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こんばんは~‼┏○ペコ

まずは、昨日の源狼 義経の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとても励みとさせて頂いております‼(*´ω`)

昨日夜寝る前に洗面所で歯磨きをしていたら、何だか秋の匂いを感じたワタクシです。
まだまだ暑い日は続きますけど、ちょこっとだけ涼しくなる予兆が出てきたのかな~?と嬉しくなりますた(≧∇≦)
まぁまだ全然暑いですけどね……(=_=)

今日は急遽お友達(幼馴染のパイセン)と野球観戦に行ってきたのですけど、帰って来て家のドアを開けたら虫が近くを飛んでて手で避けたのですよ。
そしたら…な…なんと!Gさんが玄関に入り込んで来ましてですね‼(゚д゚)!
ただいまも言わず『わぁぁぁぁぁ~‼』って言ったら父ちゃんが退治してくれました…。
Gさんと共に帰宅しました( ;∀;)うぅ……

今日は早速本題へといきますが、遂に源狼コンプとなりました~!
思いの外時間がかかりましたが、無事に全てのキャラ攻略を終え全ED回収を致しました…‼

という事で…本日はまとめ感想と最後のキャラの感想といきたいと思いますが、何やら一応隠しみたいなので…。
まとめ感想にその方の感想もちょびっとだけ交える形で喋りたいなと思います♪

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まずは、源狼…めちゃめちゃ面白かったです!

過去作品ってどうしても同じシナリオが続く事でダレてしまったりとか、少し物足りなさを感じてしまう時…というのがあったりするのですけど、源狼は4章からの個別でどの√でもそれぞれ少し違う道筋を辿ったりするので、最後まで飽きることなく楽しむ事が出来たなと思います。
(でも過去作品の方が名作だー!と言われるものが多い気もします。)

それと、攻略を進めていく事で√ごとに明らかになる部分というのが全てのキャラ√にちょびっとずつ散りばめられているので、そういった部分も引き込まれた理由かなと思います。

一番最後の隠しキャラをプレイする事で、今までの√で知りたかったおきつんのキャラ(坊主w)の事だったり、謎の人物であった隠しキャラの事とかが最後に分かるようになっておりました。
これもまた、『何かあるとは思ってたけど、お前アレのアレだったんかーーーーーい!』という驚きと共に最後までとても楽しみました(笑)

隠しキャラの事だけでなく、沙耶の事もここで初めて知る事なんかもありますし、今までよりも一番究極の選択に迫られた感があるんですけど、そうゆう所も面白かった!

最初は沙耶の性格がちょっと頂けないな…と思う部分があったんですけど、大人になるにつれて成長していく過程というのが、そのお陰で分かりやすい部分ではあったかなと思います。
ただ、やはり突っ走り気味な所があるので、プレイしながら『あ~あ…余計な事すんなよ~…』と思ってしまう事も多々ありました(笑)
でもまぁ、可愛い所もありますし「この子無理!」って感じでは無いので、その辺りは目をつぶれる程度ですね。
相手によって大人びて見えたり子供っぽく見えたりする事はありますけど、彼女の成長と共に相手のキャラの変化も見られますし!

もう何と言ってもシナリオのボリュームが思いのほかあった事が驚きです(笑)
4章~8章(終章)までが個別になっているんですけど、一つ一つの章が結構長い作りになっているので、この個別4章分の中にめちゃめちゃ色々な事が詰め込まれています。
なのでボリューム満点の作品だった…‼

今までの感想でも何度も言って来ましたけど、とにかく上げたり下げたりされるのを覚悟してプレイしないと…(笑)
目まぐるしく自分の心が変化する事になると思います。
わぁ~(≧∇≦) ってなったり えっΣ(T□T) ってなったり (TwT。)うぅぅぅ… ってなったり…。
とにかく忙しいです(笑)

EDに辿り着くまでの道のりで沢山の出来事に見舞われますし、沙耶と攻略キャラが幸せになるまでに苦しい事とか切ない事が沢山起こりますからね~。
とにかく1人1人の攻略が終わるまでに、色々擦り減らしながらプレイしている感じですね(笑)
でもそれが凄く面白い!と思う気持ちに繋がっているので、個人的には大満足の作品でした。

しかし、やはり今までの感想でも言いましたけど…。
幸せに向かって進んでいるけどその間に起こる事は辛い出来事が多いですし、全てが全てただただ幸せ…という感じでは無いので、どこかに切なさとかは残る形になるのですよ。
なので、そうゆう部分では好きだと思う人、苦手だと思う人は分かれてしまう作品なのかな~と思います。

恋愛面は基本微糖。
大人組は甘い部分も無くはないけど、物語自体が苦しいい展開が多かったりしますので、そこに合った恋愛展開という感じです。
ただ、キャラクターはどの人も魅力的かなと思います!
メイン攻略だけではなくサブも素敵なキャラが多かったりしますし、メイン攻略に至ってはキャラによって好意が分かりやすかったり分かりにくかったりしつつも、物語とうまい具合にマッチして展開していくので個人的にはそこも良かったかなと思います。

当たり前ですけど、どの人もその人が持つ想いが邪魔してスムーズにはいきません(笑)
だけど、気持ちに気付いた時に攻略キャラと他のキャラのやり取りとかがあったりするんですけど、そうゆうのが見られるのは良かったなと思います♪
基本分かりにくい…訳じゃないけど、沙耶の事が好きだけど思いの丈をぶつける事は出来ない… みたいな面倒な奴ばかりなので(笑)
メンズサイドのシーンがあると、こちらとしてはちょっと面白さが増しますよね( *´艸`)

ちなみに隠しキャラとの恋愛もスムーズにはいかない内容でしたけど、あの人…一番大人な感じのイメージなのに…。
不機嫌になったりというのが分かりやすくて、ちょっと可愛いと思ってしまいました[壁|_-)

わりと多いのが、沙耶が好きだというのを言おうとしたり行動にして伝えても、それを受け入れて貰えない所からの進展…というもの。
この時の沙耶は相手の気持ちが分からなくなったりするんですけど、このもどかしさもある意味で面白さとなっている部分なのかな。

もう今日までの感想で沢山喋らせて貰ったので、どんな言葉で伝えれば良いのか…とても考えてしまうんですけど、とにかく面白かった‼
それぞれの迎えるED的にもFDを作るのが難しかったのかな~?でもなぁ…と思いつつも、FDが無い事がとても悔やまれます( ;∀;)

EDは各√に二つなので回収しやすかったです。
HAPPY EDとBAD EDの二種類のみなんですけど、もともと切なかったり悲しさを残すのにBADがこれまた面白い物が隠れております。
それぞれに迎え方は違うんですけど、沙耶達にとってはある意味での幸せなのかな~と思うものがあったり、隠しキャラに至ってはこれまでとは全然違う形のBADで面白かったですし!

ED数も少ないので、是非とも全EDを見て欲しいな~と思いますね‼

そして、好きなキャラなのですけど…。

1 武蔵坊弁慶
2 隠し
3 源義経/佐藤忠信/佐藤継信
4 琥太郎

という感じです(笑)

弁慶と隠しはとても大好きです!
が、後の皆さまは同じくらい好き…って感じですかね(笑)

今思えばどの人も所々で手のかかるお方だったり、面倒な奴だったな~(*´ω`)フフ…
って感じなんですけど、それには彼らの沙耶を想う気持ちだったり幸せになって欲しいと思っていたり、自分の信念は曲げないという所からのスムーズにいかない感じだったので、1つの魅力と言えばそうなのかなと思います。

弁慶はとにかく素敵すぎました…。
見た目と中身のギャップが良かったのもあるんですけど、意外と可愛い面なんかも多くて魅力の塊だったのではないかと思います(*ノωノ)
津田さんお声もマッチしすぎていてマジで好き‼大好きです‼

隠しキャラも同じくなのですけど、全ての事を傍観している感じで一番何を考えているか分からないのに…この人も何だかギャップの人だったな…。
案外分かりやすい奴だったのと、実は弱い部分もしっかり持っているというのが私は好きでした。

他キャラは同列にさせて貰ったのですけど、忠信はベタな攻略キャラ設定でありながらも彼に色々と魅力的な部分が詰まっていた!
この人も割と可愛い部分がありましたし、やっぱりあの実は純情だったという所はよく見えてしまう部分なのかな(笑)

継信は唯一甘さがあった!と思ったキャラだったんですけど、ものすごい堅物が最後に甘さを出してきた事で印象に残ってしまったお方です(笑)
弟とは全然違うというのもお約束だけど、この人の方も面白かったな~(*´ω`)

義経は意外や意外。
完璧な義経さんという像が彼の√で崩壊したし、沙耶にだけ見せられる弱い部分というのが見えると一気に義経ラブバロメーターが上がると思います。
各キャラに出てくる義経と、彼の√での義経のギャップにやられてしまうのかな~…。

琥太郎は一番私の中では恋愛的な感じは薄かったです…。
沙耶ともあまり“恋愛”って感じが濃くなかったので、シナリオは面白かったけど恋愛面だけで言うとう~ん…という感じだったかなと思いますね。


キャラ的には思う所はありましたが、物語的にはどのキャラの√も面白かったです。
それぞれの√でだいぶ夢中になってプレイしましたし、本当に面白かった‼

源狼ちょっと気になってるんだよね~…と思っている方がいたら、私はお勧めしたいと思います(*´ω`)
今日まで源狼の感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございました!
まとめ感想はざっくりとしてしまいましたが、これにて終わろうと思いますm(__)m

お次は三国恋戦記 魁へといきたいと思います!が、まだプレイ開始しておりませぬ…( ;∀;)
明日から早速始めたいと思いますので、お次は魁の感想となります♪
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(/・ω・)/



前に捻挫した所が…
まだちょっと痛いです( ;∀;)
捻挫ってこんなに長引くのですか?(TwT。)
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こんばんは!(^◇^)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ
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なんと!来ました!!
オトパ2017のチケッツがぁぁぁぁぁ~ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´

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まずはS席当選を果たした初日の夜公演と、2日目の昼公演のチケットが先に参りました。
明日2日目夜公演のチケットが届くみたいです(*´ω`)

で、これ受け取る時にですね、『判子お願いします(;´・ω・)』と言われましてね…。
私つい最近判子新しく作ったばかりで、今回受け取りに使える判子…使わないだろうって事で父にあげてしまったのですよ!Σ(T□T)
もうどうしよう~どこだろう~とワタワタしまして…、結局フルネームの入った実印を押しました(笑)
明日は前もって判子用意しておこうと思います( ;∀;)

普段サインでしか受け取らないので、判子とか言われるとワタワタしてしまいますね~。
でもまぁ無事に受け取れてよかったー(≧∇≦)
とっても楽しみです♪

さて、本日はいよいよメイン攻略キャラの中では最後を飾ります、義経の感想です!
今既に最後のキャラを攻略中なのですけど、次はまとめ感想と共に最後になります。
今日中には終わると思いますので、その後は魁に行きますよ~(^◇^)

ではでは、義経の感想へ…!

◇九郎義経/立花慎之介
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最初から最後まで、今まで越えて来た√の出来事を義経の傍でまとめて見ている!という感じのシナリオ展開でした!
が、勿論それだけではなくて、義経にも色々な事が隠されているので、他の郎党達の時に焦っていたり生き急いでいるように見えたのがどうしてなのか…とか、義経が何故あのような出来事に見舞われたのか…とか、色々な事がやっとこさ分かる√だったなと思います。

シナリオの内容は、先ほども言った通り琥太郎から弁慶までの出来事が、義経側から見られる…という展開なので、私の心もさすがに耐性が出来ております(笑)
なので、一つ一つの出来事は、「あぁなるんだな。」とか「ここでこうなるのね!」って感じで進んで行くので、上げたり下げたりというのはさすがに慣れてきておりました!

だけど、だけど‼今までには一回も無かった“幸せな結末”というのが待っているので、ここに来るまでどんなに辛くても頑張ってプレイして~‼と言いたいですね(笑)
最後の最後に心穏やかになれた…ととても思いました。

でも、義経ってとても真っ直ぐで素直で、主としては凄く頼りになる人だな~と思うんですけど、その真っ直ぐさが…何というかあまりにも真っ直ぐで素直過ぎてとても危うい…のですよ。
最終的には幸せだったけど、途中で何度「義経!!」と言いたくなった事か…。
沙耶の事を危なっかしいとか言っているけど、あんたも十分危なっかしいけどなと思います。

彼の生い立ちの事等を知っていくと、親兄弟に対してとか、郎党に対してとか、自分に関わりのある人への愛情がとにかく深い方だというのが見えてきます。
それ故に疑う事を知らないしとても厚い信頼を寄せるので、そこを突かれてしまった時の義経がどうなるのか…というのが何とも心が苦しかったです。
義経が変わっていくというのは、そういった部分で様々な出来事に見舞われて、今までの義経じゃない!と思うような感じになってしまったりもします。

ただ、そういった時に傍で支えているのが沙耶なんですけど、沙耶が傍に居る事で迷いながらも道を切り開く義経というのがとても素敵だったなと思いました~( ;∀;)うぅ…

それと、義経も途中から誰よりも沙耶を傍に置くようになるし、他の郎党達に話せない事でも沙耶には話していたりするので、沙耶との関係性という点では恋愛的な意味ではスムーズじゃないけど、沙耶が自分にとってどんな存在かを受け入れていてその辺は他キャラには無かった所かなと思います。
わりと他キャラは最後まで沙耶を案じる事が先決で「ついてくるな」とか突き放す事が多くて、恋愛面以外でもちょっと遠回りだったように感じますが、そこがちょびっとだけ義経では違かったかなと。

それに完璧で怖い物は何もないという風に見えていた義経が、沙耶にだけ見せる弱い部分だったりとかがとても彼らしいというかですね。
義経という人がどんな人かを一番分からせてくれる場面だったように思います。

まぁでも、恋愛的進展という方面で言うと、今までの√同様に全然スムーズじゃないし想いを通わせ合うまでは遠いし…色々な山を越えねばならないのですけどね…(笑)
でも、似ている二人だからこそとてもお似合いだったなと思います!

そういえば、私いつだったか「これは絶対に感想書こう‼」と思っていた事があったんですけど、内容の事を喋る余りすっかり忘れていたんですが、今回プレイ中にまた思い出しました!
実は…この作品おきつんが出てるんですけど、私その人が出て来て喋った瞬間に『ま…まさかコイツおきつんじゃ…(°_°)』って思ったのですよ。
でも禿だし(失礼)怪しいし…ってゆうか絶対悪だし、まさかまさか…(*´ω`)…とか思ってたんですけど、おきつんだった(笑)

この人の立ち絵基本的には何考えているか分からない、穏やか過ぎる笑みを浮かべているんですけど、たまにあの糸目が笑っていない恐ろしい微笑みをするんです‼
ギャー!怖い!(笑)と思いながらも、おきつんというだけで出てくると嬉しくなる自分を恨みました( 一一)
コイツです↓(笑)
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この人ちょこちょこ出てくるんですけど、何とも恐ろしい人でした…。

ちなみに、義経の物語まできてやっと頼朝の真意が少しだけ分かった気がします。
今までのどこの√でも何を考えているのかとても謎でしたが、一人一人の√でチラッと見れる頼朝の言葉と、今回の義経の√での頼朝を寄せ集めて初めて彼がアレをどう思っているのか…とか。
そういった部分も全ての√を通らないと分からないという構成が憎いですね。(笑)

ちなみにここでのBADはスタンダードなBAD EDだと思います展開的には。
でも、義経の隠してきた想いやここにくるまでの様々な苦しい出来事を経ているので、やっと解放されることが出来てちょっとだけ…、ちょびーっとだけ二人が幸せそうに見えるEDでもあったように思います。

全体的には一度各キャラの物語で見ている事ばかりなのですが、そこに加わる義経の生い立ちや彼の思い等で、また更に物語に深みが出たなと思う義経√でした!

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ


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こんばんは!

ヤクルトの真中監督が辞めてしまうので、真中監督の付箋が欲しくて欲しくて買ってしまったりな子です。↓

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これは勿体なくて使えない事が決定しました…。
一生袋から出てくることは無いでしょう(笑)

まずは、昨日の雑談にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!!
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昨日は何やかんやと忙しい一日でしたが、今日も同じく…な一日でした~!
でも、レッドブルと気合で乗り切って来ましたよ(゚∀゚)
若干目が疲れているせいか、長時間画面を見ていると目がシパシパするという現象が起きておりますが、こればかりは仕事でもPC使うのでどうにもならん…(=_=)

最近ではブルーライトの疲れ目用の目薬とかも売っていますよね!
あれを一度買ってみようか…といつもドラッグストアの売り場で目薬の棚をジーッと見るんですけど、まだ購入はしたことが無いという…(笑)
私目薬はドライエイド意外使った事が無いので、いつも買ってみようか…どうしようか…ムムム…ってなるだけで買った事ないんですよね。

でも仕事でもPC、ゲーム画面、スマホ…ブルーライトに囲まれて暮らしている!(笑)
一度くらいはお世話になってみたい気もしなくないです。

そして、大メビのハレはまだプレイしない癖に、特典CDだけ全部先に聞きました(笑)
伊勢兄弟…というか馨の方が主なんですけど、もう凄く良かったのですよ~(*ノωノ)
あ、これは完全に好きだから…って感じの贔屓は入っておりますけどね!w

ちなみに時雨さんのも聞かせて頂いたんですけど、こちらも素敵ですた(*´ω`)ムフ…
あぁ…大正メビウスラインを作った人は素晴らしいですねー。←
これは大事に保存しておこうと思います( *´艸`)クフフ

コロコロ話題が変わりますが、昨日お土産を友人に頂きました。
『りなちゃん、コレお土産!』って貰って袋の中をのぞくと“増毛甘エビ”の文字が。
ちゃんと読み方も書いてあったのですけど、先に目に入っていたのでつい『ぞうもう甘エビ…?w』と言ってしまいました(笑)

増毛の甘エビ…ふさふさのもじゃもじゃ…

と勝手に妄想を広げましたが、『ぞうもう』ではなく『ましけ』と読むそうです(笑)
ぞうもうだったらちょっと面白いけど、あまり食べたくはないですね!

どうでもよい雑談はこのくらいにしまして(笑)
今日は三国恋連戦 魁の発売日でした~ヾ(*´∀`*)ノ
我が家にも無事に届いておりました(≧∇≦)

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こちらは通常版で購入したので、特典等は無しとなっております。
源狼が終わったら特攻しちゃおうかな(*ノωノ)ワクワク

さて、今日の本題は源狼の感想の続きとなります。
本日は津田はん演じる、武蔵坊弁慶様でございますよ~\( 'ω')/

◇武蔵坊弁慶/津田健次郎
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様々な津田はんのキャラのお声を聞いて来ましたが、チー様ど同列位に弁慶の声がす…す…す…素敵ぃぃぃぃぃぃぃ!(;゚∀゚)=3ハァハァ
めちゃめちゃ低音なんですけど、共通部分で弁慶が出てきた時点で『ギャァァァァ‼かっこいい~‼』ってなってしまう程、渋い!素敵!かっこいい‼(笑)

弁慶のビジュアルを見ても分かると思うのですけど、無骨とか不器用とかそういった印象のお方なのです。
中身も見た目にぴったりな超絶不器用で、言葉が足りないので分かりにくかったり誤解されやすいタイプの人です!が…。
実はとても優しくてと~っても素敵な人なのですよ(*ノωノ)

キャラとお声がマッチしすぎていて、聞き逃すまいとプレイしていたので思いの外攻略に時間がかかってしまいました…。

今回の弁慶√では弁慶のおちゃめな部分も見え、恋愛面では弁慶の沙耶を想う気持ちから凄く遠回りになってしまったり、ストーリー部分では気になっていた所が明かされたり…‼と、今までに引き続きとても楽しくプレイする事が出来ました!
しかも、弁慶がべらべらしゃべるタイプじゃないのと、台詞中にも『……。』とか多い人なので、沙耶がちょっと面白い部分が多かったです(笑)

基本的には沙耶を子供扱いしているし、確かに年齢も離れていると思うんですけど…。
沙耶に対して好意を抱きだしているであろう辺りから、ちょっと子供っぽさが見え隠れする弁慶のギャップがめっちゃ好きでした!(*´ω`)
もう一つお気に入りなのは、弁慶の知り合いに会うシーン等で、沙耶と弁慶が一緒に居る所を見て「弁慶の嫁さんか!」とか言われることが2回くらいあるんですけどね。
その度に沙耶が『嫁じゃありません!嫁じゃありません!嫁じゃありません!』と必ず3回連続で必死にめめちゃくちゃ否定するんですよ(笑)
その度に「そんなに否定しなくても…」みたいになっている弁慶が私は好きです( *´艸`)

恐らくなんですけど、弁慶が沙耶の事を恋愛的に好きとまではいかなくても、彼女の事を気に入っているというか好意を抱き始めている時は、沙耶は弁慶の事を恋愛的な意味で特別に思っていないのですよ。(多分優しい弁慶さん…出来れば傍に居たい!くらいかな?)
で、そうゆう時に、沙耶が敵武将である教経を褒めるというシーンがあるんですけど、その時に弁慶が対抗心を燃やすのですよ!(笑)
不機嫌になったり『俺はその教経と戦って2回勝ったぞ…』とか。
そこで沙耶が『? 知ってますよそんな事。それがどうしたって言うんですか。』とか言っちゃうので、沙耶は何にも気づかずに弁慶に対して塩対応しているんですけど、その時の弁慶が可哀想可愛いくて毎回一人でムフムフ笑いながらプレイしてしまいました(n*´ω`*n)

ちなみになんですけど、私は怒る沙耶に対してだったり、弁慶が『すまん』と謝る事が何度かあるんですけど、その『すまん』が凄く凄く好きです!
本当に悪いと思ってションボリしながら謝ったりしているんですけど、この『すまん』のバリエーションが豊かです(笑)
毎回この言葉にこもっている感情が異なるのが凄く分かりますし、ションボリしている弁慶は可愛いしで…。
とてもマニアックかもしれませんが…(笑)弁慶のすまんが何故か大好きでした(*ノωノ)

それと、ここで関わってくるサブキャラ達が凄くかっこいいのです!
イケメン!(≧∇≦)という“かっこいい”とはまた少し違うのですけど、生き様とか彼らの雰囲気とか諸々が、とても素敵な方達が多かったなと思います。

特に教経と湛増様ですね(笑)
教経に関しては他の√でもちょこちょこ出てくるんですけど、平家の武将で勇ましくかっこいいです。
しかも弁慶とは真逆の、とても分かりやすくて素直な方って感じで、弁慶と教経のやり取りはなかなか面白かったです。

湛増は弁慶を豪快で面白くした感じ…というイメージの人(笑)
沙耶に対しての接し方がというか、弁慶の事を沙耶と話している時の湛増が近所のおばちゃんみたいになるのがお茶目で可愛かったです( *´艸`)
でも、この方強いお方なのでこの人もギャップのある人だったな~と思います。

そして勿論弁慶にも色々と秘密があるのですけど、これについてはプレイしている途中で絶対に気付くと思います。
ピーとピーの立ち絵が並んだ瞬間に、『あ、そうゆう事か。』と思う事が起こるのですよ!
しかし、その予想出来る内容がはっきりと作中に描かれる流れというか展開というのが、源狼らしい描き方なので…。
そうゆう部分でも物語に引き込まれるし、辛いけど…弁慶が一回り大きくなって沙耶と幸せになる為の出来事なんだな~と思えば頑張れるはず!(笑) です。

多分、この作品はどこの√をやっても心が休まる時というのは無いと思うんですけど、弁慶√は恋愛面も他に比べるとキャラの性格上とても遠回りだったなと思いますね。

明らかに弁慶は沙耶の事が好きだし、沙耶も弁慶の事が好きだと認めて周りの人達ですら気付いているのに…。
最後まで…最後まで素直にならないしというかなれないし、この人達くっつくんだろうか…?って思うんです。
あまりにも頑なな弁慶なので、クライマックスを迎えた時には『あ、これって色々な事情が重なりすぎて好きだけどくっつかないやつ⁉』と思いました…。

最後どうなったか…気になります?
気になりますよね…?

言いませんけど( *´艸`)←

とりあえずクライマックスを迎えた時に、私は終わった…( ;∀;)と思いましたね。

でもそう思ってしまうんですけど、ここに来るまでの展開の中で弁慶について知りたかった事とか、弁慶が何を思っているかとか、そうゆうのが見えてくると分かりたくないけど理解してしまう部分が出てくると言いますか…。
やだー!でもそうなってもしょうがないのかな~…でもやだー‼ みたいな感じになるのです(笑)
完全に物語に振り回された女とは、私の事です!(`・∀・´)エッヘン!!

BAD EDの方は、本当に本当に何とも言えない気持ちが広がりました。
弁慶が郎党と義経達を大切に思う気持ちとかが溢れているEDかなと思います…。
終わりの瞬間というか、弁慶のスチルが出て来た瞬間とそのスチルの意味を知った瞬間にじわじわと鳥肌が…って感じです。

今までのお話しの中で一番、心に残るし「弁慶」という人の事が強く描かれているBAD EDなのではないかと思います。
私今回はBADは後から回収しているんですけど、弁慶に至っては先に取ればよかったー!と強く思いましたからね!(笑)

とても悲しいEDではありますけど、私は好きです~‼

ちなみに、私が源狼をプレイしていて、“あぁ、この作品好きだな”と思うポイントなんですけど…。
今回の弁慶√のお話しは、琥太郎だったかの√の弁慶の動きに繋がっているんですよね。
その他のキャラも、Aさんの√で出て来たBさんの行動がBさんの√でやっと意味が分かる…みたいな感じで、誰かの√で明らかになっていく…という作りになっているのが好きなのです。

わりと王道の構成ではあると思うんですけど、少し前の作品だったり短めの作品だったりすると、その辺りサラッと描かれるだけで、攻略中のキャラの方がメインになって各√で同じ流れになる…位だと思うんですよね。
源狼では全ての√で全てのその他が出てくるのではなく、√によって描かれ方が違う部分があったりするので、間に他の人を攻略していると忘れがちになる所も、最終的には「そうゆう事か!」となる所が面白いなと思います。

色々と面白い!と思う部分は多かったんですけど、ここでもちゃんと弁慶×義経の主従の絆が描かれていたり、義経以外の郎党と弁慶の事とか…。
今までの√同様に弁慶の事、沙耶との恋愛以外の事も盛りだくさんな内容でした。

弁慶とのアレコレで沙耶が子供っぽさを隠しもせずに『ふん!弁慶さんなんて嫌い!』みたいになったりするんですけど、そうゆうのも何だか可愛いと思えてしまった弁慶√だったなと思います(笑)
沙耶に「お坊様なのに!」と言われてしまう場面も多々あるので、なかなか茶目っ気のある弁慶がとても良かったですよ~♪
BAD分岐では弁慶の笑い声とかも聞けて貴重ですしね!

あとちょっとここの√での義経が、何と言いますか生き急いでいるというのはちょっと大袈裟かもしれませんが…。
突っ走っている感がある気がしました。
行動している内容というか義経が関係している部分の展開は、他の√と全く同じことをしているんですけど、弁慶とのやり取りとか弁慶の考えを聞くシーンが加わった事で、義経がいつもと違う感じに見えました。

そして、これが義経√で知る、義経の生い立ちとかそうゆう所に繋g…ゴホッ。
これは義経の個別で喋るんだった‼という事で、やめますが…(笑)

√ごとに見えるキャラの顔というのが、良い意味で変化していくのもとても良いなと思います!

もっと色々喋りたいことがあったはずなんですけど、いざ書こうと思うと出てこないですね(笑)

今までのキャラ以上にサブが光り、そして弁慶も素敵だし、沙耶との一筋縄ではいかない恋愛過程というのも凄く個人的には面白かったです!

いよいよ源狼もクライマックス!今は義経をプレイ中です。
義経と後もう一人を終えたら、源狼も終わりとなってしまうんですけど…。
FD無いのが本当に悔やまれる~~~~~‼

ではでは、今日はこの辺で。
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ


おじさま攻略をしてからというもの…
湛増とかじゃっかん攻略してみたい…
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お願い致します( *´艸`)
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こんばんは~‼┏○ペコ

まずは、昨日のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました。
毎日とても励みとさせて頂いております!♪

昨日(∪・ω・∪)ポチの所に少し書いたんですけど、一昨日私朝方の5時に蝉さんの大合唱で起こされたんですけどね…。
少し涼しかったので、大きい窓とベッド横の小さい窓を開けて全開で就寝したのですよ。

で、近くに大きな道路が通っているんですけどそこまで煩くないですし、隣が神社なので気が生い茂っているんですけど、夜は虫の音がちょっと秋っぽく感じながら快適にベッドに大の字になって寝ていたわけです。

静かに大爆睡をしていたと思うのですけど、突如外からすんごい、すんごぉぉぉぉぉい大きな声で大勢で(゚∀゚)<ミーンミンミンミンって聞こえて来て、文字通り飛び起きたんですよ私。
皆さんが道端とか今の季節に聞く蝉の鳴き声がどのくらいか分からないので、何とも言えませんけど…少なくともあんなに煩くて耳を塞ぎたくなるような鳴き声は初めて聞きました…。

うわっ!うるさっっ‼と言いながらガバッと起きて、すぐさま大きい方の窓を閉めたんですけど、時計を見たらまだ朝の5時…でした(笑)
勿論また二度寝して予定の時間通り起きたんですが、起きてから窓を開けたらあの時の様な鳴き声では無く通常営業に戻ってました。

一体あれは何だったのでしょうか…?(笑)

皆が一斉に目が覚めたから、朝鶏が鳴くみたいな感じで一斉に鳴きだしたのか何なのか。
もう本当騒音でしたよあれは!
お陰様で昨日は一日中凄い眠気だったんですけど、もう相方の家私好きじゃない( ;∀;)

蝉凄いしベランダにたまにご臨終しているし、部屋はめちゃめちゃ暑いし…。
良い所ないんですよ~あのマンション(TwT。)

と、始まりから愚痴ってしまいましたが、今日は源狼の忠信の感想へと行きたいと思います♪
ちなみに今せっせと弁慶さんを進めております。
本当は中断して大メビハレが届いたらそっちに…とか思っていたんですけど、このままこちらを先に終わらせようと思います(*´ω`)

ではでは、本日もお付き合い頂けたらと思います┏○ペコ


◇佐藤忠信/鈴木裕斗
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忠信はちゃらんぽらんで軽薄男子というイメージなのですけど、ここの√は何と言いますか…
様々な形の兄弟(の絆)とか、主従の絆とか、色々な事が詰め込まれていた気がします( ;∀;)ウゥ…

今までの√でも進めば進むほど、「ここの部分の本当の所はどうなんだろう?」とか「この時のこの人は本当は何を思っているんだろう…」とか、色々な小さな疑問が出てくるんです。
勿論先のキャラに進むことで見えてくる部分もチョロっとあるんですけど、まだまだ見えない所も多い。

忠信√ではそうゆう部分が多々あるので、凄く気になる内容でありつつも、√自体の物語も面白く夢中になれたお話しだったなと思います。

ちゃらんぽらんな軽薄男子は、実際は好きな子が出来ると純情野郎だった!というのがお約束ですが、忠信もそのお約束人物です。
しかし、この人の場合は、その意外な純情さのギャップと共に、兄に対して持つ尊敬の想いと……?とか、義経の為にと常に行動する主従の絆?みたいなものとか、色々な物がギュッとなってなかなか魅力的な人物でした。

兄弟については、忠信と継信だけに留まらず、ここに出てくる複数の兄弟の事が垣間見えるので、凄く辛かったり苦しかったりするんですけど、この辺も忠信√を面白くさせているポイントかなと思います。

それと前回の継信√出来になった沙耶ちゃんですが、忠信の所だとちょっと大人っぽい所も多く、頼りになる女性!って感じがしました。
敬語使ったりタメ語になったりする所は、ちょこっとモヤッとしましたけど(笑)
彼女自身は忠信の一番の支えになっていて、凄く素敵な女の子だったな~と思います!

もうね、本当、初回の時同様に私の気持ちを浮上させて落として、また浮上させて…。
最後には「これ、もう絶対どうにもならないやつじゃん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!」と思わせ……ホニャホニャ…って感じなので、私としては最後の最後まで上げたり下げたりさせられて凄く楽しかったです(笑)
でも源狼のこの流れ、普通に恋愛して幸せになりたい人は好きにはなれないんだろうなと思います。

本当にプレイしている時の心境が激しく変化しますので、ある意味疲れるんですよね(笑)

中盤までは割と「沙耶ちゃん無謀だなー(笑)ハハハ」とか、「こいつは何を考えているんだ…」とか笑いつつ疑心暗鬼になりつつ進めているんですけど…。(この時はまだ心に余裕があります)
後半に入ってくると、とにかく義経ご一行様不憫物語に突入していくし、義経を想う弁慶の叫び?とか忠信が忠義を尽くそうとする決断とか…。
義経が皆を大切に大切に思っている事とか…その他の周りの人達の暗躍とか色々、本当~~~~に色々な事が起こるのですよ!

こんなにも色々と起こる中で、忠信には沙耶がとても必要な存在になっていくし、その逆も…なので何気に深い想いで繋がっているのですよね~。ウンウン。

それにですよ!
前半でも今までの√で分からなかったところが、先に進むと見えてくる…って言いましたけど、前回の継信の時にはその前までプレイしていた√で、とある時とある方が倒れるんですけどね!
その理由が分かったりするわけですよ。
まぁその瞬間「き、き、貴様ーーーーーー!」って思う事になるんですけど…(笑)

今回では知りたかったけど、ちゃんと知れないなら教えて欲しくなかった!と思う、この物語の要ともなりそうなあのお方の事が少し分かります。

え?あの方って誰かって?
そ、それは…口は裂けても言えません(゚∀゚)←

でも、忠信の所では“その人の事が今までより多く出てきた”というだけで、深い所までは分からないのですよ。
だから余計にモヤっと、モヤモヤっとするんですけど…。
私としては今心の中にあるのは「M子ーーー!貴様ー‼」という気持ちでいっぱいです。

この辺りは後半にプレイ予定の方で分かるようになっているはず…(-"-)ムカムカ

と、私がゲーム片手に心の叫びを多数挙げているのを見て頂ければ、楽しんでいるのがよ~く分かって貰える思います(笑)
本当クライマックスに近づけば近づくほど、「貴様ー!」とか「おのれ~~~…」と思う回数が増えていって、私楽しんでいるなと思いますね。

私の感想だけでは、とても語り切れないのですけど…(笑)
過去作品だけども、結構深いのではないかな…と思いますよ、この作品は。
でもまぁ耳にする通り、ただの幸せだけではないので、苦手な人は苦手だと思います。

でも全く救いの無い終わりでは無いと思いますので、ご興味のある方には是非いつか…と言いたいなと思います(*´ω`)


明日(今日)は急遽
オジサマからのお電話で野球に
行く事になりました(笑)
阪神戦を応援してきますヾ(*´∀`*)ノ
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こんばんは!(^◇^)

まずは、昨日の源狼初回&琥太郎感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日も励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

今日はゲームをガツガツ進めようと意気込んでいたのですが、父が隣でチャンネルをピコピコまわし…。
甲子園にしたりプロ野球にしたりするので、その都度気になってなかなか進まなかったりな子です( ;∀;)

でも、何とか2人目の継信さんを終える事が出来ましたー!(/・ω・)/
明日からまた仕事が始まるので若干憂鬱ですが、仕事は高速で終わらせるように頑張ろうと思います。
しかし月末ですからね…。
色々とやらねばならない事が出てきますので、通常日よりは忙しくなるかな(TwT。)

ではでは、本日は源狼 継信の感想です!

◇佐藤継信/三木眞一郎
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凄く大人でした…!
見た目も中身も大人なので、ちょこっとだけ沙耶と恋愛しているのが違和感がなくも無かった…(笑)
個人的には色事には全く弱くて鈍感で不器用さんな継信さんは好きなので、沙耶との恋愛というのだけがムムム…?ってなっただけで、キャラとしてはとても素敵でした。

初回の琥太郎とは途中までは同じ流れで進んでいくんですけど、ちょこちょこ異なる部分もあったりしつつ継信さんの√へと入っていくという形です。
そもそも琥太郎√での継信は…、何と言いますか色々おありになるので、初回とは違った進み方になるんだな~と納得。

琥太郎のように共に成長するというよりも、ここでは沙耶が継信への恋心に気付き、彼を追いかけると言いますか…。
継信を最後まで信じて一人でも継信の傍で、支えようとしていくって感じですかね。

途中までは良かったのです。
なのですけど…、途中から沙耶が継信に対していきなりタメ語になったり敬語になったりし出しましてね…。
好き合っている者同士別に良いじゃんと言われればそれまでなんですけど、変な所でモヤモヤし始めてしまいまして(;´・ω・)

ずっと敬語だったのですよ!
沙耶と継信歳も離れているし、出会った頃は沙耶は12歳な訳ですしね。
それから時が過ぎてお互い歳も重ねている訳ですよ。(見た目はほぼ変わらないけど…)
って事は沙耶が大人になれば継信も大人になっている訳で…、恋人同士だからと言えばそうなのだけど、沙耶が所々でいきなり慣れ慣れしくなるのがすっっっごく違和感でした!(笑)

恋愛の雰囲気とか展開自体は特に違和感もなく、お互い傍に居る事が当たり前になっていって、その中で好きだと言う事に気付くって感じで、微糖ながらも継信が大人って所でちょっとした甘さもあって良かったな~と思います。

物語の展開も、初回同様にアレコレとどんどこ問題が発生しつつも一つ一つ解決していって、そんな中で継信を沙耶が支えたり引っ張って行ったり、逆も然り…で内容的にも凄く面白かった!

しかしどうしても、沙耶が子供に見えてしまう部分が多くて、何だかモヤモヤしたりもしたのは事実です。

それと、今回の継信√は琥太郎の時とは違い、皆と行動する事が少ないと言えば良いのでしょうか。
個別に入って少し進むと、全くといって良い程他キャラ達の登場が減りますので、若干悲しさが増しますね。
彼らが何をしているのか?戦況はどうなのか…。というのが、人の噂やとある筋から仕入れる情報でしか知れないので、近くで見ている訳ではない分もどかしい気持ちが強くなりました。

情報として聞く内容は琥太郎√で体験した内容なんですけど、リアルタイムでそのシーンを見るのと、ある程度過ぎた後に聞くのとでは全然違う(笑)
沙耶が落ち込んだりしていると、こっちまで落ち込みそうになるという不思議な現象が起きました(笑)

そしてEDについてなんですけど、ハッピーEDについては二人が前向きになって名の通りHAPPYになるのです。
ですけれども、このHAPPYになる前までには、壮絶な出来事が待ち受けておりまして…。
最後の最後に惨いの立て続けに持ってきたな~!って感心してしまう内容だったんですけど、ボッキボキに沙耶と継信の心をへし折ってくるし、二人とももう折れそう…ってなるんですけど(笑)
そこでちゃんと立ち上がる二人と、そこから前に進もうとする…ってのがなかなか面白かったです!

ちなみにBADはめっちゃ切ないですね。
ある意味では幸せという風に見れなくもないけど、なんだか悲しい…って感じ( ;∀;)

見た目的には忍恋の真〇先生!?って思っていたんですけど、中身が真逆で面白かったです(笑)
堅物!鈍感‼って感じなので、からかわれても沙耶しかそこに反応せず、継信は真顔で返す…とか…。
好きと伝えてくるのも奥ゆかしい伝え方だったり、ついつい「真面目かっ」と言いたくなるような感じだったり。
その癖大人なので甘さを出してきたりと、ギャップの多いお方でした~(*´ω`)

二人目だったけどこちらも思ったよりも時間がかかってしまったかな…。
予定では一日で二人進めるつもりだったんですけどね!(笑)
お次は就寝まで忠信を進めたいと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ




北海道のお土産で日ハムの選手がプリントされている
缶コーヒーを貰いました。
飲んだ後捨てるのが勿体ないので…
事務所で使うペン立てにしました……(笑)
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