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こんにちは~\( 'ω')/

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さりありがとうございました~\( 'ω')/
お財布ガバガバ仲間や沼仲間などなど…、あと超絶技巧に立ち向かう仲間!(←勝手に仲間にした)達とお話し出来て嬉しかったですぅ~(*´з`)
本日も大変励みとさせて頂いております‼(^o^)

今日はちょこっと用事があったのでそもそもの出社時間が凄く遅くなってしまった…。
仕事をサクッと終わらせて、さて!片恋の感想書くぞ!(仕事中だけどな)とかやってたらこんな時間になってしまいました(笑)

昨日ね!遂にね!ライラを始めたんですよ~(*ノωノ)
ヴィンスってば超絶チョロいんだけど素敵だし、ロランはちょっと危ない奴っぽいし(笑)
何と言ってもやっぱり褐色筋肉国王!声がチャーリーだけどこの人がやっぱり素敵なので、早く褐色攻略したい!って感じになりました。
何というかユウヤさんのイラストがもう素敵で…((ノェ`*)っ))タシタシ
初回はロランからにしてヴィンスはお楽しみにとってあるんですけど、なかなか序盤から妖艶さ満載で凄く楽しいです(笑)

感想は終わってから改めて書きますけど、各個別意外にも二重スパイルートがあるし…所々で相手視点とかが入り込むので、楽しいです凄く…。
続きは週末になってしまうと思うんですけども、堪能したいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

ではでは、今日は片恋第三巻の感想を喋りますので、お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いします♪┏○ペコ

◇まとめ感想
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せっかくなので、最後は主人公の顔にしてみました!

終わってしまった片恋コントラスト…。
最後は主人公×先生×転校生というもの凄く面白い初恋・傷心・三角関係となっていきまして、キャラ的には桐阪先輩も捨てがたいけど先生と凪くんも良い味出してたし…、でも内容的には第三巻はすっごく面白かったなと思います!
でも、どれも捨てがたいし、一つだけお勧めしてと言われると選べない……。
という事でプレイする時には是非三巻まとめてプレイしてくださいな(笑)

今回は攻略対象に先生という、禁断の恋とも呼べるお相手がおりますので、もう~プレイしていく中でついつい突っ込んでしまったり、大人な先生に翻弄され振り回されて(泣)
でも、大人なのに大人げない所とかも見れるし、前回の二巻での桐阪先輩以上に面白いお方だったように思います!
転校生と冴子が自然と友達になっていく感じとかもすっごく良かったですし、それがいつしか恋に変わる…!?みたいな流れも自然で、すっごく良いな~って思いました。
この二人は同級生で隣の席、そして更にとある繋がりなんかも発覚するので、仲良くなっていくのは空気を吸うように当たり前の事のように…というか、そんな感じで距離を近づけていくんですよ。

なので、恋の始まり方も今までのキャラ達とはちょこっと違う感じ?に思える雰囲気だし、凪と冴子が似ている部分があるからこそ、この恋愛の進展の仕方も一歩一歩進むのか進まないのかって所が何か好きでした(笑)

三角関係編になると片方が勝手に敵意むき出しって感じに見えるんですけど、実際はそこでもう一人も揺さぶられたりしているし、全体を通してなかなか面白い内容だったなと思う!
本当にこの三巻が面白かったので、どこだろう~何でなのかなぁ~って分からないんですけど、初恋の始まり方もその玉砕の仕方も、そこからまた前向きになるのも…。
今回は冴子自身で悩みながらも前に進んで選び取って、自然と変化していっているからなのかなぁ。
今までは第三者の介入により、傍に居たり話しを聞いてくれる事とか、もう一人のアタックで傷心から抜け出すって感じだったんですけど、今回はもう一人の存在というのもあるけど、その人からのアタックが切っ掛けで…って感じじゃないので、その辺もちょっと今までとは違う感じで面白いなと思いました。

それに、先生と転校生のバトルも……(笑)
これがすごく面白くて、今までよりも終始明るい気持ちで進められたような気がします。
勿論傷心編があるので切なくなったりする場面もあるんですけど、今までに比べるともう少し前向きになれる傷心の仕方?って感じだったのですよね。

後は全巻通して友人のいないというかいらないと思っていた冴子に、同級生の女子と友達になっていく様子が描かれているんですけど、ここがまた良いんですよね~。
今回は第一印象こそ最悪なイメージから出会った転校生の凪くんと、冴子、そして友人である眞泉さんの3人での友人関係なんかも出てきますし、どことなく凪と冴子と眞泉さんって似ている所があったりするので、何かこの3人の関係性も好きだなーって素直に思ってしまった。

変わり者として認識されている冴子と転校してきて、周りと群れない凪が親しくなっていくと…まぁ色々とあるんですけど、この辺りもお互いの変化に繋がっていたりするし、先生の方も何とビックリ…冴子の存在で先生に心境の変化があったりするし…。
このそれぞれの"恋"を通して皆変わっていくのとか、何か良いよね~って思えました!

どれもそれほどボリューミーではないんですよ。
集中したら一日で終われるくらいのボリュームなんですけど、その中にも恋をする楽しさ、切なさ、自分が変われる切っ掛けだったり、心の動きとか様々な要素が詰まっているので凄く面白かったです!

それと、第三巻には初回が終わってもう一度最初からやり直すと、先生視点・凪視点が合間に追加されて行く仕様になっているので、初回では相手の台詞とかでしか分かっていなかった部分。
あの時どんな事が起きていたか?とかが分かるようになりつつ進むので、その辺りも楽しめたポイントかな~って思います。
最初の方はあまりにも惰性で生きている先生の実態を、先生側の視点で見ていくだけなので「この人大丈夫なのかな?」って気持ちでいっぱいになりますけどね…(笑)
それがとある事が切っ掛けで落ち込み、冴子の存在でまた変化していくという部分は、ニヤニヤ出来ちゃうんじゃないかな~と思います。
凪君視点も冴子への自分の気持ちと向き合いながら答えを出していくので、そうゆうのも面白かったんですよね~(*´ω`)

第一巻も第二巻もそれを付けてくれても良かったのに…と思ったけど、先生と凪の心の動きとかそういった部分が分かるように追加してくれたんだろうか?

先生も凪も冴子の事を特別に思っているのは確かなんですけど、お互いそれを認識するのに時間がかかるというか、それぞれに事情があるのでスムーズにいかないんですよね。
その辺を垣間見れたのも楽しかったと思うし、二周目でどう思ってたかとか悩んでたかとか見れるとニヤニヤ度がアップしたように思います。
まぁ第二巻同様にどっちかのEDに分かれないと見れないから、選びたくない気持ちになりつつ泣く泣く各EDを取ってきたんですけどねっ(笑)

とにかく三角関係はどこのシリーズも面白いと思うんですが、第三巻では楠見先生のいつもの怠そうな喋りでは無い「早く食え!」という台詞が耳に残っております(笑)
一体どんなシーンで出てくる台詞なのか…是非プレイして見てみてね‼←笑

◇楠見清孝/鳥海浩輔
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怠そう…もう忍恋のダルダル先輩に匹敵するくらい…いや、台車で運ばないし自分で歩くからこっちの方が千倍マシなんだけど、そんな感じで怠惰・惰性そんな言葉しか出てこないような様子人物です。
教師とは思えない考え方をお持ちなので、クジで一攫千金!教師の仕事を辞めるぜみたいな人。
学校で当選確認したりとかするし、今の仕事を辞めたいけど辞められない、でも…みたいな、ちょっと色々と適当にしたまま考えてないって感じですかね。

そんな楠見先生なんですけど、これまた自然と…生徒である冴子に惹かれていく様子があって、おいおいおいおいおいおい~~~~‼と、ついつい、突っ込みたくなってしまう所も多々あります。
楠見先生が教師になろうと思った切っ掛けの憧れている先生がいて、その先生絡みの出来事でやる気も気力も何もかも無くなっているんですけども…。
昔の自分に似ているなぁと思っていた冴子と関わるようになり、彼女と距離を縮めていく中で多分好ましく思っていくのだ!
でも、自分の中でも"まさか…"と思っている所があるので、無意識からの行動というやつに踊らされる冴子とりな子(笑)

この人の1つの行動で「ギャー‼(*ノωノ)」ってなったり「ギャー(゚Д゚;)」ってなったり、とにかく忙しかった恋でした(笑)
天にも昇る様なウハウハにさせられたと思ったら、崖から突き落とされますしねっ。

とにかく、凄く振り回されるので…しかも最後まで‼
最後の方に差し掛からないとこの人がどう思っているのか、とかその辺を見せてくれないんだけど、合間でちょこちょこ特別感があるように見せてくるのも狡い。
これだから嫌だよね~大人ってやつわ…と言ってしまいたくなるような展開です。

おいおいと突っ込みたくなる時に、楠見先生が自分の気持ちを分かっててやっているならまだしも、分かっていないのに無意識にその行動に出ていると言う所が問題なんですよー‼
高校生の淡い恋心を弄ぶなんて酷いわ…しくしく…みたいな気持ちにさせられたりもするし、楠見先生の心情というか…その辺りがとある出来事にも関わってくるので、余計に自分の気持ちと向き合っていない感じ?
そうゆうのがあるので、予防線張られたりもするし…なんかものすっごくモヤモヤしながらニヤニヤしてしまう恋だったな~と思います。

そして高校生相手に大人げなく張り合う楠見先生も必見です(^O^)

大人げないというのはこの先生の事を言うんだな!桐阪先輩なんてまだまだ高校生だし可愛いもんだったのかもしれないと思えるくらい、楠見先生は大人げないです(笑)
途中までは多分モヤモヤしつつも大人なので「・・・・・」って処理されているんですけど、後半戦になると隠そうともしないので(;・∀・)
対抗しているという訳では無いという名目付きなんだろうけど、でも言葉のチョイスに引っかかりがあるような言い方してきたりするし~!凪に負けないように張り合ってきたりするし~!なんかそうゆうのも含めて狡い人だった。
自分でも狡いって分かっているとか言ってたけど、狡いよ!これだから大人…以下略。

最後に答えを出す前かな?先生の気持ちが分かる場面なんて、狡すぎるよ…と思いますしね。
でもそこがまた高校生と大人の歳の差の恋なんだろうか(笑)

全体を通して楠見先生の存在から始まった今回の恋物語って感じがするけど、二周目で先生視点とか入ってくると一回目とは違う気持ちで見れるので楽しかったです(∩´∀`)∩
色文句を言ってやりたくなる人ではあったけど、好き、素敵、大人最高(^o^)

◇楡居凪/吉野裕行
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見た目的にはどんな子なのかな~?明るい系かな?って思ってたんですけど、結構落ち着いた感じの子で、思っていた印象とは異なり素敵な子でした!
出会いはあまり印象が良く無いんですけど、冴子と似ている所がある事と共通の趣味?みたいなものがあるので、自然と2人は仲良くなっていきます。

第一巻の時に椎葉や樫永くんと仲良くなっていくのとはまた違う感じで、本当に自然と友達になっていくし、それが特別な友達に…更に恋のお相手に…ってなっていくんですよね~。
でもでも、これがまた凄く個人的には好きなポイントだったんですけどね…。
冴子は過去の出来事から人と関わる事が怖くなってしまって友達いなくても良いって思ってたんですけど、凪の方もとある事情で同じように思っているんです。
だけど、冴子は眞泉さんと友人になった事で少しそこの部分が解れているし、凪は冴子と距離を近づけていく中で彼女の事を大事な友人に思っていくんですよ。
そんでもって、初めてで来た友達という枠に入るので、好きなのかどうなのかがよく分からない…でも特別に思っているというのが最初なの‼

だから最初は冴子が誰を好きでとかそうゆう部分も冷静に見ているんですけど、冴子の事を特別に思うようになってくると…多分ヤキモチ?みたいな部分とか見え隠れし始めるし!
でも凪くんも自分が冴子の事を好きなのか?付き合いたいと思っているのか?というのと少しずつ向き合っていくので、最初は友達という関係を崩したくないって思っているんですよね~。
この部分の自分の気持ちと向き合いながらも、冴子とすれ違ったりするんですけど、それを2人で話し合ったりしながら関係を変化させていく感じがすっごく好きだったんです!笑

なので好きです!みたいな大仰な告白って感じでは無いんだけど、凪が自分の気持ちと向き合いながらそれを冴子にも伝えていて、そこから恋心が形になっていく感じが…何か凄く良かったです。

まとめ感想にも書いたんですけど、冴子・凪・眞泉さんの3人の友人関係というのも凄く良かったし、文中で凪が2人の事を友達って読んでたり、眞泉さんも普通に「今日は3人で帰るから」とか言うんだけど、なんかホッコリした~。

しかも友達関係から始まる恋なので、今まで同様に甘酸っぱいしね!
めちゃめちゃ楽しかったです(*ノωノ)

という感じで、ライラとは全く正反対!
言うならコルダのもうちょっと一歩進んだVer.な爽やかさのある内容だったんですけど、切ない失恋からの新しい恋という流れがあるので、すっごくっすっごく面白かったです(∩´∀`)∩

どの攻略対象相手でも初恋から傷心、そして三角関係という流れがあるのでそれぞれの進展の仕方も異なって面白いですしね♪
大満足の片恋コントラストでした~(^o^)

明日発売のビズログは購入予定なので‼
だってだってレンドの事とか載るんですよね~♪
ベタ移植っぽいけど宵良いの良いの…本当は特典欲しいけどすっごく欲しいけど…(´;ω;`)
今日はお友達がお泊りに来るので、いつ頃喋りに来れるか分からないけどビズログの感想を喋りに来ようと思いますので(≧▽≦)

あ、そういえば私クルビは年間購読にしたんだ~(笑)
買いに行くの面倒なので届けて貰おうという安易な考えです…。
でもラキドの特典にしたよ!w

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~♪┏○ペコ


今日は北海道土産のワインが…‼
今ハマっているやつをお願いしたので
楽しみで今からウハウハです(∩´∀`)∩
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こんにちは!(^o^)

まずは、昨日のコルダ3の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日も、大変励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

寒い…。
何故か会社の最寄り駅に着くと毎日風が強くて寒いんですよ~(´;ω;`)
家を出た時は普通にルンルン行くんですけど、会社の最寄りに着くと亀の様に縮こまって歩いているりな子です(;O;)
建物の関係なのかなんのか…冷たい風がビョービョー吹いている。
勘弁して欲しいです。

さてさて、昨日は帰宅してから片恋第二巻を終わらせて、このまま三巻に行くわよ~!って思ったら相方が帰ってきたので、Vitaにコルダ3AS入れ込んでちょこっとだけプレイしていました。
ASってなんぞやと思うと思うんですけど、私も思っていたので…(笑)
コルダ3Another skyでは、コルダ3の時に大会で対戦した相手校である学園にかなでが転校して、相手側で大会に出るって感じ?
至誠館→初戦で戦った森田さんにビックリした火積のいる学校
神南→全てがイケメンな千秋とか、個人的に楽しみな芹沢がいる学校
天音→冥加‼冥加様のいる学校
ってな感じで、星奏にいた時には敵対する相手だった学園に通い、大会に挑む!そして敵対していた学園でキャラ達との恋愛イベントが繰り広げられるって感じでしょうか。

まだまだ思いっきり序盤なので、感想とか書く事もないんだけど…(-_-;)
どうやら3では知る事の出来なかったキャラ達の事が見えてくるらしいので、3ではそこまで好きでも無かったキャラが好きになったりその逆も然り。
なかなか楽しい内容な様なので、ちまちま進めたいと思います。
ちなみに、一周目はとりあえず軽く…誰かを攻略とか深く考えずに進めてみようと思っております~♪

PCの方は片恋も最終巻に突入しているので、この後ライラでニヤニヤしてからマジェマジョをプレイする予定でおりますです!

そういえば…楽しみにしていたparadise-極-の発売日が3月22日に発売予定となっていたので、ステラで…今回も浮気する事無くマツダ特典で予約してきました~(●^o^●)ウフフフフ…
これで3月は番長とparadiseで2本となりましたが、恐らくこの2本のみとなるだろうと思うので大人しく待とうと思います。
当分は購入予定も少ないしと思い、ラキド沼のお陰でお金を使い過ぎお財布オープン状態にしてしまったので、そろそろ閉じておかないと(・・;)

贄の町も買おうかなとかよぎったんですけど、あれはきっと本編+アペンドのセット販売とかもあるかなぁ?と期待して、それまで待ってみようと思います!
セットで販売されたらそっち方が良いですしね。

ではでは、余計な雑談もしてしまいましたが、今日は片恋第二巻の感想です!

◇まとめ感想
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↑公式のカウントダウンから引っ張って来てしまったんですけど、この一枚に3人の色々なものが出ていると思います(笑)

今回の片恋は第一巻と同様に、主人公の冴子が片思いをして初めての恋を知ります。
もう一つの恋に気付く流れは前回と同じなんですけど、第二巻ではその初恋を知るのはお試しでお付き合いしていく中で知るというもの!
第一巻にもこの二人は出てきているんですけど、ここであの時の言葉の意味とか色んな事が分かって『そうゆう事だったのか!』と思う部分も多々あり、凄く面白かった。

そして、やっぱり切ない初恋という部分はあるんですけど、お試しで付き合ってみた事で、人を好きになった時の楽しさとか喜びとか、プラスの感情を知っていくんだけども…。
それと同時に嫉妬とか自分の中に溢れてくる醜い感情とうまく向き合う事も出来ず、それを相手に話して傷つけてしまう事が怖くて逃げてしまうという……。
そういった恋をした事で知る苦しさとかのマイナスな感情を知っていくのもまた、辛い所だけど恋をしている感じが凄く出ているかな~と思います。

そんな時に現れるのが冴子に恋をするもう一人の人物‼
冴子がなかなか立ち直れないでいる時に、傍で元気をくれて支えてくれる人にもう一度恋をするのか?それとも最初の恋愛に逃げずに立ち向かうのか…‼って感じの流れになっています。

そもそも主人公の冴子は第一巻の感想でもお話ししているんですけど、過去のとある出来事により必要以上に人と関わるのを避けて生きてきているので…。
恋なんて自分には関係ないやい!ってな感じで過ごしているんですよ。
そんな彼女が恋をして、相手と付き合う中で起こる数々の出来事に振り回されている様子は、どれも彼女の性格からすると納得の出来るものばかりなんだけども!
でも、あまりにも自分を卑下するし悩みすぎてドヨ~ン…って感じなので、見ていて可哀想になるくらいでした(笑)
まぁそのアクションがないとこのシナリオは成立しないんだけどさ!(笑)

第一巻とはまた違った恋の形で凄く面白かったです。

今回はどちらも冴子の事を前々から好きだった設定なので…ニヤニヤ
彼女に対する気持ちもより強いという形になっていますし、三角関係期間の時なんか2人で子供様な言い合いなんかもしていて、ちょっと面白くもあり冴子にとっては勘弁してくれ~な出来事なんだろうけど、楽しく見させて貰った(笑)

しかも今回は冴子がヘビーリスナーでもあり、悩んだ時の救世主!アルカンジェ舞渡華さんというキャラも出てくるのでちょっと感動でした(笑)
というのも、作中で今でも引きずっている過去の出来事で、冴が心を救われた一言をくれたのがこのアルカンジェ舞渡華さんとう人なんですけども…。
夜中にやっているラジオ番組のパーソナリティーを務めている人なんですよ。んで、毎回逃さず聞いているヘビーリスナーでもある冴子は、何かあるごとにこのラジオ番組にお便りをだしているのです(笑)
ちなみにこのアルカンジェ舞渡華さんはオネェなんですけど、見た目が…何かカッコよかった!
まさかこの人が動いて喋る日が来るとは思いもしなかったので、出て来た瞬間に何だか感動してしまいました(^o^)

話しが逸れましたが、第二巻も第一巻と同じような始まり方で、高等部に進級したその日から冴子の穏やかな誰とも関わらない日常が壊れ始めていく…って所から始まります(笑)
静かに誰にも関わらずに高校生活を終えようとしていたら、初日からそれがガラガラと崩れていく感じになるんですけど、そこから冴子が少しずつ変化していくって感じですね。

物語の構成は第一巻と同じで初恋編→傷心編→三角関係編→各EDという流れになっているんですけども、前回の傷心編もなかなかだったけど…。
個人的には今回の傷心編に繋がる出来事の方が、少女漫画ちっくでキツかったYO!
出来事自体がというか…色々な所で「あぁ~少女漫画っぽい」って思う場面がチラホラあるんですけど、それにしても私今回出てくる園本さんがムキ―‼でした。
園本さんが誰かどんな人かは言いませんけど(笑)、こうゆう展開ですれ違ったり自分の心で渦巻く感情についていけなくなる感じ…辛いよね~ウンウンと思いながらプレイしてしまった(笑)
自分の気持ちに振り回されて疲れちゃう感じが、恋してるんだなぁって感じた所でもありましたね。

ちなみに、第一巻で攻略対象である二人のキャラと仲良くなっていく度に、桐阪先輩が焦っていたのが何故か?というのがここをプレイして納得の出来る感じに仕上がっています(笑)
あの時名前呼びをしていただけで驚いていたり、仲良くなってく度に『そんなに仲良かったっけ?』と焦りを感じていた彼…何故あんなにも?と思っていたんですけど、そうゆう事か!そうゆう事だったのか‼と思いました。
その辺も含めて楽しめるんじゃないかな~。

とにかく桐阪先輩が素敵!何この人!高校生の時こんな人に出会いたかった!ってくらい素敵だったよ……。
キャラについては個別でお話ししますけど、とにかく見た目とのギャップのある桐阪先輩も、年下ワンコ系の鈴太朗もどっちも素敵だった!

真逆のタイプの2人だけど、どちらも本当にすっごく冴子の事が好きなんだな~と思うので、彼らの恋という意味でもどちらか片方を選らなくてはいけない選択肢………。
選びたくない…選びたくないよ~‼と分岐する事を恨みました(笑)

その辺を考えてみても、凄く楽しめたのは確かです。
切なかったり苦しかったり、でも楽しいし幸せな恋をしていく様子を覗き見してみて欲しいですね(笑)

ではでは、各キャラの感想にいきます~♪

◇檜渡鈴太朗/近藤隆
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近藤さんの年下ワンコ系…なんか新鮮。

鈴太朗は第一巻で冴子とすれ違う度に、『一回目』とか『二回目』とか謎のカウントをしていた人物。
最初は冴子の通う高校の中等部にいるんですけど、後半は高等部に進学してくるという楽しい展開になっております\( 'ω')/
このカウントの意味も今回の鈴太朗との接触でどうゆう意味だったかを知る事が出来るので、そのカウントさえも可愛く見えてくる不思議…。

とても真っ直ぐで素直な子なんですけど…、もう~何かぁ~冴子が好きだというのがその表情とか全身から滲み?溢れ?出ていて、とにかく可愛かったです!
冴子さん!と笑顔で言ってくる時とか…、名前を呼びたいとか言ってくる時とか…、自分も名前で呼んでほしいとか(笑)
数々の可愛いポイントはあるんだけど、何をしても可愛いとか私がBBAになった証拠なのだろうか(;O;)
とにかく冴子さん大好き!な感じが出まくっているので可愛い…可愛すぎる。

さらに鈴太朗だけではなく、鈴太朗×冴子のカップルもすっごく可愛いのです…。
少しずつ鈴太朗の事を好きになっていく冴子も、初恋!って感じがするし、鈴太朗の事を好きになっていくけど彼の行動にドキドキしたり驚かされてなかなかうまくいかない2人というのも何か…甘ずっぺぇ~って感じがしますし(笑)
とにかく可愛いカップルだったし、初めての出来事のオンパレードで避けちゃったりとかしている冴子も可愛いんですよね~。
最初こそ凄くドギマギしていて、大丈夫なのか?この二人…って思うんだけど、少しずつ打ち解けていく所や、恋人っぽいくなっていく所がとにかくデレデレしてしまう(笑)
そうゆう進展の仕方とかも含めて可愛いんです。

でも、この二人に色々な危機が降りかかります(笑)
この辺から私は辛い( ;∀;)ってなっていったんですけど、マイナスな意味でも初めて知る感情があるので、それらの感情とうまく向き合えなくなったり、鈴太朗に打ち明けるのが怖かったり傷つけたくないと強く思ってしまう事で、そっちじゃないよ~‼と思う方向性に進んでしまうのです…。
これは冴子だけが悪い訳では無いし、鈴太朗にも冴子にも良く無い所があったとは思うんだけど、そうゆうのが重なってしまい傷心編へと繋がってしまうというね…。

冴子がある答えを出したときに『もう疲れた』って言うんですけど、その一言に泣きそうになった…泣かなかったけど…(笑)
そこに沢山悩んで禿げそうになったくらいの想いが詰まっている気がしてしまったんですよね~。
そこで発する鈴太朗の言葉というのも、どれだけ冴子の事が大好きなのかというのが分かる部分でもあるので、やめてぇ~‼(T_T)って思いながらクリックしていましたw

でも、ここからがこのゲームの本番なので、この二人がどうゆう展開になっていくのかは言えないけど、冴子も鈴太朗もこの恋を経て成長して変わっていく部分があるので!
その辺りを見て欲しいなと思いますし、一巻の時同様に短い中でも心の変化とかそうゆうのが見られるので楽しいと思います。

最後にはちょっとだけ大人になった鈴太朗って所が感じられると思いますし、ここに至るまでには彼は変わろうと努力していたりなんかもしますし!
辛い気持ちを乗り越えて冴子を想い続ける強さみたいな所も、素敵だな~と思える部分かなと思いますね。

◇桐阪保/森田成一
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ギャップ萌えの塊!
すっごくチャラい印象しか持てないし、桐阪先輩は女子には優しくがモットーなので…(笑)
ものすごいフェミニストというか女子にはとにかく優しい、これでは勘違いされても仕方がないというかモテるのも天性というか…うまく言えないけどそんな印象の人でした。

この人は冴子を生徒会に入れようとしてくる人物で、これは第一巻からそうなんですけども…。
新しい生活で新しい事を始めてみるのも良いというアルカンジェ舞渡華からの言葉を思い出し、生徒会に入るのを迷っていると、考え込んでいる冴子の手を取って勝手に拇印を押そうとしてくるような奴です(笑)
これだけ聞くととんでもない奴に思えますけど、色々と冴子とのやり取りでは面白いキャラへとなっていく人かな~と思います。
周りには生徒会長素敵!カッコイイ!キャ~‼みたいに扱われているんですけど、冴子の様な地下住人にとっては眩しすぎる人というか、あまり関わりたくない人というか…むしろ苦手なタイプなのですよね。

でも、そんな彼の所属する生徒会に入って、仕事に対する姿勢とかを見ていくうちにただチャラいだけじゃないんだ…というのを少しずつ知っていくという形になっていました。

そもそも生徒会に入る事になったきっかけというのがあるんですけども…。
授業で使う資料とか土器を運んでいた桐阪先輩と、帰宅時に階段を降りている時にラジオを聞こうとしていた冴子がぶつかってしまい、土器が壊れてしまったのです。
そんでもってただ優しいだけじゃない桐阪先輩が、『土器の事は自分も悪いから大丈夫!でも悪いと思っているなら生徒会に入ってね!』みたいな(笑)
簡潔に言うとそんな切っ掛けで生徒会に入れは入れと勧誘されるのです(笑)
で、最初は嫌々入った生徒会だったけど、仕事をこなしたりしていくうちに冴子自身にも変化が見えてきたり変わっていく切っ掛けの1つになっているんです。

そんなこんなで桐阪先輩とは接点も多いんですけど、傷心編に突入するとこの人が本領発揮してきます!(≧∇≦)

高校生でここまで出来ている人っていないんじゃないの?ってくらいに、スパダリだと思う…。
チャラい印象とは裏腹に母親思いだったり、本当にしっかりしているなぁ~という考えを持っているし、運動も勉強もなんでも出来ちゃうし…。
何と言っても‼冴子に対しての寛大すぎる心を持っている所。
いくら相手の事が好きだったとしても、あそこまで相談に乗ったり待ち続けたり簡単に出来ないと思うんですよね。
そうゆうのを見ていくと桐阪先輩贔屓になってしまうのもしょうがないんじゃないかと思います!

そしてちょいちょい行動に起こしてくるし、冴子をドキドキさせてくる発言等の数々(笑)
油断してはいけない相手だったというのを、合間でちょこちょこ思い出させてくれる人でもあるんですけど、とにかくこの人は狡いです。
冴子が自分を意識するようにちょいちょい仕掛けてくる所なんか、ニヤニヤが止まらんですしね!

初恋編から傷心編にかけてはとにかく切ない気持ちが多かった分、三角関係編では楽しい雰囲気の部分が強く印象に残っているんですけど(笑)
色んな女子に笑顔を振りまく桐阪先輩が、冴子には本気だというのを隠さない事で、ドタバタな日常になっていくので面白かった。
周りの人にも隠さないのでアピールがどんどん熱烈になっていくし、序盤とのギャップが出てくれば出て来るほどとっても好印象になっていくキャラクターでした!

ずっと一途に思っている鈴太朗も、海よりも広い心で受け止めようとしてくれる桐阪先輩も…どっちのEDにも分岐するこのゲームを恨めしく思います(笑)

ちなみに、ここの最後ででとある桐阪先輩の秘密?がぶっちゃけられるんですけど、その時に『そうゆ事だったのか!!!』と声に出して言ってしまいました(笑)
色々とこの暴露で繋がった所があって、なかなか面白い人だな~と思いつつ冴子の事が本当に好きなんだなと思える所でもありました。

内容的にもネタバレって…どこ?ってな感じで迷ってしまうので、2人とどんな結末になるのかとか詳しい所は避けて書いてみました!
どっちとくっつこうとも幸せなエンディングしかないんですけど、どちらかを選べばどちらかを傷つけてしまうという…恋愛特有のちょっと切ない感じ。
その辺りもポイントかな~と思いますけど、第二巻は存分に楽しむ事が出来ました!

後輩と先輩という2人の間で揺れ動く所も、2人が冴子に振り向いてもらおうとしてるところも、色々な所が面白かったです(∩´∀`)∩
第三巻では先生が……攻略対象にいるので…何だか切ない予感しかしませんが、引き続き楽しんで来ようと思います。

ではでは、これにて今日の感想は終わります\( 'ω')/
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




大量に頼んだラキド関連ブツ…。
明日届くと思うんだけど、来るかな~?
現金握りしめて待機します\( 'ω')/
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こんばんはです~(^o^)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております\( 'ω')/

ここ数日で時計は欠けるわスマホの画面にヒビ入るわで散々なりな子です┏○ペコ
スマホ…7年間くらい数々の機種を使ってきているけど、画面にビシッとひびが入ったのは初めてです…(´・ω・`)
使えなくはないけど、端っこからバリバリ来そうな感じなので、来週には機種変してこようと思います!
仕事で歯医者に遅刻しそうになって急いでたらスマホが落下…という恐ろしい出来事が起きたんですけど、急いでいると良い事無いですね(笑)
いつでも穏やかに落ち着いて行動しないとダメだなと思いました(;´∀`)ははは…

今日はちょこっと用事があったので帰りにソラマチに寄ってみたんですけども、平日でもなかなかの混雑ぶりのようでビックリしました‼
仕事帰りだし夕方とかだったので、平日だしそんなに人いないかな~?なんて思ったら大間違いですね(笑)
普通に混んでいたのですが、アレは休日だったらどうなっちゃうんだろうと恐ろしくなりました(;・∀・)
お目当ての物が売っているお店しか行かなかったんですけど、空いている時だったらゆっくり見て回ろうかな~と思うけど混んでいるとウロウロする気にもなれなかった…。

さてさて、今日はやっとこさ片恋コントラストの感想を喋ろう思います~♪
既にフルコンプ済となっているんですけど、めっちゃ面白かった~(∩´∀`)∩
一気にまとめ感想とキャラ別を喋ろうと思います!

◇まとめ感想
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片恋コントラストという作品名なだけあって、片思いしてから様々な感情や恋が動き出す…って感じの内容だった‼

主人公は過去にある事を経験してから、友人を作らず極力誰とも関わらないように過ごしてきている女の子なのです。
暗い(笑)乙女ゲーの主人公にしてはちょっと暗い感じで、一般的な“主人公”とはちょっとタイプが違う感じで新鮮でした。
でもドンヨリ暗い訳ではないですよ!笑

そんな彼女がいつも楽しみにしているラジオ番組があるんですけど、そこで自分の投稿が読まれる事もしばしば…。
今回ここで色々な人と出会い、その形が変わっていく中でパーソナリティのアルカンジェ・舞渡華の言葉がきっかけで自体が動いて行く事も多かったので、このラジオ番組やパーソナリティは何気に関係がありそうな感じです。

これから高校生となり新たな学園生活がスタートする…という所から物語が始まるんですけど、この始まりから既に波乱の予感しかしません(笑)
今まで静かに学園生活を送って来た主人公の冴子でしたが、登校初日から沢山の人と関わって行く事になります。
そこから新たな関係が始まり、友情や恋を知っていく…ってな感じですかね。

物語としては冴子が一人の男の子と友人関係になるのがスタートです。
そこから今までの学園生活とは全く違う過ごし方をしていく事になるんですけど、冴子と友達になろうとしてくる亜樹那に振り回されながらも、彼と良い友人関係を築いていく事になります。
ちなみにこの亜樹那…この子がなかなか手ごわい相手となるんですけど、冴子は何が何でも人と深く関わらないで過ごしていきたいと思っているんです。
でも、そんな冴子に構わず話しかけて仲良くなろうとしてくるんですけど、周りの皆にわざと敬遠されるように冴子は“変人を装おう!”と思うのですよ(笑)
だが、それが亜樹那に通用する事は無く、変人を装う事で「面白いやつだな」と逆に好感を持たれてしまうという…(笑)

と、そんな出来事がありつつ、亜樹那が冴子と友達になる事を全く諦めないので、何度も亜樹那と話していくうちに2人の関係は友人へと変化していく事になります。
そして、亜樹那だけでなく亜樹那と友達になった事で、その幼馴染である和兎とも知り合い、それをきっかけに保先輩や眞泉さんという女の子とも知り合っていく事に…。

そうやって新たな環境で戸惑いながらも、過去に経験した出来事が時々自分の考えを邪魔したりしながらも、こんな生活も楽しいかもしれないと思い始めていると…。

初めての恋をします。

冴子はこれが恋だという事を自覚するまでに少し時間がかかるんですけど、その中でも恋をする事の楽しさなどを味わっていくと、次に恋によってもたらされる辛い感情や苦しい感情を味わう事になります。
恋をしているからこそ抱く醜い感情というものにも気付いていくんですけど、自分のその感情に気付く瞬間とかもそうだし、そうゆう事を思う事で自分が嫌になってしまっている感じとかも、なんか可愛く思えるんだけど、それを見ていると苦しい感じがしました~(つд⊂)
そこから『もう恋はしたくない』と思うような出来事へと発展していくんですけど、その心を癒すのは新たな恋となる…のですよ…。
初恋や新しい恋が冴子にとってどんな形となっていくのか…?それをEDで見届けて頂こう!という感じの内容ですかね。うん。

あ、別に回し者では無いですよ!(笑)

今回はこの初恋を主軸にしながら物語が動いていくんですけど、友人が出来たり今まで友人を作る事を敬遠していた原因の部分が、自分が変わる事で考え方が変化したりというのもあるので、冴子自身も少しずつ成長し変化していっている所があるかなと思います。

構成としては初恋偏→傷心編→三角関係編→・・・・・ってな感じになっているので、EDを迎えるのはAとBの2人がいるけど、そこにいきつく過程は殆ど同じ感じかな~。
なので、2人目に選択したキャラクターの時は合間合間で異なるシーンもありますけど、殆どスキップして進む事が出来るって感じでした。

今回の攻略キャラクターは冴子と同じ同級生で、攻略キャラ同士が幼馴染という事もあったので、3人の恋の壁となる部分は2人共に共通していたというのもあると思います。

とにかく『何でそんな風に思っちゃうの!?』と多々突っ込みたくなるくらい、恋がうまくいかない物語となっているので、すっごく面白かったです(笑)

ごく一般的な学園生活での出来事、例えば体育祭や学園祭などのイベントを過ごしたりしながら、友情や恋が展開していく形になっているので、物語としてはごくシンプルな形になっていると思います。
冴子の心の動きという部分でも、初めての恋する気持ちに振り回されているので…、切なくなったり苦しくなったり、ちょっとした事で嬉しくなったりするんですよね。
でも、どこかマイナス思考というか自分に自信の無い子でもあるので、一歩踏み出すまでにかなり時間のかかるタイプでもあるんです。
だけど、今回の初恋や新しい恋を通して、少しずつそういった部分が変化していくのも面白かったなと思いますし、何よりも甘酸っぱいけど苦しい恋というのが全面に出ているので…。
少女漫画を読んでいる感覚で、知らないうちに夢中になってプレイしていたという方がしっくりくるかもしれません。

それに今回の片恋は3作通して主人公が冴子のみなので、今後の作品で恋愛対象となるキャラ達の登場とかもあって面白いです!
(/ω\)保パイセンが気になって仕方がない…。
だって…まだ出番じゃないはずなのに、完全に冴子の事がお気に入りだし気に入りすぎているし…、冴子が亜樹那や和兎と仲良くなっていくのを見ていると、『え…そんなに仲良かったっけ…?』みたいな感じでちょいちょい気にしているのが狡い(笑)
中の方が無駄に爽やかに演じているのもオイシイのですけど、保先輩を攻略出来る時はどんな展開になるのか今から楽しみになりました!

そしてこの子も将来の攻略対象なんですけども…。
一人後輩くんがいましてですね、中等部の子が出てくるんですけども‼
冴子と初めて関わった時(部活のチラシを配ってて、たまたま冴子が取っただけ)の時に「一回目…」とボソリと呟き、体育祭の時にたまたま冴子と関わった時に「二回目…」と呟く怪しい(笑)けど可愛い人物なんかもいました!
こうゆう登場の仕方をして来るとは思っていなかったので、ちょこちょこと出現する2作目、3作目のキャラとの関りがものすごく楽しく思えました。

EDはどちらもハッピーエンドのみとなっているので、EDに向けて最終段階で分岐する形ですかね。
トリアイの時は共通から個別に…って感じで、途中からは分かれていましたけど、今回の片恋1巻目に関してはED手前で分かれて、そのすぐ後にEDを迎えるって感じの作りになっています。
なので、一周目に攻略したキャラクターの印象が強くなってしまう所がある気がしました。
初回ルートで初めて物語をプレイする形になるので、集中してやっていると思うんですけども、分岐する所が本当に最後の方だけって感じなので…(;'∀')
若干そこが残念かな~と思いますけど、でもどちらともと関わりながら初恋と次の恋が動いていくので、常にどうなっちゃうの!?と思わせてくれる展開になっているかな。

もうとにかく青春‼って感じの内容で、前回プレイした神凪とはまた違った切なさで楽しめました。
ボリューム的にも時間のかからないコンパクト設計だけど、すごく面白かったです。

◇椎葉亜樹那/緑川光
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亜樹那の声が緑川さんだった事に驚いた私…(笑)
チェックしていたはずなのに、すっかり忘れていて声を聴いてびっくりしました(;゚Д゚)

亜樹那は良い意味で空気を読まない奴というか(笑)
普通は身を引くであろう対応をされてもグイグイ来るし、だけど、そのお陰で冴子と友人関係を築くことが出来るんですけどね…。
まぁちょっと一般的な人に比べると変わり者の部類に入る様な人なんですが、変な所で頑固だったり頭が固い部分があるので、そこが恋の進行に影響していくかな~。
それに、この人、いつもめちゃくちゃ不味そうなお菓子を買っているのです…。
クリームシチュー味のなんちゃら…とか、焼きナス味のなんちゃら…とか(笑)
今回の第一巻をプレイしていると、ちょいちょい亜樹那お勧めお菓子が登場するんですけど、どれも絶対に食べたくない!と思うばかりだった。

亜樹那との恋が冴子にとって初恋になるので、友人関係から初恋へと変化していく感じがとにかく爽やかというか…そんな感じがします。
ただ、亜樹那にはとある秘密があって、その事が原因で冴子となかなかスムーズに恋愛関係にはならず、そしてすれ違ったりするんですよ。
友人関係→初恋→拗れる→友人関係→???ってな感じで変化していく2人の関係性にも注目かなと思います!

あれだけのボリュームの中で、とにかく物語の変化がかなり多くなっているので、本当に目が離せないと言いますか…。
アレヨアレヨという間にストーリーが展開していくので、いつの間にか夢中になっている感じですかね。

序盤は友人を作るという事だったり、友人と呼べるまでに変化していく人間関係に戸惑っているくらいなんです。
だけど、友達になっていって…そこから恋になってからは、もう忙しいです(笑)
冴子的には凄く色々な事が起こるんですけど、亜樹那もまた狡いな~って思うんですけど…。
冴子の告白を断ってから気まずそうにしてたくせに、冴子が普通に話そうと努力してやっと話した!って時には、何か嬉しそうにしてくるんですよ!?

と、サラッと言ってみたけど、冴子フラれます。
そこからどんな風に物語が進展していくかがカギになっていると思うので、その目で確かめてみて欲しいなと思います。

とにかく亜樹那ってば、冴子の事を色んな意味で好きなんだと思うんですけど、だからこそ冴子側からしたら“ちょっと狡い…”と思うような対応とかしてくるんですよね‥‥。
まぁだからこそ、この恋が成り立っていくんだろうけども、冴子が頑張って乗り越えようとしているのにどうゆうこっちゃー‼と突っ込みたくもなってしまう所がちょいちょいありました(笑)

そして冴子と亜樹那の恋愛は、この2人だけでは進展する事が無いのですよ。
次に攻略している和兎の存在というのは、恋愛にしても友人にしても冴子&亜樹那の2人にとってカナリ重要なポジションになってきますし!
和兎がいるからこそ、今回の亜樹那ルートでも振出しに戻されはしたけど、恋愛としての動きを見せてくると思いますしね。
なので、この3人の恋模様が描かれているのが、片恋コントラスト第一巻かなと思います。

亜樹那にフラれてしまってから、冴子は少しずつ強くなっている感じもしますし、その後も諦めずに前に進もうとしているのがいじらしい…。
逃げてしまったりとかもするんですけど、最終的にはちゃんと向き合ったりもしますし、EDに向けてどんどん成長している感じもあって、応援したくなってしまったのです(;´∀`)
なんてゆうか見守りながら進めていくプレイスタイルになってしまった(笑)

もっと色んな事言いたいんですけど、ここで全ていうと和兎のキャラ別で話す事がなくなるし、ネタバレも防ぎたいのでサラッと触れるだけにします!
とにかく冴子の切ないけど苦しい気持ちを感じながら、亜樹那ルートをプレイして欲しいなって思います!

◇樫永和兎/日野聡
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爽やかな日野さん……(*ノωノ)
そして学園では王子と呼ばれている樫永くん(以下和兎と呼びますw)ですが、なんと亜樹那の幼馴染なのです!
亜樹那が冴子に友達になろうと迫っている時に、和兎はその事を知っていたんだと思うんし、自分も仲良くしたと思っていたと思うんですけども…。
冴子はこういったキラキラ系は苦手なので、ちょっと知り合いの知り合い…くらいな感じで接しております(笑)

だけど、和兎の方はとあるタイミングから、冴子と友達になりたい…と言ってくるようになり、少しずつ和兎との距離も近くなってきたかなぁ~?って思うと、亜樹那の事を話す相手として距離を縮めていく形になるお方です。

うーんと、和兎は亜樹那との恋愛でも欠かせない人物なんですけど、和兎自身もこんな見た目だけど、自分に自信が無かったり色々と腹に一物抱えている方なので(笑)
冴子と接していく中でそこが変化していくと同時に、冴子に惹かれていく…って感じですね。
冴子にとっては亜樹那が初恋で片恋だけど、和兎は彼にとっての初恋で片恋が冴子という…何とも面白い三角関係の出来上がりです(●^o^●)

そういった3人の恋模様があって、更に和兎と亜樹那にはとある出来事があってですね、それにより2人の関係性も…なんてゆうか一見すると分からないけど、2人の中には距離というか溝がある感じになっているので…。
冴子の存在を通してその溝が浮き彫りになってきて、何がったのかが明らかになっていく…って感じかな~。
これが3人の恋に多少なりともというか、約一名には完全に影響しているので(笑)
恋愛が進展する時には友情関係も進展していくという形になっていますね!

和兎は亜樹那とは違って、ある意味恋愛面ではグイグイくる感じなんですけど、ちょっと不信感も生まれるくらいです(笑)
最初こそ本当の意味で冴子の事を好きじゃなかったと思うんですけど、冴子と過ごして行く中でどんどん惹かれていって初めて恋をするので、こっちもこっちで凄く楽しかった~(*´ω`)
というか、個人的には和兎の方が初めて嫉妬をして、それを嫉妬だと認識するシーンとか可愛かったし、人間らしい衝動的な意味での感情が結構出ているので好きだったかな(笑)

結構ひねくれている性格の子だと思うんですけど、冴子との付き合いを深めていく中で、少しずつ素直になっていったりするので、とにかくそうゆう所が可愛い…。
冴子とは違う意味で変化していく感じが凄く良かったな~って思います。

それに、恋愛的な意味でどういった結末を迎えるか…なんですけど…。
和兎の内面というか気持ちの面が変化したからこその選択だと分かってはいても、『何で‼何でそこでそうなってしまうんだぁぁぁぁぁぁ~( ;∀;)』って思わされます(笑)
何でこんなにどの恋愛もうまくいかないんだよぉ~‼と、つい…つい突っ込みたくなるような展開が盛り沢山ですかね。
すんなりいったらこのゲームが成り立たないとは分かっていても、あまりにもうまくいかな過ぎてムキー‼ってなりました。
凄く面白かった。

とにかく切なくて苦いけど、面白いので大変満足な作品でした\( 'ω')/
何だか切ないの2連発だったけど、片恋の方は学生らしい感じがあって甘酸っぱさもありって感じかな~。

あとあと、ハリネズミが出てくるんですけど、その子も可愛いです(*ノωノ)
ハリネズミくんを通して、知り合いから友人になっていく眞泉さんとの関係もなんだか凄く温かい気持ちになりますしね~♪

なんてゆうか、うまく伝えられている自身がないのですけど…これからちょこっとコルダ触りたいと思いますので…[壁|_-)チラッ 
また当分姿を消したらヒィヒィ言っていると思って下さい(笑)
進捗なんかも…全然気にならないと思うけど喋りに来ようと思います♪

ではでは、サクッと感想になってしまいましたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~!┏○ペコ




そういえば、今日贈り物を探しに行ったんだけど
フリーザ様のパックがあったので(笑)
それを選ぼうかお思ったけどやめておきましたw
でもいつか誰かにこれあげよう…。
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