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こんばんは!!

まずは昨日の独り言へと足を運んで頂きましてありがとうございました┏○ペコ
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、コメントも頂きましてありがとうございます!!
とても励みとなっておりますです(*´∀`*)ノ。+゜*。

私は…今…興奮しております(゚д゚)
とりあえずすぐに感想を書こうと思いこの場へと来ました!!
大正メビウスライン22:21フルコン致しました~!!

恐らくこの感想は日付を跨いでアップすると思いますので…というか恐らく日付を跨いでしまうと思いますね書き終わるのが(笑)
ですのでお目にかかるのは夜中になるかなぁ~と…。

しかしながらこれにて日々プレイしてきておりました大正メビウスラインが終わりましたので、改めて感想を喋らせてもらおうと思います!!

2016-02-05-223900.jpg

まず…もう本当にめちゃくちゃ面白かったです!!
大メビ発売を待ちに待って買い求めた甲斐があったー!!と心の奥底から思います。
ボリューム・面白さ共に個人的には満点ですし、各キャラの共通が短いのでどれもこれもほぼ個別といっていいと思います。

更には真相√ではどのキャラのシナリオも繋がっているというのが前提となっているので、ミサキの√という事になっていますがこれぞ真相といった感じで笑いあり涙あり切なさも悔しさも儚さも愛しさも色々なものがいっぱい詰まった√となっていました。
是非とも手に取ってもらいたいと私は思います(`・∀・´)

シナリオがとにかく本っ当に面白くて、人の生と死について、現世と黄泉という場所とその境界の意味とかそれを人の手で歪めてしまう事の愚かな行い…しかしそこに全うすべき各人々の信念や志や想いなど…
更には各キャラが存在する意味や天命、メインは主人公の京一郎ですが彼がどこの√でも行き着く「自分に課せられた天命」についてなど、私がここで簡単に言葉で済ませられ無い程、この作品にたっくさ~ん詰まっておりました。

最後の真相をプレイすると『大正メビウスライン』というタイトルのちゃんとした意味というのも分かりますし、このメビウスの環にどのような意味があるのかなど色々な事柄がここで繋がってきます。
私BLゲーをプレイしているはずなのに、今までに無い程真剣に夢中に、そして完全に入り込んでプレイしていてですね…真相√に至っては一人『(*´°ω°)う…嘘だ…』とか、あるキャラと一緒に『(´;ω;`)うぅぅぅぅ』と泣きながら、そして最後には思いがけぬ出来事に大笑いしながらとにかく百面相をしながらプレイしておりました(笑)

ここまでの時雨、館林、千家をプレイしてからの最後の真相√となると、彼らの信念・志も知っている上での本当の意味のクライマックスですので、とても居た堪れない気持ちになりつつ、それぞれの為すべき事を全うしようとする皆の姿が本当に素敵でした。

攻略キャラだけに留まらず時雨と共に行動する臣や、館林隊の薫や馨、時任や雄馬たちなどのサブキャラも含めどの人もかっこよかったし、サブキャラ攻略キャラそして京一郎を含めた彼らなくしてこの作品での日本という国はありえないといっていい程です。

そして京一郎は本当に辛い幼少期を過ごしてこの時に至るんですけど、この人に課せられた使命というか天命というものもとてつもなく大きくて重い物だったと思うんですけどね…彼はそれを受け入れて立ち向かう芯の強さというものを持っていて、ある意味では誰よりもかっこいい存在なんじゃないかなと思います。

各キャラに対しての京一郎というのは様々な顔を見せますが、自分の課せられた天命とは何か、その為に自分が為すべきことは…という芯の部分では全くブレないので色々な顔を見せていてもどこか何だかかっこよかったように思うんですよね。

とりあえずいつもツイッタやブログでお話させて頂いている方が先に真相√をプレイされていて、『あの女ぁぁぁ!!』的なお言葉を頂いていたのですが…
今ならその方のそう叫ぶ気持ちも分からなくはありません(笑)

しかしですね、この真相√…
どこからネタバレか判断しかねるのですんごく遠まわしに言いますけど、全ては愛するが故、ただそれだけなんですよ。
(あれ?これって千家√やミサキ√でもいったよな気がしなくもないなぁ…)

多分なんですけどね、初めて恋をした人を失いたくなくて、ずっと一緒にいたくて傍にいたくて、そうゆう気持ちのお話しです。
私は最後のあるシーンで色々な意味で「良かったな」と思いました。
今まで千家との愛は歪んでいるだのなんだのって言ってきましたけど、どの人との恋愛にしても深く相手を思えば彼の人の様に一途に思うからこその歪みも生じるんだろうなぁって思いますし…この想いという部分でもどの√とも繋がっているのかなぁとも思いました。

ある意味これもいつだかに言ったかもですが、歪んだ想いもまっすぐな想いも紙一重なんだなと…ここでまた改めて思いましたね。
なのでこのEDを迎えた時には何とも言えない気持ちになるんですよ!!

京一郎達の事を思えば沢山の人達を失いながら立ち向かっているので、やっと…という気持ちもありますが、逆に京一郎達じゃない方の立場から見ると、一つの大恋愛の行く末です。
切ない気持ちを残しつつも何かどこか温かくなるような…でも悲しいような気持ちになりました。

ちなみに私この真相√進めている時途中までは先ほどプレイしていたミサキ√なので、グッドEDを迎えた所まで来て「まさかこのままエピローグ的な所だけ違う感じなのか??」とかなりハラハラしました…。

だって真相EDというくらいだからグッドEDとは違うストーリーを来るのかと思うじゃないですか!!
でもずーっと早送りで進められるもんだからめっちゃハラハラしちゃいましたよ(笑)
でもその後からが本番って感じでしたが…これ早送りしてなかったらかなりのボリュームがありますよ…

早送りしているのがグッドEDの全√分あるとして、そこから3時間くらいプレイしていたので、これはかなりの超大作となっているはずです…。
あ、そういえばこの作品をお薦めして頂いた方にシナリオは小説9冊分で…というのをお聞きした気がします。
これだけの各キャラのボリュームを思うとそれぐらいになっても納得ですよね(゜-゜)(。_。)

しかし…ちょこっと愚痴るとですね…シナリオは面白いし満足なんですけどね!
最後に何が待ち受けているんだ~と期待していた私は、最後のあの人がアレだった事と、そして一世一代の恋愛が故の行いだったというのに驚き、そして「まてまて!!そんな事でここまでしたんかい!!」と思いつつ、でも最後を迎えてみると面白かったし、色々繋がる所はあるし納得もしているんだけど…でも!!とりな子の心の中で百分の一位い思ってしまったんです(笑)

あと最後の私のウルウルを返してくれと思いましたね…あのエピローグ…(笑)
だめだ…あの瞬間を思い出すだけで笑ってしまいます(笑)
言えないけどめちゃくちゃ可愛くて面白い事が起きているので、とりあえず私の悲しみと切なさを返して欲しいと笑いながら思いましたね。

で・も!!面白かったんですよ??悪口じゃないですからね!!(笑)

しかしながら真相√では千家が可哀想でした。
でもきっとこれも千家の天命であり使命ですかね…館林やその仲間達も時雨達も同じように己に課せられているというかするべき事を全うしましたし。

そしてミサキと京一郎ですが、彼らが出会い共に過ごしたことも必然でありこれぞ天命です。
京一郎が命を救われ生きている事も、力が備わったことも柊の家というのさえも全てが決まっていたことのように思います。
あ~うまく言えないけど私は千家が一番好きなんだけど、京一郎はミサキといるのが当たり前のように思えますし、この二人は切っても切れない二人なんだなと思ってしまうんですよね。

千家ぇぇぇぇぇぇ(;д;)ごめんな。

あ、ちなみにいつもの好きなキャラランキングですが…本当は辞退したい(笑)
けどいつもつけているので…頑張ります!!というか皆さんお分かりかと思いますけどね(。-∀-)

1 千家伊織
2 ミサキ
3 館林開&時雨


実際2位をその他3人としてしまいたい位いです…千家はもはや言うまでもなく一位です!!そしてここに並んで○○京一郎を並ばせたいほど好きです。

もうどの攻略キャラも、そしてサブキャラもすんごく私の心を掴みましたよ…。
特に真相√の馨や薫、そして天司様に至っては…(T_T)(T_T)(T_T)
そして悪役のアレさえも心を掴まれたというね(笑)

本当に隅々のキャラまでもがとてもとても素敵だったんですよー!!
真相√の感想なのか大メビの感想なのかわからなくなってきちゃったけど…

最後に!
始めた当初は萌えシーンが微エロだった事にもうちょっと…とも思ったりもしましたけど…
最終的には文句無しです。

各キャラとの関係性に合っていたそれぞれの甘さやエロさがあったと思うし、真相√に至ってはウハウハできるシーンもありましたしね!
でもやはりミサキはわりと神聖な扱いだったように思います…笑

囁きもエロさダントツは千家様ですかね(*´∀`人 ♪
ここはやはりりな子の心を掴んだという意味では不動の一位様々です。

そして、ミサキ√で私の中に残したモヤモヤはひとつ残らず解消されましたしスッキリさっぱりです。
この作品を作った方々で新たなゲームを作って欲しいなと願ってしまうほどに、めちゃくちゃ面白い作品でした。

そして、最後のさぁ…あのEDの迎え方がとにかく反則だと思うんですよね!!
あんなの絶対感動するし!!最高だと思うに決まってるやないかー!!
でもこの演出のおかげで全てが終わったんだ…コンプしたんだと思いつつ、EDで思いを馳せることとなりましたがね。

きっとこれ以上喋ってもまとまらずに延々と喋り続けると思うので…。

とにかくクッソ面白かったです。
BLだと侮ってはいけない作品だたなと思います。

お勧めタイトルの所にバナー貰ってきて入れようと心に決めました!!

本日も最後までりな子の大メビの感想にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!!┏○ペコ


大メビ教のそこの貴方!!
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どうも(* ゚̄ ̄)/・
こんばんは、りな子です┏○ペコ

今日の夜中に好き勝手喋った独り言や昨日の独り言などを覗きに来て下さいまして、そして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ更にはコメントも下さいましてありがとうございました~!!
今日も昨日も一昨日も、毎日本当に励みとなっております(*ノェノ)

ここでブログを始め喋らせていただいてから今月末辺りで半年が経ちます~!!(まだ2月始まったばっかだけどw)
いつもご訪問下さる皆様や仲良くして頂いている方々などなど、沢山の方がこんなりな子のお相手をして下さるおかげで私の乙女ゲーライフ・ヲタクライフはとっても充実しております(笑)
ありがとうございます(ノ´∀`)ノ

さてさて…

今日はちょこっとお出かけしてきました~。
昼間は暖かかったのに夕方から寒くなってしまったので、明日の夜ご飯も買ってこようと思ったのですがスーパーまで距離があるのでコンビニで適当にババっと買って早々に帰宅しました~。

そしてこの家暖房入れても一向に暖かくならない!!
さーむーいー!!((>д< ;)))

しかしその寒い中帰ってきて出かけるまでにプレイしていたミサキ√をプレイしてきました!!
トゥルーEDを終えてから感想喋ろうかなと思ったのですが、ミサキ√を個別で喋って最後はトゥルーEDとフルコン感想にしようかと思いまして…。

喋りに来ました!!
という事で早速(`・∀・´)

bn180misaki.jpg

ミサキ√は時雨・館林・千家とプレイしていると「この人ってもしかして…」と何かミサキに関して思うところが出てくると思うんですよ。
現に私もプレイしながらもしかして…と思うところがありましたので…
んで、実際のところはやはりな…!!と納得のいくものでした。

そしてミサキと京一郎は魂というかそうゆう深い深い所で繋がっているので、千家の時とはまた違った意味で深い絆があり繋がっているといった感じでした。

生と死、現世と黄泉そういったものや京一郎にとっての京一郎としての命の意味や柊京一郎の名について、そしてこの作品のタイトルでもあるメビウスラインというものについてなどなど…。
うまい言葉が出てこないんですけど、とにかく京一郎が「天命」とよく口にしていましたがここではその天命というものがしっくりくるというか、大病をして助かって生きてきた意味みたいなものから始まり全ての事が分かる√でした。

さすがラストを飾ることだけのことはあります。
これからトゥルーEDへと行くので今こんな事言ってたらどうなるんだよって感じなんですけど…とにかくすごく深い内容でした。

シナリオ面では先程も言ったように京一郎の生についてや、死霊が見えてしまう体質に変わった理由、京一郎の持つ刀についてなど京一郎に関しての事が全て分かります。
しかし、そういった事の謎が解ける代わりに新たな謎が与えられるようになっていて、トゥルーEDで分かるであろう伏線が張り巡らされているので最後まで気の抜けないシナリオです(笑)

今までの館林や千家の攻略内で出てきていたあいつの正体等もわかりますので、ここは全てのまとめと根元からその問題を解消するというのが軸になっています。

すんごく思うんだけどこれはただのBLゲーじゃないよ!!
それぞれのキャラ設定に合った恋愛というか関係を保ちながらも全てのシナリオが作りこまれているし、ミサキに来ていい感じに全部と関わっているというか…とにかくめっちゃ面白いですわ。

もう甘さがどうとかエロシーンが少ないと言っていた自分を蹴り飛ばしてやりたいですね!!(笑)
ここまで面白かったら全然そんなの気にならないですし、むしろこのシナリオだからこその楽しめる甘シーンというのがありますので。

そして恋愛面ですが…
ミサキとの恋愛はね…深い所で繋がるという部分は千家と似ているんだけどこっちは深い絆という方がしっくりくるかもです。
もちろん愛はあると思うしお互い想い合っているんだけど、千家とは形が違うというか色が違うというか…。

とにかく最初こそミサキがお母さんみたいに口うるさくて「あれ?この人私の母ちゃん役だったっけ?」って思います(笑)
本当にピーチクパーチク煩いんですもん(°д°)
でもどうしてここまでして煩いのか、干渉してくるのかというのもちゃんと理由があるからここは我慢して進めてください(笑)

そうこうしているうちにミサキが何よりも、誰よりもというか京一郎だけ、他の誰もどうでもいいけど京一郎の事だけ大切にしてくれているのが分かります。
あんなに図体のデカイ男がですよ?顔をポッってさせながら可愛い一面を見せてきた時には「え!!かかかかか可愛いやないか(*ノェノ)」ってなりますよ。

もともとミサキは京一郎のことをとても気にかけているので、萌えシーンはわりと早めにやってきます。
京一郎を黙らせようという作戦ですがね!!
しかしVitaを握り締め千家な流れを期待した私はミサキに裏切られます…ミサキは千家とは違いゲスではなかったことを思い出させて貰いました( ºωº )チーン…

なんだけどちょいちょいミサキはからかうような言葉を口にしてきつつも、お互いの信頼関係という意味ではどんどん近づいていくので、その中で嘘か本気か分からないミサキの発言には終始ニヤニヤさせられます(。-∀-)

だっていつもくれる飴をね、どこで売ってるのか聞いたら教えてくれなくてね、何で教えてくれないのかと思ったらね
「どの店で売ってるか教えたらお前自分で買うだろ?そしたら俺のてから喰ってくれなくなるだろ?分かれよ、それくらい。」
だって!!!!!何だこの可愛くてデカイ生き物は!!(笑)

もうねこうゆうのがちょいちょいあってね、しかもその時のミサキのちょっと照れてる顔が私は好きなんですよ。
後半になるにつれてこの照れてるシーンが増えてきますし、意外にも素直なミサキに対して悪戯心が芽生える京一郎との関係に新たな一面を見た気がします(笑)

この二人はお互いが子供のような一面を持ちつつ、大切に思っていたりしながら…でも回り道をする時もありながら距離を縮めていくので切なくなったりホンワカしたりとりな子の心は忙しなかったです。
でも最終的には京一郎に負けるミサキがとても優しくて、この二人の関係性がすごく温かいものに感じました。

ちなみにここでのミサキはわりと割烹着姿が板についております。
もはや京一郎の家の母という役がぴったりな程なんですけど、ある時京一郎が死霊に出会いあまりの怖さに家を飛び出てバー?みたいなところに逃げ込むんですよ。

そんでそこで会った客(男)にアレヨアレヨという間に酒を飲まされ連れ込まれそうになっていたら…京一郎酒が回っているのもあり暴れます。
とても強いです…そして呂律が回っていないのでただの酔っ払いです(笑)

そこへヒーローのようにミサキがサッと現れて京一郎を助けるのですが…まぁ色々とあって次の日京一郎にミサキがお説教をするんですけどね…
この時の京一郎が怒られる子犬みたいでめっさ可愛いんですよ!!(笑)
しかも内容も面白いのでこのシーンはある意味注目シーンです(`・∀・´)

ミサキはいつも憎まれ口を叩きながら、そして口うるさく言いながらも全ては京一郎の身を案じるが故なので本当に京一郎のことを大事にしているというのがひしひしと伝わってくると思います。

そして忘れてはならないミサキとの萌えシーンですが…
ミサキは千家のような妖しいエロさはないのですが…何か…何かエロいです。

髪の毛のせいなのか男っぽい見た目のせいなのか謎なんだけど…お風呂のシーンとか京一郎の足が露わになってミサキがのしかかってるやつとか…諸々沢山キャッキャしました。

感想が書きやすいようにプレイしながらiPadとかiPhoneのメモに思ったことを書いておくんですけどね、千家とミサキに至ってはそんなの書いてる余裕なくて、さっき見返したら「ミサキとふろー!!」しか書いてなかったという…(笑)
それほどまでに集中していたというのを分かっていただきたいです(ノ∀`)

あーちなみにスチルの構図的には千家程あからさまなのはなかったし、事が及んだであろう、及ぶであろう時だけで「これは…(*ノェノ)キャー」みたいなのはなかったかな。
なのでミサキは汚してはいけない存在なんだなと思いました(笑)

とにかくミサキ√ではとても壮大なシナリオとなっています。
千家とは違うスケールの大きさというか、ミサキ√は京一郎とミサキの存在する意味みたいなものが描かれていますしね。

グッドEDは全ての人が幸せになれるEDとなっているので、あぁ終わったんだと思わず呟いてしまう終わり方でした。
でもここ私は一人ハラハラと涙を流してしまったんですけどね、もう京一郎の潔さというかこの人の曲げない信念とミサキの京一郎を想う気持ちがクライマックスでりな子を(´;ω;`)エーンとさせてきましてですねぇ…。
何だか感動しちゃったんですよね~。

ここはまたミサキ√独特の面白さというものが満載でしたよ~。

そういえばシナリオ中に、ミサキに対しての疑心を時雨に相談するシーンがあるんですけどね…
今思い出しても笑ってしまうんだけど…時雨と京一郎の会話が噛み合ってそうで噛み合ってなくて、時雨のした質問に対して京一郎は普通に答えているんだけど…
それがただのノロケとかに聞こえるように受け取る時雨…そして無駄に照れたりしている京一郎が余計に時雨に勘違いさせていてまじで面白かった…(笑)

時雨が呆れていましたよ(笑)

そしてそこに現れる独占欲の強いミサキ…!!波乱の予感…!!ドキドキ

みたいなシーンもありましたし、とにかく「京ー!!」と呼ぶミサキに何だか思わずドキッとさせられる√でしたね( *´艸`)

ここでは何回かミサキの祝詞が聞けるんですけど、千家の√で聞いたミサキの祝詞ってすっごく切ないシーンでの祝詞だったので、ミサキの声音から切ない何かを耐えながら紡ぐ祝詞って感じだったんですけどね。
ここでの祝詞は最も神聖なものでした。
あの祝詞はミサキの声でゆっくり述べられるのと、ミサキだからこそ伝えられるものだと思いますが…今までのキャラとは全然違いますね~。

あぁもっと喋りたいんですけどそろそろトゥルーEDをプレイしておかないと、私耐えられないので今からプレイしに行ってきますね!!
最後はトゥルーEDの感想を喋りに来ると思いますが明日か、今日かまだ分かりませんので…(`・∀・´)
最後にまとめて喋らせてもらいます♪

では本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!


寒いので先にお風呂で暖まろう…
いやジップロックにVitaを入れて風呂場へ持ち込もう…
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お願いいたします(笑)(*ノェノ)キャー
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こんばんは\(^^)/

今日は出勤途中に寂しすぎて喋りにきちゃいましたが立ち寄ってくださった方々、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございます~(ノ´∀`)ノ

この度わたくしりな子に運転免許を取りに教習所に通おうかという話が持ち上がっております。
そうです…わたくし免許を持っておりません(;´Д`)

東京生まれ暮らすこと早3○年、電車の方が便利だったため免許を取ろうと思ったこともなく過ごしてまいりましたが…やはりあった方が便利ではないか??
という事でとりに行こうかなと…そして会社でも免許取りなよと言われ続けておりまして。

しかしいつも助手席に乗るだけの私ですが、果たして自分で運転してバックして駐車という大技を出来るのだろうか…という大きな不安があります(笑)
そもそも運転できるのかな(笑)

でも絶対あった方がいいとは思うので、近いうちに通うかもしれないというお話しです。

そういえば今日ちらっと検索キーワード見てみたら『きゅーきゅーにょりつゆにょー』という言葉で私のブログが引っかかっておりました(笑)
記憶に新しい東京陰陽師ですな恐らく…(。-∀-)
きゅーきゅーにょりつりょーとは天現寺橋が術を唱える時の言葉です!!

気になっている方が検索したのでしょうかね(。・m・)

さてさて!!
休みのうちになかなか進められなかった大メビですが、休憩中を利用しつつ今日も仕事から帰宅してから家主との会話もそこそこになんとか千家√を進め千家様のEDを全回収致しました!!

bn180_senge.jpg

まず千家様はED自体が4つ用意されているらしく、その他に3個か2個BADがありました。
最初はBAD祭りで後から回収するのがないんじゃないかってくらいそちらに流れました(笑)

しかもねED曲が流れる終わり方は全てED曲の入り方がめっちゃかっこいいんだけど、最初に迎えたED1は『え!?お…終わったの!?』と思ってしまう終わり方でびっくりしました(°д°)
ちゃんとエピローグ部分でシナリオが締めくくられているので一安心でしたが…(笑)

とにかくどのEDも漏れることなくすんごくすんごく面白いEDでした!!
それぞれに千家と京一郎の歪んでいるけど通じ合って想い合っている気持ちが描かれていてどれも良かった!!

ED1はある意味「千家と京一郎2人にとっては」普通の幸せな未来といっていいかと思います。
京一郎の千家の傍で彼の切り開く未来を見るというのが良かったですし、何よりも京一郎のあの服装が良かった…(=∀=)

そしてED2は京一郎が千家を想う気持ちがとっても表れているように思いました。
しかしちょっと切なくもありながらある意味純粋な気持ちを持つ者同士な感じがしたし、京一郎の迷わない心が本当に素敵なEDだったと思います。

ED3はマジで好き!!大好き!!
これね、仲良くして頂いている方とツイッタで話させて貰ったんですけどね…というか私がEDをプレイしながら喋ってたんですが(笑)
このEDに出てくる○○京一郎が一番かっこいいかもしれない!!と言う程に京一郎がかっこよかったんですよ(*ノェノ)
とにかくキャーキャー騒いでいたのですがめちゃくちゃかっこいいです!!
でも、このEDでは京一郎が千家に抱いている気持ちが切なかったかなぁ。

そしてED4は…京一郎の歪み具合が素晴らしかったです(笑)
もうこの関係こそこの二人にはぴったりなのではないかとさえ想う絵ヅラが拝めるんですけど、私はこの千家√で何枚スクショを撮ったことか(笑)
歪みきったEDではあると思うけど私は好きです。


個人的にはED3と4が大好きでございますです( ^艸^)
なぜかというと歪みきった愛というものがすんごく感じられたから!!おかしな始まり方をして得ている愛だからこその千家と京一郎だと私は思っているのでこの2つのEDが大好きです。

でも歪んでいながらも裏を返せば魂ごと欲していて繋がっている、誰にも邪魔することのできない二人の強く結びついた関係というのがここにはあるように思います。

もう千家様は最初のうちこそ想像した通りのゲス!!というか冷酷なお方でしたよ!!
何が何でも京一郎を我が物にしようとする執念と、その為に下す数々の手段がもうすごいと思う(笑)
どんなに京一郎が嫌がろうとも邪魔が入ろうとも決して手に入れる事を諦めないというか、手に入らないという未来は彼の中ではありえないんだと思います。

この彼の中に在る絶対の自信とか貫こうとしているものいうのが最後までこの人を支えている物のように思いました。

千家は他√では悪のような立場として扱われていますが、この√では千家の貫こうとしている信念はどこから来ているのかとか、何のためにそこまでしようとするのかとかが分かるんですけどね…。
この人の強さとこの人の背景にある事というのがとにかく今までの誰よりも重く感じました。

そして…あのお方は一体何者だったのか…きっとミサキで分かるのかなと思いつつも、黄泉比良坂におわせられる方なのかしら…とモヤモヤ(=_=)
千家以上の力を有したあのお方がとにかく恐ろしいシナリオでしたね…。

ネタバレが激しくなるので肝心な部分を全てごまかして喋るので全く意味がわからないと思いますが、千家のその思想にも京一郎がついていこうと思える信念を見たり、この人を救おうと思える「何か」があるんですよ。
その「何か」に対して二人で抗う中での深い絆があって、これは千家と京一郎だからこその絆なんですよ。

確固たるものという感じです。

京一郎が抱く千家に対しての想いも甘いだけの気持ちではなくて、千家の傍でいつか来るかもしれない千家を止める時のために自分が傍にいる、そして千家の目指している未来、手に入れようとしているものを見るために共に進んいくという特殊な関係なんですけどもはや一心同体的なものです。

作中でも片割れと表していたりしますし、陰の力を持つ千家と限りなく陽に近い陰の力を持つ京一郎の二人が力を合わせることで新たな力となるわけです。
その力が欲しいがゆえに京一郎を手に入れようとするのですが、いつの間にか京一郎自身を欲する千家がこれまた萌えです(*ノェノ)

もちろん始まりこそ力が欲しい所から始まっていますが、そこからお互いを想う気持ちというのは出てきますし何かこう…京一郎の気持ちの始まりは異なる力を持つからこそ千家を止められるのは自分だけ、という所から入っているので気持ちの生まれ方も京一郎自身が自分の気持ちに抗いながら…なんですよ。

でも知らぬうちにお互いがお互いを求め合っているので、どのEDにもお互いへの執着というのが濃く描かれています。

シナリオの流れはいつものごとく他√とは異なりますし、あんなに悪者だった千家ですが彼の見ているものは「大日本帝国の為に」ただそれだけです。
だけど彼がその為にはどんな手段も選ばず使うのにはちゃんと理由がありますし、この辺はとても切なく悲しい気持ちにもなりつつ…でもやはり館林と目指しているものは同じなんだなと。

ただ館林くんとは通ってきた道があまりにも違いすぎたんですよ…館林くんが日向を歩いてきたのに対して千家は真っ暗な根の路を歩いてきたようなものです。
なので千家様がちょっとゲスな感じになってしまっていても、ここまで自分の信念を見失わずにきたことの方が凄いなと思いますわ。

もちろん千家様は冷酷非道で部下に対してもかなりの態度をします(笑)
でもこうならないとここまで来れなかったというのが実の所なんだと思います。

あ、ちなみにED3か4に出てくる平岡さん?完全なる当て馬キャラだけどこいつ嫌いですー!!ヽ(`Д´)ノ
こいつのせいでこいつのせいで~~~~~~~( `皿´)キーッ!!
私の手で平岡を切り刻んでやりたいくらいですよ…まぁ結局は可哀想な人なんですけどね。

ここのシナリオについてはうまく説明できません(笑)
何故ならどれもこれもとても重要な感じがするから…とりあえず千家と共に行動することで悲しい局面に何度も立ち会うことになりますが、途中から私は千家さえいればそれでいいと思うようになっていました(笑)
完全に千家に取り込まれています(;´∀`)

でもこの√をプレイしたら同じように思うと思うんですよ!!←必死w

とにかく千家を強く想う京一郎と、京一郎を何より大切にしようとする千家を見ているとそれでいいと思ってしまう不思議な√でしたね~。

くここの√は今まで攻略してきた二人が比にならないほど国全体を巻き込む大きなシナリオで動きも激しいですし、詰め込み放題詰め込まれているのでもう一度プレイし直したいほどです。
そもそも千家√と千家の台詞には難しい漢字が多すぎて大変でした(笑)

もう一回ゆっくり見返したいと思うほどに!

止まらなくなてしまうのでお次は萌えについてお話したいと思います。

千家はとにかく妖艶で終始興津さんの囁きと千家のあの妖しい美貌で萌えられました!!
これまたツイッタで騒いだのですが千家が京一郎に言う「厭か?」は絶大な力をもっております。

「厭じゃない~!!もっと!!(*´д`*)」となります。

むしろ京一郎に成り代わってその場で厭かと言われ続けたいほどに悶えられます!!(笑)
本当にあの言葉は麻薬ですね。

更にはね、京一郎と千家のあるEDのシーンで千家の下に駆けつけた京一郎に対して千家が「それほどまでに私に会いたかったのか?」って言うんですよ。
そこで京一郎が口元に笑みを浮かべて「さぁ、どう思います?」っていうシーンがあるんですけどね!!

もうね千家√の京一郎ってちょっと強気な面とかもあってすっごくいいんですよ!!
こうゆう千家とのやり取りがとにかく私の顔をニヤニヤっとさせてくるわけです!!(;゚∀゚)=3

ちなみに京一郎&千家の絡みスチルはどれもこれも(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャーでしたよ!!

大好物は後ろから千家が……グフフ。
あれはもはや引き伸ばして飾っておきたほどにお気に入りです(笑)
そして京一郎の声と千家の声が最高に萌えを誘ってくれますので…この√は甘さ、狂気、歪み、シナリオどれをとってもピカイチでしたね!!

もうね~千家ってば京一郎に意地悪したりとか結構ひどいこと要求したりするのに、結局はめちゃくちゃ優しいし甘やかすし、もう本当に本当に大好きなんですよ。
ある意味所々に深い愛を感じるくらいに、歪んでいるけど一途に想ってるんだと思います。

なので千家との甘い(?)一幕はどれもある意味愛情が感じられるのかも…とりあえず千家×京一郎は何をしててもエロく感じるのはしょうがないと思います(`・∀・´)キリッ

そして私は誰よりもやはり千家様が大好きです!!そして千家√の京一郎も大好きです!!
千家が興津さんで良かったー!!ありがとうー!!
どの囁きも二度ずつリピして聞き直させて頂きながら進めていたので思ったよりも時間がかかりましたがね(笑)

あ!!そうそう…ここでは館林くんの祝詞が聞けるんですけど日野さんの静かに紡ぐ祝詞は素敵でした…あと○○京一郎の祝詞が素敵でしたし…
千家√のいくつかのEDには通常のEDとは違う演出がされているのも良かったです。

各キャラの祝詞はしっかりボイスに登録しました(`ω´)
後からまた聞くんだ~♪

ちょっと、完全に我を見失い喋りたい放題に喋ってしまった感想となってしまいましたが…
最後にミサキを終えたらちゃんとまとめて喋るとしますので、ここではとにかく吐き出させてもらっちゃいました(;´∀`)

最後まで私の叫びにお付き合い頂きましてありがとうございました!!┏○ペコ

今日は千家様とあの京一郎の夢を見たいと思います(`ω´)

お次は最後のミサキ様でございます…。彼の√ではどのようなドラマが待ち受けているのか…楽しみでなりませんが今日の所は寝ようと思います。
ではではおやすみなさいませ~(´∀`*)ノシ


千家&千家√京一郎に萌えまくったりな子に
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京一郎ぉぉぉぉぉぉぉ~!!
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こんばんはです!!(*゚▽゚*)

昨日の独り言を覗きに来てくださいまして、そして拍手やコメントや応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました~ヽ(*´∀`)ノ

いやぁ~結局あれからスマホの調子が悪く修理しようかと悩んでいたのですが、お客さんに電話したりもするから会社契約に変えようという事でiPhone6Sに機種変してきました~!!
5Sの大きさに慣れているのでデカイ…そしてまだ慣れず使いにくい…(´;ω;`)

さてさて今日はこれよりは余談はナシで早速本題へと一気に駆け込みますε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ
大メビ2人目の館林開様の√を昨日のちょうどお昼前に終えました。
一昨日仕事から帰ってきて夜中の3時半まで頑張って進めていたのですが、あまりの眠気に耐えかねこのままでは内容が入ってこなくなるという事で断念して就寝(笑)

朝起きてから出かける前には終わらせようと続きを黙々とプレイし無事にグッドED、BAD共に回収し終わっております。

bn180_tatebayashi.jpg

館林くんの√は、つい先日攻略した時雨とは全く違う物。
といっても千家率いる隊が死霊を使役し日本国の為に必要だと屍の軍を作り上げようと目論んでいたり、館林も同じ軍人でありながらも千家とは相容れない所があったり、はたまた五本刀との対立しているという所は同じです。

なのでシナリオ自体の大元の軸である部分にブレはないんだけど、館林くんの側という事でシナリオの進み方は時雨とは全く違う進み方をしていくという意味です。

もうね、ここの√は館林の深い深い深ぁぁぁぁぁぁい人としての優しさとか、この人の国や仲間、部下たちを思いすぎる気持ちとかが本当に切なくて悲しくて温かくて、そして館林隊の皆の事が大好きになる√でしたよ。
近しい部下である者達の事は、全て自分の事のように受け止めているので背負う者が多過ぎる人です。

私がちょうど寝る前にシナリオ内である事件が起こりましてですね、耐え切れずに号泣したんですよ(笑)
で、その気持ちを引きずったまま寝たからか夢で号泣する夢を見て起きたとき涙が出ていたというのね!!(笑)
泣きながら起きたのは人生で初めてですわ!!どんだけ入り込んでるんだと言われてもしょうがないですが、ここの√ではそうなってしまうほどのドラマが起こります。

時雨の時同様に館林開という人1人の人の√ですが、ここにも色々な物が沢山詰まっていました。

まずはシナリオ面ですが出会いは時雨の時同様に共通√を通って出会います。
その後に私が体験版でプレイした所まで、時雨の『俺は時雨だぜ!!』あたりまで多分同じだと思います…早送りしたので覚えていませんが(笑)

その後から館林の√に入ったのか京一郎がいつものように大黒屋でせんべいを買っていると館林に会います。
時雨を狙っている館林と再会し二人で話すんですけど、この1シーンに館林の性格というか人としてどんな人なのかがすんごいにじみ出ている感じがするんですよね。

この人はとても真面目で実直なんですけど、真っ直ぐ過ぎてとても優しすぎる、だからこそ悲しいものを背負いすぎています。
館林自身に色々な背景がある事もあり京一郎に再三「この件には関わるな」と言ってきますが、京一郎も信念を持っていますし自分の目で確かめたいと思っているので今迷っている状態では答えは出せないと正直に告げるんですよ。

するとその意を汲んだ館林は邸に招き全てを京一郎に明かしてくれます。

ここから館林が何を考えて動いているのか、何をしようとしているのか、館林という人はどうゆう人かというのを感じ取りながら館林の傍で支え、力になり助けていこうと思うようになります。

そして館林たちと行動を共にしていくようになるんですけど、ここでは双子の馨と薫と関わることが多くなっているんですけどね。
もうね~最初こそ二人共嫌いでしたよりな子は!!攻略対象でもなければビービー煩い薫が嫌だったんですけどね…
館林√をプレイしたらもう薫が可愛くて可愛くて、そしてとても切なくて大好きになりましたよ!!

薫は完全なるツンデレですね。是非とも双子との3…いや失礼しました(´ρ`*)コホン
双子との恋愛が描かれていないのが若干残念ですが、それでもここで京一郎~京一郎~と懐いてくるなかなか慣れなかった猫のような薫が可愛くてしょうがなかったです(´艸`)

それにこの双子もとても悲しくて、そして辛い運命を辿ってきています。
というかね、ここの館林√の登場人物は薫も馨も、館林も雄馬も時任も天司様も全ての人がとても悲しくそして重い何かを抱えていながら、それに押しつぶされないように自分の正しいと思う事を信じて賢明に戦いながら生きているという感じです。
もう各キャラ達の覚悟というものが凄まじいんですよ!!

だからこそ時雨の√に比べると生と死についてがもうちょっと色濃く描かれているように感じました。

そしてここではそれぞれのキャラの台詞がめっちゃ心に残るんですけどね、私は中でも馨が薫に対して言う『それが何だって言うんだ!!僕はお前の為なら百万の嘘だってついてやる』という言葉がすんごくズシっときました。
この双子は生まれてからこの時までずーっと二人だったんだなというのがすごく伝わってきます。

そこに館林が入り初めての他人がこの二人の間に入ってくるんですけど、だからこそ館林に対しての忠誠も双子にとって助けてもらった天司様への忠誠も固いものだというのが理解できます。
そして京一郎もまた彼の天命というべき力と、京一郎の真っ直ぐさのお陰で双子との信頼関係が築かれ大切な存在へとなっていきます。

もうねここの√はこの双子がいるからこそのシナリオだと思います。
この双子にとってはとても残酷で儚くい流れだと思うけど、この二人は一心同体なんだなというのをとっても感じることができます。
そしてこの双子は薫は常に明るく振舞い我が儘小僧のように、馨はしっかりとしている反面薫の事をなによりも一番に考えて行動しています。

一見馨が薫を支え守っているように思いますが、実の中身は全く逆です。
この二人にとってのそうした役割と言っていいのか、その意味や真実は是非とも館林√で知ってほしいなと思います!!

ちなみに!!あるBADではこの双子にいたぶられる?EDがあるんですけど残念ながらエロではなかったけどなんだか歪んでいるような薫がめっちゃ良かったですヽ(*´∀`)ノ

更に千家と館林くんは学生の時から知っている仲なんですけどね、目指す夢は同じ所なんですけどその手段や道なりが異なるので相容れないわけですよ。
ここもなんだかもどかしいんですけど、グッドEDでは道なりが異なるからこその切なさを感じるEDだったなと思います。

ちなみにここでの千家は嫌な奴だけどすんごい重要なポジションです(笑)
この人の行うことは許せないけど、でもこの人のおかげで皆の結束がより強いものとなったんだと思いますしね。

そして恋愛面ですが、部下の事を誰一人として余すことなく大切に思う館林だからこそ京一郎は尊敬し、そこから恋愛感情に変化していくのでわりと好きになるのが早かったなぁと思います。
でもその流れはすごく自然ですしその想いがすんごく純粋な感じで真っ直ぐな感じが、こちらを楽しませてくれました!!

本当に真っ直ぐに想っているからこそ館林の成し得ようとしている事に対して京一郎が『自分が叶えて差し上げます』っていうんですけどそれが尊敬を含めて心の底から出ている言葉で覚悟なので深い愛情を感じました。
そもそも序盤に今までになかったくらいかっこいい館林に京一郎がポッってなるんですけどね、その時点で気になっているあたりがもうキャッキャできます(笑)

そしてなかなか近づかない距離で尊敬という意味での好意だったものが、ある時京一郎の自覚によって恋心へとなるんですけど、そこからはもう…(*ノェノ)
そもそも館林くんは立ち絵よりもスチルの方が遥かにイケメンですし、着物で髪を下ろして胸元をはだけているだけで色気色気色気です!!!

そんな館林が悲しみに暮れたその時に…(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャー

最高でした(`ω´)グフフ

これはもうプレイしてもらった方が良いと思います(笑)

そして時雨√の臣的存在は館林の邸の執事です。
こいつは食えないやつです!!車が壊れたので送れないと嘘をつき京一郎を泊めさせたり、館林や双子を一言で黙らせられる手腕をお持ちです(`・∀・´)
この人がなかなかナイスキャラでこのシナリオに面白さのスパイスを加えています(´∀`*)

ここではグッドEDは一つかな?BADが6個程あったと思います。
千家に関わるBADでは京一郎が裸エプロンならぬ裸マント的なことをしておりますた(;゚∀゚)=3
ここではなかなかのゲス千家で素敵でした~(ノ´∀`)ノ←(笑)

私は館林も好きだけど双子が本当に大大大大大好きになりましたよ!!

ちゃんと伝えられているか分かりませんが、すっごく感慨深くて何とも言えない気持ちを残しつつも、でもとても素敵な人達ばかりの√だったなと思います。

天司様の抱えているものもここの√では見れるんですけど、この子も悲しく辛い運命の中とても強く生きている方なのでその辺も注目して欲しいと思います。

本当に本当に面白いです。

今日はいよいよ千家様の√へと参ろうと思います!!
遂に…遂にきましたよ~!!千家様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~(≧∇≦*)

心ゆくまで千家√を堪能しようと思います!!♪
ではでは最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!伝わりにくかったらすみません┏○ペコ


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こんばんはぁ~ヽ(*´∀`)ノ

ちょっとお久の二回目です(笑)

夜中は大メビ初回攻略の感想を喋らせて貰ったんですけど、昨日あれから館林くん√に行く前に時雨のBADを回収しにいったんですけどね、まぁBADが多い多い!!
6個とか7個位いあったと思います…これクイックセーブで選んでない方のを常に選択して確認していってもいいんではないかという程BAD分岐が多かったように思います。

ちなみに各BADは悲しき結末になりすぐ終わる物もあれば、しっかりシーンとして終わるものもあるのでなかなか見所のあるBADもありましてですね、その中で二つもお気に入りのBADを見つけてしまいましたので喋りにきちゃいました~(ノ´∀`)ノ

一つは千家様が関わるBADがございまして…。
といっても千家様が関わるBADはいくつかあるんですけど、その中の一つが何とも千家の妖しい雰囲気が出ているものでしてね…

千家不足な私は、もはや彼が出てくるだけでキタ━(゚∀゚)━!なんですけど、ここでも例に漏れず叫びましたがBADなのに喜ぶ自分にいかがなものかとも思いつつも…千家の堕ちっぷりがすんごい良くてこの人の√が益々楽しみになりました。
何だろうあの自分の力でねじ伏せようとするゲスさ!!あれがもう最高すぎるんですよね(。-∀-)

是非とも千家√ではゲスでドSな千家様を堪能できるといいなぁと思っておりますヽ(*´∀`)ノ

そして更にもう一つは…京一郎√の序盤に出てきたアイツが関わってくるBADなんですけどね…。
いきなり登場するので「え!!まさかあの時のアイツ!?」と結構驚きます(笑)

ですが…ですがですよ!!
今までにないくらい妖艶なちょいエロスな京一郎を拝むことができます!!(笑)
いや、BADなんだけどこの京一郎のスチルが出てきた時に『ちょ…きょきょきょきょういちろう様~(*ノェノ)キャー』となりました。

何かエロスな雰囲気があるのに普段の京一郎よりも男らしくて素敵だった…(=∀=)デヘヘ…
いやぁ~いいもん見ました!!(笑)

何とか頑張ってBADを全部回収している…と思う。
せっかくEDリストあるのに確認するの忘れてしまったのでちゃんと見ないと…すぐにでも館林くんの√に行きたすぎてすっかり忘れておりました(゚ロ゚)

今は館林くんの個別に差し掛かっているであろう序盤で、既に館林くんにキャッキャしちゃっています(笑)
大したシーンでもないのに!

そんでそんで公式にアップされていた大メビのラジオなんですけど、聞こう聞こうと思って聞いていなかったんですが、千家様の声がちょいちょい聞けますよとお聞きしたので早速聞きに行ってきました~ε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ



ちなみにこれにご出演されているのは、柊京一郎役の内匠靖明さんとね、千家伊織役の興津和幸さんなんですよ~!!
キャーキャー!!(≧∇≦)

朝から一人この二人のやりとりに終始ニヤニヤしながら出勤しました(笑)
とてもお二人が楽しそうで興津さんが面白くてダメでしたw(´∀`*)
基本的には今回のVita版での違いとかについてや、二人の雑談?的な面白いやり取りといった感じでしたがちょいちょい千家風に喋ってくれたりするので楽しめましたよ~。

そして余談ついでにもう一つだけ!!(笑)

今回の大メビでは術式なるものがありまして、各キャラがそれぞれに術を発動する事が出来るんですよ。
んで、その時に「祝詞」というのを詠唱して術を発動するのですが、これがねぇめっさかっこいいんですよ!!
昨日のブログの始まりにも顕成哉!!と言いましたがまさにこれも祝詞の一部と言えばいいのか、時雨が術式を唱えた時にこれで締めくくるんですよ。

でね、でね、この祝詞今の所は時雨、京一郎、臣、雄馬、千家が唱えているのを聞いているのですが、これ唱えるときは皆静かな声音で唱えるのでめちゃくちゃかっこよくてですね。
中でも千家はもはやりな子は贔屓しておりますのでスンバラシイです。

ですが、意外にも私、実は雄馬の祝詞にちょっと鳥肌だったんですよね。

時雨√のグッドEDを迎えようとすると、もれなく時雨・京一郎・雄馬・臣の4人の祝詞がまとめて楽しむ事が出来るんですけど、シーン的にもかっこいいので鳥肌ですが臣や雄馬の低いお声で聞くと神聖さが増すといいますか、何か特別なものな感じが凄くしたんですよね。

時雨と京一郎のは声を聴き慣れているせいもあると思いますが、かっこいいんですよ!!かっこいいんですけど雄馬や臣はまた何か違ったんですよね~。
祝詞大全なるCDもあるらしいとお聞きしましたが、とりあえずはボイスを登録しまくろうと思います(笑)
もうりな子の頭の中は完全に大メビワールドに支配されております。

明日は休みだし今日は寝不足覚悟で夜更かししまくろうと思います(`・∀・´)

今回は館林√なので時雨とはまた逆の立場から進む物語ですので、これまたすんごい面白そうなんですよ!!
帰ったら死ぬほど眠くなるまで進めようと思いまーすΣ(゚∀゚ノ)ノ

日野さんの萌えセリフと館林くんの萌えスチルがあるといいなぁ~♪
ではでは後ちょっとお仕事頑張ってきま~す(`・∀・´)



今まで双子の煩い方が嫌いだったのに
館林くん√で一気にその気持ちがなくなったりな子…
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