こんばんは(≧▽≦)
というか私的にはこんにちは…です(笑)

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ
本日も、とーっても励みとさせて頂いております\( 'ω')/

実は、只今午前11:16です(笑)
昨日お布団に入って「さて!華アワセやるか~‼」と思って進めてたらば、相方から電話が来て仕事で飛行機に乗って県外に出ていたんですが、空港に着いたのが23時頃…。
そこから自分の家に帰るとなると日付を跨ぐので、うちに来れば30分で行けるから行っても良いかという電話だった(=_=)

これで華アワセはお預けや…となりまして、今日朝早く家を出るのをお見送りし二度寝して(笑)
起きてから色々済ませて華アワセをプレイしていたのですけど、終わったのですよ‼先ほど!
それでどうしても喋りたくて即ブログに書きに来たという感じです。
なので、早速ですが感想を喋らせて貰おうと思います‼

今回の個別感想を喋ろうとしている、いろは・うつつに関してはすんごいネタバレのオンパレード√だったので、バレを防ぐためにかなりあっさりめの内容になっています。
まとめ感想も色々と言えないことが多いため、サクッとした感じにしてあります!┏○ペコ

◇華アワセ 唐紅編
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いや~3作もあったのでここに辿り着くまでが長かった…。
長かったんですけど、唐紅/うつつ編までやって初めて「凄く面白かった」と思いました。

これの前にプレイしている蛟編・姫空木編だけだと、どうしても物語の輪郭さえも見えず、モヤ~っとした感じしか分からないんですよね。
なので、うーん…どうゆう事なんだろう…とモヤモヤする方が先に気持ちとして残ってしまうんですけど、ここにきて気になっていた事、色々と自分の中で仮説を立てていた事が実際はどうゆう事なのかがちゃんとハッキリと分かる形となっていました。

まだ少し気になる部分はあるのだけど、その辺は制作発表がされているいろは編で分かるのかなぁ…と期待をしております。

何と言えば良いのか、最後までやってみるとどこか悲しい…というか寂しいというか、そういった感情も残す物語だなと思います。
ここに出て来た人達がどんな人たちなのか、最後の最後まで見えてこない人もいるんですけど、唐紅/うつつ編を進めていくとそうゆうのも今までの所よりも見えて来ます。
1つ1つの事が分かってくると、その度に何か泣きそうになるんですよね(笑)

初回の感想から、ネタバレしないように気を遣い過ぎて何が言いたいのか全然分からない感想になっていると思うんですけど、唐紅/うつつ編はネタバレの宝庫です。
この唐紅/うつつ編の物語全体、全てのキャラの√で今までの謎の殆どが解ける形となっています。
なので、どこの誰の√にいってもそれぞれに明かされる事があるんですけど、最後のうつつ・いろははそれはもう満載でした!(笑)
なので、終わった瞬間に『いろはとうつつの個別感想は書くのやめようかな…』と思ったほどなのですけど、それくらい色々と詰まっている内容になっていました。

ここでは、やっと一体誰が…色々な出来事を起こす発端となっていたのか?という部分にスポットが当てられて、その人物を知る事になる…というのが一番メインとなる出来事になります。
そこに辿り着くまでにも、どうして華アワセという作品での今までの出来事が起きていたのかとか(凄い頑張ってこの言い方にしましたが、これが適切ではない気もします)、その真相部分や主人公のみことを含む皆がどうゆう人物なのかとか、本当に色々な事が一歩ずつ真実に近づきながら見えてくる形になっているんですよ。

そして最終的に最後にとある人物までいきつく…って感じなんですけど、もう一瞬たりとも見逃せない展開となっていくので、若干前のめりになってプレイする感じになるかと思います(笑)

そこに合わせて最後の物語ではそれぞれの人物たちが背負っている“咎”というものを探して、壊してく形になっているんですけども…。
この“咎を壊す”という事をすると、皆のある意味での真実みたいなものを見る事が出来るんですよ。
で、更に今までの物語中にちょこちょこと出てきていたシーンの、真実というか本当の姿みたいなものが見えたり…。
1つの事柄だけが分かるようになっていくという作りではなく、この唐紅編では物語の全体の真実、登場人物個々の真実、などなど…様々な真実に触れる事の出来る構成となっています。

だからこそ、見落とせない!見逃せない!となりながらプレイする感じになってしまいました。
凄く面白かった…いつも自分の言葉の引き出しの少なさに愕然としますが、本当に面白かったです(笑)

ここに登場している人物、一人一人に意味があると言いますか目的があると言いますか…。
最後に黒幕…と呼んでも良いのか、呼びたくない気もするんですが、そういった立ち位置の人物が分かった瞬間に『そういえばこの人だけ何も無いなんておかしい…』と思ってしまうんですよね。
どの人にもそこに出てきて関わっている理由があるので、そういった部分も明かされていくのが凄く面白いなと思いました。

ただ、やはりどこの√に行っても、誰とどんなEDを向かえても、真実を知っても…、悲しい物語というかですね…。
人を愛した事で持ってしまう負の感情というか、そうゆうのが関係してくるのでどこか切なく思えてしまう所があるかなと思います。
でも、皆ただ自分の好きな人を一途に思った結果、この形になっているという気がするのでうまく言えないんですけど(;´・ω・)

それと、一通り終わってもう一度華うつしをしに、ランキングの所に行って来ました\( 'ω')/
各攻略キャラとの戦闘に勝ったり負けたりすると、スチルが埋まるので今回はちょっと挑戦してみました!
それぞれのキャラと戦闘をしてきたんですけど、いろはがこれまた…今回の物語にも関係するような感じだったので、頑張って良かったー‼と思った( ;∀;)
いろはなんて、頑張って勝ってあのいろはのスチルを見て欲しいです…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

あのスチルを見た瞬間にウルっとしてしまったのは、もうしょうがない事だと思います(笑)
何かアレを見たらやっと解放された感じがしました。

ちなみに、私は唐紅推しです(笑)
もともとちょっと人とは違う雰囲気の人だったけど、今回の唐紅/うつつ編をやってより好きになりましたね。
唐紅は本当に彼らしい所が満載というか、唯一自分に素直で自分の手で掴もうとする人なので、そうゆう所もかっこよかったなぁと思いました。

次はいろは、次にうつつかな。でも、この「いろはとうつつ」だと思う気持ちは、素敵ー‼とかそうゆうのとは少し違う感情なんですけど、きっとプレイ済みの方ならどうしていろはなのか?うつつなのか?…が分かってもらえると思います。

残りの皆さんは同着‼本当にどの人も、ここまでプレイすると皆好きになれると思います(笑)
というかそもそも好きじゃない人が居ません。
個々に色々と抱えているものもあるし、みことの事が好きすぎて踏み外したりするけど、どの人もただただ一途に苦しみ続けている感じなので…(笑)
彼らは魅力満載の方達だと思います。

本当はもっともっと色々な事を喋りたいんですけど、やっぱりネタバレの宝物庫だとビクビクしながら喋る感じになるので、この辺にしておこうと思います。
以下からはうつつ・いろはの個別感想を喋りますが、既にどうやって書こうかすごーく悩んでいるので、余計な事を言わないようにサクッと終わらせようと思います。

◇うつつ/杉山紀彰
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うつつは、蛟や唐紅、姫空木とは少し違うというか特別な立ち位置の人物です。
この人の√に入った所からいろはの√にいくまでは、今までの謎が明らかになっていく重要なシナリオになっているんですよ。
そこに、うつつがどうやってみことと関わったのかとか、みこととうつつが恋をしていく…って流れが加わっていくんですけども………。

唐紅・うつつ編となっているけど、誰よりも大恋愛に思えてしまうのは何故なのだろう(笑)

ある意味でこの人は(いろはもだけど)、メインヒーローと言える人物じゃないかと思いました。
最初はうつつがすごーく不思議な存在にしか見えないんですけど、話が進んでいって少しずつ色々と分かり始めると、何かどんどん切なくなってきてしまうんですよ…( ;∀;)
うつつってとにかくその生まれの事ですごーく苦しく思えてくるんですけど、皆みことの事が大好きというのは分かるんだけど、うつつといろはの好きはまたもっと凄うものな気がしてしまいます。

多分これは最後までやって、知った事があるからこそ思うんでしょうけど、そうゆうのもひっくるめて幸せになって欲しいよぉぉぉぉぉ(´;ω;`)と思ってしまいました。

うつつ√から華うつしでの戦闘の回数が各段に上がっていくんですけど、まとめ感想でも言いましたが“咎”というものを見つけて壊していくのが、確かこの辺からだったような…(笑)
いろはの√も続けてやったので、いろは√からだったらゴメンナサイなんですけど、今までの物語の比じゃない位いに、うつつ・いろは√は戦闘をした気がします。

でも、そうやって戦って勝っていくと、1つ、また1つと謎が解けていくので、そうゆうスタイルなのも夢中になったポイントだと思います。

あんまり深い事は言わないようにしたいと思うので、あっさりめな感想になってしまいますが、うつつとみことを見てると「何でも良いから早く幸せになってくれ」という思いしか出てきませんでした(笑)
もう何だろう、真実を知るとより強く願ってしまうんですけど、うつつが可哀想というのは言葉が違う気もしますが、もう苦しまなくても良いようにしてくれー!と思うといいますか(笑)
とにかくせっかくみことを好きだと言う気持ちを持てたんだから、幸せになって欲しいと思うばかりでした…。

でも、ちゃんとそんな簡単にはいかないんですよ‼
お約束だししょうがないと思うんですけど、うつつは彼自身にもちょっと色々と事情のある方なので、どの○編でも幸せになる事の出来ない立場の人なんですよね。
それがやっとここにきてみことと向き合う事が出来て、好きだという気持ちが持てて、当たり前だけどうつつにとっては当たり前ではない事が沢山起こるので、何かもう感慨深い展開だったなと思います。

みこともうつつの事を好きになって、もう幸せになる以外ないじゃん!と思うんですけど、やっぱり簡単にうまくいく事は絶対になくて…。
お互いの気持ちだけでどうにでもなる訳ではないので、EDを迎えるまでは本当に沢山の事が起こったなぁと思います。

本当に、本当にうまくいかない…。
どうしてそうゆう運命ばかり辿らないといけないのか…と、ついつい思ってしまうような展開ばかりが訪れるし、その度にうつつが苦しんでいるしで勘弁してくれーって感じでした(笑)
ちなみに、うつつ√をやったからと言って全部の事柄が明るみに出る訳ではないので、まだまだこれから…感もあるんですよ~!

ここでは、うつつ自身の事、みこととうつつのお互いを想い合う気持ち、全体に関係するけどうつつにも関わる事などなどが分かってきます。
だけど、本当の真実という部分は次のいろは√に凝縮されているので、その一歩手前までがここでは明かされるという感じですかね。

とにかくうつつが可愛い…と思える部分もあるんですけど、どこか悲しい気持ちにもなり…、うつつだけでなく早くいろはを幸せな所へと連れていきたくなるような気持ちにさせられました(笑)


◇いろは/寺島拓篤
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うぅ…( ;∀;)
ここでは、いろはとみことの恋愛がどうのこうの…という事ではなく、今まで無くしていたあるモノを見つける物語という感じでしょうか。
いろはは勿論なんですけど、ここではこの物語には欠かせないとある人物も出てくるので、その人にとっても同じことが言えるかなと思います。

やっとなくしていたモノを見つけた事で、1つ踏み出したというか…そんな感じの終わり方が、また面白くもあり早くこの人の真実をもっと見せてくれと思いました。

いろは√では、今までの全ての出来事の元凶と言えば良いのでしょうか。
その辺の真実が次から次へと明かされていく形になっております。
本当に先に進むほどに次々に明かされていくので、「ちょ、待って待って~」ってなりそうになるんですけど、長丁場だった甲斐あって1つずつ“咎”を探すという名目で明かされていくので、とにかく夢中になって進めていました。

今までがフワフワとした描き方だったので、ちょっと不安だったんですけどここまでくるとカナリ丁寧に明かしてくれていたように思います。
あの時何が起こったのか、どうして今の状態になったのか、何が目的でこんな事が起きているのか…などなど、順に明かされていくうちにズブズブとはまり込んでいく感じですかね(笑)

そこに加えて、いろはがみことに対して感じる感情がどうしても何か分からなくて、どうしたいのかどうしていぃのかも分からなくて苦しんでいるのが、私まで苦しくなってきました(笑)
このいろはに関しての部分も、ここで色々と分かってくる事ばかりなので、うつつに続きこの人が幸せだと感じて笑っている所が見たいー!と思うようになってくるんですよね。

今まで気になっていた事、殆どがこの√に辿り着くまでといろはの√で明かされているんですけど、逆にちょっと謎が残る部分もあったんです。
それらが次回に明かされる形になるのかな?と勝手に思っているんですけど、まだまだ正体の分からい人物などもいますし、気になる所は多々残っております。
もう一歩突っ込んでいろはの事とかを知りたい…と思ってしまった気がするので、この辺りは想像が膨らむばかりです(笑)

私はとにかく、このいろは√をプレイし終わった事で、このゲームを作った人の頭の中が見てみたいと思いました!笑

プレイ後は何とも言えない気持ちになるんですけど、決して悲しいとかそうゆう感情だけでなく、温かい気持ちになっているのもあるんですけど、何というかですね…。
蛟編・姫空木編・唐紅/うつつ編という形になった意味というか、これらがどうやって繋がっているのかというか、そうゆう所もまた凄く面白いと思わせる部分なのかなと思います。
プレイした時にコレはもしかしたらこの順なんじゃないか…と考えたりとか、アレとコレはどういった意味合いの物語だったのか…とか、とにかく色々考えてしまう(笑)
終わったけどこれだけ考えさせられるって、なかなか面白いなと思いました。

今回の唐紅とうつつがどうして同じ収録になっているのか…というのにも意味があったりしますし、それぞれのキャラがどうゆう形でみことと結ばれるのか?という部分にもキャラ達の個性が出ているなと、終えてみて改めて感じる事があります。
いろは√で沢山の真実が見えてきて、彼らが何を求めてそうしたのか…というのが分かってくると、何とも言えない気持ちになってくるんですよね。

その中でも特にいろはに関しては、ここにきて初めて今までの作品の中でのいろはが、どうしてあの形での√シナリオになっていたのか…とか、彼のキャラクターが何故こうゆう感じなのかとか、蛟・姫空木・唐紅/うつつ編それぞれで、いつも泉姫(みことの事)を守る事だけに固執し続けた事や彼女をどんな時でも優先するのは何故か…など、色々な事に納得がいくというか「そうゆう理由だったからか」と思えたかなと思います。
でもそれと同時に、すっごく切ない気持ちににもなるのですけど…………。

なので彼の事を知ると、いろはという人に余計に魅力が出て来たような気がするんですよね。
彼がここの√で色々な事にみことと立ち向かい、真実を突き止めていくのは勿論なんですけど、いろは自身の無くしていたモノを見つけようとする所も凄く重要な所でもあるので…。
そこに辿り着くまでには、すっごく大変だったけどうつつのEDといろはのEDがある意味では、一番エンディングとしては良い物なんじゃないかと思います。

後は、私、あの方の演技に度肝を抜かれたんですけど(笑)
この物語での一番奥深い部分の真実に触れる時、その人と対峙する事になるんですけれども、恐らく出て来た時から「ん…何かこの人…」って思うんですよ!
でも登場の仕方がこれまたうまいので、あんまり気にならなくなってくるというかですね(笑)
ちょっと他の事に忙しくなっちゃって放置気味になってたら、出てきて、更に何か状態が想像してなかった状態だったので、出て来た瞬間「………(゜-゜)」こんな感じでした。

いや、本当に声優さんって凄いなって…。
様々な作品で同じことを何度も思ってきているんですけど、本当にすげぇな!って改めてまた思いました(笑)
ちなみに、私はこの人と華うつしをする時に、この人が発する台詞に笑ってしまいました(=_=)
シリアスな場面なはずなのに、何かブッてなってしまうんですよね…。

それと、終わり方がすごーーーーーーく気になる終わり方をしています。
解決した事や見えて来た事があったけど、逆に謎を残す終わり方というか(笑)
気になっていた部分を更に気にさせて終わってくれているので、終わった瞬間に「うぉぉぉぉぉぉー!!!!」と叫びたくなりました。

もう、何だろう、すっごくいろは編が出てくるのが楽しみに、楽しみ過ぎるほど楽しみになりました(笑)ありがとう。

今は次のゲームがやりたい!とか色々とありますが、ちょっと合間合間でまた蛟編からシナリオをおさらいしたいなと思います。
間をあけてプレイしてきた形になってしまいましたが、本当に面白かった…‼
私はお馬鹿さんなのであんまり細かい部分とか気にしない人なんですけど、色々な所が繋がっていたりとか…決定的な事は言えないんですけど、それぞれの作品や登場人物に意味があるので、すっごく面白かったなと思います。

という事で、ネタバレ防止のためこの辺でやめておきます(笑)
ではでは、今日まで華アワセの感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪\( 'ω')/

これよりラキドを始めようと思います♪






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サッシの所がビチャビチャになってました( ;∀;)
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