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こんにちは!りな子です。

今日はお休みだから~と思い、昨日は黒蝶のサイケデリカをプレイしてから就寝しました。

残り最後は緋影くんでございます(`・∀・´)
さっそく感想を言いたい!言わせていただきた!!ということでネタバレなしで私なりの感想をお話させて頂こうと思います┏○ペコ

まずですが私の攻略順は 鉤翅→鴉翅→山都→紋白→緋影てな感じで攻略しました。
ちなみにこれはちちゃんと下調べをしました(笑)
だって最後が良かったこの人・・・ってキャラを最初にやった時ほど楽しめないゲームはない!!と思うんです。ちなみにこれは経験談です。あの忌まわしい思いを二度としないためにも、お勧め攻略順はググるようにしています。

で、この攻略順にした結果は大正解でした~♪
鴉翅と山都あたりはどちが先でも良いかもですが、鉤翅で物語の全容が大体分かって、紋白で更なる謎が少し溶けて緋影で全てが明らかになるって感じでしょうか。

物語は目が覚めると洋館の中にいて、記憶がない状態に陥っています。その洋館の中で次々と出会う彼らも記憶がないんですが、もちろん洋館から出られる手立てはありません。
ただ洋館にいるってだけなら安全ですが、そこには何か他の生き物が身を潜めています。そしてそんなちょっと怖~い洋館には主様と呼ばれる方がいます。
その主様が所有する万華鏡という美しい代物があるのですが、それを完成させる為に必要な欠片集めを主人公たちに頼んできます。
その欠片を集めて万華鏡を完成させた暁には一つ願いを叶えてくれるというんですね~。
元の世界に戻りたい一心で欠片集めをしていくのですが、その中で各キャラ達の記憶の糸が繋がろうとしていくんですが・・・。

とサスペンス要素いっぱいのストーリーなので、アムネシアとか好きな人は良いんじゃないかな~?と思います。恋愛としては微糖といった感じですが、スチルとかに若干ドキっとするようなのもありますのでなかなか良い感じだったなと思います。

ストーリーも全体的にまとまっていますし、キャラをプレイしていく事に明らかになっていって緋影を最後にプレイすることによって綺麗にまとまってスッキリ終われるのでモヤモヤする事はないです。
ただ、やっぱり緋影以外はわりと共通のストーリーが多いので、そこがちょっと残念ですかね。緋影はわりと独立したストーリーだったと思うので、最後の最後にまた楽しめたという感じです。

それぞれのキャラですが、まずは紋白から。

紋白小

紋白は最初の時はとにかく不思議でした(笑)
最初の登場から私は何故か紋白が気になって気になってしょうがなかったんですが、この人いきなり現れて消えてまたいきなり現れるので一体何者なんだ!!とすごく気になったんです。

でも紋白については他のキャラの攻略中に分かってくるので最後まで謎って事はないです。彼の正体が分かることで物語的にもかなり進展しますので、ある意味キーとなるキャラです。
そして彼はとても可愛いんですよ~(*´艸`)
私は個人的には紋白と緋影が結構好きですね(笑)

そして次は鉤翅。

かぎは

鉤翅は見た目の通りとても優しいお兄さんって感じです。彼のストーリーはとにかく切ない!!しょっぱなから涙を流してしまいましたし、とにかく初めにプレイすると衝撃の連続でした。他のキャラのルートで彼の想いとかが描かれているんですが、それがすごく良いんですよね。自分が醜い気持ちを持っていると分かっていても、それだけは譲れないという彼が描かれているんですが人の醜いと感じてしまう部分がリアルに描かれているというのも黒蝶の特徴かなと思います。

次は鴉翅。

からすば

鴉翅は接しているときは常にチャラい感じです。とにかく軽い軽い(笑)でも、その中にもやっぱりシリアスな場面なんかもあって、いつも軽いけどそれには意味があったりするので、個別ルートをする事で彼の見方が少し変わりました。
嫌いではないしむしろ好きだけど可もなく不可もなくといった感じです。

そして山都。

山都

山都は王道のキャラな感じで、一見冷たい感じなのに実は・・・みたいなタイプ。しかしこのお方は若干心のあり方が危ないというか、いつ闇に引き込まれてもおかしくないといった感じなので、とても危なげなお方。しかし一番大人っぽい対応をしていた気がします・・・。皆結構好きになると嫉妬心が見え隠れしてるんですけど、この人からはあまりそうゆうの見られなかったような気がします。

そして緋影!!

緋影

もうね、この人が一番良い!!キャラ的にもストーリー的にも彼が一番です。
他のキャラを攻略しているときは『おい!緋影よ!!まじか!!』ってなったんですけど、この人のルートで全てが明らかになると、緋影~!!!!(´つД⊂)ウェーンってなります(笑)
この人の抱えているものって一番切ないなぁと思いました。

どの人を攻略しても共通しているのが人間の心の強さとか弱さとか、誰しもが持つ感情とかそうゆうものが描かれています。ハッピーEDとかBAD EDという感じの終わり方ではないのですが、一方のEDは切ないです。この終わり方がなかなかダークな終わり方だからそれが黒蝶のダークさが詰まっていて良かったです。

スチルは原色を使われているのが多いのですが、背景は常に暗いので色が映えますし、全体的にも綺麗です。

で、システムは何度も言いますが私は最初は訳がわかりませんでした・・・。軸となるストーリーを進みながらショートストーリーを開放しつつ進むので、ショートストーリーのお陰でボリュームが出ます。
攻略しているキャラのショートストーリーを開放しながら進むとストーリーが解放されたりして、分岐が結構あるので慣れると面白かったです。

そしてミニゲームの蝶狩りですね。
これは最初はうまくいかずランクもCとかなんですけど、何回かやっているとSになっていきます。全体位を通して合計で3回か4回とかしかやらないですし、結構楽しかったです(笑)

でもこれは完全に私のレンドへの浮気が面白さを半減させてしまったように思います。続けてダダダーっとやれば良かったなぁと思います。
これはこれで完結しているので、続編がどうゆう形で描かれるのか楽しみですね( ^ω^)♪


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こんばんわ┏○ペコ
りな子です。

昨日どうしても回収できていなかったレオンのスチル残り一枚をしっかり回収し、無事終了しました~!!しかしながら意外とトロフィーが埋まっていないことに驚き中です(;゚Д゚)!
こりゃあとから取れてないトロフィー取らなきゃいけませんな・・・。
トロフィー獲得のネーミングで『おのれユベール!!』ってのがあったときはちょっと吹き出しちゃいました(笑)

しかしながらこれで本当に終了してしまった事がなんだか寂しく感じてしまいました゚(゚´Д`゚)゚
ちなみに回収できていなかったスチルはレオンの1枚目の差分です。この差分回収のシーンで久々のレオン節に(・∀・)ニヤニヤしてしまいました。

初回にレオンをプレイしていたので新たなキャラとの時間でレオンの可愛さを忘れていたという・・・わんこのようなあの可愛さを思い出しましたー!(*ノェノ)
ちょっとレオンのシーン回想でも楽しもうかなと思っております(笑)

今回のレンド発売前に私は黒蝶のサイケデリカをプレイしていたのですが、レンドが発売されたことによりそちらに浮気をしておりました。で、昨日レオンのスチル回収で無事にレンドが終わりましたので、再び黒蝶をプレイを再開しました~(`・∀・´)
なんか悲しい物語ばっかりやってるな・・・と思ったりもしたんですが、レンドの後だと黒蝶のダークさが際立ちます(笑)

鉤翅と鴉翅、山都、紋白が終わり残すところは緋影のみに・・・!!フルコン目前ございます。
黒蝶に関しては本当にサスペンス要素が強めなので恋愛がどうのってゆうのはそこまでって感じです。人間の心の強さとか弱さとかそうゆう部分が色濃く描かれている感じのストーリーだと思います。

ストーリー的にはダークな感じで結構好きなんですけど、何しろ個別が短すぎる!!(笑)
既読スキップしまくって進めてるんですけど、既読じゃない部分で止まるのがもはや終わりの終章だけという罠。もうちょっと個別ルートがあったら良かったのになぁ・・・と思います。

しかし初回のプレイではかなりこの物語の内容に入り込みましたので、流れ自体は好きなんです。好きなんですけど・・・若干金太郎飴な感じが残念で仕方がないんです(ノω;)
終章迎えるまではほぼ同じで途中に若干違うのが組み込まれている程度で、終章が個別になる感じ。そしてフローチャートで攻略するキャラのショートストーリーを開放していくので、このSSはそのキャラとの話なので良い!(ちなみにお気に入りは紋白と鴉翅がくっついてくるやつ)

私このフローチャートのシステムが最初全然分からなくてマジで手こずりました(;´Д`)
周回をしていくごとに選択肢のなかったところに選択肢が増えていたりもするので、その辺は自分の中で初めてのシステムだったので新鮮な感じがして結構面白かったです。
でもそれさえも、始めは意味がわからなくて本当にVitaを投げそうになりました(笑)

やっと慣れてきたところでもう終わりそうなんですけどね!!

これ多分私が浮気してたからダメなんだろうな・・・と思います。やっぱり私みたいな物語に入り込んでキャッキャする人は一つのタイトルに没頭したほうが楽しめるんだと思います。
レンドに行ったことによってレンド脳になってしまっているから、そのまえにあった黒蝶脳がどこかにいってしまわれた気がします(;´Д`)

ちょっとだけ物足りなさを感じているんです・・・。
でも多分緋影は色々なぶっちゃけがあると思うから最後の最後には『なんじゃこれは!面白いやんけー!!』ってなるんだとは思うんですけど・・・。

ちなみにこれも結構切ない終わり方が多いけど、毎回同じシーンを見ているはずなのに最後に鉤翅が・・・ってところでは必ずウルウルしそうになります(´;ω;`)

また全てが終わってから感想は書かせてもらおうと思います♪
では緋影の世界へと旅立ってきますε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ

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レンドフルールが発売してからというもの、レンド漬けの日々を送っていました。

昨日帰宅して22時頃から3時頃までユベールルートを開始して無事に終わり、レンドフルールを終了いたしました。

ユベールの愛情EDのエンドロールを見ている時には終わってしまった・・・。と少し寂しい気持ちにもなりながら・・・長い時間を楽しませてもらったレンドと別れを惜しむのが残念でなりませんでした。

最後に感想のまとめと、ユベールルートの感想を書こうと思います(`・∀・´)

今回は結構酷評の方も多いようですね。
確かにその終わり方でいいのか・・・?と思ってしまう部分があったこともなきしにもあらず・・・とは思いますが、個人的には結構大満足の作品でした。

ストーリー的にも切なさ、恋をした時に現れる醜い感情とかそういった部分のものも描かれていたりしていたので、決して美しいものだけではなかったですけど、すごく面白かったです。

ただちょっとだけ求めることがあるとするならば、恋愛面の過程がもう少し欲しかったかな・・・?と思います。
いつの間に恋愛に進展していたの?と思ってしまう部分もあったので、そこが少しだけ物足りなさがあったかなという感じです。

シナリオ面では、毎回の感想でも言っていましたけど、個別ルートでの他のキャラの伏線が見られるというのはとっても良かったです。
結構個別ルートい入るとその攻略キャラとの絡みのみで、他のキャラが出てこないとかが多かったりしますけど、レンドの場合はその辺の絡みとかもありますし、個別ルートに入ったことによって他のキャラが気になる・・・!!というのもありますので、最後まで楽しめました。

スチルも文句なしの美しさで、カゲロー様ありがとう!!という感じです(笑)
差分込みで一人40枚ほどありますし、ストーリーの構成や伏線なども攻略していくごとに面白くなるし、個別ルートに入ってからもそれぞれのキャラのストーリーとなっていて金太郎的な感じではないので一人一人のルートにもボリュームがありました。

ただ切ない話や重い話が好きではない人には、あまり好きではないのかなという感じ。
基本的にはやっぱりシリアスな部分が多いストーリーですし、ほんわか楽しくしていたらいきなり驚きの展開が訪れて、そこから急降下ですから・・・人によっては最後までハッピーで終わらない人もいますしね。
私は個人的にはこの切なさと、それにあわせて甘さがほどほどな所がすごく良かったなとは思いますが、こればかりは好みがありますからね・・・(・ω・`)

でもでもこれだけの期間レンド発売を待って良かった!と思います。そして是非ともFDをお願いしますと言いたい!!
キャラクターそれぞれはすっごく濃いというわけではなかったのですが、まさにカゲロー様万歳。スチルの美しさとこの切ないストーリー構成だからこそキャラが際立った気がします。

個人的な好みは ルイ ギスラン ユベール レオン オルフェの順番です。
これはキャラのみではなく物語も含めた順番。ギスランとユベールは、キャラが大好きなギスランを前にしてしまいましたが、シナリオ的にはユベールかな~・・・と際どいところ(笑)
いや、でもやっぱギスラン様かな(*´∀`*)

何も考えずにただ攻略した後のキャラの好みだけならば、やはりルイとギスランですかね(笑)
ギスランはプレイ前からただ単に好きだったのですが、攻略してからもここは変わらずでした。ルイに至っては全くのノーマークでしたが攻略して好きになりました!
ストーリー的にもルイがすっごく良かったです!!

オルフェが一番最後なのはキャラ的には良かったのですが、ストーリーがどうしても他の騎士に比べてしまうと物足りなかった気がしてしまったのです。でもオルフェを攻略してからルイをプレイしたからルイを好きになった気もしますが・・・。
そしてレオンに至っては・・・アレです(笑)ネタバレしちゃうのでここでは言えませんが〇〇の方が私の好みだったからw
きっとプレイした方なら察してくれるのではないのかと思います(笑)
しかしレオンは最初にプレイしてしまったので、ルイに持って行かれた感はありますが、ワンコの様な彼には充分キュンキュンさせて頂きました(笑)

ちなみにせっかく全てのEDを回収したというのに、レオンのスチルが一枚回収できていないという困った事態に陥っておりますので、明日あらためて回収しようと思います(:D)┼─┤バタッ

ラヴィールについてですが、このラヴィールでの選択によってBADに行ったりシナリオが進んだり分岐してきます。とにかく難しかったですw
というのも愛情EDに行くためのルートが難しかった!!
必ずしも成功するのが良いというわけではないので、最初のうちに金平糖などを買って蝶にあげておかないと・・・BADばっかり回収します(笑)←経験談
確かに大変だったけど、でも個人的にはいらないパートだったとは思いません。

そして音楽なのですが・・・これはカナリ個人的には気分を盛り上げていただきました。
切ない時に流れるBGMと、なんて言ったらいいのかな神々しい時(?)に流れる歌がめっちゃ良かった!!
そしてEDのエンドロールに入る前の憎い演出。あれ感動してるところに来るからさらにうぅ・・・(´;ω;`)ってなった(笑)

毎回感想を書くたびに言ってますが、本当に良い作品だったとすべてを終わってから思います。
もちろんこうだったら・・・とかの気持ちは少なからずありますが、それでもこのどこに行っても切なさの残るストーリーには本当に大満足です(´∀`*)

ではでは・・・最後にユベール様のルート感想を書かせていただこうと思います!
ちなみに今回は終始ネタバレですので、ネタバレ勘弁という方は読み進めないでください~┏○ペコ

ユベール

では、失礼して・・・。



とりあえず私はユベールが一体何ものなんだろうかと思っていたんですけど、ミレーヌの蝶だったか・・・と納得しつつもなんだかモヤモヤ・・・。
まぁそうだよね、あんなに忠誠誓ってんだもんね。と一人驚きつつも納得をしてました。
でもこのルート結構早い段階で全容が分かったので、若干すっきりしつつ読み進めた気がします。

それにしてもこのお方は忠誠と愛情ではユベールのキャラが違うのでちょっと戸惑いました。忠誠の方だと若干ムカムカしてきちゃうし・・・←入り込み過ぎです
愛情の方だともどかしいし(笑)こんなにも心を乱されるゲームはあっただろうか・・・と。

でもヴィオレットがユベールに恋愛感情を抱いた時点で私の中には違和感しかなかったんですけど、彼女が深く愛するものだからいつの間にかその違和感は消えてました(笑)
それよりもヴィオレットがだいぶ積極的だった事に驚き、今までの騎士たちとは違う様子のヴィオレットで、まさに恋に狂った彼女でした。恋愛においての『欲しい』と思う感情とか、嫉妬とかそうゆう部分が色濃く描かれていることにもちょっと意外な感じがした。

でも、逆にそれが個人的には良かったです!ミレーヌの姿になってユベールを手に入れようとするとかちょっとびっくりする終わり方でしたけど、このちょいドロっとした感じが綺麗な恋愛だけじゃないってのが最後の最後を面白くしてくれたな~と。

あ。でもやっぱり愛情EDの小さめユベールが良いんですけどね!!
なんですかあの可愛らしいユベールは(°д°)あれは反則です。大きい方に戻ってしまった時にちょっと残念な気持ちが生まれたのは事実ですが、物語的にはハッピーEDとなったので、まぁ良しとしましょう(笑)

しかしユベールルートは、ユベールを選ぶのか、騎士を選ぶのかという選択肢しかないのでとにかく辛い!!
私は破壊の神ゼロの力を借りて騎士と四蝶たちとお別れするときには、一人暗闇の中でウルウルしながらプレイしていました・・・。でもゼロ好きなので、いっぱい喋ってて嬉しかった(笑)

ちょっと残念だったのはユベールルートに関しては、ユベール意外とはほとんど絡みがないというか・・・ラヴィールの前に話を聞くとき以外に騎士とも関わらないですし、それがちょっと残念だったかな・・・?とも思います。
せっかく全員をプレイして開放してからユベールに来ているので、もうちょっと奥深かさと言うか、濃さが欲しかったようにも思います。

しかし双子蝶の出生や、ユベールの秘密、そして全員の騎士をクリアしてるという事が前提なので個別ルートでの出来事を思わせる演出は良かった。
例えばはっきりとは言わないけどギスランがクリザンテームには供給が必要とか、ゼロがオルフェに神の子と言ったりとかね。

BADは結構スパっと終わってしまう感じが多かったですけど、ユベールの場合はとにかく愛情EDに力を注いだって感じでした。

各キャラの感想を書きたいように書かせてもらった日々でしたが、本当に楽しかった(∩´∀`)∩
レンド面白かったです。
切ないの大好物な方は是非ともプレイしてみてくださいm(_ _)m

お付き合いいただきありがとうございました♪

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毎日毎日レンドの経過報告と感想を書き連ねさせてもらいましたが・・・。
遂に昨日ルイの忠誠&愛情EDを見ました。

オルフェを間に挟んだからか、はたまたルイにそこまで好意を抱いていなかったからか、ルイルートがすっごくすっごくすっごーーーーーーーく面白かった!!
いや、面白かったという表現は正しくないのかな・・・

ルイのルートでは、ルイの一筋縄ではいかない性格とかが人柄とかが全て納得できるルートになっているんですけど、他の騎士に比べて騎士とレーヌがどうのってゆう以前に、ルイ自身の話が関わってくるのでまた違ったストーリーといった感じでとても楽しめました。

とにかく私はルイが結構好きになりました(笑)
いや、かなりとっても好きになったんです(笑)

ルイ

早速感想を話したいと思いますが・・・。
これからプレイする人もいるかと思うので最初はネタバレ無しを努めます(`・∀・´)

まずルイは他の騎士たちに比べると、ユベールと同一の匂いのする人種で、とてもじゃないけど手のひらでコロコロ出来ない、むしろこっちがコロコロされるような一言で言えば相手にするのが大変な性格です。
そんな彼の性格にはしっかり理由があるんですが、私はルイの物語は何が軸になるのか全く分からず話が進むごとに【何が言いたいのか・・・モヤモヤ・・・】って感じでした。

思わせぶりなセリフとかがちょいちょいあるのに全貌が分からないからモヤモヤするし、気になるんですよねー。
でもオルフェみたいに穏やかな感じでもなくって、ルイらしくない行動とかもしてくるので気になる気になる・・・(笑)

しかしその言動とか性格とかにはちゃんと理由があります。
このあたりが分かってからがとにかく切ない!そして切ない!!(゚´Д`゚)゚

ルイは終始切ないストーリーといった感じで、レオンのようなストレートな性格ではないしそう出来ない部分もあって、ギスランのように不器用だけど分かりにくいとも違う分かりにくさとか(笑)オルフェのような素直さというものも持ち合わせていないので、全てがさらけ出せないルイだからこそ、とにかくもどかしい!!全てがもどかしいです( `皿´)
でもそのもどかしさがすっごく良いんですよ!!

口を滑らせてしまいそうなのでうまく言えないんですけど、とにかくどの騎士とも違う恋が楽しめるのは間違いないです。

ルイに至っては忠誠EDも愛情EDもなんかこう、感慨深い終わり方なのですが、他の人の愛情EDともまた違った関係ですし、今までのとはちょっと違ったルイの一面というのがこれまたΣ>─(´・ω・`)→グサッ…ときました。

しかもですね・・・ルイのスチルがとにかく美しすぎる!!
もちろん王子様キャラだから立ち絵でも素敵なんだろうけど、個人的にはそこまでだったんですが・・・
とにかくスチルのルイは素敵すぎます!!是非堪能してもらいたい(´∀`*)

この人は騎士の中では是非最後にプレイして欲しいです。

キャラ的にどうのっていうのもありますが、ユベールの絡みが結構多いので最後に持ってきたほうが良さそうな気がします。

もう我慢の限界なので、この辺から言いたいことを言うネタバレとさせて頂きたいと思います。
未プレイの方でネタバレ勘弁!という方はページをとじちゃってください┏○ペコ



では・・・。




ルイは最初は本当によく分からない人だったので、結構ノーマークで、乙女ゲーによくいる、遊んでる風に装っている真面目系かと思っていたのですが、まさかまさか・・・

神の力によって転生を繰り返しているとは・・・と思いました。←かなり驚愕しました(笑)

誰よりも壮絶な人生を歩んでいたことに驚き、衝撃的なストーリーでした(笑)

オルフェで完全に気を許していたのでユベールまではこんな感じかな?と勝手に思ってたことをお詫びしなければ(笑)
とにかくもどかしいストーリーだったと言いたいですが、でもそれがすっごく良かった!!

恋をする気持ちがわからないルイがヴィオレットに対しての感情を持て余している時点で、私のボルテージは最高潮に達しています。(笑)
EDに向けての過程でもヴィオレットとの付かず離れずの距離感とか、お互いに見て見ぬふりをする感情とか何とも言えないもどかしさと切なさがたっぷり詰まりすぎているんです。

愛情EDの最後にはヴィオレットに上手にあしらわれているという珍しいルイが見れて、なんだかとても可愛く見えてしまった・・・
死を迎えたがっているルイだったので愛情EDでもハッピーじゃないのかな~?とか思っていたんですけど、二人の関係が前進している終わり方だったのでちょっと一安心・・・そして良かったね~(´;ω;`)と一人感動(笑)

ルイはミレーヌを得意の巧みな話術(?)でヴィオレットの中から消えるようにけしかけるんですけど、ヴィオレットからミレーヌが消えることによって力を受け継いでしまって神に近い存在となってしまうんですね・・・。
それによってルイとは同じぬくもりを分かち合えなくなてしまう・・・。

切ねぇ!!゚(゚´Д`゚)゚切なすぎるよ~!!!!

でもヴィオレットはもう一度ルイと同じになるために自分の持つ余分なグラースを国へ流します。←ここでルイが慌てて駆けつける時なんかもう鳥肌でした!(勝手に盛り上がってすみません・・・)

結果ルイが助けに来てほんの少しのグラースだを残しヴィオレットの体は元に戻るんですけど、もうこのシーンでは良かった!本当に良かったー!と一人大興奮でした。

忠誠EDは相変わらず切ない終わり方でしたが、ルイの忠誠EDもすごく良かったです(ノω;)
ルイが消えてしまうのはもちろん悲しいんですけど、唯一の好意をヴィオレットに捧げるといったルイが最後までヴィオレットのために尽くした感じとかもう言葉もありません(笑)

ヴィオレットが決断をしてルイのグラースを全ての国に与えてしまうシーンとか涙なしでは見れなかったでしたし、最後にルイに駆け寄った時とかダメですね。
とにかくルイには涙・涙させられました~。

そして私はちょっとしたルイの意外な行動に私はウハウハしたのですが、レオンがヴィオレットをデートに誘った時にルイが邪魔するシーンがあるんですけど、あの時のルイにときめいてしまいました(*´艸`)

とにかくこのルートをプレイしたことにより、私のルイへの好感度はうなぎのぼり(笑)

しかもルイはスチルがもうかっこよすぎて美しすぎて本当ため息が出てしまいます(´Д`)ハァ…
完全にノーマークだっただけに今や私のあったまの中はルイ・ルイ・ルイ・ルイ!!(笑)

他の誰よりもスチルが美しすぎる!さすがあらゆる女性から好意を寄せられただけの事はあります。

そして密かなお気に入りだった裏波もたくさん登場したので大満足!!

ルイルートでは最高潮にユベールるが気になるように仕向けられた感じです(笑)
今日帰宅してからユベールをプレイするのが楽しみで楽しみで仕方ありませんです!!

あ~レンドここまで待たされた甲斐があったな・・・と本当に久々に大満足すぎる何日間かを送っています。

もうちょっとルイの余韻に浸りながら今日の仕事を頑張ろうと思います(`・∀・´)
最後までお付き合いいただきありがとうございました┏○ペコ

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こんにちは(*´∀`*)

昨日はやっとこさレンドフルールがオルフェに突入いたしました(`・∀・´)

今日はとことん書きたいことを書かせてもらおうと思いますΣ(゚∀゚ノ)ノ

オルフェ


ちょこっとだけ感想を言わせていただくのであれば、オルフェが一番スタンダードだった気がする・・・。
というのももちろんオルフェには今までのギスランやレオンとは違った問題があるんだが・・・特にそのストーリー展開に衝撃を受けることもなく、一番心穏やかにプレイ出来たって感じでした。

意外とそうゆうことか~と納得して終わってしまったという感じです(笑)
忠誠EDは切ねぇ~!!って感じの終わり方でしたが、スチルも少ないしレオンやギスランに比べるとこの辺は力の入れようが違うのかな??とも思ったり思わなかったり・・・。
でも愛情EDのオルフェは甘いね。というかKENNさんのあの甘めのセリフを囁くようにいうのはずるいと思うんだよなー。
そこでオルフェの良さがアップしています!w

一番最後にオルフェのネタバレ含む感想を書かせてもらいます┏○ペコ

オルフェは比較的BADも回収しやすくてすぐに終わりました~。今日はルイさんをプレイしてユベールがやっと開放となりますのでこの辺も楽しみたいと思います!!
どうでも良いんですけど、レンドのクリアした後のお楽しみがSSだけってのが残念(´;ω;`)
せっかくカゲロー様の美麗イラストなんですから動いて喋って欲しかったよう~・・・。とわがままを言ってみる(笑)

そこだけちょこっと残念かな(´⌒`。)

そしてそしてオトメイトから新作タイトルとして発表されたセブンスカーレット!
ビーズログ10月号で結構大々的に取り上げられていました~(´∀`*)

そもそもが主人公のお兄ちゃんが失踪している所から始めるみたいなんですけど、そこの失踪したとされている場所(?)のツアーに参加するらしい。
そのツアーで出会う人たちが攻略対象なのかな??
CVも決定していたようなのでそこだけ書かせてもらいます~♪

・迦具土 ヒノ(CV:島崎信長)
・甘梨 イソラ(柿原徹也)
・櫛奈雫 トア(CV:森久保祥太郎)
・建比良 ソウスケ(CV:沢城千春)
・叢雲 ユヅキ(三木眞一郎)

とこんな感じになってりますた(*´∀`*)
それぞれ大学生や社会人など年齢もバラバラですが、主人公は大学生なのでちょっと大人な恋愛プリーズと密かに思っているわたくしです(笑)
森久保さん演じる櫛奈雫くんは根暗という設定らしいので、これもちょこっと気になるキャラクターではあります~( ^ω^)ホクホク

こうやって新しいタイトルに胸を躍らせながら次に何を買おうか考えているあたり・・・乙女ゲー貧乏まっしぐらだわ。
今日も十三支演技のVita版発売しちゃいましたしね(;´д`)
まだレンド終わらせてないし、次は黒蝶の続きやらないとなのに十三支演技も欲しいしと、ダメ大人代表と成り果てた私です(・∀・)

では締めくくりにオルフェネタバレいきますm(_ _)m

オルフェの抱えるものは何なのか途中まで分かりにくく、結構ストーリー的にも平坦な感じだったのでハラハラすることもなくどうゆう展開なのかな~?と穏やかにプレイしていました。
でも・・・お前さん神だったんかい!!(笑)って感じです。
3人目ともなると忠誠EDはお馴染みのミレーヌに体を明け渡すとかなんだろうな~と誰もが予想できるお約束の流れでしたが、何が面白かったって・・・。

このルートでのユベールですね。
オルフェルートに出てくるユベールが美しい!!そして狂っている!!(笑)
これが個人的には一番面白かったところです。言いたい放題ですみませんなのですが、これは個人的な感想ですのでお許しいただきたい・・・。

レオン・ギスランときてオルフェのストーリーは可もなく不可もなくといった感じだったので、彼の可愛さやその裏にある意外な男っぽさというキャラには楽しませていただいたけど、ストーリー的にはちょっと物足りない感じもしてしまい、衝撃とかもないし綺麗に始まり綺麗に終わるって感じですかね。

そこに突如現れたキチガイユベールですよ(笑)
いつもとは違う装いで立ち絵なのに美しい彼と、狂気に満ちた感じがたまらなかった!!しかもユベールルートを楽しみにさせてくれる一言が・・・。
“私はユベールじゃない”的なこと言ってたよ?

ヴィオレットとミレーヌみたいなもんなのかな?

余計にユベールルートが楽しみになったオルフェルートでした(笑)というかレンドはキャラの個別ルートの攻略で他のキャラのちょいちょい気になる伏線があるのが素敵!!
次の攻略が楽しみになるもんね(`・∀・´)

オルフェルート自体も他のルート同様ボリュームはあるので楽しめるし、なんといってもKENNさんの囁きとオルフェのキャラで堪能できるルートって感じでした(笑)

そんな比較的穏やかなオルフェルートでしたが、彼がヴィオレットを助けたいあまりに起こした行動の、グラースの移動によってボヌール卿とかエンジュが消えてしまったのは悲しかったなぁ(´;ω;`)
あと忠誠EDでのオルフェが木と一体になり新しい騎士を迎える話しはけっこうグッと来ました。

なんだかんだと言いながらも十分に楽しませて頂いきました。
今日はお待ちかねのルイくんです~。ギスランのルートだったかな・・・ルイの謎の行動だかルイにまつわる気になるシーンがあったのは・・・。
それから密かにルイのルートが気になったいたので遂にこの時がキタ━(゚∀゚)━!って感じです♪

早く帰りたくてソワソワ(・ω・`三´・ω・)ソワソワ してるりな子でしたー。

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二日酔いで頭の働かないりな子です・・・。
こんにちは( ºωº )

ここ2日間はお友達のお誕生日のお祝いや、もう一人お誕生日のお祝いの人がいて連日お祝いラッシュ・・・。
残念ながら引きこもりレンドフルールは出来ずじまいで今日からお仕事です(ノω;)

しかし!!
出張から帰ってきた日にギスランの忠誠EDとBAD回収は完了しておりますです(`・∀・´)

今日からオルフェやで~ヽ(*´∀`)ノ

ちなみにギスランの忠誠EDについて感想を言わせていただきたい!!
がっつりネタバレでいくので、未プレイの方は気をつけて下さい┏○ペコ

愛情EDはわりと幸せな感じだったので、まぁ悲しいんだろうな~とは思っていましたけど、忠誠EDって本当にヴィオレットに対しての忠誠心が半端じゃないので、すっごく悲しいというか切ないというか、ギスランの立場だったらもどかしすぎて何とも言えないってかんじで、ヴィオレットがギスランを消したくないがために、女神ミレーヌに助けを求めるんですね。

でもギスランはヴィオレットに忠誠を誓っているわけですから、ミレーヌが主になるなんて!!という気持ちと、さらにヴィオレットが消えるなんて!!という気持ちと・・・うんうん。すごくわかるよギスランくん。
でもまぁヴィオレットはギスランを助けたいという気持ちが大きいので、決断してしまったからそこは変えないよ~って感じでした。

ギスランに何も言わないままミレーヌと入れ替わってしまってたんですけど、納得できないギスランに対してミレーヌが「本人に聞いたらいいわ」的な感じで最後ヴィオレットと入れ替わってギスランと話す時間をくれるんですね。
そこがマジで感動なんですけど(;_;)ってゆうかこのシーンが本当に涙涙でした゚(゚´Д`゚)゚

あんなに最初はいやいやだったギスランですがヴィオレットを認めてからは騎士とレーヌとしての信頼は本当に確かなものでした。だからこそヴィオレットに立てた誓言だから、主はお前だけだ!!と、とにかくいなくなる事を避けたいけど、でもそれはお互いがお互いに対して思っているもどかしさみたいなのがありました。

でも最後にはヴィオレットとお別れをするんですけど、彼女の騎士としてお別れをします。そこがまた感動的で私は(つ_;*)ウルウルしながらギスランの忠誠EDを終わりました。
最後の最後までギスランは主はヴィオレットだけ、ヴィオレットの騎士として生きてゆくって感じでなんとも切ない終わり方だったんです。

本当にこの物語は鳥肌&涙を忘れずに、最後に感動させて終わらせてくれます。

愛情EDも良かったけど、ギスランの場合は私は忠誠EDの方が好きかも(笑)
でも最後にちょっと謎な終わり方をしていたんですが・・・あれはなんだったのか・・・。この時を待っていたんだー!と桜の木の下で緋色の剣を持っていたんですよね。ヴィオレットを取り戻すためだけに、この時のために!みたいな感じの事を言っていたんだが・・・
理解力のなくそして眠かった私には『ん?あれ?どうゆうこと?』ってなりました(笑)

その日は出張帰りで疲れきってしまったので、すぐ寝ちゃいましたが今日帰ったらそこをもう一度みようと思います(笑)

ちなみに前にも言ったんですけど各キャラの伏線がストーリー内に入っているってお話したんですが、ギスランの所にはルイの事でちょこっと意味深な事があったんですよね~。
なのに次はオルフェを予定しているので、まぁ~気になる気になる(笑)

他の方のネタバレ感想も読みたいけど、まだプレイ中なのでそこは我慢しております。

そしてようやく念願のビーズログ10月号が手元に届きました~♪
オトメイトの新作タイトルの宣伝的なのも載っていましたが、特集されていたのはセブンスカーレットでした(*´∀`*)
キャラのCVも決まっていたのと、ストーリーもサスペンス的な内容なのでめっちゃ面白そう( ^ω^)ワクワク

ちなみに今仕事中でビーズログ見れないので、各キャラのCVは帰ってからアップしますが森久保さんなどが出演するみたいでウハウハです(´∀`*)

サスペンス系ってアムネシアとか、今まさにレンドに浮気中ですが・・・黒蝶のサイケデリカとかその辺くらいしかやってことないかもなのでちょっと楽しみなんですよね♪

そろそろちゃんと仕事してるアピールしておかないとおじさんが覗きに来るので、セブンスカーレットの話はまた帰ってからにします(笑)

(('ェ'o)┓ペコ

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連日レンドフルールの事で頭がいっぱいなりな子です!

毎日毎日夜ふかしをしながら過ごしておりますが、レンドのED回収が結構大変です(;´д`)
昨日仕事の休憩の時間にレオンの忠誠EDとBAD回収に励んでいたのですが・・・何しろBADの分岐が多いこと多いこと!!早送りが可能といえども結構時間がかかりました。

そしてやっとレオンの忠誠EDとBAD回収が終わりましたので、ホテルに帰ってからギスラン様の攻略開始をしました♪
本当に書きたいことを書きまくている感じになっていると思いますが、そのあたりはお許し下さい(笑)

率直な感想を言わせていただきますと・・・

( ゚Д゚)<どいつもこいつも切ない思いばっかりさせやがって~!!
と言いたい。

甘甘なストーリーでキャッキャできるというのも楽しいんですが、これだけ切ないストーリーのオンパレードというのも悲しいんですけど、良いものがあるんですよね。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

レオンもなかなか切ない内容でしたが、ギスランも負けず劣らずな切なさであります。しかしレオンに比べると終わり方はまだハッピーな方なんじゃないかなと思います。

今回はネタバレを含んでいるので、未プレイの方やネタバレは嫌よ~という方は読まないことをオススメいたします┏○ペコ

では早速感想を・・・。

ギスラン2


まずレオンを攻略した方ならギスランがちょいちょい謎の行動をしていたのを見ていたはず・・・なので、その理由が分かるようなルートになっています。
恐らくなんですけど、各キャラルートに他キャラの事についての伏線が張られている感じですかね。

ギスランの所にも・・・。
他騎士に対するちょっと気になる一言が織り込まれていましたし。

私はレオンルートでのギスランを見て【ギスランどうした!!】と思っていたのですが、彼のルートに入りそうゆうことなのねと納得。

それぞれ騎士は『何か』を背負っている運命なので、キャラによってその『何か』がヴィオレットと攻略対象の騎士達を切ない恋物語へと導いて行く感じっで、そのどれもが重い運命なのでどこに行っても切ないんですね~。

ギスランの背負っているものはギスラン自身と国が深く関係しているんですが、途中プレイしている時はどうにもならないのかも知れない((((;゚Д゚))))と思わされて、もしやこの人は全部がめっちゃ悲しいんじゃないの!?と思いました。
一人ハラハラしながらゲームを進めていたのですが、まぁ結果はプレイして頂くとして(笑)愛情EDは悲恋という感じではありません。

先程も言ったようにレオンに比べるとわりとハッピーな結末なんじゃないかなと思います。

そしてこのギスランルートではキーとなるキャラがいます。
そのキャラの切ない恋物語も関係しているので、ギスランとヴィオレットのみのストーリーという感じでもないので相変わらずのボリュームでした。
ちなみにそのキャラの物語というのがなかなか悲しいわけですよ!しかもこのキャラの正体を知って結構びっくりしたわたくし(笑)
ただの脇役かと思っていたことに謝罪をしたいと思いますm(_ _)m

個別ルート序盤は忠誠心の強いギスランならではの行動に笑ってしまうシーンもあります(笑)
とにかくレーヌとして認めたヴィオレットに対してのギスランが、なんかすごい(笑)そこまでの忠誠心が逆に驚くぐらい、出会った時とはガラリと変わるので、彼ならではのギャップが思う存分堪能できちゃうルートだと思います。

そして彼の特徴とも言えるあの性格ですが、まさに武士(?)というか騎士(?)というか・・・硬いなこの人は!という印象ですが、そのわりに思ったよりも甘さもありますし、基本的な性格はよくある『男兄弟の中で育ったから女の扱いは分からないぜ!』的な人なので、ヴィオレットがある時泣いてしまうシーンとかでは、ギスランは激しく動揺してしどろもどろしている感じとかが何とも言えません!w
あぁやっぱりギスランいいわ~と(笑)

常に冷静な彼もヴィオレットに対して心を開いてくると、その内側を見せてくれるようになって本音を出すシーンがあるんですが、ここが一番切ないシーンなんじゃないかと思います。
ギスランはヴィオレットを一番に考えていて、ヴィオレットもギスランを一番に考えています。で、褄紅もギスランを大事に想っているので本当になんていうのかな、どの人との繋がりにも忠誠とかが軸にあるのでそれによって切なさが倍増している感じですかね。

そしてレオン同様スチルがまぁ素敵なんですけどね、音楽を嗜むという彼がピアノを弾く姿は必見(*´∀`*)
素敵すぎる姿に一人興奮してしまいました(;゚∀゚)=3ハァハァ
しかもなんだろう・・・立ち絵も素敵なんですけど、スチルでの彼はなんというか美しいんですよ。端正な顔立ちでホント綺麗なんですよね~。ギャラリーではこれでもかってくらいギスランのスチルを見まくりました(笑)

個別ルートに入るとヴィオレットに対しての想いが顔を出し始めるんですけど、いつの間にかそれが彼の中で強い思いへとなっているので、若干いつの間に・・・感がありました。
で、ヴィオレットとギスランはお互いが積極的にいくタイプではないので、どちらかというとヴィオレットが積極的になる場面があって、レオンルートのヴィオレットとは違った彼女の一面が見られます。

このルートも切ないことには変わりないのですが、ギスランらしさがたっぷり詰まっているルートだったなという感じです。
レオンとはまた違った苦しい運命に翻弄されるんですが、愛情EDと言えども苦渋の決断をします。もちろん二人の幸せな未来のためにですが、どうにかその未来を迎えようと奮闘している時が何とも言えず切ないです。

レオン、ギスランとプレイしてみてこの切なさは、ただの悲しい恋とか結ばれない恋というだけのストーリーではないので、結構『マジか・・・そんな決断もありなんだね。』ってなることもしばしば。

ギスランの忠誠EDはまだ未プレイですが、レオンのときの忠誠EDは本当に切ない終わり方だったので思う存分ギスランとの悲しい恋物語に浸ってやろうと思っています(`・∀・´)

ちなみに最後になってしまいましたが、レオンとヴィオレットのパッケージデザインにもなっているスチルが出てきたときは本当に鳥肌がゾワワワーとなります。

まだまだ言いたいことはありますが止まらない独り言になるのでこの辺で締めくくろうと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

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こんにちは~りな子でございます(`・∀・´)

昨日の夜中にやっとレオンの愛情EDをクリアました~!!
本当は終わってすぐに書こうと思ってある程度までは書いたのですが・・・乙女ゲーでの夜更かし&出張で慣れないホテルでの寝泊りのWパンチで、めちゃくちゃ眠くてまとまらなかったので改める事にしました(;´д`)

とりあえずはすっごく興奮しているので、何が言いたいのか分からない内容になってしまってたらすみませんm(_ _)m

早速ですが感想を書かせて頂きます♪

レオン

まず初めはなるべくネタバレなしで書こうと思います。
昨日のブログにも書きましたが、“ここら辺からシリアスになるのかな?”なんて言っていましたが、まさにそのとおりでした。

ちょうど二部?あたりの共通を通過した頃から雲行きが怪しくなり、遂にストーリーの確信に迫る出来事が起こり始めました。
そこからは目が離せない展開が続き、ストーリーの中に引き込まれて行ったという感じ。
もうこのあたりから夢中になってプレイしていましたよ~!そんでもって、気づいたらまたもたや物語にデカイ波が!!第二波到来か・・・!?と思ったのですが、この第二波が(もはや第二波どころじゃないかもしれませんが)かなりドデカイ出来事でして、私はそのシーンを見るやいなや、雷に打たれたようになりました(笑)

いや、これはさすがに予想していなかったです。
本当に『え!?』っと放心状態になりました(笑)

この出来事が起こったときに初めて、このストーリーは『切ない物語』というのが軸になっているというのがすっごく納得できました。

途中までは国の問題、世界の問題や騎士とレーヌについて、といった所が主軸になっていますが、これが最終的にはまた違った想いがそこに重なってきます。うまく言えないんですけど壮大な愛をテーマにした感じというか、とにかくスケールの大きい話しになっていました(笑)

ストーリーの流れは最後の最後の方に来るまで、所々に張り巡らされた伏線がちょっとずつ繋がって線になっていくという感じで、終わりに近づいてやっと全ての全貌が見えてくる作りになっています。
そのストーリーの進み方が、最後まで楽しませてくれる作りになっているので、物語を読んでいるような、映画を見ているような感じでプレイしていました。

恋愛の方ですが、レオンはあの通りの分かりやすい人ですので常にストレート!
なので照れながらもちょい甘な展開が楽しめます。途中色々とあるので、その時はハラハラもしますが、二人で二人の運命に向き合う時には、ヴィオレットもレオンも成長して・・・ゴニョゴニョです。
余計なことを言いそうなので濁しましたが実際にこのあたりはプレイして味わっていただきたい~(*´∀`*)

そしてレオンとのスチルは見れば見るほどレオンがかっこよく見えてきます。最初はおバカキャラが定着していくんですけど、ヴィオレットの力になってくれる時などはやっぱりカッコ良いんですよね~!!
とにかく私は最後に近づけば近づくほどレオンにキュンキュンさせて頂きましたm(_ _)m

この辺は是非ともプレイして欲しいですね。
バレないようにと思うと・・・何も言えません。申し訳ございません(笑)

プレイし終わってからは、私はとっても満たされた気分ですw
途中まではやっぱり自分的にも疑問が多かったり、これからの展開って・・・どうなったら面白くなるんだろうろか色々思っていたのですが、さすがオトメイト様だな~と。

あれだけ特集していただけあるわ~と、個人的には思っています。
今の時点ではレオンの愛情EDだけなので何とも言えないですが、他のEDも他騎士とのストーリーもどの終わり方もなんだか胸が締め付けられるんだろうなというのだけは分かる気がします。

ちなみレオンはシリアスになっていた後も、若干の笑い要素がありレオンらしい終わり方でした。 

EDリストを見る限りだとかなりのBAD EDが組み込まれている感じなんですけど・・・これは大変です。
もちろん選択肢を変えるだけで迎えられるBADもありますが、結構手こずりそうな部分もあります。ラヴィールの締めくくりにコマンド入力があるんですけど、必ずしも成功が良いってわけでもなくて、ストーリーの展開に応じて失敗したほうが良かったりするので、結構難しい印象もありました。

今までプレイしてきたオトメイトさんのシステムに比べると、私には難易度が高い!(笑)
そこがまた楽しめます♪ラヴィール中にも会話が繰り広げられて無くても良いシステムではないので、ここは結構頑張りどころと思いプレイしています(笑)

 

【ここからネタバレしちゃいます!】\_(・ω・`)ココ重要!
未プレイの方は是非とも読まずに!!

えっと、プレイしながら書きたいことはたくさんあったんですけど、とにかく色々な事が目まぐるしく起こったので今ゼェハァしている感が否めません。
レオンは常にヴィオレットに対して忠実というか、愛を捧げていたんですけどそれよりも私はあの様にツンツンしていたギスランや真意を見せなかったルイがヴィオレットの為に・・・という想いを顕にしていたのが鳥肌もんでした!

オルフェもヴィオレットの望む未来が良い的なことを言った時はどうしたらいいのかと・・・(←感情移入しすぎですみません)
何よりもユベールがダークになってからというもの、騎士たちの結束がより強くなってヴィオレットとの関係性もより強い絆のレーヌと騎士というものになっていき、騎士の皆が常にヴィオレットに気付かせるようにとか、彼女のためにという想いが第一になるのが何とも言えない!!

しかも途中ルイと皆でヴィオレットの為にひと芝居打ったときはまんまと騙されルイに『分かるけどひどい!!』という感情を持ったほどです(笑)
レオンを連れ戻すためのお芝居にもルイはなんだか大変そうな人だな・・・とw
仲間で良かったと少し安心したほどです。

ちょっと話が逸れますが、騎士たちは余すことなくどの人も素晴らしいのですが、レオンの中に眠っていたという古の破壊神ゼロ・・・あの人がんなかなか渋くて痺れた~!!←(笑)
あの声と、破壊神というだけあってあの風貌。あれはなかなか良かったですね~。 

そしてそして、私の一番の大事件はギスラン様・・・!!!!

あの時は本当に放心状態でしたね・・・。
褄紅まで一緒にギスランと・・・とは、まさかまさかな展開で驚くしかなかったです。というかこの物語は驚かせる出来事が多いように思いました(笑)

ユベールがあぁなった所まではまだ良いとしても(良くないんですけど)、世界を取るのか愛を取るのかとか、仲間(世界)を犠牲にしても自分たちの愛と未来をを取るというのが、壮大なテーマ過ぎて言葉を失いました。 
自分が想像していたストーリーよりも一回りも、ふた回りも規格外なストーリーだったので終わったあとは『・・・・・。』ってかんじでした。

でも同時に他の騎士の攻略が今までよりも遥かに楽しみになったのも事実です。

とにかく誰か一人との忠誠のお話ではなく、全員の騎士との絆がある上で初めての恋を取るのか、恋を捨てて世界の未来を取るのか、どちらを選ぶことでもゼロとミレーヌの愛は壊されてしまう・・・という選択肢がなんとも辛い決断だなと。
どれを選んでもどこかに辛い気持ちや後悔というものがあるなんて(ノω;)

でもレオンの愛情EDでの最後に茜と瑠璃は生まれ変わって登場したときはウルウルしちゃいました~!!
相変わらず茜と瑠璃はレオンのことを敵視しているのが最高に面白かったですし、ふたりが前を向いて進んでいく様子に良かったね~(´;ω;`)となって終わった後もかなり余韻に浸っていました。

だって最後のルイとオルフェがあまりにも素敵すぎて、全員に恋せずにはいられない内容でしたよ~(´;ω;`)

今までのタイトルでも全キャラ良い!ってゆうのはいくつかありましたが、他キャラの攻略をした上で全てのキャラが素敵すぎて、どの人も楽しみなタイトルはあっただろうか・・・と思いました。
最近で言えばクロゼロとかコドリアとかの良作を続けてプレイしてきましたけど、レンドもなかなかだと思います。

各キャラルートでだんだんと好感度が上がっていって好き好きー!!ってなる事はありましたけど、今回はレオンのルートだけど、他の騎士たちも大好きになりました。
最後の結末は私自身が選ぶわけじゃないのに、レオンとの未来を選ぶ応援したい気持ちと、心を鬼にして皆を滅ぼさなければいけない切なさがせめぎ合っていました。 

一周目はなかなか時間がかかっていますが、ここからは早送り出来るみたいなのでちょっと早く攻略できる予感!ですがしっかり堪能して進めていくことになると思います(笑)
レオンのEDを回収してから麗しのギスラン様に・・・ヽ(*´∀`)ノ
愛しのギスラン様に会えるのかと思うと、今から(・∀・)ニヤニヤしちゃうのが止められません!!

本当にレンドは買って大正解でした~!!
当分の間は堪能できそうです(´∀`*)ウフフ 

そろそろ仕事に戻らないとなので、この辺で切り上げようと思います(`・∀・´)
今日は帰ったらレオンのBAD回収に勤しみます~♪ 



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やっと発売になったレンドのおかげで寝不足が続いているりな子ですヽ(´▽`)/

えっと、早速ですが昨日は眠気に耐えられず3時頃にはギブアップをし寝てしまったのですが、それまでレンドをひたすらプレイしていました。でもまだ全然進んでいません(笑)
仕事から帰って23時頃~3時の4時間しかできていないので(;_;)

まだ本当に途中といったところですので、たいしてネタバレする内容もなさそうなもんですが、ちょっと面白いシーンなどもあったのでその辺のネタバレなどがあります!
これからプレイしようとしている方などは気をつけてくださいm(_ _)m

早速ですが・・・開始してからプロローグが結構長めなんですけど、やっと騎士全員とヴィオレットが誓いを立てる儀式を終えたところです。

ここに来るまでですが、思ったよりも笑いもありのシーンも多く楽しい感じで進んで行きました。
特にレオンさん。彼は本当に分かりやすい性格で、さらにちょっと・・・いや結構お馬鹿さんです(笑)
とにかくヴィオレットの事が大好きすぎて、それ故にいつもグヌヌヌと何かを我慢しています(笑)

あまりにも我慢できずにハプニングなどもあり、ギャグ感満載のシーンが多々あります。

思わず吹き出してしまったシーンは、レオンが揚羽に【ありのままでいい】と言われて裸でヴィオレットを迎えようとしたのです。そこでヴィオレットがレオンに一言【レオン。服を着ていてくれてありがとう】これを言われたレオンの落ち込みようったらありません(笑)

揚羽とレオンのやりとりはなかなか面白いものがありますし、この二人はナイスコンビな感じでとにかく笑わせてくれます。

他のキャラ達と蝶の関係もそれぞれに合った距離感って感じでそのあたりも結構楽しめます。
でも騎士と蝶のことについてちょっと切ないお話もあったので、何かあったんだな・・・って伏線が張られているのも、これから明かされるのか気になるところではあります。

ヴィオレットと騎士の関係性ですが、レオンに比べると他の騎士達はマイナスな印象からのスタートなんですけど、ラヴィールを行って会話をしていくことで少しずつ打ち解けていきます。
ギスランとかオルフェと少しずつ打ち解けてきた今、私のテンションは上がりつつあります(;゚∀゚)=3ハァハァ

あぁ早く彼らを攻略したい・・・しかし我慢我慢・・・。

そして期待通り、スチルが綺麗です(*´∀`*)
ってゆうかキャラが全員イケメンすぎるし、ヴィオレットが可愛すぎます。それだけで充分楽しさを倍増しています。
なんといっても背景が美しいんですよ~。パルテダームは天空の国みたいな感じなので綺麗な場所が多くあるんですが、柔らかい色合いで鮮やかなのですごく綺麗です。

ストーリー的にはプロローグ長いな~と思ってしまいましたが、物語の内容がしっかり描かれているので苦痛ではないです。しかし途中まで理解するのが大変でしたw
これは明らかな私の理解力の無さが原因かと思いますが、とにかくレーヌやらグラースやらとカタカナだらけで、『それ何だっけ?』ってなりながら進めていました。
 
進めていく過程でなんとか理解してきた感じです。 

ここまでずーっと騎士とのラヴィールの繰り返しで平穏に来ていたのですが、ここに来て第一弾の波がきたという感じ。

ちょっとどうなんだろう・・・と気になっていたラヴィールですが、始まる前にセーブ出来ますし、好感度が下がってもそこからやり直せるのでひとまず安心です。

最初のうちは相手のHP(?)を減らしていく目的ですが、ある事件後にユベール相手にラヴィールをする事になります。このラヴィールは選んだ答えで誰の好感度が上がるかが左右される選択肢もあります。
まだユベールの後のラヴィールは誰もしていませんが、もしかしたらこのあたりから個別に入るために選択肢で好感度が変わってくるのかな?といった感じです。
 
前半のラヴィールはわりと簡単でしたけど、ユベールの所から変わってきそう・・・。
普通に考えて私センスないのでバッドばっかり集めちゃいそうで若干不安要素もありますが、

ちなみに最初はレオンで行く予定ですので、ユベールのラヴィールではレオンの好感度が上がるように終わらせまています。
ここからどんな風に展開していくのかちょっとドキドキです。

このあたりからシリアスな感じになってくるのかなぁと思っているんですが、ユベールが何を企んでいるのかがとにかく気になりだしてきました。一番何考えてるか分からないんですよね(;´д`)
ちょいちょい意味深な言動が多いですし、うま~く扱われている気がしてならないんです。

とりあえずユベールが一つ隠していたことが明らかになった段階でセーブしているので、帰ったら早速続きをプレイしようと思っています。

ちなみに最初の頃のユベールは溺愛してくるだけで、特に違和感を持たなかったんですが、途中くらいから気になる言動が目立ってきてるので、においますね(`・∀・´)w
この人は全員の愛情EDを見ないと解放されないみたいだかガッチリ制限されているあたり・・・何かあるんだろうか・・・。
 
ここで話しているだけでも続きが気になって気になって仕方がないです。
今日はなるべく早く帰ってプレイしたいと思います!! まだまだ道のりは長いですが、結構ボリュームもありそうな感じな予感です。



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こんばんわ(`・∀・´)
昨日暇過ぎて我慢できなくなり黒蝶のサイケデリカを衝動買いした、ダメ大人代表りな子です┐(´∀`)┌

早速ですが昨日と今日でのBEST EDを見ましたので、参上させて頂きました。

昨日もプレイしたらきっと『なんでもっと早くプレイしなかったのか・・・』と後悔するだろうとお話しましたが、それどころじゃありませんでした。(゚ロ゚)
発売の時に何を迷っていたのかと・・・何でここまでずっと買わずに来ていたのかその時の自分を問いただしてやりたいと思うほどですね(笑)何をしていたんだわたしは・・・( `皿´)キーッ!!

まず私はいつも購入しようかどうしようか迷っている時には、必ずといっていいほど既にプレイした方の感想ブログを読ませて頂くんですね。
もちろん好みもあるのでそれだけを頼りには出来ませんが、その中でもとりわけタイトルの好みの合う方がおりまして(これは私が勝手に思っているだけですw)とある方の感想をいつも参考にさせて頂いております。

今回の黒蝶のサイケデリカも発売後にすぐ、その方の感想を読んでいたのですが購入まではかなり時間がかかってしまいました(;´д`)
で、その方のおすすめ攻略順が 鉤翅⇒鴉翅⇒山都⇒紋白⇒緋影 でしたので、素直に鉤翅から攻略いたしました。

カギハ

まずストーリーですが、私が想像しているよりも遥かに深い内容でした。
プレイしながら色々想像が膨らむんですけど、うまい具合にヒントが散りばめられていたので少しずつ予想と同じように進んでいました。でも、最後の最後はすっごく切なくて、心を打たれウルっとっきてしまいました。

基本的には薄暗いというかちょっと暗い感じで進んでいきます。ストーリー的にもおちゃらけているというよりは、謎が多いのでかなり引き込まれますし、どうゆうことなのか?と疑問いっぱいです。
でも途中くらいから気になっていたことが明らかになると、あの薄暗い印象にも納得しちゃいます。

最後の最後まで本当に気の抜けないといいますか、終わりまでしっかり楽しませてくれるストーリーでした。

そしてキャラですが、ま~皆個性豊かで素晴らしい!!
まだ一人しか攻略していないけど、この一人を攻略するのに様々なSS(ショートストーリー)を見るので、他のキャラとの絡みももちろんあるんですね。そこで色々なキャラの一面をみると、彼らを攻略するのが楽しみになるわけです。
ちなみに私は紋白と鴉翅とのSSが好きでした(笑)

このSSはメインのストーリーに比べるとちょっと笑える要素などもあったり、真相に近づきそうなものがあったりと様々なので面白いですよ~(∩´∀`)∩
SSを開放しながらメインストーリーを進ませていく形式なので、ボリュームもたっぷりですし今の時点で大満足。

ちなみに主人公の声を有りか無しかで選べるんですけど、横着者の私は読んでもらおうと思って有りにしてみましたが楽だけど、シーンによっては煩わしく聞こえてしまって、早く読んで声を聞かないようにしちゃいました(笑)
次からは無しで行こうと思いましたm(_ _)m

まだ1つのキャラの1つのEDしか見ていないので、これからではありますが続編が作られるのも納得。
マジで、本当に面白いです。
当分は私の黒蝶ブームにお付き合いくださいませ(*´∀`*)

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