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こんばんは~(*´ω`)♪

まずは、昨日のアバソンの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、コメントも頂きありがとうございました~(^o^)
本日も、大変励みとさせて頂いております!

終わった~‼( ;∀;)
防火管理の講習が終わりましたよー‼(;O;)ウォーン…
朝6時に起きて現地に向かい、一日中講習を受けて最後にテストを受けて帰ってきたんですけども…。
私の両脇のおじさま達が、午後の講習で凄く…すごぉ~くん眠そうにしててですね、両隣で舟をこいでいるもんだから、こっちまで眠くなってしまって激しい戦いを繰り広げてきました(=_=)
何とか終わって良かったです…。これさえ終われば面倒な事柄は片付いたも同然です‼

今日は昨日に引き続きアバソンのキャラ別を…と思っていたんですけど、ちょっと書く元気が無いので(´・ω・`)
あっちこっちにいってしまってごめんなさいなんですけど、唐獅子牡丹の感想を喋ろうと思います~\( 'ω')/

脳みそから絞り出しながらの感想になるので、全体的にサクッとしてしまったのですが、それでも良いよという方はお付き合いお願い致します┏○ペコ

と言う事でまずはまとめ感想から行きますね!

◇まとめ感想
karajishibotan.jpg

プレイ後にすぐ書こうと思っていたんですけど遅くなってしまった…。
一気にプレイしてしまうくらいには、楽しかった作品でした~(●^o^●)

内容的には1つの大きな枠でのお話しがあって、それが1周目・2周目・3周目…と進めていく中で見えて行く事が増えていくという感じの作りになっています。
全体的には物語が長くでボリューミーという感じでもないんですけど、かと言って足りない・あっさりしているというのも感じない作り方かなと思います。

攻略対象は2人なんですけど、2人共物語の大筋に深く関係してくる人達なので!
個人的にはどちらも好きだけど見た目的に幡さんの方が好き…でも、物語的なメインは完全に亜雲さんですね。(眼鏡の方)
彼だけ3周する形と言えば良いのかな…?
制限があるのかとかはちょっと分からなかったんですけど、私は初回に亜雲さん、次に亜雲さんの2つ目のED、3周目に幡さん、最後に亜雲さんの最後のEDを取って終わりという形にしたんですけど、そもそも物語中で明かされて行く事が、この順番だと周回する事で見えてくる所が増えていく…って形になっているので面白い。

初回ルートで物語の流れを掴み、何が起こっているのか・登場人物達はどんな人間関係なのか…とか、主人公がどういった存在なのかとか、そういった部分がフワフワ~と見えて来て形になっていく感じになります。

で、二周目で初回プレイした際の亜雲側の部分だったり、主人公に関してもう一歩だけ踏み込んだ感じで見えてきたり、ここでやっと幡さんが出てきたり…という形になっているので、初回のルートよりもちょこっと踏み込んだ内容になって、あやふやだった形が少しだけはっきりする感じと言えば良いかな。

そんでもって次の幡ルートで、やっと幡がどういった人なのかという部分と、主人公に関しての部分が色濃くなっていく内容になり、最後に亜雲のグランドエンドで全ての全容が見えてくるという作りになっています。

周回を重ねていく中で唐獅子牡丹の物語が徐々に形になっていく感じになっていますので、スキップする部分もあるんだけど、周回していく中で面白さが増していく作りは凄く良かったなと思います。

と、ここで物語の流れも交えながら喋っていこうと思います。

主人公は篠田・海藤新宿探偵事務所という所に勤めている、碓井佳人。
碓井の働いている事務所は元刑事だった人も多いので、今回新宿中央署の亜雲と碓井で極秘に手を結び、新宿で広がっている覚醒剤の密売ルートを探るという仕事が舞い込みます。

碓井は学生時代から男娼として生計を立てていたので、男娼を装って仕事をこなしたりもするんですけど、元々真面目な亜雲と碓井では、そういった部分での価値観や性格的なもの…?の違いで相性があまり良く無い始まりなんですよね。
なので、仕事をこなしていく中で、相棒としてお互いが歩み寄っていくというのがメインというか、そんな感じで描かれています。
そうしていく過程で、亜雲が碓井に対して感じる生に対しての執着と言うのかな、そういった所で自分との大きな違いがあるので、危なっかしい…と思う所から始まり、碓井の事を知っていく中で見方が変わっていく…という感じになっているんです。
更に、碓井に近づく程彼の事をどんどん知っていく事になるんですが、逆に亜雲の事を知っていく中で自分の事を知られたくないと思う部分も出てきたりして、ゆらゆら揺れる気持ちの描写が個人的には凄く楽しかった部分でもあります。

で、この覚醒剤の密売ルートを追っていく中で、碓井に関する事や碓井を知っているという幡と出会ったりしていく…という流れになっています。
この幡という人物は碓井達の追う密売ルートに深く関係してくる人物でもあるんですけど、碓井にも関係してくる人物でもあります。
幡が何故碓井の事を知っているのか、どういった関係性があるのか…という部分に関しては、幡ルートに入るとちゃんと分かる作りになっていました。

メインのキャラクターになっている碓井・亜雲・幡の3人は、どの人もバラバラな性格なので、それぞれの関係性がなかなか面白く描かれていると思います。
一応言っておくと、碓井は総受なのでまぁ言ってみれば亜雲と幡がバチバチする事もあるって感じですね(笑)

この事件を追っていくと、碓井について深く知れる展開になっているのと、碓井と亜雲、碓井と幡の繋がりなんかも見えてくるので、最後に近づけば近づく程面白くなっていきました!
グランドエンドまで見ると、元になっているドラマCDが気になってくるんですよね…。
聞いてなくても十分に楽しめる内容ではあるんですけど、どこかで繋がりが見えてくる部分もあるので、そこがチラリと見えてくると気になってしまう感じになっていました(笑)

物語的にはシリアス…と言えばそっち方面なんだと思うんですけど、そこまでシリアスな内容でもないので、心穏やかに進められる方じゃないかな~と思います。
仕事とはいえ密売ルートを追う過程で、亜雲がマッチングなんチャラの所謂大人~なサービスしてもらうお店に、客として行った時には『キー‼』と思ったけど(笑)
というか、全然恋愛も進展していない時なのに、何故キー!と思ったのかも謎なんだけど(笑)
碓井くんの事気になってるんじゃないのかよ~!という気持ちがちょこっとだけ出て来てしまったという、どうでもいぃお話しです。

恋愛面の進展に関しては、亜雲の場合はお互いの事をというか、亜雲が碓井の事を知りたい…と思っていく感じが凄く良かったです!
碓井という人物が"何かありそう"という人でもありますし、放っておいたら消えてしまいそうな人というか…そんな印象のある人なんですよね。
なので少しずつ亜雲が碓井の事を気になっていく感じとか、相棒としてなのか恋愛的な意味でなのか、好意を抱いて行く感じがなんか面白かった!(^o^)
対して碓井の方も、最初は苦手だと思っていた亜雲の事を、自分の過去を知られたくないと思うくらいには変化していくので、こっちもこっちでなかなか興味深い過程だった。

幡との関係は、元は捜査の為という所からスタートしているんですけど、そこからどんどん惹かれていく様子がたまらん(*ノωノ)
幡の方は多分、碓井の事を知っていたし手に入れたいと思っていたっぽい感じなので、うまい事近づいて来たな~…って感じなんですけど、策士風な所もありつつで素敵な人だった…。
物語的には亜雲!って所は否めないんですけど、個人的には幡推しです。
捜査の事や碓井の過去の事が見えてくる中で、幡との関係が深まっていくんですけども、言ってしまえば幡は追っている事件の密売ルート側に関わる人?って感じなのでね…。
こっち側では亜雲とはまた違ったモヤモヤがあるのですよ~。
そんなモヤモヤもあり、捜査の為に近づいたのに自分の過去にも関係してくる幡との仲が深まっていってしまう…というのが、これもまた凄く面白い展開だったなと思います。

最終周では2人と碓井の関係性が見えた状態なんですけど、事件の全容も見えていくと共に、その事件にこの3人がどうゆう形で関わっているのかも見えてくる形になっています。
ここでやっと全てが分かるという内容になってるので、目が離せない展開になっているかなと思います!
最後にこの物語がどんな物語だったか…というのが分かると、ジワジワ~っと面白さが広がっていく形になっているので、ある意味で余韻を残す作品だったなと思いますね。

EDは各キャラにスチル有のBAD・スチル無のBADも用意されているので、ハピエンの他にもEDがいくつかある形になっていました。
グランドエンドの方は大まかな流れはあるルートと同じなんですけど、その先が描かている形になっているので、ボリューム的にも一番長い内容になっているし完結編って感じになっているかな~と思います。

それとBGMが洒落てる‼(笑)
全体的に魅せ方というかそうゆうのがカッコイイんですよね!
それぞれのキャラクター・物語も勿論良いんだけど、それを色づける部分とかも雰囲気があってすっごく良かったです!

と言う事で、ここからは各キャラの感想にいきたいと思いますが、まとめ感想ではあまり触れなかった所を中心に喋っていきたいな~と思います。

◇亜雲 壮/初時チェリー
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堅物です(笑)
エリートで警察にお勤めというだけあって、なかなかの堅物さんなんですけど、それでも魅力あふれる人物だと思います!

碓井と密売ルートの事件を追う中で相棒として動くんですけど、碓井とは反対に神経質で潔癖風な所も垣間見えて、その度に"こうゆう人"というのを裏切らないキャラクターだったなと思います。
そんな亜雲だからこそ、自分とは違う碓井に惹かれていったのかな~とも思いますし!
だけど、捜査をしていく中では、碓井に危険が迫ると助けに入ったり意外と無茶をしたりする所もあるので、そうゆう所でカッコ良さを感じる人でもありますかね。

とにかく徐々にお互いが惹かれていく感じが、何とも言えない面白さでした。
真面目な亜雲と、元男娼の碓井という正反対の位置にいる二人なので、お互いの事を知りたいと思いつつも、知った時にどう思うのかという部分で揺れ動く感じ?そこが私は凄く面白かった。
フワフワとしている碓井の事が気になってしまう所から、彼が男娼を装って組織を調べている事に納得出来ないというかモヤモヤするというか…そうゆう部分があったり。
幡の登場で亜雲の気持ちが大きく動くきっかけになったり、碓井の事を知っていく事で過去にも触れていく形になったり…。
序盤の2周目までは、お互いの心の動きなどがメインになっているんですけど、最後の周回時には碓井の過去に触れていくところが追加されるので、より深い関係性になっている感じがしましたね。

しかも、ちょいちょい亜雲がかっこいいんですよ(*ノωノ)
髪の毛を下した所とかもそうだけど、何か…何か…普段とは違う顔というのをこれまた良いタイミングで見せてくるもんだから、キャッキャ出来る場面も多かった(笑)
堅物で真面目な雰囲気満載なのに、いざ…えー…そうゆう大人なシーンになった時に、そのギャップが感じられる描写が多々あるので、何気に狡いキャラクターだなと思います(笑)
見た目的にも素敵なんだけども、たまに見せてくる違う顔という部分でどんどん株をあげていくタイプの人でしたね。

何度も言いますが、私は幡派だけども…、碓井と亜雲は結ばれるべくして結ばれた…って感じが凄く強く感じるなと思いますので、この二人の相棒でもあり恋人でもあるという感じ悔しいけど凄く良かったと思います( ;∀;)←
しかも、一番最後の周回での亜雲と碓井の感じを見ると、運命的な出会いだったんだな~と思えてしまうというか…。
ここで初めて見える部分というか、そうゆうのがあるんですけどね!
それを知ると碓井×亜雲の物語だな…と思えてしまうので、なんかなんか狡いなぁ~‼と思ってしまう終わり方になっているんですよね~。


◇幡 亮真/久喜大
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見た目がとりあえずカッコイイ…。
それだけで攻略するのを楽しみにしていたんですけど、中身もなかなかの素敵なお方でした!

亜雲とは正反対のタイプで、策士的な匂いを感じさせる人でもあるんですけども…。
碓井がうまくやっていると見せかけて、実は幡の手のひらでコロコロされれた~って感じの人かな(笑)
碓井や亜雲よりも一手二手先を読んで行動しているって感じの人物です。

この人はレイズアフラッグ株式会社の専務なんですけど、言ってしまえばインテリ系ヤクザさん…。
電話では多国籍語でやり取りしたりするし、存在自体がカッコイイ(=_=)
何をしてもカッコイイんですよ‼カッコ良く無い所なんて一つも無かったんじゃないかと思うような人です。
そして本人の振る舞い方も、一言で言えば王!って感じの振る舞い方をしますし、自信に満ち溢れている感じですかね。
碓井に対してもそんな感じなので、悠々と彼に近づき浸食してくる感じ(笑)
そうゆうのがたまらん……な人物でした…。ステキ(*ノωノ)

亜雲とはまた違う形で、幡も碓井に関係のある人物になるので、幡と出会い彼との仲を深めていく事で、碓井の過去の出来事に近づいていく形になっています。
幡ルートに来るまでは碓井の事はちょこちょこ…しか見えていないんですけど、幡との距離が近づいていく過程で、彼は碓井の事を知っているのを小出しにしてくるんですよ。
なので、碓井的にもプレイヤー的にも『え、何この人…』って思わされる形になっているんですけど、物語が進んでいくとこの辺が見えてくる…分かってくる…という感じになっています。

とにかく亜雲とは全く違った恋愛過程になっているし、気持ちの面でも違う動き方をしていくので、こっちはこっちで楽しい展開だったなと思います。
幡という人の立ち位置と碓井の立ち位置的には、敵ではないけども追う側と追われる側みたいな所があるので、その辺の感じが私的には好きだったな~と思います。
あ、いつもの敵対している人に惹かれてしまう癖が出ていますね!(笑)

そしてこの人と碓井の関係というか、形のなかった所から徐々に関係性がしっかりしていく感じと言うか…。
お互いにいるのが当たり前になっていく感じ?が良かったのです!
最初は探り合いだった2人なんですけど、一緒に居るのが当たり前になっていく感じがすごーく好きでした。
唯一信用しているのが碓井…って感じに変化していくのが、もうなんか凄く好きだった。

BADなんかは切ない方に直結しているんですけど、その分ベストエンドを取った時にすごーく幸せに感じますし、幡贔屓もあると思うけどめちゃめちゃ楽しんだルートでしたヾ(*´∀`*)ノ

どちらのルートもそれぞれのキャラの良さが見える内容になっていましたし、事件の追い方にも違いが出てくるので、ハラハラしたりドキドキしたり…という面もありつつ、面白い作りになっていたなと思います。
全体の物語を通して、最初は生きる事も死ぬ事にも特に興味のなさそうな生き方をしていた碓井なんですけど、今回の様々な出来事や、碓井が惰性で生きるようになった出来事に触れる事で、考え方が変化していく…という所も見えてくると、更に面白さが増すと思います。

うまく言えないけど、全てのルート・EDを見る事で、最初にプレイした時に抱いた感想とは違う物が感じられる物語かなと思います。

今回はメモも取っていなかったので、全体的にあっさりめな感想になってしまったんですけど、個人的には凄く楽しかったです(∩´∀`)∩
買って良かった~。
まだSSとか見ていないので、落ち着いたら読ませて貰おうと思います♪

ではでは、これにて唐獅子牡丹の感想は終わりになります。
次はアバソンのキャラ別感想を書きたいなと思いますが、また日にちが空いてしまうかもなので…。
参上した際にはお付き合いして頂けたらと思いますヽ(^o^)丿
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ



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