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こんばんは(*゚▽゚*)ノシ

まずは昨日の独り言を覗きに来て頂きましてありがとうございました(*´∀`*)
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそして、コメントも下さり毎日わたくしの励みとなっておりますです(*゚∀゚)ゞ

ちょっと余談にお付き合い頂きたいと思うのですがね…。

今ビジネスホテルに泊まっているんですけど、わりとどこにでもある有名ホテルの1つなので綺麗なんですよ。
部屋も広いし小さいけどクローゼットとかもあるし、ベッドもわりと大きいので大の字になって寝れる程なんです(〃艸〃)

机も広いからPCとか色々広げられるし!!

だけどね…だけど…。

今日の朝ドライヤー使ってみたら、すんごいそよ風すぎて…(;д;)
全く乾く気配がない(笑)

私髪型はショートなんですけど、髪の毛の量が多いのでなかなか乾かないんですよ。
結構ターボな奴じゃないと時間がかかるので、いつもブォーってパワーのあるやつを使っているんです。
しかもここ最近忙しくてなかなか美容室にも行けていないので、若干重めになってきていて(´△`)

ここのホテルのってよくある備え付けのやつで、でもHighにしてるのにファ~って感じの熱めのそよ風なので…ドライヤーじゃないと思う!(笑)
さすがに朝の忙しい準備の時に何十分もそこに費やせないので、諦めて8割濡れた状態で仕事に来ました(ノω`*)

また明日の朝もそよ風かと思うと気が重いです…。
夜は髪の毛乾かさないで寝ちゃうので、朝起きて使ってみてびっくりだったお話でした(°д°)

さてさて、発売を楽しみにしておったニルアドですが昨日隠しキャラも無事に終わりまして終了となりますた!
今は特典ドラマCDを聞いているんですが、皆が面白すぎて笑いが…(笑)
ネタバレ盛り沢山!というやつで皆がハッピーEDを迎えている前提で、ヒタキが手ごわいというのを巡り全キャラが話し合っているんですけど面白いです(笑)

ではでは…。
シナリオに関しては初回プレイの時や各キャラ感想でも触れているので割愛させて頂きますね。

ニルアドミラリ.JPG 

今回の作品は稀モノを巡りつつ様々な人達の思惑や闇、過去などが絡まりながらも…真相へと向かっていきます。
ここでの真相というのはツグミの弟が稀モノによって起きてしまった事件の事を言っておりますです。

そして主人公のツグミですが、籠の鳥…箱入り娘…世間知らずの言葉がピッタリな子が弟の事件をきっかけに外に出て暮らすことで、恋をしたり強さを身につけていったりするんだけど、この子は本当女神みたいな子でしたね。
BADだろうとなんだろうとそこはブレないし、この子の真の強さみたいなものは色々な物を抱えている彼らが惹かれて好きになってしまうのはしょうがないのかなと思います。
でも嫌味っぽくないしイラッとすることもなく、素敵な子だったな~と思いますね(ノω`*)

そしてシナリオなんですけど、各キャラそれぞれに稀モノと関わる事件と自分達の抱えているものが密接になっていてですね、これがなかなか面白かったです。

共通が短くて個別がほとんどというのは、各キャラで起きる出来事が全く違うのでそういった部分でも飽きずに楽しめました。
それぞれの√を進めながら「まさか…」とか考えながらプレイするのも楽しかったし、色々な関係性が絡まっていて面白いと思います。

ただ、各√で起こる事件の解決する部分が割とあっさりだったりする√もあったのと、この事件を追うのと恋愛が同時進行になるんだけど、どうしても置いてけぼりに感じてしまう√がありました。

距離が少しずつ近づいているなぁ~と思っていて、気持ちを伝えるまでに何だかんだがあるんだけど、そこから猛スピードで堕ちるんですよ(笑)
欲望のまみれる恋に(笑)
それが急な感じに思える所もあったので、そこがちょこっとあれれ…となった所ですかね。

そしてレーティングDという事でちょっとどうなんだろう…と思った方もいると思いますが、スチルとかはそこまでエロって感じではないと思います。
ただ言葉の表現とか、気持ちを伝え合ってからの2人の甘め雰囲気のシーンが大人な感じではありますね。
かと言ってそればっかりになる訳ではないし、シリアスな展開と甘さ展開は丁度良かったのではないか?と個人的には思います。

それと私は公式でお勧めされた攻略順でプレイしたんですけど…。
翡翠と滉をくっつけておけば他は特に気にしなくても良かったかな…?と思ったんですけどどうなんだろう。
汀先生を最初の4人の一番最後に持ってきたのが謎だったんですよね。
でもまぁライターさんがお勧めしたならそれが良いんでしょうけど(笑)

累と隼人はご丁寧に制限がかかってますので、順番にしかいけないから大丈夫です!

個人的にはシナリオは滉・累・隼人が面白かったですね。
翡翠は温かい気持ちになったかな~と思うし、昌吾はとにかくコイツが可愛かったなって感じ。
汀先生は勝手に期待過ぎちゃったんですけど、悍ましいシーンもあったのでまぁ面白かった(笑)

なのでりな子のニルアドキャラランキングは…

1 尾崎隼人
2 鷺澤累
3 鴻上滉
4 鵜飼昌吾
5 汀紫鶴
6 星川翡翠

まずは隼人ですが文句の付け所がございません!
本当にイィ男だし子供っぽい我侭な所も強引な所も素晴らしかった!!萌え転がった!!だから一番(笑)
シナリオも面白かったし、この子の√ではヒタキの稀モノの事とかが分かる始まりの真相な感じが面白かったしメインだなって感じのシナリオでしたね。

うぅぅ…。
滉と累は甲乙つけがたい…つげがたいんだけど何だか累の方があざとい感じがして、更に天然風にグイグイくるのが可愛くて上にしちゃった…(笑)
累も滉もどちらも衝撃的シナリオで驚きの連続だったんですが、もう本当に夢中になってプレイできると思います!!
キャッキャできちゃうシーンも多いですし、累は優しそうで実は情熱的(?)で滉はクールそうで実は情熱的(?)(笑)どちらもギャップが素敵って事です(´・∀・`)ニヤ

お次は終始可愛すぎる昌吾です。
もう究極のツンデレ…ツンデレ?ただの子供?(笑)
とにかく可愛い、可愛すぎるのと木村さんの演技が素晴らしいと思います!!
とにかくクッソ可愛い奴なので、電気消しに走る足音は絶対ちゃんと聞いてください(笑)

そしてお次は汀先生ですね。シナリオも面白かったし恋愛も楽しそうだったんだけど、想像していたよりも可もなく不可もなくだったので…。
もうテッパンで鈴村さんのお声はとっても良かったしキャラも楽しめそう♪だったんだけど、個人的にはわりとサラッとしてたかな~と思います。
恋愛面もシナリオの終わり方ももうひと捻り欲しかったんです…。

最後は翡翠なんですけど…。
悪口じゃないよ!悪口じゃないんだけど、あまり印象に残らなかったんです。
見た目とかで結構好きだったんですけど、何かこうもうひと押し!って感じでした…。
ごめんなさい(;д;)

とにかく上位3名のキャラとシナリオ展開が印象に残りすいたんだと思います(笑)
本当に面白いので!!
という事で、以上がニルアドの個人的なキャラランキングでっす( -`д-´)キリッ

そうそう、ちょっとこの作品って稀モノという読む人に影響を与えてしまう本とか、人の生き死にとかが関わってくるせいか暗い雰囲気なんですけどね。
その雰囲気のわりには綺麗にまとめようとしているというか、恐らく主人公が汚れを何一つ知らないという存在だからなのかな~?と思ったんですけど…。

人の醜い感情とか欲とかそうゆうのを絡ませている割に、綺麗な部分を強くしようとしているというかなんと言えばいいの言葉が分からないー!!(笑)
√によっては違和感を感じる時があったんです。無理に綺麗にしなくても良かったのでは…と。

でもこれは個人的な私の感想なので聞き流してもらいたいんですけどね、そう感じてしまう部分もあったなぁと思いました。

隠し√については特に個別で感想は書きませんが、隼人の√からの分岐という感じで隠しキャラがどうしてあのような事をしてしまったのか、その真相が分かるシナリオでした。
このキャラについてもなんだろう不憫というかかわいそうというか、大人になりきれない子供というか…。

そうゆう事だったんだ…とちょっと悲しくなる部分もありましたね。
そしてここで初めてヒタキがあの本を抱えながら言っていた言葉の意味が分かるので、これからプレイする方には最後の隠しまで楽しんで欲しいなと思います。

まぁ思うところはちょこちょこありつつも、とても楽しかった!!
とりあえず甘さがどうとか解決方法がどうとかは置いておいても、シナリオがそれぞれ面白かったしサブキャラとの絡みも色々ありすぎて楽しいと思います。

今回のサブキャラは四木沼喬、杙梛、猿子が大好きになりました(*´∀`*)
ちなみに私はブレずに四木沼喬に人気投票してきたからな!(笑)

私の中の一番は喬だよ!!(*ノ∀ノ)

という事で短いけどまとめ終わります!
もう個別の時に十分喋らせて貰ったのでちょっと完結に喋らせて貰いました。

全√終わるとサブキャラのSSとメインキャラの後日談&SSが見れるんですけど、これもまた最後の最後まで楽しめました♪
でもこのSSを読むと気になる事が浮上したんだけど、さすがにここでは喋れないので黙っておきますが…。(プレイした時には是非お声をかけてください(笑))

で、まだ日曜日まで出張なのに私お供連れてきていません。
なので溜めているCDを消化しつつ、色々漁ってみようかな~と思っております(`・∀・´)

本日までニル・アドミラリの天秤感想にお付き合い下さいましてありがとうございました┏○))ペコ


喬も好きだけど妻である薔子も好きな
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こんばんは~(≧∇≦*)

まずは昨日の感想&私の雑談にお付き合い頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントを下さいましてありがとうございました~♪
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今日は朝の5時に起きたので眠くて眠くて仕方がなかったりな子です(´-ω-`)

昨日隼人√にせっかく入ったから…と1時半まで頑張っちゃったので…(笑)
そりゃ眠くもなるわって感じですよね(∀`*)ゞ

さて、早速本題へといきますが、終わってしまうのが勿体無くてちまちまプレイしていた隼人√が終わりました~!!

そしてついに隠し√への扉が開きました~…。

私隠しってあいつかな?こいつかな?って色々予想していたんですけど…まさかお前だったとは…というお方でした(笑)
隼人√では頻繁に出てくるのでそうなんだろうな~とは思っていたんですけど、敢えて調べたりとか全くしなかったので驚きでした。

そしてこの√は全ての総集編とかまとめ的な感じではなく、全く別の物語って感じというか何というか…。
今までは稀モノやカラスという存在が関係していたんですが、今回は稀モノはもちろん関係しているけど稀モノという大きな括りではなく、弟のヒタキが読んでしまった稀モノが関係してきます。

なのである意味ではこの物語の始まり部分が関係している真相的な感じですね。

icon_hayato.png 

どこから話せばいいのかな…。
とにかく楽しみにしていただけあって一人萌えて悶えた隼人√でしたYO!!

もうね隼人√入る前からビズログか何かの特集で、この人がツグミに一目惚れしていたというのは知っていたんですけどね。
それがいつだったのかを知ると「嘘(笑)( *゚∀゚)・;'.、ブッ」ってなりました。
まずここでまさか展開其の一だったんです。

そしてそれを知って私は「まさか…この人…」とちょっとした考えが頭を過ぎったんですけど、さすがにそれはないか~(^∇^)アハハハハ!と自分の中で流したんですよ。

だけど…

何と…その通りだったの!!(笑)

まさかまさかのそんな展開で、それを知った時にホテルで「え!まじで!!」って声あげちゃいましたよ。
だってそんな思い描いたような展開になるんだ!!って思ってしまったんですよね(笑)
でも何かベタとも思える感じではあるけど許せてしまうのは何故だろう…。

これは言わない方が面白いと思いますし最後に分かるので、お楽しみにしていて下さい( ^∀^ )ニコニコ

もう楽しかったから先に萌えについて話しちゃいますけど、隼人って累に負けず劣らずというか累とはまた違った種類の正直者なのです。
思ったことを口に出すし例えそれが恥かしいことでもサラッと言ってくる。

だからこそニヤニヤする場面なんかも多々あるんですけど、まず梶くんの低音ボイス!そしてそのお声で囁く甘い言葉の数々!!キャ───(*ノдノ)───!!
もう後半なんかね色々あるんです、色々あるんだけど中でも「違うよ、馬鹿」みたいなことを言ってくるシーンが…りな子連続リピートでございます(〃艸〃)ムフッ

もう本当ここだけじゃないんだよ!!
他にもいっぱいあるんですけど、とりあえずいつも真面目な紳士を装っていて真っ直ぐな男!って感じの隼人ががが…。
甘えてきたりとか子供っぽくなったりとか、ツグミの事になると我が儘になったりとかもう可愛いってゆうかかっこいいってゆうか最高でしたのよ(*´﹃`)

それなのにこの人結構面白い一面なんかも持っておりますので、これから愛のご褒美が貰えるかもって時に…ツグミが「ご期待に添える大きさでは…!!」とか訳の分からないこと言い出すんですが、その理由を言わないのです。
すると隼人が「じゃぁ何か!?この盛り上がった情熱を今すぐ冷ませと!?」とか言うんだけど言い方が何か笑ってしまうんですよ(笑)

仕事をしている時はとっても頼りになるし、大人な一面も見せてくるのにちょっと甘展開になった瞬間に変わる隼人がクッソ可愛かったです。
ちょっとした可愛い面白さと激甘が両方味わえる恋愛だったと思います(*´∀`*)

もともと好きだったツグミに好きになって貰おうとする恋愛展開と、でも焦らないようにと我慢しつつも距離を縮めていくのがなかなか楽しかった。

でももはやこの√の後半辺りからは、梶くんの囁きとリップ音に殺されますね。

ブロ友様とも話してたんですけど、こんな感じの低音はノルン以来だね~と大興奮してたんですけど、基本弟系キャラとか元気系の無邪気な感じが多いから…。
やっぱ低音梶くんもっと聞きたいよね~って。
ちなみにここから先は私達の強い願望が加わってくるので、この話しはここまでにしておきますが(笑)

とにかくすんご~く幸せなEDでこの2人こそ運命なのではないか?と思える恋愛でしたね。
スチルの隼人は何故かかっこよくなるし、梶くんの声素敵だしで最高の√でした~(ノω`*)

すごくツグミが大事にされている愛されているというのを感じる恋愛だったと思いますし、隼人のオンとオフのギャップというのかな…それがすんごい良かったなと思います。
意外にもとても情熱的といいますか…。

シナリオの方はヒタキが読んでしまった稀モノと同じアウラを放つ本を見つけた所から始まるんですけど、これが何と…。
ヒタキだけではなく過去に犠牲になったある人達も、同じアウラの本によって犠牲になっていたかもしれないという事に繋がっていくんです。

でね、もう隼人の√に入ったらぜーったいに「お前!!怪しい!!」ってのが出てくるんですけど…。
だって今まで全然ちょい役だったのにめっさ出てくるんですよ。
そして「私怪しいですよ」と言っているかのような行動とか言動ばっかりで、もう怪しい怪しすぎるとなります(笑)

今回も我慢できなくなった私は既にプレイ済みの方に「ピーが怪しい!!」とメールを送りつけ困らせたんですけど。
でもこのシナリオは個人的にはあっさり終わった気もするけど、一番最初にツグミがアウラを視るようになってしまったヒタキの事件や、その他にも関係する事件と少しずつ少しずつ繋がっていくのが面白かったです。

ただ…なぜあの人があのような感じになってしまったのかは隠しをやらないと分からないよって事なんでしょうね。

ここではツグミ自身がその事にある人が関わっているんじゃないかって事に気付きながらも気づかないふりをするんです。
もともとこの子はお人好しというかとても優しい子で、箱入り娘の賜物と言っても良いほど人を疑うという事をしないので、「あれ?」と違和感を抱いてもそれを打ち消します。

意外と大人な対応なんかもするので、気付かないふりとかしてみちゃったりもするんですけど…。
でもここでの怪しい人物の事も最後まで信じようとするツグミに、皆が心配するように私まで「いい加減に現実を見ろーヽ(`Д´)ノ」となった…。
なったけど、それでもこの子のこの優しさがないとこのシナリオは完成しないので我慢我慢(笑)

最後まで彼女は自分のその気持ちを貫くし、だからこそ相手の人も何だかんだ心打たれる形になっているんですよねきっと。
でもこの時の、ツグミがどう思って今まで来たかとかを訴える隼人がカッコ良いんですよね。

彼は本当にツグミの事を一番に考えていて、でも自分の正義というものも持っているんですけど本当ブレない。
とにかく彼女を悲しませないで欲しいという一心で訴えかける隼人にこっちまで感動でした。

ってゆうか面白かったんですこの√。

シナリオ的には進んでいけば予想できるし読める展開ではあるんですけど、キャラなのかな…何か面白くて夢中になってしまうんですよね。
だって隼人の√に来るまで誰がこの人を怪しいと思うのよ!!と思うし、隼人かっこいいしピーさん怪しすぎて気になるしで。

でも何は目的なのか何がしたいのかというのが見えてこないので、先に進めるのに夢中になてしまう感じでした。
内容も丁寧に進むし恋愛の進み方とシナリオの真相に向かっていくのがうまく絡みながらいくので、どっちかが疎かになったりとかもなかったと思います。

隼人の場合はもともとツグミに一目惚れしているという所からの始まりなので、置いてけぼりになる事もなかったですし、ツグミが少しずつ意識している感じとかもわりと自然だったかなと思いましたし。

箱入り娘で何も知らなかったまっさらな少女が色々な意味で色をつけていくってのがまたこれ、隼人√だと濃い気がするんですよね。
あーうまく言えないけどすっごく面白かった!!

そして萌の部分でもたくさん頂いた√でした。

どの√のシナリオもそれぞれの衝撃展開があるんですけど、ここではヒタキの事や隼人の事だけでなくいくつかの糸が絡まっている感じなのでまたギューッと詰まっている感じでした。

もう隠し√いきたくていきたくてしょうがないのでこの辺にしておこうかと思いますが、とにかく今の所ニルアドのメイン攻略キャラの中で一番萌え転げたのは隼人だと言うことは言っておきます(笑)

ではでは、本日もお付き合い頂きましてありがとうございました~♪

隠しキャラ設定的には嫌いじゃない感じで
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こんばんは~ヽ(・∀・)ノ

今日は一日だけお休みだったので、とにかく何もせず一日中グダグダと過ごしたりな子でっす(`・∀・´)

まずは昨日の独り言のお相手をして頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました~ヽ(*´∀`)ノ
毎日とても励みとさせて頂いております┏○))ペコ

まずはちょこっと余談なんですが…今回お供のゲーム持ってくるのすっかり忘れてしまいまして…。
ニルアドを持ってくることだけしか頭になくて、終わった時の事を全く考えていなかったんですよね…(;´∀`)

んでさすがにもうすぐ終わりそうだし今日はちょこっとブックオフにでも行ってみようかな~♪って事で行ってきました!
狙いは「月華繚乱Romance(でしたっけ?)」と「神なる君と」なんですが、月華の方は少し前にブロ友様からお話を聞いたことがあって、更に昨日「ヤンデレ 乙女ゲー お勧め」で調べたら推されていたので候補に入れました(笑)

あとはクロゼロとかブラウル、アムネだったのでプレイ済み&移植購入予定なのでこちらは候補には入らず…。
で、いざ徒歩でブックオフに行ってみたらば…。

なかったんですよー゚(゚´Д`゚)゚

コルダとか十鬼とかアメノワとか緋色はあったんですけど、というかほぼ占めているのがコルダ&ときメモだったんです(´△`)
狙い目のものはなくしょんぼりしながら他も物色してみたけど、目星いタイトルがなくって残念ながら今回は収穫なし…。
という事でネットで中古漁ろうかな~と思います!←

では本日の本題、汀紫鶴先生&鷺澤類の感想へといきたいと思います。
実は今日はブックオフ以外どこにも行かなかったので夢中になってプレイできましたので、2人分一緒に喋ろうと思います♪

長くなりますので予めご了承下さいませ┏○))ペコ

まずは汀紫鶴先生からですヽ(*´∀`)ノ

icon_shizuru.png 

昨日から相手がこんな本気の遊び人で大丈夫かな~と心配していたのですが…。
大丈夫でした(笑)

大丈夫だったというよりも、なんかすごくモヤモヤしたというか何というか。
期待したほどではなかった…というのが正直な所ですかね(笑)
その辺は恋愛についてなのでまた後で喋ろうと思います!

まずはシナリオですが、彼は作家で主人公達フクロウの面々が住むアパートに共に暮らしていているお方です。
冗談が本気かわからない事を言いながら、世間知らずな主人公をいつもからかってくる汀先生です(笑)

同じようにからかってくる杙梛が「自分も本気でいば良かった」的な事をボソッと言ったときには(*ノェノ)キャーでした。(どうでもいい情報です(笑))

主人公はフクロウとして仕事をしつつ稀モノと呼ばれる本を探していると、ある事件が起きるようになるんですが、これが紫鶴が関係しているのではないか…?と思わせる事件で彼に疑いの目が向きます。
紫鶴の疑いを晴らしたい一心でこの事件を追うんですが…。
色々と知っていく中で紫鶴の過去の事が少しずつ分かってくるんですけど、彼もまたちょっと悲しい過去なんかも抱えているんです。

その過去の事件に稀モノが絡んでいるのではないか…とか、今回の事件の犯人に関する証拠が紫鶴に繋がる事などから主人公は不安を解消したくて犯人を捕まえたいと思うようになります。
でも調べれば調べるほど紫鶴が怪しくなる一方…。

で、ここでもサブキャラで登場するのが笹乞なんですが、笹乞と紫鶴の意外な関係とかもここで分かったりするんです。
それと他√では分からなかった笹乞の抱えている気持ちとか…もうこの人が不憫でならないよ!!
たまにというか通常運転でひねくれてて嫌な奴だけど嫌いになれないのは私だけではないはず(笑)

ここでは紫鶴の師匠を想う気持ちとその気持ちが生んだ弱さとか、笹乞も同様に寂しいと思っていた気持ちが生んだ自分の弱さとか皆の弱い部分が絡まっていった感じですかね。
でもこの事件とかわりと解決するの早かったし、サラッと終わった感じがします。

今回は他の√で関係してきたカラスの存在はそこまでって感じでした。
カラスが関係しているかも?とかそうゆう事は出てくるけど、直接的に何かがあるわけではないし紫鶴に関係する話のみって感じです。

んでまぁその犯人を探し捕まえて一件落着かと思いきや…一つだけ「あぁやっぱり…」って思う事が最後に起こるんですけどね、この最後以外なんかモヤモヤしたんですよ!!(笑)
内容的には良いとは思うんだけど、これ紫鶴を一番最後にした意味が分からなかったんです。

今までの流れで言うと滉とか翡翠を一番最後にしたほうが良かったんじゃ…って思ったんですよね…だって翡翠はピー子のピーかもしれない話とかもあるし、滉は滉で驚き暴露なんかもあったし…。
紫鶴はそこまでネタバレしたら困るような事なかったですし。
しかもどちらかというとここは稀モノも関わってきてるけど、主人公が人を好きになってそれを欲しがるというのが強いというか…。
でもその恋愛すらもなんか煙にまかれるような感じでもどかしいし、ちょっと私置いてけぼり感があったというかなんというか…(笑)

紫鶴は作家なのでその彼の書く物語というのが2人の恋に関係してくるんですけど、彼の書く物語が毎回心中とかするような内容らしく、更に好きな人を情熱的に求めるような恋が描かれているようなんですが、主人公はそんな風になった事がないからかその情熱的に…というのが理解できないんですよね。
更に最後には心中してしまうというのが、なぜ幸せな物語ではないのかと思うわけです。

この辺これから主人公がそれを理解できるほどの恋をするのかー!!と思いますよね(。-∀-)

いつものように少しずつ距離を縮めているんです。それは変わらないんですけど、そもそも紫鶴ってアルバロのような感じなんだけど、でもその相手を想う気持ちの決定打みたいなのがなくて一番最後の時までコイツ何考えてるか分かんね~って思ったんですよね(笑)

ちょいちょい好きっぽい感じとか、心配して怒ったりとかはあるんです。勝手に嫉妬して謎の暴走をしたりとかもありますし、いつもなら(*ノェノ)キャーって萌え転げられそうなシーンも激しく萌え転がることはないものの、各スチルでは大人の狡い感じで楽しませて貰いました(〃艸〃)
あと鈴村さんの声にも楽しませて貰いました。

とにかくすんごーくもどかしいんです!もどかしい中にも距離が近づいてる感じとかがあるんだけど、なかなか近づけないみたいな究極にモヤァ~っとしながら進む大人の恋愛…(?)
紫鶴が主人公を子供と扱いつつもちょっかいかけてくる感じが楽しくもあり、でも何かパンチがないというか(笑)
なにか物足りなかった!!それが何かは分からないけど!!(笑)

でもメインのEDの最後の方の紫鶴はなかなかでしたね。
ちょっと悍ましい展開というか「まさか…」となる展開なんですけどね、これはなかなか良かったと思います。
ちょっとゾッとするけど。

そこから分岐のBAD EDはまさしく!!紫鶴の書く物語に当てはまるのではないかな~と思いますね。
そこまで愛せる相手に出会うというのは素敵ですし、主人公がここまで変わるというのも良かったのかなと思います。

でも毎回色々なゲームをやってきてこうゆう狡い大人のキャラって好きなはずなんだけど、なにがいけなかったのか自分でも分からないんですよね。
スチルは申し分ないしそこで(*ノェノ)キャーとなれそうなものばかりなんです。

でも何か個人的にはもっと主人公側にももっと情熱的なものがあっても良かったのかな~と思います。
紫鶴が他の女の人といて嫉妬したり、その感情に黒いものを感じて嫌だと思ったりはするんですけどお嬢様設定だからなのか綺麗な感じなんです。
だからなのか紫鶴自身もそういった感情で暴走はするものの、もう一歩踏み込んでも良いんじゃないかい?と思ってしまうんですよね。

踏み込む前にサラッと終わって次の日には普通になってるってゆうか。
別に愛憎劇を期待しているわけでもないのでそこを中心に描いてくれと言っているわけではないんですが、そうゆう感情の部分とか行動とかが中途半端な感じがしたんです。

紫鶴という相手に恋をして色々な感情を知るのであればもっとこう主人公側にももうちょっと色々あっても良かったかな~って思いました。

でも!!でも!!
紫鶴が本気になっているという部分では大変満足ですけどね(笑)
せめて杙梛さんともっと色々あったらな~と思いつつ…。

そしてお次は色々気になっていた類くんです( ´艸`)
何を楽しみにしていたかって…?
そ…そそそそそそれはちょっと言えませんけれども。←

色々私の知りたいことがここで分かると思うと鼻息が荒くなりそうなんですが、累との恋愛がどうなったのか…(´・∀・`)ニヤ


icon_rui.png 

累は他√でもちょこちょこ登場するんですけど、そもそもただの学生なんです。
フクロウにも関係ないし稀モノにも関係ないし、ふと現れてふと消える学生…|ョω・)

帝都大学の医大生で普通の真面目そうな学生さんなんですけど、皆が和綴じ本を恐れているこの時期に、ある集団に類が襲われて倒れている所にたまたまフクロウである主人公達が駆けつけたことがきっかけで知り合うんです。

そこからちょいちょい「久世さん!」と他√でツグミを見つけては声をかけてくるんですけどね、ここ行動にもちゃんと意味があったんだーって思います(笑)
だって毎回よく見つけるなーって位にどこの√に行っても話し掛けてくるんだけど、累の√にきて「そうゆう事だったのか…」って思いました。

ここでは累と知り合い彼の事を知るうちに、あらゆる事に繋がっていきます(笑)
これ面倒くさくて省いてるんですはなく、ネタバレしないという選択をするとおちおち話せないんです(笑)

他の√で気になっていた事もわかるし、彼の行動の意味も分かるしで小さな事が繋がっていく√だったなと思いますね。

累は本当に色んな物を背負っているというか、自分の両親の事から始まり自分が失ってしまった人達に対して悔しい思いをしている子なので自分の中での正義を貫こうとしています。
その事を知ったツグミがどうやって彼と共にいる事を選ぶかって感じなんですけど…。

ツグミが選ぶ事でどういう結末に行くかって感じでEDが変わりましたね。

そしてわりと早い段階でこの人告白してくるんですよ。
なので、おっ。何か新しい展開!って思っていたんですけど、これもただ新しい展開の恋愛ってだけじゃないのですよ!!

ツグミが弟の事件を通して自分が同じような犠牲を出したくないと思う気持ちと、累が自分の周りで起きた出来事に対して抱く気持ちとのせめぎあいというか何というか!!
とにかく面白い展開でした。

ちなみにハッピーEDとBADの他にもう一つEDがあるんですけど、どれも面白いEDでしたよ~。
もちろん幸せなハッピーEDが一番良いんですけど、ホニャホニャEDは個人的には主人公が相手をどれ程愛したかというのが感じられるEDだったように思いますね。
まぁ終わり方は決してハッピーではないんですけどね。

もうとりあえず私の知りたかった事は割と序盤で分かって満足しながら進めていたんですけど…
それだけでは終わらないのがこのタイトルだったよ(°д°)
汀先生の最後のシーンでそれを知っていたつもりだったのに…。

めっちゃ衝撃事実が告げられるんですけど、その瞬間「えっ!!(;゚Д゚)!!!」ですよ。
まさかあいつがあれだったとは夢にも思わなかった…それを告げられた累はどんな気持ちだったんだろう…と思うけど、もう何か辛い過酷!!って感じではないけど地味に過酷だなと思う展開でしたね。

とあるBADがまたこれ…この衝撃事実と関係のある酷い終わり方でしてね。
ものすごく あぁ…残酷… と思える終わり方だったんですよね。
でも面白かった!←

あ、あとどうでもいいけどここでの杙梛さんもなかなか素敵でしてね(〃艸〃)
累の事が気になって杙梛が調べてくれるんですけど、その時に情報を教える代わりに対価を…と言うんだが…(。-∀-)
今までとは違う本気風に言ってくる杙梛にニヤニヤしました。

そして他√とは違った恋愛展開では、累が医学部だからと騙されていた私が楽しめた展開でした(笑)

彼真面目だし普通っぽいし、CVが櫻井さんという所で油断していたんですよね。
でも意外にもなかなか強引だったり積極的だったり、行動派だったりと…色んな意味での衝撃とはここにも言えます。
しかも何かいちいち甘かったし(?ω?)

だってこの人ったら、優しそうな笑顔と声で結構な事言ってくるんですよ!
ちなみにこれからプレイする人にこれを言っていいのか分かりませんが…累が…累が…一緒にお風呂に入ろうってキャ───(*ノдノ)───!!
いや、ありがとうございました┏○))ペコ

何か分からないけど汀先生よりも累の方が、相手を感情のままに求めるという点では彼の書く物語のような恋愛だったなぁと思います。
累自身が見た目に似合わず情熱的?というか感情的?というか、年が近いからなのか気持ちのままに

良くも悪くも人の欲について描かれていたように思うし、2人の恋愛だけでなくサブキャラとかここに関わる人達も。
形は違えどそれぞれ己の欲に目が眩んでいるというかね~。
人って恐ろしいですよね。

そうそう、恋愛面でした(笑)

他の√みたいに相手との距離感にもだつくもどかしさはないので、わりとすんなり進む分ニヤニヤスチルもニヤニヤ展開も多くて面白かったんです(*´∀`*)
そしてお次の隼人がここだとわりと累に対して敵視している感じとかも出ていて、それもまた個人的には面白かったですしね。

だからこそすんごい好きなんだなというのがめっちゃ伝わって来るんですけど、この気持ちがEDの分岐に関わってきますね。
2人の立場とお互いを好きすぎる故に……(=_=)

さぁプレイしましょう!(笑)
累の感想はベラベラ喋っちゃいけないような気がします。

あ、ちなみにここでは四木沼くんがまたもや出演してきまして、まぁゲ○野郎ではありましたが出てきただけで喜びでしたヽ(*´∀`)ノ
このタイトル笹乞にしても四木沼にしても薔子にしても、とっても良いんですよ!!

でも…あんなに楽しみにしていた猿子興津氏がすんごぉぉぉぉぉく出番少なくて、√によっては全くあの声を聞けなかったりするので残念でなりません…(;д;)
最近あんまり声聞いてないなぁ~とちょっと淋しいです。

私あのお面一緒にかぶるからもっと出てきてー!!(笑)

話が逸れましたが、萌え転げる…というのは無かったんですけど、この子の真っ直ぐな気持ちには楽しめると思います!
ただこれは天然なのか何なのか…この子は大人になったら狡い男になるではないかね…と思ってしまう部分が垣間見えますよ(笑)

何にせよ制限がかかっているだけあって目が離せないシナリオでした!!
短いけど色々バレる前にこの辺でやめておきます(笑)

明日死ぬほど早起きなんですけど、一番楽しみにしていた隼人にやっと突入できるのでプレイしちゃおうと思います!!(≧∇≦*)
今回意外と萌え転げるというのは少ないけど、隼人楽しいとお聞きしているので(;゚;Д;゚;)ハァハァ

では、本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~♪


狙い目タイトルがなくてションボリなりな子が
ネットで暴走買い物した…(笑)
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ι(`ロ´)ノ<うおぉぉぉぉぉぉぉ!!√がクッソ面白かったぞ~!!

おっと失礼いたしました┏○))ペコ
ニルアド絶賛プレイ中の四木沼りな子でっす(〃艸〃)←

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本日もとても励みとさせて頂いております。

さて今日の余談はついつい買ってしまったDVD付きの漫画の話し覚えておりますでしょうか?(笑)
亜人って漫画でいつも電子書籍で読んでるくせに、DVDがついている事に惹かれ予約してしまったやつ。

今日「配送しましたよ」ってメール来たんですが、すっかり忘れておったぞぃ…。
帰りの楽しみが思わぬ所で増えました(笑)

さてさて、昨日眠くて眠くて仕方が無かったんですけど、どうしても√を終えてから寝たくて帰ってきてから必死にプレイしていたんですけどね。
りな子探偵、昨日のピーピー言ってたことに気を取られすぎて、ここでの展開に衝撃の連続でした。

そしてあのお方がゲスすぎて最高でした(〃艸〃)
ここのゲス展開が大好きすぎるーヽ(*゚ェ゚*)ノ

とまぁ私のビョーキは置いておきまして、感想にいきますね(笑)

icon_akira.png 

私、は見た目的には好きだったんですけど何かどうしても隼人の方が気になっていたんですよ。
でもね、ある意味この√ではを好きになるしこの子の強引さ?みたいなものに楽しませてもらいつつ、シナリオ的にも驚き展開で面白かったですね。

そもそもは、他√でもあんまり会話をしないしちょっと謎の人なんですよ。
でも滉の攻略じゃない時に彼のちょっとした行動に対して「ん?」って思ってたのに、思ってたのにそれをすーっかりさーっぱり忘れ去っていた自分を恨みましたね(笑)

途中までは滉が何を抱えているのかが分からないまま、稀モノを探しつつ稀モノ関連で起きた事件の事も追っていきます。
しかしここでは怪しい人物に行きあたりつつも…他√とは違う事件が起こるんですよー(*ノェノ)キャー

あ、(*ノェノ)キャーじゃなかった(笑)

そして仕事をする傍らで彼と本当に少しずつ距離を縮めていくんです。
もうね、最初とかというか途中までマジで他人!他人過ぎて大丈夫かなこの人とは…と思うほど仕事の事以外で全然喋らないし、なんか暗いし…。
でも彼の中では知らぬ間にツグミに対する気持ちが育ってたんだな…。

彼は分かりにくいけどふとした時に「放っておけない」とか「危なっかしい」とか言いながら気にしてくれてる訳ですよ。
思わぬアクシデントではあるけど一緒に映画を見る事になったりとか、一緒の傘に入る事になったりとかしつつ、2人の距離が縮まっていくんです。(ちなみに映画ではおいおいな出来事も待ち構えております(´・∀・`)ニヤ)

行くんですけど…滉は何故か異様に華族を毛嫌いし、嫌悪を顕にしているんです。それに対してツグミは一括りしないで欲しいとか、あくまでも自分は滉が思っているような考えではないなどと主張し滉も納得はするんです。
ここからちょびっとずつ近づいたり、また離れたりを繰り返します。

この2人の距離というのも翡翠や昌吾の時とは違ったもどかしさで、滉の葛藤が邪魔をするってだけじゃなくて色々あるんですよ!
これがまたここのシナリオの驚き展開にも関係しているんですけど、個人的には面白かった展開でしたね~(*´∀`*)
個々の√でこの辺の進み方も異なるので、そこもまた良い。

更に滉の華族を嫌うという所に彼の抱えるモノが関係していたりとか、ここの√の真相?みたいなものに繋がるんですけど…
滉が華族を嫌う理由がここのシナリオでの私にとっての衝撃でした(°д°)
いや理由というかなんというかこの人もまた不憫な子だな…と思いつつも、私にとっては予想外過ぎたんですよね(笑)

そこに追い打ちをかけるかのような滉の衝撃暴露などなど…。
何もかもが私にとって エェエェエェエェエェエェ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェ!! な展開でした。
だからすんごく面白かった。

どこの√でも稀モノを追ううちに“カラス”という存在が出てきて、その組織(?)が絡んでいることが分かってくるんです。
そのカラスに関わっているであろう人たちが各√でもチラホラと出てくるんですけど、この大ボスの思惑がなんというか非人道的というか…なかなか黒いんですよね。

これが昌吾→翡翠→滉とくる中で少しずつ分かってくるんですけど、その√によって関わってくるサブキャラが違うんですよ。
それがここでは…アノ方だったので、より面白かったんだと思います。

ここにきて少しずつカラスのしようとしている事とか、彼らは何をしたくてその動きをしているかとかが分かってきたって感じです。

んで、面白かったんだけど…一つ文句をつけるとするならば、BADEDをもうちょっと…!!(笑)
今までのBADの中では結構好きなんです。主人公が自分の守りたい物の為にする愚かとも呼べる決断と、それを目の当たりにし悲しむ滉…そしてゲス様…(〃艸〃)ムフッ

だけどゲスシーンが適当というか簡単すぎるんだYO!!ヽ(`Д´)ノ
はぁ…そこだけがすごく残念でした…。

恋愛面は滉の態度から“あぁ私達って他人なのね…”と思える程の素っ気無さしか感じないんですが、そこからのツグミを好きだと認めた時の変わりようにキャッキャさせて頂きました(〃艸〃)
でもどこでもそうなんだけど、好きだと認めてからのその先が早いのですよ。
昨日も言ったんですけど求めるあまり止まりませんみたいな感じがするので、これをどう捉えるか…って感じですね。

滉√ではなかなか距離が縮まらず、滉自身が自分のことを全く話さないし見せないのでツグミも話しかけていいのか、とかまごまごしてるんです(笑)
でも少しずつ、本当に少しずつだけど質問してくるようになったり守ってくれたりとかするようになってきて(*ノェノ)

若干その気持ちが表に現れず気付きにくいので、個人的には「あ、私のこと気になっていたのね…」と思ったんですけど、そこからの滉…凄いです。
あんなに仕事以外で喋ってくれなかった人がですよ、映画に誘ったら多分なんだけどちょっと嬉しそうに付き合ってくれたりとか…。

あ、この嬉しそうってのは私が勝手に思ってるだけです(笑)

更にはツグミが危険な目に遭えば真っ先に駆けつけてくれたりとか、あー滉かっこよかったなぁ(´∀`*)
でも私が滉にハートを射止められたのは、彼がある事情を抱えながらもツグミを渡したくない…でもその事言えない…みたいな勝手な葛藤で爆発する音温室事件の時です!
この人誰にも何も言わないで一人で抱えて苦しんでその末暴走したんですけど、岡本さんのこんなお声が聞けるとは…。
そして滉にもこんな感情的になる面があったとは…ですよ。この流れでBADの滉もなかなか好きなんですけどね~。

隠すことをせずに自分がどうするのかを決めてからの滉はなかなか潔い方でした。
あーこれ言いたいけど言っちゃダメなんですよね(;д;)
最後の滉の見せ場的な所があるんですけどそこで滉の取った行動の理由が何故かたまらなかった私(笑)

だってはっきり言ってもっとカッコ良い感じかと思ったら「あいつがお前に触れたのを見たら…」って、ちょどんだけの変化だよって感じじゃないですか!!

この攻略キャラ達のいきなり顕になる独占欲とか、求めるという部分の感情とかその変化についてこれなかったら違和感半端ないと思うのは私だけでしょうか。
別にエロシーンが多い訳でもないと思うんですけど、その時に使う言葉とか表現とかちょっとした行動が大人な表現というか何というか。

淡い恋を求めているならちょっと違うかも。
恋は恋なんだけどそこにはただ“好き”とか“傍に居たい”とかだけの感情ではないので、ちょっと黒っぽいというか重くなりそうなしっかりした感情があるから、そうゆう方向性のシーンもあるのかな~?と思いますし。

それと主人公は男の人を知らずに育っているので、ここで初めての恋を知りそこへと踏み込んでいくというのはあの大人な流れがあるからこそちゃんと描かれているように思います。
うまく言えないけど…。

黒と金のあかない鍵でしたっけ?何かあれを思わせる部分があるというか、ふと思い出したんですよね。
あっちの方が溺れる感が凄いと思いますけど、何故かニルアドプレイしてふと思い出してしまったのです。

ここでは他に比べるとカラスがどうして稀モノに関わってくるのかというのが分かってくるシナリオでもあるので、個人的には最初の3人の中では滉最後で良かったかもと思いました。
徐々に稀モノに関わるカラスの全容が掴めるようになっているというか…。

今既に遊び人小説家の汀くんに突入しています。
この人今までの√で杙梛と共に芸者遊びしまくってる人というイメージしかないけど大丈夫でしょうか…?(笑)

しかもよく乙女ゲーにいる遊び人風ではなく、本気で遊び人な感じしかしないんですよ!!
不安だわ~不安すぎるわ~。
私のツグミをおかしな方向に引き込まないといいんだけど…。

最後に超余談なんですけどね、やっと私のニルアドが開始されたことでブロ友様とプレイしながらお話させて頂いてるんですけど、昌吾とツグミの初めての…のシーンでツグミが電気消してくれって頼むシーンがあるんですよ。

その時のね昌吾が電気を消しに行く裸足で走るペタペタとした足音がクッソ可愛いよねって話していたんですが、もう本当可愛いんですよ!!(笑)
その後急いで戻ってきてベッドに飛び乗った感じの音とかも可愛い…(。-∀-)

あ、私ビョーキですねまた(笑)
と、言うことでまたこれから続きをプレイしてこようと思います( -`д-´)

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~ヽ(*´∀`)ノ

私が好きなのはこの表情じゃないんですけど
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こんばんはーヽ(*´∀`)ノ

今日はどうでもいい余談が入りますが、まずは昨日のニルアド初回プレイ感想を覗きに来て下さいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪
本日もとても励みとさせて頂いております( *゚ェ゚)*_ _))ペコ

まずですね、昨日脱衣所で部屋着に着替えまして…
脱いだ服を持って出よう~っと思って屈んで脱いだ服をとって起き上がったらば…。
ドアの取っ手に頭のてっぺんをガツンと!打ったというか引っ掛けたというか((((;゚Д゚))))

もうこの時人生で一番痛かったのではないかと…
だって注射よりも軟骨にピアス開けた時よりも、どんな時よりも痛くて涙目になりながら悶えましたよ…(;д;)

30オーバーの大人ですがあまりの痛さに「痛いー痛いーうぅぅぅ(;д;)」と騒ぎました。
今日はばっちりたんこぶが出来まだ痛いですし、頭洗う時も優し~く洗わないとな感じで…もう本当に痛かったです!!
と、どうでもいいお話でした(笑)

さぁ!!ニルアドですが既に3人目の滉に突入していて、昨日翡翠が終わっております。
翡翠√も昌吾同様に彼にまつわるシナリオが主なんですけどね、実はここに出てくるある人がめっさ意味深な事連発するんですよ。

それにすぐさま私はある推測が浮かびまして、これをどうしても誰かに言うだけ言いたくてブロ友様をそのターゲットに(笑)
彼女は私より進んでいるので既に私の抱いた疑惑の答えを知っているんです。

それなのに「あの人ってこの人とピー」と言ったら「え!?あ、うん。ピーだよね( ^∀^)」と明らかに困っている答えが返ってきて笑ってしまいました(笑)
ネタバレさせるわけにもいかないのに付き合わせてしまい、申し訳ない事しました(;´∀`)

しかしここからどんどんシナリオ面白くなってきている感じですよ~!!

icon_hisui.png 

翡翠のこの可愛い見た目に騙されてはいけませんよ|ョω・)ジィーッ

私はこのガラスのようなオッドアイとか、可愛らしい見た目に完全に油断しておりました(笑)
でもこの子の√をプレイすると翡翠の見方や、彼に抱いている印象がガラッと変わります!!

興奮してしまうので順番にいきますね(笑)

まずシナリオなんですが稀モノを探しつつ翡翠と関わっていくことで、翡翠が探している本について触れる機会があります。
主人公は稀モノを探す傍ら、翡翠が探している本についても調べていきます。

ここでは書店で自らも執筆している笹乞さんや、私のお気に入りのサブキャラである四木沼の妻などが深く関わってくる√になっています。
笹乞さんは他√でも自分の書いた本が稀モノだったり、自分でも書店をやっているのでわりと関わりがあるお方です。

四木沼というのは莫大な資産を持つ四木沼財閥の当主で、ギンザの会員制ダンスホォル“ナハティガル”のオーナーでもあります。
こいつがねぇ~食えないやつで…というかすんごく恐ろしい雰囲気のお方なんですよ。
笑ってるけど笑っていないと作中で言われているんですけど、まさにそんな感じ(´・∀・`)

で、今回はこの四木沼の奥さんである薔子が関わってくるんですけど、私この人の喋り方とか雰囲気が好きだったんです。
でもちょっと怖いんですよ…何考えてるかわからないというか、あの旦那にしてこの嫁有りって感じで(笑)

どこまで言っていいのか分からないので全く伝わらないかもしれないんですが、あるきっかけで翡翠の出自について主人公がちょっとした事を耳にするんです。
で、それが気になりつつも主人公は奥ゆかしいので聞けずにいるんです。

だけど翡翠自身が自分の見た目が嫌いだったり、杙梛や紫鶴の異性に対しての態度などに過敏に反応したり、さらには翡翠がずーっと探し続けている本の事などが重なりなんとなく気付いていくんです。

そんな時にその本について手がかりが見つかります。
しかしその本を譲って欲しい、それがだめなら読むだけでも…とお願いすもののそれが叶う事はないんですね。

本をどうにか翡翠に読ませてあげたいという思いから主人公が起こす行動は…闇へと足を踏み入れてしまっているんです…(=_=)
あぁ~ダメダメシナリオについてはこの辺にしておきます(笑)

だけどこの本をどうして譲ってくれないのかとか、翡翠の探している本なのかとかもう色んな事が重なって…翡翠√は本当にいい話だったんですよ。
だって今まで人に悪影響しか及ぼさない稀モノしか出てこないけど、ここではまた違った稀モノが出てくるし!!

サブキャラの関わり方もここでは昌吾√とはまた違った形で良かったですし、ここをプレイすることで更なる謎が出てきましたしね!!(笑)
これについては早々に気付き一人舞い上がってたんですけど、次の√や気になるキャラの√にいくのが楽しみになると思います。

昌吾の時は昌吾の成長って感じでしたが、ここでは翡翠自身が抱えている嫌悪というかそうゆうのを乗り越えて、更に自分の親についての事実を知りどう乗り越えるかという感じですかね。
メインのEDはとーっても温かい感じで良かったです。BADに至っては今回は特に騒ぐこともなくって感じでしたが…。

そしてね、私が話したいのはここからですよ!!
翡翠√の恋愛がですね、すんげぇぇぇもどかしくて、翡翠がなんとも残酷な事を言ってくるしちょっと切なくもあります。

もともと翡翠が抱いているものがあるんですが、それが恋愛の支障になっているんですよね。
でも主人公とともに過ごせば自然と距離は近づき好きになっていってしまう…でもその人を好きになる事で抱く感情が醜いと思ってしまう…。

近づかないようにする気持ちと、他の人に取られたくない触れて欲しくないと思う嫉妬とか色々な感情の狭間でもがき苦しむ翡翠の取る数々の驚き行動が、もう楽しかった(人▽〃)←

いや、すごく残酷なこと言うんですよ?
「貴方は誰も好きならないで欲しい」とか「汚れないで欲しい」とか。
これって恋をするな好きな人を作るなって事ですよね?それなのに翡翠は優しくしてきたり、意識させるようなことをしてきたり…。

すんごいもどかしくてキィィ───ヾ(*`ェ´*)ノ───ッなんですけど、これがすんごい楽しくて、うまく言えないんですけど、主人公は翡翠に言われた言葉や彼の言葉が引っかかって気持ちが揺れ動くし、翡翠は翡翠で横槍入れられて暴走してみたり、でも自分の中の気持ちと葛藤したりと二人共悩みすぎて禿げちゃうよ!ってくらいなんです。

でも何でなのか仄暗さが感じられつつも、求め合うというのがハマる二人だったなと思います。

とにかく翡翠がちょいちょい男を感じさせる奴なのでいちいち楽しかったです。
あの中性的な見た目に騙されたらダメですね。
是非ともあの「男」を感じていただきたいです!!(笑)

それと私ここで気付いたんですけど、あるブロ友様が「昼メロドラマみたい」って言ってたんですけど、なぜそう感じるか分かったんですよ。

昨日もなんか暗さとか重さを感じるって感想で言ったんですけどね、今まで何も知らなかったお嬢様が恋をし愛を知る→求める事を知るって感じなんですけど、これ攻略キャラにも言えるんですけど、昌吾も翡翠も今まで知らなかった気持ちを知るので好きだと認めたら好きすぎて止められません的な感じなんですよね。

この辺が確実にDなんだなって感じなんですけど、この「好きすぎてとまらない」とか「求めてしまう」感じがわりと強くて昼メロっぽいというか、ちょっと一歩間違えたら重くなりかねない感じというかそうゆう風に感じたんだと思います。

だってあの翡翠が、部屋の前まで送りますって言うんだけどその後中まで送りますって…。
「ん?中まで送る?私の部屋だけど?」と思っていたら「用事済ませてから行きます」的なことを言い出して……(*ノェノ)キャー
用事って何何何何なにぃぃぃぃぃぃ!!ってなります。

とりあえず気持ち伝えあった後の大人な感じは今までのオトメイトではなかったような雰囲気ですね。
面白いです。

また止まらなくなってきちゃいました(笑)

とりあえずピー子さんはピーのピーだよね?笑
とまぁこれが当たっているのかどうかは、そのキャラの√に行くまで分かりませんがこれはかなり楽しみなんです(;゚;Д;゚;)ハァハァ

ちょっとゴールデンウィークで仕事中に全くブログ巡りもできないし、コソコソ書きにも来れないし…。
疲れて夜更しもできないしで悪循環ですが、滉√進めてから寝ようと思います( -`д-´)キリッ

今日も感想というかふわふわしていてすみません…(;д;)
ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪


滉√が萌え転げるとお聞きしているので
とーってもワクワクなりな子に
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