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皆さまこんばんはでやんす(^◇^)

まずは昨日の膨大な感想にお付き合い頂きまして、拍手や応援ポチやコメントを下さいましてありがとうございました‼♪
本日もとても励みとさせて頂いております( *´艸`)

実は昨日あの後に、やっぱりどうしてもどうしてもスレンの√で私をドキドキさせて悶えさせたナランが気になってプレイしに行ったんですよ!
で、もうとにかく夢中になって進めていたんですけどね…何と気づいたら午前4時ではあーりませんか…(@_@)

今日は7時に起きる予定だったので、3時間しか寝れないことに驚きそして焦り…無理やり寝ました(笑)
なのでナランももうすぐで終わり~って所であえなく断念したんです。

しかし今日帰ってきて速攻ナラン√を終わらせまして、今トーヤに突入しております(^^)/

なので今日は昨日とは打って変わって一人!(笑)
ナランの感想を喋らせてもらおうと思います~♪

ナラン.jpg 

ちょっとプレイしたてホヤホヤなので、ポロっとネタバレする所もあるかもなので…。
これからプレイするのよ!という方は、ここで閉じるか気にしないわ!という方だけお付き合い頂けたらと思います。

パッと見は絶対私が好きにならないような、ぱっちりおめめが可愛らしいキュートな印象さえ持つ男の子ですよね?
そもそもスレンの√で出てくるんですけど、とにかく人懐っこいワンコみたいな子なんですよ。

無理やりスレンの嫁にさせられたような形でスレンの元へ来たナァラですが…。
ここでナァラの世話係として色々気を使いつつも、優しく接してくれるのがナランです。

ナァラがスレンを憎みつつも過ごしている中で、唯一ナァラが素でいられる存在で安らぎを得られる子なんです( *´艸`)
姐さん、姐さんと懐いてくるナランは本当に可愛い弟のようなこです。

この時点で私の中での萌えポイントは皆無だと思っておりました。

だがしかし…それを覆すような、今まで杉山さんのお声でこんなにドキドキして悶えた事があっただろうか…‼と思うような出来事が起こります(;゚∀゚)=3
とりあえずナランの隠していた“男”な部分がドバーっと、ふなっしーのなし汁のようにブシャーっと吹き出します(≧∇≦)

もうね、ちょいちょい「あら?この子まさか…」と思うようなシーンが出てくるんですけど、これがまた素直なナランだからこそ、その中に闇を孕ませるような想いも感じられるんですよ。

紅花の恋愛感情というのがまた特殊なので、どの√でも執着とか裏を返せば重くもなり仄暗さも感じさせる部分というのがあって、そんな感じの雰囲気をふんわり漂わせているんですけど…。
この子の真っ直ぐさとその裏にあるちょびっとだけ暗い気持ちというのが紙一重な感じがたまらんでした(笑)

で、まぁスレンの√でその…何と言えばいいのかな(笑)
一応プレイ前の人もいるだろうから控えますが、○○愛的な感じの行動に出るんですけど、その時の!杉山さんのお声が!何とも言えない‼
あの瞬間にナランが一気に気になる存在になってしまいましたキャ━━━d(○`□´○)b━━━!!

あ、でもナランの√にいざ入ると、エスタ√のような感じでして…。
ナランの√なのにスレンの素晴らしさが改めて分かり、スレンが余計に大好きになったというオチもついてきます。
スレンも本当に器がでかくて、どこまでも男ー!って感じの本当にかっこよいお方なんです。

ナランの事を弟のように可愛がっていて、彼の事を認めていて…でも自分なりの強さを見つけて欲しいと思っているんですけど、もう兄貴らしさが泣けてきます!
更にはナァラの気持ちにも気付いて、それでも尚ナァラと深めた絆というのがもうたまらなく切ないんです( ;∀;)

そしてスレンが本当に素敵すぎるシーンが起こるんですけど、この瞬間私は(´;ω;`)ウッ…
もう耐えられないかと思いました。
ここで男ぶりを上げやがって、そんなのスレンの事好きになるにきまってるじゃねーか!

でもこの時にスレンが選ぶ道というのもそうなんですが、ここで起こる事を想定して色々用意していた事とか、もうマジで何て素晴らしい人なんだ…と思いましたね。
世の中にこんなに素晴らしい人がいるだろうか!←

あ、スレンの感想になっちゃう…(笑)

スレンはナァラの事もナランの事もしっかり考えていてくれたんだ…というのが、また辛くもあるんです。
でもここからは今度はナランが男になっていく番です。

アレヤコレヤと起こる中で、私の思う方向とは違う方向に動き出すナランの気持ち(笑)
あ、そうやって切なくさせて私を苦しめる展開なのね。と思ったんですけど、ナランは成長してどんどんかっこよくなっていくんだけど、ナァラを守りたいと思う気持ちが…恋情とかではなくそこを超えてくるんです(T_T)

もうナランに同志のような盟友のような風に言われた時には、あぁ新しい絆の形を見せつけてくるのかとションボリしました…。

ナランはとにかく自分の中で決めたナァラを守り、共に戦うというのを胸に進み続けていくし、ナァラも思い悩みながらもこちらも前に進んでいるし。
スレンと共に築いた絆よりも、もっと強固な感じがしましたしね。

だから最後の方はとにかくモヤ~っとしながら進めていました。

でもでも、ちゃんと私を底から引き揚げてくれましたよ~ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ある意味ではとても良い結末だったと思いますし、最後のナランの小芝いとかちょっとお面白かったけどほっこりするEDだったなと思いますね。

ちなみに私はナランがナァラに対して「可愛すぎて、愛しすぎて吐血しそう」にツボりました(笑)

うーんでもね、個人的にはやはりスレン√のあのナランが好きなので、ここのナランはちょっと物足りなかったかな(*´ω`)←
とっても良い子だったけどね!

シナリオもスレン√と繋がっているので、その流れでやると面白いしスレンが好きになるしで楽しかったです。
今日はあんまり夜更かしできなそうだけど、トーヤ進めてこようと思います♪

ちなみに明日絶対階級が届くとメールが楽天様から来ました~(*´▽`*)
ではでは、今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!


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こんばんは|д゚)

まずは昨日の独り言等にお付き合い頂きましてありがとうございました‼
拍手や応援ポチ、そしてコメントも頂きとても励みとさせて頂いております♪

えっと、ここ数日実は紅花をプレイしていたのですが…。
あまりにも面白くて、既に気になっていたスレンまでプレイを終えております(笑)

今回はかなり多い感想を書くことになりますが、忘れないうちに残しておきたい!と思っているので初回感想とキャラ感想を喋らせてもらおうと思います( *´艸`)

越えざるは紅い花~恋は月に導かれる~

まずは既にプレイしておりますが、今回のプレイ順はブロ友様に教えていただいた順番を忠実に…というかそのままパクりました!笑
ノール→エスタ→セフ→ジギ→スレン→ナラン→トーヤ→ルジ→ウル の順番で行こうと思いまして今スレンを終えた所です。

初回…というかプレイ開始した初日には既にセフの途中まで進んでいたので、集中するとわりとサクサクっとプレイできてしまうボリュームです。
だけど、内容は不満点はなし!
ストーリーも面白いし、キャラ同士関係のある人は繋がりのあるまま分岐していく部分もあるので面白いです。

更に言えば、恋愛が始まる展開というのがすごく新鮮なので良いですね。
この始まり方があるからこそ、お互いをちゃんと深く想い合っているいる絆とか愛情みたいなものが感じられるなと思います。

シナリオをちょこっと簡単にいきますと…。
主人公ナァラの暮らす国ルスに、北方の国のナスラから女を奪いに来るという所から物語が大きく動きます。

もともとナァラは幼い時に、目の前でナスラの人に母を連れ去られてしまいます。
その時に母はナァラを守る為に彼女を隠すのですが、そこで自分の母が連れ去られてしまうのを目撃します。

その後ナァラは王に引き取られ養女として迎い入れられ、その息子であるオーリを兄と慕い王妹として更に婚約者として過ごしているのですが…。
そこにナスラからまたもや使者が…というかナスラの王達が女を奪いに訪れます。

連れ去られそうになる友人を守るために戦うナァラですが、ナスラの王であるトーヤと剣を交えるもののトーヤに一撃入れられ(笑)連れ去られてしまいます。

ナスラという国では腐死という病で女がとても少なく、子孫を残し繁栄させるために他国から女を攫ってくるというのが常となってるんだそう。
そこに連れてこられたナァラ達女は、相手を選部権利が与えられるものの誰かに娶られなければいけない…。
ナァラは王妹であることを伏せ、共に連れてこられてしまった友人や他の女性たちをどうにか助けようと立ち上がります‼

みたいな感じでしょうか(笑)
要はですね…そもそも恋愛だのなんだのという前に、先に婚姻を結ぶわけですよ。
そこからナスラでの国のアレコレとか、人同士のアレコレとかを経てその相手と絆を深めていくという流れですね。

この最初の結婚というのはほとんどが契約や、そうした方が動きやすいからなどという利害関係の一致から始まっています。
その中でナスラの国を良い方向に変えたいとか、腐死という病への認識を改めたいとか…ナァラ自身と夫である彼らの考え方が変化していく感じとか、その先のお互いの気持ちというのがとても良いですよ~( *´艸`)

どのキャラもとても良い!
そしてBAD ED大好きな私にとっての好物EDなんかも結構ありましてですね‼とにかく進めたい、次の攻略キャラへ行きたいと思ってどんどん進めてしまいました(笑)

いやー喋りたいこと沢山ありすぎるんですけど、今回は一気にキャラ感想も喋りたいのでこの辺にしておきますね!
ではではスレンまでザザザーっと行きたいと思います!

ちなみにキャラのなばーが見つからない物もあったので、統一性がありませんが悪しからず…。
まずは初回特攻したノールから!

ノール.jpg 

いやはや、この人最初から食えな奴だとは思っていましたが、もうそのまんまです(笑)
とにかく頭の回る奴でして、ナァラと結婚をするのも契約のような形で始まるんです。

彼は政務補佐官としてトーヤの近くで仕事をこなす重要なポジションにいるんですけど、ナァラもナァラで頭の切れる子なのでそのポストにいるノールをうまく使おう…というのは言葉が悪ですけど、まぁそんな感じで共にいることになります。

しかしながら、この人の文鎮騒動(笑)
もう「えぇぇぇ!乙女ゲームで文鎮を…マジか…笑」と思いながら進めていくことになろうとは、思いもしませんでした。
何の事?と思うかもしれませんが、是非プレイしてこの文鎮とは何かを知ってほしいと思いますね。

とにかくこの人特に手を出してくるわけではないんですけど、とにかく視線がドSです。
うんうん、素敵素敵~私こうゆう人自分は同じ目にあいたくないけど、二次元なら大好きな部類に入ると思います!←
最初はお互いにうまく使ってやろうとかそうゆう思惑しか見えないんですけど、これが接していくうちにノールの方から崩れ始めるのが最高に良かったです!

今まで彼が女とどうだったか知りませんが、ナァラが出会った時点では男色の気でもあるのか…とさえ噂されるようなノールがですよ?
ナァラを心配したり、気にかけたり…更には自分の物を取られるのは嫌いだと言いながら執着心を出してきて、その後の恋情というのがとーっても良かった!

それにナァラがとても真っ直ぐで意思の強い子なので、そこに惹かれているであろう所や彼女を認めていくというのも良かったなぁと思います。
もう最高ですね…この文鎮男がデレた時はとにかくVitaを握りしめてニヤニヤしまくりました(・∀・)

そして二人で自分達の思い描く未来に向かって奔走するのも素敵だったし、ノールの謎の色気がたまりませんでした~(≧∇≦)
ハッピーEDも勿論好きなんですけど、私はノールの闇に傾きやすい愛情というのが好きなので、鳥籠ED的なものが大好きです。
このEDがあったときにはキタ━(゚∀゚)━!と思いました(笑)

長くなると後が使えるので次行きます(笑)

エスタ.jpg 

ノールの影の手足として働いているエスタ。
彼は○○者として動いている存在なので、常に闇の中でい生きているようなお方です。

初めは特に感情を出さず人形のような彼なんですが、ある出来事からナァラを娶ることとなりナァラと共に暮らして行くことになります。
妻として迎えられるという事は…と色々と考え怖くなるナァラに対して「自分は何もしない」と信用して貰える様にナァラに部屋の鍵を預けておいたりするんです。

そこから少しずつナァラもエスタに歩み寄って、友人がいないというエスタに対して興味が沸き友人という関係から始めていくんです。
ですけどね、この友人から始めるというのが実にもどかしく、そしてエスタという人物をそのまま表しているような恋愛展開で素敵だったんですよー‼

お馴染みかもしれませんが全く感情を持ち合わせていなかった人が、主人公の存在で少しずつ変化していくというのがもう本当に微笑ましくてですね!
エスタが友人がいた事ないというのも一つですが、目の前で自分の部下に「友人を喜ばせるにはどうしたらいいか」と聞いてみたり、ナァラをどうにか喜ばせようとする些細な気持ちというのが本当に可愛いんです( ;∀;)

そこから少しずつエスタの気持ちが徐々に変化していくんですけど、その気持ちに“友達として”という言葉を付けながら表し続けるエスタと、一緒に連れてこられたルスの女性たちに対して悪いと思うからこそ、エスタに向ける気持ちに目をそらしながらこちらも“友達として”と言い聞かせるのがなんとも歯がゆかったです。

それでもその気持ちが大きく変化する時には、深く愛していると思えていたり相手の為に何かしようとするというのが何だか切なくもなりましたよぅ(T_T)
ここのシナリオにはエスタの性格がしっかりと表れている展開で、何といえばいいのか…切なくもあるけどとても暖かい気持ちになる√でしたね。

ちなみにノール√から分岐する感じなんですけど、ノール√でのエスタが関わるEDがあって、そのEDもとっても好きでした。
とにかく私はエスタの√では一人謎にウルウルしながら進めておりました(笑)

お次はセフセフです(^◇^)

セフ.jpg 

最初はこの髭づrゴホッゲフッ…じゃなかった、ちょびっとダンディーさを感じるキャラを見た時に、この人を攻略するのか…と思ってしまったんですが…。
今となっては全力で謝罪させて頂きたいと思いますm(__)m

このお方はノール√でナァラが体を張ってでも、どうにか大臣を説得しノールに目にもの見せてやろうとする時の、その大臣の息子様です。
そもそもこのセフ√に来るまではチラっとも出てこなかったので、出てきて初めてその顔を拝みました(笑)

しかしこの作品の物語の流れがあるからこその独特な…というか、だからこそ許される恋愛の流れだと思うんですけどね…。
そもそもノールの妻として大臣の説得をするために家に通いつめます。
来る日も来る日も大臣に会って話したい一心で通い詰めるんですが、一向に会う事はできずそれでも諦めずに通います。

そこで出会った放蕩息子であるセフなんですが、どんなに断られても自分の意志で自分が正しいと思う事だけを胸に進み続けるナァラに惹かれていくセフ。
いや、待て待て…ナァラはノールの妻ですぞ?と思いながらも、期待してしまう面白展開( *´艸`)

ナァラの事を気にかけながらも、父である大臣の言葉に苦しみ自分の中に芽生え始める意志と父の言葉に板挟みになっているセフが…遂に行動に出ます。
この今までただのおじs…じゃなかった、ちょっと優しい大人の男性くらいにしか思っていなかったセフがですよ?
何と自分の意志で行動してからというもの、何だ!あの甘い言葉とボイスの数々は(笑)

いちいち可愛さを含ませるおじさんがどこにいるだ!と言いたくなるほど…何故か彼が自信無さ気に口にする言葉とか、その中にある素直さとか真摯な感じが謎に好きでした。
今まで何も頑張ろうとしてこなかったセフが、ナァラと共にいる事を選んだ事で変わっていくのも素敵だったし…。
でも何よりも大臣がね~とにかくすんごくいい味出してるんですよね!

ノール√でもエスタ√でもこの大臣は出てくるんですけど、どこに行ってもとにかく情に厚いめっちゃいい奴なんですよ。
ここでも何だかんだと言いながらとても優しい父ですし、とにかく家族を大切にする人だった…。
そしてその血を継いでいるだけの事はあり、父同様に勇ましく?というかその立場に合ったように成長していくセフも素敵でしたねー。

未だに決定的な物がわからないんですけど、とにかくこの優しく喋るセフがとても素敵でした。
最後までナァラの事がとーっても好きで心の底から愛しているんだなぁというのが伝わりましたしね。
ここでは家族というものがとても素敵に思えたシナリオだったなと思います。

そしてお次はジギです。

ジギ.png 

お声がカッキーという事でとっても楽しみにしていたんですけど、先にプレイしていたブロ友様にすぐに終わった!というのを聞いてちまちま進めました(笑)

ジギはエスタの部下という立ち位置で、彼もまた闇の部分を請け負う仕事をしています。
ひょんなことから出会ったジギはとても口が悪く、エスタを変えてしまったナァラの事が大嫌い…という始まりです。
ナァラと結婚してからエスタに心が宿り、ジギが大好きだった冷酷(?)なエスタでは無くなってしまった事がとても嫌だったジギ。

初めはとにかく会えば口喧嘩ばかりしている二人ですが、それでも飾らずに接することのできる相手としてナァラは愚痴を聞いて貰える事で心を許していきます。
あ、ちなみにここの√でもナァラはエスタの妻として、ジギと接しています…( *´艸`)ムッフッフ~

まぁ豚だの雌だの牛だのと言っていたジギですが、他のキャラ達同様にナァラの真っ直ぐさが眩しく思えて惹かれていきます。

ここの√はすんごぉぉぉぉぉく切なくて、ジギの事も大好きだけどエスタの事がより大好きになる√でもあったなと思います‼全力で言います‼
ジギはノールとはまた違った狡さ?みたいなものを持ち合わせつつも、なかなかグイグイくるのでとにかくめちゃくちゃ楽しかったんです。
終始ニヤニヤしてたし、後半とかはいちいち言ってくることが艶めいてくるので、ウハウハ状態でした。

でもね、ジギが深くナァラを求めれば求めるほど…エスタの事を思うと心苦しくなるんですよ。
彼はナァラの事を本当に特別に思っているし、彼女のお陰で今までの世界に色が付いたといってもいいと思うんです。
そんなエスタが…ナァラの為に…為に…為にぃぃぃぃぃ( ;∀;)うぅぅぅ
ダメだ~これはネタバレしちゃうから言えないけど、とにかくエスタの為にも幸せになってくれー‼と声を大にして言いたいシナリオだったんです。

終わったときには幸せだったけど、でもやっぱり切なさも残る感じでした~!
でもジギも好きです(笑)

そして!今しがた終わったばかりのスレン!

スレン.jpg 

そもそも体験版をプレイした時点ですんごい気になっていたスレン。
横暴な物言いやとにかくナァラを手に入れようとする感じ…こ、これは好物の匂いしかしないじゃないですか!

意気込んでプレイしてきました。

結果とても大好きではありますが、思ったよりも優しく、そして愛に満ち溢れた男でした(笑)
何か可愛い感じにも見えてきて、憎めないやつって感じですかね( *´艸`)

最初からナァラに執着しているスレンですが、明らかにナァラを手に入れるために…やったのではないか?と思う出来事からナァラを妻にします。
最初はとにかくナァラはスレンを憎むんですけど、その中でもスレンは何故か陰でとても優しく気遣う感じを見せてくるんですよね。

この時点で あ、コイツいい奴や… と思いました(笑)
言葉こそ高圧的ですけど、ちょいちょい自分に対して敵意ではなく違うものを向けてほしいと思っているのが見えてくるので、何だかんだ可愛いんだな~と思うんですよね。
結婚してスレンと暮らす事で確実に元気のなくなったナァラを気遣って、自分の弟分であるナランを世話係にするんですけど…。

ここの√、今までの√とは違ってスレン攻略中からナランが…ナランが怪しげな動きを見せてきます。
なのでどうしてスレンの時からこんなに…?と思っていたんですが、これには2つのEDへ繋がる前置きだった~(^◇^)
と、これは後に置いておきまして…。

スレンが徐々にナァラに対してどう思っていて、どうして妻にしたがったのか?とかが見えてくるようになると、今度はナァラが自分の気持ちに対して蓋をしながら悩み始めるんです。
他でもちょこちょことナァラ自身の気持ちに葛藤というのが出てきてはいるんですけど、ここではそれがより強かったように思います。

スレンは無理やりナスラに連れてこられたという事とある事がきっかけで妻にされで憎んでいたはずの相手で、連れ去られた時共に連れてこられた女性もまだいる…。
でもナスラの人たちも同じ人で心がある事やそれぞれに国を思い動いている事、スレンがどんな思いをしながら働きどうゆう人かというのを知った事で好きという感情が生まれてきているんです。
でも、共に連れてこられた彼女たちを助けなければと思っている気持ちもあるので、好きだと認めたくないと揺れ動いているのがとても伝わってくるんです。

そんな時に…出てくるの人がいるんですが。
この人異常にナァラに執着しているのがちょこちょこ見られるんですけど、とうとうスレン√で本領を発揮します(笑)

ナァラを国に返したいとする一心で、心が闇に落ちてしまったこの人がある行動を起こすんですけど…このシーンで起こる衝撃の出出来事が私とナァラの心を壊しますΣ(゚д゚lll)
もう何とも言えない気持ちになるんだけど、でもこの出来事でスレンとの絆がすんごく深まるし、さらに言えばナランの淡い恋心が認められた素敵なシーンでもあるのかなと思います。

一語一句聞き逃すまいとしてとにかく泣きながら食い入るようにプレイしてしまったシーンです。
すごく悲しいけど、でもこの出来事があったからこそのナァラとスレンの愛なのかなぁとも思いますね(T_T)

この後の展開は今までの√みたいに、とにかく幸せに向かって進んで迎える一本道を進むハッピーEDというわけではないけど、なかなか素直にならないスレンとナァラだからこその大恋愛的なEDが迎えられるので最高に楽しかったです(*´ω`)
スレンがもっとエrじゃなかった、文鎮以上に凄いのかなと期待しつつ挑んだんですけど以外にも純愛とも思える意外な流れで、あれ?とも思ったりしたけど、終始かっこよかったスレンに大満足の√でした( *´艸`)

でもですよ…
次に特攻するナランに関わるBADがあるんですけど…このBAD嫌いじゃない、スレンの狂う感じもその中にある本当にナァラを愛しているんだという気持ちが分かる感じとかも嫌いじゃないけど、とにかく背徳的な感じが重苦しくてですね(笑)
いちいちこっちまでヒヤヒヤ、ハラハラ…そして悪い事をしているような気分にさせられたんですよ!

でもナランの男になる瞬間は悶えました。←

とても楽しみなのでこれからナランに行きますよ!
明日仕事だし寝ないといけないんだけど、止まらないし気になるのでナランだけ…ナランだけやりたいと思います!(笑)

あまりにも感想書かずにため込んだせいで、それぞれが短い感想になっておりますが…コンプ感想で足りないところは喋ろうと思います!
ではでは、本当にこの長文…最後までお付き合い下さいましてありがとうございました‼



ここまで付き合ってくれた貴方に私からの愛を!w
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こんにちは~♪(/・ω・)/ ♪
喜びのあまり叫びに来ちゃいましたよ~♪

やっと…‼
やっと念願のノートPCくんが我が家に届きました!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


PC02.jpg PC01.jpg


今は初期設定を何とか終わらせて、今までのように使えるようiTunesとかGoogleとかのアカウントを入れてせっせと頑張っております( *´艸`)ムフッ

同時に紅花を進めているんだけど、ちまちまって感じです(笑)
あれやってこれやって…としながらなので中断しながらなのでね。

そうそう!
カラマリ発売日が8月18日に延期になったんですよね~。
7月も3本だったのが2本になったけど、8月増えた(;゜0゜)笑

9月も延期とかになればいいのに…と密かに謎の期待をする私なのでした(笑)

ではでは、紅花進めて夜には初回感想あげたいと思いますので!
また来ます(o‘∀‘o)*:◦♪


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(*>∀<*)ノこんばんは~♪

やっと長文のブログをPCで打つ事が出来る事に歓喜です(*´▽`*)
嬉しくて嬉しくて仕方がないです(笑)

まずは昨日の雑談へとお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました~♪
本日もとても励みとさせて頂いております!

さてさて…。
本日は引き延ばしてしまった薄桜鬼真改 華ノ章のフルコン感想&風間のチー様感想でございますです!
長くなったらごめんなさいなんですけど、色々と喋りたいことが山積みなので…お付き合い頂けたらと思いますm(__)m

まずは先にコンプ感想から行こうと思います♪
ちなみにネタバレはしませんが、私の思うことを素直に喋らせて貰おうと思いますので。
前半はかなり気になる所を私にしては辛口めに(?)言っていますので、聞きたくないよう~と言う方はご遠慮くださいね( ゚Д゚)

hakuouki_sinkai_hananosyou 

一年間楽しみにしていた真改が終わりました…。
終わってしまいましたよ~( ;∀;)
色々文句言ったりもしたけど、結局最後をチー様→千鶴でプレイしたら終わりよければ全てよしとは良く言ったもんだ…です(笑)
最終的にはやっぱり楽しかったし、新たな攻略キャラ達による違う視点での新選組の皆さんを見ることが出来てとても面白かったです♪

この何とも言えない切なさというか…そうゆうのが残る作品なので、終わった後にとても感慨深い気持ちになりました。
久々にプレイしたけど、新選組の人達ってやっぱりかっこいいな…と改めて思いました‼

言わずとも知れた名作なので、シナリオは細かく言いませんが…。
父と連絡の取れなくなってしまった千鶴は、父を探すために京を訪れます。
そこである出来事に巻き込まれ出会ったのが新選組のお方たちです。

そこで出会った新選組とのある縁により、父を探すために共に行動することになります。
ここから新選組の秘密や隊士の方たちの事を知って行く中で、千鶴は新選組と共に激動の時代を生き抜くこととなっていきます。

今回はかなりあっさりめにしてみました(笑)
公式を見ればもっとネタバレ的な事も掲載されているのですが、ここでは敢えて伏せていこうと思います(笑)

今回の華ノ章は鳥羽伏見の戦以降のシナリオとなっていて、各キャラ全4~5章+終章と言う感じでほとんどのキャラが4時間程度で終わるかと思います。
全体的にかなりサクッとしなた内容となっているので、所々物足りなさを感じてしまう部分もありました。
でも最終的にはモヤモヤしつつも、やっぱり好きだな~と思っていて…だからこそとても複雑な心境です(笑)

今回の真改からは既存キャラの他に昇格キャラ、新キャラと全13人になっているんですよね。
だけど個人的な意見を言わせてもらうならば…。
この13人に増やすのは良いけど、そのせいで今までの無印での良さと言うのが無くなってしまっている部分があるんじゃないかなと思いました。

新キャラに関してはこの前後編に頑張って収めましたって感じがしてしまい、ちょっと惜しいなぁと思う部分があったんです。
でも相馬くんや坂本さん、伊庭君の感想でも喋りましたけど、彼らはまた違う視点からの新選組が見られたりするので、そうゆう部分はとても良かったなと思います!
恋愛面も新鮮な感じで良かったですし、わりとオイシイキャラ達だったのではないかと思う!

ちなみにこの3人を後半にプレイした事で、私のランキングにも影響してきました( *´艸`)ムフッ

だからこそ!
もっとシナリオ面無理に短くしてしまった感じではなく、今までの無印の時の様に描いてほしかったなぁと思いました。
まぁ容量的に収まりきらないとか色々制作側にもあるんでしょうけど、それでもこれで完璧!と思って発売したのは(゜-゜)うーん…と思ってしまいますね。

既存キャラ&昇格キャラに至っては全体的にあっさり過ぎるのではないか…と思いました。
昇格組の恋愛は個人的には置いてけぼり感が否めないし、今までの薄桜鬼にあった過酷さというか切なくも苦しい感じや、恋愛面で言えば千鶴の奥ゆかしさとかそうゆうのが一部では消えてしまっていたのが残念でした。

山南さんや山崎くん、新八さんもそれぞれに色々な葛藤や想いというのがあったんですよ!
攻略されていない時でも(笑)
それがやっと日の目を見るというのに…何だか残念だなぁと思ってしまったんですよね( ;∀;)
今までの薄桜鬼にあったものがなくなっている気がして、でもそれをうまく言葉で言い表せないんですけど…。
とにかくせっかく昇格したのに恋愛の進み方等が急ぎ足すぎるのが気になりました。

でもでも、昇格組の後に新キャラのオンパレードにしたのは大正解だったようで、あんなに爆発しそうだった心が今は落ち着いております。
しかしながら、今回は初めてオトメイトさんにメール送ってみようかなと思っております!

既存キャラに至っては、何故あのような形になってしまったのか…。
どうしてしまったの?と思いました(笑)
さすがに初めてプレイしたのは一年?一年半?前とか…なので、その間も色々プレイしているし細かい所までは覚えていません。

でもですよ!無印をプレイしているからこそ、あのような縮め方?でもついて行けたけど…これ初めてプレイする人はついていくの大変なんじゃないかと思うんです。
もともとの作品ではもっとじっくり進んでいく感じというか、千鶴や攻略対象達との距離の縮め方がゆっくりだったし、そこに武士としての志とか誇りとかそうゆうことがメインで絡んできていたように思うんです。

恋愛は二の次とまではいわないけど、わりと控えめな…だけどシナリオの雰囲気とか展開があるからこそ、たまに出てくるシーンではすんごいウハウハ出来たんですよ。

でも…やっぱり何かが違うんですよね。
とにかく今回の華ノ章は早足すぎるのと、千鶴が千鶴じゃなかった!
千鶴の奥ゆかしさとか控えめだけど芯のある強さというのが若干崩れているように感じてしまいました。

何だかんだと言いたいことはたくさんあるんですけど、同じように思っている人もいるようですし…やっぱりこの作品は私にとっては特別な作品なので文句はここまでにしておきます!(笑)

あ、でも最後に一つだけ…。
羅刹と供血システムについてですが、まず羅刹がスーパーサイヤ人の様なモードになってしまっている気がしてならなかった(笑)
もっとたいそうな事のように思えていたんですけど、今回は完全にサイヤ人化してましたね!

そして供血システムは攻略対象の羅刹度を上げたり下げたりするし、分岐にも関わってくるんだろうから必要なんでしょうけど…。
もっともっとこのシーンは大事だったと思うんですよね(:_;)
少し前の感想でも言ったんですけど某作品の某スチルのように思えてしまう、一種のイベントの様になっていたのが残念だったです( ;∀;)

でも結果楽しめてはいるので、何も買わなきゃら良かったー‼とは思っていません。
これからプレイする方達には是非とも、風ノ章→華ノ章と続けてプレイしてもらいたいなと思います。

で、あるお方から攻略順を聞かれていたのですが…。
なかなか難しい~(笑)
なのでこれは私の個人的な意見として喋らせて貰おうと思います。

まず新選組グループ+相馬君、坂本さん、伊庭君、チー様、千鶴と言う形で分けまして…。
新選組グループの中では、[左之助・新八]はセットにして、[平助・山南さん]もセット、[相馬君→土方さん]のセットをこのグループの最後に持ってきます。

後は好きな順でも良いと思うんですけど、上記のセットに総司・一君・山崎君を入れていきます。

私は総司は他の隊士達とは別な流れなので最初に特攻したんですけど、心臓が弱い方は間に入れ込むのがいいかも(笑)
初っ端から( ;∀;)←こうなりたくない人は、総司特攻はお勧めしません!

伊庭君や坂本さん、風間くんに至っては新選組ではないので、また違った視点で進んでいきます。
個人的に華ノ章をプレイしてみて、この人達は終盤の方が楽しめるのではないかと思っていて、さらに私がチー様教とか関係なく‼
彼を最後にプレイする事で新選組の彼らが何を想って戦い続けるのか…みたいな部分も楽しめるのではないかと思います。

ちなみに一番最後の千鶴√は選択肢もなく、ただただ読んでいくのみなんですが…ここで出てくるスチルがものすっごく泣かせてきます!私を‼
このスチルで締めくくりたいがために私は最後にやったので、是非とも一番最後に見て欲しいなと思います‼

薄桜鬼という作品で、新選組の皆さんの姿をしかと見届けて欲しいと思います~‼
以上を踏まえまして…一例として。

総司→平助→山南→山崎君→新八→左之助→一君→相馬君→土方さん→伊庭君→坂本さん→風間くん→千鶴 

というのはどうでしょうか!
実はこれある順番になっているはずなんです…。一応それを狙ってこの順番にしてあるんですけど、多分合っているはず(笑)

アンダーラインの所は先ほど言っていたセットで進めるのが良いかも…と言ったところです。
このセットを崩さずに気になるキャラからプレイしても良いと思いますし、新キャラから特攻しても良いと思います。
まぁあくまで私個人の…という一つのお勧めです(笑)

それでも私、最初は乙女ゲーを全く知らずにプレイし始めているので、気になるキャラから進めておりました。
確か一番最初は総司だったかな(笑)
お陰様で大号泣した覚えがありますが、各キャラ進めていくごとに面白くなっていきましたね。
とても思い入れのある作品だからこそ、今回は色々言ってしまいましたが…各キャラの感想を読んで頂ければ何だかんだと楽しんでいる様子というのが分かってもらえるかと思います|д゚)

さてさて長くなってきてしまっているので、そろそろ締めくくらないと…この後我らがチー様の感想も控えておりますので(笑)
ここでキャラランキングに行こうと思うのですが…。

前回の風ノ章の時はこんな感じでした!

1:チー様&坂本龍馬
2:伊庭八郎&山南敬助
3:相馬主計
4:山崎烝&沖田総司
5:斎藤一&原田左之助
6:土方歳三
7:永倉新八&藤堂平助


ちゃっかり自分のブログから拾って来たんですけど、フムフム。
今回ちょびっとだけ変動しております(笑)

1:チー様
2:伊庭八郎&坂本龍馬
3:相馬主計
4:斎藤一&原田左之助
5:沖田総司&土方歳三
6:山崎丞
7:山南敬助
8:藤堂平助
9:永倉新八

結局一番は風間のチー様でした(笑)
これはどんなに新しいキャラが出て来ようとも変わりませんでした‼
彼の鬼としての誇りの中にある想いとか、千鶴への優しさというのがもう何よりも大好きでした。
他√ではゲスな時もあるからこそ、あの優しさがツボるのかも知れませんね(*ノωノ)

伊庭君&坂本さんはすごく迷ったんですけど、2人ともすんごく楽しませて頂いたし素敵だったので同着です。
どちらも異なった恋愛なのですが、どちらも良かったんです( *´艸`)
でもちょびっとだけ伊庭君の方が足出てるかなぁ~って感じもするんだけど、坂本さんも捨てきれない…という一人押し問答が繰り広げられてしまうので同じ2位にしました(笑)

そして‼ここで食い込んできました~‼相馬君(笑)
いやこの子のキャラめっちゃおいしかった。素敵!可愛い!楽しかった!
とにかく真っ直ぐで真面目な彼だからこその恋愛が楽しめるし、彼が来たことで新選組の新たな行く先というのも見られたと思います。

風ノ章のキャラランキング同様にただのミーハーかッ!って感じですが…。
既存キャラも好きなんですよ!好きなんですけど、やっぱり残念に思ってしまう所が響いておりまして…。
恋愛の進み方とか昇格組はついて行けなかった部分があったりしたので、上位には食い込みませんでした(;'∀')

でも一君と佐之さんは相変わらず素敵だったのと、土方さんの髪の毛を短くして洋装した姿がやっぱり好きだな~と(笑)
とまぁ今回の華ノ章を終えての私的ランキングはこんな感じとなりました。

風ノ章から一年、早く発売して欲しいと思い続けてきた薄桜鬼が終わってしまいとても寂しい気持ちもあります。
しかしもちろん真改のFDで挽回してくれるだろうと勝手に期待しております!(笑)

長くなってきておりますので、この辺でチー様感想行こうかと思います。

icon06_kazama.jpg 

攻略対象の最後はやっぱり彼で締めくくろうと思いまして、チー様攻略後に千鶴ちゃんと言う形で終わりを迎えてきました!
土方さんと風間君はうまい具合にボリュームを残した感じとなっておりまして、個人的にはそこまで不満点は少なくプレイできました。

昨日も言ったけど風間君の優しさをたっぷり受けられて、他では見る事の出来ない柔らかい印象さえ持つ彼が見られるのはここだけなんですよ!

始めこそ希少な女鬼として興味を抱かてスタートしますが、共に過ごしていく中で鬼の頭領としての考え方だったりとか、鬼としての誇りというものが見えてきて風間君に対して少しずつ見方が変わっていくのが良いんです~( *´艸`)

そして新選組に対しても…というか、基本人間を見下すというかですね(笑)
そういった節もありますが、千鶴と共に新選組を追うにつれて彼らに対しての見方というのも変化していくのが好きです。

薄桜鬼のメインはもちろん新選組の隊士さん方なんです。
だけど彼らを攻略している時はその渦中にいて、風間君を攻略している時はそれを外側から見る感じと言えばいいのかな。

新選組の皆が一人一人どのような想いで、何を見て進んでいったのかというのが見られるのでやはり最後に攻略しようと思いました。
新選組を追いかけているけどなかなか思うように進まなかったり、ちょっと悲しくもあるシーンが多いんですが、私の中ではこの寂しさを入れての薄桜鬼なのでやはりこの√好きです( ;∀;)

シナリオ自体は他キャラよりもボリュームがあるように感じる長さで(他が短すぎて既に麻痺していますw)、わりとそのままの移植にちょこっとシーンが足されていたのかな?と思います。
とりあえず私彼が出てきて喋って居る事に大満足すぎて、とにかく楽しめました(笑)

そして少し前に私十鬼プレイしているので、風間君が千鶴に自分の先祖や雪村家の先祖の事を話しているのには興奮(笑)
家康にどうのこうの…とか言っていた時に『千耶の事だ―‼』と思いながら進めていましたよ~♪
華ノ章の発売前にプレイしておいて良かったです。

もうとにかく彼のさりげない優しさが大好きなので、それをここで沢山堪能出来て良かった‼
そして忘れてはいけない津田ボイスは、相変わらず最高でした。
たまに聞き取れないほどボソボソ喋る時もあるんですが、聞き取れないけどそこが凄い好き(笑)

あんなにボソボソ喋っててもカッコ良いと思えるのはチー様だけや!←

だけど新しいスチルはやっぱりちょっと顔が違うんですよね( ;∀;)
風ノ章の馬に乗ってる所で【あれ?】って思ったんですけど、今回のスチルでやはり…と改めて思いました~。

俺様過ぎるし他人を虫呼ばわりしてしまう彼だけど、自分の√では千鶴に対していちいち優しかったり気にかけてくれるのがとにかくツボ。
ツボ・ツボ・ツボ‼のオンパレードなんですよね。

終始暗さと言うか寂しい気持ちと言うかそんな雰囲気の中で進んでいくんですけど、そんな中で起こるひと時…。
私の大好きなシーンがちゃんとありました!
帰ってきた風間君が不機嫌なあのシーンですよ( *´艸`)

千鶴ちゃんが『彼は例えるなら猫だ…』とか言う所ですね。
是非これはプレイしてそこを見て欲しいんですが、何か大人げない風間君とそんな風間君にも負けない千鶴がすごく好きです(笑)

後半はとにかく本当に辛い出来事が立て続けに起きるけど、そんな中で近づいていく二人だからこその愛と呼んでいいのかしら?
じわじわとお互いの存在が大きくなっていく感じというのがとっても良かったです。

何度やってもこの√私は大好きなんですが、最後の最後まで新選組の皆が見ていたものは何か?というのを知りたくて彼らの背中を追いかける…なんてただただ切ないんですけど。
この感じがやっぱり好きだなーと思いました。

チー様の千鶴を女鬼としてだけでなく、彼女に歩み寄りながら共に新選組の人たちが"何の為にそこまで戦うのか"というのを追う中で、彼の考え方が変化していくのもまた良い。
そしてここでは不知火君の左之さんに対する変化というのも、すごく胸を打たれます!

共に戦う新選組同士ではないけど、武士として人として相手を知って認めていくというのがとても素敵だなと思うシーンでもありました。

そしてこのチー様からの流れで千鶴ちゃんの√を攻略したんですが、あの私の大好きな背中スチルのシーン‼
今回はちゃんと人数も増えていて、もうあのスチルの瞬間に全てが…皆の人柄とか新選組の誇りとか色々なものが詰まっている気がするんですよ‼
あの瞬間だけは何度見てもジーンとするし、ちょっとウルッとしてしまいますね( ;∀;)

是非ともそのスチルを皆さんに見て頂きたいと思います‼

結局の所あーでもねぇこーでもねぇと文句を言いつつも、最後まで楽しめたことは良かったなと思います!
私の知っている薄桜鬼とはだいぶ印象が変わってしまった点については、とても不満がありますが(笑)それでも各キャラでは楽しめたし…。
言いたい放題いつのはスッキリするけど、自分の中で特別な作品だからこそ胸の内にとどめておきたい気もしなくはないです。
ま、色々言ってしまったんですけどね(;'∀')

ここ数日間、私の華ノ章感想にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました!
楽しい事も思う所も色々と喋らせて貰いましたが、最終的にはやっぱり薄桜鬼という作品は好きだな~と思いました(*'ω'*)

次の感想からは越えざるは紅い花をお送りしたいと思いますので、また気が向いたら付き合ってやってくださいm(__)m

ではでは、本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!


どうしてこの世にはチー様のような
鬼がいないのか?と真剣にブロ友様に質問した
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こんばんは(^^)/

まずは昨日の雑談へとお付き合い下さいましてありがとうございました‼
拍手や応援ポチ、コメントも下さりとても励みとさせて頂いております( *´艸`)

えーっと。
本当は今日このタイミングで華ノ章の感想&風間のチー様の感想をここに上げようと意気込んでいました。

ちなみに今の今まで2時間かけて書いていたのですが…。
だんだん睡魔に襲われてしまい、頭が働かなくなってきてしまったので一度中断!
このままではとても言いたいことを伝えられていない…と思いましたので、今日はやめておこうと思いました。

明日起きてから改めて読み直して書き足して、お目汚しをさせて頂こうと思います(*ノωノ)

なので今日は帰ってきたら思いのほか沢山届いていた物たちを晒しに来ました~♪

0001.jpg 

えー左から行きますと…

・生贄謳り
・越えざるは紅い花
・だってまおうさまは彼が嫌い3
・常盤坂3

でございます( ´∀` )

うんうん。
まおうさまとかすっかり忘れていましたよΣ(゚д゚lll)
おきつんがアレだとお聞きして、確か速攻買ったんだったよね!←

常盤坂は最初の土門様と最後の髭ちゃん(髭内悪太)狙いで連動したんだけど、やっと3作目まで来たのか…!

今回一番のお楽しみは紅花ですよ♪(o・ω・)ノ))
どうやらすんごーく面白いとブロ友様にお聞きしているので、もう早くプレイしたくてしょうがなかったんです‼
でもさすがに今日は眠いのであまり進められそうにないけど…明日から始めま~すヾ(・∀・)ノ

最後に生贄CDがやっと来ました~♪
雪息子同様にちょっと楽しみにしていた一つなので、今からワクワクしております♪(/・ω・)/ ♪

と、紅花と生贄くらいしか届いていないと思っていたので…帰ってきて箱が積み上げられているのを見た時は驚きました(笑)
明日と明後日…実はちょいと忙しいので、取り込みとかゲームとか思うように進まなそうだけど早い所ヲタ作業出来るようにしたいと思います!

ちなみに紅花の攻略順は、先にプレイされている方の順をパクりました~(笑)
教えてもらったもの、そのままで行こうと思っておりま~す(^◇^)

あぁぁぁぁぁ~だめだー‼
すごく眠いので今日はこの辺で…( ;∀;)
お付き合い下さいましてありがとうございましたm(__)m


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こんばんは│д°)

まずは昨日の坂本様の感想にお付き合い頂きまして、拍手や応援ポチやコメントも下さいましてありがとうございましたー!
本日もとてもとても励みとさせて頂いております( ´∀`)

先に申しておきますと、本日は雑談でございますです!
しょうがねぇから付き合ってやるよ〜という方はどうぞヨロシクですm(_ _)m

昨日はせっせと感想を書いた後に、早速チー様プレイ開始致しました!
ですけど、実は勿体なくてじーっくりプレイしているせいで…まだ3章に入ったばかりのところです(笑)

他√でほとんど聴くことのできない静かで低めなチー様特有の津田ボイス…。
あれを堪能しなければあかん!と思いまして、かなりゆーっくり進めております。

やっぱりチー様って素敵!( ´∀`)と、事あるごとに思いながら進めているんですけど…(笑)
何がそんなに素敵かというとですねぇ…。
彼の千鶴にだけ出してくる、さり気ない優しさが堪らないんですよねー。

だってこれって彼の√でしか見れない一面だし、他の√ではなんとも言えないまさに『鬼』
と思えるゲス展開の時もありますからね(笑)
そんな彼が見せてくるパッと見では気付かない、隠れている優しさが最高なのです!

千鶴が『あれ、もしかして…』と思うたびに、暗闇でニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべる私なのです(`∀´)

あ、まだプレイ終わってないのに感想喋り倒すところでした(笑)

明日にはチー様感想&コンプ感想をあげれると思います!
そして明日は帰宅の日なので、自宅のPCで思う存分書けるのでいっぱい喋るぞー!と今から意気込んでおります。

今まで当たり前にPCのある生活をしていたけど、出張に来てこの一週間PCがないと暇だしメールもブログもキィィィィ‼︎‼︎って感じでした(笑)
誤字脱字等々、お見苦しい部分もあったかと思いますがこの一週間、お付き合い頂いた方々…本当にありがとうです(T ^ T)

そしてノートくんも届いたらまた、皆様のブログに遊びに行ったり頂いたコメントにも時間を空けずにお返事したり出来ると思いますので‼︎o(^▽^)o
いや〜本当にお騒がせ致しました(笑)
しかしながら色々な方々からの温かい言葉や、拍手とか応援ポチなどでとても元気づけられました。

何かあった時に(萌えも萌え以外も)叫べて、一緒に話したりできるって素敵だー!と改めて思いました〜。
本当にいつもありがとうございます(^人^)

そういえばなんですけど…まだちょっと分からないんですけど、蝶毒のリパッケージが来たらば8月の購入を減らそうかなと考えておりましてですね。
9月の特攻予定の3本は外したくないし、でもさすがに多いなぁと色々と考えておりまして。

もし、蝶毒来ちゃったら調整するなら8月かなと。
猛獣たちもめいこいも気になるし、もちろんプレイはするけど…この際ずらしても良いかなと思っているので、全ては蝶毒の発売日にかかっております!

なので、早くアロマリエさん発表して〜!
9月まではCDも届くからなかなか忙しいんですよね(゚o゚;;←自分で買った人

そして津田さん×オトメイトさんのアプリのティザーサイトがOpenしてますたね〜。
もうアプリって時点でガックシだったので、特に触れずに来ちゃいましたけど…ビジュアルとか雰囲気は良いんですけどね。


アプリかぁ…(笑)
私アプリはもう夢100だけで手一杯だし、多分というかやらないですねきっと(T ^ T)
オトメイトさんとだから勝手にVitaで出るだろうと思っていた自分がお馬鹿でした(笑)

そして!
ワンドR2の公式も出来てた〜o(^▽^)o


楽しみですねぇ!
前作のキャラ達にまた会えるのも楽しみですけど、何と言ってもソロ・モーン‼︎
立花しゃんのちょっと何かありそうなキャラ…早く攻略したいですー♪

そして話は変わりますが、最後にドウデモイイ雑談してもいいですか?│д°)

一昨日起きたのが予定より遅めで朝からすんごいバタバタしたんですよ。
シャワー入って化粧(仕事だから手抜き)して髪の毛乾かして着替えてとか、本当に次あれ!次これ!って感じで忙しかったんです。

で、もうロビーに行かないと!ってな感じでいそいそと出たんですけどね…ビジネスホテルってエコプランなるものがあるんです。
例えば5日間宿泊したら間の日だけ掃除が入るというやつ。

まさしくそのバタついた日がお掃除で、その日ちょうど入る日だったらしく…。
すっかりそんな事忘れ去っていた私は、荒れ放題で出て行ったんですよ(`∀´)
帰ってきたら綺麗にしなきゃなーって思ってたら、めっちゃ!これでもかっ!ってくらい整頓されていて…(笑)
何だかとても申し訳なくなりました( ´_ゝ`)

いや、一応女性です。
そしてその日はマジで急いでたんですよ〜と言い訳したい(笑)
お掃除の人ありがとう(笑)

明日はチェックアウトなので、これから荷物をまとめて風間くんの続きに行ってきます♪

ではでは、本日もわたくしの雑談に最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(._.)m


帰ったら紅花達をお披露目しようと
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こんばんは〜!

昨日はせっかく書いていたブログがおじゃんになり、死ぬほど落ち込みましたが…
そんな伊庭くん感想へと遊びに来て頂きましてありがとうございましたー!
拍手や応援ポチ、コメントも下さいましてとても励みとさせて頂いております(°∀°)

昨日は結局ブログ書き直した後に、せめて坂本さんを終わらせねば…と思ってプレイしたんですけどね、終わったのが3時過ぎでした〜。
とりあえずハッピーEDと悲恋だけ回収して、寝る前に夢100少しやってから寝ました(°Д° )

最近全然早く帰れないので、十分なゲーム時間が確保出来ていなくてそろそろ枯れそうです( ;  ; )

しかしながら…。
今回の坂本さんが終わりまして、最後は私にとってのオオトリを務める風間くんで薄桜鬼が終わってしまいます。

予定ではもう対アリ始めている予定だったんですけど、この調子だと帰ってから紅花始められないので…対アリはもう少し後にしようと思います!

紅花やって、絶対階級やって次がセブスカまで間が空きますので、そこで放置と積み崩していこうと思います(°∀°)
そして絶対階級のVita版ゴールド殿堂入りしたんですって⁉︎

これは期待値が上がりますね〜♪
面白いとお聞きしているけど、どんな感じなのかまたもや情報入れていないのでワクワクしております!

ではでは、坂本さんの感想へと行きたいと思います!

icon12_sakamoto.jpg 

ちなみに、坂本さんは風の中でダントツの色気と強引さで萌えまくったお方です。
華ではどうなるのか…と色々期待の対象でしたが、恋愛においてはなかなかオイシイ感じでした(。´Д`。)

年の離れた千鶴に対して大人な坂本さんだけど、大人の狡さを出すのではなく彼らしい素直な気持ちと強引さで…みたいなものがすっごく良かった!
ちょいちょい大人な雰囲気を匂わせる発言とかしてくるんですけど、ここぞという時にはとても真面目でしかも優しい!

器のデカイ男って良いですよね( ´_ゝ`)

あるシーンで、千鶴が薫の生い立ちについて聞かされて色々考えてしまうんですよ。
その時に、『こっちへ来(き)いや。』といってくるシーンがありましてですね。
この時最後に言う『来(こ)いて』っていうのがめちゃくちゃ好きー!

ちょいちょいイケボがわたくしを襲撃してきます( ´∀`)
基本静かに喋る感じなんですけど、あの土佐弁の感じとか何もかも全てが素敵…。←

しかもですよ、彼常に大人の余裕みたいなものが感じられるんですけど…。
あるシーンで唯一頬を染める所があって、別に特別キャーキャーするシーンでもないのに無駄に東横インのベッドでジタバタしちゃいましたよ!

終始千鶴を包み込んでくれるような感じなんですけど、そんな彼が見せる意外な姿が異様に可愛く見えてしまったんですよね。
やっぱりギャップって大事だなと思いました。

そしてシナリオなんですけど、坂本さんは薩摩側として知り合うので風の時には色々あったんですよね!
新選組に身を置く千鶴と、決して新選組と仲間という感じにはなれない坂本さんとの恋愛という何かこう一悶着も二悶着もありそうな設定。

しかし(笑)
残念ながら色々とあっさりでした。

面白かったんですよ、坂本さんは新選組のキャラとも違う考え方を持っている人ですし、シナリオの流れも新キャラ!って感じで新鮮ですしね。
ただやっぱり伊庭くん同様に、このボリュームに収めるには無理があったと思います。

せっかくのオイシイキャラで、細かく作り込める要素がたんまりなのに…。
色々サクサクサク〜っと行きすぎたなと思いますね。

坂本さんはどちらかというと不知火くんとの繋がりが濃いめなんですけど、でも最終的にはここの√で登場する新選組…主に山南さん、平助くんがすごく素敵でした!
彼らはどこの√でもブレないので、各々自分がどこでどうするか決めるんですけど、ここでの山南さんと平助くんは他√でもある流れではあるんだけど、千鶴が2人の姿を見て清々しく見えるだかなんだかと言っていたのが印象的でした。

自分達が○○としてどうするべきか、みたいな部分が最後まで新選組の一員だなと思ってしまうんですよね。
でもそのどうするかを決めて行動を起こす時の、2人の吹っ切れた感じというか、そうゆうのがなんか好きなんですよね。

しかもここではちょっと新鮮で、綱道とのアレコレよりも薫が絡んでくるので、薫の兄になる瞬間というのも良かった!
今までSSL以外でちょこっとでも普通に兄らしい薫を見たことがなかったので、なんだか新鮮な感じでした。
ちょっと切なさもありつつ…って感じで。

で、不知火くんね!
この人本当に坂本さんと良いコンビというかなんというか(笑)
坂本さんがちょっといい雰囲気醸し出してきて、キャッキャしてる時に限って颯爽と現れます。
イチャつくんじゃねぇとか言うんですけど…とても面白いし思わず吹き出すんだけど、薄桜鬼という舞台でイチャつくとか…いいの?笑
と、今までそんな言葉使ってたっけ…と若干違和がありました。

(不知火くんが言うとそこまで違和感感じないからまぁいっか(笑))

坂本さんは√では彼が悩んだり苦悩するというよりは、彼は常に前だけを見て進んでいくの
で千鶴を引っ張って行ってくれる感じでしたね。
でもそんな中でも坂本さんも、大切な仲間との……があるので、そこを支えるのが千鶴という感じでした。

で、クライマックスですよ。
最後私の中では珍しく低音の平川さん演じる中岡くんと坂本さんの、熱いクライマックス!
ここには坂本さんと今日まで駆け抜けてきた中岡くんの想いとか、坂本さんも同じように中岡くんと進んできた想いとか、色々と男同士の熱い想いが詰め込まれているんですよ!

なのに…なのに…秒殺で終わったんですー!
ネタバレするので詳しくは言わないけど、あの締めくくり方は良いと思うの。
ちょっと儚げな感じを含みつつも、中岡くんが最後の最後で優しを見せてきてすっごくよかったんです。

なのに…どうしてあんなにあっさり過ぎる感じにしてしまったのか。

もっと中岡くんとの事も、千鶴が薫のことを思って思い悩むところも…もうちょっとだけでいいから色を付けて欲しかったなーと思います。

それでもやっぱり坂本さん√は楽しめていたので、最後の方に残しておいて良かったなと思います♪
ちなみにBAD EDハンターの私が喜ぶような悲恋ではなかったんですけど、何かこう芸がない感じで(笑)
わりと新キャラは終わり方が同じなんですよ、悲恋EDは。
これ同じばかりだと、山崎くんの時の良さが薄れてしまいますよー!

ではでは、これからお楽しみの風間のチー様に行ってきます(。´Д`。)

そろそろiPadカクカクしてきたので、この辺で!
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪



今日は早めに帰れたので
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こんばんは…。

実は帰ってきたのが遅くて、せっせと1時間ほど頑張って書いていた伊庭くんの感想が…
いきなりiPadが固まって、全部、全部、綺麗さっぱり消えました(;д;)

この世の終わりだ…。
悲しすぎます○| ̄|_

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントも下さりありがとうございました♪
毎日とても励みとさせて頂いております(°∀°)

あーあーあーあーあー_(:□ 」∠)_
マジで心が折れています(笑)

でもでも伊庭くんなかなか良かったので頑張って感想書き直しますー!
お付き合い頂けたら泣くほど嬉しいです(;д;)

icon10_iba.jpg 

とにかく優しいマモさんのお声と、常に気にかけてくれる伊庭くんが本当に好きだったので、とても楽しみにしていました。
今回の伊庭くんはただ優しいだけじゃないんです‼︎
意外にも男な一面が見られたし、彼のちょっと影のある部分なんかも素敵だったなと思います。

伊庭くんは幕府の旗本で新選組の仲間という立場ではないので、また相馬くんとは違った形のシナリオ展開で面白かった!
伊庭くんは土方さんを慕っているので、土方さん繋がりで伊庭くんと共に過ごすことが増えるという流れです。

ある出来事で新選組が千鶴を連れて行けないから、伊庭くんに預けるという所から物語は動いていきます。
で、そこから風の時に起こった出来事が動き出すって感じ。

どうして今まで他√で伊庭くんが一部の人の最後の方にしか出てこなかったのか?というのも、彼の立場的なものが関係しているからだったのかーとここで納得(笑)

そしてここでは風の時に彼の選択した事により、彼自身に深く関係する出来事での苦悩が待ち受けているんですけど…。
流れ的には他の人達と似ているんだけど、伊庭くんは千鶴を守るためにある決断をして色々施すんですけどね。

これが彼を地味に苦しめるんですよ!
千鶴を大事にしたい、守りたいと思う気持ちを邪魔したり…更には最後まで土方さんや親友の本山くんと共に戦いたいと思っても、それを選ぶことができなかったり。

とにかく自分でも理解しているけど、でもやっぱり思うようにしたいんだろうなぁ…という、もどかしさみたいなものがこっちまでモヤモヤしちゃいました(笑)

しかも土方さんとの仲とか、本山くんとの仲というのもちょこちょこ描かれていてそこも良かったなと思います。

そして今回の真改では、無印の時ほどチー様の嫁嫁、妻妻攻撃が抑えられている感じでちょっと残念だったんですけど…。
実はここの√にはポストチー様的なキャラが出演します(笑)

この流れとか展開が久々だな〜って思ったんですけど!
何か今回はあんまりチー様邪魔しに来ないので、ちょっと寂しかったんですよね。
でもここの人も頻繁に出てくるという訳ではないんですけど、段々レベルアップしていくので面白くなっていきました。

その間に伊庭くんの方もウハウハさせてくれますし、悩みつつも千鶴との距離は縮まっていくのでね!

恋愛の方は既存キャラ&昇格キャラの不満を立て続けに味わったせいか特に大きな違和感はなかったです。
もともと伊庭くんの場合は千鶴に好意的な始まりですし、風の時もちょっと匂わせる感じがプンプンしてたのもあると思います。

むしろ今回の華の途中で、逆に千鶴の気持ちに気づいてなかったのかーと突っ込みたくなるほど(笑)
だったので、そこまでの置いてけぼり感とかもなく楽しめました。

とにかくですね、伊庭くんってば今まで安全な人っぽかったのに…いきなり○の○の影響からの男っぽさを出してきやがりましてですね!
もう最高に素敵でした(°Д° )

影のある色気みたいな?
更には何故か言葉で積極的になるというか、何というか…。
うまく言えないけど、ちょいちょいニヤニヤさせてくるのが最高でしたね!

ただ、ただですよ!
1つだけ!1つだけ言わせて貰うならば…。
千鶴が千鶴じゃなかった(笑)

見た目もですが今回は中身のことを言いたくてですね。

私の中での千鶴というのは、恋愛ごとには全く疎くて初心で、とーっても恥ずかしがり屋で、でも芯のしっかりしている子で強さのある子というイメージだったんです。ずっと今日まで。

でも今回の千鶴は、ちょいちょい積極的な所があってですね…。
その積極的さが、千鶴らしくない感じなのですよ。

しかも何か妖艶な時とかあって、違うの!私の中での無印と随想録を経た千鶴とは違うので、そこはいじって欲しくなかったなぁと思いました。

私、千鶴はコドリアのカルディアと張るくらい、乙女ゲー主人公の中でも大好きだったんですけどね。
謎の妖艶さと積極性がものすごーく違和感だった。

奥ゆかしくもあり、でも相手のためには体も張ってしまうような土方さん風に言うならば江戸の女的な感じが…。
何か女らさしさが前に出過ぎていた気がします。いろんな意味で(笑)
そんなに気にする所でもないんでしょうけど、千鶴あっての薄桜鬼なんで…気になってしまいました。

それとED。
この終わり方って多分好き嫌いが分かれるのかなー?と思うんですが、私は嫌いではないです。
伊庭くんをとても大切に思っていて信頼している千鶴と、その千鶴と共に立ち向かう伊庭くんの関係が感じられるEDだったと思っています。私は。

でも、でもですよ。
エンドロール前のシーンから、エンドロール後エピローグ的なシーンまでが呼びすぎだと思うんです。
むしろあの空白の時間があった事で、ものすごく勿体無い気がしてしまいました!

私はこの華ノ章で一体何回【勿体無い】という言葉を使うんだろう…って思いますが(笑)
勿体無い‼︎

例えるなら…
土方さんとチー様が相打ちをして、剣と剣がぶつかり合うシーンでED曲が流れエンドロール…そしてエンドロール後に日常生活になっちゃった!みたいな(笑)

あのシーンの後どうなって、その日常生活まではどうしてきたの?って思いませんか?│д°)

そこの心情とかそうゆうのどうだったの⁉︎みたいな(笑)

EDの迎え方自体はすごく斬新なというか、今までになかったやり方だったと思うし、それはそれでいいんだけど…
その空白の時間が欲しかったなぁと思います。

この間がないことで、すんごくあっさり終わってしまった感じがしました。
やっぱりね、この物語を人数増やして前後編にまとめるというのは難しいんですよ!
細かい部分とか、あるべき物が無かったりとか…色々惜しい感じになってしまったなと思いますね。

とまぁ、色々物申したい部分もありましたが、伊庭くんに関してはとても楽しめたお方でした(。´艸`。)

iPadがどんどん怪しい動きになってきたので、この辺にしておきます( ;  ; )
またPCが来たらコンプ感想でまとめて喋ろうと思います!

ではでは、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました♪


まさに↓こんな状態のりな子に
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こんばんは〜(°∀°)♪

今日はiPadからの投稿です(。´Д`。)
まずは昨日の独り言へと覗きに来てくださいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました♪
本日もとても励みとさせて頂いております!

コメントまだお返事できていないのですが、後ほどさせて頂きますのでお待ちいただけたらと思います。・゚・(ノД`)・゚・。

今日は感想ではないですよ!笑

灰鷹のOPムービー見てきたぞ〜というお話と、お友達さんに教えてもらって下天のプラチナ?だかなんだかに付くCDの官兵衛のやつ聞いてきたぞー!という私の興奮の叫びですw

まず灰鷹ですね。



ちゃんと貼れてるかな?
これ歌が志方あきこさんなんですね〜。
何かのアニメの歌を歌っててこの方を知ったんですけど、いつも謎のある物語で歌ってるイメージなのでぴったりな気がします!

そしてこのムービー見ると、ちょっと色々おぉぉぉ!と思う部分が…│д°)
やっぱり楽しみ!

色々考えた結果、灰鷹は特攻してゆのはなは見送ります!
9月は悠久、下天、灰鷹で行こうかなと。
私蝶毒も買うので、夏頃だというお噂をお聞きしているのでこれ以上は…頑張れません(笑)

なので灰鷹は予約しようと思います♪

そして官兵衛なんですけど、やっぱり官兵衛大好きだー!!
早く官兵衛に押し倒されt…ゴホン。
失礼しました。

下天の愛蔵版公式でお試しで聞けるので、聞いてみるといいと思います!
官兵衛のだけでも欲しくなるけど!私が!(笑)

あのボソボソ喋るおきつんがたまらばくてですね、しかも塩おにぎりがどうとか…今官兵衛ホニャホニャと呼んだとか、いちいち可愛いんです(。´Д`。)
たまらん。

今日はホテルに帰ってきたのが遅くて、やっと一息ついた所です…。
実は今日から夢100と、もともとiPadでやってた方のゲームでイベントが…始まってまして(。´Д`。)

ホテルだし1人だからというのをいい事に、ご飯中に目の前にiPadを立てて置き、更に手前にiPhoneを置くという(笑)
ゲーマーすぎて気持ち悪い自分でしたヽ(*°д°)ノ

こんな私と仲良くしてくれてアリガトー!( ´∀`)

当分このスタイル続くと思いますけど、坂本くんも進めないとですしね。
今日はちょびっと夜更かししつつ進めたいと思います♪

あ、あと待ち構えていたPCは、28日着らしいので…もいちょっとだけどまだまだな気分です( ;  ; )
明日から皆紅花かな?いいなー。・゚・(ノД`)・゚・。
ソフマップから送るよメール来たので、嬉しいけど寂しい気持ちでいっぱいです│д°)

とりあえず今からお風呂入って、華ノ章の続きやってきまーす(°∀°)
本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

明日は頑張って伊庭くんの
感想書くよー!
応援ポチお願いします(°∀°)
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おはようございます!

 今日から始まるスマホ投稿に、アワアワしているりな子です(笑)
 
まずは、昨日の薄桜鬼真改 華ノ章の感想に遊びに来て頂きまして、拍手や応援ポチも下さりありがとうございました!
 本日もとてもとても励みとさせて頂いております! 

本当どうでもいぃことなんですけど…今日車での移動中に、いつも同じFC2のブログで私の所に訪問してくださる方を覗きに行くので、今のうちに行っちゃおー♪と思ったら…
なんと! 
今日の夜中に予約投稿しておいたやつが21日の夜中に設定されて、もぅアップされてたー(T_T)笑 

やっちまった…と思いました(笑) 
慣れないPCからだと文字打つのもイライラするし使い勝手が良くないのでダメですね…(≖ω≖)

 薄桜鬼ですが、昨日のうちに一くんと伊庭くんが終わりました♪
 既に坂本さんに入っているんですが、昨日は坂本さんやー\(^o^)/と思ってたら家主帰宅の為中断…(;_;) 
そのまま今日の夜に持ち越しとなりました。 

本当はここで一くんと伊庭くんの感想と行きたいのですが、2人分の長文を打てる自信がありませんので…(笑) 
私のスマホの無事を保証するためにも(投げて壊さないために)一くんだけ喋らせてもらいますね! 

それと、スマホのアプリから投稿すると改行が私の思うようにいかないので、ちょっと読みにくいかもですが…ご了承下さいませm(_ _)m 

 

この方はもぅ誰よりも武士!
薄桜鬼の中でも一番武士だと思うんです!

 あの表情が乏しい感じも、実は可愛いところとかも鳥さんの静かに喋る声とか全てが素敵です。 
特に意識はしてなかったけど、やっぱり自分の中で既存キャラの中で気になる存在だからかチー様を抜かしたら一番最後に持ってきちゃいました(笑) 

昇格キャラに比べたらまだまだ全然マシなんですけど、やっぱりどこかイラストが違うかな?と思うのは気のせいだろうか…(;_;)
ちょびっと残念な部分もあったんですけど、そんな事よりもですよ!笑 

風間くんと父上があまりにもゲス過ぎて(笑) 
チー様一くんの√だとこんなにゲスだったんだな…と改めて思いました!
でもとにかくゴミだのネズミのクソ以下だのと、色々な罵声を浴びせられながらもどうしてだか笑ってしまうのは何故だろう(笑) 

ここまでひどかったのかと、一くん√を今回やって思いました。

 しかし、何度やってもここは何だか温かい気持ちになる√でしたね~。
もちろん他√同様に辛い状況に追い込まれるんですけど、それでも斎藤さんが心配だから…とついて行く千鶴ちゃんがやはり健気…。 

そしてちょいちょい邪魔しに現れる小ボス達…ってゆうか、土方さんと一くんは割とちょこちょこ邪魔しに現れたりするけど、前半にプレイしたキャラ達はその辺りあんまりなかったから登場人物も少ないんですよね。 
やっぱり土方さんと共に行動して、最後の方に大鳥さんが出てくる√辿らないとちょっと寂しい感じになるなぁと思いました。

 一くんは◯◯となりながらも、それでも自分の求めるものは何かと模索し続けるんですけど、今までは局長と副長の命に従います。とか、彼らにどこまでも従いついていくという感じだったのが、千鶴の存在によって少しずつ変化していくのがやっぱ良かったー! 
何よりも、千鶴が真実を口にしてるかどうか瞳を見つめるシーンが大好きなんです( ´∀`) 

真面目な一くんと誠実な千鶴だからこその、グッとくるシーンだなと思っております! 
もぅ言わずとも…って感じですけど、恋愛面ではポッと赤くなる一くんにキャーキャーですし、何よりも意外とキュートすぎる彼! 

斎藤さん!と呼んでも返事をいつまでもしてくれない一くんが大好きです(笑) 

私的には随想録だったかな?変わるものと変わらないものがある的な流れが好きなんだけど、それはここでは出てこないので…。 
流れ的には既存キャラなので、昇格組に比べたら良いと思うんですけど…、それでも新キャラや土方さんに比べるとちょっと雑すぎやしないかい?と思う気持ちも…。 

一くんの性格やここでの千鶴の性格もあるので、恋愛では急ぎって感じはそんなにしなかったけど…ちょっとだけモヤモヤしました(T_T) 

どの人も本当あっさり感が否めないんですけど、終わりの方がバサッて感じなんですよね(笑) 
これは不満がチラホラ出ててもしょうがないのでは…?と思います(=ω=.)

 今日はホテルに帰ったら坂本様と、いけたらチー様にいきまーす\(^o^)/

 出張で紅花は特攻できないので、今回は一応お借りした対アリ持ってきてます! 
PSPは忘れてきてしまったので、宵夜森はまた放置されてしまいますが…薄桜鬼が終わったら対アリを近々始めちゃおうかなと思ってまーす♪ 

ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたヾ(°ω°)



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