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こんにちは(○´ω`○)ノ
連投失礼いたします。

これは神なる君との、主に隠しキャラのネタバレとなります!!
もう私はプレイ済みよ!もしくはネタバレなんて気にしないわ!という方等々、お付き合い頂ければと思います。

なので一応畳みますね┏○))ペコ

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うぅ…(;д;)
神なる君と終わりましたよ~(Pд`q。)

こんばんは(´;ω;`)ノ
まずは昨日の独り言へと遊びに来てくださいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントを下さいましてありがとうございました~(*´∀`*)
本日もとっても励みとさせて頂いております♪┏○))ペコ

ってか!!
神なる君と!!憎い演出をするね!!EDが2回あったよー。゚( ゚´д`゚ )゚。
とりあえず今日はフルコン感想(隠し込みですがなるべくネタバレしないよ!)を喋り倒したら、鳴海の感想を喋ろうと思います。




本当はEDの歌が一番この作品を感じられるので載せたかったんですけど、あれはプレイしてからでないと…と思ったので泣く泣くOPにしました(笑)

シナリオに関しては初回感想のときにザザっと言っているので、簡単に…。

ある日突然神様になっちゃった少女と、元神様である方や主人公と共に過ごす仲間達それぞれの定められてている運命に直面した時、どうするのか…
というのが各√でメインとなっている部分です。

神でさえも変えることのできない運命を受け入れるのか、それとも最後まで諦めずに抗い続けるのか…という、なんとも壮大なストーリー!!(笑)

神様って何でも願いを叶えてくれる、運命さえも変えられると思っていた主人公がその運命に直面した時にどのような答えを出すのかという感じですかね。

はっきり言いますと、八雲辺りまでは多分「あれ?」です。

これは個人的な意見ですが…それぞれの√に面白さはあるんですけど、八雲√からがすんごく面白くなる。
苓や弓鶴先輩も面白いんですけど、ドラマ性という点では一歩及ばずな感じなんです。

ただ、八雲からの個別√での展開が面白さを増して、そこから同じ熱量を持ったまま鳴海へと行きまして最後に隠しをプレイすると…今まの√での事が全てありきでのシナリオになっています。

更に主人公が神様となった本当の理由や、全ての√での鍵となっている“千年前の出来事”との繋がりなど全部がどのように関係してくるのかがここで分かるんですよ!!
もうここで初めてミコトが今まで色々な事を散々濁してきた全てが分かるので、今さっき始まった物語ではない事とか、とにかく面白かったです。

そしてこの最後の√が一番すっごくすっごく良い話しでめちゃくちゃ苦しいので最後にここまでやって初めて『あぁ、この作品面白かったな。』と改めて思えました。
すごく切ないし一度はシナリオがまとまりそうになるんですけど、実際その終わり方でも良いと思ったんです。

でもそのまま終わったらあまりにも何というか…乙女ゲームとしては『えっ!?』ってなると思います(笑)
しかしここから無理やりファンタジー展開にされるよりは…と思いまして、しみじみとEDを堪能しておったら…。

キタ――(゚∀゚)――!!ですよ。
驚きのどんでん返し?とは言わないのかな…急展開が起こりまして、最後の最後までとても楽しむ事が出来ました。

このままだと隠し√の感想だけで終わりそうなんですけど、苓&弓鶴とは淡い恋という感じで八雲と鳴海は恋からちょっと愛へ…、最後のピーはお互いが本当に大切に想い合う形なんですけど愛と言っていいのかはちょっと分からない。
深く相手を想っているんだけど『愛』と言う程形がはっきりしない儚い感じといいますか、そんな印象を抱きました。

シナリオはプレイ前に乙女ゲー友達さんから「泣かせてこようとするシナリオです。」ってお聞きしていたんですけど、まさしくその通りでした。
泣けと言わんばかりの切ない展開が各√で展開されるので、これらを素直に受け止めていれば恐らく号泣必至のシナリオです。

だけど私はひねくれてしまったのか…どこかに何かを忘れてきたのか( ºωº )
大号泣はしませんでした…。
展開や台詞等々ウルッとしつつも、個人的には主人公が自分の気持ちとか情景とかを綴っている文章の方が何かジーンときました。

何よりもここの主人公がですね、金の亡者(?)で間抜けで勉強も壊滅的に出来ないような子なんですけど(笑)
とにかく心が優しい子なんですよね。
お金が絡むと頭が良くなったり流暢な英語が喋れるようになったりととにかく人間臭い子です。

そんな彼女が恋をするんですけど、その恋がとても茨の道…という訳でもないんだけど、とにかくその恋をする事で彼女自身が成長していくんです。

自分の本当に望む形とは何か、どうしたいのかなどの答えを見つけ出すんです。
この答えを出すまでに成長していくんですけど、人として誰もが願うであろう事を思う中で、それでも考えて考えて最後に出す答えがとても彼女らしい答えなんですよね(;д;)

例えば明日自分が死ぬって言われたら「生きたい」と思うのが普通ですよね?
でも自分が生きる変わりに誰かがいなくなってしまうとなった時に、では自分が代わりに消えますとすぐに言えますか?

そういった生きたいと思う自分の気持ちと、でも離れたくないと思う気持ちどうしたら良いのかを最後までどうにかしたいとあがく感じ。
何言ってるんだろうと思うかもですが、このとても人間臭い気持ちを持っている主人公が最後まで諦めずにあがく姿というのがとても素敵だったなぁと思うんですよね。

そしてその主人公の姿があったからこそ、答えを見つけ出す人がいるというのもまた素敵でした。

いつもながらうまく言えないんですけど、ただ恋をして壁があって…というシナリオではないので好きな人を想う気持ちというのが彼女の言葉に沢山詰まっている物語だったなと思いました。
なのでこの作品個人的には萌えー(*ノェノ)キャーとかではなかったです。

でもじわじわと面白かった~!!と思えたタイトルでした。

そしていつものやつですけども!!
好きなキャラランキング(´∀`)

1 鳴海
2 八雲
3 弓鶴
4 苓

今回隠しは入れておりません。
しかし今回はキャラが萌えたとか素敵ー(≧∇≦*)とかそうゆうのとはちょっと違かったというか…。
なので萌え順というのとはちょっと違うんですけど…(;´∀`)

まず鳴海!!
もう他√でもこの子が一番健気で、一番大事に想ってくれているのが伝わるんです!
しかも気持ちを隠さなくてよくなった時の暴走具合が最高に可愛かったです(笑)
いちいち赤くなるのもめちゃくちゃ可愛いんですけどね、ちょいちょい好きなのが分かるのに保志さんの気持ちの分かりにくい喋り方とかも鳴海にぴったり過ぎて最高でした。

お次は八雲兄さんなんですけど、切なさはこの人が一番だったと思うんですよね。
シナリオ中の切なさが半端じゃないけど、一番愛に溢れていたと思います。
なのでシナリオで言えば一番だったと思います。
キャラはとにかくお祭り男な感じなんですけど、いつでも“漢”とか“兄貴”って感じでカッコ良いお方でした。
全てを包み込んでくれる感じ!!

そして弓鶴と苓ですが、実は横並びです(笑)
でもどちらかというと弓鶴の方が…という事で弓鶴を3位にしております。
弓鶴&苓くんに至っては恐らく感情移入できなかったという点で、上位2名とは差が出てしまったかなという所。
でも苓くん√の一番最後のスチルは好きです(〃艸〃)ムフッ

ではでは後がつっかえてますので(笑)
鳴海の感想にいきますね!

narumi200x40.jpg 

鳴海√では彼がどうして主人公が神様になることにいい顔をしていなかったのか…というのが分かるシナリオとなっていました。

他の√でも神様になった時、神としての儀式をする時に心から応援している感じではないんです。
これが何でだろう?祀られる者と仕える者だからかな?と思っていたんですけど…。

そんなチンケな理由じゃなかった!!(笑)

もっと根本的な部分というか、鳴海が継ごうとしている榊家の代々伝わる事や主人公が神となった事によってただの恋さえ出来ないという…。
なんとも切ない展開となっていくんですけど、これぞ逆らえぬ運命という感じの展開になっていきます。

もう最後の方とか苦しい…苦しいよお母さん(;д;)って感じでした。
なんだろうな、酷いとはちょっと違うんですけど、運命って残酷だなって思いましたね。
鳴海√に起こる出来事と八雲兄さんの√で起こる出来事が、どうにもならないんじゃないかと思う内容なんですよね。

時間だけが過ぎてどうしていいか分からないというか。

ここは八雲兄さんとはまた違った苦しい思いなんですけど、それでも主人公と鳴海の距離の近さだからこそのお互いを想い合うもどかしさみたいなものがあったかなと思います。
これがねーまたねー何だろうな『恋』って感じがして良かったんですよね。

今までずっと一緒に居たのに…という切ねー想いが詰め込まれています。

もう鳴海は本当にとーっても主人公のことが大事なんですよ!!
一番大好きでもう主人公以外好きになる子はいない言うほど大好きで、それが他√だと一番気にかけてくれているという形で現れていて(´Д⊂
ここでやっと幸せになれると思ったのに、そう簡単にはいかないというね。

でもそれでも気持ちを伝え合った時の鳴海の暴走ぶりはめちゃくちゃ可愛いです。
主人公と付き合ったという事をとにかく言いたいし、誰にも渡したくないという感じが可愛すぎて( ´艸`)

唯一の萌え的なものを得られた子だったとも思います。

とにかく健気!!
おバカな主人公をなんだかんだと言いながらいつも見守ってくれて、さらにはちゃんと守ってくれるという感じなんですけど、主人公も鳴海を守ります。
残酷な運命に直面した時に主人公がある決断をするんですけど、そこで鳴海が止めた時一番最後の選択肢のシーンなんかもう(´;д;`)

本当にこの子達は…゚゚(゚´Д`゚)゚
幸せになって欲しいと心から思いました。

あ、しかも鳴海ってばいちいちかっこいいんですよスチルが!
保志さんのお声ももちろん最高だったんですけど、イケメンなんですよね~基本的に。
そして無口であの単調な喋り方で無駄なことは喋りませんみたいな所がまたキャラを盛り立てておる。

素晴らしかった!
主人公とのベストカップルもこの子だったと思います。

では私は今から久々のネタバレ記事を書きに行こうと思います(`・∀・´)
なので短いですがここまでにします!!

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪

眠いけど喋りたいからもうちょっと
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こんばんは┏○))ペコ

神なる君と3周目である八雲√を先ほど終えて喋りに来ました…。
いつもよりも遅い時間になってしまいましたが、私が思うことをうまく伝えられたら良いなぁと思います!

きっと書き終わるのは書き始めた時間よりもだいぶ経ってしまうだろうと思いますが、どうぞお付き合い頂けたらと思いますm(_ _)m

まずは昨日の独り言&叫びにお付き合い下さいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました!!(*´∀`*)
毎日とてもとても励みとさせて頂いております♪

早速本題に行こうと思うのですが…

どこから話せばいいのか、どうしたらこの面白さが伝わるのかとすごく考えております。
でもそんな中でそういえば…この問題はどうなったの?という疑問もありますが、これに至っては隠しをやったら謎が解けるのかな~と思っているのでちょっと胸に留めておこうと思います。

yakumo200x40.jpg 

※先に言っておきます!!今回はネタバレはしないけど、結構ギリギリな所まで喋っている部分もあると思います。
なのでこれからプレイするのよ!!という方は薄目で見るか、もしくはここで閉じちゃう事をお勧めします。ちょいちょい白字の部分も出てきます(笑)

この先は 私見なかったことにするわ~とか、見たら忘れるから大丈夫!とか、もうプレイ済みよという方等々、自己責任でお願い致します!!┏○))ペコ
クレームは受け付けませんよ!(笑)(ノω`*)ペチ

では…どうぞ宜しくお願い致します…|ョω・)ジィーッ

今回攻略した八雲兄さんは、いつも元気いっぱいで最初とか普通に会話のキャッチボール出来ないし、すごい何というか突っ走るタイプというか(笑)
一言で言うと松岡修造みたいなタイプな感じですね!でも熱い男というよりはフザけた青春男って感じかな。

人間とは思えない超人伝説もあるようなお方ですし。
熊と戦うとかね!(笑)
でもそうゆうのも全部全部ぜーんぶひっくるめて八雲兄さんなんだ、この人凄いなと思ってしまう√だったんですよー゚゚(゚´Д`゚)゚

幼い頃から主人公にとってはいつでも優しくて守ってくれる、味方でいてくれてヒーローだった兄さんへの気持ちが恋に変わっ時には既に深い愛だったというね!!
めっちゃ良いシナリオでした。

そもそも弓鶴√をプレイすると弓鶴に対して八雲が「親友だろ!」と言った時点で“あぁ…”って思ったんです。
その思惑は外れてはいなかったんですけど、それよりももっと切なくて苦しい思いをさせられた√だった。

でも、でも、だからこそとーっても温かいほっこりする様々な形の『愛』が感じられるシナリオだったなぁと心の底から思いました!!
余談ですが、ED曲がもう本当染み渡るしすんごく詩がぴったりすぎるんですよ。ちゃっかりサントラDLしました(〃艸〃)ムフッ

それに色々分かるとこの兄さんが波動拳みたいな、人とは思えぬ力を発揮したり、ちょいちょい気になる行動を見せるんだけどそれにも全て意味があったんだーと思うと、彼のあの無駄に明るい性格にも納得がいくんです。

他√同様にここではちょこちょこ人の願い事や事件を解決していくんですけど、ここでの大きな事件というのは、いつも力になってくれる謎の組織でお友達の亜紀ちゃんが恋をするちょっぴり切ない妖とのあれこれな出来事が出てくるお話しです。

ある妖にその街に代々伝わり封印されているはずの神器が盗まれたという事で、その盗んだ妖を捕まえようと奮闘するんです。
皆で力を合わせてなんとか見つけ出しますが、肝心の妖には逃げられてしまいます。

しかし神器は取り戻したので鳴海の神社でとりあえず封印するんですけど、その神器は過去にそこの地で起こった出来事が深く関係している事が分かります。

もともと千年前にその地を大妖が襲い、皆が力を合わせて倒したんだそう。
しかし、その大妖は倒されてもなお妖気?邪気?でその地を呪い後々その地の歴史に残す程の大きな冷害をもたらします。
この冷害の部分は弓鶴の√で詳しく語られているんですけど、すごく悲しい出来事なんです。

食べ物もないせいで餓死したり寒さに耐えられなくなって多くの人が亡くなっているんですけど、その情景を語る言葉がかなり辛い感じで表現されています。
それを治めるために毎年生贄を捧げてその禍々しい力を封印していたのですが、その禍々しい呪いの力が宿っているのが“殺生石”という石に宿っています。

その殺生石を封印する事でその土地を大きな冷害から守り、皆が平和に暮らしていけるようになっているんです。
が、この時には何かの力でその殺生石の呪いが解けかけているだかなんだか…とにかくこのままではあの時のような冷害が来てしまうという大事件なのです。

今回妖が盗んだのはその封印されているはずの殺生石です。

これかなり端折っていますのであしからず(笑)詳しくは是非プレイしてください(笑)

とにかくこの千年前の出来事というのがその神器を盗んだ妖に関わる出来事なんですけど、ここのシナリオでも甘酸っぱくてちょっと切ない物語なんです(;д;)
どうなったとかそうゆうのは言いませんけど、既にここでちょっとほっこりするというか切ないけどでもいい話しなんですよ。

でもね、ここからの落とし方が半端じゃなかったんです。

この“千年前の出来事”とこの地で昔から続く“星祭り”というお祭り、この2つがこの作品自体のキーワードになるんですけど…。
今までの苓くんや弓鶴の√はやはり余興だったんだと思わされる程、八雲のシナリオは切なすぎてどうしていいか分からなかった(笑)
(余興じゃないんですよ!苓くん弓鶴ファンの方には深くお詫び申し上げます┏○))ペコ)

ここでは主人公がとんでもなくいい女にしか見えないし、八雲を想う気持ちが凄いなって素直に思うというか。
この作品って私個人的にはセリフのやり取りよりも、合間合間に綴られる主人公の気持ちの部分がすごく感慨深いんですよ。

それとふとした時に言う八雲のセリフとか、八雲の父とか自分の母とか、もう皆の愛が私を泣かせようとしてきたー(;д;)

主人公(と私)は、八雲と過ごす中で小さなひっかかりを感じるんですけど、でもそれが何かは見えなくてプレイしている私にも決定的な『何か』が全く見えない。
でももしかして…と思わせてくる。
絶対切ない展開がくると分かっていながら進んでいくと、今までの疑問とか点だったものがビヨーンと線になるんですけど…。

なるんですけど!!

自分が思い描くよりも一捻りあったというか、ただあの昔の出来事が関係しているだけではなかったという感じです。

これどの√でも櫻井さんが『運命は神でさえ抗うことが出来ない』って言うんですけどね、その割にはサクッと……だったので(´ε`;)ウーン…だったんですけど。
まさにその言葉通りの展開がきたと思いました。

本当に成すすべがない、どうにかしたいと思っても神の力でさえもどうにも出来ないんです。

でもそれってすごく辛いことなんですけど、そのお陰で八雲と主人公はお互いの大切さとか傍に居たいと思う気持ちとかを持てたのかなと思います。

もうね、私は共通部分で言う八雲の『いつまでこのままでいられるのかな』という言葉と、弱さを見せた八雲と、優しく微笑む八雲と全部の八雲が素敵だと思います!!(´;ω;`)
うまく言えないけど萌えとかそうゆうのじゃないんだけど、めちゃくちゃ本物の恋なんだな~と思わされる展開でした。

主人公が凄いんですよ。
私はここまで人を好きになったことがあるのだろうか?と疑問を抱くほどにな(笑)
もうここまで人を想えるって何だろうね、ゲームだって分かってるよ分かってるけど凄いなって思ってしまったんです。

とりあえず苦しい展開からの、感動しつつのお別れをしたシーンで泣き、その後がこれもかってくらい長くて。
もう何だろう私でさえも諦めようとしてしまう流れなんですけどね、その間に起こる八雲の父ちゃんや母ちゃんの温かさとか、自分のお母さんとの出来事とか。
ここでくじけそうになりつつ気持ちに押しつぶされそうになりつつも、でも信じ続ける主人公とか、沢山の人に愛されて支えられているのとかもう私の中での号泣材料は揃いに揃っているんです。

主人公の母ちゃんとかと父ちゃんとかも本当に素敵なんですよ゚゚(゚´Д`゚)゚

そして最後…というかまさかまさかの10年ですよ。
こんな流れになるとは思わなかった!!(笑)
でも私は八雲√すごくすごく好きです。

八雲との恋愛だけでなくて周りの人の温かさとか、愛が沢山感じられるんですもん。

そしてここでも私は鳴海のふとした優しがたまらなく嬉しかった。
どこにいても気にかけてくれる鳴海を今度こそ幸せにするよー!!
健気すぎるんだよ鳴海はつД`)グスン

ここの√に来て始めて神様になったからどうこうじゃなくて、その力のおかげで成長した部分が沢山あるけど、その力をなくして願う側になった時の方がすごく輝いていたなと思いました。

すごく伝わりにくくてすみません。
でも本当にすっごく面白かったです!!大号泣はしなかったけど、最後の方は鼻水ズルズルしながらプレイしていました。

明日ちょっと用事があるんですけどちょっとだけ、ちょっとだけ鳴海を進めて寝ようと思います!!

ではでは、この辺にしておきます´ω`)ノ
最後までお付き合い頂いきまして、ありがとうございました!!┏○))ペコ


ティッシュが手放せなかったりなこに
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どうも!こんばんは(●´ω`●)ゞ

今日からまたもや家出をしてきたりな子です(笑)
今回はすぐ帰れるので何とか頑張ろうと思いま~す♪

まずは昨日の独り言を覗きに来て頂き拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日もとても励みとさせて頂いております┏○))ペコ

さて…、実はひっそりこっそり神なる君とを始めていたんですが(笑)
今3周目をプレイ中でございます♪

どうしようかな~何やろうかな~と積みゲー眺めていたんですけど、ニルアドやった流れでプリアサどうですか?とアドバイスを頂いたんですよ!
で、私もプリアサいこうかな~って思っていたんですけど…。

19日にピリキュー来るし、プリアサ無印とFD?があるので途中で止まるの嫌だなぁと悩みまして…。
更には月華絶賛プレイ中の方がいたので月華にしようかな~とも思ったんですけど、これもピリキューの事を考え、重いからの重いになるかなぁ?と(笑)
なので結局、全然雰囲気の違くてサクッと終わりそうな神なる君とにしてみました!!

top.jpg 

神なる君とは泣けるタイトルとしてお勧めされていて知ったんですけど、もうタイトルから何か感動系というのが伝わってきますよね(笑)
攻略順は水庭苓→ニノ神弓鶴→竹清八雲→榊鳴海→隠しという順で攻略しておりまして、既に弓鶴まで終了しております。

シナリオはごく普通の女の子が“神様”と呼ばれる存在になってしまうお話しなんですけどね、幼馴染の神社に祀られる神様になってしまうんです。
そこから神様業に奔走しながらも、自分の大好きな町や好きな人達を救っていくって感じですかね。

ある日御神木?みたいな所に惹かれて近づくと
『約束の時が来た。君との約束を。そして、千年の約束を今ここに果たそう』
という言葉がどこからともなく聞こえてきて、目の前には見たことない美しい男の人が…。

そのまま主人公は意識を失ってしまうのですが、目覚めた時“神様”という存在となっているのです!!

この神様となってしまった主人公が妖や霊が関わる人々の願いを叶えたり、困っているのを助けたりしながら成長していきます。
その一つ一つのお話しが自分の周りにいる人達に関わる話だったりする事もあるので、ちょっと感動したり切なくなったりしちゃいます(;д;)

そして攻略対象と距離を縮めて恋をしていく…んですけど、恐らくメインでは切ない恋なんですよね。
自分の気持ちに気付くのもゆっくりだし、淡い気持ちって感じです。

そんな主人公と共に過ごす仲間達は、昔から人には見えない存在が見えている神社の跡取りで幼馴染の鳴海と、神社に祀られていた神様の天津国星縁尊(あまつくにほしえんのみこと)通称ミコト。
兄のように面倒を見てくれる人の話を聞かないスポーツバカ(?)な八雲、学校の生徒会長で猫耳と尻尾を隠し持っている弓鶴、学校の旧校舎に住み着いている幽霊の苓の5人です。

その他にも駄菓子屋のダメ大人ふーさんや、主人公に力を貸してくれるやかましい神様3人組や、主人公に仕える神社の狛犬の頼仁さんなどなど、サブキャラも結構濃いので日常がとにかくやかましいです(笑)

事件解決をする時も皆で力を合わせて解決していきますし、常にワイワイと進んでいく感じです。

共通の√を通りながらどの願いを叶えるか選んで進んでいくので、全てが同じ進み方ではないです。
メインは神様として事件解決しながら進んでいく形なんですけど、小さな事件の合間に一つの大きな事件が絡んできます。

その大きな事件というのが主人公に深く関わる人達の出来事なのですが、もうこれがいちいち涙を誘うんですよね~…。
今のところ攻略対象との云々よりもここでウルウルしてます(笑)

そして恋愛は一緒に行動するうちに少しずつ育っていく感じです。
すっごく微糖だし甘さがどうこうというよりも、気持ちの育ち方とか好きだけど…という相手の事を思うが故にどうするべきかみたいな、そうゆう好きだからこそどれを選択するかみたいなものを感しる恋愛です。

儚いというよりはとっても淡い恋心という感じですかね。

そして私こうなのかも?あぁなのかかも…?と、考えながらプレイしていたんですけど…。
これはダメですね(笑)
何も考えずに空っぽでプレイしないと感情移入できない事が分かりました!
考えすぎて初回√はそこまで恋愛面では入り込めませんでした(;´д`)ウゥ…

でも恐らくどの√の恋もめっちゃ切ないんだろうなというのは分かりますし、個人的に期待しているのは八雲、鳴海、隠しです。
八雲と鳴海は本編中に気になる言葉を言っているのでそう思っているんですけど、隠しは絶対に悲しいはず!!(笑)

そしてね、今回神なる君とを選んだのは保志さんのお声を聞きたかったというのもあったんですけど、幼馴染で出番も多いのでもう幸せですよ(〃艸〃)ムフッ
しかも弓鶴先輩の声がオメルタの劉漸と同じなんです!こっちでも変わらず辛辣な言葉をかけてきてくれますが、劉漸程ではないです( -`д-´)

と、長くなりそうなのでそろそろ苓くんの感想に行きたいと思います!

rei200x40.jpg 

苓くんは旧校舎に住み着く幽霊の少年。

ある時神様になった主人公が、旧校舎についての不穏な噂を解決するために旧校舎に向かった時に出会います。
生前の記憶がない彼なんですが、どうしてこの世にとどまっているのかも何も分からないんです。

最後の方の個別√らしき所にいくまでは恋愛の『れ』の字もありませんし、基本苓くんや皆と一緒に色々な願いを叶えたり解決するために奔走する感じです。

で、基本的にはほぼコメディな感じです!!(笑)
キャラ同士のやりとりとかがめちゃくちゃギャグな感じですし、主人公がすごい猪タイプで間抜けな感じなので大丈夫かしら…と心配になります。
しかも一人で暴走する面白さというか愛嬌のある子なので、終始元気で明るくポジティブに!って感じですね。

でも、この子が神様になって人の手助けをしながら成長していき、更に恋を通してでも成長していく感じです。

普段ほとんどコメディな感じなのに、肝心な所ではしっかり落としてくるというかふわふわさせてこないのでこのギャップが結構楽しいですね。
飽きない感じといいますか。

そしてこの主人公が気持ちの面で成長する時、彼女が苓くんと恋をしてその中で変わっていく時がもうイライライラ(((*`皿´*)))イライライラしたんですよ!!
あ、でもこれは悪口じゃないし、悪い意味ではなくてですね…。

自分の「こうしたい」と思う気持ちと、でもそれを選んでしまえば彼を苦しませるというもどかしさとか…。
自分の感情に名前を付けてはいけないと見て見ぬふりしたり、これからどうするべきか分かっているのに認めたくなくて気づかないふりしたりとか、もうキーヽ(`Д´)ノってなるんですよ。

でもこれって“苓くんと主人公”ならではの切なさが満載なんです。

彼、幽霊なんでね…だいたいどうなるか想像つくじゃないですか!
その先のことも乙女展開か!?とウキウキしながらプレイしていたんですけど、一番最後のEDに行くまでの恋路がなかなか抜け出せない感じなんですよ。

主人公がもだつく間もこっちは気が気じゃないし(笑)

個人的には思いもよらぬすんなり行かない感じに楽しみましたね。
うまく言葉で伝えられないけど、つまらないのではなく面白いけども、なかなか答えを出せずに更に踏ん切りをつけられないもどかしい感じがちょっと新鮮でした。

でも私苓くんには萌えはなかったんですけど、苓くんとの恋は嫌いじゃないです。
最後のピーな苓くん素敵だったし(≧∇≦*)

でも鳴海がね~すんごいすんごい主人公の事が好きなんだなぁって思うんですよ!!
全然他の√で他の人と恋愛しているのに、彼が気にかけてくれて心配してくれているのがめっちゃ伝わるし何かそれが悲しくなる(笑)

早く鳴海√に行きたい!!

そしてここでのシナリオ中では主人公達が仲良くしている駄菓子屋のふーさんのお話しが出てくるんですけど、これがまた泣かせてくるやつでしたね。
めっちゃ温かくていい話しで、苓くんとの恋の話ではなくこっちで(;д;)ウゥとなりました(笑)

恐らくだけど、鳴海ら辺に行くまでは号泣とかしなさそうな気がするので落ち着いて楽しもうと思います。

終始ほんわかした雰囲気で進むし、この主人公たちが住んでいる所がなんか良いの!!
夏目友人帳みたいな所なんですけど、こうゆう所に住んでみたいな~妖とかとこうやって過ごしてみたいな~と思ってしまう感じです(*´∀`*)

そしてお次は弓鶴先輩です♪

yuzuru200x40.jpg 

弓鶴√では初回の苓くん同様にシナリオが進むんですけど、同じ出来事でも展開が違うし迎える結末も違うので飽きずに楽しめました。
というか苓くん√では解決できなかった事がここでは解決する結末だったりします。

そしてシナリオ中に選んで解決していく願い事というのも別の物を選択しているので、日常部分は早送りだけどそれ以外はほぼ早送りはできない感じでしたね。

で、ここで分かったんですけど…。
シナリオって話しの山場があるじゃないですか!それを乗り越えて一件落着と思ってても、この作品はそれだけで終わらないんですよね。

大きな山場を越えたあとに解決したはずの出来事が更に大きくなり立ちはだかり、最後に……って感じなので弓鶴√はちょっと胸が締め付けられる展開でもありました。

ここでは弓鶴の存在とか彼の過去が深く関わってくるんですけど、それを主人公が知っていく中で彼を助けたいと願う想いがメインかな。
彼を好きだと気づくのは相変わらず遅いんですけど、それでも彼女は彼が大切だと自覚した時にはかなり大きな深い気持ちになっているので苓くんに比べると愛を感じられる恋愛だったなと思います。

そして主人公らしさが出ていたというか、弓鶴先輩に恩返ししたいという気持ちと、その気持ちだけで立ち向かうともいうのは素敵だと思った。

弓鶴は口は悪いしアホとかバカとかそんなことしか言わないし、人間を見下し信用しないと言っている彼の心を溶かしていく様子とか、彼の過去に何があったかというのを見ていくと優しすぎる先輩が可愛く見えてきます(笑)

最後の方はただの甘甘先輩なんですけどね、ここではもどかしさみたいなものはないんです。
どちらかというとお互いを想う気持ちの深さが物語を通して分かるといえばいいのかな?
とにかくとても温かく感じた恋愛だったように思います。

ただね、これ私の心に問題があるかもなんですけど…。
これだけ盛り上げてくれてとてもいい話しなんですけど、どうにも感情移入ができなくてですね。
何がそうさせるのかは分からないんですけど、過酷な運命を辿りそうになるけどそこから脱するのがあっさりというか何というか…。

ここでの弓鶴の為に立ち向かってその後の事に対して受け入れようとしてるまでは良いんだけど…
全てを知っている弓鶴に対して主人公の最後のアレがあっさりすぎるという何というか。笑
いや、完全個人的感想なので聞き流して頂いて結構ですm(_ _)m

どうにもどっぷりと入り込めていない自分がおるのです…。

しかし!!
お次から八雲からのぉ~と気になるキャラが続いておりまして、実はこの辺から色々キャラ同士が繋がってくるのではないか…?と怪しんでおりますので楽しんでこようと思います(〃艸〃)ムフッ

とりあえず初回はこの辺で*^ω^)ノ" ♪

本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました(。・д・。)ノシ"


久々の爽やかな恋愛で、自分まで爽やかになったと
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