こんばんはー(*・д・*)♪

まずは昨日の独り言へと覗きに来て頂きまして、ありがとうございました~┏○))ペコ
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして本当にありがとうございます♪

実は…一昨日のグラハコンプ感想でのキャラランクなんですけど、天馬先生を入れるのを忘れておりましてですね…大変失礼致しましたm(_ _)m
ブログを読んで下さったお友達さんから『りな子さん、天馬先生が抜けてますよ』とご指摘頂きまして焦って入れました(;д;)

ありがとうございます&天馬先生に深く詫び申し上げます…。

さてさて今日はこっそりひっそりとプレイしていた罪ナル螺旋ノ檻の感想を喋ろうと思い、やってまいりました!!
これはBLで更にR18作品となりますが、ストーリーがなかなか面白くてですね!!
EDの迎え方にも一貫性があるんですけど、この終わり方狡いです(笑)

最後で一気に引き込まれるし、どん底へと突き落とされてからの幸せというのがまた憎い演出だよねーと思います。
ちなみに重いし暗いし、愛と憎悪の感情が人の心を壊しつつも想う気持ちを育てるって感じで、まさに愛憎でした(笑)

ちなみR18でBでLな感想は見たくないわ!という人は先へ進まないようにお気をつけくださいませ。

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主な登場人物は3人となっていて、攻略対象は2人のみとめっちゃ少ないです(笑)
全4章で構成されているのでわりとサクッとプレイできる作品なんですが、2章だったか3章以降からBADが存在するので数も多めかなと思います。

選択肢は私が想像していたよりも多かった印象で、選択肢に罪ポイントなるものがついているものがありましてですね。
章ごとに自分が使える罪ポイントが設定されているので、最後の選択肢までに使い切ってしまうと罪ポイントのついている選択肢を選べなくなります。

もはやどこから分岐しているのかすら分からなくなってしまい、途中からヽ(`Д´)ノって感じだったんですけど…(笑)
でも攻略サイト様って素晴らしいなと、改めて身にしみて思いました(;д;)アリガトウゴザイマス-

まずサクッとシナリオをお話しますと、主な登場人物というかこのシナリオのメインとなるのは主人公のニコ、シュトラウス家の当主のクラウス、クラウスに仕える執事のグレンの3人がメインの御方達です。

物語の舞台はクルストニア王国です。

主人公のニコはクルストニア人とヤフ人との間に生まれたハーフで、小さい時から“ヤフの血を引く”という理由だけで虐げられてきました。
身よりも居ない孤児院育ちの為、子供の頃から生きていくためににあらゆる事をし、泥水の中を這いつくばるような生活をしてきております。
働き口も少ない中で奴隷のように扱われ、誰かに使われるだけの人生を送ってきているのです。

この時も雇い主であるおじさんに殴られたりとか、とにかく彼の機嫌が悪かったりするだけで暴力を振るわれたり、暴言を吐かれるという毎日を送っているんですよぅ…。
ニコ自身もそんな生活しかしてきていないので、未来に希望なんて抱いておらずとにかく出だしのニコは暗い!(笑)

そもそもこのヤフの人というのは昔は王族などもいて、一国の国だったんです。
しかしその昔、クルストニア人に植民地化され王家もなくなり、そこからヤフの人々は奴隷にされたりヤフの血が流れているというだけで虐げられ生きてきているようです。(確かこんな感じだったと思いますw)

この時のニコは葬儀屋の仕事をしているんですけど、この地の英雄と呼ばれた貴族の葬儀を行っている時にその出会いは訪れます。

参列者の馬車の馬に餌遣りをしたりしていると足元に光るものが…ニコはそれを拾い上げて見てみると、高価そうなカフスでした。

参列者の誰かが落としたんだと思い、後で誰のものか聞こうとポケットに入れようとすると…意地悪おじさん(雇い主)に盗みを働いたと思われまた暴力を受けます。
ニコは今までこんなことは日常茶飯事だたので、とにかく耐えてしのごうと思い我慢していると…
そこへ、グレンが颯爽と参上いたします。

グレンが暴力を振るわれているニコのもとへ現れ、どうしたのか…と聞き助けてくれます(´∀`*)ウフ←

結局カフスはクラウスの落し物だったんですが、暴力を受けているニコを見て可哀想に思ったクラウスとグレンが意地悪おじじから庇ってくれ助けてくれます。
更に、そこでクラウスがウチの屋敷で働かないかと持ちかけてきてくれます。

これは後から分かるんですけど、ヤフの血が流れニコが虐げられているのを可哀想に思いグレンがクラウスに雇ってはいかがかと言ったんだそうな。
グレン自信もヤフの血を引いているというのも一つの理由です。

そして晴れてクラウスの下で働くことになったニコは、ヤフ人だからという理由で暴力や罵声を浴びていた事を思い、同じような目に遭うのか…と思いながら向かうんです。

が、しかし!!
なんとクラウスを始めとした屋敷の人全員が、ニコにとても優しく接してくれるのです。
クラウスに至ってはとにかく心の優しいお方で、使用人だからとかヤフ人だからという理由でこき使ったりもせず、気を遣ってくれるような人なんですよー。

共に働く仲間や仕事を教えてくれるグレンやアバーライン、そして主であるクラウスさえも本当に優しく接してくれます。
これなら頑張っていけそうだ!と意気込み、今までとは違う気持ちで仕事に精を出していこうと心に決めます。

しかし…この屋敷で暮らしていくうちに自分の中に浮かぶ小さな既視感モヤモヤ…この正体は一体何なのか…これからニコを襲う出来事とはー!!

みたいな(笑)
いや~難しいですね~この作品のシナリオ。

とにかく暗い!重い!面白い!って感じの作品で、全体的な雰囲気もそうですけど物語自体が復讐に囚われる男と、優しさの塊の男…その間で揺れ動く主人公って感じで、進めば進むほどに重い気持ちになります(笑)

物語自体はわりと簡単な分かりやすいストーリーですが、そこに絡むそれぞれの想いというのが交差しているって感じですかね。

期待していた“愛憎三角関係”という部分ですが、確かに三角関係です。
今、全部終わってみても三角関係はどこの√でもそうだったなぁと思う。(主にグレンがw)
ただ愛憎という部分では、完全にグレンだなって感じ。

クラウスは優しすぎてそのあまり心が壊れる事こそあるものの、愛憎という部分ではそこまでドロドロじゃなかったかなぁと思います。

それよりもグレンですよグレン…。
彼はどこのEDにも肝として関わっていて、今回のシナリオにも深ぁぁぁぁく関わっているんですけど、この人こそ愛憎が溢れ出ていたなと思いますね。
最初から最後まで形は違えど、ニコに向ける想いというのは重暗ぁいものがありましたね!

ちなみに私の最萌はグレンです!
見た目も声も全てが最高でした~( ´艸`)
切木Leeさんのひっくぅ~いお声と、あの冷めた表情…浅黒い肌!眼鏡!手袋!(笑)
もうあんな執事がいたら絶対雇いますよ。
素晴らしかったです。ちなみにドSっぷりも良かった。

私最初は発売日直後くらいにプレイし始めたんですけど、ここでも叫びましたがとにかくBADの数が多いんです。
そしてどんなに頑張ってセーブして選択し変えて進めても、何故かBADにしか行かないという鉄のBADループ!!(笑)

ただの死亡ED等もあるんですけど、それを迎えるまでの過程の部分はそれぞれのEDによって異なるので、死にましたはい終わり ってEDではないです。
だけどそれにしてもBADのオンパレード…。

だって最終的に攻略サイト様のお世話になったんですけど、いざお世話になったら二人の恋愛EDとその他のBAD2個だけでコンプしました(笑)
他のBADは全て自力で回収していたみたいです(´△`)ウフフフフフ

進んでも進んでもあまりにもBADばかりなので、頭の中がどうにかなるかと思いましたよ…。
でもその数多くあるBADの中でも、やっぱりお気に入りBADが見つけられるのはないかと思います。
愛憎と言うだけあってなかなかのものもありますし、3ぴーなんかもありますしね~。

でもでも!!私が一番∑(・Д・; )ゲッと思ったのはグレンのあるBADなんですけど…ヤフ人に関わるグレンの想いに自分自身が完全に取り憑かれた彼が…とても人とは思えない所業を…。
こんなにエグいED今まであっただろうか…と思うようなEDでしたね。
ある意味でホラー…?いやもっと何かバイオハザードみたいな感じの(笑)

でもグレンの抱えている気持ちを知っていてこの流れになると、なんか納得出来てしまうEDだったなぁと思います。

そしてクラウスはとにかく不憫!不憫すぎる!
もうこの人は心の底から優しい人なんですけど、その優しさ故に心が弱いのかな~とも思います…。
終始優しすぎてグレンとは正反対なんですけど、だからこそ揺れ動くニコって感じなんだと思うんです。

でもこの人に起こる出来事というか何というか、ただその家系に生まれたというだけなのに随分な人生だなと思いますね。

基本的にはシナリオが進むごとに色々分かってくるんですけど、彼ら3人自身に関わる事と家の事等が絡んで、壮大な怨嗟が生まれるという感じ。

それとさんざんBADばかり迎えてきた私はいざ恋愛EDを迎えた時に、なんと救われない…でもこれは幸せなのか…という終りに何とも言えない気持ちになったんです。
で、すぐさま同じ時期にプレイしていたブロ友様に叫びのLINEをしたんです!
心に穴があいてしまったーみたいな感じで(笑)

まぁその後はその叫びを訂正する流れになります(笑)
いきなり叫んできた相手の方もさぞご迷惑だったでしょう…(ノ∀≦*)ノ
この恋愛EDの迎え方がクラウスもグレンも同様なんですけどね、完全に心が折れるというかもうダメだーと思うシーンになって、そうやって叫びたくなるほどの展開でED曲が流れてくるんですよ!!

そしてそのED曲こそが島みやえい子さんのbloodという曲なんですけど、雰囲気とかがバッチリ過ぎて聞きながら放心しちゃいました。

最終的にはあの終わり方で良かったーと思うんですけど、その反面あのエンドロール前で終わりだったとしてもどこかで納得できる終わりではあるなぁと感じます。
でもそのエンドロール中には、とにかくモヤモヤしながら見る羽目になります。
でも最後にちゃんと私の心を引き上げてくれるので、命拾いしました…。

この演出がこれほどまでに憎いと思ったことはありませんね!!ヽ(`Д´)ノ

でもこのストーリーの展開でちゃんと幸せと呼べるものがあって良かった…としみじみ思えると思います。

そして恋愛というかそうゆうシーンなんですけど、基本的にグレンはドSでクラウスは終始優しい感じです。
グレンに至ってはドSというより…無理矢理な感じがあるというかなんというか(笑)

まぁ彼の無理矢理的な行為というのは、ただ欲のままという訳ではなく思惑あってのことなんですけどね。

んでニコなんですけど完全受けでして、この子もまた“恨み”とか“復讐”というものに耐え切れなくなり、心が壊れてゆく時もあります。
そうすると性欲にまみれたお方と堕ちてゆくので、そうゆうのが好きな人からしたら楽しいと思います(〃艸〃)

あさぎ夕さんも切木Leeさんも土門さんも素敵だったけど、ダントツ切木Leeさんのイケボに終始(*´д`*)ハァハァさせて頂きましたぁ~!!
土門さん狙いで買った作品だったんですけど、とにかく優しい優しすぎる…なので全部グレンに持って行かれたかなって感じです。

恋愛的な意味ではグレンは初めからニコに好意的ですし、その理由も明確なのでとにかくニコが一番って感じです。
クラウスに至っては徐々に好きになっていくんですけど、最初から可愛いと思ってたのかなぁ~?と色眼鏡で見てしまいます。

わりと序盤からニコ!ニコ!!って感じですしね( ̄∀ ̄)

個人的にはかなり楽しめた作品となりましたが、最初のBADループによりかなり体力が削られました(笑)
でも初のPCゲーコンプ楽しかったです(´∀`)

最後に個別の感想をサクッと喋ろうと思います。

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まずはクラウス様です。
彼はニコを雇うシュトラウス家の当主なんですが、生粋のクルストニア人です。
この地の英雄と呼ばれた父であるフレドの葬儀で、ニコとの出会いを果たし新たに当主となります。

使用人であるグレンを信頼し、ニコや他の使用人にも分け隔てなく接してくれるととても優しい人で、とにかくすんごい紳士です。

この“優しい”というのが彼を語る上では必須となるんですけど、この優しい心があるからこそある事実に耐え切れなくて心が崩壊してゆきます。

温和で優しいクラウスが壊れてしまうシーンは必見です!
基本クラウスはニコを大事に思っているというのが伝わってくるんですけど、途中からあんなに信頼していたグレンに対してニコを唆すものと断定してからは面白展開となります。

グレンとは正反対の優しい愛で包んでくれるクラウスですが、この人との幸せを掴むのはなかなかの至難の業でした。
お互いの気持ちは深い愛であっても、それを誰にも邪魔されずに手に入れるのは難しいのです…。
二人の生まれがそうさせるんですけどね。

でもでも恋愛EDを迎えたその時、すごくすごく心に穴が開くと思いますがそのシーンを是非堪能してほしいなと思います!!

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美しいかっこいい…(=_=)

グレンはヤフ人でクラウスの側近的な感じで働いているんですが、ニコが屋敷に来たばかりの頃はクラウスの父であるフレドの側仕えをしていたアバーラインという方が家令をしています。
ある事件がきっかけでバーラインが辞職し、その後釜にグレンがつきます。

あ、この事件もなかなかの思惑が動くシナリオなのでぜひプレイを…(笑)

クラウスが大学生の時から従者として仕えていることもあり、グレンはかなり信用されていてクラウスの右腕のような感じです。
とにかく謎の人物なんですけど、ある事実が分かってからというものグレンの中に秘められた憎悪がものすごい渦を巻いております。

とにかく終始この人から感じられる愛は、ニコ自身に向けられているのか、もしくはニコの血に向けられているものなのか…どちらにでも転べるような感じなんです。
しかもその愛がものすごーく重いし、それ故にある人に向けて抱えている憎しみもものすごいものです。

なので、この作品での愛憎は全てグレンなのではないか?と思うほどです。

私はグレンの全てが好きなので感想にならないと思うんですけど、常に落ち着いていて時に冷酷そうに見える彼が燃えているとき私は萌えております!
もうなんか知らんがスタイル良いですし美しいですし、セクシーですしイケボですし…言うことなしですよ。

BADでもかなりの重すぎる愛ゆえの檻EDとかもありますし、ニコの心を壊すのには十分なほどの気持ちを持ち合わせている人です。

恋愛EDではクラウス同様に私を悲しの沼へとに突き落としましたが、ここで出てくる助け舟がまたちょっと感動的だった…。
そしてあんなにも憎しみに囚われていたグレンが変化していくのもまた良かったです。

でも基本的にはドSグレンが大好物なので、BADの方が素敵だった気もしなくはない。

とにかく切木Leeさんのお声が素敵すぎて素敵すぎて最高の√でした~ヽ(*´∀`)ノ

とまぁストーリー自体は至極単純で分かりやすいので、逆に感想書くのがものすごく大変でした(笑)
ネタバレで書いても良いかな~と思ったんですけど、全部喋ることになると思うのでなんとか我慢しました…。

PCゲーがノートでも無事にプレイ出来る事も分かりましたし、罪喰いもくるのであんまり買い過ぎないように手を出しあていきたいと思いまーす(笑)

ではこの辺で(。・д・。)ノシ"

グレンの声に萌え萌えしたので、某携帯アプリで彼の声のキャラが出てきて喜んだのも束の間…。
Sではあるけど求めていたSさとはまだ違うので、冷たすぎる!と泣き言を言っておりますが、これから愛が溢れてくることを祈りながら…(;д;)

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪

グレンの為のグレンによる愛憎三角関係!
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