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こんばんはです~♪┏○ペコ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日もとーっても励みとさせて頂ております♪┏○ペコ

今日は朝方にドバーっと雨が降っている音がして目が覚めた私です…。
窓開けて寝ていたのでハッ‼と目が覚め、いそいそと窓をしめて起きたんですけど、数分後にはあがるという(笑)
何だか降ったりやんだり晴れ間が見えたりとよく分からないお天気だった…。
ドンヨリ曇ってたし雨降るって予報だったから傘持って家を出たんですけど、電車が会社方面に差し掛かったら晴れ間が出ていてビックリ。
でも駅降りて歩いてたらまた曇ってきて~って感じだった。

明日は雨降らないでくれるだろうか‥‥。
夜は大丈夫そうだけど、まだ少し不安です(;´・ω・)

さてさて、ピオフィオーレの晩鐘トロコンしてきちゃいましたよ~( ;∀;)

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面白いゲームをしている時は、自分のゲームのプレイスピードを呪いたくなりますね。
ゆっくりじっくりやろうと思っていても、気になってやってると結局普通の速度になってしまっていて、気付いたらVitaの右端に「全てのトロフィーをゲットした」って出てきてました…(笑)
このトロフィーを見た時の謎の喪失感…!
はぁぁぁぁぁ~~~~~…終わってしまった…と悲しい気持ちになってしまいました(;'∀')

という事で、今日はまとめ感想を喋りたいと思いますが、Finalルートでは隠しキャラの存在もありますので、それも含めてのまとめ感想にしたいと思いますヽ(^o^)丿
隠しに関してはプレイして確かめた方が面白いと思いますので、深くは触れませんけども…。

ではでは、早速。

◇まとめ感想
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今年プレイした新作の中で、今の所一番面白かったかも知んない!
それくらい私的にはすっごーーーーーーーく楽しめた作品でした\( 'ω')/
公式ブログでも言ってましたけど、今までのオトメイト作品とはちょっと毛色の違う作品だったような気がします。

そして、どうしてオトパにピオフィオーレは出ないのだー‼(笑)
焔も良いけどピオフィオーレも見たかったよぅ(:_;)しくしく…しくしく…←

サントラも予約済みだし、限定版を買い直そうと思っているくらいだし、だいぶハマった気がします(笑)
何でこんなにハマったのかは分からないけど、本当に凄く凄く楽しかったです。
制作してくれた方々ありがとうございます~(≧∇≦)

攻略順なんですけど、私は ダンテ→二コラ→楊→オルロック→ギルバート→Final の順番でプレイしましたが、個人的にはこの順番で良かったと思う。
初回に攻略出来るのはダンテ・二コラ、楊やオルロックはダンテか二コラのBESTかGOODをクリアすると√解放されるみたいなので、この辺はわりと好きな順でも問題ないと思います。
ギルバートに関しては制限があるお陰で一番最後に攻略する仕様になっているし、先にこの人やっちゃったー‼という失敗は出来ない仕様なので安心して進められると思います。

ギルバートは彼以外の全員のキャラルートのBESTまたはGOODをクリアで解放らしいんですけど、そもそも皆さんのBESTを順に取り終わると…、最後にカウントする数字が出てきます。
これが一人目が終わると5、次の人が4みたいな感じになっているんですよ。
で、ギルのBESTを見た後にFinalルートと隠しEDの解放がされる仕組みなんですけど、この時の仕掛けもなかなか素晴らしいんですよ!

ここまで見てというかFinalルートをプレイして初めて、あの序盤の始まり方にも意味があったと思えると思いますし、ただブルローネという街を説明しているだけでは無かったー‼と感じると思います(笑)
所々のちょっとした作り方も魅力的になっているので、そうゆう所も注目ですね~!

楊とオルロックはゲームオーバーの多さから言っても、他キャラに比べると内容的に見方によっては苦しい展開も割とありますので…あしからず。(笑)
BADもちゃんと取ろうと思う!という方だったら、BEST EDを最後に回収するのをお勧めしたいと思います。
GOODを残しておけば良いや…は、かなり危険な賭けになる場合もありますので………。

それと、今回はBADにもスチルがついているので、それぞれの道を踏み外してしまうEDだったり、結構仄暗い終わりや悲しい終わり、それぞれのキャラに合った終わり方とういう感じで作られているのがカナリ面白かったなと思います!
なめてかかると放心状態になるエンディングなんかもあるし、そのキャラクターの魅力というかキャラらしさというのが、最後の最後まで貫き通している作りだったなと思う!
私はそれぞれのそういったEDを取る度に楊のSSを見に行ってウフウフしてましたけどね(笑)(*ノωノ)

攻略に関してはアイキャッチが無くてすごーく大変でした…(゚Д゚;)
発売から即攻略を始めた事もあり、今回は横着無しで進めた√も多かったので、とにかく間違うとゲームオーバー、また間違ってゲームオーバーって事もしばしば(笑)
特に楊とオルロックではすぐに終わっていた所がありました…。
もしあの主人公が私と同じ思考だったら、何回も天に召されていますね(;´∀`)アハハ…

順番に色々なお話しをしていきたいと思いますが、まずは物語からいきますね。

ブルローネという街は普通とは違う体制になっていて、3つのマフィアという組織があるからこそ平和に暮らせている部分があるという感じなんですけども…。
各√では攻略する相手がマフィアという事もあって、リリィは深く関りを持っていなかった為、若干畏怖する存在として認識している部分があります。

しかし、各攻略キャラの√をプレイする事で、今まで持っていた“マフィア”という人達に対しての印象とは異なる面を見る事で、彼らにもマフィアとしての想いだったり、ボスとしての誇りだったり…。
そういったものがある事を知っていく事で、リリィの考えも変化していく形になります。

各キャラの個別√は、恐らく皆の事を知るものだと思えば良いかも。
そしてその後のFinalルートでは、今までの個別で起きた事件等の裏側に居た存在を明らかにしていく形になるんですけども…。
ここでは、ブルローネにとってマフィアという存在がどうゆうものか、というのが分かるような内容になっていると思う。
色々と隠された事柄というのがそれ以外にもあるんですけど、その辺は黙っておいた方が良いと思うので、敢えて上記の事にしか触れていません。

Finalルートはギルバートからの派生になっていく形になるんですけど、途中からギルとは別の展開になっていくって感じですね。
その中で隠しのED、大団円、ゲームオーバーが数個存在している作りになっていました。

ギルの感想の時にも言ったんですけど、今回は特に大団円とかがあるので、今までの√には無かった形で展開していきます!
あの人もこの人もその人も、皆が……、うつろい易い星の動きに惑わされる事無く、あの時(各攻略√)のようにはならない形になる…と言えばいぃのかな(笑)
攻略キャラやリリィの事だけでなく、サブキャラ等も含めてという意味でです。
あの時ってどの時だよって感じだと思うんですけど、Finalルートのエミリオの言葉を聞いていると「あぁ、繋がっているんだ」という風に思うんですよね。

そしてリリィが周りにいる人達と信頼関係を築いていくという形になるので、それぞれのキャラ達との距離もある程度まで縮めていく感じになっていますし!
主に序盤ではギル、中盤以降はオルロックと過ごす事が多くなるんですけど、楊以外はわりと頻繁に出てくる気がします( ;∀;)←
と言っても楊の出番が少ない訳で無いのですよ!
楊は彼の√にいないと楊なので(笑)、ニヤニヤ出来る所は全然少なかったんですけどねっ。

そして隠しEDか大団円かで内容が変わってくる部分もあるんですけど、このFinalルートで明かされる真実というものが、所々のBADに通じるものがあるというか何というか…。
私はとある人物のとある台詞の時に、オルロックでのBADをでの事を思い出したんですけど、リリィが感じるであろう感情とどこか通ずる所がある気がしたんです。

全体的にあるようで無い出来事という感じになっているんですけど、完全なるファンタジーかと言われると、そうでもないというか…。
人と人の繋がりの部分だったり、どういった理由で神を信仰しているかだったりむにゃむにゃ(笑)
何を書いているのか何を言いたいのか自分でも分からなくなってきたんですけど、うまく言葉に出来ないけど色々と考え込んでしまう内容だった(笑)

で、全体を通して凄く悲しい出来事が根の部分に隠されていたという事が分かってくるんですけど、今回大きく関係してきている神という存在だったり、リリィが教会で育っているという部分だったりも関係してくると言うかなんというか(笑)
これまたうまく伝えられないんですけど、リリィがあの境遇で教会で育ってきていて、今自分がどんな存在なのかがあるからこそ、相手を救える部分だったり寄り添える所に繋がっているのかなと思いました。

無い脳みそで、色々と必死に考えを巡らせてしまうという内容だったんですけども(笑)
ギルバート・Finalの√ではそれぞれのキャラの台詞とうのが、気になる事を言っていたりするので…。
その度に思考の彼方に沈みそうになりました。すぐに諦めて戻ってくるけど(笑)
そんな感じで、細かい所にも気になってしまう…そうゆうのが散りばめられている形になっているので、最初から最後まで心行くまであの世界観にどっぷりハマる事が出来たなと思う。

恋愛面に関しては、ちょっとテンポが良すぎたかなと思う人もいたけど、どのキャラともピンチを乗り越えつつ結ばれるので、人によっては苦しい展開の末の幸せ…という形もあります。
私としてはそれもまた面白い要素の1つとなったけど、その展開が辛いと感じる人も居るだろうと思います。
ただ、この恋愛の進展の仕方もその相手によって異なるので、その辺は面白いと思います!
皆様一筋縄ではいかない立場の人というのもあるし、その人の性格的なものもあるけど…どいつもこいつもなかなか大変だと思いますしね。
だからこそ、乗り越えた後BEST EDを迎えた時の喜びや幸せ感も倍増するんだと思いますし(●^o^●)

Finalルートでは、真相に迫っていく傍らで距離を縮めていくとある人物がおります。
その彼の過去に何があって何をしようとしているのか、その辺が少しずつ見えてくるようになってくるんですけども…。
彼を救えるのか、何か気付かせる事が出来るのかというのが肝になっているかな。
外側から彼へと辿り着こうとしつつも、別の側からも近づいていく形になるので、じわりじわりと真実に近づいていく感じが何とも面白いんですよ!
それに今まで攻略してきた人達の様な形とは違う感じになっているので、彼に関してはまた特別な感じがありますしね。
なかなか心を開いてもらえないし、目に見えて距離が縮まってる~!というのとも違う感じですし。

それと、彼がリリィに対してとる無意識の行動というのもなかなか興味深いんですけども…。
この辺は最後の方にならないとその真意が分からないんだけど、その意味が分かった時にちょっと切なくなったりしちゃいました(´・ω・`)
そもそもこの人は本当に可哀想な人とうか、そういった立ち位置の人物なので余計かな。

でも、今回の攻略キャラ全ての内容が面白かったと思いますし、それぞれの恋愛の展開も(隠しも含めて)とても楽しめた内容だったなと思います。
私はプレイ前と変わらず、楊推しだけども(笑)
攻略する事によってそのキャラに魅力というのをより感じられるから、Finalではそれぞれのキャラを経て、更にムフッとなってしまう所もあってそれはそれで面白かったなと思う\( 'ω')/
特にオルロックとダンテは素直な気持ちが表情に出たりするので、何だか可愛かったです(笑)

EDに関しては散々キャラ別感想で喋ったし、先ほどもお話ししたのでもう良いよって感じだと思うんですけど(;´∀`)
とりあえずゲームオーバーも面白いものもあったけど、BEST・GOOD・BADの3つは是非見てみて欲しいなと思います。
むしろBADのいきつく先はどうなっているのか気になるやつもあります(笑)

FinalルートのEDに関しては、隠しEDと大団円の2つがメインって感じなっているので、他はザ・BAD EDって感じの作りになっているかな。
選択を間違った末の…って感じだったと思いますし。
なのでBADが無い分、心穏やかに進められると思いますし、内容的にもどこの√よりも安心して進められる過程になっています。
隠しEDについては回収して貰うとして(笑)、大団円は最後に出てくるスチルとかもなんか良いな~(*´ω`)って感じなっていて、私は最後に取ったんですけど「終わってしまった…」という気分にさせられました(笑)

それぞれ攻略し終えるとSSが解放されるんですけど、メイン攻略のみとなっています。
台詞部分には声も付いているし、スチルもあるので最高に楽しかった\(^o^)/
既に各キャラ2回ずつくらい見に行ってるんですけど、楊に関しては5・6回は見ていると思います(笑)
いや、本当についつい見に行ってしまう。

そしてゲーム全体の雰囲気をすっごく醸し出しているのがBGMですね。
初回の時にも言ったんですけど、つい耳を傾けてしまう音楽が多くて凄く良かったです!
これは結構サントラ買う人多いのも頷ける…。
ちなみに私は大人しく密林で予約しちゃいましたよ~(〃´∪`〃)ゞエヘヘヘヘ

私としてはあまりにも楽しすぎたために、余計に落ち着いて感想を喋れない感じになってしまっている気がしますが…。
最後の攻略の時にはメモを取るのをすっかり忘れてしまった為、攻略中に色々と思った事があったのにすっかり覚えていません!笑
結構プレイしながら「これ書こう」とか「こうやって書こう」とか思いついてメモしたりしてるんだけど、今回はその行動すらも忘れて没頭してしまいました(T_T)

とにかく私は凄く凄く面白かったので、何でもいぃから買ってやってみてくれとしか言えないですね!(笑)

ちなみに一番好きなキャラは楊で、他は皆同じくらい好きです。
二位とか三位とか決められない!
ずば抜けて楊を愛していますが、ダンテはマフィアらしくなく可愛い所あるし、二コラは面倒くさい男だけど愛しいし、ギルはとにかくカッコイイ!(斯波さんみたいな感じ)、オルロックは守ってあげたくなるような…でもかっこいい所も可愛い所もある人だったし…。
皆本当にすごく魅力的なキャラクターばっかりだった\( 'ω')/

サブキャラに関しても、双子が可愛いしリーも私嫌いじゃないし(*´ω`)
あれ?私中華系好きなのかな(笑)
ロベルトも最終的には何だかんだと可愛い奴だったりしますしね‼

双子はFinalで謎のゴマ団子を作ってくれるんですけど、是非そのゴマ団子の風貌に注目して欲しいです(笑)
あの下の部分は一体何なのか、凄く気になって気になって凝視しちゃいました(;´∀`)

サブ達との関り方とかも各√とFinal√では異なるので、その辺も楽しかったです♪

初回にもお話ししたんですけど、MSシステムについて少し…。
私、これ出てくるのを取りまくってたらBADに行った√があったのですよ‼(笑)
いや、マジで何も考えて無かった…。
その前の選択肢もしくったと思うんですけど、見るべきでは無い所で見るというのも何か関わってくるのかなぁ…。
どうしてもその後思う所に進まなくて、攻略サイト様を参考にさせて頂いたら、私が見ていた所のMSシステムを見ていなかった…L(゚□゚)」オーマイガ!

最初はコロコロ画面が変わりますし、ものによっては強制的にMSシステムが起こり勝手にゲーム側が選び画面が切り替わる時もあるから、え?え?ってなったりしましたけど(笑)
ある程度慣れてくると個人的には忙しいけど、結構面白い内容だったかなと思う。
まぁ台詞読んでいる時にピコーンって出てきて、勝手に切り替わる時は焦ったけど(;´∀`)

でもだいたいMSシステムが出て来る時は、次の場面に切り替わる前か切り替わった時なので、タイミングさえ覚えてしまえばスキップしてても、その前に止めてちまちま進めれば大丈夫だった!
スキップボタンで放置というのが難しい仕様ではありますけどね。

そして、最後にスチルですね!
どこのイラストもすっごーく美しかった…。
ゆのはな同様にリリィの服装や髪形が変化するのも見ていて楽しいですし、イラストの雰囲気にもキャラの魅力が詰まっていて凄く素敵でした(●^o^●)
え?ビジュアルファンブックが出たらどうするかって?
そりゃ買います!絶対に買う\( 'ω')/
それくらい何度も眺めたくなるイラストだったし、現に終わった後寂しくてSS見たりスチル眺めたりしてから昨日は寝ました(笑)

毎回同じ感じになってますけど、本当に楽しかった…それしか言葉が出てきません…。
とりあえず私も老鼠に入ります°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°←

もう何も言う事はありません!大変大満足の作品でした。
めちゃめちゃ面白かった~…。

9月は1本だけなので、これから積みゲー消化に入ろうと思いますが、まだロミジュリやる気になれないので…。
楊の√をもう一回やってからロミジュリ再開しようと思います(*ノωノ)

という事で、すごーく下手くそな感想になってしまった気しかしませんが…。
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました(●^o^●)




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こんばんはです~♪
台風が近づいているせいでお天気があんまり思わしくないですね(;´Д`)
涼しいのは良いけど雨ばかり続くと頭痛がするので嫌になってしまいます…。

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチも下さり、本当にありがとうございますです!\( 'ω')/
昨日は特に…というか、常にそうだと思うんですけど、何が言いたいのか自分でも分からなくなる事もしばしばですが、お立ち寄り頂きお付き合いして下さって本当に感謝しておりますです┏○ペコ
毎日凄く励みとさせて貰っております!

ここ数日の台風ニュースに釘付けな私なんですけど、実は5日の日久々の野球に行くんですよ!
しかもこの日は私の勝手な事情により、絶対に行きたい‼って友人を誘っていて、2カ月も前からチケット取っていたので、台風のせいで雨の予報と知ってから……、撃沈しまくっております(笑)
どうにかこうにかナイターの時間には晴れないものか…と思っているんですけど、何だか怪しそうですよね~(´・ω・`)ハァ…
もし雨だった場合は普通に飲みに行こうと話してはいるんですけど、野球行きたいなぁ…。

と、ションボリ気味ではあったんですけど、今更というか今だからというか(笑)
ピオフィオーレの晩鐘をステラで限定版買い直そうと思ったら、二次便さえも品切れ中になってて更に落ち込んだ…L(゚□゚)」オーマイガ!
これは…再入荷とかするもんなんですかね?
限定版を買い直す…ってした事ないので、その辺よく分からないんですけど是非して欲しいです~‼

今はFinal√入っているんですけど、どの√ももれなく面白いな~と改めて感じています。
そのキャラごとに魅力となる部分が異なるので、それを最大限に生かす内容だと思うし、本当に凄く面白い…。
今日はオルロックとギルバートの感想を喋ろうと思いますが、彼らもというかオルロックはなかなか波乱に満ちたシナリオ展開でした!

という事で、早速いきたいと思います~♪

◇オルロック/豊永利行
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楊とは違う意味で、凄く心を揺さぶられ続けた内容でした…。

オルロックと楊に関しては、他のキャラの比じゃない程のゲームオーバーが存在しています。
楊は全体的な部分での選択肢で、ちょっと間違うと終わりへと進んでしまうんですけど、オルロックはとある部分以降、ゲームオーバーが多い多い(笑)

多分半数以上を取りながら進んだ形なったし、「やっとEDに向かう所だーヾ(*´∀`*)ノ」と思いながら進めていたら、何と…びっくり。
どんどん不穏な方向に行き始めて、某キャラが思わぬ行動に出たので《これはBADなんだ》とやっと認識する事が出来ました(笑)
楊の時にもいったけど、こうゆう終わり方をするBAD EDを作った人を本当に称賛します。
多分、あまりこういった終わり方をこの会社さんは作らないのではないか?と思いますし、こういった終わり方って死ぬより辛いBADだと思うので、苦しい展開ではあるけど、だからこそこの二人の気持ちの面がより綺麗なモノに見えるというか…。
でもそれだけじゃないので、最後にリリィが言う“ホニャホニャを呪った”という言葉に、沢山の気持ちが集約されていた気がしました。

普段BADは取りたくない!という人も多いと思うんですけど、やっぱりここまで作り込まれていると、チラッとでも見て欲しいと思います。
苦しいのは苦しいと思うので、最初に幸せになって、間に苦しんで(笑)最後にまた幸せになるとかでも良いから見て欲しいです(笑)←

あまりにも面白すぎて毎回BAD EDの事ばかり話していますけど、本当にどれも面白い終わり方をしているんですよ‼
こんなにも、どのEDに辿り着いてしまうのかハラハラさせられるものはなかなかないと思う。
勿論、悲しいもの、苦しいもの、それぞれに感じる感情があるんですけど、それでもどれも面白いという気持ちに繋がっているので、本当にプレイしていて楽しいです。

オルロックについてなんですけど、各組織とある程度の繋がりを持っている情報屋という立ち位置の人物。
なので、他の√でもちょこちょこ関わってきますし、出番も結構多かったりします。
パッと見的には可もなく不可も無く…という雰囲気なんですけど、もうすんごーーーーーくこの√シナリオに振り回されました‼

とにかく、オルロックがあまりにも真っ白すぎてというか純粋すぎて、序盤は「コイツめ!現実を見ろー‼」とか、ちょっと純粋すぎる純粋さ(?)に凄くもどかしくなってしまいイライラハラハラしちゃったんですけど(笑)
そんな彼だからこその内容だったと思いますし、立ちはだかる敵というのも楊√と同じくらい多くなるので、とにかく自分の気持ちが忙しくなった展開ばかりでした。
オルロックは情報屋として一人で動いているので…、まぁだいたい想像出来ますよね。

そんな感じでとにかく苦しい展開が続きますし、どうしたらこの二人は幸せになれるのか?と先の見えない不安などもあるから、余計にそわそわしながら進める事になったんだと思います(笑)

どれだけ進んでも打開策が生まれそうになかったり、リリィだけの力ではオルロックの強い気持ちは動かせなかったり…。
小さい動きではあるけど、こっちはジワジワと追い込まれているのに、とにかく大きな進展というのがなかなかやってこないんです。
どの人も信用出来ない、誰が何を仕掛けてくるか分からないという状況の中で進んでいくので、頭がどうにかなるかと思いました(;'∀')

ただ、オルロックのリリィに対する感情というのが、序盤は凄く妄信的な感じなので、恋愛に変わっていくというのが最初違和感があったりしました。
ですが、最後の方に近づいてくると、オルロックが自分の気持ちを持て余していたり、SSなんかを見るとよく分かるんですけど、好きという感情を持つのが初めてなので自分自身の気持ちに振り回されている感じ?
そうゆうのが見えてくると、感じた違和感がなくなった気がします。

全体的にちょっとシリアス展開というか、ままならない辛い展開というのが強い内容になっているんですよ。
オルロックという人物とリリィという人物の立ち位置的に、追い込まれていくと逃げ道が塞がっていく感じになっているのも1つなんですが…。
オルロックが今まで何とも思わずにこなしてきた事とか信じて来た事が、リリィと出会った事で変わって来たり、リリィという存在が居る事で今までしてきた事をしたくないと思ったり、そういった変化が現れてくるんです。
だけど、無情にもしたくないと思った時から、それをしなければならない状況に追い込まれて行く…。

色々伏せているので分かりにくいと思うんですけど、ただオルロックはリリィを守りたいだけなんだけど、それすらも自分の思うようにはいかないのです。
ここには、様々な思惑も関係してくるんですけど、オルロックの過去に関わる事も関係してきます。
それらが全て、オルロックとリリィの壁となって立ちはだかってくるんですけど、これがもう~本当に何故こんなにも思うようにいかないのか……と思ってしまうんですよ(笑)

ここに関わってくる組織、老鼠・ヴィスコンティ・ファルツォーネ、3つの組織それぞれに考えがあるし目指すものもある。
でも、それぞれが自分の意思を一番に動くので、すっごいひっかきまわされて余計に何も良い方向にはいかない感じになるから、もうもうもう――――‼って思う(笑)
余計な事をしてくる人もいますし、とある人に関してはとにかく憎悪だけで動いている感じだし、でもその気持ちが正しいとは言わないけど、そうなるのも納得出来る訳です。
この3組織がいるだけでも思惑が絡まって厄介なのに、更にここに介入してくるものもありますので…。

でも、これって楊・ダンテ・二コラ・ギル・オルロック、全ての人にとっての正義というか、そうゆうものがあっての行動になっているので(楊はちょっと違うけどw)、誰が悪いとかそうゆうのではないのが、またグヌヌヌ…ってなるんですよね~。

とにかく色々と大変だった内容だったなと思うんですけど、そこが凄く面白かった所でもあります。

それに、オルロックが苦しい展開を通りながら、この世界の優しさを知っていく反面、辛い部分に触れていく感じになるんですけど、とある所で彼が泣くシーンがあるんだけど…。
その時私はまさしく  (;O;)ウォーン… ってな感じでVitaを握りしめていました。
暖かい気持ちになる所もあるから余計なんですけど、辛い現実が立ちはだかると耐えられないよ~!ってなっちゃいますね…。
この辺はオルロックが信じているものがあって、純粋すぎる彼だからこその展開だったと思うんです。

本当に、最初はリリィに対してもそうんなんですけど、誰に対しても疑うという事をせず盲目的な感じというか…そうゆうのを凄く感じるんです。
何も知らないという訳では無いんですけど、とにかく凄く真っ白なんだな…と思う。
そんな彼が、ここの√シナリオを通して今まで見なかった部分に目を向けていく、そして成長というか変わっていくというのが描かれているので、二コラやダンテの√では感じなかった辛さがとにかく多く感じました。

EDに関して何ですけど、こんなに大変な思いをしながら進んだのに、初回がBADだったのでカナリ衝撃的な終わり方になってしまった(笑)
やっと幸せになれる…ヾ(*´∀`*)ノと思いながら進めていて、GOODかBESTにいくと信じて疑わなかったので余計に大きな打撃を受けました…(;´∀`)
個人的には面白いBADをありがとうなんですけど、この流れで取りに行ったのは("゚д゚)ポカーンでした。

この後すぐに急いでBEST EDを取りに行ったのですが、ようやく救われた気持ちになった…。
でも、今までプレイしてきたどこの√よりも、辛い過程を辿る事になるので、どんな目に遭ってもオルロックだけを想えるかがカギになるかと思います(笑)
最終的には凄く温かい気持ちになれるし、散々色々な事があった後なので「幸せだぁぁぁぁ( ;∀;)」って思える終わり方だけど、そこに行くまでは割と一番大変だった√じゃないかなと思います。

GOODについては、幸せではあるけど………って感じなので、ちょっと不安の残る終わり方ですね。
ピオフィオーレでのGOOD EDは、普通のGOODとは違う作りになっているので、安心して進むと痛い目に遭うものもありますからね(笑)
色々と悪い想像をしながら取りに行って良かったーと思いました(*_*)

何となく、私の感想としては伝わったでしょうか…?

オルロックのシナリオ内容も、彼という人がどんな人かというのを加味した上での内容だったなと思います。
彼の中で変わらないもの、変わるものがそれぞれにあるんですけど、あの立場の人にしてはとにかく本当に綺麗すぎる子なので…。
色々な場面でそれを感じずにはいられないと思う!
何度も同じことばかり言っているけど、本当に凄く凄くヤキモキさせられたりハラハラさせられたんですけど、少しずつオルロックの表情とか行動が変化してくると、可愛くて仕方がなかった…そんな内容でした。

◇ギルバート=レッドフォード/森久保祥太郎
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ギルの√は誰の√とも違う進み方、雰囲気、そして各組織の関係性、どれをとっても“ここだけ”の形なので、すっごく新鮮な気持ちで楽しめたしある意味一番最後に攻略するのに相応しい内容だったなと思います!
まぁ他の所もそこだけの物語なんですけど、でも他とは違う楽しさというのを感じられる内容です。

ギルも勿論マフィアのボスだし、ヴィスコンティというマフィアを束ねているんですけど、各組織のボスの中で一番気さくで街の人や組織の上も下も分け隔てなく好かれている人って感じですね。
待ちを歩けば皆に声をかけられるし、人柄的にもマフィアのボスっぽい感じとはまた違う雰囲気が感じられる人。
他√でもその人柄は表れているんですけど、とにかくかっちょいい!その一言に尽きる人物。
生き様もそうなんですけど、どこをとってもカッコイイ人なんですよ。
マフィアだけど真っ直ぐな人というか、楊とは違う意味で裏表のない人だと思うので、そういった部分が彼の√シナリオの進み方にも表れてているかな~と思います。

今回は迷うことなくBEST→BAD→ゲームオーバー→GOODの順番で回収する事が出来たんですけど、ギルという人物がこうゆう人だからこそ、BESTやGOOD以外はあまり取りたい気持ちになれませんでした…(笑)
面白いと思える内容かもしれない…、けど‼キャラの人物像的にどうしてもそうゆう方向に行くとは思えなくて、ビクビクしながら取りに行ったんですよ~(*_*)
まぁ案の定というか、言わないけど最後にGOOD残しておいて良かったって感じでした…。

シナリオの展開が他とは違うって言ったんですけど、ここで起こる出来事というのが今までの各√でもチラチラと出てきては気になっていた存在に一番近づく内容となっています。
その存在に脅かされて打破する為に戦う点が、どの√にも無かった形となっているので、その辺もすごーく面白い流れかな!
多分、この形は見たかったけど見られなかった形でもあるし、ギル√の内容だからこそ出来た事だと思うので…。

勿論、全てが万全でうまくいくという内容ではないので、途中には悲しいというかそれに近い出来事なんかも起こるんですけど…。
それでも、一番心がかき乱されないで進められるシナリオ展開だったと思います。

最初の方はギルの人柄にとにかく好感を持ち続けて、かっこいいな~(*´ω`)この人なんて素敵なんだ\( 'ω')/とかそんな感じなんですよ(笑)
他の組織との関係性もギルだから出来た!と思う感じになりますし、リリィもまた今までただ守られるだけの存在に近かったのが、今回はちょっと違う感じになっていますしね。
でも、そんな穏やかなまま進むはずがないのですΣ(T□T)

じわりじわりと追い詰められつつも、来る日に向けて解決しようと向かっている…。
その後がED分岐になっていました。

今回は組織同士の抗争とかそういった事ではなく、もっと大きな存在が動いているという部分があるので、ED分岐の部分も早く進めて終わりたい(笑)と思ってしまう感じだった。
そもそも、進めていく中でどんな雰囲気の終わり方になるか、ギルの性格を思うと何となく想像出来たりするんです。
だからこそ、ああぁ嫌だなぁ(笑)と思いながら進めていったんですけども(;'∀')
この追い込まれて行く感じが何とも言えない気分にさせられるんですよね~。

BESTやGOODに向かう過程では、鮮やかな手腕で勝ち取る!という感じなので見ていて清々しいですし、とある存在については謎が残るけど、面白かったーヾ(o´∀`o)ノと手放しで喜べる感じではある。
でも、BADやゲームオーバーに関しては、切なくなるというか…リリィやギルの事だけでなく、ダンテのシーンとかを見ても、ちょっと気持ち的に残るものがある終わり方なんですよね。
なのでこれは最後に取らなくて良かったなと思います(笑)

恋愛の流れ的には誰よりも華麗に進展していく感じ(笑)
ギルは二コラの様な優男ではないにしても、挨拶のように女性を口説く…とは違うんだろうけど、女性に対しての礼儀として褒めたりとかそうゆう事をするって感じなので、序盤からリリィには優しいし褒めたりとかすんごいしてきます。
ドレス姿を褒めまくったり凝視してきたりしますしね(笑)

それにギルという人柄もあるんだと思うんですけど、リリィはそれを一番近くで見ているのと、彼に助けて貰うという形で傍に居る事になるので、恋愛感情が芽生えるのがごく自然な事の様に思えました。
ギルの方もリリィの意外な芯の強さとかそうゆう所に惹かれていくので、その辺も自然な流れじゃないかな~と思います。

気持ちを認識するまでの部分も、リリィは勿論時間がかかった方だと思うんですけど、ギルの方は早々に自分の気持ちに気付いているので(笑)
気付いてしまえばとんとん拍子に進んでいくって感じでしたし、それまでもちょこちょこニヤニヤイベントは発生していたけど、その進展すらもテンポよくスムーズにいった方かな!

ギルが割と落ち着いている人物というか、恋愛に関しても慣れているというと語弊があるかもしれませんけど、そんな感じの人なので…。
だからこそリリィを引っ張っていってくれる感じというか、そういった所が感じられる分頼れる存在というのが凄く感じられたし安心感がある展開だったなと思います!

BADの過程以外はどこの部分に関しても、一番純粋に“楽しい!”と思いながら進められた内容のギル√だったなと思います!
何回も言うけど本当にカッコイイ人なんですよギルが(〃´∪`〃)ゞ
そんでもってギルを中心に周りがどんな状況になるのか?という部分も凄く面白い所でしたし。

二コラとギル、レオとリリィでカードゲームをしていたらダンテに怒られて銃を向けられる…なんてシーンもあったりしますし、今までにはあまり見られなかった賑やかな場面なんかも数多くあるので、そういった所も楽しかったです\( 'ω')/
ここは真相の一歩手前…と言えるような内容だったので、あまり詳しくは書きませんけどとにかく面白かった・カッコよかった!(≧∇≦)

これ以上喋っても、よく分からないよりな子さん!な感じのまま進む形になるのでこの辺にしておきます(笑)
絶対に限定版買い直すぞー(/・ω・)/

では、これより続きを最後まで楽しんできます!
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました\(^o^)/




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こんばんはです‼

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチも頂きありがとうございました~♪(●^o^●)
本日も、とっても励みとさせて頂いております!

今日はお貸ししていたゲームが戻ってきたのと同時に、こんなものを借りました&頂きました…(;゚Д゚)

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シャレマニです~♪
お優しいお言葉に甘えまして貸してもらったんですけど、事前に「面白いと思ったら貸してもらいたい」と言う始末です(笑)
その方が面白いと思えば間違いがないと思っていたので、面白いかどうかの感想待ちをしておりました\( 'ω')/
これは早い段階でプレイしてみようと思います(*´ω`)

それと、同封されていたあさき、ゆめみしは…プレゼントして頂いてしまったみたいです(*_*)
ついこの間カヌチも頂いたのに…良いのだろうか…と思いつつ、こちらも以前気になっていたので凄く嬉しい~(≧∇≦)
有難くプレイさせて頂こうと思います‼ヽ(^o^)丿

と、今日の雑談はこれくらいにしまして、楊の感想を喋りたいなと思ってきたんですけど、色々な意味で私的には「オトメイトが殻を破った!」感じのした√でした…(笑)
早速個別感想にいこうと思いますが、オルロックはまだプレイ中なので今日は楊だけです!
それと、個人的にかなり大好きなタイプのキャラクターになりますので、興奮状態になるかもしれませんので…(笑)
それでもよろしければお付き合い下さいませ┏○ペコ

◇楊/岡本信彦
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贔屓も入るかも知れませんけども、√シナリオも!恋愛展開も!どのEDも‼全て含めてものすっっっっっっごく楽しかった楊√でした‼°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

そもそも楊という人物は、ブルローネの中に点在する3組織の1つ、老鼠(ラオシュー)の首領という立場の人なんですけども…。
老鼠って他のファルツォーネファミリーやヴィスコンティの様な紳士的な部分のあるマフィアとは違い、もっと…危険な集団で新参者という感じなんですよ。
なので、ブルローネに住む人達などは怯えていたりしますし、他の2組織からも煙たがられているというか、要注意とされている存在って感じですね。(主に楊が…w)

更に言うと、楊以外の√では老鼠ってちょっと敵な感じがしたりとかしますので、他2組織に比べると危険度も高い分ちょこっと特殊な立ち位置の人かな~と思います。

で、とりあえず、私EDを全部取りますよ~って人は、どうゆう順番で日頃回収していますでしょうか…。
私は、一度BEST EDを取ってから、雰囲気によって最後はBADにしよう!とか、BADが最後はヤバいからGOODを残そう…とか考えて変えてるんですけども…。
楊の√に至っては、BADを最後に取ったら茫然とする羽目になると思います(笑)
どこぞのゲームであったみたいに、初回はBEST EDは取れない仕様とかにしてくれても良かったかも!と思う程、BESTを最後に取った方が良いと思います。
ちなみにここのGOOD EDを取った時は、「GOOD EDとは…なんぞや…」と思いました。
GOODもBADも個人的には凄く衝撃的だった終わり方だったんですけど、この会社さんもこうゆエンディング作ったりするんだ…って思いつつも、純粋に衝撃を受けたと同時に凄いと思いました。
どこまでいっても「楊」という人物を貫いた感じがします。素晴らしい…。

GOODに関しては、『え・・・・・・?』って思う所で終わるんですけど、これに関しても詳しくは言えないけど『あぁ、そうゆう風な流れか…』と思うような終わり方なので、皆さんが想像しているGOODというものとは違うと思うんですけど、これはこれでGOODと言えばGOOD…なのかな??って思うとゆうか思おうとしているというか…(笑)
個人的には一番アレだったけど( ;∀;)←これ言うとどんな感じかが分かってしまうので言いません。

私はGOODを最後に取る形にしたんですけど、BESTを最後に取った方が気持ち的にも良いかと思います!
それと、ゲームオーバーが多い事多い事(笑)
ちょっと道を踏み外すとすぐにゲームオーバーになりやがるので、ほぼ取った状態で1・2周目を終えた気がします(;'∀')

最初にEDについて触れてしまったんですが、シナリオの展開の方はものすごく面白い!
危険人物だと認識している楊という人ととのアレコレになるので、序盤から色々と沢山手を焼かされそう…と思いながらの進展になっていくのは間違いないです。

ファルツォーネにもヴィスコンティにもお世話にならず、即老鼠のお世話になる形になるんですけど、他√を先にプレイしているとよく分かるんですけど、楊以外のキャラ達も凄く好戦的な印象なのです。
そんな老鼠で過ごしていくには、主人公がどうなると安全に過ごせるのか…?って所から徐々に動いていく形になるんですけども‼
とにかく楊が何を考えているのかとか、楊の思考というかそういったものはリリィからしたら理解できないものなんですよ。言ってしまえばリリィにとって楊は宇宙人みたいな(笑)
そんな風に思っている相手なのに、ちびーっとずつだけど優しさみたいなものが見えて来たりしながら、楊の事を知っていくと2人の関係性にも動きが出てくる感じになっていました。

個人的には楊がパンダのぬいぐるみを買い与えたり、服とかを用意したり目に見える形での行動にではじめてからが、面白くて面白くてしょうがなかったです。
楊の部屋の風景にも、あたかも自然にパンダのぬいぐるみが鎮座してて可愛いですし(笑)

しかも、序盤から楊はリリィに対して、最初は恋愛的な意味ではないけどゴリゴリ来るので(笑)
飽きやすい楊にとっては、自分が愉しいと思う事が第一なので、とにかくリリィという目新しいおもちゃがいる事で、構ってくるって感じなんですよね。
膝に乗せてご飯を食べさせてみたり、自分の部屋で生活させてみたり…。
そうする事によって見せるリリィの反応を最初は楽しんでいるって感じがします。
もう色々な場面でのやり取りで、危険な男臭がプンプンしてますし、それに翻弄されつつも自分を貫き続けるリリィに楊も惹かれていくので…。
恋愛の進展もお互いが相手を“特別な存在だ”と認識するまでの時間もかかれば、普通の恋愛展開とはちょっと違う展開の仕方をしていくので、その辺りも楽しいと思える部分だったなと思いますね。

気持ちの面での認識よりも、もっと本能的な意味での気持ちみたいなものが先に来るので、進展の仕方としてもちょっと大人な感じというかなんというか…。
爽やかキラキラ恋愛ではないです\( 'ω')/
楊に対しての信頼という面でも、初回に攻略したファルツォーネの人達と比べても、なかなか信頼に値しない人物なので、膠着状態風な時が続いているんだけど動き出すとぐんぐん動きを見せる感じがしました。

それと、楊の心の動きという部分が…、そういった所が本当にすっごく楽しかった!
自分でも自分が感じている気持ちが理解できていないので、例えば凄く不機嫌に見えたりしても、それが何で退屈だと思うのかが分からなかったりするんです。
で、自分で考えて導き出した答えが……って感じで、少しずつ自分の気持ちに気付いていくんですけども…。
性格的に“あ、俺ってばリリィの事が好きなんだ!”とか、そんな風になる人でも無いので(笑)
1つずつ楊自身が気持ちに答えを出していくというのが、リリィに対して抱いている気持ちに繋がっていくので、私としてはニヤニヤが止まらない所でもありました( *´艸`)

そして、ここで大きな動きを見せてくる内容は、ファルツォーネやヴィスコンティとの抗争というか、そういった部分も勿論あるんですけども…、そこに絡んでもう1つの出来事が…。

今回は、老鼠が2つの組織からしたら邪魔な存在というのがあるので、その辺が結構強く描かれている形になっているんです。
なので、リリィが狙われたり戦う場面が多かったりって感じで、結構シリアスな場面も多かった印象ですね。

楊という人が戦う事を楽しいと感じている人だからというのも1つだと思うんですけど、賑やかな日常というのもあるけど、後半は殆ど殺伐とまではいかないにしても、そういった場面が占めていたように思います。
ここまでにプレイしてきたファルツォーネ√と比べてしまうと、悲しめな出来事が次々に起こる展開になっているんじゃないかな…。
文字通りマフィアの抗争ってゆうのが強く感じられる展開になっていますしね。

これもそれもどれも全て、“楊という人がどうゆう人か”という所に繋がっていく形になると思うんですけど、とにかく恋愛にしても抗争にしても、全ての部分でこの人物像というのを全く崩さないからこその、このシナリオと雰囲気なんだと思いました。

だって、最初に楊に対して抱いた印象があるから、どんな進み方をしても「こうなるんじゃ…あぁなるんじゃ…」ってゆう考えが頭から消えないんですよ(笑)
常に恐る恐る進まされた気がします(;´・ω・)
あんまりはっきりとは言葉に出来ないので、この言い方で伝わっているのかが分からないんですけども…。

とにかく、この後どんなに素敵な人が現れようとも、私の推しは楊から変わる事はない!
全てが面白かったし、素敵だったし素敵だった…( ;∀;)
スチルもいちいちカッコいいし。
あの気だるげな雰囲気と喋り方、そして何故か感じる妖艶さみたいなもの…。
そこに加わるあのぶっ飛んだ楊の狂気的なものが、凄く魅力的なキャラクターになっていましたし、やっぱり中の人はこう…低い声のキャラの出番を増やして欲しい!と強く思いました(笑)

あとはあの双子ちゃんですね。
楊に憧れて老鼠の戦闘員となっているんですけど、彼らもまた子供に見えるけどちゃんと戦闘員なんです(笑)
可愛い顔してなかなか冷酷で強いですし、リリィに対しても最初は「逃げようとしたら殺す」とか言って来ますし、危険なかわいこちゃん達なのです。
でも、共に生活していく中でリリィにも懐いてくるし、だんだん可愛く見えてくる(*ノωノ)
双子を交えた賑やかな日常とかも描かれているんですけど、楊の機嫌が悪い時に2人でコソコソ話しながら、冷やかしている感じなのとか結構面白かったです(笑)

他の構成員からは恐れられている楊なんですけど、双子は凄く懐いているからこそ、包み隠さず発言するので(笑)
楊やリリィさえも気づいていなかったり、口に出さない事とかを言ったりしてるから、余計に可愛くて楽しいキャラに見えてしまいました。
ランの方なんて、ちゃんと女の子って部分もあって、本当に可愛いんですよ(●^o^●)

これ以上喋っても、素敵!とかそういった事ばっかり言いそうなので、そろそろまとめないと…と思うんですけども…。
私が一番楊に心打たれたのは、「自分のものにならないなら殺す」って言った所です!
愛かー‼‼と叫びたい気持ちになったんですけど、自分のものじゃないリリィを見るくらいなら、消した方が良いから殺すんですよ?最高かっ!((ノェ`*)っ))
もう、楊から言われたらこれ以上ない告白というか、愛の言葉に聞こえますね。
あとは最後の楊の○○を教えて貰う所ね!

とにかく無敵!ってくらいに強い楊も素敵なので、是非とも楊√を堪能してもらいたいです\( 'ω')/
全然喋り足りない気もするけど、この辺で我慢しておきます(笑)

ちなみに、最後にGOOD EDを取った事で耐え切れなかった私は、早々に楊のSSを見にいってしまいました(笑)
SSの中で楊が嬉しそうに『悪くない』を連呼してるんですけど、ものすっごく楊が可愛く見えてくるので改めてまた見に行こうと思います♪ヽ(^o^)丿ルンルン

楊√、全てのEDを取ったら是非私と語って下さい…。
本当に、喋れない事が多すぎるけど、凄く凄く面白い内容だったなと思います!

ではでは、これからオルロックの続きをプレイしてきますが、すっごく夢中になって進めてたら…。
なんと、初回のEDが確実にBESTじゃないやつを取ってしまったー‼
これ、多分BADだと思うんですけど、よく大人な作品にありそうなEDって感じのやつで、今回のEDはこうしましょうって言った人を崇めたいと思いましたm(__)m

ではでは!本日も、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ




今日は涼しくて過ごしやすかった\( 'ω')/
もうこれくらいの気候になって欲しいと
強く願っているりな子に
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こんばんは~(∩´∀`)∩

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいまして、ありがとうございました‼┏○ペコ
本日も、とーっても励みとさせて頂いておりますです♪ヽ(^o^)丿

今日は朝早くに起きてからやっと楊の√に入りました!
昨日の夜に『つ…遂に楊だ…ハァハァ』ってしてたら、相方が超絶ベストタイミングで『今から帰る』とメールしてきたので、思わず殺い…じゃなかったちょっとイラッとしちゃいました(*´ω`)
なので、朝起きて色々終わらせてからウキウキしながらやっと、楊√に手を付けて今chapter07くらいの所です\( 'ω')/
あまりにもこの人を終わらせるのが勿体ないので、すんごーくゆっくりプレイしているんですけど…(笑)
まだ他にも控えているので、ちゃんと進めないとですね(;'∀')

という事で、今日は既に終わっているダンテと二コラのキャラ別感想を喋ろうと思います。
個人的な好みの問題でダンテ→二コラと続けてプレイしたんですけど、ダンテ側でも二コラ側でもお互いについての部分に触れているし、これには共通点も多いのでダンテが二コラを、二コラがダンテを想う気持ちなんかが両方の√で描かれているし、続けてやって良かったなと思います。

では、早速ダンテからいこうと思いますが、今私の頭の中が凄くこんがらがっているので、話にまとまりがないかも知れませんがご了承くださいませ(笑)┏○ペコ

◇ダンテ=ファルツォーネ/石川界人
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一番癖が無さそう!と思って初回の攻略に選んだんですけど、キャラ的にはマフィアだけど真面目という感じというか…王子ぽい感じというか(笑)
見た目通り冷徹な所も勿論あるんですけど、序盤から不器用な優さを見せてきたりするような人だし、他のキャラに比べて遊び慣れていない感じがして、ついにやけてしまう所のあるキャラだった\( 'ω')/
マフィア!って感じる所ももあるにはあるんですけど、わりと普通に近い人だったかな~と思いますし、それがまたこの人の魅力かなと思います♪
とりあえず(楊には負けるけど)、とっても素敵な人だったなと思う(●^o^●)

それと、ダンテ√のシナリオは個人的には結構面白いというか、興味深いシナリオだったな~と。
このストーリーの内容も、ダンテ×リリィだからこその…と思える部分なんかもありますし、小難しいとはまた違うんだろうけど、理解しよう理解しようと思ってしまう内容なんですよね。
一番最初にダンテをプレイする事で、各組織がどういった関係性なのかという所や立ち位置的な部分、それと主人公についてもここではある程度必要な部分までは深く知れる形となっているので、物語の世界観とか雰囲気は掴みやすいんじゃないかなと思います。

ただ、個々のシナリオの中心にくるものは、それぞれが異なる形となっています。
3つの組織に関してや、リリィについての部分など幹としてある所は同じなんですけど、その√毎に大きく動く部分と言えばいぃでしょうか…。その辺がそれぞれ異なっている内容になっていました。
ダンテで描かれていたものに関しては、また別の所でも関係してくるのかどうかは分かりませんが、二コラや楊ではダンテとは違う内容になっていますし!
その辺りが一人ずつ進めていくごとに、面白さを増していく部分かなと思います。

話を戻しますが、主人公がある出来事に巻き込まれてファルツォーネファミリーに保護される所からダンテ√は始まるんですけど、何も説明してくれず全てが分からないまま屋敷でお世話になる形になるんですよ。
中盤に差し掛かるまではダンテの事もよく分からないので、ちょこっとずつ知っていく…という形になっているし、主人公がどうして自分が狙われているのか?という部分についても、小出しにしか情報を与えて貰えないので、気になって仕方が無かったです(笑)

その辺りも何故ダンテが主人公に伝えないのかというのも、後から優しさだったり彼女の事を想っての事だと分かるけど、とにかく気になって気になって仕方がなかった‼
何で・どうしての部分が多すぎて、無駄にモヤモヤさせられた気がします(笑)
でも恐らくそれがあったからこそ、最後まで飽きずに夢中になれたんだな~と今では思うんですけどね。

それと、その辺を含めてというか、最初は何を考えているか分からないダンテなんですけど、少しずつ彼の優しさとかを知りながら進むと、気になっていた部分についても情報を与えられるようになるので、それに伴って距離も近づいていく感じになっていました。
相手を知っていく所から信頼関係?的なものを築き、恋愛に発展していく感じかな。

でも、内容はただ保護されてダンテの事を知っていくだけではないです!(当たり前だけどw)

ファルツォーネという組織の事や、主人公であるリリィが何故狙われているのかという部分。
そして老鼠やヴィスコンティが関係してくるとその2組織の思惑だったり、もう1つここの√では深く関係してくる所がありますし…。
とにかく序盤から最後まで、次々に色々な事が起きた展開でした。
お陰でMSシステムでさえも一時も目が離せなくなってしまったんですけど、どのキャラの台詞も凄く気になってしまうんですよ(;'∀')
特に私が…なのかも知れないんですけど、少しずつ色々と知れるようになってくると、何を考えてその行動をしているのかが気になってくるというかなんというか(笑)
なので、ログを確認しながら読み直したりしちゃったって感じですね。

基本的には殺伐……とまではいかないにしても、やっぱりマフィアですし、ちょこっとシリアスめな雰囲気が多かったりするんですけど、それだけではなく楽しい日常なんかもあるので、そこの差がまた楽しいかなと思ったりします。

リリィは教会育ちで見た目的にもおしとやかそうな雰囲気なのに、ファルツォーネに連れてこられたばかりの時には驚きの行動に出てて序盤からちょっと笑えましたし(笑)
連れて来られた理由も巻き込まれた時の出来事も、諸々についての理由を教えて貰えないので不安になるのも分かります。
だが、シーツを即席の縄にしてバルコニーから降りようとしたのはびっくりでした(@_@)笑
案外おてんばなんだな…と思った(笑)
わりと行動的な所もあったりするんですけど、自分の頭で考えて行動したり答えを導きだしたりする子なので、芯の強い子って感じでなかなか好ましい子でしたね(*‘∀‘)

わりとマフィア同士のアレコレとかも多いので、戦う場面だったりもあるんですけども…。
ファルツォーネの屋敷で生活していく事で、ファミリーの人達とか家政婦の人達とかとの日常なんかも描かれているので、楽しい雰囲気な事も多々ありますから、マフィアの屋敷にいるという意識が薄れてくる所もあります。
キャラ同士のやり取りとか、賑やかな所なんかも結構あったりしますし、リリィ自身もだんだんと馴染んできたりするので!
でも、これがまたうまいタイミングで《相手はマフィアなんだ》というのを認識させてくるシーンが訪れるんですよね~…。

相手の事を1つ知って、少し距離が近づくと改めて認識させられて…というのを繰り返しながら、お互いの距離を縮めていくって感じなので、だからこそマフィア相手だというのを思い出させてくる所がありながら、それもひっくるめての愛を深めていく的な?(笑)

ダンテに関しては、この人も幼い頃からマフィアのカポになるべくして英才教育を受けている人なので、彼の事を知ると印象がガラリと変わってきますね。
特にリリィに対してはマフィアのカポではなく、ダンテ・ファルツォーネとして接するようになってくると…可愛いとは違うんですけど、支えてあげたくなってしまう感じが…(笑)
しかも他の人はちょっとチャラそうな感じとかするのに、ダンテってそうゆうのが感じないんですよ。
そこに、壁ドンならぬソファードン?で顔を赤らめたりとかぁ~、ちょっと拗ねたりとかぁ~そんなんして来たらやっぱり可愛いじゃないですか!(笑)
しかも照れながら『今度ドルチェを食べる時には一緒に…どうだ…』とか言って来たら、そりゃニヤニヤもしますわ。

対して、とある出来事からリリィの方もあからさまにダンテを避けたりしちゃうんですけど、それでダンテの方もションボリしてみたり…。
とにかく2人の行動とかが可愛いし、ダンテも可愛いしでその辺りも個人的には凄く楽しかった(n*´ω`*n)

しかも、ここには…とっても謎な行動をする人も出てきますので、ダンテにばっかり構っていられませんでした!(笑)
も~この人がちょいちょい出てきては謎な行動や発言をしてきますし、ついには驚きの行動にも出たりするので、その人の事が色々な意味で気になって仕方がなくなると思います。
せっかくダンテが頬を染めてみたり、恋愛的な意味での可愛さとか見せてきてるのに、『お…お前ーーーー‼ヽ(`ω´*)ノ彡』って感じになってましたね私は‼

その他にも謎な人・怪しい人は居るんですけど、あっちこっち気になっているというよりは、一番気になる人がメインで、他はチラッと出てきて一瞬気になるくらいなので!
一番は上に書いた行動や言動から怪しい人ですね(笑)
まぁ彼の存在があったからこそ、ここの物語の展開も面白いものになったと思いますし、良い働きをしているんだと思うんですけど…。
なかなかハラハラさせられた所でもありました。

そして、個人的にはすごーくテンションの上がったEDに関してなんですけど、BEST ED・GOOD EDに関しては、勿論凄く幸せな終わり方です。
色々な事が起きたけども、2人にとってどちらも幸せな結末に辿り着いたと思いますしね。
でも、幸せな終わり方というのは必ずというかほぼどこでも用意されているもの!
貴方毎回BAD EDの事しか話しませんねと言われそうだけど、これも作る人は色々考えて作っているんだと思うの!←必死ですw
なので大好物である私が、そこについて語ろうと思うんです‼

だって、BEST・GOOD・BAD、それぞれの所でしか語られない事というのがある作りになっていて、更にBADが凄くダンテとリリィらしいBADだったな~って思ったんですよ!
某キャラ…、これは後で言いますけど、この人に関しても凄く面白いBADだった(●^o^●)
これを見ないなんて勿体ない‼と強く言いたいですし、この後どうなったんだろう…と気になるような、最後まで作り込まれている形になっているので回収にいくのが楽しくて楽しくて仕方がなかった…。

先程も言いましたけど、クライマックス後からBESTとGOODのEDに辿り着くまでの流れ、そこで知れる新たな事実というのがBADの部分に盛り込まれています。
この辺も、進めていくと『あっ!』と思うんですけど、ここで初めて知れる事があるというのも、憎い演出だ!笑

ちなみにゲームオーバーなるものも取りに行ってます(笑)
これもザ・BAD的なやつもあるんですけど、中には『こわっ!』って思うものもあって結構面白いんですよね~(*´ω`)エヘヘヘヘ…

ただBESTを見れば終わり…という形ではない作り方が、各EDを取りに行く私としては凄く凄く面白いなと思いました。
ダンテも素敵だったし内容も面白かったし、個人的にはここ最近の新作では結構な好感触でした!

ちなみに、おまけのSSも読んできたんですけど、ダンテよりも酒の強いリリィと、酔いつぶれてしまった破壊力抜群のダンテが素敵なお話しでした\( 'ω')/
スチルも声もついているので、素晴らしいおまけだったと思います(*ノωノ)

◇二コラ=フランチェスカ/木村良平
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良平さんこうゆうキャラぴったりだよねぇ~!って感じの、ザ・優男でした\( 'ω')/
色々と言いたいけど言えないというのが多くなりそうなキャラかな~と思うんですけど、全国の乙女の皆さんは、こうゆう男には気を付けましょうね!と言いたくなる感じですね。

実は「2人目は二コラに決定~!」と二コラ√に入ろうと進めていたら、とある所で「これ絶対楊だ‼」と思って即消してやり直したという出来事が起こりました(笑)
危なかったぁ~…( ´ー`)フゥー...
ちょっと気を抜くと危うく楊√に入りそうになったので、凄く危険でした…(笑)
その後、無事に二コラ√に入れたんですけど、この人が想うのは何を差し置いてもダンテです。
ダンテが一番大事だと思っている男と恋愛をするという事は、なかなか大変な事だと言うのを思い知らされることになるでしょう!

序盤から好意的というか、何かと目をかけてくれて優しくしてくれる二コラなんですけど、そこには二コラ的には色々とある訳でございます。
まぁその色々あるという所もひっくるめつつ、リリィは二コラの事を知ろうとする事になるんですけど、そう思うきっかけとなる出来事があるまでは、わりと穏やかな進展のしかたじゃないかな。
順調に二コラとの距離を縮めていって、深くは教えて貰えないけど、リリィが現状どういった立場なのか?とかはだいたい教えて貰えますし…。
ダンテの時みたいな何で?どうして?というモヤモヤは、初回で分かっている分抑え気味な展開だったかな~と思います。

ただ、ここでは、序盤から中盤の問題になってくるのは二コラ本人で、中盤以降からは驚きの人物が問題になってきます。
ダンテの時にはリリィとダンテの事や、ブルローネやフォルツォーネの事というのが大きなカギになってくるんですけど、二コラ√ではそれとはまた違う展開になっていした。

色々な意味で私の気持ちが忙しい√シナリオでしたね…(笑)
二コラとの恋愛は一歩進んで五歩くらい下がらされて、その後から一歩進んで二歩下がって方式って感じ。
二コラという人がどうゆう人なのか、というのを知るというのも大変な事だと思うですけど、彼を理解しようとするというのもまた大変だと思います。
素直な人でもないので、なかなかに進展していくのに面倒さのある人だとは思うんですけど、それもまた彼の魅力なんですよ?
序盤は胡散くさっ!って思ったりしたんですけど、とにかく狡い。覗き込んでくるスチルとか諸々、この人のスチルが出てくるたびに「うわぁー!コイツ狡っ‼‼」って思ってました。
でも、この本心の見えない感じが(胡散臭いし面倒だけど)好き…(*´ω`)

まぁこうゆう人なので、いざリリィの存在が特別になると幸せ感は満載だと思いますし、序盤とのギャップがあるので楽しさも倍増だと思うんですけどね。
でもイケメンだからこそ、というか…(笑)
やっぱり色々と狡いシーンが多くてですね!今スチルを見ながら感想書いてるんですけど、狡い…狡すぎるよその表情や行動……と言葉に出てしまうんですよね…。

それと、ダンテと二コラに関しての部分、これがダンテ→二コラと続けてやって良かった!と思えた最大の部分なんですけども…。
二コラにとってダンテという存在は、すんごーく大きいんだと思うんですけど、だから…と言われても彼の行動には理解しかねる部分があったりします。
ここの√ではダンテ√で起こっていた出来事と通ずる所があるんですけど、この出来事に関しては二コラに色々突っ込みたい事満載です(笑)
でも、この出来事があったからこそ、ダンテと二コラ、お互いがお互いにとってどうゆう存在なのかが分かる部分でもあるので、良いものだと思うんですけどね!
でも……それに巻き込まれた感があるので(笑)

まぁ可愛い可愛いちびっこダンテが見られたし?巻き込まれたくらい(私じゃないけどw)全然良いんですけどね!
最初はちょっとアレですけど、途中から二コラの情熱的?な感じとかも出てくるので、そういった部分も楽しめた人かな(*´ω`)

ちなみに、ちびっこダンテはめっちゃ可愛かったです(≧▽≦)
はわわわ~(n*´ω`*n)ってなる感じですので、是非眺めてみてください!←

また脱線しちゃったので話を戻しますね(笑)

二コラ√では、自分自身も驚くような二コラの変化というのも注目だと思うんですけど、何と言っても!クリミナルマインド(海外のドラマです)に出てきそうな奴が登場する事が一番面白かったです!
言ってしまえば、ここの√での大きな事件を引き起こす人物…になるんですけど、私は二コラ√の後半はこの人に振り回された数時間になりましたよ…。

多分進めていく中で「ん…?」って思う所が出てくると思うんです。
シナリオの展開的にもそこに関しては隠しているような描き方では無いので、すぐに( ゚д゚)ハッ!となると思うんですけど、コイツがまたゲームオーバーにも関係してくるので…。
この人は完全に異常者的な感じの登場だったし、黒幕的なものとは違うとは思うんですけど、ちょっとどうしてそうゆう思考になったのかは気になる所でしたね(笑)
いきなりこっちの方にシフトチェンジした感じだった気がしますし、え?なんで!?って思う所もありました。

老鼠VSファルツォーネ・ヴィスコンティ的な流れになるんですけど、そこに新たに浮上する人物…って感じで出てきます。
ここでもわりと色々な事が起こりながら、それに並んで違う出来事も起きるんですけど…。
ダンテ√と同じく中盤以降は転がるように色々と起こるので、目が離せない展開だったし、そこから迎えるEDというのもどれも面白かったなと思います。
思いますけど、その中でもそのとある人物が関係してくるゲームオーバーのEDは、なかなか悍ましいというか恐怖でした!
本当にCSIとかクリミナルマインドとかのドラマみたいな、そんな感じの恐怖のEDだったんですよ(笑)

ま…まさか…と思いながら辿り着いたらそのEDだった…って感じだったんですけど、まさかこんなものまで用意しているとは思って無くて、かなり驚きの終わり方でした(@_@)
でも面白かった…怖いけど(笑)

BEST EDに関しては、これ以上ないくらい幸せーーーーー‼°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°と叫びたくなるような終わり方です。
感想を書くためにちょこちょこメモを残しているんですけど、今見てみたら…。
《朝チュン…し・し・幸せー!!!私が幸せな訳じゃないけどw》
って書いてありました(笑)
いや、本当、あのスチルを見たら思うと思う!
二コラとの距離を縮めるまでリリィは相当に苦労したので、だからこそ幸せさもすんごく倍増すると思いますし。

少しずつ変化の見られていた二コラだからこそ、リリィが特別だと思ってからの行動がまぁ~情熱的ですしね!
なので、このBEST EDの終わり方は、ものすっごぉぉぉぉく幸せだと思いますヽ(^o^)丿

GOOD EDの方は、その終わり方は…また斬新(笑)と思ったんですけど、これはマフィアってそんな簡単にアレなの?という意味でです。
内容的には幸せな終わり方だと思いますし、その道しか無かったと思うんですけど、二コラの元の立場とか色々な事をひっくるめるとちょっと斬新なEDだったな~と(笑)

そして、どのEDよりも熱く語らせて貰いますけど、二コラのBAD!
これ檻ガール達は喜ぶ…というか、楽しめるEDなんじゃないでしょうか。
いや、檻ガールがどうとか分からないけど、私はものすごくテンションの上がったEDでした。。。

も~も~何てゆうか…、“誰が”とか詳しい事は書きませんけど、だんだんと壊れていくあの人と、それを支えていこうと思うあの人…。
そうなってしまうのも納得の出来事を経て、このEDのようになっていってしまうんですけど、最後の最後まですんばらしい、仄暗さのあるEDで凄く凄く面白い終わり方を作ってくれたなと思います。
お互いを想う気持ちはあるんですよ!あるんだけど、片方は好きだからこそ支えたいと思っているんだけど、その優しさにより壊れかけていたものが更に壊れていく感じがたまらん。
最後に出てくるスチルなんかも、あぁ~そう来たか~!って思ってしまうような感じだし、どのEDも凄く面白かったけど、BADが一番好きだった(笑)

考えがなかなかまとまらない中で、二人分連続して書いているので頭も疲れて来ちゃったんですけど、序盤2人はすごーく楽しめています!
早く楊の続きがやりたいので、そろそろ終わりにしようと思うんですけど、私はめちゃめちゃ楽しいです(●^o^●)

攻略キャラを一人…また一人…と進めていくと、新たに他の人物について見えたりするし、ダンテを攻略した事で出現するMSシステムとか、二コラを攻略した事で出現するMSシステムとかがあったりもしますので、そういった所もなかなか楽しいです♪

今日も夜更かししちゃうぞ~!と思っていますが、明日は楊の感想を喋りに来れると良いなと思います!
先に言っておきますけど、すんごい興奮すると思いますので…(笑)
それでも大丈夫という方は、またお付き合いお願いします(*´ω`)ノシ

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ



ピオフィオーレが終わるまでは
楊一筋で行きます\( 'ω')/
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こんばんは~!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました\( 'ω')/
毎日、励みと私の活力とさせて頂いておりますです┏○ペコ

9月になっちゃったよーぅ!(;゚Д゚)
今年のカレンダーも残り3枚となってしまった…(笑)
そしてオトパまで本当にあともう少しって日付になってしまったなぁと改めて感じました。

さてさて、昨日届いてすぐに始めたピオフィオーレなんですけど、初回ではダンテのハピエン?グッド?を取り、その後に残りのEDを見に行きました!
既に次のキャラに行こうと思っているんですけど、今日はとりあえずの初回感想を喋らせて貰おうと思いますヽ(^o^)丿

このタイミングでちょっと雑談ぶっ込みますが、ピオフィオーレ公式ブログに出ていた薄葉カゲロー先生様の楊にハァハァしちゃいました!
す、素晴らしかった…。

◇初回感想
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まずは、購入している方も多いと思うのですが、いつも通り物語の雰囲気を…。

舞台となるのは20世紀初頭、第一次世界大戦直後の南イタリア ブルローネです。
このブルローネという街では3つの組織(マフィア)が支配しているんですけど、それぞれ大きく3つの地区に分かれて台頭しています。
主人公のリリアーナが暮らすのは中立地帯となる教会なんですけども、ごく普通の子ではありますが自分の生い立ちや家族の事などについては一切知らない子です。
なので、物心ついた時から教会で暮らしていて、今では教会での手伝いをしながら日々を過ごしています。

普段マフィアの人とは関りなどほぼ無いに等しい生活をしているんですけど、教会にお祈りに来たり傍にある墓地に足を運ぶ者がいたりしますし、街で生活していくにはマフィアという存在は切り離せないので、それぞれ顔と名前は知っている感じですね。
序盤から顔を合わせたりもしていますし、相手側もリリアーナが今教会の子だと知っていたりもしますし。

教会で忙しくも穏やかな日々を過ごしているリリアーナですが、とある日…というか某人物と出会ったあの日から、彼女の運命の歯車は回り出したのだと思います(笑)←凄い大仰な言い方だけど

ざっくり言ってしまえば、ある時を境にリリアーナはマフィアである人達の元に身を寄せる事になり、その身を狙われるようになってしまいます。
これには様々な事柄が絡んできますし、各組織の思惑までもが絡み合う形となってきます。
どうしてリリアーナが狙われるのか、ブルローネという街は何なのか。

今までの世界とは違った世界を見る事で、リリアーナはどうなていくのか?

って感じでしょうか。
物語の始まり方からドラマ?というか映画?を見ているような雰囲気で、「おぉ…何か力入ってる~!」って感じがしました。
最初、ブルローネ市警の刑事であるロベルトの語りみたいなので始まったんですけど、本当に序盤は台詞の字幕が出ないのでめっちゃ真剣に聞き入っちゃいました(笑)
彼がブルローネという街についてや、各地区に台頭する3つの組織について説明しつつ語ってくれるんですけど、これらを頭に入れるまではちょっと大変でした(;'∀')笑

初回のプレイ時間は合間に休憩も挟んでしまったので定かではないのですけど、7時間くらいだったかなと思います。
気になって気になって突っ走ってきたので、凄く物語に没頭してしまいました(笑)
当たり前だけど、地区の名前とかその他にも聞きなれない言葉とかも多いので、余計に真剣になってしまったんですけども…。
きっと私の脳みそがもっとしわっしわだったら問題なかったと思う(笑)

普通に一周目を終えるだけだったら7時間~って感じだと思うんですけど、BEST・GOOD・BADと取りに行くと結構時間がかかるかなと思います。
シナリオの途中にMSシステムなるものが出てきますので、スキップ機能で放置って訳にも行かなくて…( ;∀;)

でも、この各EDを取りにいく過程の部分、間の話しにも違いが出て来たりしますし、GOODの√、BADの√を通って初めて分かる部分とかもあるので、周回がする事で更に面白く感じる所もあったので、個人的にはそういった作りが凄く楽しかったです。

子の流れで最初の方に話してしまいますが、今回のBADではスチルもあるという事だったので、楽しみにしていたんですけど、もう大満足。
詳しくは個別感想で触れたいと思いますが、BADを迎えた時にこれで終わりか⁉と思われる流れになるんですよ。
でもその時に『これにエピローグ的な続きがあったら満点だ…!ありますようにありますように(○ `人´ ○) タノンマスー!』と願っていたら…あったー‼°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
という事で、最後の最後まで作り込まれていて、もう凄く嬉しかったです(笑)

それに、内容的にも後半になればなる程、マフィアだけでなく他の介入なんかも出てきたりするので、余計にこんがらがりそうになってしまったんですよね…(゚Д゚;)
でも、3つのマフィアそれぞれの思惑や、ブルローネの事、そして相手キャラの事、リリィ(リリアーナ)の事などなど、様々な事柄についてが1つの物語の中に集約されているので、休んでいる暇はないし内容的にも面白かったです!
リリィがいたのが教会という所も、物語的な部分でもある意味で深く繋がりがあると思いますし。

これ系の話しはどうやって伝えたら良いのか分からないんですけど、あり得そうであり得ない、でも全くないとも言えないような内容なのが、余計に面白かったなと思います。

しっかり理解したくて、何度もログを読み返したりしながら進めてしまったんですけど、小難しい…とは違うんですけど、少し進むと「ん。今のはどうゆう事だ!?」と思いながらログ見て進めて…としていた自分の頭脳をかち割ってやりたいです(笑)

物語の構成はprologue→chapter01~chapter08・もしくはchapter09といった構成になっているんですけど、一つ一つの章にボリュームがあったように思います。
そして…、何というか…、すごーく攻略が大変だった‼(゚д゚)

選択肢を選んだ時の“好感度が上がったわよ~”と一目で分かるアイキャッチがないので、好感度が上がったのか確認しないといけないので…(;'∀')
いつも横着している私からすると毎回確認するのが面倒臭かった…!笑
システム的なものはまだ確認していないんですけど、チャプタージャンプみたいなものもあったので、これを使えば良いんだろうけど…。
アイキャッチが無いのは個人的に心細いです(笑)

それと先ほども少し言葉にしましたが、ピオフィオーレではMSシステムというものがありますよ~って事前にビズログとかで書いてあったんですけども。
物語を進めていると左上にピコンとアイコンが出てくるんですよ。
で、それを選ぶとその時々で、そのシーンの裏側で起こっている出来事、もしくは起こっていた出来事が見られるようになっていました。
頻繁に起こる時は続いたりするので、最初の時はあっちこっち忙しいなぁ…と思っていたんですけど、慣れてくると裏側での出来事にも面白味が出てくると思います。

これが、今回の物語に関係している人達、楊やギルバート、二コラやダンテ等、攻略キャラの視点だったり、ダンテ√では世話係としてリリィに付くレオの視点だったりするので、なかなか楽しめる仕様なんじゃないかな。

ただ、これは私だけかも知れないんですけど、すごーく一生懸命文字を目で追っていたせいか、今回使用されているフォントデザインが、目が疲れてくると変な感じがしました(笑)
平仮名が縦長に見えるというか…(笑)
これ、最初とか中盤は全く気にならなかったんですけど、後半というか、完全に私の目玉がヒィヒィ言いだした頃に「あれ、何か縦に伸びたみたいに見える…」と思ったのがきっかけだったんですけども(;´∀`)アハ…
気になりだすと若干見にくい時があった(笑)
まぁでも気にしなければここは気にならない所だし、現に改めてやり始めたら全然大丈夫だった…。
恐らくりな子目玉のヒィヒィしたのが関係したんだろうと思います(;'∀')

それと、BGMが凄く良かった!良かったというだけでは全然伝えきれていないんですけど、この世界観にピッタリハマるBGMだったり、ついつい耳を傾けてしまうものが多かったんですよね。
BGMだけではないんだけど、凄く力を入れて制作したんだなぁ…と感じられるところが随所にあったように思います。
スチルなんかはどれも綺麗だったし、出てくるとつい手を止めて眺めてしまう程でした\( 'ω')/

恋愛面に関してなのですけども、リリィにしても相手キャラにしても、相手の事を知るうちに惹かれていくという描写は少しずつ変化が見れて良かった!
でも、物語内でも動きを常に見せていく形になるので、好きだと気付いて想いを伝えあうまでが結構サクッと進んだかな~って気もします。
好きだと気付くまでの、すれ違って、でもそれを越えて相手の事を1つ理解したり、またすれ違ったり…を繰り返して距離を縮めていって、本人達は気付いてないけど“好きだから感じる自分の気持ちの違和感”を感じる所とかまでは、わりと徐々に徐々に…って感じなんですよ。
でも、私はこの人の事が好きなんだ!好きです!みたいな所がサラサラ~っと早く進む感じがしたかな?と思ったという事です(笑)

特に駆け足すぎるとかそういった事は思わなかったんですけど、気持ちに気付いてから伝え合う所が一緒になっているので、そう感じただけなのかな。

それと、何度も文章の中で言っているんですけど、1つの組織に身を寄せているんですが、他の2つの組織もこの中で起こる出来事に深く関わってきます。
なので、常に他組織とのやり取りだったり、ブルローネの刑事だったり、色々な人物が関わってきますので登場人物も多い!
それぞれが凄く気になる立ち位置の描かれ方をしているので、一見仲間っぽく見えていても凄く気になる存在として描かれていたり、気安く見えても結局は別の組織だからなぁ…と思う部分があったりしますし、更に「こ…こいつ!何考えてるか分からない!怪しい‼」と思ったりしちゃう時もあって、余計に面白かったです(笑)

それぞれのキャラクターに無駄が無いというか、どいつもこいつもそれぞれに何か秘密を握ってそうで気になってしまう所がありましたね。

後半になってくるとまた新たに登場してくる人物なんかもいますし、そのキャラの本当の立ち位置は何なのか?というのも気になってしまうので、出してくるタイミングとか魅せ方と言えば良いのかな…。
そうゆうのがうまいなぁ…(笑)と思ってしまった…。

一番は老鼠が明らかに怪しすぎる組織というか、すんごーく手を焼く相手なんだと思うんですけど、それ以外の2つに関しても仲が良いとかそんな単純な関係性ではないので、そういった所も面白いですね。
それに、マフィアというだけあって、それぞれに信念というか定めというか…、そういったものを持っているのでカッコいいんですよ。
今回はダンテだったけども、ダンテがファルツォーネファミリーをどう思っていて、いちマフィアとしてブルローネをどうしたいと考えているのか…とか、そういった所も√内では触れていますしね。
そうゆう所がそれぞれの√で見えて来ると、キャラに対しての漢気?というかカッコイイ!という所が増していく気がします。

楊に関しては一字一句逃さずに声を聞いて堪能してきましたーヾ(o´∀`o)ノ
もう井出立ちが危険人物感満載で、出てくるとついついハァハァしてしまったんですけど、彼の√をプレイするのがたまらなく楽しみでなりません!
もう3番目でも何でも良いから早く楊√にいきたい(笑)←

ちなみに、マフィア同士のアレコレ…というシーンも多いので、血みどろ度が気になる方もいるかな~と思いますので触れておきますと…。
なかなかの血みどろ度だと思います(笑)
と言っても、これは個人的には特に問題は無かったんですけど、私の問題ないは当てにならないと思うので大袈裟に言っておきます(^o^)笑

マフィア同士の抗争…というか、まぁ戦いの場面もありますし、仲間ではない敵?のマフィアを捕まえて拷問をする所なんかもあるので…。
そういった表現が苦手な方はおぅぅ……(;´Д`)と思う所もあるのかも。
勿論イラストでは細かく描かれていないし、基本普通の立ち絵のみなので視覚的には安全安心!
でも、文字ではどうしているのかとか書かれていますからね。
私は気にならなかったですけど、うっ!と思う人もいるのかな~と思います。

これが、相手のキャラに対して心を許し始めて、この人マフィアだけど優しいかも…と思っていた時に、「やっぱりマフィアなんだ」と思い直す所で拷問のシーンが入ってきたんですよ。
丁度相手キャラと距離を縮めていく過程で、マフィアのボスであるその人は冷酷な部分のある人だけど、その中にある“彼本人としての部分”を知っていく為には、避けては通れない道なんだと思う(笑)

それと、このシーンによってそれぞれの組織との関係性も分かる形になっているので、どこでも出てくるシーンになるんだと思うんですよね。

その他の戦いの場面でも、わりと赤い色が多いシーンなんかもあります。
でも、だいたい戦闘シーンでどうしても目が滑ったりするんですけど、今回はハラハラしながら真剣に見守ってしまった…(笑)
全てを余すことなく楽しんだ気がします。

そういったシーンも合間合間にありつつ、同じファミリー同士の日常的なやり取りなどもあるので、いつも殺伐としている感じでなかったです。
それに、もっとそういった雰囲気がバシバシ出ているのかな~?と思ったらそんな事もないので、1つの物語の中で甘いの辛いのも酸っぱいのも楽しめる内容かな~と思います(笑)

と、もっと色々と喋りたい事があるんですけど、ダンテの個別感想も書くので全体的な部分にだけ触れるだけにしました。
個人的には凄く楽しんでいます(●^o^●)
まだまだ明かされていない部分もありますので、最後まで楽しんで来ようと思います!
お次は早速次のキャラ、二コラをプレイしてこようと思います~♪

あ、あと、最後に、サントラ買おうかなと思ってますw
ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/




え?もっと他に素敵な楊さんがあっただろうって?
私にとってはこれがものすごく素敵な楊さんです\( 'ω')/
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