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(*>∀<*)ノこんばんは~♪

やっと長文のブログをPCで打つ事が出来る事に歓喜です(*´▽`*)
嬉しくて嬉しくて仕方がないです(笑)

まずは昨日の雑談へとお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました~♪
本日もとても励みとさせて頂いております!

さてさて…。
本日は引き延ばしてしまった薄桜鬼真改 華ノ章のフルコン感想&風間のチー様感想でございますです!
長くなったらごめんなさいなんですけど、色々と喋りたいことが山積みなので…お付き合い頂けたらと思いますm(__)m

まずは先にコンプ感想から行こうと思います♪
ちなみにネタバレはしませんが、私の思うことを素直に喋らせて貰おうと思いますので。
前半はかなり気になる所を私にしては辛口めに(?)言っていますので、聞きたくないよう~と言う方はご遠慮くださいね( ゚Д゚)

hakuouki_sinkai_hananosyou 

一年間楽しみにしていた真改が終わりました…。
終わってしまいましたよ~( ;∀;)
色々文句言ったりもしたけど、結局最後をチー様→千鶴でプレイしたら終わりよければ全てよしとは良く言ったもんだ…です(笑)
最終的にはやっぱり楽しかったし、新たな攻略キャラ達による違う視点での新選組の皆さんを見ることが出来てとても面白かったです♪

この何とも言えない切なさというか…そうゆうのが残る作品なので、終わった後にとても感慨深い気持ちになりました。
久々にプレイしたけど、新選組の人達ってやっぱりかっこいいな…と改めて思いました‼

言わずとも知れた名作なので、シナリオは細かく言いませんが…。
父と連絡の取れなくなってしまった千鶴は、父を探すために京を訪れます。
そこである出来事に巻き込まれ出会ったのが新選組のお方たちです。

そこで出会った新選組とのある縁により、父を探すために共に行動することになります。
ここから新選組の秘密や隊士の方たちの事を知って行く中で、千鶴は新選組と共に激動の時代を生き抜くこととなっていきます。

今回はかなりあっさりめにしてみました(笑)
公式を見ればもっとネタバレ的な事も掲載されているのですが、ここでは敢えて伏せていこうと思います(笑)

今回の華ノ章は鳥羽伏見の戦以降のシナリオとなっていて、各キャラ全4~5章+終章と言う感じでほとんどのキャラが4時間程度で終わるかと思います。
全体的にかなりサクッとしなた内容となっているので、所々物足りなさを感じてしまう部分もありました。
でも最終的にはモヤモヤしつつも、やっぱり好きだな~と思っていて…だからこそとても複雑な心境です(笑)

今回の真改からは既存キャラの他に昇格キャラ、新キャラと全13人になっているんですよね。
だけど個人的な意見を言わせてもらうならば…。
この13人に増やすのは良いけど、そのせいで今までの無印での良さと言うのが無くなってしまっている部分があるんじゃないかなと思いました。

新キャラに関してはこの前後編に頑張って収めましたって感じがしてしまい、ちょっと惜しいなぁと思う部分があったんです。
でも相馬くんや坂本さん、伊庭君の感想でも喋りましたけど、彼らはまた違う視点からの新選組が見られたりするので、そうゆう部分はとても良かったなと思います!
恋愛面も新鮮な感じで良かったですし、わりとオイシイキャラ達だったのではないかと思う!

ちなみにこの3人を後半にプレイした事で、私のランキングにも影響してきました( *´艸`)ムフッ

だからこそ!
もっとシナリオ面無理に短くしてしまった感じではなく、今までの無印の時の様に描いてほしかったなぁと思いました。
まぁ容量的に収まりきらないとか色々制作側にもあるんでしょうけど、それでもこれで完璧!と思って発売したのは(゜-゜)うーん…と思ってしまいますね。

既存キャラ&昇格キャラに至っては全体的にあっさり過ぎるのではないか…と思いました。
昇格組の恋愛は個人的には置いてけぼり感が否めないし、今までの薄桜鬼にあった過酷さというか切なくも苦しい感じや、恋愛面で言えば千鶴の奥ゆかしさとかそうゆうのが一部では消えてしまっていたのが残念でした。

山南さんや山崎くん、新八さんもそれぞれに色々な葛藤や想いというのがあったんですよ!
攻略されていない時でも(笑)
それがやっと日の目を見るというのに…何だか残念だなぁと思ってしまったんですよね( ;∀;)
今までの薄桜鬼にあったものがなくなっている気がして、でもそれをうまく言葉で言い表せないんですけど…。
とにかくせっかく昇格したのに恋愛の進み方等が急ぎ足すぎるのが気になりました。

でもでも、昇格組の後に新キャラのオンパレードにしたのは大正解だったようで、あんなに爆発しそうだった心が今は落ち着いております。
しかしながら、今回は初めてオトメイトさんにメール送ってみようかなと思っております!

既存キャラに至っては、何故あのような形になってしまったのか…。
どうしてしまったの?と思いました(笑)
さすがに初めてプレイしたのは一年?一年半?前とか…なので、その間も色々プレイしているし細かい所までは覚えていません。

でもですよ!無印をプレイしているからこそ、あのような縮め方?でもついて行けたけど…これ初めてプレイする人はついていくの大変なんじゃないかと思うんです。
もともとの作品ではもっとじっくり進んでいく感じというか、千鶴や攻略対象達との距離の縮め方がゆっくりだったし、そこに武士としての志とか誇りとかそうゆうことがメインで絡んできていたように思うんです。

恋愛は二の次とまではいわないけど、わりと控えめな…だけどシナリオの雰囲気とか展開があるからこそ、たまに出てくるシーンではすんごいウハウハ出来たんですよ。

でも…やっぱり何かが違うんですよね。
とにかく今回の華ノ章は早足すぎるのと、千鶴が千鶴じゃなかった!
千鶴の奥ゆかしさとか控えめだけど芯のある強さというのが若干崩れているように感じてしまいました。

何だかんだと言いたいことはたくさんあるんですけど、同じように思っている人もいるようですし…やっぱりこの作品は私にとっては特別な作品なので文句はここまでにしておきます!(笑)

あ、でも最後に一つだけ…。
羅刹と供血システムについてですが、まず羅刹がスーパーサイヤ人の様なモードになってしまっている気がしてならなかった(笑)
もっとたいそうな事のように思えていたんですけど、今回は完全にサイヤ人化してましたね!

そして供血システムは攻略対象の羅刹度を上げたり下げたりするし、分岐にも関わってくるんだろうから必要なんでしょうけど…。
もっともっとこのシーンは大事だったと思うんですよね(:_;)
少し前の感想でも言ったんですけど某作品の某スチルのように思えてしまう、一種のイベントの様になっていたのが残念だったです( ;∀;)

でも結果楽しめてはいるので、何も買わなきゃら良かったー‼とは思っていません。
これからプレイする方達には是非とも、風ノ章→華ノ章と続けてプレイしてもらいたいなと思います。

で、あるお方から攻略順を聞かれていたのですが…。
なかなか難しい~(笑)
なのでこれは私の個人的な意見として喋らせて貰おうと思います。

まず新選組グループ+相馬君、坂本さん、伊庭君、チー様、千鶴と言う形で分けまして…。
新選組グループの中では、[左之助・新八]はセットにして、[平助・山南さん]もセット、[相馬君→土方さん]のセットをこのグループの最後に持ってきます。

後は好きな順でも良いと思うんですけど、上記のセットに総司・一君・山崎君を入れていきます。

私は総司は他の隊士達とは別な流れなので最初に特攻したんですけど、心臓が弱い方は間に入れ込むのがいいかも(笑)
初っ端から( ;∀;)←こうなりたくない人は、総司特攻はお勧めしません!

伊庭君や坂本さん、風間くんに至っては新選組ではないので、また違った視点で進んでいきます。
個人的に華ノ章をプレイしてみて、この人達は終盤の方が楽しめるのではないかと思っていて、さらに私がチー様教とか関係なく‼
彼を最後にプレイする事で新選組の彼らが何を想って戦い続けるのか…みたいな部分も楽しめるのではないかと思います。

ちなみに一番最後の千鶴√は選択肢もなく、ただただ読んでいくのみなんですが…ここで出てくるスチルがものすっごく泣かせてきます!私を‼
このスチルで締めくくりたいがために私は最後にやったので、是非とも一番最後に見て欲しいなと思います‼

薄桜鬼という作品で、新選組の皆さんの姿をしかと見届けて欲しいと思います~‼
以上を踏まえまして…一例として。

総司→平助→山南→山崎君→新八→左之助→一君→相馬君→土方さん→伊庭君→坂本さん→風間くん→千鶴 

というのはどうでしょうか!
実はこれある順番になっているはずなんです…。一応それを狙ってこの順番にしてあるんですけど、多分合っているはず(笑)

アンダーラインの所は先ほど言っていたセットで進めるのが良いかも…と言ったところです。
このセットを崩さずに気になるキャラからプレイしても良いと思いますし、新キャラから特攻しても良いと思います。
まぁあくまで私個人の…という一つのお勧めです(笑)

それでも私、最初は乙女ゲーを全く知らずにプレイし始めているので、気になるキャラから進めておりました。
確か一番最初は総司だったかな(笑)
お陰様で大号泣した覚えがありますが、各キャラ進めていくごとに面白くなっていきましたね。
とても思い入れのある作品だからこそ、今回は色々言ってしまいましたが…各キャラの感想を読んで頂ければ何だかんだと楽しんでいる様子というのが分かってもらえるかと思います|д゚)

さてさて長くなってきてしまっているので、そろそろ締めくくらないと…この後我らがチー様の感想も控えておりますので(笑)
ここでキャラランキングに行こうと思うのですが…。

前回の風ノ章の時はこんな感じでした!

1:チー様&坂本龍馬
2:伊庭八郎&山南敬助
3:相馬主計
4:山崎烝&沖田総司
5:斎藤一&原田左之助
6:土方歳三
7:永倉新八&藤堂平助


ちゃっかり自分のブログから拾って来たんですけど、フムフム。
今回ちょびっとだけ変動しております(笑)

1:チー様
2:伊庭八郎&坂本龍馬
3:相馬主計
4:斎藤一&原田左之助
5:沖田総司&土方歳三
6:山崎丞
7:山南敬助
8:藤堂平助
9:永倉新八

結局一番は風間のチー様でした(笑)
これはどんなに新しいキャラが出て来ようとも変わりませんでした‼
彼の鬼としての誇りの中にある想いとか、千鶴への優しさというのがもう何よりも大好きでした。
他√ではゲスな時もあるからこそ、あの優しさがツボるのかも知れませんね(*ノωノ)

伊庭君&坂本さんはすごく迷ったんですけど、2人ともすんごく楽しませて頂いたし素敵だったので同着です。
どちらも異なった恋愛なのですが、どちらも良かったんです( *´艸`)
でもちょびっとだけ伊庭君の方が足出てるかなぁ~って感じもするんだけど、坂本さんも捨てきれない…という一人押し問答が繰り広げられてしまうので同じ2位にしました(笑)

そして‼ここで食い込んできました~‼相馬君(笑)
いやこの子のキャラめっちゃおいしかった。素敵!可愛い!楽しかった!
とにかく真っ直ぐで真面目な彼だからこその恋愛が楽しめるし、彼が来たことで新選組の新たな行く先というのも見られたと思います。

風ノ章のキャラランキング同様にただのミーハーかッ!って感じですが…。
既存キャラも好きなんですよ!好きなんですけど、やっぱり残念に思ってしまう所が響いておりまして…。
恋愛の進み方とか昇格組はついて行けなかった部分があったりしたので、上位には食い込みませんでした(;'∀')

でも一君と佐之さんは相変わらず素敵だったのと、土方さんの髪の毛を短くして洋装した姿がやっぱり好きだな~と(笑)
とまぁ今回の華ノ章を終えての私的ランキングはこんな感じとなりました。

風ノ章から一年、早く発売して欲しいと思い続けてきた薄桜鬼が終わってしまいとても寂しい気持ちもあります。
しかしもちろん真改のFDで挽回してくれるだろうと勝手に期待しております!(笑)

長くなってきておりますので、この辺でチー様感想行こうかと思います。

icon06_kazama.jpg 

攻略対象の最後はやっぱり彼で締めくくろうと思いまして、チー様攻略後に千鶴ちゃんと言う形で終わりを迎えてきました!
土方さんと風間君はうまい具合にボリュームを残した感じとなっておりまして、個人的にはそこまで不満点は少なくプレイできました。

昨日も言ったけど風間君の優しさをたっぷり受けられて、他では見る事の出来ない柔らかい印象さえ持つ彼が見られるのはここだけなんですよ!

始めこそ希少な女鬼として興味を抱かてスタートしますが、共に過ごしていく中で鬼の頭領としての考え方だったりとか、鬼としての誇りというものが見えてきて風間君に対して少しずつ見方が変わっていくのが良いんです~( *´艸`)

そして新選組に対しても…というか、基本人間を見下すというかですね(笑)
そういった節もありますが、千鶴と共に新選組を追うにつれて彼らに対しての見方というのも変化していくのが好きです。

薄桜鬼のメインはもちろん新選組の隊士さん方なんです。
だけど彼らを攻略している時はその渦中にいて、風間君を攻略している時はそれを外側から見る感じと言えばいいのかな。

新選組の皆が一人一人どのような想いで、何を見て進んでいったのかというのが見られるのでやはり最後に攻略しようと思いました。
新選組を追いかけているけどなかなか思うように進まなかったり、ちょっと悲しくもあるシーンが多いんですが、私の中ではこの寂しさを入れての薄桜鬼なのでやはりこの√好きです( ;∀;)

シナリオ自体は他キャラよりもボリュームがあるように感じる長さで(他が短すぎて既に麻痺していますw)、わりとそのままの移植にちょこっとシーンが足されていたのかな?と思います。
とりあえず私彼が出てきて喋って居る事に大満足すぎて、とにかく楽しめました(笑)

そして少し前に私十鬼プレイしているので、風間君が千鶴に自分の先祖や雪村家の先祖の事を話しているのには興奮(笑)
家康にどうのこうの…とか言っていた時に『千耶の事だ―‼』と思いながら進めていましたよ~♪
華ノ章の発売前にプレイしておいて良かったです。

もうとにかく彼のさりげない優しさが大好きなので、それをここで沢山堪能出来て良かった‼
そして忘れてはいけない津田ボイスは、相変わらず最高でした。
たまに聞き取れないほどボソボソ喋る時もあるんですが、聞き取れないけどそこが凄い好き(笑)

あんなにボソボソ喋っててもカッコ良いと思えるのはチー様だけや!←

だけど新しいスチルはやっぱりちょっと顔が違うんですよね( ;∀;)
風ノ章の馬に乗ってる所で【あれ?】って思ったんですけど、今回のスチルでやはり…と改めて思いました~。

俺様過ぎるし他人を虫呼ばわりしてしまう彼だけど、自分の√では千鶴に対していちいち優しかったり気にかけてくれるのがとにかくツボ。
ツボ・ツボ・ツボ‼のオンパレードなんですよね。

終始暗さと言うか寂しい気持ちと言うかそんな雰囲気の中で進んでいくんですけど、そんな中で起こるひと時…。
私の大好きなシーンがちゃんとありました!
帰ってきた風間君が不機嫌なあのシーンですよ( *´艸`)

千鶴ちゃんが『彼は例えるなら猫だ…』とか言う所ですね。
是非これはプレイしてそこを見て欲しいんですが、何か大人げない風間君とそんな風間君にも負けない千鶴がすごく好きです(笑)

後半はとにかく本当に辛い出来事が立て続けに起きるけど、そんな中で近づいていく二人だからこその愛と呼んでいいのかしら?
じわじわとお互いの存在が大きくなっていく感じというのがとっても良かったです。

何度やってもこの√私は大好きなんですが、最後の最後まで新選組の皆が見ていたものは何か?というのを知りたくて彼らの背中を追いかける…なんてただただ切ないんですけど。
この感じがやっぱり好きだなーと思いました。

チー様の千鶴を女鬼としてだけでなく、彼女に歩み寄りながら共に新選組の人たちが"何の為にそこまで戦うのか"というのを追う中で、彼の考え方が変化していくのもまた良い。
そしてここでは不知火君の左之さんに対する変化というのも、すごく胸を打たれます!

共に戦う新選組同士ではないけど、武士として人として相手を知って認めていくというのがとても素敵だなと思うシーンでもありました。

そしてこのチー様からの流れで千鶴ちゃんの√を攻略したんですが、あの私の大好きな背中スチルのシーン‼
今回はちゃんと人数も増えていて、もうあのスチルの瞬間に全てが…皆の人柄とか新選組の誇りとか色々なものが詰まっている気がするんですよ‼
あの瞬間だけは何度見てもジーンとするし、ちょっとウルッとしてしまいますね( ;∀;)

是非ともそのスチルを皆さんに見て頂きたいと思います‼

結局の所あーでもねぇこーでもねぇと文句を言いつつも、最後まで楽しめたことは良かったなと思います!
私の知っている薄桜鬼とはだいぶ印象が変わってしまった点については、とても不満がありますが(笑)それでも各キャラでは楽しめたし…。
言いたい放題いつのはスッキリするけど、自分の中で特別な作品だからこそ胸の内にとどめておきたい気もしなくはないです。
ま、色々言ってしまったんですけどね(;'∀')

ここ数日間、私の華ノ章感想にお付き合い頂きまして本当にありがとうございました!
楽しい事も思う所も色々と喋らせて貰いましたが、最終的にはやっぱり薄桜鬼という作品は好きだな~と思いました(*'ω'*)

次の感想からは越えざるは紅い花をお送りしたいと思いますので、また気が向いたら付き合ってやってくださいm(__)m

ではでは、本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!


どうしてこの世にはチー様のような
鬼がいないのか?と真剣にブロ友様に質問した
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こんばんは〜!

昨日はせっかく書いていたブログがおじゃんになり、死ぬほど落ち込みましたが…
そんな伊庭くん感想へと遊びに来て頂きましてありがとうございましたー!
拍手や応援ポチ、コメントも下さいましてとても励みとさせて頂いております(°∀°)

昨日は結局ブログ書き直した後に、せめて坂本さんを終わらせねば…と思ってプレイしたんですけどね、終わったのが3時過ぎでした〜。
とりあえずハッピーEDと悲恋だけ回収して、寝る前に夢100少しやってから寝ました(°Д° )

最近全然早く帰れないので、十分なゲーム時間が確保出来ていなくてそろそろ枯れそうです( ;  ; )

しかしながら…。
今回の坂本さんが終わりまして、最後は私にとってのオオトリを務める風間くんで薄桜鬼が終わってしまいます。

予定ではもう対アリ始めている予定だったんですけど、この調子だと帰ってから紅花始められないので…対アリはもう少し後にしようと思います!

紅花やって、絶対階級やって次がセブスカまで間が空きますので、そこで放置と積み崩していこうと思います(°∀°)
そして絶対階級のVita版ゴールド殿堂入りしたんですって⁉︎

これは期待値が上がりますね〜♪
面白いとお聞きしているけど、どんな感じなのかまたもや情報入れていないのでワクワクしております!

ではでは、坂本さんの感想へと行きたいと思います!

icon12_sakamoto.jpg 

ちなみに、坂本さんは風の中でダントツの色気と強引さで萌えまくったお方です。
華ではどうなるのか…と色々期待の対象でしたが、恋愛においてはなかなかオイシイ感じでした(。´Д`。)

年の離れた千鶴に対して大人な坂本さんだけど、大人の狡さを出すのではなく彼らしい素直な気持ちと強引さで…みたいなものがすっごく良かった!
ちょいちょい大人な雰囲気を匂わせる発言とかしてくるんですけど、ここぞという時にはとても真面目でしかも優しい!

器のデカイ男って良いですよね( ´_ゝ`)

あるシーンで、千鶴が薫の生い立ちについて聞かされて色々考えてしまうんですよ。
その時に、『こっちへ来(き)いや。』といってくるシーンがありましてですね。
この時最後に言う『来(こ)いて』っていうのがめちゃくちゃ好きー!

ちょいちょいイケボがわたくしを襲撃してきます( ´∀`)
基本静かに喋る感じなんですけど、あの土佐弁の感じとか何もかも全てが素敵…。←

しかもですよ、彼常に大人の余裕みたいなものが感じられるんですけど…。
あるシーンで唯一頬を染める所があって、別に特別キャーキャーするシーンでもないのに無駄に東横インのベッドでジタバタしちゃいましたよ!

終始千鶴を包み込んでくれるような感じなんですけど、そんな彼が見せる意外な姿が異様に可愛く見えてしまったんですよね。
やっぱりギャップって大事だなと思いました。

そしてシナリオなんですけど、坂本さんは薩摩側として知り合うので風の時には色々あったんですよね!
新選組に身を置く千鶴と、決して新選組と仲間という感じにはなれない坂本さんとの恋愛という何かこう一悶着も二悶着もありそうな設定。

しかし(笑)
残念ながら色々とあっさりでした。

面白かったんですよ、坂本さんは新選組のキャラとも違う考え方を持っている人ですし、シナリオの流れも新キャラ!って感じで新鮮ですしね。
ただやっぱり伊庭くん同様に、このボリュームに収めるには無理があったと思います。

せっかくのオイシイキャラで、細かく作り込める要素がたんまりなのに…。
色々サクサクサク〜っと行きすぎたなと思いますね。

坂本さんはどちらかというと不知火くんとの繋がりが濃いめなんですけど、でも最終的にはここの√で登場する新選組…主に山南さん、平助くんがすごく素敵でした!
彼らはどこの√でもブレないので、各々自分がどこでどうするか決めるんですけど、ここでの山南さんと平助くんは他√でもある流れではあるんだけど、千鶴が2人の姿を見て清々しく見えるだかなんだかと言っていたのが印象的でした。

自分達が○○としてどうするべきか、みたいな部分が最後まで新選組の一員だなと思ってしまうんですよね。
でもそのどうするかを決めて行動を起こす時の、2人の吹っ切れた感じというか、そうゆうのがなんか好きなんですよね。

しかもここではちょっと新鮮で、綱道とのアレコレよりも薫が絡んでくるので、薫の兄になる瞬間というのも良かった!
今までSSL以外でちょこっとでも普通に兄らしい薫を見たことがなかったので、なんだか新鮮な感じでした。
ちょっと切なさもありつつ…って感じで。

で、不知火くんね!
この人本当に坂本さんと良いコンビというかなんというか(笑)
坂本さんがちょっといい雰囲気醸し出してきて、キャッキャしてる時に限って颯爽と現れます。
イチャつくんじゃねぇとか言うんですけど…とても面白いし思わず吹き出すんだけど、薄桜鬼という舞台でイチャつくとか…いいの?笑
と、今までそんな言葉使ってたっけ…と若干違和がありました。

(不知火くんが言うとそこまで違和感感じないからまぁいっか(笑))

坂本さんは√では彼が悩んだり苦悩するというよりは、彼は常に前だけを見て進んでいくの
で千鶴を引っ張って行ってくれる感じでしたね。
でもそんな中でも坂本さんも、大切な仲間との……があるので、そこを支えるのが千鶴という感じでした。

で、クライマックスですよ。
最後私の中では珍しく低音の平川さん演じる中岡くんと坂本さんの、熱いクライマックス!
ここには坂本さんと今日まで駆け抜けてきた中岡くんの想いとか、坂本さんも同じように中岡くんと進んできた想いとか、色々と男同士の熱い想いが詰め込まれているんですよ!

なのに…なのに…秒殺で終わったんですー!
ネタバレするので詳しくは言わないけど、あの締めくくり方は良いと思うの。
ちょっと儚げな感じを含みつつも、中岡くんが最後の最後で優しを見せてきてすっごくよかったんです。

なのに…どうしてあんなにあっさり過ぎる感じにしてしまったのか。

もっと中岡くんとの事も、千鶴が薫のことを思って思い悩むところも…もうちょっとだけでいいから色を付けて欲しかったなーと思います。

それでもやっぱり坂本さん√は楽しめていたので、最後の方に残しておいて良かったなと思います♪
ちなみにBAD EDハンターの私が喜ぶような悲恋ではなかったんですけど、何かこう芸がない感じで(笑)
わりと新キャラは終わり方が同じなんですよ、悲恋EDは。
これ同じばかりだと、山崎くんの時の良さが薄れてしまいますよー!

ではでは、これからお楽しみの風間のチー様に行ってきます(。´Д`。)

そろそろiPadカクカクしてきたので、この辺で!
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪



今日は早めに帰れたので
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こんばんは…。

実は帰ってきたのが遅くて、せっせと1時間ほど頑張って書いていた伊庭くんの感想が…
いきなりiPadが固まって、全部、全部、綺麗さっぱり消えました(;д;)

この世の終わりだ…。
悲しすぎます○| ̄|_

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援ポチやコメントも下さりありがとうございました♪
毎日とても励みとさせて頂いております(°∀°)

あーあーあーあーあー_(:□ 」∠)_
マジで心が折れています(笑)

でもでも伊庭くんなかなか良かったので頑張って感想書き直しますー!
お付き合い頂けたら泣くほど嬉しいです(;д;)

icon10_iba.jpg 

とにかく優しいマモさんのお声と、常に気にかけてくれる伊庭くんが本当に好きだったので、とても楽しみにしていました。
今回の伊庭くんはただ優しいだけじゃないんです‼︎
意外にも男な一面が見られたし、彼のちょっと影のある部分なんかも素敵だったなと思います。

伊庭くんは幕府の旗本で新選組の仲間という立場ではないので、また相馬くんとは違った形のシナリオ展開で面白かった!
伊庭くんは土方さんを慕っているので、土方さん繋がりで伊庭くんと共に過ごすことが増えるという流れです。

ある出来事で新選組が千鶴を連れて行けないから、伊庭くんに預けるという所から物語は動いていきます。
で、そこから風の時に起こった出来事が動き出すって感じ。

どうして今まで他√で伊庭くんが一部の人の最後の方にしか出てこなかったのか?というのも、彼の立場的なものが関係しているからだったのかーとここで納得(笑)

そしてここでは風の時に彼の選択した事により、彼自身に深く関係する出来事での苦悩が待ち受けているんですけど…。
流れ的には他の人達と似ているんだけど、伊庭くんは千鶴を守るためにある決断をして色々施すんですけどね。

これが彼を地味に苦しめるんですよ!
千鶴を大事にしたい、守りたいと思う気持ちを邪魔したり…更には最後まで土方さんや親友の本山くんと共に戦いたいと思っても、それを選ぶことができなかったり。

とにかく自分でも理解しているけど、でもやっぱり思うようにしたいんだろうなぁ…という、もどかしさみたいなものがこっちまでモヤモヤしちゃいました(笑)

しかも土方さんとの仲とか、本山くんとの仲というのもちょこちょこ描かれていてそこも良かったなと思います。

そして今回の真改では、無印の時ほどチー様の嫁嫁、妻妻攻撃が抑えられている感じでちょっと残念だったんですけど…。
実はここの√にはポストチー様的なキャラが出演します(笑)

この流れとか展開が久々だな〜って思ったんですけど!
何か今回はあんまりチー様邪魔しに来ないので、ちょっと寂しかったんですよね。
でもここの人も頻繁に出てくるという訳ではないんですけど、段々レベルアップしていくので面白くなっていきました。

その間に伊庭くんの方もウハウハさせてくれますし、悩みつつも千鶴との距離は縮まっていくのでね!

恋愛の方は既存キャラ&昇格キャラの不満を立て続けに味わったせいか特に大きな違和感はなかったです。
もともと伊庭くんの場合は千鶴に好意的な始まりですし、風の時もちょっと匂わせる感じがプンプンしてたのもあると思います。

むしろ今回の華の途中で、逆に千鶴の気持ちに気づいてなかったのかーと突っ込みたくなるほど(笑)
だったので、そこまでの置いてけぼり感とかもなく楽しめました。

とにかくですね、伊庭くんってば今まで安全な人っぽかったのに…いきなり○の○の影響からの男っぽさを出してきやがりましてですね!
もう最高に素敵でした(°Д° )

影のある色気みたいな?
更には何故か言葉で積極的になるというか、何というか…。
うまく言えないけど、ちょいちょいニヤニヤさせてくるのが最高でしたね!

ただ、ただですよ!
1つだけ!1つだけ言わせて貰うならば…。
千鶴が千鶴じゃなかった(笑)

見た目もですが今回は中身のことを言いたくてですね。

私の中での千鶴というのは、恋愛ごとには全く疎くて初心で、とーっても恥ずかしがり屋で、でも芯のしっかりしている子で強さのある子というイメージだったんです。ずっと今日まで。

でも今回の千鶴は、ちょいちょい積極的な所があってですね…。
その積極的さが、千鶴らしくない感じなのですよ。

しかも何か妖艶な時とかあって、違うの!私の中での無印と随想録を経た千鶴とは違うので、そこはいじって欲しくなかったなぁと思いました。

私、千鶴はコドリアのカルディアと張るくらい、乙女ゲー主人公の中でも大好きだったんですけどね。
謎の妖艶さと積極性がものすごーく違和感だった。

奥ゆかしくもあり、でも相手のためには体も張ってしまうような土方さん風に言うならば江戸の女的な感じが…。
何か女らさしさが前に出過ぎていた気がします。いろんな意味で(笑)
そんなに気にする所でもないんでしょうけど、千鶴あっての薄桜鬼なんで…気になってしまいました。

それとED。
この終わり方って多分好き嫌いが分かれるのかなー?と思うんですが、私は嫌いではないです。
伊庭くんをとても大切に思っていて信頼している千鶴と、その千鶴と共に立ち向かう伊庭くんの関係が感じられるEDだったと思っています。私は。

でも、でもですよ。
エンドロール前のシーンから、エンドロール後エピローグ的なシーンまでが呼びすぎだと思うんです。
むしろあの空白の時間があった事で、ものすごく勿体無い気がしてしまいました!

私はこの華ノ章で一体何回【勿体無い】という言葉を使うんだろう…って思いますが(笑)
勿体無い‼︎

例えるなら…
土方さんとチー様が相打ちをして、剣と剣がぶつかり合うシーンでED曲が流れエンドロール…そしてエンドロール後に日常生活になっちゃった!みたいな(笑)

あのシーンの後どうなって、その日常生活まではどうしてきたの?って思いませんか?│д°)

そこの心情とかそうゆうのどうだったの⁉︎みたいな(笑)

EDの迎え方自体はすごく斬新なというか、今までになかったやり方だったと思うし、それはそれでいいんだけど…
その空白の時間が欲しかったなぁと思います。

この間がないことで、すんごくあっさり終わってしまった感じがしました。
やっぱりね、この物語を人数増やして前後編にまとめるというのは難しいんですよ!
細かい部分とか、あるべき物が無かったりとか…色々惜しい感じになってしまったなと思いますね。

とまぁ、色々物申したい部分もありましたが、伊庭くんに関してはとても楽しめたお方でした(。´艸`。)

iPadがどんどん怪しい動きになってきたので、この辺にしておきます( ;  ; )
またPCが来たらコンプ感想でまとめて喋ろうと思います!

ではでは、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました♪


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おはようございます!

 今日から始まるスマホ投稿に、アワアワしているりな子です(笑)
 
まずは、昨日の薄桜鬼真改 華ノ章の感想に遊びに来て頂きまして、拍手や応援ポチも下さりありがとうございました!
 本日もとてもとても励みとさせて頂いております! 

本当どうでもいぃことなんですけど…今日車での移動中に、いつも同じFC2のブログで私の所に訪問してくださる方を覗きに行くので、今のうちに行っちゃおー♪と思ったら…
なんと! 
今日の夜中に予約投稿しておいたやつが21日の夜中に設定されて、もぅアップされてたー(T_T)笑 

やっちまった…と思いました(笑) 
慣れないPCからだと文字打つのもイライラするし使い勝手が良くないのでダメですね…(≖ω≖)

 薄桜鬼ですが、昨日のうちに一くんと伊庭くんが終わりました♪
 既に坂本さんに入っているんですが、昨日は坂本さんやー\(^o^)/と思ってたら家主帰宅の為中断…(;_;) 
そのまま今日の夜に持ち越しとなりました。 

本当はここで一くんと伊庭くんの感想と行きたいのですが、2人分の長文を打てる自信がありませんので…(笑) 
私のスマホの無事を保証するためにも(投げて壊さないために)一くんだけ喋らせてもらいますね! 

それと、スマホのアプリから投稿すると改行が私の思うようにいかないので、ちょっと読みにくいかもですが…ご了承下さいませm(_ _)m 

 

この方はもぅ誰よりも武士!
薄桜鬼の中でも一番武士だと思うんです!

 あの表情が乏しい感じも、実は可愛いところとかも鳥さんの静かに喋る声とか全てが素敵です。 
特に意識はしてなかったけど、やっぱり自分の中で既存キャラの中で気になる存在だからかチー様を抜かしたら一番最後に持ってきちゃいました(笑) 

昇格キャラに比べたらまだまだ全然マシなんですけど、やっぱりどこかイラストが違うかな?と思うのは気のせいだろうか…(;_;)
ちょびっと残念な部分もあったんですけど、そんな事よりもですよ!笑 

風間くんと父上があまりにもゲス過ぎて(笑) 
チー様一くんの√だとこんなにゲスだったんだな…と改めて思いました!
でもとにかくゴミだのネズミのクソ以下だのと、色々な罵声を浴びせられながらもどうしてだか笑ってしまうのは何故だろう(笑) 

ここまでひどかったのかと、一くん√を今回やって思いました。

 しかし、何度やってもここは何だか温かい気持ちになる√でしたね~。
もちろん他√同様に辛い状況に追い込まれるんですけど、それでも斎藤さんが心配だから…とついて行く千鶴ちゃんがやはり健気…。 

そしてちょいちょい邪魔しに現れる小ボス達…ってゆうか、土方さんと一くんは割とちょこちょこ邪魔しに現れたりするけど、前半にプレイしたキャラ達はその辺りあんまりなかったから登場人物も少ないんですよね。 
やっぱり土方さんと共に行動して、最後の方に大鳥さんが出てくる√辿らないとちょっと寂しい感じになるなぁと思いました。

 一くんは◯◯となりながらも、それでも自分の求めるものは何かと模索し続けるんですけど、今までは局長と副長の命に従います。とか、彼らにどこまでも従いついていくという感じだったのが、千鶴の存在によって少しずつ変化していくのがやっぱ良かったー! 
何よりも、千鶴が真実を口にしてるかどうか瞳を見つめるシーンが大好きなんです( ´∀`) 

真面目な一くんと誠実な千鶴だからこその、グッとくるシーンだなと思っております! 
もぅ言わずとも…って感じですけど、恋愛面ではポッと赤くなる一くんにキャーキャーですし、何よりも意外とキュートすぎる彼! 

斎藤さん!と呼んでも返事をいつまでもしてくれない一くんが大好きです(笑) 

私的には随想録だったかな?変わるものと変わらないものがある的な流れが好きなんだけど、それはここでは出てこないので…。 
流れ的には既存キャラなので、昇格組に比べたら良いと思うんですけど…、それでも新キャラや土方さんに比べるとちょっと雑すぎやしないかい?と思う気持ちも…。 

一くんの性格やここでの千鶴の性格もあるので、恋愛では急ぎって感じはそんなにしなかったけど…ちょっとだけモヤモヤしました(T_T) 

どの人も本当あっさり感が否めないんですけど、終わりの方がバサッて感じなんですよね(笑) 
これは不満がチラホラ出ててもしょうがないのでは…?と思います(=ω=.)

 今日はホテルに帰ったら坂本様と、いけたらチー様にいきまーす\(^o^)/

 出張で紅花は特攻できないので、今回は一応お借りした対アリ持ってきてます! 
PSPは忘れてきてしまったので、宵夜森はまた放置されてしまいますが…薄桜鬼が終わったら対アリを近々始めちゃおうかなと思ってまーす♪ 

ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたヾ(°ω°)

皆さまこんばんはです(^^)/

今日は午前中からいそいそと動き、やっと14時頃からゲームを始めたりな子です!

まずは、昨日の感想へと覗きに来て頂きまして、拍手や応援ポチやコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとても励みとさせて頂いております!!

実は昨日ここに喋り来た後に相馬君√へといき、終了後は耐え切れず寝まして…今日はメインである土方さんの感想も共に喋りに来ました。
ちょこっと同じ時期にプレイしていた方ともお話しさせて貰っていたんですが、今回の不満がふつふつと湧き上がるのは昇格組に関してが大部分を占めておりまして。

既存組は短くなってしまっているけれども、もともとプレイして知っているというのが助けとなっていてまだ楽しめております。
新キャラに関しては全くの無の状態鵜なので、私個人的には楽しかった!
なので今回の相馬君は、個人的には面白い√だったなと思います( *´艸`)
千鶴ちゃんの大人びたビジュアルの違和感を除いては(笑)

ではでは早速相馬君の感想へと行こうと思います!

icon11_soma.jpg

私プレイ前に自分の感想を読み返してからプレイスタートしてるんですけれども…相馬君に至ってはネタバレしていなくて「え~(´・ω・`)」と思いました…。
いや、自分で書いてるんですけどね!(笑)

でもいざプレイ始めたら思い出してきて、そうだったそうだったと思いながら入り込みました。

相馬君は新選組に憧れて隊士となっているんですけど、彼のにじみ出ている真っ直ぐさと真面目さが最後までブレずとても素敵な√だったと思います!!
そういえば私三木くんの存在をすっかり忘れていたんですけどね、風ノ章で三木君の事とことん嫌いになったんだった~と思い出しましたよ(笑)

でも今回の華ノ章ではこの三木くんも、彼なりに思うところがあるんだろうというのは見えてくるので相馬君と千鶴だけの物語ではないというのがやっぱり良かったかなと思います。

ちなみに相馬君√は土方さんと同じような展開になるんですけど、ここでの土方さんがとにかく猛烈にかっちょいいんですよう!!
どう言い表せばいいのか…武士?上司?男として?もう全てにおいて、最後までとことんかっこよくて、皆が命を預けてでもついてくるのが分かるというか。
マジで素敵でした。

近藤さんとのあの出来事も、今までの√では見られなかった流れなんかも見られる仕様になっています。
そしてこの真改という名前はどこから来たのか、どんな意味を持っているのかというのがここで分かるんですけどね。
鳥肌でしたね!近藤さんの願いが込められているとても重要なものだったんだなーと。

これまでの共通や今まで攻略してきたキャラの√でも、一人…また一人…と別れを受け入れなければならない場面があったんですけど…。
ここの相馬君の√では、本当に最後の最後までこの別れが順番にやってきて…毎回とても切ない気持ちにさせて来ました。
その度に相馬君は成長して大きくなっていくんですけど、その分沢山のものを背負って進んで行く事になるんです。

でもその誰かとの別れの時は必ず皆が皆、最後まで新選組の隊士として相馬君の前に現れてるのでとにかく全員がとってもかっこ良いし本当に素敵だなと思わせてくる√だったんです!!
既存キャラの辿る道というのが、ここでも垣間見る事が出来るので新選な感じのするシナリオでした。

恋愛面ですが私的には今までの急展開置いてけぼり感が凄かったため、相馬君ではさして気になりませんでした。
少しずつ相馬君が千鶴を女性として意識しているのとか可愛かったし、更には千鶴も自分の気持ちは気づいているけど敢えてそれを伝えることもなくって感じだったんだけど…。
ここである人物が驚きの行動に出ることによって…(笑)

いや、これは是非とも相馬君√で見て頂きたいんですけど、思わず吹き出しちゃいましたよ(笑)
相馬君と千鶴は皆に見守られながらも、沢山の人に支えられているんだな~と思える感じでした!

だけど、ここでやっと、やっと伊庭君に会うことができたんです~( *´艸`)
しかも伊庭君千鶴に好意を持っているという設定のままなので、伊庭君が相馬君に意地悪する姿なんかも見られて面白かったです!
ちょっぴりブラックな伊庭君が、とってもいい味出していました(*^^*)

相馬君は新選組に入り共に戦う中でも、自分がどうしたいのかというのを模索しているんですけど…。
様々な戦いを経て、自ら何をするのかというのを見つけます。

終わり方は切なさも含んではいるけど、どこまでも真っ直ぐな彼らしくて良いと思いました。
とりあえず今まで散々愚痴ったりしてしまったけど、相馬くん√楽しかったです!

お次は薄桜鬼メインである土方さんです♪

icon01_hijikata.jpg 

さすがはメイン…。
一人だけシナリオが長かったぜ!!(笑)
むしろ既存キャラも昇格キャラもこれくらい頑張ってくれれば良かったのにー!!とさえ思う程です。

しかしやはり土方さんの√は「ザ・薄桜鬼」って感じですよね。
どんなに負けようとも悔しくとも、自分の目指す所に向かい続けるというか…。
初めてプレイした時にはどうなってしまうんだろう、と嫌な予感しかしないし切ないしヤキモキするしで大変だった事を覚えています(笑)

今回は先が分かっているからこそ落ち着てプレイ出来たけど、それでも途中途中に起こる仲間との出来事とかはやっぱり寂しさを漂わせました~。

しかしながら土方さんと風間君ってもっと因縁があったような気がするんですけど…こんなに出番少なかったっけ?と思いました!
もう結構前にプレイしているので記憶もおぼろげですが、もうちょっと風間君執拗に関わってきていたように思ったんですけど…。
そうでもなかったのかな?

やっぱり前編と後編に分かれれてしまうことと、更に前編プレイしてから一一年空いてますからね…その辺のタイムラグが私に違和感を生んだのかなとも思います。

それとわたし黎明録はプレイしていないんですけど、芹沢さんの事とかがここではちょこっと描かれていて、個人的にはすごい暴君的なイメージだったんだけどそんな事もないのかな…と思ったり。
かつての人たちとの繋がりとかも見られたのは、新たな一面という感じがしました。

ここでの土方さんって鬼の副長とか呼ばれて強いけど弱い感じとか、儚さみたいなものがあって結構好きだったんですけど、相馬君√の土方さんを知ってしまうとさらにかっこよく見えましたね!
本来ならこの人を一番最後にプレイするのが良いんだろうな~って思うんですけど、私がチー様を最後に残すり理由はチー様が好きだからってだけではないんです!

ちょっとした悲しさというか切なさ見たいものを残したいから!!
なので千鶴√も最後にとっておいております(笑)

例のあのスチル…アレを最後に見たいんだー!!

話がそれましたが…。
土方さんとの恋愛はアニメや無印プレイで何度も見ているけど、どこの千鶴よりも芯があり新選組の一員という感じがする彼女だからこそ、土方さんも唯一心を許す存在という感じがして深ぁ~い愛を感じます。

お互いが好き同士だと思うのに、守りたいからこその決断とか…まじでやめてーと思いながら、それでもその後にとても大事なことに気づいたりとかするヤキモキ感が堪らないです!
土方さんがしきりに江戸のお女には敵わないって言うけど、もはやそれが千鶴が好きでしょうがないという言葉にさえ聞こえてくる(笑)

最後にここでの一番のメインである、薄桜鬼の名を聞くシーン。
あのシーンが土方√での一番のシーンだと思いますが、何度見てもなんとも言えない気持ちになります。

ただ…やはりチー様の横顔が…ゴニョゴニョ…。

とりあえず今から私残しておいたオイシイキャラ達を堪能しようと思いますので!!
最後はキャーキャー騒いだ感想が述べられることを祈っております( *´艸`)

ではでは、ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました~‼( `ー´)ノ


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