こんばんは~(*‘∀‘)ノシ

今日はお休みだーと思い、昨日はあの興奮状態のまま朝の4時半まで夜更かし…
いや、もはや夜更かしと言うレベルじゃないですけど(笑)
朝まで頑張っちゃった奴はこの私です(*´ω`)

まずは昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントをありがとうございましたー‼
毎日とてもとても励みとさせて頂いております‼(≧∇≦)

台風の影響で雨が凄かったですね~!
ホテルの近くにコンビニすらないので、昨日のうちに色々と買い込んでおいて良かった…。
今日は文字通り完全に引きこもっておりました!

さてさて、この度悠久のティアブレイドフルコン致しましたー‼(∩´∀`)∩
めっちゃくちゃ面白かったです。
最後ガラクタの少女の音声記録的なやつの6がなくって、真相の後にもう一周してしまったけど(笑)
無事にトロコンもしたし、心置きなくめいこいに行ける…と思っていたんですけど。

真相EDをプレイした後に、何だか色々と考えてしまって…(笑)
ガラクタの音声聞いたりとかまとめてここでやっていたら4時半に…(;゚Д゚)

という事でフルコン感想とさせてもらおうと思います。
ちなみにトゥルーEDについては、個別で喋ってしまうと盛大にネタバレになってしまう為、ここに入れ込んで話していく形にします。

ティアブレイド0.PNG 

えっと…まず私もうティアブレ大好きです(笑)
確実に贔屓目で見ている部分もあると思うので、その辺りを先に申しておきます。

この世界観と設定が大丈夫ならば、絶対に手に取ってほしいと思った作品となりました!
攻略キャラのみならず、重要な一部のサブの物語に至るまで作り込まれているし、世界観を最後まで崩すことなく楽しませてくれた作品だったー‼

最初はネオスフィアで3000年もの間、クレイドル2人きりで過ごしてきたイブは何故そんなに長く生きていたのか?という事や、何故“し”という概念を知らないのかなどなど…気になるワードばっかりが飛び交っていたんですけど、全てを終わらせると一つに繋がって何とも壮大な物語だったなと思います。

何度も言うけど某アニメの人類補完計○を匂わせる内容だったり、操縦するシーンなんてコード○アスみたいだし、ロボアニメの要素がふんだんに盛り込まれているなと思いました。
でも物語の作りや内容、全部のキャラなどなど…全てに無駄がない!
唯一言うならばアルカディアについて、もう少し深く教えて欲しかったかな…と言うくらいです。
私の理解力が乏しいのかもですけど…(笑)

私はアタルヴァ→シュド→ロウ→クレイドル→ヤジュル→トゥルーという順番で攻略しましたけど、今全部終わってみて公式がお勧めの攻略順をはっきりと出さないのに納得です。
どのキャラで終わってもトゥルーで綺麗にまとまる形となるので、どのキャラで終わるかは完全に好みだと思います。
でも贔屓も入るけど、ヤジュルで終わって私は本当に良かったーと思います(笑)
個人的な意見を言うならば、ヤジュルかクレイドル、シュドを一番最後にすると気分の盛り上がりも最高潮になるかも…?と思いました。(私がw)

シュドに至ってはアタルヴァと共通する部分とかもあるので、公式の推奨時同様に“敢えて”彼を最後にという言い方になってしまいますけど、シュドがある意味でとてもナイトなので最後に持ってくるのも一興かなと思います。

各キャラをプレイしてみてシナリオの構成的に、私はこの3人のシナリオが特に好きだったなーと思います。

それとロボ戦はこの作品のメインとも言える部分だと思うんですけど、結構そのシーン多いので飽きてくる人もいるのでは…と思います(笑)
でももともとそういったアニメを見ていたり、好きだったりするとその戦闘中にも色々と思う所があったりするので楽しいです。
全部で12機あったティアブレイドなので、彼らの乗るティアブレイドが一体何機の物なのかとか考えるのも楽しいと思いますよ~(*´ω`)ムフッ

各キャラの戦闘もキャスト様の熱演で(特につぐつぐ)本当に鬼気迫るものがあるし、とにかくアニメを見ている感覚ですね。
この作品の大きなポイントととなる“3000年”という悠久の時が、とても鍵となっているんですけど…
その長い長い時間があったからこその彼らの想いみたないものがぎゅぎゅーっと詰まっていると思います。

攻略キャライブの背景だけでも物語にグッと入り込めるんですけど、戦闘のシーンでのやり取りでサブが関わってきたりとかするので、それで更に面白さが増しているんですよ~‼
なので隅々まで余すことなく物語を楽しめると思います。
一つ搭乗シーンをとっても最初から動かせる人もれば、難しそうな人もいますし…。
ティアブレイドについて色々考えるのも……( *´艸`)

何度も言いますけど、この壮大なSFの世界観が大丈夫ならば、ですが本当にお勧めしたい(笑)

恋愛面に至っては各キャラの感想でも触れていますが、ヤジュル以外の√ではその気持ちの動きが若干唐突に感じる部分もあると思います。
でもそこに至るまでの経緯や意味(?)を知ると、特に違和感を感じる事もなく受け入れられると思います。というか私がそうだっただけですけど(笑)

恋愛がメインで甘々でという作品では無く、甘さと言う面では微糖というやつだと思います。
でもあのイブと心を通わせて恋に至ると考えると、すごく素敵な物だったのではないかと私は思います( ;∀;)
私の愛してやまないドロドロした恋愛とは全く別の種類だけど、純粋に彼らと心を通わせてこの世界で一緒に過ごしたいと思うイブの変化がすっごーーーーーく良かったなと思います。

EDはハッピーEDとTRAGIC ED(悲恋)、一部の√でBADが2種類という非常に回収しやすい数のEDとなっているので普通に進めたらトロコンするんじゃないかなと思います。
ガラクタ集めもマップモードの【?】の場所に行けば、スムーズに回収して行けると思いますし。

私はこんなにもハッピーEDを迎えて嬉しい気持ちになった事はあっただろうか…と思う程、どこの√でもハッピーEDがすんごく好き(笑)
あんなにBADを取りに行くのが毎回楽しみな奴の言葉とは思えませんよね…(;'∀')

それ程までにも皆に幸せになって貰いたいし、何よりもイブに幸せになって貰いたいと思ってしまうんですよ( ;∀;)
なのでTRAGICもある意味では悲恋ではなくて、真実の愛をみつけたという解釈にもとれる終わり方の√もありましたが、それもまた凄く良かった部分です。
でもやっぱりこの作品はハッピーEDだなと思いました(*´ω`)(普通はそうですよねw)

そして一つずつの√を進めていくと…一つ気になる事が出てくると思うんです。
何よりも大好きなピーについて。
これは途中のシーンなんかでも色々と匂わせてくる所があるんですけど、最後のトゥルーEDでその部分についても分かるようになっています。
もう私はとにかく涙涙…(笑)
クレイドル√から常にウルっとしたり、ダバーっとしたりしながら進めてきました。
最後のトゥルーEDでは、やっと…やっと…って感じで( ;∀;)
めっちゃ感動しましたよー‼
色々と言えないけど、とにかく今気になっている方は是非とも手に取ってほしい~。

それとトゥルーEDを迎えてみて、色々と気になる部分が出てくるんですよ。
まぁそのせいで私1人で悶々と考える羽目になったんですけど、何も情報を入れないのがここで仇となりました(笑)
最後に全てが終わって『え?アレってどうゆう事?』とずーっと考えていたんですけど、お友達さんにメールを送り付けて質問をする始末(笑)
律儀に細かく色々と話してくれたので解消された部分もあるんですけど、やっぱり気になる部分というのがあるのでこれもう一回プレイしようか…とまで思ったくらいです。

実際後がつまっているのでさすがにもう一回今すぐはやりませんけど、細かい部分…例えば回想とかのワンシーンでチラッと分かる所だったりとかがあるので、見落としていると私のようになりますね!(笑)
とりあえずティアブレは売らない…売らないで持っておこうと思います。

各キャラのスチルは差分を抜いて1人15枚程度あるんですけど、そのどれもがとても綺麗です。
シナリオ中にもとても良きタイミングで出てきますし、ティアブレイドもかっこ良いし!
お二人のイラストが本当に美しかったです(*´ω`)
しかもねー音楽もねーめっちゃ良いんですよー♪
KOKIAさんの主題歌は買ったけど、サントラも聞きたくなってしまいますね(笑)

いやー本当に面白かった…私の中でティアブレイドは結構な面白さでした!

ではでは、ここで好きなキャラをいつものようにランキングしまーす(*‘∀‘)
ま、既に言っているのでアレですけど…

1 モジャ…じゃなかったヤジュル
2 クレイドル・シュド
3 アタルヴァ・ロウ

一位はモジャモジャことヤジュルです‼ヤジュルしか見えません(笑)
彼が一番キャラ的にも弱さや強さ、葛藤などなど人間らしい感情が多い人だったように思います。
あのイブじゃないとダメな感じが強かったのと、純粋に“恋をしている”って感じが強かった。
モジャモジャについては是非ともプレイして、トゥルーEDで確かめてみて下さい!
夜中なのにホテルの部屋で笑って大変でした(笑)

お次からはめちゃくちゃ悩んだんですけど、同列扱いにさせて貰いました。

というのもクレイドル自身のキャラはものすっごく好きなんですよ!好きなんですけど、彼の場合恋愛とかの部分だけで見たら、またちょっと違うかなーと思ったんですよね。
でも、彼のイブを想う気持ちは誰よりも深いと思うし、とにかく私は泣きまくってしまったので2位からは動かしたくなかった(笑)

シュドはこの作品において絶対にいなくてはならない人だと思います。
序盤に攻略してしまったけど、ある意味では真実の物語に近いものがあるしイブにとっての○○って感じが強くてかっこ良かった。
私このタイプが上位に来ることってなかなか無いんですけど、最後のねーヤジュルの時の登場シーンがめっちゃかっこ良かったんですよねー(*´ω`)

そしてアタルヴァとロウ。
アタルヴァは自分の境遇に打ちのめされつつも、なんとか立ち上がってからは応援したくなるようなキャラでした。
でも個人的には今一つ印象が薄くなってしまいました( ;∀;)

ロウに至っても彼を幸せにしてあげたーい!と思うんですけど、その幸せはあぁなる事なので…ね!(笑)
ちょっとだけ切ない気持ちになってしまったんですよね。
この人も3000年という時に沢山の苦しみを味わった人なので、あのEDで幸せになれて良かったね~!と思いますよ!
ただ、上位のキャラには私的には敵わなかったという事でございます。

各物語を進めてトゥルーEDまで見て、拾ってきたガラクタ音声を聞いて…全てが終わってしまったーという気持ちになっております。
全体的に丁度良いボリュームだったと思いますが、特別長いとも短いとも思いませんでした。
思わなかったというよりも、考えている暇さえなかったと言った方が良いのかも?(笑)

先が気になって進めるというのもあるんですけど、気づいたら終わってたって感じですかね。

トゥルーEDについてもアレコレ喋りたいけど、ここではネタバレ無しでお話しさせて貰っているので我慢我慢…。

とっても失礼なんですけど、発売自体は楽しみにしていたけど実際そこまで…だったんですよね。
雑誌の特集とかでもそこまで読み込んでいなかったし…。
でも公式でネタバレしないために試行錯誤しながら情報公開していた事などを知って、バックナンバー記事を読んでみようと思いました~!

という事で…。
悠久のティアブレイドはこれにて終わりとなります‼
本日までお付き合い抱いた方々…ありがとうございました…m(__)m
まだ買ってないけどすごく気になっているよ~と言う方は、これを機に是非ともプレイして貰いたいなと思います‼

ではお次はガラッと雰囲気を変えてめいこいに行ってきまーす(∩´∀`)∩
というか既にスタートしていて、サクサクと進めております。
なかなか面白くてですね(笑)
1人笑いながらプレイしておりますよ~♪ではでは…(@^^)ノシ


ちゃっかりお勧めタイトルに仲間入りすることに決定(笑)
応援ポチお願い致します( *´艸`)

こんばんはー(*´Д`)
遅くなっちゃいましたが…感想喋りに来ちゃいましたよ~(≧∇≦)

まずは昨日のクレイドル感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントを下さいまして、ありがとうございましたー!
毎日更新の励みとさせて頂いておりますm(__)m

というかちょっと感想の前に聞いてくれますか?
私本当は明後日お休み予定だったんですけど、急きょ明日になっちゃったんですよ…。
でも全然嬉しくなくて( ;∀;)
だってね、だってね!本当は明日ビズログ発売だから、仕事先のショッピングモールの本屋さんでビズログ買って、帰って来てからじっくり読んで感想書こうと思ってたんですよ…。

なのに…明日休みになったらビズログ買えないんですよ‼
だって泊まっているホテルの周りなぁぁぁぁぁぁんにもないんですよ?(笑)
本屋に行くとなると歩いて45分のイオンに行かないと本買えないんですよ‼Σ(゚д゚lll)ガーン

しかも明日台風の影響で雨だし…雨の中45分も歩くのはさすがにキツイじゃないですか( ;∀;)
もう大人しく明日はゲーム三昧して、ビズログは明後日まで我慢することにしました…。
うぅぅぅぅぅ…( ;∀;)
なので感想も一日に送れるけど、ガッツリ読んでガッツリ叫んじゃおうと思いまーす!

さて、今日の本題はティアブレ、ヤジュルの感想です。
もう私の最萌はヤジュルに決定しました‼(笑)
本っ当~~~に物語も、恋愛も、キャラも全てにおいてヤジュルがダントツです。
好みの問題だとは思いますが、私的には全体的にすっごーく好きだった√となりました~♪

ではでは、まだ興奮中ですが感想を…m(__)m

tierblade_3_1_1920.jpg 

ヤジュル…既にプレイしている方なら(ヤジュル√がまだ未プレイでも)薄々気付いているとは思いますが、彼訳アリです(笑)
この訳アリさが個人的にはすんごく気になっていたんですけど…。
まさかまさかの展開でめちゃくちゃ面白かったです‼

そもそも他√でヤジュルが途中から雰囲気がガラッと変わるんですけど、その瞬間にビビビっときちゃうんですよねー。
だってかっこ良いんですもん。
でもここでどんなシナリオになるのか、どっちのアレで進むのかとか色々な問題が浮上します(笑)
途中までは結構不安要素もありつつドキドキ進めていたんですけど、そんな心配全く必要なかったです。

今よりもずっと過去に起こってしまった出来事や、イブが3000年前に感じた苦しみからの今だったり、ヤジュルが自分では気付かないうちに抱えていた気持ち(?)とか、もうここの√だけものすっごーくドラマティックな展開が待ち受けておりました。

今までのキャラ達で明らかになってきた断片的な真実を繋ぎ合わせてまとまっているような感じにもとれましたし、イブがネオスフィアにクレイドルと二人きりになってしまう前の出来事の真実がここで分かるって感じになってました。
ギル兄があの時どうしたのか…とか、今までの√では分からなかった部分が描かれています。

ヤジュル√の展開は、今までのキャラ√とは全く違った形になっているんです。
ヤジュル以外のキャラは自分達に関わる真実に触れたり、自分に課せられる運命?を目の当たりにして、それらと向き合って前へ進むって感じ。
ヤジュルは自分と向き合うまでは同じ流れなんですけど、彼の境遇というのが他の人とは違うので、イブ自身もある事…というかある感情と言えばいいのかな…?
その感情や今の自分が持つ感情と向き合って、過去を受け入れたり許したり…その出来事があったから今の自分があると認めたり…、そしてヤジュルと向き合って……という感じなんです。

あー…何が言いたいのか分からなくなってきました(笑)
とにかくここのイブがすごく大きな存在に思えたし、ヤジュルとイブの想い合っている感じがすんごーく良かったんです( ;∀;)
なんか“恋愛”って感じがしました…。

わりと中盤までは他√同様に、皆でわちゃわちゃしているシーンで進んでいきますし、その中でのヤジュルとの関わりはすごくキャッキャ出来る感じなんです。
最初からちょっと軽い感じの人なので、その延長線上でのワンシーンですしね。

ただ…。

不穏な流れになってからがここのシナリオが面白くなってくるってもんです( ゚Д゚)

ヤジュルのやり遂げなければならない事や、自分の過去の記憶などが出て来てからグググググーっと面白くなってくるんですよぅ!
全くこの人がどんな人だったのか分からないので、ここで初めてヤジュルの事を知るんですけど…。
どういった経緯で議員となったのかとか、どうしてあの人からオーダーを受けているのかとかね‼
言いたいけど言えないもどかしさ(笑)

でも、わりと設定的にはありがちだとは思うんですよ?
思うんですけど、それだけで終わらないのがさすがでしたね。

ただただ冷酷になって与えられたオーダーをこなす事だけに集中できないヤジュルだったりとか、過去の自分の感情に一瞬でも囚われてしまったイブとか…。
そこからお互いを守ろうとする2人とか( ;∀;)
もう何かすごく最後の方は今までの誰の√よりも真剣に、一人何故か涙を流しながらプレイしてしまったんですよ…‼

イブもイブで過去の自分の感情に任せて戦うシーンがあるんですけど、その時とか…。
言えないけど、過去の自分の感情があってヤジュルに対する気持ちみたいなのが形になっていく感じとか、何か良かったなーって思うんですよね~!

最後のクライマックスでの戦闘シーンなんてクッソかっこ良かったし、ヤジュルのティアブレイドなんてデザインがめちゃくちゃかっこ良いし‼
クレイドルが『全武装、オンライン‼』って言った瞬間なんて、マジでブワーって鳥肌だったし(笑)
シュドがピーをピーして現れた時にはキャー‼(≧∇≦)って感じだったし‼

何言ってんだこの人って感じだと思うんですけど、とにかく本っ当にめちゃくちゃ面白かった。

しかも最後のオルカみたいなあのカマ‼なんですかアレは…。
あんなのかっこよすぎて狡いでしょ‼
でもアレっての人のなのかな?ずっとモヤっとしながら見てたんですけど、あの人だよね…?←

私カッコイイしか言ってない気がするんですけど(笑)
本当にめちゃくちゃかっこ良かったんです。
小さい男の子が憧れている○○ライダーのゲームをしたり、目の前でショーとか見て『かっけー‼』って興奮するのに似ていると思うんですけど…。
もともとロボ系アニメ好きなので、ヤジュルがあのお方のティアブレイドで戦うシーンとか、初搭乗ですぐにコツを掴んだりとか、最後のオルカ(じゃないけどカマw)を使って戦うシーンとかマジで素敵でした( *´艸`)

ちなみにTRAGICもBADも全部回収してきましたけど、TRAGICはやっぱり切なさが残るけど真実の愛的な?
彼らの気持ちは本物なんだなーって感じの終わり方でした。

でもでもやっぱりはハッピーEDですね。
イブがこの物語が始まった序盤に成し遂げたいと思った事を実現して、助けたいと最後まで足掻き続けた事で得る事の出来た幸せって感じでして。
まさしく“ハッピーED”な終わり方で、最後にヤジュルの√取っておいて本当に本当に良かったー‼と心の底から思いました。

ブロ友様も言ってたんですけど、本当に一番ヤジュル√が“乙女ゲー”って感じがした√だったと思います。
恋愛面でも今まであった唐突感もないし、距離の近づき方は異色だけど違和感もなく…
更に萌えもあれば、展開も目が離せなくて面白い。
個人的には大満足です( `ー´)ノ

いやーディアラバのスバルくんと真島以来の近藤さん最萌になりそうです…。
マジで最高でした‼
もっと喋りたいけど、これから夜更かしして真相やらないとなので(笑)
最後に一つだけ…。

○○が黒のティアブレイドに乗り、ヤジュルを掴むシーンなんですけど…
どう考えてもエヴァのシンジ君がカヲルくんを掴んでいるシーンにしか見えなかったんですけど…これは私だけだろうか?(笑)
エヴァ好きすぎて見えてしまった幻覚なのかな(*´ω`)ヘヘヘ…

メカ推しとかヤジュルのポチ作ろうと思って大急ぎでアイコン貰ってきたのに…ブログ村がメンテで作れませんでした…(´・ω・`)
ではでは、本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございましたー(*´ω`)ノシ


だからと言ってアルカディアを持ってくるのも
どうかと思うんですけど…(笑)
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こんばんはですー( *´艸`)

世の方々は連休なんですよね~…羨ましい…‼

私は騒音ホテルとも今日でおさらばなので、ちょっと気分がウキウキしております(笑)
昨日は眠すぎて、もはやあのカサカサ音とか、よその空調の音なんてちーっとも気にならずに夢の中へ旅立てました(笑)

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー(≧∇≦)
本日もとーっても励みとさせて頂いております(∩´∀`)∩

仕事中にオトカフェのメニューを見てウハウハしているのは私です。←
レンド狙いだったんですけど…食べたいものがない!w
ギスランの好物と聞いたら、そりゃぁ食いつくじゃないですか…!
こ…これかっ!?とか思ったんですけど、鴨肉とかオサレなもの食べれねー…( ;∀;)ww
戦ワルのティファレトの何とかカクテル飲みたいなー…あ、でもレンドの飲み物かなーと一人真剣にサイトを見つめております(笑)
あー楽しい…楽しみだし楽しみだしで、脳内がやばいです(*´ω`)←

えー…どうでもいい雑談はこのくらいにしておきまして…(笑)

クレイドル√終わりましたので、今日は感想とさせて頂こうかと思います(*´ω`)
本当は予定ではヤジュルも…と思ってたんですけど、今のお疲れ具合ではクレイドルを終わらせるので精一杯でした(-_-;)
という事でお付き合い頂けたらと思います♪

tierblade_5_1_1920.jpg

まず、クレイドル√の後、残すはヤジュルのみとなっておりますので、途中早送りを休み休みにしながらじっくりと楽しんでおりました。
ちょいちょい可愛いんですよクレイドル…。

もともと他の√で、彼がイブに残す言葉に対して(つд⊂)エーンってなってたんですけど、本当にイブの事を大切に思っているというのが、そのたった一言の言葉だけで、ひしひしと伝わってきます。
主の命を守ろうとするクレイドルに対して、彼にも抱えている想いというのがあるんだろうなーって思うんですよね。
だからこそ、ちょっとしたワンシーンでのクレイドルの一言が余計にぐぐぐっと来るんです。

だってね、共通なんですけど、まずイブがクレイドルに『お願いがあるの…』っていうシーンとか、毎回止めます!早送りを。
下天の官兵衛押し倒しシーン並みに毎回止めているんですけど、この時に『私にできる事なら』って言った後のイブの一言を聞いた時のクレイドルが…クレイドルがぁぁぁぁぁぁ( ;∀;)
イブの事を思うと救ってあげて欲しい…とも思うんですけど、クレイドルが主に言われた“お願い”に従うしかないというのもまた辛い…(ノД`)・゜・。

その少し先にクレイドルとイブが握手するシーンがあるんですけど…そこのシーンも大好きなんですよー!!!
もう何かクレイドルこの時とかどう思ってたんだろうとか、色々考えるとうわぁぁぁぁん!って感じになる(笑)

しかもあのロボのクレイドルの表情がいちいち可愛い…。
彼の事を知ると、あの表情だけでほっこりしたり、ションボリしたり悲しくなったり出来る自分がいます(笑)

クレイドル√は基本的な流れは同じなんですけど、あのロボだった姿のクレイドルだからこその良さ…というのはあったと思います。
でも擬人化?したここの√でも素敵は素敵なんですけどね!
ちなみに大きい方のクレイドルも小さい方のクレイドルもどちらも素敵(笑)
まぁどうゆう流れであんな姿になったのか…とかは伏せますけど、EDが大きいVer.と小さいVer.に分かれているだけで、どちらも同じ流れだし幸せな終わり方のみなのはなんか安心でした(笑)

ロウの時に感じたようなモヤっと感は無く、クレイドルと長い間共に過ごした事で、イブもクレイドルも想いが通じ合ったと言った感じでした(*´ω`)

恋愛という面では、いっきに流れが変わってしまうので唐突感を感じるんですけど、でもこの3000年の間イブと二人きりだった彼が抱く感情と考えたら、ごく自然な物かなと思えるし納得。
彼がどうしてあのイブとの時間を選択したのかという真実を知ると、これまた何とも言えない気持ちになります。
でもこの瞬間にクレイドルがすごくすごく好きになりました( ;∀;)
あぁそうやって思ってこの道を選択したのね…そして彼女の事を考えてしまう事で、その判断をミスだったというクレイドルにまた泣きました(笑)

でもその疑問はイブがずっと抱えていたんですけど、ある時思いきってクレイドルに聞くんです。
その時のクレイドルの発する言葉が私の涙腺をマックスに緩ませてきました。
そのシーンのタイトルにもなっているんですけど、クレイドルの気持ちの事だったんだ~と思ったら一気に(T_T)ブワーッと(笑)

なんか私クレイドル√ホロホロとめっちゃ泣いております(笑)

最終戦はAI vs AIのファタジック戦って感じで、まさしくSFアニメ!な感じなんですけど(笑)
ティアブレイドを出動させたりとか、クレイドルのティアブレイドが他とは違かったりとか…色々凄い展開だったけど面白かった!!

切なさで言うと、私が想像していたようなむっちゃ切ない感じではないし、わりと幸せを掴む結末ですし。
ある意味ファンタジーさが抜群に出ていたんじゃないかなーと思います。

イブもここの√は自分がどうにかしようとか、クレイドルを助けたいとか…とにかく相手の力どうこうではなくて、自分自身がしっかりしないと!みたいなのを強く感じたなーと思います。
もちろん事実を知って感情が揺れ動いたりはしているんですけど、クレイドルがどうゆう気持ちでいたのか?とか、彼の事を考える事でイブが成長している感じは新鮮で好きでした(^◇^)

それとクレイドルの方は普段からイブの母のような…感じなんですけどね(笑)
シュドと張るくらい母親感が出ているんですけど、イブって“死”という概念を知らないんですよ。
共通部分でその事については出てくるし、普段からイブはそういった瞬間に触れると『これが“し”というものなんだ…』って思うわけです。
でも自然が沢山あるネオスフィアで、鳥などの動物も生活しているんですよ。

そこに3000年間もいたのに、“し”を知らないとはどうゆう事…?ですよね。
そこについても、クレイドル√でチラッとでてくるんです。
イブがシュド達に会うまで知らなかった事は、どうして今まで一度も見た事が無かったのか…( ;∀;)
全てにクレイドルのイブへの想いが詰まっている感じなんですよ~。

そしてやはりこの二人は3000年間ネオスフィアで、ずっと二人でいたからこそのお互いの感情というのがあったんだなーって感じです。
個人的には今の所シュドとクレイドルのシナリオが好きです!

そして、私毎回思うんですけどね…
アルカディアのティアブレイドが、コードギアスのガウェインにしか見えないんですよ(笑)
黒ボディに赤、空に浮かぶゴツイ感じが(笑)
なのでデザイン的には強そうだからアルカディアのティアブレイドが一番好きです(*´ω`)
ガウェインの画像ここで見せたかったんですけど、イケテてるのなくて諦めました…。

ではでは、これから最後の攻略対象であるヤジュルに行ってきます!
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございましたー(*´ω`)ノシ


これからよろしくねー‼(≧∇≦)
という事で…(笑)
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こんばんはですー(^◇^)ノシ

今日から乙女ゲー合宿と言う名の出張に来ておるりな子でーす(∩´∀`)∩
実は…ちょっと、いやカナリ楽しみな出来事がいくつか出来まして、魔の出張も乗り越えられる気がしてきましたー(≧∇≦)

まずは昨日のティアブレ初回感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントをくださいましてありがとうございましたー♪
本日もとーっても励みとさせて頂いております(*´ω`)

えーまずは…いつもの雑談からいきますけど…(笑)
実は前に一緒に入った女の子が、今回も一週間だけ一緒なんですけどね!
誕生日だったから次に会う時にケーキ焼いて持って来ます♡って言われてたんですよ。
でもすーかり忘れていたんですけど、今日会ったら『りな子さん!ケーキ持って来ましたー(≧∇≦)』って…。

(*‘∀‘)…ケーキ…?…( ゚д゚)ハッ!

という訳で、女子力高い女子からケーキ貰ってきましたー(笑)
女子力のない私からしたら、お菓子作れるだけで神の領域です。
嬉しい素晴らしい…食べたら女子力高まるかな…?wwと、無駄な期待をしてみるりな子でしたがしっかり食べてみました(*´ω`)

むっちゃうまい!!
私生クリーム食べれないのでチョコなんですけど、甘すぎず程よい大人な感じで美味しかったです~(≧∇≦)

そうそう、雑談ついでにもう一つ。
実は今のティアブレ終わり次第、下天へ官兵衛に会いに行こうかなーって思っていたんですけど…。
ちょっと諸事情でめいこいを先にプレイする事となりました~(笑)

なのでちょっと後が詰まりそうなので、下天はわりと最近プレイしているし罪の華EDメインなので少し後にとって置いて。
ティアブレ→めいこい→薔薇ヴェリor灰鷹→ゆのはなFDor逢魔 ってな感じで進めていこうかなーと。
一応次にお貸しするもの等を前に持ってきているので、前後する部分もあるかもですが…一応こんな感じの計画にしております!

ではでは、早速今日の本題ティアブレの感想に行きたいと思います(*´ω`)ノシ
実はロウ→クレイドルと終わらせてから感想喋りに来ようかなーって思っていたんですけど…さすがに4時起きなので眠気が半端じゃないので(笑)
今日はロウの感想のみとしようとも思います(^◇^)

tierblade_4_1_1920.jpg 

ロウの√私は途中まで進めてしまっていたので、この位置に持って来ましたが…。
残りの2人がどういったシナリオになっているか分からないので、あまり適当な事は言えないなぁ~と思っているんですけど…。
ある意味で真実の物語というか、あるべき姿って感じのシナリオ展開となっています。

なのでアタルヴァとシュドの次にやるとなると、色々な意味でモヤっとするかも…。
激しくネタバレになるから伏せますけど、シュドとアタルヴァとは決定的に異なる部分があるので、別物と考えた方がいカモ。
別物といっても同じ物語だし、シュド√やアタルヴァ√で分かった事というのが、ここでも真実として明かされていたり通じる部分があるんです。
ただ、その中でも決定的に違うものがあるんですよ~‼言えないけど(笑)

なので、そのせいで見方によってはすっごく切なく感じる終わり方と展開にになっているのでは…?と思いますね。
ちなみにEDはハッピーEDとTRAGIC EDの二種類でしたが、私はTRAGICの方が好き!

というのも…。
ロウとイブの関係ってこの3000年という月日が深く関係しているので、言ってしまえばロウがあんなに狂気に満ちて『一緒に死のう!』と言ってしまうのも頷けてしまうわけですよ。
恐らくネタバレを読んでいる人もいるだろうし、プレイ済みの方なんかも分かると思うんですけど…。
ロウがあぁなってしまうまでには、それ相応の出来事があったという事なんです。

でもこれはロウだけに言える事では無くて、あるお方にもそれは言える事。
だからこそ“やっと会えた人と共に過ごす”という意味では、彼らのお互いを思い合う気持ちみたなものがめっちゃ出ててクッソ切なくて、私は好きだなーと思いました…( ;∀;)
もう最後のスチルとかうぇぇぇぇんって感じですよ‼

だけどあの人の事をすっかり忘れてしまっているなぁ…と思ったのは、ちょっと気になった部分ではあるんですけど…。
まぁ本来の姿を取り戻してしまったからしょうがないのかな?

あ、ちなみに私はロウ√でも泣いたんですけど、前回同様にクレイドルの一言にジワ~っとなって(つд⊂)エーンでしたけどね(笑)
ロウの√なのにクレイドルの事語るなよと言われそうなんですけど、あのロボAIがですよ‼
イブの事を一番に考えていて、彼女の幸せを望んでいるというのが本当に素敵なんですよ~。

この作品ってロボットものだけど、設定的には未来的要素があって…。
まさしくサーバーとか、人類を良くする為…とか、人工知能とかとか…こういったSFものにありそうな小難しい感じなんですけどね。
そうゆう世界観だからこその危険や、守り方というのがあるんです。
何となーく想像できている方もいると思いますが、大切な人の存在を守るためにAIである自分だったらどうするかって事ですよね!

……( ;∀;)……。

とまぁちょいちょいこのクレイドルには泣かされております。

うーん今回もまとめるのが難しいなぁ…(笑)
あ、でも個人的にはロウの√は流れ的には嫌いではないけど、若干(-ω-;)ウーンだった部分もありまして。
お友達さんにロウの√は色々と意見が分かれるのではないか、とお聞きしていた意味がすごく納得できたんですよね!
でもこれまた色々喋りたいけど喋れない感じなのもまた、もどかしい~~~…‼

ある意味では幸せだけど、シュドやアタルヴァの流れでの幸せを掴みたいならロウを最後にするのはあまりお勧めしないなというのが個人的感想です。
先ほどから“何か”が決定的に違うと言っているんですけど、その何かが私の中ではわりと重要でして…。
あれあってのストーリーだったので、そこが異なっているロウ√は面白かったし嫌いじゃないけどこれで終わりにはしたくないというのが本音ですかね。

でも騎士団の皆などが出てきたりとか、戦闘の部分ではわりとシュドと通じる部分もあって面白かったなと思います。
アタルヴァとかシュドもここの√では、しっかり答えを得ているし!
ヤジュルに関してはまだまだ謎のままだけど、ちょっと気になる事があるんですよねー…。

最初の時の狂気に満ち溢れたロウの面影すらなくなってしまう√でしたけど、個人的にはあの感情に任せてイブを手に入れようとするロウの方が、彼の重苦しい気持ちが伝わってきて良かったなーと思いました(笑)

クレイドル√進めたいんですけど、ちょっと眠気に打ち勝てそうにないので途中で寝てしまうかも…( ;∀;)
1人分なのでまたサクッと感想になってしまいましたが、この辺にしておきます!
ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(__)m


こわーい!けどこの人も何だか
実は……(*´ω`)
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こんばんはー(*´Д`)

まずは昨日のちょこっと感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー‼
拍手や応援ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございます(*‘∀‘)♪
本日も更新の励みとさせて頂いておりますm(__)m

まずは昨日は野球観戦に行ってきましたが、ロッテ×西部の試合だったんですよ!
で、応援したのはロッテ側だったんですけど、ある意味酒盛りとなりつつもロッテのピッチャーのTシャツに身を包みしっかり応援してきました(笑)
途中で風船を飛ばすから…と手渡されたんですけど、全然膨らまなくて一生懸命膨らまそうと必死になる私と友達…。
その様子をもう一人の子に大爆笑しながら何回も写メされ、後から写真を見てみたら必死の形相に爆笑でした(笑)

風船なんて膨らます機会無いからコツ掴むまで大変でしたよ~(*´ω`)ヘヘ
でもすっごく楽しめましたー‼負けちゃったけど…( ;∀;)
ガッツリファンじゃん!と突っ込みたくなるような姿で応援していたんですが、さすがにここで晒す勇気はないのでこっそりLineのアイコン&カバー写真にしておきました(笑)
また来年も行きたいな~と思います♪

そして待ちに待ったPS4が届いておりましたー(/・ω・)/
早速設置したんですけど、Vitaに夢中で何もしていないんですけど(笑)
とりえず届いたよーの写真だけ(*´ω`)

IMG_3536.JPG

ではでは、雑談はここまでにしまして…。
忙しかったお休みも終わりを迎えてしまいましたので、今日からまたゲーム進めていこうと思いますよっ!
ちなみに、大変長らくお待たせいたしました…。
悠久のティアブレイドの初回感想&アタルヴァ・シュドの感想を喋りに来ました‼

今作はロボものという事で、どんな感じのストーリーなのかなー?と思っていたんですけど、以外にも物語の作り込みもされていたし、キャラ同士の関係性とか3000年の時が何を指しているのかなどなど…。
全てが繋がる時にはVitaを食い入るように見つめてしまいました!
では、長くならぬように頑張りますが、感想をば。

ティアブレイド0.PNG 

サクッとストーリーを説明させて貰いますね(*‘∀‘)

まずはこの物語の主人公であるイブは、古代人が残したと言われている地下シェルターで管理AIであるロボットのクレイドルと二人で暮らしています。
自然の沢山ある広大な場所で一人きり、長い間暮らしてきた彼女がこの作品の主人公です。

対して地上では昔に起こった最終戦争の大気汚染により、青い空や太陽というものはなく、空に暗く厚い雲がかかっているような場所です。
そこのスラムと呼ばれる場所で暮らしているシュドは、アタルヴァと出会いイブの住む地下シェルターであるネオスフィアを目指すことになります。

この出会いにも色々とあるんですけど、シュドは大気汚染原が原因で病に伏せている弟を助けるため、アタルヴァは亡くなってしまった自分の兄の言葉に従いイブを探しています。

そしてアタルヴァについていく事を決め、2人でネオスフィアを目指します。
ネオスフィアを示す場所まで到達したのですが、そこには何もなくただただ広がる荒野と亀裂の入った崖のみ…。
ここで何やかんやと意見衝突していた時に、軍から襲撃を受けてしまう2人…そこから何と地中に真っ逆さま…と思ったらネオスフィアに着きました(笑)
ここから彼らの人類補完計か…じゃなかった、壮大な物語が始まっていきます!

本当はティアブレが出てくる所まで喋りたかったんですけど、ものすっごーく長くなると思うので止めておきました(笑)

まずは初回プレイ時間なんですけど、10時間程とかですかね。
私が思っていたよりもボリュームがあったのと、とぎれとぎれでプレイしたというのもあると思うんですけど結構かかっています。でも面白くてじーっと見てしまうんですよ。

既にプレイされている方からお聞きしていた通り、本当に最初から最後までアニメを見ているような感じで進んでいきます。
全7章構成なんですけど20話以上まである作りとなっていて、章の中でも何話かで区切られています。
なので一つずつはそこまで長くない話数なんですが、数が結構多いのでボリュームがあるように感じます。

初回は一体どこからが個別分岐なのかが全く分からなかったです(*´ω`)
なんかスムーズに進んでいくというか…とにかく、“ここからが分岐なんだな…”と思える所が無かった(笑)
今2周終えているんですけど、大筋の部分では同じ物語となっています。
ただ、攻略キャラが異なる事で、相手側に関わる部分だけが違うと言った感じですかね。

なんですけど…。
個別に入ったからと言って全く個人の√って感じでもないというか…。
特にシュドとアタルヴァは同じようなストーリー構成になっているからなのかな?

中盤まではわりと何も知らないイブとちょっと常識の通用しない部分のあるアタルヴァに対して、シュドが母ちゃんみたいで楽しい場面が数々あります。
最初はシュドとアタルヴァとクレイドルと共に過ごしているんですが、途中からヤジュルが登場してくるって感じですね。

んでもって常にロウが黒のティアブレイドに乗って出てきます…(;゚Д゚)
公式にも載っているから言ってしまうと、ロウはいわば敵側として出てきます。
長い間イブを探していた彼は、それはもう凄いんですよ!
つぐつぐの演技がマジで凄まじいんですけど、私彼が叫ぶシーンはもう何か切なくなってしまうんですよね~。

彼がどうしてそこまでしてイブを手に入れようとしてくるのか…とか、あのようになってしまうのも今までの時があったからだと思うと納得できたりとか…。
とにかく他の人を攻略していると、早くロウを幸せにしてあげなければ‼と思ってしまいます(笑)

とりあえず、もともとロボ系アニメ好きな人なら、かなり楽しめるんじゃないかな?と思います。
勝手にそう思っておるだけですが…(笑)
何故ならエヴァとかルルーシュとか好きな私が、ものすっごく楽しめているから!
でも、好きじゃなくても楽しめますよ?
物語自体かなり作り込まれているし、イブにもアタルヴァにもシュドにも、ヤジュルにもロウにも…その他のキャラにも色々と…色々とあるんですよ‼

もう全体的に切なくなってしまう展開が予想できる設定だらけなんですけど、テーマもすごく壮大なんですよね。
人類というものが出てくるので…この壮大なテーマが地雷だったらきついかも(笑)
ちょっと小難しいというか、ある人が無そうとしている事とかに関してが出てくる後半はファンタジー要素が大幅にアップしまくるので、だからこそ私はカナリ楽しめたのかなと思います。

ロボ戦についてですが、このシーンも結構メインで出てくる部分となっています。
ティアブレイド同士で戦いつつ進んでいくので、戦闘シーンも好き嫌いが分かれそうかも?
わりと回数も多いし、ロウとのやり取りもメインは戦闘って感じだし…。
最後の最後まで戦っていきますからね~。
私はレイピアとか双剣が飛んできた時にはキャーってなりましたけどね(笑)
まぁこの辺でキャーっとなれるのは、プレイしたら分かって貰えると思うので口を噤みます(*´ω`)

恋愛面なんですけど…これがメインかと言われたら何とも言いがたい(笑)
私個人的にはすごく楽しめているので不満はないんですけど、恋愛中心の作品ではないというか…恋愛はしているけど…何といえば良いのか分かりません(笑)
とにかく恋愛だけをしている場合じゃないというかですね!

でも何も知らないイブが色々な事を知っていく中で、純粋に誰かと一緒にいたいとか思う部分の変化とかは何だか温かくなる気がします。
攻略対象の恋愛感情への変化と言う部分では、今攻略の終わっている二人の内の一人は異例の感じなのでアレですけど…
もう一人に至っては純粋に好きになっていったんだと思うので、普通に恋愛している感じではありました。
ただこの部分の描写が細かいかと言われたら、そうでもないかもですね。

私は今アタルヴァ→シュドと攻略してきたんですけど、シュド√で思わず泣いちゃったんですからね‼( ;∀;)
何かすっごく感動的なシーンちょいちょい盛り込まれていたんですけど、最後のクレイドルの…クレイドルのあのシーンでボロボロと泣いてしまいましたよ…。
なので自分が想像していた悠久のティアブレイドという物語とはかけ離れていた、切なくも温かい物語だったと言っておきます。

スチルがものすっごく綺麗なので、出てくるたびに見入ってしまいます(*´ω`)
1人差分入れなくても14枚~って感じで、わりと枚数はあるのかなー?と思います。
EDなんですけど、シュドとアタルヴァの場合はハッピーEDとTRAGIC EDという二つが用意されていて、TRAGICの方は切ない終わり方となっています。
他キャラはBADが用意されているキャラもいるようなので、この辺どんな感じに作られているのか楽しみです(*´ω`)ワクワク

あ、ちなみに私やっぱりクレイドル最後に残そうかな…でもヤジュルかな…となっております。
次はロウを攻略することが決定したんですけど、実はシュド攻略中にロウの√に行ってしまったんですよ(笑)
しかも結構進んでから気づいたというね!
アタルヴァ攻略後にロウ√解放されるの忘れてたーΣ(゚д゚lll)ややこしい…。
なのでもうほとんど進めちゃったから次はロウにして、最後2人を迷おうと思います。

ではでは、個別の感想に行きたいと思います。

tierblade_2_1_1920.jpg 

まずはアタルヴァです。
アタルヴァは見た目キリッとしていて、カッコイイ~(≧∇≦)って感じしますけど、なんとも間抜け…というか抜けているというかドジッ子というか(笑)
ちょっと意外な一面なんかを持ち合わせていますし、シュドのように普通の人が持ち合わせているだろう常識というかそういった部分が欠如している方でした。

彼自身に昔から自分の物ではない記憶というのがあるんですけど、夢の中でいつも見る物なんですよ。
その記憶の持ち主の想いというのがアタルヴァの中に根付いていて、記憶の持ち主である“彼”が求めているものを彼も知りたいと思いイブに会おうとネオスフィアに来たのが始まりでした。

ハッキリ言ってしまうと、個人的にはアタルヴァとの恋愛の進み方とか結構いつの間に…?って思いました。
でもこれって彼の秘めている部分にも関わってくるので、そう思ってしまってもしょうがない流れなのかな~と納得も出来ます。
いうなら既成事実が先に来てからの恋愛みたいな感じに近いかな(笑)
だけど、その部分では自分の気持ちが信じられなくなってしまったアタルヴァが、苦しみながらも自分の中に芽生える気持ちを認める…という流れとしては良かったと思います。

ストーリー展開も全く想像していなかった流れだったので、かなり楽しめた初回キャラだなと思います!
いつも同様に…なんですけど、細かい情報は入れていなかったので色々なストーリー展開がとにかく夢中にさせてくれました。

そもそもアタルヴァ自身に関わる事だけではなく、イブの事やティアブレイド、ティアブレイドの持つ武器などなど…。
この物語に出てくる全ての人やモノに“何か”があるので、全てについての真実が物語が進むごとに分かってくると、どんどん面白くなってくると思います。

アタルヴァの物語は彼の事が少しずつ分かってくると、どんどんアタルヴァが自分に自信を無くしていくんですよね~…
自信を無くしていくというか、自分が何者なのか自問自答していくというか。
とにかく彼の弱くなってしまった心をイブが支えて救うという感じで、最終的にイブが選んで決断というのがなんとも切ない…。
でもだからこそ報われたというのもあるんですけど、ここのクライマックス部分では本当に何とも言えない気持ちになりました~。
あ、でもここでは泣いてないですよ(笑)

初回は犠牲になる…とはよく言ったもんで、アタルヴァどうこうというよりも、ストーリーの方に夢中になってしまったので…萌えとかそうゆうのは無かったんですよね( ;∀;)

しいて言うならばヤジュルの例の姿に萌えまくったくらいでしょうか…(*´ω`)

tierblade_1_1_1920.jpg 

いやーシュド!
石川さんのお声に癒されつつも、母ちゃんみたいなシュドが面白かったです(笑)
でもそんなシュドの√は、意外や意外…。

イブと深く関わるシナリオとなっていたので、公式で遇えての攻略順の最後の方に推奨されていた意味が分かりました…。
確かにこの人が最後の方にきても面白いのかなと思います。

大筋はアタルヴァと同じような展開で進んでいくんですけど、シュドって地上の人じゃないですか。
地上の人って工場で作られているんですよ。
でも私はそれを知らなかったので、あるシーンでシュドが頭を打たれるんですけど『打ち所が外れてれば死ぬわけない』とか言うのが『え⁉』だったんですね(笑)
でもよくよく考えてみたら、人間は工場で作られるというのが前提なんだ!と後から理解したどうしようもない私です(笑)

シュドはアタルヴァに比べたら、色々と懸念材料のない人だと思っていたんですよ。
私の今までの感じで来ると、メインの2人ってそこまで入り込まずに来ていたので…。
でも、シュドは全然違いました( ;∀;)

萌えとかそうゆうのではないんですけど、すっごく切なくなるシーンがちょこちょこあってですね!

ロウと戦う中でイブの知る真実というのは共通の部分なんですけど、逆にシュドについての真実が分かる時とか『あー!そうゆう事だったんだー!ゾワワー』みたいな(笑)
いや、実は回想している時に『こいつってまさか…』と思った人がいたんだけど、やっぱりそうだったのか~と思うんですよ!!
そこからどんどん引き込まれてしまって、最後の所までとにかく一気にプレイしてしまいました。

ここの√ではシュドの事を知る事で3000年前の真実についても触れているので、アタルヴァ√で出てきたシーンがここで意味が分かっていたりとかします。
しかも初回に出てこなかったシーンとかも、二周目になったら出てきたりしているので、周回する度に理解できるような仕組みになっているのかな?って感じです。

何度も言いますけど、なんでか分かりませんけど私シュド√では数回グッと来ています(笑)
恋愛面ではやっぱり性急なきもしたんですけど、でもイブがシュドを守りたいと思う気持ちや、シュドがイブと一緒に居たいと思う気持ちを否定する気にはなれず…。
ただただ応援してあげたくなっちゃうんですけど、この二人が一緒にいるためにそれぞれが選択するシーンとか、うぅぅぅ…って思いながらプレイしちゃうんですよね。

しかも何が一番泣けたってやっぱり最後にクレイドルの…アレです(T_T)ダバー
せっかくのクライマックスをネタバレするわけにはいかないので言いませんけど、とにかくクレイドルの『この言葉忘れなくて良かった』の一言に号泣でした~(つд⊂)エーン

作品全体を通して敵側だろうと味方側だろうと、それぞれの想いとかがかなり交差しているので…各√が面白くなっているんだろうなと思います。
相手はロボだったりするけど、それぞれに思い入れがあったりするのでね~。

あー続き早くやりたくてすごく簡単な感想になってしまって申し訳ないんですけど、この辺にしておきます。
明日も早朝から移動なんですけど…明後日からはゲーム合宿と名付けた魔の二週間出張の始まりなので、じっくりサクサクプレイしつつ、感想も力を入れて書いていこうともいます!

ではでは、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございましたー(≧∇≦)


私の黒く汚れた心がティアブレで
浄化されていくような気がします…(笑)
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