連日レンドフルールの事で頭がいっぱいなりな子です!

毎日毎日夜ふかしをしながら過ごしておりますが、レンドのED回収が結構大変です(;´д`)
昨日仕事の休憩の時間にレオンの忠誠EDとBAD回収に励んでいたのですが・・・何しろBADの分岐が多いこと多いこと!!早送りが可能といえども結構時間がかかりました。

そしてやっとレオンの忠誠EDとBAD回収が終わりましたので、ホテルに帰ってからギスラン様の攻略開始をしました♪
本当に書きたいことを書きまくている感じになっていると思いますが、そのあたりはお許し下さい(笑)

率直な感想を言わせていただきますと・・・

( ゚Д゚)<どいつもこいつも切ない思いばっかりさせやがって~!!
と言いたい。

甘甘なストーリーでキャッキャできるというのも楽しいんですが、これだけ切ないストーリーのオンパレードというのも悲しいんですけど、良いものがあるんですよね。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

レオンもなかなか切ない内容でしたが、ギスランも負けず劣らずな切なさであります。しかしレオンに比べると終わり方はまだハッピーな方なんじゃないかなと思います。

今回はネタバレを含んでいるので、未プレイの方やネタバレは嫌よ~という方は読まないことをオススメいたします┏○ペコ

では早速感想を・・・。

ギスラン2


まずレオンを攻略した方ならギスランがちょいちょい謎の行動をしていたのを見ていたはず・・・なので、その理由が分かるようなルートになっています。
恐らくなんですけど、各キャラルートに他キャラの事についての伏線が張られている感じですかね。

ギスランの所にも・・・。
他騎士に対するちょっと気になる一言が織り込まれていましたし。

私はレオンルートでのギスランを見て【ギスランどうした!!】と思っていたのですが、彼のルートに入りそうゆうことなのねと納得。

それぞれ騎士は『何か』を背負っている運命なので、キャラによってその『何か』がヴィオレットと攻略対象の騎士達を切ない恋物語へと導いて行く感じっで、そのどれもが重い運命なのでどこに行っても切ないんですね~。

ギスランの背負っているものはギスラン自身と国が深く関係しているんですが、途中プレイしている時はどうにもならないのかも知れない((((;゚Д゚))))と思わされて、もしやこの人は全部がめっちゃ悲しいんじゃないの!?と思いました。
一人ハラハラしながらゲームを進めていたのですが、まぁ結果はプレイして頂くとして(笑)愛情EDは悲恋という感じではありません。

先程も言ったようにレオンに比べるとわりとハッピーな結末なんじゃないかなと思います。

そしてこのギスランルートではキーとなるキャラがいます。
そのキャラの切ない恋物語も関係しているので、ギスランとヴィオレットのみのストーリーという感じでもないので相変わらずのボリュームでした。
ちなみにそのキャラの物語というのがなかなか悲しいわけですよ!しかもこのキャラの正体を知って結構びっくりしたわたくし(笑)
ただの脇役かと思っていたことに謝罪をしたいと思いますm(_ _)m

個別ルート序盤は忠誠心の強いギスランならではの行動に笑ってしまうシーンもあります(笑)
とにかくレーヌとして認めたヴィオレットに対してのギスランが、なんかすごい(笑)そこまでの忠誠心が逆に驚くぐらい、出会った時とはガラリと変わるので、彼ならではのギャップが思う存分堪能できちゃうルートだと思います。

そして彼の特徴とも言えるあの性格ですが、まさに武士(?)というか騎士(?)というか・・・硬いなこの人は!という印象ですが、そのわりに思ったよりも甘さもありますし、基本的な性格はよくある『男兄弟の中で育ったから女の扱いは分からないぜ!』的な人なので、ヴィオレットがある時泣いてしまうシーンとかでは、ギスランは激しく動揺してしどろもどろしている感じとかが何とも言えません!w
あぁやっぱりギスランいいわ~と(笑)

常に冷静な彼もヴィオレットに対して心を開いてくると、その内側を見せてくれるようになって本音を出すシーンがあるんですが、ここが一番切ないシーンなんじゃないかと思います。
ギスランはヴィオレットを一番に考えていて、ヴィオレットもギスランを一番に考えています。で、褄紅もギスランを大事に想っているので本当になんていうのかな、どの人との繋がりにも忠誠とかが軸にあるのでそれによって切なさが倍増している感じですかね。

そしてレオン同様スチルがまぁ素敵なんですけどね、音楽を嗜むという彼がピアノを弾く姿は必見(*´∀`*)
素敵すぎる姿に一人興奮してしまいました(;゚∀゚)=3ハァハァ
しかもなんだろう・・・立ち絵も素敵なんですけど、スチルでの彼はなんというか美しいんですよ。端正な顔立ちでホント綺麗なんですよね~。ギャラリーではこれでもかってくらいギスランのスチルを見まくりました(笑)

個別ルートに入るとヴィオレットに対しての想いが顔を出し始めるんですけど、いつの間にかそれが彼の中で強い思いへとなっているので、若干いつの間に・・・感がありました。
で、ヴィオレットとギスランはお互いが積極的にいくタイプではないので、どちらかというとヴィオレットが積極的になる場面があって、レオンルートのヴィオレットとは違った彼女の一面が見られます。

このルートも切ないことには変わりないのですが、ギスランらしさがたっぷり詰まっているルートだったなという感じです。
レオンとはまた違った苦しい運命に翻弄されるんですが、愛情EDと言えども苦渋の決断をします。もちろん二人の幸せな未来のためにですが、どうにかその未来を迎えようと奮闘している時が何とも言えず切ないです。

レオン、ギスランとプレイしてみてこの切なさは、ただの悲しい恋とか結ばれない恋というだけのストーリーではないので、結構『マジか・・・そんな決断もありなんだね。』ってなることもしばしば。

ギスランの忠誠EDはまだ未プレイですが、レオンのときの忠誠EDは本当に切ない終わり方だったので思う存分ギスランとの悲しい恋物語に浸ってやろうと思っています(`・∀・´)

ちなみに最後になってしまいましたが、レオンとヴィオレットのパッケージデザインにもなっているスチルが出てきたときは本当に鳥肌がゾワワワーとなります。

まだまだ言いたいことはありますが止まらない独り言になるのでこの辺で締めくくろうと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

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