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こんばんはです(゚∀゚)ノシ

今日は仕事に行きましたが特にする事もなく…(笑)
会社のPCにはなかなか音の良いスピーカーを付けてあるので、それで一人ズンチャカしながら月末の仕事の準備をして帰ってきました('_')
それ以外何もしていない…。私こんなんで良いのだろうかとちょっと不安になりましたw

さて、昨日はテレビで巨人×ヤクルト戦がやっていたので18時前に帰りまして、父とテレビで観戦しておりました。
ちなみに父は巨人ファンです(笑)
2人であーだこーだ言いながら楽しく…いや、逆転されて負けてしまったからブーブー言いなが見てたんですけど、まぁ楽しく見てました。
なので、予定としては帰ってすぐゲーム始めてニルアド、もっと早く終わるはずだったんですけどスタートが遅くなりまして…(;'∀')

でも無事にトロコンしまして、その後ヤマノテを再開しましたよ~♪
って事で、今日はニルアドのまとめ感想へと行きたいと思います。
最後のSS等の感想もここでまとめて喋ろうと思いますので、お付き合い頂けたらと思います┏○ペコ

niruado_kuroyuri.PNG 

今回のクロユリ炎陽譚なのですけど、ほとんど個別√という作りと本編で付き合いだしてから一年後…という構成のお陰か、内容的にも面白いしボリュームもあり、恋愛面も甘さがあってより楽しかった内容だったかな~と私は思いました。

各キャラとも一年共に居るものの、やっぱりまだお互いの距離感はちょびっとあるかな~って感じの所があるので、その部分がもっと近づくという所も良かったです。
それに恋人になっている事で、やはり甘い…‼本編の時にあった萌え転がりとはまた違う萌えが詰まっているのでないかな。

物語の部分ではそれぞれの√によってサブキャラの立ち位置がちょっとずつ違ったりもするんですけど、おおもとの事件も含め最終的には一つのものになっているし、√によって起こるメイン事件が異なるのでこれがどうやって繋がるのか…というのも面白かったです。
更に、全ての√において展開がわりと目まぐるしいというか、思ったよりも激しい展開だったところも楽しめた理由の1つかなと思います。

ツグミと相手だけではなく、フクロウの皆や同じアパートに住む人達やそれに関わる人達等、色々な人が出てくるんですけどそれら皆が丁度良く絡んでくるのもまた良いですね。
事件の所だけでなく、2人の恋愛の部分でもナイスアシストしているキャラとかもいて、その辺りも面白かったし!

後、なんとなくなんですけど、ツグミってこんなにフクロウの仕事に積極的だったっけ…?と思ったのです。
本編の感じがどうにも思い出せない部分があったりしたんですけど、何というかとても積極的な子になったなぁ…と少し思いました。
まぁ彼女もあれから一年経って成長したという事なのかな。

それに加えて、ヒタキ…(笑)
シスコンぶりに磨きがかかっていたように思うんですけど、あの子は一歩間違えればアレですね。
何というかいつでも闇に堕ちそうな子だな…と改めて思いました。
紫鶴や隼人以外のキャラだと、ヒタキのシスコンぶりがパワーアップしているな…と思う場面が複数あったんですけど、最後に解放される手記を読むと…「あ、一歩間違えたらこの子怖いかも」と思いました(笑)
それがまた何というか、最後の手記を読んだ後にプレイヤー側にちゃんと“”何か”を残す感じで面白かったのです。

ちなみに、この手記はメイン攻略+サブキャラ達の分があります。
メイン攻略はこの手記を読むと、SSが解放されてそこにもスチルがある感じでしたよ(*´ω`)
サブキャラ達の手記の方は、ゲスはゲスのままの人もいるし、改心(?)した人もいたりで読むのが面白かったです。
そして何よりも猿子さん‼あの人、お面何か被ってふざけているけど(ふざけてないけどw)、彼も色々と苦しんでいた部分があったんだな~と思いました。

皆それぞれにあの事件、今回の事件等で色々と思う所があるので…そういった意味でもサブ達の手記はやはり面白いですよね。
普段の√シナリオではどうしても分からない部分ってありますし。

でも百舌山は最後まで百舌山だったな…と思います(笑)

最後の攻略キャラ達のSSでは皆の心に存在する“天秤”がテーマになっているんですけど、それぞれが本編+今回を経ての言葉なので、何か重みがあるというか…。
幸せなんだな~と思うのもめちゃめちゃ伝わってきました( 一一)←(笑)

スチルは各攻略キャラ√、クロユリ√、SSをプレイする事で全部集まりますしトロコンも普通に進めれば出来る作りとなって入ます。
BADも各√に1~2個なので回収しやすいですし、スチルがついているのも良いですね!
サブキャラの絡むBADなんかもあってなかなか面白かったですし♪
メイン攻略√に存在しているBADでは、なかなか…切なかったりするけど凝ったBADにしたなぁと思う物もあったし、私としてはその辺も面白かった要因ですね。

個人的には買って満足、予約しておいて良かった~と思いました!
とても楽しめた作品でした。

という事で、もう何というか是非プレイしようかな~?と思っていたら、ネタバレとかしないで無の状態で始めて貰いたいなと思います。
あいつはどうなったんだろう?とか、いつ出てくるんだろう?とか、隠しは誰かなとか考えながら進めるのが、なかなか面白かったです!

という事で、クロユリ炎陽譚の感想は今日で終わりとなります!
序盤でもお話ししましたが、昨日の夜中からヤマノテBOYSの再開をしています。
今、少し前までプレイしていたHONEYMILKのキャラ達の真ED回収から始めております。
まずは琥太郎の真EDから…。

感想は真EDと分けようかどうしようか…まだ迷い中です(-_-;)
思いもよらない展開となってきているので、最後まで楽しんで来ようと思います!

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました(゚∀゚)



明日は臨時でお休みだーヾ(*´∀`*)ノ
昼間はヤマノテ三昧するぞ~♪
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こんばんは~!

まずは、昨日も引き続きニルアド クロユリの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました♪
本日も大変励みとさせて頂いております!┏○ペコ

何か最近変な虫に刺されました(=_=)
最初はダニ?Σ(T□T)とか思ったのですけど、ダニとも違うし蚊でもない…。

私蚊にくわれたりするとキンカン的なやつ、ベッタベタに塗るんですよ。
だってずっと痒いの嫌じゃないですか!(TwT。)
なので、ベチョベチョになるくらい塗りまくるんですけど、ここ数日で凄い消費してます。

痒い!と思って時間が経つと治って、また気が付くと痒い…。
これは一体何なのでしょうか( ;∀;)
あまりにも治らなかったら病院かなー?

さてさて、実はニルアドなんですけど、√的には全て終わりました!
しかし、複数あるSS等を今一生懸命消化中です(笑)
なので、完全に終わるまではもう少しかかるかな~って感じですね(;'∀')

今回もサブキャラ達のSSも盛り沢山ですし、更にメイン攻略のSS×2ずつ、特別ムービーって感じで結構な数があります。
ムービーの方は全て見たのですけど、すっごく可愛かったです(n*´ω`*n)
アリスをテーマにしたムービーとなっていて、どれもとても可愛く甘い内容となっていましたよ~。

今日は最後のクロユリ√についての感想になるのですけど、ネタバレを防ぐ為に間接的な表現が…沢山出てくると思います(笑)
なのでいつも以上に意味が分からなかったらごめんなさい┏○ペコと、先に謝罪しておきます。
そして、喋り過ぎない様に頑張ってサクッと感想にします!

多分何も知らない方が楽しいと思いますので…。
ではでは、早速感想にいきたいと思います(''ω'')ノ

twi_tsugumi1.png 

さぁ、一番最後のクロユリ√ですが…。
スタートした瞬間に『お前か~~~‼』となりました(笑)
そうだよねそうだよね…。だって思わせぶりな事言ってたけど、全然そこに触れてなかったもんね…と納得しつつのスタートです。

言ってしまえば、本編から一年後…あの事件は終わったと思っていたが…!?って感じの内容かな~と思います。
今回のクロユリ炎陽譚の各√で様々な出来事と共に、とある事件も起きているんですけどね。
その事件達の……お話しになります。

各√で起こっている事が実は…‼みたいな(笑)
なので前回の隠しと同じような立ち位置の√になるのかな?と思います。

凄く…凄く動きの大きなお話しになっていると言いますか、展開が目まぐるしい内容だったなと。
ボリューム的にも長く感じたのもそうなんですけど、いってみれば犯人はコイツだー!ってなってからも、その人を捕まえられないし振り回され続けている感じなんですよね。
なので、次々と事件が起こるもののなかなか核心に触れる事が出来ないまま、頑張って追い続けている感じが続くので思いの外夢中になってしまいました(笑)

更にその中でも次々に色々な事件が起こったり、フクロウの皆が遊ばれている感じになるというか…。
こっちの事件が起きたらあっち、あっちの後はこれ…って具合に本当に忙しい展開となっているので、目が離せない感じでしたね(;'∀')

クロユリ√は登場人物も多くなっているし、各キャラの√とは違い皆総出で事件を追っていくスタイルだったりとか、今まで出てこなかった人がやっと出てきたり…とかもあるので、賑やかさもありつつ人いう感じでしたね。

キャラ紹介には出てきているのに、あの人はいつ出てくるの!?と思っていた人がやっと出てきた時には、何故か安心してしまいました(笑)
凄く気になっていたので…。
でもここではあの人のその後がちゃんと見られるので、ご安心を(*´ω`)

本編の時同様に、ここでもどうにもならない気持ちを抱えた人が…という感じになっているので、ちょっとやるせない気持ちにもなりますね。
ただ、今回の事件でも色々な人が関係しているので、その辺りが各√に繋がっているというか何というか。
いけないいけない…余計な事は言わない事にしたんでした(。-∀-)←

そして、ここではそれぞれのキャラがツグミに好意を持っている感じなので、その辺りもご褒美感が満載な気がします。
元々は、あの時の事件がきっかけでツグミは自分は幸せになってはいけない…という気持ちを持って戒めている感じなんです。
ただ、それでも自分を見てくれている人がいたり、周りの皆もツグミがいたから変わったという部分が健在だったりするので、ハーレム的な感じです(笑)

で、ここで杙梛さんの……!これは絶対に完全にご褒美スチルだったと思うんですけど、そんなものがありました\( 'ω')/
攻略昇格しないかわりにご褒美シーンを作ってくれたんだろうな…という感じの(笑)
これは杙梛ファン達は嬉しかっただろうという(*´ω`)

とまぁそんな感じのスタイルなので、各キャラとのスチルがちょこちょこと入っているんですけど、攻略キャラ達との一幕ってのがなかなか可愛らしかったりするのです。
個人的には滉がうたた寝しているスチルが凄く好きでした~(〃´∪`〃)ゞ
何かツグミがいるから気を許しているって感じがして、凄く凄く良かったのですよ~!

結果的に誰とくっつくとかそうゆうのは無いのですけど、最後にフクロウが自分の居場所だとなっている感じは凄く好き。
それぞれが遠回しにツグミへの気持ちを発言する場面等が入っているので、そちらも楽しめる要素かなと思います( *´艸`)

で、この物語…。
私としてはあの人のあの声がもう好きなのですよね!
色々と言えないんですけど、この人の低い声好きなんですよ。
いつぞやにピーの作品でも低音のお声で出ていらして、その時にも騒いだのですけど…。
それだけでも私的にはムフフだったんですけど、今回は役まわり的にもムフフな感じだったので…(笑)
それもプラスでなお楽しかったです!

事件が起きていくだけでなくて、色々な物がその事件と繋がっていたりしますし、分かっているけど捕まえられない…というもどかしい感じとか…。
それなのに立て続けに事件が起きる感じとか、今までの√で関係していたキャラ達が今回はどんな風に絡んでくるんかとか。
様々な部分が個人的には面白く、引き込まれたかな。

あ、ちなみに忘れてはいけない喬!(笑)
ちゃんと出てきていました(´ω`)
なんつーか、今回も本当に良い所のないゲス野郎だな…と思うんですけど、やっぱり嫌いになれない自分がおります。

凄く色々と喋りたいのですけど、あの人の事とか口に出してしまいそうなので止めておきます。
とにかく、私は今回のクロユリ凄く楽しめました‼\( 'ω')/

って事で、これからSS消化してきまーす♪
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ



昨日の夜中にゲームしてたら猛烈に
お腹が空いてきたので、これ以上起きてたら
何か食べてしまう!と思い無理やり寝ました…。
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こんばんは!♪

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました~(/・ω・)/
本日もとても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

昨日は累→隼人√を真剣に進めすぎて気付いたら夜中の3:30でした(*_*)
どうりで眠いはずだ…と思いつつ、さすがにこれ以上は次の日起床が昼コースになってしまう…と思って寝ました(笑)
あんなに時間に目もくれず真剣になってしまったのは久々です(-_-;)

何とか早めに無理やり起きたけど、凄く眠くて眠くて…目が閉じそうでした(笑)

しかも、今日はゲームをしてたのですけど…千葉ロッテマリーンズの井口さんの引退試合がテレビでやってたのです。
ちなみに私の幼馴染のロッテファンの子、井口ファンで1人で引退試合に参戦してました(笑)
なのでテレビを見てたからゲームが進まない進まない(笑)

その後にはヤクルト戦を見たのでこれまた進まない進まない…。
って感じで、珍しくテレビっ子しながらゲームをする休日でした!

って事で、今日も引き続きニルアドクロユリの感想なんですけど、プレイ終わったら即感想を書く…って感じにしたためておいたものになります。
3人分まとめて書くので、各感想はザックリしたものとなります!
それと物語的な部分はどこの√も共通している部分が多いので、そこまで深く触れていない所もあります。

ではでは、早速滉から行きたいと思いま~す!

◇鴻上滉/岡本信彦
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うぅぅぅ…あ…あ…滉がカッコ良かった…○| ̄|_

何というかぶっきらぼう代表って感じの人だった事は記憶していますけど、そうだった!この人〇〇だったんだ!とか、プレイしながら色々思い出してきて…(笑)
他のキャラよりも遥かに恋愛しにくいタイプだな~どうしたもんかな~とか思いながら、ツグミとちょっとばかしすれ違ったりとかしているのを見たって感じでした。

最後とか今までは色々と我慢した私へのお褒美かッ!ってくらい幸せいっぱいに終われて、凄く満足でした~(ノ◇≦。) 

今回のクロユリの私的攻略の後半戦キャラになってくると、前半戦のキャラよりも本編の物語では核心に近い部分で色々と関係してたりとか色々あった方達なので…。
こっちの物語でもちょっと色々とスムーズにいかない事が目立ちました。

中でも滉の場合はツグミたちの仕事関係で起こる出来事の他に…ヒタキが滉との交際をめちゃめちゃ反対しているんですよね。
こういったシーンは他キャラの時にもチラッとあったりするんですけど、比じゃないくらい反対しています(笑)
お姉ちゃん子だしまだまだ可愛いお年頃なんですけど、あまりの言い草に私は『こ…このやろー…(#^ω^)ビキビキ』と、大人げなくもなりそうになりました…|д゚)

でもそんな彼の反対に加えて、滉が何を思い何を考えているのかを聞きたい…けど聞けない…となっているツグミや、何かに悩んでいて答えを出せないでいる滉が…恋に迷える感じでなんつーか…微笑ましかった…とは違うんですけど…うまく言えない(笑)
もうすんごーくモヤモヤするんですよー‼
滉も全然表情にも出さないし言葉にもしないし、「もう聞くしかないわ!」ってツグミがなった時には避け始めるしで、めちゃくちゃ振り回されました私が!

そんな時にナイスアシストをしてくれるのが杙梛さんと紫鶴さんなんですけど、ここのやり取りはニヤニヤしちゃいけないけどニヤニヤしてしまうシーンだったかな(。-∀-)
個人的にはちょびっとオイシイシーンだったので、言わないでおきます。

で、そんな風に終始モヤッとさせてくる滉なんですけど、ちゃんとツグミ無しでは生きていけないくらい好きでいてくれているので、ちょいちょい素敵さと甘さをブッ込んできます。
私は岡本くんの演じるキャラの中では一押しだと思うんですけど、彼の低音の声はとても凄いと思うのです。
最初にも言いましたけどぶっきらぼう代表ですから、そんな人の甘さの破壊力と言ったら…ねぇ?(笑)
滉にあそこまで愛されているツグミが羨ましくなる程ですわ!

最後の部分に来るまでに、付き合っているはずなのに付き合うまでのモダモダ感みたいなのさえ感じさせるアレコレがあったので、ものすっごーーーーーーーーーく幸せを感じられる終わりだったなと思います。
それと、そこ滉の生い立ちにも関係している、経験した事のない“場”というのを経験したと言っているシーンとかなんかホッコリしたし!
ヒタキに対して対等に接している滉というのも素敵だなーって思ったし…。
とにかく凄く素敵な男性になっているなぁ…と思いましたヾ(*´∀`*)ノ

物語的な部分では、どの√でも共通している出来事がここでも起こるんですけど、紫鶴√ほどハラハラした展開では無かったにしても、切り口がそれぞれ違うのでやっぱり面白いです。
今回はまたもやとあるサブキャラ達が関わってきますし、その事件を解決しようと頑張りつつ滉との事も頑張りつつ…なツグミが私は何だか応援しちゃいました(笑)
何故滉√で滉にキャッキャするはずなのに、ツグミ推しになっているのか分からないんですけど…。
仕事も恋も両方悩めるお年頃って大変だな~と(笑)


◇鷺沢累/櫻井孝宏
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私思わず累√ではホロリと泣いてしまいました( ;∀;)
ニルアドってキャラそれぞれに色々と事情があったりしましたけど、累と滉に至っては何というか…深い事情があったじゃないですか!
なので、ここの√のハッピーエンドは全てひっくるめてやっとハッピーになれた感じで凄く良かったー!

しかも、待ちに待った喬がここの√で出てくるんですけど、出てきた瞬間あまりの興奮にお友達に『キタ━(゚∀゚)━!喬出て来たー!!』と喜びのメールを送った事は言うまでもありません( 一一)←
暗闇の中一人興奮していたんですけど、これは誰とも分かち合えない喜びなのは百も承知なので…(笑)

えー…どこから話そうかな…。

まずは恋愛面ですかね。
もうこれでもかっ!ってくらい愛されてんなーというのがひしひしと感じられる累との恋愛でしたね。
凄く凄くどうしようもないくらい愛されているという感じが伝わってくるんですけど、累って頭切れるし頭良いしって感じなんですけど、ツグミの事になると子供っぽい部分が多々見えるんですよ。

駄々っ子みたいな我儘になってみたりとかするシーンがあるんですけど、そこの部分が「可愛いなぁ…ニヤニヤ」だけで済まないというかですね。
彼の中に“何か”があるはずなのに、それを見せないで我儘を甘く囁くんですよね。
しかもそこに寂しさというか、そういった感情も混ぜてくるみたいな!
その度にめちゃめちゃモヤモヤさせられたんですけど、何を思っているのかが凄く気になった部分でもありました。
気にさせてくるけど本心を見せてこないという、不器用なこの人もまたとても素敵だと思ってしまった……。

しかも一番無害そうな顔しているのに、好きすぎて男すぎる累がやはり意外でそのギャップもまたハワハワしますね(笑)
普段とかはやっぱりちょっとどことなく年下感…とは違うんですけど、青年っぽさがあるというかですね。
可愛いとはまた違うんだけど、そんな部分を感じるんです。
でも、ツグミと二人になると………なんか違う!!(笑)
めちゃめちゃ男を出してくるし、何というか欲望に忠実というか…。
まぁそこが魅力でもあるのですけど、このギャップが狡いなぁと思います( 一一)

で、物語の部分なんですけどね。
本編で明らかになった累のあの出来事に、もうちょっと突っ込んでいくという部分がありつつも、ツグミ達に襲い掛かる出来事も…って感じです。

累に関してのあの出来事にもうちょっと突っ込んでいく…という部分では、最初は累自身もまだ色々と受け入れ切れていない状態なのでね~。
全くスムーズにいかないんですけど、これはツグミが傍に居るお陰などで最後にはとてもハッピーな方向に行きました。
ちなみに、累の事だけど累の事だけじゃないので…(笑)
ここにはとある人達の愛の物語?も絡んでいるので、そちらも凄く良かったな~って!
最後に累が照れながら…アレをアレする場面があるんですけど…、思わずホロリと泣いてしまいましたよ( ;∀;)

ツグミたちに襲い掛かる出来事については、累仕様になっているのでこれまでとはまた少し違った感じだったのですけど…。
ここでは最初累が関係しているんじゃないか…って所から入って、少しずつ色々と見えてくるって感じになっています。
最終的には皆の√で軸となっている部分に繋がっていくんですけど、また違う視点からの…って感じなので、ここもまた面白い内容となっていました。

で、ツグミ達や累が真実を追っていくんだけど、この事件(?)に関わってた人に肩入れして行く事になるのですよ。
この人、何かあるんだろう…と思っていましたけど、隠されていた事実を知った時に1つは「やっぱり…」って思ったけど、1つは「え?そうだったの?」ってなりました(笑)

他のキャラの√での物語もそうなんですけど、ツグミと相手+αだけではなくて、そこに絡んでくるサブの事とかも描かれたりしているので、余計にどの章も見逃せない…という感じになっているのです。
累の√ではその部分が結構濃いと言いますか、ガッツリその人達が関係してくるので余計に夢中になった内容だったかなと思います。

で、BADなんですけどね………。
他のどことも違う異色なBAD EDという感じなんですけれども…。
凄く、凄く何とも言い難い終わりを迎える事となります。

いや、「BAD ED」という名には凄く相応しい内容だったと思うんですけど、こんな終わり方も作れるんだオトメイト…って感じの(笑)
どちらかと言えばもっとダークな感じの作品に存在しそうなEDだったな。
個人的にはこんなBAD迎えて欲しくないけど、面白いぞと思ってしまう自分もいたわけで…複雑な心境になりました(笑)

そういった部分も含めて、累の√は個人的には面白かったなと思います。

◇尾崎隼人/梶裕貴
twi_hayato1_thum.jpg

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

来ました!本編では私的にニルアド内の推しキャラだった隼人です。
元々甘さの過激な隼人だったと記憶しているんですけど(私のニヤニヤ度的に)、今回も付き合って一年後って感じなのでゲロ甘でした。

皆×ツグミでも十分愛されている感は溢れ出ているんですけど、隼人は何というかもっと超越している感じ?(笑)
とにかくツグミに甘えてくる頻度が高いのと、囁きが多いのでどれも聞き逃すまいと思ってしまいます。

恋愛面では言う事無しって感じで、とにかくこんな人に愛されたら一生幸せなまま死ねるんだろうなって感じですね(笑)
むしろ世の中にこんな人いるんですか?ってどの√でも思わされるんですけど、二次元ってすげぇなぁ…だから乙女ゲームって面白いんだよなと改めて思った(笑)

隼人との気持ちのすれ違い…というのは起こそうとしても起こらないんじゃないかな?と思う程、彼は素直に、そしてストレートに気持ちを伝えてくるしぶつけてくるので、その辺のモヤモヤはありませんでしたね。
ただ、相手を大事だと思う余りに心配を掛けたくないと思ったりとか、黎雪花に言われた言葉で気持ちを量られるというか…そうゆう場面があるんですけどね。
その時にある意味で究極の選択を迫られるんですけど、出せなかった答えに対して苦しむツグミというのを見てたら何だか切なくなってしまいました。

とある女性の登場でツグミがちょっと嫉妬したりとか、複数の男性絡みで隼人が嫉妬したり諸々はあるのですけど、その辺りはそんな障害にはならず…。
お互いが起こすその時の行動は可愛いものですし、一番激しかったのはヒタキじゃないかな…と思います(笑)
ヒタキが隼人を罵るシーンは見ていて、謎にスッキリしてしまいました(´ω`)

なので恋愛という意味では今回起こる事件を通じて、より相手の事が大事だというのを再確認して絆を深めるって感じですね。
でも頼りになっていつも引っ張って行ってくれる隼人が見せる、弱い部分…というのが今回は垣間見えるので、そういった所は新鮮でした!

物語の部分では、これまた面白い展開だった!
それぞれが他の√でも出てくる人物が、ちょっと違う形で関係してくる内容となっているんですけどね。
どの人も根っからの悪者じゃない所がまたうまいんですよね…。
ここでもその感じがあるんですけど、あの手この手でツグミ達を困らせるというかフクロウの中をかき乱してくるんですけど、その根っこにある部分を知ると責められない気分になる(笑)

それにここでは数人の人が絡んでくるので、コイツか!?こっちか!?って思いながら進めたので、そういった意味でもなかなか楽しめました(笑)
流れ的には同じような部分も勿論あるんですけど、キャラが抱いている気持ちだったりとかの部分が√ごとに見えるので、そうゆう所もまた良かったのかなと思いますね。

隼人√では外野から攻めてくる…というよりは、ツグミと隼人の性格を分かっていた上で訴えかける作戦?みたいな所があるんですよね。
だからこそ、ツグミに対して選択を求めて苦しめたりとかって部分があったんだと思うんです。
そんな中でも二人が変わらずに自分たちのままでいられた…という点ではお互いの存在があったからだと思うし揺るがないのは素敵だと思いましたけど、見ている方は若干ハラハラしたかな。
いつ何をされるか分かったもんじゃない…と思いながら進めている時もありました(笑)

最後に…。
ここでは葦切さん達のちょっとした恋愛模様も描かれているんですけど、こちらもまたなかなか…でした(^◇^)
隼人とツグミの事だけではなく、彼らの事にもナイスアシストをしている隼人があっぱれでした!

それに…累に引き続き蝶毒的BAD EDが織り込まれているので…(笑)
個人的にはあれ程の衝撃にはならなかったけど、何というか凄く幸せそうな二人だったから、気分が沈みました…(笑)
喬の絡むあんな感じだったらキャハー!ってなれた気もしなくはないけど…、BAD EDって感じのしたEDでしたね~!

さて、一気に3人分の感想をザックリ書いてしまいましたが、最後の…残りのキャラにこれから行こうかなと思います。
というか、忘れないうちにと思ってこれを書いているので(只今午後14時w)、既に終わっているカモなのですけど…。

この隠し候補は私の中で二人いるんですけど、あっちかこっちか凄く気になる所です。
いあの段階でも全く姿を現さない人がいるので、その人かな~と思っているんですけどね!

って事で、最後のキャラにいってきますヾ(*´∀`*)ノ
今日中には終わってしまうと思うので、また明日感想喋りに来たいと思います~♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



隼人(梶くん)の低音ボイスに
ニヤニヤが止まらなかったりな子に
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こんばんは~ヾ(*´∀`*)ノ

まずは、昨日のニルアドクロユリ初回感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました!
本日も更新の励みとさせて頂いております┏○ペコ

今日は何だかちょっと肌寒い一日でしたね~…。
あれ程暑かった真夏日ももう終わりだと言っていたのですけど、それにしてもガラリと気候が変わったなぁと思いました。
寝てる時なんて布団の中でタオルケットをがっしり掴んで丸まって寝ていました~(笑)

さてさて、ニルアドですけど…今後半のキャラ達に突入していて、早く感想書かないと忘れちゃうよ~って事でとりあえず二人分書こうと思って来てみました!
昨日は翡翠だったんですけど、今日は鵜飼くんと紫鶴の感想にしようと思います♪

ではでは早速感想にいきま~す\( 'ω')/

◇鵜飼省吾/木村良平
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本編ではとても可愛らしい鵜飼くんだったのですけど、今でも初心さは健在です。
何というか本当仲睦まじい二人…って感じだったんですけど、鵜飼くんがツグミの事が大好きすぎるのがめちゃめちゃ伝わってくる内容だったなと思います。

あの事件から一年、鵜飼くんとツグミが変わらず一緒に過ごしているんですけど、とても平和な二人にはそうでない部分があります。
物語的に事件も勿論起きるんですけど、そこだけでなく、二人の気持ちの部分というか…未来の事というか…まぁそうゆう所が絡んでくるんですよ。
で、そこがね~本編でもそうだったけど、何だか遠回りするんですよね! 

相手が誰でも必ずある部分なのですけど、お互いが相手を思いすぎるあまりにうまくいかない部分…といえは良いのでしょうか?
そうゆう所があるからこそ、幸せだけどうまくいかないし悩む…という所があって、凄くもどかしいんですけどだからこそ、最後により幸せを感じられる…って感じですね。

鵜飼君はお家の事とかもあるし、そうゆうのが絡みつつ二人の関係に水を差す存在が現れて、それをきっかけにツグミの方でも色々と起き始めてしまうのですよ。
そうすると彼女の仕事に対しての誇りとかを知りつつも、どうしても心配になってしまう鵜飼くんのモヤモヤ…。
それと共に鵜飼君の事が凄く好きだからと彼の事を考えるんだけど、今の仕事がとても好きなツグミのモヤモヤ…。
それらが原因でツグミの悩む姿なんかを見ながら一緒にモヤモヤしながらも、凄く楽しんでしまいました(笑)

それに、やっぱり一年も経っているせいか、鵜飼くんが大人になっている気がします‼
頼りになる部分がチラホラ見えたりとか、基本素直になれない人だけど、ツグミには素直に自分の気持ちを頑張って伝えようとしている所とかが結構あったし。
それがいちいちめちゃめちゃ可愛いんですけど(n*´ω`*n)
最後の方のシーンで嫉妬したかどうかを聞いた所で『そんな…‼僕がしっとなんて…!…した』みたいな事を言う所があったんですけど、何だろうこの可愛すぎる生き物は(´ω`)と思ってしまいました。

あまりにも素直じゃない所ばかりだと( ´゚д゚`)エーって思うけど、照れながらも頑張っている姿ってやっぱり可愛いですよねー。

しかもツグミを自分の力で守りたいと思っている鵜飼くんが、とてもかっこよく見えてきますしね。
男の子という枠から男性という枠に変化したかな~と思います!

対してツグミの方も鵜飼くん相手だと、危なっかしい部分はあるけど少ししっかりしてる風というか…。
翡翠と鵜飼くん相手だとちょっと他とは違う感じかなぁと思いました。

それと、軸のなる物語は…何というかちょっと悲しい感じとまではいかないけど、そのような要素を含んだものとなっているんですけど、事件を追いつつその犯人を捕まえるというわりとシンプルな内容ではあります。
ただ、そこに稀モノとか様々な人とかが関わってくるので、なかなか面白かった!
その物語と二人の気持ちの部分が重なって進むので、目が離せない感じになっていました。

あと私、雉谷さんが何だかナイスキャラになっていて好ましく思いました(笑)
彼もまた、鵜飼君にとってとても大切な存在になったんだな~って感じで、ちょいちょい面白い事を言うので…(笑)

ってな感じで、翡翠√同様に様々な人が関わりながら、物語が進んでいくので最後まで飽きない内容でした。
EDはハッピーEDとBADだったのですけど、BADの方は何というか後味の悪い終わり方で、凄くBAD EDだぁぁぁ‼って感じがしました(笑)
こんな終わり方は迎えて欲しくないなと、心の底から思う終わり方ですね。

でもこの鵜飼くん辺りから、ニヤニヤしながらVitaを握りしめている姿が増えました(笑)
可愛い事を言うたびに(。-∀-)←こんな感じの表様になっていました絶対。


◇汀紫鶴/鈴村健一
twi_shizuru1.png

紫鶴先生……とてもとても深い愛を感じました(´ω`)

もともと私は本編の時に、紫鶴さんは好きなっキャラ上位には食い込まなかったのですよ。
鈴村さんの声でのらりくらり系って言ったら、自分的にも好きそうかな~って思ったのですけど、何だか違かったのですねきっと。
だけど、今回のお話しでは紫鶴の溢れんばかりの愛が…というか深すぎる愛が?(笑)とても伝わって来て、株が上がりました~。

しかし、ツグミがヤキモキするのは変わらずなので、個人的には紫鶴にヤキモキさせてしまえ(ノ`△´)ノとか思ったりしてたんですけど、若干そんなシーンもアリ…紫鶴が実は根に持つというのが分かったので(笑)

愛情表現の仕方がやはり彼らしいなぁ…と思うんですけど、今回はもっと紫鶴さんの事を知りたい!と思ってしまう感じでした。

物語の内容ってどこにおいても新たな事件が起きるので、恋愛面だけでなくその事件の進展の部分でも楽しめるんですけど、ここのは全ての物語に出てくる出来事の核心に若干近い所って感じで…。
何だかハラハラしてしまいました( ;∀;)
直接的に巻き込まれていく…という感じというか何というか…。
なので、どうなってしまうのか…とちょっとハラハラしながら進めた紫鶴√だったかな。

でもその出来事のお陰で、ツグミも紫鶴も相手を守ろとしていたりお互いモヤモヤしたり…、何というか恋愛している~という感じが凄くしたかな!
誰とでも恋愛しているんですけどね(笑)
紫鶴ではそれがより強く感じられたかな~と思います。まぁそう思ったのはやっぱりお互いが嫉妬したり、それを隠したりしているからなんでしょうけど。

しかも、選択肢でQセーブ&Qロードしながら進んでたんですけど、この人の選択肢基本的にBADに繋がる右に傾く選択肢が多いんですよ!
なので右に傾かない方の選択肢を選んで進んだのですけど、他の人達は選択肢を選ぶと左に傾くピンクの方がチャララ~ンって鳴る事が多いんですけど、紫鶴は青い方が鳴る事の方が多かった…(笑)

本編でも危うい感じではあったし、紫鶴が物書きなので恋愛も爽やか…というよりは、独占欲とか嫉妬とかそういった感情を描いている部分が強いように感じましたし納得ではあるかな。

今回もその辺は勿論描かれていますけど、それよりもめちゃめちゃ甘やかされて大事にされている感が……凄かったです(笑)
それに紫鶴の気持ちの表現の仕方がストレートですし…。
だって、ヒタキに嫉妬しているんですよあの人‼(笑)

ヒタキが紫鶴を凄く慕っているんですけど、それでもツグミに対して甘えるヒタキを目の当たりにすると『………。』ってなったりしちゃったりして!
更にはあのヒタキに対して『もっと凄い事もしているよ( ^ω^ )』とか言ったり、とにかくめちゃめちゃ大人げない発言とか行動のオンパレードで楽しかったです(´ω`)笑
大人で余裕な紫鶴よりも、大人げない大人の方が好きでした(笑)

ちなみに、何故いつも余裕そうな態度なのか…というのもここでは分かるので、前よりも断然紫鶴に近づけた気のする内容でしたね!
あ、あとは最後に恥ずかしすぎて消えようとする…、今までに見た事無いくらい慌てる紫鶴も見られたのでとーっても楽しめた√でした\( 'ω')/

本編をプレイしてからだいぶ経っているので、気持ち的にも色々と薄れていたんですけど…。
プレイするとより各キャラの事が好きになってしまいますね~。
皆可愛かったりかっこ良かったり素敵だったり、色々な魅力が詰まっているのでもう楽しいです私(n*´ω`*n)

今滉の途中なんですけど、既にニヤニヤしております。
今日中に隼人まで終わってしまいそうだけど、楽しんできまーすヾ(*´∀`*)ノ

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ


喬がまだ出てこないよー!
早く出てきてほしい!!
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こんばんは!(*´ω`)

今日は昨日窓を開けたまま寝てしまい、起きたらお腹が冷えて痛くて痛くて朝から死にそうだったりな子ですよ[壁|_-)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日もとーっても励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

さて!
ニルアドのクロユリ皆さまも始めていますかー!(゜o゜)
私は絶賛プレイ中なので、今日からニルアドクロユリ感想へと突入したいと思いますよ‼

いつもは雑談という名の私のどうでも良い一日の出来事とか話してるんですけど、今日は何1つ面白い事のない一日でした( 一一)←
本当に何もない一日だったんですよ!
昨日はさてゲームしようか♪なんてルンルンしてたら社長から電話が来て、鬱憤がたまっていたのか愚痴電話に付き合ったお陰でニルアド始めるのが遅くなったくらいで…(笑)

せっかくゲーム始めたけど睡魔が襲ってきて耐え切れなくて早く寝ちゃったとか、何とも平和な一日の終わりでしたし。
今日も仕事に来て昼過ぎには終わらせてしまったし…。
って感じで、本当何もない一日でしたYO!

なので、早速クロユリの感想に行きたいと思います♪
初回プレイは翡翠くんから始めてみました~\( 'ω')/
ちなみに隼人・滉・累辺りは後半に持っていこうと思っていますので、次は鵜飼君辺りにいこうかなと思っています♪

ではでは初回感想→翡翠感想って感じで行きたいと思いますので、お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いします┏○ペコ

niruado_kuroyuri.PNG 

ニル・アドミラリの天秤クロユリ炎陽譚ですが、まずはafterから始められる仕様となっています。
あの本編の後、この世界はどうなっているのか…?という所からスタートするんですけど、猿子さんや杙梛、薔子達がそれぞれに方ってその後を聞かせてくれます。
そしてそのおさらいとその後の話しを聞くと、メイン攻略の中からどの√を始めるかを選べる仕様となっています。

本編でだいぶ萌えた隼人も気になったけど、ここは初回って事で翡翠から行こうと思いました(笑)
なるべく落ち着いてプレイ出来そうな人を選んだのです!

最初の序盤を抜けると全てが個別のシナリオとなっているんですけど、それにしてもボリューミーでした。
FDというくくりで考えると個人的には結構な内容が詰まっているんじゃないかと思います。
もう少しサクサクっと終わるのかな~?と思っていたんですけど、付き合ってから一年経ってあの時に解決していなかった所が今回のシナリオで描かれているという感じですね。

しかも、ちゃんと事件まで絡んでくるので…、2人の気持ちが更に強くなるという事に加えて、新たな事柄が二人の前に立ちはだかるという感じでしょうか。

結構細かく章く区切りみたいにされているんですけど、翡翠の場合は行路を見ると21かな?くらいに分かれていました。
スチルもキャラによって枚数に差はあるんですけど、(差分も含めて)22~32枚の間でそれぞれ異なるって感じですかね。

メインのafterの他にも短編物語があって、そこではメイン攻略キャラ意外のサブ達のエピソードも描かれているようです。
前回も同じようなのありましたよね。
他には特別付録というのがあって、これはとある条件を満たすと特別動画を見られるらしいです!

だいたい初回プレイは時間にして4時間程度かなぁ…?
そんなくらいで終わったんですけど、それでも中身は結構詰まっていたと思います。
何度も言いますけど思ったよりもボリュームがあって、『あれ、まだ終わらない…』って感じで進めていました(笑)

一応EDはハッピーエンド・BAD×2という感じで、全ての選択肢がウツロヒの天秤に関係してくるわけではないものの、ハピエンに繋がっていく選択肢と、BADに繋がっていく選択肢とあるので分かりやすいです。
ちなみに久々にQセーブ&Qロードを駆使して進めました(笑)
ED数が少ないというのもありますけど、分岐も分かりやすいので回収しやすかったです。

ではでは、翡翠の感想に行きたいと思いますが、色々と頑張って伏せるので意味が分からなかったらごめんなさい!m(__)m

◆星川翡翠/逢坂良太
twi_hisui1.png 

久々に翡翠を見ましたが、この子相変わらず可愛さが勝る子ですね。
本編の感想ではこの子の見た目に騙されて油断しておりましたが、今回は「この子はオトコ…この子はオトコ!」と自分に言い聞かせてスタートしました(笑)

翡翠とツグミがあの時に色々ありながらも、付き合う事になり一年が過ぎた所から始まります。
稀モノの存在など…色々な事が世間に認知されるようになり、和綴じ本がアレから少し増えてきたという感じで、ツグミ達の巡回も未だ行われております。

皆とアパートで暮らしながら、翡翠とツグミも仲良く過ごしているのですが…。

まぁまず翡翠のとある事が、本編では分かった事もあったけど分からないままになっている所もあったのですよ。
今回はその“本編では分からないままになっていた部分”というのが描かていました。

わりと始まりから「もうそう来たか!」って感じで始まるんですけど、稀モノ関連の方は一向に何か起こりそうだけど何も起こらない平和な日々が続いています。
そんな時に隼人が『事件ウェルカム』発言をした事により、本当に事件がウェルカムしてしまいます!(笑)

このウェルカム事件と、翡翠について分かった事、ツグミがひょんなことから出会ったある人×2……それぞれが関係がなさそうで繋がってくる…という訳です。

この辺についてはすんごぉぉく喋りたい気持ちはあるのですけど、やっぱり喋ったら面白くないと思いますから何も言いませんよ!| |д・) 
とにかく今回も事件が起こるし、それに加えて色々な人の事や翡翠の事も明らかになっていく…って感じになっています。

更に、本編を経て翡翠の考え方とかが変わっていって、少しは自分に自信がついているかな~?と思ったんですけど、今回の翡翠について分かる事というのに遭遇してまたまた危うい感じになっていました。
翡翠は他のキャラ達とはやはりちょっと違くて、ツグミとお互いに支え合いながら共に成長していく…というものだったりとか、ツグミが翡翠を包み込んでいるような感じなので、そう言った部分もわりと濃い目に描かれていたかな~と思います。

勿論ツグミが取り乱して翡翠が宥める…というシーンもあるし、この物語で起きている事がツグミに起きた出来事だったら立場は逆転するんだと思うんですけどね。
ただ、翡翠がツグミの隣にいるのは自分でいいのかと悩んだり、ツグミはいるから立っていられる…と思っていたり、ちょっと子供っぽい面などが多くみられた事で何だか可愛いなぁ…良かったなぁ…と全然違う事を思ってしまいました(笑)
何というか恋人としてどうのこうのではなく、本編で色々あったので弟の様な感じで見てしまう自分がいました…(-_-;)

今回の出来事で皆に迷惑をかけている…と苛まれているんですけど、それを皆への信頼とか友情?というか絆?みたいなものが地味に結束していく感じも良かったな~と思いますね。
ツグミとのアレコレもちょこっと絡んでくるんですけど、そこよりもツンツン鵜飼君が翡翠を心配したり、友人と言いたいのに照れて言えない感じとか、何だかくすぐったいような感じも素敵だったなと思います。

ちなみに、ここの物語に深く関わってくる黎くんも、何だかんだと私は嫌いじゃないです。
もう少し、彼についても色々と見てみたかった気もするんですけどね~。
まぁしょうがないか(笑)

本編の時もそうでしたけど、何というか思わずホロッとしそうになる温かい気持ちになる終わりって感じですよ!
翡翠の物語は毎回、そういった感じなんですね~。

あとは笹乞さんの後に店主になったという、つぐつぐ!
めちゃめちゃ稀モノ恐怖症のビビり屋さんなんですけど、何か面白い子でした(笑)
もっと桐彦とお話ししたいです(゚∀゚)

って感じで、関係無い事まで喋って長くなりそうなので、一旦止めておきますが…。
今回も登場人物が多いですし、仲間達とのやり取りも多くあるので楽しくプレイ出来る内容かなと思います♪

って事で、翡翠感想はこの辺で!
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/


せっかくウルッとしそうだったのに
とある人の台詞で引っ込みました(笑)
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