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こんばんはです‼

今日は朝から今月のお客様からお腹に仕打ちを受けながら用意したせいで、事務所にある自分の机のカギを忘れ鞄を小さいのにしてきたので財布も小銭入れに変えたら二千円しかもって来てなくてビックリしたりな子です。

まずは、昨日のロロアリキャラ別感想にお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも更新の励みとさせて頂いております(*´ω`)ノシ

話しは戻りますが、普段だったら二千円もいらず千円でも全然大丈夫!なんですけど、今日は帰りにシャンプーを買って帰らなければ…とか、まぁ日用品の買い足しをしようと思っていたんです。
しかし全く働いていない頭のせいで、ボヘーっと準備して家を出て来た私は…電車に乗りボケっとしている時に『( ゚д゚)ハッ!カギ忘れた!しかも帰りにドラッグストア寄るんだった…‼( ;∀;)』と思い出したのです。

まさか30過ぎて『お金足りるかな…』なんて心配する日が来るとは思いませんでした(笑)

あ、でもいつだったか友人と野球に行った時に、ATM寄ってくるの忘れて千円しかなかった事がありました!←
お腹空いたけどあんまり食べると帰りの電車に乗れないかも…ってなって(笑)
(自分のsuicaにいくら入っているか不明だったので)
笑いながら友人が『ご飯と飲み代くらい貸すから!(笑)』と言ってくれまして、帰りにお金をおろして返すって事で友人に千円を借りるという…なんともあり得ない出来事となりましたが、めちゃめちゃ大爆笑されました( ;∀;)

私お財布には最低限の金額しか入れないんですね。
なので、ボケボケしていると『( ゚д゚)ハッ!お財布にお金無い(笑)』ってなる事が多々あります。
気付くと小銭しかないとかしょっちゅうなので、これ本当気を付けないとですね(;'∀')

いや、多分普通は安心出来る位い入れて置くものなんでしょうけど……。

と、どうでも良い私の話しをしてしまいましたが、何と!アバソンVita移植決まりましたね~\( 'ω')/
良かった…。
リバソンは思ったよりもアレだったけど、結局アバソンのキャラが凄く気になる感じだったので、移植してくれて嬉しいです。買います。←

発売日とかの情報は7月20日に解禁となっていましたけど、ビズログに載るのかな?
7月に解禁って事はまさか…9月に発売とかしないよね?(笑)
ちょっと不安だけど、とりあえずは20日が楽しみです。

さて、今日はロロアリがやっとこさ終わったのでまとめ感想と致しますよ~♪

roroari.jpg 

サブストーリー消化が大変だった―\( 'ω')/

おまけ要素が各キャラのサブストーリー&tea partyがあって、これを消化するのに(9割サブストーリー)半日かかった気がします。

すべて終えてみての感想は、私にはちょっと可愛すぎたかな…という印象です。
イラストや背景等、スチルとかは凄く可愛いし綺麗なんです。
でも、その可愛さだけではなく、所々にブラックな要素とか不穏な感じが散りばめられているんですけど、う~ん…何だろう?
やっぱり主人公の問題なのかな…?何となくちょっと、恋愛観とかも可愛すぎるかな~と思ってしまいました。

しかし、キャラはなかなか良かったと思います!
今回はお借りしている作品になるので、雑誌で入れている情報のみだったので、そこまで「どうゆうキャラなのかな~ワクワク」とかも無く始めていたので、そうゆうのもあって楽しめたのかなと思う部分もあります。

ほぼ個別√というのもあって、各キャラの√によってシナリオ展開も全然違いますし、大筋部分の真実というのはレインやスノウで分かってくるって感じなので、他のキャラ達は割とその辺りには深く触れていません。
なので、相手のキャラとの距離が近づいていく過程だったり、彼らの抱えるものがメインになってくるんですけど、どれも異なる進み方なので最後まで楽しめる構成になっていると思います。

各√素早くプレイして5時間位なので、堪能しながらプレイしても7~8時間位で終わるんじゃないかなと思います。
毎回それくらいかかるのでボリュームも丁度良いのかな。

そして、主人公が2人というのなんですけど、個人的には2人いて良かったと思いました。
全く性格の違う2人なんですけど、プレイしている私が白の世界と黒の世界で主人公が変わる事によって、楽しめたし助かった部分があるかな…と(笑)
愛日梨、すっごく可愛いんです!見た目もほわっとしている所も、可愛いんですけど…やっぱり個人的にうーん…な所があったので、強気なルナをプレイする事によって愛日梨の良さも見つつプレイで来たかなと思います。

シナリオ面では各キャラそれぞれ重かったりちょーっと黒い物を抱えていたりしたので、その辺りで子供っぽさを緩和していたように思います。
これが多分…黒とかそうゆうのが無かったら途中で飽きていた気もします( ;∀;)
プレイしている中で先が気になって進めてしまう…という√もあるので、そういった意味では最後まで楽しくプレイ出来たかなと。

それぞれにキャラ側の視点なんかもちょこっと挟み込んでくるので、その辺がこちらとしては楽しめる要素でした。
サブストーリーもキャラ視点の気持ちの動きが垣間見えたり、主人公視点の面白シナリオだったりと盛りだくさんとなっているので、全部見てこうゆう感じで変化していったのか~と思う所もありましたしね。

スチルはいつものオトメイト仕様で、差分を含めなくても枚数的にも結構ありますし綺麗でした!
スチルになると皆が少し大人っぽく見えたり、世界観的にも背景が綺麗だったりするのでそうゆう部分を見るのも結構楽しかったかも。

恋愛面ではキャラによりけり…となってしまいますけど、愛日梨もルナも異世界に連れてこられた状態からの相手との距離が近づく…という感じなので、どのキャラでも恋愛に至るまでは自然だと思います。
気持ちの変化が早すぎる!って事も無いですしね。
ただ、やっぱりそうゆう状況だからこそ依存しているように見えてしまったというのが私の感想ですかね。

全部が全部そうではないし、多分そう見えるのは私の問題だと思うんですけど…。
相手との間に生まれる問題もそれぞれ異なりますので、全然そう感じない所もあるんです。
でも明らかに(ミネット)とかただのバカップルみたいになってたし、愛日梨もミネットさんミネットさん…って感じで、あれれれ~ってなってしまった部分があります(笑)

吸血シーンですが、まぁはっきり言ってしまえば無くても良かった気もしますが、一応血の階級制度に関わってくる行為なのでね!
物語の設定にもこの階級制度は深く関わっていきているので、必要な要素だったのかな…と…思い…ます。←

どの作品もそうですけど、自分にハマるキャラがいたら楽しめますよね!(笑)
私もカノンやレイン、スノウなど楽しめたキャラがいたから最後までこの気持ちでプレイ出来たと思いますし(*´ω`)

でもまぁ、この作品を凄く推すか…と聞かれたら☆2.5位ですかね。(満点は5ですw)

って事で、最後にいつものやつにいきます。

1 カノン
2 ジャック・レイン
3 スノウ
4 ネロ
5 ミネット

って感じです。
先に謝っておくとミネットさんごめんなさい( ;∀;)
良平さんのお声は凄く良かったし、キャラ的にも悪い所は無い!
無いけどやっぱり何かちょっと私には合わなかったです(つд⊂)

一番は迷いなくカノンですね。
めちゃめちゃ可愛かったですし、普段は口が悪い癖に実は世話焼きだったり、何かとルナを気にしている彼が可愛かったです。

2番目は同着でジャックとレイン。
ジャックは守護霊くんと呼ばれつつも、ルナが近くにいっただけで鼻血でも吹くんじゃないだろうか…ってくらいになるのが可愛かった。
私も電柱の陰から見守られたいです[壁|_-)

レインはノーマークだったので、あのギャップが何か好きでした(笑)
ここが萌えた!とかは無いんですけど、側近として仕事をこなすというのがメインな感じなのに、無意識に愛日梨の事ばかり考えていたりとか、取り乱すレインがギャッ!(*ノωノ)って感じでした。

お次はスノウ。
この方は一番心穏やかに見ていられる…と思いきや…、ちょっとレインと似ている無意識野郎なので、なかなかこの人も良かった!
まっすーのお声がこれまた良い塩梅でした(*ノωノ)←

ネロくん!(笑)
思いの外色々とあったキャラだったと思うんですけど、元気系からのギャップが凄かったなと思います。
スチルになるとイケメンになるインピ―枠な彼だったんですけど、あれは狡いと思います。

と、今回のロロアリではこんな感じになりました!
なんだかんだと最後まで楽しめて良かった~\( 'ω')/
(お貸しして頂きありがとうございました~♪)

さて、昨日からサイドキックス始めていますよ!
全然進んでないけど、明日からはサイドキックスの感想になります♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ



暑くて化粧する気が起きない‼
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こんばんは~ヾ(*´∀`*)ノ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
毎日更新の励みとさせて頂いております┏○ペコ

夏ですね!もう夏の陽気ですよ!
今日の朝の電車とか混みすぎて後ろの人と背中合わせだったんですけど、ものすっごく暑苦しかったです(笑)
私身長が153㎝位い…とかだと思うんですけど(最後に測って覚えているのが155㎝なので、155㎝と言うと皆口をそろえて『そんなに無いよ(笑)』というので勝手に153㎝と言っておりますw)、ヒールを普段はあまり履かないのでスニーカーとかフラットシューズが多いんですね。
なので、電車の乗車率が高すぎると皆より下の方に居るのでいつも息苦しいんですよ。

で、実家から行く時は割と終点から近い駅なので、私が乗り込むときはまだマシなんですけど…。
相方の家から乗る電車は同じような時間でも、乗っている人が多いのです。
サラリーマンのお方が多く乗車しているので、背中同士をぴったりくっつけて乗っていると暑い…自分の体温は高くなくても人の体温で暑くなってくるんですL(゚□゚)」

しかも降りる駅までわりとギュッとなっているので、降りた瞬間の開放感が凄いです。
少し前までは冷房ついているとちょっと寒い…って感じだったのに、もうついてないと湿気と熱気でヤバい感じになって来ましたね~。
もう7月ですしね…早いなぁ。

さて、ちょっと余談をしてしまいましたが、今日はロロアリの残りのキャラの感想を一気に行きますよ!(笑)
昨日やっと全キャラ終えたんですけど、なんと…サブストーリーの量が半端じゃなくまだ終わっていません!

攻略キャラごとに彼ら視点の経過部分だったりとか、ちょっとしたおまけ要素的なシナリオ等が8個とか…かな…。
今丁度中断したところで止まっているので、詳しい話数は確認できず分からないんですけど結構ありました。
1つ1つはそこまで長くないけど、思ったよりもボリューミーで数も多いので昨日は2人分しかできませんでした~。

って事で、まとめ感想は全員分のサブストーリーが終わってからにして、残りの攻略キャラの感想だけ先に喋ろうと思います♪
4人もいるのでサクッといきます(笑)

◇ネロ(下野紘)
bw_alice_tw7.png 

な、何か思ったよりも重かったです(笑)
こうゆう元気系のキャラには重めシナリオを持ってくるというお約束な感じになっていたんですけど、何というかこの人だけ桁違いだった気がします(笑)

ちょいちょいファンタジー要素の中にブラックさを入れ込んでいるロロアリなんですけど、コイツが一番そのブラックさを込めているかな~と思います。

私個人的にはどうしても愛日梨が子供っぽく見えてしまい(見た目は可愛くて好きですけど…)、中身までファンタジー娘にしか見えなかったのでちょっとそこが問題アリなんですけども…。
ネロのあの重い背景でもすんなりと(?)受け入れて、彼の事をどうにか知ろうとしたり距離を縮めようと奮闘している彼女は凄いな!と思いました。(素直な意見です)

基本的にはネロは愛日梨に対してとても好意的だし、ミネットの時にちょっと似た感じの距離の近づき方かなと思います。
多分恋愛の展開をジャンルで分けるならば、同じジャンルに属すると思いますし…。
愛日梨がネロの事を頼り、彼といる時間を楽しいと感じる所から好きになって、ネロの方も色々と彼の中に思う所はあるけど愛日梨に惹かれていってしまう…みたいな。

でも、実は……みたいな感じで、まぁ色々と出てくるんですけど!(笑)
そこは言えませんので口を噤みますが、全体的に進んでいく中でどんどん重く暗い方向へと進むので、ちょっと意外ながらも面白かったなと思います。
ただ、やっぱりどこか愛日梨の恋愛脳っぷりが私を邪魔しまして…( ;∀;)
いや、乙女ゲームなんだから良いじゃん!と言われたらそれまでなんですけど、何というか城の世界に帰れない代わりに依存している感じに見えてしまうんですよね。

白の世界からいきなり黒の世界に連れてこられて右も左も分からないのに女王になっているので、何かを心のよりどころにしたいのは分かります。
分かるし、誰か傍に居たらその人に恋をしてしまうのも自然なのかなぁ…とも思うんですけど、ガッと好きになってズブッとその人に入れ込んでいる感じが、何というか何というか…って感じで、あんまり物語に入り込めなかったです(笑)

ルナ√から見ると愛日梨は可愛く見えるんですけど、本人がヒロインとなるとまた話は別かな。

なので、ネロの√も初見のキャラのイメージとはだいぶ違くて良かったと思うんですけど、あんまり記憶に残ってないんです( ;∀;)うぅぅぅ…
これは私の記憶力の問題かもなんですけどね!

ガラッと雰囲気の変わるネロや、愛日梨を好きってなった後のネロは可愛かったし、意外とスチルになると大人っぽくて素敵だった…とかしか覚えてないという…(笑)
あ、でもBADはちょっと切なくて悲しいのもあったので、そこは好きでした!

白・黒どちらのGOODも2人が幸せそうで良かったな…って感じで、個人的にはネロはBAD推しですかね。

終わり(笑)


◆カノン(花江夏樹)
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むっちゃ可愛かったです。
カノン最高でした!ヾ(o´∀`o)ノ
ツンデレの花江くん万歳でしたー\( 'ω')/

こちらは黒の世界なので、ルナとカノンのカップルになるんですけど…。
どうしても黒の世界に戻りたいルナに対して、カノンが彼女を助けようと変化していく様が凄く良かったです。
(でも序盤でのルナの、口を日書けば「女王に戻る」「黒の世界に戻る」の一点張りは、目が滑りました(笑))

もともと気の強いルナと、ルナに対して良い印象を抱いていないカノンなので、顔を合わせれば喧嘩ばかりしているんです。
それが少しずつ変化していくんですけど、ルナも素直な部分を見せるようになったりカノンの方もルナに対して世話を焼くようになったり…と、この2人の関係性が変化していく過程がニヤニヤします。
しかも彼もルナもツンデレさんなので、もう~クソカワです。

恋愛的な意味で距離を縮めていってドキドキ、キャッキャな感じなのに…
そこにはカノン自身に隠されたある真実と、ルナが…ゴニョゴニョ…。←(笑)
って感じで、お互い好きだけどカノンの願いをかなえてあげたいルナと、自分の望む事を叶えられるのにルナの事を想ってしまったカノンのもどかしい感じ!
なかなか良かったです。

そしてルナ自身も黒の世界に帰りたいけど、どうしても帰れないというのをはっきりと認識するまでが毎回同じことの繰り返しなんですけど…。(私の目が滑った部分です)
女王として育ったから女王に戻りたいという気持ちが凄く強いんですよね。
だけど脅威になるから帰れないルナ。
何度も落ち込みながらも普通の様に振る舞うルナを、カノンが一番近くで見ていてそれを助けたいと思う部分も個人的には良かったなーって思いました。

個人的にはカノンがお茶会で黒くなっているBADが好きです(/・ω・)/
でも何BADのスチルか忘れてしまいました(笑)

結構シナリオ的にもBADにも転びやすい展開となっているので、各BAD面白い終わり方をしたんじゃないかな~と思います。
勿論一番良いのはGOODなんですけど(笑)

◇レイン(梅原裕一郎)
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カノンに引き続き、無自覚野郎で可愛かったレインです。
常に冷めた対応で、愛日梨をいきなり連れて来た当事者なのに彼女が落ち込んだり泣いたりすると、その場から消える男…(笑)

しかし、無表情なレインのその裏では、愛日梨に対してどうしていぃか分からないというだけだったのです…。
実は愛日梨が黒の世界で過ごしやすいように…とか、彼女に元気が無いからお茶かいを…とか色々配慮をしているレイン。
この不器用さんが恋愛すると…意外と可愛かったです。というか、ボソボソ喋る梅しゃんが素敵でした( *´艸`)

初めはとにかく口うるさい奴だな…って感じなんですけど、愛日梨の事を気にするようになってくると、(勝手に嫉妬して)不機嫌になってみたりとか、好きな事に気付かないで彼女を守る事に必死になったりとかしているので、恋愛の過程はわりと王道かなと思います。
シナリオも癖のない感じだたので、結構心穏やかに進められると思います。

私としてはですね、レインが倒れて愛日梨が彼を助けるスチルがあるんですけど、そのスチルに描かれているのがレインの横顔なんですね。
これが、黒執事のセバスに見えて若干テンションが上がりました(笑)
どのキャラもそうなんですけど、立ち絵だとちょっと子供っぽいけどスチルになるといぃ男になるんですよね~。

ここではレインの双子の兄であるスノウとのやり取りもあるので、彼の一言で自分の気持ちに気付く…という感じで、とりあえずレインが結構可愛い奴だったなと思います。

愛日梨にとっても自分を連れて来て側近として自然といつも傍に居るレインが相手なので、恋愛にk発展するのも自然だったように思います。
好きだと気付く部分も離れて初めて気づく…というありがちな感じではあったけど、私的には恋愛脳っぷりが抑えられていて楽しめた√でした。

何よりも女王として、一人の女の子として、愛日梨の事を必死に守ろうとする意外にもヒーローなレインが予想外で楽しかったように思います。
他キャラの√をプレイすると、一番容赦ないお方だな~って感じなのと、見た目で期待するとダメかな…と思って、特に何も思わずにプレイしていたので…。
それも楽しめた要因の一つかな!

EDは黒GOODが大団円っぽくて好きですけど、スノウと共通しているEDもあったり側近ならではのBADもあるのでそちらもなかなかでした。

◆スノウ(増田俊樹)
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ここでは今まですっかり忘れていたある真実が分かったり、スノウが抱えているレインへの劣等感などなど…結構てんこ盛りな√でした。

レインと同様に側近であるスノウと主の恋愛なので、ルナが嫉妬してモヤモヤしたりとかその逆もあったり…と結構面白かったです。
あるシーンでスノウが嫉妬してしまい、無意識に何かをしでかすんですけど(内容は忘れました( ;∀;))、恋戦記の琵琶の音色が乱れてしまった公瑾を思い出しました(笑)

いつも冷静なスノウだけど、少しずつその冷静さが失われていくのは面白かったですね。
レイン同様に側近としてルナに仕え、自分の気持ちも側近としての気持ちだと思い込んでいるんですけど、そうでは無い…というのに気づくまでに少し時間がかかりますが、この辺もルナ含めスムーズにいかないのがなかなか面白い所だったかなと思います。

シナリオは、色々と謎が明かされたりレインがスノウにとって良くない立場になってしまったり、スノウとルナのすれ違いで大変な事になったり…と、結構色々詰め込まれているので場面がコロコロ変わって最後まで楽しめました。
EDもレインのEDと繋がっているような所があったり、レインとスノウの関係性も描かれていたりするので、スノウにとっても幸せなEDだったように思います。

今回はルナとスノウの事だけじゃないというのも、私としては楽しめました。
シナリオ含めて言うならばスノウが一番、真剣にプレイしていたかなと思います(笑)
何というか予想外な事が発覚したり(何も考えずにプレイしていたので)、最後の最後までどうなるのかな~と思いながら進められたので楽しめました。

キャラとしては個人的にはそこまで…だったんですけど、まっすーが毎回台詞の前に「ふふ…。」と笑うので、また笑った…(笑)と思いながら聞いてました(笑)

でもどこのキャラ√でもそうなんですけど、少しずつ変わっていくルナが私は好きだったので、素直になれないけど実はスノウの手でコロコロされている感じが好きだった(笑)
スノウとルナの組み合わせ、個人的には好きです( *´艸`)



と、4人分ザーッと短めに書きましたが、ほぼ個別といってもそこまで長くないので、どんどこ話が進んでサクッと終わる感じです。
2日で4人終わらせているので、そんなに時間かからないかな~と思います!

おまけ要素がなかなか充実しているので、むしろサブストーリーとか見る方が大変なんじゃないかと思います(笑)

という事で、今日はここまで\( 'ω')/
最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~‼┏○ペコ



暑くて寝苦しいので
ひんやりマットを思わず買ってしまいました( *´艸`)
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こんばんは!

まずは昨日のBLACK CODE感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日も更新の励みとさせて頂いております\( 'ω')/

今日はロロアリの初回感想なのですが、その前に余談を沢山しまーす(笑)

まずは…。
ティアブレFDの特典情報が出ておりましたね~!

個人的にはメイト希望なんですけど、ステラも捨てがたい…。
この近辺の発売で特典狙うのは紅花とティアブレくらいなので、これは悩みますね~(´ω`)
ヤジュルとクレイドル出てるし多分メイトにすると思いますけど!

そして忍恋もニルアドも特典情報出たましたー!
一気にどんどこTwitterに上がるので、えっえってなりました謎に(笑)



こちらは両方とも通常版にしようと思っているんですけど、忍恋は9月28日か~(´ω`)
オトメイトさんの鬼ー!悪魔―!(笑)
7月以降に凄い色々ぶっこんで来たな…ニルアドも9月21日ですよね?

これ9月どうなるんだろう…ですよね(笑)
一年に一回は絶対「この月どうしよう」となる時があると思うんですけど、今回も同じくじっくり吟味しようかな。
とりあえず9月は全部買いしないと思うので、ニルアド優先して考えようかなと思います。
予約済みの紅花は絶対買いますけど、全部発売日が出揃ってからその他は予約していこうと思います!

引き続きちょこっと余談なんですが、最近事務所に行く前にスーパーに寄るんですよ。
で、そこで発見したマイセンの手のひらサイズのメンチカツバーガーにどっぷりとハマっております(n*´ω`*n)
カツサンドとかちょっと量が多いので、朝サクッと食べるのにちょうど良い手のひらサイズバーガーなんですよ!
本当小さくて可愛いんですけど、これがめっさ美味しい。

しかしあの手のひらサイズで140円もするんですけど、もはや美味しい事でこれが高いのか安いのかよく分からない…。
でもマ〇ドナルドのハンバーガーと比べると大きさだいぶ違うので、やっぱり高いな!と思いつつ食べたくなって手に取ってしまう私でした。

横にミニフィッシュバーガーとかも売られているんですけど、これもまた可愛いサイズ(笑)
しかもメンチカツには豚さんのイラストで、フィッシュバーガーには魚さんのイラストが描いてあるんですけど、何か可愛いんです(笑)
きっと次の仕事の時も買ってしまうんだろうな…140円だけど!飲み物よりも高いけど!‼

さて、私明日から二泊三日で小旅行に行ってきます!
なので帰って来るまでブログもお休みとなりますので、帰って来て長いレポがいつ来ても良いように目の体力温存していてくださいね~ヾ(*´∀`*)ノ
恐らく2~3つ位いに分けて喋りに来ると思いますので…(笑)

という事で、今日は早速プレイし始めているシロと黒のアリスの感想に行きたいと思います!
本当であれば白サイド・黒サイド分けて感想を書いた方が良いのだろうけど…攻略順の関係で混ぜてに上げる事になります…( ;∀;)
見にくかったらごめんなさい。

roroari.jpg 

始まりから白の世界と黒の世界で分かれているので、物語にには入り込みやすい設定でした。
2人のアリスが自分とそっくりな相手を認識しているものの、それが夢か現実か分からない…と言った所から始まります。

序盤に白の世界か黒の世界かを選んでから本格的にスタート!
私は初回はミネット攻略予定だったので、白の世界からスタートしました。

全部で7章…?とか8章くらいなんですけど各章そこまで長い作りでもないので、そんなにボリューム満載という感じでもないです。
だいたい5時間あれば1√終えれるのではないでしょうか。

ただ、完全個別√なので、共通というのは序盤の始まりとその後少し位いなので、キャラを攻略するごとに色々と見えてきて掴めてくる作りかなと思います。

システムはオトメイト仕様なので使い勝手は良いんですけど、BGMがブツ切りなのが気になりました(笑)
背景のイラストやスチルは綺麗だと思いますし、世界観に合った音楽だと思いますがやっぱりシーンが変わるとプツッと変わるのが気になる…。
プレイしていったらその辺どうでもよくなるというか、それどころじゃないので気にならなかったけどふとした時に「あっ」と思いますね(笑)

EDは白good、黒good、白bad、黒bad、gameoverという感じで、キャラによって異なる数ではあるんですが、5~6個って感じですかね。
badにもスチルがあるので、どのEDも最後まで作られている感じで面白いです。

基本的にファンタジーな要素ですが、ダークさというのが雰囲気などにも織り込まれているので、EDにもその辺は活かされているかなと思います。

吸血に関して何ですけど、まぁ無くても良いとは思いますが一応その行為自体は必要な事として設定されているのですんごい違和感!って感じは無かったです。
血に関しては物語上結構重要なポイントなので、そのお陰もあるかな~。

ではでは、おおまかなストーリーは白と黒で異なりますので、別々にサクッと説明しちゃおうかなと思います。
世界ごとに分けた方が見やすいのかな~と思いますので、白の世界+ミネット、黒の世界+ジャックという感じで個別感想も共に掲載しちゃいます!

〇白の世界
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白の世界での主人公は普通の高校生、愛日梨ちゃんです。
友人に囲まれ穏やかな日々を送っている愛日梨ですが、ふと違和感を感じます。
でもその違和感が“何か”というのははっきりとは分からないんですけど、ある白昼夢を見てから愛日梨の日常が変わり始めます。

ある日の帰り道に雨に降られてしまうのですが、雨の中傘もささずにたたずむレイン発見です。
彼の存在は幾度も学校等で認識しているのですが、愛日梨を見ている彼を誰も認識していないという恐怖!(つд⊂)
そんな彼が傘もささずに立ってるんですよ!(笑)

しかしレイン、愛日梨に向かって『迎えに来た』と言います。
その言葉をきっかけに逃げる愛日梨ですが、レインに捕まり意識は闇の中へ…。
気が付くと見知らぬ土地に連れてこられて、『この世界の女王になるんだ』と告げられてしまいます。

↑こう文字にするとドンドン展開が進んでいく感じですが、こんなスピード感満載ではないです。
ないけど、でもわりと急ぎ足な感じもします。

愛日梨が黒の世界に連れてこられて、ここで何を知り、何を見、どうなっていくのか…って所に攻略対象との恋愛や彼らの抱える物等が絡んでくるシナリオ内容になっております。
まだ一人目なので何とも言えないけど、とりあえず恋愛は凄く甘くてどうしようかと思いました!(笑)

愛日梨と彼女にメロメロすぎるミネットを見ているこっちが恥ずかしくモゾモゾしてくる感じでして…。
あるシーンでネロが『ミネットが鬱陶しい』って言ってたんですけど、申し訳ないけど激しく同意したかったです(笑)
何と言うかバカップルな感じがして、ファンタジーな世界観が一気に違う物に見えてきました(笑)
でも展開が息つく暇もないって感じなので、最後まで飽きずにプレイできるかなと思います。

全く見知らぬ世界に連れてこられて、最初こそふさぎ込んでしまう愛日梨ですが、周りの人との触れ合いなどで変化していくのは良かったかなと思います。
個人的には愛日梨が可愛すぎて少女漫画のヒロイン!って感じなので、何と言うかスチルの時にちょっと子供っぽく見えて悪い事している気分になりました(笑)←

◇ミネット(木村良平)
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ミネットはもともと愛日梨にとても好意的!なので、わりと惹かれ合うのが早かったように思います。
白の世界から黒の世界にいきなり連れてこられてしまった愛日梨の話し相手となり、彼女が女王として頑張ろう…と思えるきっかけをくれるのがミネットです。

共にお茶をしたり城を抜け出したり…レインに怒られながらも愛日梨に色々な時間を与えてくれ、愛日梨も黒の世界を知ろうと変化していきます。

だけど…ちょいちょい謎の行動が目立ってくるミネット…。

ふとした時にいきなり『あ、僕帰らなくちゃ…』と言い出し、いきなり帰ったりするんですけどもう不思議すぎて目が点です(笑)
女の子を…しかも異世界から来た女の子を森の中で置いて帰るとか『は?(・_・)』ってなりませんか(笑)
いくらゲームでも若干吃驚しましたよ私は。

でもまぁ彼の√ではその辺もミネットの抱える“ある事”に関わりがあるので、最初は驚くけど生暖かい目で見守ってあげて下さい(-"-)

愛日梨の方が女王として自分に出来る事をしよう…と頑張る反面、ミネットの存在は自分の中で大きくなって行きます。
しかし終始甘い言葉をかけてきて愛日梨と過ごす時間を楽しそうにしていますが、謎に包まれているミネットなのでどうなるのかな~と思っていると思わぬ急展開に。

基本的にキラキラしたファンタジーというよりは、ちょこちょこと黒い霧が見え隠れするような世界観な感じ。
なので、この展開も「おぉ…こう来るのか…」って感じでした。
愛日梨に懐きつつものらりくらりとかわすミネットなので、ちょっと意外な展開だったけど個人的にはこの差が面白かったなと思います。

この辺はミネット√のネタバレになるので深くは触れませんが、この出来事を切っ掛けにミネットが本当にお求めていた物は何かとか、愛日梨の事をどう思っているのかというのに気付いていくので彼にとっては必要な事だったのかな~と思います。
逆に愛日梨にとっても彼をどう思っているのか、ここで改めて分かったのかな~とも思います。

で、まぁアレコレと色々ありまして物語がクライマックスに…向かいます。(凄い飛ばしました)

ちなみに、上記の出来事を経るとミネットは本当に鬱陶しい愛日梨馬鹿になります。
すっごーーーーーーい甘くてVita握りしめながら「どうしよう…」ってなりますし、胸やけしそうになります本当に。
愛日梨も自己主張の激しいタイプでは無いので、照れながらも…って感じなのでただのバカップルでした。

でも愛日梨が最初は振り回されていたのに、いつの間にかミネットの方が愛日梨に振り回されているのが何だか可愛かったですね。

2人の関係が落ち着いた辺りからシナリオの展開がサクサク進むし、甘すぎて目を覆いたくなるしで大変だったけど、ルナと愛日梨の関係がほっこりするものに見えて凄く和みましたヽ(^o^)丿

後半はミネットの生い立ちだったりが見えて来たり、そこに関係する部分での問題が壁となりますので…。
何と言うか凄く不穏な空気感になっていきました。
新しい女王という問題が片付いたらある事件が起き、それを回避したら今度はアレしかないよね…って感じで、ラスボス戦が始まります(笑)

この辺もわりとサクッと終わっちゃったな~と思いますし、1つの√に様々な展開があるものの、全部があっさり解決する印象ですかね。
なのでこっちもあんまり深くは触れられないというか…(笑)

EDはどれも最後の最後まで作られている感じだったんですけど、どれもキラキラ幸せな感じでしたね~( *´艸`)
BADに至っては愛日梨の為に尽くすミネット…って感じのが好きかなと思います。


●黒の世界
bw_alice_twh2.jpg 

黒の世界は白の世界とは打って変わって…。

黒の世界では血の制度というものがあり、第一階層は女王であるルナの持つ血(あと愛日梨も)、第二階層は特殊能力を持つレイン達攻略対象の血、第三階層はそれ以外の血という感じになっております。

ルナは女王であり国を統べる立場にいるのですが、それは彼女の血に「アリス」という特別な物質が含まれているからなんだそう。
この「アリス」を持っている事で、人を惹きつけ従わせる事が出来るのです。
彼女の持つアリスが正常な状態だと、国も平和で穏やかに暮らすことが出来ています。

しかし、この力はあまりに強すぎる力で「アリス」が暴走してしまう事で、国の秩序が乱れルナまでもが危険になってしまいます。

そんな時に国でクーデターが起ってしまい、ルナを一時的に避難させ変わりに新たな女王を連れてこよう…となります。
黒の世界の女王として育ち国を守りたいルナは、スノウやレインの言う通り白の世界に一時的に避難する事に。
今まで暮らしてきた黒の世界とは違い、とても平和で穏やかな白の世界で過ごす中で、ルナは女王として早く黒の世界に帰らなければと焦ります。

だけど今帰ればルナの「アリス」の暴走のせいで、国を滅ぼしてしまうかもしれないという事を危惧して大人しく白の世界で過ごす事に。
白の世界で過ごす事で、今まで知らなかった友人という存在や恋、様々なものに触れてルナが変わっていく…という感じです( *´艸`)

ルナの「女王だから」という強い考えでぶつかったり、レイン&スノウとの疑心暗鬼とか諸々不穏な要素もありつつ…なので、愛日梨に比べると黒い霧の中に包まれている感があったんですけど、ルナのツンデレっぷりは可愛かった。
愛日梨とは正反対のキャラなので、二人の主人公が違うという点では恋愛模様も異なるので楽しめました。

ルナの方が今までの人生苦労をして来た感じがあるので(笑)、そういった境遇のせいもあるのかもですけど、何とゆうかプレイしていると幸せになってほしいな…と思ってしまいますね。
若干ルナ贔屓になってしまう部分がありました(笑)

恋愛面は彼女の性格もあると思いますが、白の初回のミネットのように甘すぎて胸やけを起こしそう…って事もなく、少しずつ距離を縮めて相手の大切さに気付く…という感じです。
そして相手を想いただ幸せを掴むという選択肢が彼女には無いので、EDもわりとその辺が絡んだ終わり方もあって面白かったです。

◆ジャック(興津和幸)
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守護霊くんというあだ名を付けられるジャック…めちゃくちゃ可愛かったです。
何と言ってもキャストさんがおきつんですからね‼←贔屓

常に陰から見守るジャック…、Vitaの画面の端っこの方に立ち絵が配置されているのがまた面白いし、サッて動いたりするのも芸が細かいです(笑)
ルナが白の世界に来た事で、守護役をかって出て共に黒の世界から白の世界へとやってきたという立場です。
なので、女王様至上主義のジャックは毎日毎日、朝から晩まで隅っこからジ――――――っとルナを見守っています(笑)
軽くストーキングしている感じです。
喋る時も「女王様が話しかけてくださるなんて…」みたいな感じなので、凄くどもるし慌てるし可愛いんです。

そんなジャックのキャラなので、結構面白い台詞も飛び出すんですけどお茶かいの時に言った『自分は空気を頂きます』に吹きました(笑)
女王様の鉱物のケーキを頂くわけには…という流れで空気。
何だかわからないけどとても可愛かったんですジャックが…!

そんなジャックとある事が切っ掛けで、傍で守る事を許されるんですけど、そこから2人の関係性が変化していきます(n*´ω`*n)

ルナの方はこれまた何と言いますか…
ルナは小さい頃から女王として育てられた事もあって、女王としてしっかりしなければとか母の様な素敵な女王にならなければとか、そういった思いが強い子なのでなかなか白の世界に馴染めずにいるんです。
そんな中でジャックはとても心の支えになっていたと思うし、レインやスノウに疑心暗鬼になっていてもジャックだけは信じられたり、ジャックだけは自分が女王だと認めてくれる唯一の存在というので、どんどん彼の存在が大きくなっていくんですよ~。

ジャックはジャックでルナを一人の女の子として意識していく過程が面白かった‼
ジャック視点のpoint of viewみたいなものが挟まれるんですけど、彼の心の動きがなかなか楽しめる要素でしたね。

ジャック自身についてというのもここでは描かれていますし、ルナが白の世界に来た事で変化していくというだけの内容ではないです。
ジャックの事に触れる中でルナをどうしてそこまで強く想うのか?というのが描かれていたり、ジャックの出生に関わる部分で彼がこれまでどれ程努力してきたか( ;∀;)とういうのが明らかになったりと…こちらもなかなか詰め込まれた内容だったなと思います。

もともとジャックはルナの事しか見えていないので、どちらかというとルナの方がジャックに対しての感情が何なのか…とか、ジャックが自分にとってどんな存在なのか…というのに気付くまでがちょっと切なかったりして面白かったですかね。
愛日梨の方とは逆なパターンですね!

そしてやっぱりここでもありますハラハラ展開。
ここでのハラハラ展開は…、ルナの事を思うととても切なさ感じる展開だったんですけど、これがったことでジャックとの関係が大きく前進したのかなと思います。

そして完全にノーマークだったナインが意外な変貌を遂げて、何故か凄く面白かったです(笑)
途中からその予兆は見られますし、これも全てルナの力が……と思うと、何とも言えない気持ちになります~。

愛日梨とは違い力が暴走してしまっているルナなので、あちらさんとは異なって「アリス」の影響なんかもあってちょっと苦しい展開が多く感じました。
EDもどうしたら幸せになれるんだろう?と思いましたしね。
それでも個人的にはミネットの次にやったせいか、恋愛面シナリオ面共にこっちの方が楽しめたような気がします。

そして‼EDですよ‼
goodが勿論幸せだし、ルナが幸せだと思える終わりが迎えられて良かったー!って思うんですけど、BADがとても素晴らしい奴がありました(*ノωノ)
もともとお借りしてからプレイする~って言った時に「ジャックのEDにえっ!って思うのがあるから」と言われてたんですけど、もうまさかの…でした( *´艸`)

まぁ私が喜んでいる時点でアレなんですけど、とても素晴らしかった!
仄暗い感じとかがナイスでした!
最後までジャックは口下手でオロオロしてたんですけど、たまに男になるのでその辺も注目pointです~ヾ(*´∀`*)ノ

って事で、2人分…ちょっと長くなってしまいましたが、あんまり長くならないように色々端折りました(笑)
今の所ジャックの方が楽しめたかな~って感じです!

今日は早く寝ないとだし、旅行にはVita持って行かないので感想までちょっと時間が空くかと思います。
次の時にはオフ会レポに来ますのでお楽しみに~♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~‼┏○ペコ


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