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こんばんは…。
緑のリンゴ色に完全に染められているりな子さんが参りましたよ~壁|д´)チラッ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー!
毎日、とてもとても励みとさせて頂いておりますです!

昨日のうちに焔のまとめ感想書いておけば良かったー‼と激しく後悔中の私です…。
昨晩に全てのEDを回収したものの、1つだけワードが埋まらなくて周回していたんですけど、このままでは全ての√やり直しそう…無理!と思って投げだしました(笑)
スチルは全部埋まったし良しとして終わりにして、その後いそいそとアッポリ始めたんですけどね…。
成海ちゃんから始めたんですけど、もう~辞め時が分からなくてまた3時近くまで夜更かしをしてしまった!Σ(゚д゚lll)ガーン

そして成海ちゃんのハピエンを取った今、そっちの話ししか思い浮かばないという最悪な事態が起きております(笑)
初っ端にto you.が流れただけで泣きそうになり、途中でも美羽ちゃんの頑張りに苦しくなったりしてたら、成海に告白された瞬間に泣いたのは私です…。
あかん…あかんぞ…これではアッポリ終わった後に、他のゲームが出来ないかもしれない‼
ってな感じで完全に沼の住人に変わってしまいました。

焔のまとめ感想書かないと!と思いながらも今緑のリンゴ色に染まっているので、一旦切り替えてまとめ感想を頑張ります。

◇まとめ感想
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発売から結構経ってからの感想となってしまいましたが、全てのキャラの√が終わった\( 'ω')/
初回の感想の時から言ってましたけど、私の個人的な勝手な妄想を経てのプレイのせいで、前半攻略した数人はあっさりしている感じがどうしてもしてしまったのですけど、全て終えた今面白かったー!と思います。

これからプレイする人には、確実に攻略順は後半に信繁&十蔵を持ってきて欲しいなと思います。

そして、願いはFDがもし出てくるのならば、是非‼是非とも‼甚八さんを……!
そして鬼火衆と白蓮にもう少し触れて欲しいなと…。
これは本編をプレイしても分かる部分ではあるんですけど、白蓮が隠しか⁉とか色々思っていただけに、彼側にももうちょっと触れたかったな~と思いました。
限定版についてきた小冊子を見た時に、甚八さんが自分より年下だと知って『( ゚д゚)ハッ!マジか…』と若干悲しくなりましたが、甚八さんともっと絡みたかった(T_T)
なので、是非とも攻略とまでは言わないけど(攻略したいけど)ちょっとお近づきになりたい(笑)

最初の始めた時の熱量と終わった時の熱量がだいぶ変わっている感じなんですけど、それもこれも全てさいぞーじゅーぞーのせいです(笑)
あの二人が私の焔ボルテージをグググっを引き上げてくれたなと思います。
ちなみに、贔屓目で見たら才蔵推しだけど、最後まで十蔵の面倒くさ男っぷりも捨てられなかったので…どっちも好きなんだよな~(*´ω`)
でもどっちか選ばないと死ぬなら才蔵ですかね!←

って事で序盤で行きますが…。

1 霧隠才蔵
2 筧十蔵
3 猿飛佐助
4 真田信繁/由利鎌之介

自分的に…信繁様より佐助が上にいるのが結構意外なんですけど、何でだろう(笑)
上の2人はまぁ言わずもがな…。
散々贔屓目で見てきた才蔵と、個別感想でだいぶ異なる文章量となった十蔵…どう考えてもこの二人が上に来るのはお分かりですよね。

昨日の十蔵感想の時に言い忘れたのですけど、六実から見た十蔵の印象も面白いのだけど、それよりも十蔵に対して鎌之介や佐助、才蔵が持ってたイメージが面白すぎます(笑)
是非とも彼のルートでそこを見て欲しいです(笑)

だが、佐助!お猿効果もあったかもしれませんが←(笑)
何と言うか可愛かったんですよね…。信繁に毒を飲ませるような輩なのだけど、無口な癖に実は…みたいなキャラどこかにもいたような。
そしてその人も素敵だったような…。はて。
って事で、佐助はノーマークだったけど意外にも好きだった。

信繁様は安定の…!って感じだったんですけど、素敵だったが私的には御館様だった(笑)
あの人は上司に欲しい人って感じがした私…(^◇^)
でも六実の事を大事にしてくれるであろう彼は素敵なんですよ~♪「六実」と呼ぶ回数が増えて行くのも好きだった!
でも私は浮気はしません。←

鎌之介はどちらかというと可愛い系というか弟系な感じでした。
なので萌えとか(≧∇≦)こうゆうのとは違う形にはなってしまったのですけど、あんな感じなのに実は周りをしっかり見ている所とか、ギャップがある所は良いな~と思いました\(^o^)/

物語の軸は全√通して同じ道筋なのですけど、信繁と十蔵は個別感想でも言いましたが表と裏って感じ。
その他のキャラ達は表側で且つ前線に出ているメインって感じで、そこにそれぞれのキャラが乗り越えなければならない出来事が加わっているという展開かな。
このそれぞれのキャラに起こる出来事という所が、これまたどこでもハラハラとさせてくるなと思うんですけど、彼らに物理的に降りかかる出来事の他にも、敵対している鬼火衆との事だったり、自分が真田忍として今後どうしていくのかって部分だったり…。
1つ1つの√シナリオに色々な事が詰め込まています。

なので恋愛がメインでどうこうというよりは、それが彼らの支えや助けになる形ではあるけど、真田忍としての…って部分や十勇士皆との絆って所が強く出てるかな。
最後までプレイしてみて、そこが微糖であっても楽しいと思えた部分かなと思います。
全てのキャラがそうではないと思いますし、才蔵さんや十蔵さんは恋愛色がちょっとばかり強くなっているかな~と思いますしね。
それぞれの色が出ていて面白かったと思う!

それと六実ですね。
各キャラ同様に六実という主人公も私の中に深く印象付けたのですけど、基本的には努力家でしっかりした子という印象。
でも、これも既にお話ししたのですけど、十蔵さんちの六実は一味違いました。
あそこんちの六実が私の中にもの凄い印象を残したせいで、もう忘れられないです(笑)
どこの√でも初恋をして、それを少しずつ気づきつつも心にしまう…みたいな展開があるので、必ずしもほんわかするような物ばかりではないんですけどね…。
それでも彼女なりの信念をもって色々な事(恋愛も)に立ち向かう姿が、私は凄く好きだったんですよ~( ;∀;)
なのに十蔵さんちの六実ときたら!まぁ~可愛いし面白いし強いし(笑)
是非とも皆さんにも見て欲しいです。←六実推し…か…?

そして、他の真田十勇士達も、本当に素敵な人達ばかり!
サブキャラ…と言えども侮るなかれデス。
甚八さんは素敵さんなのでアレですけど、六郎とか是非!って思いますし…、坊主の兄弟も何だかんだと良い人達ですし、小助くんとか優しさの塊みたいな人だった…。
メインキャラだけでなく、サブの十勇士達もすっごくかっこいいんですよ!
敵も味方も、ここに出てくるキャラ達はそれぞれに、すっごく良い味を出していたなと思います。

ただ、1つだけ言わせて貰えるなら…。
物語の展開上しょうがない事だとは思うんですけど、せっかく悲恋を終章まで描くのだから、もうちょっとそれぞれにひねりが欲しかった( ;∀;)
物語自体には軸の部分があるので、これもしょうがないのかな~とは思うんですけど、どれもこれも似た感じだったのでそこがちびっとだけ残念でした(´・ω・`)
でもお前が考えろと言われても浮かばないので、これにはもうこれ以上触れません(笑)

全体的な雰囲気としては、思っていたよりも抉ってくる内容ではなかったなとは思いますが、やっぱり√によっては悲しいというか…そういった雰囲気の所も多々あります。
でも、いつもいつもシリアスな感じでもないですし、笑いあり涙ありって感じになっているので、終わる頃には楽しかった、面白かったと思わせてくれる作品でした。

何が一番私の中で良かったかと考えてみたんですけど、やっぱり彼らと六実の成長の他に、そこに実は大きく関わっている鬼火衆という所かな。
何度も言っているけど、ただの悪者という立ち位置ではない、ちょっと新しい感じがしましたね。
あちらの方々の事にも各√で触れているんですけど、そこも1つの調味料として良い味付けに一役買っているって感じでしたし。
敵だから憎むべき相手というだけでなく、その中で色々な事が見えてきたり動きが出てきたりとかもあるので、結構自分の中で印象に残ったかなと思います。

白蓮に関してはもう少し踏み込みたかった気もしなくはないけど、それでも彼らがどうゆう人達なのか?って所が見えてきて、より面白さが増したように思う!

私は…という個人的な感想になってしまいますけど、最初にプレイした時よりも、全て終わってみた時の方が『あ、凄く面白かったな』と思える作品だったかなーと思いますね!
オトパで真田十勇士が見れるのが、すっごくすっごく楽しみになりました\( 'ω')/

そして、有言実行…。特典CDわんさかあったけど、ちゃんと聞いて来ました(笑)
それぞれが十勇士の皆さんのやり取り…的な感じで、終わった後も二度楽しい。
小冊子の小説だったかな?実は信繁様…皆にうまいように誘導されているんじゃ…と思えてしまうものなんかもあって面白かったです(*´ω`)

と言う事で、だいぶ遅れてしまったけど、これにて焔は終わります!
EDテーマが発売されたら…DL出来るようだったら買わせて貰おうと思います\(^o^)/

そして、私は取りたくないけど…これから成海ちゃんのBADを取りに行って来ますよ~。
ちなみにしーちゃん以降はBAD→ハピエンの順で取っていこうと思います♪
はぁ~…UK以降の自分が心配になるけど…頑張ります…。

ではでは、本日まで真紅の焔の感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー!┏○ペコ




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こんばんは(≧▽≦)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼
本日も、大変励みとさせて頂いております┏○ペコ

昨日!遂に!筧十蔵√を始めたのですけど、あまりの面白さにハピエン終わったのが夜中の2時……。
途中で眠気も襲って来たんですけど、寝るよりもこの結末がどうなるのかが気になってしまってやめられなかったΣ(゚д゚lll)
お陰様で今日は寝不足でのお仕事となりました…。

他のキャラで忍術判定取れてないのがあるので…、それらをこれより全回収しに行って来ます!\( 'ω')/
でも、どぉ~してもどぉ~しても喋りたいので十蔵の感想は、先に喋らせて貰おうと思います。
悲恋とか他EDに関しては言いたいことがあったら、後からこの記事に付け加えさせて頂きます。

ちなみに今回の感想は十蔵単発でいくので、他キャラには申し訳ないですが…この人だけ長くなると思います(笑)┏○ペコ

◇筧十蔵/鈴村健一
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この十蔵√に注いだ熱量を他の√にもくれ‼と思ってしまうほどに、すっごく面白い展開で物語が進んでいったなと思います。
今まで攻略してきたシナリオとはまた違う形になっているんですけど、真紅の焔の中では結構異色な展開なのではないかなと思います。
戦の面に関しても“十蔵が信繁の右腕”という部分があるせいか、今までよりもより近くでそして裏側?から見ていく事が出来た流れだったかなと思うんですよね。
そして信繁の右腕という状況があるからこその、ハラハラ感とかもあったかな。

多分、十蔵と信繁は続けてプレイした方が面白さが増すのかも知れないなと思いました。
個人的には十蔵後回し推奨だけど、色々な意味で心穏やかにスッキリ締めくくれるのは確実に信繁様を最後に攻略する方ですかね!

まずはキャラ的な部分からお話ししますと…、個人的には才蔵よりも十蔵の方が何考えているのか分からないキャラかな~と思っていたんですけど、十蔵の場合何考えているか分からないに加えてかなりの面倒くさ男でした\( 'ω')/
六実にもはっきりと言われているんですけど、この面倒くささがたまらんのです。←
だいたい(私の勝手な見解では)喋り方が常に敬語で優しくて始めから好意的に見えるけど…みたいな人って胡散臭い人NO.1だと思うんですけど、まさしくそれかなと。
完全に否定的でもないけど、協力的な感じでも無く…何も思っていないに等しい感じに思えるんですけど、その辺に十蔵の過去が関わって来ているって感じですかね。
十蔵の過去に触れるには、かなりの時間を要するんですけど…、そこに到達するまでに坂を上ったり下ったり道を戻ったり進んだりの繰り返しです(笑)
恐らく、彼が素を見せること自体かなりレアな事なので、そのレアな状況を自分が後半で味わえると思っておけば色々耐えられると思います(笑)

六実の存在で明らかに自分の気持ちに変化が出てきているのに、それを受け入れられない十蔵だったり素直になれない所がまぁ~面倒臭い性格なんですよね。
でも、それを引っ張り上げて変えさせるのが六実です。
私、どこの√の六実よりも十蔵√の六実が一番好きかも知れない!と思ったのですけどね…。
何と言うか強い女性って感じが凄く出ていたなと思いますし、ビックリするような行動を取っても自分の気持ちに素直な所が、すっごくすっごく可愛く感じました!
とにかく肝が据わりすぎている(笑)ここの√で六実の発言に何度笑わされた事か…。
もの凄くシリアスそうな場面なのに、六実ととある人の言い合いがめっちゃ面白くて、夜中に暗闇で噴き出してしまいましたよ(笑)

でもそうなるまでには何度も苦しい思いとか辛い気持ちになったり、六実らしくなく悩んでしまったりとか色々あるのですよ!
それを乗り越えるのを見ているこっちも辛くなってくる…(笑)
でも十蔵の変化と共に、六実の方もちょっとカッコよくなってくというか、素敵度が増していく感じになっているのでそうゆう意味でも楽しかったです。

十蔵√をどんな√かと伝えるならば、シリアスさに加えて意外なコメディさ(?)があって、お互いが全力で恋をしている感じが出ているシナリオかな。
十蔵√で初めて知る事実…というものがあるんですけど、これがいきなり、いきなり出てきて『え?は⁉何言っちゃってんの!?』と思ったりしたんですけど、その前までもだいぶハラハラして進めてきていたのですよ。

十蔵にはある信念があるんですけど、それは十蔵が強く思っている事で相手の人からしたら多分望まない事なんです。
でも、彼はただその強く思っている事だけの為に、自分が悪者になり避難されようと裏切者と言われようとも、手段を選ばずそれを叶えようとしているのです。
(面倒くさ男だけど、こうゆう強い覚悟を持っている男らしい所は素直にカッコイイ―!と思えます。)

それを近くで見ていく事になる六実は、最初こそ色々と迷ったり悩んだりして真実を見つける事が出来ないんですけど、徐々に十蔵の事を理解し始めて行って自分の目で見極めていきます。
そしてやっとやっと、距離が近づいたのかな…って時に、アレヨアレヨと言う間に色々な出来事が次々と起こり、2人の距離が離れてしまうんですよ( ;∀;)
何と言うか、ひっかきまわす人もいるんだけど、十蔵自身でひっかきまわしている感じもありますし、最初の時に距離が近づいたかも…って所は、実は全然そんな次元では無かったり、それらを経てやっと…って所でまた気持ち的な部分でどうしたら良いか分からなくなったり…。
才蔵とは違う形ではあるんですけど、恋をしている!って感じがする展開だったなと思うんですよね。

もうとにかく苦しい‼
十蔵が何を思ってそれぞれの行動に出ているのか分からないうちは怪しい…って思うんですけど(笑)
その意味を知ると色々と納得出来る部分もあるんです。
ただ、彼は彼の中で強く思っている事だけの事しか考えていないので、信頼関係が出来てきている…?かも?と思ってもそれをガラガラと崩されて行くわけですよ。
そしてやっとの思いで近づいてもまた離れて…また近づいても離れる…ってのを繰り返して、本当の意味で認められていく&距離が近づく感じになるので、とにかく心が凄く疲れる展開である事は確かです!(笑)
でも、それがすっごくすっごく面白かった。

恋愛面としても、人としてというか真田忍同士としての信頼だったり、信繁に対しての忠誠心だったり…。
そうゆう所から相手の事が色々見えてきて、でも実際は六実が思っていたほど打ち解けていなかったり、それを経てまた相手の事を知ろうとしたり…と繰り返していく中で、恋心へと変化していくんですけども…。
一言で 恋をしていく・相手を好きな気持ちを徐々に自覚していく というだけではないと言いますか(笑)

まずは本当の意味での信頼関係を築くまでに時間もかかったように思いますし、六実が十蔵を理解していくまでも時間を要します。
そして十蔵が六実を好きだと認めるまでが、モダモダしたり六実にとってのライバルが現れたり…。
更には、十蔵の望みを叶えるために色々な意味でピンチになったりと…本当に精神面でダメージのくる出来事がたっくさーん起きました。
六実の方も初めて人を好きになっている訳ですから、そんなにすんなりいかないんですよね。
作中に出てくる描き方が、ガッツリ“恋愛”という要素が入っているので、苦しかったり悲しかったりという部分を詰め込んである、それを経て手に入れる幸せという所が余計に面白い!と思えたんだと思います。

六実が十蔵の事が分からなくなってしまったり、自分がどうしたいのかを決めるまでの時間は凄く苦しい気持ちにさせられるんです。

真田十勇士として同じ方向を向いているはずなのに、十蔵だけが違う道を望んでいる感じというか…。
なので六実×十蔵の部分の動きもものすごく面白いんですけど、十蔵×十勇士とか十蔵×信繁という点でもかなり面白い内容になっています。

そして恋愛方面だけでなく、物語の方もやっぱりここでは一味違う感じになっていました。
今回2人に立ちはだかる鬼火衆はグラシア…!
今まで謎に包まれていた女性の鬼火なんですけど、この人がだいぶ出張ってくる内容になっているんですけど、やっぱりどこの√でもそうだけど鬼火衆達は根っからの悪ではないので、彼らの部分も今回の十蔵√が一番面白い展開になっているなと思います。
このグラシアがどういった動きをしている人なのか?という所と、信繁の右腕として日々動く十蔵の事が、今回の徳川×豊臣の戦に関係してくるというのもあるせいか、また違う側面からこの戦の流れを見ていく形になるので、今までとは全く違う感じがしてより楽しめた気がします。

真紅の焔の中でお馴染みとなりつつある、鬼火衆の部分では…。
対立する時は凄く大変だったんですけど、今回は絶対に勝てないとかそうゆう単純な強さの部分ではなく、精神的な面が出てくる形になるので(;´・ω・)
次に自分がどうなるか分からないという怖さみたいな部分と、その十蔵を支える六実というのが凄く私は好きでしたね。
グラシアはかなり厄介な相手ではあるんですけど、この人も詳しくは言えないけどとにかく凄く良い女なので‼

私はいつものごとく暗闇でゴロゴロしながらゲームしてたんですけど、十蔵ととある人のやり取りの時に泣き、グラシアのとあるシーンで泣き…。
もう最後は一人で涙しながらプレイしておりました( ;∀;)

信繁とはまた違う形ではあるけど、裏と表のメインシナリオって感じに捉えれる内容だったなと思います。
ここには信繁と十蔵が最後の方のシーンで交わす言葉や、十蔵が信繁にとっての右腕という部分が関係あるんだと思うんですけど、表が信繁で裏が十蔵という感じに思えるんですよね。

EDに関してなんですけど、BADの方はある意味十蔵仕様のBADという感じでしょうか…。
どこの分岐のBADを取っても同じ感じではあったものの、個人的に若干抉られたのは7章だったか8章から取りに行くBADかな…。
六実の十蔵の事が好きだと言う台詞があるんですけど、それがなんか悲しくなる感じでした( ;∀;)

悲恋は私の想像していたものとは違かったんですけど、ちょっと我儘を言わせて貰うと悲恋にもバリエーションが欲しかったかなー‼と思います。
BADは数も多いしそこを押す作品ではないと思うので、良いのだけど…。
せっかく悲恋を終章まで作っているから、物語展開的にしょうがないんだろうけどひねりが欲しかった気もします…。←我儘w

いや~もう文章量が全然違うので本当にごめんなさいという気持ちなのですけど、本当に面白かったんです!
残りは下忍・中忍の回収をしてくるんですけど、人によっては上忍を取れていないので大変だ~!
でもでも、最後まで楽しもうと思いますヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに、今才蔵と十蔵両方とも好きなので選べていません(/ω\)
だって両方とも違うタイプだけどどちらもステキなんですもの!
そして今回のEDテーマが凄く素敵ですよね!これは…DL販売し始めたら買います(笑)
悲恋EDの時はED曲のピアノVer.?みたいなのが流れるんですけど、これもまた切なくて凄く良いなと思いました。

ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ





焔のED回収したら
ついにアッポリに手を付けますよっ!
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こんばんは~!というかこんにちは?\( 'ω')/

昨日夜中に感想書きに来るぞ!と思っていたのですけど、全然ダメでした(笑)
感想に注ぐ私の気力が無かった事と、体調があまり思わしくなかったので久しぶりにゲーム以外の事を全て放棄していました!(笑)
今日はまだ動いている方だけど、昨日は完全に廃人と化していた…。

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますです‼

今回の週末は本当に久しぶりに引き籠っていました~。
土曜日なんて、あまりのお腹の痛さに薬を飲んだのですけど、16時までは頑張って起きて焔進めていたのに、急激に眠くなってしまってお夕寝をしてしまった……L(゚□゚)」オーマイガ!
でも夜も普通に眠くなるから不思議ですよね(゚Д゚;)
いつもはお昼寝・お夕寝をすると夜は絶対に寝れなくなってしまうんですけど、昨日に限っては0時過ぎたらきっちり眠くなりました(笑)

でもどうしても才蔵さんを進めたくて、無理やり目を開いてプレイしてきた!←
という事で、今日は一気に3人分の感想いっちゃいますよ~\( 'ω')/

ちなみに、私の今回の感想なんですけど…。
プレイ後に読むと肝心な所に触れていないので、ものすんごく物足りない感じになっていると思います(笑)
今後も必要以上にとある所に触れるつもりは無いので、プレイ前であればその辺はお楽しみにしておいてもらえればと思います(*´ω`)
(今回はチラッと触れています)

◇由利鎌之介/保志総一朗
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今回の鎌之介√をプレイしてみて、何であっさりしている気がしたのか分かった‼
終章が秒で終わる…(笑)
いきなりこんな感想で始めてしまいましたが、鎌之介√終わって「だからか‼」と納得してしまいました…(;´∀`)

さて、私的には鎌之介結構楽しかったな…。
鎌之介とのアレコレに萌えはあまり無かったのだけど、信繁の時とは違う戦いというものがあったし、鎌之介と鎮西八郎さんについての部分がなかなか面白かったなと思います!
ちなみに鎮西八郎さんは白蓮率いる鬼火衆の一人なのですけど、信繁√にも出てくる安房守(あわのかみ)だったり…皆さん何というか一言で言う「悪役」とは異なる人達なので、その辺見えてくると物語的にもカナリ良いスパイスになっているんじゃないかな~と思います。

これは信繁の時にも言ったのですけど、ただの悪者という立ち位置ではないというのも1つなんですけど、白蓮以外の鬼火衆の人達はですね…。
皆それぞれに心残りがあるというか、後悔している事があると言うか。
そういったものを持っているので、今回の戦にどんな気持ちで臨んでいるのかって所も関わってくるので、敵対するムカつく敵!というのとは違う形の関係性になったりするので、そういった部分も面白いんですよね。

鎌之介は元気いっぱいで良い言い方をするとすんごーく素直な子です(笑)
裏表がないので良い子だな~(*´ω`)って感じなんですけど、まぁ他の十勇士の人達から見たら凄く扱いやすい子なんじゃないのかな(笑)
いつも甚八さんとか信繁様にうまい事のせられている感じだったし…。
その乗せられている鎌之介も可愛いので、何だか憎めないんですよね(笑)

そんな鎌之介なのですけど、彼が真田忍として信繁の元に居るのはとある理由があるんです。
この理由については個別の序盤から少し分かっていくんですけど、ここでの大きな動きと言ったらこの理由が大きく揺らぐ事実が分かるって所でしょうか。
鎌之介にとって今まで“こうだ”と思っていた事が、全く違かった時に彼がどうするのか何を選び取るのか…って所が肝なのかな~。
ムードメーカー的存在のキャラが、無口になったり思い悩む姿ってなんかこっちまで苦しくなりますね(笑)

六実的にもどうにもしてあげる事の出来ない時というのがありますし、傍で支えるだけだったり鎌之介が道を踏み外さないようにする事だったり…。
私はとあるシーンでBADに行く時はまさか…鎌之介が…アレに…とか思ったんですけど、そんな無駄な妄想のようにはならなかったです(笑)
鎌之介は最後まで…というかいつでもどこでも鎌之介でした(゜-゜)

勿論ここの中での六実の成長もあるんですけど、どちらかというと鎌之介√では鎌之介の成長とそれを傍で支え続ける六実というのを強く感じた気が致します。
私的には鎌之介が忍として武士として(?)男を上げていく所だったり、大人になっていくって所が印象に残っていますね。

それと、鎌之介は恋愛要素が後付けされた感というか…、ぶち込んだ感を感じてしまったのですけども…。
鎌之介の前に立ちはだかる鎮西八郎という強敵が現れて、彼と戦う為にとある決意をするのですよ。
で、鎌之介自身にも色々と…色々な事が降りかかってくるんですけど(笑)、それを通してあまりにも無鉄砲で無茶をする鎌之介から目が離せない…って所から気持ちが変化していくんだと思うんです。
でも、あまり六実が鎌之介を好きになっている感じが薄かった気がするというか( ;∀;)
逆も然り…なんですけど、鎌之介の方は最初から好意的な様子が伺えますし、彼が最終的に何の為に戦うのか?というのを見つけた時には、鎌之介の心は見えたようなものですし…。
鎌之介と六実の云々よりも、鎌之介と鎮西八郎の事とか鎌之介の事の方が強く印象に残ってしまったという感じでしょうか。

面白かったんですよ(笑)
個人的には鎮西八郎と鎌之介の関係性とか凄く良いな~って思いますし、最後の方で鎮西八郎と向かい合っているスチルとか結構好きですしね!
ただ、恋愛要素という部分の感想を…となると、軽い感じがしてしまった気がします…。

それと最初にも言ったのですけど、終章は始まったかと思うとサクッと終わってしまいます(笑)
その中でその後どうなったのか…という部分は描かれているんですけど、あまりにも早い終わりなのであっさりしている感じがしたのかな~。
まぁちゃんとEDを迎えているし良いのですけども!

ED繋がりでお話しさせて貰うと、悲恋は初回の信繁には無かった悲しさがあるEDになっています。
そもそも、ここでのハピエンについても信繁とは異なりますし、クライマックスの時に「あっ。そっちの方面か…!」って思う事になりますね。
2人目を終えて思いますが、信繁は初回でプレイすると話の道筋や流れは分かり易いし掴めるけど、初回でやるべき人ではない!と思いました(笑)
後にとって置いて良いかもしれません。
多分(今の所)一番心が抉られないと思いますし、BADとか悲恋とか好きじゃない人からしたら、安心してプレイ出来て良い感じの気持ちで終われる√だったんだなと思います。


◇猿飛佐助/杉田智和
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意外にも佐助がなかなか素敵だった…!(笑)
佐助×お猿のスチルを楽しみにしていたのだけど、お猿の小太郎?だったっけ…。
あの子がめちゃくちゃ可愛かった(*ノωノ)
キィ!キキィ!とか言ってるんですけど、何かもう可愛い…凄く可愛かったです…。

佐助は基本的には無口でストイックな人ってイメージで、プレイし始めると一くんが浮かんできてしまった。
最初こそなかなか認めて貰えないんですけど、少しずつ少しずつ六実との距離が縮まっていく感じが何か好きでした( *´艸`)
しかもぶっきらぼうな感じっぽいのに、周りの皆に六実との関係を誤解されて慌てる六実に対して、頬を染めつつ否定しないという佐助が…何か可愛かった…。
まさかこの人を可愛いと思うとは想像していなかったんですけど、所々で可愛いなコイツ…と思ってしまうシーンが多々ありました。

そして、この人の√で立ちはだかるのは毘沙門なんですけど、とにかく強いんですよね。
どのキャラも敵として立ちはだかる鬼火衆は強くて、こいつには勝てないんじゃないか…どうすれば良いのか…という描写が強く描かれているんですけども…。
毘沙門に至っては、個人的には白蓮の次に敵に回したくないなとこの時思いました(笑)
だって攻撃しても何も当たらないんだよ!?無理じゃん…(;゚Д゚)
毘沙門を狙って苦無とか使っても、カキーンってはじいちゃうし当たらないのにどうやって勝てと言うんだ!と思ってしまいました(=_=)
まぁその辺りにはちゃんと色々な理由があって、攻撃が当たらなかったりしているし打破する手立てが出てくるんですけどね。

この毘沙門という人の強さと、佐助の強さにはある事の違いで差が出ているんです。
毘沙門にも色々とあるので彼の想いを知る事で、その強さというか駆け抜けていく気持ちの強さみたいな物を知れるんですけど‥‥。
毘沙門についても分かってくると、敵なのに見方が変わってきてしまうんですよね(´・ω・`)
これが、後半になるにつれて佐助にも変化が出てきて、最後にはより強くなった佐助を見る事が出来ると思います\( 'ω')/
勿論そこには六実の存在も関係してくるんですけど、それだけではなく佐助さえも知らなかった自分の存在は何なのか?という所を初めて知る事になったりとか…色々とあるんですけどね!
鎌之介もそうだったんですけど、それぞれが何の為に真田忍として戦うのかという答えを出すまでが、ちょっと苦しい展開なのかなと思います。
六実は傍で見て支える事しかできないんですけど、佐助はこの時から他√では無かった展開をし始めました(笑)

今まで各√の感想ではその辺りは深く触れなかったんですけど…。というか今まで一人もその事には触れていないんですけど、ある事をすると皆それぞれに何かしらの弊害が出てくるんですよ。
その弊害が……佐助は…何か新しかった‼(笑)
彼の置かれている立場的なものもあっての、あの状況になるんでしょうけど…。
才蔵と佐助は皆とは違う意味で凄く危うい感じがしましたね。

恋愛面の方なのだけど、今の所才蔵の次に乙女ゲームしている!という感じがしました(笑)
信繁もその雰囲気はあったし彼のキャラ的に、凄く惹かれる部分はあったのですけども…。
お互いの気持ちの変化とかそういった所で考えると、佐助はわりとプレイ中に感じ取れたし楽しかったかなと思いますね。
佐助のキャラが恋愛とは無縁そうな人というか、堅物というか朴念仁というか…そんな感じのキャラクターなので、六実に対しての接し方とか少しずつ表情が柔らかくなっていっている所とかがすごーく良いなと思いました。
それに加えて、第三者から六実への想いをつつかれてあたふたしてみたり、いざ想いが通い合った時に積極的になったりと…色々な表情が見れるようになっていくのがとても良いなと(*´ω`)

信繁以外はEDの迎え方がちょっと違う雰囲気になっているので、今の所信繁以外のキャラ√の進展の仕方が共通した終わり方になっているかな~って思うんですけど、それぞれ最後まで真田忍として戦い抜く生き様はカッコイイな…と思う。
思うのだけども、やっぱり最後のあっさり感が凄く気になる!(笑)

ただ、悲恋に関してはどこの悲恋よりも六実の悲しさが伝わってくる終わり方だったな…って気がします凄く!
佐助と六実の関係性が、忍として佐助に認めてもらいたいと思う所がありつつの、恋愛の進展って感じがするので共に戦い抜くというシーンが多いなと思うんです。
だからこそ最後の最後まで共に戦うんですけど、ただ好きだから悲しいという意味合いだけでなく、もっと深い喪失感みたいなものがある気がしました。
悲恋では最後に佐助が六実に何を望むのか?からの、その後の六実が描かれているんですけど、このEDの終わり方が[悲恋‼]って感じの終わり方だったんですよね( ;∀;)

ハッピーエンドも良かったけど、何故か悲恋の印象が凄く強く残ってしまった…(笑)
ちなみにハピエンの最後のスチルが私は大好きです(*ノωノ)
だって…だって…佐助の顔に加えて可愛いお猿が…‼アレは是非見て欲しいです。


◇霧隠才蔵/興津和幸
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才蔵様素敵でしたヽ(^o^)丿
個人的には『あ、今私乙女ゲームをしている!』という感じが凄くした√だったなと思います。

才蔵というキャラが若干何を考えているのか分からない部分があったり、味方なんだろうけどそうじゃない気配を見せたりするんですよね。(敵ではないですよw)
なので、この人は一体どうゆう人なんだろう…って気になる感じですね最初は。
チー様の我が妻じゃないけど、それに変わる様な「俺のくノ一」発言も最初から最後まで洗脳のように聞かされるんですけども(笑)
キャストコメントで見た通り、才蔵は今までのキャラで一番グイグイ来る奴でした!

序盤から信繁の下ではなく自分の下で働けとか言ってくるし、そうゆう発言も含めてコイツはちゃんと(?)真田忍なのか…ただ一緒に居るだけなのか…と六実と共に怪しみながらプレイしていました(笑)
その辺については物語が進んでいくに連れて、六実と分かり合っていく中で少しずつ変化していくって感じです。
最初のうちは佐助や鎌之介達みたいに信繁の元で真田忍として…というよりも、信繁と共に居る事で自分の目的も果たせるから籍を置いているというのが強いんです。
なので六実としても初めは才蔵の行動に疑問を抱いたり、それを止めたりする事が多い感じですかね。
その中で鬼火衆の一人である融仙院と戦うようになり、才蔵の真の目的等を知って六実にも才蔵にも変化していくという…。
ちなみに融仙院は才蔵の目的を果たすための相手でもあります。

今までの真田忍×鬼火衆の敵対の中ではあまり無かった感じかな~と思うんですけど、才蔵の事だけでなく融仙院が成し遂げたかった事がここの√を通して描かれているんですけど…。
これ……私だけだろうか…。なんだかとても切ない気持ちになってしまったのは…。
ハッキリとした形では描かれていないけど、きっとそうゆう事なんだよね?と勝手に思っているんですけど( 一一)
何か切なさというか微妙な気持ちが残りました(笑)

このままでは才蔵√なのに融仙院の話しで終わりそうなので、話を戻します( ゚д゚)笑
最初こそ才蔵の事がよく分からない奴という感じはあったんですけど、そんな彼でも鎌之介に次くらいの単純さみたいな所もあって、何だか憎めない奴なんですよね。
俺はそんな口上には乗せられないぞ!とか言いながら、まんまと乗せられている所なんて、最高か!と思いました(ΦωΦ)

自分の剣術や忍術に自信がありますし、物言いが上からというか自信が溢れた物言いをするんですよ。
過去に佐助に負けた事もそうなんでしょうけど、何かというと佐助に勝負を挑むし…、他の真田忍達とも少し距離のある感じがしますし、いつも一人で群れない人という感じ。
そんな才蔵が六実に心を許していく様だったり、何だかんだ信繁を慕っている(?)感じだったりが後半になればなる程見えてくるので、地味に…地味~に強くなる絆というのがなかなか良かったなと…思います(笑)
他の真田忍達の時の様な熱さとは違う温度ではあるんですけど、そこは才蔵仕様なので(笑)

恋愛面では、そんな感じで腹の内が見えない才蔵なので好意があるのかそうでないのかもよく分からない感じが続くんです。
くノ一にする為に六実に近づいてきているのか…それとも…ってな感じで、六実自身も才蔵の行動に振り回されそうになるんですけど、からかわれてばかりいるのであまり深く追求しないようにしている感じですね。

ただ、お互いが惹かれあっていくのがすっごく自然だったなと思いますし、才蔵に関しての部分で色々と起こるので、その中でお互いの存在が特別になっていくのがすっごくスムーズな出来事のように思えました。
しかも、なんと言えば良いのか…愛を感じました(笑)
皆それぞれの√で六実への想いを強くしていっているんですけど、才蔵はそれがものすごく特別なものに思えたというか何というか…。
完全に私個人の才蔵贔屓が入っているとは思いますが、彼の中での六実の存在の大きさが凄く大きなものに思えたんですよね。

まぁ…最初から才蔵は贔屓目で見て始まっているので、確実に色眼鏡で見ておりますけども…(笑)
だってやっぱり素敵だったんだもの!
これ系の興津さんのキャラは私的にはブレないので、今のところダントツ才蔵推しです。

悲恋とBADはちょっと取りたくないな~とさえ思ったのだけど、佐助程の苦しさは無かったかな…。
わりとどれも似たような展開になっているんですけど、これらをもっとバリエーションがあったら良かったなと思います。
とりあえずは才蔵と幸せな未来を予感出来る、ハッピーエンドが見れたので満足( ;∀;)

あまりにも才蔵がグイグイくるもんだから、六実が身の危険を感じている所なんか微笑ましく思えてしまうんですけど…。
忍という設定なので皆わりとシャイというか、堅物系なのに才蔵は意表を突く強引さがあるキャラでしたね!
接近スチルも多いですし(笑)
なかなか楽しい思いをさせて貰った√だったな~( *´艸`)と思います。


本当は一番最後に才蔵を…と思っていて、ここで筧さんをプレイする予定だったんですけど…。
が…が…我慢が出来なかった(笑)
どうしてももっと才蔵に動いて喋って欲しくて、ついつい才蔵√突入を選んでしまいました(;´∀`)

次はいよいよ筧さんをプレイするんですけど、これで終わりになってしまうのかな?
ちょこっと色々見てみたけど、おまけ要素が見当たらなかったのだけど……。
何もないんですかー!?L(゚□゚)」オーマイガ!
オトパフル面子だしFDとか出るとか何とかあるのかな~とか期待しているのだけど…、今回のおまけが何もないのはちょこっと残念ですね( ;∀;)

ではでは、いざ出陣してきます\( 'ω')/
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




今日もネムネムは健在!
ゲームをし始めると必ず眠気が…。
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こんにちは~(∩´∀`)∩
何だか一昨日から喉が痛い…というか狭い…というか…おかしな感じのりな子です…。

まずは、前回の雑談にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチも頂きありがとうございました~ヾ(*´∀`*)ノ
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますです┏○ペコ

何だろう…一昨日起きてから何か喉が変だな~と思っていて、寝る時もちょっとイガイガするな~と思いながら夢の中に旅立ったのだけども…。
今日の朝起きたらやっぱり喉が狭い感じになっておりました( ;∀;)
最近暑くなったり雨模様になったりしていたので、喉がやられてしまったのでしょうか。
悪化しないように気を付けようと思いますです(´・ω・`)

昨日のうちに今あげている記事を途中まで書いていたのですけど、帰宅してから続きを書こうと思っていたのですが…。
月に一度のお客様のお陰で悶絶しておりまして、早めに夢の中へと旅立ってしまったので昨日はブログを更新する事が出来ませんでした( ;∀;)
最近すぐ眠くなると思ったら原因はこんな所にありました~…。
という事でめずらしく、こんな時間に更新しに来てみましたよ!
今日からの休日はどこにも行かない!引き籠って焔をプレイするんだーっって事で、夜中にも感想あげられたら良いな~(*´ω`)

そして、本題の前に…。神凪二本目の発売日も延期になったのですね~!
9月だったかな?
自分で予約しておいてなんですけど、私予定では8月3本だと思ってたら4本だったんですね(笑)←
延期になったお陰で3本になったようです(゜-゜)

さて、今日の本題はやっとやっと…信繁感想を喋ろうと思います(笑)
ここまで長かった‼←
今はまだ…え?まだ進んでないの?って言われちゃいそうですけど、未だ2人目をプレイ中なのですけど、やっと九章に入った所なのでもうすぐ終わり!って所!
なのだけども、なかなか進まないという状況に陥っております(笑)
今日頑張ればこれから三人目に突入出来るかな~って感じなのですけど、とりあえずは終了している信繁だけ喋ろうと思いますヾ(*´∀`*)ノ

真田信繁/諏訪部順一
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今回はメインヒーロー風な信繁から特攻してみました!
初回感想の時にも言ったのですけど、私の場合は勝手な思い込みで…(笑)
悲壮感溢れる内容で悲しい方向にズブズブとハマり込み進んでいくものだと思っていたのです。
でも、いざプレイしてみたらそんな事も無く、凄く心に優しいシナリオだったな~と思いました。

最初に恋愛面のお話しをしますが、主人公の六実と信繁は歳の差がある設定なので、その辺が恋愛面に地味に関わってくる形になっていました!
六実も初めての恋をするので、好きだと自覚するまでというか“特別な好き”という感情に気付くまでの、徐々に変化していく感じが描かれているんですよ。
なので、彼女が自覚する前に信繁の方から距離を取られたりするので、甘さ控えめな中でも心の動きみたいなものがあって、その辺は面白かったな~と個人的には思います。
六実が自分の気持ちを自覚する前に阻まれて、よく分からないまま悲しい気持ちになる…みたいな!
六実も心の中で自身に「自分は御館様の忍として…」と言い聞かせながらも、好きになって行くのを止められない…って感じですかね。
切ない!とまではいかないものの、うまくいくんだろうと分かってはいてもこの微妙な感じがちょっと切なさみたいなものを生みますよね(笑)

そして、六実は信繁の役に立つように…と言われて里を出て来ているんですけど、忍としての力量不足で最初は共に居る事を拒否されるんです。
でも、その他の部分で六実が必要だとなり、真田忍達と共に生活するようになります。
その中で少しずつ真田忍としても必要な存在となり、信頼関係を築きながら信繁個人にとっても特別な存在となっていく…って感じですね。

しかも、信繁様は大人なのですけど…、序盤から少しずつ少しずつ六実を必要としていく感じが台詞に出ていてですね!
とある秘密を共有するようになってくる辺りから、何かというと「おい、六実」とか「六実も一緒に来い」とか、そういった台詞が増えてくるんですよね。
そうゆうのが増えてくると何だか知りませんが、無駄にニヤっとしてしまう所が多々ありました(笑)
名前を呼ばれる回数が増える分だけ、信繁が六実の事を想う気持ちが大きくなっていっている感じがしました!

物語の部分での動きの方が常に展開していくので、恋愛面に関しては最後の方に行かないと大きな動きを見せないんです。
なので、ちょこっとだけ競歩な感じかな~と思う部分はあるんですけど、個人的な意見を言わせて頂けるのであれば…。
あのシナリオの中に少しでも良いので、信繁の方がどう思っているのか?が見れたら良かったかな~とか思っちゃったりしちゃったりして~[壁]ロ゚)
いや、文句ではないです!文句では無いんですけど‼(←必死)、どこかあっさりしている感じが個人的にはどうしても残ってしまったので、信繁がどう思ってあの行動をしたのか…とかが最後に分かるんですけど、それが途中でチラッと見えたりしたらどうだったのかな~と思っただけです(=_=)
もうこれについては喋るのやめます(笑)

信繁の√シナリオは、メインの物語の流れを知るには分かり易い内容ですね。
ただ単に大坂に行き、徳川と豊臣の戦に巻き込まれていく…ってだけでなく、何故六実なのか?六実が戦の中に身を置くのはどうしてなのか?という所だったり、何故信繁は戦をするのか?(他にも違う言い方があるのですけど、色々と内容に関わってきてしまうので大雑把に言いました)とかとか…。
戦に関わる部分の他にも、この戦いを通して信繁達の仲間同士の絆だったりが描かれていますし、信繁には信繁専用の敵(?)みたいなのもいますしね!
色々な所が絡まり合っている内容になっているので、これがなかなか面白かったかな!

ネタバレしたくないので、詳しくは言えませんが…。
ここではちょっとしたウルッとしそうなシーンがあるのですよ。(ウルッとしなかったけど、しそうw)
この出来事によって信繁は真田忍達の上に立つ御館様ではあるけど、自分もまだまだだな…と思わされたりするんですが、私自身もコロッと騙されていたので真相を知った時にはグイッと引き込まれたな~と思います。

その辺りの物語を面白くしている存在が白蓮って感じですね!

白蓮と信繁の関係性もちょっとだけチー様と土方さん風な感じではあるんですけど、それとはまた違って白蓮自身にも色々とあるので…。
チー様にも色々とあっただろうけど、それとはまた違う感じですし関係性も変わってくるかな。
信繁√では白蓮についても描かれていましたが、彼サイドの話しも気になる感じになっていますよ。
あの人は完全な悪ではなく、悪になるしかなかった人って感じですかね。

EDなのですけど、BADに関しては特に深く語る様な内容でもないと言うか…(笑)
ザ・バッドエンドという形の終わり方ですし、悲しいには悲しいんですけど基本型BADって感じかなと思います。

悲恋に関してはハピエンの様に最後まで描かれているので、悲しいけれども見る事をお勧めします!
それぞれの悲恋がどのような終わり方をしているのか、他キャラの分も気になってくる感じになっていますね。
信繁の悲恋では………悲恋です。←(笑)
このEDを迎える事で信繁に想われている&彼の事をどれだけ想っているかという所だけでなく、周りの仲間達の優しさなども見えてくるんじゃないかな~。
そもそもここの√では皆が信繁にどこまでも付いて行くという絆みたいなものも、物語が進むごとに絆が強くなっていく感じがするのですけども…。
そこに皆と六実との十勇士としての絆が深まっていく所もあるので、物語が展開していくなかで「あぁ、仲間なんだ」と思う部分が多々あったんですけど、この悲恋で更にその気持ちが深まる所もあるんじゃないかな~と思いました。

ハッピーエンドは幸せです!
このEDの迎え方が心に優しかったなと思ったのですけど、こういった物語展開だと幸せだけど悲しい部分もある…というのが私的には想像していたものだったんですよね。
勿論悲しい部分もある!あるけど思っていたのと種類が違ったなという感じです。

恐らくあっさりしている感じが否めなかったのあは、EDを迎える所がちょっとサクッとした感じになっていたように感じたからなのかなぁ…と思うのだけど…。
そこに漕ぎつけるまでは着々と進んでいる感じだったけど、最後がサササーって走り抜けたような感じがしたんですよね(笑)
だからあっさりしていた気がする…という風に感じたのかも知れませんね(;´∀`)

キャラ同士のワチャワチャした感じも主に序盤に多くなりますが、十勇士の皆の衆がなかなか素敵な方達なので、そういったシーンも楽しかった(*´ω`)
白蓮側の人達はとにかく謎に包まれていますが、あちらさんも個々のキャラに色々とあるので各個別で分かるのかな~と思うんですけど、そこの辺りにも注目ですね。
スピンオフとかであちら側の人ともっと絡むやつとか見てみたいです(笑)
ちょっと面白そう…。

って事で、今の所まだ全然進んでいないのでこの辺にしておきます\( 'ω')/
これより鎌之介の続きやって、そこからどんどこ進めていこうと思います~♪

ではでは、初回なので言いたい事も言えない世の中だったような気もしますが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~┏○ペコ



昨日会社の隣のおばちゃんに
ごぼう茶?なるものを頂いたのですが
(多分テレビで通販とかでやってるやつ!w)
めっちゃ美味しい…。凄いごぼうで香ばしいですヽ(^o^)丿
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こんばんは~(*´ω`)

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!
本日も大変励みとさせて頂いておりますです♪

週末は予定通り数年ぶりにディズニーシーに行って来ました\( 'ω')/
15時から入れるスターライトパスポートで行ったのだけど、さすがにお天気の良い休日という事でものすっごい混んでいました(笑)
平日に行けば良かったんですけど、平日休みを合わせるのが難しそうだったので土曜日に行ってしまった…。

私、あんなにすんごい長い待ち時間を待ったのは、記憶のある限りでは初めてです(;´・ω・)
だって…だって…170分待ったんですよ‼(笑)
16時くらいに並び始めてアトラクションから出て来たの19時過ぎとかでしたよ…!
出て来た後も、もう一つくらい乗ろうかぁ~なんて話していたんですけど、他も110分待ちとかだったので、諦めて園内をグルりと一周したりお散歩をしてポップコーンを食べビールを飲み満足して帰ってきました(笑)

何だかんだで21時過ぎとかだったかな?それくらいに帰路についたのですけど、最後の最後まで人人人―!って感じでたよ~(笑)

そんなこんなで、週末は遊び惚けていたので焔はやっと初回の信繁さんが終わった所で、只今鎌之介くん攻略中です…。
予定では月曜日に帰宅してから初回感想&信繁感想を…と思っていたのですけど、昨日は週始めなのに帰宅が遅かったΣ(゚д゚lll)
しかも、疲れ果てて寝ていたらば、夜中の2時頃かな?サイレンの音で目が覚めて、恐らくご近所だったのか外がザワザワし始めたのですよ。
無線でやり取りしている音とか走り回る音とか、時折ガターン!ガターン!とか聞こえてですね…。
何だか怖くて寝れなくなり完全なる寝不足&感想が今日になってしまいました(=_=)

今日一日昨日の騒ぎは何だったのか気になっていたんですけど、未だ分からず…(;´∀`)
一体なんだったんだろう。

と言う事で、雑談はここまでにしまして早速初回感想からいこうと思います。

◇初回感想
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率直な初回の感想を言うと、思っていたよりもあっさりめな印象かなと思いました!
雰囲気的には薄桜鬼の後釜を狙っているのかな?と勝手に思っていたので、もっとこう重厚感のある感じなのかな~と考えていました。(私個人が勝手に思っていた事です 笑)
なので、意外にも物語展開もサクサク~っと進む感じでしたし、想像していたよりも悲壮感が無かったなと思いましたね。
でも、決してつまらなかったとかそうゆう訳では無いです。

まだ初回しかEDまでは迎えていませんが、真田十勇士という名前がつくまで信繁と共に歩む忍が十人揃うまでだったりとか、仲間達の絆やそれぞれが戦に臨む意味や、物語のタイトルでもある“真紅の焔”がどうゆう意味合いなのか…とかとか。
色々な部分で興味を惹かれてきますし、なかなか面白かったです!

私が想像していたよりも、信繁√はカナリ心に優しい物語だった…と思いました(笑)
雰囲気的にと、個人的な妄想で悲しく辛い出来事が続きながらも最後まで十勇士が戦う…って感じかな~と思っていて、新選組的なアレを想像していたんですよね。
でもそこまで…な感じでした。

って事で、プレイしている方も多いのですけど…いつものごとく物語をサクッとお話しします。

主人公は父が真田忍の一人で、自分も忍として鍛えられた十六歳の女の子です。
十六歳…!←知らなかった(笑)
ある時自分を忍として鍛えてくれた白雲斎から、真田信繁の元に使わされて彼らの元に向かう…という所から始まります。

始めに言っておくと、主人公の六実は忍として鍛えられてはいますが実践経験があまりないらしく、この物語の中で忍としても成長していく…って感じになっています。
十六歳っぽくない子ですし(年齢を見て吃驚したw)、年齢のわりにしっかりしている子だな~って思った‥。

で、六実が信繁の元に行くものの、信繁達は近く開戦されるであろう豊臣VS徳川の戦で豊臣側の誘いを受けて大坂に向かう事になってしまうんです。
ここに色々な細かい情報があるんですけど、信繁の父である昌幸が石田三成に見方をし徳川と戦ったけど亡くなっていたりだとか、六実の方にもそこに関わるものがあったりだとか、今回の戦では多くの大名が誘いを断っているのに………とかとか。
そこで誘いが来てそれを受けるとはどうゆう事かって所も、ちょっとこの後どうなるの…!?と思う部分でもありますよね。

始めのうちは、忍としても信繁の周り居る皆よりも腕の劣る六実が、何故ここに使わされたのか分からないので、里に帰そうとするんです。
でも、師匠から信繁様のお役に立てと命じられてきた六実は、簡単に里に帰る訳にも行かないのです…。
細かい所は飛ばしますが、結果!他の皆だけでは明らかにマズイご飯しか食べていなく、六実が手伝うといって作ったらそこに置いてもらえることになりました(笑)

共に生活していく中で皆との距離も縮まっていくのですが、いざ大坂への招集がかかると六実は一緒に連れて行けないと言われます。
決して六実が邪魔で言ったのではないのですけど、忍としても皆よりも劣りはするもののそうゆう所が原因では無く、ここにはある意味で信繁が六実を思う気持ちが込めているんです~。
だがしかし、どうしても共に生きたい六実も食い下がり、真田忍相手から一度でも背後を取れたら一緒に行く許可を得るのですが…失敗に終わってしまいます。
皆が旅立つその日に送り出した後、信繁の部屋に行くと彼が大事にしていた笛を忘れているのに気付き後を追いかけます。

すると明らかに周りの様子がおかしい事に気付きます。
皆に追いつくと、そこには裏柳生と呼ばれる徳川側の暗殺組織が…。
六実も加勢し共に戦い退けるのですが、戦以外にも何かがありそうな予感!
ここから六実も皆と共に大坂に行く事になるのですが、この先どんな事が待ち受けるのでしょうか…[壁]ロ゚)ハッ

ってな感じで、全体的にやっぱり所々薄桜鬼的要素が満載だったなという印象。
主人公が信繁に許しを得て共に生活するようになって、絆を深めていく部分が短めになっているものの、その辺から“あ…何か似てる”という感じがしてきました。
序盤はそんなに詰め込まれている内容でもないので、信繁達が旅立つまでも結構早いと思います。
その後の所から本格的に物語が展開していくって感じですかね。

プレイ時間なのですけど、合間にちょろっと進めたりしていたので詳しくは分からないのですが…8時間かかっていないのではないかな…?と思います。
全10章までありまして、個別が4章あたりからだったと思うんですけど、選択肢の他に忍システムなるものがありました!
忍システムは戦いの時だけに限らず、誰にも見つからないように部屋に戻ろうとしている時にも発動したりします。

次の行動をどうするのか?という2択の選択が出てきて、どちらかを選ぶ…って感じですね。
EDなどには影響はないものの、主人公の忍としての力量を判定されているので、物語が終わった後に上忍かどうかの判定が出てきました!
ちなみに自力で進めたら中忍だった(笑)次は頑張って上忍を目指そうと思います\( 'ω')/

そしてEDに関係してくるのが選択肢での好感度の他に、相手の[輪]というものをどうするのか?という選択が出てきます。
これは薄桜鬼で言う所の血を吸わせるかどうかのアレみたいな事なんだろう…。
輪というのは人の生命に関係しているもので、チャクラとかそんな感じのものだと思う…多分…。
輪は皆が持っているモノになるんですけど、生きている人間は輪が右回転?だったかな?しているんだそう。
まぁその回転が普通の速度よりも早くなってしまったりする事があるんですよ(笑)

あ、今凄いこの人の説明大雑把だな~って思いましたね?(笑)
これは一応物語に色々と関わってくる所なので、そんなに詳しく説明したら面白くないと思ったので敢えて大雑把に言ったのです!
って事で、この輪をどうするのか…というのも選択肢に出てきて、輪度というものの度合もEDに関係してきているみたいですよ。

序盤にも言いましたが、思ったよりもあっさりしている感じがした…というか、プレイしている側からすると丁度良い長さなんだと思う。
思うんですけど、あの尺では少しボリューム的にサクッと感が感じられてしまう気がしました。
物語が展開していくのが競歩みたいな(笑)
駆け足気味だな~って程ガツガツ行き過ぎな感じではないけど、ちょっと早いかな程度な感じと言いますか…(;'∀')
戦いをしている部分が結構多いので、その他の所がちょっとあっさりしている気もしなくはなかったかなぁ~と思います。

恋愛面の方なのですけど、初回プレイをした感じだと中盤までのメインは今回行われる大きな戦の部分と、その裏で暗躍する裏柳生の存在…って所なので、六実は確実に相手の事を信頼→恋愛感情と変化していっているものの、初回信繁攻略では進展するのは結構後になってからでした。
恋愛部分に動きが出るのはクライマックス手前って感じ!
信繁も六実の事を想っているっぽい感じなのになかなか進展しないし、牽制というか…そんな感じに思われる発言などもあって、その辺りでは報われない初恋感があって苦しい展開もあったりしました。
全体的に微糖って感じなんですけど、雰囲気的なものにはそれで合っていると思います。

でもまぁちゃんとハッピーエンドもありますし、物語の雰囲気的にも悲壮感漂う最後に行けば行くほど辛い出来事が…かと思いきや、そんな事も無かったので心に優しい設計だった気がします(笑)

そして皆さんが気になって入る裏柳生!←自分が喋りたいだけ
この裏柳生という組織は、数々の徳川の邪魔になる者達を暗殺しているのではないか…と噂されている集団。
その集団の中に“鬼火”という白蓮率いる組織があるんですけど、この鬼火の人達や白蓮にも…それぞれにとある秘密があるって感じですね。

真田十勇士達の個別それぞれに、鬼火のキャラ達が敵として立ちはだかる形となるんですけど、信繁では白蓮。
今プレイ中の鎌之介では多分鎮西八郎が立ちはだかっています。
鬼火のキャラ達には色々と事情がおありのようで、この方達の事情もちょこっと物語に関係してきたりしますし、何よりも敵である白蓮の強さが桁違いな感じ…。
どう考えても勝ち目がないんですけど、それをどうやって乗り越えるのか?みたいな所もポイントなのかな。

描写としては白蓮はとにかく強い。強い上にとある力を持っているので、どんなに頑張っても勝てる策が見つからない…って感じなのですよ。
他にも、白蓮率いる鬼火の面々も特別な力みたいなものを持っているので、普通の人達からしたらだいぶ強いとされる真田十勇士もかなりてこずる相手なのです。
なので、悔しい思いをするシーンも多々あるんですよね。
そこに加えて徳川と豊臣の戦という部分もあるので、戦いとしては結構色々と振り被ってくるので忙しい感じとなります(笑)

白蓮や相手の鬼火がどんな人たちなのか…って所も、結構面白いと思いますので内容的には結構色々詰め込まれていると思います。

そしてEDに関してなんですけど、今の所ハピエン、BADが4つ?5つ?、悲恋EDという形で全て回収済みです。
BADに至っては残念ながら作り込みのBAD EDではなく、まぁよくあるやつです(笑)
悲恋なのですけど、これは文字通りの悲しい終わり方!でも、ハピエンの様に戦が終わってその後……みたいな感じになっているし、終章まで描かれているので悲しいけども最後まできっちり描かれているEDで面白いかなと思います。

サブキャラに関して何ですけど、真田忍の仲間達もステキな方達ばかりなんですよ~(*´ω`)
特に甚八さん!この方は本当に素敵です私的に(笑)
中の人が決まった時点でちょっと素敵…とか単純に思ってたのだけど、実際のキャラクターも素敵だった…(*ノωノ)
この人をもっと出してください‼←

その他にも青海さんとか小介くんとか、皆さんとっても優しい方だったりするんですけど、忍同士の絆…みたいな部分も面白いと思います!
主人公の六実×サブのやり取りも良いのだけど、仲間内のやり取りなんかも楽しいのでその辺も個人的には良かったなと思います。

今回は初回感想のみにしまして、明日改めて個別の感想を書こうと思いますが、今の所楽しんでプレイしております~\( 'ω')/
ただこの暑さにやられて長時間ゲームをしてられない!(笑)
すぐに眠くなってしまう事で亀ペースになっていますが、最後までちまちまプレイしていこうと思います…。

最後にちょこっとお喋りしますが、バリバリの店舗特典どうしよう…‼
第一候補はメイトかな~と思っているんですけど、ステラは今回なんだか気合の入った特典のやつがあるんですね…(笑)
今回はどのキャラも楽しみなので、ワチャワチャしてそうな特典CDの方にしようかなと思ったのでメイトかなぁ~?どうしようかな~と思っております。
ちょっとだけワングーのサボテン食べちゃったやつも気になる……(笑)
ってな感じで、もう少し迷おうかなと思います!

ではでは、本日はこの辺で!
明日はいつもより早めに会社に行かないとなので、もう寝ようと思います\( 'ω')/
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~‼┏○ペコ




ネイルが夏っぽく派手な色合いに
なったのだけど…
会社で派手なペンキみたいだな!(笑)
と言われました…w
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