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こんばんはです~(*´ω`)

今月はほとんど出張が無くて大喜びのりな子ですよ~(∩´∀`)∩
お休み中に友達に付き合ってアウトレットに行ったんですけど、掘り出し物も見つけましたし…
カナリご機嫌でございますです!

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとてもとても励みとさせて頂いております( *´艸`)

さぁ…
遂に、遂に村雨のEDとってきたどー!!!
って事で遥か6キャラ別の感想をサクサクサク~っと喋っちゃおうかなと思っておりますよ(*´ω`)

ちなみに今回のキャラランキングは…
もはや貸してくれた方の予想通りでしてですね(笑)
トップはダリウス様でございます~(∩´∀`)∩

しかも何でダリウスになったかというのも、個別で喋りますけどね!
そもそも鬼の頭領的な感じなのもそうなんですけど、すごーい不思議な雰囲気のある方なんですよ~。
さすが鈴村さんが演じているだけあるわ~って感じ(笑)
それだけでもかなり私得な魅力なんですけど、彼の√でちょっと…ちょっとだけ見れたダークネスダリウスがががが!
もう刺さりました…それはもうグッサリとわたくしに突き刺さりました(笑)
これはね~病みがどうのとかじゃないんですけど、何というか色々事情があって主人公に好意を持ったことにより垣間見えてしまったみたいな!

なので…

1 ダリウス
2 本条政虎&ルードハーネ
3 里谷村雨
4 コハク
5 萩尾九段
6 有馬一
7 片霧秋兵
 
ってな感じにまりました~。
見事に分かれましたね…上位は鬼!そして大人!下位に精鋭分隊が固まってしまいました(笑)

ちなみにこの順番で個別感想を喋っていきます!

ではまず…
ダリウス様から行きますよ~\( 'ω')/

200200_02.jpg 

ダリウスは最初から全てが見えている人…。
この作品を通して各キャラと主人公の関わり方っていうのが、主人公はいきなりこの時代に飛ばされているので…
この世界に鬼の血を引く人が居るとか、怨霊を退治する国の機関があるとかそうゆうのを全く知らないわけです。
でも意味がちゃんとあって、龍神の神子としてこの世界に召喚されているわけです。

それぞれ鬼側と精鋭分隊側からこの世界を自分の目で見て、確かめて真実に辿り着くっていう感じなので、その中で各キャラと知り合っていきます。

で、その中でもダリウスの考えは理解してもらえないというのが序盤はあるんですけど、最初から色々な意味で真実というものが目えている人なんですよね。
まぁそのせいでダリウスの行動に理解できない主人公が、どうしてそういった行動をしているのかという真意を知るために色々な事を自分の目で見て確かめるって事になります。

なので最初にダリウスに色々と助けられてから、少しずつ好意を寄せていくんですけど…。
途中でまぁ裏切られた!的な流れになるんですけどね、ここの部分で既にダリウスは梓の事が好きになっているので( *´艸`)
ホニャホニャを無理やりピーしたりとかしちゃうシーンがあるんですよー(≧∇≦)キャーキャー!

あ、ちなみに怪しげに言ってますけど、この作品コーエーさんですからね…。
私が大好きそうな怪しい感じではないですから!w

とまぁダリウスの大人げない行動もありつつ、傍に居すぎて気付かなかった感情が離れて初めて気づくみたいな所もなんか恋してる感じがしてよかった(*´ω`)

ストーリーの大筋は同じだし、恋愛関係になってからの問題…みたいなものも全√一括して同じような問題なんですけど、結果どうやってハッピーEDを迎えるか…?というのがそれぞれ異なります。
ダリウスの場合はダリウスを救うために梓が頑張っていて、ちょっと異色な展開なのも面白かった!
それと何が良かったって…ダリウスは謎めいている雰囲気の癖に結構好意を隠さないのも良かったかな。
ホニャホニャをピーする以外にも色々とオイシイ展開があったんですけど、梓が本当に純粋無垢な子なので、だからこその様々な行動に出たんだろうと思います(笑)

最後はただ甘やかしてくる感じだったんだけど、終始鈴村さんの落ち着いた声音に耳がパラダイスだったのは言うまでもありません。

お次は政虎くんです。

200200_06.jpg 

いやー私この声の人お初だったんですけど、政虎のちょっと乱暴な…というか大雑把そうな性格が声にもしっかり出ているなと思いました(笑)
何だこの人…って最初は思ったんですけど…( ;∀;)
めっちゃ素敵な人だった~(笑)

この人最初から女の人をナンパするわ、風呂場で数ぐうしたらお約束の事件が起こるわで、まぁ大変そうな人なんですけどね。
何というかすんごく雑で乱暴そうなのに、実は可愛いという一面の持ち主でして…。
更に言えば好きだと気付いてから告白するまでのスピードがマッハだし、そこから全く気持ちを隠そうともしないしで…その辺りが好きなんですよね~。
しかも実は優しい…の部分の優しさが、ちょいちょい見えるんですけど何かすごくほっこしりちゃう(笑)

でも優しさ見せるけど大人な部分…というか、虎と言う名前が付いているだけあって肉食っぽさが出てるんだよな(笑)
梓に対しての行動がだんだんと野獣化していくのが、なかなか面白かったんです~(≧∇≦)←

わりとスムーズに付き合う事になって、その後も一緒に入れる事に一番安心感があった人かなと思いますね。
虎は色々と先のことまで考えて梓と付き合うって感じがしましたし!

√の展開的にもちょっと虎の過去に起こった事の真実を知るという若干切なくなっちゃいそうな展開なんですけど、ここもすごく温かいお話しだった( ;∀;)
何か虎の人間性鬼性?がすごく表れている感じがしました(*´ω`)

そして虎と同着にしてしまったルードハーネ!

200200_05.jpg 

もう~いちいち可愛いんですよコイツ!!

結構最初の方から梓に心を開きだして、彼女の存在がルードの中で大きくなっていくんですけど!
もう何というか淡い恋いみたいな感じで、ちょいちょいドキドキしちゃう辺りが可愛いのなんのって!

梓が困ったらすぐに助けに行けるようにしてみたり、コソコソと梓の様子を見に行ったり…
この時には既に好きになって言るのに、最初はそれに気づいてないんですけどいちいち可愛い…可愛いんですよぅ~。

このお方最初の冷たさからは想像できない程梓にご執心になるんですけど、シナリオ的に最後のクライマックスになると…
ルードくんの過去良い姿が見られます!
初めて主であるダリウスに従わず、自分の意志で行動する姿なんて素敵でした( ;∀;)

その前にも男らしさが垣間見えるシーンがちょこちょこ出てくるんですけど…
それでもルードの考えている事に梓が同意するまではかなりやきもきした状態が続くので、恋愛方面ももどかしい感じが続くんですけどね~。
でもやっぱり気になってしまうルードくんと、同じくルードの事ばかり考える梓が何だか微笑ましかったです(*´ω`)

終始ルードの可愛さにニヤニヤした√でした( *´艸`)

お次は村雨さんです。

200200_08.jpg 

この人はとにかく大人な感じ…大人の匂いが終始した√でしたね!
既に最初から梓の事を子ども扱いしているので、どうやって恋するんだ?と思ったんですけど…。
とにかく梓が村雨の事が好きで、好きで諦められない!って感じで、恋する乙女感が出ていた恋愛展開でした。

そもそも村雨は鬼とも精鋭分隊とも違う立場で登場するので、ちょっと特別な感じなんですけど…。
この人それだけじゃなくて、ある意味本当に特別だったー!!
どのキャラの展開でも村雨には驚かされる展開にはなっているんですけど、その他で全く別物で…梓にとっても驚き展開でした。

その展開に気を取られてたら、村雨ってば大人だから…というか大人って面倒くせぇなぁ~って思っちゃいましたね(笑)
好きなのに…なかなかその好きと言う気持ちからの展開が遅い遅い!
その分梓は自分の気持ちに素直なので、諦めたりせずにぶつかるので、それがって良かったな~と心の底から思える内容です。

でもクライマックスになった時に彼の本気が見られるので、あるシーンではホワワワ~!(≧∇≦)ってなれました(笑)
彼が梓の事を大切に想っているというのが身に染みて分かるシーンと言いますか…それがあったお陰でこの人の大人の仮面が外れた~!と嬉しくなったかな。

あとこの方の良い所は梓を意識しているのにそれを抑えようとしている独り言みたいなのが良かったです(笑)
ちょいちょい独り言いうシーンがあるんですけど、それを梓は聞き取れていたりいなかったりするんですけどね~その辺ちょっとニヤニヤしちゃいました(*´ω`)

そして次はコハクです!

200200_03.jpg 

キャラ的に言うとコハクって私が好きになりそうなタイプではないんですけど、かなり意表を突かれたシナリオで面白かった!
というのがこの位置に来た大きな要因だと思います。

コハクも村雨とは違う形で、鬼でも精鋭分隊でもないお方なんです。
基本的には犬のような子なので、梓の事を最初から好意的に見ているし好きになるのも結構早かったかなと思います。
いうならば初めて見たものを親と思う雛鳥みたいな感じではあるんですけど、それでも梓の事が好きだけど自分が好きになるのは…みたいな感じで、梓さんは皆の梓さんだし…みたいな恋にありがちシチュもありました~。
ちょっとした可愛い嫉妬って感じ。

更にこの方記憶喪失なんですけど、その記憶を思い出すために色々と行動をします。
その中で梓に勇気づけられたり、助けられたりして恋が芽生えていくんだけど、この時の梓があまりにもしつこくて私はびっくりしましたよ(笑)
とにかく記憶を思い出そうとする事に少し恐怖を感じているコハクに対して、何度も説得するんですよ。
結果それが良い方向にいくんですけど(当たり前だけどw)、それをコハクが乗り越えるまで何度も説得する梓がとにかく凄いと思った(笑)
私だったら『放っておいてくれー!!』と逃げ出すところですよ。

でもまぁその甲斐あって、コハクもちゃんと思い出して思い描いていたような感じではなく、良い方向に転がったんですけどね┐(´∀`)┌

で、ここからですよ!
私がコハクをこの位置にしなのはクライマックスで驚きの展開となり、『えー!えー!!』ってなってたら…
今までにない新展開なEDの迎え方で、心を奪われました…。

ハッピーEDだけど切なさを残すハッピーEDって感じで、結構ここの終わり方は好きなんですよね~♪
わりと皆さんスムーズに幸せになっていらっしゃるし、一応山あり谷ありなんですけどここはもっと高低差があったようなシナリオだったなと思いました。

コハクと同様に以外にも僅差で萩尾九段様が、ここに食い込んできました~!

200200_07.jpg 

見た目で言ったら下位の精鋭分隊陣よりも、下に来そうなお方なんですけど(私的に)…。
でも、この人本当に世間知らずというか…恋愛に対しても無知だし、九段が梓に好意を持ち始めた時に周りの人に『やけに九段が懐いているように見えるな…』とか言われるんですけど、まさにそんな感じなんですよ!
これでもかっって位い世話を焼いてきて、どしたんだこの人は…って思っちゃうほどです。

恋というものをしたことがないから、勿論好意を隠す事も無いので、結構ストレートに好きな気持ちも嫉妬もだす人なんですね。
でも私がこの人を中間の順位に居れたのには、恋愛での可愛さだけではないんですよ…。

もうね~シナリオはね~すんごくすんごく個人的には好きです!

各√でちょいちょい色々な真実というのが明かされているんですけど、ここでは『まさか…まさかあの子は…アレなの?』と思った事がしっかりと描かれていて!
私はこの瞬間鳥肌もんでした~!!
もう何というかそんな所まで繋がりがあって安心したというか何というか(笑)

しかも九段って隠し事が出来ない素直過ぎるやつなんですけど、その真実を一生懸命秘密にしてるのも、それが実はバレてるのも何か良かった(笑)
最後の最後で、九段が梓に告げようとしている…って所で終わるんですけど、なんかすごく優しい気持ちになれるEDだったな~って思います。

それにこの人も女の人のように綺麗な風貌なんだけど、いつでも梓に対しても全力なので照れながらも気持ちを最大限伝えようとしているのが可愛いんですよね~(*´ω`)
梓との関係もお互い支え合いながらって感じで、梓が九段に対して教えたり引っ張ったりする事もあれば、九段が引っ張る時もあって関係性が凄く良かったです。
と言っても他キャラの時もあったんですけど、九段の場合は世間知らずな部分が目立ったせいか、支え合う感じが目立って見えました。

とにかく九段が乙女なシーンとかもあるので、花束とか(笑)
何だコイツ意外と可愛いやないか!となるんですよね!そうゆうのがある反面、星の一族という未来がが見えてしまう事によっての苦しみ…みたいなシリアスさとの陰と陽の差みたいなものが面白かった√かな。

そしてお次は有馬一くんです。

200200_01.jpg 

もうね、有馬くんと秋兵が下位の方になってしまったのは、完全に私のプレイの仕方に問題がありまくりです(笑)
有馬くんに関しては、この中で一番周回した人だしとにかくEDに向かうのに必死になりすぎて、この人が萌えたとかどうとかゆう次元じゃなかった(笑)

でも有馬くんは秋兵のチャラさからの真剣さ…よりも、堅さあっての初々しさで可愛さアップだったので(笑)
この人基本的には全てにおいて見た目通りかっこ良い人なんですよね。

ザ・精鋭分隊!って感じで、薄桜鬼で言う所の一くんみたいな(笑)
一繋がりでね!w
でもあっちの一くんの方が可愛いしカナリ魅力的なんですけど(*´ω`)←

こっちの一くんの魅力はとにかくかっこ良いし頼れる存在って感じです!
そこに梓がグイッと入り込んで、一人で悩まず私にも助けさせろー!って感じなんですけど、2人ともかっこ良い性格なのである意味お似合いカップルだと思いますね。

精鋭分隊という事に誇りを持っている人なので、堅物そうな感じがどうなるのか…と思ったりもしたんですけど、なかなか柔軟な部分も持ち合わせていて展開的にはカナリスムーズな展開だったかなと思います。
ただ異世界にいてそこで起こる出来事としては、ダークさもありつつファンタジーな感じが結構出ていた感じがしました!
シナリオの展開も恋愛の感じも決して嫌いではないんですよ!
面白かったんですけどやっぱり鬼周回がカナリ響いてるかなと思いますね( ;∀;)ゴメンヨ…

そして同じく片霧秋兵くん!

200200_04.jpg 

彼も有馬くんの苦しさから逃れるためにプレイした口なので、あの気持ちを引きずっておりましたね(TwT。)

でもここではまた他とは違う流れになっていて、色々とプレイしてないと言えない事が多いんですけど…。
秋兵はシナリオ部分で色々と関係のある人…というか、ある意味ではどこの√でもちょっと苦しい気持ちになる人なのでね。
そうゆう部分でもかなり色々と葛藤する様子とか、思い悩む所が強く描かれているんですけど、それを乗り越えたあとはとにかくかっこよかった!
有馬くんを差し置いて精鋭分隊として、かっこいい姿を見せてくれたなと思います!

恋愛面ではカナリ手慣れている感が一番出ていた方なので、色々と安心感のある展開だったな~と(笑)
序盤からザ・王子って感じだし、梓をカナリ女の子というか女性扱いしているし、でもまぁそれも彼の生い立ちあってのレディーファースト的な所なんですけど…。
まぁそういった行動や言葉を言われていたので、なんというかなるべくしてなったって感じですかね。

好意を持ってからその気持ちを伝えるまでも一番スムーズな感じだったし、ハッピーEDが結婚という形なのも一番想像しやすい人だったなと。
でも一枚だけ秋兵って大人なんだと感じるスチルがあってですね!
全然肌色が多いとかそうゆうのではなく、秋兵の持つ雰囲気で醸し出されている感じなんですけど、アレはちょっとドキッとしました~(*´ω`)

って事で、ダリウス以外の感想がすごい簡単になってしまったけど…(笑)
何だかんだと楽しめたと思います!
途中疲れすぎてVita投げてやろうかと思ったけど、投げずに一応全員分のEDがみる事が出来て良かったです~( ;∀;)

RPGの地道な作業は嫌いじゃないけど、乙女ゲーの個別に入れないとかいきなし『完』って出るのだけは心が折れそうになるのは何故だろうか…(笑)
とにかく遥か6はこれにて終わりとなりました~\( 'ω')/

コンプ感想書こうかと思ったけど、初回の時と代り映えしなそうなので止めておきます(笑)

って事で次のめいこいFDに行きたいと思いますよ~(≧∇≦)
これ早く終わらせないと…もしかしたら後にやりたいって人が続出するかもしれないですしね!←

という訳で、これから早速行って来ますよ~ヾ(〃^∇^)ノ
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~♪


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こんばんは~\( 'ω')/
昨日死ぬ気で遥か6を猛プレイしまして…なんとわたくしコンプまであと一歩のところまで来ましたー‼(∩´∀`)∩

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいましてありがとうございました~♪
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして、毎日励みとさせて頂いております‼

いやはや…。
間に色々挟んじゃったのでトータルどれくらいかかったか分からないんですけど、とにかく有馬くんでカナリ躓きましてですね…。
攻略サイト様を活用しまくっているのに…好感度?絆?が足りないからなのか、出てくるはずのイベントが出ない出ない(笑)

多分有馬君√だけ10回とは言わないけど、結構やり直しましたよ( ;∀;)
諦めて違うキャラに行ってからプレイしたら、何故かすんなりできるというね…。
もう本当よくぞ私頑張って全員分終わらせたな~と思います‼
あ、ちなみに今村雨の終わりの部分なので、残すところノーマルEDの身となっております!

諸事情でこのブログがアップされる日はゲーム出来ない&ブログが書けないもので…あらかじめ書いている形になっております~( ;∀;)
ちなみに今は11月30日のAM3:01ですよ~www

って事で…。
一通りプレイしての感想を初回感想としたいと思います(*´ω`)

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まず簡単にストーリーを…。
主人公はごく普通の高校生の梓という女の子なんですけど、おばあちゃん子な彼女は祖母のお見舞いに病院へ行く所から始まります。

祖母に会いに行こうとしている時に…どこからともなく不思議な声が…
その声に誘われるように進むと…何と~‼
身体が浮き上がりおかしな渦の中へと吸い込まれて行ってしまいます!

気が付くとそこはもう見知らぬ街…そして時代も大正時代となっております。

梓が誘われた時代では、古くからの伝承や新たな思想などが入り混じっているような所なんですけど、日常的に怨霊というものが出現するようになっているんです。
この怨霊を討伐しているのが帝都の治安を守る精鋭分隊という隊で、私を手古摺らせた有馬くんなどが所属しております。
彼らが治安を守っているはずなのに、帝都の乱れはどんどん悪化しております。

んで、その帝都の民衆たちは“終末の予言”なるものに恐れるようになった為、龍神のお告げが下り龍神の神子が召喚されることになったのです。

その召喚された神子というのが主人公なのですー!

なので、大正時代に着いて早々何やら戦い?に巻き込まれるわ、怪しげなイケメンに攫われるわで慌ただしいスタートです(笑)

何が何やら分からないうちに、蠱惑の森なる所にいく事となり…(*´ω`)
この不穏な気配のする大正時代の帝都で、梓は様々な人と出会い帝都に起こるある出来事に巻き込まれてしまいます…ムッフッフ…

って感じでっす('◇')ゞ

いや~さすがはコーエーさん。
この微糖さで萌えをうまい所で突いてくるのは、本当に素晴らしいなと思います。
そもそも出ているキャストさんもなかなかなんですけど、物語の作りも面白いんですよね!

ここでわたくしの攻略順を…。
本条政虎→ルードハーネ→有馬一→片霧秋兵→萩尾九段→コハク→里谷村雨→ダリウス
というのが当初の攻略順だったんですけど、なかなか進まなかったので変更しまして(笑)

本条政虎→ルードハーネ→片霧秋兵→有馬一→萩尾九段→コハク→ダリウス→里谷村雨→大団円
に変更しております~♪

私有馬くんを序盤に組み込んでいたので、3人目あたりでだいぶ躓く事になったんですけど…。
だからこそ“なんとしてもクリアしてやる!”って方に気持ちが言ったお陰で、何も考えずにプレイしたわけですよ。
そのお陰でかなり意表を突かれた√なんかもあったので、かなり楽しめたと思います。

大筋はどの√も同じ道筋で進んでいくんですけど、個別に入ると各キャラの物語を通して起こるでっかいヤマへの関わり方が違うので…(笑)
その辺りで彼について色々知りつつ、更には過去とか思ってる事とか抱えてる事とか様々な事が分かったりとか…まぁその辺の出来事が起こる訳です。←(笑)

ちなみに恋愛はどのお方も近づいたと思ったら離れて、近づいたと思ったら離れて…
事情があって離れて初めて気持ちに気付くチームと、彼らの想いに触れつつ気持ちに気付くチームと好きだと気付く気付き方が異なっております。
そんでもってクライマックス前にはお互いの気持ちを伝えあっているので、共に戦いましょう!みたいな感じですね。
まぁその中で色々とある訳で…くっつくまでもどかしかったりもするんですけどね!

でもこう純粋な恋愛って感じだし、執着地点は結婚って感じなのでどこの√も安心感がありました。
勿論ビールこぼしちゃう大人なんていないしね┐(´∀`)┌←

EDの迎え方も様々でしてね~。
どこでEDを迎えるか…というのもそうなんですけど、あるキャラに至ってはマジで心臓に悪かったですよ( ;∀;)
でも各キャラが異なる終わり方なので、その辺も結構注目かなと思います。

そして戦闘なんですけど…。
初回はかなり真剣に一生懸命でした(笑)
いや~どうしても何回やっても勝てない敵がいてね~‼貸してくれたブロ友様に『勝てないー!進まないよー!( ;∀;)』と泣きつきました(笑)

私RPGとかやる時って、挑むボスよりもレベルを上げまくって戦いに行くんですよ。
なので出来ればその一回の戦闘で倒したい人なんですね!
その為ならばちまちまとレベル上げに草むらをウロウロして、敵に会ったら戦う会ったら戦うという面倒な作業も余裕でこなせるんです。
でも遥か6は日にち決まってるし、育成しても限界がある訳ですよ~( ;∀;)
何だけどどうにか倒したくて何回も挑戦して勝てた時は『やったー‼勝てたよ勝てた~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 』と子供のようにメールを送りつけましたね…。

まぁ使役とか招霊なるスキルを使いつつ…超ギリッギリで勝ったんですけどね(笑)

とまぁ初回は必死そのものだったんですけど、戦闘のシステム自体は簡単です!
カードを移動させて攻撃するってだけですしね。
ちなみに敵の強さも弱い・普通・強いって選べるので、戦闘とか好きじゃない…って人でも大丈夫じゃないかな?
私は終始普通でやってるけど、何とか出来ていますし。

んで、一回周回してED迎えてしまえば、使役や招霊なるスキルに使える陰の気とか、手に入れたキャラのカードなどは持ち越せるので!
周回すればするほどカードも強くなるし、戦闘も飛ばせるしで楽ちんになりました~♪

しかし私後半に差し掛かるまでほとんど戦闘飛ばしてないんですよ(笑)
というのも、戦闘する事によって攻略キャラとの絆が増えていくので、これ手抜きしたら恋愛イベント起こらないんじゃないのー⁉って事で飛ばしてませんでした…。
一応戦闘飛ばしても一定の絆ポイントが加算されるみたいなんですけど、そこだけは何か信用ならなくて(笑)
ある程度まで絆増やしてから戦闘スキップしておりました~。

なのに有馬くんと村雨は躓いたけどね(笑)

とまぁ本当色々と阻まれながらも進んだ遥か6ですが、ストーリーと恋愛に関しては面白かった!
ただ色々躓きすぎてる疲れました( ;∀;)
もうかなり気欲を吸い取られた気がしますよ~。

各キャラの感想はまとめてズラーっと、ゆっくり書こうとも思っているので今回は語りませんが…。

ネタバレしたくないから語れないんだけど、実は数人がこう…なんというか梓となかなか深い関係にあるというかですね…。
途中でまさか…って思ったりしたんだけど、やっぱりー‼(≧∇≦)何というお話しなんだー( ;∀;)と一人で大興奮してしまいました夜中に(笑)

あ、だんだんまとまらなくなってきているんですけど、とにかく恋愛だけでなく物語の方もなかなか面白かったし作り込まれていたので大満足でございましたよ‼

さすがに眠気が襲ってきているのでそろそろ寝ようと思いますが、はっきり言って各キャラの感想…
記憶を掘り起こして書くのでちょっとあっさり目になってしまうかもしれません( ;∀;)

まとめてその時にキャラのランキングなんかも書こうと思っております♪

ではでは、今回の感想はこの辺で…。
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ



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