FC2ブログ


こんばんは~。
今日は珍しく出張に行く皆が会社集合したので、仕事中にわんさかと来て賑やかでした…(笑)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼
本日もとーっても励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

さてさて、今日はオープン戦のチケットを数枚取らないといけなかったので、早めに会社に行きました(笑)
多分、そんなに急がなくても良かったんですけど、一応…。
11:00~販売開始だったので、それに合わせてPC前で待機して無事に2日分のチケットをゲットしてきました~ヾ(*´∀`*)ノ
これで神宮でのオープン戦に無事に行けます!
まだホーム開幕戦の方も販売開始したら取らないとなので、忘れないようにしないと…(;´∀`)

今日の感想の本題ですが、あっちこっちいってしまって申し訳ないのですが、本日は百鬼夜行ではなく華アワセ姫空木編の感想を喋りたいと思います!

◇華アワセ 姫空木編◇
wp_l99_5.png

片手間でちまりちまりと進めてきましたが、唐紅を早くやらねば…と思う感じで終わりました…(笑)

蛟編の時と同様に、今回の姫空木編では姫空木意外のキャラ√ではBAD扱い…と言った感じ。
〇編というのがそれぞれあるので、蛟編なら恋している相手は蛟、姫空木編なら姫空木という形なので、他キャラがBAD扱いとなるのはみことの心に迷いが生まれるからという感じなんですよね。
なので、姫空木意外のキャラをパートナーに選ぶと恋愛的な意味なのかどうなのか分かりませんが、迷いを捨てた時その相手と向き合うので姫空木が……って感じになるんでしょうね。

それと今回は、最後にプレイしたいろはの√は姫空木編の最初の部分に繋がっている的な構成となっていて、最初の蛟編の時よりも、物語の核心に少し近づいたかな…?という内容になっていました。

私の理解力の問題かも知れないんですけど、非常に感想を書きずらい(笑)

そもそも、この五光という存在は何なのかとか、主人公のみことの事とかですね…。
蛟編ではまだオブラート5枚くらいに包まれていた所が、今やっと2枚くらいになったって感じの…あれです(笑)

流れ的には前回と同じような流れで華遷の学園へと編入する事になって、そこで五光や他のキャラ達と出会います。
この編入の流れだったりとか、彼らとの出会い方は蛟編とは異なる形となっています。
ちなみに、まだ唐紅編やってないけど、恐らく始まりは違うんだろうな…。同じ始まり方じゃない部分にも意味がある作りなので、その辺は姫空木編をプレイすると見えてくる部分でもあると思いますね。

で、ここでの主役はみこと×姫空木なので、姫空木との恋をテーマにしつつ華詠の事や水妹はどうあるべきかなど…そういったものを知ってみこと自身が変わっていくという感じでしょうか。
そこに加えて姫空木自身の事も見えてきたり、彼自身の変化にも繋がるという…。

それぞれのキャラ√をプレイすると、相手となっているキャラの変化があるのと姫空木にも大きな動きが出てきます。
ただ、姫空木は自分の√以外では良く無い方向へと変化していくので…(笑)
どの人もなかなか闇っぽい物をもっているなぁと思うけど、姫空木が一番ヤバい気がしますね!
何というかこの人の抱えているものという部分もそうなんですけど、この人自体が脆いというかすごーく危ういと言うかですね…。
ちょっと危険さを匂わせるのと、いつでも壊れてしまう繊細さがある気がします。

そういった部分含めて、姫空木編では少しずつ深い所へと足を突っ込んでいく形になるので、面白くなって来たぞ…って感じが凄くしてくるかなーと思います!

そして前回に引き続き華遷もミニゲームで行うんですが、蛟編よりもパラの数が増えていたり敵がちょこっとレベルアップしてたりと異なる箇所もありました。
私は既にプレイしていたお友達に少しお聞きしてたので、最初のうちは主に攻撃と敏捷にBPを振り分けつつHPとかにも入れていきました。
特に苦戦するとこも無かったんですけども、5位に順位を上げる時にぼろ負けしました(笑)

これ、中間で70位くらいまで上げて、その後に5位まで上げたんですけども…。5位に上がる時に百歳さんと戦うんですよ。
で、そこに行くまで良い子に順位の下から順番に戦って上げていったんですけど、最後に百歳さんとってなった時何も考えずに挑んだのです(笑)
順位を上げて戦っている時も、片手間でやってたので完全に無意識だったんですよね。
少し戦ってパッと見たら、攻撃しても相手のHP削れないし自分のHPゴリゴリ削れているし、『何コレ―!!!』と思って相手を見たら相手は百歳さん…。
極め付けには覚醒みたいなやつ(例えるならスーパーサイヤ人になる感じ)をやられて、もうだめだ……と思って大人しく負けましたw

その後6位のキャラと何度も対戦を繰り返して、自分のレベルを上げてから百歳さんにリベンジに行きましたよ~。
って事で、若干順位上げをするのは、せっせと戦闘しないとなので大変でしたが…、初回でやりきってしまえば周回は引き継げるからまぁ楽なので…!
これも結構楽しめるからまだ良かったです(笑)

初回はどうしても順位上げがあるので、途中シナリオを中断してそっちに集中しがちになってしまうんですけど、姫空木√の後半と他キャラはポイントで戦うくらいになります。
が、唐紅編やる時もまた順位上げがあるのかーと思うと…(=∀=)アハ…頑張ります。

ではでは、各キャラ√の感想へといきますが、多分何言っているか分からないと思うんですけど、その辺りはご了承くださいませ(笑)┏○ペコ

◇姫空木(立花慎之介)
wp_l04_hime.png

何というか、すっごい面倒くさい男でした(笑)
ジャンル的には凄く好きになれる要素のあるキャラなんですけど、やっぱり私は唐紅派なので…(=_=)

姫空木って自分の水妹たちに「姫さま」って呼ばれているんですけど、それをちゃんと演じようとしている感じなんですよね。
皆に求められる自分でいようとするという感じで一見完璧な人です。
ただ、みことの登場でどうしていいのか分からない感情というのが生まれてきて、姫空木自身戸惑いながら自分の気持ちと向き合うまでがすごーく長いので、恋愛過程もすっごい遠回りしまくってやっと………だったなと思います。

しかも、姫空木はちょっとヤバい奴です(笑)
最初とあるシーンで私は『え(;゚Д゚)ストーカーじゃん!(笑)』って思ったんですけど、誰にも言えないのでお友達にメールで言いました…w
この人の行動って病男っぽい行動が多いんですよ!いつでもそちら側にいきそうな感じなのに、ギリギリの所をウロウロしている感じと言うか何というか…。

普通だったらみことに惹かれて、彼女をパートナーにして距離が縮まって…でも自分にも抱えているものがあるから、みことへの気持ちを認められない…だったりとか、みことに対して抱いている気持ちを理解出来なくて戸惑う…とかな感じかなーと思うんですが…。
この人の場合、姫空木自身が抱えているものという部分でも一筋縄ではいかないものだし、みことへの気持ちも確実に生まれているのにそれを認めないし戸惑っているし、とにかく色々な事が絡まりすぎてて解くのにめっちゃ時間がかかった感じですね。
なので、その間に起こす行動とか言動とかが、すごーく危険な感じになる事が多かったです。

姫空木編でも蛟の時にあった血筋での事みたいに、大きな出来事というのが起こるんですが、それよりも姫空木が最後の方に行くまで何を考えて行動をしているのかなかなか見えてこないので、みことと共にすっごくモヤモヤさせられました!
みことの事を好きだと分かってみたら、他の水妹とイチャイチャしてみたり(笑)
おいおいおいおいおーい!と思ったんですけど、まぁその辺も後半になってくると「そうゆう事か…。」と思える場面が出てくるんですが、そこに至るまでに心をズタズタにされるのかと思いましたよ…。

姫空木は他キャラの√ではもれなく壊れている事が多いんですけど、そうゆう方向性にいつでも転がる危うさを持っている人という感じがなんですよね。
だからこそ、恋愛部分もめちゃめちゃ遠回りになったのかなーと思います。

それと、姫空木編をプレイする事で色々と見えてくる部分というのがあったなと思うんですが、言っていいのか分からないので一応伏せますけども…。
この華アワセという物語がどうゆう経緯で〇編・〇編となっているのか…という部分とか、サブで出ているキャラ達にも繋がりがある事とか…とか……(笑)
あまり言いすぎるのも良く無いですね。核心に少し近づいているかなー?って思う部分も多々あったので、だんだん面白くなってきた感じがします。

それにしても、精神的になかなか疲れた姫空木√でしたw
キャラ的には嫌いじゃないけど色々と削られる感じですかね。


◇蛟(福山潤)
wp_l02_mizchi.png

蛟√にはEDが二つあったんですけども、一つは「こうゆうBADよくあるよね!」な感じのEDで、もう一つは完全なる悲恋系ですね。

蛟はものすっごい堅物なので、姫空木ではなくパートナーを蛟に選んだ時にどうなるんだ…と思ったんですけど、やっぱりわりとスムーズにパートナーとして仲を深めていったいった気がします。
みことは姫空木の事が好きな状態のまま、蛟のパートナーとなりとある出来事に挑む形となるんですけど…。
蛟はみことの事が好きだし、みことは姫空木が好きだしともうここでも絡まっています(笑)
でも、そんな中でもみことが蛟に対してパートナーとしてちゃんと向き合おうとしてり、蛟もみことと向き合おうとして二人は動いて行くんです。

が……。
ここで自分から蛟とみことを応援すると言った姫空木に異変が起こります(笑)
姫空木と蛟は親友でもあるんですけど、同じ人を好きになっている訳ですから…まぁ色々と複雑にもなりますよね。
でも、姫空木の事をこわっ!って一番なったのは蛟√かもしれませんね。
蛟との距離が近い分、姫空木も自分を抑えるし偽るので壊れやすかった気もします。

色々と省いて喋って居るので意味が分からない部分が多いと思うんですけど(;'∀')
これは姫空木√になってしまうんですけど、蛟とは初めて姫空木が本音でぶつかり合えたという所もあるので、そうゆう部分は凄く良かった!
だからこそうまくいかなかったときのこっちの√で、少しずつ壊れていく姫空木は可哀想でもあったかな。

EDは壊れた姫空木編と、壊れた主人公編って感じなんですけども…。
蛟はある意味被害者なのですが、それでも主人公を強く想っているのが何とも言えない気持ちになります。
切ない終わり方をした方なんて特に‼
姫空木が求めていたものと、同じものを自分も求める…という形で終わるんですけど、あの切ない終わり方が結構好きでした~。


◇唐紅(日野聡)
wp_l03_qrenai.png 

唐紅様ぁぁぁぁ~(n*´ω`*n)←

いや、マジで、この人オラオラすぎてどうしようかと毎回思うんですけど、やっぱり素敵なんですよね!(笑)
誰よりも密着スチルが多い気がするんですが…。

普段のやり取りだけだと、ただの変態…というかやりピー的に思われがちなんですけど、実は一番自分の水妹達を大事にしてたり、ただ一人だけを求めていたりと…。
何か筋の通ったやつだったんだな~と思う感じでした。
自分の気持ちのままに行動したり発言したりするので、危険な感じに思えるんですけど実はみことの事をちゃんと考えていたりとか、そうゆう“色々考えていたんだ”と思える所が見えてくることで、グッと魅力が増す人だったなと思います。

姫空木のパートナーではなく、唐紅のパートナーとなってうつろひ事件を解決する…という部分は蛟編と同じなんですが、唐紅のパートナーとなってからが大変です(笑)
唐紅のみことへの想いが無駄に溢れすぎており、更にはみことも唐紅が何を考えているかとか全然分からないのでなかなかパートナーとして向き合えない…。
でも物語が進んでいくと、その辺りが解消されていくので唐紅のパートナーとしてしっかり地に足つけるようになってからのみことはカッコ良かった~(´ω`)
しかも唐紅を助けに来たり、唐紅の方もみことへの気持ちと向き合ったりすると、もう楽しくてしょうがなかったです私が(笑)

もう二人がやっとお互いをちゃんと見るようになった~って思ってからは、色々と微笑ましく見えるというか…(*ノωノ)
でもやっぱり唐紅編ではないので、切なさみたいなものも含んでいてそこがまた良かったですね~。

最後は唐紅がくっそカッコ良かったです\( 'ω')/
完全なる悲恋!なのですが、凄くかっこよかったんですよー( ;∀;)
途中でも唐紅の漢気的な意味でのかっこよさを多々見られる所があるんですけど、この人は本当にかっこいい‥。
姫空木がどうとかというよりも、私は唐紅にばかり目がいってしまいました(笑)


◇いろは(寺島拓篤)
wp_l01_iroha.png

いろはさん…。
この人ってすごーい謎が多いなぁ…と前回も思ったんですけど、今回も同じ!凄く謎!
でもこうゆう無機質系?って、無意識に色々と行動に出すのでビックリ行動を起こしたりするけど、そこがまた可愛く見えてきますよね。

いろは√では、姫空木編とかこの物語の部分での真相…と言っても良いのか…?そうゆう部分に踏み込むような内容かな。
ここの√をプレイする事で、色々な状態のあの時やその時を見る事が出来るので、それを見るとなんとな~くこの華アワセがどういった物語なのかが見えてくるかなと思います。
蛟√や唐紅√とは同じようでちょっと違った展開になるんですけど、そうゆう部分が関係しているからかな。
一応パートナーをいろはに…となるんですが、ここで出てくる黒幕的な部分は今までの√とはちょっと違う展開だったので、ある意味核心に近づいた内容かなと。

で、その中で姫空木達の事とかいろはとの距離を縮めたりとかがあるんですけど、いろはも何を考えているか分からないタイプなんですが、百歳がいろはの気持ちを知っていたり彼の行動の意味を分かっているので、それを聞くとただただみことの事が好きなだけなんだと思うとどんどん可愛く見えてきます(笑)

でも、ハッピーエンドにはならない前提ですからね…。

今までの√に比べると、いろはとの距離を縮めていく過程というのは、わりと穏やかな流れだったかなと思います。
少しずついろはの事が分かってきたりして、やっと向き合えた…?と思た時にとある出来事が起こってしまうんですが、この出来事を通してみこともいろはに対しての気持ちを確実なものにする感じですかね。
ちなみに、ここでは姫空木編なので姫空木意外のキャラへの気持ちは恋とかではなく、もうちょっと違う形のものだと思います。
なので迷いを捨てていろはに対して抱いた想いも、恋とかそうゆうのではなくもうちょっと進んだらそうなりそうなものなのか…そうじゃないのか…みたいな(笑)
でもまぁ根底には姫空木への気持ちがあって、この展開となっているので…だからこそ過程の部分で分かり合えなかったりモダモダしたりするんでしょうけどね。

でも姫空木を想うみことの目をを、自分に向けようと必死になるいろは好きです。

そしてアレコレ進んでいくと、この姫空木編のそもそもの部分というか…そうゆう所が見えてきます。
そんでもって、ちゃんと見て知った後にどんな結末を迎えるのか…というのが、これまた切ない!けど切ないけどこれって……。
って思う終わり方でした(笑)
これ早く次やらないとダメじゃん!って思わされる終わり方です。


ムムム…。
自分でも何を言っているのか何が言いたいのか分からなくなってしまったのですけど、とりあえず早く唐紅編をやります!(笑)
やっとちょっと真相に近づいて来た感じになってきて、楽しくなってきた感じなので(´ω`)

後各キャラがランキングに登場したので、それぞれ戦って負けてスチルを回収しないといけないんですけど、また全員倒さないとダメなんですかねコレ…(笑)
データ引き継いでも最初からだと297位だったので、上げていかないといけないのかと思い今はとりあえずセーブして閉じておきました……('_')笑
もう一回やらないといけないのかΣ(T□T)

唐紅やってから考えます(笑)
いろは編を待つのでデータは消さずに残そうと思っていますし、そちらはおいおい…。

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪ヽ(^o^)丿



明日は自分のメンテナンスに
一日を費やしてきます\( 'ω')/
朝から忙しいぞ~(笑)
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします♪┏○ペコ
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



最新の独り言