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こんばんは(≧▽≦)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼
本日も、大変励みとさせて頂いております┏○ペコ

昨日!遂に!筧十蔵√を始めたのですけど、あまりの面白さにハピエン終わったのが夜中の2時……。
途中で眠気も襲って来たんですけど、寝るよりもこの結末がどうなるのかが気になってしまってやめられなかったΣ(゚д゚lll)
お陰様で今日は寝不足でのお仕事となりました…。

他のキャラで忍術判定取れてないのがあるので…、それらをこれより全回収しに行って来ます!\( 'ω')/
でも、どぉ~してもどぉ~しても喋りたいので十蔵の感想は、先に喋らせて貰おうと思います。
悲恋とか他EDに関しては言いたいことがあったら、後からこの記事に付け加えさせて頂きます。

ちなみに今回の感想は十蔵単発でいくので、他キャラには申し訳ないですが…この人だけ長くなると思います(笑)┏○ペコ

◇筧十蔵/鈴村健一
header_zyuzo.jpg

この十蔵√に注いだ熱量を他の√にもくれ‼と思ってしまうほどに、すっごく面白い展開で物語が進んでいったなと思います。
今まで攻略してきたシナリオとはまた違う形になっているんですけど、真紅の焔の中では結構異色な展開なのではないかなと思います。
戦の面に関しても“十蔵が信繁の右腕”という部分があるせいか、今までよりもより近くでそして裏側?から見ていく事が出来た流れだったかなと思うんですよね。
そして信繁の右腕という状況があるからこその、ハラハラ感とかもあったかな。

多分、十蔵と信繁は続けてプレイした方が面白さが増すのかも知れないなと思いました。
個人的には十蔵後回し推奨だけど、色々な意味で心穏やかにスッキリ締めくくれるのは確実に信繁様を最後に攻略する方ですかね!

まずはキャラ的な部分からお話ししますと…、個人的には才蔵よりも十蔵の方が何考えているのか分からないキャラかな~と思っていたんですけど、十蔵の場合何考えているか分からないに加えてかなりの面倒くさ男でした\( 'ω')/
六実にもはっきりと言われているんですけど、この面倒くささがたまらんのです。←
だいたい(私の勝手な見解では)喋り方が常に敬語で優しくて始めから好意的に見えるけど…みたいな人って胡散臭い人NO.1だと思うんですけど、まさしくそれかなと。
完全に否定的でもないけど、協力的な感じでも無く…何も思っていないに等しい感じに思えるんですけど、その辺に十蔵の過去が関わって来ているって感じですかね。
十蔵の過去に触れるには、かなりの時間を要するんですけど…、そこに到達するまでに坂を上ったり下ったり道を戻ったり進んだりの繰り返しです(笑)
恐らく、彼が素を見せること自体かなりレアな事なので、そのレアな状況を自分が後半で味わえると思っておけば色々耐えられると思います(笑)

六実の存在で明らかに自分の気持ちに変化が出てきているのに、それを受け入れられない十蔵だったり素直になれない所がまぁ~面倒臭い性格なんですよね。
でも、それを引っ張り上げて変えさせるのが六実です。
私、どこの√の六実よりも十蔵√の六実が一番好きかも知れない!と思ったのですけどね…。
何と言うか強い女性って感じが凄く出ていたなと思いますし、ビックリするような行動を取っても自分の気持ちに素直な所が、すっごくすっごく可愛く感じました!
とにかく肝が据わりすぎている(笑)ここの√で六実の発言に何度笑わされた事か…。
もの凄くシリアスそうな場面なのに、六実ととある人の言い合いがめっちゃ面白くて、夜中に暗闇で噴き出してしまいましたよ(笑)

でもそうなるまでには何度も苦しい思いとか辛い気持ちになったり、六実らしくなく悩んでしまったりとか色々あるのですよ!
それを乗り越えるのを見ているこっちも辛くなってくる…(笑)
でも十蔵の変化と共に、六実の方もちょっとカッコよくなってくというか、素敵度が増していく感じになっているのでそうゆう意味でも楽しかったです。

十蔵√をどんな√かと伝えるならば、シリアスさに加えて意外なコメディさ(?)があって、お互いが全力で恋をしている感じが出ているシナリオかな。
十蔵√で初めて知る事実…というものがあるんですけど、これがいきなり、いきなり出てきて『え?は⁉何言っちゃってんの!?』と思ったりしたんですけど、その前までもだいぶハラハラして進めてきていたのですよ。

十蔵にはある信念があるんですけど、それは十蔵が強く思っている事で相手の人からしたら多分望まない事なんです。
でも、彼はただその強く思っている事だけの為に、自分が悪者になり避難されようと裏切者と言われようとも、手段を選ばずそれを叶えようとしているのです。
(面倒くさ男だけど、こうゆう強い覚悟を持っている男らしい所は素直にカッコイイ―!と思えます。)

それを近くで見ていく事になる六実は、最初こそ色々と迷ったり悩んだりして真実を見つける事が出来ないんですけど、徐々に十蔵の事を理解し始めて行って自分の目で見極めていきます。
そしてやっとやっと、距離が近づいたのかな…って時に、アレヨアレヨと言う間に色々な出来事が次々と起こり、2人の距離が離れてしまうんですよ( ;∀;)
何と言うか、ひっかきまわす人もいるんだけど、十蔵自身でひっかきまわしている感じもありますし、最初の時に距離が近づいたかも…って所は、実は全然そんな次元では無かったり、それらを経てやっと…って所でまた気持ち的な部分でどうしたら良いか分からなくなったり…。
才蔵とは違う形ではあるんですけど、恋をしている!って感じがする展開だったなと思うんですよね。

もうとにかく苦しい‼
十蔵が何を思ってそれぞれの行動に出ているのか分からないうちは怪しい…って思うんですけど(笑)
その意味を知ると色々と納得出来る部分もあるんです。
ただ、彼は彼の中で強く思っている事だけの事しか考えていないので、信頼関係が出来てきている…?かも?と思ってもそれをガラガラと崩されて行くわけですよ。
そしてやっとの思いで近づいてもまた離れて…また近づいても離れる…ってのを繰り返して、本当の意味で認められていく&距離が近づく感じになるので、とにかく心が凄く疲れる展開である事は確かです!(笑)
でも、それがすっごくすっごく面白かった。

恋愛面としても、人としてというか真田忍同士としての信頼だったり、信繁に対しての忠誠心だったり…。
そうゆう所から相手の事が色々見えてきて、でも実際は六実が思っていたほど打ち解けていなかったり、それを経てまた相手の事を知ろうとしたり…と繰り返していく中で、恋心へと変化していくんですけども…。
一言で 恋をしていく・相手を好きな気持ちを徐々に自覚していく というだけではないと言いますか(笑)

まずは本当の意味での信頼関係を築くまでに時間もかかったように思いますし、六実が十蔵を理解していくまでも時間を要します。
そして十蔵が六実を好きだと認めるまでが、モダモダしたり六実にとってのライバルが現れたり…。
更には、十蔵の望みを叶えるために色々な意味でピンチになったりと…本当に精神面でダメージのくる出来事がたっくさーん起きました。
六実の方も初めて人を好きになっている訳ですから、そんなにすんなりいかないんですよね。
作中に出てくる描き方が、ガッツリ“恋愛”という要素が入っているので、苦しかったり悲しかったりという部分を詰め込んである、それを経て手に入れる幸せという所が余計に面白い!と思えたんだと思います。

六実が十蔵の事が分からなくなってしまったり、自分がどうしたいのかを決めるまでの時間は凄く苦しい気持ちにさせられるんです。

真田十勇士として同じ方向を向いているはずなのに、十蔵だけが違う道を望んでいる感じというか…。
なので六実×十蔵の部分の動きもものすごく面白いんですけど、十蔵×十勇士とか十蔵×信繁という点でもかなり面白い内容になっています。

そして恋愛方面だけでなく、物語の方もやっぱりここでは一味違う感じになっていました。
今回2人に立ちはだかる鬼火衆はグラシア…!
今まで謎に包まれていた女性の鬼火なんですけど、この人がだいぶ出張ってくる内容になっているんですけど、やっぱりどこの√でもそうだけど鬼火衆達は根っからの悪ではないので、彼らの部分も今回の十蔵√が一番面白い展開になっているなと思います。
このグラシアがどういった動きをしている人なのか?という所と、信繁の右腕として日々動く十蔵の事が、今回の徳川×豊臣の戦に関係してくるというのもあるせいか、また違う側面からこの戦の流れを見ていく形になるので、今までとは全く違う感じがしてより楽しめた気がします。

真紅の焔の中でお馴染みとなりつつある、鬼火衆の部分では…。
対立する時は凄く大変だったんですけど、今回は絶対に勝てないとかそうゆう単純な強さの部分ではなく、精神的な面が出てくる形になるので(;´・ω・)
次に自分がどうなるか分からないという怖さみたいな部分と、その十蔵を支える六実というのが凄く私は好きでしたね。
グラシアはかなり厄介な相手ではあるんですけど、この人も詳しくは言えないけどとにかく凄く良い女なので‼

私はいつものごとく暗闇でゴロゴロしながらゲームしてたんですけど、十蔵ととある人のやり取りの時に泣き、グラシアのとあるシーンで泣き…。
もう最後は一人で涙しながらプレイしておりました( ;∀;)

信繁とはまた違う形ではあるけど、裏と表のメインシナリオって感じに捉えれる内容だったなと思います。
ここには信繁と十蔵が最後の方のシーンで交わす言葉や、十蔵が信繁にとっての右腕という部分が関係あるんだと思うんですけど、表が信繁で裏が十蔵という感じに思えるんですよね。

EDに関してなんですけど、BADの方はある意味十蔵仕様のBADという感じでしょうか…。
どこの分岐のBADを取っても同じ感じではあったものの、個人的に若干抉られたのは7章だったか8章から取りに行くBADかな…。
六実の十蔵の事が好きだと言う台詞があるんですけど、それがなんか悲しくなる感じでした( ;∀;)

悲恋は私の想像していたものとは違かったんですけど、ちょっと我儘を言わせて貰うと悲恋にもバリエーションが欲しかったかなー‼と思います。
BADは数も多いしそこを押す作品ではないと思うので、良いのだけど…。
せっかく悲恋を終章まで作っているから、物語展開的にしょうがないんだろうけどひねりが欲しかった気もします…。←我儘w

いや~もう文章量が全然違うので本当にごめんなさいという気持ちなのですけど、本当に面白かったんです!
残りは下忍・中忍の回収をしてくるんですけど、人によっては上忍を取れていないので大変だ~!
でもでも、最後まで楽しもうと思いますヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに、今才蔵と十蔵両方とも好きなので選べていません(/ω\)
だって両方とも違うタイプだけどどちらもステキなんですもの!
そして今回のEDテーマが凄く素敵ですよね!これは…DL販売し始めたら買います(笑)
悲恋EDの時はED曲のピアノVer.?みたいなのが流れるんですけど、これもまた切なくて凄く良いなと思いました。

ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ





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コメント

  1. |

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    ( 08:14 )

  2. りな子 | -

    まりも様

    まりもさんこんばんはー(∩´∀`)∩

    十蔵さん凄かった(笑)
    ものすっごく面白い展開でしたよね!

    もうね、十蔵√の六実が凄く良かったのと、グラシアとのやり取りもそうだし…
    あの六実とグラシアを目の前にしてアワアワしているのも面白かった(笑)
    そして何よりも才蔵達からみた十蔵のイメージwww
    出家一歩手前とか諸々、面白すぎました(笑)最高ですねw
    そんな面白さもあるのに、恋愛の展開や物語の展開はハラハラする感じだし…。
    本当に色々な部分で面白い!と思える所が多かったなと思います。

    十蔵面倒臭男だけど、やっぱり信繁の右腕なだけあってカッコイイ!
    私は…とあるお方が十蔵好きそうだったので、自分も嫌いじゃないだろうな…とは思いましたけど、まさかここまでとは思いませんでしたw
    いや~素敵だったヾ(*´∀`*)ノ

    ここの√シナリオの展開を知ると、他√もこんな濃さが欲しかったなと思ってしまいますよね(;´・ω・)
    でも終わってみると面白かったな…と思います。

    そのうちサントラとか出そうだけどどうなんだろう?
    とりあえずED曲だけは絶対欲しいですw
    まりもさんはCD買われるんですね~♪

    アッポリはなるちゃんがとりあえず終わったんですけど、私ダメかも知れない!w
    最後まで耐えられないかも…。
    もう終わった後のロスが心配です・・w

    ( 19:30 )

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