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こんにちは~\( 'ω')/

まずは、前回のオクターヴの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/

昨日は朝から…というか、一昨日実家に帰っていたのですけど、昨日はいつもの業務とは異なり午後から行動していたので何だかんだとバタついた一日でした…。
なのでブログ更新にも来れなかった(;´Д`)
本当はビズログ前にマジェマジョの1巻の感想を喋りたかったんですけど、次の機会に延期しようと思います(笑)

今日は速攻で仕事を終わらせてルルーシュ見てから帰るぞー‼(●^o^●)
ムビチケ持ってくるの忘れたのでお金を普通に払ったけど(笑)
2回行く事にします……。
家の近くの映画館は朝の9時の回しかやっていないので、なかなか行くのは難しいんですけど、会社からの帰り道?
帰り道だけど会社から3駅くらいの所なので、家には全く近くないんですけどね(;'∀')
そこでは上映回数も多いので、帰りに行こう!と思っていたんですが、時間的に結構微妙な時間だったので先延ばしになっていたのだ。

でも、昨日『明日映画見て帰りたいから早めに出たい!』って言ってみたら、『いいよ~いってらっしゃい』と言われたので早めに会社を出ます(笑)
って事で、パンフレットも買ってしっかり目に焼き付けてくるぞ~\( 'ω')/

さてさて、オクターヴまだやっている事も話したいけど、どりあえずはビズログの感想を先にお喋りしようと思います!
でもでも、先に言っておくと速攻で終わりますので(笑)
‐発売日未定‐

先月号で情報が出て来た、百歳は今回のいろは編では男性バージョンで登場するという部分に関して。
お声は水島大宙さんが担当するようですよ~。
とりあえず男になってもめっちゃイケメンだった…。
一ページ目から主人公にみことと百歳のイラストがババーンと出ていたんですけど、女でも綺麗だし男でも綺麗だし!
どんな感じで絡んでくるのかなぁ?

今まで五光たち(攻略キャラ)は黒い制服だったんですけど、今回は白服姿でも登場するっぽかったですね!
百歳もみことを見て、何か感じる所がありそうだけど、その正体には気付いていない感じですし、何やらみことの記憶が消されてしまうシーンなんかも出ていたので…。
どういった物語展開なのかが余計に気になってきます。

各キャラ達とみことのシーンのイラストも出ていたんですけど、皆それぞれに少し雰囲気が違う感じになっていた~!

華ヤカ哉、我ガ一族モダンノスタルジィ/幻燈ノスタルジィ[switch]
‐モダンノスタルジィ/2019年5月16日発売予定‐
‐幻燈ノスタルジィ/2019年6月20日発売予定‐

遂にswitch移植の発売日がじゃんじゃん出てきました!
まずは華ヤカ2作の移植版が5月と6月に決まった模様ですよ~。
モダンノスタルジィの方は勇様が出ていて、カッコよかったばい(*ノωノ)

私はVita版で2本ともプレイしているので、今回の移植はごめんなさいスルー組です( ;∀;)

とにかく、一筋縄ではいかないキャラの勢ぞろいゲーム…(笑)
2本プレイすると結構なボリュームなので、続けてやるのは大変そうだけど…。
面白いので未プレイの人はやった方が良いと思う!
勇、勇‼勇がかっこいいんだ~\( 'ω')/

今回の移植版は追加要素なしのものが多いので、ちょこっと残念ですな(T_T)

猛獣使いと王子様[switch]
‐2019年5月30日発売予定‐

こっちは本編の「猛獣使いと王子様」とFDがセットになっての移植ですね。
これもVitaと同じ形かな~?
限定版イラストと通常版イラストが掲載されていたんですけど、限定版とか何か可愛かった~!
通常版はマティアスの王子さまらしいイラストになっていましたよ~♪

モフモフシステムでしたっけ…?それに何故か苦しめられた印象が強いんですけど…(笑)
可愛い動物たちをモフモフして癒されるはずが、最初の頃うまくいかなくてモフモフしたくない!って思った記憶があります…。

動物姿も本当に可愛いものが多くて、スチルも綺麗だしついつい凝視してしまうんですよね。
アヒルのお尻とかめっちゃ可愛かったし(n*´ω`*n)
‐2019年4月4日発売予定‐

今回のバリバリ特集は遂に出た!壱哉と那由太くんの特集です~。

壱哉はバリバリ一番のギャグキャラなんじゃないか…とか、スパダリじゃなくてスーパー主夫とかそんなワードが飛び交っていた鳥さんのインタビュー(笑)
若干残念感を感じるキャラって所が早く見たい!と思ってしまった(ΦωΦ)

「口説く時はもの凄く甘く、必要以上にこってりと」という指示があったそうなので、口説く時の壱哉はここぞとばかりに発揮してきそうな感じがしますね…。
それも楽しみになりました(笑)

だって壱哉は、華麗な恋愛遍歴をもちながらもすべての相手にフラれてきているんですよ!笑
主人公の事は本気で愛してしまったからこそ諦めきれないとか…、それを伝えるすべを持っていない事に絶望しているとか…。
そんな言葉と共に、とあるワンシーンが載っていたんですけど、壱哉がどうなるのか、どうやってその気持ちを伝えるのかとかが楽しみになりました\( 'ω')/

インタビューを読んでいると、皆さんボリュームのあるシナリオと言っているので、主人公と攻略キャラとの過程がじっくりと描かれているみたいだし!その辺も楽しみな部分ですね。

那由太の方は"全力バカ"という言葉が一番印象的でした(笑)

下野さんが収録し始めた時は、シナリオの冒頭部分のドタバタシーンしか台本が届いていたなかったらしいんですけど、その時に不安になってしまって『彼はこれで大丈夫なんですか?恋愛できるんですか?』って聞いてしまったとか書いてありました(笑)
一貫してバカ全開で人話しを全く聞かないので、個別ルートに入れるのか心配したみたいなんですけど、心配されるほどのキャラってある意味凄いですね…。
面白そうだけど不安だ(笑)

歩く借金製造機と呼ばれるような所もあるけど(笑)、彼自身の意外な一面なんかもあるようなので、それぞれのキャラに問題はあるけど、皆深みがありそうな感じがした~!
借金製造機とか聞くと嫌な感じがしますけどね(笑)
‐2019年5月23日発売予定‐

こんなに5月に発売しまくって良いんだろうか…(笑)
新作発表されたもので一番ノリはベルばら学園でしたね~!

限定版&予約特典には撮り下ろしドラマCDがつくみたいです。
2つとも本編と合わせて楽しめる内容になっているんだそうですよ~。

・限定版/「Happy Happy Day」…山田凰寿華瑠(千本木彩華)、真輝望(森なな子)、安藤礼二(鈴村健一)、羽鳥ユースアクセル(諏訪部順一)、衛藤晶(小野友樹)、明智優(堀江瞬)

・予約特典「あいつが結婚?」…真輝望(森なな子)、安藤礼二(鈴村健一)、羽鳥ユースアクセル(諏訪部順一)、衛藤晶(小野友樹)、明智優(堀江瞬)
‐発売中‐

きたっ!
リズムアクションで遊べる曲が20曲追加される事が決定して、詳細がビズログに載るって言ってたので楽しみにしていたのだ~♪(●^o^●)
まぁ知らない曲ばっかりなんですけどね(笑)
でも聞いていると覚えるし、買ったりするものもあるから良いのです。

ちなみに知っていると思うけど、3月14日に楽曲配信されるみたいですよ(≧▽≦)

・PRELUDE‐青月光‐/月森蓮
・AIRSTREAM/土浦梁太郎
・W-BREEZE/土浦梁太郎・火原和樹
・Sotto Voce/志水桂一・柚木梓馬
・DECEMBER DREAM/加地葵・王崎信武
・URBAN METHOOD/衛藤桐也・吉羅暁彦
・Music Bless You~音楽の祝福を~(日本語)/金澤紘人
・Clockwork Town/金澤紘人・王崎信武
・After The Rain/王崎信武
・REFLEX~鏡像の韻律~/王崎信武
・ずっとオレのそばで/如月響也
・2nd STAGE/如月律
・Silver Lining/如月律・榊大地
・Heart Killer/榊大地・土岐蓬生
・Waterside Harmony/水嶋悠人・七海宗介
・Ambitious-青雲の志で-/八木沢雪広・火積司郎・水嶋新
・MAKE U MINE/東金千秋
・疾風怒濤-MEIN HERZ-/冥加玲士
・薔薇の奇跡/天宮静
・SUMMER BOYS!!!/水嶋悠人・水嶋新・七海宗介

ってな感じでこれが無料で追加されるそうですよ~うふふふふふ。
私は天宮くんの曲と理事長…吉羅くんの曲が恐怖症だよ(笑)
難しいでやっても最初とか全然タイミング取れなくて、イラっとしたんですけど…未だにフルコンボもパーフェクトもどちらも出せていないので、猛練習させられているのだ…(´;ω;`)

とりあえず3月14日に、全部一気にDLしたらば…迷わず冥加様からプレイするよ\( 'ω')/

オクターヴのキャラソン・ゲームサイズの全曲集まで発売されるのと、テーマソングのCDまで出るとか…。
う…ちょっと欲しい(笑)←
けど3月は悪卵のVFBを特典によっちゃ数冊買いする予定だし、4月も色々予約しているので悩む~!
どちらも3月13日の発売らしいのですけど、ちょっと考えようと思います。

キャラソン全曲集の方はCD二枚組なんだって!凄い。
どっちも買ってたら笑える(笑)

って事で…個人的に気になった所はこの辺ですかね!
他には対アリのswitch版やディアラバなんかの特集が掲載されていました\(^o^)/

ベルばらは結構買う人いるのかな~?
私はまずswitchを…って感じなんだけど、買う事は買う!(というか買って貰うw)
一般ゲーのアストラルチェインは既にコレクターズエディションを予約済みなので、発売日までに本体を買えばOKなのだ。
4月にはレンドも買いますしね~。こっちはやっと特典を決めてアニメガ特典で予約致しました!

なので、switch本体を買った後にパリカはプレイする予定ではいるんですけども…。
ベルばらはうーんうーん…。

しかも4月以降の発売ラッシュが凄すぎる。
久々にあの発売ラッシュを目にした気がしますね!
switchに移植するって言っていたけど、そこから結構静かだったので遂に始まろうとしているのか…!って感じがしました(笑)

私は一応レンド・アムネのみの購入予定なので、今の所移植版で手を出すのが無いんですけど、新作の発売も間に入ってくる事を考えると大変そうだ(@_@)

最後に!
先ほどもちょこっとお話ししたんですけど、未だにオクターヴ奮闘しております(笑)
マジェマジョも並行して進めつつ、家に帰ったらオクターヴをやり込む。
自分でやってもデモ見てもうまくいかない時は、相方にやらせて横で鑑賞…その後にチャレンジという形を取りつつプレイ続行中ですw
人がやっているのを見るのもなかなか面白くて、隣で笑いながら鑑賞させて貰い、ひとしきり笑った後に自分でプレイするとだいたいうまくいくという謎の流れが構築されつつあります。

たまにシナリオとか追加のシナリオを再度読んだりしているんだけど、何度見ても、志水くんが天宮くんの名前を覚えてなくて、『天音くん』って学校の前を言う所で笑ってしまう(笑)

楽曲追加とかもあるから、当分何かと並行しながらオクターヴもやり続けると思うんですけど、発売されるライラとかも来るので!
そっちもプレイしつつ同時にプレイしていきまーす(ΦωΦ)
今月はニーアも衝動買い?衝動予約?してしまったし、そろそろFF12の続きも再開しないと…。
あれ、なんか忙しいぞ。

ではでは、今日はこれにて┏○ペコ
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪ヽ(^o^)丿



忘れてたけど、ニーアのコンサートBDも
頼んだんだった(笑)
何か色々買い過ぎな気がする~。
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こんにちは~♪

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです!┏○ペコ

昨日は一日引きこもってオクターヴをプレイしておりました~。
Twitterでも叫んだのですけど既にトロコン済みなので、シナリオの方は全て終わった…。
なので今は、音ゲーの方をとにかく網羅しようと奮闘中なんですけど、とりあえず超絶技巧は難易度が低めの楽曲をプレイしまくって、どうにかこうにかSSS評価を取りたいと頑張っています(笑)
せっかくなのでもう少しオクターヴで遊びつつ、ライラが来るまでに並行してマジェマジョでもやろうかなと思っています!

実はオクターヴが来るまでの一日で、マジェマジョの一巻終わりそうな所までプレイしているのだ!
終わってから感想をあげようと思っていたんですけど、オクターヴが来てしまったので中断中でございます。

という事で、今日はオクターヴの感想をお喋りします!
ちなみに、キャラ別は書かないので全体感想に交えながら喋っていこうかな~と思いますよ~。
お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いします~♪

◇金色のコルダオクターヴまとめ感想
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ちゃっかり…マルトノルートとバレンタインの冥加・芹沢・火積まで楽しんで参りました…。
面白かったです。
つい最近まで3・ASをプレイしていたので、火積とかあの時よりもちょっと爽やかな感じがするなぁとかとか、そんな事を思ったりもしたんですけど(笑)
でも楽しかった\( 'ω')/

\無事にトロコンもしました~♪/
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始めから2のキャラが出てくるフェスタルートと、3のキャラが出てくるキャンプルートで選べますし、途中で全員集合しますし…。
2・3を知っている人は夢の共演的な感じで楽しさ倍だし、知らなくても彼らがどうゆう人達でどんな事をして来たのか…というのがチラッと見られるので問題なく楽しめるんじゃないかなと思います。

私も2はまだ未プレイで、今後プレイするつもりだけどキャラは月森君(お友達が好きなので名前は知っている)と、柚木先輩(これも別のお友達が好きで知っている)以外はまーったく知らなかったんですけど、特に問題はありませんでした!
フェスタプレイしてキャラが分かった事によって、気になる人も出てきたので本編やる時が楽しみになりましたよ~(*´ω`)

今回のオクターヴ、プレイしている人は未プレイの方々でも何となく分かると思うんですけど…。
3のキャラ達は2のキャラ達と合流すると「あの有名人が……」みたいな台詞とか、「先生!?」とか言うんですよね。
私も話しを聞かせて貰って知ったんですけど、2の8年後が3とかになるみたいなので、2の時に高校生だった彼らは大人になっていたりするのですよ!
なので、私の中で火原というキャラは3で出てくる"火原先生"という印象が強いし、他のキャラも有名な○○とかそんなイメージ。
それくらい歳の離れている彼らが、同じ高校生としてハルモニアで出会うので、なかなか面白いやり取りなんかも多かったなと思います!

冥加と千秋が世界的に有名なあの人に話を聞こうとしてたり…しかもちょっと緊張してる感じがして可愛かったし(笑)
本編では見られなかった彼らの一面みたいなのも、ここで見れたりするのですよ~(*´ω`)

私がかつてコルダ自体を未プレイ時に気にしていた作業部分は、今回のオクターヴでは一切なし!
作業にはならないけど、音ゲーがあるだけで他は一切なしです。
フェスタもキャンプもシナリオはちゃんとあるし、主人公含めたキャラ達で妖精であるファータの世界"ハルモニア"を救うというお話しです。
しかし、なかなか順調にいかないので、それぞれに色んな出来事が降りかかるんですけど、全部で4章?とかなのでボリューム的には大ボリューム‼って程では無いかな。
集中してプレイしてしまうとすぐに終わってしまうボリュームなので、ストーリー自体はサクッと遊べる仕様だと思います。

演奏も勿論あるんですけど、今回はキャラソンという形になっているので、大会の為に練習したりとかそういった部分は無しになっております。
親密度も選択肢を選んで上げていくだけなので、私のように相手に意地悪したりしなければ普通に上がるし大丈夫(笑)
本当、とにかくキャラ同士のやり取りとかキャラソンを楽しむためのゲームって感じがしました!

途中途中で個別のイベントも見れる仕様になっているんですけど、それぞれに2や3のそのすぐ後という時間軸になっているので…。
このハルモニアから帰ったら学校を卒業する人が居たり、どこかに留学する人が居たり受験があったり。
皆がそれぞれの道に進むというのがあるので、ハルモニアにいる間にちょびっとだけ悩んでいたり、それがここの生活を経て悩みが解決したりというのも描かれています。

この個別のイベントが、難易度で選べる人数が変化している模様…。
私は難しいでプレイし始めたので、最初からフェスタもキャンプも全員選べたんですけど、やさしいでプレイするとこの人数が、最初は2人でそこから5人・7人と変化していったというのをお聞きしました。

ちなみに、最初から全員選べる場合は途中に出てくる選択肢でミスらなければ、最後まで全員選べるまんまだった!
私は途中で七海に意地悪してみたら、七海が選べなくなってたので(笑)←酷い
途中からやり直して七海だけ取ってきたよ(ΦωΦ)ウフフフ…
優しいで設定した場合は、評価はS以上取っているとの事なので、難易度でキャラの選択人数が変化する分、一周で全部を取る事が出来ないって事なんだろうか??
評価も選べる人数に関係してくるのかなぁ。

後、音ゲーに不安を感じている人もいると思うんですけど、友人に聞いたところ難易度を優しいでやれば大丈夫だったとの事でした~!
その方も音ゲーが苦手で、胃がキリキリするくらい緊張するみたいなんですけど(笑)、やりやすい方だと言っていたし苦手な人でも楽しめるんじゃないかと思います。
難易度普通とかでも同時押しとか連打とか少なくなっているし、流れがゆっくりなので操作はまだしやすいかな。
ただ、奥から手前に流れてくる仕様なんですけど、タイミングが難しいと感じる部分もあるかも。
たまにどうしてもずれる所とか出てきますしね(;´Д`)

基本的にサポートの主人公と攻略キャラ1人という所から最初は出てくるんですけど、中盤以降からキャラが2人になり…3人になり…。
最終的には全員になります(笑)
全員のサポートという名目なので主人公荷が重いな‼と思っていたんだけど、人数も増えていくと操作ボタンの数も増えている気がする。
後半の方は曲の難易度も少しずつ上がっていっているのかなぁ?と思います。

私は最初フェスタルートをプレイして、その後キャンプルートをプレイしたんですよ。
で、フェスタは割と曲目的にもプレイしやすい印象だった。
なので、キャンプもフンフフ~ン♪って余裕ブッこいてたんですけど、千秋と土岐という神南高校の2人の曲になった途端‼
え…えっえっ…(@_@)ってなりました(笑)

曲調もアップテンポ…というか少し早いんだけど、それと同時に操作ボタンの数も一気に増えたし忙しかった。
この辺りから難しめになっていったな…という印象ですね。

練習とかないから「よし、サポート頼むぜ!」みたいになって曲が始まり、流れてくるのを初めて見る事になるので必死になります(笑)
今となっては曲とか歌詞を聞く余裕もあるけど、初見ではそんな余裕全くないので、流れてくるボタンを追うだけで精いっぱい…。
そろそろ私のVitaのボタンが悲鳴をあげそうな気がします(笑)

そして、全員分のEDを見ていくと最後に彼らとのひと時?みたいなのも見られる仕様になっていますし、じゃんじゃんトロフィーも埋まっていきます(笑)
ED見るたびにピロ~ン♪ピロ~ン♪ってなるので、あんなにバカスカとトロフィー埋まるのはちょっと気持ちよかった…。
ソフトを入れ込んでプレイして、初めてトロフィー取れた時に何個も一気に取れたのですよ。
体験版のセーブデータでも取れたので、連続して取れるなんてなんか気持ちよいですよね(笑)

それと、配信されたムービー見ていると音ゲー操作中に…後ろにスチルが出てくるんですけどね。
これ、操作してたら気になって手元狂うじゃん!って感じなんだけど、ちゃんとイベントスチルに登録されるので大丈夫です!
しかも、その曲で出たイラストを開いて見ていると、そのスチルが出てた演奏の曲が流れるんだよぉぉぉ~\( 'ω')/
冥加のスチルを見ながら冥加の歌を聞けるなんて最高すぎる。

でも、操作している時に後ろのスチルが気になって、手元が狂いそうにもなりました…。
だってやっぱり気になるんだもん!
しかもプレイしてきてハワワ~ってなってたスチルとか使われてると、見たくなってしまうのはしょうがないと思うんですよね(笑)
2の方はプレイしてないけど気になってチラチラ見てしまったし、あのスチルはどんな場面で出てくるんだろう…って思うと気になるので、コルダやりたい人増えるんじゃないかな!(願望)

ここからはもう私の個人的な楽しみ方の話しになりますが、ストーリー中に演奏した曲はフリーモードにどんどん登録されていきます。
そんでもってルートシナリオが終わった後に解放される曲目もあるので、それらも含めフリーモードで全曲遊べる仕様になっています。
ここではやさしい・ふつう・むずかしい・超絶技巧の4つの難易度が選べるようになっていて、演奏すると評価がつけられるって感じですね。

ちなみに、曲ごとに難易度が違うので、難しいなのに超絶技巧の難易度が低い曲より難しいやつとかあるし、どうやったらこれボタン押せるんだろう……と不思議に思えるやつとかもありました(´;ω;`)
曲調が早いやつとかだと流れも早いでので、真面目に眼球が疲れてきます。

でも…でも…何か一曲でも良いから超絶技巧でSSSの評価を取ってみたい!という気持ちがムクムクと湧いてきたので、何回も難易度の低めの曲で練習しまくってました(笑)
今もまだ現在進行形でその遊びをしております。
でも、同じ曲ばっかりやってると飽きちゃうし、集中力が切れてくるので難易度普通で全曲フルコンボかパーフェクトを出そうとか…、どうでもいぃ事に躍起になっていますよ(笑)

あ、後別に興味ないと思うけど、どうしても通勤中に聞きたくて冥加の歌をDLしたよ!
200円だったけど買いました(笑)
その他にも2曲くらい買ったので、オクターヴのお陰で色々私からお金を巻き上げられると思います。
DLCの方は残念ながら最後の台詞にしか声がついていないんだけど、でもホワイトデーも買います(T_T)
マルトノルートはDLすると彼ルートに分岐する選択肢が出てきたりするので、他キャラと同じようにマルトノルートが楽しめる仕様になっていました!

これ、友人に話していたんだけど、DLCにキャラのシナリオ+何かキャラソン一曲とかだったら確実に私全部買っていたと思う(笑)
でも曲は後から追加される5曲のやつ以外は今の所ないのですよね…。
シナリオに曲つけれてれば、一人分全部買いで儲けられたのに勿体ないデスネ(ΦωΦ)

最後に各ルートのザックリ感想を…。

☆フェスタルート

フェスタルートでは、ハルモニアに来たら先生や理事長までもが高校生になってしまうので…。
ものすっごいファンタジー感が強い!

でも、そのお陰で「本来は無精ひげだよ」と言われた先生や、理事長の本来の姿に(*ノωノ)←こうなったりするし、日野さんの年下キャラが気になって気になってしょうがなかったり、主人公への愛が深すぎる加地くんが気になったりと…とにかく色々な意味で面白かったです(笑)

個別のお話しを見ていくと、なんとなく本編では"こんな感じだったのかな~?"って思える部分があったりしたんですけど、何せウィーンへの留学を控えているとか…受験がどうとか…そんな人が多かったのと、先生もハルモニアだから距離が近いという感じがしたりするので、勝手に寂しくなったり切なくなったりしておりました(´・ω・`)

このハルモニアでの出来事を通して、これから別の道に進んだりするけど、離れてても気持ちはいつも傍にあるぜ!みたいな部分が描かれたり、恋愛的な意味で更に一歩近づいていたり。
それぞれのキャラによってハルモニアに来た事でスッキリする部分というか、小さな悩み?みたいな所が異なるんですよ。
で、ここでちょっとした出来事によって誘惑されてみたりという出来事が起こるんですけど、それらを払拭して1つ成長するって感じですかね。

主人公自身の成長もちゃんと描かれているんですけど、フェスタの方の主人公は演奏する時に皆は楽器を演奏すると「歌」になるのに、主人公だけがどうしも出来ないんですよね~。
だが、主人公の「歌」が必要なので…、なかなか歌を奏でられなくて落ち込んでしまったりもするのです。

そんな時に皆が主人公が元気になるようにととある事をしてくれたりするので、人の絆、音楽での絆みたいな部分もちゃんと盛り込んだ内容になっているかな~と思います。

私の強く印象に残っているのは、主人公を追いかけて転校してきた加地くんが、将来の事まで主人公を中心に考えている事と(笑)、理事長の曲で後ろに出てくるスチルがクソカッコよかった事です。
あと、月森くんもなかなか素敵だった。

☆キャンプルート

こっちはつい最近までプレイしていたので、楽しさも2倍でした\( 'ω')/

個人的には八木沢の…友人と仲違いしてしまったけど、その友人と仲直りするには…みたいなやつとか、火積のとある事件の時そうすれば良かったのか…とか(´;ω;`)
あとあと、律と大地と響也の部分ですね。
律にこうしてあげたいあぁしてあげたい…みたいな所!

これら全ては妖精の国、魔法のある場所だからこそって感じの所があるんだけど、例えば八木沢のやつとかって長嶺という人との事を言っているんだけど、それもハルモニアで受け取った謎の箱が発端になっているんですよ。
その箱を手に入れた事で、自分の中にしまっていた気持ちが表に出てそこから八木沢が「実は…」ってなったりしているし。
それぞれの自分の中に隠しているある想いみたいなものが、ここで再度出てきているって形になっているんだけど、それらを2のキャラ達の意見を聞いたりして変化していくのが、また良いな~って思いました。

冥加様とかなでは運命の金色の糸で繋がっていたけどね‼(笑)

皆がそれぞれのルートで出て来ていた部分?を思わせる所が描かれているし、フェスタと同じくここで1つ成長していくって感じになっていました。
結構重めな事を考え込んでいる人もいるので、魔法のアイテムで惑わされそうになったりしてますし、間違えたらそっちに行きたくなるのも分かる。
千秋のルートでは主人公も千秋の為に、ちょこっと間違えた選択をしますしね。

1つ1つの個別は短いイベントではあるんですけど、その中にそれぞれの想いみたいなものが詰まっているので、ここで1つ皮を破れた感があるかなと思います!

という事で、最初から最後まで楽しい気持ちでプレイ出来たオクターヴでした♪(*´ω`)
私的にはまだ終わってないけど、ストーリーの方は終わりです(笑)

とりあえず、マジで、凄いボタン数の曲を出来る人いたら見せて欲しい~‼
もう色んなボタンが連続して流れてくるんだけど、私の脳みそだとそれがどうやって押せば捌けるのか全く分からなかったです(笑)
分かる所だけ押すので精いっぱいですし…。

ライラが来るまではオクターヴの音ゲーを毎日プレイしようと思います(*´ω`)ムフ…

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ




昨日は1人お留守番だったので
朝から夜まで、ジャンクなものしか
食べなかった…Σ(T□T)
今日はちゃんと食べようと思います。
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こんにちは~(∩´∀`)∩

まずは、前回の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとーっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

今日は映画二本立てとちょっとしたコラボカフェに行ってきたよ~というお話しなんですけど、オクターヴはもう終わりました…(笑)
あとは解放された音ゲーをやればOKだと思うんですけど、まだトロコンしてないのでトロコン目指して頑張ろうと思います!
最初に完全に撃沈した超絶技巧は、簡単めな曲でやったら何とか出来た(●^o^●)
出来たけど、操作ボタンの判定タイミングが結構厳しめになっているのか、グレイトになる率が高くでSSまでしか取れなかった~(´;ω;`)

一番良いのがブラボーなんですけど、少しのズレで1つ下のグレイトになってしまう…。
キー‼となりながらもプレイしているんですけど、操作ボタンも多いのでなかなか難しかったです(笑)
感想はどうやって書こうかな~?と悩み中なんですけど、一応全部終わってから書き始めようと思います~!

では、本日の本題に…。

昨日は友人が抽選で当ててくれた、幼女戦記の舞台挨拶上映会と劇場版psycho-pass Cese.2を見てきました~(^o^)フッフゥ~
幼女戦記はもともとムビチケも購入しているので、そっちで席を予約していくはずだったんですけど、大ヒット御礼舞台挨拶の上映会の抽選を発見したので2人で申し込んでみた!
そしたら、私は第三希望まで全て落選したけど…友人が当てたので行って来ましたよ~。

時間より早めに待ち合わせして、劇場の上の階でやっているコラボカフェにも行ってきた!

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カフェラテのアートが主人公のターニャなんですけど、薄くてよく分からない…(´;ω;`)
メニューで見た時はもっとはっきりしていたんだけど、実際は極薄でした(笑)

ちなみに幼女戦記というのは…サラリーマンが幼女にされて戦争の時代に飛ばされ、戦わされるお話しです(笑)
凄いザックリしか言っていないけど、私は凄く面白いので大好き…。
アニメも何度も見ているし、暇さえあれば各単話を何度も見ていて…、寝る前に見てから寝ると5割くらいの確立で夢に出てきます。
ファンタジー要素もあるのでただの戦争とはちょっと違ったりもするし、面白いのだ!

話を戻しますが、ラテの絵柄が3種類あってそこから選べたんだけど…せっかくターニャが…うすっ‼となりながらも、撮影が終わった後そっこう砂糖を何も考えずにぶち込んだら『おまっ!顔‼顔が~…‼』と言われて、よく見たらターニャの顔に砂糖が投下されていました(笑)

ご飯系メニューとかも結構あったんですけど、時間的にガッツリ食べている時間があんまりなかったので、ケーキをつまんできました~\(^o^)/

店内はちょっと暗めになっているんだけど、天井とかに魔法陣が投影されていたりするし、前方ではプロジェクターでOPとかEDが流れたりしていた!
ちょっと席から遠くてじっくり見れなかったんですけど、私達が座った反対側の壁沿いにはイラスト?みたいなものの展示とかもあったし、注文する所が座席スペースの方ではなく外側なんですけど、そっちにも戦闘シーンの展示とか色々と飾ってありました。

ここでお喋りしながら過ごした後に、丁度良い時間になったので劇場に移動。
私達は12:50とかの回だったんですけども、ターニャ役の悠木碧さんと監督とプロデューサーの3人が登壇しておりました!
悠木さんはターニャが着ている軍服姿だった~(゜-゜)
小柄で可愛らしいお方って感じだったんですけど、ターニャ役を決めるオーディションのお話しとか、今回の劇場版のお話しとか制作に関しての話しとかしていた!

で、何に吃驚したかって……。
舞台挨拶が終わって上映が始まりますよってなったら、前列の人達殆どの人が席を離れて出て行った事です(笑)
あれは…何だったんだろう…、皆で終わった瞬間にバーって出て行ったんですよね。
何回も見てるから見なくて良いか的なアレなのか何なのか…。謎でした。

私達は大人しくしっかり見て来た~(*´ω`)
面白かったし面白かったし面白かった……。
今回の劇場版はテレビアニメの続編って形になっているので、最終話ら辺で出て来た女の子VSターニャって感じになっているのと、戦闘シーンの迫力が凄かったです。

舞台挨拶の時にも話題になっていたんですけど、原作者のカルロさんの知識がものすごいらしく、戦術の発案とかもしているみたいなんですよね。
で、戦術書?みたいなものもカルロさんが考えていて、確認してから絵におこしていると言っていた…。凄いな。

そんなこんなで映画を堪能してから、パンフレットだけ購入して次の場所に移動(笑)
psycho-passの方は第二弾の劇場版だったんですけど、丁度行った日からの公開だったせいか、満席だった~(;゚Д゚)
わりと大きい所で上映してたんですけど、全てが埋まっていましたよ。
こっちは前回とは異なり60分だったので短かった(´;ω;`)

でも、今回はアニメ一期の時のキャラなんかも出てくるので、ちょっと懐かしい~!と思いながら見ていたんですけど、こっちも面白かったです\(^o^)/
テレビアニメの時にどうなったかを知っているので、こっちの劇場版で出てくる事で嬉しいのと、ちょっと寂しいのと…。
なんだか複雑な気持ちにもなりつつ楽しめる劇場版だったかなと思います。

って事で、欲しくても買えていなかったCase.1のも含め…。

IMG_0138.jpg 

3冊も買って来ちゃったヨ……。
下の方に映っているのは来場するともらえるやつですね!
psychopass第一弾の時にはもう終わっていてもらえなかったんですけど、今回は貰えたよ~。
幼女戦記の方は5週に渡って異なるんだけど、貰いに行こうと言っていたコミックスです(*´ω`)

もう一回見に行く事になるので、これは5周目に行こうかとお話ししております(。-∀-)フフ…

映画二本立てが終わった後は、いつも行くお店で散々飲み…良い感じに酔っ払って買い物をして帰宅しました~(笑)

下天のイベントも当たったし、昨日は楽しい一日ですた\(^o^)/
今日は引きこもりの日なので、1日中オクターヴに費やそうと思います~♪

ではでは、特に何があったわけでもない昨日の一日記録みたいになってしまいましたが…。
お付き合い下さいまして、ありがとうございました~(∩´∀`)∩



ワインを飲んだせいか若干お酒が
残っている感じがする……(=_=)
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こんにちは~\( 'ω')/

まずは、前回の感想にお付き合いお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを頂きありがとうございました‼
本日もとっても励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

来たど~(^O^)
待ちに待ったコルダオクターヴが届いておりました!
というか、絶対届いているだろうと思って、昨日はいそいそと帰宅…。
夜ご飯もリクエストを受けていたのでスーパーに寄るものの、必要なものだけ買ってこれまたいそいそと家路につきました(笑)
そして、ポストにお待ちかねのオクターヴが来ていたっ!(*´ω`)

ここ数日はASの感想とか書いていたから、ゲームのプレイはしていなかったんですけど、さすがに何もしない時間は暇すぎて…。
前日の夜はずーっと体験版でどうにかこうにかフルコンボを出そうとする謎の遊びをしていました(笑)
最初はゴロゴロしながらスマホで色々見てたんですけど、ちょっとオクターヴ来る前に練習しておこうと思って『明日発売だからちょっと練習する!』と言って、各ルートで遊べる曲をひたすらやりまくっていました。
歌詞は分からないけど鼻歌うたいながらプレイするくらいにはなれた!(^o^)笑

で、キー‼とかフルコンボって何……マジで…何なの…‼とか、間違えたら舌打ちしてたら横で漫画読みながら聞いていた相方が『ちょっとやらせて~』って言ってきたのです。
問答無用で同じ土俵で戦って貰おうと思って(私とw)難しいを選んだら、『何で難しいにするんだよぅ‼(笑)』と騒いでいたが無視無視。

何だかんだとギャーギャー言いながらやってたけど、ヤツより私の方がうまい事にドヤって終わりましたが、途中でブラヴォー出たりとか連続して出すとキャラが『いいぞ』とか『その調子だ』とか言うんですよ。勿論イケボでね!(≧∇≦)
どうやら途中でちょいちょいそう言ってくるのが気が散るらしく、『いいぞ…とか言うから、うるへー!ってなるし気が散るんだよ』と言われた…(´;ω;`)
確かにちょいちょい言うし、実際製品版をやってマモちゃんの完全に楽しんでいる風な言い方の「ブラヴォー‼」には笑いが出てくるので、真剣にやっている時はマジでやめて欲しいと思った。

そんな発売日前夜を過ごしていたので、帰って来てご飯速攻作ってオクターヴを始めたんですけど、体験版のセーブデータを読み込んでトロフィーがいくつか埋まったのだ!
これはトロコンも早めにイケそうな感じで、ちょっと安心しました(^^)

って事で、ちょこっと感想でも喋ろうかなと思います!

◇金色のコルダオクターヴ ちょこっと感想
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今はフェスタルート、2の方のキャラ達のルートをプレイ中なんですけど、月森エンドは迎えた所なので…。
これからどんどんエンディングを迎えていこうという所です。

一応ストーリー的には、2をやっていないので何となくその辺は言いますが…。
クリスマスコンサートを終えた所?コンサートを終えた夜から始まるんだけど、その日行ったコンサートが大成功に終わり、満足して眠りにつく所からですね。
次の日目が覚めると見知らぬ場所に居て、冬海さんという後輩と共にどこぞの見知らぬ世界で目が覚めます。

で、一体どこに居るのか、何故こんな所にいるのか…と思いながらも、賑やかな雰囲気が漂っている街に行ってみると月森君に出会います。
そこからどんどんキャラ達が集結していくんだけど、全員知らない間にそこに来ていた事、同じ手紙を持っている事などの共通点がある事しか分からないのです。
全ては手紙に書いてある指定された場所に指定された日に行くしかない…!

で、その日に指定された場所に行くと、そこから物語が大きく動きだします。

掻い摘んで簡潔に(雑に)言うと、ファータという音楽の妖精たちが住む国、ハルモニアという世界を救うためにそこに飛ばされて、人間の絆の力でハルモニアの魔法の力を蘇らせる。
ここでは楽器で演奏すると「歌」という形で聞こえるので、キャラソンが流れる仕様って感じかな~。
完全にファンタジーな感じになっているんだけど、2と3のキャラが対面したりするシーンなんかもありますし、そういった部分は楽しいんじゃないかなと思います。

ちなみに、私は3しかプレイしていないけど、特に問題はないかな。
キャラ達を知っていた方がより楽しいんだろうけど、物語を始める時に今まであった事を振り返る事も出来るし、誰コイツ…とかにはならなかったです(笑)

体験版でプレイ出来た曲は3曲だったんですけど、物語を進めていくと各キャラのキャラソンに合わせて音ゲーをこなしていく形になります。
後半に差し掛かっていくごとに、攻略キャラ1人×主人公(主人子はサポートという名目)だったのが、攻略キャラ2×主人公、攻略キャラ3×主人公って感じでデュオになったりトリオになったりしていく…。
そうすると操作も若干難しめになっていくんだけど、最後には全員で!とかなるので曲目も多いので、楽しかったです。

コルダの中では主人公の成長というのもあるので、今回のオクターヴでも主人公が演奏する事で「歌」を響かせないとあかん…!って感じにもなります。
なかなか演奏で歌を奏でられない主人公が、ションボリしながらも周りの皆に支えられて奏でられるようになったりしますし、主人公一人の演奏とかもあるので曲目のバリエーションが本当に豊かだなという印象でした。

あ、あと、どうしてもやってみたかった超絶技巧、寝る直前に『ちょっとだけ!ちょっとだけやってみたい!』とやってみたら、マジ凄かったです(笑)
選んだ曲もテンポの速い曲を選んでしまったんだけど、あの操作どうしたら押せるんだろう?と謎ばかりが残る操作ボタンの配置でした。
早めのテンポの曲で出来る人いたら、是非、指の動きも合わせて動画に載せて欲しい!見たい!無理!(笑)
一通り終わったらゆっくりめの曲でチャレンジ、そして練習してみたいな~と思うけど、出来る気がしないよ(笑)
練習し続けたら確実に、私のVitaのボタンがいかれる未来しか見えません。
でも頑張る!←

基本的にはキャラクターとのイベントは、順番全員選べる仕様になっているので、ナンバリングのコルダシリーズみたいに、練習したりキャラとの親密度の為に何かしたり…という事は無い。
それぞれのキャラとの合間に起こるイベントをみながら、ここぞという時に誰を選ぶかでエンディングを迎えるキャラが変わるって感じかな~?と思います。
私はとにかく選択肢の一番上にいる、月森くんを選び続けていたので彼とのエンデイングに繋がったんだと思いますし…。多分ね!

一つのルートに入るというよりは、皆と協力してこなしていく中で、ポイントで誰を選ぶかって感じになっています。
個別・共通とかそういった概念ではないというか…。
本当にキャラソンと音ゲー、キャラ達の賑やかなやり取り、個別キャラとの本編後のちょっとしたお話しを楽しむゲームって感じかな!

一応フリーモードというものもあって、ここでは本編で演奏した曲目がどんどん登録されていって、音ゲーを楽しむ事が出来るという形になっています。

そんでそんで、DLCでバレンタインデーをテーマにしたDLC既に配信されていたんですけど、うふふのふ、冥加・火積・芹沢を買ってしまったよ。
こうやってお金を献上していくんだ……と思いながら、ポチポチっとサクサクっと購入してきた!
面白い内容だったら千秋くらいは追加で購入しようと思いますが、今の所3人だけ買ってみておきました\( 'ω')/

あとは、隠しルートのマルトノルートも購入できるみたいなので、これも一旦全部終わったら買うか考えようかなと思います。

とにかく、あれこれしなきゃ!というのが一切ない、ただただ楽しむためだけのストーリーって感じではあるんですけど、なかなか面白いですよ~。
火積の声がちょっと違う気がするのが残念だけど( ;∀;)でもしょうがないよね…。
って事で、トロコン目指して頑張ります!

明日は、ワタクシ、幼女戦記→psychopassというとっても忙しい一日となりますので、また次の日にでもお喋りしに来まーす♪
幼女戦記のコラボカフェにも行くんだ~ムフフフフ…。

ではでは、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~♪(●^o^●)





ついつい演奏の時に指に力が入ってしまうので
本気でVita壊さない様に気を付けないと…
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こんばんは~\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです~(^O^)

本当はこの記事…、夕方前には書き終わってアップする予定だったんですけどね…(T_T)
一生懸命書いている途中から、どうもPCの動きが鈍くなってしまって、何だろう?どうしたんだろう?って思っていたらば、更新?みたいなのをしていたらしくて、ちょいちょいカクカクしてたのですよね。
せっかく書いている記事が消えたら悲しいので、先に更新終わらせちゃえ!と思って更新して再起動したら…帰宅するまで全然終わらる気配が無かったのでそのまま帰って来たという…(´・ω・`)
なので、帰って来て早く続き書きたくて、洗濯と料理を1時間で終わらせてきた!(笑)

って事で今日も始まりま~すw

最初にどうでもいぃ雑談からいきますよ~。
えー、実は昨年からずーっと楽しみにしていた今年公開の映画!
この前見に行ったpsycho-passの他に、復活のルルーシュと劇場版幼女戦記の3本を今月中に見に行く予定でいたのですよ。
で、ですね…。
幼女戦記の大ヒット御礼舞台挨拶の上映が2月16日にあって、それの抽選申し込みを偶然見つけたので応募してみたの!
で、一緒に行くって言ってた友達も応募したんですよ。

昨日私は、地元の幼馴染と飲みに言っていたんだけど、彼女が喋ってる時にメールが来て表題に「抽選結果」って出てたので、『ちょちょちょ、ちょっと待ってごめん!』と言ってからメールを開いたら…【ご用意できませんでした】の文字…。
悲しい、しくしく…と思いながら落選した事を友達にメールしたら、彼女の方が『今見てくる!』って見に行ったら当たってたのだ~(^O^)わ~いわ~い

という事で、今週末舞台挨拶の上映に行き、その足でそのままpsycho-passの映画の2作目を見てきます~うふふふふ。映画二本立てです\( 'ω')/
しかも今回は4Dで見て来ようと思いますよ~。楽しみだ…。

と、どうしても喋りたかったので、先に聞いて貰ったんですけど(笑)
いよいよオクターヴの発売が迫っていますね!
私は通常版を密林さんで購入なので、発売日には来るだろうけどどうだろうなぁ…って所なので、まぁ届いたら速攻プレイしようと思います。
今オクターヴ来るからと思って何も手を付けていないですしね(^^)
楽しみだ……。

私、コルダの感想を書き始めて改めて感じているんですけど、コルダ人気って凄いんだなと思いました。
周りにも好きと言っている方がいたんですけど、自分が思っていた以上に「コルダ好き!」って言っている方が多いなぁ~と改めて感じた。いやはや、凄いね~。
オクターヴも多くの方が購入して、新たな展開に繋がると良いですね(*´ω`)

という事で、今日は誰も待っていないけどお待ちかねの…‼
コルダ3AS 天音編のキャラ別感想をお喋りしようと思います。
恐らく、冥加様と氷渡くんの所だけ熱量が全然違くなる可能性が大いにありますので、それでも良いわよという方は、どうぞお付き合いお願い致します┏○ペコ

◇冥加玲士/日野聡
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はわわわわ~(*ノωノ)↑最高…。
もう何も言う事はありません、好きですとしか言えない(笑)

3の時と変わりはなく、最初は極寒並の対応ですけど、目には見えないけれど心の扉が開いていく感じが最高に最高でした。
かなでと冥加の間には、他のキャラには無い…とある繋がりがあるんですけど、そこにかなでの演奏、音が関係しているのです。
なので、今迷走しているかなでに対して、とにかく辛辣な言葉のオンパレードなんですけど、冥加なりに彼女の持つ本来の音を取り戻りして欲しいのかな?というのと、ここで飛躍して欲しいというのが見え隠れしている感じがしますね。

天音の室内楽部の部長として…という感じよりも、自分を中心にしたアンサンブルでただただ完璧さだけを求めている感じ。
部内でも冥加信者が数名いますし、学園内でも理事の仕事ととかもするくらいなので、ある意味冥加の天下って構図が出来上がっています。
他の学園に転入しながら敵対していても、完璧な天音って感じではあるんですけど、そこには他学園にあるような"気持ち"の面が無いというか、機械的な感じというか…。
ただ完璧である事だけを求めているって感じがします。
で、そんな天音にかなでが来る事によって、完璧さにプラスアルファが加えられて、より良い物になっていくって感じですかね。

基本「貴様」と呼ばれるので、もうなんか貴様って呼んでくれないとダメな人間になりそうになります。

なのに、こっちが贈り物をすると必ずお礼の品を送ってくるし、花とかもくれるしなんかなんか…天宮よりもロマンチストなんじゃないのコイツって思う部分もあるんですよ!
だってかなでに対して見せてくる感じは、過去の出来事での屈辱をかなでへの憎しみへと変えて、恨み続けているというか、あの時の事は一生忘れんぞ!みたいな感じなのに、それって実は……と思える発言とか行動とかも多くて、何かよく分からないけど全て好きカッコイイ。←

最初こそ練習とかもしてくれないし、たまに断って来たりするので『えーーー‼』って思うんですけど、少しずつ距離が近づいていると目に見えてくると、最高に楽しかった…。

順調にかなでが演奏を上達させていくのと同時に、大会を勝ち抜いていくごとに天音の室内楽部のアンサンブルメンバー達の気持ちを変化させていくんです。
それと共に冥加の中にもかなでがどんどん入り込んでいくので、冥加との距離もなんだかんだと順調に縮まっていくのですよ。
で、室内楽部のアンサンブルメンバーが、仲間として意識していったり形が変わってきた時に、ピンチが訪れるというなかなかこちらもドラマティック展開に。
天宮以外のドラマティック担当がここにも登場しました(笑)

このピンチの時に冥加が思わぬ行動に出るんですけど、その時に今のアンサンブルメンバーが彼にとっても皆にとっても凄く大切なものになっているんだ~っていうのが分かって、何かちょっと感動してしまった…。
かなでのいない室内楽部だったら、絶対にありえない出来事だと思うんですよね。
冥加が自分含めたアンサンブルメンバーを守ろうとしている姿が、本当にカッチョいい!

冥加は部長という立場もあるので、かなでとの恋愛云々も勿論あるんだけど、そこに加えて室内楽部全体の変化だったりとか、アンサンブルメンバーの意識の変化みたいなものが描かれていたので、その辺りも凄く楽しかったな~と思います。

あ、後、船上パーティーのイベント\( 'ω')/
冥加に連れられて行くと千秋と遭遇するんだよ~うふふふふ。ここで貴様にコイツは渡さん的なイベントが起こるので、最高すぎて千秋が出て来た瞬間に『これは絶対オイシイ展開のやつ!』と思って案の定悶えまくりました(笑)
冥加って…かなでに執着している部分があるんだけど、そこに好意というものが浮き彫りになってくると、俺様だけど素敵すぎる人物に拍車がかかるというか…そんな感じです(笑)
あまりにも好きなので、うまく言えないけどここのルートは珠玉も逆注目も最高でした。

だって、スチルとか立ち絵とかね!親密度が上がってくると優しい笑顔みたいなのが見えたりするんですよ‼
ず……ずるい~~~~(´;ω;`)
冷血漢みたいな表情と言動ばっかりだった癖に、いきなり優しい表情とかしてきて、コノヤロー‼と何度思った事か…。好き。

→逆注目ルート

すんごい面白い展開だったのと、冥加の可愛狡さというか…君もそうゆう事するんだね…って言うような出来事が起こります(笑)

自分とは違う演奏スタイルと好む曲の違い、2人共違いが多くあるんですけど、その距離がちょびっとずつ近づいていくという…。
ピアノを弾いている冥加を見たり、ヴァイオリンが弾きたいのに仕事が増えて弾けない冥加が、普段見せない一面を見せたり(笑)
とにかく逆注目では新しい冥加様のオンパレードでした\( 'ω')/
珠玉の時に比べると距離が近づく速さがわりと早いかな~と思うし、その分今まで見る事のなかった冥加が見れる所が多かったように思います。

ここではかなでと冥加の過去の出会いが深く関係してくるんですけど、うんと…えっと…。
ニアという女の子とかなでが2人でケーキバイキングかなんか行った時に、ちょっとしたアクシデントが起こります。
そこに居合わせた冥加が、自分はこんなに何年間も苦しんできたのに、貴様にとってはその程度の出来事なのかフンみたいな…。
雰囲気的にはもっとシリアスな展開っぽくなっているし、心の中では「冥加どれだけショックだったんだよ…w可愛いな…」とか思ってしまったんですけど、とにかくかなでが覚えていなかった事に改めてショックを受けてしまうみたいな?

これが起きた後、冥加のもっともっと過去を思い出させる出来事が重なり、せっかくもう少しで2人がうまくいきそう…みたいな所まで来たのに、一時的にかなでとの距離が出会いの時以下になります…。
これ、結構個人的にはダメージ喰らいました(笑)
今までかなでに向けられていた憎しみとかそんなのも無い事になっているんだもん(´;ω;`)

ここからハラハラソワソワしながら進めていく事になったんだけど、途中で「おや…?」と思う形になっていって、次の出来事の時には「おやおや~?冥加まさか……」ってなる。
もう、ここまで来るとこの人も普通の男の子だったんだなと思ってしまう部分なんかもあったりして、この可愛いと思ってしまっている気持ちに狡い!狡すぎる!何それ‼ってなりました。
色々言えない事が多いので、伏せまくってて意味が分からないと思うんですけど、冥加もこうゆう事するんだ…みたいな(笑)
初めて冥加が普通の人っぽい感情というか、そうゆうのを見せてきた気がします。

この出来事とかも結局ニヤニヤする出来事だったんですけど、逆注目ってどのルートもそうだけど今まで見れなかった一面という形なので、十分にその辺を詰め込んだルートだなと思いますね。
珠玉も逆注目も、結果かなでにコロッとドボンと堕ちる様が見れるんだけど、最後手前のイベントとかで見せる優しい顔つきを見たら全てがどうでもよくなりました(笑)

言いたい事いっぱいあったはずなんだけど、いざ書こうと思うと出てこないんですよね…。
でもとにかく冥加部長大好きでした(*´ω`)フフ…

◇天宮静/宮野真守
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天宮くんは3に引き続き、ドラマティック少女漫画担当です!
このミステリアスさが人気の理由なんだろうか…。
とにかく彼は恋をしたい、恋をしようとある目的からかなでに近づいてくる輩なんですけど、かなでの方もそれに協力するというかなんというか。

元々3の方でもかなでと演奏した事で、この子となら…と思いかなでとの距離をグングン縮めていく人なんですよね。
で、全ては音楽の為、自分の音楽を完成させるために恋を知ろうとしていくんだけど、それが本気になってしまうという少女漫画的な展開をしていきます。
氷渡のルートがなければ一番、恋をしているという感じがするキャラかな~と思うんですけど、今回は氷渡が立ちはだかった。
でも、天宮がかなでにどんどん惹かれていく感じと、今まで知らなかった感情を一つずつ知っていく所は、凄く良かったな~と思います。

毎回そうなんですけど、天宮は基本は流れに身を任せているタイプなので、自分で何かを手に入れようとしたり追いかけたりというのは、音楽以外では皆無なんじゃないかな…ってタイプなんですよね。
なので、ふわふわとしている雰囲気というか、そんなのを感じさせる人。
それが、かなでと距離を縮めていく事によって少しずつ変化していくというか、かなでが追いかける形が多い気もするけど、自分から手を伸ばすようになるのが大きな変化なのかな~と思います。

わりと物語の展開は前回プレイしている3の時と同じ様な流れではあるんですけど、こっちの方が最初の危機に見舞われるスピードが早い分、恋している気持ちがより大きくなっていく感じがあったかな。
恋をして演奏する音に変化が見えて終わり。ではなくて、そこからもう一歩進んでいく感じがありましたし、そこから更に音の成長?というか変化というか、そういった所まで描かれていたので!
元々自分の演奏する音の変化を求めていたけど、自分が求めていた以上の成果を得られている事を知り、嬉しそうにしている天宮に良かったね~( ;∀;)と思ってしまうんですよね。

過去に彼も色々とあった子でもあるし、コルダのファンタジー要素の部分にというか、そこにいる黒幕?ではないんだけど、その人にちょこっと深く関わっているのが天宮と冥加なので、この2人はちょっとシリアスめな展開がちょこちょこあったかな~と思いますね。

→逆注目ルート

逆注目というものを考えた人を表彰したいくらい、面白く新鮮な天宮が見れました‼

そもそも天宮は恋を知りたいというのもそうなんですけど、喋り方とか彼と接すると分かるんですけど、人が感じる色々な感情というものをあまり激しく感じない人って感じなんですよね。
なので常に冷静だし感情の起伏がそこまで感じられない事が多い気がします。

かなでが感情の起伏があるような曲を演奏していると、自分には出来ない…ってな感じで逆注目があ始まるんですけど、ここで天宮はションボリしたり安心したり、今までになかった気持ちの動きみたいなものが見られるルートになっていました。

何と言っても天宮を反省させるために鉄の心で天宮に接するかなでが面白いんですけど(笑)

ニアに全人類でも一ニを争うくらいの面倒な男とか言われちゃう天宮…。
そんな彼だけど、実はイカを顔に貼りつけてみたり(これは珠玉ルートだけど)お茶目な一面もあるんですが、とにかくかなでを振り回してくる事が多いんです!
彼の行動に心配したりドキドキしたり、ハラハラしたり…毎回振り回されてばかりのかなでが、鉄の心で天宮を逆に動揺させてしまうというのが逆注目の展開になっています。

かなでの怒った顔が魅力的だと言って来たりして、怒らせようとするというか…ついかなでが怒りたくなるような行動をしてくる天宮なのですが…。
それに振り回されていたかなでが逆に天宮を困らせてやる感じ?

かなでを怒らせてしまったと思う天宮が、どんな行動ををとってかなでとの仲を修復しようとしてくるのかって所がニヤニヤポイントではなかろうか(笑)
あの手この手で頑張っている天宮なんて、そうそう見れるもんじゃないので凄く楽しかった!
最終的にはションボリしつつも、かなでの事を待っている天宮が、耳の垂れた子犬のように見えてしまう始末で…。
だって「怒っているのをやめにして貰えたらと思って…」とかションボリ言われて、まだ鉄の心で居ろという方が無理だよ。

怒らせてしまった…嫌われてしまうかも知れないと思って不安になる天宮も、それは嫌だと思って自分から様々な行動をする所も、今まででは見れなかった部分だと思うので、存分に楽しませて貰いました(笑)

◇七海宗介/増田ゆき
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宗介…見た目は可愛いけど実は可愛さだけじゃない、頑固な宗介(笑)
今回は何と言いますか、宗介の頑固すぎる一面がかなでに対して凄く現れていた感じがあったようななかったような…。

かなでの事を最初から好意的に見ているのは変わらないと思うし、それが恋に変わっていくのも3の時と同様でなるべくしてなった感があるかな~と思うんですけども!
でも、彼は冥加教信者なので氷渡程ではないにしても冥加部長!冥加部長!って所があるんですよね。
冥加に言われた言葉で激しく傷つき、かなでみたいにそれをバネにする事が出来ないタイプなので、ちょっと最初の頃は弱弱しすぎる印象でした。

で、自分の演奏に自信が持てない宗介は、理事長からの手紙を貰って天音に来たかなでを見て、純粋に凄いと思う反面で、自分にはそんな力は無いと落ち込んでいたりします。
天音の中で一番メンタルガタガタなのは宗介じゃないかと思うんですけど、彼はこのルートシナリオを通して自分の心の部分を鍛えていく感じがしますね。

彼自身の成長という面では一番飛躍的に成長して見せる人物でもあるんですけど、思わずかなでに突っかかってみたり、間違った方向に進んでみたり…。
人間らしい間違いとか感情を一番出している人でもあるかな~と思います。
その間違いに気付いた時に号泣しているのを見たら、『気付けて良かったね…頑張れ宗介!』と応援したくなるんだけど、でもでも…かなでに強く出てくる所が何かモヤッ(笑)
そうゆう所も一つの男の子としてのプライドみたいなものを感じさせてくる部分でもあるかな~と思うんですけど、感情の起伏が激しい分七海は一番誰もが持っているであろう様々な気持ちを表に出して来ている子な気がします。
それ故につい、強く言ってしまって( ゚д゚)ハッ!すみません…みたいなのが多い気がする。

迷走したりかなでとの恋を自覚していく中でドキドキしたり、うまくいかなくて落ち込んだり…。
とにかく上がったり下がったりが多い子だった(笑)
でも、最後に長いトンネルから抜けた七海は、晴れやかな感じになっているし、かなでと恋人になると可愛らしい2人って感じがしました。

凄いあっさりな感想だなって思われるかも知れないけど、個人的に七海は苦手ではないけど可もなく不可もなくだったのです(´;ω;`)スマン七海…

→逆注目ルート

逆注目では、大人っぽく見えてしまうかなでにどうにかこうにか追いつこうとしている七海が可愛く見えてくる展開でした!
演奏しているかなでを見て、いつもとは違う印象に見えてしまった所から、七海の大人っぽくなろう大作戦が始まります(笑)

年下だし、自分もかなでに似合うように大人っぽくなりたい!と思うんですけど、この子は何でその人に弟子入りしたんだ!という人物に弟子入りします(笑)
大人っぽくなりたいと願うあまりに選択を間違えてしまった気もしますが…。
かなでとのデート中に師匠のせいで喋り方まで影響を受けているシーンがあったんだけど、その瞬間に『まさか……』って思ったのが印象深いです。
(弟子入りするならそっちじゃなくて、もう片方のが良かったんじゃないか?笑)

逆注目のシナリオを通して、七海がどうにか今の自分よりも大人っぽくなる事に奮闘しているって感じなんですけど、そのままの七海で良いと気付くまでが長かった(笑)
頑張っている七海も可愛いんですけど、無理に背伸びするよりも素直な可愛い七海で居た方が良いよ~と思い続けていた私。
だって、せっかく可愛い担当なのに(´;ω;`)
天音の中で唯一可愛くて素直さのある子だったのに、それを崩したらダメだよ~と思いながらプレイしてしまいました。

かなでの一言や、七海自身でそのままでも良いんだと気付いたら、ちょっと大人っぽくなった気もしますが、出来ればそのままの七海で居て欲しい(笑)
冥加みたいになっても嫌だし、天宮みたいになっても嫌だなぁとリアルに考えてしまいましたよ(・・;)

でもこの逆注目も珠玉もそうなんですけど、等身大の七海って感じがするんですよね。
一番この年頃っぽいというか…。
天宮も冥加もちょっと特殊なキャラクターなので、七海が一番ありそうな展開だったり内容だったりするかな~って思いますね。
落ち込みすぎる所がちょっと気になるけど、それを経て成長しているという点では、一番成長が見られるキャラクターかな。

◇氷渡貴史/三浦祥朗
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大変だ~。私の中の冥加部長の位置を脅かす人物の登場です。
素敵、可愛い、かっこいい……。

パッと見は『え、バンドじゃなくて室内楽部なんですか⁉』って感じの人だし、3では思わぬ行動をしてしまう人なんです!
でも、何かちょっと気になっていた…。
一番最初コルダをやり始めた時に、『今の時点で誰が気になってますか?』って聞かれて、氷渡の名前も出していたんですけど、予想以上にすんばらしいキャラでした\( 'ω')/

そもそもこの人は誰よりも強く冥加に憧れている冥加教の妄信的信者なんです。
なので、全ては冥加部長の為‼
自分の演奏をレベルアップさせるのも彼に憧れて彼とアンサンブルを組みたいと思ったからだし、自分の音を冥加部長に認めて欲しくて、冥加の隣の位置を守りたくて日夜練習に励む努力家さんです。
冥加が黒色を白だと言えば、白ですよね!というような人なのだ~。

最初は冥加同様に全く受け入れてくれない人なので、かなでに対して冷たい…。
でも既に序盤から彼の本来の性格の片鱗?みたいなものが見え隠れし始めるんですけど、かなでの演奏を聞いて助言をくれたりとか、最初に七海をかなで達のアンサンブルメンバーに入れるんだけど、七海の演奏の癖を教えてくれたりとか…。
実は皆の演奏をしっかり見ていたり、癖とかそういった部分まで見抜いているようなお方なのです。

んで、氷渡は響也に負けず劣らず、かなりのハイスピードで落ち込み期間が訪れる人でもあるんですけど、序盤に親密度をせっせと上げないといけない&その後すぐに落ち込むとか結構忙しい人だった気がします。
前半にそういった部分が詰め込まれているので、中盤以降からはまぁ~面白い‼
一度挫折を味わう氷渡なので、その時に自分の味方?をしてくれたというか、間違えそうな彼を手助けしたかなでに対して恋をしてしまうんだけど、かなでの事を女神か何かと勘違いするので笑えます(笑)
笑顔が眩しいだのなんだのと言われることが増えるし、氷渡もそれが恋だとは気付いていないので、かなでがキラキラ輝いて見えないか…?と七海に相談したりするイベントとかもあるし(笑)
いちいち面白いけど楽しい展開が多い人だったー‼

一番は顔が赤い氷渡に近づいたら『寄るな!眩しすぎて目がつぶれる!』って言われたのが面白くて最高に好きでした(笑)

落ち込み期間から抜けて後半にかけては、氷渡が自分の気持ちに気付いていくまでが描かれつつ、自分にとっての良さみたいな部分が伸びていく感じがしました。
最初こそ、室内楽部の正チェリストで居る為に必死になっている様子だったけど、氷渡自身に変化があってからは七海に教えてあげたり、かなでに助言をくれたりとかするし、氷渡自身にも気持ちの余裕が出てきたのかな~という部分が増えていきますし。
こうゆう個別のルートの展開の中でも、アンサンブルとしての意識というかそういった所の変化が見れるのが驚きでもあり、面白く感じる部分かなと思います。

後は全部、氷渡の恋心への自覚までの道のりが面白い。とにかく面白いです。
女神だと思っている氷渡のかなでへの対応とか、その気持ちを受け止め切れていない所とか、ちょいちょい面白いシーンが多いですね(笑)
目がつぶれるのもそうなんだけど、微笑みかけると「くっ!その女神スマイル…!」とか言ってくるし、なんかいちいち可愛いんですよね。
凄い初々しい感じの反応をしてくるので、とにかく可愛い…マジで可愛いんです…。

いざ告白する時もうまいことカッコつけられないとかも可愛いし~、でもスチルになるとカッコイイし~とにかく私的に魅力の詰まったキャラだった。
だって、プールのスチルが冥加と氷渡にはあるんだけど、凄い破壊力というかですね!
氷渡の時は鼻血もんだったよ…。メイクもしてないし髪の毛下してるしびっくりするくらいの美形っぷりですた。

かなでとの恋路も順調に進めていくんですけど、響也と名前で呼び合っている事に嫉妬?みたいなのをしている氷渡との出来事もとにかくニヤニヤしました(笑)
この時に限らず、相手が氷渡だと選択肢でついつい意地悪を言いたくなってしまうのですよね~。
しかも『か…かなで!』と呼んだ後に、ダメだ俺にはハードルが高すぎる…とか何だよお前~‼ってなりませんか!?ならないのか皆は!?(笑)
クッソ~可愛いなぁ!おい~!ってなりながら○ボタンを押してましたよ私は…。
その後にもやり取りが続くんだけど、もう最高に面白いので是非氷渡ルートを堪能して欲しい!
まぁ私が大好きだからやって欲しいと思うってだけなんですけど(笑)

途中途中の様々なやり取りも最高に面白いものが多いし、好きという意味でのニヤニヤと面白い返しに対してのニヤニヤで、とにかくニヤニヤしっぱなしの氷渡ルート。
だが、最後のエピローグのスチル…あれを私は特大コピーして飾りたいくらい好きですヾ(*´∀`*)ノ
あの一枚の氷渡の表情に、彼のかなでへの気持ちが全て詰まっている感じがする~‼
なにその表情…‼って思ってしまって、いつまでたっても〇ボタンを押す事が出来ませんでした…本当に。
今までで一番イケメンだった………( ;∀;)カッケェ…
そして一緒に笑っているかなでがクソ可愛い……最高。

◇如月響也/福山潤
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響也のルートはどこでもそうだけど、響也とかなでが助け合いつつ、良きライバルとしてどちらも成長していく感じがしますね!
特に今回は響也の攻略が手間取りそうなと言いますか、ちょっと特殊な始まり方をする分、彼と連絡が取れない時期なんかも早々に出てくるので、なかなか山あり谷ありな状況だったかなと思います。

すんごい余談ですが、ASをやりながらルルーシュも見ていたので、ルルーシュとの声の違いにおぉ…と思いながら響也を楽しんでしまいました(笑)

3の時には同じ学校に転校して傍で支えてくれるという感じがしたんですけど、今回は別の学校になるので大会では戦う相手でもあるのです。
でも、かなでも響也も自分のいる学校で少しずつ居場所を見つけていくし、お互いに会わない間に変わっていく…という部分があるのでね~。
この辺は幼馴染アルアルな感じがしますけど、今までは一番近くにいたけど、今まで知っていたのとはちょっと違う相手を見て…、お互いがお互いに対して少し遠く感じてしまう事とかもあるんですよ!
恋心的にもライバルとしても、かなでも響也もお互いが刺激になって成長していく感じがすごく良かったな~と思います。

歳も同じな分、良きライバル関係であもあるという所が強く出ているかなと思うんだけど、それでも響也はずっとかなでの事が好きだったんだと思うので、その辺の揺れ動く気持ちみたいなものも、何か…何か……何か良かった~!

響也は3の時に同じ学園のオケ部に居た時にも落ち込んだし、私の落ち込み恐怖症を引き起こした張本人でもあるんですけど、その分成長するという部分では、結構大きな成長を見せてくれる人物でもあるかな~って思うんですよね。
幼馴染という関係を壊したくないと思う反面で、かなでに男として意識して欲しいと思っていたりするのもそうなんだけど…。
色々な面で葛藤をよくしているキャラだな~とも思います(笑)
七海と同じくらい、高校生らしさの葛藤のある子かなと。

うまく言えないけど、横浜天音編の始まりはちょっと今までにない始まり方になっているので、その分響也という人物に対しての意識が、3のプレイの時とは違う形で見れていたかなと思います。
わりと早い段階で響也の挫折があって、お互いを遠く感じるら辺でまた距離が遠くなって…みたいな感じなので、なかなか縮まらない2人の関係が面白くなっていたかな。

→逆注目ルート

私の中の幼馴染から恋人への関係の変化に茶々入れないで!と思ってしまった…(笑)
いや、良いんですよ!響也もかなでが好きだけど一歩踏み出せないからこそ、周りからみた自分達の距離の近さに気恥しく思いつつ、高校生らしくしないとと思いつつ…、でも……みたいなアレコレがあるんだろう。
でも、回りくどい事考えないで一緒に居て、自然と変化すれば良いじゃん!と思ってしまった。
そううまくいかないものだから、こうゆう流れなんだと思うんですけどね!笑

好きだけどずっと幼馴染という関係で来ているから、踏み込めない感じがもどかしいんですよね~。
周りに色々言われても逆注目に限らず、かなでの方がグイッと斬り込んでも「おまっちょ…」みたいな感じで慌てはするけど、もう1つ踏み込みに欠ける感じ?
そんな所も可愛いと思いますし、どうにも今の関係を崩したくない…でも好き…みたいな所が響也って感じがするんですけども(笑)

今回は今のままではいけない…みたいな所から、少しずつ2人の距離感が変化していく形になっていましたね。
かなでが元気のない時には響也が元気づけてくれて、響也が元気のない時にはかなでが元気づけるというこの優しい関係性が私は結構好きです(*´ω`)
なんか2人共可愛いし凄く優しい感じがするんだよなぁ。
そうゆうお互いの事を気にしながらも、変わらないとな…みたいな風になっているのに、結局いつも通りかなでに振り回されながら楽しく過ごすままが、良いってなる響也が私は好きです!

"超絶カッコイイ如月響也くん"にならなくても(響也が自分でこれになりそびれたって言ってた)、十分にかっこいいと思うんですけどね~。
なんだかんだかなでの事を気にかけて、色々お世話?(笑)している響也だからこそ、良いと思います。

今までよりも一番ここの逆注目が穏やかな速度で、恋人へとなっていく感じではあったかなと思うんですけど…。
3の時も今回の天音の珠玉の時も、響也に降りかかる出来事というのが凄く荒波みたいな(笑)
そんな感じの出来事が降りかかるので、恋愛の方をメインにって訳ではないけど、そんな感じがした逆注目ルートだったように思います。
だからこそ、響也のかなでに対しての"好き"が緩やかではあるけど、相手に伝えるまでに徐々に形になっていってる感じがしました!

しかも…、なんか……、エンディングを迎えた時は何か響也がかっこよく見えるんだよね。
なんだろう?なんだろう…よく分からないけど、かなでに振り回されて慌ててる響也が一番好きなんですけど、ある意味今のままでも良いけどもう一歩だけ前に進もうとしている所が、ちょっとドキッとしました!
ドキドキさせて慌てて貰う意味で、もっと響也を困らせる選択肢が欲しいです(●^o^●)

という事で、予定よりもアップする時間が遅くなってしまったんですけど、私の初めてのコルダが遂に終わりを迎えました~。
う~ん…面白かった……。

オクターヴでは氷渡がいないので…しくしく…←まだ言っている
なので、冥加様と火積に金を落そうと思います\( 'ω')/
恐らくDLCの彼らの分は確実に気になる奴は購入すると思うよ!うふ…
こうやってお財布の中身をちょいちょいと搾り取られていくんだな~と思いますが、まぁ欲しいもんは欲しいので拙者腹を括ろうと思います。

今ちょうど密林さんから「オクターヴ発送したぜぃ!」というメールが来てたので、明日帰宅したら届いているかな~(ΦωΦ)
届いたら早速プレイしようと思いますが、感想はいつ書きに来れるやら。
なるはやで初回の感想を喋りに来ようと思います\( 'ω')/

ではでは、2か月くらいに渡りコルダの感想にお付き合い下さいまして、今日もここまでお読みくださいましてありがとうございました~!┏○ペコ




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こんにちは(●^o^●)

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました!
本日も、とっても励みとさせて頂いております‼┏○ペコ

この3連休、全く予定もいれずに完全に引き籠っていたのですけど…私凄く忙しかった(*´ω`)
劇場版の復活のルルーシュを見に行くに当たって、予習復習をしておこうと思って過去三部作で劇場公開されていたBlu-rayをまとめて買い(笑)←結局何かしら買ってる人
この3連休で全部見て、更にコルダの心の中のトロコンもして来た~\( 'ω')/

うち、家の構造的に、キッチンで何かしながらテレビ見ようとすると、音が聞こえないんですよ…。
なので、作業しながら見ようと思ったら、何言ってるか聞こえなくてテレビの前に戻り巻き戻し…とかしながら見てたら全然進まないので(笑)
サクッとするべきことをし終わって、3日間のうち3時間くらいはルルーシュの時間に当てていました。
コルダとルルーシュ…この2つに追われたというか征服された3連休でしたヽ(^o^)丿
この勢いでムビチケもあるし復活のルルーシュ見に行こうかなと思ったんだけど、近所の映画館での上映は朝のみで行けなかった…( ;∀;)
なので映画の方は近いうちに行って来ようと思います。

そして!コルダ‼遂に……Another skyもトロコンしたよ~(^O^)ヒャッホー‼
トロコンした画像を乗せたいのは山々も山々、もう本当にスクショしたい所なんですけど…。
実は、昨日函館天音編をプレイして最後に取れていないイベント取りに行った後、何故か全て埋まっているのにトロフィー取れたピロンって音がしなかった…。
え、なんで…????
と思ってトロフィーの所見に行ったら、埋まっていないのが【全てのスチルを取った】と【全てのイベントを見た】って所だったんですよ。
全部見たぜよ…と思ってたんだけど、今のセーブデータでは神南と至誠館は見てない事になっているから、取れないんですよね( ;∀;)ビエーン

データ…移せなかったのがここでも響いてきて、マジで悲しいです(´;ω;`)

でも、トロフィー自体には至誠館のも神南のも取れているので、私の中ではトロコンしたという事になっているので、トロコンなんだぁぁぁぁ‼(つд⊂)エーン
悲しいけどさすがにもう一周ずつやるのはお疲れなので、やめておく事にしました…(笑)
最後に驚くべき事実のお陰で、横浜天音をもう一周した話しなんかも聞いてもらいつつ、感想を喋ろうと思います~♪
お付き合い頂ける方は、どうぞ宜しくお願いします┏○ペコ

あ、ちなみに!今回は横浜天音のまとめ&函館天音のまとめの感想となっています。
横浜天音だけで固めようかな~って思ったんですけど、Vitaを持ってくるのを忘れてしまったので、2つのまとめ感想のみにしてあります。


◇金色のコルダ3Another sky横浜天音編まとめ感想
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めちゃめちゃ面白かったです……。最高だった。

自分の好きなキャラ、冥加様がいて楽しみにいていた氷渡もいるというのもあると思うんですけど、今回の天音編は他とは違って、かなでが転入してきて室内楽部に加わる事で、天音の室内楽部のアンサンブルメンバーの形というかあり方というか…。
そういった所も変化していくので、ただのアンサンブルメンバーだった所から仲間になっていく感じとかもあって、より面白く思えた1つかなと思います。

言ってしまえば天音学園は冥加の下僕…ではないんですけど(笑)
何て言えば良いのかな…冥加の為の人達?冥加の配下?どの言葉も合っている気がしないんだけど、冥王の城と呼ばれるような天音学園なので、冥加を中心に世界が回っているような(笑)
理事の仕事みたいなものもこなしているので、それのせいもあると思うんですけどね。
まぁそんな感じなので、彼が退学じゃ!と言ったら退学になる様な、そんな雰囲気の場所。

進捗でもお話ししたんですけど、そんな所に転入したかなでなので、最初はその演奏を認めて貰わないといけないのですよ…。
しかも、冥加はもともとかなでの事を知っているし、彼女がどんな演奏をするのかも知っている訳です。
今、自分の音が見つけられず迷走している彼女に対して、一番きつく当たってくるのはコルダ3の中のキャラでも冥加が一番だと思う。
「貴様のその府抜けた演奏では…」とか「貴様の音はうんにゃらかんにゃら…」とか、とにかくすごい辛辣な言葉を投げかけられた記憶が多くあります(笑)

でも、そういった部分や周りのメンバーとも大会を共に戦い抜く仲間として、一つ一つの大会ごとに順に変化していく中で一つになっていく感じ?
冥王の城だった冷たい場所から、温かい場所になっていく様子が描かれているかな~。
そこにはかなでの存在は必要不可欠なんですけど、一人一人の意識の変化があって、一番は冥加なんだけど…。
最後には素敵な仲間達みたいになっているので、もうかなでは天音に居た方が良いよ!と全力で思ってしまいました(笑)

最初の曲を仕上げげるまでは、冥加・氷渡はとにかく冷たい‼(笑)
冷たいけど、最初の大会に向けてアンサンブルメンバーに選ばれてから、2人ともチョロいので最高に面白かったです。
七海や天宮くんはわりと攻略しやすい立ち位置かな~と思うんですけど、2人共落ち込み期間はあるけど、立ち直るのもまぁまぁ早かったので個人的には許容範囲でした!

ただ……。
ここのメンバー全員珠玉・逆注目それぞれで落ち込み期間があるんだけど、落ち込み自体は私の恐怖症が発動するほどのものでは無かった。
だけど、響也が序盤にサクサク親密度を上げられない出来事があったり、最初の大会前は冥加と氷渡は貢物も出来ない・2人練習も出来ないって感じなので、中盤から凄く忙しくなりました(;´Д`)

今回は珠玉は3人・1人・1人で攻略して、逆注目は2人・1人・1人・1人で攻略したので結構スムーズに出来たかな~と思うんだけど、氷渡のあまりの可愛さ面白さにドハマりした私は…。
彼のルート攻略中に、響也の落としちゃったイベント取ろう♪って思ってたのに、夢中になりすぎて回収するの忘れたんですよ~( ;∀;)
だって、あまりにも彼の変貌ぶりが面白くて、「何コイツ可愛い~((ノェ`*)っ))タシタシ」ってなってたら、ルート終わってたヨ…(笑)
終わった瞬間ホクホクしてたけど、あ……と思ってセーブデータから取りに行ってきました。

とにかくどのルートも楽しくて、ついつい取るべきイベントを取り忘れたりとか…わりと事故の多い天音だった…。

実は、今回は横浜天音編をプレイして全て回収した後に、よし!函館やるぞ~って思って始めたんですけどね。
函館の方にも攻略・お弁当・ドルチェSPとか諸々、今までの攻略と同様のものが存在しているんです。
なので、昨日一日で3人の攻略とイベント全てを取ってきたんですけど、最後にちゃんと回収出来たか見て来たら1つだけ埋まっていないものが(@_@)
何だ…何だ…?と思ったら、「???」になっている位置的にも、思い当たるものが1つある。
何を隠そう…横浜天音編のノーマルエンドを取り忘れていました~(^o^)

残念ながらセーブデータは一面函館天音用になっているので、横浜の方のセーブデータは1つも残していなかった…(泣)
しょうがないのでせっかくもう一周するならと、氷渡と冥加様を攻略しながらノーマルエンドの回収に励んできました…。ショボーン
これはもうそのEDさえ取れれば良かったので、演奏とかスキップ使って1時間半くらいで回収出来たので、まぁ早く取れて良かった良かったです。

今まで至誠館・神南・天音と順に攻略してきましたが、やっぱり冥加の率いる天音が個人的には一番楽しかった!
物語的にも他2つに比べると、ちょこっとだけ真相に近づく物語になっているので、始まり方もそれぞれのルートもわりとシリアスさなんかもあって面白かったな~と思います。
もともと先にプレイしていたお友達に『天音編、凄く楽しい始まり方だよ!』ってお聞きしていたので、一体どんな風にシナリオが進むのかな?と思っていたんですけど、今までにないタイプの始まり方で即引き込まれました。
こうゆう始まり方もするんだ……みたいな(笑)

個別の部分でも、コルダ3の時も天音メンバーはドラマティック担当が居たりしますし、冥加なんかは一番チョロかったけど、でもやっぱり展開的には高めの山を登るくらいな感じの展開だったなと思うので(笑)
それらが詰まっている天音編かな~と思います。
コルダ3でメインで攻略していたキャラ達は、それぞれの学園ごとに散らばっているので、今回は響也のみだったんだけど、この響也がどんな風に絡んでくるのかも楽しめるポイントかも。

そして音ゲー、演奏の方は全て終えた今でも至誠館が一番大変だったなと思います(笑)
天音も難しい曲はボタン操作が多いんだけど、頑張ればイケる……というかイケたので全部の大会でのSSSがわりと取りやすかったんですよね。
至誠館の時にあんなに苦労したのがウソの様に、初回の周回で難なく取る事が出来ましたし!
なので今回苦労した事と言えば、キャラ同士の親密度をそれぞれある程度上げておいて取る掛け合い的なイベントくらいかなぁ…?

この掛け合い的なイベント、私は最初に攻略する順を自分の中で決めていたので、自分で作ったセーブデータから取るにも取れなかったりしたんですよね。
氷渡の親密度は上がっているけど、響也が全然上がってないから取れない…みたいなそんな感じ。
なので、後の周回にそれを入れ込んで取ったのが大変だったかなと思います。
始める前に、公式の攻略を見てから予定立てれば良かったんですけど、まさかそんなイベントがあるなんて思っていなかったので(笑)

あとは、ゲーム難易度"ふつう"で周回しないと取れないイベント、仲間イベントが至誠館ぶりに登場しているので、そっちもありました。
これは、ゲームの難易度をふつうかむずかしいで始めて、天音学園のキャラ達4人の親密度を350くらいまで上げないといけないのです!
前にも言ったかも知れないけど、ゲームの難易度を上げるとお店で売っているものの値段が上がるし、演奏する曲を練習した時の上がる数値が…少ない…。
なので、かんたんの時みたいにバシバシアイテム買いまくったり、無計画な散財が出来ないので(笑)
どうやって親密度を上げるか…ってのに、序盤は頭を使った気がします。

だって、冥加&氷渡は2人で練習出来ない仕様ですし、この2人のイベントも起こさないといけないですしね…(;_:)
ヒィヒィ言う程ではなかったけど、何も考えずにイベントを起こすために親密度を調整するよりは、ちょっとだけ色々考えながらやった。
でもこっちはお目当てのイベントが4個とか5個とかなので、サクッと取る事が出来て良かったです!

ここに到達するまでが大変な事も沢山あったけど、でもでも本当に凄く楽しかった。
オクターヴに氷渡がいない事をクレームしたいくらいには、凄く凄く楽しかったです。

◇金色のコルダ3Another sky函館天音編まとめ感想
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実は、これってどこまで言って良いものかも分からなかったので…書くかやめようか凄く迷ったんですけども…。
天音学園自体がAnother skyの真相みたいな感じになっていて、その中でも函館天音編が一番そこに近い形になっているかな~と思うので、書くべきか否か迷いました。
でも、ここも含めての天音編だと思いますし、未プレイの方の手に取って貰える何かになればなと思うので、頑張ってネタバレしないで書こうと思います!

そもそも、天音学園には横浜と函館の二校があるんだけど、Another sky全体(神南編や至誠館編)に出てくるとあるキャラ達が、函館天音編で攻略出来るようになっています。
それらのキャラがどんな人達なのか?というのが、天音学園 横浜天音編の中で分かるようになっているって感じですかね。
至誠館や神南の時にもチラチラ出てきてはいるんだけど、どうゆう立ち位置なのかとか、そういった部分ははっきりとは分からない描き方になっているんですよ。
というか私は、全く気にもしていなかったので、ASになった瞬間におやおや~?って思う登場の仕方をして、何なんだろうと思っていた。
なので、横浜天音編に入った瞬間に『え…‼』ってな感じに驚く事になった訳です(笑)

そのキャラ達が今までの神南、至誠館で何をしていたのか?という部分が横浜天音編で分かるようになっているんだけども、函館天音編ではもっとその人達に切り込んだ内容になっているかな~。

私は初めてのコルダがこのコルダ3とコルダ3ASなので、無印と2、4は全くプレイした事が無いのですよ。
でも、どんな内容なのかはプレイ済みの方々からお話しを聞かせて貰っているので、何となくは知っているんだけども…。
なので、私の中ではコルダ=甲子園を目指す高校球児の熱い夏的な、そんな印象が強かったんだけど、実はファンタジーなんですよね!(笑)
それを、この函館天音編をプレイした事で、「あ、コルダってファンタジーだったんだよね」と思わされたなと思います。

全体的に、切ない‼言えない事ばかりなので、すっごくフワフワした感想になってしまうと思うんですけど…。
かなでに深く関係している人物が登場して来たりしますし、勿論ちゃんと恋もするし今までプレイしてきたコルダ3・ASの学園と同じ様な流れではあるんですけども。
でも、今までとは全く違う、ちょこっと切なさが残る感じとか、切なく感じる部分の多い物語の展開かな~と思います。

これまでにプレイしてきた感覚とは全く違う感じ。

キラキラしていて青春な感じで、楽しい事が多くて、その中にも壁が立ちはだかってて…。
それを乗り越えた先に幸せが待っていた、最高~(≧▽≦)って感じのコルダ3と今までのASだったんですけど、函館編はもうちょっと違う感じ?
うまく言えないんだけど、不幸にはならないですよ(笑)当たり前だけど(笑)
よくある悲恋とかBADっぽいとかそうゆうのでもなくて、私の中で感じているコルダだけどコルダっぽくないというか、凄く温かいけどでも切ないというか…。
幸せだけどちょっと寂しいというか(笑)
なんか、そんな感じの内容になっているのですよ!

攻略出来るキャラが3人いるんですけど、2人はシナリオが進んでいく間も、「あぁ~どうなっちゃうの~~」って思わされる進み方をします。
1人はそうゆうのは無いけど、この人やっぱり謎だ…と思う部分があった(笑)
前者の2人の攻略が個人的には、もう、本当、胃がキリキリしてくる感じでですね。
今までドラマティックな展開は多数あったけど、こんな感じの無かったじゃん!っていうような進み方をしていくので、勘弁してくれ~と思いながら進んでいきました。

コルダ漬けになってから、あまりにもぬるま湯に浸かっていたせいで、何か無駄にハラハラさせられた気がします(笑)

エンディングの迎え方も、アレとコレ、どっちを選ぶかで終わり方も変わってくるのですよ!
この終わり方も面白かったし、それぞれの学校の人達との関り方も、函館編の始まり方も攻略の仕方?というかまぁ…内容的にも特殊な形になっているんだけども…。
それぞれ、全て込みで面白い作りだったなと思います!

システム的にもどんな風に攻略を進めていけば良いのか分からず、最初は色んな意味でドキドキしながら、模索しながら進めていく羽目になったんですけど(笑)
危うく今まで以上にモヤシ生活になるんじゃないかとさえ思いましたが、大丈夫だった…(笑)
これこそが函館編を進めていく上での、他の攻略とは違うシステムだったせいなんですけども!
案外普通に出来たので、最初にドキドキしながら進めて良かったかな~と思います。

それに加えて、攻略を3人同時に進められないという所もありまして…。
今までは何人でも可能であれば股がけが出来た仕様でしたが、函館編では途中からどっちかを選ばなくていけなくなります。
しかも、このどっちか選ぶイベントが起こるはずなのに起こらなくて…(´;ω;`)
コルダ友達(勝手にそう呼んでいる)に泣きつきました(笑)
同じ時期にプレイしている人と、再プレイしている人がいたので調べても分からない時は、トロフィーの為には迷わずに聞くという手段デス!(。-∀-)
お陰様で中盤まで進めていたけど、このままでは取れない事が判明したので最初からやり直しました( ;∀;)
でもそのお陰でちゃんと全てのイベントを落とさずに取れたから、良いのですけどもね!

とまぁ、今までプレイしてきたASとは全然勝手が違うという部分もありますので、函館天音編自体がちょっと特殊な部分もあるかな~と思います。
このシステム的に違う部分にも、函館天音ならではの設定があってこそだと思いますし、どっちを選ぶか決めないといけないというのも、何か納得出来る部分もありますし…。
ちなみに、どっちが選んだ時に起こる相手側の反応とか見ると、心苦しくなるのでやめてくれ!と思ったのは、ここだけの話しです(笑)

函館編の物語全体、個別のそれぞれの物語、最後にプレイするには最高すぎる内容だったなと思います。
今までのコルダ3とAS同様に、大会に出て勝ち進むという所は同じ形ではあるんですけど、そこに込められる想いがちょこっと違う始まり方だったりしますし、最終的に大会に出場するアンサンブルメンバーが纏まっていくのもとかも同じなんだけどちょっと違う。
うまく言えないけど、特別枠って感じの内容ではあるんですけど、本当に面白かった……。

本当は函館の個別のキャラ感想も喋りたいんだけど、これは喋らない方が絶対に良いだろうなと思うので、やめておきますが…。
だけど、本当に、本当に、すっっっごく面白かったので、3とASやってない人いたらマジでやってみて欲しいです。

ぶっちゃけ言ってしまうと、確かに作業面は楽では無い。
曲を大会で演奏しないといけないから、常に2曲練習して演奏できるレベルまで持っていかなきゃいけないし、自分だけ練習してれば良いって訳じゃないし…。
曲によってレベルもあるから、そっちも上げないといけないし、キャラも多いから皆の親密度も上げないといけないし。

でも!!!!トロコンを目指さない、皆のイベントを見れれば良いっていうのならば、演奏会(音ゲー)はスキップ出来るし!曲のアンサンブルの完成度と個人の習熟度が高ければスキップしてもS以上取れるし!
とりあえず初回の一周してしまえば、買い物できるお金(BP)が引き継げるからアイテム使って曲とかレベルを楽々完成させたり、キャラの親密度を上げたりも出来る。
普通のゲームでも周回というものをするから、ここで一人ずつ攻略して周回しても変わらないよ!(いや、変わるかw)

でもでも、あんなにコルダに対して「え、なんでそんな地獄みたいなゲームやるの?」って思っていた私が、これほどまでに楽しく出来るくらいには、本当に楽しいので‼
マジで、やってみて欲しい。
自分でも分かっているんですけど、私殆どのゲーム楽しくプレイ出来るので、避けてきて未プレイの数本以外はつまらん!と思った事は無いです。
ないんだけど、作業も含めて大変な事もあったけど、本当に楽しかったんですよね。

何度も言っていますが、きっとお勧めされて貸して貰ていなかったら、一生プレイする事が無かった作品だと思います。
でも、あの時やってみて!と一言言って貰えて、良かったな~って思いますし、プレイして良かったなと思います!
2本続けてプレイして約2カ月?くらい?とかですが、めちゃめちゃ面白かった\( 'ω')/
もしかしたら、この作業が苦手な人もいるかもしれないし、大変だ…こんなの全然楽しくないよ…という人もいるかも知れないです。
だけど、多分3はそこまで苦しくないんじゃないかなと思うので、ちょこっとでも気になっているんだよね~って人には、試しに体験版でも良いからやってみて~‼と強く思います。

3が終わった時も面白かった!って思ったけど、多分今思っている気持ちには叶わない。
借りた時に『Another skyまでやって3だから、ハマらなくてもASやってみて!』ってお言葉を頂いて借りたんですけど、ASやってよりハマると思いますし、ここまでやって面白いと思った気持ちが更に大きくなったので、2本プレイ推奨です(笑)
毎回推す時に言いますが、別に私はコーエーの人でもないし、コルダを作った人でも無いですし、ゲーム売り場の人とかでも無いんだけど!笑

本当に凄く楽しかったので、この機会に推して推して推しまくろうと思います(笑)
もし、いつかコルダ5とか出たら買うし、オクターヴも楽しみですし!4もいつかプレイする気でいるので‼(その前に遙か3という大きな壁が立ちはだかっているけど…)
私が大金持ちだったらゲーム買って貸して回りたいくらいには、凄く楽しかったのです。

最後にすっごく個人的な事になりますが、データが消えた時とか躓いた時に色々な方に助けて頂きました…。本当にありがとうございました┏○ペコ

という事で、最後は凄く宣伝部長みたいになってしまったけど(笑)
ここまで読んで下さっている方がいたら、本当にありがとうございました┏○ペコ
コルダ3 ASの最後は横浜天音編のキャラ別感想となりますが、かなり興奮状態になると思いますので、心してお付き合い下さいませ~(笑)

では、今日も最後までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました!(●^o^●)




冥加部長と氷渡のバナーを作ろうと思う!
スクショしたやつから作るので…
次回には使えるように仕込みますwムフフ…
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします\( 'ω')/
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こんばんはです~\( 'ω')/

まずは、前回の感想に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです\(^o^)/

寒い……。
朝起きた時には雪降ってたけど、既に溶けているしいっぱい積もらなくて良かった~と思いつつも、部屋の中が寒いです(=_=)

いつもながらにどうでもいぃ私の雑談から始まりますが、いつぞやに買ったバクシー&ジャンさんの複製イラストシート…。
ゲーム棚の上に別の棚?みたいになってて、置けるところが無かったので一番上の所にバクシーと重ねて置いてあるんですよ。
まだ収納しきれていない部分もあるので、後で2つ並べよう~♪って思ってたんですケドモ…。
棚の前で見上げるとバクシーだけ見えるんですよね。
そしたら、ついこの間相方に「あれは何のキャラなの?」って言われた!(笑)
今までそんな事聞いていた事無い癖に何だ……!?と思ったので、「なんかマフィアのやつ」って言っておいた(笑)
多分、私が訳の分からんゲームばっかりしてるって思っているのか、「またそうゆう系か…(笑)」とか言われたんですけど、一体どんなゲームをしていると思っているんだろう…。
ちなみにバクシーもジャンさんも白スーツ姿のやつなんだけど、毎日チラ見して眺めています。

と、今日の本題は一度プレイしたけど、一周目のデータがなくなってしまったコルダ3AS 天音編の進捗お喋りです\( 'ω')/
2,3日前から励んできているんですけど、天音編…ちょっと今までよりもイベントの起こり方が複雑な感じになっていて、大変だった(;´・ω・)
いつものまとめ感想前のお喋りになりますので、それでもOKという方はどうぞお付き合いお願い致します!┏○ペコ

◇コルダ3Another sky横浜天音編進捗その①
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天音編ではちょこっと内容的に今までと違う部分があるんですけども…。
今回のAnother skyってちゃんと繋がってたんだ!と思える所の、真相が分かる感じになっているのかな~?と思います。

至誠館・神南・天音それぞれに登場してくる人物がいるんですけど、その人達は3にも出てきているには出てきている…。
でも、ASになってからその人物達の事が少しずつ見えてくるようになっていて、ASの中でも天音編で彼らが何の目的でここにいるのか?みたいなものが分かるようになってくるかなと思います。
そして、天音の理事長?という人がいるんだけど、この人がちょっとコルダ3の時からそうんなんですけども…。
腹の底で何考えているのか分からない奴ってゆうか、ちょっと恐ろしい感じの人なんですよね。

で、その理事長アレクセイが何を考えているのかというか、何を求めているのかって所も天音に転入すると色々見えてくるかな~と思います。

ちょっと今までには無かった要素が強くなっている天音編ではあるので、横浜天音編・函館天音編という2つで構成されているんですよ。
横浜天音編では、今まで通り攻略対象を攻略していくのと、大会を勝ち進んでいくスタイルだったんですけど、函館の方ではどうなっているのか…まだ分からない(笑)
一応そっちをプレイする事で物語的にスッキリするのかな~?って感じです。

イベントとかスチルを見れる所には、メインの攻略キャラ以外に3人分見られるようになっているんですけど、横浜天音編をやっただけだと残りの3人は埋まらない形なので!
函館の方で埋まっていくんだろうな~って思っています。

今回のかなでは、天音に転校する事を自分で決めるんですけど、天音学園からの書類が送られてきて決意するって形なんですよね。
律が星奏に行ってしまって、響也と2人で地元に残っているんですけど、ある日届いた資料を見て転校する事を決めるって感じでした。
ちなみに…、至誠館とか神南って2つともの色は違うけど、"仲間"って感じがあったし、かなでが来た事もわりと好意的に受けて止めてくれる場所だったんですけども……。
天音は実力主義って感じですし、冥加様が「貴様の音はいらん」みたいになったら退学とかもありえ~るな感じの…(笑)
学校ってゆうよりも売り上げ重視の営業部みたいな、それくらいのシビアさがあるなと思いました(笑)

かなでに対して怨念…執念…憎悪…なんかそんなのが全て詰まったみたいな感情を持っている人なので、転校してきた瞬間からエベレストのもっと上から見下している感じの極寒対応なんです…。
室内学部のアンサンブルメンバーも、天宮以外のキャラは冥加万歳!みたいな感じで、すんごい崇拝っぷりですし…。
アンサンブルメンバーの事も、冥加の音楽の為のパーツという表現をしているくらいなので、今までのアンサンブルメンバーというものとは違う感じです。
そんな所に現れたかなでが、天音のアンサンブルメンバーに加わり、大会を勝ち抜いていく中でメンバーたちの意識も変えていってしまう!って感じの流れになっていました。

天音に仲間という意識みたいなものが生まれるのが、なんだか変な感じではあるんですけど(笑)
でも少しずつかなでと相手の距離が縮まっていくのもニヤニヤ出来て、すっごく楽しかったんですけど、室内学部のメンバーとして全員の距離が縮まっていくのも、本当に楽しい部分かな~って思いました!
だって、この中にかなでが入らないと、絶対にこんな風にはならない。
ASの転入するという設定が無かったら、一生見る事の出来ないシーンが詰まっている感じがしましたね。

一応今終わっているのはこんな感じです↓
【横浜天音編】
★冥加…共通イベント/珠玉ED/ドルチェSP/全弁当イベント
★天宮…共通/珠玉ED/逆注目/ドルチェSP/全弁当イベント
★七海…共通/珠玉ED/逆注目/ドルチェSP/全弁当イベント
★氷渡…共通/珠玉ED/ドルチェSP/全弁当イベント(逆注目無し)
★響也…共通/珠玉ED/逆注目/ドルチェSP/全弁当イベント

これから回収していくのは
☆冥加逆注目
☆函館天音編

ってな感じになっています(^o^)

プレイていないと何のこっちゃって感じだと思うんですけど、お弁当はAnotherskyの感想で毎回言っているんですけど、弁当レベル2~4までのお弁当を毎朝作って行って食べて貰って…。
その後に起こる、ちょっとデート風味なイベントです。
ちなみに、毎回ロード地獄をする羽目になるのは、各レベルで2か所ずつ異なる場所に出かけるからです‼
全部の場所を出すために、ロード…ロード……ロード……ロード……って感じ(笑)
ドルチェSPは猫にレア食材を貰ってから、レア食材使って作ったお弁当食べさせて放課後デートしたスペシャルイベント。

これはいつもの通りに、2周目の序盤からコンビニにある食材を買って買って買いまくって集めて(笑)
それと同時に、街を闊歩している猫に強制的に演奏を聞かせまくって親密度を上げて…。
更にレア食材をゲット出来るように、攻略キャラ達の親密度を上げまくってを3個にしてから、セーブ&ロードで回収しました(笑)
だけど、今回はちょっと面倒な発生条件が多いので、一周で全部は無理だった( ;∀;)
2周目&3周目に分けてドルチェSPを回収してきました。

私は一番最初、消えてしまったとうか…移せなかったメモリーカードの方でプレイしていたのは、七海&天宮の2人を同時に攻略していたんですよね。
いつも必死にやっている弁当イベントは、その時にはまだ未回収だったのが救いです(T_T)
これがやった後で消えてたら、もうヤル気になれなかったと思いますよ(;´д`)トホホ…

だがしかし、最初に2人も攻略してたし2人の全ての珠玉ED用のイベントを取っていたんですけど、残念ながらもう一回取らないと…となったので、二度目の一周目はムキになって七海・天宮・響也の3人を一気にプレイしてきました。

この3人をやっただけでも結構大変だな~って思った!
至誠館って音ゲーは大変だったけど、一気に攻略出来るくらいにはイベント発生の条件が甘かったと思うんですよね。
神南は音ゲーもイベントの発生条件も優しい設計だったし、攻略していく中で落とすイベントというのがそんなに無かった印象だった。
でも、今回の天音はちょっと複雑な発生条件なものとかもあって、プレイ前に攻略しようとしているキャラのヒントを一回全部予習しておけば良かった~Σ(゚д゚lll)ガーンって思う事が多々ありました。

というのも、AのルートでBも関わるイベントみたいなのがあったりするんですけど、この場合AとB両方の親密度がある程度ないと起こらなかったりするんですよね~( ;∀;)
私の攻略したい!と思った人選だと、七海・天宮・響也これを1回で、2周目に氷渡、3周目に冥加って感じに計画していたので…。
最初に天宮×冥加のイベントを落としてしまったのですけど、それは冥加攻略中に天宮の親密度も上げればOK!って事だったんです。
でも、氷渡×響也のイベントがちょっと面倒臭かった…。

今回の天音編では響也が特殊な絡み方をしているというか、これからプレイする!って人が居たら、ここの部分は知らない方が「そうゆう始まり方なんだ!」ってなれると思うので、黙っておきたいなと思うんですけど(笑)
最初の始まり方が、天音編ならではの始まり方になっているというか何というか…。
まぁその始まり方のお陰で、響也だけ序盤にサクサクイベント起こせない感じになったり、コルダ3の時ほどじゃないけど落ち込む時期もあるので、あんまりやり直したくない手のかかるルートだったんですよね。

なので落とした瞬間正直、うわぁ……どうしよう…やり直しすんのめんどい( ;∀;)って思った(笑)
しかも、響也だけでなく氷渡の方も小まめに親密度を見ておかないと、イベントが発生しなくなったりするし、わりと氷渡はコイツを攻略するぞって感じで構わないと、気付いた時にはイベント発生不可になりやすい発生条件だったりするんです。
ある程度まで親密度を上げちゃえばチョロいんですけど、そこにいくまでは手のかかる子だった~。
なので……氷渡×響也のイベントは結局、結構戻ったセーブデータから良さげなの選んで、どっちの親密度も上げつつ回収してきました~( ;∀;)ウゥゥ…

多分今回一番手がかからず親密度が上がるのが、天宮と七海という2人かな~と思うんですけど、放っておいても…と言ったら語弊があるけど、小まめに構わなくても「ここでイベント起きますよ~!」ってアイコンチカチカが常にしていたかなと思いますね。
その他の人物はわりと親密度の調整とか、イベントがどこでどうしたら起こるか小まめにチェックしていたような気がします。

なので、この人を攻略するぞ!って始めた時に、絡む方のもう一人の親密度を全く構っていなかったのでイベントを落としてしまった…ガビーン…というのが、3回くらいあった(笑)
落とした3個中の1個は、大量に作ったセーブデータの中から、"この辺かな…"って目星を付けて横着攻略をして回収しているんですけども…。
天宮ルートで落としたイベントは、冥加様のルートで難なく回収成功して、最後の一つ…これが最も厄介だったんですけども…(´;ω;`)
最初の方からやり直したんですよ~ビェーン‼

これは響也の逆注目中に発生する冥加様の絡むイベントだったのだ…。
しかもイベントに登録されるとイベントにナンバーが振られるんですけど、響也の逆注目終わった後に2個も???になってやがった…(;゚Д゚)
既に攻略している最中に、「う…冥加様の親密度なんて全然、ノミくらいしか上がってない…無理…」ってなって諦めたんだぁ~(泣)
セーブデータも響也の逆注目しか取るつもりなかったので、イケてるデータなんてあるはずもなく…。
7月の最初くらいから8月中旬くらいまでをやり直して、目的のイベントだけとって終わりにしました。

冥加の逆注目を回収するついでに、それも回収出来たら一番良かったんですけど、それだと逆注目を起こすために聞かせる曲の種類が違うのでサクサク出来ない…うわ~ん…って思ったので、これは高速プレイで取るだけ取ろうと、無心になって進めて2時間くらいで回収してきた(笑)
しかも、このキャラ×キャラのイベントが結構面白いのが多いので、苦労して取りにいってもニヤニヤして終われるのでそこが良いですね(ΦωΦ)

キャラ同士の絡みだったりとか、全体的なニヤニヤ度は天音が一番高い気がする‼
勿論好きなキャラがいるというのもあると思うんですけど、氷渡・冥加・天宮の逆注目・響也の逆注目が個人的には今の所面白かったです(*ノωノ)

最初は一度やり始めていたのにまた最初からになってしまったので、はぁ~……と思いながら始めたんですけど、氷渡と冥加様パワーでものすごく楽しくなっております。
最高…‥‥氷渡楽しみにしていてヨカッタ\(^o^)/
珍しく2人のスクショもバシバシ撮りまくってしまったんですけど、素敵なんですよ…冥加の優し気な笑顔と氷渡の鼻血もののノーメイクスチル…。
しかも珠玉EDの一番最後には、柔らかい色合いのスチルで締められているんですけど、氷渡のその時のスチルが最高過ぎて!めっちゃすんごい良いんですよ~‼
あれが出て来た瞬間に「どうしよう…」と思ってフリーズしたくらいです。
何がどうしようなのか分からないんですけど、なんかどうしたら良いか分からなくなった(笑)

そもそも3プレイして出て来た瞬間に氷渡を見て好き!と思う人、少なそうな感じしかしないような容姿なんですけども…w
オーケストラなのにビジュアル系みたいな、凄いロックな感じなんだけどね!
きっと好きな人はあの…内に秘めたものに惹かれるはずなんだ(笑)
とにかく最高だったんですよ…彼自身も最後のスチルも…(n*´ω`*n)

そんなこんなで、天音は学園内にプールというものがあるんですけど、プール最高(^o^)ありがとうプール\(^o^)/と思ったのはコルダをやり始めて初めての感情でした(笑)
プールという施設のお陰で冥加様と氷渡の意外な姿が見れたりするのでね!

最後は私の叫びみたいになってしまいましたが、これより続きの冥加様の逆注目を取ってこようと思います♪
今度は周回しなくても良いように、予めチェックしてから挑むぞ~。

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(∩´∀`)∩




劇場版のルルーシュを見に行く前に
予習をしようと思って…
過去の劇場版3巻をまとめて買ってしまった!w
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こんにちは~(*´ω`)ノシ

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました(^o^)
あの叫びを書いた後は…若干心の中がズーンって感じでしたが、今では元気いっぱいです~(/・ω・)/
いつもお付き合い下さいまして、本当にありがとうございますです┏○ペコ

えー…悲しい悲しいとあまりにも言いすぎて、『ゲームのセーブデータでそんなに落ち込んでるのウケるわw』とか家で言われたんですけど、落ち込むよね?
1週間かけて12股した記録とか…今までプレイしてきた乙女ゲーとかFFⅩのセーブとかぜーんぶ移せなかったんだよ!落ち込むよ‼私はゲームが友達なんだぁぁぁぁぁ~( ;∀;)ブエーーーーン
って感じで、昨日相方にメール送りまくって長い事しくしくして夕方にはスッキリしたので、そこから天音学園の転入に再度踏み切りました~\( 'ω')/

ちなみに、直前に終えていた一周目は同時に2人攻略して進めてたんだけど、遅れを取り戻すために今回は3人同時攻略して進めてみたヨ!
途中七海というキャラの恋愛が不可になっててビビりましたが、何とか3人とも珠玉EDは取り終えたのだ~。フハハハハ……
さすがに頑張ってやってたのが消えたので、もう何かムキになっている所もありましたが(笑)
氷渡くんと冥加様はどうしてもピンで攻略してムフムフしたくて、この2人を残した他キャラを進める事にしたのです。

今日中には二周目に入れそうなので、頑張って…頑張ってオクターヴ発売までには終わらせておきたい所‼デス。
終わるか分からないけど……。
ちなみにオクターヴの体験版で、全ての選択肢を選びせっかくとった評価もぜーんぶ消えたので、発売前にもう一回やりたい‼

さて、今日の本題は、ライラの第二夜が終わっているので、そちらの感想をお喋りしに来ました~。
めちゃめちゃ面白かった‼というか、途中までマジでギャグなの⁉って思う感じだったし、凄く楽しめました~(*´ω`)
ではでは、お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いします┏○ペコ

◇第二夜まとめ感想
lyra.jpg

もう一回言うけどめちゃめちゃ面白かったです…。色んな意味で‼

(前回の第一夜で細かい部分は書いているので、第二夜は割愛してしまいます!)
今回の始まりは、主人公のシリーンと幼馴染のアイーシャが街で買い物をしている時に、鱗兄弟に出会ってしまう所から始まるんですよ~。
第一夜は依頼からのスタートだったけど、今回の始まりは依頼関係なしに普通に出会ってからの依頼になるのでちょっと異なる始まり方になっています。

街で出会ったシリーンの事を鱗兄弟の兄の方…、おきつん演じる皇驪(こうれい)の方がですね、彼が心に決めた相手である小説の中の人物、白娘子(はくじょうし)が現実に現れた!と思い一目で恋に落ちてしまうのです。
で、それを傍で見ていた弟の希驪(きれい)の方も、彼女に目を奪われるんですけど、兄の現実の女性に目を向けない所に困っていたので、これを利用して目を覚まして貰おう!という事に至る…って感じなのです!

皇驪の方は白娘子白娘子…ってなっていて、街で一目見てからもう忘れられない訳ですよ。
会議で来ているはずなのに「あぁ…白娘子…(ポヤ~ン)」みたいになっているし、ウケる事に街で彼女を見つけて「白娘子だ~!」ってなって手を握ってキラキラした眼差しを向けてくるし!
現実にはいないと思っていた人物が、目の前に現れたのでそれはもう大変です。
感極まって貧血にまでなる始末なので、なかなか面白いキャラクターでした(笑)
反して希驪の方は、基本女の子は全員可愛い!俺は皆のもの!って感じの人なので、女ったらし的なお方なんですけど、兄の為と言いつつもシリーンの事が気になって仕方がないという…。
そして服装の関係もあるのかいちいち色気が見え隠れします、序盤だけ。

で、街で出会ったシリーンの事が忘れられない皇驪が「やっぱり白娘子を探してきます!」とか言い出すので、希驪の方も実は気になっていたという事もあり…、自分が探してくるからと言ってシリーンを探しに行くのです。
そんでそんで、ショーサロンカマルで見つけたシリーンに目を奪われつつも、将来皇帝となる兄の為に白娘子を装って恋をさせて、手ひどく振ってくれという依頼へとなるのです。

人物の事は公式にも書いてあるんですけど…。
皇驪は次期皇帝と言われている驪帝国の第一王子で、パッと見頼りなさそうな雰囲気ですし、小説の中の存在である白娘子に一直線で現実の女は興味なし。
母親が決めた婚約者という存在もいるのに、『私には白娘子という心に決めた方がいるので、そなたとは結婚出来ません』と言ってしまう人です。
常に物腰が柔らかいですし、笑顔を絶やさないので若干何を考えているのか分からない所アリ。

で、弟の方は兄とは腹違いなんですけど驪帝国の第二王子。
兄とは全く逆で快活な印象なんですけど、とにかく女性大好き!女子は皆可愛い!正義!みたいな感じのたらしくん。驪帝国では常に女の子に囲まれているんだそう。
兄が白娘子に夢中なのをずっと傍で見て来ているので、自分こそが皇帝に相応しい…と思っている所がある人物!だけど、兄の事も好きだし大事だと思っているので、骨肉の争いとかそんなドロドロした感情は無いです!

これ、女を知らない皇驪と、本当の恋を知らなかった希驪、そしてスパイとして男を騙してきてその対象としか見ていなかったシリーンの…初恋物語ちょっと大人Ver.って感じなんだけど…。
それぞれの心の動きとか行動の意味とか、最初から最後までプレイすると最初に思っていた印象とどんどん異なってくる感じなんですよね。
謎に思っていた行動の本当の意味とか見えてくると、面白さが増し増しになる感じ。
ちょっと歪んだ変態に見えてたけど実は……とか、第一印象とは違う本当のその人みたいな部分が少しずつ見えてくるので、もう~面白い面白い面白い~って感じでプレイしていました。

個別のルートに入るまではちょっとギャグっぽい要素が多い気もして、途中までは「え、何(笑)ギャグなの⁉」って思いながら進めていく羽目になったんですけど…。
文鎮の次は桃かい?って思ったし、ジェミルなんて(・д・)チッって舌打ちばっかりしている癖に、今回はシリーンを手助けするし!凄い大根役者ぶりで(笑)
村瀬さんの棒読みっぷりが面白くて、思わず吹き出してしまう位には印象的なシーンでした。

周りのキャラクターも第一夜同様に、ちょこちょこ出演するんですけど、その辺にも楽しさが詰まっているように思いましたしね!
こっちでは前回の攻略キャラだったヴィンスがロランを拾ってお世話している設定になっていたりしますし、例のあの人についてはどんどん怪しいなぁという気持ちが増幅していくし…。
唯一一人だけ、第一夜から怪しげな人がいるんですけどね、第二夜になって更にその怪しさに拍車がかかった気がします。
これは第三夜でちゃんと明かされるのか…それとも謎めいているままなのか…凄く気になる所です。

ルートの構成は第一夜と同様に、共通→個別という形になっていて、皇驪ルート・希驪ルートに分岐していきました。
で、二人終えると二重スパイルートが解放されます。
EDに関しては皇驪はハピエン・BAD×2、希驪はハピエン・BAD1、二重スパイはED1という感じになっているので、ボリュームも今までのトライPのものと同じだと思うんですけど、内容が個人的に面白かったので長く感じた(笑)
勝手にお勧めさせて貰うと、皇驪を後にした方が楽しいと思います!

私は皇驪→希驪→二重スパイって順番でやったんですけど、物語の作りというか内容?が皇驪が後の方が楽しいんじゃないかなぁ~って思ったんですよね。
2人ともどちらも、第一印象とは違う本質が見えてくるというのは同じなんですけど、彼らの立場的に物語に関わってくる問題が異なるんですよね。
で、異母兄弟なので彼らなりの誤解なんかもあって、それはどちらにも関わってくるんだけど…。
やっぱり次期皇帝とだけあって、皇驪の方が先が気になるシナリオ展開になっていたように思います。
そして、彼こそ、一番の伏兵……感があったというか(笑)
まぁ好みで良いと思いますが、私は皇驪後にしておけば良かったー!とちょこっとだけ思いました。

第一夜同様に、スパイをしていく形にはなっているので、色仕掛けをしたりするから妖艶な雰囲気はそのままなんですけど、今回のターゲットには恐るべき鋼の理性が備わっているので‼(笑)
なかなかうまくいかないスパイ活動、皇驪と希驪の間で揺れ動く気持ち…とか、何かとにかく面白かったです(笑)
面白かった面白かったしか言ってない気がするけど、面白かったんだよ~‼(;O;)

という事で、早速個別感想にいきます(笑)
これ以上喋っても面白い以外の言葉が出てきそうにないですしね!

◇鱗皇驪/興津和幸
Lyla_Korei.jpg

おきつんってこう…三枚目になれるキャラってゆうか、そうゆうの多いよね(笑)と思ったんですけど、皇驪も第一王子なのに白娘子に夢中だったり、自分の弟に「オタクは黙って!」とか言われちゃうキャラクターです(笑)
ちなみに、この作中でオタクって言っても皆理解出来ないので、『どこかの国の言葉で存在しない人物に熱狂的になれる人』と説明されてて、おぉ…皇驪そのままだ(笑)と思いました。あ、私もか。

シリーンからすると、皇驪も希驪も自分の知っている"男"という存在とは全く違う人達という印象に変化していく2人なのです。
スパイとして相手にして来た男たちは、シリーンをどうにか自分のモノにしようとしてきたり、彼女自身を見ているのではなく、スパイのシリーンを見ているとか体が目的とか…。
だが、その中でも皇驪は……初心さに磨きがかかってねじ曲がっているくらいの感じになっているんですよ。

これって所々の皇驪の行動が何故他の男たちと違かったのか?という部分について、その理由みたいなものもあるんです。
それが個別のルート後半になってくると、だんだんと見えてくるんですけどね。
分かるまでは「この人一体どうなっているんだ?」って思う所から、鋼の理性の持ち主すぎて突拍子もない行動になったりするので、ちょっと面白い部分なんかもありました(笑)
雑誌にも載っていた桃のシーンは…、皇驪が自分の中で許せる範囲で理性を保てなくなった結果の行動だったのかなぁ…?と思うんですけど、何てゆうか妖艶に見えるシーンのはずなのに、希驪の「桃~⁉」みたいな言葉から始まるから面白いシーンになっちゃったんですよ~( ;∀;)

しかもその後もシリーンが「桃かしら…」とか、あの時の桃の事を思い出す事が何度かあるので、文鎮の次は桃かよ~(´;ω;`)ってなってしまうし(笑)
全体的にちょっと面白く思える所も多かったかなと思う…。

シリーンも皇驪も見た目とか諸々、なかなか色気のある感じなんですけど、そのキャラクター性で面白くなってしまう所が多かったです(笑)
生身の女性とあまり絡んだ事のない人なので、いちいち反応が面白いんですよね…。
最初とか色仕掛けなんて到底出来ない距離感で話してるし!
でも、シリーンがスパイとして傍にいて、どうにかこうにか皇驪を誘惑しようとするんだけど、ことごとく失敗して期限の日が近づいてしまうという…。
第一夜では考えられない展開になっていて、そうゆう異なる部分でも“どうなっちゃうんだろう”と引き込まれてしまったかなと思います。

でも、皇驪って序盤に感じていた皇驪という人とは実は全然違う人で、皇帝になる素質がめちゃくちゃある人なんですよ。
物語が進展していくとその辺もだんだんと見えてくるんですけど、そんな彼がシリーンを白娘子としてではなく、シリーンとして好きになっていく様子が本当に良かった‼
シリーンの方なんかも、皇驪を誘惑して振るという依頼なのに、彼の本当に姿みたいなものを見ていくうちに惹かれていくんですよね~。
でも、実はわりと後半部分まで、自分の事を本当に好きかどうか分からないモヤモヤ感…みたいなものを心に残しながら、皇驪との距離が縮まっていくのでその辺も面白かった部分かなと思います。

シリーンの事を初めて"シリーン"として見てくれて求めてくれた人なので、皇驪にどんどん惹かれていくんですけど、彼には彼の思惑があるので…。
その辺の事が見えてくるとシリーンの中でも色々と悩みの種が生まれて来るって感じかな。

物語の展開はなかなかのドタバタ展開になっているので、シリーンと皇驪だけのお話しという感じでは無いです!
どんどん大きなスケールの話しになっていくし、皇驪という人だからこその展開という感じになります。
次期皇帝という立場もあるので、それらしい話の進展になっているかなと思いますしね!
で、この展開が進んでいくと…ある事に気付くと思うんだけど…。
第一夜から全ての話しにはちゃんと繋がりがあるんじゃないかというか、ネタバレになったら嫌なので言えないんですけど、"もしかして…"みたいな考えが浮上してくるんですよね。

今回もシリーンの後釜としてスパイになる子が出てきたり、シリーンと皇驪の前に立ちはだかる人が出てきたりするんだけども…。
そのお陰で危機にさらされたりとかするし、シリーンと皇驪の絆がより深くなったりもするし、皇驪と希驪の間の絆も強くなったりもするんです。
でも、色々と大変な出来事に見舞われまくったからこそ、終わり方が泣けた……( ;∀;)
予想外のドラマティックな展開と、一番の幸せの形って感じがして思わずウルウルしてしまいました~。

皇驪ルート本当に面白かった…。
第一夜の感じがから、個別ではどんどん展開していくんだろうな~とは思っていたけど、あれとはまた違う内容だし、うまく言えないけど私的には物語の展開がこうゆう展開だとは思わなかったので、余計に面白く感じたのかなと思います。

BAD EDは2つあるんですけど、1つはおぉ…BADっぽい!って感じの終わり方で、白娘子としてシリーンを愛し続けるエンドみたいな(笑)
ちょっと違うけどそんな感じのエンディングで、もう1つはこの物語のもう一つのエンド…みたいな感じでBAD的だけど綺麗なエンディングというかですね…。
あ、どうやって伝えれば良いんだろう…(笑)
悲恋とは違うんですけど、この2人にとってはやっと幸せになれるみたいな、離れなくて良いんだみたいなそんな感じのエンディングだったなと思います。

所々、皇驪…ちょっとヤバいくらい白娘子好きだな…ってのが現れているので、見た目に騙されちゃいかんタイプなんですけど、その辺も色んな顔が見えて楽しいと思います。
一歩間違ったら突き進みそうなヤバさ?を持っているというか(笑)
皇驪がいったとある台詞の後にシリーンが心の中で「解剖される…」って言うんだけど、数々の場面でシリーンの心の声が笑ってしまうので、その辺も私は楽しめた所ですw

とにかく怒涛の展開で本当に面白かった!
あの笑顔の裏には何があるのか、是非見て頂きたい。
後、お風呂に一緒に入ろうと言ったら土下座されるので、その辺も心してプレイして下さい(笑)

◇鱗希驪/佐藤拓也
Lyla_Kirei.jpg

↑あの犬歯?八重歯?が最高にツボだった…

希驪は皇驪とは真逆のタイプなので、欲望に忠実というか(笑)
好きな事を隠しもしないし、分かりやすく出してくるタイプですね。
自分に自信がある感じも見え隠れしているので、最初は女の子大好きで今まで皆の気持ちが自分に向いていたから、シリーンもそうなると疑っていない感じ。
でも、シリーンは兄を誘惑するという依頼があるので、皇驪との距離を近づけていってしまうんだけど…。
その中で希驪は今までの皆に向けていた気持ちとは違う、シリーンに対しての"好き"を自覚していくのと、自分の中にある気もちと向き合っていくって感じですかね。

皇驪の時とは違う色の物語かな~と思うんですけど、希驪が皇驪に対して持っていた「皇驪」という人の印象とは、全然違う人だったんだというのが分かる所から、希驪が兄に勝てるはずがない…と思うようになって、余裕をなくしていく感じ?とかが面白かった。
初めての挫折…とまではいかないんですけど、皇驪と自分を比べた時に自信がなくなってしまったりとか、彼の過去について知っていくと、今の彼はここで生きていくための必要なやり方だったんだというのが見えてきます。
そうゆうのが少しずつ見えてくると、希驪の印象がどんどん変わっていくんですよね。

シリーンに対しての希驪とか、シリーンも言っているけどとにかく大型犬!
シューンとしてみたりすっごい笑顔で喜んだり、まるで耳や尻尾があるかのように見えるくらい、表情がくるくる変わる人なんですよ。
本当に素直で、皇驪とはまた違う意味で素直で無垢な人って感じがしました。
そんな人だからこそというか…これは希驪相手だけでなく皇驪相手にもシリーンが思うんですけど、自分は闇社会で生きてきた人間だから、輝いて見える2人の傍にいたらいけない…って思うようになるんですよね。
特に希驪相手にはそれが強く出ているように感じたかな。

序盤から中盤までは、希驪がシリーンに本気の恋をしてしまって、どうやったら自分に振り向いてくれるのか頑張っている感じがします。
中身は普通の男の子って感じなので、嫉妬して気持ちのままに行動しちゃったり、言うべき所ではない所でシリーンに気持ちを伝えてしまったり、それを押し付ける形になっちゃったり…。
恋しているからこそ抑えられない部分みたいなものが見えたりしているんですけど、後半に向かうにつれてそこを抑えつつ、シリーンにも自分の気持ちにも向き合おうとしていて、変化が見えてくるので可愛い→かっこいい~(*ノωノ)に変わっていくと思います。

そんでもって、ここの物語でメインとなってくるのが…。
希驪の過去の出来事と、彼の今まで誰彼構わず振りまいていた優しさが原因での出来事なんですけども(笑)
希驪の過去の出来事の部分では、皇驪との仲が深まるというのも含まれているし、希驪がずっと向き合う事の出来なかった事とここで向き合います。
この辺の展開の中では、彼にとってシリーンの存在がどれだけ必要なものかというか、そうゆうのが感じられるかな~と思いました。
希驪自身も実は「自分が男じゃなかったら」とか、生まれてきた事に良い印象を持っていなかったりするので、ちょっと可哀想な感じがしてしまうんですよね( ;∀;)
そうゆう所がここでは解消されるので、あの明るさと素直さを守る事が出来て良かった~うぇーんって感じになりました(笑)

で、一番のドキドキ展開は、ふりまいた優しさがビックリな形で問題となった所?(笑)
皇驪とは違う感じの怒涛の展開だったなと思うんですけど、皇驪ルートも希驪ルートも第一王子・第二王子ならではの幼少生活を送って来ている感じがするし、今の生活も立場があるからこそ安全ではない部分なんかもあるんですよね。
シリーンにも同じことが言えると言いますか、希驪の近くにいるシリーンを良く思わない人いてもおかしく無い訳で……。
ここではそういった意味でドキドキな展開も待っているし、でも、この出来事があったからこそ希驪が本気でシリーンを大切に想っているのが伝わるのかなと思うし!
あっちもこっちも怒涛の展開で、凄く面白かった…。あ、また面白かったしか言ってない(笑)

とにかく希驪は本当に可愛い…ジェミルも可愛いけど希驪も凄く可愛かったので、最後には男らしい余裕も見せてくるけど、とにかく可愛いんです!
我慢できずに外でシリーンを襲って、帰りに全く口きいてくれないとそわそわしているのとか、可愛い……。
可愛い所の多い人だな~って思うんだけど、皇驪も希驪も彼らの事を知ると印象が変わるので、本当に楽しい第二夜でしたヾ(*´∀`*)ノ

実はこの記事…一昨日から書いているんです(笑)
そんなに長い内容ではないけど、なんかうまく言葉が出てこなくてなかなか進まなかった…。
さすがに開いて~消して~書いて~消して~…今日はやめておこう…みたいなのを続けていたので、これは書かないと一生終わらん!と思って書きに来ました(;・∀・)ハハハ…

個人的には第一夜も面白かったけど、第二夜の方が内容的にも濃くて楽しかったな~と!
特典CDまだ聞いてないんだけど、早い所聞かないと仕舞い続けられてしまう(笑)
お次の第三夜は、満を持して弟的存在のジェミル&王様が出てくるので、もう今から楽しみでなりません\( 'ω')/
公式でプレムービーが掲載されてたので、速攻見に行って来ちゃいました~。
ジェミルも舌打ちで会話出来るんじゃね?ってくらい舌打ちするけど、ちょいちょいツンデレさが出てて、可愛いんですよね~(*´ω`)ムフフフ…

今回は発売日に来たらなるべく早めにプレイしようと思います♪

ではでは、今週末は一人映画にいこうかなと思っていたけど、寒いみたいなのでコルダで引きこもりをする予定(^O^)
なので、また進捗とかお喋りしに来れたらなと思います♪

そうそう最後にちょこっとお喋りしますが、オトパの出演タイトルが出ていた~!
見た瞬間『ぜ…全部行きたい…』と思ってしまったので、ツイートが回ってきた後に行った会議の結果…今年は頑張って全通を狙いたいと思います(笑)
とりあえず今年も生おきつん見られるし、生楊も見られちゃうので楽しみだ!

では、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(*´ω`)ノシ






レンドはアニメガに決めたんだけど
一向に予約開始されないので…
浮気しそうだよ( ;∀;)
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こんにちは…。

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日も、とてもとても励みとさせて頂いておりますです‼

今日は雑談…というか…私の悲しい出来事のお話しです( ;∀;)
お付き合いして頂ける方はどうぞよろしくお願いします~。

昨日Vitaのメモリーカード、新しく買ったやつが届いたのです!
んで、早速データ移してバックアップ取って新しいのに変えようっと♪って思ったら、ノートの容量不足で出来ないので会社のPCでやろうと思ったんですよね~。
ちなみに、会社に置いてある私の使用しているPCは、自前のデスクトップですよ~。
会社支給とかじゃなく自分の家で使ってたやつを持って行ってるので、好き放題できるのだ。

で、こっちはDドライブがあるし、容量もたっくさ~ん空いているので!こっちにデータをコピーしてから、新しいメモリーカードに入れ込もうと思っていたのです。
だけど…いざコピーしようとしたら…‼
あまり聞きたくないあの音(うまくいかなかった時とかになるやつ!)がしたので、恐る恐るVita画面を見たらば…「データが壊れています」って言われてエラーが出て来たんですよ~(ノД`)・゜・。(すごく号泣)
結局何度やってもエラーになるし、エラーナンバーで調べると「メモリーカードを抜いて差しなおしてください」とか書いてある。
言われた通りに一度抜いて、差しなおしても全く改善されないのです(´;ω;`)

もはや私の使っていたメモリーカードは時すでに遅しって感じだったんですね…。
前のVitaの時に無理やり使わなきゃ良かったなとちょっと思った(・・;)
結局色々やってみたけど、メモリーカードのデータが破損していると言われて何も出来ないので…泣く泣く諦めました…。

とりあえず乙女ゲー始めたばかりの頃にDLしてたやつはDLのし直しになり…、一番気になるコルダのセーブデータは…消えたよ…( ;∀;)
そして残念ながらコルダ3のデータも引き継ぐ事が出来ないので、ニアのうんたらかんたらも見れなくなったよ~~~~~~~~‼
天音編は一周しかしてないからまだ良いけど…でも…今最高にやる気がそがれました(´;ω;`)
泣ける…本気で泣ける……‼

トロフィーの方はサーバーにアップロードされていたお陰か、取った状態になっているんだけども…(笑)
慰めてくれても良いですよ~( ;∀;)ウェーン…

DLの方は、PSP作品がまだDL出来ていた頃にしたやつとか、結構色んなタイトルをDL版でプレイしているので、その辺入れ直すのが大変たけど(笑)
仕事しながらの傍らでDLし続けているんですけど、全然終わらないしやっと3分の1くらいDL出来たかな~って感じです。
あとはまた時間ある時にやろうと思います…(´・ω・`)

とりあえず凄い落ち込み中だけど、天音編はやりたいので頑張って来ます( ;∀;)
ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました…( ;∀;)←



ショックすぎて寝込みそうな
私に…応援(∪・ω・∪)ポチっと
お願いします(´;ω;`)ビエーン
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こんにちは~(∩´∀`)∩

まずは、昨日のクルビ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪
本日もとっても励みとさせて頂いておりますですヾ(*´∀`*)ノ

昨日は何もする気が起きず……(笑)
本当は地元の友達と会う予定だったんですけど、相方があのような事態になったので延期にして貰ったんです。
でもまぁ仕事から帰って来たら何故か凄く疲れ切ってしまったので、延期にして正解だったかも…と思いダラダラしてました。

そして、昨日からライラ第二夜を始めたよ~(^O^)
Vitaのメモリーカードがもう危機的状況というか…、今回の感想の途中にも書いてあるんですけども…シーン回想をしていると何度も『メモリーカードが抜かれました再起動します』ってのが頻発したので起動するのやめました(´;ω;`)コワイ…
メモリーカードをフォーマットすると治るとかも調べたら出て来たんですけど、そもそもノートPCの容量がいっぱいでデータ移せないので、そっちをどうにかしないとあかんのです。
新しいメモリーカード来たら会社のPCに繋いで移してから、フォーマットとやらをやってみようと思います。

さてさて、今日はやっとやっとのコルダ神南編の感想です\( 'ω')/
一気にいきますのでまた長くなると思いますが、それでも大丈夫よという方はお付き合い宜しくお願いします┏○ペコ

◇まとめ感想
psp_jinnanjpg.jpg

神南への転入が無事に終わりました~♪(^o^)
色々な部分で心に優しい設計だったな…と思う神南編でしたが、コンプするのも至誠館に比べたら凄く楽ちんに感じました。
難易度をふつうにしての周回も必要なかったし、攻略キャラ達もわりと攻略しやすい人達ばかりだったので!
落ち込み時期があってもサクッと立ち直るし、音ゲー部分も至誠館の時に比べたら楽にSSSを取れる仕様だったし、どのトロフィーも割と取りやすかったかなと思います。

今回は、登場している複数のキャラ同士が同じ場所に居ると発生するイベントとかもあったのですよ!
仲間イベントってやつで、キャラの組み合わせによって起こる内容が異なるんですけど、全部で10種類くらいあったのかなぁ?
それが全部起こらなかったらどうしよう!と思ったんですけど、周回であっさり出たので良かった~と安心しました(笑)
これで出なかったら鬼ロードをしなくちゃいけなかった所でした。

ただ、全員一気に攻略していくと結構イベントの起こるタイミング上、弊害が出やすい構造ではあったように思います(笑)
神南編では、帰宅時に起こるイベントがとにかく多いんですよ!
なのでイベント渋滞が起こりやすい感じだったかな~と思うんですけど、特に律と土岐の逆注目ですね…。
同時に進めたんですけど、“このタイミングで起こさないといけないイベント”というのが2人とも同じ日の帰宅時だったので…( ;∀;)
泣く泣くセーブして先に土岐を取って、ロードして後から律を取るという方法で回収してきました。
他のキャラ達はサクサク~っと出来たので、イベント出なくてウガー‼ってなる事も無く、どの人も結構スムーズに進められたかなと思います。

何と言っても神南はキャラが濃いので(笑)
そうゆう意味でも凄く楽しかったし、どのルートも楽しみながら進められたかなと思います。
初回の感想でもお話ししたんですけど、主人公のかなでがヴァイオリンの先生の勧めで神南に転入する所から始まります。

最初は千秋に認めてもらうために、芹沢とアンサンブルを組んで実力を示すんですけど、そもそも千秋達は転入してくるかなでの事を調査…?というか調べていて知っているんですよ。
過去に賞を取った事がある事も、それが今では若干腐っている事も知っている上で、かなでの実力を試してくるって感じですね。
で、実力を示してアンサンブル編成に加えて貰い、演奏の腕をメキメキと上げていくと神南管弦楽部にとって、かなでの存在が欠かせないものとなっていく…って感じかな。

人物的には皆さんの仲が良いですし、学内の誰かとバチバチしている…という事も無いので、割と個々の問題に直面してそれが落ち込みに繋がる人もいるって感じだったんですけども…。
今思えばほぼ皆さん落ち込み時期があった気がするけど、サッて落ち込んでサッてなおる感じなので、あんまり落ち込んでたなぁ~って印象が無いんですよね!
それぞれにかなでと接していく中で、自分達の成長に繋がる何かしらの出来事が起こる…って感じなんですけど、珠玉ルート・逆注目ルートどちらもなかなか面白いシナリオになっていたな~と思います。
元々実力もあって順風満帆っぽい学生生活を送っている人達なので、個人の何かにかなでが踏み込んでしまうというか、色々を知ってしまって個別ルートの出来事が展開していくって感じですかね。

あ、でもちゃんと副部長たちの戦いはあるので!(笑)
もともと大地と土岐はことあるごとにバチバチしているんですけど、普段大人な対応をする事が多い2人が、相手が土岐・大地ってだけですんごい大人げなくなるので面白かったです。
2人と花火大会にいくイベントとかあるんですけど、言い合い?みたいなのをする2人を尻目に、かなでの選択肢で「放っておく」みたいなのがあって笑いました(笑)

もともとかなでの行動を決める選択肢って面白い物が多いんですけど、土岐・千秋に対しての選択肢が面白い物が多くてですね(笑)
ついついクスッと笑ってしまうようなものが、今回は特に多かったように思います。

今回は殆どの事柄がスムーズに進んだので、進捗でもアレが取れないコレが取れないウェーン…ってなる事も殆ど無かったし(笑)
敗退イベントを初回に取るの忘れて後からまとめて取って微妙な気持ちになった事とか、一つだけ敗退が取れなくて泣き付いた事くらいだったので、本当に何度も言いますけど心に優しいバファリン設計でした~ヽ(^o^)丿

後、個人的な感想なんですけど、神南編のかなでの制服姿がめっちゃ可愛い(●^o^●)
至誠館とかも制服姿が新鮮だったんですけど、神南の制服がめっちゃ可愛くてその辺りも見てて楽しかったです(笑)

あんまりまとめ感想で喋りすぎると、この後に控えているキャラ別があるのでこの辺にしておこうと思います(笑)
という事で、一気にキャラ別までいこうと思いまーす(^O^)

◇東金千秋/谷山紀章
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千秋がぬ…濡れている!( ゚д゚)
ちなみにあのアイコンはとあるシーンのイラストなんですけど、なかなか眼福スチルでした。
冥加のプールの次になヽ(^o^)丿←

千秋は3の時もそうだったんですけど、かなでの演奏には華がない…と言ってくる人で、当の本人は周りからもキャーキャー言われているし、演奏中にバラの花ビラみたいなのが散っています(笑)
自信家ではあるんですけど、華やかさで言えば登場人物一華やかな人かなと思う!
それに、神南の演奏曲は他とは違った雰囲気のある曲ばかりなので、その辺でも楽しめる部分かな~と思いますし、千秋をはじめとした神南のキャラ達らしい曲目になっている感じがしますね。

最初はかなでに対して「地味子」と呼んでくるので…この野郎め~と思うんですけど、これが少しずつ変化していく所がとにかく面白いのですよ~♪\( 'ω')/
台詞の中でかなでを認めるような発言をしてくるようになったり、何だかんだとかなでに目をかけている感じだったりとか…。
ある意味でお気に入りなんですけど、そこが楽しい部分かなと思います(笑)
冷たい言い方に聞こえるけど実はかなでの事を思って言ってるみたいな!

そして、彼自身全てが順風満帆!って感じに見えるんですけど、実は父との関係があまり良いとは言えない部分なんかもあって、そこが珠玉ルートで千秋に変化を与える部分になっているんですけども…。
逆注目の時にも思ったけど、あの父にしてこの子ありに思える所なんかもあったし、そこに気付いて変わっていく感じ!凄く良かったです。
かなでの存在がなかったら父に対しての考え方というか、ちょっと意固地になっている部分とかも変わる事は無かったのかな~と思うと、ある意味でかなでの存在は千秋にとって欠かせないものなのかなと思えますしね。

かなでは千秋の助言で前よりも素敵な演奏をする自分に目覚めて、千秋はかなでのお陰で彼自身の精神的な成長?になっているのが凄く良いな~って思いました!

それに、父とのアレコレの時にですね…。
いつもは動揺とかしないような、こう、ドシッと構えている感じの千秋なんだけど、とある出来事で「あ、実は動揺してたんだ…」って思えるシーンがあったんですけど!
何か、千秋の新たな一面が見えた感じがして、ちょっとドキッとしました(笑)
多分ドキッとするようなシーンでは絶対にないんだけど、普段は見れない千秋って感じが凄くしたんですよね。

とにかくキャーキャー出来る人物だと思う。
私は心に決めた人が…天音にいるのでアレですけど、ちょいちょい素敵さが溢れている人物なので、ファンが多いのも頷けるんですよ!
いちいち、とにかく、カッコイイ……(笑)
周りの女子が『千秋くぅ~ん(目がハート)』とか『千秋様ぁ~(目がハート)』ってなるのも、うんうんそうなっちゃうよね~って思えます。

→逆注目ルート

ここでは!何と!八木沢くんが出てきちゃいますよ~(笑)

始まりはかなでが自分とは違う演奏をするって所から始まるんですけども…。
千秋は大胆にアレンジしたり、その音楽を自分のものにするって感じの演奏をするんだけど、かなでは千秋流に言うとクソ真面目な地味子らしい演奏をするのでw
自分とは違っているその演奏に興味を示した所から逆注目が始まるよ~\(^O^)/

逆注目に限らず、千秋に基本振り回されているかなでって感じが所々に現れているんですけど、ある意味でかなでに振り回される千秋…というのもだんだんと増えてくるんですよ。
かなでの音楽を認めてそこから徐々に変化が見えてくるんですよね!(これは珠玉ルートにも言えるんですけどね。)
その辺の変化も含めてニマニマ度の高い逆注目ルートだったかな~と思います。

自分の考えに信念とか自信を持っていたりする千秋だからこそ、ちょこっと間違えて八木沢と喧嘩をしてしまう出来事が起こるんですよね~。
それに対して、かなでも責めたりとかそうゆう事はせず、千秋に何で八木沢が怒ってしまったのか考えさせる形が個人的には凄く好きでした。

ちょいちょい千秋が『俺が折れても良いと思う女はお前が初めてだ』みたいな事を言っているんだけど、かなでが言う言葉に対して否定しかしないんじゃなくて、その言葉の意味を考えようとしている感じと言えば良いのかな?そうゆう所に、かなでの事が好きだというのが現れている感じがして…ニマニマしてしまうのだ(笑)
しかも最終的にはかなでにうまい事扱われている感じが見えてくると、最高に面白い千秋が見れた~\( 'ω')/って思ってしまいますしね。

珠玉も逆注目も、いつも見えている千秋よりも一歩踏み込んだ千秋が見れるし、かなでがいたから変わるきっかけを得た感じがとても面白かったな~と思います。


◇土岐蓬生/石川英郎
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土岐は見た目通りのというか、3の時と変わらずビックリな行動に出てかなでをドキドキさせる天才です(笑)
千秋や芹沢とは違い喋り方もはんなりしているのですが、それがキャラにも現れている人ですね。
はんなり系で優しくて害がなさそうに見えてるけど、結構グイグイ来る人みたいなw

序盤からかっ飛ばしてくるので、ちょっと冗談か本気か判断しかねるグイグイさでかなでにアタックしてくる感じ。
だけど、それが本気になってくるとガラッと雰囲気が変わってくるかなと思います。
しかも、ある日帰宅しようとしてたら『車で送ったるわ』みたいな事言われて『え!?車!?』ってリアルに驚いたんですけど、このお方は色々事情があって留年しているので、免許を持っているという設定だったんだ…(笑)
高校生の癖に車って、え、え、!?と、一瞬あたふたしてしまったヨ……。

千秋には地味子と呼ばれ認めてもらえるまでに少し時間がかかったりするんですけど、土岐は最初からわりと好意的というか、女性には優しいタイプなのでサラッとフォローしてくれる感じなんです。
なのでちょっと千秋とは対照的に進むかなぁ~と思う部分もあるんですけど、私は土岐に対するかなでの対応が凄く好きでですね(笑)
土岐に誘われてちょいちょい出かけるんですけど、何かどっかのタワーみたいなのに行くの!
で、土岐とのそこでの会話の中でかなでが『一人で落ちて下さい』ってゆう選択肢を選ぶところがあって、そこのやり取りが凄く好きなんです!
土岐は女子なら誰にでも好意的な言葉を言うんだろうな~って感じなんですけど、そこに流されないかなで…そして鋭い突っ込み的な返しをするのが最高に面白かった(笑)

大地とは違うけど似ている…大人の余裕みたいなものが感じられる人ですかね。
まぁだからこそ大地とバチバチしちゃうんだろうけど、本当は凄く似ている人達なんだろうなと思うシーンも出てきますし(笑)
土岐のルートでは大地も活躍するので楽しかった(*´ω`)

そんなこんなしていると、土岐の落ち込み期が近づいてくるんですけども…。
土岐の場合は、留年している事とかが関係している感じ?なんだけど、日常の中で起きた出来事が切っ掛けで落ち込みの方向に進んでしまうのです。
音楽がどうとかそうゆう関係ではないし、土岐自身の事に関係しているのだけども、ちょっとだけ切ない雰囲気の落ち込みかな~と思いました。
でも、この事が切っ掛けでかなでに対しての気持ちが固まるというのもあるので、ある意味で大恋愛な感じがしましたね!

3の時よりも、かなでに対しての気持ちの本気度が感じられたルート展開だったなぁと思います。

→逆注目ルート

個人的には珠玉ルートが色々詰め込んである感じだったので、逆注目の方は終始楽しい雰囲気で進んだかなぁ~って思いました!

明るい曲を好んで弾くかなでを見て、自分とは違うものを持っている彼女が楽しそうに演奏して輝いて見える感じ?そんな所から始まるんですけど、常にダルダル~な土岐をかなでが外に連れ出して、楽しい事を沢山味わわせていくって感じですかね。

なので、最初はパシリ風な……(笑)出来事もあったんだけど、意地悪な私は『飲み物が欲しい』と土岐に言われた返答で『飲み物からは来てくれない』という選択肢を選んでみた!(笑)
ちゃんと後からより親密度が上がる選択肢を選び直したけど、どうしても"これ選んでみたい"という選択肢が出てくるので、我慢できずに選んでみてしまうのです…。これはしょうがないと思う(笑)
と、話が逸れまくっていますが、暑さで何もする気の無い土岐を、かなでが外に連れ出す事によって外の楽しさを教えるルート…みたいに思えてしまった(笑)

珠玉がちょっとしんみりと言いますか、そんな雰囲気があった分、こっちでは土岐とのデートやかなでの行動力で変化していく土岐という感じがメインかな~と思いました。
自分とは違う過ごし方をするかなでに感化されていく…みたいな!


◇芹沢睦/細谷佳正
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残念すぎるくらい残念な事に…芹沢くんは逆注目がないんだよぉ~(´;ω;`)号泣
凄く凄く楽しみにしていた芹沢ルートは楽しかったのだけど、逆注目が無いのが至極残念だったのです…( ;∀;)
でも、楽しい芹沢ルートでした(笑)

最初は真面目な…千秋の側近みたいな(笑)そんなイメージなんですけど、普段から千秋の執事みたいな役回りなので、かなでがそれを手伝うようになって距離が縮まっていく形になっています。
もちろんアンサンブルメンバーでもあるので、一緒に演奏したり夏の大会に燃えるには燃えるんですけど…。
実力のある人達!って感じなので、至誠館の時みたいな俺たちの熱い夏‼って部分が燃え盛っている感じでは無いというかですね…。
部の存続がかかっている形でもないので、若干あの時とは温度差があるかな~と思います。
そうゆう意味でも、個々の問題の方が物語とか恋愛の進展部分のメインになっているかな?と思います。
と言っても、ちゃんと大会優勝を目標にしているので、やる気が無いとかじゃないですよ!
ちゃんと優勝させようと一生懸命練習しますし!私が‼(笑)

そんな感じなので(笑)(雑にまとめましたが)、芹沢に手伝いを申し出たりして一緒にいる時間が増えると、芹沢の新たな一面をどんどん知っていく形になっていきます‼(^O^)
最初から親切ではあるんですけど、事務的な感じといえば良いのかなぁ…。
あの部長や副部長(自由な千秋と土岐)なので、芹沢がそこをうまくまとめているというか一人振り回されていたというか!
そんな感じだったんだけど、かなでがきて振り回される人がもう一人増えた感じですかね(笑)

そんな中で芹沢の優しさを少しずつ知っていったり、過去の事を知ったりしていくんだけど…。
このお方常に敬語なので関西弁を喋る事が殆ど無いんですけど、つい、素の芹沢が出てくる所なんかもあって、うわ~狡いなぁ~…って思う場面が多い人だった…。
過去については本人も触れて欲しくなさそうな感じではあるんですけど、ある意味その事があったから素の芹沢を見る事が出来たというか何というか(笑)
彼は千秋達にもプライベートでも、かなでにも振り回されていてちょっと微笑ましくなってしまいました(ΦωΦ)

芹沢は自分の手伝いをしたり気にかけてくれるかなでの事を、頼まれたら引き受けたり誰にでも優しくするから逆に気になってしまうんですけども。
素直すぎて思った事を言葉にするかなでにアタフタしたり、照れたりしつつもかなでに隙があるからと注意してきたり…。
あれ、うまく纏められないけどとにかく芹沢が素敵だったーヾ(o´∀`o)ノって事です(笑)

どんどんかなでの事を好きになっていく様子が、彼の言葉からも感じられるんですけど‼
かなでは鈍感の鈍子ちゃんなので、それに気付かない…感じ…なんですよ。
だけど、気付かないんですか?と言いながらもハッキリした事は言ってこない…でもその台詞狡いだろって思う事を言ってくる…あぁぁぁぁ面白い……。
って感じになります。

珠玉恋愛というEDを迎えるくらいなので、ちゃん幸せな幸せなエンディングを迎えるんですけど、そこに至るまでがすんごく楽しいルートだった事は間違いないです(笑)
後半になるにつれて、2人練習が終わった時のイラストが笑顔になったりとか…、何かしらのイベントが起こると照れてみたりとか…、何か終盤になればなるほど芹沢の素敵度が上がっていく感じになっていて参りました((ノェ`*)っ))タシタシ

ほそやんボイス…やっぱり良いよね。


◇如月律/小西克幸
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今回の律は…何だか鬼気迫るものがあったというか…!
あちら(コルダ3)では、かなでの入部したオケ部の部長でもあったので、もっとどっしり構えている感じがあったし、彼個人の事がどう…というよりも部としてのアレコレがメインだった分、今回は律自身の悩みとかそういった所にスポットが当たっていた感じでした。

別の学校に転入したかなでと、横浜で偶然会うって所から律との時間が増えていくんだけど、3の時に星奏の寮にいきなり現れた神南メンバー!というシーンの逆バージョンって感じですね。
大会中にお世話になる側として行く感じ。

で、律と過ごしていく中で、星奏に来てからの律の事を知っていく感じになるんですけども…。
ここでの律と大地の珠玉ルートはある意味で繋がりのある内容になっていたので、律に起こったとある出来事を通じて、律ルートでは律自身の挫折とそれを乗り越える内容になっていました。
私の中で"律は落ち込まない人"という印象があったので、今回の出来事を見ていたらちょっと辛い気持ちになっっちゃったんですよー(;O;)
だって…自分の演奏をレベルアップさせるために星奏に来たのに、演奏出来なくなるかもしれない‼みたいな事に直面するんですよ~。
むしろこれはあの時にこうなっていてもおかしくなかった出来事でもあると思うので、3の続きというかもっと掘り下げた内容って感じがすっごくしたシナリオだったな~って思います。

そして別の学校だし大会で戦った相手ではあるんですけど、律がかなでにヴァイオリンを託すシーンとかちょっと感動した…。
かなでと律の強い絆みたいなものを見た気がする。
幼馴染だし他のキャラ達とは違う絆があるとは思うんですけど、Another skyでそれを改めて形にされた感じがして、素敵‼と思ってしまった。
『この決勝、お前のバッドでホームラン打ってくるぜ!』みたいな熱さを感じました(笑)

恋愛に至るまでのアレコレも勿論面白いんですよ!面白いんだけど、そこばかり印象に残ってしまって…(;'∀')
あと、律の部屋で律作のヴァイオリンを見ている時に、千秋が律の部屋を訪ねてきた出来事ね。
律のベッドに隠れてやり過ごすんですけど、千秋との親密度の関係なのか…、その時の会話にも色んなバリエーションがあって、ニヤニヤしてしまった…(笑)
千秋が地味子をお気に入りに認定しているバージョンと、そうじゃないバージョン…これはどれも見落としたくない感じです(笑)

話が逸れてしまいましたが、ここの珠玉では律が激しく落ち込む…というか逃亡?というか(笑)
そんな出来事もあるんだけど、初めて律が自分の気持ちに素直になって、かなでに全てを見せて来ている感じがして、凄く面白い内容だったなと思います。
部長としてとかそうゆう事にとらわれていない、律自身が見れた感じ?がしたかな~と。


→逆注目ルート

土岐と同様に、珠玉ルートがなかなか真面目なというか…、ギュッと詰まった内容だったので逆注目では、如月部長と仲良くなろう大作戦な感じでした(笑)
明るい曲が好きで演奏するかなでに対して、彼女の様な快活さ?がない律が部員の雑談にうまくなじめない事を考えるというか(笑)一気に言おうとしたらうまく言えない…w
部長としてという堅い印象の律が、部員たちの雑談の時に黙っている事が多いんだけど、そこに馴染めないでいるんですよね。
でも、かなでだとそこに自然と入る事が出来るというか…。
部員たちも如月部長!って感じでちょっと一線を引いている所があるのです。

でも、逆注目では星奏のオケ部の部員たちが、かなでと一緒に居る律を見てもっと部長とも話したいと思うようになって、かなでを中心に親睦会的なのを企画するって感じ!
凄い大雑把に言っているけど、本当にそうゆう内容だったんですよ(笑)

星奏オケ部の人達と色々相談している時に律が遭遇したりするんですけど、かなでとオケ部員が仲良くしているのをちょっと寂しく思ったりしてる律が可愛かったりもするんですけど…(笑)
全ては律の為!
律とオケ部の皆の距離が少しでも近くなるように、かなでは一肌脱いでいるんだけど…。
ちょいちょいオケ部の人と話しているかなでを見ては、若干落ち込み気味になっている律が可哀想に思えてくるんですよね~。
だってイベントのタイトルが『人気者とひとりぼっち』とかいう題名ついてたりするんですもん!
律がかなでの性格を羨ましく思う所で、親睦の意味を込めた花火大会の段どりで届くかなでへのメールの嵐(笑)
そしてオケ部の人達がかなでを見つけては話しかけてくるという…。

そういった出来事を通じて、かなでの明るさとか優しさに更に惹かれていくのも、2人らしい恋愛って感じがします。
しますけど、今までにない展開だったのでちょっと花火大会をむかえるまで、ドキドキしちゃったよ(笑)


◇榊大地/内田夕夜
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大地先輩~\( 'ω')/
私、実は地味に大地が好きです(笑)
星奏の中では律とは違う意味で大人の香りのする人ですし、そんな人が本気の恋をするとか面白要素しかないので(。-∀-)

でも、今回はちょっと大地の違った一面を見れる所が多かったかな~って思います。
律の珠玉と繋がっている所があるって言ったのですけど、過去に律に起こったとある出来事…。
その事を大地が調べるというのが、ここでのメインのストーリーになっていました!
どう言えば良いのかな…真実を追うというかそんな感じ?になっていて、それをかなでが手伝う事になっていくんですよね。
で、そうやって一緒に過ごしていくうちに惹かれていくんだけども…。
大会云々とかとはまた違う視点の進展なので、新鮮だったし面白かった\( 'ω')/

そして、時折見せる大地の中に眠る感情みたいな(笑)
そんなのがチラチラと見え隠れするんですけども…。
最初は何をしているか隠しているので、危険そうな香りがしてきて「大地…大丈夫かな…(笑)」って思った所から始まったんですけど、かなでに惹かれていくと何というか大地の「一人占めしたい」みたいなものが見えてくる気がするんだけど、気のせいかな…。
この人の見せるそうゆう表にはあんまり出ないけど、たまに見える部分が「おぉ……」と思える所がちょいちょいあってそうゆう所も面白かったです。
基本大人な対応だしちょっと狡いな~って思うような部分も多いんだけど、独占欲とかそうゆう感情が見えてくると、また違う印象になっていく人って感じがしました。

真実を追う方はちゃんと大地の珠玉で収束を迎えるんですけど、律の素敵度が一気に上がった感じですかね(笑)
スッキリ終わる!という結末ではないかな~と思うんですけど、3の時にもこの出来事は出てくるので、ここに来て解決したという感じではあるんですけども…。
そうゆう事情があの裏側には隠されていたのかと思うと、私のイメージしていたコルダとはまた違った印象を植え付けられた気がして、面白さがグッとまたうなぎ上りになった気がします(笑)

とにかく星奏の同じオケ部に居た時には見えなかった一面が沢山見れた感じがした!

→逆注目ルート

大地の逆注目では…何と…‼
大地がかなでに恋している感が出ている感じがしたというか‼3の時とはまた違った恋愛模様で楽しい展開でした。

もともと大地って女子なら誰にでも可愛いとか言っちゃうような、大変なフェミニストなんですけども…。
哀愁の曲を演奏するかなでを見て、何故かかなでに対して儚い印象を持つんですよね(笑)
私の思うかなでとは正反対の印象を持つ大地に、ちょっと笑ってしまったんですけども、そんな彼女に対して自分に頼って欲しいとかかなでの助けになりたいと終始言っていた気が…。

残念ながら私のVitaのメモリーカードの様子が、ここにきて一気に悪化しはじめまして( ;∀;)
いつも感想を書く時はシーン回想を見たりしているんですけど、何度も“メモリーカードが抜かれました”ってなるので私の頼りにならない記憶から思い起こしております(泣)

かなでに対して守ってあげたいって思うようになってから、言うならばいつもと違う曲を演奏していて、見た事のないかなでを見た気がしてそこから見方が変わったというかそんな感じなのかな。
家族と離れて神戸に来ているかなでに対して、自分には分からないけど寂しくなったりしないのかと言ってみたり…。
寂しいと言ったらそれに対して自分を頼って欲しいと言ったり、かなでの事をどんどん気にかけるようになったりしていく感じ!
なんだけど、何だろう……何かってゆうと気にかけてくる大地…何故かちょっとかっこ良く見える(笑)

それに、かなでの普段は見れない一面をみた事によって、大地のかなでに対して惹かれていくのがどんどんスピードアップしていくような気がしました。
雷が怖いというかなでを抱いている大地…、こんな事を感じてはいけないんだけど、大地ってなんか変な色気があるというかですね(笑)危険な感じがするんだよな~(笑)

しかも、大地がかなでの事を好きだと気付いた後、ちょっと落ち込んでいるというか…。
神戸と横浜で遠距離になってしまうから、頻繁に会えるわけじゃない事に気付いて元気がなくなっているのが凄く新鮮に感じてしまった(笑)
勿論好きだったら距離が遠いって所は気にするとは思うんですけど、大地がそこに気付いて落ち込むというか元気が無くなるとは思わなかったのでちょっとびっくりしました…。
珠玉ルートがあの感じだったからこそ、逆注目で恋愛面での心の動きがメインになったのかな~って思うんですけど、初めて見れた大地…って感じがして良かった(^o^)

終始危険な香りを漂わせて来る大地だったんですけど、コルダ3の時とは違う雰囲気で面白いシナリオ展開だったな~って思います\( 'ω')/


と、神南編はこんな感じでした~♪
借りた時に言われた通り、コルダ3の時とは違う視点でキャラの事を知れるので、違う一面が見れる場面が多いかなと思うし、それがより面白さをアップさせているなと思います。
でも、ASをやってよりキャラ達が好ましく思えるので、続けてやったのは良かったなと思う!

もう大変さにも慣れて麻痺してきて、大変と思わなくなっているから不思議ですよね…。
弁当イベント取りに行かなきゃ~…(;´д`)とか思ってた最初の頃だったけど、今は「ここで取っちゃお!(^o^)」ってなってるんだから慣れって凄いな~と思います(笑)

これまでの感想を読んで貰えれば気付いていると思いますけど、本当に面白いんだよ…。
基本はドンヨリしている雰囲気とかそうゆうのが好きには好きなんですけど、この爽やかな世界だけどそれだけじゃない感じというかですね(笑)
もうとにかくやったら面白いとなるので、是非やってみて欲しいな~。

私の中では何度も言うけど地獄ゲームのレッテルを貼っていたけど、思ったよりも3は地獄じゃないと思いますし、とにかく3→ASとなやるとより楽しみ・面白さに深みが出るので!
「コルダ…作業大変そう…」っていつかの私みたいに思っている人がいたら、試しに体験版とかでもやってみて欲しいな~と思います。
あんなに作業ゲーを嫌がっていた私が楽しめているんだから、きっと大丈夫だと言いたい!

という事で、今天音編は初回が終わっているまま止まっているんだけど…。
メモリーカードが届いたら、データ移行してすぐさま再開したいと思います。
早く冥加様を攻略したいからね…‼
その前に氷渡を楽しんでからなんですけど、他にもまだまだ天音編にはあるみたいなので♪

では、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ



昨日の暖かさはいずこへ…
冬がまた戻ってきたよ~(´;ω;`)
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