こんばんは~(*´ω`)

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日もとても励みとさせて頂いておりますヽ(^o^)丿

今日は密林さんより「ラキド配送したよ~」とメールが来ました\( 'ω')/
ムフフフ…明日届くのですね…ワクワク。
久々のVitaに胸が高鳴ります(笑)
最近PSPとPCだけだったのでVitaのあの快適仕様とゴロゴロゲームができるのが恋しくてしかたありません( 一一)
Vitaの積みってわりと積極的に手を付けていたのと、積む作品がなかったので少ないんですよね…。
なのでいつもPSPとPCが幅を取っているのですが(笑)
華アワセもあと少しで終わりなので、終わり次第ラキドをプレイしたいと思います♪

という事で、早速華アワセの感想を喋りたいと思いますが、今日は蛟・姫空木√の感想を喋りたいと思います!

今までは○編と名前がついているキャラ以外の√は、総じてBAD扱い…という形だったのですけど、今回の唐紅編では、唐紅以外のキャラとの“ここでもしかしたら、あったかもしれない未来”という形で描かれていました。
勿論ただただ幸せな結末を迎えるというだけのハッピーエンドでは無いんですけど、少し切なさがありつつも、それぞれの相手にとってのある意味で幸せのある終わり方になっていたかなと思います。

と、あんまりここで喋ると止まらなくなるので、そろそろ蛟からいこうと思います(笑)

◇蛟/福山潤
wp_l02_mizchi.png 

蛟編でも描かれていたのですけど、蛟は自らを掟で縛り付けている人です。
それには理由があるのですけど、ここで語る事は出来ないので言いませんが…(笑)
掟で縛り付けているからこその堅物だし、女性に対しての免疫もない…という感じですかね。

蛟√に入った序盤の頃では、蛟の何とも面白い姿が印象的で今までシリアスな展開だった事をすっかり忘れてしまう程でした。
主人公のみことは、華遷を行う際に水妹として男性と共に戦うのですが、穢れを受けると水妹という存在は枯渇という症状を引き起こすんですよ。
ちなみに穢れとは、自分が嫌だと思う行為だったり(男性にされる事とかで)、敵であるうつろひと呼ばれるモノが大量に発生すると空気が澱んだりしてなったりとか…色々と原因はあります。

で、その枯渇になってしまうと身体が冷えてしまい、貧血?みたいな感じになるんですけど、それを処置出来るのが使い手である男性になるのかな…。
一応女子も出来るっぽいけど男性が処置を行うようには、サクッと治せないみたいです。
しかもその処置をするときは素肌同士の方が早く治すことができる…って事なんですけど、蛟が己と戦いながらも枯渇を起こした主人公を助けようとするシーンがあるんです。
ブツブツと独り言を言い、しまいには目を瞑りながら手探りでどうにかしようとしている姿に笑えてしまいました(笑)
この時の独り言がついつい吹き出してしまう感じなんですよ!
めっちゃ堅物だけど、こうゆう所が何だか可愛い…と思ってしまう(笑)

しかも百歳さんの蛟に対する対応が面白くて、今まで特定の水妹を作っていなかった蛟に対して「今まではレンタル水妹だった」とか色々と言うんですよ。
これからシリアス展開が待ち受けているんだろうなと思ってスタートしたので、余計に面白くて愉快でした!
普段はとにかく朴念仁!超絶堅物!って感じなので、唐紅√で最後の方がずっとシリアスだった分、凄く楽しい気持ちが序盤は多かった気がします。

√的に唐紅√での最初の大きな出来事が起こったあとに、蛟に分岐する…という感じなんです。
なので、蛟の事を想うとかそうゆ事ではなく、みことの中には唐紅という存在が居て、それでも蛟はみことの事が好きで……みたいな分岐の仕方をしていきます。

そこからの展開は蛟√だからこその展開となっていくんですけど、蛟が自分も受け入れる事の出来ない自分がいたり、それを認めて受け入れるまでのお話しになっているというか。
もうすごーく、すごーく苦しいです(笑)

もともと蛟編の時もそうだったんですけど、(というか、どのキャラもそうなのだけど)今の自分だけの問題ではなくて、ずっとずっと前からその運命に縛られている感じというかですね…。
たまたまその家系に生まれてしまったから…という風には思えないし、ちょっと詩人みたいになりそうだけど、その魂ごと縛られている感じがするんですよね。
しかも、それが登場人物全員。
みことだけが自由に選択して、どの運命にも寄り添える感じがします。

今回のこの√でも、唐紅の√で謎となっていた部分が少し明らかになっていくんですけど、そこに蛟の事が絡んできていました。
うまく言えないー‼と今心の中で地団駄を踏んでいますが(笑)、蛟がみことを想うあまりに変わってしまう所を見ていると、もう早く救ってあげて欲しいと思うばかりでですね…。
唐紅のパートナーだと心に決めているのは分かっているんですけど、それどころじゃなくなるんですよ(笑)

今回の唐紅編で起きるとある出来事が、唐紅では唐紅の家が、蛟では蛟自信の事と家の事が、姫空木では姫空木の想いと境遇が…って感じで、色々な事と絡まりながらどんどん深みにはまっていくって感じなんですけど、蛟がどうして犯人捜しの時にすぐに的確に動くことが出来たのかとか、この√での真相へと近づいていくと無駄にドキドキしました(笑)

なかなか誰にも心を開けなかった蛟がみことに弱音を吐いたり、ちょっと暴走したりとか(笑)するんですけど、そうなってくると唐紅が心に住むみことだと、負の感情が出てくるわけですよね。
そこから蛟が変わっていってしまったり、二転三転していくので今まで唐紅編が一番物語に動きがあった気がします。

どのキャラクターも、みことを強く想いすぎるあまりに変わっていってしまうので、それも普通の感情とは言わないけど否定する事は出来ないかなーと。
病み方変わり方はひとそれぞれですけど、どいつもこいつも一途だからこその変貌なので。
少しずつ狂っていくというか変わっていく時は、自分の好きな人が他の人想っているのだから、そりゃぁな…とどこか納得もしてしまいます。

そして、ネタバレを避けるために色々と言えない事が多いんですけど、今までの出来事ぜーんぶひっくるめてどうゆう事だったのか…というのが見えてきます。
完全に全貌が見えるという形ではないんですけど、ここでは華遷というものがどうゆう経緯で出来たものなのかとか、それがどういったものなのか…というのが分かるんですよ。
それが見えてくるだけでも、この華アワセという物語がどうゆうものなのか…というのが想像つくと思うんですよね。

なので、とにかく皆の台詞を見落とせない!そうゆうような内容になっていると思います。

蛟一族がどういったものなのか?というのは蛟編でも分かるんですが、ここではまた別の視点から突っ込んでいく形になっているので、そこも合わせて面白さが出てくると思います。
あー言いたいけど言えない!色々と突っ込んでお話ししたいところなんですけど、耐えます私(笑)

華遷についての事が一通りここで明かされて分かってくると、今までフワッと自分の中で「こうなのかも?こうゆう事なのかな?」と思ってたことが、もっともっと壮大な話だった!みたいな気持ちになるんですよね。
でもちゃんと○編・○編というのが全て根っこで繋がっている感じです。
凄く面白い内容だと思います!

あまり喋ると余計な事も言いそうになるのでそろそろEDのお話しをしますね(笑)
今回は蛟√では2つのEDが取れる事になっているんですけど、1つはある意味でこれも1つの幸せと言える形かな…と思える終わり方で、もう一つは蛟にとってのBADという感じがしました。

唐紅編ですけど、ここは蛟√。
なので蛟にとっての一つの幸せ…と言える形なのですけど、これがまた何とも言えない気持ちにさせられるんですよ!
蛟自身が自分と向き合って受け入れた結果…あぁなるんですけど…(笑)←
この時の蛟はきっと、今までずーっと苦しんできた事からやっと解放されたんだなと思う反面、どこか寂しい気持ちにもなってしまうんですよね。

みことによって解放された事と、みことが蛟を選んだ理由とかとかとか‥‥色々思うと本当に何とも言えない気持ちになります。

それと蛟だけでなく、どの登場人物よりも唐紅がすっげーーーーーーーカッコいいんですよ。
蛟を選んだ主人公に言う言葉と、どうしてその選択をしたのか…という唐紅の気持ちをしるとマジでしびれます(笑)
本当にめちゃめちゃ良い男だなと強く思いました。

もう何というか本当に、周りのキャラ達とかもすごく良いんですよね…。
それぞれが色々な気持ちを持っているんですけど、どれもやっぱり切なくなってしまう部分があったりするので、そうゆうのも見えてくると“面白い‼”っていう気持ちが増幅すると思います。

BADの方は、蛟にとって一番苦しい展開となる感じです。あぁ…こうゆう終わり方で苦しめてくるのか…と思わずにはいられないと言いますか( 一一)
苦しくて迎えたくないEDだなとすごーく思いました。
今までに色々とあった分、後味が悪いと言うかうわー…って思えるEDでしたね。

でもこのBAD含めて面白かったと思うので、大変満足したシナリオ構成でした\( 'ω')/

◇姫空木/立花慎之介
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姫空木編でも言ったのですけど、この人はなかなか…(笑)
唐紅編でも同様に、というかこっちの姫空木の方が素の彼というのを見られたような気がします。
姫空木編では自分の気持ちに苦悩している感じが強かったのですけど、今回はつい抑制できなくなった気持ちだったりとか、それを語る時の姫空木が飾らない彼自身だったように思います。

今回は色々とあの時の姫空木とは…ちょっと違う所があるんですよ。なんですけど、みことの事を想っているのは同じだし、蛟√同様に唐紅というパートナーがいる上で、それでもみことの事が好きで彼女の力になりたい…って所から入っていきます。
ただ、姫空木は純粋に彼女を助けたいという思いだけでなく、自分を見て欲しいと最初から強く思っているので、そこもまた面白かったかな。

登場人物の中でも一番心を開かないと言うか、本心を見せてこないキャラなので、今回は感情面も含めてわりと色々な部分が出ていたように思います。
なんでだろう…みことを一途に思い続けている感じが、姫空木編の時よりも出ているからですかね。
彼女の事だけがずっと好きだった…というのも、そうゆう部分に出てきているのかなと思います。

で、ですよ。
ここで、ついに私がすごーく気になっていた所などなどが色々と見えてくる内容になっているんですよ!
結構突っ込んだ形になってきたんじゃないか…と思うんですけど、今まで色々と脳内で想像していたことが実際どうだったのか…という所が分かってきます。
姫空木編でも物語の中心となっていた部分の、もう少し違う視点から見た形だったりとか、今までの物語の中で気になっていた部分だったりとか、様々な事柄がここに含まれていました。

これが分かってくると蛟√で見えて来た全体の物語の事に肉付けされていく形になるので、どんどん面白くなって行きます。
肝心な所は伏せられたままなんですけど、それでもここで明かされた事って私的には結構大きかったんですよね。
とある人物が何故そうまでしてもミコトを手に入れようとするのか…とか、一体何者なのかとか…。

後は姫空木編でも関係してきたアイツは一体何がしたかったのか…とか。あの時にはフワフワとしていた所がここにきてハッキリするという感じもありました。
でも、終わった今思い出してすごく思うのは、姫空木は最初から助ける…というよりは、どんな形でも良いからみことを自分の傍に置くというか、手に入れるというか…そういった考えがあったのかなと思ったり。
何かどうしてもちょっと黒い感情というか、そうゆうものが付きまとっているように見えてしまうんですよね(笑)

ちゃんと姫空木自身もみことを想うあまりに変貌してしまう様子がありますし、色々な出来事を経て迎えた姫空木EDというのは、すごーく彼らしい終わり方だったなと思います。
あの終わり方は、この人だからこそ存在した終わり方だと思うし、自分側にみことを堕とすというかですね…そうして手に入れている感じというのが、「あぁ…。」と思えてしまうんですよね。

このEDを迎える事で、色々な事がはっきりと分かる部分でもあると思います。

蛟の時とは違って、姫空木はある意味で行動力のある人というか、自分がどうしたいかというのが見えていますし、自分自身をある意味で受け入れている人なので。
彼自身の苦悩…という部分では、みことに対しての自分の想いって所だけなんですよね。
姫空木編では彼の境遇だたりとかも描かれていましたし、すごーく自分の事で苦しんでいる様子が描かれていたけど、ここではその辺はあんまり深く突っ込む感じでは無く、また違う所から切り込む感じでした。

なので、あの時ちょっと見えた気がする…と思っていた所が、こっちで核心に変わると言う感じですかね。

しかも、みことに告白してしまうシーンがあるんですけど、も~何か知らないけど立花しゃんの吐息?とか音とか色々大変でした(笑)
真面目に切羽詰まるシーンなのに、色々と…あかんやつだと思います耳的に…(/ω\)
そんなこんなで色々とある中で、ずーっと初恋の子を探しててやっと見つけたらばみことだったんですけど、みことに近づくために彼がどうやって仲良くなったか…というのを暴露するんです。
そうゆうのも知りつつ先に進んでいくと、この人ってなかなかあざといというか…、みことを手に入れられるなら何でもしそうだな(笑)と思えちゃうんですよね。

だってこの人のハッピーだと思われるEDは、切ないというか「あぁやられたな…」って感じがするんですよ‼(笑)
ある意味悲恋だけど、姫空木という人物は本当に食えない奴だなと思えたEDでした。

でも、これはこれで…あの○○よりは幸せなのかな…とか思えたりします。

もう一つのEDは私実は結構好きな感じです\( 'ω')/
これは…また…、この運命に縛られたとある人が関係してくるんですけど、この人がやっとちゃんとした形で幸せになれそうなEDだった気がします。


ムムムムムーーーーーーー。
何かもっともっといっぱい喋りたい事があったんですけど、あれは言わない方が良い、これは言わない方が良い…とか思うと伝えるのが難しいです(笑)

特に姫空木の√は結構核心に迫る部分も多かったりして…(;´・ω・)
余計な事言わないようにすると、喋れることが限られてくる。

今はうつつの途中まで進めているんですけど、この人もまた可哀想な人なんですよー‼( ;∀;)
ランキング上げは蛟編で頑張ったお陰で、今は特に強いられることもないのですけど、主要パラ70以上、他60くらいになっております(笑)
これ後から五光と戦うにはもうちょっと上げないとな…。

という事で、姫空木の方はサクッとしてしまいましたが、この辺にしておきます!
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪\( 'ω')/




最近私はピー無しの柿の種と
カシューナッツを買ってきて
偽柿ピーにするのにハマっております(*´ω`)
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コメント

  1. |

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    ( 22:02 )

  2. りな子 | -

    まりも様

    まりも様こんにちは~(*´ω`)
    こっちのお返事遅くなってしまってすみません(;'∀')

    本当、天気が崩れてから寒くなっちゃいましたね…。
    今日は何だか生暖かいし…。

    華アワセ面白いですよー!
    多分華うつしのランキング上げが結構大変かもです(;´・ω・)
    もともとキャラ達は上位ランクの使い手なので、彼らと戦える様にとパラ上げをしないといけない&物語中にうつろひという敵とかラスボスとかいるので…それに備えないといけないんですよ~。
    でも、花札のルール全く分からない私でも全然大丈夫なので、ナビがあるし余裕で出来ますよ!

    ラキド、昨日届きました\( 'ω')/
    確かPC版だと1の後にいくつかあった気がします…FDなのか分からないけど、ミニゲームのやつとか。
    あとは今度PCで新作でますしね…。

    フォルテプレイしているんですね~♪
    眠い時は無理せずに…(笑)
    引き続き楽しんでください(*´ω`)

    ( 11:10 )

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