こんばんは~( `ー´)ノ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいましてありがとうございました~‼
いつも拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さりとっても感謝しておりますです┏○ペコ

今日は朝目が覚めたら雨が降っていて『予報と違うじゃないか~‼』と思いながらのお目覚めでした…(笑)
まぁ結局出勤する頃には雨は上がり、午後には暑い気候になっていたんですけどね!

いつものごとくどうでもいぃお話しから入りますが、今日は時間に余裕もあったしおにぎりをニギニギし大豆とひじきの煮物を小さいタッパーに入れてきたのですよ。
で、今日はノートPCも!(会社に置いて帰るけどw)そして野球グッズも!(ユニフォームや応援バッドやスワローズ名物のミニ傘等)をギッチギチに詰め込んできました。
なので、お弁当類は別の小さなバッグに入れて持ってきたのですけどね…。
トートに入らなかったものをお弁当と一緒に入れてきたのですけど、電車に乗って最初は混んでいて座れなかったのだけど、乗り換えた次の電車では座れたのです。

なので、いつも通り通勤中にはセブンナイツをせっせとやるので、膝にトートと小さいバッグを乗せつつゲームを始めました。
が、何か凄いお弁当的な匂いが…。おかしいなぁ…ちゃんと蓋も閉めたし煮物系なのにこんなに匂いするかな?と思っていたのです。
でもまぁ気にせずゲームしてたんですけど、何か気になって小さいバッグを開けてみたら…。
煮物のタッパーが‼何と‼寝大仏の様に横になっているではあ~りませんか‥‥Σ(゚д゚lll)ガーン

これは大変だ!と内心焦り、一緒に袋に入れてた汗ふきシート的な奴をガバッと取り拭き拭き(笑)
中がスース―した香りに包まれていましたが、そんな事に構っていられません。
バッグの内側は布ではなく保冷バッグとかの銀色のやつになっていたので、とにかくそこを拭き応急処置をしました…。
こうなるともう一刻も早く会社に着きたくなりますね(笑)
バッグに染みる事は無かったですし、会社に着いて出してみたら汁だけ出てしまっただけで、中身は無事!大丈夫だったので良かった~(´▽`) ホッ
と、朝からなんか焦ってしまった始まりとなりました…。
これからはビニールに入れてからバッグに入れた方が良さそうですね(;´∀`)

さて、私の朝から焦りまくった話は終わりにしまして…、今日は無事に女王蜂めのう編が終わったので、そちらの感想を喋ろうと思いやってきましたー‼
早速まとめ感想→白鴎ってな順番で喋っていこうと思います。
連日同じことの繰り返しになりますが、こちらはR18作品となりますので苦手な方は私の雑談までで回れ右を‼(笑)┏○ペコ

◇まとめ感想
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何と言うか、本当にまともな攻略キャラがいませんでした\( 'ω')/笑
個人的にはそれぞれのBADもバラエティに富んでおり、各EDを取りに行くのは飽きない作品だったなと思います。
ただ、いつもの大人作品よりも、色々と踏み込んでいる形になると思うので…「私なんでも大丈夫です!」って感じじゃないとなかなか大変なんじゃないかなと思います…。

どこが?と言われると説明が難しいのですけど、まず安心して攻略出来る王子様キャラが…いませぬ…(笑)
見た目的にはそれっぽいのはいるけど、そうゆうシーンになるとそれぞれのドSっぷりというか…(笑)
癖的なモノ?が出てくるので…基本ノーマルな人がおりません!
そしてめのうの性格や女王蜂という性質もあると思うんですけど、とにかく大人シーンが多いかな…。
そこに愛がある行為の方が全体的に少なめなのでは?と思うほど、そこを介して気持ちを近づけていく過程になっていますし、ちょっと横暴な感じが多い気がします。女王蜂に横暴な感じ…w
それに加えて攻略キャラ達がそれぞれに抱えているもののせいで、豹変?してきたりとかが多いので…“めのうよく耐えたな…”というのが率直な感想でした(笑)

初回の時に謎ばかりだった部分も、めのう編でサラッと描かれている事で自分の中では「こうゆう事なんだろうな…」と解決できる部分も多いですし、全キャラ攻略後はモヤっと残る感じは特にありませんでした。
でも、輝夜編をプレイする所でスッキリ出来る部分も多いと思うので、あちらをプレイしなければ…!とは思いますね。

私は紅玉→貴峰丸→白鴎の順番でプレイしてきましたが、気持ち的には貴峰丸が最後でも良かったかな~と…。
それぞれ3人の√は全く異なる毛色になっているんですけど、中でも白鴎は何か若干のモヤッと感が残りました!
これはキャラ別でも喋るのであまり触れませんが、ストーリー展開的には怒涛の展開。
今までプレイしてきた2人になかった形ですし、この先どうなってしまうの!?って感じだったんですけど、例えるならレンド的な…(笑)
あんな感じっぽい終わり方なので一番最後にやると、私は面白かったしおぉ…と思ったけど…人によってはモヤモヤ感が残るんじゃないかな~と思いました。

3人の中でしいて言うならば紅玉が一番心穏やかに(?)プレイ出来る人かな~と思います。
この中で一番好きなキャラを見つける方が難しいのだけど、個人的には貴峰丸が好きかな~!
それぞれアクの強いキャラなんですけど、内容的にもキャラ的にも貴峰丸が個人的には良かったなと思います。
白鴎と紅玉は同着です。
どちらもそれぞれの色が出ていますし、一つとして同じ様な展開というのは無いんですけど、紅玉は可愛い・可哀想という庇護欲が溢れる感じで、白鴎は白鴎がめのうを包み込む感じなのでまた違った良さがありました。

めのうに関してなんですけど、最初から最後まで良い子すぎる感は抜けなかったのだけど、貴峰丸√で彼女に関してある事が分かってくると、そこもしょうがないのかな…と思えるので…。
序盤程良い子な感じが気にならなくなりました。
彼女も彼女で可哀想な存在なんですよね(´・ω・`)

全体を通して大人シーンが多いので、作り込みにはあまり期待していなかった所もあったのですけど、それぞれの√を通ってくるとなかなか面白い展開になっていくので、楽しかったです。
まさかめのうにも秘密があり、各キャラにも秘密がある…そして各√での行動にも繋がっているとまでは思ってなかったので、面白かったなと思います。
輝夜編をプレイした後、どう思うのかもまた楽しみになりました!

それと、輝夜編で攻略出来るキャラは、めのう編よりも変人風です(笑)
こっちでもチラチラと出てくるんですけど、蟲使いのやつとか…どうなるんだろうかと不安しかない‼
だって輝夜に心酔しているんですけど、常にアワアワしている感じですし…大丈夫なのかな(笑)
攻略キャラとして成り立つのかな…と不安な気持ちが拭えません。
気になるのは皇樹かな!

ではお次に白鴎の感想へといきまーす。

◇白鴎/平井達矢
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このお方…。貴峰丸と同じ様にめのうを昔から助けてくれるような、兄的存在でいつも優しくめのうを楽しませてくれるような人。
だと思っていたのですけど…公式を後から見てみたら「緊縛はただの趣味」って書いてあって度肝を抜かれました!(笑)

いや、本当、序盤から縛るわ言葉遣いは変わるわで、『あれ、この人二重人格キャラかな?』と思ったほどなのですけどね(笑)
普段はめのうが迷っているとよりよい方へと導いてくれるような感じですし、めのうも貴峰丸の時と同様にとにかく頼りにしているので、安心しちゃいけないのに安心していたのです。

だがしかし‼
いざ、初めての合体になった時に、好意がある風な感じだったのにその次にはいきなり縛っていたりオラオラ~!みたいな感じになっていたので、思わず吹き出してしまいました(笑)
あの優しかった白鴎はどこへいってしまったの!?って感じですよ。
その後はことあるごとに若干乱暴者な部分も垣間見せてくるので、白鴎という人が分からなくなりました(笑)

そして、勿論彼にも何もない訳はなくて、白鴎にも色々とあるんですけども…。
公式のキャラ紹介にも出ていたのですけど、ここでは黄金蜂教団という宗教団体のような人達が出てくるんですけど、過去の教祖だった人を白鴎が食べてしまったことがあり、その時に教祖に呪いをかけられているんですよ。
なので、ヒトを食べる事が出来ず雄蜂としての誇りを取り戻そうと、しょっちゅう下界に降りているんです。
が、序盤はめのうも白鴎の行動を不思議に思っているんですけど、毎回白鴎ははぐらかすのでだんだん不信感へと変わっていく事になるんです。

いつも自分を導いてくれて守ってくれている存在なのに、少しずつ不信感が大きくなっていって…。
最終的には自分の白鴎への気持ちに気付くと、白鴎は自分の事を愛しているから身体を重ねるのか?それとも王蜜が欲しいだけで利用しているのか…とモヤモヤし始めます。(ちなみに、王蜜というのはアレです!(笑)蜜!(笑)女王蜂が出すのを王蜜と言うんですけど、これを摂取すると雄蜂は力が漲るので、どの雄蜂もこれを欲しがる…って感じですね。)
貴峰丸の時も好きという感情からくる不安とか醜い感情がありましたけど、ここでも形は違えど同じような状態になっていきます。

で、ですよ…。
めのうにとってとても大きく衝撃的な出来事が起こってしまうんですけど、ここで初めてめのうが自分の母親にどう見られていたのか、どうして女王になるのが自分だったのか、輝夜の幼少期の様子などが垣間見る事が出来て、色々知る事が出来るシーンがあるんです。
これを見ていくと輝夜がどうして色々してきたのかとか、女王になるべくしてなったのが何故めのうだったのかとかが分かるんですけど、何かめのうが凄く可哀想になりました…。
多分、母親もめのうと同じような気持ちになってしまった事があったんだろうなという考えも出てきますし、この時のめのうのする事が…まぁ彼女的にも自分を許す事が出来ない事だと思うんですよね。

でも、これはめのうが仲間を守りたいという強い気持ちが爆発してしまって、起こす出来事ではあるんですけども…。
これが白鴎との想いを通わせるポイントにもなっているし、避けて通れない道なのかな~と思うけど、やっぱり凄く辛くて可哀想だと思ってしまった…。
うまい事伝えられないんですけど、ある意味では女王蜂として大きく成長する為に必要だった過程なのかなとも思います。

ちなみにこのシーンの時は、めのうと同じく白鴎を恨みそうになりました(笑)
彼は彼でめのうを守るために最善だと思った方を選んでいるんですけど、めのうの悲痛の叫びを聞いているとみているこっちも辛くなってくる…。

この後からは若干エヴァみたいにめのうが自問自答しつつ、夢を見ているシーンが繰り返されるんですけど、ここに来るまでにも多くのBADを通ってきたし、最後に取るBADもこれはこれで幸せなんだろうな…と思う物が多かったですね。
多分、めのう的には一番つらい√シナリオだったんじゃないかな。
その分、ハピエンではやっと希望が見えた‼って感じがしますし、この後幸せに暮らしたのかなと思えば救われるかなと思います。

他キャラとは違い、内容的に怒涛だったのと重量が結構あった気がするんですけど(笑)
ドーンと数キロありそうな内容だったなと思います。
白鴎に関しての事も描かれているんですけど、個人的にはめのう側の事の方が印象に強く残っていますね。

輝夜編ではまた更に個性豊かなキャラ達が勢ぞろいしているので、どうなるのか…楽しみです(笑)

そういえばサブキャラで独楽(こま)という蜂さんが出てくるんですけど、この子も特殊な環境下から生まれている子だとうのが白鴎√で分かるんですがね。
いつも現れては消え…現れては消え…と情報屋のような事をしている蜂で、謎の多い子なんですけど私は結構好きだったのです(笑)
子供?っぽい設定なのに腹の内が読めないような子で、喋り方とかも怪しい感じでですね(笑)
ちょっとしか出てこないんですけど、白鴎√ではこの子にも触れているのでその辺りも面白方です。

って事で、めのう編の感想はこれにて終わりです\( 'ω')/
次は焔、その後アッポリをプレイして輝夜編に行きたいと思います!

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~‼┏○ペコ




手を洗ったのに、手に着いた煮物臭が
消えない気が…(笑)
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