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こんばんはです!
スクエニカフェの物販のみ行きたいなと目論んでいるりな子です!\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました‼
本日もとっても励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

かれこれ二日程届かない荷物を待っています(笑)
雪のせいで遅れているのかな~?と思っているんですけど、追跡で見てみても受け取りの時間指定依頼受付完了と書いてある所から何も記載されていないので、恐らく遅れているんですよね…?
電話してみたけど繋がらなかったので、とりあえず待ってみようとそのままにしてあるという(笑)

さてさて、今日は夏恋の感想はお休みしまして、無事にEDを迎えました鬼哭街について喋りたいと思っております。
ちなみにこの鬼哭街はR15なので、グロ系も大人系もわりと抑えめに描かれていました。
内容的には選択肢も無く読み進めていくだけなのですけど、私的には面白かったなと思います!
という事で早速いきまーす♪

◆サイバーパンク武侠片 鬼哭街
wp_package_1024.jpg 

サイコパスやまどマギの虚淵さんが企画と脚本を…という作品だったので発見した時にとても気になり購入したのですけど、ニトロらしく終わった後に何かしらを残す作品かなと思います。
でも、ある意味でハッピーエンドなのかな…。

ザックリまとめて言うと、様々な愛の形が描かれていて、その想いが歪んでしまい絶望を求めた人達がいたり、ただ信じて突き進む人がいたりと…。
進んでいく中でどの人の気持ちに強く入り込むかで受け取り方が変わりそうな物語だなと思いました。
言葉の通り暗いですし基本的にはシリアスめな雰囲気でしたが、エンディングは重く暗い雰囲気とはまた違った形となっています。

舞台は近未来の上海で、サイバネティクス技術が実用されている世界です。肉体を機械化…サイボーグ化して強化された人間たちが普通にいる世界ですね!
しかも、最初は内容について行くのに凄い必死になるんですけど、魂と肉体を分ける事の出来る世界…という意味で最近プレイしたせいか若干ニーア的要素も感じつつ楽しみました(笑)

サイボーグ化して肉体を強化するのみならず、脳や神経系細部にわたるまで色々と弄れる。物語の主なポイントとなる部分も1つの人格(魂)を分割して他の器に移したものを、集めて元に戻す…という内容になるので、小難しい言葉が飛び交っていました。

ガイノイドという機械人形が出てきたりするんですけど、一言で言うと愛玩人形ですね。
ただ、本来彼女たちは作られた存在なので、人の様な感情は持ち合わせていない為組み込まれたプログラム通りにしか動かないんです。
が、今回のシナリオ中に出てくるガイノイド達は、とある人物の魂を分割してデータ保存しているので、人間さながらの恐怖などの感情を表す貴重なガイノイドとなっています。

主人公は孔濤羅(コン・タオロー)という人で、もともとは上海を牛耳る犯罪結社青雲幇(チンワンパン)という組織の殺し屋でした。
しかし彼が任務でマカオに行っている際に、妹が組織の仲間たちに辱められ魂魄転写(こんぱくてんしゃ)という技術で魂を吸い出されて殺された事を知り、復習の鬼と化し上海に舞い戻って来る事になります。
魂魄転写という技術なんですけど、人から人格を取り出すという形になるので、もの凄い苦痛を味わうんだとか…。

ちなみに戦闘シーンなんかもカナリ多くなっているんですけど、武侠片と作品名にもついている事から、主人公やその他のキャラも武術を操るので内攻とか外功という言葉が出てきたりします。
羅濤や彼の兄弟弟子であった劉豪軍 (リュウ・ホージュン)などは、内家拳法の使い手だったりします。
中でも主人公は達人の域らしく、対サイボーグ気功術の技を使ったりしていました。
作中でも何度も使用するんですが、EMP(電磁パルス)を発生させて掌力として発する紫電掌(しでんしょう)という必殺技。
身体を機械に変えている人からしたらこれは絶対に受けたくない技ですね(笑)

羅濤が仇を取る相手は5人いるんですが、上海に戻ってみると裏切った仲間達はそれぞれが既に組織の幹部となり組織を掌握しています。
そして更に、羅濤の妹である瑞麗(ルイリー)の魂を分割してデータ保存しているガイノイド5体を、それぞれが1体ずつ所有しています。

羅濤には序盤からとあるガイノイドを連れているんですが、そのガイノイドは分割された瑞麗の魂を統合するプログラムがインストールされているガイノイドなんです。
仇を討っていく中で濤羅は自身の連れているガイノイドに分割された瑞麗の魂を統合していくのですが、そこで何故妹がこのような事になってしまったのかなどの真実を知っていく事に…なります。

って感じですかね!
説明がお馬鹿な私にはかなり難しいので、気になる方は公式に飛んでください(笑)

※以下よりキャラクターの名前は面倒なのでカタカナ表記にします。┏○ペコ

序盤は出てくる文字出てくる文字に苦しめられて、近未来すぎる内容に何度も台詞を読み返したりしていました(笑)
最初は、どうして今の状況にあるのかがよく分からない感じなんですよ。
で、少しずつ進んでいく中で分割されたのが自分の妹だという事や、細かい部分が明確になって行くという形になっていました。
なので途中くらいから一気に引き込まれる形になっていたなと思います!

内容的には近未来的な要素の部分と、読み方の難しい武術、それぞれの人間関係や組織の事…等々私の頭を悩ませる部分も多々ありましたが、ストーリー性はとてもシンプルな内容だと思います。
ノンストップでプレイしても10時間未満で終わるんでは無いかなと思いますが、物語自体は綺麗に纏まっています。

この作品に出てくる武術の事とかサイバーな部分とかを理解してくると、面白さが増してきますし戦闘の部分もかっこいいので、タオロー見た目は冴えないけど凄くカッコよく見えてきました(笑)
しかも戦闘の魅せ方が凄く凝っていて、ムービーになっている部分とかも多数あるんですよ!
そうゆうのも含めて楽しめる要素が詰め込まれていたかな~と思います。

シナリオの流れ的には、簡単に言うと最初は憎くて仕方がないけど最後は悲しくも思える内容だったなと…。
どの人もただ誰かを愛した末の結果なので、それが歪んでしまうのかそうでないのか人によって違うというだけで、最後にはある意味純粋な愛だけでこれほどまでに大きな被害を出したのか…と。
最後には何とも言えない気持ちになりますが、あの人にとっては幸せな結果となっているので良いのかなと思えなくもないです…。

もっと違う言い方もあるのかもしれませんが、私の語彙力では限界がありますスミマセン(笑)

途中までは単純にタオローの復讐劇が続いて行くので、組織の幹部たち一人一人にどんな形で奇襲をかけ戦っていくのかとか、戦闘でタオローがどうするのかとかそうゆう部分がメインなのですよ。
でもタオローの目的は分割された妹のルイリーの魂を全て集め統合する事です。
相手を倒していく度に、ルイリーの一片を宿したガイノイドを目の当たりにしていくんですけど、それぞれ見た目は違うけど中身はルイリーな訳です!

しかしそれぞれ愛玩人形として扱われているので、どのような容姿にしどのように扱われているかは持ち主によって異なります。
何事もなく可愛がられている者もいれば、名の通り愛玩人形として使われている者もいれば様々な訳です。

勿論それぞれの人形はタオローの事を兄だと分からないんですが、1つまた1つと統合していくと…。
今まで言葉を発しなかったガイノイド(統合する為にルイリー)が言葉を発するようになり、『あにさま』と呼ぶようになっていくのを見ていると、ルイリーへの愛が…(笑)
もうルイリーの人格が人っぽくなってきた辺りから、彼女が可愛くて可愛くて仕方がなくなっていきます( ;∀;)

完全に全ての人格を集めたわけでは無いので、途中子供みたいな感じなんですけど、それが凄く可愛いのですよ‼
タオローもシスコン並に可愛がっていた妹ですし、唯一の肉親なので彼女がされた仕打ちを知り復讐の鬼となっているんですけど、ルイリーが少しずつ自分を認識したりしていくと表情が柔らかくなっていったりするので、殺伐としている中にちょっとした和む場面みたいなものがあると、凄くそれが輝いて見えてきました。
ルイリー可愛い…( ;∀;)早く元に戻してあげたいとこの時は凄く思いました( ;∀;)

しかし、ただ仇をうち、ルイリーの人格を集めて再構成して終わり……とはさせないのがさすがだなと思うんですけど、シナリオが進んでいく毎に出てくるんですよ!
絶対にハッピーな終わりを迎えられないんじゃないか…と思わせる出来事が。
これは公式には書いてなかったので一応伏せておこうと思いますが、脅威とかそうゆう類ではなくて仇を討っていくタオローには自然とついてまわる物って感じですかね。

これが敵を倒せば倒すほど形を現してくるので、ルイリーを集めていくうちに最初は彼女の魂を助け仇を討てれば良いと思っていたのが、彼女の笑顔を隣で見たい…と求める事にも欲が出てくるんです。
そうゆう部分の描写が途中から増えてくるので、凄く切ない気持ちにもさせられたなと思います。

そして、更にそこへぶち込まれるのがですね…。
ルイリーが魂を分解される事になった経緯というのが、後半に向けて少しずつ明かされていくのです。
普通に考えたらこれをやろうと思った奴が一番憎むべき相手なんですけど、これがまた憎みきれない部分もあって、更にその真相を知る頃には色々と自分の中にあった感情が覆される事になります(笑)

まさしく私がそうだったんですけど、途中まではとにかくアイツが憎くて憎くて仕方がなかったんですが、色々と知った今はそうは思えないんですよね。
この人も凄く可哀想な人だ…と思えてしまうし、ある意味で好きな人の願いをかなえる為だけに行動してきた結果なので、何とも言えません(=_=)

タオローの憎しみと仇を討つ話しだったはずなのに、それだけでは無くなっていきます。
ルイリーが抱いていた苦しみや、彼女を愛した人の苦悩、タオローの想いなどなど色々な要素が詰まっているのです。

後半部分が近づく程に戦闘にも力が入ってくるし、切なさとか歪んでしまった事とかが見えてきたりしてめちゃめちゃ面白かったです。
更にキャラクターに対しての印象も進むにつれてガラッと変わっていくし、小出しにしているのがまたもどかしいけど面白いですしね。

後はこの近未来的なものが好きな人は楽しめるんじゃないかなと思いますね。
戦い方が武術のみじゃないというか、武術や剣に加えてこの世界観をうまく使った戦い方とかもあるのでその辺も面白かったです。

サイボーグ化している…というのもそうなんですけど、自分の体に武器を仕込ませたりしている人もいますし、そういった事が出来るからこそタオローが戦闘で苦戦したりする…という部分もあるので、マウスを握る手に力が入ってしまう時もありました(笑)

最後にタオローは仇を討ち果たす事が出来るのか、どうして魂魄転写がされてしまったのか、どんな風にエンディングを迎えるのか…是非その目で確かめて下さい(笑)←
これはプレイするのを勧めているというよりも、うまい事伝えられる自信が無くて投げているに等しいと思います!w
幸せだけど幸せじゃないような…、ちょっと考えさせられる感じというか…。
言葉にしづらいんですけどスッキリ爽快な気分で終わる訳じゃないけど、面白かったのです!

ムムム~…。伝えたいことが多いと纏めるのも大変というか、うまく伝えられているか不安ですね…。
とりあえずは個人的には楽しめましたし、仄暗さの残る虚淵ワールドを堪能出来たなと思います。

ただ…やはり縦書きが読みにくい(笑)
難しい漢字に躓きつつ縦書きなので、若干目が疲れました('_')
が、タオローの声が井上和彦さんだったり、藤原啓示さんなどなど聞き覚えのある渋声を堪能出来るのも、楽しかった要因の一つでした~\( 'ω')/

って事で、鬼哭街の感想はここで終わりとします!
夏恋ももうすぐ終わるのでそろそろ次に何をやるか考えないとなと思います。

今日はお昼を食べながら&仕事をしながらAmazonプライムで攻殻機動隊を見ていました(笑)
色々と過去に見たアニメや気になるものをウォッチリストに入れまくっているんですけど、この間たまたま夜中に見た幼女戦記というアニメが面白かったです。
名の通り幼女が戦う内容だと思うんですけど、この前見た時は軍士官学校に通っている所だったかな?
この幼女が何というか……心の内はすっごい黒いんですよ‼(笑)
めちゃめちゃニヒルな笑いをしたり罵倒したり打算的だったりと…とにかく可愛いキラキラ幼女ではないわけです。
軍事的な言葉も多いのでちょっと小難しく感じたりしたんですが、ちゃんと見てみたいなーと思いました。
これもプライムで出て来たら見ようと思います!

ではでは、本日はこれにて‼
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ




ここまでの感想を書いたら
目がシパシパになりました( ;∀;)
全然長持ちしない私の目に応援(∪・ω・∪)ポチ
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