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こんにちは~♪
最近いつもとは違う時間帯に更新していますが、なんだか新鮮な感じ…\(^o^)/

まずは、前回の神凪 妖狐奇譚のまとめ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
毎日拍手やコメント、応援(∪・ω・∪)ポチなどなど更新の励みとさせて頂いております‼┏○ペコ

さてさて、遂に2018年も終わりの月となってしまいましたぁ~!(゚Д゚;)
今年一年早かったなぁ……。
変わらず今年もゲーム・野球・遊び・仕事しかしてなかった気がするけど、最近引越しがあったからその印象しか残っていませんよ(T_T)
また年末になったら今年何本プレイしたかな~とか数えてみようと思いますが、何と言っても自分史上最高本数あった積みゲーが見事に一桁になった事が今年の驚きの出来事じゃなかろうか(笑)
年内0本はちょっと難しくなってしまったけど、来年はめでたく0本にしてまた買い漁りたいと思います(n*´ω`*n)

そしてそして、引っ越しを終えてからも片付けやら何やらに追われて、じっくりPCの前に座る時間があんまり取れなくて(T_T)
なかなか頻繁に更新しに来れていないんですけど、落ち着いてくればまたペースも掴めるようになるのかなぁ…。
龍神奇譚も結局まだ開始できていないのです~(;O;)
あれこれとしていると一日が終わってしまうよ…(笑)

さてさて、今日の本題へといこうと思いますが、前回に引き続き神凪ノ杜 妖狐奇譚なのですけども、今回はキャラ別感想を喋ろうと思います!
全体感想に続きサクッとしてしまうかも知れませんが、お付き合い頂けたらと思います♪

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直くんは主人公の先輩に当たるお方になります。
雨月村に引っ越してきて、直と宋太とは同じ高校に通う事になるので、学校でのアレコレというのもあるルートシナリオになっていました!
市丸さんもちょこっと学校でのアレコレがあって面白かったんですけど、それは後程…。

直には弟がいるのですが、その子が可愛い葵くんです!
わけあって両親と一緒に暮らしておらず、葵も直も2人共妖憑きとなっているので、瑞樹の祖父の家で預かっているという形になっているんですよ。
直ルートではそういった部分の事情があるので、直と宋太のルートでは家族がテーマというか…まぁそんな感じになっているかな~と思います。

直はわりと無口ですし笑顔をホイホイ見せる感じでもないので(笑)、ちょっとずつ距離が近づいていく中で、笑顔が見れるようになったり優しいと感じる所が出てくると、ちょっと素敵に見えてきてしまうキャラクターかな~。
お声も梅ちゃんなのでちょっとワクワクしながら進めていたんですけど、恋愛が進み始めるとどんどん魅力が出てくる人かな~と思います!
普段他の人のルートでは葵の良き母ちゃん…って感じが強いんですけど、恋のお相手になると他の魅力がどんどん出てくるタイプですかね。

ここでは直にとっては大切で守りたい存在の葵がいますので、その葵と3人の関係性という部分も凄く良かったなと思います。
両親と一緒に暮らしていないからこそ、葵の事をとても大事に思っている所が強いので、その葵を何としても守ろうとしている直が…何とも危なっかしいというか何というか…。
普段は皆のご飯を用意したり、葵の兄をしているので頼りになる存在!って感じなんですけど、ストーリーが進んでいくと、瑞樹にしか見せない直というのが増えていくので‼
そうなってくると、直の事を瑞樹が支えている形がすっごく個人的には好きだった感じかな~と思います。

始めは母を亡くしたばかりの瑞樹を見て、直の方が瑞樹の心の拠り所的な存在になるんですけども…。
少しずつお互いの事を知っていくと、今まで見る事の出来なかった直の弱い部分とかが見えてきて、そこから関係性にも変化が出てくるという形に。
なので、瑞樹の恋心とういうのも自然な形で生まれて育っていくし、気付いたら恋をしていた…って感じになっているので、初めての恋をしてその気持ちに気付くという展開も優しい感じがしたというか、そうゆう雰囲気みたいなものもあって凄く良かったな~と思いました。

物語的には王道!な感じでもあるんですけど、途中で起こる辛い出来事の時には、どうなる事かとハラハラしてしまいましたが( ;∀;)
そこを乗り越えて是非ともハッピーエンドを見て欲しいなと思います。

全体の雰囲気としても“切なさ”みたいな部分が全面に押し出されている感じがするんですけど、それを個別のルートでも何かしらの出来事として表しているので…。
ここでは何が問題になってどんな切なさを持ってくるのか?という部分では、王道的な感じではあったけど全てを含めて優しい物語だったなという印象が残っています。


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宋太…私は胡散臭いと思ってしまったんですけど…(笑)
とにかく第一印象がすごーく良くて、常に優しい人とかってちょっと危険な感じがしてしまうじゃないですか!
まさにそのタイプの人だったので、ビクビクしながら攻略してきました。

宋太は瑞樹と同級生になるので、同じクラスで授業を受けたりクラス内での出来事などを通じて物語が進展していく形になります。
クラスでも人気者の宋太はいつも人に囲まれていて、瑞樹は割と大人しめなタイプなのでちょっと自分とは反対の人という印象ですかね。
宋太が周りの皆にも頼りにされているタイプの人物なので、常に誰かしらが宋太を頼っているって感じ。

だからこその…というか、そうゆう宋太だからこその悩みみたいなものがあったりするんですけど、この人のルートで問題として出てくる内容が、想像していたよりも重めな感じでちょっとびっくりしました(笑)
宋太という人物的にはもっと、何というか軽い感じなのかな~?って思ってたんですけど、宋太が何故あんなにも何でも完璧にこなそうとするのか?という部分についてだったり、傍から見られている宋太という人と、宋太自身が思っている宋太という人との違いだったり…。
何が言いたいのか分からなくなってきちゃったんですけど(笑)
瑞樹に出会った事でやっと、宋太が宋太らしくなれる場所が出来た…という感じになっていくんですよ。

瑞樹と仲良くなって恋愛展開になっていく過程で、宋太が自分の境遇というかそうゆうものと向き合っていく形になるんですけど…。
後半になればなる程、宋太が可愛くなるというか自己主張をしていくようになっていくので、そうゆうのが見えてくると思っていた印象から変化していくし、最終的には可愛く見えてきました!
ちょっと狡い系のキャラかな~(笑)
何食わぬ顔でドキッとさせてくる感じというか…。

物分かりの良い人ですよ~みたいな振る舞いをしていたはずなのに、途中から自分の感情を隠さないで表すようになってくるので、そうなってくると瑞樹もタジタジでしたね!(笑)
そこが可愛いんですけど(*´ω`)
おまけのシナリオなんて、出会った頃の宋太とは全然変わっているので、恋する青年って感じで可愛さが増し増しになっていました。

瑞樹と同級生という年齢もあってか、今回の攻略キャラの中では一番初々しいカップルって感じで、とにかく可愛かった(^o^)

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市丸さんは今回の攻略キャラの中で一番年上の方なんですけども、なかなか素敵な方でした~(*ノωノ)
大人っていいよね…。

元々無口なタイプなので、直よりも口数が少ない…。
直の場合は葵がいたし、普通に喋る時には喋っている人なのでね!
市丸さんは朝の挨拶をしても、視線を向けるだけなんですけど、そこに自分からの挨拶を含めているであろう人なので…(笑)
最初の頃は、よろず妖屋のお仕事の時以外で喋っているのをあんまり聞いた事が無かった( ;∀;)

そんな市丸さんとは囲碁を通じて仲良くなって行きます。
あまり言葉にしないので多少分かりにくい性格ではあるんですけど、目に見えない優しさとかを出してくるタイプなのが…これまた憎いです。
瑞樹の話しを聞いていないようで聞いていたり、傍にいる事で慰めている感じだったりとか…。
不器用な優しさ?というかそうゆうのが見えてくると、市丸さんの素敵度がアップしていきますね!

でもって、この人は…というかこの人のルートシナリオは、直や宋太とは全く違うタイプの話しになってくるので、ある意味でこの妖狐奇譚の真相の部分かな~と思います。
他2人のルートでも出てきているとある問題について、ここの市丸ルートで真相が分かる形になっていますし、そこを追及していく形になっているので…。
どんな真実が隠されているのかという部分が、ここでの物語の進展に深く関わってくるって感じになっています。

それに加えて、市丸と瑞樹の恋愛も絡んでくるんですけど、お互い少しずつ相手の存在が特別になっていく感じが、すっごく良かった!
囲碁をするのを楽しみにしていたりするんですけど、中盤から後半にかけては市丸さんが自分の感じている気持ちを言葉に出すようになるんですけどね!
今までは本当そうゆうの全然言わないし、ザ・無口って感じだったのにポロッと言った一言とかで、瑞樹が喜んだりしているのを見ると、こっちまで『うふふふふふ(n*´ω`*n)』ってなっちゃう感じなんですよ(笑)
こうゆうのが徐々にレベルアップしていくので、そうゆう所も凄く面白い部分だったかなと思います。

とにかくここのルートシナリオは恋愛と、真相というのが同時進展していくので、最終的にはどうなるのが幸せなのかが分からなくなってくる…。
これがどうゆう意味なのかはプレイしてみて欲しいなと思うんですけど、瑞樹にとっての幸せと市丸にとっての幸せって、同じだけど違うというか…なんというか…。
ネタバレしちゃうのは嫌なので、あんまり深くは言えないんですけども(;´・ω・)
とにかくどんな形なら2人が幸せになれるのか?という所が、何とも言えない気持ちになってしまった‼

直や宋太よりも切ない度合が高めになっているシナリオではあるんですけど、色んな意味で一番印象に残る内容だったかなと思います。

という事で、3人ともかなりサクッとした感想になってしまいましたが、私の一番好きなキャラはこの3人の中では市丸なんですけども…。
この中のキャラではなく、別のキャラが好きなのです(n*´ω`*n)
ちなみに言っておくと、ちょっと嫌な奴キャラの高耶も好きです(笑)
この人はサブなんですけど、瑞樹にいちいち嫌味を言ってきたりする奴で、旭と同じで祖父の式妖の一人です。
でも一番はその人ではなく…まぁ言えない人です(ΦωΦ)

まとめ感想でも言ったけど、1本プレイするのにそんなに時間がかからないボリュームなので、おまけまでプレイしてもすぐ終わっちゃうけど( ;∀;)
でも物語の作りとしては面白い内容だったな~と思います♪

これからVitaをおnewの方に変えようと思いまして、アカウント入れ込んだりとかをしようと思っているんですけども…。
終わってから時間があいたら、そろそろ龍神奇譚を始めようと思います~♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました(●^o^●)



今日はフライパンセットをゲットしたぞー(^o^)
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こんにちはですっ\( 'ω')/

まずは、前回の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております!(^o^)

この度、我が家のネットが無事に繋がりました~♪(●^o^●)
何やら聞いていた情報&説明書を読み漁ったら…、コンセント刺すところにLAN?なのか電話なのかが繋げられるようになっているじゃないですか。
そこに小さく、本当に小さぁ~くスライドするスイッチみたいなのがあって、そこをカチッと動かすとお部屋の中にWi-Fiが‼という仕様らしいです。
ルーターとかも用意しなくて良いし、何とも便利な環境になっているんですね~最近は…。
速度が遅かったりしたらルーター買ってきてつけるのもアリだ…みたいな事がネットに書かれていたんですけど、とりあえずは問題なくブログも書けそうだったしそのままで良いかなと思っています。

PS4の方はまだテレビが来ていないので…、相方のPS4しか繋いでいないんですけど( ;∀;)
テレビが到着したら即マイPS4を設置して接続してみようと思いま~す♪

って事で着々と生活環境が整いつつあるんですけど、まだしまいきれていない段ボールもありますので、それらを片付けられたらスッキリするかな~って感じですかね(;´∀`)
当分は足りない物が日々発見されてニトリ通いが続きそうですが、引越しから数日たって驚きの事実も発覚したのですよ…!

どうでもいぃお話しだけど、お喋りさせて貰おうと思います(笑)

引っ越ししてきたのが27日なんですけど、その日お風呂に入ろうと思ったら足ふきマットが見つからなかったのです。
相方の家で3枚をローテーションで使用していたんですけど、それが一枚も見つからないのだ…。
引っ越し準備をしている時に全部まとめて置いたはずなので、どこかにあるはずだ!と言っていたんですけど、相方の家から持ってきた荷物はほぼ開封済みで片付けてある…。
2人で捜索しても見つからないので、探しておくね~って言ってたんです。

で、昨日お風呂入る前に『どこに行ったんだろうな~何で無いんだろう…』って思いながらもう一度探したんですけど、もはや探す所がない(笑)
全部ちゃんとしまったし、開けていないのはゴルフのクラブセットのみ。
そんな中に入れてないので、モヤモヤしがらお風呂に入ったのですけども…。
お風呂に入っている時に思いだしたんです‼
私、前日に全部荷造りというか荷物を運ぶだけの状態にしようと思って、足ふきマットと布団カバー(古いのでそろそろおさらばしようかなと思っていたやつ)を綺麗にたたんで、袋に纏めていたんですよ。
で、それを洗濯機の置いてある所の一番上の棚に置いておいた…。

恐らく引越し業者のお兄さんが、それを避けておいたんですけども、何と大きな袋が無かったので私はごみ袋に入れておいたから…(@_@)
相方が良かれと思ってゴミに出してしまったんじゃないか…という事実に気付きました(笑)
さよならお風呂マット………(T_T)/~~~

という事で、懸命な捜索もむなしくお風呂マットはまた新調してまとめ買いしなければならないという事に(笑)
2人で「そりゃ探してもないわ~(笑)」と笑っていたけど、地味にションボリしてしまったのは私です(´・ω・`)

って事で、どうでもいぃ雑談はこのくらいにしまして(笑)
今日は神凪の杜 妖狐奇譚の感想を喋ろうと思いますので、お付き合い頂けたらと思います!
1つにまとめて書こうかとも思ったんですけど、今回は全体のまとめ感想を書いて、次に妖狐奇譚のキャラ別にして2部作にしようと思います!
ではでは早速…。

◇まとめ感想
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要素的にはすっごく面白い要素だと思うし、それぞれのキャラにも何かがある…という作りなので、彼らと絆を深めていくと、どう頑張っても切ない方向性にいってしまうという部分が全体の雰囲気的にもめちゃめちゃ良かったと思う…。
んだけど、やっぱり短い~( ;∀;)

攻略キャラが3人なんですけど、1つのルートに2つのEDがあるのですが、それでも全部のED回収しても1本半日とかで終われるんじゃないかというボリュームです。
全て終わってみると、『やっぱり短い~( ;∀;)』と思うには思うんだけど、じゃぁ不満が残るのかと言われるとそうでもない(笑)
もうちょっと恋愛面をゆっくりめにして欲しかったな~とは思うものの、駆け足だったのかと言われると物語の進展とうまいこと並行していたと思うし、いつ好きになったの!?というのは私的には感じなかったんですよね。
物語も恋愛展開も綺麗にコンパクトにまとまっている感じ…です(笑)

ここで物語に触れておきます。

主人公は木南 瑞樹という高校生の女の子です。
瑞樹は幼少期から人には見えないものが見えていたのですが、たった一人の家族である母に、その事は誰にも言わないようにと言われてきたため、それを守って生活してきました。

物語の始まりは、瑞樹の母が亡くなった所から始まります。

葬儀が終わり自分の部屋に戻ると雨が降り始めます。なんとなしに窓から外を眺めていると…。
傘もささずに通りを歩く人の姿を見つけるのですが、それが亡くなったはずの母に似ていて、葬儀の時に聞いた『雨の日に死んだ人が戻ってくる』という噂話が頭を過ります。

母に会いたい気持ちから傘もささずに家を飛び出し、雨の中走りながら母を探すのですが、そこで会ったのは母ではなく狐のお面を被った妖の旭でした。
父方の祖父の家で働いているという旭は、祖父が瑞樹と共に暮らしたいと言っている事を聞き、雨月村でお世話になる事を決断します。
そこでは今までの生活とは全く違う生活を送り、祖父が営んでいるよろず妖屋を任される事となります。

そもそも瑞樹は父の事を知らないという事と、母からも聞いたことが無かったため父方の親戚というの事態ピンと来ないんですよ。
でも、唯一の肉親だった母だけでなく、自分に親類が居た事を嬉しくも思いながら、雨月村という知らない土地で生活していく事を決めるという感じです。

そして、瑞樹には家族の様に思っている妖の日向がいるんですけど、小さい時に捨て犬だと思ってお持ち帰りしたら、実は妖だった…という存在(笑)
なので、瑞樹が小さい時から共に暮らしてきているので、母の葬儀が終わった後も瑞樹を心配している様子から、2人には2人の絆がある事がよく分かります。
だけど、日向を攻略出来るのは次の龍神奇譚なので、しばし我慢( ;∀;)

妖である日向も瑞樹と共に雨月村に行って良いという事になるので、2人で雨月村に行き、そこで新たな生活を始める事になります。
そこには攻略対象となるキャラ達が、祖父の営んでいるよろず妖屋という家業をしながら生活していました。

このよろず妖屋というのは南条家(瑞樹の父方の家)が、代々営んでいる家業で妖や神などの人には見えない問題を解決するお仕事。
これに瑞樹が関わっていく形になるので、物語の中では妖によるちょっとした物語なんかも出てくる形になっています。
その家業をこなしながら、恋も知らない瑞樹が恋をしつつ、自分と向き合っていく…って感じですかね。

そんでもって…、今回の妖狐奇譚で攻略対象となっている人物達は人間なんですけど、彼らもまた妖憑きと呼ばれる人達となっています。
この妖憑きは妖の能力を持った人の事を言うんですけど、瑞樹は雨月村に来て祖父と話し妖憑きの事を知る形になります。
妖憑きは力を使い過ぎると「浸食」を起こしてしまう危険性があるのと、浸食を起こした場合は命を守るため「禊」という儀式を行わないと死に至ってしまうという事を知ります。
この「禊」という儀式…、命が守られる代わりに全ての記憶を失ってしまうという代償つきなのです…。
いやはや、これだけで既に切ない展開の要素が詰まっていますよね。

雨月村に来てよろず妖屋を手伝うと言った傍から、その禊が必要な妖憑きを目の当たりにする事になるんですよ…。
ここで瑞樹は初めて禊を行う事になるんですけど、それをした事によって“もしかしたら自分の周りにいる人にも、禊をしなくてはいけなくなるのかも…”という考えが私の頭をよぎりました~( ;∀;)
実際がどうだったかは言えないけど、もし禊をする事になったら今までの記憶が全て消える事になってしまいますので、それを思うと胸が張り裂けそうだ!←(笑)

序盤の頃の瑞樹は母を亡くしたばかりというのもあり、誰にも弱音を吐けず一人で乗り越えようとしている部分が強いんですけど、攻略キャラと交流していく中でその辺も素直な感情が見えて来たりするので、彼女が前を向いて進むのが序盤の流れって感じですかね。
そこから相手と距離を縮めていくと、彼らが何かしら心に傷を負っている事が分かって来て、それを含め支えたいと思うようになっていく…って感じです。

妖憑きになっている人は、皆力の使い過ぎ以外にも浸食を起こす可能性があるんですけど、それが心の傷という部分に繋がってきます。
なので、物語の中で浸食に繋がっている彼らの傷という部分にも触れていく形になりますので、それぞれの抱えている部分が見えてくると同時に恋愛的な意味でも進展していくという形になっています。
これがわりと丁度良いペースで進んでいくので、短いけど不満があるかと言われると…無いとしか言えない感じなんですよね~(笑)

EDについてはハッピーエンドとBAD EDの二種類が各ルートに用意されています。
全体的に選択肢がそんなに多くは無いし、選択肢スキップもあるから周回は即出来る形なので、プレイするのは楽ちんでした。
BADに関しては辛い…というよりも、純粋に悲しとか切ないという感じかな~。
某キャラに至ってはハピエンでさえも、幸せなんだけどちょっとだけ切なさが含まれているような感じがしたかな~と私は思います。

攻略順は何故か初っ端に特攻してしまった直から順に、直→宋太→市丸という順でプレイしましたが、これで良かったかな~と思います。
全ルート共通して一つの問題が起こっているんですけど、それが解決するのが市丸ルートなので市丸は最後の方が良いかな。
直と宋太はどっちから始めても問題ないかなと思いますので、市丸さえ最後にすれば後はどの順でも良いかと思います。

とりあえず直の弟、葵が凄く可愛かった~(*´ω`)
唯一のお子様枠なんですけど、無口な方かな~と思う子なんだけど、ふとした時の感じがとにかく可愛くて、その可愛さにデレっとしそうになりました(笑)
その他にも、龍神奇譚で攻略出来るキャラ達とも共に生活していく形になるので、日常ではわいわいとしている雰囲気ですし、特に日向と東雲がなかなか騒がしいかな(笑)
東雲は突如として瑞樹の前に現れた簪のつくも神なので、常識が通用しないというか…見ていてちょっと面白い人って感じですね。
彼も次の龍神奇譚で攻略出来るキャラクターなんですけど、自分を年寄り扱いしているのもちょとお茶目な感じがする人でした~。

日向は瑞樹の事を小さい頃から見ているので、誰かと良い感じになると日向が不機嫌になってみたりしてなかなか可愛いのですよ。
瑞樹のセコム…まではいかないけど、それっぽい所がるので早く日向を攻略したいです(笑)

旭に関しては祖父の式妖でもあるので、謎に包まれています。
今回はあまり深く関わる事が無かったというのもあるんですけど、色々助けてくれる存在ではあるんだろうけど、とにかく謎めいている感じですかね…。

話があっちこっちいきますが、よろず妖屋の家業についてですが、依頼を受けていく中で妖絡みのちょっとしたお話しにも触れていく形になっています。
これがまた、ちょっとほっこりするお話しだったり、少し悲しいお話しだったり…それぞれのルートで用意されている話が異なるんですけど、これもまた面白い部分かなと思います。
その時に知り合う妖なんかも出てくるので、それぞれがどんな出会いをしているかというのも注目ポイントかなと思います。

全ルートを見終えると最後には、おまけのシナリオがありますよ~♪
攻略したキャラ達とのその後…が見られる形になっているんですけど、やっぱりここでは幸せなその後×2と、ちょっと切なさを漂わせる幸せ×1って感じで、某ルートでは恐らく泣かれた方も多いんじゃないかなと思います。

とにかくそれぞれのキャラの事を知っていくと、皆何を抱えているのかが見えてくるので、それを知るとちょっと切ないというか苦しくなってくるんです。
それに加えて、よろず妖屋の依頼をこなしていく中で、自分が母に抱いている想いが溢れてきたりする場面もあったりして、全体的にそこかしこに切なさが溢れている感じですかね。
優しくも切ない雰囲気というのに包まれている作品かな~と思います。

サクサク進められてしまうボリュームではあったけど、雰囲気としても内容としてもなかなか楽しめた作品でした。

次は攻略キャラ3人のキャラ別を喋りに来ます!
ちなみに今回の妖狐奇譚で私の好きなキャラは、市丸です(∩´∀`)∩
本当は違うキャラが一番好きかな~と思うんですけど、これはネタバレにも繋がりそうなので黙っておこうと思います(笑)

ではでは、全体感想はここまでにします♪
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/



昨日炒飯が無性に食べたくて作ろうとしたら
ヘラみたいなのがなくて、スプーンで作りました…( ;∀;)
手が燃えるかと思った…。
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