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こんにちは~(*´ω`)

まずは、前回の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
本日もとーっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

何だかすっごく寒くなってしまいましたね…。
毎回このくらいの時期になると同じことを思っている気がするんですけど、いきなり冷え込むので遂に…来たか…といつも思っています(笑)
もう12月も中旬に差し掛かろうとしていますし、今年も残り半分になってしまいますね~…!
いやはや、早い。

今日は神凪のまとめ感想と東雲の感想を喋ろうと思います!
これにて神凪が終わりとなってしまいますが、短いとか色々言っていたけど面白かった…。
短い事は短いんだけど、龍神奇譚にいくと面白さがグッとアップしたように思います。
ではでは、まずはまとめ感想からいきたいと思います!

◇まとめ感想
kannaginomori.jpg

ここでは龍神奇譚と妖狐奇譚を合わせたまとめ感想も含めて話していこうと思います。

どのルートもそれぞれボリューム的にはそこまで…というのを毎回お話ししていたんですけど、最後までやってみて不満が残るかと言われたら、私は全然不満は残らなかった!
妖狐奇譚のまとめでもお話ししたんですけど、それぞれが綺麗にコンパクトにまとまっていると思うので、龍神まで通して考えてみても楽しかったなという気持ちは変わりませんでした。
それに、加えて言うなら…、龍神をプレイしてからの方がより楽しかったし、妖狐奇譚との繋がりとかもここでは分かってくるので、面白い‼と思う事が大きくなった気がします。

ちょこっと残念なのが、妖狐奇譚でクローズアップされていたキャラクター達が…、ちょい役的な感じになってしまっているのが寂しかったな~とは思いますけど、あちらでの出来事というかそうゆうのも含めて、今回は神凪ノ杜の核心部分に触れていくのでどこのルートも目が離せない展開になっていたかな。

そして、妖狐奇譚では相手が人という事もありわりかし幸せになりやすい展開だったし、それでもその中に切なさがある…って感じだったんだけど、今回の龍神奇譚は皆さま揃いも揃って妖が相手になるのですよ!
なので、その分『どうにもならないんじゃないか…』とか『解決策がなさそう…』と思うような苦しい展開が多い。
だから妖狐奇譚の時よりも苦しかったり、悲しかったり切なかったり…というのが多いので、そういった面でも面白さが際立っていたように思います!
相手がどんな立場の妖か…って所で展開は変わってくるんですけど、最後の最後まで本当に凄く楽しめました。

恋愛面に関しては、今回の龍神奇譚では主人公の瑞樹の記憶が失われている所からスタートするんですけど、その記憶の部分も絡んでくるので…。
どのキャラも自然と相手との距離を縮めていくし、キャラによってはなるべくしてなった形って感じなので、うまく言えないけど龍神奇譚での恋愛は運命的というか、そうゆう強さみたいなものを感じさせてくる部分があったように思いました。
どの部分にも共通しているのがお互いがお互いを失いたくないと思っているという所かな…[壁|_-)チラッ 
これ以上はちょっと言えない!言えないよ~(*ノωノ)←

でも、最初は瑞樹自身『恋ってどんな感じなんだろう…』というのを、他の人の事を見て思ったりとかするんですよ。
今まで恋をした事が無いし、家族とかそうゆのではない大切な誰かの存在というのが居た事が無いので、誰かの恋している時の気持ちとか想いみたいなのに触れた時に、疑問に思ったり不思議に思ってたりするんですよね。
だけど、攻略相手が大切な存在になった時に初めて、同じような気持ちになっている事に気付くんですけど、それから相手の事を一番に考えるようになっていくという変化がなかなか良かったなと思います。

最初は記憶を失くした自分の事でいっぱいいっぱいなんですけど、徐々にそういった意識の部分が変化していくのを見ていると、ゆっくりだけど恋している感じというのが瑞樹っぽくて凄く良かった。
そして最終的にその気持ちがどんな形になるか…って所がまた面白いと思いますね!

今回は相手に何かがあって、そして恋愛面でももどかしくなる…というシンプルな展開ではないルートもいくつか存在しておりますので…。

瑞樹に関わる事や、大きな括りでいうと雨月村に関わる事とか…。
そういった部分などの真相も出てきますし、それが瑞樹たちに関係してきたりするようなしないような!
更には攻略対象との恋愛にも障害が出てくるし、その障害というのがこれまたある真相に絡んでいたりとか…沢山振り回される事になると思います(笑)
でも、最後まで終わった時に、切ないけど温かい気持ちになれる作品かな~と思いました。

スケールの大きい事を言うと(笑)
所々神様という存在が出てきたりしますし、神たちに言わせると許される事ではない出来事も、それを望む事が悪い事だとは思えない…というシーンが出てきたり…。
人の気持ちの面での部分に触れられると、何故か考えさせらてしまう事が多かったです(笑)
神様側は、人の願いが神という存在を作っているから、困った時だけ助けてくれと言いに来て、助けたらその後はまた足が遠のき、人から存在を忘れられると神が消えてしまう…という点だったり…。

瑞樹たちのアレコレに加えて、雨月村に存在する神様とか妖、そういった存在も関係してくるので各ルートのシナリオにギュッと詰まっている感じがしました。

ここで久しぶりに好きなキャラ順を…。

1 旭・日向
2 市丸
3 東雲
4 直・宋太

って感じですかね~。

個人的に旭と日向はずるい立ち位置のキャラだと思います!(笑)
だって…瑞樹に対しての好き度が半端ないと思うんですよね、この2人に関しては…。
なのでその分この2人にとっての幸せの形(ハピエンの形)が、それぞれ違かったりするんですけど、その辺りも含めてすっごく好きでした\( 'ω')/
個人的にはツンデレ具合で日向の方が好きかな~って思うんですけど(笑)

そしてお次は市丸さんです!
市丸さんに関しては同じくらいホニャホニャも好きなんですけど、寡黙なのに実は優しい感じとか…素敵だった(/ω\)
中の人贔屓もあるけど(笑)、でも私的には今回の全キャラの中で一番大人な感じがなかなか良かったなと思います。

お次は東雲さんです(●^o^●)
この人は普段はとにかく食べて食べて食べまくる!そしてふざけている印象しか残らないと思うんですけど、でもその裏では皆の気持ちを考えての行動や発言だったり…。
とにかくこの人のルートをプレイすると分かるんだけど、相手の気持ちの変化に敏感で、そこに寄り添うのがまた…優しさが凄く自然で温かいんですよね。
東雲さん自信がつくも神だからというのもあるのかな~と思うんですけど、親の様な愛みたいなものを与えてくるので何だか素敵でした。

そして直&宋太は最後になってしまったけど、彼ら2人もまた色んなものを抱えているのでルートシナリオ中では可愛かったり楽しかったりしていたんですよ。
でもでも、やっぱり人じゃない存在には勝てなかったみたいです(笑)

という事で、私の勝手な好きなキャラはこんな感じになりました~。
最後は東雲さんのキャラ別感想で締めたいと思います。

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松岡くんのこうゆうお声…なんだか新鮮な感じがしました!
東雲は瑞樹が雨月村に引っ越してきた日に、部屋にあった簪から突如現れたつくも神さんです。
出会いは瑞樹の着替え中だったので、変態変態と皆に言われておりますが…(笑)
それはもう海の様な深い深い愛と、懐をお持ちのお方なのです(T_T)

単純に言ってしまうと、瑞樹と東雲の恋というのはある意味で神様との恋になりますので、今回のルートの中で一番切ない展開が多いルートかなと思います。

何となく気持ちが近づいて行っている様子とかも、珍しくニマニマしてしまったのですけど…(笑)
瑞樹も東雲の事を好きになっているであろう所では、東雲にとある行動の意味とかを怖くて突っ込んだりできないですし、東雲も質問で返したりしてちょっと狡い感じで接してきたりするんですよ。
でも、見ているこっちからしたら、両想いじゃん!って感じなんですよ?
だけど、それがもどかしい感じに展開していくのではなくて、自然と気持ちが近づいて行って、それをお互いが自然と受け入れている…って感じなんですよね~。
そこが私的にニマニマポイントでもあったんですけど、激しい感情の変化のある恋愛って感じではないんですけど、優しい気持ちになれる恋愛というか…そんな雰囲気の2人でした。

序盤は東雲と瑞樹が少しずつ距離を縮めていく感じなんですけど、葵くんが関係する出来事の時とかマジでウルッとしました( ;∀;)
葵くんにとある出来事が起こるんですけど、そこに瑞樹や東雲がちょこっと関わるって感じなんです。
葵も可愛いけど東雲の何気ない優しさというか包み込むような優しさに泣きそうになった…(;_:)
誰かに対しての東雲の行動とか言動を見ていると、あぁ…神様なんだなって思わされる所が多かったんですよね。

そういった小さな出来事が重なっていく中でお互いが惹かれていく…って感じで、わりとほんわかした雰囲気でした。

でも‥‥。

ここのルートでは後半戦、2人の恋愛以外の事がとにかく色々と起きてしまうので…。
その色々と起きる出来事に関して行動している所の方が多いと思いますし、追えば追うほど次々と真実が見えてくるんだけども、それに対しての解決方法が見つからなくてヤキモキさせられます(笑)

そして瑞樹だけでなく、その周りの人達に関しても悲しい事実が知らされてしまう事になったりもするので、数分に一回は『く…苦しい…』という気持ちになっていた気がしますね(;'∀')

それぞれ今までのルートで深く関わらなかった人達が色々と関わってきているので、そういった面でも様々な真実が知れると思います。
だけど…その辺りも含めて、よくもまぁここまで切ない要素を盛りに盛ったな!って感じになっているので、いつの間にか引きこまれている…という…。
私が龍神奇譚で最大に泣いたのは、日向ルートの桃ちゃんの話しだったけど、忙しい感じで振り回されたのは確実に東雲のシナリオだと思います。

どんな真実が見えて、どんな結末を迎えるのか…是非その目で見て欲しいなと思います。
ハッピーエンドを迎えた時にどう思うのか、マジで聞かせて欲しいです!

おまけシナリオに関しては、本編のあるシーンの東雲側の気持ちが見れるようになっているんですけど、これまた憎い事するなぁ~って感じですね。
まんま瑞樹が感じていた事を、東雲も同じように感じていて何とも言えない気持ちになりましたよ~。

すっごいまとまりのない、感想とも言えないような内容になっていると思うんですけど、その辺は勘弁して貰おうと思います(笑)
きっとプレイしてみたら色々と意味が分かってもらえると思います\( 'ω')/

という事で、すんごくサクッとしか触れませんでしたが、妖狐奇譚に至っては長い間温めてしまったのだけど、凄く楽しめました!
これを一本にしてCS…って勝手に考えたけど、あまりのコンパクトさに出ない気がしてしまいました(笑)
でも、もし発売されたら是非やって貰いたいな~。
こうゆう世界観や雰囲気が好きな方なら楽しめると思います!

ではでは、これから片恋インストしつつ、またFF12の続きをやってきま~す♪
最後までお付き合い下さいまして&今回までの神凪感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ




乾燥?が原因なのか…何だか体がおかしいので
皮膚科を捜し中です(;_:)うぅぅぅ…
痒い…痒い…痒いよぉぉぉぉ~!
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こんばんはです(/・ω・)/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております(*´ω`)ノシ

今日は「わーいゲームだゲームだぁ(●^o^●)」と思っていたんですけども…。
テレビが来たのと同時に注文していたチェスト×2も来てしまったので、朝ごはんもお昼ごはんも食べずに一日中片付けを…していました(=_=)
チェストが届いたのが朝の10:30だったので、それから夕方18:00くらいまでぶっ通しでやっていたんですよ~!

いや、片づけをしていましたってゆうか、移し替えたり色々としてたらだんだんとあらゆる部屋が散らかっていき、順に片付けていったら気付いたら夕方だった…みたいな(笑)

相方の前の家から持ってきたプラスチック製の引き出しを全て捨てるつもりでいたので、中身を移動したり…更に自分の荷物を見直して捨てて捨てて捨てまくったり(;´・ω・)
あれこれと色々してたら一日が終わってしまったよ( ;∀;)
しかもめっちゃ腰が痛いー‼
細かい所が全然うまい事しまい込めていないのと、うちの掃除機では布団圧縮袋の圧縮っぷりが発揮されない事が分かったのです…。
お友達や母が泊りに来ても良いように、お布団を圧縮してしまっておこうと思ってたんだけど…。
何度やっても袋部分が掃除機の吸ってる所に張り付いて全然空気が抜けない(;・∀・)
という事で…とりあえず圧縮は諦めて片付けたクローゼットの中にぶち込んでおきました!

そんでそんで、雑談ばっかりで申し訳ないんですけど、一昨日0120からお昼前に電話が来たんですけどね…。
最近業者さん系から電話来るの多いので、誰かな?と思って出たら自動音声で『緑の神の~』って聞こえたので、『え…!?遂にそうゆう系の勧誘の電話!?』と思ってすぐに切ったんですよ。
で、その数時間後にまた0120から電話が来たので、出たら『緑の神の~…』って言ったので、ヒィッ‼と思って切りました…。
その時友達に『緑の神から電話が来て‼』とか言ってたんですけども、何か二回も電話来たから無性に気になったので、ネットで検索してみたんです。

そしたら、楽天を通じてニトリで通販した場合に、設置とか運び込みの荷物の時はお届け時間の確認?とかそうゆうので電話がかかってくるらしく、“緑の神”の怪しい電話ではなく“ニトリの家具”の確認のお電話だったようです(笑)

なんかあの自動音声スムーズじゃないのと、イントネーションが機械的なので…凄く怪しんでしまったよ…(;´∀`)
結局そのまた数時間後に電話がかかってきたので、プッシュ通知で確認OKにして電話は無事に終了しました~。

いやぁ~緑の神事件にはビビったけど全然違いましたという…どうでもいぃお話しでした(笑)

今日は全然ゲームする元気が…無くなってしまったので、既に終わっている旭の感想だけ喋ろうと思います~♪


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あ…旭ぃぃぃぃぃぃぃ~( ;∀;)ウォーーーン…
旭ルート最高に面白かったです。
凄く切なくて凄く悲しい出来事も沢山起こるんだけど、とにかく旭も瑞樹も頑張って前に進もうとしている感じがしたり、2人の気持ちをサクッと両想いのハッピーな感じにしてくれない出来事なんかも立ちはだかるんですけど、そうゆうのも含めてすっごく優しい恋!って感じがしました。
とにかくここのルートはプレイしてくれって感じです(;_:)

旭は瑞樹の祖父の式妖なんですけども、瑞樹の元に出向き雨月村で暮らしませんか…と迎えに行った張本人でもあります。
雨月村に初めて来て新しい場所で生活する瑞樹を何かと気遣ってくれたりしますし、妖狐奇譚の頃から優しい人?妖?って感じなんですけども‥。
ちょっと表情というか感情表現が乏しいので、何を考えているのか分からない感じだったりしますね。

今回の龍神奇譚では瑞樹が記憶を失くしてしまっているので、旭が瑞樹のお世話をしてくれるという始まりになっております。
よろず妖屋のお仕事をする時も、日向ルートの時は途中から日向と2人だったんですけど、今回は旭ルートなので旭も最後まで一緒に依頼をこなしてくれます。
どうでもいぃけど日向は瑞樹の事が好きで瑞樹が全てなので、旭と幸せになって欲しいんだけど日向が可哀想に思えてしまう…(笑)
しょうがないんですけど、しょうがないけどしょうがなくなれないというか…(笑)

そんな中で旭と瑞樹の距離が近づいていくという形になっているんですが、ちょいちょい旭が瑞樹に見せる悲しそうな笑顔が凄く気になるのですよ。
普段見せてくれる笑顔は無意識に瑞樹を見ていて出てしまった笑顔って感じで、そっちは優しそうに笑ってて素敵なんですけど、恐らく意識的に笑っている時は全て寂しそうな笑顔…。
この人絶対に何かある……。
というのを感じさせてくるやり方だった!(笑)

そして瑞樹もその辺を気にしているので、そういった部分から旭の事を気にしていく感じになっています。

瑞樹の方もいつも傍にいてくれる旭に段々心許していくんですけど、どうしてか旭といると安心するみたいなので、その辺の感情も相まってテンポよく恋愛感情へと変化していったかな~と思います。

ただ、日向とはまた別の意味で、なかなかうまく進展する事が出来ないのですよ…ここでは。
これをどうやって説明すれば良いか分からないのですけど、瑞樹に関わるとある事についての真相がここで示されます。
そして旭に関する事もここで分かるんですけど、これらがどうゆう風に関係しているのかという部分がメインになっていて、その事が原因でというかですね…。
その事があるから単純に好きだからその先に進むという展開にならないというか!
このとある事が関係していて、単純な恋愛の進展には繋がらないって感じになっていましたね。

しかも、少しずつ物語が進んでいくと“こうゆう事かな…”と思うんですけど、そこにプラスして…私は気付いてしまった(゚Д゚;)
もしかして……東雲って……(笑)
言わない言わないけど、きっとそうゆう事なんだよね…?

ってな感じで、道筋を示してくるのもお上手で、思い当たる節がいくつか出てくると思うんです。
だけど、そんな中でも結構衝撃的な出来事とかも起こったりしますし、実際の所どうだったのか…というのを見ていくと、結局切なくて悲しいよ~( ;∀;)ってなってしまうんだけど、やっとここにきて色々と繋がり始めた~!って感じになってきますね。

旭も日向に負けず、瑞樹が大好きで瑞樹が全てという部分があるので、もう何かどっちも他の人のルートの時にはどんな気持ちだったのかと…ちょっと気になってしまった。

そしてここのルートの途中で、旭の事を守るために瑞樹がある行動を取ろうとするんですけど、是非ともその続きでBADを描いて欲しかった…という最低な提案をしてみる(笑)
そのシーンの時、すっっっごく胸が苦しくなったんですよ‼
ここのルートで瑞樹の同級生の紬ちゃんについての恋が、よろず妖屋の依頼を受けると分かる形になっているんですけども…。
そもそも妖狐奇譚の時に紬が好きな人の事っぽいのをポロッという言葉があって、その時『まさか、紬の好きな人って市丸じゃないよね!?』って疑った時があったんですけども(;・∀・)
実際誰だったのかが今回のルートで分かるという感じになっていました。

で、その紬ちゃんの恋が彼女の進路とか将来の事に関わってくる形になっているんですけど、そこのエピソードの中で、好きな人の幸せの為に(ここでは紬の為に相手が)、ある事をしようとするんですよ。
この時の瑞樹にとっては、これが自分だったら同じことを思えるか…と考えてしまうんだけど、いざ旭の事を好きだと自覚して彼の事、彼の幸せをを守りたいと思った時には、同じような選択をしようとするんです。
それが私としては凄く苦しくて切なかったので、嫌だけどその先を見てみたかったという気持ちにもなってしまいました~。

話しが逸れてしまいましたが、ここのルートでは妖狐奇譚の時の様に一歩ずつでも前に進んでいる…という感じよりも、進んで下がって的な感じもあるので余計に入り込んでプレイしてしまったように思います。

日向ルートでもそうだったんですけど、旭と瑞樹に関する事という点では、なかなか良い解決方法が出て来なかったりしますし…。
お互いの気持ちが同じだと思うのに、なかなかそれがうまく重ならなかったりしますし(T_T)
だけどその分幸せという方向に向き始めると、『本当に良かったね~( ;∀;)』って感じに思えるので、ハピエンは最高に幸せそうでした\( 'ω')/

あ、あと最後になってしまいましたけど、ここでは雨月村の事や今まで嫌味ばかり言って来ていた高耶について、その他にも盛り沢山の真実が見えてくる内容となっています。
短いシナリオの中に沢山の事が詰まっているので、どれも見逃せない内容になっていますよ~!

と、触れられない部分も多いので短くなってしまいましたが、この辺までにしておきます!
明日は、テレビ設置が済んだらFF12をやろうと思っているので、感想はお休みしまーす♪
そろそろ終わりに向けて進めないと、私一章クリアしないままになりそうだ(;'∀')

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪(●^o^●)





朝から晩まで頑張ったので
既に眠んですが、まだもうちょっと起きていたいw
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こんにちはです~(*´ω`)♪

まずは、前回のクルビ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
過去記事にも同じように下さり、本当にありがとうです┏○ペコ
毎日とってもとっても励みとさせて頂いておりますです\( 'ω')/

そういえば、クルビ感想で「これ書こう!」って思ってて忘れれたんですけど、例の劇団プリンスの初回特典には「トレーディング・ゴミ」があるようだと書いてあったんですけど…。
トレーディング・ゴミってなんじゃ~!ゴミ!?ゴミを特典としてつけるって事?(笑)
凄く気になっちゃったので調べてみたら、前回の学園ハンサムの時にもトレーディング・ゴミとやらが封入特典でついたらしく、その時はハンサムの世界観を再現したゴミを…(笑)3種類の中から1つランダムで封入したんだとか…。
何だろう、凄くゴミが気になるよ…(;´∀`)←
なんだか変わった事をしている所が興味をひきますね…(笑)

さてさて、今回は神凪の龍神奇譚初回感想&日向の感想を喋ろうと思ってやって参りました!
全部終わってからまとめて書いても良いかな~と思ったんですけど、最近まとめて書く事が多かったのでちょっと最初は別で書こうかと思いまして!

って事で早速初回感想から行きたいと思います。

◇初回感想
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龍神奇譚では妖狐奇譚とは異なった始まり方をしていきました。
まず、主人公は妖狐奇譚の時に移り住んだ祖父の家に居るんだけども、物語の冒頭眠りから覚めると自分が誰なのか、ここがどこなのか…、目が覚めた時傍に居た人物が誰なのか分からなくなっているのです…。
主人公は『禊』をした事で記憶を失っているという所から始まります。

当然住人の事、共に暮らしている皆の事も忘れてしまっている事になります。
なので、もう一度出会いからやり直し、ここからまた始めていく…って感じの流れになりますかね。
人や妖皆に助けられながらここで暮らし、よろず妖屋をしていく形になっています。

私は日向から攻略したんですけども、今まで家族同然に一緒に育って来た日向の事を忘れている…という部分がどうにも苦しかった‼
共通部分でも日向が、瑞樹が自分を忘れてしまった事を認めたくないという気持ちから取る行動の数々がもうなんか苦しかった~!
日向といえば犬型の妖なんですけど、人間には見えないタイプの妖なので、今まで瑞樹と生活してきているけど、他の人には見えてないので彼にとって瑞樹って、色んな意味で特別な存在なのだろうと思うから余計に辛く思えました( ;∀;)

記憶をなくしてしまった瑞樹ですが、少しずつ暮らしていた所に馴染んでいくんですけど、序盤は東雲さんという存在のお陰で落ち込んでいる暇がない感じがしますね(笑)
葵と東雲さんと人生ゲームをするシーンがあったんですけど、さすが神様…人生ゲームは助け合っていく精神を分からせるゲームだと言い始めていました。
瑞樹が借金背負ったら葵と東雲さんから「このお金で借金返済してくれ」と言われ、更には「残りの借金も全員で分けよう!」とか言ってたし(笑)
勝敗が決まらなそうだと思っていたら、全員同じ額でゴールしたとか言ってて笑えました(笑)

そんなこんなで、3人でゲームをしたり、3人で直にお説教されられたりとかもありながら、物語が進んでいくので、記憶喪失という衝撃的なスタートの割には楽しく勧められる展開かな~と思う部分もありました。

で、今回の龍神奇譚では…妖狐奇譚の時に起きていた出来事や、ちょいちょい出て来ていたとある事にについて謎が解けていく!という内容になっているのかな~と思います。
まだ日向ルートしか終えていないんですけど、初回の日向だけでも分かった事が多数、より気になった部分が多数って感じになっています。
妖狐・龍神それぞれの攻略対象は違うんだけど、繋がっている部分がガッツリあるので、続けてやった方が良いと言われた意味が分かりました。

それぞれ1つのルートは長くないけど、2作目との繋がっている部分とかここで初めて見えてくるものとかが分かってくると、面白さが倍増してくるなと思いました!
ちなみに、前作でも高耶というキャラクターが瑞樹に対して、ものすごい威圧的だったり嫌な奴~って態度をとってくるんだけど、それが何故なのか…というのもここで分かってくる仕様になっているので、そういった部分を含めて色々分かってくると面白いです。

恋愛に関してはまだ日向だけなので、何とも言えませんが日向相手だと記憶を失くしてからのスタートだったから、こうやって展開出来たのかな~と思う部分が多かったです。
それ以外にも記憶を失くしている事に意味があるというか、そうゆう部分もあるんですけどまだ他キャラをぷれいしていないので何とも言えない…。
だけど、この瑞樹の記憶がないというのが、ある意味キーワードになっているので、旭のルートでもここから色々分かってくるのかな~と思います。

個人的には龍神奇譚の方が真相に近づいていく内容なので、グッと面白さが増すと思いますが、妖狐奇譚で世界観や登場人物の位置づけを認識して、龍神奇譚で中に突っ込んでいくって感じがしました。
全てが終わった時にどうゆう感想を抱いているのか楽しみですが、今の時点ではかなり楽しくプレイしています。

ではでは、次は日向のキャラ別にいきます。

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日向は犬の妖で、主人公と小さい頃から共に育ってきています。
妖狐奇譚でも感じるんだけど、とにかく瑞樹の事を大切に思っていて、大好きなんだな~って感じが凄くするんですよね。
誰かと恋愛関係になった時には、ちょっと拗ねている感じもありつつ、彼女の幸せを一番に願っているというのもあって、最終的には見守っているというのも何だか素敵だな~と思えました。

で、今回はそんな日向が恋愛相手…。
瑞樹にとっては家族同然なので、恋愛の「れ」の字も感じていないんだけど、記憶を失ってしまったからこそ、日向の事を男の子として見る事が出来ている感じもあるので、これはこれでアリというか良い流れなのかな~と思いました。

ただ、序盤ずっと思うのは…。
日向は瑞樹が全てだったという部分があるので、そんな瑞樹が自分の事を忘れてしまい、また一から仲良くなろうとしている瑞樹を目にして、どこか悲しそうにしたり瑞樹を避けたりしているのが…何とも言えない気持ちになりました。
瑞樹自身も自分の記憶が無い事で、不安に思っているというのがあるので、自分の事で精いっぱいになってしまうんですけども…。
途中で家族同然で大切に思っていた人に忘れられてしまう気持ちって、どんな気持ちなんだろう…と改めて考えさせられる出来事が起こるんですよ。
で、その事に直面して初めて瑞樹が『日向も自分に忘れられて、どれだけ辛かったのか』というのを考えて、やっとここで日向と向き合う事だ出来るって感じなんですけど、何かちょっと泣きそうになった( ;∀;)

日向ルートって、大切な人に忘れられてしまう気持ちみたいな、その辺がテーマになっている感じがしました。
日向×瑞樹だけでなく、とある妖の話しの部分でもそうだし、よろず妖屋の仕事でもそうでない部分でも妖と接する事が多いんですけど、その度にわりと切ない気持ちにさせられることが多かった気がします。
自分にとって大切な存在について、瑞樹が考えさせられるというか…なんというか…。

前作よりも真相に迫っている以外の部分は、泣きそうになるシーンが多かったように思いました。
ちなみに日向ルートで私が号泣したのはうさぎの桃のお話しです(笑)
そこかよ!って感じなんですけど、もうね~桃ちゃんが健気で可愛くてマジ泣いた~( ;∀;)
桃ちゃんはうさぎなので言葉を発する事は出来ないんですけど、確実に瑞樹との間に信頼関係が出来ていくし、瑞樹も桃を大切に思っているし桃も瑞樹を同じように想っているんじゃないだろうか…というのが見えてくるんですよ!
しかも、この桃との出来事を通して日向との距離も少し近づいていくので、そこもまた素敵なんですけどね~(*´ω`)

落ち込んでいる瑞樹に桃がすり寄ったりしている描写とか、マジでスチルくれ!と思ったけど、もうここのお話しがすっごくほっこりしたし、個人的には凄く好きだった( ;∀;)
是非桃ちゃんのお話しが気になる人は、龍神奇譚をプレイしてください☆←(笑)

そしてそして、日向と言ったら素直になれないツンデレさんなのですけど、今まで様々なゲームをしてきましたが…。
某バンドゲームの王様キャラも、某妖調教ゲームのブリザードキャラもそうですけど‥‥素直になれないキャラが手を差し出して『ん…』って言う人、なんであんなに可愛いんだろうかと…。
日向も同様のシーンがあったんですけど、『ん…』なんてトトロのかんたしか見た事なかったけど、ツンデレがやるとこんなに可愛いのか‼と不思議になったものです。
とにかくこんな感じで、ちょいちょい可愛い所盛り沢山だったんですよ日向は(=_=)

お祭り1つ誘うのにも『別に俺がお前と行きたいとかじゃない』とかいちいち付け足して言ってくるのとかも、フフフフ( ^ω^ )…って感じですし(笑)
そんな事言ってたかと思ったら瑞樹に振り回されて、『くそっ。人の気持ち弄びやがって…天然たらしが…』って独り言いったりしてるんですけど、可愛いワンコ可愛いよ~。
妖狐奇譚の時も不機嫌になってしまった日向に、瑞樹が毛づくろいしてあげるから犬型になってって言うシーンがあるんですけどね。
その時日向はぶつぶつ文句を言いながらも犬型になって、瑞樹に膝枕みたいにして貰って毛づくろいしてもらうんですよ!可愛いなぁ。
まぁこの時はとある人物の乱入があって、面白い事になったんですけど…(笑)

と、話が反れましたが、とにかく日向が可愛かったです\( 'ω')/

後半に差し掛かってくると、物語が大きく動きだすんですけども…。
ここで初めて瑞樹の父や母の事が詳しく分かってくるという感じになっております。

ここで少しずつ両親の事が分かってきたり、少し真相へと迫っていくと妖狐奇譚の時に出て来ていたとある事がここに繋がっているんだ!という事が見えてくる感じですかね。
全ては偶然で起きて今に繋がっている事では無かったというかモニョモニョ…。
とにかく面白くなってくる部分だと思います。

色々な危機に見舞われながら、瑞樹は着実に日向の事を意識していくようになるんですけど、好きだと自覚してからなかなか踏み出せずにいる所がもどかしかったですね~!
日向は変わらず瑞樹の事が大好きだし、瑞樹もそれを分かっているんだけど…ある事が原因で一歩踏み出せずにいる。
この辺も色々とネタバレに繋がるので言えない事が多いんだけど、じゃぁその一歩を踏み出す時はどんな時か?ってなると、これこそ切ないクライマックスに差し掛かってくるとだけ言っておきます。

これは、日向の事が好きだと自覚した瑞樹が、どんな決断をしたのかという所がここのルートの一番の見所じゃないかな~。
最終的には幸せな結末だと思うんだけど、ある意味特殊な形になっているのでそこも含めて日向ルートは凄く面白かったなと思います。

BADに関してはわりとサクッとした感じではあるんですけど、全体的に切なさみたいなものが散りばめられているので、程々にしてくれてありがとうって思いがあります(笑)
まだまだ気になる部分があるので、次の旭ルートをすぐにプレイしたいと思いますが…。
妖狐奇譚よりも更に面白くなっているので、プレイする手が止まらなそうだ!

という事で、初回&日向感想はこの辺にしておきます(^o^)

面白い…この先どんな事柄を突き付けられるのかと、楽しみでもありドキドキしているんですけど、明日中にはまとめ感想とか喋れちゃうかな~\(^o^)/
今週末はテレビが届く&設置に来るというのがあるので、引き籠る予定なんですけども、せっかくなのでゲームをガンガンしたいと思います。

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ



今日は昨日の親子丼をお弁当に持って来たら…
汁け気がなくて、ちょっとお米が
パサッとしてました( ;∀;)
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