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こんにちはー(*´ω`)ノシ

本日二度目の更新を失礼いたしますm(__)m

いやー久々にオトメイトの公式とかを見て回ってたんですけど、ワンドⅡとかギャラリーとか更新されているし…やっぱり年内濃厚って感じですかね?
黒髪のアルバロに会えるなら…そして立花しゃんのソロモーンがいるなら…と結局楽しみにしているんですけどね(*´ω`)

さてさて、実は密かに薔薇ヴェリをコンプしてきましたので、感想を喋りに来ましたー(≧∇≦)
ちょっと時間が空いてしまいましたが、コンプ感想と隠しの感想おチョロッと喋ろうかなーと思います♪
ちなみに隠しについては単体で喋りはしないので、コンプ感想に混ぜ込んで喋らせて貰おうと思います!

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いやーこれ初回は鬼のように時間がかかったけど、2周目以降もなかなかのボリューム…。
既読の部分はジャンプ機能で飛ばせるけど、途中途中で未読の所で泊まるって感じで共通部分は初回よりは早く進めると思います。
ただですね…(笑)
個別に分岐するであろうところがおおよそ半分くらいの所から…だと思うんですけど、そこからがこれまた長い長い‼
集中してやっても1日1キャラ追われれば良い方ではないかな?と思いますね。

なのでボリュームとしては、もうお腹いっぱいって感じなくらい!
内容も各キャラがあの革命にどうやって関わっていくのか、どうゆう風に状況が変化していくのかという部分も細かく描かれているし、それぞれの個別に入れば突き進むものもいれば、悩み迷いながら…という人もいるし、とにかくそういった苦悩?とかの部分の描写も細かいと思います。

恋愛面も同じように細かい感じで進んでいくので、どのキャラでも早すぎる事はないと思いますね。
気になっている存在から、自分の気持ちを自覚するまで、自覚してからスムーズに付き合うとまではいかなくて、そこのすれ違いに世の中の出来事や立場の事が関わってきたリ…。
全ての恋愛の過程やEDが幸せ―‼って感じではないし、切なさが必ずついてくるけど、そうゆうのも世の流れの状況と合わせているので違和感はないし、夢中になってしまうというのもあると思います。
とまぁ、人によってはこの作品自体進めるのが辛いんだろうなと思いますね。

でも個人的には面白かった‼
各キャラの攻略√によって視点を変えて、時代の流れというのを見られるので、全てのキャラを攻略する事で全体が見えてくる感じですし。
ただ、同じようなシーンというのが各個別に存在するので、その部分が早送りできないというのがちょっと中だるみしてしまった…。
それ以外は特に不満はなかったかな~!

隠し√なんですけど、今までの全てのキャラで起こってきた大筋の出来事の細かい部分を見ながら、渦中に巻き込まれるのではなく、少し離れた場所から見るって感じでした。
なので『あのシーンはこうゆうやり取りがあったのね…』とか、ちょっと裏側から見る所もあるって感じかな?

それと他の所では明らかにされなかったある人物の事について、ここで深く知る事が出来るんですけど…。
何というかこれもまたちょっと切なさというか、何か残るような感じの内容でですね( ;∀;)
何といえば良いのか分からないけど、大切な人がいなくなるのはどうゆう気持ちを残すのかというのを分からせるというのも悲しかったし、それと引き換えにその気持ちをしって本当の愛を知った感じというか…。
あーあーあーあーうまく言えない(笑)

ここは今までの√とは違った恋愛だと思うし、その最後というのも何だか悲しくもあるけどとても幸せだったなーと。
でも過程の部分では誰よりも遠回りだったし、早く気付け―ヽ(`ω´*)ノって感じでしたけどね(笑)
でも面白かったです。

ここの√でやっと知る事の出来る真実や、それぞれに巡り合ったのは運命では…と思えたりとか。
リーゼがフランスに来て様々な人と出会えたことは、彼女にとって“得たもの”なのかなと思うと、苦しいながらもここまで歩んできて良かったのかなと思いました‼

そして好きなキャラ順ですが!

1 フェルゼン
2 ロベスピエール・ルイ16世
3 ラファイエット・隠しキャラ
4 ダントン

ってな感じです!

フェルゼンはおきつん贔屓という贔屓目もあるんですけど、それでもやっぱり私はこの人が好き!
百戦錬磨の16歳がリーゼを相手にすると、自分の気持ちも言えなくなるんですよ(笑)
しかも最後の方なんてもう大好きすぎて、それがダダ漏れ…。
何が何でも彼女を助けようとするフェルゼンがとにかく素敵だった(≧∇≦)

そしてお次はピエールとルイ様。
ピエールは言わずとも個別感想を見て頂ければ分かると思いますが…。
ただただ可愛かったんですよねー。
いつもは暴言しか吐かない癖に、目から水が出れいるぞ…と言いながらも慌てたり面倒見が良かったり…。意外とピュアな感じとかね!
でも自分のするべき事に対しては、一番迷いがなく突き進むところが素敵でしたね。

そしてルイ様はキャラ的には何に対しても無関心だった彼が、少しずつ興味を持っていく様なんか特に良かったなと思います。
ただ、個人的にはこの位置に彼を持ってきたのは、キャラもそうなんだけどシナリオも含めて初回の印象が強かったのか、ルイとの絆だけなかった展開とか、他の犠牲がありつつも幸せをに入れるというのが強かったから、深い愛を感じたんですよね。
なのでこの順位にしました!

ラファイエットは恋愛色が強くニヤニヤした部分も多かった!
彼自身色々と迷走しながら進んでいくんですけど、それでもリーゼとすれ違いながら自分の選んだ道を突き進んでいくのは素敵でしたね~。
最後の方のクライマックスの時が一番かっこよさが出てたと思います(*´ω`)
意外にも早い段階で恋愛関係になるというのも、注目だと思いまーす(≧∇≦)

そして隠しキャラ…。
さっきも言いましたけどちょっと面倒な部分もあったけど、各攻略キャラとは違った愛の形というのが良かったなと思いますね。
生と死への考え方というか、そうゆう部分の価値観が違う…でも、お互いが少しずつ自分の気持ちを自覚していくというのが良かったです。

最後にダントンなんですけど、彼はとにかく一番この時代に翻弄されたのはないかと思いますね。
自分のしたい事を見つけるという点では、リーゼと同じように隣同士で進んでいくという感じだったなと思います。
ただ恋愛面に対しては自分の気持ちを自覚するよりも、気持ちが先走っていたので若干キー‼って感じでしたが…(笑)
まぁそれもダントンらしいと言えばダントンらしいかな?w

って感じで、薔薇ヴェリはこんな感じになりました‼

いやー面白かった…。
辛いけど面白いって不思議だけど、史実に沿って進むというのはやっぱり悲しかったり辛かったりってありますよね。
でも内容的にはかなり細かいので、満足できるんじゃないかと思います(*´ω`)

という事で薔薇に隠されしヴェリテはこれにて終わろうと思います‼
さて、20日に数乱が発売されるんですけど、後9日…逢魔に手を付けようと思うんですけど終われるかな…??
とにかく頑張って進めたと思います‼

ではでは、最後までお付き合い下さいましてありがとうございましたー(≧∇≦)ノシ


そういえば私鴨の肉は食えない…
と思ってギスランとは結婚できないわ( ;∀;)
と思ったのでした(笑)
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こんばんは!('ω')ノ

まずは昨日のピエール&ラファイエットの感想にお付き合い下さった方々、拍手や応援ポチやコメントもありがとうございましたm(__)m
本日も、更新の励みとさせて頂いております!(∩´∀`)∩

今日から始まりましたよ…仕事ががが( ;∀;)
4日も引きこもってたから体も頭もすっきりしなーい(笑)
しかも昨日早く寝ようと思っていたんですけど、フェルゼンが途中からめんどくsゴホッ失礼しました。
色々とありまして、やめるにやめれず長引いてしまい結局2時半頃までやってしまいました…眠いです(=_=)←自業自得

しかし帰宅したら少し前に初デートをして頂いた方から、お礼という名の贈り物が(≧∇≦)
お菓子などなどが届いておりましたー♪
その中にはあの日私が頂いて一晩?とかで間食してしまったエビせんがっ‼←
早速食べてしまいましたが、勿体ないのでちまちま…頑張ってちまちま食べます(笑)

ちなみに薔薇ヴェリなんですけど、周回だろうと容赦なくボリュームがあるので、休憩中にもちまちま進めていたんですけど…。
長い長い(笑)
午後の休憩でやっとフェルゼンとの面倒な感じが終わって、個別へと入ろうか…という所まで出来た感じですよ~。

帰宅してなんとか高速プレイしてSP EDだけ迎えてきました~( *´艸`)
寝る前に史実ED取ったら次は最後の…最後の隠しキャラに行きまーす!

ではでは、わたくしの愛するフェルゼン様の感想へと行きたいと思います。
ちなみにキャスト様はおきつんなので、かなり贔屓入ってますのでご了承くださいませm(__)m←

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まずフェルゼン様はとにかくモテ男です。というか遊び人というか…。
フランスではフェルゼンを知らない貴族はいない…いや、フェルゼンに堕ちない女はいない!と言っていいほどおモテになるらしく、毎夜毎夜違うご婦人をお相手しているんだとか。
自分もその事を自覚しているのでかなりの自信を持っていらっしゃるんですが、フェルゼン様はなんと…!百戦百勝の16歳です!
しかしあまり大きな声では言えませんけど、彼自国に帰ると全くもてないそうですよ(*` 艸 ´)プププ

とまぁブロ友様とお話ししていたんですけど、完全に二枚目な感じの雰囲気なくせに実はめちゃくちゃ面白い方でした(笑)

まずプレイ前に教えて頂いていたフェルゼンとの出会いがもう本当面白くてですね‼
この人振られたことないじゃないですか、フランスでは。
でも王妃の姿をしたリーゼにフラれるんですよ…そこからこの二人の関係が始まるんですけど、このフラれた時に信じられずに茫然とするフェルゼンは見ものです(*´ω`)

最初は完全に自分に振り向かない珍しい女性に出会ったという事で、興味を抱くフェルゼンなんですけど…。
もうここがとにかくモヤモヤ…。
冗談だか本気だか分からないザ・遊び人な彼とのやり取りをするんですけど、フェルゼン自身も自分に生まれてきた感情が何なのか分からないって感じなんですよね。
だからこそ個別に入る前とかマジで面倒くさいぞコイツ‼って思うんです(笑)
いやおきつんだから好きだけど、だけどやっぱり面倒だったなあの男は…。

休憩中に『キー‼なんて面倒なんだ‼何でもいいから早く気付け(*`^´)=3』と思いながらプレイしてましたよ私は…。
まぁでも最終的には個別に入る手前で良い方向に向かって、未来が楽しみ♪って感じで、共通的な部分をを終了しました。

そして、遂に個別です。
薔薇ヴェリをプレイしていてピエールとかラファイエットでちょっとキャッキャしたり、ルイの変貌ぶりにニヤニヤしたりはしていたんですけど…。
やっぱり自分が愛するイケボだと違いますね(*´ω`)
フェルゼンが初めて恋をした乙女のように、どうしたらいいのか分からなくなっている時とか、リーゼにだけある言葉を言えなくて『あぁ…病かもしれない…』と言っている時とか、もう全てがニヤニヤのオンパレードでした(/・ω・)/♪

何だろうな~ピエールとはまた違った可愛さを持ったキャラだったんですけど、今まで百戦錬磨だったわけですよ。
前日に口説いて次の時に再開したらそのまま一晩過ごす…というが彼のとっての普通だったんですけど、リーゼにはなかなか手を出せず…。
でも彼女の事が好きだし会いたいのに、久しぶりの再会の時なんて玄関先でウロウロしながら1人で挨拶の練習しちゃうんですよ⁉
ラファイエットにまるで変質者だな…とか言われてるんですけど、もう可愛くて可愛くて(=∀=)ヘヘ…

個別に入ってからはラファイエットと似ているシナリオ展開で進んでいくんですけど、一部だけ…とても大きな違いがあります。
しかもこれ個別に入ってからわりと中盤とかかな?に出て来て、その後すっかりその存在を忘れていたんですけど…むしろこれがここのフェルゼン√での大きな展開のカギとなっておりました。

もうこのせいで私の寿命は5年は縮みましたね‼

個別に入って少し経つと色々ありながらもフェルゼンと気持ちを確認し合って、手探りしながら二人の速度で進んでいくんですよ。
でもやっぱり大元の話しは進んでいくわけでして…
一緒に居たいと思ってもそうはさせない運命なのです‼

リーゼが最後までどうしたいか、どうしたら後悔しないか…と思う事と、フェルゼンがどうしたいかという事で最後は色々とあるんですけど…。
何が泣きそうになったかって、リーゼがこうしたいと思って行動したことに対して、フェルゼンがすべてわかっていた事!
そして、好きとか愛しているという感情だけじゃなくて、離れていてもお互い信頼し合っていれば…っていう所とか、百戦錬磨の16歳からは聞けなかったし予想も出来なかった事ですよね( ;∀;)

もう最後のシーンは手に汗握るって感じの展開だったんですけど、フェルゼンがリーゼの事を本当に愛しているというのが分かったし、リーゼもリーゼである意味で覚悟を決めているのが可哀想でありながらも、とても素敵だったなと(つд⊂)

他のキャラの時も幸せに感じたけど、ここのEDはもっともっと幸せに感じるんですよ~‼

もうフェルゼンの√をプレイしたら、是非とも最後の方のアントワネットとリーゼに注目してほしいなと思いますね。
この二人はとても素敵な絆で結ばれていたんだって実感できると思います。

もっと色々喋りたいんですけど、寝不足で明日も早いので…そろそろ終わりにしないと(ノД`)・゜・。
次は隠しなんですけど、今の所フェルゼン・ピエールがわりと個人的に好きでして…。
その次にルイとラファイエットですかね~。ダントンよ…ごめんな!w
この隠しがどうなるのか…とっても楽しみです('ω')ノ

ではでは、短くなってしまいましたが…
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー(*´ω`)ノシ



え?寝る前にお菓子食べたら
デブになるって…?聞こえません(*´ω`)
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こんばんは~‼

ヤバいです!明日から仕事ですよ~‼やっとフェルゼンまで来たのに~( ;∀;)←
しかも今日フェルゼン√まで入れるように頑張ってたんですけど、ピエールもラファイエットも面白くて時間かかっちゃったよ~‼

まずは昨日の感想にお付き合い下さいましてありがとうございましたー‼
拍手や応援ポチやコメントも下さいまして、とても励みとさせて頂いておりますm(__)m

今日もガッツリ二人分の感想とさせて頂だこうと思っているのですが、何気にこの2人恋愛色が強くて面白かったんですよ~‼
なのでボリューミーな感想になったらすみませんm(__)m

まずは目から水が…と慌てるピエール君からいきますね♪

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実はコイツは何だかめんどくさ可愛いのではないか…と期待していたロベスピエールくん。
マクシミリアンでも良いんですけど、どちらにせよ名前が長いので失礼ながら以下ピエールと呼ばせていただきますねm(__)m

彼とはダントンと同じ所で出会いますので、事情があってヴェルサイユ宮殿を出たパリの街でダントンとピエールに出会います。
ダントンはすごく優しいけど、このピエールはまぁ~感じが悪い!
いちいち突っかかってくるし、歯に衣着せぬ物言いなので誤解を受けやすい人ですね。

でも共に過ごしていくうちに分かるんですけど、多分…いや確実に女の扱いが分からないただの不器用さん…いやひねくれものです‼w
主人公が泣いていると『おいお前…目から水が出ているぞ…』とか言うんですけど、それに対していちいち可愛い反応をしますしね!

わりと序盤の頃に、ダントンとピエールと主人公がお世話になっている宿の主人クロエ4人で食事をしている時に、リーゼがピエールに『自分を好きにさせてみせる!』みたいなことを言うんです。
まぁこれただの言い間違いなんですけど、ピエールは『俺の事が好きだったのか…そうと言ってくれれば考えてやらなくもなかったモゴモゴ…』とボソボソ言うんですけど、それが言い間違いだと知り『俺をだましたな‼』と…。
まぁこのくだりは私が言うよりも実際にプレイした方が面白いと思うんですけど、とにかくこの一件は終わりを迎えるまで根に持ちます(笑)

しかもそのお陰で恋愛馬鹿というあだ名をつけられます。

本当に素直じゃないピエールなんですけど、だからこそものすっごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい遠回りの恋愛だったし、すんごぉぉぉく面倒な奴だったけど、私個人的にはルイの時と同じくらい楽しめた√だったなと思います。
もちろんルイの深い愛には敵わないとは思う。
思うんですけど、ピエールのしようとしている事というのは何をしてもリーゼを傷つける事になるんですよね。

でもそれってせっかく悩んで立ち止まりながら見つけた、ピエールの進むべき道というのがあるから、しょうがないというかピエール√を堪能している私としては複雑ではあるけどやっぱり応援する気持ちも出てきます。
対してリーゼの気持ちもすっごく分かるんです。
リーゼ自身は庶民だけど、王妃や王の傍で仕えていて、ましてやフランスに来る前から王妃との絆というのはあるわけだから、どんどん変わっていってしまう状況に受け入れられずに立ち止まってしまうというのも凄く分かるんですけど…。

そういった事が原因で思ったように出来ないピエールのモダモダした感じとか、リーゼがなかなか前に進めなくて新たに動いていってしまう状況とか、何かこうこっちがヤキモキするってゆうか(笑)
しかもこの2人の恋愛というのが、全然進まない感じで進むのでそれにも『いい加減にせんか~(*`ω´*)』って思ったりしてました。

でもこの何度もあるすれ違いとか、素直になれない二人とかそうゆうのを含めて恋愛していた!という感じは凄くしますね。
それとピエールは自分の信念を貫いたんだというのも、すごく感じた√だったなとも思います。

何がももどかしかったって、リーゼの事を絶対好きなのに自覚するまでにすんごぉぉい時間が抱えるのもそうですし、自分がしていく事が彼女を傷つけると分かっていても彼女に歩み寄ろうとするんです。なんだけど、いつも肝心なことは言わない…というか言えないのかな。
そうゆうシーンが何度もあるんですけど、その度にキー‼(*`皿´*)って思ってました(笑)

でも最後まで素直じゃないピエールだったけど、一つの物語を通してちびちびと素直になる所とか一人で勝手に照れている所とかは何か可愛かったし、ニヤついてしまいましたね(*´ω`)

でも本当に色々な人が二人の周りから離れていってしまうのはすごく辛かったけど、私ずーっとサン・ジェストを何だコイツ怪しいな…。
と、思ってたんですけどね…。
あいつものすごく変態だけどめっちゃ良いやつでしたよ…。
ただただピエールの事が好きで尊敬していて、彼の為に…と考えていたのを知ると、ある意味ではエルゼと同じだったんだな~って思いました。

ピエール√意外にも結構ハマったキャラでした(笑)

お次はラファイエット様でございます。

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いや~ラファイエット様はピエールよりも大恋愛って感じがして、すごく切なくてキャッキャできて激動の時代での愛‼って感じがしました~。
全然期待していなかったので、意外にも面白くて長引きましたこの人…(笑)

結構他の√で出てくると意外と真面目でお茶目な感じの人なので、ダントンよりも萌えに近づける位かな~って思ってたんですけど…。
何とですよ‼
他とは違って√中に結構積極的になるし、あ、一応ダントンも積極的だったけどそもそも気持ちの面での気づきが遅かったので、そこには入れてません(笑)
この物語が進んでいる途中で付き合っている感じ?とかになっているし、割とスムーズに恋愛関係になっているからちょっと今までと違った感じで楽しかったです。

しかもラファイエットの立場がすごく危ういというか、この人自身も自分の目指すものの為に何というか色々と状況が変わるので、もう~リーゼとはなかなかうまくいかなくてすれ違うしで切ないんですよ!
それがね、凄く私的には面白かったんです。

何というか他のキャラもそうなんだけど、ラファイエットは特に感じたんですけど、自分のいる場所(地域の事ではなく立場的なもの)によって、お互いがすごく大切に想い合っているのに、一緒にいる事が叶わない感じが強かったように思います( ;∀;)
これが最初は気持ちが芽生え始めながらもすれ違うんですけど、早い段階で伝え合うので途中から最後にかけては“結ばれない運命なのかも…”みたいな感じのすれ違いなんですけどね。
それがまた二人だけの問題ではないというか、色々と絡んでくるので切ないしやり切れないんです。
意見が食い違いながら、すれ違いながらもお互いを想い続けるってなかなか見ている方も切ないし…。

しかも、シナリオ展開はルイ側のストーリーで展開していくので、色々と思い出すとすごく悲しくなったりしながら進む形になるんですよ(:_;)
なので私ED迎える手前とかちょっと良い雰囲気になるんですけど、全く信用出来ませんでした‼w
まぁここで言うのもアレなので色々伏せますが、そうだよね一筋縄ではいかないよね…って感じの展開が待ち受けていましたね。

でもこのルイ側の展開、何度見てもルイとアントワネットの2人が王として王妃として居続ける姿とか、実はものすっごーく女子なランバール夫人の事とか、エルゼの事とか諸々がすごく心にきますね~。

でもなんかラファイエットの√は大恋愛だし、ストーリー的には辛い流れなんですけど…
ちょいちょい面白いシーンなんかも多かったなと思います(笑)
ラファイットはリーゼの事が好きだというのを…というか愛しているというのを早めの段階で気付くんですけど、とりあえず何気に積極的だしその事でランバール夫人に相談とかすると、キャー‼キャー‼と騒ぐ夫人が可愛くて可愛くて。
ちょっとあの雄叫びはウルさ…と思ったりしたけど、何かめっちゃ女子でした(笑)

しかも…ラファイエットがリーゼが自分の事をどう思っているのか気になって、ある方法でリーゼに聞き出すのとか…(笑)
さすがに大人の癖に狡いだろ!と思ったけど、何か可愛かったですし(*´ω`)

いつもどこの√でも良い感じになると、周りにいる人達が応援してくれたりするんですけど、ここでも皆おせっかいで面白かったです。
特に…‼と・く・に‼
革命が起こり状況が大きく動き出した中での、ラファイエットVSフェルゼン様‼
ランバール夫人じゃないけどキャーキャーキャー‼でした(ノω`*)ノ
あ、もちろんわたくしはおきtじゃなかった、フェルゼン様の陰に隠れてしがみつきたいところですが、リーゼはラファイエットを愛しておるのでね…そこはしょうがないんですけど(笑)

ラファイエットに後悔だけはするなといって、リーゼとの事を助言している姿とか、彼らの2人の絆?みたいなものが垣間見えて良かったです~(*´ω`)

あぁ~もっと色々喋りたいんですけど、明日も早起きで今からちょっとでもフェルゼン様進めたいのでこの辺ししても良いですか?(笑)
進み具合で明日感想喋れるかは分からないですけど、クリアしてたら感想喋りに来ますね~(∩´∀`)∩

ではでは、嵐のように去りますが、お付き合い頂きましてありがとうございましたー(*´ω`)ノシ


仕事行きたくな―い…
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こんばんはです(*´ω`)ノシ

まずは昨日の薔薇ヴェリ初回感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
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今日は文字通り完全に引きこもり…というか、私はこれから牛か豚にでもなろうとしているのかしら?って位い所定の位置から動きませんでした(笑)
今日はずっと家に居なかったので、お送りするCD達の準備を一気にしてサクッと送ってきたりとかしてたんですけどね。
それ以外は全く動いていない!このままでは更にオデブ街道へと突き進むだけだわ…と思いながらもずーっと薔薇ヴェリ進めていました(*´ω`)テヘッ

しかしこれ周回も一日がかりですけど‼(゚△゚;ノ)ノ

昨日寝る前に少しだけダントン進めてから寝よう…と、あんな時間だったのにちょっと進めたんですよ。
なのに今日CD取り込んだり色々しながらやってたら…飛ばすべきじゃないシーンを飛ばしてしまいましてですね…やり直したんですよー。゚(゚´Д`゚)゚。
そんなことをしながらなんとかダントン√まで終わりました。

なので今日はルイとダントンの感想を喋ろうと思います!
まずはルイから行こうと思います( `ー´)ノ

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このやる気のない顔!(笑)
いや~この表情にも喋りかたにも、ルイが全てにおいて退屈していて興味も無く、諦めきっている感じが出ているんですけど…。
とにかく何事にも無関心で、錠前作りと狩り以外特に興味のない変わった王太子でした。

オーストリアからマリーアントワネットが来た時も、第一声が『結婚にも興味ないしそなたにも興味がない。自由に過ごすがよい』みたいなことを言うんですよ?w
しかも自分の父の公娼になられては立場がなくなるから、そこだけは気をつけろ的な…。
な、なんという王太子なんだ…大丈夫なのかフランスの将来は…と思ってしまうやる気のなさです。

まぁお分かりかと思いますが、この何に対しても興味も無くやる気もないルイが、本当に少しずつ変わっていくというのが彼の成長ぶりです。

これダントンまでプレイして分かったんですけど、大筋の流れは全てにおいて共通しているんですね。
その中で生きる人たちに焦点を当てているのが個別って感じなので、ルイを初回にやって個人的には良かったな~と思います。

昨日の初回感想でも喋ったんですけど、序盤は賑やかだし楽しい雰囲気で進んでいくんです。
リーゼが入れ替わりの薬でマリーアントワネットとして過ごして、時には色々な人たちに疑われながら生活したり…
ある時にはルイの様子がおかしくてちょっと笑ってしまったり…
マリーアントワネットに振り回されながらも、フランスで新たに出会った人達の温かさに触れながら楽しく過ごしていく感じなんですよ。

幕間みたいなのがあってそこまでは割と、攻略対象のキャラとかリーゼの周りにいる人達と何やかんやと問題に直面しながらも楽しく進んでいきます。

この前半部分では、ルイのリーゼに対する気持ちというのが芽生え始める所までが描かれていて、各キャラもリーゼの事がどうして気になり、結局皆協力的になったりしていく感じです。
リーゼの方もマリーアントワネットに対して特別な感情を持っているんですけど、それとは違う形でルイに対して何かが芽生えそうな…でもまだそこまでいっていないような微妙な気持ちというのがありました。

しかしですよ…
幕間後から少しずつ少しずつ状況が変わっていきましてですね、ここから最後までノンストップで転げ落ちていく感じになるんですよね。

ルイ達攻略対象はそれぞれ自分が描く理想の未来というか、志的なものがあるんです。
ルイに至ってはこの一つの√を通して、国の事や王としての自覚、そういった事を全て含めての成長と変化というのが描かれているので、序盤はそこまで強くこうしたいというのを感じないんですが(笑)
ダントンやピエール(ロベスピエールの事ですw)、ラファイエットの3人はわりとそうゆうのを感じるキャラでした。
あ、フェルゼン様は色々と問題がおありなので、志とかそうゆうのがこの時点では感じられませんでしたね!
結構ルイに近いものがあるというか、またちょっと立場も違うからあれなんですけど…。

まぁそれぞれに考える所があって、皆で集い団結して前に進んでいくというのが前半。
後半に差し掛かってくると、それぞれの大きな環境の変化によってその志を貫くために行動していくと、離れていく形になるんですよね~( ;∀;)
皆それぞれに立場というものがあるし、しょうがない事なんですけどやっぱりちょっと寂しくなってしまいます。

んで、そういった変化がある中でリーゼだけは、時が止まったままになっているんです。

だけどこのままでは、自分は何をしに来たのか分からないわって事で、ルイとの再会でリーゼの時が動き出します!
この辺からもうとにかく夢中でプレイしていたんですけど、リーゼとルイの身分違いで想い合う感じがですね!
華ヤカの時とは違って国王と侍女ですからね、なんというかすごく切なくも深い想いな感じでめっちゃ良かったんですよねー‼

しかもあの(=_=)<私は何にも興味がない(ボソボソ棒読み) みたいな感じだった人が、リーゼの事を想い続けていたりとか彼女に対する自分の気持ちに悩んだりとかするんですー!
徐々に感情が感じられる喋りかたに変わるのもめっちゃ良かったし、ルイが怒った所で私はキャー(〃ノωノ)ってなれるくらいに、彼の変化がすごく楽しかったわけです(笑)

本当に少しずつ二人の気持ちが恋と呼べるものになっていっている反面、そこには必ず切なさというかそうゆうものが付きまとっているので、そこもまたこの作品の楽しさなんだろうなと思います。

あ、ちなみにルイはマリーアントワネットと結婚してますからね!w
でもドロドロの愛憎劇とかではなく、もっとそれ以前の問題なので…その辺は色々な意味で色々あります(笑)

あんまり細かく喋ると、私の感想一日かがりでも終わらないので色々と割愛しますが…。
最後の方になってもマリーアントワネットには振り回されるし、王妃としての自覚はないしで本当に自由奔放な人って感じなんです。
だけどルイは自分にそばにいて欲しいのは誰か…という答えを出すし、リーゼの方も同じく自分は誰とどうしたいのかという事に答えを出して…( ;∀;)
出して行動するんだけど、お互いを大切に想っているその感じがとにかく切ない!

そしてリーゼの出した答えに対して、マリーアントワネットが応援する感じのシーンがあるんですけど、その時とかもうちょっと感動でした。

この辺から王妃としての自覚を持ち始めたのか、マリーアントワネットも変わっていくんですけど、それと同時に国の情勢もみるみるうちに変化していきます。
まさしく王と王妃の辿る運命に巻き込まれていくって感じの展開なんですけど…。
最後まで大好きだった王妃と、愛した王の傍で仕えると決めたリーゼは凄い子だな~と思いますね。

同じようにマリーアントワネットが自分の近くに最後までいた、リーゼやルイの妹のエリザベート、侍女長のランバール夫人を守ろうとする姿勢とか、王妃としてどうするべきかという判断をするのがあのタイミングで文句も言いたい気もするけど、逆にそれが良かったなとも思います。
それと私はルイとリーゼのカップルが好きだけど、王と王妃として立つマリーアントワネットとルイというのも実は好きだったりします。
恋愛とかそうゆう感じは全くないけど、それでも違った形の絆が生まれているのも良かったんですよね~‼
リーゼとマリーアントワネットの絆というのも、色々とあったけどそこは結ばれていたんだなと思うと良かったなと思いましたし(:_;)

で、SP EDなんですけど、はっきり言ってスペシャルかと言われたらそうじゃない。
私はED曲を挟んだ後に大号泣したし、その涙は嬉しいのと悲しいのと両方の涙ですしね!(T_T)
でもこのEDものすっごーく好きだったんですよね。

沢山の人が出てきて、色々な人の想いがあって展開していくんですよ。
ルイからしてみれば嫌だと思える行動をする人もいるし、最後まで自分の傍にいてくれた人もいるし本当に色々な人が居るわけです。
でも結局かつての仲間が最後まで助けてくれたりとか、愛する人たちが傍にいてくれたりとか…
幸せが手に入るけど、その変わりに犠牲も出るというか…。

もう何とも言えないけどランバール夫人のシーンとか、ルイが最後に王として腹をくくってあの場所に行くのとかマジでうわーん。゚(゚´Д`゚)゚。って感じでした。
でも私が涙を垂れ流したのは、あの子がアレだったと知った時です。
この瞬間に色々と溜まっていたものがぶわーっとなって、(;д;)←こんな状態でプレイしておりました(笑)

ピエール式に言うならば目から水が大量に出ていたんですけど、寝転がりながら垂れ流してたらトイレに起きてきた母…(笑)
ゲームをしながら号泣する娘をチラ見して無言で部屋へと戻っていきました|д゚)

話が逸れましたけど、出てくるサブキャラというのもカナリ良いキャラしておりましてですね。
ルイの弟であるプロヴァンス伯とかマジでスネ夫みたいな奴なんですけど憎めないし、アルトワ伯も何だかんだとルイの世話を焼いて良い奴だし!
あと、ダントン感想で喋ろうと思ってたんですけど、レオナールというお姉がいるんですけどね…
この人常に喋り方がザ・オネェって感じで、怒ったり興奮するとドスの効いた声になるんですけど、この人の声たくみんなんですねΣ(゚□゚(゚□゚*)
全然わからなかった…ってか、あんな声も出るんだ(笑)

とにかく全てのキャラがものすっごーく存在感のあるキャラ達でした~♪


あ、この後ダントンも喋るのに凄く長くなっちゃいました…((((;゚Д゚))))ヒィ

史実EDはまぁBADとまではいかないけど、やっぱり悲しい終わり方なのでね…。
私BAD大好きですけど、この物語は本当に途中から苦しい事ばっかりなので、何だか悲しい終わり方だとモヤモヤ~っとしましたね~。
すごく我儘だけど(笑)

止まらなくなるので早い所ダントンに行こうと思います(笑)

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ダントンは見た目こそ素敵だけど、とーっても分かりやすいお方なので、萌えという面ではあまり期待していなかったんですよ(笑)←失礼
なので絶対間に挟もうと思っていたので、早速特攻してきました。

彼は弁護士を目指していて、リーゼがベルサイユ宮殿を出た後に知り合う人の一人です。
面倒見の兄貴って感じで、とにかく優しいんですけど…優しいからこそ彼は色々と悩んでしまうんだろうな~という感じの人(笑)

ルイの感想でも言いましたが、幕間的な所までは共通なんでしょうね~間にちょびっとダントンとのシーンを挟むくらいで、ほぼ同じ流れです。
で、その幕間の後からも大筋の流れはルイと同様なんですけど、今度はリーゼはルイ側には居ないので少し違った形で進んでいきました。

まずダントン自分の気持ちも分かっていないのに、リーゼに結婚しよう!と突っ走る所から始まります…。
まぁ彼なりにリーゼを助けてあげたいという気持ちからその考えが出てきたんですけど、ちょっとおバカな…というか、考えなしで後から気づいていくタイプなので、リーゼとの恋愛も何だかヨチヨチ進む感じでした(笑)

リーゼの方も恋がどんな気持ちになるものか…というのを知らないので、ダントンの事は好きだけどどうゆう意味で好きかというのが分からないんです。
そんな二人が恋愛していくというのだから、そりゃヨチヨチですよね。
個人的にはルイと比べると、この恋愛てきな部分ではあまり深い想いな感じがしませんでした。
まぁダントンが庶民で、リーゼも庶民だから…という部分があるとは思うんですけど、何かすんごいまどろっこしいんですよ‼

ダントンが突っ走るだけ突っ走って肝心なことに気付いていなかったり、大事な部分が欠けていることに気付いて落ち込んだり…とにかくこの繰り返しで『おいおい、ダントン!ヽ(`ω´*)ノ彡』ってなっちゃったんですよ…。
でも一人で意識してアワアワしたりとか意外と筋肉質だったりとか、あの人になりきっている時の演技とか面白かったり…良かったりする所もあるんですよ‼
なのでダントン好きくない!とかではないですからね(笑)

基本的にはすごく明るい人なので、この人の√でどうなっていくのか…というのを考えるのがすごく心苦しかったんですけど…。
多分既にルイの√でかなり苦しんだので、わりと心が鍛えられたのかダントン√ではちょっとの事では動じませんでした!

何が一番悲しかったかと言われたら、親友であったピエールと気持ちがすれ違ったり、忙しくする中でリーゼとのすれ違いが出てくる事かな。

ダントンは国が大きな動きを見せた時は民衆側として動いていくので、リーゼにとってはすごく複雑な気持ちになるんです。
リーゼは既に城では働いていないにしても、自分が仕えていた王妃や王その周りの人達と深く関わっているので、ダントンの事を想っているけど王妃達の事も心配なんですよね…( ;∀;)
なのでその気持ちのせいですれ違ったりもするので、この辺はモヤモヤしちゃいましたね。

ピエールとのすれ違いは同じ志?で共に行動してきたけど、途中から考えに違いが出てきてしまうんです。
それぞれ思い描くことが違ってきたり、行動している事に対してダントンは割り切れなかったりとか色々あるんですよー!
でも実はピエールだって同じ気持ちだったりとか、ダントンの事を最後まで信じたりとか、そうゆう友情的な部分も良かった。

良かったんですけど、ここはなかなか辛い出来事が次々と起こる√でしたね。
最後の方だし、終わりに近いから文字でそれを知らされる感じではあるけど、やっぱり悲しい気持ちになります( ;∀;)

今回は泣きはしなかったけど、ここのSP EDを迎える事で“何かありそう…”という疑念が深くなったなとは思います!

あ、ダントンの感想終わっちゃった(笑)
私ルイをやっていたからか、ダントンの√でもダントンの事よりもルイの方に目が行ってしまってですね…
あぁそうゆうやり取りがあったのか~とか、こうゆう事だったのか~というのがちょいちょいあってそっちばっかり見ちゃいましてね。
気がそぞろとはこの事かなと…(笑)

これからピエール√に行ってこようと思いますが、予定では一日二人攻略する予定だったんですけどボリューミーすぎて一日一人が良い所です。
しかし数乱までに色々と終わらせたいので、頑張って進めてきまーす(∩´∀`)∩

ではでは…本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございましたー♪


ピエールも問題ありそうだけど
楽しめそう( *´艸`)
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こんばんは~|д゚)

やっと初回の薔薇ヴェリ終わったので、感想喋りに来ちゃいました~(≧∇≦)
眠い!けど今喋らないと寝たら忘れそう…‼という事で、こんな時間からお喋りしちゃいます(笑)

まずは昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントも頂きありがとうございましたー♪
毎日とても励みとさせて頂いておりますですm(__)m

ではでは、やっとこさ終えてきた薔薇ヴェリの感想を喋らせて貰おうと思います‼

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昨日感想書き終わってから始めまして3時位まで頑張ったんですけど、眠気に耐え切れずに寝たんですよ…。
で、今日も引きこもっていたので昼過ぎ頃から続きをスタートして…

な…なんとぉぉ‼

終わったのが2時半とかでしたよヽ(´∀`)ノ

すんごく頑張ったけど初回17時間位いプレイしていたんじゃないかな…(笑)
途中ご飯食べたりとかお風呂入ったりとか、ちょっと買い物行ったりしてたんですけど…
本当進めても進めても進まないんですよ!(笑)
いや、この言い方には語弊があるんですけど、でも上手に言い表すならそんな感じなんですよね。

華ヤカの時もそうだったけど、ストーリーの展開の描き方が細かいので一つ出てきた問題に対して一つ解決して、次に出て来て~…みたいな感じなので、一歩一歩進む感じです。
しかもフランス革命という歴史というか、国の事とかも関わってくるので大きな出来事の中にある、それに関わるそれぞれの小さな出来事が各キャラの√に繋がっているって感じなので、余計に作りが丁寧に感じるというか細かいというか。

なので結構進んだかな~って思っても『( ゚Д゚)ま…まだ3章だったの…?』みたいな事が何度かありました(笑)
ボリュームも凄いんですけど、主人公が様々な出来事に翻弄されている感じが何と言いますか…
すごくこちらをヤキモキさせてくるし、でも面白い。
歴史の移り変わりとともに振り回されながらも、自分が共にありたいと思う相手に出会う壮大な純愛って感じ!

今回もだいぶざっくりですがストーリーはですね…。

主人公はオーストリア皇女のアントーニアに仕える召使いで、ちょっと華ヤカのはるちゃんみたいな子です。
アントーニア相手にも命令を聞くばかりでなく、良き理解者のような感じでとても良い関係を築いている感じなんです。

ある時アントーニアがフランスに嫁ぐことが決まるのですが、そこには国と国同士の事とかが絡んでいたり…さすが王家の結婚という感じの流れになります。

しかしアントーニアはオーストリアとフランスの友好関係を築くために結婚をしなければならないので、我儘を言いながらも納得のいかない様子が続きます。
彼女に中には自由に生きたいという気持ちが強くあるので、結婚しなければならないのは分かっているけど素直に従えない…という感じですかね。

しかし母に口うるさく言われ反発しながらもフランスに行く事を心に決め、来たるその日を迎えるために勉強などを頑張りようになります。
ちなみにフランスに嫁ぐことで、アントーニアからマリーアントワネットという名前に変わります。

そしてマリーアントワネットをフランス側に引き渡す際に、それまで今まで全くしてこなかったフランス語の勉学などフランスに行く為の準備で無理した事などがたたり、引渡しの儀の際にマリーアントワネットが高熱で倒れてしまいます。

このままではいかーん!って事で、ハプスブルグ家に代々伝わる身代わりの薬で、リーゼがマリーアントワネットの代わりをしなければならないことに…。
ただの召使だったリーゼがベルサイユ宮殿で過ごした事を始まりとして、様々な出来事が起き、沢山の人達と出会いながら駆け抜けてゆきます~‼

若干睡魔のせいで全然まとまらないんですけど(笑)

この身代わりの薬とやらが出てくる事に関しては、ちょっとファンタジー要素な感じがしますよね。
でも実際にストーリーが始まると、何だかそれも本当にあった一部のように思えてくるので面白かったんですよね!
しかも序盤…というか、後半の方に入るまでは基本的に面白く楽しい雰囲気で進むので、いきなり雲行きが怪しくなった時には……。
あの楽しかった時はいずこへ…と思います(笑)

全体的に華ヤカの印象とほぼ同じです。
主人公の感じもちょっと似ているし、周りがリーゼに対する感じは若干違うけど…。
でも怪しまれていたりとか、風変わりな召使いとして皆から好かれていくのとかは同じだなーって思いました。

なので序盤の各攻略キャラ達と出会っていく様子とか、パリに滞在する事になってそこで生活している様子とかはとにかく賑やか。
ブロ友様から『フェルゼンとの出会いが面白いんだよ~』ってお聞きしていたんですけど、本当に吹き出しました(笑)
フェルゼンはおきつんなので、私は最後の方に攻略しようと思ってるんですよ!
んでキャラのイメージ的に遊び人とかそうゆうイメージだったので、まさか初っ端からそう来るとは思わなかった!w
って感じで、ついつい笑いを誘われるシーンなんかも多々ありましたしね。

それに身代わりの薬に関して何ですけど、これには色々とありましてですね…。
情報をそんなに仕入れていなかった私としては、まさかそうゆう展開が待ち受けているとは思っていなかったので驚きつつもカナリ面白展開だったな~と思いました。
まぁ言いませんけどね(*´ω`)←

主人公もマリーアントワネットの我儘に振り回されたり、その周りの人に振り回されたりしながらも、前向きに頑張っている感じ。
そのお相手のマリーアントワネットに対しては、とにかく我儘娘って感じなので…これは嫌いな人は確かにイライラするだろうな~って思いました(笑)
もう本当に自分の好き勝手している感じだし、いつになったらこの人は人として王妃として成長するんだろうって思う位い凄かったですね。

なんですけど、私このマリーアントワネット何故か嫌いじゃないですよ。
何というか本当に最後の最後になるまで、全く自分の立場と向き合わないしすぐ逃げようとするし何だコイツ!って感じなんですけどね…。
でもその中でも小さい頃から縛りつけられていて、そこに完全に胡坐をかいていた人だからなかなか素直になれない感じとか、その中でちょこーっとだけ見せる優しさ的なものとか弱すぎる部分とか…
だけど最後になってやっと王妃として立ち上がる姿を見たら、何だか嫌いになれなかったんです。

主人公も身代わりになったり色んな人と出会う中で、フランスに滞在しなければならなくなったりするのですが…。
自分の環境が望まない形でどんどん変化してしまう中で、少しずつ成長していきます。
身代わりになって自分はどうしたいのかとか、今回はルイの攻略だったんですけど、ルイに対しての気持ちとかそうゆうのとしっかり向き合おうとしたり、何を望むのかを選んだり。

この一つの物語の中で、主人公・マリーアントワネット・ルイの3人が変わっていくのが描かれているので、その辺りが面白かったと思わせる部分かもしれませんね。
そこに彼女たちの周りで起こる出来事が、一つ一つ描かれているのでそりゃ初回20時間もプレイする事になるわ!って感じの内容だったなと思います(笑)

すごく喋りたい事があるんですけど、それはルイ感想で明日喋らせてもらうとしてですね…。

私の気になっていたまつ毛なんですけど…(笑)
最初ルイを見た時には『目の半分がまつ毛じゃないか‼』と思いました。ハイ。
だってやる気のない感じが目にも出ているので余計にそう思ったんですよ…。
でも何故だろう…不思議とそんな事どうでもよくなっていました。
とにかく物語が面白いので、まつ毛なんて気にしていられなくなりました!
なので問題なかったです(笑)

それと恋愛面なんですけど、キャラによってこの恋愛の仕方にはかなり差があると思いますが、初回の印象では淡い恋いが深い愛に変わっていくって感じでした。
ルイの場合恋愛的やり取りが多い訳ではないんですけど、相手の変化というのが手に取るように分かるので楽しめました!
リーゼが相手に対する気持ちの変化も徐々に変わっていくし、でも障害があるのでザ・乙ゲーの恋愛の進み方とは違いますけど、これはこれで愛な感じがしましたね~。
これが他のキャラの時にどうなるのかが楽しみです。

システム面でのMAPパートですが、華ヤカの時のようなクエストを受けてクリアするというのは同じなんですけど。
その内容が話を聞いたりするだけだったりするので、こなすのに時間がかかるというのはないです。
その場ですぐ終わらせられるものばかりなので、カナリ楽だと思います。

どのクエストで平民pt・貴族ptが上がるか一目でわかりますし、ステータス確認もすぐに出来るので操作しやすかったですね。
しっかりシーンバックもありましたし、特にこれがやりにくいとかは無かった。
ですが、MAP中にストーリーが始まる時とか、ドアから出た時に若干動きが鈍い感じがしました。
まあぁ不満と言えばそのくらいかな?

本当はこのままルイの感想を喋りたいところなんですけど、さすがに頭が働かなくなってきたので明日にします(笑)
じゃぁ明日書けよって感じなんですけど、どうしても喋りたくて( ;∀;)

とにかく面白かったです。
本当に最後になるまで幸せになれないんじゃないか…って思う展開ばっかりだったけど、どっちに転んでも後悔しないように進めたんじゃないかな~と。

あ、ラスト思い出したら( ;∀;)←こうなるのでもう寝ます!w

ではでは、お付き合い頂きましてありがとうございましたー‼


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