皆様~~~~~!!!!

夜中の独り言を覗きに来てくれたというのに…また喋りに来てすみません…。
しかし、ヴァルプルガの一周目を終えたのでどうしても喋りたくて来てしまいました!!

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まず私の初回√は兄である泉蘇芳からの攻略です。
キャラについての感想は後半で喋りますが、この作品をプレイしていて私は「めまぐるしい」とか「展開が早い」と感じているというのは前回にも伝えたと思うのですが…。

今回蘇芳の全EDを回収してどうしてそうゆう印象を持ったかが分かったんですけどね、この物語には主人公である詩生(しお)に起こる出来事と、双子であるトラ・リュウの一族の事、そして兄である蘇芳のこと、加えて謎の青年の事、極めつけに主人公たちが住む街のことなどなど…色んな事がこの一つの物語に関わってきます。

なので一つの物語の軸があってもそこに色々なものが介入してくるので目まぐるしく物語が進むように感じたんだと思います。
それが一つ一つ話が進むことで一つにまとまっていきそうになって繋がっていく感じなんですよね。
それとそれぞれの人達の生きる為というか、自分たちの守るモノの為に色々な想いが交差していて凄くもどかしいというかですね…。

例えばリュウやトラの大切にしたいモノを取れば主人公や兄はいい気はしない様な選択を迫られたり、でもそれはリュウやトラからしたら主人公に嫌な思いをさせるかも知れないから進んでしたい事でもないというもどかしさだったり…
それぞれの想いが重なって起こるあらゆるものが絡まりすぎているんですよね。

いつもながらネタバレしないで伝えるのって難しいですね(;´Д`)
こいつ何言ってんのか全然わかんねぇYO!!と思う方もいるかもですが…すみません(笑)

それでですね、結論から言うとりな子的にはカナリ面白かったです。

プレイ前にというか購入する全然前にむしろVitaの発表前とかかな??その時にちょっと感想を見たんですけど、シナリオがあんまりだったとか短かったとか色々目にした事もあったので若干不安もあったのですが、個人的にはそんな事はなかったと思います。
まぁたまたまネタバレなしで見たときのその言葉の印象が強くて覚えていたというのもあると思いますが…。

ただ誰か一人を攻略したからといって全てが見えるシナリオではないので、今蘇芳を終わらせただけでは謎が残っている部分などもいくつかあります。
これはその人の√をプレイしないと解決していないという事なんだと思います。

この物語に深く関わっているであろう部分はトラ・リュウ√にもありそうですし、一番重要なのは完全に謎の青年なんだけど今すぐにプレイしたいと思ってしまうほどすごく気になる存在なんですよー!!
蘇芳√でも少し何者なのか?とかには触れているし、ちょっと彼のことが分かる過去なんかも描かれているんだけど…でもそれが全て分かるわけではないから余計に気になるように作られているんですよね(笑)

めっちゃ気になるー!!けど我慢して次は双子にいかないと…(笑)

それとね、この主人公のデフォ名は泉 詩生って言うんですけど、プレイして思うのはすごく作品にぴったりな風に考えられている名前だなと…。
詩生(しお)って…完全に内容とタイトル名を絡めてる感がなんかゾワってしました。
ヴァルプルガというのもどこからその名が付いたのかシナリオ中に出てきますしね。

とにかくまだ初回で一周目だけど、これから切ない出来事が待っていそうな予感がすごくします。
特にあいつの√で!!
なのでちょっと怖いような、でも期待もしているような何とも言えない気持ちです(笑)

ではそろそろシナリオ感想に蘇芳の感想を含めつつ喋ろうと思います♪

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今の所、蘇芳のEDは4種類回収しています。
グッドEDとちょっと闇のあるED、そして平穏に過ごしているけど切ない気持ちの残るED、バッドっぽい終わり方が2種類です。

グッドEDを迎えるまでですが、わりとクライマックス的な所も越えても終わる気配がなくてですね、どんどんりな子の好きな方向へと進んでいくのでどうなるのか分からないまま行くのでちょっと不安になったりもしました(笑)
でもこの最後の最後のりな子好みな所が目が離せないんですよ!!

はっきり言って恋愛らしい場面とかキュンとする場面とかは、その最後の方までマジで皆無です(笑)

なので途中で (°д°)<あれ?私今乙女ゲームしてるよね?蘇芳って攻略対象だよね…?? と思ってしまうほど、ミステリー物をプレイしてるんだっけと錯覚するほどにただシナリオが面白いゲームだったんですよ(笑)

しかし…この最後の所に詰まってます…色々と…。

ただ、甘甘~♪な雰囲気とかそうゆうのではない!!
多分ちょっとだけ重くて暗い雰囲気だけど、でもピュアさがあるというか…儚い感情って感じというのかな。
私はこの感じは蘇芳と詩生には合っていると思うし、この作風にもとても合っていると思うので物足りなさとかそうゆうのは全く感じませんでした。

ただ蘇芳があまりにも詩生を大事にしすぎていたので、この最後でりな子の好物シナリオへとなっていなかったら本当にただのシスコン物語で終わる所でしたよ…。(笑)
しかしこの最後の最後の蘇芳√での山場的な部分は、どうやって終わるのか想像がつかなかったので色々覚悟をしていました。

ちなみに私はグッドEDとその他2つわりと好きなEDがあるのですが、これEDのタイトルだけ言っても色々分かってしまいそうなので伏せます(笑)
グッド以外の2つはバッドEDの部類に入るであろう切ない終わり方のEDと、グッドよりもちょっと下のグッドみたいな終わり方のものです。

声を大にしてこのEDが好きすぎるー!!という程の暗くて重い歪んだ愛みたいなEDはなかった…←好みがおかしいw

あ、だけどこの蘇芳ってキャラ途中まではマジでりな子全然好きじゃなかったんですけどね、最後でかなり好きになったんですよ。
何故かとは言えませんが…(´・_・`)
シナリオが終盤の面白いことになる時には 遂にキタ━(゚∀゚)━!この時が!! と思った位い興奮で出来たので、なかなか面白いお方でしたよ~(ノ´∀`)ノ

そしてですね!!
この作品スチルに動きとかがって仕掛けがあるって言ったんですけど…なんと!!それだけじゃなかったんですよ…。
ここぞ!という時のシーンでは何だかそのシーンだけアニメを見ているかのような感じで流れだして、食い入るようにみてしまったんですよね。

雨が降っている様子とか文字が出て消えていく演出とか、スチルというよりもはやあれは映像に近いと思います。
スチルをうまいことつなぎ合わせて見せている感じなんだけど、一つの映像みたいに流れるんですよね。
これまたうまく伝えられなくてすみませんなんですけど…(;´∀`)
とにかく凝っていました!!ここもかなりシナリオを楽しむ上でとても良い方向で働いてくれたと思います。

ギャラリーではその時に使われていたスチルを見ることが出来るんですけど、何かねぇ見ていただくと言ってる意味が分かって貰えると思うんですけど、なんかすごく切ない気持ちになるんですよね。
シナリオでの過程とかもあると思うんですけど、どうしても「切ない」という言葉が出てきてしまう~!!

そしてこのOPの曲がね余計にそうゆう気持ちにさせるのかもね…。

『この恋が私を殺す』とはうまくつけたキャッチフレーズ?だなと思いますよ!!←ちなみにこれはまだ見ぬキャラの√の事を思って言っています(笑)

しかしながら恋愛という感情の面では蘇芳√は最後の方まで形を成していないので、シナリオに夢中になって引き込まれてる部分の方が多かったですね。
最後の最後に描かれている気持ちは綺麗なものだと思いますけどね!

だけどすごく微妙な気持ちになったEDが一つだけあるんですよ…これ多分終わり方があんまり蘇芳関係ない感じになっていて更に完全なるBADなんですけど、蘇芳√じゃないよねこの終わり方!!って突っ込みたくなる内容でした。
でもまぁ次に双子をプレイする私からしたら、そこにつながる感じなので良いんですけどね…。

あーヤバイです…。
寝ないといけないんですけどトラ少しプレイしてから寝たい…(笑)
ちょっとだけ…ちょっとだけプレイしてから寝る事にしようと思います(;゚∀゚)=3ハァハァ

実は今夜中の2時を迎えておりますが、さっき?約2時間前ほどに独り言書いたばっかりなので今の一人ごとは朝に更新されるように一手間加えようと思っております。
なので覗きに来てくれている頃は朝ですね|ºдº)

明日は眠い目をこすりながらの一日となりそうですが、ヴァルプルガの為ならしょうがない…という事で行ってきますε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ笑

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!
というか、いつもお付き合い下さっている方々、私が何回喋ろうとも寄り道してくださって本当にありがとうございますm(_ _)m

ではでは(´∀`*)ノシ


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