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さぁ参りました!!
渇望メソッドの感想がここでとりあえず締めくくられる感じになろうとしております、こんばんは┏○ペコ

りな子です(`・∀・´)ノシ

えー実はさっき3人書き終わったんですけどこの流れでズバっと書いておこうと思って立て続けに書いております。

お腹すいたからコンビニでも行こうかなぁ~なんて思ってたんですけど、今のこのりな子の盛り上がりを寒さで抑えてしまったらあかん気がするー!!って事で空腹は我慢我慢(笑)
ちなみにいまの時刻は18:00です!これをさすがに書いてすぐアップしたら今日3回も…になってしまうと思うので、きっと読んでいただいてるのは夜中となりますが、夜中にお腹すいてコンビニに行くわけではありませんからね??|ω・`)じー

で早速本題へと参りますが、今回は主人公の義理の兄である名瀬一也(梶裕貴)とその友人である染谷泉(柿原徹也)でございます。

前回の最後に話したシトリーから兄へと続くんだけど、シトリーが最後に兄を…ピーと優しく囁いてきます。
そこから兄の一也へと…。

『Vol.5 追えどもみえぬ』義理の兄-梶裕貴

katsubou_005

母の再婚で義理の兄妹となった二人ですが、ここ最近母が亡くなってからも別々に暮らしていたご様子。
しかし一週間連絡の取れなくなった妹を心配して兄は一人で必死に探し回っています。

この最初の部分染谷くんと電話でやり取りしているんですけど、染谷くんの始めり部分とも繋がっています。

大学を休み妹をとにかく探しに行く事にするんですけど、そんな時に春木と夏木がその失踪に関わっているかも…と思い、いきなり目の前に現れた屋敷で妹の姿を見つけ屋敷の中へ迷い込みます。
(細かい流れは端折っていますのでかなりザックリです。)

ここではありきたりだけど兄の妹に対する抑えなきゃいけないけど抑えられない気持ちがメインで描かれています。

しかし屋敷の中で出会ったのは変わってしまった自分の妹なんですよ~…。
で、ここからの兄の葛藤が始まるんだけど、妹に対して『例えどんな姿になろうとも受け入れる…だって…家族、だから』っていう時なんか、もはや兄貴無理してて破壊寸前って感じです。(。-∀-)ニヤニヤ

人の事だけどこうゆう我慢してるけど抑えきれなさそうな時とかニヤニヤしちゃいますね(笑)

ここでは不死者とかそうゆうことは一切分かっていない兄なので、どうして妹がそんな状態になっているかも分かっていないし、何が起こっているかも分からない状況です。
更に主人公は不死者になっていく途中なので記憶が曖昧なんですね。

本来ならば記憶がなくなるらしいんだけど、彼女は『特別』なので朧げに記憶があるというのが今までのキャラの中でも語られています

で、お兄ちゃんのことは分かってはいるっぽいけど、兄と状況についてとかは話せるほどではないので妹が人ではない存在へとなっているかも…と思うのは、妹がある行為をしてきて気付きます。

この行動のせいで兄貴が崩れていくんですけどね、兄妹という関係を崩したくないと思い守りつつも自分の想いが溢れてしまう兄貴は見ものです(`・∀・´)
ちなみにここでは兄はこの“兄妹”とか“家族”というのを守っていきたいという気持ちが強いので萌えシーンは少ないと思います。

真面目な兄貴です。

しかーし!!

この人にも吸血されるシーンがちゃんとありました。
そしてこの兄貴の吸血シーンですけど、な・何かエロいんですよ!!

そもそも私、梶くんがディアラヴァのカナトだったというのを最近知ったくらいなので←おいw
そうゆうキャラの中の人をやっているイメージがあんまりないんですよね!
だからなのかなぁ…何か分かんないけどとりあえずエロかったです…(笑)

このCD聞いてると本当に改めて思いますけどダミヘって凄いよね。

しかもこの兄貴もまた抱えている想いというのがあるんですけど、これがまた長年抱えてきたであろう想いですからなかなかの物でございます。
妹に対して何でもいいから一つ手に入れたかったと言うんですよ。
感情がだめなら体、体がダメなら心…みたいな事を言っているんだけど、とにかく妹の事が好きで好きで仕方がないのはめちゃくちゃ伝わってきます。

でも母も居ない今、家族としてという部分により強く想いがあるのかその一線を超えないようにとしている葛藤が辛い。
何をしても結ばれる方向へとその考えはいかないので、何かもうムムムムムー!!!ってなります。

そしてね、ここでの梶くんの迫真の演技が凄いです!
苦しそうに?痛そうに?しているシーンとか本当に今にも倒れそうな感じですし、聞いてるこっちが痛くなってくるほどの演技です。
そして終始切なくて寂しくなる内容の兄貴シナリオなので、あのエロ吸血シーン以外はなんかこう胸が締め付けられる感じってゆうのかなぁ…そうゆうのがずっと残ります。

本当に優しい兄なので余計に悲しい感じがするのかもしれませんね。
最後までこの人は自分の気持ちを抱えたまま、その気持ちはなくさずにいたいと思ってでもそれを伝えようとはしないので何かちょっとモヤモヤとは違うんですけど、寂しい感じで終わります。
ただ、兄貴最後どうなったのかよく分からないので、これまた想像力の問題ですかね?(笑)

こうゆうのにははっきりとした答えとかを求めてはいけないのかもですね!!(笑)

では最後に私の最萌であるお方です(`・∀・´)

『Vol.6 隠れ鬼つかまえた』兄の友人-柿原徹也

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この兄の友人は一也の始まりと同様に一也に電話している所から始まります。

妹を探すという一也を心配して連絡を取り、あまりにも切羽詰まっている一也を目の当たりにして自分も探すのを手伝うと言い出します。
そして一也の家へと向ったりなんやかんやしていると、真っ赤なバラと真っ黒な封筒を手にします。

その時に春木と夏木の姿を目撃したのですが……と、そのまま屋敷に迷い込んでしまいます。

染谷くんは基本とっても明るい感じで兄とは正反対のキャラって感じです!!
元気な感じで序盤はあっけらかんとしているというか、ちょっとふざけつつも可愛い感じのキャラなんですけどね…

屋敷に迷い込んで、妹に出会ってから染谷くんがどんな人なのかなどなど…どんどん謎が溢れ出てきます(°д°)

これ、最初私全然シナリオの流れについていけなかったんですよね!!(笑)
何か目まぐるしく内容が変わっていくから『え!?染谷って…』とか『ちょ待って待って!!』てなりましたね~。

なので改めて二度聞いているんだけど、この人がこのシリーズの最後に来ているというのもちゃんと意味があるし、うまく言えないけどこの人なんか知らないけど最重要人物だったのかな…と思わされます。
でも今までのキャラと繋がっているかと言われるとそうではなくて、また別の独立した感じな気がする。
内容的にはちゃんとこの世界観に繋がっているんですけどね!!

とにかく染谷くんはある意味ポイントとなる存在ではあるお思います。

そしてにここでの吸血シーンはもちろんエロかったで~す(ノ´∀`)ノキャッキャ
今まで高い声だったのにいきなり声が低くなった時なんて、りな子的にはマジで最高でした(`ω´)グフ
主人公が染谷のキス拒んだ時の彼の変わりようがすんばらしくドSな声音で最高!!

というかこの人は多分もともとはこの闇な感じでドSなんだろうなって思うお方です。

あるシーンではめっちゃ低い声で『いっただっきま~す』って言って吸血する時があるんですけど、このシーンがとにかく最高で一人でニヤニヤしながら聞いておりますた。
ちなみにエロ吸血ではなくて(/◎\)ゴクゴクッ・・・飲んでおりますが、それでも吐息やら何やらで萌えられるのですんばらしいです(*ノェノ)

しかしここではあの例のガブっと肉をかじる音がほとんどなくってですね…染谷くんが血を吸うシーンではガブ音が皆無でした(笑)
何故いきなりここから無しになったのかは謎なんですけど…。

それとこの辺から染谷が全く違うキャラになっていくんだけど、ちょっとスイクラの日之世くんを思い出してりな子にとってはもはや最高すぎるキャラでしたね。
まじでおなかいっぱいになります(:D)┼─┤バタッ

でもやっぱり…な流れなんですけど、闇に堕ちそうになりつつも主人公とのやり取りの中で前に進もうとしていく感じで終わるんですけどね。

これまた切ない流れになっております。
自分の身に起こっている事を受け入れつつも、でもどこかで受け入れられなくてもがき苦しむんですけどその中で主人公との距離を縮めていくのがなんか良かったです。

この距離を縮めていく感じが今まででお初な流れな感じでしたし、EDの迎え方が切ないけど何だかハッピーになれそうな終わり方って感じで、この先は続かないのにここから始まるっぽい終わり方で面白かったっす!!

と、ここまででとりあえずは渇望メソッドの全ての感想は終となります。

全部を通して(岡本さん抜きで)どれもこれも所々に萌えられる要素はあります!!けど、ハッピーEDではないという所と、甘甘な展開ではないという所が大丈夫であれば面白いと思います。
内容が気になってどれももう一回!と聞いてしまっている程なので、シナリオ的には結構面白いと思うんですよね。

ただ切ない気持ちというのは残ってしまいますけどね。

だけどお好きな声優さんがいるならローリングは必至となれると思いますし、ある意味死ねると思います(笑)

そしてわたくしはちゃんと岡本さんのやつも買おうと思います!!やはり夏木がどうゆう流れになっているのか気になりますしね。

う~んうまく伝えられていないとは思いますが、前回の感想と共に読みに来てくださいましてありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

とりあえず今の所CDは購入予定はないけど、あるブロともさんが聞いていたキョンシーのやつがちょっとだけ気になっています(笑)
またいつか購入したら感想を書かせていただこうと思います♪

ではでは、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!┏○ペコ


どのキャラも吸血の合間のセリフに一人
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こんばんはです~(。・ω・)ノ゙

ちょっと前に購入している渇望メソッドの感想を喋りに来ました(`・∀・´)
ちなみに、シチュCDの感想とか完全初心者マークなのでどこまで喋っていいのか…なんて言えば伝わるか分からないので、伝わりにくいかもしれませんが…
まぁでもいつものゲームプレイ後の萌えの叫びと同様になると思います(笑)

何言ってるか分かんないよぅヽ(`Д´)ノってなっていたらすみませんm(_ _)m

一人一人感想を書くかすんごい迷ったんですけど、1キャラずつ書いてしまうと完全ネタバレ祭りとなってしまいそうなので2回に分けて、まとめてキャラの感想をちょこっとずつ喋らせて貰おうと思います♪

km01.JPG

まずはじめに言っておきますと、ダミヘってすげぇな!!です。
もうこれのお陰で殺されてしまうかと思うことが多々ありましたが、なんとか生還して参りました( *`ω´)

そもそもですね…
この渇望メソッドってVol.1から6までしっかり繋がっているシナリオになっているんですね。

全部を通して聞くことで物語の全容が見えてくるようになっているんですけど、個々のシナリオについてはシトリー以外はわりとそのキャラのことが語られています。
シトリーに至っては双子の事と王の事が語られているので、わりと重要ポジションな感じです。

私はVol.1から購入しましたが、残念ながら岡本さん演じる双子の片割れだけまだ未視聴なので、このシリーズの始まりである王の日野さんの後に双子の片割れである春木(興津さん)の物語に飛んで聴いております。
この王とは春木の間に夏木という岡本さん演じる双子の弟が入ってきます。
ちなみに岡本さんは序盤のVol.2なのでしょっぱなから飛びます(笑)

まぁこれは完全に私が細かいことをあんまり気にしないというのもあると思いますが、春木を聞いている中で夏木に何をされたのかが気にはなるけど全然分からない…ということには陥らないので問題はないかと思います。

でも、細かい設定部分では順番に聞いたほうが繋がりますね。
シトリーが結構肝になってる部分があるんですけど、何を思ったか梶さんの義理の兄を先に聴いてしまった私は、後からシトリーを聞いて『そいゆうことか!』となったので…(笑)
もう一回その後に梶さんを後から聞きましたとさ……。

んで、今回私がゲットしているのは以下のタイトルです。

■Vol.1 鬼さんこちら-日野聡
■Vol.3 こない待ち人-興津和幸
■Vol.4 にげたら落ちる-立花慎之介
■Vol.5 追えどもみえぬ-梶裕貴
■Vol.6 隠れ鬼つかまえた-柿原徹也

シナリオの内容としては不死者という一族(?)が主人公に関わってくる感じなんですが、不死者っていうのは言うならば吸血鬼みたいなものなのかな…?
とりあえず人ではなくて死なない存在って感じで、更に血も吸ってきやがります。

で、王に吸血されると王の牙から体液が流れ込むのでそれを受け入れられる体を持っていると、人ではなくなり不死人となるというワケです。
逆にその体液を体が受け付けないと…屍となるらしい…((((;゚Д゚))))コワー
というか殆どの人間は吸血されて体液入ったらもうあかんみたいなのですが、稀に大丈夫な人がいてそうゆう稀な人たちが不死人になるんだそうです。

ちなみに不死者として登場しているのは王・夏木・春木・シトリーの4人なんですけど双子である夏木と春木は半不死者という立ち位置。
半分人である所も残っているという状態です。

あ、先に言っておくと多分人によってはエグいと感じるかもしれません。
ディアラヴァの様な可愛いキャッキャ騒ぐためだけのエロ吸血とは違うと言いますか…なんだろう…肉を噛む音ってゆうの?(笑)
こんな乙女なブログでこのワードを書くのもアレなんですけど、血がボタボタっと垂れる音とか、アレは何かを噛んでいるのか、なんなのか肉的なものを噛みちぎっている様な齧っているような謎の音がします(笑)

なのでただの可愛いエロ吸血ではありません!w
いや一応そうゆ感じの雰囲気はありますし(*ノェノ)キャーってなるような流れもあるにはあるんですけど、でもそうゆう音的な部分はリアルな所があるので可愛くはありませんのでご注意ですね(笑)

りな子は最初その音が聞こえた時に(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ヒィってなりましたしね(笑)
何回も聞いてたらあんまり気にならなくなったけど、それでも聞こえてくると結構痛い気分になってきます。

で、このキャラ達皆基本的に優しんですけど、その優しい部分ととっても病み・闇な部分があるので、そうゆうのが好きなお方にとってはすんごい楽しいシチュCDになるんじゃないかなと思います(`ω´)ケケケ
1~6まで続いてはいるけど一つの作品にはそのキャラと主人公との事が描かれていますし、更にキャラによってそのシナリオ内でメインとなる部分は異なります。

例えば春木なら何で春木が不死者になったかというのが軽く語られていたり、主人公を連れてきたのは何故かとかが描かれていてその中で抱えてきた気持ちとかが闇に堕ちそうになりつつ語られている感じでした。
とりあえず全員形は違えど主人公を欲しているというのが共通になっていますね。
そしてどのシナリオも何か切なさを与える内容になっている気がするというか何と言うか…。

しかもシトリーの所では双子の事とかが語られているので、双子のタイトルを聞いただけじゃ分からない真相みたいなものも聞けますし、一番最初の王の部分ではすんごい自分の想像力が問われるような内容だったり(笑)

とりあえずハッピーEDでラブラブキャッキャな終わり方ではありませんのでどの終わりを聞いても切ない気持ちが残るストーリーでしたね。
でも、でもですよ…この一人一人のシナリオの中に確実に萌えポイント・萌え台詞があります。

そして歪んだ人が大好きな私にとっては今回の人たちはまさにパラダイスでした~(ノ´∀`)ノ

個人的には兄の友人である染谷泉の柿原さんがダントツで良かったです。
声はもちろん好きですよ、あれだけ楽しみにしていたんだから楽しいのは当たり前なんですけどね…なんだろうな…すんごい切ない気持ちになる内容というか、終わり方が結構個人的には【えっ!!】って思ったんですよね。

でも納得していないわけじゃないですよ!!渇望メソッドというストーリー的には多分納得の終わり方なんだと思いますし…。
ただここでは色々な出来事が目まぐるしく起きていたので、萌えもドラマ性もギュギュギューっと詰まっていたように感じました。

まぁりな子にとってはとりあえず萌えだらけでしたね( *´艸`)

このまましゃべり続けるといつまでたっても個別キャラの感想に辿り着かなくなってしまうので…そろそろ個別感想に行こうと思います。

まずは『Vol.1 鬼さんこちら』 王-CV:日野聡

katsubou_001

とりあず始まりから落ち着いた声音と王らしい威厳のある雰囲気がビシビシ伝わってきます。

まぁありきたりですけど、どうしてこの場にいるか分かっていない主人公は逃げようとするんですけど、王に直ぐに見つかってしまうんですよね。
震えている息遣いが聞こえているのが分かっていないのだろうなぁ~と、相変わらずの余裕ぶりで見つけに来ます。

そして程よくあま~い匂いがしてるんですって!人間のムスメは…ヘ(゚∀゚ヘ)

もうね、一つ一つのセリフがすんごい良いんですよ…日野さんは…。

どこに隠れようともすぐに見つけちゃうんですけど、その探しながらゆく~り王が近づいてくる感じとか、近くに来たら耳元で静か~に話す感じとかゾワワワワーってします(笑)
そして王についに見つかり吸血されてしまうんですが、日野さんのダミヘすげーです。

というかこの渇望メソッドのシリーズ通して言えることなんですけど、吸血シーンの吸血の仕方が本気なんですよ(笑)
本気吸いってゆうかもう『んぐっんぐっ』って飲んでる感満載ってゆうか。
俺の乾きを癒してくれ~ちょっと飲ませて!のレベルではないです!!(/◎\)ゴクゴクッ・・・って感じ(笑)

ガブッ(めっちゃ噛む)→めっちゃ飲む→リップ音で萌え って感じの流れですね(笑)
吸血というか肉を食っているんだろうか…?でも吸ってるから吸血なのかな…とちょっとこの行動に関しては謎に思う部分が出てきてしまう程凄いです。

でもこの切羽詰まった感じで本気飲みしてるのさえも萌えるというね…。
ちなみに日野さんの吸血シーンですが、吸ってる合間に『そう暴れるな』って囁くんですけどこれは何ともやばいですぜ!!
マジリピート必至!!

そんでもってここでは王には名前が無いんですけど、主人公が…。うん。
ネタバレするから言いませんが、王と主人公の関係も何だかありそうで怪しいんですよね。
ただこの部分事細かに描かれているわけでも、語られているわけでもないです。

かつて王に名前をくれた人間の女がいた、とか私の名を知っている者はもうこの世にはおらぬとか言うんですけどね…そういった事がちょいちょい語れているんだけど何かはっきり分かる感じじゃなかったので…
りな子の理解力の問題かもしれませんが…“何?どうゆうこと?まさか…”と、自分で勝手に一生懸命想像していました。

わざとそうゆう風な作りにしているのかもですが、王の心情とかも細かくは描かれていないので想像?妄想?が広がるような内容でした。
でも王が一人で語るシーンでは何かちょっと切ない想いを漂わせているんですよ~!!
あんなに威厳のある雰囲気が満載なのに、この娘は永劫の孤独を癒してくれるのだろうか…とか言うし。

ここはとにかく始まりの場所なので主人公を不死人にするというのが目的となっている感じです。

ただただ終始王という風格が満載なんですけどね、最後に次のVol.2に繋がるように終わるんですけど『愚息たちが主を迎えに来たようだ。少し遊んでもらうといい。約束だ、最後に私のもとに戻っておいで』って言うんだけど、その後は自分のところに戻ってくる前提でその台詞を言ってるんですよ~(*ノェノ)キャー

なにこの余裕っぷり!!マジでかっこいいんですけど!!

しかも途中ちょっと取り乱すというか、切なそうにするシーンとかもあるんですけどもう何だろうな何してもかっこいいとはこの事だよね。
とりあえず王らしい風格で全てが許されるというか何と言うか…。

そしてずっと一人でいるのが本当に嫌だったんだなというのがまたこれ、王としての面だけでない一面が見れるので何かすっごく切なくなるんですよ~(´;ω;`)

あ、後ねこちらの事を『主(ぬし)』って呼んでくるんですけどなんかもう…もっと呼んでくれーーーー!って感じでした。

ちなみにシナリオ的にはハッピーEDとかそうゆのないです。
終わりは一つだけ、そこから次に繋がっていくという終わり方のみです!
だからやっぱり夏木も聞かないといけないんだとは思っている…そのうち。

んでお次はグフフ…興津さん演じる双子の兄春木です。

『Vol.3 こない待ち人』双子の兄 春木-興津和幸


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あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!!\(◎o◎)/
来ましたよ~興津教信者としては待ちに待った春木くんでございます。
ここからは激しくニヤニヤしながら聞き続けました。

まず春木はめっちゃくちゃ優しいんですよ!!
なので興津さんのお声もすんごいクソ優しくて凄いです(笑)←

もともとこの双子は主人公の幼馴染なんですけどね、主人公のことが幼い頃からずっと好きだったんですよね。
だから王の館で会った時もとても優しくしてくれます。
そして不安になっている主人公が春木に甘えてると『どうしたの?そんなに甘えてきて…可愛い』ってやっさし~く言ってくるんですけど、この時点でヽ( ´¬`)ノ ←これです。

わりと中盤までは優しいお声で終始ニヤニヤさせてくれる春木です。
耳元で囁いてみたり、めちゃくちゃ甘やかしてくれたりとにかく優しい囁きにずーっとすーっとニヤニヤです(。-∀-)ヘヘ

でもこの子抱えているものが…何か…とても闇です。

主人公を想う気持ちと、半不死者という自分と、双子の夏木に対して…などなど、このそれぞれに対する春木の気持ちが蠢いていてドロドロとまではいかないけど、この子の気持ちを聞いているとう゛ぅぅぅぅってなります(笑)
主人公がこの場に来てしまうのは春木と夏木の決めていたことなんですけどね、“どうして連れてきたか”というのは伏せるとして、二人で決めて連れてきているんですよ。

それを受け入れられない主人公に対して春木が今の気持ちとかをぶつけるシーンがあるんですけど、その最後の方にめっちゃ接馬詰まった感じで『あんたの事ちょうだい…限界みたい』って言うんだ。

(*ノェノ)キャーあげますあげます!!あーげーまーすー!!(ノ´∀`)ノ

もうね優しい喋り方がメインなんだけどその中でもちょっと辛そう?切なそう?に喋ったりとか、意地悪そうに喋ったりとかとにかくこの一つで色々な萌えボイスが得られると思う。
ダミーヘッドマイクってすげぇな!!まじで!!と考えた人を湛えたいですね。本当に本当に素晴らしかったです!!(笑)

ちなみにここは大人しそうな春木が抑えられなくなっちゃったというのが肝だったり、基本的に優しい春木がその優しい中にある闇がメインなので終始悲しそうだったり寂しそうな感じで優しく喋ってくれる感じです。

そしてシナリオ面でも春木がこの不死者という物になってしまってからどんな風に思っていたのかとか、それでも主人公の事が好きだった事とか自分が求めて迎える結末とか…
素直にただ好きだから一緒にいたいと言えない気持ちってゆうのかな?色々な想いが交差しすぎている感じがもう何とも言えないし、うまく言葉で伝えられないんですけど…。

どこのキャラも切ないんだけどこの人もまた、好きという気持ちがすんごく伝わるからこそ幸せになって欲しかったなぁと思ってしまう内容でしたね。
とにかくこの子の抱えてるものに対してモヤモヤしちゃうんですよねー!!
最後の終わり方はもちろん切ないです。でも何故か終わり方がめっちゃ愛を感じます…。

そして…ここからあの王の側近に繋がります…(^皿^)イヒヒ

『Vol.4 にげたら落ちる』王の側近 シトリー-立花慎之介

katsubou_004

さてさてやってまいりました~(ノ´∀`)ノ
王のお側でお仕えしておりますシトリー様でございます!!

ここの内容ではちょっとした昔話として王の事や、双子の事が語られているんですけど彼らの所では語られていない内容が満載なので結構驚きつつ聞いてしまいました!!

そしてこのシトリーはもう王に絶対の忠誠を誓っておりますので、王が王でなくなるのはありえないとお考えのお方。
何が何でも王が第一とお考えの人です。
主人公の存在を見つけたのもシトリーですし、主人公をこの場へ連れてくるように仕向けたのもシトリー。とにかく色々な事の影にはシトリーが関わっております。

そしてそんなシトリーの中は立花さんなんですけどね、もう何だろう魔王感満載というか…これほどこのキャラが似合う人はいるだろうか…?というくらいめっちゃハマってます!!
とにかく人間の感覚が全くわからないといった感じなので、基本冷たいというかSというか…。

優しく喋ってる風でもあくまで優しい風です(笑)

そしてさすがは悪魔といった所なのですが、吸血シーンも凄い勢いです。
喰われる、飲み尽くされて死ぬかもと思うほど誰よりも凄い勢いで吸血してきます(笑)
というかあまりの美味しさに我を忘れて吸っているといった感じでしょうかね。

なんでもいいけどこの人のリップ音がやばいんですよ(°д°)
音だけじゃなくてその隙間に漏らす吐息?みたいなのが…やべぇですYO!

もう終始萌えてキャーキャーなっていたらば…最終章で次に繋がる内容が語られ出して…

この人の悪魔っぷりがすごいです…。最後までめっちゃ悪魔です(゚ロ゚)
でもね、でも最後に『ねぇ口開けて。その小さくて可愛い口開けて僕のこと受け入れて』といいます。

(;д;)ギャー!!!!!死ぬ死ぬ死ぬー(:D)┼─┤バタッ

それだけでは留まらず恐らくキスシーンであろう途中に『舌、逃げたらダメだよ』とか『いい子だから…』とかもうやめてくれ…私を殺すおつもりですかシトリー様( ºωº )チーン…

最後の最後にすげぇのをぶっこんできますた・・・立花さんもこれまたエロかったです┏○ペコ
御馳走様でしたー!!
↑って思ってたら最後にやっぱり悪魔なシトリーが出てきて、何とも驚きの事実をぶっちゃけてきます。

シナリオ的にはこのシトリーはすんごい夢中になってしまう内容です。

と、今回はとりあえずこの3人でやめておこうと思います。
最後は梶くんと柿原さんなんですけどこの二人については、りな子破壊するかもしれませんのでそれでも大丈夫という方だけ覗きに来てやってくださいね~♪

全然うまく伝えられてないと思うんですけど、ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました!!┏○ペコ


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