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こんばんは(*‘ω‘ *)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!
本日もとっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

今日はもともとは出かける予定だったのですけど、急遽約束していた友人の母が娘の元へ遊びに来ることになりましたので一日引き籠っておりました\( 'ω')/
ラキドの購入まで微妙な時間が空いたので、ここでやっと華アワセの唐紅/うつつ編に手を出そうと始めた次第です!
今は頑張ってランキング上げに勤しんでおりますよ~。

というか、今日一日アレコレと他にも色々しながら80位まで上げたのにフリーズしたんですよ…Σ(T□T)
最悪な事にそこまで頑張ってランキングを上げた数時間分が完全に泡となって消えました( ;∀;)ウゥゥゥ…
セーブした記憶が無かったので見るのも恐ろしかったのですけど、序盤の本当に最初の最初の所のセーブしか無かったのでまた一からやっております(´・ω・`)

今日は一昨日から花粉がだいぶ私に猛威を振るいだしたので、花粉症グッズを買いに行って来ました…。
薬は勿論なんですけど、私顔も痒くなることがあるので今ブロックするスプレータイプのものがあると宣伝で見たので、いそいそと買い求めてきました(笑)
引き籠っている間はまぁ大丈夫なんですけど、外出した時にどれほど効果があるのか楽しみです…。

さて、今日は昨日既に終えていた愛は憎しみに~のまとめ&残りのキャラ感想を喋りたいと思います。
まずはまとめ、最後に残りのキャラのキャラ別にしたいと思いますよ~!

◇まとめ感想
ainiku.PNG

遂に終わってしまいました…。
楽しみにしていると進みも早いのであっという間に終わってしまった気がしますが、個人的には凄く楽しめました‼
男性陣の綾子を巡る愛憎…という部分も面白かったですし、人が豹変する姿はやっぱり大好物だと思い知らされました(笑)

初回感想でもお話ししましたが、物語もサスペンス的な雰囲気が強いので終始疑心暗鬼になりますが、そういった所も含めて楽しめた部分かなと思います。

序盤に攻略した2人、潤一と蒲生先生が完全なるメインキャラって感じになるのですけど、物語でも綾子と共に中心人物として出てきています。
タイトルの意味合い“愛と憎しみは表裏一体”という部分でも、この2人が主に表しているかなぁと思いますし、綾子自身もそこは表している部分でもありますので、3人が主に…という感じに見えるかもしれませんね。

巽と史弥くんに関しては、前半2人の物語の濃さに比べると確かにあっさりしているかも知れませんが、潤一や蒲生先生と結ばれる綾子が通常時だとしたら、巽と結ばれる綾子は番外編的な感じで史弥と結ばれる綾子は…また違う顔の綾子って感じがしてその辺も結構面白かったかなと思います。
うまく言えないけど、巽と史弥は物語の核心云々ではなくて“こっちの場合の未来はこうなっていたよ”的な感じだったかなと。

どちらもシナリオのボリューム的にも前半2人に比べると短くなっているので、後半はサクサクと進む感じになると思います。

シナリオ諸々の真実という部分では殆どが潤一→蒲生の√でうまい事完結しているので、巽や史弥に関しては+α的な感じになっているかな。
なので、2人以降で明らかになる部分というのはあまり多く無いのですけど、史弥の√に関してはちょっと毛色の違う感じになっているかなと思いますね(笑)
面白いけどちょっと怖い…そんな気持ちを抱かせてくる展開だったなと…。

潤一・蒲生が同じ展開を歩む中でのお話しで、巽・史弥がまた違った展開を歩むお話しになっているんですが、どっちの展開も誰が何をしているのか?皆は本当に優しくて良い人なのか…。
と、そうゆう気持ちを最後の最後まで抱かせてくれる作りになっていますので、EDを迎えるまでは夢中になって進めてしまう感じでした。

私は勝手にもっと紅子(遺産相続関係者で出てくる唯一の女性)が、色々とやらかして出張って来るかな~?と思っていたんですけど、そこまでじゃなかったなぁと(笑)
BADもどんなのが来るんだろうか…とドキドキしていたんですが、視力的に悍ましいのは殆ど無かったですし、直接的な表現じゃないけど文章で「もしかしてこれって……」と思わせてくるものと、某BADのホニャホニャ以外は精神的にBADな物が多いので、優しい作りになっていた気がします(笑)
もっともっと凄いのが来るかと思っていたので、ちょっと安心しました~(*´ω`)

恋愛展開に関しても、そもそもが綾子の結婚する相手を決めるという前提がありますので、どの人との展開もスムーズではあると思います。
日数的にも長い時間ではないのでサクサクと展開していく感じがしますが、前提として“結婚相手を決める”というのがあったので違和感は無かったです。
それに、前回の感想でも言いましたが綾子のときめきに関しても、納得のできる回答が得られましたし!

それぞれにただ純粋に好きという感情だけなのか、それ以外の思惑があるのか…是非ともプレイして見て欲しいと思います|д´)チラッ

とにかく皆が綾子に執着する理由だったり、遺産相続を巡って起こる出来事が凄惨だったりするんですが、それが誰のために起こされたものなのか…などなど、真実が見えてくると怖さもあるけど面白くなってくると思いますね。
自分以外の√などで登場する攻略キャラ達や、遺産や綾子を巡って狂っていく人達を是非とも見て貰いたいです(笑)

ちなみに今回はワタクシ、蒲生龍彦ワントップです\( 'ω')/
次にお気に入りなのはやっぱり綾子の兄貴でもある成嶋廉次ですかね。

潤一さんは彼の√以外では可哀想な役回りな気もしましたが、他キャラに綾子を取られることで発揮してくる部分とかもあるので嫌いじゃないです(笑)
巽や史弥に関しても彼らを攻略する事で見えてくる部分といのがあって魅力ではあったのですが、何しろ蒲生先生が素敵すぎてですね…( 一一)
蒲生先生以外は皆同じ位置づけに私の中ではおさまりました(笑)

何度も言いますが、攻略中のキャラだけでなく他の人の√を経て魅力が出てきたりしますし、どのBADもちゃんと作り込まれていて最後まで楽しめる内容となっていました!
ただ、巽・史弥に関してはあっさりめなので、序盤2人に比べると物足りなく感じるかもしれません。
巽にはBADも存在しないので余計にそう思ったんですけど、彼のキャラ的にBADが無いのも納得できる部分があります。
それでもやっぱり楽しかったなーと私は思いますた\( 'ω')/

では、ここからは巽と史弥の個別感想へと行きたいと思います。

◇巽/やじまのぼる

巽は綾子の用心棒として登場する人物です。
小沼老から綾子の用心棒兼執事的な役目を担えるようにと、生前鍛えられているお方で他√でも綾子を守る役目として、常に傍に居る感じになるんですけれども…。
いちいち可愛いのですよ。
綾子にしか笑いかけないし、綾子さまの為、綾子様が仰るなら…って感じでとにかく綾子一番のお方です。
異国の地から綾子の用心棒になる為だけに日本に来ているので、彼の中でそれが使命となり“忠実”の一言に尽きる人物でした。

何というか、全くすれてない感じなので、綾子の一言に落ち込んだり嬉しそうにしたりと、本当にすっごく可愛いんですよ!
ただ、彼の√では後半に差し掛かるまでは巽に好意があって行動をしているのか、ただの従者としてなのかが分からないので、綾子がモヤモヤしている部分が多かったように思います。
恋愛の展開としては綾子が巽に惹かれて、巽の気持ちがどうなのか分からなくモヤモヤ…がメインでしたね。
巽の方はとにかく“綾子だけ”って感じなので、あちらさんの心の動きとかは過程の部分ではあまり無かったかなぁと思います。

遺産相続を巡って起きる事件もここでは平和そのもの…って感じですし、巽が綾子の用心棒として傍に居ればこうなっていたのか…と思える展開だったかな。

それと、潤一さんが凄く可哀想でした(笑)
結構色々な場面で巽VS潤一となるシーンが多かったんですけど、従者として役割を全うしようとする巽に対して嫉妬とか心配で食い下がる潤一さんと、彼を危険視している巽のやり取りが凄く面白かったなと思います。
今までに見る事の出来なかった新たな潤一が見られるのも、巽√の面白さかなと思いますね(笑)

遺産相続に関して一番平和な流れになるのが巽の展開だと思うんでけど、巽が提案したあとある事を皆の前で話し、それが理由で問題は解決されるので最初の方にプレイしている2人の√とは全く違う流れになります。
その提案したある事を話した時の潤一の状況とかが、綾子を想う気持ちがちょっと怖いくらいだなと思えてきます!
実は彼は小沼老と似たような思考になるんじゃないか…と思ってしまいました(笑)

まとめ感想でも言ったのですけど、ここでの展開は番外編な感じが強かったので、疑心暗鬼になってハラハラドキドキ…というよりは、巽が綾子に気持ちがあるのか無いのかユラユラ揺れているという部分が強かったように思います。
でも一番平和でスムーズに幸せにたどり着けたかな。

ちなみに巽自体はとっても素敵です(*´ω`)
でも純粋で良い子…という部分が強かったので、素敵だけど綺麗すぎる人物にも思えました。
わりと皆さん一筋縄ではいかない方々ばかりなので、巽は箸休め的な感じのキャラなのかなぁ(笑)

◇松ヶ枝史弥/佐和真中

どこまで言って良いのか分からないけど、史弥くんが一番危険な香りのする男だったなと思います。
そして綾子への想いが一番純粋じゃない気がしてなりませんでした(笑)

史弥くんは年下で凄く可愛いというか、巽とは違う可愛さを持つ青年です。
出会いから綾子に好意を抱いているのは皆さんと同じなんですけど、どこの√でもすっごく謎な人物なんですよね。
巽は綾子の従者として登場してくるけど、史弥くんはあまり出てこない事の方が多い。
なので、この子は一体どういった立ち位置の子なのかぁ…と出てこないながらにも、疑いの目を向けてしまった人でした(笑)

いざ、史弥の√に入ると遺産相続に関して…というよりも、今までの√で起こって来た出来事の中に文章で伝えられただけで、目にする事の無かった部分は実はこうだったんじゃないか…?と、史弥√をプレイする事で思うところが出てくるって感じですかね。
巽程平和ではないし、潤一・蒲生√の時の様に様々な出来事が起こるんですけど、綾子がズブズブと飲み込まれて行きながらも解決の方向に自然(?)と勝手に動いていく……という感じなのですよ(笑)

今までは綾子も考えながら光に向かって進んでいくって感じのイメージだったとしたら、今回は綾子は闇に飲み込まれつつも光っぽい方に進んでいくって感じ(笑)
終始ちょっぴり不穏な雰囲気に包まれながら…というイメージが凄くしました。

ちなみに巽にはBADがありませんでしたが、史弥√にはBADがあります。
ここでは1つしか確認出来なかったんですけど、これがまた何というか…‼すごく背徳感があるというか、綾子だけでなくその周りの人物も疑心暗鬼になって壊れてしまったって感じですかね。
一部喜びのBAD EDとまではいかなかったけど、ちょっと「あらら…」と思いながらも墜落感は満載の終わり方だと思います。

でも、でも、BEST EDでも「はぁ~幸せ(´ω`)良かった‼」と思えないのはなかなか珍しいと思うんですよね(笑)
綾子的には幸せだと思いますし、史弥くん的にも色々と達成されて幸せなんだろうけど、何故かこう幸せ気分の出てこない終わり方で、そこもまた面白かったですけど…(笑)
凄く伝えにくいんですけど、小沼老のしたことで一番苦しんでいたのは史弥くんなのだろうか…と思いつつ、晴れやかに終われない終わり方だったなと思います。

でも面白かったの‼(笑)

わりと見た目的には史弥くんは若い感じがしていたし、綾子への接し方でも子供っぽさを出してきたんですけど、絡みの時にはめっちゃ男になるのでビックリでした(*_*)
ってゆうか、あの子こんな肉体をしていたんかい!と突っ込みたくなりましたが、これぞギャップという感じですね。
佐和さんのお声も相まって素敵キャラに昇格しましたw

でも、やっぱりそれだけじゃなくて、ここの√を最後までプレイしてみたら、史弥の黒い部分とかそうゆうのも含めての魅力なのかも…と思います。

それと、史弥の√中に出てくるレヴューでの食事……。
ネタバレにはならないかもしれないけど、あまり言わない方が良いかもと思うので直接的には言いませんが、とある料理の時に私絶対アレだと思うんですよ!!!
いや、もう絶対そう!絶対そうだと思って、その文章を呼んだ瞬間に「……(;゚Д゚)」と時が止まりましたよ(笑)
勝手な想像かも知れませんが、何だか色々と妄想が膨らむゲームだったなと思います。

最後に、史弥√での他キャラの処遇というのが、何ともいたたまれないなぁ…と思ってしまう所も多くて、だんだん可哀想になってしまいました(;'∀')
とりあえず綾子と史弥以外の人達は、盤上から降りて行く…って感じで何故か可哀想に思えてしまったのです…。
そういった部分も含めてここで√は他とは違った所が多かったので、毛色の違う感じと言わせて貰いました。

だけど史弥は嫌いになれないという…(=_=)
この作品の中で一番悍まし表情をする史弥を是非見て頂きたいです(笑)


という事で、愛は憎しみによく似ているはこれで感想を終わります\( 'ω')/
次からは華アワセの感想となりますが、とりあえずまた80位まで上げれる様に応援お願いします( ;∀;)

本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ




華アワセで花札しながら夏目友人帳見て
スマホでもゲームをしているのは私です(笑)
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こんばんは!(*´ω`)ノシ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪m(__)m
本日もとっても励みとさせて頂いております!

昨日はブログの記事を書いた後に外に出たのですけど、終わったら帰宅だったのでサクッと終わらせたんです!
で、友人も丁度『もう帰る…』と言っていたので遊びに行く事に。
昨日でスクエニカフェのニーアコラボも最後だったので、最後にショップ行っちゃう?ってお誘いいただき行ってきたんですよーヾ(*´∀`*)ノ

しかも、コラボカフェの前売りは売り切れだったので諦めていたんですけど、丁度17時からの回も開きがあったので入ってきちゃいました‼(*´ω`)♪
写真も撮ってきたので改めてレポさせて貰おうかと思っておりますが、さすがにその後飲みに行く予定だったから沢山食べれなかったけど凄く楽しかったです~!

さてさて、今日こそは蒲生先生の感想を喋ろうと思います\( 'ω')/

残り2人のキャラがいるんですけど、ここまで綺麗にまとめ上げらている蒲生を最後にやらなくても大丈夫なのかぃ?と少々不安になったんですけど…(笑)
BEST・BADどちらも最後まで楽しんで回収する事が出来ました!

という事で早速蒲生龍彦の感想へといきたいとおもいます。

◇蒲生龍彦/鳩マン軍曹

蒲生先生は今回の綾子が巻き込まれる遺産相続の件で、代理人を務める事になった弁護士の先生です。
綾子に相続の事を知らせた人物であり、序盤から何故か綾子の心を奪う人物でもあります(笑)

この感想だけでは絶対にうまく伝えられない自信があるんですけど、愛と憎しみは表裏一体というタイトルの意味を蒲生だけでなく綾子、そして潤一で表現されている√だったかなと思います。
BEST EDだけでなくBADも含めて!

実は私プレイ当初の予定では最初にBESTを取って、最後にまとめてBADを…と思っていたんですけど、私の不注意でBEST EDだと思って進んでいたら、どうにも不穏な方向に物語が進み始めてですね…。
ムムム…な、なんか一人様子のおかしい方がおるぞ…と思ってたら見事蒲生初回にBADへ到達してしまいました~\( 'ω')/
という事で予定を変更して、全てのBADを取ってからBESTを取りに行く事に(笑)

完全に無意識だったんですけど、綾子を愛するが余りに狂っていく人を見ていたら、自然と( ̄ー ̄)ニヤ...と自分の顔がなっているのに気付き、( ゚д゚)ハッ!となりました…。
結構大変な事態に見舞われていたりするし、ちょっとだけ悍ましいBADとかもあったんですけど、綾子を中心に渦巻く男たちの愛憎?みたいなものが…とても面白かったです(笑)

それぞれが綾子の為に…と行動を起こすんですけど、それが随分と綾子の為と言いながらも歯車がかみ合わなくなっていく感じが、何とも言えない気持ちに(面白く)なっていきました。

EDの事をここで喋ってしまうと締めの時にうまく終われなさそうなので、一旦ここでやめておこうと思います(*´ω`)

蒲生√は潤一の後にプレイする事である意味で繋がりが色々とあるのと、潤一の事に関しても面白さが増すような気がしました。
蒲生自身にも綾子同様に秘密があるんですが、最後になるまでそこに関しては決定的な事が分からない作りになっています。
綾子が「もしかしてこうなのか?」とか色々と考えながら進むんですけど、プレイしている側もそれを考えちゃうし、そうゆう部分が後半に近づくにつれてどんどん面白くなっていって夢中になってしまいました!

綾子を中心に遺産相続で色々な事が次々と起こるのは潤一の√と同じ流れになっているんですけど、小沼老が遺産相続の際に提示した遺言状に書かれた事柄についての意味だったり、綾子が知りたいと思っていた事についてだったりがここでは明かされているんですよ。
なので、潤一の√で明かされなかった真実やここでやっと知る真実だったり、かなりの事柄が詰め込まれているので潤一の√も面白かったけどより面白さがますシナリオになってたなと思います。

綾子やその周りの人達の事だけでなく、彼らに関りのある人物の事だったり綾子達が出会うそのずっと前から始まっていた…今回の愛憎劇?(笑)
その辺りの部分が蒲生√では深めに描かれているので、お話しに厚みが出てくる感じだったんですよね。
それに、どうして遺言状にあのような事が書かれていたのか…というのが分かる部分もあるので、今日いきなり始まった事では無いというのが分かると、それもまた面白さに繋がっていくと思います。

そして蒲生自体に色々とある…と言ったのですが、疑心暗鬼になりながらも物語を進めるごとに蒲生先生に(n*´ω`*n)←こうなっていくばかりでした(笑)
もう鳩マンさんのお声も素敵すぎるし、蒲生先生は弁護士なんですけど敵なのか味方なのか…この人までも疑わなければならない状態になっていくので、その辺も蒲生という人物の魅力になっていったと思います。
というか、個人的には素敵!\( 'ω')/しか言葉が出てきません(笑)
蒲生特典にして良かったと今すごく思っております。

何が素敵って、わりと上からな態度が多いんですけど、綾子が強気に言い返すと本当に無邪気にというか、楽しそうに笑うんですよね~。
その時の笑い声と笑顔が素敵ですた…。
ちなみに囁き等のお声も素敵すぎるので、ついつい最後までじっくりと聞いてしまうのでなかなか進まなかったです(笑)

恋愛的な流れの方なのですが、綾子は恋愛にはまだ興味がない…という人物なので、序盤に潤一にも蒲生にもときめく所を見ていると、『この子恋愛体質なのかしら…』と思うんですけど、この“恋愛に興味が無い”というのと、ときめいているのが最後にちゃんと繋がってくるので、その辺りのモヤモヤも解消されました。
というか最後の最後に綾子の行動等に関して色々と、そうだったのか!と思える部分も出てくるので面白いです。

蒲生先生に何故か惹かれてしまう綾子が、彼の事を憎みながらも愛してしまう…というのがここでの恋愛過程なのですが、とある出来事が起こり綾子は蒲生を憎む…形となります。
ただ、憎むといっても某キャラが綾子を愛しすぎてそう思うのよりは、重く醜い感情って感じでは描かれていなかったので、憎むという言葉もちょっと違う気がします。
その辺は綾子が蒲生に惹かれてしまっているというのが影響しているのかなと思うんですけど、憎んでいるはずなのにどうしても蒲生の事が気になってしまう…と揺れ動く感情が良かった!

蒲生の方も綾子に近づき惑わす割に何を考えているのか分からないので、余計に綾子がユラユラしてしまうんですよね。
でも何を考えているのか、何をしようとしているのか分からない蒲生に疑心暗鬼になりつつも、彼自身の色々な顔が見えてくると惹かれてしまうのも頷けるというか…。
どんどん魅力が増す人だと思うので、綾子同様にこっちまでキャッキャしてしまいました(笑)

それと潤一さんなんですけど、この人も自分の√でのBADよりも他人の√の方がヤバさを発揮する人ですね。
とにかく誰よりも一途に、そして強く深く(笑)綾子を想い続けてきた人なので、その分反動がデカいと言いますか…。
蒲生√での潤一さんを見るとこわー!(゚∀゚)って感じになります。
怖いけど愛するあまりの狂気状態なので、なかなか面白かったです。

BEST EDでは今まで何度も言いましたが、物語を進める中で気になっていた様々な(まだ先があるのでここまでの時点での)真実というのが分かり、蒲生のしようと思っていたことが達成されて、幸せになれるというハッピーハッピーなEDです。
ただ、どこの√でもそうだと思うんですけど、手放しで喜べる過程を辿ってはいないので、やっと全てが落ち着き終わったな…と思える終わり方です。

蒲生と綾子も幸せになるんですが、蒲生がここで初めて明かす事とかもあるので…(笑)
その事に関しては「えーーーー!(笑)」ってなったけど、まぁ色々と幸せな結果に収まってよかったなと思います。
最後にやっと蒲生先生との甘いシーンなんかもあるんですけど、致すシーンの時にあの声で「言え」って何回も言っているのをリピートしまくったのは私です\( 'ω')/←(笑)
まじ素敵でした(*ノωノ)グフ…

ちなみにBESTを最後に回収した事によって、ここで明かされたビックリ仰天な事は他BADの部分で蒲生が言っている言葉が本当だったんだ…と思わされ、そのBADが後からぞわっとしましたw

蒲生先生のBADは4つあったんですけど、その後からゾワッとしたEDは今の所全BADの中で悍ましいシーンがあったやつです。
憎しみにより綾子までもが変貌してしまうんですけど、あの時潤一は蒲生に一体何をしたのか…凄く気になります……。

蒲生BADではほとんど潤一が関わってくるEDとなるんですけど、私はBESTだと思って進んでいた方のBADでは、「あ、これ何かおかしい…」って思うカットが入るんですよ(笑)
同じシーンのとある人物の言葉が何回も出てくるんですけど、これがまたなかなか怖いヽ(^o^)丿
自分を選んでもらえなかったとしても、こうゆう形で自分を刻み付ける…凄い執念です。

4つともそれぞれに切ない終わり方のものや、怖い~と思うものなど様々な種類があるので、取りに行くのが楽しいです。
BADに分岐した所から最後までちゃんと作り込まれていますし!
個人的には廉次が出てくるBADはどれも楽しいです(゚∀゚)


という事で、蒲生先生の感想はこの辺にしておきます。
実は蒲生先生の感想を書いて、記事をアップさせるまでの間に巽・史弥EDも取り終えてしまったのです(笑)

愛は憎しみに~は無事に終わったので、これまたじっくり書こうかと思いますので、明日まとめ感想も上げようと思います(*´▽`*)
蒲生先生と潤一さんがメインという感じなので、他2人はわりとサクッと進む√だったかな。

ではでは、今日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ




今日は朝から食欲が沸きまくり
出勤早々にサンドイッチ→ポテチを
平らげてしまいますた(笑)
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こんばんはです(/・ω・)/
今日は急遽お休みになったので、朝からボケーとしながらゲームを進めておりました!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ
毎日皆様からのコメントや拍手、応援(∪・ω・∪)ポチを励みとさせて頂いております‼(≧▽≦)

ついに3月になってしまいました~!(笑)
早い…早いですね…、毎月言っているから聞き飽きたと思いますけどもう年が明けてから3か月経とうとしているんですね~。
もう春かぁ(*´ω`)

昨日はびっくりするくらい頭が働かない一日でして、自分でもビックリしてしまうような謎のミスを連発しておりました…(笑)
仕事中にいきなり相方が『今日は早く帰れる』と言い出すので、相方の家に行ってきたんですけど“今日は何もしないのが一番”だと思っていたので、終始大人しくしていました!笑

でも、今日の朝洗濯する時に洗濯籠の中に入っている洗濯物を何も考えずにバサッと入れたらば、「さぁ干そう!」と思った時に見慣れない物が洗濯機の中から出てきました…。
何だろうコレ…???と思って出してみたら、クリーニングに出そうとしていたスーツのズボンでした…(;゚Д゚)ハワワワワ…
さすがに濡れたままじゃクリーニングに出せないので、乾かしてからとても自然にいかにもこれからクリーニング出しますよって感じで綺麗にかけて出てきました(笑)

いつもなら籠から手で取りだしつつ洗濯機に放り込むんですけど、今日は起きてからずっと頭も痛いし荒れていた私はグワッと両手で掴んでバサッと入れてしまったんですよねー…。
完全にやっちまった感じなので今後は気を付けようと思いますた(=_=)

さてさて、そんなこんなで(笑)
愛は憎しみに~は只今2周目の蒲生先生をプレイ中です!
初回の佐伯潤一が終わったので、今日は初回感想と潤一の感想を喋ろうと思いますよ~♪
今作はR18作品となりますので、お好きでないかたはここで回れ右をして頂ければと思います┏○ペコ

ainiku.PNG

まず先に言っておきますと、今回バナーが無かったので個別キャラの感想の時に画像が貼れませぬ…( ;∀;)
なので先にここでキャラを軽く紹介しておこうと思います。

中央が主人子の綾子、右側に居る黒髪の人が蒲生龍彦(鳩マン軍曹)、蒲生側の奥に居るのが松ヶ枝史弥(佐和真中)、主人公の左側にいるのが佐伯潤一(河村眞人)、その奥にいる褐色肌の人が巽(やじまのぼる)です。

攻略順は佐伯潤一→蒲生龍彦→松ヶ枝史弥→巽の順番で攻略しようと思っております。
初回は攻略サイト様に頼らずに進めてみたんですが、予想通りにBADにぶち込まれました~(*´ω`)ウフ…
これではブリタニアの時同様に一生BADループになるかもしらん…と思ったので、即攻略を頼らせて貰いまして何とか初回の潤一さんを終えてきました。

松ヶ枝史弥と巽には制限がかかっているそうなので、この順番でプレイする事にしたんですけども潤一と蒲生さんはある意味でこの物語の肝となる人物達かな~と思います。
ここに巽や史弥がどうやって関わって来て、どんな√シナリオになるのかが凄く楽しみなんですけど、今回の設定からして潤一を選ばない√は潤一が可哀想になるし、蒲生先生はどんどん…アレだしで(笑)
その人の√だけでなく、他の√での彼らというのもなかなかに作品のタイトル通りなんじゃないかと思います。

いつも通りに物語部分からお話ししていきたいと思いますが、公式の物語部分でも多くの事には触れて居なので、どこまで言って良いものか…と悩ましいのですが、なるべく公式同様に伏せた形で伝えたいなと思います。

主人公の成嶋綾子は父・双子の兄と4人家族なんですが、母は震災で亡くしているのと兄たちは別で暮らしているので今は父と二人暮らしです。
綾子はタイピストの資格を取り仕事をしているんですが、恋も知らないような子だし、まさに清廉潔白と言えばいいのでしょうか…。
周りからは子供扱いされているけど、良く言えば少女が大人になった感じですかね。

自分に向けられる好意にも鈍感だし、あまりにもそうゆう事に縁が無かったせいか序盤で蒲生や潤一に簡単にときめいてしまう所があります。

そんなある日、長兄が家に顔を見せると言うので急いで会社から帰り、久しぶりに父と3人で夕食を楽しんでいると綾子宛てにとある手紙が届きます。
その手紙は法律事務所の弁護士である蒲生龍彦という人からの手紙だったのですが、心当たりのない綾子は不思議に思いながら開封すると…。

蒲生自身は逝去した大富豪小沼三郎の代理人を務める者だと言う事と、遺産相続に関して綾子に話したいことがある事が綴られていました。
綾子自身、この大富豪の小沼という人は知らないし、何の事だか分からずに困り果ててしまいます。

しかし、この小沼三郎の遺産相続という問題に関係した事で、綾子は自分でも知らなかったある秘密を知る事になり、更には様々な人の思惑に惑わされ巻き込まれていく……って感じです|д´)チラッ
そしてここで恋を知っていくんですけど、まさしく誰かを愛すれば誰かに憎まれて一体誰を信じれば良いのか…分からなくなるという事態に陥っていきます。

昨日の独り言でもお話ししたのですけど、物語全体的にサスペンスっぽい感じで進んでいきますので、誰が悪で誰が善なのか、とにかく皆を怪しみながら進めていくことになります。
遺産相続という事柄を巡って様々な事件が起こっていくんですが、そこに綾子が巻き込まれていくんですよね。
彼女自身が素直な性格なので、プレイしながらたまに「今そこでその行動はしちゃだめでしょー!」とついつい突っ込みたくなってしまう時がありますが(笑)
そういった部分も含めて最後まで楽しめた内容だったかなと思います。

登場人物のどの人も、ある意味で綾子の存在で狂っていってしまう…って感じがしますが、彼女を守るために狂うのか彼女を誰にも渡したくなくて狂うのか…、愛情故に変わる様はなかなか悍ましいものがありますね!ヽ(^o^)丿←
立ち絵の表情がふとした時にいつもの優しい顔からは想像できない顔に変わった時に、「お…おぅ(笑)」と思ってしまいます。
攻略した時は凄く良い人でも、多分他√に行った時に豹変するかも…というのを心しておいた方が良いのかも知れないなぁと思いました(笑)

ゴミどもは(蒲生がそう呼ぶので)莫大な遺産に目が眩んで狂っていくんですけど、攻略対象もそうでない人もそれぞれに思惑があったりとかするので、余計にあっちもこっちも怪しく見えてくる感じになっています。

火サス…とまではいかないにしても、そんな感じのノリで次々と出来事が起こるんですが、そこに加えて綾子自身が選択しなければならない場面も次々に起こって来ます。
ここでこれを選んだら絶対BAD行きだよなぁ…とか思いながらも、最初から最後まで物語に起伏があってなかなか面白い展開だったなと思います!
ダレる時間なんか無い!という感じですし、私は終始目が離せない状況に陥っておりました(笑)
気になって気になってやめられない感じですね。

そこに恋愛要素が絡んでくるんですけど、若干綾子が早い段階で複数の相手にときめき過ぎな気もしましたが、もはや甘酸っぱい恋愛とは呼べないほどのものになっていくので…。
最初に思った事はシナリオがすすむごとにどこかに吹っ飛んでいってしまいました。

綾子自身は相手にときめいたり、少しずつ気持ちを自覚していく…って感じなんですけど、相手側の綾子への想いは何分綾子が知らないだけでわりと重めなモノを抱えている人もおりますので…(笑)
何となくだけど、綾子を好きな人って結構拗らせている人が多い気がしますね。
今の所それに当てはまるのは主に3人なんですけど、ただ綾子の事が純粋に好きという爽やかな好意ではないと言いますか…。
好きすぎて拗らせている人も居れば、その境遇故に拗らせている人もいて拗らせ方は十人十色なのですけど、一歩間違えたら愛が憎しみに変わりそうな(笑)そんな感じだと思います。

その辺は綾子自身にも言える事でもあるので、彼らの愛だけが危うい訳ではなく綾子の方も憎いはずなのに愛してしまう…という所があるのかなぁと思います。

ちなみに、攻略対象として登場している人物以外の、サブで登場している方々も勿論危険で怪しい人へとなっていきます…(;゚Д゚)
それぞれに個性的な人達ばかりなんですけど、こうゆうのに登場する女性キャラってアレですよね。
蝶毒にも出て来たけども…、何というか妖しさを振りまき誘う感じというか…(笑)
今回の女性キャラも独特な方なので、ある意味良いスパイスになっていたと思いますけど、やはり好きにはなれませんな!
どうしても悪女的な感じがしてしまって、怖い~と思いながら見てしまいます。

あ、あと気になっていた双子の兄の片割れ(眼帯)ですが、(私的に)なかなか素敵な人でした!(≧∇≦)
この人も物語の鍵となる人ではあると思うんですけど、物語自体“この人が”という事ではなくてですね…。
こっちの思惑とあっちの思惑、そして中心には別の…って感じで、いくつもの人物の事情が関係して絡まっているので、なかなか大変な事になっているかな(笑)

BADの分岐も各キャラ3つくらいあるんですけど、各々のキャラの思惑があるお陰でシナリオの流れ的にもうまい事分かれているんですが、これから喋る某√のBADは若干謎な展開でした…(*_*)
今の所耐えられないEDは出てきていませんし、別に普通のBADだと思います。
が!!そのBADだけ「えっ(笑)何この展開(笑)」と思いました。
でもまぁ、最後の終わりかけに呟いた一言はちょっと恐ろしい言葉でしたが、意外なEDだったかなと思います。

まだ想像してビクビクしていたような、エグイEDとかは出てきてません\( 'ω')/ヨカッター

それと、内容的にもキャラが感情的になる場面が多いので、それぞれのキャストさんの演技っぷりもなかなか凄味があるかな。
特に廉次は見た目の眼帯姿もそうなのですが、中の人が深川緑さんなのでワクワクしていたんですけど、ある意味オイシイ立場のキャラかなと…。
演技にも熱が入っておりますし、あぁゆうキャラが好きな私にとっては彼の普段の感じも狂った感じもご馳走にしか見えませぬ(笑)

蒲生先生も最初はどうかなぁ~って思ってたけど、鳩マンさんの低音がぴったり過ぎるキャラクターなので、どのキャラも序盤プレイすると楽しみ過ぎてワクワクが増幅するんじゃないかなと思います!

ではここからは潤一さんの感想を喋りたいと思います。

◇佐伯潤一/河村眞人

潤一さんは綾子の双子の兄と友人で、綾子にとっても幼馴染となります。
今回の物語が始まった時には一番近い存在で一番信頼できる立場のキャラクターとなるんですが、潤一・綾子共に例の遺産相続で運命を狂わされていきます。
その渦中に入ると、一番信頼出来る立場の筈の潤一でさえも訝しく思えるので、この人を信じるか…というのも楽しめる要因の一つかなと思います。

潤一が遺産相続のアレコレにどのような形で関わっていくことになってしまうのかは伏せようと思いますが、潤一√では終始遺産相続の件に巻き込まれていく綾子の為に、彼女だけの事を想い行動しているという感じがしますね。
ただ本人も同じように巻き込まれていくので、綾子の事だけを想い行動した事が仇となったり逆に怪しく見えたりして、そうゆうのもなかなか面白くしている部分じゃないかと思います。

昔から綾子の事が好きだった潤一なんですけど、私この人結構怖いかも…と思ってしまったシーンがあるんですよ(笑)

基本的には爽やかだし紳士だしすごーく優しいし、ザ・モテる人って感じなんです。
でも、自分はずっと綾子が好きで妻にするなら綾子だと考えていて、綾子も勿論同じ気持ちだと思ってたって言うんです。
ちなみにそう思ってたからこそ潤一はとある行動に出ているんですけど、それまでに綾子の気持ちを確認もしていないし潤一自身も綾子に気持ちを伝えていないんですよ。
終始「僕は急ぎ過ぎたんだ」って言っているんですけど、急ぎ過ぎたとかそうゆう問題じゃないと思う!(笑)
見た目とは反対にカナリ突っ走るタイプでちょっとこの人怖いかもwと、↑の事を話されている時に思ってしまいました。

そんな事を思ったりもしたのですけど、潤一はカナリ紳士。
どんな時でも綾子の事を一番に考えているので、綾子の事が大好きで色々したいであろう部分でも耐え抜いたりしているので(笑)
この人と一緒に居る事で綾子は幸せになれるんだろうな~と思える、メインヒーローに相応しい方だと思います。

ただ、遺産相続を巡って起きる出来事の数々では、潤一もすごーく怪しく見えてきますし、綾子の為ならなんでもしそうな人なので…(笑)
綾子自身も「まさか…潤一さんが…」とか言うたびにこっちまでハラハラしてしまいました。

他の人が突き付けてくる推理というか、説明というか…そうゆうものも心を動かされるんですが、綾子の考えている言葉とか答えを導き出そうとしている言葉が意外と刺激してくるんですよね。
当事者なので、色々と想像が広がってしまうというのもあるんだと思うんですけど、あの時こうだから~とか色々考えていると、こっちまで一緒になって考えてしまうという…(笑)

そうゆう流れも多く物語中にあるので、綾子は潤一の事が好きだと早い段階で自覚するんですけど、なかなか先に進む事が出来ないような障害となる出来事も起こるので、結ばれるまでには結構時間がかかったかなと思います。
結ばれるまでに潤一を信じるのか、彼から離れるのかという選択肢も出てきますし、相続を巡る出来事を通して愛を試されるって所もあるのかなと思いますね。

この人は優しさという部分が全面に出ているんですけど、この優しさが仇となりBADに繋がって行ったりとかしますし、専門の精神科という部分を利用しているBADとかもあるので結構危険な男に変貌する人だと思います(笑)

私は最初に辿り着いてしまったBADの後に、BEST EDを取って最後にまとめて残りのBADを取りに行きました。
最初に辿り着いてしまったBADはある意味で深すぎる愛を感じられるBADだったかなと思います。
悍ましいとか怖いというよりも、可哀想に思える感じですかね。
最後の最後まで潤一は綾子の事を想っていたし、綾子も潤一を…モゴモゴみたいな(笑)
切ない悲恋というよりは、哀しいけど深い愛を知ったって感じかな~。

BEST EDではこれまでの出来事の真相が少しずつ見えてきて、最後に黒幕が登場するって展開なんですけど、先ほども言いましたが…。
誰か1人の人の思惑で起こっている出来事では無いので、あいつもこつも絡んでくるからこそ最後の部分はとにかく夢中でした。
どうなってしまうのか、ちゃんと纏まって幸せを手にする事が出来るのかと不安になってしまうんです…(笑)
どうなったかは言いませんけども…!ヽ(^o^)丿
ここで今まで想像でしか無かった事の真相が、やっと繋がって全貌が分かるようになっているので、やっと疑心暗鬼から解放されたぁ~って感じがします。

残りの2つの中のBADに関してなんですけど、1つはプレイして貰えると分かると思いますが、完全に私が喜ぶBADだったので、ヒャー!と思いながらも楽しんだ終わり方でした。
ちょっと仄暗さのあるEDとなっているんですけど、終わり方は完全にザ・BAD…って感じですかね。
救いも何も無い感じで幕が閉じる……って形なんですけど、嫌いじゃないです。

残りの1つは何というか…凄く言葉にしずらいです(笑)
え?どうしてそんな展開になってしまったの?と目がテンでした!
BADらしいっちゃBADらしいですし潤一の一言で「こわっ」って思うんですけど、想像もしてなかったような展開となるので、ある意味凄く驚きました。
これがkのBADで出て来た人の√でも関係してくるのか…ただここだけの事なのか…、ちょっと深読みしすぎかなと思うんですけど色々考えてしまいました。

それとR18作品なので、一応そういったシーンがあります。
ありますが、メインはそこじゃないので…ちょっとした出来事に巻き込まれての部分と、最後に想いを伝えあっての部分くらいなので、頻繁に起こるシーンでも無いかな。
ただ、今回どのキャラも台詞をちゃんと聞く気でいるので(笑)
潤一さんとの初めては素直に早○すぎやしないかいと心の中で突っ込みたくなりましたが、お優しい声での囁きが相変わらず素晴らしかったです(/ω\)

殆ど台詞の途中で読むと飛ばしてしまう私が、今回は(主に蒲生の部分を)最後まで喋って貰い行為中の台詞も聞き漏らさずじっくり聞いてしまいますた…( 一一)
あまりにも長すぎるシーンだとだんだん飽きてきてしまうんですけど、程よい長さだったので楽しめました(笑)

全体的に物語の長さとしてのボリュームがあるかと言われると、そこまで長い!という訳でもないと思います。
全てのEDを取るまでに8時間かからず取れていますし、台詞を結構飛ばさず聞いていますし!
選択肢も少ない訳ではないんですけど、BAD数も多く無いのとスキップ機能も快適で周回しやすいです。

細かい所を気にし出したらきっと色々出てくるんだろうけど、私は初回の感触は良かった!
凄く楽しめております\( 'ω')/
サスペンスちっくな展開の仕方も内容も、凄く面白いなと思います♪

今蒲生先生√のちょうど中間地点くらいだと思うんですけど、これから続きをプレイしようと思います。
蒲生先生はプレイする前とは印象が全然変わるので、すっごーーーーーーく良いんですよ!
何が良いかは言えないけど素敵なのです(*´ω`)ウフフフ…

ではでは、色々と伏せすぎてよく分からなかったかもしれませんが、少しでも楽しんでいるのが伝われば良いなと思います。
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




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