こんばんはです~(*´ω`)

まずは、昨日の雑談にお付き合いくださいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ
本日も、とっても励みとさせて頂いておりますです‼

今日は朝からお掃除やら何やらをしてゆっくり過ごしておりました~。
昨日結構早めに帰ってきたんですけど、風が強くて寒くて寒くて…球場で1人ライダースの上にユニフォームを着るという(笑)
夜になると風が冷えて余計に寒くて、耐え切れなかった…Σ(T□T)
夏の汗だくになるのも嫌だけど、寒いのは寒いので嫌だなと我儘なワタクシです。

さてさて、今日はGALTIAの感想の続きとなります!
地道に進めておりますが二人目のラウルスの感想を喋ろうと思います。

◇ラウルス・ヴィ・クウォーリー/梯篤司
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クウォーリーのK(キング)であるラウルス√では、クォーリーでの王という存在はどうゆうものなのか?というのが垣間見える内容でした。
そもそも4つの国にはそれぞれ王がいるのですが、1つの国だけ王が不在という状況です。
今3人目のジークハルトをプレイして思うんですけど、初回のセンリは色々な意味で優しい√シナリオだったな…と思います。

ラウルス以降から、シンについてと王という存在について、それと国の内情とか諸々がガッツリ出てくるので、文章を読み進めながら頭に描くので物凄い真剣にプレイする羽目になってしまいました!(笑)
国同士の事柄が出てくると、結構頭の中でこんがらがったりしちゃうので、文章を読み進めながら頭で整理したりするので…。
私の理解力と処理速度が追い付いていない気がしますw

ラウルスの√ではシンは国外から来た人物になるので、それを手中に収めるにはこうゆう展開になるのか…と、納得しつつも凄くハラハラする展開だった…。
ギルドの仕事で他国に渡り、そこでちょっとした事件に巻き込まれてから大きく動いていく形になるんですけど、他国の王が(ラウルスもジークハルトも)こぞってシンに目を付ける訳です。

シンの持つモノに他人の方が先に気付き、当の本人は分からないまま…なので、実際にラウルスがシンに何を求めているのか全く分からない状況が続きます。
一見温和で物腰の柔らかいラウルスなんですけど、シンに対して向ける表情がコロコロと変わるのはなかなか面白かったなと思います。
王として見せる表情と、恐らくこれがラウルス本人の素なのかな?と思う表情などなど、何を考えているのか分からない部分も多いんですが、ちょっと魅力的な人物ではありました!

ただ、何を求めてシンを傍に置くか…という点では、はっきりした事を言わないまま進みますし、その理由が分かってもシンについての事にスポットは当たらないので、気になって仕方が無い感じのままにはなるんですけどね!(笑)
それに加えてラウルスは何か焦っている雰囲気も出してくるし、力でねじ伏せようとしてきたりもするので、あの見た目で結構肉食系だなというか…(笑)
見た目と中身のギャップというのは差がある人物かな~と思います。

シンに対しての感情という面では、そうゆうのが出てくるのは行為を繰り返していく中で芽生えているので、途中まではシンが可哀想!この一言に尽きます…。

シナリオの展開としてはセンリとは全然違う形で進んでいくんですが、とある事件に巻き込まれた事でラウルスに捕らえられてしまい、そこからラウルスがシンを手籠めにするというか何というか…(笑)
そもそもこの捕らえられたのも思惑通りですし、何が何でもシンを手に入れようとしているその理由が、どうしてなのか…後半の方にいかないと分からないので、途中ずーっとソワソワしていました。

常に王としての威厳のある態度なんですけど、悪く言えば偉そうというか…(笑)
掴みどころのない話し方をしてのらりくらりとかわしている感じですし、ラウルスが何を考えているのかが分かりにくいんですよね。
恋愛的な意味でシンを想っている訳でもないので、そういった行動に出るのもシンについて彼の知っている事を吐かせるためだったりします。

ただ、シンは自分でも何の事を言っているのか全く分からないので、脱走してみたり色々と試みるんですが、そのうちにラウルスの事やクウォーリーの事、ラウルスの周りの人物の事などを知っていくうちに、変化していくって感じでした。
ラウルスもシンを傍に置く事で変化していくんですが、最後までプレイしてみて思うのは、ラウルスは凄く可哀想な人というかですね…。
可哀想という言葉で良いのか分からないんですけど、若干12歳で王に即位した人物なので色々と見えてくると可哀想だなというか、そうゆう風に思ってしまったんですよね。

最初こそラウルスやラウルスの側近のカーティスとか、ちょっとあまり好ましくない輩のお陰でムムム…と思っていたんですけど、この2人の関係性や最後にどうなる事を望むのかを見ていると、2人の絆だったり色んな事が見えてくると、幸せだけどちょっと切ないここの√が凄く面白い物に感じれる様になりました。
ちなみに、カーティスは出て来た時から好きでした\( 'ω')/
シンから見たらカナリ厄介な人物ってだけで、個人的にはカーティスEDがあるだろうとワクワクドキドキしながらプレイしてたんですけど(笑)

EDはセンリと同様にハピエン・ノーマル・BAD×2だったんですが、ハピエンは幸せだけどちょっとだけ切ない部分もある感じですね。

ラウルス√では王として育ち、王として生きて生きた人が背負う者の重さ…みたいなものが見れたかと思います。
センリの√でもこういった部分には触れるんですけど、ラウルスはラウルスでそこがメインになっているのでまた違った感じになっていて面白かったですね。

何よりもラウルスの周りにいる人物の事にも話が及ぶと、王という立場の人って孤独なんだな…と思ってしまうと言いますかですね…。
そうゆう部分が見えてくると可哀想に思えると言うか何というか(笑)

ただ、最後の最後までカーティスはラウルスの味方ですし、彼の活躍が凄くかっこ良かったりするので、そうゆう所も面白かったかなと思います。
それに、そういった背景があるからこそ、シンもラウルスの事を知っていくと自分が傍に居ないとダメだと思うようになったりしますし、ハピエンでの幸せそうな姿を見た時には『良かったね~( ;∀;)』と思ってしまう所でもあるかな~と思いました。

ノーマル…といって良いのかアレは!?と思ってしまうEDがあったのですけど、これはどこまでも悲しいEDだったかなと思います。
ラウルスの立場上、彼が王とは何なのかという部分にどのような考えを持っているかという部分が強く出ているEDというかなんというか…。
私の語彙力に大いに問題があると思うんですけど、ラウルスはある意味やっと解放された形になっていて、カーティスがその変わりに追い詰められてしまった感じというか何というか…。

カーティスEDを待ち望んでいたけど、こんな切ないEDじゃないんだよー!と思ってしまったのですが、シンプルに考えても「こうゆうEDも流れ的にありえるよね」と思える終わり方だからこそ、哀しい気持ちになったのかなと思います。

BADについてもそれぞれセンリの時と同様に2つとも内容が異なっているんですが、個人的にはこのEDを最後に見た事で印象が強くなってしまいましたね。

後半のクライマックス部分になってくると、クウォーリーという国の秘密というか、そういった部分にも触れてきますし、側近たちの事情なんかも見えてくるので序盤よりどんどん面白くなっていくと思います。

今はジークハルトの中盤くらい…だと思います!
まだまだ先が長いんですけど、ジークハルトがどんな風に変化していくのかが楽しみ\( 'ω')/
終わったらまたすぐ喋りに来ようと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




昨日相方の家に行っていたのですが
私が行った1日で沢山ティッシュを消費してしまい
「もう無いじゃないかー‼(笑)」と言われました…w
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