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こんばんは~!
今日は病院に行って、その後はダラダラと過ごしていたりな子です(・Д・)ノ

まずは…
昨日の独り言一歳記念!(笑)にお越しくださいまして、お祝いのお言葉や応援のお言葉、沢山の拍手や多くの応援ポチを下さいまして…本当に本当にありがとうございました!!
とーっても嬉しく、そして本日も沢山の元気を頂きました~(≧∇≦)
本当にありがとうございますm(__)m

さて、まず病院行ってきましたー!←別に聞いてないw

そして今日の朝の私の唇は…左半分がアナゴ君化しておりました…。
( 'Θ' )←絵にかくならまさにこんな感じ。
左右の顔の大きさが違うのも驚きですけど、唇…外人さんとかでリップのCMに出ている人は、普段からこんなボリュームなんだろうか…とかどうでもいい事を思うほどにボテっとしていたんです(T_T)

そして病院に行ったんですけどね、これ帰ってきてすぐにブロ友様にお話しさせて貰ったんですけど…。
付近の病院をネットで調べて飛び込みで行った所だったんですけど、失礼ながら選ぶ病院間違えたかも!と思うほど怪しげな病院でですね…。

さびれたビルの一室で、エレベーター乗るのもちょっと怖いような所だったんです。
で、朝一で行ってきたんですけど、鉄の重そうなドアなんですよ!病院なのに‼
病院と言ったらこう…ガラスとかちょっと中が見えたりするような、清潔感のあるドアなイメージじゃないですか。
だけど…どこからどう見ても、本当に中から大好きなウシジマくんが出てきそうな(山田孝之のウシジマくんが大好きなんですw)事務所にしか見えないドアを前に、怪しげな事務所みたいだな…ドキドキ…と勇気を振り絞ってドアを開くと…誰もいない…(°_°)…。

患者さんが一人もいない→さびれた怪しいビル→不安…。

まさかよく見るモグリの医者か!?←ゲームやアニメの見すぎ
でも知らない土地ですし、遠くに行ける勇気もないのでとりあえず診察して貰う方向で落ち着きました( ´∀` )

そして『りな子さぁ~ん、どうぞ~』と言われて入ると…そこにおじいちゃん先生が…。
人は見た目で判断しちゃいけないというのは重々承知で言わせてもらうと、どう考えても先生とは呼べない風貌。
お外で徘徊していても不思議と思わないようなヨレッとした感じなんですよ!←失礼極まりない
よく漫画とかに出てくる見た目は小汚くてヨレヨレだけど腕は凄いんです…とかそうゆう感じ!?と突っ込みたくなるような!
もう不安、不安しかありませんでした…。

でもすんごぉぉぉく丁寧で、優しいおじいちゃん先生だった(笑)
心の中で散々不安になって、外を徘徊とか言ってごめんなさいと謝罪しましたm(__)m
まぁ結局の所ヘルペスというものに初めてなりました!

思えば先週の土曜日辺りに唇の左の上の方にポチっと出来てたんですよね~…。
でも私月一のお客様が来る前に必ず唇が荒れたり、肌荒れしたりするので今回も特に気に留めていなかったんですよ。
それがいけなかったのか…疲れや体力の低下でこれが出来て、更にそれがひどくなって顔が腫れてリンパの方も腫れたとの事。
神経の病気みたいなものだから、痒いのか痛いのかよく分からない違和感もそのせいですよ~と言われました(T_T)
そして頭痛がする気がするといったら、これも神経のせいで…以下略(笑)

という事でお薬も貰って一安心!散々騒いでご心配お掛けいたしましたm(__)m

しかも先生が良い人でですね…『このお薬は5日分までしか出せないんだけど、5日分出しておくから全部飲まなくても取っておきなさい』とな。
一度なると癖になるから薬を取っておいて、おかしいな~と思ったら飲みなさいとの事。
おじいちゃん先生ありがとー‼( ;∀;)

ちなみに私が診察室から出てくると、待っている患者さんが4人に増えていました(笑)
疑ってごめんなさいm(__)m

とりあえずは飲み薬の塗り薬を続けてれば良いそうなので、これで早く治ってくれれば尚安心です( *´艸`)

さて!長々と余談に付き合わせてしまいましたが、今日は夏空のフルコン感想あーんど、先生と綿森君の感想を喋りますよ~‼(/・ω・)/
今日は最後に大号泣をしながらプレイしたので、大興奮の内容となるかもですが…お付き合い頂けたらと思います♪

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まずはフルコン感想から…。

休みを挟んでのプレイだったので、一日に恐らく二人ずつ攻略したスピードとなりましたが…。
最後の最後、私はこの作品をプレイして良かったー‼と全力で言います。
この前がセブスカだったので、あの時のゾワゾワ感とはまた違うんですけど…。
心温まる感動ストーリーと言えばいいのかな?
それぞれの√で受け止めたくない現実に直面し、悩みながら苦しみながらも前に進もうとする感じがとても丁寧に描かれていたと思います。

世の乙女たちがどこで大号泣をし、感動したかは分かりませんが…私の涙のほとんどは最後の綿森√で流し切りました。
というのもここで全てが繋がり、ループする29日についての真相が分かるんですけど、主人公の葵が次の日を迎えるために一歩踏み出す、そのドラマがもう泣きすぎてやばかったです(笑)

とりあえず涙でPSPの画面が見えず、文字が読めないという状況に陥るほど大号泣だったことは確かです。
そして今、少し目が腫れています(笑)
とにかく今までの出会いと成長が全てここの為にあったものなんだ、と言っても過言ではないと思います!

何度も繰り返す7月29日…。
それは一体どうして繰り返されるのか、そしてそこで葵が見出すものとは何か是非見てみて下さい( ;∀;)

実は私ここまではウルっとする事はあるものの、切なくも心温まる展開に号泣とはならなかったんです。
でもそれぞれの√でお互いが成長していく姿とか、少しずつ距離か近づいて行って大切な存在になる関係とかに、ホンワカしながら時にはシクシクしながら進めておりました。
各√それぞれ、決して手放しで『幸せしかないわ!』とは言えない展開だとは思います。
毎回葵はどうしてその結末しかないのか…と考え、悩み、足掻こうとするもどかしい気持ちの描写があるんですけど、そこもまたリアルな感情で面白かったなと思いますし。

でもその先にある葵の成長とかって、最後の√をプレイするとほんの一歩ずつの成長なんですよ。
そして最後に来て初めて、彼女は自分の為に成長をして何を選んでどうしたいのか、心からの願いを口にする事となります。
この時の為に今までがあったんだなと思う程なんですよ~( ;∀;)

最後の綿森√まで沢山の切なさと苦しさを経験させられるけど、最後の最後にとっても幸せな未来がある気がすると思う!

そして全体的なシステムというかそういった面の感想は、基本的には皆とワチャワチャする時間が多いので、賑やかな感じで進めていけます。
LRC以外は早送りで進められるし、周回もそんなに時間はかからないで出来ると思うんですけど…LRCは毎回異なるを選んでいたので、それを考えると初回よりちょっと短いくらいと言った方がいいかもですね。

個別に入って初めて攻略対象との時間が増えて、二人の心に動きが出てくるという展開なんですけど、相手の事を知っていくと同時に葵は各√での相手に小さな違和感を覚える所から始まります。
で、相手の抱えている出来事に触れながら距離が縮まっていくので、徐々に恋愛感情に変化していく感じで良かったなと思います。

ボリュームも攻略対象が6人でそれぞれの√で、異なる選択肢が増えていったりするので満足なボリュームです。
LRCについては各キャラのスチルやカットなどが回収できるみたいなので、周回しながら集めないと…と思いセーブしたりしながら進めていました。
多分まだ未回収のものもあると思う~( ;∀;)

周回する度に新たな選択肢や新たなシーンがあるというのは、やはり面白かったなと思います。

攻略順なんですけど、色々な意味で最後までプレイして初めてこの順番で良かったなと思います。
木野瀬くんに関してはちょっと可哀想な気もしますが、彼が初回だからこそ夏空モノローグな気がするのは私だけでしょうか…。

それと個人的には先生よりも部長を後にした方が、色々と良さそうではないかと思いました。
木野瀬一輝→加賀陽→篠原涼太→朝浪晧→沢野井宗介→綿森楓 の順も良いかもなぁ…と。

そして…この時期にやって大正解でした!私も科学部に入りたい~(ノД`)・゜・。
あの煩い部長もドライ対応な篠原君も優しいけどどうしようもない先生も、照れながらもアピールする木野瀬くんも、愛の告白しかしないカガハルも皆大好きです!

と、この先二人分の感想があるので、ここで好きなキャラ挟みます(笑)

1 綿森楓
2 沢野井宗介
3 朝浪晧
4 篠原涼太
5 木野瀬一輝
6 加賀陽

う~…。
木野瀬くんとカガハルを下の方の順位にするのは心苦しい気もすんですけど、このような順に。
ちなみに個別感想とか喋っていない人もいるので、ちょこっと簡単にいきます♪

トップは綿森さんですが、やっぱり好きなんですよね…。
あの謎めいた感じとか…しかも最後の告白シーンに全部もっていかれました!あれは狡い。

お次は部長です。
彼の感想でも言いましたけど、彼は萌えとかではないんですけどとにかく彼の人柄とか色々で、この人は外せない!と思いました。
煩いのもまた可愛く見えるのが不思議です(笑)

そしてお次は先生です!
先生もね~またこれめっちゃ良い人だし、大人の余裕みたいなのがある感じなのに…嫁的ポジションにハートをズキュンされました~(/・ω・)/←きもい

篠原君はとにかく切ない、すごく切ない展開だったんですけど葵と過ごす時間が増えていくと笑顔になる事が多くて可愛いかった~(*´ω`)

木野瀬くんはこの物語を始める上でとても重要かつ、始まりを彩るに相応しい人物です。
そしてとにかく彼の不憫物語と思えてしまう事もなくはない!
だけど、この子の葵の幸せを心から願う気持ちは誰よりも伝わってくるんですよ~( ;∀;)
色々照れながらも自分のアピールも忘れない木野瀬くん、結構好きです(笑)

最後はカガハル!ごめんよカガハル…。
いい奴です。いい奴なんですよ?ある事をしているカガハルはかっこ良いと思いますし、真面目になるシーンではギャップなんかもありますしね!
ただ…個人的には可愛い弟分立ち位置を抜け出せませんでした(笑)

とまぁ以上が私の夏空の好きなキャラランキングとなりましたが、どのキャラも大好きです!
彼らと騒ぐ科学部が葵にとってどれほど大好きで素敵な時間か…というのは、夏空をプレイして頂ければ分かって貰えると思います(*´ω`)
誰一人として欠けてはならない存在だと思います‼

では、残る二人の感想に行きたいと思います♪
まずは先生から!

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大人の魅力あふれる先生!
ちょっと…いや、かなり適当でいつもプラモしか作っていない先生なんですけれども、ここの√は涙なしでは語れません‼
なんかなんかなんか…もう後半はずっとシクシクと泣き続けておりました。
まだここではシクシクですよ(笑)

明日なんかこなければいい…と思っていたはずなのに、今も変わらずその気持ちは無くなっていないんですけど、でも、明日からの未来もそう悪くない物なんじゃないかと思わせてくれる、すんごぉぉぉぉぉく心温まる√でした( ;∀;)

先生自身もある事が原因で、葵と同じように30日が来なければいい、ループが終わらなければいいと思っているんですけど、その気持ちが葵と過ごすうちに変わっていくというものです。
ただ、他の√みたいに葵がどうにもならないと分かっていながらも、気持ちの整理がつけられず足掻くというのは同じなんですけど、恋愛面では先生の場合は大人なので、葵とすれ違ったりもどかしい展開になったりという恋愛に置いてのグヌヌヌ~と思うのはありませんでした。

本当に温かいきもちのまま、二人の距離が近づいて行って恋心が変化していくという感じ。
でも絆という面では一番深いものは感じたなと思います。

そしてこのシナリオのメインは、先生に関するある事なんですが…。
ここの部分は先生√においてカナリ肝なので言いませんよ!言いませんけど、マジで泣かせる展開でしたね( ;∀;)
本当に切ない!
いくら29日がループするといっても、そのループがなかったら進んでいた世界でどれほど辛い思いをしなければいけなかったんだろうと一人悲しく思いました(笑)

でもその繰り返す29日の中で、今回は葵という存在が近くにいて共に過ごすことで、ループしてなければ得られなかった物というのを得ていく事になります。
でもやっぱりこのまま続いてほしい…と思うんですけど、このままずーっと29日にいても何も変わらないしそれではいけないと気付くんです。

この未来を見るというのを教えてくれるのが部長さんやあの子なんですけど、夜の公園で小さなあの子と二人で話すシーンなんかもうボロボロと泣きながらプレイしちゃいましたよ!( ;∀;)
しかも先生と葵の関係にいい働きをしてくれるし、あ~ヤダヤダ!とか言いながら実は二人を見守っているのとかマジで可愛い!
しかも全てを…ゴホッ。おっといけない喋り過ぎちゃうところでした(;^_^Aフキフキ

とまぁ細かい所は省きまくりますが、とにかく私にとっては涙の嵐な展開でした(笑)

そして先生との恋愛というのもとても温かいもののような感じで、最後の告白シーン…。
告白?なのかな?(笑)
とにかくこのシーンがとっても大好きです!私のハートをズキュンした嫁的ポジションはここの事ですよ!

すっごく幸せな気持ちになれるラストシーンだったし、先生ズボラだけどすごく素敵な大人に見えましたー!(私より年下だけどw)

そして最後は…綿森楓くんです!
隠しキャラだったらごめんなさいですが、気にせず喋ります(笑)
ちなみにネタバレはしませんからね(*´ω`)

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もうこの風貌…そして聞いたことのないミステリアスな岡本さんの声!
その二つだけでも気になるのに、彼は最後にとんでもない事をして私のハートを掻っ攫っていきましたYO!

この綿森√は、夏空モノローグという作品の真相に当たる部分を描いている√となります。
なので彼との恋愛がどうこうというよりも、この7月29日という日を繰り返しているループについてや、葵自身が前に進むための物語というのがメインで描かれているのではないかなと思います。
でも、そこには綿森さんは必要な存在なんですよ。

葵が前を向くために努力をしていく中で、綿森さんとお互いの事を知ろうという事で色々と話すようになるんです。
そこで少しずつ今まで知らなかった相手の事を知っていくんですけど、初めて綿森さんという人がどうゆう人なのかが分かります。

彼の話しというのもまたお馴染みの切なさを伴う話ですし、それを聞くと彼の今後が何となく察しが付くと思うんですよね。

そして葵の方なんですが、彼女も今までの√で自分自身の事について悩んでいるんですが…それについては解決されていないんです。
それがここの√で初めて、向き合って一歩踏み出そうとするんですよ!

でもこれがまた…何といえば良いのかなぁ。
もどかしい、苦しい、切ない、どの言葉が適切なのか分からないですけど、とにかくそうゆう気持ちがブワーッと溢れてくる感じでした。
私こうゆう○○もの弱いんですよね~…。←ここには漢字二文字が入ります(笑)

しかも今までのキャラ達との出来事があった前提で進むシナリオというのもまた粋ですし、その時の彼女の成長というのも必要なものだったんです。
そのうえで、今回しっかりと向き合ってどうするのか…みたいなみたいな!

私が画面が見えないほど号泣したのは、主に葵がある人からの手紙を読むシーンです。
今まで心に抱えていたわだかまりがとけていく感じのシーンなんですけど、とにかくもう( ;∀;)←こんな可愛いもんじゃありませんよ。
ダバーっと涙が出てズルズルと鼻水を出し、『うっうぇぇぇ…』と言いながら泣く本気泣きです(笑)
葵に良かったね~!と言ってあげたいし、先生がとても素晴らしい先生に見えた瞬間でした!
きっとあの先生だからこそ出来たお手伝いだったんじゃないかなと思うんです。

あ、やだ綿森さんの感想全然喋ってないじゃないですか(笑)
まぁとにかく、彼女についての数々のシーンで大号泣し、そしてめちゃくちゃ楽しんだ√だったというのを言いたいのです。

そして綿森さんは、そんな彼女に明日が望めるようにと色々な事に付き合ってくれます。
だがしかし、そんな彼にも抱えているものはあるのです。
これについてはやっぱりネタバレがあるので言えませんけど、ある√と繋がっているのも一つの面白さだったと思います。

ここで初めてその人がどうゆう存在で、綿森さんがどんな人なのかというのが分かりますし!
そして彼はとても寂しい人だったんだろうと思うんですけど、ここに来て初めて心から楽しいと思える事なんかも経験できるので、その様子というのは本当に微笑ましい光景でした( ;∀;)

そしてですよ!あんなにも恋愛の『れ』の字も感じさせなかったくせに‼コイツゥ~‼最後にとんでもない事を言いやがるんですよ‼(ノД`)・゜・。ワーン
この一言で私の心は全て綿森さんに持っていかれることになるんですけど、その想いはいつから持っていたのかと考えると、とてもとても大切な気持ちなように思うんです。
あの瞬間すんごく切ないけど、すんごぉぉぉぉく幸せな気分になれました!

最後には本物の幸せが待っているので、もし気になるなぁ~と思ったら是非プレイしてみて下さい♪
本当に楽しかったです!

そして夏空の感想にお付き合い頂きまして、ありがとございました♪
泣き、笑い、そして青春したりな子の心は今キラキラしております°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
とても病みに飢えておりゲフッガハッ。失礼しました。
今日の独り言はキラキラりな子のまま、終わりたいと思います(*´ω`)

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~(^◇^)ノシ


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こんばんはです~(・Д・)ノ
今日は左頬までもが痛くなって色々と恐ろしい気持ちでいっぱいのりな子です~!(笑)

まずは昨日の夏空初回感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとーっても励みとさせて頂いております!

いやー何か左側の顔?が熱を持っている感じがするんですよねー(*´ω`)…。
大丈夫なんだろうか?(笑)
もう右と左の輪郭とか全然違うし、熱がある感じで体も怠いんですよね( ´∀` )
と、ちょっと不安を抱きつつも歯医者の先生を信じて、明日から出張なので頑張ってきまーす♪

とりあえず夏空、既に今日2人終えてしまいましてですね!
残すは先生とお楽しみである綿森さんとなりました♪

初回感想でも少しお話ししたんですけど、これ周回をしていく度に選択肢が増えたり、結構始めの方にある森で待ち合わせするシーンで一番最初に会うのが前回攻略したキャラだったりとか、綿森さんとのやり取りが変化していたりとか…結構演出が凝っております。
そして所々のシーンでキャラ達がある事に抱く既視感とか…謎が包まれている感じなんですよね~。

なので早送りのシーンも多くあるけど、ちょこちょこそういった周回ごとに変化がみられるので飽きずにプレイできております。

今回は篠原涼太くんと部長さんの感想でございます!
まずは篠原涼太くんから喋りたいと思いま~す♪

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もーなんですか!ここの展開は( ;∀;)
「篠原くんは切ない」というのを目にしていたけど、本当にその言葉のとおりでした…。

彼はちょっと他人を寄せ付けないオーラというのが出ているんですけど、口から発する言葉というのもなかなか辛辣な言葉が多いんです(笑)
でも実は文句を言いながら、時にはため息をつきながらも付き合ってくれるというお方。

こうゆう性格の篠原くんが少しずつ葵に心を開いていく感じとか、時には無邪気になってみたりとか色々な表情を見せてくるれるのが本当にものっすごく可愛かった~(*´ω`)ムフ…

そんな篠原くんと葵は、仲が悪い訳ではないんですけど…ある時のちょっとした言い合いがきっけで「2人の仲良し大作戦?」だったかな?そんなのを始める事となります(笑)
要するに他の部員たちに2人は仲が悪いと思われたので、篠原くんと葵に仲良くなってもらおう!というものですね~。

昼休みや帰りなどとにかく時間がある時は、二人で過ごすようにするというもの。
まぁ必然的にこれは距離が近くなりますよね!?そして迫りくる恋の予感でございます‼(≧∇≦)

本当ごくごく自然な流れで、篠原くんとの距離は縮まっていって意外と二人は合うのでは?となるんですけど、出てきますよ…。
ちょこちょこと引っかかる出来事が。
もうわりと序盤からどこかで葵は引っかかっているんですけど、それが少しずつ形を見せてくる前にプレイしているこっちはすぐに気づきました…( ;∀;)

篠原くんにはある秘密があるんですけどね、彼はそれを決して打ち明けようとはしないし、その事に対して誰にも助けを求めない。
ずーっと一人で抱えてきて、これからも一人で抱え続けていこうと決めているんですよ(T_T)

ここの√ではそんな篠原君の抱えている事や、彼自身に寄り添い共にループしている世界から明日のある世界へと進むという感じでした。

とにかくこの篠原くんと葵の気持ちがなかなか素直に重ならないし、篠原くんが葵を受け入れない気持ちというのもすごく納得できるんです。
でも葵自身も篠原君に対して、彼の抱えるものに対してどうするべきか悩んでいるシーンとかもうぐる゛じい゛~~~(;д;)

個人的には彼の心の叫びである例の手帳の言葉ですね。
もうあのシーンはりな子’Sハートは締め付けられておりましたよ…えぇえぇ。

この作品ってEDに向かったその先のシーンというのがないんですけどね、それがない事でより篠原√は美しさを物語っていたような気がします!

この作品での葵が攻略対象の事について悩むシーンが必ずあるんですけど、篠原君√でもそこの部分がとっても切なくてもどかしかったです。
でも結構彼の事は好きかもしれませんね私(*´ω`)

そして意外や意外、篠原くんよりも大好きになった「しょくぅぅぅぅぅん!」でお馴染みの部長さんです!
ちなみに私は部長√のあるシーンでボロボロと泣きました(笑)

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部長さんはものっすごい変わり者で、いつも周りを巻き込み意味不明な事を共にやらせたり、変な発明品で大迷惑をかけている、まさしく“科学部の部長”という感じの人。
いつも明るく、彼が皆に馬鹿に?されながらも部長がいるからこそ、毎回賑やかな部会というのが行われています。

はっきりいって他の√でも、この人と恋愛…恋愛するの?と思う感じなんですけど、私の涙腺的にダメな感じで突いてきました( ;∀;)
えーっとどこまで言っていいのか分からないんですけど、部長は7月29日のループについて研究し、そのループを終わらせる方法を見つけ出す人なんです。

なので、部長の√では個別に入るとすぐにその話をされるんですけど、その研究自体にはもう一つ目的があるんです。
そのもう一つの目的こそが、彼が成し遂げたい事なわけなのですが…。

この成し遂げたい研究に葵が必要だ!となり、その助手をする事になって2人の恋愛が動き出すという感じです。
恋愛については、最後の方まで恋という気持ちの正体に気付かず、実に部長らしい形での気付き方をするんです。でもここについては置いておきます(笑)

部長が葵を助手に…と決めようと思った理由が、彼の成し遂げたい事を叶えるシーンで明らかになったり!
彼の成し遂げたい事にはとっても大きな代償がついてくるんですけど、それを叶えるために皆が応援してくれるシーンなんか私はボロボロと泣きまして!
変わり者の部長が仲間が欲しくて作った科学部で、最高の仲間に出会えた事とかもうダメだーとなりました。゚(゚´Д`゚)゚。。

部長にとっての初めての恋とか、仲間との絆とか父への想いとかもう何か色々詰まってて個人的にはここのシナリオ結構好きでしたー!

葵が部長を応援したいけど、でもそれを素直に出来ない気持ちとかのもどかしさとかが うぐぐぐぐぐ~‼‼ ってなるんですけど、これもまた彼女の成長として見守るやつなんですよね( ;∀;)
最後にはとっても素敵な女の子になっていたと思うよ!

とにかく私は何故か部長が好きです(笑)
萌えー(≧∇≦)とか(≧∇≦)キャーとはまた違うんですけどね。
科学部との絆というのが改めて感じた展開だったなぁと思いました。

それと部長√では謎の白い塔についても、解明?というか…ここの√に深く関わってくるので、あれは一体何なのか?というのにも一歩近づいた感じです。

さてさて!残すは先生と綿森くん!
夏空も終盤となって参りましたので、ここから色々と真相が分かってくるのかとドキドキしております♪

では、明日は朝早いので早めに寝る事にします(*'ω'*)ノシ
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました!


淡い恋を堪能すると必ず
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皆さま!こんばんは!
今日もわたくしの余談というか、どうでもいい出来事から喋っちゃいますよ~(^◇^)

まずは昨日の積み崩し雑談にお付き合い下さいまして、ありがとうございました!
拍手や応援ポチやコメントも下さいまして、毎日とても励みとなっておりますm(__)m

実はですね、昨日朝起きてから顎の下の部分が、押したり触れたりすると痛くてですねぇ…
『どこかぶつけたのかなぁ?』と思って、でも一日中ちょっと気になってたんですよ。
仕事中にちょっと触ってみたり…その度に「地味に痛いなぁ~」と思っていまして(笑)

で、家に帰り父と母に痛い気がすると話してたら、リンパじゃない?ちょっと腫れてるような…とか言ってたんですけど、母の『あ、やっぱり肉かも!(笑)』の一言でその会話は終了したんですよ|д゚)ヒドイ

まぁあんまり気にせず寝たんですけど、朝起きたら大変(笑)
思いっきり腫れているではあーりませんか!
若干おたふく風邪的な?といっても私おたふく未経験なんで分からないですけどね(;゚Д゚)笑

もともと左側の下顎という事で、思い当たる節はありまして…。
まぁ親知らずなんですけど、半分顔を出しているけど半分歯茎に埋まっているし、何せこれを抜くとなると私の通っている歯医者では抜けないから、必要になったら紹介状を書くよと先生に言われていたんですよ。

でも、ついこの間お掃除行った時にも大丈夫そうだねー何て言ってたのに…顎が痛い( ;∀;)
でも歯は痛くない(笑)
歯医者じゃないよと言われたらそれでいいか~と朝から歯医者に行ってきましたよ~○| ̄|_

結果歯茎も歯も異常なしだったんですけど、半分隠れている部分からばい菌が入ってリンパが腫れたのかも…って事で薬を貰って帰ってきました~。
もう地味に痛いんですよ…食べ物食べるのに力入れると痛いし、顎に触れると痛いしで今日一日憂鬱でした(´Д⊂ヽ

とりあえず薬飲んでるし早く腫れが引くことを願います…。
と、どうでもいいお話でした(笑)

さて~!昨日から夏空プレイ開始しているんですけど、今二人目のカカハル君まで終了しております。
なので今日は初回感想と木野瀬君&カガハル君の感想を喋ろうと思います~♪

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まずこの夏空モノローグの舞台は、海の近くの田舎町土岐島という所。
高校生である主人公小川葵はいつもの日常を過ごしているのですが、その日は彼女が心のよりどころとしている“科学部”の最後の部会の日でもありました。

7月29日の朝、葵は寂しい気持ちを抱えながらも学校に向かうのですが、彼女の町にはとーっても不思議な建造物がございます。
白く天に向かい長く伸びる不思議な塔。
30年前に突如としてそこに現れたんだとか…。当時はかなり騒がれたようなのですが、今となっては誰も気に留めなくなっております。

そして最後の部会では、この塔が奏でる歌を聞きに行くというものでした。
科学部にいるメンバーこそが今回の攻略対象たちで、先生を含めた5人と共に塔が奏でる歌とやらを聞きに向かいます。

そしてそこで塔の周りに小さな光が現れ、塔が奏でる旋律を科学部のメンバーは聞く事になります。
それから7月29日という日を繰り返す事となってしまうのです。

という感じですかね!

とりあえず始まりから主人公が引っ込み思案な感じというか、暗いまではいかないけどわりと大人しい感じではありますね。
彼女は、ある日突如として記憶喪失になっているんですよ。
それ故に自分自身が何者なのかという事に悩んでいたり、母との関係性があまり良くない事とかが重なり、わりと孤立している感じなんですよね。
なので快活な主人公!って感じではないです。

だからこそ葵にとっての科学部というのは、本当にとても大切な場所なんだな~って思うんですけどね。
7月29日がループする中で、彼女は7月30日を迎える=科学部の廃部となるので、ループする事に驚きつつもこの世界が終わってほしくない…とも思っております。
何か…もうこの時点でちょっと寂しい気持ちになるのは何故だろうか(笑)

ちなみに初回は7時間くらいとかで終わっています。
普通に選択肢を選ぶんですけど、その選択肢は周回するごとに増えていく仕様になっているし、更にはLRCシステムなる物がありまして…。
このLRCというのは部会での一幕みたいな感じで、その時々にカードが出てきてどの一幕を見るのか選ぶという感じです。
最初は戸惑いながらも進めていましたが、後半に差し掛かると慣れてくるし、中盤以降は個別っぽいくなるので共通と個別半々くらいかなぁ?という感じですね。

基本的には部の皆とワチャワチャしている事が多いので、賑やかな感じで進んでいきます。
それぞれ個性の強いキャラですが、特に部長が凄いね!(笑)

『しょっくぅぅぅぅぅぅん‼』(←諸君と言っている)と言いながら、いつも突拍子もない提案をしたり、爆発させたり…自称天才とは恐ろしいなぁ~と言いたくなる騒がしい人です(笑)
まぁ彼のお陰で科学部は賑やかなんだろうなと!

とまぁ何でもない日々である7月29日を彼らと繰り返していくんですけど、その中である出来事に直面し成長していくという感じですね。
今の所は(笑)

私は既に綿森さんが気になっているんですYO!
お声が岡本信彦さんなんですけどね、こんなに悩まし気?というか大人しいというかすんごい雰囲気のある岡本さんは初めてではないか!?と思うほどです。
いつも元気で煩いイメージだったので、張飛とか張飛とかヒロヤとかさ!
今回は全っ然違うんですよ!しかもめっちゃ謎な人物なので余計に気になるんだ…。

いきなり表れていきなり消える…そして意味深な言葉を喋るんです。
この作品の真相にはいったい何が隠されているのか、今はなぁ~んにも分からないのでドキドキしながら進めています。

では、木野瀬一輝くんの感想へと行きたいと思います!

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木野瀬くんは科学部の副部長さんでもあるんですが、見た目が怖い事で彼自身悩んでいたりするちょっと可愛いやつです。
小さい子供に泣かれたり職質されたりするらしいですよ~高校生なのに!
でも猫にはとーっても好かれる、自称綺麗な心の持ち主でございます(笑)

この人は真面目で本当に優しい子なんですけど、所々でここではないどこかを見ているようなシーンが多く見受けられます。
物思いにふけるというか、何かこっちが不安な気持ちにもなるような瞬間があるんですよね。
そんな彼と少しずつ距離が近づいていくんですけど、その中でちょいちょい引っかかるんです。

絶対葵の事好きだろお前!って感じなのに、なんかこう違和感があるというか何というか…。
もうこの辺は未プレイの方ならプレイしてくれ!って感じなんですけど、そもそも既にプレイ済みの方に『とにかく木野瀬くんは可哀想』と言われていたんですが、その意味がやっと分かりました。

私初回この人にしてしまったけど、これから攻略していくごとに彼が葵を応援していくのとか想像したらめっちゃ切なくなりました~( ;∀;)
いい奴だからというのもそうなんですけど、彼の一途すぎる気持ちが周回をしていくたびに報われないのを見なければいけないのかと…。

基本的には色々と気遣ってくれて優しいんですけど、すぐに赤くなったり照れたりする可愛さを見せてくる木野瀬君。
しかし木野瀬くんとの恋愛というのは、お互い好きになって淡い恋心を育てて幸せに…ならないんですよ。
幸せにならないというのは語弊があるんですけど、簡単に幸せになはなれないと言えばいいですかね。

木野瀬くんが見ている先にあるものと、それを知りたいと思い始める葵になかなか切ない展開が待っておりました。
でもここでの葵は結構行動力があるし、自分が傷つけ傷つきながらも木野瀬くんを救いたいと思っている健気さが良かった~( ;∀;)
そして葵が思っているのと同じように木野瀬くんも葵の事を、笑顔でいて欲しいとか力になりたいとか思っているのに…そう出来ない彼の弱い部分とかね~。
うんうん、そりゃ悩むよね!自分が傍にいたくてもいない方がいいと思うよね!(T_T)

そして葵も葵でこの年の子にはありそうな、恋愛においての浮き沈みがなかなかの少女漫画展開で苦しいのなんのって!
しかもここの主人公基本的に落ち込む時というか、傷ついたりショックな事があるとこれでもかってくらいふさぎ込むので、そうゆうのもちょっと新鮮でした。

でも後半の殆どが切ない恋物語って感じで、『自分でない誰かを想っている』というのが、これまためっちゃ切なくさせるんですよ。
もっと深く言いたいけど、それじゃつまらないと思うので口を噤みますが(=∀=)
とにかく胸が締め付けられる展開の数々でした。

でもここでは色々な事の確信には迫っていないので、木野瀬君と葵がそれぞれの抱えているものを乗り越えて、7月29日のループに留まりたいと思っている気持ちを変えていくという、お互いにお互いの事を思いながら前に踏み出すような展開でした。

ちなみにこの作品BADというものないんですかね?
わりと一本道なので周回は楽そうな感じではありますが、ボリューム的にも短いとかは思わなかったです。

お次はカガハルくんです♪

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いつもいつも葵に愛の告白を挨拶のようにしてくるカガハルくん!
ストラバでいうなら立夏的立ち位置の子だなと思いました(笑)
といっても立夏みたいな展開という意味ではないですよ~似通っている所はあるけど…。

この子は初回の木野瀬くんとは違い、未来に対しての希望に満ち溢れている節があります。
なので、29日を繰り返したいと思っている葵からすると、カガハルという存在はとても眩しくて自分とは違い世界にいる人なんです。

でもそんな彼とある出来事をきっかけに、一緒に過ごす時間が増えていきます。
そのある事をしているカガハルは、いつものふざけた感じがなくちょっとかっこよくさえ見えました!
いつもは子供のようというか…ワンコのようというか…そんな感じなんですけど、実は落ち着いた一面なんかもあってギャップですね!まさしく!

そんなカガハルには29日に留まりたいと思っている人達とは違い、本当なら来るはずの明日というのが来て前に進みたいと思っているんです。
でもそう思えるのは、今まさしく葵が乗り越えようとしている事を、過去に既に乗り越えているからそう思う事が出来るという事に気付くんです。

この葵カガハルに対して色々と気付いていくまでが、結構ドラマだったなぁ~と思います。
何といえば良いのか、主人公の葵がすっごく年相応の女の子で、人間臭さがリアルというか何というか…。
醜いと思ってしまうような気持ちも持っているし、悲しかったり受け入れたくないという時には塞込んだり、心の中で思う気持ちというのがすごく我儘で自分本位だったりするんですけど、それが何かプレイしているこっちにまで納得させてくるというか何というか…。
うまく言えないんですけど、決して物分かりが良かったり“いい子”だけじゃない感じが良いなと思います。

でもちゃんと自分で自分の気持ちが嫌だと思ったり、自分の事しか考えていなかった…と気付いて前を向いていくんですけどね!

そしてカガハルも何だかとても大人に見えたり、葵からしたら強いなと思う人なんですけど、彼も彼で過去に色々とあった事で成長しているんですよね。

カガハルと葵の恋というのもなかなかの淡い恋い!って感じでしたけど、木野瀬君ほど切ない感じでもなかったなと思います。
ここでもちゃんと2人の気持ちがすんなりいかない展開はあるけど、葵がカガハルの為に明日を願うようになるというのは凄く優しい物語な感じがしました。

もう気になって気になって仕方がないので、今から篠原くんに行ってこようと思います!

今日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました♪


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