レンドフルールが発売してからというもの、レンド漬けの日々を送っていました。

昨日帰宅して22時頃から3時頃までユベールルートを開始して無事に終わり、レンドフルールを終了いたしました。

ユベールの愛情EDのエンドロールを見ている時には終わってしまった・・・。と少し寂しい気持ちにもなりながら・・・長い時間を楽しませてもらったレンドと別れを惜しむのが残念でなりませんでした。

最後に感想のまとめと、ユベールルートの感想を書こうと思います(`・∀・´)

今回は結構酷評の方も多いようですね。
確かにその終わり方でいいのか・・・?と思ってしまう部分があったこともなきしにもあらず・・・とは思いますが、個人的には結構大満足の作品でした。

ストーリー的にも切なさ、恋をした時に現れる醜い感情とかそういった部分のものも描かれていたりしていたので、決して美しいものだけではなかったですけど、すごく面白かったです。

ただちょっとだけ求めることがあるとするならば、恋愛面の過程がもう少し欲しかったかな・・・?と思います。
いつの間に恋愛に進展していたの?と思ってしまう部分もあったので、そこが少しだけ物足りなさがあったかなという感じです。

シナリオ面では、毎回の感想でも言っていましたけど、個別ルートでの他のキャラの伏線が見られるというのはとっても良かったです。
結構個別ルートい入るとその攻略キャラとの絡みのみで、他のキャラが出てこないとかが多かったりしますけど、レンドの場合はその辺の絡みとかもありますし、個別ルートに入ったことによって他のキャラが気になる・・・!!というのもありますので、最後まで楽しめました。

スチルも文句なしの美しさで、カゲロー様ありがとう!!という感じです(笑)
差分込みで一人40枚ほどありますし、ストーリーの構成や伏線なども攻略していくごとに面白くなるし、個別ルートに入ってからもそれぞれのキャラのストーリーとなっていて金太郎的な感じではないので一人一人のルートにもボリュームがありました。

ただ切ない話や重い話が好きではない人には、あまり好きではないのかなという感じ。
基本的にはやっぱりシリアスな部分が多いストーリーですし、ほんわか楽しくしていたらいきなり驚きの展開が訪れて、そこから急降下ですから・・・人によっては最後までハッピーで終わらない人もいますしね。
私は個人的にはこの切なさと、それにあわせて甘さがほどほどな所がすごく良かったなとは思いますが、こればかりは好みがありますからね・・・(・ω・`)

でもでもこれだけの期間レンド発売を待って良かった!と思います。そして是非ともFDをお願いしますと言いたい!!
キャラクターそれぞれはすっごく濃いというわけではなかったのですが、まさにカゲロー様万歳。スチルの美しさとこの切ないストーリー構成だからこそキャラが際立った気がします。

個人的な好みは ルイ ギスラン ユベール レオン オルフェの順番です。
これはキャラのみではなく物語も含めた順番。ギスランとユベールは、キャラが大好きなギスランを前にしてしまいましたが、シナリオ的にはユベールかな~・・・と際どいところ(笑)
いや、でもやっぱギスラン様かな(*´∀`*)

何も考えずにただ攻略した後のキャラの好みだけならば、やはりルイとギスランですかね(笑)
ギスランはプレイ前からただ単に好きだったのですが、攻略してからもここは変わらずでした。ルイに至っては全くのノーマークでしたが攻略して好きになりました!
ストーリー的にもルイがすっごく良かったです!!

オルフェが一番最後なのはキャラ的には良かったのですが、ストーリーがどうしても他の騎士に比べてしまうと物足りなかった気がしてしまったのです。でもオルフェを攻略してからルイをプレイしたからルイを好きになった気もしますが・・・。
そしてレオンに至っては・・・アレです(笑)ネタバレしちゃうのでここでは言えませんが〇〇の方が私の好みだったからw
きっとプレイした方なら察してくれるのではないのかと思います(笑)
しかしレオンは最初にプレイしてしまったので、ルイに持って行かれた感はありますが、ワンコの様な彼には充分キュンキュンさせて頂きました(笑)

ちなみにせっかく全てのEDを回収したというのに、レオンのスチルが一枚回収できていないという困った事態に陥っておりますので、明日あらためて回収しようと思います(:D)┼─┤バタッ

ラヴィールについてですが、このラヴィールでの選択によってBADに行ったりシナリオが進んだり分岐してきます。とにかく難しかったですw
というのも愛情EDに行くためのルートが難しかった!!
必ずしも成功するのが良いというわけではないので、最初のうちに金平糖などを買って蝶にあげておかないと・・・BADばっかり回収します(笑)←経験談
確かに大変だったけど、でも個人的にはいらないパートだったとは思いません。

そして音楽なのですが・・・これはカナリ個人的には気分を盛り上げていただきました。
切ない時に流れるBGMと、なんて言ったらいいのかな神々しい時(?)に流れる歌がめっちゃ良かった!!
そしてEDのエンドロールに入る前の憎い演出。あれ感動してるところに来るからさらにうぅ・・・(´;ω;`)ってなった(笑)

毎回感想を書くたびに言ってますが、本当に良い作品だったとすべてを終わってから思います。
もちろんこうだったら・・・とかの気持ちは少なからずありますが、それでもこのどこに行っても切なさの残るストーリーには本当に大満足です(´∀`*)

ではでは・・・最後にユベール様のルート感想を書かせていただこうと思います!
ちなみに今回は終始ネタバレですので、ネタバレ勘弁という方は読み進めないでください~┏○ペコ

ユベール

では、失礼して・・・。



とりあえず私はユベールが一体何ものなんだろうかと思っていたんですけど、ミレーヌの蝶だったか・・・と納得しつつもなんだかモヤモヤ・・・。
まぁそうだよね、あんなに忠誠誓ってんだもんね。と一人驚きつつも納得をしてました。
でもこのルート結構早い段階で全容が分かったので、若干すっきりしつつ読み進めた気がします。

それにしてもこのお方は忠誠と愛情ではユベールのキャラが違うのでちょっと戸惑いました。忠誠の方だと若干ムカムカしてきちゃうし・・・←入り込み過ぎです
愛情の方だともどかしいし(笑)こんなにも心を乱されるゲームはあっただろうか・・・と。

でもヴィオレットがユベールに恋愛感情を抱いた時点で私の中には違和感しかなかったんですけど、彼女が深く愛するものだからいつの間にかその違和感は消えてました(笑)
それよりもヴィオレットがだいぶ積極的だった事に驚き、今までの騎士たちとは違う様子のヴィオレットで、まさに恋に狂った彼女でした。恋愛においての『欲しい』と思う感情とか、嫉妬とかそうゆう部分が色濃く描かれていることにもちょっと意外な感じがした。

でも、逆にそれが個人的には良かったです!ミレーヌの姿になってユベールを手に入れようとするとかちょっとびっくりする終わり方でしたけど、このちょいドロっとした感じが綺麗な恋愛だけじゃないってのが最後の最後を面白くしてくれたな~と。

あ。でもやっぱり愛情EDの小さめユベールが良いんですけどね!!
なんですかあの可愛らしいユベールは(°д°)あれは反則です。大きい方に戻ってしまった時にちょっと残念な気持ちが生まれたのは事実ですが、物語的にはハッピーEDとなったので、まぁ良しとしましょう(笑)

しかしユベールルートは、ユベールを選ぶのか、騎士を選ぶのかという選択肢しかないのでとにかく辛い!!
私は破壊の神ゼロの力を借りて騎士と四蝶たちとお別れするときには、一人暗闇の中でウルウルしながらプレイしていました・・・。でもゼロ好きなので、いっぱい喋ってて嬉しかった(笑)

ちょっと残念だったのはユベールルートに関しては、ユベール意外とはほとんど絡みがないというか・・・ラヴィールの前に話を聞くとき以外に騎士とも関わらないですし、それがちょっと残念だったかな・・・?とも思います。
せっかく全員をプレイして開放してからユベールに来ているので、もうちょっと奥深かさと言うか、濃さが欲しかったようにも思います。

しかし双子蝶の出生や、ユベールの秘密、そして全員の騎士をクリアしてるという事が前提なので個別ルートでの出来事を思わせる演出は良かった。
例えばはっきりとは言わないけどギスランがクリザンテームには供給が必要とか、ゼロがオルフェに神の子と言ったりとかね。

BADは結構スパっと終わってしまう感じが多かったですけど、ユベールの場合はとにかく愛情EDに力を注いだって感じでした。

各キャラの感想を書きたいように書かせてもらった日々でしたが、本当に楽しかった(∩´∀`)∩
レンド面白かったです。
切ないの大好物な方は是非ともプレイしてみてくださいm(_ _)m

お付き合いいただきありがとうございました♪

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