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こんばんは~( `ー´)ノ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいましてありがとうございました~‼
いつも拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さりとっても感謝しておりますです┏○ペコ

今日は朝目が覚めたら雨が降っていて『予報と違うじゃないか~‼』と思いながらのお目覚めでした…(笑)
まぁ結局出勤する頃には雨は上がり、午後には暑い気候になっていたんですけどね!

いつものごとくどうでもいぃお話しから入りますが、今日は時間に余裕もあったしおにぎりをニギニギし大豆とひじきの煮物を小さいタッパーに入れてきたのですよ。
で、今日はノートPCも!(会社に置いて帰るけどw)そして野球グッズも!(ユニフォームや応援バッドやスワローズ名物のミニ傘等)をギッチギチに詰め込んできました。
なので、お弁当類は別の小さなバッグに入れて持ってきたのですけどね…。
トートに入らなかったものをお弁当と一緒に入れてきたのですけど、電車に乗って最初は混んでいて座れなかったのだけど、乗り換えた次の電車では座れたのです。

なので、いつも通り通勤中にはセブンナイツをせっせとやるので、膝にトートと小さいバッグを乗せつつゲームを始めました。
が、何か凄いお弁当的な匂いが…。おかしいなぁ…ちゃんと蓋も閉めたし煮物系なのにこんなに匂いするかな?と思っていたのです。
でもまぁ気にせずゲームしてたんですけど、何か気になって小さいバッグを開けてみたら…。
煮物のタッパーが‼何と‼寝大仏の様に横になっているではあ~りませんか‥‥Σ(゚д゚lll)ガーン

これは大変だ!と内心焦り、一緒に袋に入れてた汗ふきシート的な奴をガバッと取り拭き拭き(笑)
中がスース―した香りに包まれていましたが、そんな事に構っていられません。
バッグの内側は布ではなく保冷バッグとかの銀色のやつになっていたので、とにかくそこを拭き応急処置をしました…。
こうなるともう一刻も早く会社に着きたくなりますね(笑)
バッグに染みる事は無かったですし、会社に着いて出してみたら汁だけ出てしまっただけで、中身は無事!大丈夫だったので良かった~(´▽`) ホッ
と、朝からなんか焦ってしまった始まりとなりました…。
これからはビニールに入れてからバッグに入れた方が良さそうですね(;´∀`)

さて、私の朝から焦りまくった話は終わりにしまして…、今日は無事に女王蜂めのう編が終わったので、そちらの感想を喋ろうと思いやってきましたー‼
早速まとめ感想→白鴎ってな順番で喋っていこうと思います。
連日同じことの繰り返しになりますが、こちらはR18作品となりますので苦手な方は私の雑談までで回れ右を‼(笑)┏○ペコ

◇まとめ感想
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何と言うか、本当にまともな攻略キャラがいませんでした\( 'ω')/笑
個人的にはそれぞれのBADもバラエティに富んでおり、各EDを取りに行くのは飽きない作品だったなと思います。
ただ、いつもの大人作品よりも、色々と踏み込んでいる形になると思うので…「私なんでも大丈夫です!」って感じじゃないとなかなか大変なんじゃないかなと思います…。

どこが?と言われると説明が難しいのですけど、まず安心して攻略出来る王子様キャラが…いませぬ…(笑)
見た目的にはそれっぽいのはいるけど、そうゆうシーンになるとそれぞれのドSっぷりというか…(笑)
癖的なモノ?が出てくるので…基本ノーマルな人がおりません!
そしてめのうの性格や女王蜂という性質もあると思うんですけど、とにかく大人シーンが多いかな…。
そこに愛がある行為の方が全体的に少なめなのでは?と思うほど、そこを介して気持ちを近づけていく過程になっていますし、ちょっと横暴な感じが多い気がします。女王蜂に横暴な感じ…w
それに加えて攻略キャラ達がそれぞれに抱えているもののせいで、豹変?してきたりとかが多いので…“めのうよく耐えたな…”というのが率直な感想でした(笑)

初回の時に謎ばかりだった部分も、めのう編でサラッと描かれている事で自分の中では「こうゆう事なんだろうな…」と解決できる部分も多いですし、全キャラ攻略後はモヤっと残る感じは特にありませんでした。
でも、輝夜編をプレイする所でスッキリ出来る部分も多いと思うので、あちらをプレイしなければ…!とは思いますね。

私は紅玉→貴峰丸→白鴎の順番でプレイしてきましたが、気持ち的には貴峰丸が最後でも良かったかな~と…。
それぞれ3人の√は全く異なる毛色になっているんですけど、中でも白鴎は何か若干のモヤッと感が残りました!
これはキャラ別でも喋るのであまり触れませんが、ストーリー展開的には怒涛の展開。
今までプレイしてきた2人になかった形ですし、この先どうなってしまうの!?って感じだったんですけど、例えるならレンド的な…(笑)
あんな感じっぽい終わり方なので一番最後にやると、私は面白かったしおぉ…と思ったけど…人によってはモヤモヤ感が残るんじゃないかな~と思いました。

3人の中でしいて言うならば紅玉が一番心穏やかに(?)プレイ出来る人かな~と思います。
この中で一番好きなキャラを見つける方が難しいのだけど、個人的には貴峰丸が好きかな~!
それぞれアクの強いキャラなんですけど、内容的にもキャラ的にも貴峰丸が個人的には良かったなと思います。
白鴎と紅玉は同着です。
どちらもそれぞれの色が出ていますし、一つとして同じ様な展開というのは無いんですけど、紅玉は可愛い・可哀想という庇護欲が溢れる感じで、白鴎は白鴎がめのうを包み込む感じなのでまた違った良さがありました。

めのうに関してなんですけど、最初から最後まで良い子すぎる感は抜けなかったのだけど、貴峰丸√で彼女に関してある事が分かってくると、そこもしょうがないのかな…と思えるので…。
序盤程良い子な感じが気にならなくなりました。
彼女も彼女で可哀想な存在なんですよね(´・ω・`)

全体を通して大人シーンが多いので、作り込みにはあまり期待していなかった所もあったのですけど、それぞれの√を通ってくるとなかなか面白い展開になっていくので、楽しかったです。
まさかめのうにも秘密があり、各キャラにも秘密がある…そして各√での行動にも繋がっているとまでは思ってなかったので、面白かったなと思います。
輝夜編をプレイした後、どう思うのかもまた楽しみになりました!

それと、輝夜編で攻略出来るキャラは、めのう編よりも変人風です(笑)
こっちでもチラチラと出てくるんですけど、蟲使いのやつとか…どうなるんだろうかと不安しかない‼
だって輝夜に心酔しているんですけど、常にアワアワしている感じですし…大丈夫なのかな(笑)
攻略キャラとして成り立つのかな…と不安な気持ちが拭えません。
気になるのは皇樹かな!

ではお次に白鴎の感想へといきまーす。

◇白鴎/平井達矢
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このお方…。貴峰丸と同じ様にめのうを昔から助けてくれるような、兄的存在でいつも優しくめのうを楽しませてくれるような人。
だと思っていたのですけど…公式を後から見てみたら「緊縛はただの趣味」って書いてあって度肝を抜かれました!(笑)

いや、本当、序盤から縛るわ言葉遣いは変わるわで、『あれ、この人二重人格キャラかな?』と思ったほどなのですけどね(笑)
普段はめのうが迷っているとよりよい方へと導いてくれるような感じですし、めのうも貴峰丸の時と同様にとにかく頼りにしているので、安心しちゃいけないのに安心していたのです。

だがしかし‼
いざ、初めての合体になった時に、好意がある風な感じだったのにその次にはいきなり縛っていたりオラオラ~!みたいな感じになっていたので、思わず吹き出してしまいました(笑)
あの優しかった白鴎はどこへいってしまったの!?って感じですよ。
その後はことあるごとに若干乱暴者な部分も垣間見せてくるので、白鴎という人が分からなくなりました(笑)

そして、勿論彼にも何もない訳はなくて、白鴎にも色々とあるんですけども…。
公式のキャラ紹介にも出ていたのですけど、ここでは黄金蜂教団という宗教団体のような人達が出てくるんですけど、過去の教祖だった人を白鴎が食べてしまったことがあり、その時に教祖に呪いをかけられているんですよ。
なので、ヒトを食べる事が出来ず雄蜂としての誇りを取り戻そうと、しょっちゅう下界に降りているんです。
が、序盤はめのうも白鴎の行動を不思議に思っているんですけど、毎回白鴎ははぐらかすのでだんだん不信感へと変わっていく事になるんです。

いつも自分を導いてくれて守ってくれている存在なのに、少しずつ不信感が大きくなっていって…。
最終的には自分の白鴎への気持ちに気付くと、白鴎は自分の事を愛しているから身体を重ねるのか?それとも王蜜が欲しいだけで利用しているのか…とモヤモヤし始めます。(ちなみに、王蜜というのはアレです!(笑)蜜!(笑)女王蜂が出すのを王蜜と言うんですけど、これを摂取すると雄蜂は力が漲るので、どの雄蜂もこれを欲しがる…って感じですね。)
貴峰丸の時も好きという感情からくる不安とか醜い感情がありましたけど、ここでも形は違えど同じような状態になっていきます。

で、ですよ…。
めのうにとってとても大きく衝撃的な出来事が起こってしまうんですけど、ここで初めてめのうが自分の母親にどう見られていたのか、どうして女王になるのが自分だったのか、輝夜の幼少期の様子などが垣間見る事が出来て、色々知る事が出来るシーンがあるんです。
これを見ていくと輝夜がどうして色々してきたのかとか、女王になるべくしてなったのが何故めのうだったのかとかが分かるんですけど、何かめのうが凄く可哀想になりました…。
多分、母親もめのうと同じような気持ちになってしまった事があったんだろうなという考えも出てきますし、この時のめのうのする事が…まぁ彼女的にも自分を許す事が出来ない事だと思うんですよね。

でも、これはめのうが仲間を守りたいという強い気持ちが爆発してしまって、起こす出来事ではあるんですけども…。
これが白鴎との想いを通わせるポイントにもなっているし、避けて通れない道なのかな~と思うけど、やっぱり凄く辛くて可哀想だと思ってしまった…。
うまい事伝えられないんですけど、ある意味では女王蜂として大きく成長する為に必要だった過程なのかなとも思います。

ちなみにこのシーンの時は、めのうと同じく白鴎を恨みそうになりました(笑)
彼は彼でめのうを守るために最善だと思った方を選んでいるんですけど、めのうの悲痛の叫びを聞いているとみているこっちも辛くなってくる…。

この後からは若干エヴァみたいにめのうが自問自答しつつ、夢を見ているシーンが繰り返されるんですけど、ここに来るまでにも多くのBADを通ってきたし、最後に取るBADもこれはこれで幸せなんだろうな…と思う物が多かったですね。
多分、めのう的には一番つらい√シナリオだったんじゃないかな。
その分、ハピエンではやっと希望が見えた‼って感じがしますし、この後幸せに暮らしたのかなと思えば救われるかなと思います。

他キャラとは違い、内容的に怒涛だったのと重量が結構あった気がするんですけど(笑)
ドーンと数キロありそうな内容だったなと思います。
白鴎に関しての事も描かれているんですけど、個人的にはめのう側の事の方が印象に強く残っていますね。

輝夜編ではまた更に個性豊かなキャラ達が勢ぞろいしているので、どうなるのか…楽しみです(笑)

そういえばサブキャラで独楽(こま)という蜂さんが出てくるんですけど、この子も特殊な環境下から生まれている子だとうのが白鴎√で分かるんですがね。
いつも現れては消え…現れては消え…と情報屋のような事をしている蜂で、謎の多い子なんですけど私は結構好きだったのです(笑)
子供?っぽい設定なのに腹の内が読めないような子で、喋り方とかも怪しい感じでですね(笑)
ちょっとしか出てこないんですけど、白鴎√ではこの子にも触れているのでその辺りも面白方です。

って事で、めのう編の感想はこれにて終わりです\( 'ω')/
次は焔、その後アッポリをプレイして輝夜編に行きたいと思います!

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~‼┏○ペコ




手を洗ったのに、手に着いた煮物臭が
消えない気が…(笑)
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こんばんはー(●^o^●)

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、コメントも下さいましてありがとうございました~!
毎日ワタクシの励み&活力とさせて頂いております┏○ペコ

暑い‼暑いよぉぉぉぉぉぉ~( ;∀;)
朝会社に着くとムワッと熱気が私に向かって来るし、いそいそと冷房を付けているんですけど暑すぎる…。
雨ばっかり嫌だな~とか思っていたけど、梅雨の中休みになったら一気に夏っぽくなってしまいましたね(;´Д`)

今日は女王蜂のキャラ別感想を!と思っていたのですけど、最後の白鴎が全然進んでいないので…。
とりあえず終わっている2人だけ喋ろうかと思います(笑)

その前にいつものごとく雑談を…。
つい先日、友人とお喋りをしていたら驚きの出来事が発覚したのですけどね!
最近毎週のように週末一緒に過ごしているんですけど、例のジャンプ展に行ったりアニメの映画等を見に行ったりしているお方。
好みのアニメが似ていたり同じアプリゲームで遊んでいたりとしているので、オタクな所も同じなのですが私が乙女ゲーをプレイしている事も知っています。

で、テレビを見つつゲームしながらダラダラしている時にふと、プレステが2の時代に彼女が友人から「ねぇねぇ、PS2持ってるよね?ゲームしに行って良い?」って言われたそうな。
で、「おぉ、良いよ~」と答えその友人は彼女の家にゲームをしに来ていたんですって。
仕事→オールナイトでゲーム→仕事→帰ってきてまたゲーム という日々を過ごし、クリアしたので家に帰ったそうなんですけど、そこから彼女もやってみたんだとか。

そしたら彼女もクリアするまでやり込んでしまったそう。なんと、そのゲームが『金色のなんちゃらってやつ!』って言いだして、『え?まさか金色のコルダ?』って聞いたらそうそう!って…(笑)
私はプレイしてないけど、私にとっては地獄としか思えない作業のゲーム!全部やったとか凄いな‼といっていたんですけど、そういえば私コルダのナンジャタウンコラボ行ったんだよと言って写真を見せたら『これこれー!この人は優しんだけどちょっと意地悪でさ~』とか言い始めて笑いました(笑)

まさか過去にオトメゲームをプレイしていたとは…(笑)
思わぬところに過去のプレイヤーがいた!
今は全くしてないみたいだけど、今度何か押し付けてみようかな~と思います。

では、女王蜂めのう編のキャラ別感想にいきまーす!
白鴎は終わり次第まとめ感想と一緒に喋りにきますね♪

※こちらはR18作品となりますので、苦手な方は回れ右をお願い致します┏○ペコ


◇紅玉(ルビー)/田村拓狼
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この子は何と言うか無邪気さと邪心を併せ持った子って感じでしたね(笑)

初回に攻略するには…ちょっと表情的に大丈夫なのだろうか?という不安もあったんですけど、彼は幼少の頃から女王に仕えていた人なので、最初のうちはめのうの前に現れたのも何か理由があるんじゃないか…実は敵なんじゃないか…と思っていました。
紅玉自体が掴みどころのないキャラクターですし、ポッと現れては消える…って感じなので、余計に怪しく見えてしまったのかも知れません(笑)

めのうの方は紅玉に対しては恋愛感情が先に生まれるという形では無かったのですけど、紅玉の方は今までにされたの事のない扱いをしてくれるめのうに対して、好意を示していく感じがハッキリと見えるのである意味可愛いかったです。
反応とかも子供っぽい感じがメインなので、微笑ましいと思う所もあり可愛いのだけども…この子はとある事情を抱えているので、そのある事情のお陰で命の重さというかそうゆうのをだいぶ軽く考えている所がありましてですね…。
それに加えて“普通”とはズレている所が多い子なので、若干狂気的な部分も併せ持っている子でもあります。
なので、価値観というものがだいぶ違くなっているので、めのうの言っている事が理解出来ないと思いつつも歩み寄ろうとしている所が案外まともで意外だった(笑)
時折紅玉がめのうに対して激しい感情をぶつけたりするんですけど、めのうがそれを含めて紅玉を受け入れるまではなかなか辛い展開なんじゃないかな~と思います。

ただの恋愛ADVだと思ってゲームを始めると痛い目を見るタイプのやつです(笑)

しかも喋り方が可愛い…というか、ちょっと不思議ちゃん風なので…何だ可愛い感じの子なんだな~と思っていると吃驚させられますが、そうゆう描写の時の台詞ではガッツリ言葉にしてきますし、見ているこっちが大丈夫なのかな…このゲーム…と不安になる程です(笑)
もうすっごく18禁‼って感じがガツーンと出ている感じですねw
あまりにも色々とハッキリと言うもんだから、そのシーンを楽しむというよりはもう読んで早く次に行きたい気持ちにさせられました(笑)

と、話が逸れましたが…。

紅玉との距離を縮めて行く事と、天界の蜂の巣を追放されたり輝夜との間に色々起こったりしていくと、今まで知らなかった事や知らなかった世界というものをめのうは知って行く事になります。
ヒトはどうゆう生き物なのか…とか様々な事を知っていく中で、めのうはどうゆう世界を望むのかが少しずつ形になっていき次第にハッキリと見えてくる感じになります。

そこに合わせて皆が知っているのに、めのうだけが知らない事…が少しずつ分かってくるんですけど、それが紅玉が女王の傍で何をしてきたのかという事や、輝夜は何をしていたのか…って所なんですけども…。
紅玉の事を知ると、最初はちょっとサイコ野郎だと思っていたんですけど、この子凄く可哀想な子なのです( ;∀;)
多分愛を知らずに育っているし、生まれた時から続けている自分の役割みたいなものがあるんですけど、これがなかなか辛いというか惨いというか…。

恐らくずーっとそうやってきているので、他の人達に優しくされた事も無ければ好かれた事も無い子なんですよね。
だからこそめのうに惹かれて、めのうを愛したって事だと思うんですけども…。
これらが見えてくるまでは、若干ブラウルの双子的な…匂いがする子なんですけど、彼の事を知るとガラッと見方が変わると思います。

EDに関してなんですけど、BADの数が多いので全てに触れる事はしませんが、中には“紅玉らしい”BADなんかもありましたし、だいぶ豊富なエンディングの種類じゃないかと思います。
ここでとあるキャラとのEDがあるんですけど、そのキャラの√をプレイする前だったので『ん?なんで?どうゆう事?』って思っていたのですが、そのキャラ√をプレイするとこのBAD意味も理解出来る形となっていました。

ココだけで見ると何故この人が惨い事を…?と思うんだけど、√シナリオで色々と知ると『あ!あの時のアレは…』って後から納得出来る感じですね!
こうゆう部分も面白かったなと思います。

最終的には紅玉とめのうが心を通わせて幸せなエンディングへ…となりますが、紅玉のする事やめのうにしてきた事、全てを受け入れた上で紅玉に思いを寄せるめのうが凄いと思いました…。
ドMなのかな(笑)

◇貴峰丸/沖野靖広
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貴峰丸√は紅玉と比べると、ものすっごくハラハラした展開でした!

めのうの教育係として長い間色々な事を教えてくれていた貴峰丸なので、当たり前のようにお互いの信頼が恋愛に発展するもんだと思ってた!
貴峰丸もめのうを大事にしている風に見えていたし、めのうも貴峰丸を信頼していたのでスムーズに恋愛関係になると思ってたんですよ。
だって、だいたい小さい頃からの関係って例外なく一番スムーズにいくじゃないですか!

でも…………全然違った…(笑)

紅玉とは全く違う展開で、めのうが貴峰丸への恋愛感情に気付きそれを募らせていく…って感じになるんですけど、恋愛的な意味での負の感情というのもここでは味わっていく形になるので、恋愛している感!というのが凄い感じられる内容だったと思います。
それに加えて貴峰丸の方も色々と抱えているというか、色々な過去がある人なので…紅玉√プレイ中には謎しかなかった貴峰丸の行動の真相がここでは分かるようになっています。
この人も、めのうを大事に思っている風にしていた癖に、輝夜が現れて色々な出来事が起こり始めると、『めのうの事を大事に思っていたっぽいのはう嘘だったのか…?』と思うような行動の数々をし始めるのですよ。

何を考えているのか分からない…というのが率直な感想なんですけど、貴峰丸が何を考えて行動しているのかが見えてこないと、ただただ怪しく思えてきてならない!って感じでしたね。

小さい事なんですけど、本当にすっごい謎の行動をするんですよ
しかもその意味も何も分からない…。極めつけはちょっと不思議な言動もしてくるので、これを聞いた時には『あれ、この人なんか変…何かある…』って思わされます。
それが分からないまま紅玉の√では終わるんですけど、貴峰丸の√くると少しずつその真相が分かってくるという形に…。

なので最初は安心していた貴峰丸にどんどん不安にさせられて、最後の方はハラハラさせられて進む…って感じですね。
めのうの事が好きなのかどうなのかさえ分からなくなってきますし、事に及んでいても何を考えているのか分からない…(笑)
そこからBADに行く場合もあって、めのうを利用していたりするので何か苦しくなりますw

最初の方は好きだから行為に及んでいる…という描写ではないので、ちょっと恋愛ゲームっぽさは薄いかもしれません。
そこからめのうが好きという気持ちを感じ始めてから、独占欲が出てきたり多くを求めてしまったりという苦しさみたいなものが出てくるんですが…。
貴峰丸の方は最後の最後の方にいくまで、めのうの事をどう思っているのかが分かりにくい形になっているので、そこに到達するまではこっちは見てて面白いけどめのう的には辛い感じかな~(笑)

この人も色々とある人だとは思うんですけど、個人的には紅玉の方がキャラ的にはギャップがあって面白かったかな。
ただ、紅玉も貴峰丸もお声が素敵ない方なので…(笑)
大人キャラとしては貴峰丸の方が素敵度は高かった気がします(n*´ω`*n)

ちなみに…。紅玉はわりと好意があってのそうゆうシーンが多いけど、貴峰丸は気持ちの面では分からない所が多いので…、やってくる事に対しての愛が感じられない!w
しかも謎にアブノーマルな事が多くて、大人って怖い!って感じです(笑)

とりあえずは終了している2人分を喋りました~。
今日もPCを持って来ようと思っていたのですけど、相方が休みの為出来る時間がなさそうなのでお預けに…( ;∀;)
再開する頃には焔達が届いちゃうんじゃないかとハラハラしています。
出来れば中断せずに次のゲームに行きたいところです(´・ω・`)

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/



今日はお昼にサンドイッチを持っていたら
パンが何か硬くて顎が痛くなりました( ;∀;)
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こんばんは!

まずは前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ
本日も更新の励みとさせて頂いておりますです(*´ω`)

昨日は女王蜂の王房の初回感想を喋りに来ようと思っていたのだけど…、仕事が長引いてお疲れモードで帰宅したので来れませんでした…( ;∀;)
最近はバタバタしたり暇だったりの差が激しいのですけども、アッポリのカウントダウンなども始まってテンションが上がってきたので、今日も頑張れましたよー(笑)
賑やかなカウントダウンで凄く楽しかった…。
ステラさんから見積もりメールも来たし、いよいよかぁ~!って感じでワクワクです。

焔の方のカウントダウンも聞いているんですけど、こっちはサクッとした感じ…。でもやっぱり楽しみなので聞き続けます(笑)

さて、今日は予定通り初回感想を…喋りに来たのですけども…。
どうやってまとめれば良いのか凄い考えてしまう感じです(*_*)
早速初回感想を喋ろうと思いますが、今回はR18作品になりますので『そうゆうのは好きくないわ!』という方はここで回れ右をお願いします┏○ペコ

◇めのう編 初回感想
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まずはめのう編からプレイ中です!
めのう編、輝夜編で主人公がめのうと輝夜に変わる形になるんですけど、めのうで攻略出来るキャラと輝夜で攻略出来るキャラが異なります。
今回のめのう編では白鴎、紅玉、貴峰丸の3人が攻略可能となっていました!

ちなみに私の攻略順は紅玉(ルビー)→白鴎→貴峰丸(たかねまる)の順番で攻略しております。

とりあえず全くキャストさん情報もチェックしていなかったので、聞いて初めてあらビックリなキャスティングでしたね…。
今の私からしたらだいぶ豪華なというか…めちゃめちゃ得した気分になりました(笑)

めのう編のストーリーをサクッと…。

主人公のめのう達は天界の巣で暮らす“蜂”です。
蜂はヒトを喰らい支配し、数百年も生き続けると言われながらめのうは時期女王になる為に大事に育てられてきました。
めのうの母は女王蜂なんですけど、めのう自身はが時期女王になる事に自覚を持てない感じで…、作中にも相手の台詞として何度も出てきますが、凄い良い子すぎて若干イラっとします(笑)

いや、良い事なんですよ!良い子なのは良い事ですし、ヒトを食すという事に対して嫌悪感を抱いているからこそ、皆が幸せな世の中を作りたいと思うのだろうけど…。
どんな時でも争いはダメ、ヒトを喰らう生き物という部分があるけど、それが個人的に許せない事から自分は食すのを断っているんですが、自分の周りにいる人にまでダメだダメだと強要したり、ダメダメが多い割に自分は貴峰丸や白鴎がいないと何も出来ない…と自分で認めてたり…何だこの子は(笑)と思ってしまう所が多々ありました(笑)

が、このめのうの性格に関しては、どうしてここまで人の“良い子”の部分だけが集約されているのか…と謎に思いながら進めていたんですけど、ちゃんと理由が分かってくるので…。
その辺りが見えてくるとちょっと納得かな~と思います。

で、輝夜という人物についてなんですけど、めのうと同じで女王候補?として幼少の頃から一緒に居たのですが、彼女にはめのうには無い人を惹きつける魅力というのがあったようですね。
めのう自身も輝夜の事が大好きなんだとは思うんですけど、恐らく嫉妬という感情も含めて好きと思い込んでいる部分もあると思うんですが、めのう自身も輝夜の魅力に惹かれてしまう一人でもあります。
その輝夜なんですけども、めのうはある時崖から落ちて死んだと知らされているので、今もそれを信じていたのです。
なので序盤では出てこないんですけど、現女王の存続が危険な状態になると女王からめのうに「輝夜を殺せ」という命が下ります。

この時に初めてめのうは輝夜が生きている事を知るのですが、そんな命が下ったのと同時に時期女王の夫となるために雄達が動き出します。
更には下界の事も自分の事も様々な事に対して無知な主人公が、その変化についていけずに戸惑いながらも進んでいくって感じですかね。
そこに加えてヒトと蜂がお互いの世界が干渉し合って争いが生まれてしまう…って感じです。

初回をプレイした時には[恐らくこのシナリオを通してめのうの女王としての成長というのが前提なんだろうけど、色々な事が起こるのに綺麗ごとばかりを言って駄々をこねている感じに見えてしまった]というのが所見の素直な感想です。
とにかく『だめ』と『やだ』しか言わないなぁ…という感じに思えてしまいました(笑)
意志が弱いというか何と言うか…ですね…、自分の意志もあるんですけど誰かを頼りにしている感じが強いんです。
なので初回の紅玉から貴峰丸の途中までは、めのうがどうも苦手でした。

けど、彼女に関しての真相というか…、この意志が感じられないとかそういった部分に関しては貴峰丸の後半部分で分かってくる形になっていました。
この“意味”みたいなものを知ると、グッと物語的にも面白くなってくるし色々と理解出来てくるかなと思います。

そして、めのうは女王となるべく体の変化というのを迎えているので、女王となり多くの子を産むために発情期というのを迎えるのですよ。
なので、その辺の描写がR18というのを最大限に生かしている作品かな~と思います。
あっちこっちで教育と称してあんな事やそんな事が繰り広げられたりしますし(笑)

ストーリー的には初回をプレイしただけでは、輝夜が何の為に死んだことにされていて、何の為にめのうに対して色々な事をしてくるのかが分からない作りになっています。

途中で生きている事が分かった輝夜なんですけど、人を惹きつける魅力でめのうよりも前に出て皆を導こうとします。
で、めのうが輝夜に嫉妬するんですけど、その気持ちを認めたくない…って思ってたりして、更にめのうの敵のような立ち位置になってみたり彼女を追いこむような事をしていくんです。
これに関しては貴峰丸を攻略すると、輝夜がめのうの為にしている事なのかなー?という見方にもなってくるんですが、実際の所真相は輝夜編をプレイしないと分からないのかな…と思います。

私は初っ端から攻略サイト様を参考にさせて頂いたのですけど、BADを通りながらの最後にハピエン回収…って感じでいったので、凄い疲れました‼(笑)
めのうに関しては女王としての自覚の部分に加えて、自分の体の変化の部分でもなかなか受け入れる事が出来なかったりするので、女王になるんじゃないのかー‼と思ったりもしましたが(笑)、相手も相手で一筋縄ではいかないというか、一癖も二癖もあるような方達ばかりなのでBADでもとある攻略キャラに対しては「お前…実は敵か⁉」と思ったりしますし、謎が深まるEDもありました。

暴力的な描写はそこまで酷くはないんですけど多少あったりしますし…、キャラによっては抱えているものがBADに直結するものとかもあるので、グロイ…まではいかないものの際どい終わり方もあります。
中には女王としてのめのうが狂っていくものとか…まぁ色々あるのでBAD EDはだいぶ豊富(笑)
悍ましいものもあるけど1つの√で5個くらいBADがあったんじゃないかな?
それらを全部回収してからハピエンに行くんですけど、ここではめのうも成長して……という絵にかいたような幸せEDなので、ようやく……って感じでしたね(笑)

恋愛面の描写については、初回で攻略した紅玉に関しては思い描くような進展の仕方では無かったなかな(笑)
発情期の事とかそうゆうのが前に出てくるので、めのう自身も相手に恋をしていくという描写よりも、相手との距離を近づけている時に相手を受け入れてその中で好きになっていく…って感じがしました。
なので、通常の恋愛とは逆の道順というかですね…。
事を致してその後に…って感じで好きという部分は後から気付く形になっていたかなと思います。

2人目の貴峰丸ではめのう側が恋愛している!って感じが出ていますし、貴峰丸相手だと思うようにスムーズにもいかないので、ちょっと辛い思いをしたり恋愛を通してのドス黒い感情などを知ったりして女性としての成長というか変化というのも描かれていたかな~。
最終的にはめのうがどんどん強くなって行っている感じがしますしね。

ちなみにめのうにも声がついているんですけど、誰かが戦いに行こうとしたり狂ったりすると名前を叫ぶ所が多々ありまして、煩わしいので一番小さい音量にしてしまいましたごめんなさいm(__)m笑

個人的にはめのうよりも輝夜の境遇の方が色々とありそうですし、人物的にも好きかな~って感じです。
多分…輝夜は凄く可哀想な人だと思う…。
対してめのうは女王となるべくして育てられた子なので、彼女が女王となるのは必然…って感じなのかなと思います。
あらゆる事を受け入れるまでにすんごーく時間がかかるし、明らかに意思のせいで遠回りする気がしますが…、まぁでも最終的にはハピエンという結末で成長しているので良いのかなとも思います。

今はまだ二人目の貴峰丸の途中なんですけど、この人もこれまた…思いの外色々とある人なので大変です!(笑)
キャラ別は終わってからまとめて喋ろうと思いますので、初回感想はだいぶフワッとしてしまっていますが、続きが気になるのでプレイしてこようと思います…。

出来れば輝夜編も続けてプレイしたい所なのですが、焔までに終わらせるのは難しそうかな…(;'∀')
と言う事で今日はここまで!
明日はお出かけしたりと予定がありますので、お休みしますが…。
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/





明日はねずみーしーに行こうとしてたのに…
あいにくの雨予報なので大人しく
他の事をして遊んできます( ;∀;)
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