こんばんは~*゚。+(n´v`n)+。゚* 

今日から群馬県へと来ております~ヽ(*´∀`)ノ
私の来ている場所の近辺に本屋さんが見当たらず、ビズログはやっぱり買えなさそうだと落ち込み気味でしたが、ツイッタやらでちょこっと知る事が出来ましたし人様のブログで発売日なんかも見る事が出来ました(;д;)

とりあえず7月分はサイドバナーをいじっておきました…。
逢魔も8月なんですっけ??
8月どんな感じで来るかによって逢魔はリストに入れるか考えます。

まずは、昨日の独り言のお相手をして頂きまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
毎日とーっても励みとさせて頂いております┏○))ペコ

今日は恒例の“検索キーワード”見ていたらゆのはな感想とかもし神、そして男子高校生が多く見受けられまして。
いやはや検索してこちらにたどり着いて読んで下さっている方々に、私の大興奮にお付き合い下さりありがとうございます┏○))ペコとお伝えしたいです。

いつもお相手してくださっている方もありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

でもね、ちょっと吹き出したキーワードがあったんですけどね。
『りなこに独り言 気持ち悪い』って!!(笑)
いや、気持ち悪いと思いますよ?ドSで冷酷非道的な人を愛しておりますし、重くて暗い愛とか闇&病み大好きだし、しかも興津さんとか好みのお方のお声に(;゚;Д;゚;)ハァハァ言ってますしね。

うん、気持ち悪い!(笑)

しかもたまに自分ってこれでどんな感想抱いたっけ?って読んだりするんですけど、興奮している時とか結構ひどいなと思いますしね(笑)

さすがにこのキーワードを発見した時には二度見しちゃいました( ´,_ゝ`)笑
仕事中にも関わらず一人で笑ってしまいました。

これが果たしてここの事なのかは分かりませんが、それで流れ着いてくれていたらありがとうございます( *・ω・)*_ _))ペコ

出来ることなら間違って入っちゃったことを祈ります!!(笑)

さてさて…本日の本題ですが、やっと、やっと!!
昨日の夜に連日プレイしてきた死神と少女がコンプしましたのでフルコン感想と、蒼の感想をまとめて書きたいと思いやってまいりしました~!!

ちなみにネタバレしないように喋りますので、何が言いたいのかしら…となってしまうかもしれませんので…(;д;)
その辺りご容赦くださいませ┏○))ペコ

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この物語は動かなくなてしまった時計台の前で少女と出会った死神と、死神と出会った少女のお話し。全てはこの2人の物語でありその途中に出てくる日生や桐島、千代や十夜といった攻略対象の彼らを選ぶことによって少女と死神の物語が終わり、新たな物語が始まっていくという感じでした。

死神と少女というのは、蒼と主人公である紗夜の物語というのがメインな感じがしましたし、作品中にもこの『死神と少女』という物語が実在しており本が出てきます。

この本が関係してくる√は十夜と蒼が真相に近い√なので密接ではありますが、日生や桐島先輩はそこまで深く関わっている感じではなかったです。

蒼√は記憶を失った死神が思い出す記憶と真実、そして少女が抱えてきた思いと忘れようとしたいたある記憶と、2人がお互いに出会ったことで得ていく気持ちや感情などが幻想的に綺麗に描かれていたなと思います。

十夜の√では十夜と紗夜にしか分からない気持ちや感情というか、お互いがそこまで必要としているのは何故かというのが描かれていて、一番精神的な部分とか深い深い想いというのが描かれていたように思います。

蒼と紗夜と十夜この3人の物語が『死神と少女』という物語だなと感じました。

ここに登場する兄の十夜もまた、蒼と同じくらい紗夜の物語にとってはとっても重要な人物なんですよ。
そしてこの物語の結末に向かう途中で出てくるのが桐島先輩と千代や日生光で、ある意味この2人との物語は日生光が姫を助ける王子様的な立ち位置で、桐島先輩も同様に紗夜を救ってくれて人並みの幸せを感じさせてくれるって感じでした。
千代はまた別物!!(笑)
紗夜の事を想い常に寄り添ってくれる感じなんですよ(;д;)

この方達3人は、紗夜が歩むはずの物語から逸れた形での、新たな別の物語という感じがしましたね。

桐島先輩と日生先輩はある意味客観的にこの紗夜の物語を見ている人達でもあるので、彼らの√はその物語から連れ出すという形のように思います。

で、メインの蒼と十夜ですが…。

蒼の場合は紗夜と蒼の出会いから全てが必然だったという風に思える、出会うべくして出会った2人なんですよ。
この2人は似ている部分もあり惹かれ合っていくんですが、その中で蒼も紗夜も変わっていくのがまた素敵だったなと思います。
でも紗夜の何か一つを得る為には、一つ手放さなければならないというのが…とても悲しかったですね。

ここ是非蒼√をプレイしてどうゆう事なのか見てほしい!!

蒼の方はこの物語中が未完成形で、蒼√に入って自分の記憶を思い出して自分の抱く気持ちを認識した時に初めて蒼が完成するって感じです。
死神と名乗る男と一人の少女の切なくも温かい物語という感じですかね。

変わって十夜の方は蒼よりも衝撃的な事実があります。
確信に変わるまでは抽象的な表現が多くて、どうゆことだ…?と唸りそうになるんですが、これ最後に色々分かった時に何とも言えない気持ちになりました。
十夜との物語は切なくもありますが深い愛を感じる物語になっていますし、十夜はどこの√でもブレない。
紗夜の為だけに存在しているといっていい程のお方なので、その意味を是非プレイして見て欲しいと思います。

紗夜が選ぶ物語でどんな未来を手に入れるのか、時計台が動く時どうなるのか…みたいな!(笑)

それぞれが主人公の、それぞれの物語が終わりを迎えたり、新しく始まったりと見ている側としては何とも言えない気持ちになるんですが、一つ一つの物語でそれぞれに思う事というのは誰もが抱くであろう感情だったりとかするんですよね。
そうゆうのにちょっとしたスポットを当てつつ物語に取り入れるというのもまた、面白かったなぁと思います。

物語自体わりとゆっくりと進む感じなんですが、その中にギューッと詰まっています。
各√のEDを見ただけでは完成しないので、一度全√のEDを見た後にあとがきや新規イベントが入るので、周回してそれらを見ることによって全てが繋がります。

一つ一つが本を読んでいるような感じで進むので面白いですし、情景などもわりと細かく描かれていると思います。
軸が蒼√で他のキャラの√もそこに繋がっているという感じに思える構成ですし、ED回収も比較的しやすいスタイルかなと思いました。

ただ周回するまでは早送り場面は少ないので、一周目の初回プレイでセーブをしながら各キャラのEDを回収しつつプレイしていく形だったので、わりと時間がかかったかなぁと思います。
でもボリューム的には満足なので、長いという感じもありませんでした。

それと、BGMがすっごく良いんですよ。
この死神と少女という世界観に合っていて、どれもその場の雰囲気をうまいこと盛り上げているんですよね~。
全田的に儚い感じの雰囲気が感じられるんですけど、その感じに合っているんです~♪

システム面ですが早送りも問題なく既読部分のみのスキップで快適ですし、巻き戻しもありますし言うことなしです!

ただ個人的には満足ですが、この物語萌え転がるとかそうゆうのではないかなと思います。

全くないわけではないですが、萌え~キャー!!というのを得るタイトルではないといいますか…。全体的に後半に固めた十夜と蒼の√に行くまでは、気になる事が多々ありすぎるのと、恋をしてキュンキュンするという感じはかろうじて桐島先輩かな…?
うーん…でも日生のアルバロ×ルパンもなかなか掴めない感じですけど、ある意味ではキュンとする人もいるのかも…。

私は蒼の『紗夜、おいで』これだけ、このときだけ激しくキューンとなりましたよ。
他の人はどの人も良いキャラだし好きだけど、ダントツで蒼と十夜ですね。
シナリオの内容も深いですし濃いので、彼らの紗夜を想うあまりの様々な気持ち?というのか何というのか…

ああぁぁぁ~すんごい難しい!!なのでプレイして下さい!!m(_ _)m笑

ちなみに私大号泣という事はなかったですが、ちょいちょいジワっとしたりずっと気になっていた部分が分かった時に『やっぱりー!!』と叫んだりと…とにかくとても楽しんだことは言うまでもありませんね。

もうね初回の√で各キャラのEDだけじゃ、もっと気になる~!!という部分がちょいちょい残されているんですよ。
例えば日生√に出てくるあの女は誰だ…とか、桐島先輩ってどこまで知ってたの…?とかその他諸々。

でもあとがきからの章選択プレイで細かいところが見えてくるので最後の最後まで楽しめる作品でした。

恒例のキャラランキングですが…

1 蒼
2 十夜・千代
3 日生
4 千代&桐島

となっております。
蒼は序盤とか全くだったんですが、例の台詞『紗夜、おいで』もそうなんですが後半に感情を得た蒼がとてもとても素敵で大好きなので1位です。
少しずつ感情というものを得ていって、無意識のうちに涙を流したり微笑むようになる蒼が素敵でした。

十夜兄さんはね~蒼が感情のないままだったら十夜が1位でしたね。
とにかくこの人の存在とか気持ちとか色々暗いし重い(笑)私の大好きな感じの設定だと思うんです!!この人のお陰で紗夜も何だかすごく依存してるし。
紗夜にとって十夜はなくては無くてはならない存在で、更に十夜の深い深い愛が個人的にはすっごく良かった。

千代はね、私一番シナリオ的には好きなんですよ。
もう本当に切ないし儚いこの言葉に尽きますが、千代の淡い想いと紗夜に芽生え始めていた初めての恋心的なこの、このくっつきそうでくっつかないもどかしい距離感の恋というか何というか!!
もうすごく好き!!(笑)

日生先輩はちょっと何考えているのか分からないんですけど、この人なかなか鋭いんですよね。
最後に全て知っていた事が分かるんですけど、その知ってしまった経緯は紗夜の事を知ろうとしているからだったりとか、実はすっごく紗夜に惚れていたりとちょっとした意外性なんかも良かったなと思います。

そして桐島先輩は恐らく一番安定したシナリオで幸せな結末だったと思います。桐島先輩らしく紗夜にもぴったりな感じではあったんですが、物語の雰囲気のわりには幸せすぎたというか(笑)
個人的に幸せを感じすぎたので…(;´д`)ひねくれててスマセン。

あとね、ゲームのタイトル画面のイラストなんですけどね…多分なんですけどピーさんを攻略すると途中で変わるんですよ!!
この時に『あっ!!』って思うと思うので、そこにも注目して欲しいです♪

最後に蒼の感想を喋ろうと思います!!

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蒼は記憶がなく自分が死神であるという事以外は何も覚えていないんです。
そんな蒼が紗夜と出会うんですが、感情の起伏がない蒼は本当に死神らしいというか不思議な存在なんですよ。

常に冷静で笑いもしなければ怒りもしないですし、わりと淡々としています。

でも紗夜に一緒に世界で一番美しい言葉を探そうと言われ探すことにしてからというもの、紗夜の傍で共に過ごすことが増えていきます。
その中で蒼が紗夜とのやり取りの中で、少しずつ少しずつ変わっていくんですよ。

この変化が本当に些細なことなんですけど、微笑ましいくもあり温かい気持ちになるんです。

ここでは日生や千代、十夜の事を通り過ぎながらたどり着く√なんですけど、蒼自身が自分の記憶にちょっとした違和感を抱くようになっていきます。
でもこれが何なのかとかは分からないままなんですけど、十夜が紗夜と蒼の間を引き離そうとするんですよ。

最初は仲が悪いだけなんですけど、少しずつ蒼に会いにいくのをあまりよく思っていない発言をしてきたりするようになるんです。
すると…この後半に様々な事が次々と明らかになって、紗夜に辛い選択を強いる事になるんです。

この時に蒼の記憶が戻ったり、どうして蒼が記憶を失っていたのかとかも明らかになるので蒼の事、紗夜の事死神と少女という物語の事など、この物語の中枢部分が見えてきます。

紗夜は全てを目の当たりにして自分はどうしたいのかすっごく悩むんですけど、この時も普段だったらうじうじすんな~ヽ(`Д´)ノとなりそうな所ではあるんですが、紗夜は一度自分に言い聞かせるように選ぶんです。

でもそんな時に蒼も紗夜も自分の気持ちに気付いて、紗夜は一番美しい言葉を見つけるんです。
そして2人の時が動き出すんですよ~!!

もうね~これ以上私に喋らせたら全部言っちまいそうなので、自重しますけど本当に本当に綺麗な話なんです!!(;д;)
蒼に限らずどの物語も美しいという言葉が合うんです。

蒼との物語は特にそうなんですけど、蒼の気持ちとか紗夜の気持ちとかもう一言「恋」だけでは済ませられない感じです。
わりと抽象的な表現というか、答えを『これ』と提示する感じの作りではないので想像が広がる感じですね。

面白かったです。
ドラマ性があってシナリオに起伏があるという面白さとは違うんですけど、一つ一つの物語を堪能しながら最後に全体の感じが見えてくるという。
噛めば噛むほど味が出る的な感じといえば良いのかな…。

長い間気になっていましたけど、今回プレイできて本当に良かったなと思いました。

しかしながらTAKUYOさんにしては…と思いましたね。
といっても私初回がスイクラだったからかな(笑)
随分と強烈でしたしドストライクだったので、スイクラとかの重さではなくもっとライトな重さ?て感じですね(笑)

連日死神と少女の感想にお付き合い頂いた方々、ありがとうございました(´∀`)
気になったら是非手に取ってみて下さい♪

さて既に今はアメノワ始めているんですが、とりあずソードという方がカッコ良いです。
というか今ソードとエルとボス的な人しか出てきていません(笑)
でも世界観とかが好きです!!

という事でこれからまたプレイしてきます~( ´・ω・`)ノ~

あ、7月私の購入予定3本になるかもしれないんですよ(´ж`; )ウップ…
とりあえずちゃんとビズログ読んだらまた喋りに来ます~来週になりますけど(笑)

ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!( *・ω・)*_ _))ペコ


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こんばんは~(*´∀`*)

まずは昨日の独り言にお付き合い頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました~!!ヽ(*´∀`)ノ
本日もとても励みとさせて頂いております♪

さてさて、連日3時頃まで起きてゲームをやっていましたので…(;´∀`)
鼻炎の薬も飲んでめちゃくちゃ眠たくてですね、昨日は早めに寝ようと思いましてかなり早めにそしてぐっすり眠りました(笑)

しかし今日は昨日とは打って変わって暴風雨でした(笑)
雨が横からブオォォォって降ってましたし、店内から駐車場にダッシュする人達がびちゃびちゃ…(´△`)
台風並みの天気で、この天気の変わりように驚きました。

さてさて、一昨日十夜EDを取りまして昨日は蒼EDまで進んでいたのですが、蒼EDまだ途中です。
やはりストーリーの肝となるキャラだからかなかなか長いですね。
他の人よりもボリュームがあります。

そして十夜EDなんですがね、最後の最後の方に行くまで何が何だか分からないんですよ(笑)
「え?ん~??」とか思いつつ進んでいくんですけど、もちろんその途中でもこうなのかな?とか、こうゆう事かな?という想像はしているんですが、どれもしっくりこないというか。

こうなんだろうな。と断定できないんですよね。

で…。
いざ迎えるEDで明かされる主人公の恐れるものや十夜の事、そしてこのEDに向けて進んでる間にずっと気になっていた事などがここで分かるんですけど、今思えば伏線だらけだったんだなと…。
最後に“あぁ、あれはそうゆう事だったんだ”と思うんですが、これはプレイした人それぞれの解釈が存在する物語かなと思います。

まだ蒼が残っているので全体的な事に関しては言いませんが、千代に引き続きここも切ない物語ではあるんです。
しかしなんだろうなぁ…切ないし儚いし毎回の如くジワジワとその切なさが押し寄せるんですが、どこか綺麗な感じというか美しいんですよね。そして温かさが感じられます。

この十夜あたりからは色々なネタバレが出てくるシナリオになってきますので、ネタバレ無しの感想だとどうにも「りな子さん何言ってるんだろう」となりそうですが…ご容赦くださいませ(;´∀`)

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まずシナリオは前回の千代EDの部分を通りながら続くのですが、まずこの千代の物語は千代EDとは違う流れになります。
なのでこの物語が迎える終わり方がすごく切なかったです。

でも私、千代が好きです(;д;)

誰よりも一番純粋な気持ちで紗夜に憧れ恋をしているというのが伝わてきますし、この恋が儚いのなんのって!!
千代もとても心の優しい人なのでそこがまた良いんですよね。

そして各章の小さな物語が終わりを迎える時にはその物語の主役となる人の視点や、その物語を傍で見ている人の視点でその章にちなんだ物語が語られるんですけどね、各章この物語が私はすごく好きなんですよね。

決してその物語は一言で『とても良い話』とは言えないストーリーだけども、表に見える憧れや切なさとか、辛さとか儚さだというのだけでなく、その影に温かさというかそういった感じが含まれているんですよ。
何だかうまい言葉が見つからないけど、とにかく一つ一つの物語は視点が一つではないという事ですかね。

人それぞれの受け取り方感じ方があると思います。

そして千代の前の日生光の物語では、彼は今回の√に重要な本を紗夜に置いていくんですよ。でも紗夜はこれを見たがらないんですよね。
『見てはいけない気がする』と言うんだけど…自らが感じるこの無意識の警告はあながち間違いではないわけです。

この本の内容や意味が分かるのは最後の方なんですけど、ここで日生は全て分かっていたのかとちょっとゾワワワーとしました。
そしてここで更に日生光という人は何だったのかと、より謎めくんですよ…。

紗夜に関しては日生、千代の物語を迎え終わっていくと心がどんどん弱くなっていくように感じましたね。
もういつ紗夜の心が壊れてしまうのか…と思うほどです。

でもこの辺りから十夜が紗夜に手を差し伸べ彼女の心を守ろとするんですけど、十夜自身紗夜に執着しているし紗夜も十夜に依存しているように見えるんですよね。
しかも異常な程に。

紗夜は十夜がいなかったら生きていけない程ですし、十夜は紗夜がいなければこの世界の意味がないと言っていい程。
紗夜にとっての十夜は自分の唯一の味方であり、肯定してくれる存在で自分に愛を注いでくれる人なんですよ。
だからこそ誰よりも兄という存在を失いたくないと思っている。

十夜は十夜で文字通り紗夜が全てなんですよ。
『紗夜の為』これに尽きます。

ここ、期待していた暗さ重さみたいなものはそこまで感じないんですけど、それでも仄暗い感はあります(`・∀・´)
スイクラとかみたいにズドーンズーンではなく、全てにおいて時間差でジワジワ攻めです(笑)

そして肝心の十夜なのですが主人公をとてもとても可愛がっていて、それはそれはお姫様のように扱うんですよ。
序盤にも少し言ったのですが、紗夜と十夜は兄妹にしては恋人のような振る舞いや距離感な事が多くてですね、とても違和感を感じるんです。

でも紗夜にとっては唯一自分の親族の中で兄を一番信用し大切に思っているので、そういった事もあるからのここまでの依存?なのかなと…思うんですが、それにしても何だか怪しい訳ですよ(笑)

私の最近のお気に入り兄といえば、もし神のマサトなんですがあれとはまた全然違うんですよね~。
狂気的でもないし女として好きとかゆうそうゆう感情的な物ではないというか…うまく言えないーヽ(`Д´)ノ
もっと精神的な深い部分の繋がりというか想いというか、そんな風に感じます。

だけど兄の十夜は紗夜に対しての深い愛を感じるんですが、まぁこれも異常など大切にし気にかけているのですよ。
所々で『俺は身も心も紗夜のものだから紗夜が好きにしていい。でも紗夜は違う。』としきりに言うんです。
この言葉の意味が初めて分かった時に何とも言えない気持ちになるんですよ!!

そして全てが分かった時に初めて、十夜が紗夜を異常な程大切に思い甘やかす意味や十夜が紗夜に告げる言葉の意味、そして周りの人から感じる違和感なんかが全て理解できます。

これが分かった時に、ここでの桐島先輩や千代ってかなりポイントだったなと思いますね。
それと日生光が紗夜の為に残す一つの物語と告げる言葉。
まず、紗夜がこの本を意を決して開いた時にいくつか十夜に関して『そうゆう事か』と思うんですけど…やっぱり日生光って一体何なんだろうって思う。

でもイマイチこの人に関してはちょい謎が残ります。
これほどまでに紗夜自身に自分の存在を強く刻みつけて、更には紗夜に読ませるべくして用意してある本。
これで紗夜も自分の中に封じていた様々な記憶を思い出していくんですが、これ思い出していけばいくほど紗夜が壊れてしまうのではないかと…。

でも真実にを知った時には、どこの√よりも衝撃的でしたね。

いや、まさか…ねぇ?

まさかまさかと思う真実が隠されているし、二人の仄暗くちょびっと切ない物語を楽しませて貰ったなぁという感じです。

TAKUYOさん最後まで裏切らないなぁと思いましたし、十夜EDでこの真実を知るとあいつと仲良くなれなかった意味とかこのEDを迎えるまでに感じた小さな違和感が全部スッキリするんですよね。

あーうまく言えない~(;д;)

まぁ蒼ED、その他諸々を回収したらまた改めて喋りますので!!(笑)

明日はちょこっとお買い物に行きつつゴルフの練習に行ってこようと思います(*´∀`*)
また夜には喋りに来ると思いますので┏○))ペコ

ではではフワフワ感想になってしまいましたが、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました~(´∀`)

今日こそ夜更かしして蒼√終わらせるぞ!!
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こんばんは~ヽ(・∀・)ノ

熊本でかなり大きめの地震がありましたが、皆様がお住まいの所は大丈夫でしたでしょうか?
あちらの方は阿蘇山なんかもあるので、余震も多いようですし心配ですね。

まずは、昨日の独り言を覗きに来て頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントも下さいましてありがとうございました!!
長々と喋ってしまいましたがお付き合い頂きとても嬉しく、そしてとても励みとさせて頂いておりますm(_ _)m

今日からは各キャラのEDに繋がるシナリオの感想のみとなりますので、長くならずにお話し出来るかと思います♪

昨日は早々に今購入しようと思っている物を全て予約を終えたのですが…主にFFと生贄CDですね(笑)
9月のFFまで予約完了しています。
とうぶんは他に無駄なお買い物を控えないと…(;´∀`)

そして昨日は帰宅してから死神の続きをプレイしていたんですけど、暗闇の中PSPを握り締めながら涙をボロボロと流し、何と…午前2時半までプレイしちゃいましたよ~(;д;)

このタイトル全てにおいてジワジワなんですよ!
涙するシーンでも(´;д;`)ブワッじゃなくてジワジワくる感じですし、シナリオも先へ先へ進むごとに面白くなりますし。

昨日は日生先輩から先の√に進んで桐島先輩と千代のEDを回収してきました。

ここでは日生先輩のシナリオを無事に解決し通り過ぎてから、その先へ進むという感じになっているんですが…。
日生先輩のシナリオが日生√じゃない所だと胸にぽっかりと穴の空く用な喪失感を誘うものとなっていて、本当切ない感じなんですよね~。

この時の主人公の様子を見ていると何だか切なくなってしまいます。

日生√で明らかにされたある真実があるんですが、ここではその真実を主人公達が明かそうとする流れになっています。
そしてその先に待ち受ける結果が何だかとても切なかったです。

ではでは桐島先輩ED&千代EDの感想とシナリオの流れなど喋らせてもらおうと思います。

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桐島先輩と千代の√は同じシナリオを通るのですが、最後のED部分が異なるという感じになっています。

そもそも千代桐島先輩といつも一緒にいる不思議な雰囲気をまとっている青年なんですが、彼もまた自分の記憶を持っていないんですね。
自分が何者なのか一体どうして存在しているのかも分からないんですが、桐島先輩が小さい頃に千代に出会い、それから共に過ごしてきているので二人は大切な友人であり幼馴染という関係です。

日生√へと突入した第四章からのスタートとなるんですが、日生のシナリオが解決する辺りから桐島先輩との距離が縮み始め桐島先輩と千代の物語が幕開けていきます。

というかね、このタイトルは皆の物語を見ていく感じなんですよ。

第一章は太宰ともゑ、第二章はルイスと名乗る男、第三章は夏目くんと○○、第四章は日生先輩という感じで彼らの物語に関わりながらもそばで見ていく形になります。

そして、今回の第五章が桐島先輩と千代の物語となります。

今までの物語もブワーーっと泣くというよりは、ジワジワでも涙が止まらないって感じだったんですが、ここでは桐島先輩との淡い恋模様も面白かったですし千代と桐島先輩の絆というか何というかもう本当にとっても温かい物語だったんですよ!!

最後の方は常にポロポロと涙を流しながらプレイしていました。

千代と桐島くんそれぞれの想いとか、更に主人公が抱く想いとか色々なものが交差してもう耐えられねー゚(゚´Д`゚)゚って感じでした。
この3人がそれぞれに持っている感情が、本当に淡く儚い感情というかなんというかうまく言えないんですけど終始切ないです。

日生先輩での喪失感をうまく補ってくれたなって思います。

日生EDでは恋愛においてのちょっと黒い感情というか人の持つ重めな感情が感じられるんですが、ここでは打って変わって桐島先輩と主人公らしい淡く儚く、温かい恋という感じがしましたし桐島先輩のピュアさにニヤつきました(笑)

桐島くんは日生先輩とは違って好意を持たれているのかどうなのかあんまり分からないんですけどね、その中でも少しずつ主人公への気遣いとか優しさが増えていってその向けられる優しさがくすぐったい感じもしつつ、微笑ましいんですよね。
それが確固たるものとして感じられる頃には、エヘヘ(。-∀-)と無意識にニヤつきました。

この二人の恋には日生との出来事や千代の存在などがあって深まっていくんですけどね、千代を含めた桐島先輩と主人公という関係性があったからこその二人なのかなとも思います。

桐島先輩って真面目堅物なんですけど、いちいち優しいんですよ!
しかも基本照れたりとか全然なくて、この手のタイプによくある『う、うるさい(赤面)』みたいなのがないなぁ~って思ってたらね。

あったんですよ!!(;゚∀゚)=3ハァハァ
最後の方に!!その瞬間に可愛いー(″ノдノ)ってなっちまいました…。
何この人…ってゆうかこうゆうのが無かったから無駄に萌えた(笑)

しかも桐島先輩のEDは切なくもあるけど、今の所一番幸せなEDだと思います。
エンドロールを挟んでのその後…みたいな部分がね、本当にもうすんごく幸せで温かい気持ちになる終わり方なのです。

心の底から“良かったなぁ”って思えるEDでしたね!!

そしてここでのメインは霧島くんだけではなく、千代もいます!!
この人の主人公に対する想いというのもこれまたすっごく良いので、色々言いたいんだけどネタバレ嫌だから是非プレイして欲しい!!と切実に思います。

千代と主人公の恋はもう【儚い】この一言に尽きます。
ある意味でずっとずっと憧れを抱いていた存在に出会う事の出来た千代。その存在が主人公なんですけど、近くで共に過ごし恋をする事が出来てとても幸せだったんだろうなと。

主人公も千代に対して淡い気持ちを抱いているんですが、ちょっとリアルでしてねここでこの気持ちを恋とは位置づけていないんですよ。
千代と同じ意味の「好き」かは分からないけど、彼女なりに千代の存在は自分にとって大きなものだと認識しています。

それを伝える場面なんかもう儚く美しいのです!!

あぁ~言いたいけど言いたくない。
この気持ちを分かち合うために死神と少女是非ともプレイして欲しい。←(笑)

この千代と主人公の恋がもうまさに、春にしか咲かない桜の様な感じなんです~(;д;)

そしてこの千代の物語の終幕ではある一つの物語が語られているんですが…何か匂うんですよ。
千代と主人公が匂います(=_=)
とりあえず全EDを見てから…何かあるのかなって感じです。

桐島EDと千代EDは、切ないけどとても温かい物語って感じでした。

しかもですね、今回は前回の日生を通りつつ桐島先輩へと来るじゃないですか、ちゃんと攻略対象側も日生との起こったことを“あった事”として今回の√に入っているので、サブキャラの面々も共に進んでいく感じなのが良いなぁと思いました。

EDをいくつか迎えてもシナリオを進めるごとに、物語に深みが出るんですよ。

そしてね、めっさ気になる事がありまして…。
一応誰とかは伏せますが、日生√でも桐島√でもある人が個別の√に入ると消えるんですよ。
これ何を意味しているんだろう…。

色々と妄想が広がるんですが今回ばかりは何も思い浮かばない(笑)
どうゆう事なのか…。

お次は遂に参りました…!!

お兄様である十夜EDへと向かい進めていこうと思います。
すんごい楽しみ…お兄ちゃんといえばマサトを思い出すけど、今回のお兄ちゃんはどんな闇を見せてくれるのか…。

期待です(〃艸〃)

ではでは、今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました┏○))ペコ

どんどん死神と少女にハマってゆくりな子に
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こんばんはです(。>∀<。)ノシ

まずは昨日の独り言へ覗きに来てくださいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチそしてコメントも頂きましてありがとうございます!!
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますヽ(*´∀`)ノ

一昨日からスタートした死神と少女が初回√を終えましたので感想を喋りにきました!!

と、その前に楽天ポイントを使用して予約した絶対階級学園ですが…なんとお支払い金額585円でした(笑)
う~ん嬉しい~ヽ(*´∀`)ノ

しかしその反面恐ろしい事に気が付いてしまったんですけどね…
生贄謳り買います~♪なんて言ってたけどこいつ何と…6月発売なんですけど(゚д゚lll)

夏って書いてたじゃん!!ヽ(`Д´)ノ

全然夏じゃねーし!!てか6月増えたし…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽ

( ºωº )・・・・・・。

さてさて余談は終わりにしまして、早速感想へといこうと思いますが…とりあえずすんごく長くなる恐れがあるので、暇だよ~!!!だから付き合うよ~と言ってくださるお優しい方はどうぞこの先お付き合い宜しくお願い致します( *・ω・)*_ _))ペコ

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このタイトル進め方がちょっと特殊なんですけど、共通を通ってからの個別に分岐するスタイルとはちょっと違うといいますか…。

全何章なのかなぁ…6章とか?だと思うんですけど、初回に特攻した日生先輩は4章あたりで彼と付き合う事になりそこから日生とのシナリオへと変化してEDを迎えるんですね。
なので5章へと進まず4章を終えて日生EDという感じです。
ちなみに日生EDは今の所3つ回収しています。

初回…というかもう私思いっきり最初っから攻略サイト様のお世話になっているんですけど、1つの道筋からセーブをしていって途中の選択肢から違うものを選んで違う√に入っていくって感じなんですよ。
なので1つのプレイを何箇所かでセーブ→ED迎える→各箇所からロード→異なる選択肢で進みそこから分岐するって感じ。

んでちなみに初回は11時間くらいで終えているんですが、最初の3章までは1章ずつに出来事が起こり、主人公がそれに関わっていきます。
それぞれの章ごとには様々な感情が描かれている形となっていて、それに沿いつつ主人公と周りの人との関係も変化していくんです。

まず主人公はとある会社の令嬢らしくお金持ちのお嬢様といった感じですが、訳あって家からは出ており兄と共に別の所に住んでいます。
兄は小説家でいつも物語を書いては妹に聞かせてくれるとても優しい兄で、主人公をとても大切にしているし妹も兄が大好きでとても仲の良い兄妹です。

そしてここの仲の良さは…「ん…?」と思うほど仲が良いです(笑)
まぁそれは置いておきまして…

ある時いつものように兄に物語を読んでもらっていると、次に書こうと思っている物語について話されます。

その物語は一人の孤独な死神が青空の下で旅をしている少女に出会い、世界で最も美しい言葉を探し共に旅をしていくという物語。

PVでも語られている冒頭のお話しこそがこの物語の始まりとなるのですが、兄にその話しを聞いて間もなく主人公は学校の時計台で不思議な出会いをします。

時が止まったまま動かなくなてしまった時計台の前で出会ったのは、見た目が美しくその場にはそぐわない青年。
彼は一切の記憶を失っていて何故そこにいるのか、何をしていたのかどれも覚えていないのですが唯一覚えているのは自分が『死神』だということ。

記憶も名前もない彼に主人公は、彼の目の色とその時の空の色が似ていることから「蒼」と名付けます。

そこから主人子は蒼の事が気になり少しずつ関わっていくうちに、共に美しい言葉を探していこうと言います。
蒼と主人公は共に過ごしながら様々な出来事と関わり言葉を探します。

すんごい省いていますしいつもながら説明が下手ですみません(笑)

蒼と主人公が言葉を探し日々を共に過ごす中で関わる人たちがいるんですが、主人公と蒼だけでなくその人たちを巻き込みながらシナリオが進んでいきます。
主人公の同級生で友人の夏帆、先輩である日生や桐島、そして桐島とは幼い頃からの付き合いである千代は蒼や主人公にしか見えない存在です。
記憶のない蒼をそばに置いて共に暮らしていくのが街の古本屋の店主である臥待さん、そして主人公の兄である十夜など様々な人達と関わりながら日常を過ごしていく中で、仲良くなったり恋をしたりしながら物語が綴られていきます。

第1章からこの主人公の傍にいる人たちとは別のサブキャラが出てきて、その人を中心に起こる出来事に巻き込まれていくんですが、その出来事に兄の物語を絡めながら進んでいくんですよ。
で、この登場するサブキャラ達は何かしら周りの人達との繋がりがあります。

絵本を読んでいるような感じのシーンを挟みながら進むんですが、その一つ一つの出来事には様々な感情が描かれていて思わず涙してしまう物もあります。

全てが物語を読んでいるように進むのでとても描写が細かく、3章くらいまでは「どうゆうこと??」と思いますし、この物語はどんな感じの話しなのか…と分からず進むんですけどね、章ごとの出来事に関わることで主人公に隠されている真実に近づいていくし少しずつ見えてくるって感じでした。

でも日生√のEDを迎えていても他のキャラのEDから考えると、これもまだ途中なんですよね。
他の√に進んでいる今、日生の出来事は通過点となっていますし最後の蒼√へ行くときにはかなり濃いシナリオになっているんじゃないかなと思います。

1章からプレイしていると感じると思うんですけど、学園での日常やキャラ同士のやり取りなども多く一見明るい感じで進んでいくんですけどね、章ごとに用意されている出来事というのが暗いというかそういった雰囲気を孕んでいるので相反する雰囲気が入り混じることで何とも言えない不思議な気分で進んでいくんですよ。

でも途中でグググっと引き込まれていきます。

そして1章での出来事が一応完結するんですが謎が残りますし、続けて2章も完結しますがなんかすっきりしない…。
でもこれはどうやらプレイ後にどこかでその真実が見れるっぽい感じ…なのかな?
そして3章はクラスメイトの夏目くんと近づくきっかけとなるシナリオでちょっと感動的な内容となっているんですが、それぞれの出来事がちょっとジーンとくるんですよね(;д;)

4章からは主人公の周りにいる人達や自分についての事になっていったんですが、まだ初回で更に途中って感じなので全容みたいなものが全く掴めていないのであれですが、とりあえず気付いたことは主人公が病んでいるという事(笑)

しかも主人公が相手キャラによって受ける印象が違うんですよね。
夏帆や兄、蒼には素直で優しい感じなんですけど日生や夏目にはなかなか食えない感じでちょっと気の強い感じの印象で、たまに性格が悪いっぽく映る時なんかもあって、それが意外と好きな私(笑)

ただの素直な良い子ちゃんではないです。強かで聡い子って感じです。

しかもねぇ…各キャラも何かしらありそうなんですよね。
これはジワジワと沼にハマっていく面白さのタイトルかなと思います。

長くなってきているのでこの辺で日生くんの感想と行こうと思います!!
攻略対象が変わるごとにシナリオ感想も変化していくと思いますので…(;´∀`)

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この人はまさにアルバロルパンですよ!!
魔法使いではなくそこまでドSじゃないアルバロとミステリアのルパンを足した感じの人…。

この手のタイプお約束の、最初から掴みどころがなく嘘か本当か分からない感じなんですけど、この人のよく分からない幻のような主人公に向けてくる好意…。
つかず離れずの距離だったのが一気に近付き、ふたりの関係が変わっていくんですよ。

なんですが、ここの関係はなんというのかな主人公が日生に依存していく感じなんですよね!

最初こそ日生がヘラヘラと好意を見せてきて、主人公はその日生に対して同じようにのらりくらりと交わしているのでどっちもどっちな感じなんですけど、気持ちを認めてからはコロコロと転げ落ちます。

そこに二人の恋愛だけでなくお互いの家のことも関わってくるんですが、その部分では主人公は日生の祖母に歩み寄り良い関係になったり祖母と関わることで祖母の気落ちを知り二人の関係を溶かすというか、温かい気持ちになる部分も含んでいます。
しかしですよ…明るく爽やかにそして温かく進んできた今までが嘘みたいに、ドロっとした雰囲気に変わることもありつつ…日生にどんどん、どんどん惹かれて離れられなくなていく感じで深みにはまっていく√だったように思います。

最初こそ嫌いじゃないから…という理由でお付き合いをスタートさせるんですけど、色々な感情を知ってく中でどんどん日生なしではいられない程になります。

そしてここで主人公は嫉妬や不安などといった感情を知ってそれを見せてくるんですけどね。これがまた、主人公って周りからは美しいと憧れられる対象なんですけど、その主人公が実はすんごい人間くさい感じが良いというか。
余計にこの子の感じている感情の重さが感じられるというかですね!!

暗い!!(笑)

ここらで少しずつ明らかになる主人公自身が抱えている事とか、それに対する感情と言うのもあるんですがそれがもう暗いしドロっとしてるんですよ。
それが何だか仄暗さを感じさせていて、更には日生の抱えている問題もなかなかなのでね~。

この日生の問題というやつは日生√の肝なんですけど、もうめっちゃ驚きの真実ですよ。
まさかこんな事が隠されたとは…って感じですし初回の日生でこれだと、この先どうなっていくんだろうという感じです。

うまく言えないけど夢中になりますよ。
思いもよらぬ方向へとシナリオが進みますから。

でも主人公に関してはここではある程度までしか明らかにされていないのかなとも思います。

しかも日生√でもすんごい気になる人が一人いて、ちょこちょこ登場するのにED迎える時にはその人の存在はどこにも描かれていなかったんですよね。
あの子は一体何だったのか…。

とそんな様々な感情が生まれつつも主人公は日生とどのような道を選び進むのか…って感じで各EDに分岐していきますので、どれも分岐して行くつく未来って感じなので、意味のないBAD的な終わり方はありませんね。

ちなみに今の所萌えとか(″ノдノ)キャーとかという次元ではないです。
うまく言えないけど恋愛でのキュン云々ではなく、その恋愛で得ているものはもんお違うものなんですよね…。
あーうまく伝えられなくて本当すみませんなんですけど、面白いのは確かです!!
最初っからズボっと入り込んで面白いーキャーではなく、進んでいくごとに少しずつジワジワと入り込んで面白くなっていく感じです。

とりあず全てがネタバレになりそうでふわっとした感じになってしまいましたが、今お次の桐島先輩に進んでおりますので…。
また次へ次へと進むごとに深く理解していくと思いますので、コンプまではご容赦頂きたいと思います(笑)

ではでは、長々と喋りましたがお付き合い頂きましてありがとうございました┏○))ペコ


うまくまとまらなず久々に6時間かけて
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