レンドフルールが発売してからというもの、レンド漬けの日々を送っていました。

昨日帰宅して22時頃から3時頃までユベールルートを開始して無事に終わり、レンドフルールを終了いたしました。

ユベールの愛情EDのエンドロールを見ている時には終わってしまった・・・。と少し寂しい気持ちにもなりながら・・・長い時間を楽しませてもらったレンドと別れを惜しむのが残念でなりませんでした。

最後に感想のまとめと、ユベールルートの感想を書こうと思います(`・∀・´)

今回は結構酷評の方も多いようですね。
確かにその終わり方でいいのか・・・?と思ってしまう部分があったこともなきしにもあらず・・・とは思いますが、個人的には結構大満足の作品でした。

ストーリー的にも切なさ、恋をした時に現れる醜い感情とかそういった部分のものも描かれていたりしていたので、決して美しいものだけではなかったですけど、すごく面白かったです。

ただちょっとだけ求めることがあるとするならば、恋愛面の過程がもう少し欲しかったかな・・・?と思います。
いつの間に恋愛に進展していたの?と思ってしまう部分もあったので、そこが少しだけ物足りなさがあったかなという感じです。

シナリオ面では、毎回の感想でも言っていましたけど、個別ルートでの他のキャラの伏線が見られるというのはとっても良かったです。
結構個別ルートい入るとその攻略キャラとの絡みのみで、他のキャラが出てこないとかが多かったりしますけど、レンドの場合はその辺の絡みとかもありますし、個別ルートに入ったことによって他のキャラが気になる・・・!!というのもありますので、最後まで楽しめました。

スチルも文句なしの美しさで、カゲロー様ありがとう!!という感じです(笑)
差分込みで一人40枚ほどありますし、ストーリーの構成や伏線なども攻略していくごとに面白くなるし、個別ルートに入ってからもそれぞれのキャラのストーリーとなっていて金太郎的な感じではないので一人一人のルートにもボリュームがありました。

ただ切ない話や重い話が好きではない人には、あまり好きではないのかなという感じ。
基本的にはやっぱりシリアスな部分が多いストーリーですし、ほんわか楽しくしていたらいきなり驚きの展開が訪れて、そこから急降下ですから・・・人によっては最後までハッピーで終わらない人もいますしね。
私は個人的にはこの切なさと、それにあわせて甘さがほどほどな所がすごく良かったなとは思いますが、こればかりは好みがありますからね・・・(・ω・`)

でもでもこれだけの期間レンド発売を待って良かった!と思います。そして是非ともFDをお願いしますと言いたい!!
キャラクターそれぞれはすっごく濃いというわけではなかったのですが、まさにカゲロー様万歳。スチルの美しさとこの切ないストーリー構成だからこそキャラが際立った気がします。

個人的な好みは ルイ ギスラン ユベール レオン オルフェの順番です。
これはキャラのみではなく物語も含めた順番。ギスランとユベールは、キャラが大好きなギスランを前にしてしまいましたが、シナリオ的にはユベールかな~・・・と際どいところ(笑)
いや、でもやっぱギスラン様かな(*´∀`*)

何も考えずにただ攻略した後のキャラの好みだけならば、やはりルイとギスランですかね(笑)
ギスランはプレイ前からただ単に好きだったのですが、攻略してからもここは変わらずでした。ルイに至っては全くのノーマークでしたが攻略して好きになりました!
ストーリー的にもルイがすっごく良かったです!!

オルフェが一番最後なのはキャラ的には良かったのですが、ストーリーがどうしても他の騎士に比べてしまうと物足りなかった気がしてしまったのです。でもオルフェを攻略してからルイをプレイしたからルイを好きになった気もしますが・・・。
そしてレオンに至っては・・・アレです(笑)ネタバレしちゃうのでここでは言えませんが〇〇の方が私の好みだったからw
きっとプレイした方なら察してくれるのではないのかと思います(笑)
しかしレオンは最初にプレイしてしまったので、ルイに持って行かれた感はありますが、ワンコの様な彼には充分キュンキュンさせて頂きました(笑)

ちなみにせっかく全てのEDを回収したというのに、レオンのスチルが一枚回収できていないという困った事態に陥っておりますので、明日あらためて回収しようと思います(:D)┼─┤バタッ

ラヴィールについてですが、このラヴィールでの選択によってBADに行ったりシナリオが進んだり分岐してきます。とにかく難しかったですw
というのも愛情EDに行くためのルートが難しかった!!
必ずしも成功するのが良いというわけではないので、最初のうちに金平糖などを買って蝶にあげておかないと・・・BADばっかり回収します(笑)←経験談
確かに大変だったけど、でも個人的にはいらないパートだったとは思いません。

そして音楽なのですが・・・これはカナリ個人的には気分を盛り上げていただきました。
切ない時に流れるBGMと、なんて言ったらいいのかな神々しい時(?)に流れる歌がめっちゃ良かった!!
そしてEDのエンドロールに入る前の憎い演出。あれ感動してるところに来るからさらにうぅ・・・(´;ω;`)ってなった(笑)

毎回感想を書くたびに言ってますが、本当に良い作品だったとすべてを終わってから思います。
もちろんこうだったら・・・とかの気持ちは少なからずありますが、それでもこのどこに行っても切なさの残るストーリーには本当に大満足です(´∀`*)

ではでは・・・最後にユベール様のルート感想を書かせていただこうと思います!
ちなみに今回は終始ネタバレですので、ネタバレ勘弁という方は読み進めないでください~┏○ペコ

ユベール

では、失礼して・・・。



とりあえず私はユベールが一体何ものなんだろうかと思っていたんですけど、ミレーヌの蝶だったか・・・と納得しつつもなんだかモヤモヤ・・・。
まぁそうだよね、あんなに忠誠誓ってんだもんね。と一人驚きつつも納得をしてました。
でもこのルート結構早い段階で全容が分かったので、若干すっきりしつつ読み進めた気がします。

それにしてもこのお方は忠誠と愛情ではユベールのキャラが違うのでちょっと戸惑いました。忠誠の方だと若干ムカムカしてきちゃうし・・・←入り込み過ぎです
愛情の方だともどかしいし(笑)こんなにも心を乱されるゲームはあっただろうか・・・と。

でもヴィオレットがユベールに恋愛感情を抱いた時点で私の中には違和感しかなかったんですけど、彼女が深く愛するものだからいつの間にかその違和感は消えてました(笑)
それよりもヴィオレットがだいぶ積極的だった事に驚き、今までの騎士たちとは違う様子のヴィオレットで、まさに恋に狂った彼女でした。恋愛においての『欲しい』と思う感情とか、嫉妬とかそうゆう部分が色濃く描かれていることにもちょっと意外な感じがした。

でも、逆にそれが個人的には良かったです!ミレーヌの姿になってユベールを手に入れようとするとかちょっとびっくりする終わり方でしたけど、このちょいドロっとした感じが綺麗な恋愛だけじゃないってのが最後の最後を面白くしてくれたな~と。

あ。でもやっぱり愛情EDの小さめユベールが良いんですけどね!!
なんですかあの可愛らしいユベールは(°д°)あれは反則です。大きい方に戻ってしまった時にちょっと残念な気持ちが生まれたのは事実ですが、物語的にはハッピーEDとなったので、まぁ良しとしましょう(笑)

しかしユベールルートは、ユベールを選ぶのか、騎士を選ぶのかという選択肢しかないのでとにかく辛い!!
私は破壊の神ゼロの力を借りて騎士と四蝶たちとお別れするときには、一人暗闇の中でウルウルしながらプレイしていました・・・。でもゼロ好きなので、いっぱい喋ってて嬉しかった(笑)

ちょっと残念だったのはユベールルートに関しては、ユベール意外とはほとんど絡みがないというか・・・ラヴィールの前に話を聞くとき以外に騎士とも関わらないですし、それがちょっと残念だったかな・・・?とも思います。
せっかく全員をプレイして開放してからユベールに来ているので、もうちょっと奥深かさと言うか、濃さが欲しかったようにも思います。

しかし双子蝶の出生や、ユベールの秘密、そして全員の騎士をクリアしてるという事が前提なので個別ルートでの出来事を思わせる演出は良かった。
例えばはっきりとは言わないけどギスランがクリザンテームには供給が必要とか、ゼロがオルフェに神の子と言ったりとかね。

BADは結構スパっと終わってしまう感じが多かったですけど、ユベールの場合はとにかく愛情EDに力を注いだって感じでした。

各キャラの感想を書きたいように書かせてもらった日々でしたが、本当に楽しかった(∩´∀`)∩
レンド面白かったです。
切ないの大好物な方は是非ともプレイしてみてくださいm(_ _)m

お付き合いいただきありがとうございました♪

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毎日毎日レンドの経過報告と感想を書き連ねさせてもらいましたが・・・。
遂に昨日ルイの忠誠&愛情EDを見ました。

オルフェを間に挟んだからか、はたまたルイにそこまで好意を抱いていなかったからか、ルイルートがすっごくすっごくすっごーーーーーーーく面白かった!!
いや、面白かったという表現は正しくないのかな・・・

ルイのルートでは、ルイの一筋縄ではいかない性格とかが人柄とかが全て納得できるルートになっているんですけど、他の騎士に比べて騎士とレーヌがどうのってゆう以前に、ルイ自身の話が関わってくるのでまた違ったストーリーといった感じでとても楽しめました。

とにかく私はルイが結構好きになりました(笑)
いや、かなりとっても好きになったんです(笑)

ルイ

早速感想を話したいと思いますが・・・。
これからプレイする人もいるかと思うので最初はネタバレ無しを努めます(`・∀・´)

まずルイは他の騎士たちに比べると、ユベールと同一の匂いのする人種で、とてもじゃないけど手のひらでコロコロ出来ない、むしろこっちがコロコロされるような一言で言えば相手にするのが大変な性格です。
そんな彼の性格にはしっかり理由があるんですが、私はルイの物語は何が軸になるのか全く分からず話が進むごとに【何が言いたいのか・・・モヤモヤ・・・】って感じでした。

思わせぶりなセリフとかがちょいちょいあるのに全貌が分からないからモヤモヤするし、気になるんですよねー。
でもオルフェみたいに穏やかな感じでもなくって、ルイらしくない行動とかもしてくるので気になる気になる・・・(笑)

しかしその言動とか性格とかにはちゃんと理由があります。
このあたりが分かってからがとにかく切ない!そして切ない!!(゚´Д`゚)゚

ルイは終始切ないストーリーといった感じで、レオンのようなストレートな性格ではないしそう出来ない部分もあって、ギスランのように不器用だけど分かりにくいとも違う分かりにくさとか(笑)オルフェのような素直さというものも持ち合わせていないので、全てがさらけ出せないルイだからこそ、とにかくもどかしい!!全てがもどかしいです( `皿´)
でもそのもどかしさがすっごく良いんですよ!!

口を滑らせてしまいそうなのでうまく言えないんですけど、とにかくどの騎士とも違う恋が楽しめるのは間違いないです。

ルイに至っては忠誠EDも愛情EDもなんかこう、感慨深い終わり方なのですが、他の人の愛情EDともまた違った関係ですし、今までのとはちょっと違ったルイの一面というのがこれまたΣ>─(´・ω・`)→グサッ…ときました。

しかもですね・・・ルイのスチルがとにかく美しすぎる!!
もちろん王子様キャラだから立ち絵でも素敵なんだろうけど、個人的にはそこまでだったんですが・・・
とにかくスチルのルイは素敵すぎます!!是非堪能してもらいたい(´∀`*)

この人は騎士の中では是非最後にプレイして欲しいです。

キャラ的にどうのっていうのもありますが、ユベールの絡みが結構多いので最後に持ってきたほうが良さそうな気がします。

もう我慢の限界なので、この辺から言いたいことを言うネタバレとさせて頂きたいと思います。
未プレイの方でネタバレ勘弁!という方はページをとじちゃってください┏○ペコ



では・・・。




ルイは最初は本当によく分からない人だったので、結構ノーマークで、乙女ゲーによくいる、遊んでる風に装っている真面目系かと思っていたのですが、まさかまさか・・・

神の力によって転生を繰り返しているとは・・・と思いました。←かなり驚愕しました(笑)

誰よりも壮絶な人生を歩んでいたことに驚き、衝撃的なストーリーでした(笑)

オルフェで完全に気を許していたのでユベールまではこんな感じかな?と勝手に思ってたことをお詫びしなければ(笑)
とにかくもどかしいストーリーだったと言いたいですが、でもそれがすっごく良かった!!

恋をする気持ちがわからないルイがヴィオレットに対しての感情を持て余している時点で、私のボルテージは最高潮に達しています。(笑)
EDに向けての過程でもヴィオレットとの付かず離れずの距離感とか、お互いに見て見ぬふりをする感情とか何とも言えないもどかしさと切なさがたっぷり詰まりすぎているんです。

愛情EDの最後にはヴィオレットに上手にあしらわれているという珍しいルイが見れて、なんだかとても可愛く見えてしまった・・・
死を迎えたがっているルイだったので愛情EDでもハッピーじゃないのかな~?とか思っていたんですけど、二人の関係が前進している終わり方だったのでちょっと一安心・・・そして良かったね~(´;ω;`)と一人感動(笑)

ルイはミレーヌを得意の巧みな話術(?)でヴィオレットの中から消えるようにけしかけるんですけど、ヴィオレットからミレーヌが消えることによって力を受け継いでしまって神に近い存在となってしまうんですね・・・。
それによってルイとは同じぬくもりを分かち合えなくなてしまう・・・。

切ねぇ!!゚(゚´Д`゚)゚切なすぎるよ~!!!!

でもヴィオレットはもう一度ルイと同じになるために自分の持つ余分なグラースを国へ流します。←ここでルイが慌てて駆けつける時なんかもう鳥肌でした!(勝手に盛り上がってすみません・・・)

結果ルイが助けに来てほんの少しのグラースだを残しヴィオレットの体は元に戻るんですけど、もうこのシーンでは良かった!本当に良かったー!と一人大興奮でした。

忠誠EDは相変わらず切ない終わり方でしたが、ルイの忠誠EDもすごく良かったです(ノω;)
ルイが消えてしまうのはもちろん悲しいんですけど、唯一の好意をヴィオレットに捧げるといったルイが最後までヴィオレットのために尽くした感じとかもう言葉もありません(笑)

ヴィオレットが決断をしてルイのグラースを全ての国に与えてしまうシーンとか涙なしでは見れなかったでしたし、最後にルイに駆け寄った時とかダメですね。
とにかくルイには涙・涙させられました~。

そして私はちょっとしたルイの意外な行動に私はウハウハしたのですが、レオンがヴィオレットをデートに誘った時にルイが邪魔するシーンがあるんですけど、あの時のルイにときめいてしまいました(*´艸`)

とにかくこのルートをプレイしたことにより、私のルイへの好感度はうなぎのぼり(笑)

しかもルイはスチルがもうかっこよすぎて美しすぎて本当ため息が出てしまいます(´Д`)ハァ…
完全にノーマークだっただけに今や私のあったまの中はルイ・ルイ・ルイ・ルイ!!(笑)

他の誰よりもスチルが美しすぎる!さすがあらゆる女性から好意を寄せられただけの事はあります。

そして密かなお気に入りだった裏波もたくさん登場したので大満足!!

ルイルートでは最高潮にユベールるが気になるように仕向けられた感じです(笑)
今日帰宅してからユベールをプレイするのが楽しみで楽しみで仕方ありませんです!!

あ~レンドここまで待たされた甲斐があったな・・・と本当に久々に大満足すぎる何日間かを送っています。

もうちょっとルイの余韻に浸りながら今日の仕事を頑張ろうと思います(`・∀・´)
最後までお付き合いいただきありがとうございました┏○ペコ

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こんにちは(*´∀`*)

昨日はやっとこさレンドフルールがオルフェに突入いたしました(`・∀・´)

今日はとことん書きたいことを書かせてもらおうと思いますΣ(゚∀゚ノ)ノ

オルフェ


ちょこっとだけ感想を言わせていただくのであれば、オルフェが一番スタンダードだった気がする・・・。
というのももちろんオルフェには今までのギスランやレオンとは違った問題があるんだが・・・特にそのストーリー展開に衝撃を受けることもなく、一番心穏やかにプレイ出来たって感じでした。

意外とそうゆうことか~と納得して終わってしまったという感じです(笑)
忠誠EDは切ねぇ~!!って感じの終わり方でしたが、スチルも少ないしレオンやギスランに比べるとこの辺は力の入れようが違うのかな??とも思ったり思わなかったり・・・。
でも愛情EDのオルフェは甘いね。というかKENNさんのあの甘めのセリフを囁くようにいうのはずるいと思うんだよなー。
そこでオルフェの良さがアップしています!w

一番最後にオルフェのネタバレ含む感想を書かせてもらいます┏○ペコ

オルフェは比較的BADも回収しやすくてすぐに終わりました~。今日はルイさんをプレイしてユベールがやっと開放となりますのでこの辺も楽しみたいと思います!!
どうでも良いんですけど、レンドのクリアした後のお楽しみがSSだけってのが残念(´;ω;`)
せっかくカゲロー様の美麗イラストなんですから動いて喋って欲しかったよう~・・・。とわがままを言ってみる(笑)

そこだけちょこっと残念かな(´⌒`。)

そしてそしてオトメイトから新作タイトルとして発表されたセブンスカーレット!
ビーズログ10月号で結構大々的に取り上げられていました~(´∀`*)

そもそもが主人公のお兄ちゃんが失踪している所から始めるみたいなんですけど、そこの失踪したとされている場所(?)のツアーに参加するらしい。
そのツアーで出会う人たちが攻略対象なのかな??
CVも決定していたようなのでそこだけ書かせてもらいます~♪

・迦具土 ヒノ(CV:島崎信長)
・甘梨 イソラ(柿原徹也)
・櫛奈雫 トア(CV:森久保祥太郎)
・建比良 ソウスケ(CV:沢城千春)
・叢雲 ユヅキ(三木眞一郎)

とこんな感じになってりますた(*´∀`*)
それぞれ大学生や社会人など年齢もバラバラですが、主人公は大学生なのでちょっと大人な恋愛プリーズと密かに思っているわたくしです(笑)
森久保さん演じる櫛奈雫くんは根暗という設定らしいので、これもちょこっと気になるキャラクターではあります~( ^ω^)ホクホク

こうやって新しいタイトルに胸を躍らせながら次に何を買おうか考えているあたり・・・乙女ゲー貧乏まっしぐらだわ。
今日も十三支演技のVita版発売しちゃいましたしね(;´д`)
まだレンド終わらせてないし、次は黒蝶の続きやらないとなのに十三支演技も欲しいしと、ダメ大人代表と成り果てた私です(・∀・)

では締めくくりにオルフェネタバレいきますm(_ _)m

オルフェの抱えるものは何なのか途中まで分かりにくく、結構ストーリー的にも平坦な感じだったのでハラハラすることもなくどうゆう展開なのかな~?と穏やかにプレイしていました。
でも・・・お前さん神だったんかい!!(笑)って感じです。
3人目ともなると忠誠EDはお馴染みのミレーヌに体を明け渡すとかなんだろうな~と誰もが予想できるお約束の流れでしたが、何が面白かったって・・・。

このルートでのユベールですね。
オルフェルートに出てくるユベールが美しい!!そして狂っている!!(笑)
これが個人的には一番面白かったところです。言いたい放題ですみませんなのですが、これは個人的な感想ですのでお許しいただきたい・・・。

レオン・ギスランときてオルフェのストーリーは可もなく不可もなくといった感じだったので、彼の可愛さやその裏にある意外な男っぽさというキャラには楽しませていただいたけど、ストーリー的にはちょっと物足りない感じもしてしまい、衝撃とかもないし綺麗に始まり綺麗に終わるって感じですかね。

そこに突如現れたキチガイユベールですよ(笑)
いつもとは違う装いで立ち絵なのに美しい彼と、狂気に満ちた感じがたまらなかった!!しかもユベールルートを楽しみにさせてくれる一言が・・・。
“私はユベールじゃない”的なこと言ってたよ?

ヴィオレットとミレーヌみたいなもんなのかな?

余計にユベールルートが楽しみになったオルフェルートでした(笑)というかレンドはキャラの個別ルートの攻略で他のキャラのちょいちょい気になる伏線があるのが素敵!!
次の攻略が楽しみになるもんね(`・∀・´)

オルフェルート自体も他のルート同様ボリュームはあるので楽しめるし、なんといってもKENNさんの囁きとオルフェのキャラで堪能できるルートって感じでした(笑)

そんな比較的穏やかなオルフェルートでしたが、彼がヴィオレットを助けたいあまりに起こした行動の、グラースの移動によってボヌール卿とかエンジュが消えてしまったのは悲しかったなぁ(´;ω;`)
あと忠誠EDでのオルフェが木と一体になり新しい騎士を迎える話しはけっこうグッと来ました。

なんだかんだと言いながらも十分に楽しませて頂いきました。
今日はお待ちかねのルイくんです~。ギスランのルートだったかな・・・ルイの謎の行動だかルイにまつわる気になるシーンがあったのは・・・。
それから密かにルイのルートが気になったいたので遂にこの時がキタ━(゚∀゚)━!って感じです♪

早く帰りたくてソワソワ(・ω・`三´・ω・)ソワソワ してるりな子でしたー。

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二日酔いで頭の働かないりな子です・・・。
こんにちは( ºωº )

ここ2日間はお友達のお誕生日のお祝いや、もう一人お誕生日のお祝いの人がいて連日お祝いラッシュ・・・。
残念ながら引きこもりレンドフルールは出来ずじまいで今日からお仕事です(ノω;)

しかし!!
出張から帰ってきた日にギスランの忠誠EDとBAD回収は完了しておりますです(`・∀・´)

今日からオルフェやで~ヽ(*´∀`)ノ

ちなみにギスランの忠誠EDについて感想を言わせていただきたい!!
がっつりネタバレでいくので、未プレイの方は気をつけて下さい┏○ペコ

愛情EDはわりと幸せな感じだったので、まぁ悲しいんだろうな~とは思っていましたけど、忠誠EDって本当にヴィオレットに対しての忠誠心が半端じゃないので、すっごく悲しいというか切ないというか、ギスランの立場だったらもどかしすぎて何とも言えないってかんじで、ヴィオレットがギスランを消したくないがために、女神ミレーヌに助けを求めるんですね。

でもギスランはヴィオレットに忠誠を誓っているわけですから、ミレーヌが主になるなんて!!という気持ちと、さらにヴィオレットが消えるなんて!!という気持ちと・・・うんうん。すごくわかるよギスランくん。
でもまぁヴィオレットはギスランを助けたいという気持ちが大きいので、決断してしまったからそこは変えないよ~って感じでした。

ギスランに何も言わないままミレーヌと入れ替わってしまってたんですけど、納得できないギスランに対してミレーヌが「本人に聞いたらいいわ」的な感じで最後ヴィオレットと入れ替わってギスランと話す時間をくれるんですね。
そこがマジで感動なんですけど(;_;)ってゆうかこのシーンが本当に涙涙でした゚(゚´Д`゚)゚

あんなに最初はいやいやだったギスランですがヴィオレットを認めてからは騎士とレーヌとしての信頼は本当に確かなものでした。だからこそヴィオレットに立てた誓言だから、主はお前だけだ!!と、とにかくいなくなる事を避けたいけど、でもそれはお互いがお互いに対して思っているもどかしさみたいなのがありました。

でも最後にはヴィオレットとお別れをするんですけど、彼女の騎士としてお別れをします。そこがまた感動的で私は(つ_;*)ウルウルしながらギスランの忠誠EDを終わりました。
最後の最後までギスランは主はヴィオレットだけ、ヴィオレットの騎士として生きてゆくって感じでなんとも切ない終わり方だったんです。

本当にこの物語は鳥肌&涙を忘れずに、最後に感動させて終わらせてくれます。

愛情EDも良かったけど、ギスランの場合は私は忠誠EDの方が好きかも(笑)
でも最後にちょっと謎な終わり方をしていたんですが・・・あれはなんだったのか・・・。この時を待っていたんだー!と桜の木の下で緋色の剣を持っていたんですよね。ヴィオレットを取り戻すためだけに、この時のために!みたいな感じの事を言っていたんだが・・・
理解力のなくそして眠かった私には『ん?あれ?どうゆうこと?』ってなりました(笑)

その日は出張帰りで疲れきってしまったので、すぐ寝ちゃいましたが今日帰ったらそこをもう一度みようと思います(笑)

ちなみに前にも言ったんですけど各キャラの伏線がストーリー内に入っているってお話したんですが、ギスランの所にはルイの事でちょこっと意味深な事があったんですよね~。
なのに次はオルフェを予定しているので、まぁ~気になる気になる(笑)

他の方のネタバレ感想も読みたいけど、まだプレイ中なのでそこは我慢しております。

そしてようやく念願のビーズログ10月号が手元に届きました~♪
オトメイトの新作タイトルの宣伝的なのも載っていましたが、特集されていたのはセブンスカーレットでした(*´∀`*)
キャラのCVも決まっていたのと、ストーリーもサスペンス的な内容なのでめっちゃ面白そう( ^ω^)ワクワク

ちなみに今仕事中でビーズログ見れないので、各キャラのCVは帰ってからアップしますが森久保さんなどが出演するみたいでウハウハです(´∀`*)

サスペンス系ってアムネシアとか、今まさにレンドに浮気中ですが・・・黒蝶のサイケデリカとかその辺くらいしかやってことないかもなのでちょっと楽しみなんですよね♪

そろそろちゃんと仕事してるアピールしておかないとおじさんが覗きに来るので、セブンスカーレットの話はまた帰ってからにします(笑)

(('ェ'o)┓ペコ

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連日レンドフルールの事で頭がいっぱいなりな子です!

毎日毎日夜ふかしをしながら過ごしておりますが、レンドのED回収が結構大変です(;´д`)
昨日仕事の休憩の時間にレオンの忠誠EDとBAD回収に励んでいたのですが・・・何しろBADの分岐が多いこと多いこと!!早送りが可能といえども結構時間がかかりました。

そしてやっとレオンの忠誠EDとBAD回収が終わりましたので、ホテルに帰ってからギスラン様の攻略開始をしました♪
本当に書きたいことを書きまくている感じになっていると思いますが、そのあたりはお許し下さい(笑)

率直な感想を言わせていただきますと・・・

( ゚Д゚)<どいつもこいつも切ない思いばっかりさせやがって~!!
と言いたい。

甘甘なストーリーでキャッキャできるというのも楽しいんですが、これだけ切ないストーリーのオンパレードというのも悲しいんですけど、良いものがあるんですよね。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

レオンもなかなか切ない内容でしたが、ギスランも負けず劣らずな切なさであります。しかしレオンに比べると終わり方はまだハッピーな方なんじゃないかなと思います。

今回はネタバレを含んでいるので、未プレイの方やネタバレは嫌よ~という方は読まないことをオススメいたします┏○ペコ

では早速感想を・・・。

ギスラン2


まずレオンを攻略した方ならギスランがちょいちょい謎の行動をしていたのを見ていたはず・・・なので、その理由が分かるようなルートになっています。
恐らくなんですけど、各キャラルートに他キャラの事についての伏線が張られている感じですかね。

ギスランの所にも・・・。
他騎士に対するちょっと気になる一言が織り込まれていましたし。

私はレオンルートでのギスランを見て【ギスランどうした!!】と思っていたのですが、彼のルートに入りそうゆうことなのねと納得。

それぞれ騎士は『何か』を背負っている運命なので、キャラによってその『何か』がヴィオレットと攻略対象の騎士達を切ない恋物語へと導いて行く感じっで、そのどれもが重い運命なのでどこに行っても切ないんですね~。

ギスランの背負っているものはギスラン自身と国が深く関係しているんですが、途中プレイしている時はどうにもならないのかも知れない((((;゚Д゚))))と思わされて、もしやこの人は全部がめっちゃ悲しいんじゃないの!?と思いました。
一人ハラハラしながらゲームを進めていたのですが、まぁ結果はプレイして頂くとして(笑)愛情EDは悲恋という感じではありません。

先程も言ったようにレオンに比べるとわりとハッピーな結末なんじゃないかなと思います。

そしてこのギスランルートではキーとなるキャラがいます。
そのキャラの切ない恋物語も関係しているので、ギスランとヴィオレットのみのストーリーという感じでもないので相変わらずのボリュームでした。
ちなみにそのキャラの物語というのがなかなか悲しいわけですよ!しかもこのキャラの正体を知って結構びっくりしたわたくし(笑)
ただの脇役かと思っていたことに謝罪をしたいと思いますm(_ _)m

個別ルート序盤は忠誠心の強いギスランならではの行動に笑ってしまうシーンもあります(笑)
とにかくレーヌとして認めたヴィオレットに対してのギスランが、なんかすごい(笑)そこまでの忠誠心が逆に驚くぐらい、出会った時とはガラリと変わるので、彼ならではのギャップが思う存分堪能できちゃうルートだと思います。

そして彼の特徴とも言えるあの性格ですが、まさに武士(?)というか騎士(?)というか・・・硬いなこの人は!という印象ですが、そのわりに思ったよりも甘さもありますし、基本的な性格はよくある『男兄弟の中で育ったから女の扱いは分からないぜ!』的な人なので、ヴィオレットがある時泣いてしまうシーンとかでは、ギスランは激しく動揺してしどろもどろしている感じとかが何とも言えません!w
あぁやっぱりギスランいいわ~と(笑)

常に冷静な彼もヴィオレットに対して心を開いてくると、その内側を見せてくれるようになって本音を出すシーンがあるんですが、ここが一番切ないシーンなんじゃないかと思います。
ギスランはヴィオレットを一番に考えていて、ヴィオレットもギスランを一番に考えています。で、褄紅もギスランを大事に想っているので本当になんていうのかな、どの人との繋がりにも忠誠とかが軸にあるのでそれによって切なさが倍増している感じですかね。

そしてレオン同様スチルがまぁ素敵なんですけどね、音楽を嗜むという彼がピアノを弾く姿は必見(*´∀`*)
素敵すぎる姿に一人興奮してしまいました(;゚∀゚)=3ハァハァ
しかもなんだろう・・・立ち絵も素敵なんですけど、スチルでの彼はなんというか美しいんですよ。端正な顔立ちでホント綺麗なんですよね~。ギャラリーではこれでもかってくらいギスランのスチルを見まくりました(笑)

個別ルートに入るとヴィオレットに対しての想いが顔を出し始めるんですけど、いつの間にかそれが彼の中で強い思いへとなっているので、若干いつの間に・・・感がありました。
で、ヴィオレットとギスランはお互いが積極的にいくタイプではないので、どちらかというとヴィオレットが積極的になる場面があって、レオンルートのヴィオレットとは違った彼女の一面が見られます。

このルートも切ないことには変わりないのですが、ギスランらしさがたっぷり詰まっているルートだったなという感じです。
レオンとはまた違った苦しい運命に翻弄されるんですが、愛情EDと言えども苦渋の決断をします。もちろん二人の幸せな未来のためにですが、どうにかその未来を迎えようと奮闘している時が何とも言えず切ないです。

レオン、ギスランとプレイしてみてこの切なさは、ただの悲しい恋とか結ばれない恋というだけのストーリーではないので、結構『マジか・・・そんな決断もありなんだね。』ってなることもしばしば。

ギスランの忠誠EDはまだ未プレイですが、レオンのときの忠誠EDは本当に切ない終わり方だったので思う存分ギスランとの悲しい恋物語に浸ってやろうと思っています(`・∀・´)

ちなみに最後になってしまいましたが、レオンとヴィオレットのパッケージデザインにもなっているスチルが出てきたときは本当に鳥肌がゾワワワーとなります。

まだまだ言いたいことはありますが止まらない独り言になるのでこの辺で締めくくろうと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

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