(*・ェ・*)ノ~貴様達!!☆コンバンワ♪
↑ネージュに感化されています(笑)
乙女の皆様を貴様とお呼びしたことを深くお詫びいたしますm(_ _)m

私の初TAKUYO作品(だったような気がする…)のスイクラを開始しまして、あれやこれやと道に迷いながらなんとかEDを迎えることができました~!!
記念すべき一周目は密原くんです♪

まずはネタバレしないように…と思っているのでどこまで言って良いのかわからないのでなるべく慎みますが、何言ってんだこいつってなったらすみません(;´∀`)

mitsuhara

まずまだ一周目なので気になることがありすぎてちょっとふわふわしている感じです。
タイトルについての感想は全攻略後にガッツリ書かせてもらうとして今回はふわっとした感想になると思いますのでそこんとこよろしくです♪

今回の主人公である柘榴ちゃんを始めとする登場人物、というか今回は“お茶会”に呼ばれた人たちは何かしら影とか狂気とか、そういったものを内に抱え秘めています。
と、言ってもまだ一人目だし密原以外のキャラとはそこまで深く関わっていないのでなんとなくという感じになりますが、恐らくそうなんだろうな…と。

そして柘榴は特に抱えている闇とか影というものと、そして柘榴自体の『欠けている部分』というのをスイートクラウン気に入られてこの場に呼ばれています。

柘榴以外の人たちも何かを抱えていて、そんな人たちを選んでスイートクラウンがお茶会に招待しているんですけど…
その集められた彼らは自分のもとに来た招待状に不思議に思いながらも、どうして招待されたのかという興味本位や自分の持つ目的(?)のためにスイートクラウン城へとやって来ています。

招待状の通りに午前三時の茶会を行い、それだけで終わるはずだったのが…
そこで起きた出来事によって柘榴が今まで心の内に秘めていたある願いを想った事からこの物語が幕を開けます。

ジャンジャカジャーン~♪



ちゃんと見ていなかったので全何章とかわからなかったですけど、フルボイスをしっかり聞いて7~8時間くらいでコンプ出来たと思いますが、昨日の夜から開始してるので大体の時間になります。
ボリュームもありますし、私的には密原攻略は後半に差し掛かるほどに面白くなった√でした。

そして主人公の心理描写というか心情とか、攻略対象側の視点も途中で出てくるので、この時にどう思っていたかとか気持ちの変化とかも細かく分かるので面白かったです。

共通√と個別√の違いの判別がよくつかなかったですが、個別らしい√に入るとほぼ密原としか関わらなかったので途中から“もう個別なのかな??”って感じでした(笑)
ちなみに、途中までは『アレ~??密原くん全然クソヤローじゃないな…』と思いながらプレイしていたんですけど、途中からいろいろなことが分かってきて面白くなってきましたよ~。

そこで動き出すまではふわっとした中で物語が進んでいくので『?』となりながら進めるわけじゃないけど、ちょっとモヤっとしながらというか気になりながらも釈然としない中進んで行きました。

だって密原の外面の良い時間が長くてですね、私の求めていたキャラ紹介とかで見ていた彼とは全然違うんですもん…
でもそれは中盤を越えたあたりから密原自身に動きがあった時に、一気に仮面が剥がれましてここでやっと私の中でスッキリして進むことができました(笑)

彼のあの人当たりの良い感じとか彼の抱えているものとかの諸々が見えた時に、あぁこれを待っていたよとなります(笑)
でも、重すぎる…やべぇ…ってほどのものではなかったけど、その抱えている気持ちから生まれた本来の姿を隠すための密原自身とか恋愛に対しての執着というか、そうゆうのが何とも言えないんですが、この仮面が剥がれる出来事というのも私個人的にはそうゆう流れなのか!!と楽しめました。

個人的には最初の時の密原よりも最後の方の密原の方が大好きですね(´∀`)
しかもこの化けの皮が剥がれてからの密原の方が可愛いしギャップ萌えできるし、なによりも主人公とのやり取りが微笑ましかったです。

中盤までは…というかこの私がスッキリする所まで来るまでは、物語とか密原の真意があまりにも見えなくてですね、想像していたよりも重くないなぁ…と思いながら進めていたのですが。
途中からはきたきたきたきたー!!ってなりましたね(笑)

後半に差し掛かろうか…というあたりで色々な物事が大きく動き出して一気に面白く、そして若干重い方向へと変わっていきましたし。

全体的に人の『欲』について描かれていて、ここで求めるというのは好きだと思う気持ちから求める欲とか、その想いから生まれるちょっとドロっとした部分とかがポイントとなっているんだと思う。

そもそも柘榴の対応に最初はめっちゃ違和感があったんですよね、人形みたいというかなんというか感情のない子みたいな感じで、キャラとのやり取りにも『おいおい…この子大丈夫なのかしら…?』とさえ思ってしまう程に(笑)
しかもその感じが結構長く続くもんだからこの人は恋とかできるの?というか、このままじゃ重いシナリオも鬱っぽい流れも全く想像できないんですけどー!!と思っていましたからね。

でもそんな心配はいらなかったですね。

ちゃんと恋が始まるし重くもなる。個人的にはグッドEDもいいと思うけど歪愛EDが好きですね!だってなんといってもそうゆうのを求めてスイクラを始めたんだから!!(笑)←

ちなみに話がちょっと逸れますが私やっぱり日之世がすんごく気になる…。ところどころ狂気に満ちている彼は一体何がしたいのかめっちゃ気になるんですよね…。
しかも日之世の声は柿原さんなんだけど、あの囁キング(ささやきんぐw)の柿原さんがイヒヒヒヒって笑ってるんですよ…
何この影どころじゃないモノを感じるキャラクターは!!(笑)

早く日之世攻略をしたいと思いながらも、密原√ではそこまで絡むこともなく…しかも古橋くんとも全然喋らなかったのでこの2人についてはほとんどよく分からなかったですね。

でも、ここで一番関わったトノですが…久瀬くんです(笑)
なんだか思っていたキャラと違くてすんごく良い子だったんだよな~。
特集とかでチェックしていたイメージだと、ただのトノ様タイプのおバカな常識の通じない人なのかと思っていたんだけど、主人公の生い立ちの話しを聞いて、では俺が弟になってやろう!!と言って、本当の姉のように一番気にかけてくれて、いつでも応援してくれて常に優しくしてくれる存在でした。

でもここまですんなり弟になり、それを当たり前のようにできる彼に違和感も抱いたんですが…シナリオが進んでいく中で久瀬くんがある事で喜ぶシーンがあるんだけど、そのシーンで喜ぶ姿も見たらどうでもよくなった(笑)
この人の√で分かればいいや…すっごく喜んでるしってなっちゃいましたね┐(´∀`)┌

だからこそ歪愛EDの時の彼にはとてもかわいそうな感情を抱いたけど、それさえも私を喜ばせる内容だったのは言うまでもありませんね~(。-∀-)
あ、言っておきますけど私はいたってノーマルですよ?歪んでいませんからね!!(笑)

柘榴が抱えているものとかについては是非プレイして知ってほしいと思いますが、そのことがキッカケとなって無くしているものを手に入れて、でもその感情を自分が持ってもいいものなのか?と、もがきながら密原と距離をあけたり縮めたりする流れは新鮮で面白かったです。

というのも最近プレイしたタイトルはわりと男のほうがグイっときて女の子は『はて?』ってなって、からの好きだと自覚する流れだったんだけど、柘榴は先ほどのとは違う意味で『はて?』となりながらもふたりの間に溝が生まれ、それから自分から歩み寄っていくから新鮮だったというのもあります。

恋愛面では事前に聞いていた通りサクサク進まない、ゆっくりと距離を縮める感じというか…
密原との場合は一度近づいてる風に装って一悶着あってから真の意味で進んでいく形なので、私の気になるいつの間にか感は勿論ないですし、お互いの心情とかが合間合間で描かれているので少しずつ気持ちが動いているのが分かって良かったです。

そして甘さなんだけど普通に考えたら多分そんなに甘くないと思うんですけど、状況が状況だからなのかあま~く感じるのはなんでだろう…
いや、甘いのかな?

ニヤニヤできました~!!というのとは違うんですけど、何だろうな、何か甘く感じたんですよね。
うん(゚д゚)(。_。)_。)
そこも楽しめた部分ではあると思います。

ただ、スチルが差分ばっかりなのでもうちょっと違うのが欲しかったなぁ~とも思います。
でも内容が面白かったからCG鑑賞するまで気にならなかったけどなっ!(笑)

そして柘榴自体が最近プレイした乙女ゲーの主人公達とは全く別のタイプの子ですしね。
まじで最初は不思議な子だったけど(笑)

この子は苦しかったかもしれないけどスイクラに呼ばれてここに来て良かったんじゃないかと思いますよ。
自分の気持ちとかと向き合って欠けているものを手に入れてさ!!

そうそうこのタイトルのサブキャラもなかなかのメンツでですね(`・∀・´)
とりあえずガートは家に欲しいです。あー…プレイした方なら分かると思いますが私のような○好きなら欲しがると思うんですよね!

ちなみにネージュって男の子だったんですか?
私ずっと女の子だと思ってたんですけど…彼って呼んでて男なんだ!!って知ったんですよね。
でもネージュすんごく好きです。顔がロバだけどちゃんと( º言º)こんな顔とかいろいろな表情が出てくるし『貴様!!』と呼んだりするけど面白かったですし(笑)

とりあえず
『誰かに見られている羞恥心こそ性欲を高める起爆剤』という言葉に大爆笑しました(笑)
なんですかこのロバは(笑)

ちなみにいつもの流れで行くと私は(*ノェノ)キャーケイファー!!ってなりそうなもんですが、今回は見た目は美しいけどそこまでの萌えという対象としては見ていないです(笑)
なぜなら全ての興味がネージュにいってしまったから…。

どこまで喋っていいのかわからないのでそろそろネタバレいきます(笑)
すんごく喋りたくて仕方がないので…(;´∀`)
ネタバレは嫌よ~という方はここでページを閉じちゃってくださいね~(´∀`*)ノシ 






















|д・)






































|д・)イイデスカ?


































では…。

とりあえず先程も言いましたが、もう密原の上辺だけの時の恋愛はモヤモヤしながら進めていましたよ。
重くないしこの人ってクソヤローなんじゃなかったの??と不思議に思いながらシナリオを進めていたので、いつ分かるんだ、いつ本性を出すんだと今か今かと待っていました(笑)

でも遂に出てきたときは…なんとも衝撃の出来事で表してきたのでいきなりキタ――(゚∀゚)――!!って思いましたね(笑)

まさかの柘榴によってプライドをズタズタにされ、どん底に突き落とされてからの本性だったので、このシーンの時にはVitaを握り締めてプレイしていました。
というか密原はどん底に突き落とされてからの方が彼らしさを発揮してきたと思うし、それからの二人の関係性がなんだか良いものだったなと思います。

ってか密原なんだかんだドMなのかしら?とも思いつつ(笑)

なので恋愛面の進み方とかはサクサク進む感じではないし少しずつお互いの距離が近づいていくというか、そもそも最初は女の子大好きな密原なのでホイホイ来るけど、その時はただのいい人なので恋愛ではないね。
甘くもなんとも思わないですし(笑)

ただ眺めているだけって感じだったんです。

でもこの後にどん底に突き落とされてから柘榴が歩み寄って、密原と距離を縮めながらお互いが恋愛感情を育てている感じはすっごく良かった。
そもそもこの柘榴からちゃんと歩み寄ろうとして密原にしつこく(?)してるところあたりから、あぁ柘榴が人間らしくなってきたなぁって思えましたし。

そこから分かり合おうとしている二人は微笑ましかったし、柘榴は密原のためと考えたり密原も柘榴のためと考えるのに、お互いに問題があるので言葉足らずだったり、でも相手の言葉を待っていたり、このモヤモヤフラフラしながら進んでいく恋愛というのもなんだか楽しみ甲斐があったんですよね。

普通だったら( `皿´)キーッ!!ってなりそうな展開のところだけどこの二人だとならないんですよね。

しかも今まで自分の方が立場が上で恋愛を自分の事を見てもらう一つとして捉えていた密原が、柘榴が話してくれなかったり一人で考えてばかりいることにモヤモヤ・イライラしている様に楽しさを覚えていしまった私…(笑)
あぁこうゆう人がこの子に翻弄されている…というのがとにかく楽しかった!!

スイクラの求めていることとかマリスという赤い霧についてとかはまだまだ謎だらけですが…
とりあえずは密原と二人自分たちの世界に戻り、その時に柘榴は人らしくなっていた事によかったね~と思いましたw

ちなみにお気に入りの歪愛EDは密原の柘榴が好きすぎる故に柘榴の視界に何を映したくないと思ってしまう歪みすぎた想いが私の欲を満たしてくれました(笑)
しかもあの時の密原は全てを消しただか始末しただかって言ってましたけど…皆を殺したってことなのかな…?

柘榴に目隠しをして何も瞳に映さないようにされて柘榴は自分と同じなんだと思えるあたり。
二人共歪みきっていましたヽ(*´∀`)ノ笑
満足!!

まだまだ自分の中のモヤッと感があるので早々にこれから次へと進めてこようと思います!!
お次は久瀬くんでございます(`・∀・´)
早くも弟になった彼の愛憎劇が見られるのかと思うと楽しみであなりませんが(;゚∀゚)=3

明日は何故か母の買い物に付き合わなければなりませんので早めに寝ますが…ギリギリまで久瀬くんを楽しもうと思います!!

それでは!
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~!!┏○ペコ




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