こんばんは~‼

まずは昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチや、コメントも下さいましてありがとうございました~(*´ω`)
本日もとーっても励みとさせて頂いております♪

まずは今日は美容室に行ってきました~( *´艸`)
しかし朝何故か全然起きられず…リビングに降りてきたのに二度寝する始末(笑)
パッと起きたら出かける二時間前だったので、急いで準備しながら二週間分の洗濯をして出かけました…( ;∀;)

んで、久々に髪をバッサリと切りまして頭がものすっごーく軽くなりました(∩´∀`)∩
なんですけど、12時半に予約して美容室出たの何時だと思います?
16時過ぎですよ!16時過ぎ‼(笑)
カットして毛先にパーマかけてカラーしたので…そりゃかかりますよね…(;´д`)トホホ

起きてから何か体も怠いし、帰って来てからも何もしたくなくて…
ダラーッと寝転がりながらゲームをしておりました~。
今も文字を打つ手が重いです(笑)

しかし無事にめいこい終了しましたので、感想を喋ろうと体に鞭を打ちまくって起き上がってきました(∩´∀`)∩←
ではでは、お付き合い頂けたらと思います♪

めいこい.PNG 

今回ブロ友様にお貸し頂いて、プレイする事が出来たんですけど…。
すんごく面白かったです(≧∇≦)

これの前がティブレだったので、まったく違う雰囲気だし今回のめいこいは初回で気付くと思うんですけど…。
明治で恋をするのが前提なので、キャラによっては恋の展開が急速に感じるかも?
でも最後までプレイすれば、その恋をしてどうするのか…という部分での意味みたいなものも納得できるし、何よりも甘いダミヘでそんな事どうでもよくなると思いますね!

どのキャラも面白いキャラばかりだし、攻略している相手だけでなく他の攻略キャラとの絡みもあるから基本賑やかだし。
甘い楽しい素晴らしいっ!って感じで、とても楽しめました♪

もう各キャラの感想でそれぞれの萌えについては、とにかく叫び倒してきたので…
フルコン感想も特にいう事ないんですけど(笑)
多くの方が好きだという意味は何となく分かる気がします。
何というかこれぞ乙女ゲームみたいな、シンプルな感じと言いますか…。
うまく言えないけど、恋をして萌えて転がってというのが出来た作品だったな~と思いました!

攻略順もチャーリーだけ縛りがあるのかな?なので、彼を最後にすれば特に問題はなさそうな気もしますけど、今回プレイした順で何も問題なく楽しめました( *´艸`)

一つだけ残念な部分があるとすれば、皆さん言ってますけど主人公に対してのデフォ呼びが無い事かなぁ…。
キャラによっては『お嬢さん』とか『子リスちゃん』とかの呼び方はあるんですけど、そこを芽衣と呼んでくれたら…また違った気もします。
でも、結果そんな事が気になったのは最初だけで、途中からは気になってませんでしたけどね。

後はとにかく全てのキャラが恋愛モードになるとあっまぁ~いので、ダミヘを駆使したキラキラモードはとにかく楽しかったです。
こっちが恥ずかしいわ~‼って思う時とかもあるけど、何故かリピしてしまう不思議…(笑)
純粋なプレイ時間はそんなに長くないけど、台詞をリピする事でプレイ時間が伸びていってしまいますのでご注意を!

好きなキャラなんですけどねー…
めちゃくちゃ悩みましてですねー…決まらないんですよねー…。

なので今回はズルします( *´艸`)

1 岩崎桃介/菱田春草
2 藤田五郎/小泉八雲
3 チャーリー/川上音二郎
4 森鴎外/泉鏡花

ってな感じにしたいと思います!( ゚Д゚)

えー一位は今日まで私の感想にお付き合い頂いた方ならお分かりの結果かと思います。
選べませんでした…ヾ(・∀・)ノ
だって春草のちょっと弱さを出してくる感じも、桃介の強引で飄々とした感じの中にある弱さも全てが良かったんですもん(≧∇≦)
しかもどちらも中の方含め素敵すぎて、無理でしたね。

二位の藤田さんとチャーリーですが、藤田さんは桃介や春草をプレイする前に、かなり楽しんでいたのでおのずとこの位置になりました(笑)
他√では冷徹警部補な感じしかなかったんですけど、自分の√でだけあぁなるというのもまた素敵だったな~と思います( *´艸`)

そして八雲はキャラ的にはとにかく面白くて妖怪馬鹿って感じなんですけど、恋愛となると一気に妖艶な雰囲気にさせてくるのが…これまた素晴らしい…。
しかも素直だし分かりやすいくせに大人の狡さ?みたいなものが、感じられるキャラなのでそこまた好きです(*´ω`)

そして!チャーリーはここで食い込んできましたが、雰囲気とか謎の感じとか私好きそうに思うじゃないですか!
でも何故か激しい萌えは無かったんです…無かったんだけど、この人もまたすごく曖昧な存在と言うか…。
ちょっと不思議な存在なので、それ故の切なさを伴う感じが他とは違って良かったなと思います。

同着が音二郎さんなんですけど、チャキチャキした漢!って感じなのに、恋愛となるとずぶずぶとハマっている感じが良かったなーって。
甘さもなかなかだけど大人げない大人って何か可愛いよね!

鴎外さん…すごく甘かったはずなのに行水とか行水とか行水のせいで、最後の方とかギャグ担当になっちゃいましたよ(笑)
でもこの人は春草√でも大人の対応って感じで、いかにも紳士でしたね~♪

鏡花ちゃんはやかましいけど、ザ・ツンデレ天邪鬼って感じで、可愛かったです。
でも…やはり他の面々のパワーが凄すぎて…( ;∀;)
ぎゃんぎゃん騒がしいキャラってどうしても萌え~‼まではいかないんですよね…。

という事で、めいこいのランキングはこのようになりました~♪

いやー楽しかった…ここ何日間かはとにかく、ずーっとニヤニヤニヤニヤしながらVitaを握りしめていたし、ゴロゴロ転がり足をバタバタさせてましたけど…。
本当に楽しかったです(笑)

めいこいをプレイするまではティアブレとかカラマリとか、ちょっと切なかったりシリアスな作品が多かったので、ただただ萌え転げるというのが久々でした~。
これで心置きなくイベントが満喫できそうです(*´Д`)ハァハァ
生けんぬに生立花しゃん…楽しみです!

さて、お次のゲームはもう決まっているのです( *´艸`)
灰鷹までにその子をコンプして、灰鷹に挑もうと思って居りまーす(∩´∀`)∩

では、また明日そのお話しはしようと思いますが、最後にチャーリーの感想を喋って終わりにしたいと思います!

twitter_charlie.jpg 

主人公が明治の時代へと飛ばされる原因となるチャーリー…。
とにかく今まで攻略してきた√でも、主人公が幸せになれるようにと、それだけを思い続けているのが伝わってくるんです。

彼の√では、そんな彼に惹かれていく主人公の方がメインって感じがしました。

今までは相手が好きになってる感じがして、同時に主人公も相手から起こされる行動にドキドキしながら恋に進んでいくって感じなんですけどね~。
チャーリーの場合は、彼は主人公を遠ざけようとしている感じなので、主人公が無意識にチャーリーを気に掛ける所からって感じがしたんですよね。

ここでの恋愛は今までとは全然違う雰囲気で、ちょっと切ない感じが含まれていると言いますか…。
色々とネタバレになるので言いたくないんですけど、ある事情があってずーっと一緒に入れないというか何というか…ゴニョゴニョ…。
なので若干どのEDでもすこーし切ない気持ちがするんです。
幸せなんですけどね、幸せなんだけど切ない気もすると言いますか(笑)

でも基本的にはチャーリーはこの登場人物の中で、ある意味一番の変態なので普段は面白いです。
『あぁっ!その青カビの生えたパンを見るような目で…』とか何とか言いながら、とにかく主人公のエターナルフローズンと言う名の冷めた目で冷笑されたい人なので!
途中まではこの変態ぶりに対して主人公も、危ない人だ…変態だ…となっているんですけど、まぁそれが変わって行っちゃうんですよね~。

気持ちが変化してゆくと今まで気にならなかった所も気になってくるので、チャーリーが自分い会う事をどう思っているのかとか、そういった部分が描かれるようになると切なそうな展開になっていくので、結構面白かったです~。

ここでどうして主人公がこの時代に来たのかなど、色々と全部分かるから真相らしい展開だと思います。

でも残念ながらここでのが激しい萌えというのはなかったんですけど、それでもチャーリーが主人公を凄く好きなのも、あるシーンで自信無さげに本当に自分でいいのか?と聞く姿は可愛かったので、ここの√嫌いじゃないです。
むしろ切なさがある時点で結構好きだと思います!

でも今私の頭を占めているのは俄然桃介と、春草なので…(笑)
チャーリーは真相として面白かった、と思っているのが正しいかもしれません。

これから私はお楽しみにとっておいた、桃介のアフターなどを見に行ってきます(〃ノωノ)
最後に沢山ニヤニヤしてから、めいこいを終わろうと思いまーす!

ではでは、本日までめいこいの感想にお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございましたー.゚+.(・∀・)゚+.


次も萌え転げられる作品に…
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こんばんはー‼
そして(*>∀<*)ノただぃま★です!

まずは昨日の感想に…というかもはや眠いし萌え萌えだしで、大変な形となっておりましたが、お付き合い下さいましてありがとうございましたm(__)m
拍手や応援ポチ、コメントも毎日本当に励みとなっております(*´ω`)

えーっと、今日はやっと…やっと自宅に帰宅致しました。
地元の駅に着いたのが23時半頃でして、疲れてたんですけどこれでもかっってくらい爆音でズンチャカ音楽を聞きながら大荷物を引っ張り帰り道を歩いてきました(笑)

めいこいは、帰りの車のなかで春草始めたんですけど…。
けんぬのダミヘの破壊力が凄まじくて…音漏れとかありえないのに、漏れてるかも…どどどどどどうしよう…ニヤニヤ…みたいな感じでソワソワしちゃって、しかも勿体無くて(笑)
帰って気にせず大きな音量でけんぬのダミヘ台詞を楽しもうとやむなく中断しました!

そして帰って来てからさっきまでプレイしておりました(*´ω`)
明日美容室だから早く寝ないとなんですけど、ここでけんぬのダミヘについて熱く語ってから寝る事にします(笑)
では…お付き合い頂けたらと思います。

twitter_syunso.jpg 

春草…。
もともと鴎外さん√でカナリ気になっていたんですよ!
何故かと言いますとですね、鴎外さんの√で鴎外さんと恋愛しているはずなのに春草が思わせぶりな事してくるんですもんっ(〃ノωノ)

あれは誰でも気になると思うんですよねー。

なので、鴎外さんとほぼ同じシナリオで進む春草√でした。
ただ春草最初はとにかく主人公を迷惑だと思っていたりとか、結構ブリザード対応なんです。
まぁそこも素敵なんですけどね。←

鴎外さんに言われたから仕方なく面倒を見てやる的な感じなので、一緒に出掛けてもある意味点数稼ぎ的な感じです。
中盤までは結構冷めた対応が続きました。
でも大丈夫!だってけんぬの声がいちいち狡いから(*´ω`)

しかも春草は八雲のモノノ怪マニアのモノノ怪の対する反応と同じで、絵を描く人なのでモデル(猫とか伊勢海老とか…)に対してものすっごーい感じになります。
その部分では八雲芸術版ですね(笑)
モデルを褒めて褒めて褒めちぎり、口説いているかのような台詞を並べておりました。
しかし本人はその事には気付いていないという…(笑)
鴎外さんは『また始まった…』みたいな感じなんですけど、さすがに伊勢海老達に対して始まった時は車の名だったのに笑いそうになりました( ;∀;)

そのモデルに対して変貌するのなんですけど、ある時主人公にもその状態になるんです。
その時の台詞の数々が…もう…(*ノェノ)は、恥ずかしぃぃぃ(´pωq`)ってなりながらログからリピしちゃいました(笑)
ちなみに桃介の時に負けず劣らず、ここでもかなりの回数リピしておりますので進まない進まない(笑)

恋愛の感じとかもはやお馴染みの唐突さはあるんですけど、そんなんどうでもよくて‼
あんなに冷めた対応だった春草が、ちょいちょい鴎外さんの余計な一言とか行動に反応するようになってくるとこっちのもんですね。
思いがけない行動とかにもでるんですけど、この辺からダミヘが凄くなってきました…。

何かね、春草のキャラもあると思うんだけどね、消え入りそうな声で喋ったりとかね、更には耳元で囁く…というか静かーに『ちょ、聞こえないぞ!』ってくらい小声で囁くのとかがめちゃくちゃ狡いテクだと思うんです‼
聞いててマジでキャー(〃ノωノ)恥ずかしい~(//>ω<)でも聞きたいぃぃぃぃぃ:(´◦ω◦`):ソワソワってなるんですよ(笑)
うまく言えないけど凄い技ですよマジで…。

EDも3つとも取ってきたんだけど、どこのダミヘも凄かった(笑)
一番は勿論明治EDなんですけど、後の2つも素晴らしかったよけんぬ‼‼(←誰だw)
何度でも言いますけど、耳元でめっちゃ小声でささやくんですけどそれが凄いんです!
ちょっと切なそうに喋ってみたり、強引な感じの台詞だったりするのに小声なんですよ?
ブロ友様に聞いてはいたけどバックミュージック下げてなかったら『え?き、聞こえないよ~!』ってなりそうなほど小さい時とかあるんですけど、それが堪らないんです…。

すんごい耳元でささやかれてる感が一番した気がします。
これぞダミーヘッドマイクだ‼って感じです(笑)

しかもよくあるパターンだけど、興味なさそうだった人が嫉妬深くなっちゃうパターンね!
いますよね、そうゆうキャラ。ウンウン。
好きですよ?そうゆうギャップ萌えありますもんね!
でも、春草のそのパターンは……ギャーーーーーーー\(//∇//)\ゴチソウサマデス
色々うまく伝えられないけどとにかく可愛い狡い感じでした。

春草のキャラがちょっと儚い雰囲気がある様な…とは違うんですけど、そんなような不思議な雰囲気のある人なんですよ。
それが声にものすっごく現れていると思います。
なのにちょいちょい強引な所とか、男っぽさみたいなものを感じるからやられるんだと思うんですよねー。
いやー狡い…狡いけどこれはけんぬだから良かったのかも。

俺より牛肉の方が好きなんだろ…とか言っちゃってさ!
牛肉よりお前を好きに決まってんだろってんだ‼(/∀\*)

いちいち鴎外さんの言葉とか行動に惑わされてる春草も可愛いけど、最後の方の積極的な春草が切ない感じも含んでて大好きだったですハイ…。

ちなみに鴎外さんと春草の出会いなんですけど、こっちでは春草から教えて貰えるですけど…
鴎外さんの自分の決まり事みたいなのが変えられない人で笑えました(笑)
自分で客として呼んでおきながら『5時だ!行水せねば!』と客人の前で服を脱ぎ行水をする様はある意味素晴らしいと思います。

あ、桃介の二の舞になっていますね(笑)

これは言葉では説明できません…。
とにかくけんぬのダミヘを楽しむべきだと思います!

これはイベントが楽しみだなぁ…(=∀=)
けんぬの春草の囁きが聞けるのだろうか…生で…ハハハハハハ…。

さすがに連日夜更かししすぎておりますので、今日はもう寝ようと思います。
涼しくなってきたしバッサリ髪の毛を切ろうかと、美容室も予約した事ですしね♪
ではでは、また色々と散らかった感想となりましたが…最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~m(__)m


仕事場の人が多すぎて
埃を吸い込み過ぎで喉の痛いりな子に
応援ポチを~~~~( ;∀;)ノ
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おはようございます!
昨日せっせと書き上げたのに、また公開にしないで下書きのまま保存しておりました(笑)
なのでそのままアップします( ゚ω ゚)

こんばんはm(__)m

昨日ホテルに帰ってから鏡花ちゃんの回収していない共通部分だけ取って、その後音二郎さんをプレイ後ちょびーっとだけやるつもりで桃介くんの√にいったんですけど…。
ほそやんが素敵すぎてガッツリ夜更かししてしまったりな子です( ゚Д゚)

そしてホテルに帰って来てから色々と済ませて、いざ桃介√をプレイしていたら…こんな時間に(笑)
完全に桃介に夢中になっておりました~(ノ∇≦*)

まずは昨日の感想にお付き合い下さいましてありがとうございました(*´ω`)
拍手や応援ポチ、コメントもとても励みとさせて頂いております♪

昨日は月一のお客様のお陰で頭痛はするわお腹は痛いわで、早く寝ようと思っていたんですよ!
でも音二郎さんでウハウハした後にですね…ふと、めいこいを貸してくれたブロ友様が『新キャラりな子さん好きかも』という言葉が頭をよぎりまして…。
ちょっとだけ…ちょっとだけやったら寝よう…と思い、新キャラ√を始めてみたらば…。

な・なんとぉぉぉぉぉ~‼

お声がほそやんの謎キャラなんですけど、これがかなりツボってしまいまして、やめるにやめれなくなってしまい時計見たら2時半だったYO!( ;∀;)
さすがに寝ないと今日死ぬ…と思って途中だったけど泣く泣く中断して寝ました…(ノД`)・゜・。←

詳しくは桃介君の感想で喋るので我慢しますが、檻男も素敵だけど何考えてるか分からない男もいいよね~(≧∇≦)っと一人キャッキャしておりました(笑)
好みがおかしいという意見は聞こえない耳になっておりますので、あしからず。

という事で、まずは音二郎さんの感想へと行きたいと思います!

twitter_otojiro.jpg 

必殺ジョリジョリ地獄という技を持つ音二郎さんは、今までのキャラ達と同じで鹿鳴館で出会っているんですけど、その時にどうこうではなく街をさまよっている時にある人と出会いその人に拾ってもらいます。
あ、でもこれ昨日言っちゃっているので…ネタバレとかになるのか分からないんですけど、まぁあの姿なんですよ(笑)

んでもって路頭に迷っている主人公を拾ってくれて面倒を見てくれるんですけど、そこから音二郎(?)さんとの生活が始まります。
とりあえず主人子は音二郎さんをまさか男だとは思っていないので、朝寝ている音二郎さんを見て『お姐さん…髭…髭生えてますけど!』とか言って騒いでそこでバレます(笑)
お姐さんの姿の時も誰かがぶつかってきた時とか、主人公を助けてくれた時とか…九州地方の方言で完全に男喋りになっているのも面白かったです(笑)
この二つのVer.の鳥さんがなかなか面白くて、更にダミヘの時の男っぽい声とか結構たまらんのですよ!
シナリオ的にはわりと鏡花ちゃんの後にやったからか、大きな波が無かったような感じがするけど、それでも音二郎さんのキャラでかなり楽しめた√でした。

恋愛面では音二郎さんと過ごす時間も多いので、好きになっていくのがわりと自然に感じたような気がします。
音二郎さん自身も子ども扱いしてくるくせに、途中から男として意識されていないのかも…と思ったのか男を出してきたりとか!
ちょっとドキドキシーンとかもあるし、鏡花ちゃんは鏡花ちゃんで音二郎さんの気持ちを突っつくような行動に出るしで楽しかった笑)

で、ですよ!
ここの√で一瞬だけ桃介が出てきやがりましてですね…そのせいで私は『ちょっとだけ…』と始める事になるんですけど(笑)
本当に一瞬だけ出てきます。でもその一瞬で終わります(笑)
でもその一瞬…私が桃介を気になるのには十分なワンシーンでした…( ;∀;)

とまぁ話が逸れちゃうので音二郎に戻しますが…。
ここでのモノノ怪の話しというのは、鏡花ちゃんと同じモノノ怪の話しなんですけど、もうちょっとあっさり終わった感じがしました。
鏡花ちゃんの方がそのモノノ怪の話しはメインだった感じで、結構サクッと終わった感じ。

でもその代わりと言っては何ですが恋愛の過程は楽しかったです(*´ω`)
風邪ひいて寝込んだら看病してくれるんですけど、事件が起こるし(〃▽〃)キャー
鳥さんのあの喋りかたでのダミヘの破壊力は抜群だったと思います。

でも私の心は今完全に…桃介に…(笑)

という事で桃介感想にお付き合い頂きますね!!!!←
しかもこの人だけ長くなる可能性がありますので、心してお進みください(笑)

twitter_tousuke.jpg 

桃介との出会いは突然やってくるんですけど、鹿鳴館で藤田さんに怪しまれとっ捕まりそうになった後路頭に迷っていると出会います。桃介様に!←
まぁこの人この出会いの時からちょっと…いやカナリ不思議な方だなーって思ってたんですけど…。
(主人公も同じように不思議に思っています。)

何かとにかく掴みどころがないし何考えてるのか分かんないんですよねー。
とりあえず主人公が芸者の下働きみたいな感じでお世話になっているんですけど、そこに客として通い詰めてくる感じでして…。
良い客風なのに強引だったりと、とにかく途中まで謎だった。

でもそこがね、ものすっごーくツボりました(笑)
ほそやんのお声もまたこれ…合ってるし素敵だしすごーく大好きです!

大筋は音二郎さんと似たような感じで進んでいくんですけど、音二郎さんだけでなく鴎外さんや鏡花ちゃん、藤田さんや八雲などなど…
お聞きしていた通り色々な人が出てくる出てくる…。
各キャラと関わりながら、桃介も出て来るって感じなんですけど掴みどころがないくせに、やけに紳士だし絡んでくるし気になります(笑)

何というか桃介、訳あり臭がすごくてですね…。
最初は主人公が桃介に返したいものがあって、こっちから会おうとするんですけど、その後は主人公の客という立場で関わってきて、『また来ます』といっては必ず来るので気になるんですよ。
しかもめっちゃ紳士なくせに強引で、言ってることが冗談なのか本気なのか分かなくて考えている事が読めない!
気にするなと言う方が無理です…。
気になる…何か雰囲気も好きだし…(≧∇≦)

この桃介で自分のツボが良く分からなくなった(笑)
いや、そんな事ないか。いつもと同じだ‼

しかもここではかの有名な福沢諭吉先生が絡んでくるんですけど、途中の選択肢で3つ出てくる選択肢の中に【さすが一万円札の人ですね】という選択肢が出てくるんですけど…
これを選びたい衝動に駆られましたが、ここではすんごく我慢しました(*`ェ´*)
まぁ他のEDを目指している時に無事に選ぶ事が出来たんですけど(笑)
主人公も福沢先生という名前が出てきたことに対して『リアル一万円札だ…』とか言うのでいちいち一人で笑っていました( ´艸`)

しかも途中まではよく分からない桃介だったんですけど、彼チョコレェト好きなんですよ。
んで主人公は肉が好きじゃないですか!そのチョコと肉という全く違う食べ物なのに、こだわる所が同じで意気投合してから、距離が縮まったような気がします(笑)
2人で楽しそうにチョコと肉のこだわりを話すシーンは、これもまた面白かったです。

桃介との恋愛も個人的には凄く楽しめたんですけど、そもそも桃介は大人の余裕みたいなのを感じる人で、主人公には良いお客さんとして会いに来ているんです。
だけど、これが少しず~つ変化していくんですよ~(≧∇≦)
あ、でもその辺ちょっと最初分かりにくかったんですけど、この“良いお客さん風”に紳士に近づきながらも、実は強引でちょこっとだけ本気さが混じってるのがすんごい良かったんです。

しかもほそやんのダミヘがまたこれ…素晴らしいのなんのって。

シナリオ展開も他とは違うので、ここでのモノノ怪の物語やっぱり私好きだったー‼
もともとここのこの物語は私が好きそうかも?ってお聞きしてたんですけど、好きなやつでしたね完全に。
他で出てくるのっぺらぼうの話しも好きだけど、ここのはまた別格でした。
ちゃんとここのモノノ怪の話には桃介も絡んでくるので、この話があってぐっと彼の心が分かった感じで…( ;∀;)

モノノ怪の話しと、ある事件がきっかけで桃介がどれだけ主人公に対して本気かが分かったりもしますし!

あ、大好きすぎて&眠たすぎて何が言いたいか分からなくなってきました(笑)

そして主人公の方は、桃介を好きだと自覚しないようにしながらも、ある事を耳にした時にちょっとモヤモヤしているのとかも何かこっちまでモヤモヤしちゃいました!
でもちゃんと向き合おうとしているのもまた…何か可愛かったですし(*´ω`)
桃介の方も他のキャラ同様に、主人公が曖昧な存在に感じているので『連れ去りたい』的な事を行ったりとか『閉じ込めたい』とか言うんですよ~。(・∀・)ニヤニヤ
もうそんな甘さを感じる台詞はこれでもかっ!ってくらいリピして聞きながら進めたから、すんごぉぉぉく時間がかかってしまいました(笑)
あー桃介になら私は閉じ込められてもいいんですけどね!←

しかもですね、この桃介と言う人はちょっと感覚のズレた方なので、気になる人に何か贈り物をしようとしていると言うシーンがあるんですけど…
まぁその気になる人とは主人公なんですけど、もちろん本人は気付いてません。
高価なものをあげても突き返されそうですし…という桃介に『相手の方が喜ぶ物を送ればよいのでは?』と言うと…

『喜ぶものを送るとしても問題は保管場所』とか『保管場所と言うか飼育場所というか…なるべく小さい品種を選ぶつもりではいますが…』と言うんです。
うん。こいつ牛を送る気だ…牛肉大好きな人に牛を送る気なんだ…‼
と、かっこ良いし素敵だし狡いしふわふわして掴みどころ無いけど、ちょっとぶっ飛んでいるのがまた大好きでした。

そしてやっぱり彼には色々とあるんですけど、今の研究に打ち込むようになった理由なんかが若干切なさを伴うのも良かったな~と思いました。
私の場合は桃介というキャラで全てが良く見えてしまっていますが、シナリオ内容もあのちょっと狡いような恋愛展開も全てがツボ。
素晴らしかったです…( ;∀;)ダイスキー

桃介も素敵だったけど音二郎さんが本当に父みたいだったり、八雲がなんかものすっごく暴走していて面白かったですね(笑)
春草に菱田さんはキャットマニアなんですかっていう時の立花しゃんの発音が『キャロマニアなんですかぁ~!私はモノノ怪マニアですぅ~』って言ってた。
キャットが英語風発音が凄すぎてキャロに聞こえた(笑)
自分の√でも面白かったけど、ここの√の八雲はもっとパワーアップしてました!

ちなみにED3つとも取ってきたんですけど、桃介EDというやつの『傷口に塩を塗り込む会』は最高でした。
傷心なのに必殺ジョリジョリ地獄をされる桃介を是非見てやってほしいです。

とにかく素敵しか言ってない感想になってしまいましたが、昨日も二時だったし今日もこんな時間なのでさすがにもう寝ようと思います( ;∀;)
夢に桃介出てくるかなー(*´ω`)

明日はやっとわたくしのお家へと帰れる日なので、今からハッピーハッピーです(∩´∀`)∩
ではでは、本日も最後までわたくしの暴走感想にお付き合い下さいまして、本当にありがとうございましたー‼m(__)m


ね…眠い…
本当は今日であと一人終わっているはずが…
桃介のログ聞いたりしてたら時間を食ったりな子に
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こんばんはー(*´ω`)ノシ

何だか最近ずっと天気が悪いですね~…。
どんよりした天気ばかりな気がします。

まずは昨日のめいこい初回感想にお付き合い頂きましてありがとうございましたー♪
拍手や応援ポチ、コメントも下さいましてありがとうございました(*´ω`)
本日も大変励みとさせて頂いております。

感想の前に…私新キャラ様を攻略順に入れ込むのを忘れておりましてですね…
ブロ友様に頂いたアドヴァーイス(八雲風)を参考に、音二郎さんの次に入れる事にしましたー♪
と、一応勝手な私のご報告でした(笑)

今日は藤田サンと鏡花ちゃんの感想でございますです(*´ω`)
まずは藤田さんからいきますが、彼すごくステキでした…。
やはり基本冷たいけど実はデレだったという設定は、私には鉄板の様です(笑)

twitter_goro.jpg 

藤田さんは警視庁の方なんですけど、この世界ならではの妖邏課(ようらか)という部署に勤務されております。
いうならば、人に害を与えるとするモノノ怪を取り締まる感じの部署ですね。
お堅い職業と不愛想さが相まって、ちょっと近寄りがたいオーラがバシバシ出ている人なんですよ~好きですけど( *´艸`)←

そして他のキャラ同様に、鹿鳴館へとチャーリーに連れられて潜入すると…藤田さんに怪しい…と言われ目をつけられてしまうという所から始まります。
藤田さんの妖邏課ではモノノ怪と繋がりがありそうな人などの監視もしていたりするので、現代の制服姿の主人公は怪しく見えるようです。
なので最初っから事情聴取を…とか言い出しますから、わりとその話を聞きに来ることで主人公が藤田さんに興味を持つって感じでした。

藤田さんのシナリオは八雲と同じ流れで進んでいくので、八雲の好意でホテルで生活出来る事になり、藤田さんと距離を縮めていくという感じ。

ちなみに藤田さん…とにかく主人公を怪しんでいるので、最初は監視対象と警察って感じ…
とにかく冷たい…というか主人公も怖がってるし、威圧感があるから序盤はあまり親しい感じでは無かったですね(笑)
でもでも、実は何か優しいというか…とにかく私的に今まで攻略してきた中で一番萌えでした~(≧∇≦)

低音のお声も素敵なんですけど、藤田さんがどんどん自分のテリトリーに入ってくる主人公に対して、確実に心が動いているのにどうしても遠ざけようとする感じとか…
その理由も含めて良かったし、最終的に主人公を盲目的に好きな感じとか最高でしたね。

でも…そこにしっかり八雲がいるので(笑)
基本八雲が主人公の面倒を見ている感じなので、藤田さんと主人公が一緒にいるのを見るといちいち突っかかっていきます。
その時に結構藤田さんの事をボロクソに言ったりするんですけど、八雲も主人公が好きなのを隠さないので面白いです(笑)
確かムッツリポリスメンはここで言っていたかも…。

ちなみにここでは主人公が藤田さんの事が気になってしまって、自分から会いに行ったりする感じなので今までのキャラとの恋愛の進み方とは違う感じで新鮮です。
藤田さんは何か堅物的なキャラなので、たまにおかんみたいな感じも出してくるし、ちょーっと打ち解けてくると優しくて面倒見も良いので素敵でした( *´艸`)

あ、どうしよう素敵素敵とそれしか出てきません(笑)
春草が気になっていたのに藤田さんが素敵すぎて、今は藤田さんの事ばかりです(*‘∀‘)

シナリオの展開と恋愛の展開が絡んでいるんですけど、玉依である主人公と、モノノ怪を取り締まらなければならない藤田さん…。
どうしても相容れない部分というのが出てきてしまうんですよね~。
主人公がモノノ怪が見える事で、彼らがどうしてこの世に残っているのかとかを知ってしまう事もあるんです。
そうすると、妖邏課の手によってモノノ怪が消されてしまう事に対して主人公は良くは思わないんですよね…。

でも藤田さんも主人公がそう思っている事を分かっているので、だからこそ距離を置こうとしたりというもどかしさもありつつ…みたいな‼
とにかく今回の√も楽しめましたものすごく(笑)

藤田さんのおかんな一面も良かったけど、ダミヘ―モードの時の藤田さんが…
今までのキャラに比べるとダミヘモードも、最後の方まで甘い感じにはならないんですけど、もー成就してからの藤田さんは最高でした(〃▽〃)
あ、あ、あまぁぁぁぁぁぁい‼そして低音ボイスが素敵すぎてキャーキャーでしたよわたくしは…。

もう最高に満足した藤田√でした…。

お次は鏡花ちゃんです(*´ω`)

twitter_kyoka.jpg 

※音二郎さんについて触れている部分があるんですけど、もしかしたらネタバレかもなので未プレイでネタバレ嫌よ~と言う方はここで閉じてください‼

そうそう岡本さんのこの騒がしい声…(笑)
岡本さんと言ったら騒がしいキャラだよね…ウンウン。と思いながら進めていたんですけど、何ですかこの可愛いツンデレ野郎は!

鏡花ちゃんはいつも方にうさぎを乗せていて、更にうさぎグッズを集めているという…一件可愛い感じなんですけど基本的に素直じゃない可愛い奴です。

ここの√では音二郎さんに拾われて、鏡花ちゃんとお近づきになってゆくんですけど、この音二郎さんもまた良かった(´・ω・`)
お声が鳥さんなんですけどね、最初男Ver.の時に『この声誰!?』って思って鳥さんだと認識できなかったんですよ(笑)
何か私の知っている鳥さんキャラのイメージとかけ離れていて、乱暴な言葉遣いをする男!って感じのキャラなんですけど、声も鳥さんっぽく聞こえなかった…。
でも芸子Ver.に出会ったら『あ、鳥さんだった(笑)』と認識できました。

とまぁ音二郎さんと鏡花ちゃんは同じ感じの流れにいるので、音二郎さんに面倒を見て貰いながら鏡花ちゃんとお近づきになってゆきます。

鏡花ちゃんは主人公と同じ玉依なんですけど、ここでのモノノ怪話しはこの鏡花ちゃんが玉依である事とか、彼の職業とかが関係してくる話しで面白かったです。
それと今までの流れとはちょっと違うのが、主人公が違う時代から来た事を鏡花ちゃんに打ち明けているので、恋愛部分がなんかちょっと胸がぎゅってなる感じだった―( ;∀;)

そこまで年代も離れていない感じで更に鏡花ちゃん神経質&キツイ性格なので、それに反発しながらも扱い方を覚えていく感じでしたね。
そこから少しずつ鏡花ちゃんの方が主人公の事を特別視するようになるんですけど、音二郎さんの所に置いて貰っているので、この辺の絡みが面白い!
気になっている事を認めない鏡花ちゃんに対して、音二郎さんがわざと主人公にお肉をあ~んしてみたり…
『あー早く広い家に引っ越してぇよな~二人で(棒読み)』とからかったりします。

その中で思わぬ音二郎萌えをしたんですけど、主人公が風邪で寝込んでいる時に『あいつの所に行くのはまだ早ぇ…もうしばらく俺の所にいろよ…な?』の台詞にキャー‼ギャー‼と転がりました。えぇえぇ…素敵でした…(=∀=)
音二郎√がものっそい楽しみになった事は間違いありません。

でもちゃんと鏡花ちゃんも、いちいち素直じゃないけど可愛いからニヤニヤはさせてもらいました~。
主人公が違う時代から来た事は分かっているんですけど、いつか帰るとは思っていないので…その辺のもどかしい感じが、こっちもプレイしながら何か…楽しかった‼
そうゆう障害(?)みたいなのがあるからこそ、主人公もなかなか自分の気持ちと向き合わないんですけど、モノノ怪がらみのある場面で思いきった行動に出る彼女は素敵でしたねー。

何かこの2人恋してる~‼っていうのが伝わってきました(*´ω`)

何かメインの攻略対象も素敵なんですけど、一緒に出てくる他キャラに目が行くという構図が出来上がっている気がします(笑)
楽しみになるから良いんですけどね‼

と言う事で…この後は音二郎さんに行ってこようと思います‼
ではでは…本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございましたー(*´∀`人 ♪



以外にもめいこいに時間をかけまくっているので…
灰鷹まではゆのはなFDやろうかな??
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こんばんは~♪('ω')ノ

今日こそ!めいこいの感想を喋りに来ました~(*´ω`)
何だかんだと楽しんでおりますよ~♪
キャラ同士のやり取りで1人吹き出したり、笑ったりしながら進めております!

まずは昨日のビスログ感想にお付き合い頂きましてありがとうございました~♪
拍手や応援ポチやコメントも、毎日の更新の励みとさせて頂いております( *´艸`)

さて、早速本題へといきます!

めいこい.PNG 

ストーリーは、ごく普通の女子高生が帰り道になんとなーく気になったお祭りに立ち寄ると、そこで奇術師が手品?を始めようという所に遭遇します。
気になって見ていると、その奇術師とバッチリ目が合ってしまう主人公…。

『今回は観客の中から一人手伝ってもらいましょー』なんて言っている時も、目が合ったままなのです。
すると…
『ではそこのお嬢さん』と言われて舞台の上に上がる事になってしまう主人公なのですが、そのまま奇術師の行うマジックに参加させられてしまいます。
箱の中に入るとあら不思議…綺麗さっぱり消えてしまいます~とか言われて箱の中に入ると…。

主人公はいつの間にか眠ってしまい、気が付くと見知らぬ公園に!
なんとその公園は見た事もない場所で、街並みも自分の住んでいた東京とは違った世界なのです。
奇術師(チャーリー)は明治時代に来てしまったようだ、と言うのですが…信じられない主人公はそこで過ごす中で確信へと変えていきます。

元の世界に戻るには来てしまった時と同じ条件の環境でなければならないとの事なので、一か月後の満月の夜に元の世界に帰れるという事に。
一か月後の満月の日まで、この明治時代で色々な人と出会い恋をするというお話しです( *´艸`)

攻略人数が結構多い印象なんですけど、2人1組っぽい感じの構成になっているのと1人3時間半~4時間くらいで終わりますからそんなに苦じゃないと思います。
EDも1キャラに2種類と、2キャラ共通のEDが1つでBADは無しの作りなので、ちょびっと切ない気持ちになる物はあるけど基本的には幸せな感じです!
そして何が面白いって、普段のキャラ同士のやり取りですかね。

そもそもそれぞれの攻略キャラが濃い濃い(笑)
ふんどし一枚でウロウロする人とか、モノノ怪大好きっことか、アレはオカマ?女装?まだこれについては一瞬会っただけなんで何とも言えないんですけど…(笑)
とにかくちょっと変わった方々なんですけど、それだけでなく主人公もマジで面白いんですよ(笑)

肉への食いつきとか執着が凄い子なんですけど、ビーフビーフ言いまくっててなんか可愛い(笑)
食いしん坊さが全面に出過ぎていて面白いです( *´艸`)ww
いきなり知らない時代に飛ばされた割に、記憶がないからなのか一か月後には帰ると分かっているからなのか、全然悲観的じゃないので気楽に楽しめますしね!
この子自身が前向きというか、とにかく食いしん坊な印象しか残らないほど、うじうじしていないしサラッとしているので良かったです。

でもやはり自分がいるのが時代が違うのでは?というのは気付いているので、恋に発展しそうな感じでも自分で認めないようにしていたり、相手の態度によって勘違いしちゃダメとブレーキかけたりするので、若干流れ的には切なさを匂わせてくる流れです。

そして…
ただ恋ををするだけではなくてですね、この時代には玉依と呼ばれるモノノ怪の見える希少な人が存在するんですけどね!
主人公が明治時代にタイムスリップすると、その玉依になってしまっているんです。
なので、モノノ怪…というか霊?が見えたりするので、それに絡んだお話しなんかもあって楽しかったです。

√によってその絡んでくる話しも違うのかなー?と思うんですけど、ちょっと感動する話の時もあるのでなかなか楽しめると思います(*´ω`)

そして…メインは…あのキラキラモードの時のダミヘですかね!?(笑)
何かいきなり立ち絵の時に星がキラキラキラーンってなるんですけど、その後ダミヘタイムが始まります。
このダミヘタイムは最初の内は二人の距離もまだ近づいていないので、甘~い感じではないんですけど…
これから距離縮まっていきますよ~みたいなイベントって感じですかね!

んでそこから色々とあってお互い恋へと発展して、甘々ダミヘタイムが始まってゆく…みたいなみたいな( *´艸`)

とにかく恋愛をするのがメインとまではいかないけど、恋愛してその後どうするのか…みたいな感じなので色々深く考えずに楽しめております。
でも内容的に何かがありそうな感じもするので、最後のキャラでどうなるのかなーと思っています。

ちなみに私の攻略順ですが…
森鴎外→小泉八雲→藤田五郎→泉鏡花→川上音二郎→菱田春草→チャーリー の順番で進めていこうかと思っております。
今は鏡花ちゃんの途中までと言う感じです♪

ではでは、既に終わっている2人の感想を先に…。
最初に攻略した鴎外さんからいきます~(/・ω・)/

twitter_ougai.jpg 

まずは鴎外さんの√では鴎外さんと春草が出てくるんですけど、もうなんかちょいちょい春草に目が行っちゃいました!

鹿鳴館で彼らと出会い、藤田さんに捕まりそうな時に助け出してくれるのが鴎外さん。(←というかこれ選択肢なので私が選んだんですけどw)
まぁとにかく鴎外さんに助けて貰って、彼のちょっと変わった世話好きな性格のお陰で記憶喪失の主人公を屋敷で面倒を見てくれる事に…。
その屋敷には春草も下宿しているので、鴎外さんを攻略すると自ずと春草も関わってきます。
でもここでは春草については黙ります…ガマンガマン…。

鴎外さんは裸の王様&饅頭茶漬けの人…って感じなんですけど(笑)
何かクッソ甘かったです(≧∇≦)
いや~このめっちゃ甘かったーという感想が一番先に来ちゃうんですけど、鴎外さん自身は色々な方面で才能を開花させているので…
ある意味ちょっと変わっているというか…何とかと天才は紙一重とはよく言ったもんだって感じの人だった。

とりあえずいちいちふんどし一枚のイメージだし、あとはうまい高級肉を御馳走してくれたりと優しかった…( *´艸`)
んですけど、大好物なのかな?特別な日に振る舞ってくる饅頭茶漬けだけは、何が何でも食べたくないと思いました(笑)
詳しくは言いませんけど、是非プレイして饅頭茶漬けを知ってください(´・ω・`)…。

ちなみに私の鴎外さんの好きな台詞は、饅頭茶漬け騒動で主人公が暴れている時に言う『こらっ。暴れるんじゃない!全く何というじゃじゃ馬だろうか。』です。
何故かこの台詞が大好きで何度も聞き、周回時には必ず早送りを止めておりました(笑)

話しを戻しますが…(;'∀')
彼の優しさ…その優しさにはある意味裏があるんですけど(笑)
でも、この裏の出来事が起こってからというもの、あれよあれよ言う間に鴎外さん、主人公の事大好きになって行っちゃうので面白かった。

しかも相手の方が、一緒に過ごしていくうちに『記憶を取り戻したらどこかに行ってしまうんじゃ…』とか『ずっと一緒にいて貰う為にはどうしたら…』というもどかしい感情を抱いているので、それがまたなんか新鮮で楽しかったです(*´ω`)
鴎外さん√では、主人公も鴎外さんに恋人が!?という出来事なんかもあって、鴎外さんだけでなく主人公の方もゆらゆらと気持ちの揺れ動く感じとかもあるので、ちょっと少女漫画を読んでいるようなドキドキ感がありました。

しかも主人公肉肉言ってる割には消極的なのと、いずれ現代に帰るから…という気持ちがあるから特に、恋愛にというか色恋沙汰な感情にブレーキをかけている感じなんでよね~。
それがまた良いんですけど(笑)

もともと既に恋愛する事が決まっている様な流れなので、そのやり取りを楽しむって感じで進めるとかなり楽しいかも!
何かありそうだけど最後まで行かないと分からないでしょうし…。

それとですね…。
鴎外さんの√なのに、ちょいちょい春草が思わせぶりな感じと言うか…完全に好きだよね‼主人公の事好きだよね!?って感じなのが、めちゃくちゃ気になるんですよ…。
早く春草の√やりてぇ~‼って思わずにはいられませんでした…( ;∀;)

とまぁ、春草の事は置いておいて…。
鴎外さんは最終的には、ただの彼女馬鹿になるですけど、とにかく甘ーーーーい!
甘々だった鴎外さんでした。
ダミヘの効果も抜群だったと思います<(`^´)>

お次は小泉八雲さんでございます。

twitter_yakumo.jpg 

八雲さんのお声は立花しゃんなんですよ~(≧∇≦)
とりあえずここで声萌えは確定致しました!!
なので。あのダミヘフル活用のキラキラモードが楽しみで楽しみで仕方がなかった√でした~。

八雲はとにかくモノノ怪大好きっこで、『モノノ怪』というワードを聞いただけで周りが見えなくなるほど大好きです。
そして外人さんなの?とりあえずルー大柴みたいな感じだし、藤田さんを呼ぶ時とか『フジタサァ~ン』って感じでした(笑)
しかも何か感情が凄く前に出る感じのキャラなので、結構この人面白かったです。

主人公の事を最初から気に入っている感じなので、恋愛モードを出してくるのも割と早かったと思うんですけど…。
もー立花しゃんだから何でも許せる‼(≧∇≦)
だってダミヘのキラキラモードとかいつまででも聞いていたかったし、おまけに手の甲にキスしたりとかするのも音が聞けますしね(*´Д`)

流れ的には鴎外と同じく、鹿鳴館で助けてもらうんですけど…。
そこからが違った感じになっていて、彼の泊まっているホテルで御厄介になり彼と過ごす時間が増えていくって感じです。
ちなみにさっきも言いましたけど、彼最初から主人公を気に入ってます。

なので、好きになるまでが結構スムーズ…というか早いので、後はどうにか自分とずっと一緒にいてもらうための口説きが始まる感じでした(笑)将来結婚しようとしますし(笑)
でもそんなスムーズな中に、現代へ戻らなければならないという状況や、彼もそれに薄々気付いているというのがあるので、恋愛の流れも割と面白味がありました。

それとここでは、彼らが宿泊しているホテルで起こる事件と、主人公が見てしまったモノノ怪の話しが綴られているんですけど‼
これがちょっといい話でしてね( ;∀;)
泣きはしなかったけど、何かほっこりしてすごく良かったー‼
2人のあーだこーだだけじゃなくて、ちょっと素敵なお話しなんかも織り交ぜているので、その辺も楽しめたかなと思います♪

後は八雲が藤田さんを結構邪険にしてお地蔵さん扱いしたりとか、ムッツリポリスメンと呼んだりとか…責任を取るためにハラキリしますと騒いだりとか…とにかく常に騒がしかったイメージです(笑)
彼も鴎外同様に彼女馬鹿になるんですけど、黒いマグマがボルケーノしそうな程嫉妬する八雲は可愛かったなと思います(*´ω`)

とりあえず立花さんのリップ音でニヨニヨ出来るのは確実なので、ここの√は終始顔が緩みっぱなしでした~(〃ノωノ)

と、本当は藤田さんまで終わっているんですけど、今日はここまでにしまーす♪
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました‼


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