こんばんは~ヽ(・∀・)ノ

熊本でかなり大きめの地震がありましたが、皆様がお住まいの所は大丈夫でしたでしょうか?
あちらの方は阿蘇山なんかもあるので、余震も多いようですし心配ですね。

まずは、昨日の独り言を覗きに来て頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントも下さいましてありがとうございました!!
長々と喋ってしまいましたがお付き合い頂きとても嬉しく、そしてとても励みとさせて頂いておりますm(_ _)m

今日からは各キャラのEDに繋がるシナリオの感想のみとなりますので、長くならずにお話し出来るかと思います♪

昨日は早々に今購入しようと思っている物を全て予約を終えたのですが…主にFFと生贄CDですね(笑)
9月のFFまで予約完了しています。
とうぶんは他に無駄なお買い物を控えないと…(;´∀`)

そして昨日は帰宅してから死神の続きをプレイしていたんですけど、暗闇の中PSPを握り締めながら涙をボロボロと流し、何と…午前2時半までプレイしちゃいましたよ~(;д;)

このタイトル全てにおいてジワジワなんですよ!
涙するシーンでも(´;д;`)ブワッじゃなくてジワジワくる感じですし、シナリオも先へ先へ進むごとに面白くなりますし。

昨日は日生先輩から先の√に進んで桐島先輩と千代のEDを回収してきました。

ここでは日生先輩のシナリオを無事に解決し通り過ぎてから、その先へ進むという感じになっているんですが…。
日生先輩のシナリオが日生√じゃない所だと胸にぽっかりと穴の空く用な喪失感を誘うものとなっていて、本当切ない感じなんですよね~。

この時の主人公の様子を見ていると何だか切なくなってしまいます。

日生√で明らかにされたある真実があるんですが、ここではその真実を主人公達が明かそうとする流れになっています。
そしてその先に待ち受ける結果が何だかとても切なかったです。

ではでは桐島先輩ED&千代EDの感想とシナリオの流れなど喋らせてもらおうと思います。

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桐島先輩と千代の√は同じシナリオを通るのですが、最後のED部分が異なるという感じになっています。

そもそも千代桐島先輩といつも一緒にいる不思議な雰囲気をまとっている青年なんですが、彼もまた自分の記憶を持っていないんですね。
自分が何者なのか一体どうして存在しているのかも分からないんですが、桐島先輩が小さい頃に千代に出会い、それから共に過ごしてきているので二人は大切な友人であり幼馴染という関係です。

日生√へと突入した第四章からのスタートとなるんですが、日生のシナリオが解決する辺りから桐島先輩との距離が縮み始め桐島先輩と千代の物語が幕開けていきます。

というかね、このタイトルは皆の物語を見ていく感じなんですよ。

第一章は太宰ともゑ、第二章はルイスと名乗る男、第三章は夏目くんと○○、第四章は日生先輩という感じで彼らの物語に関わりながらもそばで見ていく形になります。

そして、今回の第五章が桐島先輩と千代の物語となります。

今までの物語もブワーーっと泣くというよりは、ジワジワでも涙が止まらないって感じだったんですが、ここでは桐島先輩との淡い恋模様も面白かったですし千代と桐島先輩の絆というか何というかもう本当にとっても温かい物語だったんですよ!!

最後の方は常にポロポロと涙を流しながらプレイしていました。

千代と桐島くんそれぞれの想いとか、更に主人公が抱く想いとか色々なものが交差してもう耐えられねー゚(゚´Д`゚)゚って感じでした。
この3人がそれぞれに持っている感情が、本当に淡く儚い感情というかなんというかうまく言えないんですけど終始切ないです。

日生先輩での喪失感をうまく補ってくれたなって思います。

日生EDでは恋愛においてのちょっと黒い感情というか人の持つ重めな感情が感じられるんですが、ここでは打って変わって桐島先輩と主人公らしい淡く儚く、温かい恋という感じがしましたし桐島先輩のピュアさにニヤつきました(笑)

桐島くんは日生先輩とは違って好意を持たれているのかどうなのかあんまり分からないんですけどね、その中でも少しずつ主人公への気遣いとか優しさが増えていってその向けられる優しさがくすぐったい感じもしつつ、微笑ましいんですよね。
それが確固たるものとして感じられる頃には、エヘヘ(。-∀-)と無意識にニヤつきました。

この二人の恋には日生との出来事や千代の存在などがあって深まっていくんですけどね、千代を含めた桐島先輩と主人公という関係性があったからこその二人なのかなとも思います。

桐島先輩って真面目堅物なんですけど、いちいち優しいんですよ!
しかも基本照れたりとか全然なくて、この手のタイプによくある『う、うるさい(赤面)』みたいなのがないなぁ~って思ってたらね。

あったんですよ!!(;゚∀゚)=3ハァハァ
最後の方に!!その瞬間に可愛いー(″ノдノ)ってなっちまいました…。
何この人…ってゆうかこうゆうのが無かったから無駄に萌えた(笑)

しかも桐島先輩のEDは切なくもあるけど、今の所一番幸せなEDだと思います。
エンドロールを挟んでのその後…みたいな部分がね、本当にもうすんごく幸せで温かい気持ちになる終わり方なのです。

心の底から“良かったなぁ”って思えるEDでしたね!!

そしてここでのメインは霧島くんだけではなく、千代もいます!!
この人の主人公に対する想いというのもこれまたすっごく良いので、色々言いたいんだけどネタバレ嫌だから是非プレイして欲しい!!と切実に思います。

千代と主人公の恋はもう【儚い】この一言に尽きます。
ある意味でずっとずっと憧れを抱いていた存在に出会う事の出来た千代。その存在が主人公なんですけど、近くで共に過ごし恋をする事が出来てとても幸せだったんだろうなと。

主人公も千代に対して淡い気持ちを抱いているんですが、ちょっとリアルでしてねここでこの気持ちを恋とは位置づけていないんですよ。
千代と同じ意味の「好き」かは分からないけど、彼女なりに千代の存在は自分にとって大きなものだと認識しています。

それを伝える場面なんかもう儚く美しいのです!!

あぁ~言いたいけど言いたくない。
この気持ちを分かち合うために死神と少女是非ともプレイして欲しい。←(笑)

この千代と主人公の恋がもうまさに、春にしか咲かない桜の様な感じなんです~(;д;)

そしてこの千代の物語の終幕ではある一つの物語が語られているんですが…何か匂うんですよ。
千代と主人公が匂います(=_=)
とりあえず全EDを見てから…何かあるのかなって感じです。

桐島EDと千代EDは、切ないけどとても温かい物語って感じでした。

しかもですね、今回は前回の日生を通りつつ桐島先輩へと来るじゃないですか、ちゃんと攻略対象側も日生との起こったことを“あった事”として今回の√に入っているので、サブキャラの面々も共に進んでいく感じなのが良いなぁと思いました。

EDをいくつか迎えてもシナリオを進めるごとに、物語に深みが出るんですよ。

そしてね、めっさ気になる事がありまして…。
一応誰とかは伏せますが、日生√でも桐島√でもある人が個別の√に入ると消えるんですよ。
これ何を意味しているんだろう…。

色々と妄想が広がるんですが今回ばかりは何も思い浮かばない(笑)
どうゆう事なのか…。

お次は遂に参りました…!!

お兄様である十夜EDへと向かい進めていこうと思います。
すんごい楽しみ…お兄ちゃんといえばマサトを思い出すけど、今回のお兄ちゃんはどんな闇を見せてくれるのか…。

期待です(〃艸〃)

ではでは、今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました┏○))ペコ

どんどん死神と少女にハマってゆくりな子に
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コメント

  1. りな子 | -

    シロ様

    シロ様お久しぶりです〜o(^▽^*)o
    お元気でしょうか♪

    死神と少女とても楽しんでおります〜(°∀°)
    シロ様持っているのに開けていないなんて!笑
    でもプレイする前はそれが勿体無いと思う気持ちも分かります♪

    シロ様はI DOLL U購入されたんですね〜(^^)
    確かイラストは藤原ここあさんが描かれているやつですよね!

    開始5分で変態ドMとはw
    ちょっと楽しそうですね(^ ^)♪
    最後まで楽しんで下さいo(^▽^*)o

    ではではコメントありがとうございました♪

    ( 09:31 )

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