こんばんはー|д゚)

まずは昨日の感想等にお付き合い頂きまして、拍手や応援ポチやコメントも下さいましてありがとうございましたー‼‼
本日も励みとさせて頂いております♪

いやはや、明日セブスカ来ちゃうからと思ってずーっと放置していた宵夜森をコンプしようと頑張ってきました…。
後3人だー♪とか思ってたら実は隠し?もいたので、先ほどまで終わらなかった~‼‼
しかも私既に終わっているキャラとか感想書いてなくて記憶が薄れております(笑)

なので今日はコンプ感想と、残りのキャラをササッと喋ろうと思います♪
そもそも私の頭の中が対アリ脳となっていたせいか、途中途中ものすごく眠気に襲われてしまい大変でした…。

宵夜森は全体的に結構暗い感じの物語なんですけど、各キャラのかけられている「呪い」というのは主人公がきっかけで表に出てきてしまいます。
これを利用しようとしている奴がいたり、主人公自身も狙われていたりと結構山あり谷ありな展開。

しかもこの宵夜森という森から呪いをかけられている彼らは出られないんですけど、これってそうゆうもんなんだ~と思っていたんだけど…。
最後に何故出られないのかが分かった時にちょっと驚きました。

で、更に最後の最後の√を攻略したら、何だか予想外な展開になっていってですね…。
誰が呪いをかけたとかそういった今まで知らされていた事柄に、実はちゃんと真相があったというか何というか…。
しかもその他にも呪いをかけられている人がいたりとか、最後の√に全て持っていかれた感じでした!

でもやっぱり各キャラは基本早送りで進められるのと、流れがほぼ同じ流れになっているので眠気を誘いました(=_=)

恋愛面は攻略キャラごとに進み方が違うんですけど、主人公を守りたいとかそう思う事で呪いが発動(?)して、禍宵となった時に二人の距離が離れたり~というもどかしさもありながら、最終的には自分に課せられた呪いと弱くなってしまった心と向きあって乗り越えるという感じで、王道と言えば王道ですかね。
ただBADが結構面白いものが多かったので、個人的にそこはポイント高かったです!

今回のキャラなんですけど…実は…。
私ルッツの途中で止まっていたんですけどね、感想どこまで書いたっけ~?と思って見てみたら…。
なんと!終わっているはずのウルリヒとか、ランベルトとか感想喋ってないΣ(゚д゚lll)
しかももう記憶が遥か彼方へと旅立っております(笑)

という事で記憶を手繰り寄せてのランキングですが…。

1 クラウス
2 隠し?
3 ウルリヒ
4 ルッツ
5 ランベルト
6 ハーロルト
7 ミリヤム
8 ユリアン

ですかね!
クラウスはザ・王子って感じでかっこ良かった(*´ω`)
隠しの人なのか名前を書いていいのか分からなかったので、名前は一応伏せましたが、彼は可哀想な人って感じだったんですけど、そこがまた好きでした(笑)
ウルリヒがね!なんとか族みたいな人なんですけど、これがまた可愛いんですよ‼
ルッツは普段はすんごい子供っぽい感じなのに、ふとした時に男を出してくるのが…◎
ランベルトは騎士って感じというか、戦う男で素敵でした!
ハーロルトは素直じゃない子供という印象なのに、実は好きな気持ちを出すとストレートなシャイボーイ(笑)
ミリヤムはとにかくいちいち色気が凄かったです。
ユリアンは嫌いじゃないけど怖かった(笑)

以下各キャラの感想をちょこっとずつ喋らせてもらいます♪

lambert_s.jpg 

ランベルトは基本無口で口数も少ないですけど、たまたま主人公が「ラベルトが怖い」と言っているのを耳にしてから、謎に避けだしてしまうような可愛さを持ち合わせております(笑)

この人元は国で名をはせていた軍人(?)なんですけど、自国でのいざこざが原因で今は宵夜森におります。
なかなかかたくなな心で何に対してもやる気のない感じなんですけど、彼の呪いは「惰性」だったかな?

主人公との距離を少しずつ縮めながら、その呪いと向き合っていくんですけど、乗り越えて男らしくなっていったときは渋い!かっこ良い!と思いました。
あんなに無口野郎だたっのに、結局はデレたりとかしやがって!
可愛かったぜ(*´ω`)←

ulrich_s.jpg 

ウルリヒは見た目からも分かる通り、コバル族という種族。
この種族は戦う事で存在する種族で、人よりも身体能力がずば抜けているんです。
戦い続けることが自分達種族の宿命…というか使命というか、そう思っているんですよね。

でも、ウルリヒは主人公と出会い色々な事を知っていく中で、戦うこと以外にも生きる意味があるというのを教えてもらいます。
それを理解していく過程で、ウルリヒの感情を見せてくる所がとにかく可愛い( *´艸`)
しかももともと真っ新な人なので、ストレートだし素直に気持ちを伝えてくるんですよね~。

彼の呪いは「暴食」なんですけど、これは危機が迫った時などに己を忘れて戦いだすというかそんな感じでした。
まぁキレたら覚えてませんみたいな!

そんな呪いに悩みながらも、主人公の対しての気持ちを隠さない部分はとにかくニヤニヤさせて頂きましたね。

lutz_s.jpg 

お次はルッツくんです。
ルッツ君は常に周りを明るくしてくれるキャラで、ムードメーカーというか空気が読めないというかなんというか(笑)
喋り方とか仕草とかめっちゃ子供っぽいんですけど、彼も一応いい年の青年です。

彼が自分の気持ち、主人公と一緒にいたい と思った時に見せてくる一歩間違えたら狂気と思える気持ちは素晴らしかったです( *´艸`)←
ちなみに彼の呪いは「強欲」だったかな?
これがまた表れていたと思いますよ~♪

あの一件がなかったらこの子はりな子的に、もうちょっと下の順位でしたね(笑)
まぁユリアン程ではないけど、ある意味監禁的な事もするしなかなかの病み度を見せてきたと思います!

最後にはちょっと精神的に大人になったルッツも見れるので、若干おいしいキャラでした♪

claus_s.jpg 

きた!きましたよ!クラウス様が!
ちなみにお声はまえぬです。

この人もなかなかの真相をバラす√だったと思うんですけど、思ったほど…でした。
キャラ自体はどこの√でも強気で融通が利かなくて、若干感じの悪い人なんですけど…(笑)

まさしくその性格通り彼の呪いは「傲慢」
でもそんな彼と主人公の繋がりや、彼の今までの言葉の本当の意味に気付けたときにはクラウスがめっちゃいい奴になりました…私の中で(笑)

中盤までは普通にプレイしてたんですけど、中盤以降はもうただただかっこ良い王子様って感じで、傲慢だけど可愛さのあるクラウスが大好きです。
とにかくかっこ良かった~!

miriam_s.jpg 

ミリアムの呪いは「色欲」です!
もうその呪いがぴったり過ぎるほどに、いちいち色気がダダ漏れております。

わりと何考えているか分からないタイプで、冗談で迫ってきたりするんですよ。
なので彼が真剣に言っているであろう言葉も届かない…って感じなんですけど、主人公を守りたいと思った所から変化していきます。

今まではザ・適当という感じだったのが、少しずつ変化していくんです。
最終的には自分の弱さなどと向き合い変わるんですけど、色気の部分はパワーアップしてました~!(笑)

すんごいどうでもいい事なんですけど、見た目や恰好が女性的なんですけどね…スチルの時に実は男っぽい手だったりしたのがウハーっとなりました( *´艸`)

という感じで、本当ササッとになってしまいましたが宵夜森終わります!
明日無事にセブスカ届くようなので、仕事から帰宅したら始めたいと思います~♪
初回絶対にBADに辿り着く自信しかありませんけど‼(笑)

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございましたm(__)m



何だか今日は眠いわ…
という事で明日からの夜更かしの為に早寝する
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こんばんは┏○ペコ

帰ってきたよ!の独り言を覗きに来て下さった方々、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントもたくさん下さいましてありがとうございました~ヽ(*´∀`)ノ
本当にとーってもとっても励みとなっております♪

実は…。
あの独り言を喋った直後に、PCのデータ取り出しをお願いした業者さんから電話が来まして。

『データをHDDに移行していたんですけど、あまりにも遅すぎるので調べてみたらウィルスに感染しておりました。』

えっ!?Σ(゚д゚;)

リアルに↑みたいな顔になっていたと思います(笑)
なんだか有名なやつらしくて、人質ウィルスって知ってますか?
PC内の写真とかデータを開けないようにして、開きたいなら金よこせ!みたいなやつらしいんですけどね…。

むしろ私全く気付かなかったし、ファイルが開けないとか無かったですってお話したんですよ。
そしたら、感染している最中にPCがおちてSSDにアクセスできなくなって今の状態になったのかも…とな( ºωº )
ウィルス自体も全部感染しているわけではないので、その線が濃厚だとのこと…。

ちなみにデータなんですけど、全てを移すことはできないみたい。
どこまで感染していてどこまで無事かが分からないからってさ~…。
( ºωº )チーン…ですよ!
ウィルスって…ノートン入れてるけど守られてないじゃないかーヽ(`Д´)ノ
と、ちょっとションボリなりな子です(´;ω;`)

しかもすんごい不思議なんですけどね…CDから入れた音が、中のトラック一曲だけ聞けないとかになっていて不思議なんですけど(笑)
私買ったCDとか借りたCDとか全てitunesに入れているんですけどね、それをこっちのPCに入れたらアルバムの中の1曲がDL出来ませんとかになるんですよ!!
不思議すぎる(笑)

私も詳しい訳ではないので解決方法は分からないですけど、とりあえずiPhoneの方は聞けるので…怖いから繋がないで先に聞いてしまおうと思いました。
ドラマCDなので消えちゃったら悲しいですしね(つд⊂)

と、前置きがすんごく長くなってしまったんですけど…。
今日は宵夜森のユリアンの感想を喋ろうと思いますよ~♪

julian_s.jpg 

ちなみにキャストさんは宮田さんなんですけれども…。
この見た目からも分かるように、常にお優しいお声で優しくて面倒を見てくれる感じのキャラです。
最初は。

あ、ちなみにネタバレはしないけどギリギリの所をいきますので、これからプレイする予定であんまり聞きたくない!!って人はここで閉じてください(笑)

まず周回をして分かったんですけど、大筋の話しは同じなので共通を進んでいくんですけど、途中途中個別のイベントがあってこれが結構小刻みに出現する感じです。
早送り部分もあるけどちょいちょい未読で止まるので、すんごいサクサクって感じでもなかったかなと思います。

もともと主人公が行き倒れているのを助けてくれたのが、このユリアンでしてお屋敷に連れ帰ってくれたのもこのお方なんです。
で、最初っからわりと屋敷の事を教えてくれたりとか、屋敷の周りだけでも…と森の中を案内してくれたり地図作ってくれたりとかするんですよ!
すんごく面倒見がしいし、更に最初っから気に入ってくれていて優しくしてくれる感じなんです。

でも前回同様…彼にもある“感情”によって縛られているというか、まぁ色々あるんです(笑)
だけどね!!この感情こそが…一番悍ましいというか恐ろしいというか…!
人の持つ感情の中でもわりと危険な道に進みやすい感情だと思うんですよ。

この最初から好意的なのも親切なのも、この感情が現れてくるとなんか納得なんですよ!!
最初こそなぜこんなにも優しくて好意的なんだろうか?と思うんですけど、少しずつ見え隠れするモノが形になっていく時…((((;゚Д゚))))

お~こえぇぇぇ(笑)

宮田さんってこうゆうキャラ合ってるなと思います。
あの優しいまろやかな声がガラッと変わった時なんか凄いんですよね~。
とりあえずそのユリアンの色々な意味での差?というか激しいギャップという部分では、だいぶニヤニヤさせて貰ったんです!

で、彼の場合彼を縛り付けている感情が○○だからなのか、ちょいちょい重い程の深い愛が関係しているのでエロいというか何というか。
重いくせに甘いという展開で、最後のEDなんてこうゆう重展開が好きじゃない人からしたら『え?それでハッピーEDなの?』と思うかもしれません。

主人公がちょっと特殊…と言っていいのかな?
普通ちょっと相手が重い感情向けてきて、自分も流されそうになってもどうにか向き合って頑張る!とか、主人公の清さで浄化する的な流れをイメージするじゃないですか。
ここではそんな浄化EDはございません(笑)

自己防衛で流されまくって依存して“それもある意味では幸せのカタチよねED”みたいな(笑)
ちょっとモヤっとしつつも、二人だけで二人だけの愛の世界があれば十分なのかなという…何とも重苦しいシナリオでしたね!

もう中盤くらいからおかしな方向に行くんですよ~。
あんなにキャラがいるのに他の人出番減ってくるし、主人公もおかしいなぁと思ったりしてるんですけどね。
もともとユリアンに関して助言というか、色々言ってくれる人がいるんです。

けど…そんなの関係ねーと突き進むと、もう引き返すことんできない沼へとズブズブ…。

私こんなに幸せーヽ(*´∀`)ノとならないEDだったけど、結構ユリアン嫌いじゃないです(笑)
重いし怖いんですけど、宮田さん効果なのかな?
何だかこわぁぁぁぁぁい!!とか言ってたけど、やっぱりその愛故に、思いの深さゆえの狂気というのが嫌いじゃない(笑)

某作品の黒ウキョウが好きな人は、ユリアン見てみても良いんじゃないかなと思いますけど…。
ちなみにウキョウみたいな愛嬌はないです!w
あの感情に囚われている男って感じ…|ω・`)

あ、あとちょっとここの√はグロ的な意味で、前回の√よりも悍ましさがアップしておりました。
血みどろまではいかないけど、なかなか残酷な場面もあったような…。

お次はウルリヒくんへと進んでおります( ´艸`)
この子ちょっとカワイイっぽいんですよね~♪
どんな√なのか楽しみですが、今日は興津祭頑張ったのでこれから宵夜森じゃんじゃん進めていこうと思います!!

ではでは、本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~♪┏○ペコ


やっと春告の第二弾が届くと
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こんばんは(*´∀`*)

まずは昨日の感想等にお付き合い下さいましてありがとうございました!!
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチやコメントも下さいまして、とても励みとなっております(*´∀`*)

さーて!
わたくし宵夜森ノ姫をプレイしておりましてですね、今回の攻略順はハーロルト→ユリアン→ウルリヒ→ランベルト→ルッツ→クラウス→ミリヤム→エーレンフリートという順で攻略しようとスタートしております。

既にハーロルトとユリアンを終えていまして、ハーロルト√では憎しみに叫ぶ松岡さんや最後にはご褒美低音イケボにウハウハしてきました(*ノェノ)キャー
ユリアンは…ユリアンは宮田さんなんですけどね、某作品の例のキャラばりの悍ましさを味わいまして、とても怖かったけどある意味では楽しみました( ´艸`)ムッフッフ~

ではでは簡単にシナリオをお話しつつ、今回はハーロルトの感想を喋りたいと思います!

yoiyomori.jpg 

宵夜森とは森の名前なんですけれども、この宵夜森は“一度足を踏み入れると、二度と出られないと言われている呪われた森”と言われております。

主人公は軍事国家のシュタールに故郷である村を焼かれてしまい、その森の中を必死に逃げ惑い倒れそうになりながらも歩いている所からこの物語が始まります。
火に包まれる故郷を思い出し辛く思いながらも、懸命に逃げてきた主人公でしたが…森の中で気力も体力も限界!!となり気を失ってしまいます。

意識が薄れていく中で自分に声をかけてくれる人が…。

そして目を覚ますと、主人公は見た事もないお屋敷に。
そこは宵夜森の中で暮らす7人の男たちが暮らしているお屋敷で、森の中で倒れた主人公を住人であるユリアンが助けて連れてきてくれました。

今森の外では主人公の村を始めとした村が、シュタールによって襲撃されている状況で、主人公の村も生存者はおらず主人公のみということを聞かされるんです。
で、ここの7人の彼らの頂点?というかまとめているというか、色々と権限を握っているっぽいのが前野さん演じるクラウスです。

そのクラウスに主人公を屋敷に留まらせる、外へは出さないといきなり言われてしまいますΣ(゚д゚lll)

そこで有無を言わさない雰囲気を出しまくるクラウスに何も言えず、屋敷で暮らすことになっていくんですが…ここから彼らのことを知り、この屋敷で暮らす理由を知り、他の事も…色々と知っていくんです。

|ョω・)ジィーッ

感想を言う前に先に一つだけ言ってもいいですか?
宵夜森が大好きな人がいたら本当に本当にごめんさないなんですけど…なんと言えばいいのかなぁ、普通の立ち絵とかスチルはまぁ良いんですけど…。
普通じゃない時の立ち絵のデザインというか、服装?というか…あれはどうしてあぁなってしまったんだろう!!

もっとかっこよくは出来なかったのかー!!と突っ込みたいです。
文句ではないです!文句ではなく、いちプレイヤーとしての感想ですよ~!!
あれは…ちょっと頂けなかったです(;д;)ゴメンナサイ

でもでもストーリーは想像していたよりも面白かったです。
まだ今の所というのは序の口だと思うんですけど、最後のエーレンフリートが私の中で結構重要なんですけどね。

初回プレイは9時間かかっていないと思います。
EDも1人2種類とかなので時間もかからないですし、周回は早送りするとすぐさま終わりますので4時間とかで攻略出来るし、わりとサクサクプレイかなと思います。

ちなみに初回のプレイから既にちょこちょこ色々と明かされる事も多いんですが、明かされる代わりに謎に思う部分もありつつ…ってな感じでして。
でもなんと言えばいいのかなぁ、ちょっと盛り上がりに欠けるというか目まぐるしい展開もなければ驚きに固まる展開もないというか。
わりと全体的に平坦に進む感じが否めないかなと思います。

シナリオ自体は色々組み込まれているので楽しめているんですが、波があまりないというかですね若干流れるように進む感じでした。

恋愛面ですが人によっては仄暗い重暗い気持ちがあるので、ちょっと闇愛的な感じではあるんですけど、基本はそこまで甘甘ではないと思いますね!
今の所は急な恋愛感情とかもないんですけど、ハーロルトに至っては態度が急に変わったような気がしなくもないです(笑)
基本は、屋敷で暮らしていく中で少しずつ恋愛感情へとなっていくという感じです。

で、ですよ。
屋敷で暮らす攻略対象達はある事情があってそこに暮らしているんですが、その事情というのもそれぞれに抱えているものがって、更にその事情にはシュタールという国への憎悪も関係しています。
なので彼らはいつかシュタールに復讐をしようと、機会を伺っているんですよ。

その復讐の炎と各キャラの抱えてる乗り越えなければならないモノによって、暴走してしまう所を主人公はどうするのか…ってな感じなんです。
で、その乗り越えなければいけないモノには、人の持つ感情が関わっているんですけど…。
これがそれぞれのキャラに反映されているんですよ!

このお陰で宮田さんキャラがなんとも…言えない感じでした(笑)

このまま喋り続けたら色々アレなので、個別いっちゃいますね(*´∀`*)
ちなみに色々ネタバレを防ぐために伏せているので、終始ふわっふわしておりますがご了承くださいまし┏○))ペコ

harold_s.jpg 

この可愛い彼はハーロルトくんです!
ハーロルトくんは出会いからかなりの乱暴な言葉遣いで、主人公とは顔を合わせれば喧嘩ばかりしております。
これがまた騒がしくて騒がしくてですね、二人共負けずきらいでお子様なので大変です。

わりと長い間口喧嘩ばかりするのが続いているんですけど、ある時からいきなり喧嘩がなくなります。
そしてハーロルトもともとちょっと主人公を意識してる感じではあったんですけど、結構早い時期に好きかもしれない…という感情に踊らされているので、それもまた可愛いです。
が…!!なんだかそれが早いような気もしなくはなかったです。

しかしこんなに騒がしい松岡さんボイス初めて聞きましたよ!
すんごいギャンギャン騒ぐので、何かまた違った一面な感じでしたね(笑)

そして攻略対象の抱えているというか、乗り越えなければいけない感情というのがハーロルトの場合は日頃の彼にも現れているものなんですが…。
これを乗り越えるためと、シュタールに抱く憎悪とか合わさり彼が闇へと堕ちそうになるんです。

それをどうやって主人公が思い止められるのかという感じなんですけど、主人公にも彼女が知らない秘密があるのでその辺が交差しまくっている所は面白かったです!

でも何よりも、ここでの喜びと萌えは…最後のハーロルトなんですよ!!
終始子供っぽい彼なんですけど、最後の最後に出てくるハーロルとは…アレだったので一人で(*ノェノ)キャーでした。
松岡さんの低音が思わぬところで聞けてヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪しちゃいましたねぇ。

主人公とハーロルトの場合は、ハーロルトも自分のコントロールしきれない感情?というか彼らに関わる事を克服して、とっても前向きに進んでいくのでEDはすごく幸せなEDでした。

でもこれ、人の持つ感情が関係しているとなると…悍ましい感情とかもありますよね?
その悍ましい感情を持つ人がどうなるのか…。

で、これって白雪姫的な物が世界観に取り入れられているんですかね?
林檎とか7人が住む屋敷とか…。
うまく言えないけどこの主人公に対して無条件に好意を抱くというにも、何かしら意味があるのかな~?と思ったりちょっとまだモヤモヤしております。

これからまたちょこちょこ進めてこようと思いますが、これからどうなっていくのか楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ

ではでは…本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました┏○))ペコ

今日は暑い中いっぱい歩いて疲れたー!!
と、なるりな子に応援(∪・ω・∪)ポチ
お願い致します┏○))ペコ
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