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こんばんは~┏○ペコ

今日はちょっとお正月の事でやり取りをしていたのですけど、今から正月の事考えないといけないのかよーと気持ちだけ年越しした気分でございます(´・ω・`)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日も更新の励みとワタクシの活力とさせて頂いております\( 'ω')/

今日は出社してからやる事が盛りだくさんだったのですけど、めちゃめちゃ早く終わらせて来ましたー!
明日も色々とやらないといけない事あるのですけどね(-_-;)
仕事の事だけでなくプライベートの方でもちょこっと追われている感じなので、身体は元気なんですけど精神的に疲れました(笑)

でもゲームはやるという…(ΦωΦ)

今日は沢山お届け物が届いてしまったんですけど、お待ちかねの買ってしまったゲームとクルビが届きましたー♪
明日はクルビの感想を喋ろうっと(●^o^●)

今日は蝶々事件が終わったのでそちらの感想を喋ろうと思います!
まずは、まとめからいこうと思いますが、連日色々と喋ららないように書いているので、すごーくあっさり感想になっておりますので…、宜しくお願いします。

cho_r.jpg 

面白かったですー\( 'ω')/←(笑)

クライマックスの終結の仕方がちょっとサクッとしていたかな~と思う部分もあったのですけど、各キャラとの距離の縮まる時間のかかり具合だったりとか相手の背景等諸々で異なるんですけど、そのお陰で心の動きとかの部分は丁寧だったなと思います。

殆どのキャラが本当に後半になってからやっとデレが見れたり変化が分かりやすくなってきたりするので、中盤とかまでは当たりが厳しかったり謎めいていたり…と色々なのですが、やっとその変化が見られると嬉しさも倍増って感じですね(笑)
そこまでえれなが頑張って寄り添ったり近づこうとして、それが実ったー!って感じが強く思えました。

キャラによっては(主に遙とか)好意的で流れもスルスル~と自然に恋愛の方に行ったりもするんですけど、どの相手のキャラにも色々とありますので…。
分かりやすくてもスムーズに進めないというのがこれまたもどかしくもありましたが、そうゆう所が楽しめた部分でもありました。

事件の事やえれなの事について色々と追っていくと、どうしてもシリアスな場面というのが多く感じるんですけど、恋愛のアレコレは気付いたニヤついてしまっている…という感じですね。
内容的にもいつでもニヤニヤしているって感じでは無いのですけど、ふと出て来たそうゆうシーンに自然と(。-∀-)←こうなってしまう感じですね。

物語の展開としては、私は個人的に面白かったのですけど、興奮する面白さというよりはジワジワと面白い感じかなと思います。
作品の雰囲気的なものなのか、内容はカナリ山あり谷ありではあるんですけど、派手な感じじゃないですよね。
何がそう思ったのかが分からないんですけど、魔の手がジワジワと忍び寄る感じというか(笑)
そんな感じのする面白さだったなと思います。

私は公式HPを見て分かる程度の情報しか仕入れていなかったのですけど、初回から「えっ!」と思う流れだったり、初回感想の時も言ったけどそうゆう系か~!と思った事とか、色んな事が詰め込ままれているので衝撃という点では初回プレイの時が大きかったですね。
ただ、個々の√に入る事で色濃く描かれている部分というのが異なってくるので、その√ごとに同じ流れというのが無いので最後まで楽しめた所かなと思います。

恋愛の方は…単純な恋愛模様じゃないので、相手の事を深く知る時に色々と出てくる事で、どうなるのかどうなるのか…と揺さぶられる感じが…面白かったけど疲れました(笑)

でも何というか後半のキャラに行けば行くほど、精神的な部分が関係しているというかですね。
うまく言えないんですけど、皆一様に仮面が剥がれた時の危うさがある方達ですし、えれなが彼らに寄り添って解放してあげる感がすごーく強かったのですよね。
よくぞ色々な人に対してあれだけ根気よく寄り添ったな…と自分で思ってしまいます(笑)別に私が寄り添った訳でもなんでもないんですけどね!

そうゆう心の動きの部分もわりとゆっくり進んでいく形となるので、余計にジワジワと進んでいく感じがしたのかなと思います。
そのお陰で置いてけぼりになる事も無かったし、夢中になって進める事が出来たかな~と。

そして、内容は勿論面白かったんですけど、村瀬くん始めとするキャストさんが凄かったな~と思います。
特に遙・イ織・周防・理智辺りは個人的にあっぱれな感じです。
詳しくはあまり言わないですけれども演じ分け的な部分で、その時の雰囲気がとにかく変えられていてすげーって感じでした(笑)
まぁでもやっぱり遙の女性の時と男性の時の違いが一番凄かったのですけどね…。

で、今回はどのキャラが萌えた~!とかって少なかったのですけど、私…何気にニヤニヤしていたのって遙とかイ織だったな…と思います(笑)
って事で…

1 イ織/理智
2 遙
3 シドニー/将成

ってな感じに…というかもはや狡い感じになりましたね(;'∀')
うーん…自分で自分がよく分からなくなりました(笑)

今回はどのキャラもわりと同じくらいって感じだったのですけど、印象に残っているのがイ織・理智・遙なんですよね。
中でも初回に攻略した遙はすごく印象に残っています。

だけど、イ織や理智に関しては多分私の好む要素があるので、自分の欲望に従った感じだと思うのですけど…。
主に理智は彼のBAD EDあってこそのこの位置なので(笑)

遙に関してはすごーく魅力的なキャラだったんですよね!
多分今日までの蝶々事件の感想の中でも、遙の時が一番テンションが高かったと思いますし、自分も一番ワクワクしながら進めていた気がします。

シドや将成は彼ら自身のキャラクターは素敵だったな~と思うんですけど、濃い人たちがいた事でちょっと薄くなってしまったかな…( ;∀;)
でも結婚するなら将成とかシドだと安心出来そう(笑)

と、今回は本当にあまり情報を入れずにプレイして見て欲しい!という気持ちから、殆どの事を伏せているのでサラッとした部分しか触れていません。
余計な事は喋らないぞって事で、最後に理智の感想にいきまーす♪

※理智の感想内に白字にしてある所があります‼一応伏せておこうかなって事で変えておりますが、見る際は自己責任でお願いします|д´)

◆神藤理智/浪川大輔
04_icon_ritomo.png

思いのほか何というか重量のある内容でした(笑)
一番最後に解放されるだけある!って感じで、一章から既に別枠として設けられています。
シナリオの道筋等は、今までの他キャラと同じ流れの部分があったり、各出来事の“この時こうだった”みたいな部分が見られるような進み方になっています。

が、しかし…。
元々理智√に入る前から何かがおかしいのです。
何がおかしいのか…という部分もシナリオの展開の他に、理智の過去についても同時進行していくので最初から最後まで読み落とせない感じでした。

イ織も可哀想というか不憫というか、そうゆうのが感じましたけどこの人もまたとても…アレでした…。
凄く純粋な心しか持っていないのだろうけど、純粋すぎる狂気って…何とも言えない気持ちになるなぁ…と。それを知って理解するえれなも凄いと思うけど、私がえれなだったら“あぁこの人は純粋なだけなんだわ…”とかなれませんよ!(笑)
物語として見ているから「うんうん(:_;)」とか思えているけど。

でもですね、これはもしかしたら私だけかもしれないんですけど、理智が今に至るまでの部分やこのえれなを取り巻く世界というか、横濱に来るまでの部分というか…。
私たちが初回√で“ゲーム始めました”って所の、そこに至るまでの部分というか、うまく言えないけどそうゆうものは凄く丁寧に描かれているんです。
えれなの気持ちの変化とか、理智の事とかも。なんですけど、いざ、これから理智は大きく変化を遂げますよー!の部分以降が、やっぱりサラッて感じに思えてしまうんですよねー(´・ω・`)
やっとここまで動いてきたー!いよいよ行くぞーって気分の時には[最終章]って出て来て、「えっ。大丈夫かな(笑)」と思ってしまうのですよ。
物足りない…というのとは違う気もするんですけど、最後の所がちょっとサクッとしていたかな~と思いました。

難しいですね~(笑)
中間部分もサクサク進まれると(゜_゜)ウーンってなるけど、最後もあっさり終わってしまうとモヤっとするという我儘な私です(ΦωΦ)

そして思っていたよりも理智の背景が悲しいというか…何というか…。
将成をあれほどまでに称賛して、大事に想っている理由なんかもここで分かりますし、理智の事も含めこの蝶々事件ラブソディックの全貌が明らかになる~って感じなので、面白いのですよ。
でもですね、この理智√を終えると…ネタバレを防ぐため言葉には出来ないんですけど、色々な意味でゾワッとしました(笑)
あー全てに意味があったのねというか…モニョモニョ…。最後に全てが分かるとおぉ…と思うと思います。

私的には本当、途中とかえれなに未来はあるのか…?とか思ってしましましたが、若干絶望的に思えた時は抉るな~(笑)と思いました。
しかもイ織の時みたいな楽しんでいるという感じも無ければ、悪意も感じない抉り方なのでね~ある意味厄介だったので、余計に明るい未来が見えなかった(笑)

でも、躓いたり突き落とされたりしながらも、理智に歩み寄って彼が変化していく時にはガンガンのめり込んでいった感じですね私が(笑)
理智が変わったと思うのが、彼の台詞の言い方とかからも感じられるのが良かったなーって思うんですけど、笑顔も全然違うんですよー( ;∀;)
途中までの理智と最後の方の理智では違う感じが出ているので、その辺も凄く良かった所です。

もう何だか上手に伝えられないので色々と省いていますが、全ての全貌をここでしかと見届けて来て下さいって感じです(ΦωΦ)

ただ、理智の食べている彼お手製の煮魚…。
√中で理智が説明しているんですけど、それを何故か想像してしまって絶対に絶対に食べたくねー!と思ってしまったことが凄く印象に残っております(笑)
どんな煮魚なのか是非見てきてほしいです…。

そして、私は理智のBAD EDが…怖かったー‼
静かに怖い感じというかシーンが変わった時に「ま…まさか…」と思うんですけど、そのまさかの展開に恐怖でしたねw
ある意味で【バッドエンド‼】って感じだったなと思います。
いや~こわ面白かったです\( 'ω')/


いつにもまして色んな事を伏せまくって喋ったせいで、最後まで全くまとまりのない感想となってしまいましたがご容赦くださいまし…。
本当はガルティアプレイしようかなーと思っていたのですけど、来ちゃったのですよ…アレが…(=_=)
それによって今凄く悩んでおります…(笑)

明日何を始めたかお楽しみに…|д´)ノシ
ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました‼



何だか最近我が家では
色んな事が起こってザワザワしています。
明日も一日頑張るぞー!
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こんばんは~\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとても励みとさせて頂いております(∩´∀`)∩

実は…毎月買っているビズログとかの乙女系雑誌を捨てようと思って纏めていたんですけど、紐が無かったので父が紐を持って来てから括ろうと思っていたんですけどね…。
私がいなかった間に、恐らく母に頼まれて父が既に紐で縛ってくれてたんですよ。

が…‼‼

な、なんと…よく見ると一番上に…スイプリが(笑)
しかも結構目につく感じで【アダルト乙女ゲーム大賞】とか書いてあって、見つけた瞬間に(o゚ェ゚)・;'.、ブッとなりました(笑)
いや、別に良いんですけどね…良いんですけど…アダルト…www
とちょっと気付かないうちに捨てて欲しいなぁと思いました(笑)

と、私の個人的な話しはここまでにしてまして、何か予定通りに進まないです(笑)
今これを書いているのが午後14:30なのですけど、予定では既に一番最後のキャラを攻略しているかそれを終えているかな~と考えていたのですけど…(=_=)
飽きたとかそうゆ意味ではなく、なかなか進まなくてですね!
やっと13:00頃にイ織√のプレイを終えたので、先にイ織の感想だけ書いて保存しておこうと思い参ったのですが…。
感想を書くのも結構時間がかかっているので(;´・ω・)
書いて読み返してまた書いて…と、休憩を挟みながらしたためております。

今日一日ゲームしたり休憩で感想書いたり、また再開したり…という行動を繰り返しているんですけど、何故か間に休憩を挟みたくなってしまう(笑)

しかしながら明日からまた仕事が始まりますし、なるべく今日のうちに終われば良いな~と思っているのでまた後で集中して進めようと思います\( 'ω')/
って事で、まずはイ織の感想からいってしまおうと思います♪

◆源イ織/松岡貞丞
03_icon_iori.png

すっっっっごい疲れた…‼(笑)

ここに来るまでの√である程度イ織に対しての印象が決まってくるんですけど、その時の印象のまま彼の√が始まりますし、むしろこの√に来るまでに持っていた印象よりもズブズブと深くなっていく感じになるので…。
えれながこの人の事を好きになる日は来ないんじゃないか…とさえ思いました(=_=)

でもちゃんと恋愛もしていたし物語的にも面白い展開いをしていたし、凄い時間がかかった気がします!この√を攻略するのに‼
シドの時からそうなんですけど、ちょっと小難しい事を話すシーンなんかもあるので、見落としたくないと思う事で集中できないと中断して休憩してから進めていたので(;'∀')
予定よりも時間がかかってしまった気がします。

しかし…、ここに来た事でイ織よりも○○の方が個人的には実は黒いんじゃないか…と思いました。
今までの√でもちょいちょい気になる所はあったけど、うまい距離感で付かず離れずという感じだったので、あの人物がどうゆう人なのか知りたい気もします( 一一)

話が逸れましたが…イ織は…イ織の感想は…どうやって書けばよいのか…(笑)

とにかく中盤までは「ゲーム野郎だな!o(`ω´ )o」って感じで、シドとはまた違った感じで掴みどころのない…というかスルリスルリと逃げてしまう感じの人なんですよね。
そもそもイエーヴァの創立者で源財閥の人なので、傍若無人でえれなをめちゃめちゃ振り回します。
割と中盤くらいまではこの人に振り回され続けて、えれなも心が折れそうになったり追い込まれたりとするんですが、さすがイ織…この人が変化を見せるまでが長かったように思います。

少しずつ変わってきているのかも…?と思っても、彼の本心みたいなものも見えないし、こうゆう人って自分の気持ちの変化を受け入れられない所がありますしね。
更に彼の場合このように振る舞う理由というか、そういった部分がとても根深い悲しみというかそうゆうのがあるので時間がかかったのかも知れませんね…。
何だかよく分からないけど、凄く楽しめた√ではあったんですけど体力も使った気がします(笑)

物語の展開としては途中までは前回攻略したシドと同じ所を辿るんですけど、5章だったかなぁ…その辺りの章から完全にイ織√に入り込みます。
今までとは全く違う展開となって進んでいく形となるんですけど、事件の真相の部分だったりをえれなに知りたいと思う様に仕向けていくのですよ…。
関わらせて興味を持たせ、真相に近づくように仕向けてそれを“ゲーム”と称して見せていく感じですね。

そしてイ織もとある理由からえれなを必要としているので、特別な感情を持たず「香月えれな」として手元に置こうとしている時はも~ちょっと嫌な奴です(笑)
えれなの行動を先回りして面白がりながら見ていたりとか、自由にさせてそれを傍観していたりとか…享楽主義者って感じで本当良い奴とは言い難いです。

えれな自身もイ織の面白いと思う事に巻き込まれていく形となるんですけど、途中から2人で過ごしたり話す時間が普通になって行くと、お互いが少しずつ変化していきます。

ツンデレ…という言葉では片づけられないようなキャラクターなんですけど、変化が見えてくるとイ織の事がもっと知りたいと思っているえれなに賛同出来てしまうから不思議ですよねー。
可愛くねぇー!ヽ(`ω´*)ノ と思っていたのに、えれなのちょっとした一言で初めて照れているイ織を見たら「フッ(*´ω`)」となってしまったのですから‼笑

と、そんな感じでイ織の方はえれなと接する事でどんどん変わって行く事になります。
このイ織が変わっていくという事でえれなとの距離が縮まっていくんですけど、事件に関しての事というかその辺りはちょっと今までとは違う形なんですよね。
なので、そちらでの大きな動きがあったりするというよりは、イ織とのやり取りの方がメインになっていると思います。

ただ、そうは言っても合間に色々と起きてますし、お約束の邪魔者もおりますのでね…。
途中はわりと大人しい展開になっている気もしますが、後半に差し掛かる頃にはどんどん動きも出てきますし、あやつを倒さねば!という人も出てきますので最後は忙しかったです(笑)

でも…すごーーーーく残念なのが…周防くんですよ!
個人的にはアレコレと色々な場合を想定していたんですけど、思ったよりもあっさりだったというか…何か意外な感じでした(笑)
一番最初にプレイした遙の√での周防が一番輝いていたんじゃないの…と思いましたが…。
まぁまだ蝶々事件コンプしてませんからね。諦めませんよ|_-)←しつこい

EDの迎え方も思ったよりもあっさりだったな~と思ったんですけど、全体を終えてみての印象なんですけど、事件に振り回されて渦中に…というよりも、イ織と距離を縮める事で彼の抱えているものに触れて寄り添う…という方が強く描かれていたかなと思いました。

勿論今までのキャラのシナリオと同様に、横濱で起きている事件に関してやそれに巻き込まれている…というのは変わらないんですけど、何か思い出すのはやっぱりイ織とのアレコレ…なんですよねー。
事件の事でハラハラしたりどうなっているんだー!となった記憶よりも、イ織が何を考えているのか分からなくてモヤモヤしてた方が強かったからなのかな~?

そしていよいよクライマックスだー!と思っていたらあっさりサクッと決着がついてしまったのが、個人的に肩透かしだったんですけど…。
でもイ織の背負っているものを知って、最後に何を望むのかが分かったりえれなに拒絶された時の彼の表情を見たりしてきたから、もう早く幸せになってくれー( ;∀;)と思う気持ちも…(笑)
まさしく新たな門出って感じで、やっと心が落ち着いたというかε-(´∀`*)ホッと出来た~と思いました。

BADの方は…悲しいです(笑)
もう悲しいの一言に尽きますというかそれ以外出てきません!
イ織としては願いが叶った…って感じなんだと思うんですけど、そもそも√序盤でこの人がある事を言うんですけどね。
その時には「何言っちゃってんのこの人!」ってえれなが思っているのですが、イ織の事を知っていくとその台詞にどんな意味が込められているのかが分かる訳です…。
それが分かってからのこのBADに来ると…何とも言えない気持ちになるんですよねー。

全然迎えたいエンディングではないんですけど、シナリオ中の事を思い出すと意味のある終わり方だなーと思います。
しかもこのBADのED曲がこれまた…何というか凄くぴったりな歌詞だったので、余計に寂しい気持ちになって終わる事が出来ました(笑)

ちなみに…イ織を終わらせると最後のキャラが解放されたのですが、この人は……なんというか…1番の大物ですね(笑)
感想をどう書くべきか今から悩ましい(=_=)
丁度今この人の9章あたりなので続きをプレイしてこようと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ



久々にちびまる子→サザエさんを見たのですけど
小学生の時日曜日は必ず見ていたのを
思い出して懐かしくなっちゃいました~(*´ω`)
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こんばんは┏○ペコ

まずは、昨日の蝶々事件初回感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
毎日とても励みとさせて頂いておりますヽ(^o^)丿

さて、今日はモリモリゲームを進めてましたよ~!と言いたいところですが…何故か全然集中出来なくて思ったよりも進まず…(´・ω・`)
予定では今日集中して進めて3人くらい攻略してやるぜー!とか思ってたんですけど…、これを書いている時点でシドまでしか終わっていません( ;∀;)

次にイ織に行くのですけど、何だろう…面白いし先が気になるのにあまり集中出来ない時がありましたΣ(゚д゚lll)
でもでも、一応シドまで終えるとイ織の√っていったいどうなるのか凄く気になりますし、あっちのBADではホニャホニャも関係してくるのかな~とか淡い期待を抱いております(*´ω`)ムフ…

とりあえずは、遙と将成を終えるとイ織&シドの√が解放されましたー\( 'ω')/
ちなみに…個人的には最初の時に時凄い悩んでいたけど…、やはり将成から始めればよかった…と思っております…(´・ω・`)
これは完全に個人の感想なのであれですけどね~。
詳しくは将成感想で喋るとしまして、各キャラEDごとにED曲も異なるので終わり部分もなかなか楽しいんですよね~♪

ではでは、まずは将成の感想から行きたいと思います!


◆神藤将成/小野友樹
01_icon_masanari.png 

多分なんですけど、物語の流れを掴むには初回は将成が分かりやすいんじゃないか…と私は思いました!
これは、遙だと分かりにくいとかではなく、将成で流れを掴む→遙でもう少し突っ込んだ所が分かる…って感じになるから、その方が良かったかな~と思ったからです。

将成はキャラ的にも物語的にも正統派だと思います。
えれなが横濱に来た際にひったくりにあうんですけど、その時に将成とその兄の理智に出会います。
とりあえず出会ったばかりの将成は…ちょっと嫌な奴です(笑)
軍人という職業柄凄く朴念仁って感じなんですけど、何というか…融通かきかないと言いますか女だからと見下している節があると言いますか…。
えれなに対しての言動からも、彼のそういった部分がひしひしと感じますので、途中までは「ぐぬぬ…」と思っておりました。

が、ちょっとした繋がりがあった事で、えれなと将成は許嫁と…言う事になってしまいます!
事件の捜査に関する事等もあるので、この辺りから少しずつ2人で過ごす時間が増えてお互い相手の事を知っていく…という形に。

歩み寄って距離を縮めるまでは一歩一歩…という感じもしたんですけど、堅物な将成が少しずつえれなに対しての考えなどを改めていったり、えれなも少しずつ心を許していく様子は何だかほっこりする感じでした~(*´ω`)

恋愛の進展の方も、この距離を縮めていく中で動いているんであろう…とは思うんですけど、今回もまた遙の時同様に…(=_=)
ほんの少しでもえれなに好意というものが生まれた事で、アレのせいで狂い始めているのか…それともアレの事があるから気持ちが激しく動くようになるのか…ムムム!ってなってました(笑)

でも、この辺の部分も遙よりも、将成を先に推した理由になっているんですけど…。
恋愛面に関しても物語の内容に関しても正統派なのと、私が言っている気持ちの動きはアレのせいなのかどうか…と言っている部分は将成の方が分かりやすい描かれ方をしている気がします。
心の動きとアレのせいで求めている所が、別枠で描かれていると言いますか人工的なもの(?)(←念のため白字にしてあるので見るのは自己責任でw)なので、そういった事なども含め将成は物語の全容をあらかた掴みやすい√だったんじゃないかな~と思います。

ちなみに、5章の途中とかまでは遙と同じ展開だったんですけど、途中から別√となっていっておりました~。
なので将成√は5時間とかで終わっていると思います多分(笑)
実は昨日のプレイ中にちょっと色々とバタバタしてしまいまして…中断したり始めたり中断したり…が続いたので(-_-;)

話を戻しますが、まずは物語の方からいきます。

遙の時とは全然違う展開となっていくんですけど、横濱で起きている事件の捜査に協力するという所までは同様なのですが…。
そこから軍が関係してきたり、事件を追い求める中で遙√でも知った真実が明かされたりしながら、えれなは翻弄されていく…という感じです。
この明かされた真実の部分でも、将成√よりも遙√の方がちょっと突っ込んだ感じになっているかな~と思います。

で、その渦中に巻き込まれながら様々な事が明るみに出ていくんですが、展開の仕方もクライマックスの解決法もザ・メインヒーロー!って感じなのですよね。
最初に遙というちょっと癖?というか、普通とはちょっと違う人を攻略したせいか、私的にはちょっと盛り上がりに欠けてしまった…( ;∀;)

でも、えれなと将成の想いや人として皆が持っている心で解決したので、今回の事件に関わっている人のアレコレがより切なく感じられたなと思います。
言葉が間違っているかもしれませんが、何というか全体に堅い感じなんですよね。
軍が絡んで来たりとか将成の軍人としての志的な部分も結構関係してくるので、堅いそして堅実な感じの印象でした。

ただ、恋愛方面でそこがちょっと揺らぐような所があるので、将成も遙同様に自分の気持ちがどんなものなのか迷う姿はちょっと楽しかったです(ΦωΦ)

そもそも将成の印象も良くないし、えれなに対しての態度も事件を捜査している軍の人として接しているにしても結構な態度なのでね(`o´)
最初こそ「こ…こいつめ~」と思ってしまうんですが、えれなに対して謝罪するようになったり、心配するようになったり…しまいには過保護になっていくんですけど、ちょっと可愛い奴なんですよねー(*´ω`)

少しずつ2人の関係が変化していって、お互いに支え合っていく様になるんですけど、順調に進んでいっているはずなのにアレが…。
アレのアレが将成を苦しめているんですよ…‼
このお陰で普段見れないような将成を見る事が出来るのも事実ですし、自分の心に自らも知らなかった気持ちがあった事とかに気付くんですけど、これによって将成だけでなくえれなも彼を想うあまり苦しむのでね~…。
何だかちょっと可哀想な気もしちゃいました(´・ω・`)

まぁ全ては○○○○のせいなんですけどね!(←○は…言えないけどあんなにさせようとするのはおかしいと思ったんだっヽ(`ω´*)ノ)

わりと色々な陰謀…?というか人の持つ欲の部分とか出てくるので、すごーくモヤモヤモヤモヤとしながら進めておりました。
そうゆう意味では遙の時の方が色々な衝撃は多かったと思うけど、楽しみつつも心穏やかにプレイできた方じゃないかと思います。

将成の態度の変化というのも結構こうゆタイプにありがちな感じではあるんですけど、何故かついつい可愛さにニヤリとしてしまう事が多かったなと思います。
遙が男性だと将成もえれなも分かった後に、それでエスとして同室で寝起きしている事を知った将成の怒りようとか…(笑)
これはまだ好きとかそういった感情まではいっていない時期なんですけど、堅物将成のいつもとは違う表情がチラッと見えるだけで面白くなってしまいます(*´ω`)

少し慣れてくると自分と居る時よりも兄や他の人達と居る方が楽しそうだ…とか、兄は名前で呼ばれているのに自分は苗字呼びだとか…。
よくあるやり取りのはずなのに(ΦωΦ)フフフフ…となってしまう感じでした。

EDの方なのですが、初回√の時にも思いましたが全て解決めでたしめでたし…ではあるけど、事件の事もそうなんですけど、ちょっと何か寂しさというか全てが終わって幸せ!ってだけの終わりでは無いので、ここでもちょっとだけ切ないというか、そうゆう気持ちを残す終わり方だったなと思います。

ただ、BADのスチルはこれまた何とも言えない感じですねー。
個人的には今の所遙のBADの方が仄暗い感じがして好きですけど、こっちは悲恋になるのかな~と思います。

ED回収もしやすいしBADの方も作られたBADなので面白いですし、各EDごとに曲が異なるのでその辺もやはり楽しいですね~。
もし神とかそうだったけど毎回違うED曲が流れると、ちょっと楽しみが増える感じがしますよね!

◆シドニー・ワトキンス/諏訪部順一
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シドは今までのキャラとは異なり英国のお方なので、すごーくフェミニストです(笑)
初っ端から女性の扱いに手慣れている感じなのですけど、公式のキャラ紹介にもあるようにジャーナリストなので、事件の事を追っているからその辺でえれなにも関わってくるって感じですね。

で、まぁ色々な事があってシドと過ごす事が増えていくんですけど、この人すんごぉ~~~~く謎な人物です。
後半になるまでこの人の目的やシドについての事、彼が何を追い何を求めてるのかなどなど…何一つ分からん(笑)

人物像的にもえれなよりもだいぶ大人ですし、いつも颯爽と現れ助けてくれ非の打ち所の無い人って感じなんですよね。
とにかく完璧で素敵なナイトタイプ。
何かと言うとえれなを気遣ってくれるし凄く優しいですし、彼がえれなに対して言ってくる事もついついフラリと頼りたくなるような事言ってくるんです。
なのですけれども…、正体というかそうゆうものを掴ませてくれないし、優しくしてくれてもその内側…というのかな?そうゆうのもよく分からないし、とにかく何を考えているのか分からないまま進んで行く事になるんですよね。

えれなに対しては凄く優しいし色々と関わって行く中で彼女の力になろうとしてくれるんですけど、その理由が見当たらず…更には好意は感じるけど特別なものには思えない…(=_=)
恋愛的な意味でも進展しているように思えるのに、何か違う気がする所があるというか…、とにかくその辺に漂っている空気を一生懸命掴もうとしている感じでした(笑)

ここの√では前回までの2人とは全く違った流れで進んでいくので、新鮮な感じがして面白かったです!
イ織もかなり関わってきますし、先にシド√をプレイした事でこの後のイ織は√として成立していくのか…どうなるのかと期待が膨らみました。
私やっぱりイ織の秘書の周防さんが凄く気になるので…、イ織√ではもっと出てきてくれるかなー?とちょこっと楽しみにしている部分もあります。
ちなみに序盤で出て来た時よりも…色々滲み出ていたように思いますw

今までのシナリオと違ったのが…、えれなに対して持つ相手キャラの気持ちが好きという特別な気持ちによるものなのか…、ただの欲望的なものなのか…、その辺の葛藤の部分が無かったという所ですね。
これらはキャラ側に“違い”があるので納得なのですけど、そのお陰で恋愛面も物語の方も展開の仕方が全く違うものだったなと思います。

事件を追うという部分は同じではあるんですけど、こっちの方は思わぬ感じになりまして…。
凄くおおごとになっていたというか、壮大なというかそんな感じの内容となっておりました(笑)
それに最後の方になると大きく話が展開していって、二転三転するので(-_-;)
えれなと同様にズーン…(≡д≡)ってなってみたり、ワァァ~(*´Д`)ってなったり結構忙しくなっていた気がします。

シドの事だけでなくここでもと言うべきでしょうか…、でも他よりも更に色々な人の思惑が絡んでくるのでとにかく気持ちが忙しくなる内容でしたね。
昨日から全然上手に伝えられていない気しかしませんけど…(;´Д`)

それとここではシドの抱えている事というのがメインとなってくるので、えれなと気持ちを通わせるのまでが長かった気がしますね。
なかなか進まない2人の気持ちの部分…。凄くもどかしい気持ちも√中いっぱい感じたのですけど、シドの事が全く分からないので、とにかくずーっとモヤっとしっぱなしでした(笑)

個人的にはこれの前が将成だったので、彼の√に比べるとかなり気分が上がったり下がったりしながらプレイしていた気がします(笑)
ただ、中盤までは物語的には動きがあるけど、恋愛面では行動的な意味で言えば進展している気がするけど、どこかでシドが何を考えているのか分からなくて構えていた部分があるので、何が起きても怪しんで見てしまっていましたね。
進展の仕方も他のキャラみたいにあからさまな感じでは無かったので、ちょっとハラハラしてしまう部分がありました。

そしてここではシドと共に関係してくるサブキャラというのが、イギリス貴族で世の中の女性は全て口説きたいというユアンさんです!
シドをも上回るフェミニストさんなんですけど、シド√ではこの彼がかなり良い働きをしてくれております(*´ω`)

基本的にはシドの行動や言動にえれなが振り回されているという感じが強いんですけど、ユアンの行動や言動にもシドが振り回されたりするので、その辺りはなかなか面白かったです♪

でも2人と過ごす時間が増えていくと、よく見えなかったシドの事が少しずつ見えてくるし、いつも完璧だったシドというのが少しずつ色々な顔を見せてくれるようになるのでね!
後半に近づく頃になってシドの魅力がどんどん出て来たという感じじゃないでしょうか。

今まで全然分からなかったイ織の謎が垣間見えたりしながら、アレコレと出来事に激しく巻き込まれてEDをやっと迎えた…って感じなんですけど(笑)
HAPPY EDもBAD EDもちょっと寂しさを感じるものだったなと思います。

どこの√もどうだったんですけど、BADは完全に悲恋となる展開ですね!
あのBADを迎えた後にえれながどうなったのか…なんだか考えたくない気もしますが、シドがえれなの事を思う気持ちは凄く感じられました(´・ω・`)

ハピエンの方は幸せなのですけど、やっぱりそれだけじゃない感じなので終わった後には安堵しつつもちょっと物悲しい気持ちも残りました。
でも、やっぱり最後のスチルを見ると「ここまで頑張って良かった」と思ってしまいますね(笑)
やっとシドの素直な気持ちを聞く事が出来たー!って時には天にも昇る程嬉しかったです\( 'ω')/

という事で、一気に2人分の感想を喋りましたが…。
これ感想を書いたり保存してゲーム進めたり、また書いて保存してゲーム進めてって感じでやっとまとまったので…(笑)
話があっちこっちいってたらすみません(;'∀')

既に書き終わった今はイ織を進めているので、このまま次のキャラまでいきたいと思いまーす!
ではでは、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~!┏○ペコ


今日は変な時間に夜ご飯を食べたので…
今空腹と天下一武道会中です(=_=)
耐える…耐えるぞー!
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こんばんはーヾ(*´∀`*)ノ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております(*´ω`)

今日はちょっこす研修に行って来ました!
研修と言っても大層な内容でも無く、1時間とかで終わったんですけどね~…。
普段と違う事をした&今回の研修の内容でこれからやる事が増えるのですんごい面倒だなぁと気が重くなった1日でした(´・ω・`)

さて、今日は早速本題へと行こうと思いますが、蝶々事件の初回√が終わったので感想を喋ろうと思います!
個人的にはなかなか面白かったです。
実は…初回は遙から…とか言ってたんですけど、最初の選択肢を選らんだ時点でも『いや、やはり将成にするか…?いや、でも…』と悩みまして…(笑)
一回戻って将成に合わせた選択肢にしたんですけど、『やっぱり遙で!』と再度戻り選択肢を選び直したというおまけ付きです(笑)

なんでこんなに悩んだのか分からないけど、とりあえず遙での初回を終えて次は将成です!

ではまずは、初回の感想から…。

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プレイ時間なんですけど、昨日+今日でちゃんと覚えておくの忘れてたんですけど…、多分合わせても余裕で10時間未満で終わっていると思います。
1章~最終章入れて11章の作りとなっているんですけど、個別がどこからなのか分からなかった…(笑)
ボリューム的には「な…長…」って感じも無ければ短いと感じる事も無く、私的には丁度良いボリュームでした。

それでいて物語の展開や恋愛展開の方は丁寧かなと思いますし、駆け足感も無く終わりまでしっかりと楽しませて貰えたかな~と思います。

始まりは主人公のえれなが横濱に降り立ち、イエーヴァ女学校に転入する所からです。
えれなは両親共にいないので色々な事情から教会でお世話になっていて、更にとある人の援助でこれまで暮らしてきております。
その“とある人の援助”と言った、とある人がイエーヴァ女学校へ招いてくれて、横濱へと降り立つことになったという訳です。

しかしその頃横濱では様々な怪奇事件が起きているのです。
その怪奇事件はとても凄惨な事件なのですが、文字だけでその内容をしる感じとなるんですけど「おぉ…結構惨いな…」と思う内容です。

で、そんな事が起こっているとも知らず同時期にえれなは期待を胸に横濱に来て、イエーヴァ女学校に転入するのです。

もともと異国の血が混ざっているえれなは、その見た目から嫌な目に合う事も多かったのでちょっと引っ込み思案な感じなんですね。
でもイエーヴァ女学校の女子達は…何というか、どこぞの令嬢で言葉遣いとかは丁寧だけど凄くパワフルです!

転入早々、狐射堂遙と同室になり“エス”と呼ばれる間柄になります。
しかし、狐射堂遙は学園では皆の憧れの的であり、更に歌劇団のスタァ!誰もが彼女の妹となりたい…と思っているので、このエスになった事、えれなの見た目や出自の事等で序盤は女子達がまぁ~煩いです(笑)

喋り方こそ丁寧だけど完全に女の嫉妬むき出しですし、えれなに対しても彼女に興味がるとかではなく遙の妹だから…という理由で関わろうとしたり、突っかかってきたりするんですよねー。
なので…最初の頃は「こんなのがいつまでも続いたらたまらん…(ヽ''ω`)」と思っておりました(笑)が、救いの女神が現れ長い時間あの状態が続かずに心底続助かりました~。

女学校での生活やエスとなった遙との生活に少しずつ慣れていけそうかな…?と思った矢先に、えれなの身近で凄惨な事件が起こってしまう事に…なります…。
ここからえれなは、事件に巻き込まれながら自分ですら知らない事実を…目の当たりにして行く事に…|д´)

って感じです(笑)
わぁ~凄い適当~!って思われてもしょうがないのですが、公式でもあまり書いていない事が物語内では起こりまくるので、色々と言わない方が楽しめるんじゃないかな~と思ったらこうなりました(゜-゜)

ちなみに、私自身も最初の方の時だけで登場キャラとキャスト、遙の女装…くらいしか情報を入れていなかったのですけれども…。
物語が進んでいく中で事件の事とか色々と見えてくると、「あ…、え?そっち系のやつだったのね!」という感じの内容でした(笑)
この辺は自分の想像していた展開とは全く違かったので、物語展開が凄く興味深かったです。

でもまぁ、とある人のキャラ紹介でそれらしい事は伺えますが、そこを全く気にしていなかったので…こうゆう内容の可能性はゼロでは無かったよね!と今になって思います。
↑何言ってんだ…って思うかもですが、プレイすると「あ、そうゆう系だったのね!」とかキャラ紹介云々の意味が分かってもらえると思います。

この事件に関する部分というのは、えれなや今回攻略した遙にも色々な意味で関わってきますし、章が変わって少しずつ見えてくると「あいつ…怪しい…」と思ったり、少し先に行くと「やっぱりお前かー‼」ってなったりして楽しんでいました(笑)
事件が起こってそれに関わらざるを得ない状況になっていくんですけど、少しずつ色々な真実が見えて来るんです。
キャラもそれぞれが色々な形で事件というものに関わっているんですけど、その辺が何とも面白く思えました!

でも、1つ分かるとまた謎が出てきて、それが解決しそうになると相手キャラの事で気になる事が出てきて…とか繰り返してたら、最後の方でババババーっと謎が出てきてババババーっと真実が出て来た…みいたな(笑)
とにかくどの章も目が離せない流れとなっているんですよね。
その割に怒涛の展開という事でもなく、割とゆっくりと過ぎるように感じるというか、プレイしながらも「その事も気になるけど、あの事はどうなのさー!」と思う事によって、先にどんどん進めたくなる作りだったように思います。

そして横濱で起こる事件と同時に、えれなや相手キャラに変化が訪れるんですけど…。
個人的には恋愛的な意味での変化なのかどうなのか…凄く微妙な所に感じる部分もあって、最初の方はお互いの距離の縮め方とかが割と急速だなーって思ったんです。(これはどうしてそう思うのか理由があるんですけど、一応伏せておきます)

でも、進んでいくとその急速に感じた理由とかも分かるので、置いてけぼり的な意味での物ではないですし、気持ちの動きとかは丁寧だと思うので恋愛展開としても面白かったです。

それと恋をしていく気持ちの変化の点では、主人公視点だけでなく相手視点でのシーンなんかも合間に挟まれているので、相手キャラの心動きが分かり易かったですしよりのめり込む事が出来たかなと思います。

事件を解決していく中で距離を縮めていく…というのは勿論なんですけど、ただそれだけじゃないと言いますか…。
お互いの距離を縮めていく中で、まずえれなが自身も知らない自分の事を知っていくんですけど、その事と相手キャラに関わる事で成長というか変化していく感じがします。
強くなっていっている気がする…というのかな?そんな感じがしました。

それと、お相手のキャラの方も(主に今の所遙の場合ですけど)知られざる真実というのがあるので、そこを含めてえれなに対しての気持ちの事での色々な…色々な葛藤とか、自身が事件にも深く関わっているのでその辺りを経て強くなっていく感じとかとか…。
うまく言えないけど…とにかく本当、えれなにしても相手の方にしても小さなものから大きなものまで、とにかく葛藤があるんですよねー!
その辺と物語の展開と、どちらも目が離せない部分だったなと思いますし、そうゆう相手視点の部分も垣間見える事で、面白さが増したかなと思います。

そんな感じで恋愛の要素も面白いなーと思ったんですけど、何と…驚いたのはですね…。
絡みと言いますか…台詞もリップ音も思ったよりも凄かったのが驚きでした(笑)

作品の雰囲気的にもキラキラしている感じでは無いのは分かっていたのですが、何というか思ったよりも濃かった気がします。
これは変な意味ではなく個人的にプラスポイントだったんですけど、主人公のえれなの性格的にかなり控えめな恋愛になってもおかしくないのですよ。
だけど、色々な要素の関係で控えめな主人公なのに、妖艶さをすこーしだけ感じるというか…。
そこが妖しい雰囲気を出していて、恋愛に鮮やかな色が付いた感じがしてより良かったように思いました。

うーん…伝わっていない気がする!(笑)
凄く考えながら書いているんですけど、しっくりこないしうまく言えないし今すぐ喋って聞かせたいくらいですw

基本的に事件の事もあるのでちょっとシリアスめな雰囲気が殆どなんですけど、ちょっとした所でつい笑ってしまうシーンとかもあったので常に重苦しい感じでは無かったです。

それと、舞台となっている年代のせいなのか、その雰囲気が凄い出ている感じがします。
凄く遠回しに言ったんですけど(笑)
BGMとか諸々が何か古臭い感じというかですね、ちなみに言っておくとこれは悪口ではなく良い意味で雰囲気が随所から出ているという意味です。
うまく言えないけど、決して悪く言っている訳ではないのです!
もうこの事については私の言葉の引き出しでは上手に使えられる自信がないので止めておきます(笑)

そして最後になってしまいましたが、攻略は序盤では遙√か将成√にしか進めないような構成になっております。
ガッチガチの制限を設けてくれているので、おかしな所にいきなり迷い込まないように安心設計となっておりますたよ~(ΦωΦ)笑
選択肢がそもそも一つだけ、それしか選べません…という部分も数か所出てきますし、最初はこの2人ですよって感じになってます。

とりあえず進めるとその意味が理解出来るので、誰を最後に攻略出来るのか…楽しみになってきます(。-∀-)

攻略キャラ達は共通部分でガッツリ関わってくるんですけど、初回に攻略出来る2人が主にガッツリ関わってくる…って感じですね。
その他はある意味でチョイ役的立場…なので、そこの部分でも思う所が出てくるので今の2人以外の2人ではどうなるんだろう…と楽しみになってきます。

サブキャラの方も結構関わりあったりするんですけど、おきつんのキャラは喋るとある意味強烈でした(笑)
私はあの感じ嫌いじゃないけど好きじゃない人もいるんじゃないかな~と思いますw

でも、このサブ達がなかなか良い関わり方をしてくるので、ある意味で凄く活きているなぁ~と思いますね。

EDは今の所私が回収できたのは2つです。
HAPPY EDとBAD EDですね。BADの方もスチルが付いていますし、思いのほかダークなというか…物語の展開的にも恋愛的意味でも濃い物となっていると思います。

どんどん長くなってしまうので、この辺にしておこうと思いますが初回の感触はかなり良かったです!
ではでは、遙の感想にいきたいと思います♪

◆狐射堂遙(こしゃどう はるか)/村瀬渉
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いや、もう本当に村瀬くんあっぱれ\( 'ω')/
この一言に尽きます。

とにかくこの子の声の演技が…というか、女性Ver.と男性Ver.の演じ分けが素晴らしいです。
女性の時の遙という存在があるからこそ、男性の遙の時の素敵さが倍増するんじゃないか…ってくらい差があって雰囲気の変わりようが凄いですし、女学校の先輩としての遙なんてマジで女性です(笑)
もう麗しい素敵なおねいさまって感じしかしないので、いつまでたっても耳が吃驚でした(;゚Д゚)

遙とは女学校に入学してすぐに出会い主人公の助けとなってくれる存在です。
学校に入ってすぐくらいから話がどんどん展開していくので、えれなの中で遙という人の存在が大きくなっていくのは必然って感じなんですよね。
エスという関係性になったという事もあるんですけど、何かと言うと気にかけてくれて常に傍で支えて寄り添ってくれるという感じですしね。

しかし、この序盤の…わりと早い段階から遙の方が少しずつ、えれなを意識しているというか惹かれている感じがするんですよ。
これが…アレのせいなのか恋のせいなのか…分からない雰囲気なので、悪い意味ではなくモヤモヤしながら進んでいく事になりました(笑)
でも、この出だしがあったからこそ、遙の事を知っていく中で私も一緒に“うーん…うーん…”と葛藤できた気がします(笑)

最初こそ女性としての遙とえれなの信頼関係が築かれていく感じなので、事件の事や学校での事がありながらも、2人がエスとして絆を深めていく…というのが強いかなと思います。
だけど、それが…少しずつ変わっていくのがまた…面白いのですよ(ΦωΦ)

もう~とにかく、えれなもだけど遙の方がすんごいすんごーい悩むんですよ。
流れ的には悩み過ぎて進まない…とかそんな事無いですし、終わってみると別に…くらいの長さではあるんですけど、「遙」だからこその悩みがあったから、そのお陰でより遙の魅力を引き出していたし男度を上げていたように思います。
シナリオが進んでいけばいくほど魅力的な人物になっていきますよ!マジで‼

それにここの悩んでいるという部分で、遙視点のシーンが入ってくるんですけどね。
えれなに対してどうしてこんな気持ちになるのか…って所から、自分のものにしたい誰にも渡したくないという強い欲求までが描かれているので、ちょっとしたスチルシーンでの気持ちの焦燥が凄い感じ取れた気がします。

最初にも言ったのですけど、基本的には女学校の狐射堂遙がメインに思える所が多かったりするので、本当優しくて素敵で綺麗なお姉さま感が強いんですよ。
でも、時々見せる遥の弱さだったり、男としての狐射堂遙という部分が見えてくると、グンとこの人の魅力がアップしてどんどん素敵に見えてくるんです。

遙視点の気持ちの変化を入れる事で、えれなを欲する自分に驚いたり女性ではなく男性としてえれなの隣に居たいと思ったり、何故そんな風に思ってしまうのかとか…。
感情の揺れ動きが凄く分かりやすくて、より恋愛展開が面白く見えたように思うんですよね!

そして遙の抱えている謎という部分は、えれなの周りで事件が起こっていくと同時に少しずつ紐解かれていく事になる…という感じです。

途中までは、えれなも遙も色々な理由から事件に関わるようになってしまうんですけど、その事件を追っていくとこれまたそれぞれに色々な真実が見えてくる事になるんです。
真実と言ってもキャラに関わる部分だったり、事件に関しての事だったり様々な真実というのが見えてくるんですけど、そこに遙の事も入ってくるので…。
とにかく中盤以降は「そうゆう事だったのか…」のオンパレードって感じですね。

色々と考えながら進めてみるのも楽しいけど、無になって素直に受け入れるだけの態勢でプレイしてみるのも楽しいと思います(笑)

初回感想の方で言いたい事を言いまくった感じがするのですけど、とにかく遙の√は村瀬くんと遙にやられた~って事しか出てきません!
女性同士の格好でのシーンも多々あるので、若干不思議な気分になる事もあったんですけど、そんなのを忘れさせてくれるぐらい…というかそれさえも遙の魅力としてくれるくらい良かったです。

というか、男の姿と女の姿があるというのは公式でも書かれているから、全然書いていますけど…。
そこに関しての部分とかもっと触れたいし喋りたい事があるのだけど、果たしてそれって言っちゃっても良いのか凄く悩ましいので、喋りたいけど喋れない!と思っている事が多すぎて手が動きません(笑)

物語の展開の方では、後半に差し掛かってくるころには大きく展開していくので、グッと面白さが増して来ると思います。
怪しい人物が出てきたり、ゲームを進めていく中で一番気になっているであろう真相の部分がやっと分かったり…かと思えば遙とえれなに危機が迫ったりとどんどん状況が変化していきますしね。
最後の4時間とかは夢中になってプレイしていました!

久々に『出た~!』とか『やっぱりお前か~!』とか色々と独り言を言い続けながらVitaを握りしめていたな…と思います(笑)

それと最後の方になってしまったけど、ここでは遙にちなんだサブとして万葉という方が関わってくるのですけど…。
影で支えている人って感じでかっこ良いんですよー♪

遙とは何か特別関係な…ように見えるのですけど、常に遙の傍に付き従っている感じで毎回一緒に居る訳では無いんですけど、出てくると何かカッコイイ…。
そして遙の事を知っていくと万葉の事も分かってくる事になるんですけど、その背景をしると万葉視点の話しも気になってきます!
どのキャラにも関わりのあるサブというのがいるんですけど、それらの方にも興味が湧いてきてしまいました(笑)

そして、最後の方での怒涛(?)とまではいかないけど、クライマックス的な展開の部分でEDが分岐するんですけど…。
ハピエンの方はめでたしめでたし…って感じで、えれなが最初の頃からは考えられない強さを見せてくれるし、遙を支えている姿が素敵だったな( ;∀;)って感じなんですよ。

遙の方も沢山悩み迷いながらも、自分の素直な気持ちや求める道を見つけて進んでいく…って感じで、本当この人がどんどん魅力が溢れて来たな!って感じです。
最後はすごく素敵なお方となってました(*´ω`)

でもまぁ…ハッピーエンドではあるけれども、とある人からしたら応援したい気持ちもあるけど寂しさもあるんだろうとは思うんですけどね…。
まぁこの部分は是非とも見て下さい(笑)

でも、“あぁ、良かった…”と思える終わり方だったなと思います。

が…‼
BAD EDハンターの私としてはですね。
まさかこんな展開に分岐しないよね?(*´ω`)とか思ってた方向に向かっていったので、なかなかダーク路線責めたな~という感じで楽しくなっちゃいましたヽ(^o^)丿

もともとこの作品…というか今回の遙√では、想像していなかった妖艶さというのがあったので、これによって遙のえれなを想う気持ち(純粋な好きだけじゃない欲の部分)が強く感じた気がするんですよね。
で、この好きという気持ちに感じるダークな雰囲気?と言ったら伝わりますか?それが…このBADで活かされている感じがします。

んーやっぱりうまく言えない(笑)
とにかく是非BAD EDを見てきてください!

って事で締めさせてもらうと(笑)、サブを活かし攻略キャラを魅力的にし、主人公もどんどん魅力が出てくるなぁと思いました!

ちょっと短くなってしまいましたが、この辺にしておこうと思います。
何が言いたいのかよく分からなくなってきてしまうので…( ;∀;)

喋ったらどんどん気になってきましたし、これから将成をプレイしてきまーす(∩´∀`)∩
ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ



年々感想を書くのが下手くそになっている気が…(笑)
頭の中でうまくまとまらないよ~( ;∀;)
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