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こんにちは~(*´ω`)ノシ

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました(^o^)
あの叫びを書いた後は…若干心の中がズーンって感じでしたが、今では元気いっぱいです~(/・ω・)/
いつもお付き合い下さいまして、本当にありがとうございますです┏○ペコ

えー…悲しい悲しいとあまりにも言いすぎて、『ゲームのセーブデータでそんなに落ち込んでるのウケるわw』とか家で言われたんですけど、落ち込むよね?
1週間かけて12股した記録とか…今までプレイしてきた乙女ゲーとかFFⅩのセーブとかぜーんぶ移せなかったんだよ!落ち込むよ‼私はゲームが友達なんだぁぁぁぁぁ~( ;∀;)ブエーーーーン
って感じで、昨日相方にメール送りまくって長い事しくしくして夕方にはスッキリしたので、そこから天音学園の転入に再度踏み切りました~\( 'ω')/

ちなみに、直前に終えていた一周目は同時に2人攻略して進めてたんだけど、遅れを取り戻すために今回は3人同時攻略して進めてみたヨ!
途中七海というキャラの恋愛が不可になっててビビりましたが、何とか3人とも珠玉EDは取り終えたのだ~。フハハハハ……
さすがに頑張ってやってたのが消えたので、もう何かムキになっている所もありましたが(笑)
氷渡くんと冥加様はどうしてもピンで攻略してムフムフしたくて、この2人を残した他キャラを進める事にしたのです。

今日中には二周目に入れそうなので、頑張って…頑張ってオクターヴ発売までには終わらせておきたい所‼デス。
終わるか分からないけど……。
ちなみにオクターヴの体験版で、全ての選択肢を選びせっかくとった評価もぜーんぶ消えたので、発売前にもう一回やりたい‼

さて、今日の本題は、ライラの第二夜が終わっているので、そちらの感想をお喋りしに来ました~。
めちゃめちゃ面白かった‼というか、途中までマジでギャグなの⁉って思う感じだったし、凄く楽しめました~(*´ω`)
ではでは、お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いします┏○ペコ

◇第二夜まとめ感想
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もう一回言うけどめちゃめちゃ面白かったです…。色んな意味で‼

(前回の第一夜で細かい部分は書いているので、第二夜は割愛してしまいます!)
今回の始まりは、主人公のシリーンと幼馴染のアイーシャが街で買い物をしている時に、鱗兄弟に出会ってしまう所から始まるんですよ~。
第一夜は依頼からのスタートだったけど、今回の始まりは依頼関係なしに普通に出会ってからの依頼になるのでちょっと異なる始まり方になっています。

街で出会ったシリーンの事を鱗兄弟の兄の方…、おきつん演じる皇驪(こうれい)の方がですね、彼が心に決めた相手である小説の中の人物、白娘子(はくじょうし)が現実に現れた!と思い一目で恋に落ちてしまうのです。
で、それを傍で見ていた弟の希驪(きれい)の方も、彼女に目を奪われるんですけど、兄の現実の女性に目を向けない所に困っていたので、これを利用して目を覚まして貰おう!という事に至る…って感じなのです!

皇驪の方は白娘子白娘子…ってなっていて、街で一目見てからもう忘れられない訳ですよ。
会議で来ているはずなのに「あぁ…白娘子…(ポヤ~ン)」みたいになっているし、ウケる事に街で彼女を見つけて「白娘子だ~!」ってなって手を握ってキラキラした眼差しを向けてくるし!
現実にはいないと思っていた人物が、目の前に現れたのでそれはもう大変です。
感極まって貧血にまでなる始末なので、なかなか面白いキャラクターでした(笑)
反して希驪の方は、基本女の子は全員可愛い!俺は皆のもの!って感じの人なので、女ったらし的なお方なんですけど、兄の為と言いつつもシリーンの事が気になって仕方がないという…。
そして服装の関係もあるのかいちいち色気が見え隠れします、序盤だけ。

で、街で出会ったシリーンの事が忘れられない皇驪が「やっぱり白娘子を探してきます!」とか言い出すので、希驪の方も実は気になっていたという事もあり…、自分が探してくるからと言ってシリーンを探しに行くのです。
そんでそんで、ショーサロンカマルで見つけたシリーンに目を奪われつつも、将来皇帝となる兄の為に白娘子を装って恋をさせて、手ひどく振ってくれという依頼へとなるのです。

人物の事は公式にも書いてあるんですけど…。
皇驪は次期皇帝と言われている驪帝国の第一王子で、パッと見頼りなさそうな雰囲気ですし、小説の中の存在である白娘子に一直線で現実の女は興味なし。
母親が決めた婚約者という存在もいるのに、『私には白娘子という心に決めた方がいるので、そなたとは結婚出来ません』と言ってしまう人です。
常に物腰が柔らかいですし、笑顔を絶やさないので若干何を考えているのか分からない所アリ。

で、弟の方は兄とは腹違いなんですけど驪帝国の第二王子。
兄とは全く逆で快活な印象なんですけど、とにかく女性大好き!女子は皆可愛い!正義!みたいな感じのたらしくん。驪帝国では常に女の子に囲まれているんだそう。
兄が白娘子に夢中なのをずっと傍で見て来ているので、自分こそが皇帝に相応しい…と思っている所がある人物!だけど、兄の事も好きだし大事だと思っているので、骨肉の争いとかそんなドロドロした感情は無いです!

これ、女を知らない皇驪と、本当の恋を知らなかった希驪、そしてスパイとして男を騙してきてその対象としか見ていなかったシリーンの…初恋物語ちょっと大人Ver.って感じなんだけど…。
それぞれの心の動きとか行動の意味とか、最初から最後までプレイすると最初に思っていた印象とどんどん異なってくる感じなんですよね。
謎に思っていた行動の本当の意味とか見えてくると、面白さが増し増しになる感じ。
ちょっと歪んだ変態に見えてたけど実は……とか、第一印象とは違う本当のその人みたいな部分が少しずつ見えてくるので、もう~面白い面白い面白い~って感じでプレイしていました。

個別のルートに入るまではちょっとギャグっぽい要素が多い気もして、途中までは「え、何(笑)ギャグなの⁉」って思いながら進めていく羽目になったんですけど…。
文鎮の次は桃かい?って思ったし、ジェミルなんて(・д・)チッって舌打ちばっかりしている癖に、今回はシリーンを手助けするし!凄い大根役者ぶりで(笑)
村瀬さんの棒読みっぷりが面白くて、思わず吹き出してしまう位には印象的なシーンでした。

周りのキャラクターも第一夜同様に、ちょこちょこ出演するんですけど、その辺にも楽しさが詰まっているように思いましたしね!
こっちでは前回の攻略キャラだったヴィンスがロランを拾ってお世話している設定になっていたりしますし、例のあの人についてはどんどん怪しいなぁという気持ちが増幅していくし…。
唯一一人だけ、第一夜から怪しげな人がいるんですけどね、第二夜になって更にその怪しさに拍車がかかった気がします。
これは第三夜でちゃんと明かされるのか…それとも謎めいているままなのか…凄く気になる所です。

ルートの構成は第一夜と同様に、共通→個別という形になっていて、皇驪ルート・希驪ルートに分岐していきました。
で、二人終えると二重スパイルートが解放されます。
EDに関しては皇驪はハピエン・BAD×2、希驪はハピエン・BAD1、二重スパイはED1という感じになっているので、ボリュームも今までのトライPのものと同じだと思うんですけど、内容が個人的に面白かったので長く感じた(笑)
勝手にお勧めさせて貰うと、皇驪を後にした方が楽しいと思います!

私は皇驪→希驪→二重スパイって順番でやったんですけど、物語の作りというか内容?が皇驪が後の方が楽しいんじゃないかなぁ~って思ったんですよね。
2人ともどちらも、第一印象とは違う本質が見えてくるというのは同じなんですけど、彼らの立場的に物語に関わってくる問題が異なるんですよね。
で、異母兄弟なので彼らなりの誤解なんかもあって、それはどちらにも関わってくるんだけど…。
やっぱり次期皇帝とだけあって、皇驪の方が先が気になるシナリオ展開になっていたように思います。
そして、彼こそ、一番の伏兵……感があったというか(笑)
まぁ好みで良いと思いますが、私は皇驪後にしておけば良かったー!とちょこっとだけ思いました。

第一夜同様に、スパイをしていく形にはなっているので、色仕掛けをしたりするから妖艶な雰囲気はそのままなんですけど、今回のターゲットには恐るべき鋼の理性が備わっているので‼(笑)
なかなかうまくいかないスパイ活動、皇驪と希驪の間で揺れ動く気持ち…とか、何かとにかく面白かったです(笑)
面白かった面白かったしか言ってない気がするけど、面白かったんだよ~‼(;O;)

という事で、早速個別感想にいきます(笑)
これ以上喋っても面白い以外の言葉が出てきそうにないですしね!

◇鱗皇驪/興津和幸
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おきつんってこう…三枚目になれるキャラってゆうか、そうゆうの多いよね(笑)と思ったんですけど、皇驪も第一王子なのに白娘子に夢中だったり、自分の弟に「オタクは黙って!」とか言われちゃうキャラクターです(笑)
ちなみに、この作中でオタクって言っても皆理解出来ないので、『どこかの国の言葉で存在しない人物に熱狂的になれる人』と説明されてて、おぉ…皇驪そのままだ(笑)と思いました。あ、私もか。

シリーンからすると、皇驪も希驪も自分の知っている"男"という存在とは全く違う人達という印象に変化していく2人なのです。
スパイとして相手にして来た男たちは、シリーンをどうにか自分のモノにしようとしてきたり、彼女自身を見ているのではなく、スパイのシリーンを見ているとか体が目的とか…。
だが、その中でも皇驪は……初心さに磨きがかかってねじ曲がっているくらいの感じになっているんですよ。

これって所々の皇驪の行動が何故他の男たちと違かったのか?という部分について、その理由みたいなものもあるんです。
それが個別のルート後半になってくると、だんだんと見えてくるんですけどね。
分かるまでは「この人一体どうなっているんだ?」って思う所から、鋼の理性の持ち主すぎて突拍子もない行動になったりするので、ちょっと面白い部分なんかもありました(笑)
雑誌にも載っていた桃のシーンは…、皇驪が自分の中で許せる範囲で理性を保てなくなった結果の行動だったのかなぁ…?と思うんですけど、何てゆうか妖艶に見えるシーンのはずなのに、希驪の「桃~⁉」みたいな言葉から始まるから面白いシーンになっちゃったんですよ~( ;∀;)

しかもその後もシリーンが「桃かしら…」とか、あの時の桃の事を思い出す事が何度かあるので、文鎮の次は桃かよ~(´;ω;`)ってなってしまうし(笑)
全体的にちょっと面白く思える所も多かったかなと思う…。

シリーンも皇驪も見た目とか諸々、なかなか色気のある感じなんですけど、そのキャラクター性で面白くなってしまう所が多かったです(笑)
生身の女性とあまり絡んだ事のない人なので、いちいち反応が面白いんですよね…。
最初とか色仕掛けなんて到底出来ない距離感で話してるし!
でも、シリーンがスパイとして傍にいて、どうにかこうにか皇驪を誘惑しようとするんだけど、ことごとく失敗して期限の日が近づいてしまうという…。
第一夜では考えられない展開になっていて、そうゆう異なる部分でも“どうなっちゃうんだろう”と引き込まれてしまったかなと思います。

でも、皇驪って序盤に感じていた皇驪という人とは実は全然違う人で、皇帝になる素質がめちゃくちゃある人なんですよ。
物語が進展していくとその辺もだんだんと見えてくるんですけど、そんな彼がシリーンを白娘子としてではなく、シリーンとして好きになっていく様子が本当に良かった‼
シリーンの方なんかも、皇驪を誘惑して振るという依頼なのに、彼の本当に姿みたいなものを見ていくうちに惹かれていくんですよね~。
でも、実はわりと後半部分まで、自分の事を本当に好きかどうか分からないモヤモヤ感…みたいなものを心に残しながら、皇驪との距離が縮まっていくのでその辺も面白かった部分かなと思います。

シリーンの事を初めて"シリーン"として見てくれて求めてくれた人なので、皇驪にどんどん惹かれていくんですけど、彼には彼の思惑があるので…。
その辺の事が見えてくるとシリーンの中でも色々と悩みの種が生まれて来るって感じかな。

物語の展開はなかなかのドタバタ展開になっているので、シリーンと皇驪だけのお話しという感じでは無いです!
どんどん大きなスケールの話しになっていくし、皇驪という人だからこその展開という感じになります。
次期皇帝という立場もあるので、それらしい話の進展になっているかなと思いますしね!
で、この展開が進んでいくと…ある事に気付くと思うんだけど…。
第一夜から全ての話しにはちゃんと繋がりがあるんじゃないかというか、ネタバレになったら嫌なので言えないんですけど、"もしかして…"みたいな考えが浮上してくるんですよね。

今回もシリーンの後釜としてスパイになる子が出てきたり、シリーンと皇驪の前に立ちはだかる人が出てきたりするんだけども…。
そのお陰で危機にさらされたりとかするし、シリーンと皇驪の絆がより深くなったりもするし、皇驪と希驪の間の絆も強くなったりもするんです。
でも、色々と大変な出来事に見舞われまくったからこそ、終わり方が泣けた……( ;∀;)
予想外のドラマティックな展開と、一番の幸せの形って感じがして思わずウルウルしてしまいました~。

皇驪ルート本当に面白かった…。
第一夜の感じがから、個別ではどんどん展開していくんだろうな~とは思っていたけど、あれとはまた違う内容だし、うまく言えないけど私的には物語の展開がこうゆう展開だとは思わなかったので、余計に面白く感じたのかなと思います。

BAD EDは2つあるんですけど、1つはおぉ…BADっぽい!って感じの終わり方で、白娘子としてシリーンを愛し続けるエンドみたいな(笑)
ちょっと違うけどそんな感じのエンディングで、もう1つはこの物語のもう一つのエンド…みたいな感じでBAD的だけど綺麗なエンディングというかですね…。
あ、どうやって伝えれば良いんだろう…(笑)
悲恋とは違うんですけど、この2人にとってはやっと幸せになれるみたいな、離れなくて良いんだみたいなそんな感じのエンディングだったなと思います。

所々、皇驪…ちょっとヤバいくらい白娘子好きだな…ってのが現れているので、見た目に騙されちゃいかんタイプなんですけど、その辺も色んな顔が見えて楽しいと思います。
一歩間違ったら突き進みそうなヤバさ?を持っているというか(笑)
皇驪がいったとある台詞の後にシリーンが心の中で「解剖される…」って言うんだけど、数々の場面でシリーンの心の声が笑ってしまうので、その辺も私は楽しめた所ですw

とにかく怒涛の展開で本当に面白かった!
あの笑顔の裏には何があるのか、是非見て頂きたい。
後、お風呂に一緒に入ろうと言ったら土下座されるので、その辺も心してプレイして下さい(笑)

◇鱗希驪/佐藤拓也
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↑あの犬歯?八重歯?が最高にツボだった…

希驪は皇驪とは真逆のタイプなので、欲望に忠実というか(笑)
好きな事を隠しもしないし、分かりやすく出してくるタイプですね。
自分に自信がある感じも見え隠れしているので、最初は女の子大好きで今まで皆の気持ちが自分に向いていたから、シリーンもそうなると疑っていない感じ。
でも、シリーンは兄を誘惑するという依頼があるので、皇驪との距離を近づけていってしまうんだけど…。
その中で希驪は今までの皆に向けていた気持ちとは違う、シリーンに対しての"好き"を自覚していくのと、自分の中にある気もちと向き合っていくって感じですかね。

皇驪の時とは違う色の物語かな~と思うんですけど、希驪が皇驪に対して持っていた「皇驪」という人の印象とは、全然違う人だったんだというのが分かる所から、希驪が兄に勝てるはずがない…と思うようになって、余裕をなくしていく感じ?とかが面白かった。
初めての挫折…とまではいかないんですけど、皇驪と自分を比べた時に自信がなくなってしまったりとか、彼の過去について知っていくと、今の彼はここで生きていくための必要なやり方だったんだというのが見えてきます。
そうゆうのが少しずつ見えてくると、希驪の印象がどんどん変わっていくんですよね。

シリーンに対しての希驪とか、シリーンも言っているけどとにかく大型犬!
シューンとしてみたりすっごい笑顔で喜んだり、まるで耳や尻尾があるかのように見えるくらい、表情がくるくる変わる人なんですよ。
本当に素直で、皇驪とはまた違う意味で素直で無垢な人って感じがしました。
そんな人だからこそというか…これは希驪相手だけでなく皇驪相手にもシリーンが思うんですけど、自分は闇社会で生きてきた人間だから、輝いて見える2人の傍にいたらいけない…って思うようになるんですよね。
特に希驪相手にはそれが強く出ているように感じたかな。

序盤から中盤までは、希驪がシリーンに本気の恋をしてしまって、どうやったら自分に振り向いてくれるのか頑張っている感じがします。
中身は普通の男の子って感じなので、嫉妬して気持ちのままに行動しちゃったり、言うべき所ではない所でシリーンに気持ちを伝えてしまったり、それを押し付ける形になっちゃったり…。
恋しているからこそ抑えられない部分みたいなものが見えたりしているんですけど、後半に向かうにつれてそこを抑えつつ、シリーンにも自分の気持ちにも向き合おうとしていて、変化が見えてくるので可愛い→かっこいい~(*ノωノ)に変わっていくと思います。

そんでもって、ここの物語でメインとなってくるのが…。
希驪の過去の出来事と、彼の今まで誰彼構わず振りまいていた優しさが原因での出来事なんですけども(笑)
希驪の過去の出来事の部分では、皇驪との仲が深まるというのも含まれているし、希驪がずっと向き合う事の出来なかった事とここで向き合います。
この辺の展開の中では、彼にとってシリーンの存在がどれだけ必要なものかというか、そうゆうのが感じられるかな~と思いました。
希驪自身も実は「自分が男じゃなかったら」とか、生まれてきた事に良い印象を持っていなかったりするので、ちょっと可哀想な感じがしてしまうんですよね( ;∀;)
そうゆう所がここでは解消されるので、あの明るさと素直さを守る事が出来て良かった~うぇーんって感じになりました(笑)

で、一番のドキドキ展開は、ふりまいた優しさがビックリな形で問題となった所?(笑)
皇驪とは違う感じの怒涛の展開だったなと思うんですけど、皇驪ルートも希驪ルートも第一王子・第二王子ならではの幼少生活を送って来ている感じがするし、今の生活も立場があるからこそ安全ではない部分なんかもあるんですよね。
シリーンにも同じことが言えると言いますか、希驪の近くにいるシリーンを良く思わない人いてもおかしく無い訳で……。
ここではそういった意味でドキドキな展開も待っているし、でも、この出来事があったからこそ希驪が本気でシリーンを大切に想っているのが伝わるのかなと思うし!
あっちもこっちも怒涛の展開で、凄く面白かった…。あ、また面白かったしか言ってない(笑)

とにかく希驪は本当に可愛い…ジェミルも可愛いけど希驪も凄く可愛かったので、最後には男らしい余裕も見せてくるけど、とにかく可愛いんです!
我慢できずに外でシリーンを襲って、帰りに全く口きいてくれないとそわそわしているのとか、可愛い……。
可愛い所の多い人だな~って思うんだけど、皇驪も希驪も彼らの事を知ると印象が変わるので、本当に楽しい第二夜でしたヾ(*´∀`*)ノ

実はこの記事…一昨日から書いているんです(笑)
そんなに長い内容ではないけど、なんかうまく言葉が出てこなくてなかなか進まなかった…。
さすがに開いて~消して~書いて~消して~…今日はやめておこう…みたいなのを続けていたので、これは書かないと一生終わらん!と思って書きに来ました(;・∀・)ハハハ…

個人的には第一夜も面白かったけど、第二夜の方が内容的にも濃くて楽しかったな~と!
特典CDまだ聞いてないんだけど、早い所聞かないと仕舞い続けられてしまう(笑)
お次の第三夜は、満を持して弟的存在のジェミル&王様が出てくるので、もう今から楽しみでなりません\( 'ω')/
公式でプレムービーが掲載されてたので、速攻見に行って来ちゃいました~。
ジェミルも舌打ちで会話出来るんじゃね?ってくらい舌打ちするけど、ちょいちょいツンデレさが出てて、可愛いんですよね~(*´ω`)ムフフフ…

今回は発売日に来たらなるべく早めにプレイしようと思います♪

ではでは、今週末は一人映画にいこうかなと思っていたけど、寒いみたいなのでコルダで引きこもりをする予定(^O^)
なので、また進捗とかお喋りしに来れたらなと思います♪

そうそう最後にちょこっとお喋りしますが、オトパの出演タイトルが出ていた~!
見た瞬間『ぜ…全部行きたい…』と思ってしまったので、ツイートが回ってきた後に行った会議の結果…今年は頑張って全通を狙いたいと思います(笑)
とりあえず今年も生おきつん見られるし、生楊も見られちゃうので楽しみだ!

では、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(*´ω`)ノシ






レンドはアニメガに決めたんだけど
一向に予約開始されないので…
浮気しそうだよ( ;∀;)
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こんにちは~\( 'ω')/

まずは、昨日のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪
本日もとーっても励みとさせて頂いております?┏○ペコ

今日は…シーガルのbadeggが届くはずなんだけど…早く来ないかな~と朝からソワソワしておりますです(/ω\)
こっちはイヴァンの特典CDなので聞きたい?早く聞きたい~?
そしてSSも早く読みたいです。
配送しましたよというメールは来ているので来ると思うんですけど、それを受け取るのだけが本日の楽しみです?(≧∇≦)

今日と明日は相方が出張で帰って来ないので、好きな時間までゲーム三昧出来ちゃうという素晴らしい日になるので、マジェマジョやり始めようかな?と思います。
コルダ3ASに関しては…、昨日夜中の一時までかけて火積・長嶺・新・八木沢・ハルのメインのイベントとスチルは取った…つもり(笑)
まだ埋まっていないスチルがあったので、あれれ~?と思いながら、疲れ果ててチェックしてないんですけど、後でチェックしつつ周回に励もうと思います。
でも…今回は実は早々にトロフィー…諦めたい…と思い始めています(笑)

とういうのも、各学園の大会全てで評価SSSを取らないといけないトロフィーがあるんだけども、至誠館の大会全部SSSって結構厳しい?(;O;)
そもそもボタンの数が多いんですけど、曲の完成度とか習熟度が上がっているのにSSSにならんやつとかあって…(;´・ω・)
全曲試してないので何とも言えないけど、なかなか大変だった~。
しかもSSS取る為に《むずかしい》でやってるんだけど、むずかしいだと難しい(笑)
どうやったらあの順番で指をササっと動かせるのか教えて欲しいです…。
でも悔しいので何度もやり直してるんだけどね!(笑)

もうちょっと頑張ってみますが、まぁ諦めてたら笑ってやってください(●^o^●)

という事で、今日は蛇香のライラの感想をば?
お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いします┏○ペコ

◇まとめ感想
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皆さまの素晴らしい肉体美が…凄かったです…。←
そしてなかなかヤバめな人もいるし、短いけど面白かった!
ボリューム的には今までのtrianglePのボリュームと同等くらいだし、1日・2日くらいでクリアできちゃう長さです。

今回の蛇香のライラは共通ルート→各キャラルートという形で分岐しています。
2人の攻略キャラのEDを見ると、二重スパイルートが解放される形になっているんですけど、二重スパイルートとはまさしく、2人とも好きになってしまったさぁ大変!なルートです(笑)
それだけじゃなく、依頼された内容が各ルートで明かされていく部分がこっちでは、また違う形で真相が見えるようになったりしているんですけどね!
でもメインはやっぱり2人に言い寄られどうしましょう…アワアワ…の末に…って所だと思うので。

EDに関しては各ルートがハピエン・BAD1~2、二重スパイルートのEDは1つのみって感じになっております。
選択肢はそんなに多くなかったですし、片恋よりも少なかった気がします。

物語をサクッとお話しすると、主人公のシリーンはシャナーサ王国という所のショーサロン・カマルという所で踊り子をしています。
シリーンは妖艶の美女 舞妖妃 としても有名で、カマルには舞妖妃を一目見ようと訪れる人もいるくらい。
しかし、その踊り子としての顔は表の顔で、裏の顔は密偵なのです!
カマルではシリーンが密偵として働いている事を知っているのは、店主とジェミル(シリーンの弟的存在で第三巻の攻略キャラ)のみ。
同じ踊り子の中でも密偵をしているというのを知っている人はいません。

そもそも、このカマルで密偵をする事になったのにも、シリーンの過去が関係しているんですけど、ネタバレにはならないと思うけど一応割愛します(笑)
諸事情があり店主様に助けてもらって、カマルで働くことになったって感じですかね。
そこから密偵として育てられて今に至るんですけど、とにかく美人で抜群のスタイル!持ち前の妖艶さで男を誘惑し、ミッションをこなしていきます。

そんでもって、物語の始まりは『世界次世代指導者会議』という各国の王子たちが集まり、今後の事なんかを話し合う場が開かれている時です。
この会議が開かれる時に、カマルに依頼に訪れる人が…。
シリーンはその依頼を受け仕事をこなしていくのですが、実はそこには思いもよらない真実が…?

みたいなみたいな!(●^o^●)
踊り子としてのシリーンもスパイとしてにシリーンも、恋をして自分の気持ちに振り回されるシリーンもとっても素敵でした。
とにかくとっても色気のある主人公なので…なんかこっちまでドキドキしてきちゃったよ…(笑)

今回は依頼主が亡国の王子ロラン(立花さん)で、ターゲットがルーガン王国のヴィンス(きーやん)というお2人。
正反対の2人なんですけど、個人的にはヴィンスが好きです。
各キャラの感想でも言いますけど、ロランは…何というか…中身は好きだけど見た目がちょっと可愛すぎる(笑)
いや、あの見た目で色々あったからあの中身なんだろうけど、思ったよりもヤバめな人だった!
立花さんをキャスティングしたのはだからなのか…とも思えるようなキャラクターだったなと思います。

本の中の主人公、白娘子を心に決めている第二巻のおきつんのキャラもどうかと思うけど、でもロランも負けない位い危険度の高いキャラクターでした。
ロランの方がある意味ではBAD EDというものが色々と想像できるキャラクターと言えばどんな人か伝わりやすいですかね?(笑)

各ルートに分岐すると、その相手だけと距離を詰めていく形になりますし、そこでやっと今回受けたミッションの真実の部分が見えてきたりするので、『そうゆう事か…!』と思う事が多々出てくるんですよ。
それまでにも、おかしいな…と思ったり怪しんだりしている所もあるんですけどね…。
今回は密偵としてのお仕事の部分もあるので、その辺りも含めて面白かったなと思います。

それにプラスして、相手が結構グイグイ来るので恋愛展開もとんとん拍子に進みます。
ただ、シリーンは今まで騙す相手として男を見てきているんですけど、そこに心は無かったから何とも思ってなかった…。
でも、今回は相手の事を思いがけず知ってしまう事があって、知っていくと仕事としてやらなければならないのに、騙すことが心苦しくなってくるのです。
そんなこんなしているとどんどん好きになってしまって、気持ちを止められなくなってしまう…という、なかなか情熱的な恋愛だったんじゃないかな~と思います。

今回の攻略対象の2人は、2人ともがシリーンに惹かれていく為…どちらもなかなか積極的だったんですよね~。
他のキャラも積極的なんだろうなと思うんですけど、スパイとして仕掛けないといけないのに咄嗟にとった行動で気まずくなったり、それがきっかけで2人の仲が一歩前進しちゃったりするので、なかなかニヤニヤさせて貰った所が多かった(笑)
依頼主に至っては無垢すぎて放っておけない感じですし、ある意味でどっちにも振り回されて、そうゆう意味でも仕事だけに注力してればいぃ!って感じじゃないので忙しいです。

恋愛感情なんだと自覚してからも、アレコレと問題が起こってくるのでスムーズに幸せになれる訳ではないですし(;・∀・)
それぞれのキャラルートでその展開は異なるんですけど、片方のルートに入ったとしても残りのキャラが全く関わってこないという訳ではないので、最後までどちらも関わってくるというのも良かったかな~。
完全に攻略キャラのみとの…って感じではないというか…。
あ、ちなみにサブの人達も結構登場してくる形になるんですけどね、第二夜の攻略キャラとなっている鱗兄弟も出てきてます!
しかも……多分、皇驪(興津さん)の方がシリーンに一目ぼれしたという設定で……。
こんな感じで次回シリーズに出てくるキャラも、うまい感じに登場するので第三夜の王がどうやって出てくるのか楽しみー!

とか言っているけど、シリーンの住む国の王なので第一夜でも出てきてるんですけどね。
しかもちょいちょい出てくるし、結構オイシイ登場の仕方しているし!

ジェミル(村瀬さん)というキャラは、シリーンの弟的存在として出てきているんですけど、『チッ』しか言いません。
いや、本気でそれしか言わない訳じゃないけど、会話の大半は『チッ』で構成されています。
さすがに私は初めて会ったばかりなので、『チッ』だけでは彼の心情が読み取れませんが、第三夜に到達する頃には舌打ちで会話が成り立つくらいになれるのかな…。

と他キャラへと話題が逸れてしまいましたが、とにかく全体的に妖艶。
この一言に尽きます。
恋愛自体はとっても純粋な気持ちだし、恋…からの愛…って感じなんですけど出会い方やシリーンの仕事柄妖しい感じ満載なので…ドキドキ…。
ユウヤさんのイラストも良い感じにその雰囲気満載って感じですし、スチルが綺麗です!
OPも何度も見てしまうし、所々のデザインもライラっぽい!って感じがするというか、色使いとか諸々も素敵だったな~と思います。

ただ1つ気になるのはシリーンを育てた店主様……。
あの人って何か一番怪しいんじゃないのか?と思えてならないのだけど、皆さんはどう思いますか?(笑)

◇ヴィンス・ルーガン(谷山紀章)
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素敵っ(*ノωノ)
この冷酷そうな見た目と言葉遣い…だけど本当は…みたいな、よくあるギャップの持ち主なんですけど、とっても素敵でした~ヽ(^o^)丿
そもそもこんな美形が歩いてたらきっと皆ホイホイ付いて行くだろう…と思うくらい見た目がカッコイイ…。

彼は今回のターゲットになるんですけど、シリーンが依頼主から依頼された情報を手に入れる為にヴィンスに近づきます。
そこから依頼された時に知っていたヴィンスと、実際に接して知っていくヴィンスの違いに違和感を覚えていくと…???って感じですかね。
色々とネタバレ部分もありますので詳しい所は触れませんが、物語の展開はヴィンスと出会い彼の事を知っていくと、依頼内容の本質が見えてきてヴィンスと共に山あり谷ありの道を進む!って感じだった。
その道筋を通っていく中でお互いの気持ちが固まっていく感じかな~。

とにかくカッコいいし可愛い人って感じなんですけど、シリーンの仕事道具には相手を誘惑するタトゥーがあるんですよ。
そのタトゥーを前にするとどいつもこいつも理性が抑えられなくなるという…なんともエrじゃなかった危険なアイテムなのですけども…。
ヴィンスはこれに抗う為に自分の手で剣を握り込むんだよ~!
今までそんな人見た事無いシリーンは驚くんですけど、皆篭絡されてきて理性に抗おうとはしなかったので、彼の人となりを垣間見る事になるのです。
そんな所から始まるヴィンスへの関心なんですけど、そこから少しずつヴィンスのギャップにやられていくのだー。

一方ヴィンスの方も、彼の国では女性には自由に発言出来ない決まりがあるので…。
発言出来るのは一部の認められた人のみで、更に大人しく従順な人ばかりだからシリーンみたいなタイプは新鮮なんですよね。
ヴィンスでさえも息をのむほど妖艶で美しいし、機転が利くし…かと思えば(ヴィンスにとって)余計な事まで言ってくるし、こんな女初めて見たわい!みたいな感じなんです。
でも、そんな所に興味を持ち始めるともう目が離せなくなり、自分の物だからよそ見をするな的な感じになっていくので、ヴィンス良かった…(*ノωノ)

そもそもがヴィンスに近づくために勝負をした戦利品として傍に居る権利を得るんですよ。
なので“戦利品”という名目で自分の物としていたのが、本当の意味で自分のものにしたくなっていく感じですかね。
意外と嫉妬深い所があったり会議での感情と、シリーンへの感情に振り回されたりするので、なかなか王子らしくない一面なんかもありました。

それと、このヴィンスルートを経てヴィンス自身が王らしくなっていくという所もあるので、その変化という部分にシリーンは深く関わってくるから、信頼関係みたいなものも生まれてくるんですよね~。
ヴィンスが変われたのはシリーンがいたからというのもあるので。
なので、ただ篭絡されかけて興味を持って好きになちゃったという軽い気持ちでないのも、面白かった!と思えた一つなのかな~と思います。

後半部分はとにかく“こんな展開になるとは…”な流れになってくるので、シリーンとヴィンスの気持ちの上でのアレコレとか気にしている場合じゃなくなります(笑)
国の存続をかけた戦い?みたいな?(笑)
まさかこんな大きな展開が起こるとは思っていなかったのですけど、片恋もそうだったけど休んでいる暇なんて無いよという物語の進展の仕方でしたね。
前半にはシリーンとヴィンスの感情の変化が詰まっているんだけど、後半は物語の展開的に大きな動きが続けざまに起こる感じ。

この依頼にはどんな事が隠されているのかという部分でも楽しめると思いますし、ヴィンスとの恋愛もなかなか楽しいと思います(≧∇≦)

そして何と…ビックリ…お風呂シーンがあったんですけども…(笑)
結構きわどいスチルも多いので、キャー(/ω\)って感じになる事も多々あると思いますが、ヴィンスの照れ顔をちょいちょい見る事が出来るので楽しいです。
だって国では冷酷非道な男だと言われている人がですよ?ポッて赤くなってるのとか楽しいじゃないですか!
結局シリーンのタトゥーにやられちゃってる所とかもあるし、とにかく最初から最後まで楽しかった(^o^)

ちなみにBADの方は…なかなか面白い終わり方でした!笑
簡単なザ・バッドエンドって感じの終わり方ではないんですけど、ある意味でシリーンが主役みたいな終わり方になっているので、面白いですね。
そしてこれは無きにしも非ずな展開なんじゃないかな~。
ちゃんとスチルもありますし、最後の最後まで楽しめるEDだと思います。


◇ロラン・クライデル(立花慎之介)
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もうこの表情で分かる人は分かると思います!
コイツは危険だぁ~。

亡国の王子というキャッチフレーズが付いているんですけど、クライデル帝國はルーガン王国に滅ぼされているというね…。
ちなみにルーガンはヴィンスの国だよ!
そんな2人の微妙な関係性があるのだけども、クライデル帝國は女帝国…。
男性には権限がなく政治諸々全て女性が仕切っている国なのですよ。
そんでもって男性陣は鳥かごの鳥のように外の世界とは隔離されているんですが、ロランも例外ではなくそのせいでとっても無垢な部分を持ち合わせています。

だがしかし、女性の扱い…の部分では自分に必要な手段の一つとして身に着けている人なので、コイツが一度牙をむくと密偵として仕事をこなしているシリーンでさえも…勝てない所があったりなかったりしちゃうお方です。
お~怖い怖い。

とにかく外の世界の事を知らないので、世間知らずな感じだし喋り方とか表情とかも弱弱しい感じなので、守りたくなるような人って感じです。
第一印象は!
だけど、彼の事を一つ一つ知っていくと、まず守りたいと思っていた気持ちにさらに拍車がかかり、可哀想…この人を大切にしてあげなくちゃ…みたいな?そんな感じになるんじゃないかな~。
亡国の王子ってだけあって、その過去は壮絶な過去ですしその辺りを知っていくという点と、時折見せる過去の事を思い出す感じ…。
そうゆうのを見ていくとどうしてもこの人を放っておいたらダメな気がする…ってな気持ちになってしまうんですよね~シリーンが!

だが、無垢で世間を知らない、というか女性を喜ばせるやり方しかしらないし、それでしか繋ぎとめる方法を知らない人なので…。
見た目とは裏腹に超絶グイグイ来ますし、そのグイグイくる方法が…アレだよ…凄いよ…。

ロランは国を滅ぼされているって言いましたけど、そこにもちゃんと理由?みたいなものはあるんですよ。
何でそんな残酷な方法で終わりを迎える事になってしまったのか…というのも、物語が進んでいく中で分かってくる部分ではあるんですけど、弱い心から抜け出すまでのロランは危険極まりない心の持ち主ですね。
いつどこで道を間違って踏み外してもおかしくないというか、この人だけBADが沢山あっても容易に想像できるというか…。
それほどまでに危険な部分を孕んだ人って感じです。

でも、ちゃんとロランルートでは彼が大きく変化していくので‼
ヴィンスに助けてもらってヴィンスに育ててもらうから、見た目もヴィンスっぽくなっている気がするけど…(笑)
まぁ真っ白すぎるロランだからこそ、あんな大きな変化が出来たと思うしヴィンスっぽくなっててもしょうがないかな~と思います。
最後はヴィンスよりも一枚も二枚も上手になっているので、あのハピエンのロランの事を思えば、今までの危険だった所も安心して見れそうなんですよね。
ただ、進めている中での気持ちとしては「はわわ~この人大丈夫かな…」と思って進めていく事になったんですけど(;´・ω・)

ちなみに、ロランのルートで鱗兄弟が出てきます!
とある展開にて鱗兄弟が出てきて、皇驪がシリーンに一目ぼれしたというのを聞かされるんですけど、鱗兄弟の所に赴くロランは今までとはガラッと変わって登場するので、素敵度が格段にアップしていましたね~。
あの危なげな…目に闇を湛えていないロランだ~…!とちょこっと感動さえしました(笑)

危なげだけどシリーンに負けない位い妖艶なロランが、最後どれだけかっこよくなるか見て貰いたいな~と思います。
ちなみにBADは…衝撃の…あれは何と名付ければ良いのか分からない…なかなかしている事はエグイけどロランならそうやるだろうとも納得出来るBADと、もう一つはある意味でロランがそのままのロランでBAD直行したって感じのやつと2つあったんだけど…。
結構攻めてるBADだったな~と思います。

◇二重スパイルート
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とっても刺激的な内容でした!(笑)
依頼をされてヴィンスに近づき、ロランとも依頼主として関わるというのは各ルートと同じなんですけども…。
途中からお2人との関係が同時に進み始めてしまうという、背徳感満載の展開になっています。

密偵としての部分、この仕事内容の真相というかそうゆう所が明らかになる形も二重スパイルートならではなので、各キャラのルートとは異なる展開をしてくんですよ。
で、この真相部分を知ると変態の巣窟(笑)
主人公や攻略キャラその他にも、濃いめのキャラクターっていますけど…何というか…それを軽く超えられそうな危険なサブキャラ?がいます。
とにかく様々な人の思惑が絡む事で、第一夜の密偵としての仕事が大変なものになっていくんですけど、そこに絡んでいる人達もだいぶおかしな奴が多かったんだな…と。
とにかく変態二名がおりますので、その人たちを見て欲しいです(=_=)

そしてロランとヴィンスとの事に関しても、ロランを放っておけない…でもヴィンスに迫られても嫌じゃない…どうしましょう…みたいな感じになっているんですけども!
まぁ最終的には3人で仲良く遊びに耽るという形になるんですが、そこに至るまでにもロランから…ヴィンスから…という感じで場面が変わるし、シリーンも自分の気持ちに振り回され、だけど片方と居ると後ろめたく感じたり罪悪感を感じる…というのが何とも言えない気持ちにさせられました(笑)
ある意味ではオイシイ展開なんだろうけど、あの背徳感がある事で二重スパイルートのエンドを迎えた時には、皆おかしくなっちゃったんだな…という結論になった私(笑)

だってどう考えても真面目なヴィンスとシリーンは…ロランに惑わされた感がするんですよ!

ヴィンスにしてもロランにしても相手には絶対に渡したくない程、シリーンの事を好きになっているし手放したくない気持ちが凄く強いんですよね。
だからこそのあの展開何だろうと思うんだけど、悪い事をしているのを垣間見ているような気持ちになる…そう思わせてくるのが凄いなと思いました(笑)

明るい雰囲気のトリアイとか、純粋なキラキラ青春の片恋の三角関係とは全く違った雰囲気なので、二重スパイルートも含めて凄く面白かったです!

という感じで、これを書き上げるのに何故か4時間もかかってしまった…泣
途中まで書いてたらまた全部消えたんだよ~( ;∀;)
プレビュー出しながら読んで書いてってしてたから良かったものの、最近私のPCがヤバいです。

恐らくゲーム入れまくってるからなんですけど…。
Cドライブの容量がパンパンなんだと思うんですよね(;´・ω・)
こうゆうのってどうすればいいんだろう?
外付けHDとか使ったらそこに保存出来るのかな~。
何度か対策しようと色々見てみてるんですけど、残念ながらちんぷんかんぷんで一ミリも理解出来ないという…Σ(T□T)
本気で対策しないとブログ、こっちのノートで書けなくなってしまうので何かしないとなぁ。

次回はコルダ3ASのプレイ進捗を喋りたいなと思いますので、またその時はお付き合い頂けたらと思います♪

ではでは、本日はこれにて!最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ



久々のオージェだよ~。
数々のゲームで変態っていたけど、どれもよく
そんなキャラ設定が思い付くなと感心します(笑)
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