こんばんはー(*´ω`)♪

今更ながら何故私は至央が楽しみだったのに、至央の特典にしなかったのか…とものすっごーく後悔しているりな子です…。ヽ(`ω´*)ノ彡ウガ―!

まずは昨日の感想に覗きに来てくださいまして、拍手や応援ポチ、沢山のコメントを下さいましてありがとうございましたー‼(≧∇≦)
温かいお言葉本当にありがとうございますですm(__)m
本日もとっても励みとさせて頂いております!

さぁさぁ、罪喰いコンプしてきましたー♪
ちなみに今日はコンプ感想&蒼太・連の感想をズババーっと書いちゃおうと思いますので、長くなったらごめんなさい( ;∀;)
できるだけサクッとまとめて書こうと思います♪

多分この作品は、集中してやったらすぐ終われると思います。
初回だけ8時間くらいだったとして、2周目からは4~5時間で出来るんじゃないかな?

個々のシナリオはわりとサクサク進むんですけど、全体的にうまくまとまっていると思いますし、一つの√では謎が解けないけど全部終えると全体が見えてくる構成になっています。
なので最後の連を終えてやっと、前世何があったかとかが分かるようになっておりました!

それと…
主人公がすごく何というか…最後まで諦めないし、自分の周りにいる人全てを助けたいと思うし、罪喰いの儀を行う相手にも家族がいると思うと迷うしで。
何というかある意味で綺麗な心というか、優しすぎる心というか…そうゆう心を持っている子なんですけど、最後までいくとその性格にも意味があるんだなーと思えました。

かといってその性格に対して嫌な気持ちを持ったりとかは無かったですね。
罪喰いの儀を行ってでも生きようとする所とか、でもその儀式を行う自分が嫌だと思ったりとかの葛藤も良かったです。

更にその葛藤する気持ちとか恋心に対して、どうしてそう思うのか…と考える事が多いんです。
まず葛藤している事に対しては、割と至央や守人、連など攻略対象が共に考えるシーンなんかも多く見受けられるんですよ。
んで、そこで自分が目を背けていた事実を相手が突き付けて来て、向き合ったりというのがあって、そうゆうのも何か新鮮でした。

恋心に関しては各キャラによって違うんですけど、あるきっかけで自分が気付くというのが主な展開になっていますね。
でもそれが気付いた時には結構好きだったり、何というか好きすぎてこちらから求めるという感じもあるので、もどかしさや葛藤もありつつの恋が個人的にはすごく楽しかったです(*´ω`)
お陰様で萌えポイントなどもありましたしね♪
蒼太以外はわりと重めの気持ちというか、恋と言うよりは愛って感じの恋愛ですね。

前世との絡みもありつつ、今の二人が恋愛をしていくというのももどかしいながらも徐々に進む感じだし、萌えポイントもあるので面白かった!

それと、これうまく言えないんですけど…
どのキャラもメインキャラに至っては、自分の√と連√以外では非常に可哀想な感じなんです(笑)
例えば至央ですが、自分の√以外では基本敵なんですけど、その末路とかマジで可哀想だし…守人や連に至っては千年という間、世羅に好意を持っているので自分の√以外ではとにかく見守るだけ…
とまぁうまい具合にサブ以外の全員が、自分以外の√は不憫なキャラへとなり果てていました!
個人的にはこれがまた、彼らをより好きになった部分かなと思います(笑)

徹底して自分の√以外では激しく不憫なのが堪りませんでした(≧∇≦)←

そしてシステム面なんですけど、パッチをあてたら特に√に入れないとかEDが取れないという致命的なバグはなく終えられました!
ただ既読の文字色変えてたんですけど、スキップで読んでないであろう部分が文字色が変わっていたりとか、スキップ出来る場面なのにちまちま止まったりしたのは(-ω-;)ウーンと思いましたが、そんなに頻繁でもないので我慢できる範囲でしたね。
なのでシステムが…というのも特になく!

スチルも綺麗だし、枚数も結構あるから楽しめたし!
私的には満足の作品だったなと思います(*´ω`)

ちなみに好きなキャラですが…

1 陸至央
2 永海連
3 上樹守人
4 田井蒼太・陸任史

となりましたー(∩´∀`)∩

まずは至央ですけど、この人最初こそ戦闘狂で鬼畜風味ですけど、実はめちゃくちゃ可愛いし真面目だしでとにかくツボ。
見れば見るほど顔もクソかっこ良いし、他√では敵でしかないんですけどそこに仄かに感じさせる彼の抱えているもの?というのも、また良かったなーと思います。
どうして連を抑えてまで一位になったかと言うと…
不敵な笑みとか狂気状態での台詞とか、個人的に好きだ!と思える雰囲気が多かったから!(笑)

お次は連です。
個人的には至央と並ぶくらい大好きです。主人公以外は死のうが何しようが本気でどうでもいいと思ってるし、常に主人公の為、それしか考えていない人なんです。
だからこそ向けてくる気持ちも重い…大好物!
しかもこの人すんごく面倒臭い人で、距離を縮めてくるくせにこっちから近づくと逃げるという…なんともめんどくせぇ奴(笑)
だけどその中に隠している激しい恋情的な物とか、独占欲とかドロドロした物とか…とにかくすごく黒くて好き!(≧∇≦)

そんでもって守人(*´ω`)
この人たぶん一番可愛いんじゃないかな?と思います。
風呂に入ってきちゃうのもそうなんですけど、驚くような距離感で接してきてさも普通の事のようにしているのが面白い人でした(笑)
他の人の√でもこの人は全くブレないので、その分ちょっと面白キャラ的立ち位置になっているのも良かったなと思います。(面白キャラ的な事については蒼太の感想でw)

蒼太はとにかく淡い恋って感じなのが、至央や連達に比べて物足りなく思ってしまったんですけど…
それでも彼の寄り添ってくれる優しさとか、薫に守られるのではなく守りたいという男となっていく感じとかは素敵でしたね~( *´艸`)

任史は私としては萌えの対象というよりは、お兄さん的存在というのが強かったんですけど…。
常に大人の包容力で包んでくれたって感じ。
ただやっぱり一回だけ(〃▽〃)ポッってなったのは可愛かったな~と思います♪

とまぁ初回にやった至央が結局忘れられなくて、そのまま一位になってしまいました!
ですが…連もなかなかの萌え萌えでプレイ出来たんです!
これは個別で喋るとして…。

とにかく個人的には今回の罪喰い、結構楽しめました!


souta.jpg

さて!昨日も少しお話ししたんですが、といかく他のというか今までの√で謎に包まれておった蒼太くん。
蒼太は薫のクラスメイトで、双子である素子が大好きすぎる重度のシスコン野郎。
更に薫の事が好きなんですけど、それを伝えられず薫も全く気付かないので可哀想な奴なんですよねー(笑)

でも共通部分では結構出てくるんですけど、個別に入ると殆ど出てこないのでとにかく謎めいているんですよね。
この人はどんな形で攻略対象なんだろう…と思うんですよ。
でもでも、この子の√に入る手前で「あっ!まさか‼」と思います。

そうです…そのまさかです(笑)←言わないけどw

ちゃんと他のシナリオに沿ったというか、関係のある形になっていて本気で安心しました…。
わりと途中までは普通の高校生の淡い恋をエンジョイしている感じで時が流れるので、いちいち初々しくて可愛らしい2人にニヤニヤはするけど…シナリオ展開的にググッと引き込まれるのは後半かなって感じです。

普通の学園生活を送っていたはずの蒼太と薫に、2人の日常を狂わせる出来事が起こります…。
そしてここから二人の恋心が動きを見せるんですけど、まず蒼太は既に薫が好きなので…気持ちを自覚するとか変化するとかではなく、好きだからこそ薫を守る事の出来ない自分にもどかしく思ったり嫉妬したり…そういった感情の変化が出てくる感じ。

一方の薫はずっと親友だと思っていた蒼太を男の子として意識してしまう所から、どんどん距離の近い存在になっていき、好きに変わっていくって感じですかね~。
今までの攻略キャラ同様に今始まったばかりの想いではないので奥深い感じはあるんですけど、他のキャラに比べると淡い恋って感じがしてほっこりしました。

色々とネタバレを避けたいので言えないけど、ちゃんとここにも上樹の者とか世羅の事とか描かれているし…
蒼太の薫に対しての気持ちと言うのも、ただ高校生が抱く恋ではないので気持ちの重さみたいなのはあるんですよ。
だけど守人や至央みたいなクッソ重い感情かと言われたら、ちょっと違うかな~と思うんですよね。でもそれは蒼太と薫には合っていたし、すごく良かったです。

まぁこの人についてはあまり何も考えずにプレイして欲しいかな(笑)
ちゃんと繋がってたんだー!って思ってほしいかも。

基本的には蒼太は親友からの恋人と言う流れがあるので、守人や連といったずっと上樹の者として過ごしてきた人たちとは、理解し合えない部分というのが薫にはあるんです。
そこの気持ち対して、連や守人には理解して貰えないけど蒼太なら理解してくれるという部分がかなり薫にとっては大きな存在となったんじゃないかと思いますね~。

そんないつ恋へと発展するのかドキドキしている時にですよ…。
いつもブレない守人が、ここでもまた世羅世羅星人になっているんですけど、ある時に落ち込んでいる薫に寄り添う蒼太…というシーンがあるんですよ。
その時にこらえきれずに薫が泣いてしまうんですけど、蒼太はそれを慰めようと抱きしめるんですよね~(*´ω`)

しかーし!守人は見た…(笑)
大事な話があると薫を呼び出した守人は、『俺に言う事はないか』と言ってくるんですけど、全く何の事だか分からない薫。
遂に守人が『昨日蒼太と抱き合っていただろう』と始まりまして、まぁ泣いて抱き合っている所を見られたという事ですね!
この時に薫が『あれは抱き合ってたというよりは、胸を借りてただけってゆうか』としどろもどろしながら言うと、『では私も貸してやろう!思う存分私の胸で泣くがいい!』って言うの!

こうゆう守人のちょっとおバカ風な所が、ちょいちょいあるんですけど…だからこそ憎めないというか好きになるんですよね…(笑)

ここでは結局蒼太と薫の事を応援する形になるんだけど、どこに行っても最後まで薫バカというかそうゆうブレない所が可愛かったな…|д゚)

そして最後は連です!

ren.jpg 

最後の締めくくりというだけあって、すんごーく重い人だった(笑)

というのも、彼自身の過去というのもここに来るまで全く分からないし、一つ前の守人で手に入れられない記憶というのがあるんです。
それはまさしく連との事だと思うんですけど、この子も最後まで謎に包まれているんですよねー。

でも、世羅の事、薫の事をめちゃくちゃ好きですんごく大切に思っているのはどこの√でも感じるんです!
感じるんだけど、それを冗談として済ませようとしているのに本気を感じる…という、もすっごーく曖昧な謎な想われ方なので、何でそうゆう感じなんだろう…と不思議に思います。

実際に連の√に入っても、とにかく進まない恋愛がめちゃくちゃもどかしい!
今までだったら薫の好きが恋愛的な好きだと気付くように仕向けたり、相手の好きが恋愛的な好きだと確信するまでもどかしかったりとかだったんですけど…。
ここでは確実に連は特別な好きだし、薫も連に対して同じように抱いているのに、連に薫が近づこうとすると離れていく…でもまた連が寄ってくる…の繰り返しでヽ(`ω´*)ノ<なんじゃー‼って感じでした(笑)

でもまぁその辺りも、連の過去の出来事や世羅との前世での出来事とか…とにかく、この千年間の中で繰り返してきた彼らの物語というのにすごく関係しているので、好きだけど突き放したいと思う気持ちも分からなくもないんですけどね。
でも、この面倒な感じとかがとにかく私は好きだったんですよね(笑)

薫が上樹の者と変化していく中で体調が思わしくないと、連が『調整』と言う名のキスをするんですけど…これが…これが…え、エスカレートしていくのなんかキャーキャー‼でしたよ(*´Д`)
私も上樹の者になって罪喰いの儀やるから調整お願いしたーいと思った事は秘密です('ェ')b シ――――!!

とにかくうまい事隠してきたはずの薫への想いが溢れ出す頃には、連のちょっと重すぎやしないかい?と思う感情が好きすぎて大変でした(笑)

どうして連がそんなにも好きかと言いますとね、この子『誰かに取られるくらいなら殺したい』と思う子なんですよ。
もうこの台詞を聞いた瞬間にキタ━(゚∀゚)━!と思いましたもんね。
見た目は美しいし温和そうな雰囲気なんですけど、とにかく誰よりも薫に対しての気持ちは重いし深いし…。

至央が薫に突っかかってくる時とかの怒り方が尋常じゃないんですけど、ある意味で至央の向ける言葉や視線を言葉のセクハラ?みたいな、視線でセクハラ?みたいな風に捉えてて、お前ごときが見ていい存在じゃないとか、とにかく凄いのでその辺も見て欲しい(笑)

あ、あとここでも守人の薫バカは健在で、ハッピーEDの時に変態ちっくになってるのがめちゃくちゃも白いです(笑)
ある小さな女の子に「ドMおじさん」と呼ばれて喜んでいるのなんて…守人の上樹の一族の長的な威厳がなくなっていて最高でした( *´艸`)
EDなので詳しくは言えないけど、プレイした時には是非!

シナリオ展開の方も、今までの√で明かされなかった部分がここで分かるようになっているんですけど…。
そもそもここで私一つ思ったのが、前世って前回の事だけでなく、何度もあった事を描いて言っているんですね。
これが分かってきた時に若干複雑~…と思う部分もあったんですけど、結構色々絡み合っている感じで面白かったなと思いました。

連についての事や、世羅の本当の想いというのはここに来ないと分からないので、最後で「そうゆう事なのか!」とちょっと鳥肌の部分もありました。

そして、とにかく連の過去がすごく切ないというか悲しいんですけど、連が今のひねくれた性格になる原因とかもここで分かったり、この中で世羅との事だけでなくある人との事も描かれているので、より切なさみたいなものも感じるシナリオだったなと思います。

ただ、EDに向かう時の展開が、何だか一人だけ突拍子もない展開だったように思うのは私だけだろうか…。
まぁ敵方が普通じゃないので、こういった展開も納得なんですけれども!
でも前世がどうのとかそうゆう次元じゃなくなってて、今までとは全く違った展開に驚きましたね。

しかしここはカナリ色々とネタバレ満載√なので、シナリオについては口を噤もうと思います(´・ω・`)

とにかく連の美しさとあっまーいスチルに大満足な連√でした(*´ω`)
切なさがあるからこそ甘さが引き出されるって感じがすごく強かったなと思います♪
何かプレイしている時は色々と喋りたいことがあったんですけど…いざ書こうとすると出てこないもんですね…。

とにかくひねくれている連と至央が好きだなーと思っている時点で、自分が好きなキャラもなかなかブレないなぁと改めて思いました(笑)
私はこの作品の中で至央の不敵な笑みの顔と、連が怒って目を赤くして剣を構えている立ち絵が大好きです(≧∇≦)
是非プレイした暁には見てくださーい!

そして、これにて罪喰い終わってしまったんですけどね…
私ティアブレイドも下天も出来ないじゃないですか!
でも出張があるじゃないですか!4日でコンプ出来るゲームなんて…私の積みゲーには無い訳ですよ…( ;∀;)
どどどどどどうしよう…・゚・(つД`)・゚・

何を持っていくか全く決まらないので…勿体ないけど大メビ?
でもやっぱり勿体ない…と一人葛藤しております…(;_;)

とりあえず…今日まで罪喰いの感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー(*´ω`)
本日はこれにて(^◇^)ノシ


す…素敵ー(≧∇≦)キャー
冷たい眼差しが素敵すぎると大興奮の
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こんばんはー(*´ω`)ノ

今日はゲーム三昧!と喜んでいるりな子でーす(≧∇≦)
最近ブログも見に行けないし、色々と出来ない事が多かったので今日はとにかく引きこもっておりました!

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、コメントも頂きありがとうございましたm(__)m
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まず罪喰いの前にちょっと嬉しい自慢をしに来ましたー(≧∇≦)
聞いてくれる貴方は女神やー!と言う事で勝手にしゃべらせて頂こうかと思います(笑)

まずですね、いつもCDやらゲームを貸し借りしているブロ友様がいるんですけど、『今月の乙女便送るねー♪』ってあらかじめ、つい数日前かな?言われていたんです。
しかしわたくし…、今日は昼前まで寝すぎたせいでお届け物の来訪に気付かなかったんですよΣ(゚д゚lll)
爆睡していたおかげでなっ!

なので起きて再配達をすぐさま頼み、罪喰いをプレイしながらぼけーっとしておりました。
ちなみに今回はCDは既に違う形でお借りしているので、以前我が母へと就職していったお米さん(マモ作のキャラクター“コイツ”)が送られてくるとの事。
もう絶対私の所から旅立たせないぞと、待ち構えておりました。

そしていざ届いてみたらば…何かデカい(笑)
そんなにデカいお米さんをUFOキャッチャーでキャッチしてくれたのかと、ちょっと恐る恐る袋を開けたんですけど…。

IMG_3468.JPG 

こんなものが出てきましてですね…。
『( ゚Д゚)……な、何だろうこれ…』でした。このお方、少し前に大メビのFD買ったけど届かないだの何だのと、2人で購入先の店舗をディスってましてですね(笑)
まぁ注文したのに待てど暮らせど連絡がなく、来たと思ったらご用意できないかもしれません…みたいな連絡だったんですよ。
で、後日ちゃんと届いたようで…良かったねー♪とか喜んでいたんですけど、プレイ終わったから貸してくれたのかな?と思って、共に入っていた手紙を開いた私。

一行目に『あ、今ポカーンとしたネ!』と…

いやしますよね、そりゃしますよ!
更に読み進めると…要するに誕生日プレゼントだったわけです(;д;)
しかも憎い事に当日に届けてくるという、彼氏のような事をしでかすこのお方…さ、さすが尊子…クオリティ高ぇ(笑)

あ、先に言っておきますが、別に『今日は私の誕生日よ!だからおめでとうと言ってね!』とかではないですからね!
と、こう言っている時点でどうかと思うんだけど、とにかく送ってくれたという気持ちとそれを当日に指定してまで届けてくれたという気持ちがすんごーく嬉しくて…ここで自慢したくなったという事なのです。
私はこの人の嫁になるのかもしれない…‼←

大メビのFDは大事に遊ぶ!そして大事に飾る事にします(≧∇≦)
千家様とまたウハウハキャッキャ出来るのかと思うと…嬉しいです(´∀`*;)ゞデヘヘ
これを出張に持っていくのもアリだよね~と、妄想が膨らみまくっておりますです~♪

そしてそして、どうでもいいけど夢100って誕生日だとメインに設定しているパーティにの王子様方からお祝いの言葉的なのを頂けるみたいでですね!
それを知った私は即!おきつんパを組みログインし直し、更に他に好きなキャストさんのキャラを組みログインし直し…まぁ暇人な事をしながら、一人ニヤニヤしておりました(笑)

我ながら滑稽だなーと思うけど、その瞬間は必死だよね‼(笑)
とまぁ、序盤からこんな私のお話にお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

さてさて、ゲーム三昧な私が罪喰い着々と進めておりますよ~。
既に残すところ二人となっておりますが、今日中に終わってしまいそうなので次どうしようかな~と同時に考えております( *´艸`)

まずは任史の感想からいこうと思います!

touji 

まず私失礼なので、初めて任史が攻略対象だと知った時には『こんなオジサンにときめけるだろか…』と思いました(笑)
でも至央の√で、初めて恋をする至央に対して『至央様がいつか…と思い私が執筆しておきました。』と言いながらデートの本?とか、恋愛小説的なものとかを用意しているのを見て、意外と大丈夫かもしれない…と思ったんです。

何だろうなぁ…親バカというか、それが結構超越したものというか(笑)
そうゆうのを感じさせる人なんですよね。
なのでこの人との恋愛ってどうなるんだろうって思って、ちょっと楽しみになった程です。

任史は常に紳士的で至央を陰から守る存在なんですけど、至央のいう事が絶対な任史と至央の関係性とかが、色々絡んできて切ないけど温かい√だったなと思います!
任史√は至央からの派生となっているんですが、至央と同じ展開で進んでいって途中から任史の個別に分岐するので、至央√とはまた違ったシナリオ展開となっておりました。

そもそもこの任史と言う人は至央の側近というか従者なんですが、常に至央の傍で見守り付き従っている寡黙な人って感じ。
ザ・執事みたいな人なんですけど、至央√で彼らがお互い親子のように思い合っているのを見ているので、ここの二人の関係というのも凄く特別な感じで、それが良いスパイスになっていたというか…シナリオをより面白いものにしていたなと感じました。

それと任史にはある秘密…というか、まぁ彼にもある種の呪いがかけられています。
これについては至央√で少し知れるんですけど、詳しくはそこでは語られないので任史の√に入って明かされる感じになっていました。
その呪いの事とか、呪いがかけられたことで薄れてしまっていた感情が薫と接する事で生まれる…というのがまたすっごく良かった!

恋愛的な面で言えばあらゆる犠牲の上に成り立つ愛って感じで、切ない場面も多々あります。
任史の事を好きになっていく中でそれが叶わない想いだと自覚したり、任史もその気持ちを自覚しながらもどうしたらよいのか分からなくなったり…ともどかしい場面もあるんです。
だけど任史自信がすごく大人なので、もどかしくてキー‼ってなる事はなかったですね。

ただ、二人の幸せを願えば何かしら犠牲が出て、それを避ける事は出来ないという事が凄く心苦しい感じというか何というか(笑)
とにかく至央に続き、強い想いを感じる恋愛だったな~と思います。

この罪喰いの設定的に淡い恋心というよりは、強い想いとか愛みたいなものが合っているし、各√で全ての人が幸せになるという事はないので、その切なさというかちょっとした重さみたいなものが個人的には凄く好きですね。

残念ながら至央の時のように任史に対しての萌えは個人的には無かったんですけど、それでもこの任史と言う人がすっごく素敵なおじ様に見えた事は確かです。
一回だけ任史が照れるシーンがあるんですけど、何か知らんがめっちゃ可愛かったんですよ!(笑)
だっていつも余裕なこの方が(〃▽〃)ポッってなってたんですよ‼
そのスチルをじーっと凝視したのは言うまでもない。

EDも普通に見たら幸せなEDなんですけど、ここには任史の呪いと薫の受け入れたある事があるので、少しだけ切なさなさを匂わせる感じにはなるんです。
それでもすごく幸せだと思う!
そしてここの√にはカゲロウEDがあるんですけどね~。

カゲロウちゃん可愛いんですよ~(≧∇≦)
tb_kagerou.jpg 
猫耳のフードを被った子なんですけど…
あ、ちなみにカゲロウは至央の仲間…というか、自称兄なんですけど…
公式にも書いてあるので言ってしまうと、至央の父である千夜によって作り出されたモノなんです。
至央√ではかなり千夜の駒感が出ていたけど、今回の任史√では可愛い可愛い弟的な感じで仲良くなっているので楽しかったです(*´ω`)
しかもめっちゃ懐いてきて可愛いんですよ~!

このカゲロウなんですけど、作り出された…と聞いただけでも、何やら悲しい出来事が起こりそうな感じしかしませんよね。ウンウン。
そうなんです…そうなんですよ…!
カゲロウEDというのは、任史のED間近で派生するのでED部分だけが違うという感じなんですけど…これがまた淡い恋心的な感じでね~( ;∀;)
紅花で例えるならウル的な立ち位置と言えばいいのかな?
設定的にもちょっと違うんですけど、とにかくちょっと切なさを残すEDで個人的には結構好きなEDの部類に入りますね。

この作品、主人公以外のキャラにも皆前世に色々あって重い物を背負っていたりとか何かと事情があるんですけど、こういったサブも抱えているものがあってそれがなかなか重めだったりするので、どのキャラとのEDも結構面白いんですよ。
メイン攻略の至央・連・守人は特にそうなんでしょうけど、その中からたどり着けるサブとのEDにもカナリ期待が高まります!
ちなみにここに蒼太を入れなかったのは、あいつだけ未知の存在だから(笑)

共通部分意外ではほぼその姿を見かけなくなったので、めっちゃ謎なんですよね!
攻略も最後の方なので、何かしらありそうだけど…。

と、話が逸れてしまいましたが…
任史&カゲロウの√は至央に引き続き楽しめた√でした♪

そしてお次は…守人です!

morihito.jpg 

守人はこの作品ではかなり肝となる部分になるのではないか…というお方…だと思っていたんですけど…。
私的にすんごーく知りたかった部分はここでは描かれておらず、恐らくこれは今後の√で分かるんだろうな~って感じでした。

意外なんですけど、私が想像していたよりもシナリオの内容が何と言うか恋愛メインだったというか…。
そんな事ないんだろうけど、至央とかに比べると運命に抗うとかそうゆうのより、『薫』としての主人公に対して惹かれていき、今までの自分が抱えてきた千年間の想いに対しての葛藤?とかそうゆうのがすごく目につきましたね。

守人は前世の世羅姫の婚約者でもあった人なんですけど、まぁ色々あって結婚できなかったんです。
しかし世羅姫が輪廻転生し自分と巡り合うまでの千年間、世羅姫だけの事を想い続けてきた人なわけです。
千年もの間世羅姫だけの事を想い、彼女と再び合えた時には今度こそ伴侶となろうと思っているので、出会いから『世羅、世羅』と世羅の事ばかり(笑)
ちなみにこの状態と言うのは他√でも同様なので、必然的に他√は守人にとっての苦痛√となるんです‼

まぁそんな世羅世羅星人の守人は薫にとっては味方となりえる存在なのですけど、薫として接するというよりは薫の中にいる世羅を見ているって感じですね。
なのでそれに対して不満に思っていたり、そんな時に至央√に行くと至央が薫として見てくれている事に喜びを感じるのが凄く納得できる展開なんですけど…。
守人はわりと長い間世羅として認識していたので、モヤモヤしました(笑)

でも守人は本当に世羅が好きすぎて、しかもちょっとズレているので…。
普通に風呂に入ってきたりとかしてきます(笑)
湯船に入っていいたら当然のように入って来て、薫が『ちょっと!お風呂に入る前に体洗って』的なこと言うと『洗った。』とな。
薫『まさか…私が入る前に事前に洗って待ってたの⁉』→守人『そうだが?』ってな感じで、いちいち可愛い野郎でした(*´ω`)
堂々と湯船から上がり『前を隠しなさいよ!』と言われながらも、今世の世羅は初々しくて可愛いなと言ってしまう守人が素敵です(笑)

そもそも距離感というかそうゆうのがちょっとおかしいんでしょうね、この人。そこがまた面白いんですけど、護衛をつけると言えば数百人つけようとするし、過保護も過保護…超が付くほどの過保護ですし!

だけど、そんな世羅姫しか見えていない守人が、少しずつ薫という人に惹かれていくんです~(≧∇≦)
わりと徐々に気持ちの変化などが見れるので、千年間思い続けていた世羅姫ではなく薫に惹かれていってしまう気持ちとか、それを受け入れてどうするべきかみたいな葛藤がなかなか…!
薫自身は恋愛をした事がないので、言葉の端では気付きそうな感じとかもあるんですが…なかなか気付かないのがこれまた乙女ゲームの醍醐味(笑)

お互いが自覚した時には二人だけの問題でもなくなるので、ストーリー的にも大きく動きましたし既にこの時にはもう「愛」って感じでしたけど。

わりと平穏とまではいかないけど、展開的にちょっと静かな感じがしなくもない感じでした。
でも、至央や任史の√では明らかにならなかった事がここで分かったりしているのは面白いなと思いますね。
各個別の内容や展開が異なるという部分では、さすがだな~と思いました。

ここ最近では全く違った展開というのも普通になってきているけど、前回のプレイ作が恋愛面が似たり寄ったりだったりとかしていたので、改めてこう手が込んでいる感じ?に感動(笑)

後は守人は上樹の一族の中でも一族を統べる人なので、その立場的にも守りたいものというのがあるので…だからこそあまり戦い的なシーンとか、至央のようなドラマティックな展開が少ないのかなとも思います。
守人の方には色々制約とかもありますし…。

でも一つ守人も至央も任史も思う所は、薫に対して真剣に向かっているというのが感じるんですよね。
薫自身も自分に起こる事とか、前世とか受け入れがたい事としっかり向き合うんですけど、相手キャラも薫に真剣に向き合ってる感じがすごく伝わってくるんです。
薫を知っていく中で「世羅だから」というのを全く感じなくなるし、薫が悩んでいる事に対して真剣に考えて向き合っている感じがすごく好きです~。

ハッピーEDは文句なく幸せいっぱいなEDでした!
本来の求めていた形に収まったと思うし、守人も薫も望んでいたようになったんだなーって。
ちなみに守人は嫉妬深いので、その辺もかなりオイシイ感じでした( *´艸`)ムフフ

BADの方は心惹かれる感じではなかったんですけど、切ない終わり方でしたね。
そもそもこの作品的に、BAD=切ないというのが決定しているというか容易に想像できる感じなんですよ。
でもいざBAD回収に行くとやっぱり切ねぇです( ;∀;)
なんか皆に幸せになってほしい…と思ってしまいますね~。

ちなみに残すところ二人となっておりますが、今の時点でもダントツ至央ラブです。
残りの二人でどうなるのか…楽しみ!
では早速蒼太→連に行ってこようと思いまーす(≧∇≦)ノシ

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー♪


プレイ中なのでTwitterの背景まで
至央に変えてホクホクなりな子に
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こんばんはm(__)m

まずは、今日は早めにホテルに帰ってきたんですが…帰って来てから今まで罪喰いをプレイしておりました…。
そして明日もまだ仕事が残っておりますΣ(゚д゚lll)
まだお風呂にもはいっておりませーん(笑)

という事で感想だけ先に書かせて頂きまして、昨日いただいたコメントのお返事は明日改めて書かせて頂きます!
本当にごめんなさいm(__)m

そして昨日の独り言を覗きに来てくださいまして、拍手や応援ポチ、コメントを下さいましてありがとうございました!
毎日本当にとても励みとさせて頂いております。

大変長らくお待たせしましたー‼(いつもながら待っていないという言葉は受け付けてませんよ~w)
罪喰い初回プレイが終わりましたので、その感想を喋らせて頂こうかと思います。

えー眠気と長時間PC前にいるせいの疲労で、いつもよりも誤字脱字が多かったらすみません( ;∀;)

tsumikui.PNG 

ストーリーをサクッとお話ししますと、主人公はごく普通のとは少し違うかな。
序盤ではごく普通の女子高生です。
すっごく美少女と美少年の双子の友達がいて、主人公の父役でもあり母役でもある司と呼ばれる義父もこれまた美しい男の方。

とにかく美形に囲まれた生活を送る薫は、過去に両親を目の前で殺されるという出来事のせいでトラウマを抱えています。
しかし日常生活にその事は出さないし、ストーリー序盤はそんな事を全く感じさせないのほほんとした時間が流れます。

しかしある時から少しずつ薫の運命の歯車は動き出した…と言った感じです。

親友と共に彼女が内緒で保護している猫の様子を見に行った日に、運悪く人を傷つける事で喜びを味わう異常者に出会ってしまいます。
その時に薫は自分の大切な人を守りたい、もう誰も失いたくないという気持ちを爆発させると…。

薫の中にある力が目覚めます。

その時から薫の中で何かが変わり、同時に薫の背負う運命と向き合わなければならなくなります。
薫は誰とどの運命を辿るのか…。

すんごーくざっくりです。
形としてはこんな感じなんですけど、どこまで言っていいのか分からないんですけど…
薫や出てくるキャラほとんどがただの人ではなく、『上樹の一族』という人の世では鬼とも呼ばれる存在の人達です。
主人公の薫もまた、この上樹の者の血を受け継いでいます。

しかし薫だけは少し特殊で、力を目覚めさせてはいるものの他の人達と状態が違うので、薫としての意思が残るからこそこの『罪喰い』のストーリーが出来ているって感じ。
更に薫が過去の姿、前世である“世羅姫”が起こした罪により、その時に呪いをかけられていて、その呪いを解くために咎人を喰らう『罪喰いの儀』を行わなければならないという状態になります。
この世羅姫という存在自体も、上樹の者の中では崇められる存在なので、すんごーく特別な存在と言う感じです。

この状況の中で、自分の前世の事、新たに知る前世の世羅姫の想いや、他の者たちとの想いなどなどが絡み合ってく感じです。

まず初回プレイは恐らく7~8時間くらいだったかなと思います。
サクッとしているとか、短いなどという感想を小耳にはさんでいたからか、はたまた某タイトルがすんごい私の中で残っていたせいか、罪喰いは全く気になりませんでした!
数字だけで見たら8時間程だとそんなに長くないですよね。
かたや薔薇ヴェリで18時間プレイしてたYO!なんてブロ友様もいるくらいなので、こっちはサクッとしているように思えると思います。

でも個人的には全然そんな事も無かった!

一番の救いは薫の性格ですね。普通ならば自分に降りかかった危機やいきなり突き付けられる現実、前世の自分がした事やそのせいで負わされる運命、自分ではない自分を求める人たちなどなど…通常の乙女ゲーの主人公なら受け入れられずに泣きわめき落ち込みそうな所でも、薫はどんな状況でも向き合おうとしたり、立ち向かったり諦めないという意志の強さがあったから、すんなり楽しめたんじゃないかと思います。

それに彼女の至央風に言うなら、泥臭い部分…死にそうになった時に這ってでも諦めずに立ち向かおうとする性格がすごく好ましかったですね。
恋愛面でもその性格が生きていて、とにかく一筋縄ではいかないほどの鈍感さが可愛くて、相手が不憫で…でもだからこそ、すごく甘く感じました(*´ω`)

言うならば命がけの恋とでも言えば良いのかな?

まだ一人しか攻略していないけど、ピーさんの√でピーさんが……自粛しますが、まぁちょっとあるキャラに対して苦痛な場面があるそうなんですが、それがどういった意味でそうなのか、とかもなんとなく分かるし、世羅姫を巡った様々な運命と言うか思いというか…そうゆうのが渦巻いている感じで面白かったです。

若干『鬼』とか『上樹の一族』とかについては、初回頭を抱える部分もありましたが、話が進むにつ入れてこの辺は理解でしました。
この上樹の一族というのがストーリーに深く関わっているので、この辺りも徐々に理解してくると面白さが増してくると思います。

そして、ハッピーEDの他にBADは2つあったんですけど、この2つのBADはちゃんと作り込まれています。
一つはとても切ないけど、私的にはすごく好きでした。
もう一つは特別好き!って訳ではないけど、これもこれでこの作品に合っていると思います。

うまい言葉が見つからないけど、物語全体を通して、人の命とか自分が生きる事とかそうゆうのを描きつつ、その中での恋とか愛が織り込まれているので、『愛している』という台詞を使われるのに違和感がないストーリーなんですよ。
常に切ない気持ちを見せつつも甘さもあるし、恋愛特有のもどかしさもありながらこの恋愛がただ好き同士だからくっつく、という流れで終われるものではないというか(笑)

前世が関係しているから色々とあるんですよ!
でもその色々あるお陰で、好きな相手と結ばれた後でも邪魔者がいて面白いんですけどね(笑)

とにかく物語の展開も、恋愛の展開も面白かったです。
でもまぁ初回でこの長さなので、2人目以降はサクサク終わってしまうんだろうな~と思います。

それでも、私はやっぱり松竹梅さんのシナリオが好きだー!!
面白い!しかもキャラもどのキャラも良い!今は立花しゃんの狂気にドロドロにやられてるので、萌え萌えだけど…
多分私連好きだと思うし、守人も何だかんだ可愛いと思うし…(笑)

まぁ主にこの3人が好きそうな気がするんですけどね!
最後に誰が最萌になっているのか、今からめっちゃ楽しみです♪

と、もっともっと喋りたいんですけど、さすがにこれ以上書きまくると睡眠時間が無くなるので、そろそろ至央の感想に行きまーす♪

siou.jpg 

キャー‼(≧∇≦)♡
かかかかかかかかっこいいですー‼←

いやねぇ、久々にゲームで立花しゃんのお声を聴いたもんだから萌えまくりました。
というか確か最後が紅花のトーヤだったと思うんですけど、私が立花しゃんを大好きだ!と思うのは、意地が悪かったり黒が似合いそうな感じだったり、狂気とか病みとかそうゆうキャラなんです。
でもトーヤはある意味病んでいた部分もあったけど、基本優しかったですよね~。

でも今回の至央は…まさに…そんな感じのお声でしてですね…もう途中から(*´Д`)ハァハァが止まりませんでした…。
あ、ちゃんと気持ちが出てきた時は優しいんですよ?でも、序盤とか、甘々の時の意地悪な時の声とか、とにかくもうたまらんかった!

今回もいつものごとくあまり詳しい情報は入れずにプレイしていたんですけど、そもそも公式のキャラ紹介には書いてあるけど、至央は世羅姫の魂を消滅させる存在として教育されているので、いわば敵です。

そんな至央は戦闘狂で戦う事、というか世羅姫(薫)を殺そうとしている事に喜びを感じる人なので、最初はとにかく薫との戦闘がメインでしたね。
その戦闘の中での至央はまさしく変態!と言われても言い返せな程に興奮しているし、それがまた私的には良かったんですけど…(笑)

とりあえず普通に串刺しにしてきたりとか蹴ったりとかしてくるので、女の子相手だから…とかそんな優しさはありません。
文字通り殺そうとしてくる。
でも薫もその力に敵わないと分かっていても、足掻き続けるんです。

この状態から二人に少しずつ変化が訪れるんですけど…。

基本的にこの出会いまでに知らされる前世の事等から、至央と出会い何度も戦う羽目になり、何故か知らんが距離を縮めている風になって、更に知らされている前世の事に加えて新たな情報が…
って感じで、あれよあれよと言う間に展開していきます。
なので、初めの意外な二人の展開が始まった時には『え⁉』って思うと思います。

でも後半に差し掛かって至央の気持ちが分かった時には、この展開も納得できるようになっていました。
まぁその辺りは一応プレイしたときのお楽しみに取っておくとして(笑)

この人との関係は、薫も至央もお互いに似ている所がありながらお互いを尊敬というか、羨ましく思う部分があるんです。
それが恋…になるんですけど、二人とも恋を知らないので…どういう気持ちなのか分からず、それでも自分が相手に向ける気持ちというのを“友情”としてるのがクッソ可愛かったです。

でもそんな淡い気持ちだったのが、生死をかけていたり前世の事があるせいで、至央の方がなんというか…肉食?というか欲望に忠実なというか、想いを包み隠さずぶつけてくる所があるんですけど、なんかそれが凄く凄く深い想いに感じてすごく好きでした。

全体を通してみても、この人たちの気持ちって単に『恋』という言葉では片づけられないんです。
愛と呼べばそうなんだろうけど、それだけじゃないもっと深い繋がりみたいなものを含んでいるので、だからこそ至央の√なのに他の誰か(約2名ほど)にとっては、苦痛な展開だと見ていて思うし、BADの切なさというのも増すんだろうなと思うんですよね。

至央の√のはずなのに、他のキャラの切なさまで伝わってきて、それが更に物語に面白さを出していると思いました。
そしてそのキャラ達の√をプレイするのがすごく楽しみになる。

ストーリーの展開としては、最初から最後までぎゅーっと詰まっている感じです。

本当最初の頃だけですよ!ほのぼのと楽しく過ごしていたのは…(笑)
途中から常にシリアスさが付きまといますし、それでもちょこちょこ面白いやり取りなんかもあるんですけど、メインはやっぱり世羅姫の事が絡んでいるので常に緊張します。

というのも、この√だともしかして至央は…と思いながら進む感じだったので、後半以降は常にドキドキでした。
何が言いたいかと言うと、ものすごく切ない展開になるんじゃないかと思うという事です。
最終的にどうなるかは言わないけど、薫の選んだ未来を是非見て欲しいなと思います!

あ、やばい頭が働かなくなってきました(笑)

なので最後は至央に萌え萌えした感想を喋ります(≧∇≦)

もうとにかくかっこいい!この一言に尽きます。
最初は暴力的だし口は悪いしマジで鬼畜でした!でも、その鬼畜な至央が言ったある一言に私はキャーキャー致しました…。
戦いの最中に至央…立花しゃんが『やべぇ。すっげぇ興奮した』って言うシーンがあるんですけど、一人で悶絶でした。

いや、こっちが興奮するわー!(〃ノωノ)キャーキャー

ってな感じで序盤からも大変です。
しかも恋いなんてしたことない至央なので、いちいち様々な場面で何かを我慢している時とか、その時の台詞が毎回悶える。
これはあの声が好きな人なら確実に悶えポイントになると思うんです‼

だってボソっと言うんですよ…喰いてぇとか我慢できねぇとか…そんなの悶えるにきまってるじゃないですか‼:(´◦ω◦`):

もう声だけじゃなくてこのキャラというのもすんごーく狡くてですね!
あんなに鬼畜野郎だったはずなのに、実は優しいのか?真面目か?と思わせる感じを出してきたりとか、気を許してくるのとかがもう可愛い奴にしか見えなかったりとか…とにかくツボしかない。

しかも最後とか甘すぎて…やっぱりツボしかない‼

鬼畜からの優しい可愛い野郎→ただの薫大好きデレデレ野郎になるんですよ?
この人に萌えるなと言う方が無理な相談です。
キャーキャーポイントは沢山あったはずなのに、とにかく萌えた!悶えた!としか言いようがありません(笑)

物語も恋愛も全てがすんごーく楽しかった初回√でした!

このまま次のキャラもいってしまいたい所なんですけど、さすがにもう寝ないと明日寝坊しそうだし死んでしまうので…そろそろやめておきます…( ;∀;)ヤバーイ…

って事で…うまく喋れていないかもしれませんが…この辺で(*´ω`)ノシ
ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました~♪


明日は至央ポチ作ろうと心に決めました!
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こんばんはー‼

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントを下さいましてありがとうございましたー‼
本日もとても励みとさせて頂いております♪

えー今日から3日間という短い間のお仕事なんですけど、全然PCでブログ開けないしPCでメールも返せないしで…。
とにかくする事ないから暇です(笑)
仕事しろよって感じなんですけど…いつもなら、使える時間を使いまくって色々出来ているんですけど、それが全く何も出来ないとなると本当枯れそう( ;∀;)

ここ最近うまく時間を使えていないのが、また苦痛すぎますね~。

今日は朝も早かったのですごく眠い一日だったんですけど、23時頃からやっとこさ罪喰い開始しました~♪
まだ一時間半とかしかプレイしていないけど、話に聞いていた通り結構サクサクとプレイ出来る感じです。

まだ√クリアはしていなくて、やっと待ちに待った至央が出てきた所です!
ここから立花しゃんにキャッキャするつもりなので、先に初回のちょこっと感想を書いておこうと思ってやって参りました(*´ω`)

まずですね…ストーリーは明日改めて書くとしまして、今日はちょっと進めた感じの感想を…。

主人公声アリのデフォ名予呼びアリと、個人的にはかなり嬉しい要素が設定されております。
ストーリー内容も最初はなかなか理解できなくて「???」って感じだったんですけど、展開が早い感じなので、進めていくと理解できるようになっています。

内容的にも鬼がどうとか罪人を……とか、不穏な内容なので個人的には結構好物な展開です。
明るく楽しいハッピーライフ♪って感じではないし、プレイ前に最後に攻略する事になるであろうキャラは、あるキャラを好きだと結構苦痛を伴うとお聞きしていたんですが…。
序盤でその意味が何となく分かってしまいました!なので、私としては最後の彼を攻略するのがものすっごーく楽しみになってしまいました(笑)

攻略対象が今少しずつ登場していて、守人のおのゆも至央の立花しゃんも、連の赤羽根さんも全員めっちゃ気になるし良い感じです!
しかし…私的にはキャラだけで言えば守人と連が…主に連がすんごぉぉぉぉぉく惹かれる要素がありますね。ウンウン。

まだまだ序盤だけど、各キャラの運命とやらが複雑に絡み合いそうな感じで、シナリオも面白くなっていきそうな感じです。
ただ、選択肢が少ない訳でもないし物語に関わる部分が説明不足ではないんですけど、わりとサラッと進む感じはしますね!
でもこの前にプレイしてきたのがアレなので、このサラッとかんさえもしっかり進んでいるように感じますからありがたいですね(笑)

とにかくすごく楽しめています(*´ω`)

明日には初回クリア後の感想を喋りたいと思いますので、今日は頑張って進めたいと思いま~す(*‘∀‘)ノシ

ではでは、ちょこっと感想でした♪
お付き合い下さいましてありがとうございました~(≧∇≦)


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