こんばんは~(*´∀`*)

まずは昨日の独り言にお付き合い頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました~!!ヽ(*´∀`)ノ
本日もとても励みとさせて頂いております♪

さてさて、連日3時頃まで起きてゲームをやっていましたので…(;´∀`)
鼻炎の薬も飲んでめちゃくちゃ眠たくてですね、昨日は早めに寝ようと思いましてかなり早めにそしてぐっすり眠りました(笑)

しかし今日は昨日とは打って変わって暴風雨でした(笑)
雨が横からブオォォォって降ってましたし、店内から駐車場にダッシュする人達がびちゃびちゃ…(´△`)
台風並みの天気で、この天気の変わりように驚きました。

さてさて、一昨日十夜EDを取りまして昨日は蒼EDまで進んでいたのですが、蒼EDまだ途中です。
やはりストーリーの肝となるキャラだからかなかなか長いですね。
他の人よりもボリュームがあります。

そして十夜EDなんですがね、最後の最後の方に行くまで何が何だか分からないんですよ(笑)
「え?ん~??」とか思いつつ進んでいくんですけど、もちろんその途中でもこうなのかな?とか、こうゆう事かな?という想像はしているんですが、どれもしっくりこないというか。

こうなんだろうな。と断定できないんですよね。

で…。
いざ迎えるEDで明かされる主人公の恐れるものや十夜の事、そしてこのEDに向けて進んでる間にずっと気になっていた事などがここで分かるんですけど、今思えば伏線だらけだったんだなと…。
最後に“あぁ、あれはそうゆう事だったんだ”と思うんですが、これはプレイした人それぞれの解釈が存在する物語かなと思います。

まだ蒼が残っているので全体的な事に関しては言いませんが、千代に引き続きここも切ない物語ではあるんです。
しかしなんだろうなぁ…切ないし儚いし毎回の如くジワジワとその切なさが押し寄せるんですが、どこか綺麗な感じというか美しいんですよね。そして温かさが感じられます。

この十夜あたりからは色々なネタバレが出てくるシナリオになってきますので、ネタバレ無しの感想だとどうにも「りな子さん何言ってるんだろう」となりそうですが…ご容赦くださいませ(;´∀`)

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まずシナリオは前回の千代EDの部分を通りながら続くのですが、まずこの千代の物語は千代EDとは違う流れになります。
なのでこの物語が迎える終わり方がすごく切なかったです。

でも私、千代が好きです(;д;)

誰よりも一番純粋な気持ちで紗夜に憧れ恋をしているというのが伝わてきますし、この恋が儚いのなんのって!!
千代もとても心の優しい人なのでそこがまた良いんですよね。

そして各章の小さな物語が終わりを迎える時にはその物語の主役となる人の視点や、その物語を傍で見ている人の視点でその章にちなんだ物語が語られるんですけどね、各章この物語が私はすごく好きなんですよね。

決してその物語は一言で『とても良い話』とは言えないストーリーだけども、表に見える憧れや切なさとか、辛さとか儚さだというのだけでなく、その影に温かさというかそういった感じが含まれているんですよ。
何だかうまい言葉が見つからないけど、とにかく一つ一つの物語は視点が一つではないという事ですかね。

人それぞれの受け取り方感じ方があると思います。

そして千代の前の日生光の物語では、彼は今回の√に重要な本を紗夜に置いていくんですよ。でも紗夜はこれを見たがらないんですよね。
『見てはいけない気がする』と言うんだけど…自らが感じるこの無意識の警告はあながち間違いではないわけです。

この本の内容や意味が分かるのは最後の方なんですけど、ここで日生は全て分かっていたのかとちょっとゾワワワーとしました。
そしてここで更に日生光という人は何だったのかと、より謎めくんですよ…。

紗夜に関しては日生、千代の物語を迎え終わっていくと心がどんどん弱くなっていくように感じましたね。
もういつ紗夜の心が壊れてしまうのか…と思うほどです。

でもこの辺りから十夜が紗夜に手を差し伸べ彼女の心を守ろとするんですけど、十夜自身紗夜に執着しているし紗夜も十夜に依存しているように見えるんですよね。
しかも異常な程に。

紗夜は十夜がいなかったら生きていけない程ですし、十夜は紗夜がいなければこの世界の意味がないと言っていい程。
紗夜にとっての十夜は自分の唯一の味方であり、肯定してくれる存在で自分に愛を注いでくれる人なんですよ。
だからこそ誰よりも兄という存在を失いたくないと思っている。

十夜は十夜で文字通り紗夜が全てなんですよ。
『紗夜の為』これに尽きます。

ここ、期待していた暗さ重さみたいなものはそこまで感じないんですけど、それでも仄暗い感はあります(`・∀・´)
スイクラとかみたいにズドーンズーンではなく、全てにおいて時間差でジワジワ攻めです(笑)

そして肝心の十夜なのですが主人公をとてもとても可愛がっていて、それはそれはお姫様のように扱うんですよ。
序盤にも少し言ったのですが、紗夜と十夜は兄妹にしては恋人のような振る舞いや距離感な事が多くてですね、とても違和感を感じるんです。

でも紗夜にとっては唯一自分の親族の中で兄を一番信用し大切に思っているので、そういった事もあるからのここまでの依存?なのかなと…思うんですが、それにしても何だか怪しい訳ですよ(笑)

私の最近のお気に入り兄といえば、もし神のマサトなんですがあれとはまた全然違うんですよね~。
狂気的でもないし女として好きとかゆうそうゆう感情的な物ではないというか…うまく言えないーヽ(`Д´)ノ
もっと精神的な深い部分の繋がりというか想いというか、そんな風に感じます。

だけど兄の十夜は紗夜に対しての深い愛を感じるんですが、まぁこれも異常など大切にし気にかけているのですよ。
所々で『俺は身も心も紗夜のものだから紗夜が好きにしていい。でも紗夜は違う。』としきりに言うんです。
この言葉の意味が初めて分かった時に何とも言えない気持ちになるんですよ!!

そして全てが分かった時に初めて、十夜が紗夜を異常な程大切に思い甘やかす意味や十夜が紗夜に告げる言葉の意味、そして周りの人から感じる違和感なんかが全て理解できます。

これが分かった時に、ここでの桐島先輩や千代ってかなりポイントだったなと思いますね。
それと日生光が紗夜の為に残す一つの物語と告げる言葉。
まず、紗夜がこの本を意を決して開いた時にいくつか十夜に関して『そうゆう事か』と思うんですけど…やっぱり日生光って一体何なんだろうって思う。

でもイマイチこの人に関してはちょい謎が残ります。
これほどまでに紗夜自身に自分の存在を強く刻みつけて、更には紗夜に読ませるべくして用意してある本。
これで紗夜も自分の中に封じていた様々な記憶を思い出していくんですが、これ思い出していけばいくほど紗夜が壊れてしまうのではないかと…。

でも真実にを知った時には、どこの√よりも衝撃的でしたね。

いや、まさか…ねぇ?

まさかまさかと思う真実が隠されているし、二人の仄暗くちょびっと切ない物語を楽しませて貰ったなぁという感じです。

TAKUYOさん最後まで裏切らないなぁと思いましたし、十夜EDでこの真実を知るとあいつと仲良くなれなかった意味とかこのEDを迎えるまでに感じた小さな違和感が全部スッキリするんですよね。

あーうまく言えない~(;д;)

まぁ蒼ED、その他諸々を回収したらまた改めて喋りますので!!(笑)

明日はちょこっとお買い物に行きつつゴルフの練習に行ってこようと思います(*´∀`*)
また夜には喋りに来ると思いますので┏○))ペコ

ではではフワフワ感想になってしまいましたが、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~(´∀`)

今日こそ夜更かしして蒼√終わらせるぞ!!
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