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こんにちは[壁|_-)

昨日はここに喋りに来た後もブラハをプレイし、遂に…。
遂に終わりを迎えてしまいました~( ;∀;)

何だろうなぁ、悠翔のBESTはわざと一番最後に取ったんですけど、SideAから続いてきた更生プログラムが終わる訳ですからね。
これは一番最後が良いだろうと思って、GOOD→全BAD回収の後にBESTで締めくくって来たのですが、ちょっと寂しい気持ちになりました(笑)

本当に何かしら問題を抱えているキャラ達が勢揃いしていましたけど、凄く面白かったしシナリオも練られていて個人的には好きでした~(*´ω`)
一番はどいつもこいつも何かしらある部分ですが、わりとAの方は可愛い奴らばかりですし(1人を除いて)。
今回のZはうーんと…結構皆さんそれぞれに距離を近づけるのが大変だったなと思うけど、その分凄く展開的には面白くなっているんじゃないかなと思います。

私的に、SideZのストーリー的には、乃亜が一番だった。
彼のキャラ的部分もそうなんですけど、あの展開は泣かない人居るの?って思うくらいの出来栄えだと思います(笑)

悠翔は自分が思っていた“悠翔”という点では、確かに思っていたとの違ったかな~と思ったりしたんですけど、〇〇とか嫌いじゃないしむしろ好きな方だし!
悠翔がどこまでも雛中心だったり、彼女を繋ぎとめておきたい一心に見えていたのが実は……。みたいな(笑)
いつもの悠翔の裏側にある本当の彼という部分で、私は弱虫萌え?みたいなものが発動されてしまったかな~(*´ω`)
だって『しょうがないな。』って言いながら雛の面倒を見ていた悠翔が、おまけのインタビューの方の扱いでは悠翔の立ち絵が何というかその…彼の性格ゆえの弄り方みたいなのをされているんですよ(笑)
それが猛烈に可愛良く見えるし、実際可愛い部分があったりするんです(笑)

と、あんまりここで喋ってしまうと個別に話す事無くなってしまうので…。

那由多は一番意外性の多い展開だったけど、一番心に優しい方だったんですよね。
セラはシナリオ的には乃亜の次に面白かったなと思います!

って事で、Zもすっごく面白かったので、気になっている方が居たらお勧めしたいなと思います。
ただ先に言っておきますけど、ダイナーとは違う意味での他の女という登場もありますし、周りのサブも歪んでいる奴とかいますので!
BADもかなり人を選ぶものも多いと思いますしね。
でも面白かった\(^o^)/

ではでは、前置きが長くなってしまいましたが、悠翔の感想にいきたいと思います。

◇桜坂悠翔(CV:寺島拓篤)
icon_haruma.png 

悠翔と書いてハルマと読みます(笑)

最初に言っておきますと…。
彼に至ってはZでの全キャラを攻略しないと攻略出来ないというガチガチの制限キャラです。
なのでシナリオ内や彼自身についてもネタバレの宝庫なので、それを回避してお話ししますのでよく分からない感じになってしまうかも知れませんので、予めご了承下さい(笑)

悠翔は雛と那由多の幼馴染なんですけど、2人のお兄ちゃん役と言った感じで常に2人を気遣い面倒を見ている優しい頼れる兄という存在です。
そんな悠翔は、今回の更生プログラムに雛と那由多が参加しなければならない…という事になり、悠翔も参加する事となります。

Aの時からそうなんですけど、悠翔は皆をまとめていく役って感じです。
でもまぁその辺にも色々詰まっているので、あんまり言わないでおこうと思います(笑)

さて、早速なんですけど、この√の雛は他√とは全然違うというかですね。
それこそが悠翔に関わる事なのでしょがないとは思うんですけど、凄く凄くすごぉぉぉぉぉぉぉ~くマイナス思考過ぎて、今までにないくらい自分の殻に閉じこもっていて吃驚しました(笑)

もう本当に毎回毎回思考がマイナスの方向にばかり行ってしまうし、誰かに話す事も出来ず余計によろしくない方向に思考が進む…って感じで、完全に負のループにハマっている感じなんですよね。

構成プログラムのメンバーと打ち解けるまでの展開も、今までには無かった展開で進んでいきますし、ここでは澪が関わる事で恋愛面もシナリオ面も大きく動いていくという感じです。
なので澪が結構キーパーソンになっているかな~と思うんですけど、勿論それだけではないので…。
割と歪んでいるサブも数名出てきたりしますし、悠翔と言ったら澪以外にも外せないキャラがいますしね…(笑)

しかも悠翔って他のキャラ、主にsideAの方で彼の事が気になるー‼ってなる構成となっている部分があるんですよ。
なので、そこを見ると「こいつどんなキャラなんだろう…」って色々と想像すると思うの!
いざ、制限解放して√に…ってなると色々期待しますよね。
実は既にプレイ済みのお友達さんに『あまり期待すると肩透かしな感じになるかも…?』と言われていたんですけど、個人的には面白かったです。

ちょっとありきたり…ではないけど、こうゆうのどこかで居たよね(*´ω`)(某過去作品)
とか思ったりしたけど、勿論その作品には微塵も似ていないし、全く別物ですし…。

悠翔が抱えているある欠点という部分でも明かされていく中で納得の出来る物だったし、雛が悠翔に頼り切りになっているのは実は………とか。
実際雛よりも悠翔の方がだいぶアレだよねって感じだけど、そうゆうのを全部ひっくるめて悠翔が可愛く見えてしまいましたね(笑)

シナリオの展開的には、ちょいちょい出てくる雛の思い出す事の出来ない過去だったりとかが関係しつつ、悠翔の真の部分に触れていく…って感じになっています。
そして実際に雛や悠翔の周りで起こる出来事が、その真相を知りたいという方向へと進んで動いていくという感じです。

そこに雛が“家族だから”とかやたらと「家族」というものに固執する理由だったり、優しいお兄ちゃんと思っていた悠翔に対しての気持ちの変化が描かれています。
悠翔の方は……。
欠点こそ露わになりますけど、色々と拗らせている奴なので一言では言い表せません(笑)
とにかく悠翔は藤吾と同じくらい面倒臭い奴だという事は言っておきます。

で、ですね。
超絶ネタバレになるので、ここでは絶対に言えないんですけど、そのネタバレこそが!私が悠翔を可愛いと思った一つなんですね。
これによって悠翔は色々な事を我慢しなくても良くなったって感じで、本当ある意味では解放されたって感じなんだと思うんです。

目の当たりにした時には「え…そうゆう事…?(笑)」って驚きだったんですけど、これによって私は〇〇の方が悠翔っぽくて好きだな~って思いました(笑)
実際その真実を知った時は若干「何だ…」みたな気持ちが無かったわけでは無かったんですけど、シナリオが進んでいく中でそれが変化していく感じでした。

過去の出来事についてや、悠翔の事故について、悠翔の抱えていた本当の気持ち等、知れば知る程悠翔が雛の為にしてきた事が重くのしかかるというか…、悠翔の愛の重さが分かるのかなと思いますね(笑)
悠翔だけじゃなくて……という所、The・Phantomの演劇のクライマックスで分かる部分なんか、私は結構好きなシーンだったんですけど、詳しく言えないのが凄く辛い‼(笑)
とにかく“本当の気持ち”という部分では、凄く面白かったし楽しめた√だったなと思います!

序盤は悠翔の裏のボス感満載なんですけど、そこからの変化というのが面白かった。
雛の方も悠翔に頼り切りだったのを、自分を変えたいと思って前に進んでいくんですけど、本当に様々な人を巻き込みながら進む形になります。
それが拗れて拗れて大変な事になっているけど、メンバーとの絆というのも最後には出来上がっていきますので、特に澪ファンの方には心穏やかにプレイして貰いたいですね(笑)

那由多の時にも思いましたけど、幼馴染との恋愛を進めていくにはこうゆう展開じゃないとダメなのかな?と思ってしまいました。
面白かったけど、途中ちょっとモヤモヤする感じもあるし(笑)
人との関係性も演劇も、全部が二転三転する√となっているので、私はとても面白かったですよ~(*´ω`)

本当はもっと色々と喋りたい事が山盛りなんですけど、悠翔に限ってはあんまり色々言わない方が面白いと思いますので( ;∀;)
しかも口を滑らせそうで怖いですし……(笑)

BADなんですけど、もうこれぞBAD‼悠翔の雛への想いの重さが分かる~(≧∇≦)っていうEDもあります。
打って変わってとても悲しい結末もありますし、わりとZの方のBADは苦しい展開も少なくないので、BESTを取っておいて最後に取る…という手法は良かったかなと思います!(いつもはBAD祭りで終わりますけどww)

それからのBEST回収となると、ブラハの総まとめというか、最後を飾るに相応しいEDとなっているので!
ちょっと感動的な気持ちになりつつも、『あぁ、終わってしまった…』という気持ちになりました。

で、最後にBESTを回収するとカーテンコールに続いていて、今回の更生プログラムにどんな意味があったのかとか、由衣の存在は何だったのか…、麗子(星月プロの社長)はどんな思惑があったのかとかが得かがれています。
この最後の部分までしっかり作られているのが、個人的には良かったなと思います!
麗子の過去にも少し触れているので、最後の最後まで楽しめると思いますよ~♪

で、最後に全部終わるとタイトル画面におまけのアイコンみたいなのが出てきます!
そこをクリックすると、由衣さんと華純が各攻略キャラに雛と付き合いだしたので、幸せをおすそ分けして貰おうって事で、インタビューするというのがあるんです。

で、ここでの藤吾と悠翔が、面倒さがガッツリ出てて最高でした\( 'ω')/
もう全√終えている状態なので、皆のキャラが隠す事も無く面白くなっていますよ~♪

藤吾の面倒な性格が発動すると、澪がアレを取り出してベチッとやったり、澪はピュアすぎてこの先が不安になりますが相変わらず面白かったです。
個人的には乃亜へのインタビューの時に、彼女(雛)と何をしている時が楽しいですか?だったか幸せですか?だったかそんな質問の時に、すかさず例が『お茶か。』って答えるんですけど、その時に藤吾が『澪、少し黙ってようか(*´ω`)』ってなるのが面白かった(笑)

澪がピュアすぎるあまりに話が止まり、由衣と乃亜が心配になる…という感じで、本編での壮絶さを感じさせない面白いおまけになっておりました~ヽ(^o^)丿
他キャラもわりと素直になっているので、1つ1つのキャラのインタビューを見るのが楽しかったです。

Zが終わると、またAがやりたくなる不思議!(笑)
対アリをセットしたからやりませんけど、またAの方のキャラ達に会いたくなってしまいますね~(*´ω`)

もう何言ってもうまく伝えられないと思いますので、これ以上は余計な事を喋ってしまう前にやめておこうと思いますが…。

今回、ブラハsideZの個人的なキャラランキングで終わろうと思います。

1 桜坂悠翔 
2 有村乃亜
3 阿久根セラ
4 結城那由多

うーん…。
乃亜凄く好きなんです。めちゃくちゃ泣いたし鼻水たらしながらプレイしたし、本当にすっごく面白かったんです‼
でも、キャラ的には断然悠翔の方が拗らせているし、可愛くなってしまったんですよね…。
カナリ悩んだんですけど、悠翔の方のアレがとても好きなので、1位は悠翔で…(笑)

シナリオは断然乃亜です。
悠翔もただの悠翔だけだと物足りないけど……、そうじゃなかったので輝いたって感じなので、プレイしてこの意味を知って欲しいと思います(笑)

乃亜は感想でも言いましたが、草食系顔と思いきや…。
ちゃんと男な部分を見せてきたり、わりとギャップ萌えのある方だったので!
それに加えてあのシナリオなので皆が乃亜乃亜ってなるのは凄く納得ができます(*´ω`)

セラは最初ちょっと敬遠していたキャラなんですけど、実際にプレイして見ると凄く良かったですね。
後からガツンと株が上がったキャラかなと思います。

那由多は色々な意味でイメージと変わらないかな~と。
ただ展開的には何かある意味でスムーズじゃない展開が面白くもあり、モヤッともしたので…。
某BADでは私の那由多への夢を壊さないで欲しいなと思いました(笑)

ってな感じで、sideZではもう乃亜!だと思います。
久々に大号泣させられた√だったなと思いますが、本当に面白かったですし悠翔とのアレコレも面白かったです。

終わってしまったのが凄く残念に思いますが、私は後ろ髪を引かれながら対アリに行きます!(笑)
ではでは、いつも以上に内容のあまり無い感じになってしまいましたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~ヾ(*´∀`*)ノ


久々に出て来たおまけでの藤吾に
キャッキャしたりな子に
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こ・ん・ば・ん・わぁぁぁぁぁぁー‼(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

今日は乃亜の√に完全に没頭した一日を過ごしたりな子です。
何だかある意味ですごくロスになりそうな…そんな今のワタクシです…。

まずは昨日の独り言と昼間のオトパの叫びにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー‼
本日も更新の励みとさせて頂いております~♪┏○ペコ

あ、無事にネットが繋がりました(*´ω`)
って事で、めでたくPCから今日は参上いたしました‼

昼間も話しましたけど、オトパ2017のタイトル出てきましたね~。
見れば見るほど10周年の競争率が高くなりそう…、でも絶対に行きたい~‼という気持ちが出てくる…。
なので頑張りましょう(*ノωノ)

って事で、今日は早速本題に行きたいと思いますが、ブラハZ乃亜の感想です。
凄く、凄く面白かったので…、興奮して何を言っているか分からなくなったらごめんなさい┏○ペコ

・有村乃亜(広瀬裕也)
icon_noa.png 

すっかりキャスト名を入れるのを忘れていたので、後で過去感想にも足しておきます。
上記にも書いてありますが、乃亜は本気を出さないというのが欠点で今回の更生プログラムに参加する事になります。

そもそも、乃亜は出会った時から雛の事を何故か気に入り、何かと構って来ようとします。
しかし演技は本気で取り組まないし、何を考えているのか分からず常にフワフワしているし…、全てにおいて興味無さそうにしているお方です。
本当に“全て”です。何にも興味を示さないし執着もしないというのが乃亜です。

基本的には何を考えているか分からないけど、害はなさそうに見えるんですが…、序盤にちょっと藤吾みたいに若干黒いのかな~?と思わせる一幕なんかもアリ、面白くなりそう…ワクワクとなりました。

しかし、ふたを開けてみると…。

とにかく壮絶(笑)
ブラハのどの√もそれなりに壮絶な出来事を乗り越えて来たと思うんですけど、今の所誰よりも壮絶なんじゃないかなと思います。

セラの時の様に一歩進んで二歩下がる…というのが展開にめちゃくちゃ現れていて、いつになったら私の心を落ち着けてくれるのかと…思いました…本当に(笑)

で、もともと乃亜の√はBADからしか回収できないと聞いていたんですけど、既にプレイ済みのお友達さんに『BADを取った後にGOOD、その後にベストを取って下さい!』と言われていたので、私は今回BADを全て回収したのちに、GOOD→BESTと取ったんですけどその順を強く推します‼
細かくお勧めするとED4→ED3→ED5→GOOD→BESTという順で取って欲しいなと思います。
これはあくまでも私個人のお勧めなです。

いつもみたいにメモをしながらプレイを進めていたんですけど、メモだけでもかなりの長さになってしまいました…。
一つ一つのシーンが凄く面白くて目が離せない展開なんですが、後半になればなる程ハラハラ、ドキドキとさせられる展開でめちゃくちゃ面白かった‼

ここでは始まりから乃亜に関しての事が小出しにされているので、始めは小さな疑問だった部分が次第に乃亜と距離を縮める事で大きくなっていき、その事が後半に明らかになる…という作りになっています。
しかも初回ではBADしか取りに行けないので、途中で( ゚д゚)ハッ!とします。

そうです。何と…point of viewが全くありません…。

雛の気持ちが動いていく様子とか、乃亜が変化しているのはその反応で分かるのに、乃亜がこの時何を思ってどうしてそんな表情をしたのか、そんな仕草をしたのか…とかが分からないんですよー‼
でも、これが後の再プレイで分かってくる…というのも、うまい事作ったな~と思いますね。

そして、いつもだったら雛が序盤で演技の壁にぶち当たり、空っぽな女優である雛を前に進ませてくれて成長して…そこからの恋…という流れがお約束だったように思うんです。

が、しかし。

乃亜の√では、勿論演じる事で壁に当たるしそこを成長して乗り越えていく様子が描かれているんですけど、乃亜と共に主演で出る事になった映画が絡んでくるので、その成長には乃亜の存在が必要不可欠で、彼が“共に演じて傍に居る事で彼女を引っ張り上げてくれる”というのが強く描かれていました。

更に雛の成長の傍で、乃亜の演技に対しての変化も共に見えてくる…という感じで、乃亜自身も雛の演技に突き動かされ行く感じが面白かったですね‼

勿論他√同様に、更生プログラムのメンバー達と少しずつ共に食卓を囲んだり距離が縮まっていくという部分もしっかり描かれているんですが、ここでは乃亜を通して藤吾と澪と雛のある意味で特別な絆…みたいなものが見えたり、乃亜・藤吾・澪の幼馴染の絆が描かれていたり…。
その他では、雛が主演を務める事になった映画の撮影で出会ったセラのグループのミサキ・女優の果鈴・乃亜と雛の4人の友情とか、もう色々な絆が描かれた√だったなと思います。

しかも、藤吾はここの√ではとーっても大活躍しているんですけど、私は乃亜に対して藤吾が事あるごとに何か問いかけて、その度に本音を隠しながら適当にというか曖昧に答える乃亜に対して何とも言えない優しい声で『そっか』と答える藤吾が凄く好きです( ;∀;)
この『そっか』に藤吾なりの乃亜を想う優しさってゆうか、そうゆうのが隠されているように感じて、凄く藤吾のこの一言が大好きでした。

そしてここでやっと色々と登場するようになった悠翔なんですけど、ちょいちょい今までに見る事の出来なかった悠翔をみられるので、この辺も続きを楽しみにさせるやり方なのかな~と思います(笑)

もはや自分で何を書いているのか、何が言いたいのか分からなくなってきましたが…(;'∀')

展開としては乃亜との付き合い方に戸惑いながらも、乃亜を助けてあげたいという純粋な思いから少しずつ距離を縮めていくという感じですね。

そこから映画の撮影を通してより距離が近づいて行って、お互いに少しずつ必要だと思える特別な存在になっていく…。
んですけど、ちょいちょい乃亜の気持ちを暗くさせる出来事が起きつつ、物語が展開していくんですよ~。
この乃亜を暗い気持ちにさせる出来事というのが、ある意味で乃亜√の第一次大戦って感じです。

少しずつ雛の前で安心したり心を開いていく乃亜だったり、子供みたいに拗ねたりヤキモチ焼いたり可愛い顔も見せてくれるようになるんですけど、その合間合間に黒い色を入れ込んでくる…のです…。

でも、その乃亜の黒くなってしまいそうになる心を白に変えてくれるのが雛といえば良いでしょうか。
√中に乃亜も雛に対して『君の純粋さに救われている』みたいな事を言うんですけど、私も本当にそう思います。
ある事に対して、雛が純粋が故に気付かないからではなく(これはプレイしたら意味が分かります)、雛が純粋だからこそ乃亜が見失わなくて済んだのかなと思いますね。

雛の方も最初は助けたいとか、そうゆう思いからスタートしているんですけど、撮影中の乃亜との距離に戸惑ったり演技で壁にぶつかった時に乃亜に助けられたり、様々な出来事に自問自答しながら自分の気持ちを形にしていって、最終的にその気持ちに“恋”と名前を付けるまで少しずつ成長しながら変わっていく部分も凄く良かったです。

ちなみにこの乃亜√の第一次大戦、これが分岐にもなっている部分となっているのでなかなか…です。
何というか…プレイしているこっちまで、若干重苦しい気持ちにさせてきます(笑)

でもその反面で、この第一次大戦のお陰で、雛の気持ちが確固たるものになって行ったり、乃亜の気持ちに変化が訪れる切っ掛け(?)になったり…。
更には藤吾や澪が乃亜を大切に想っているというのが描かれ始める部分でもあると思いますしね。
主に藤吾になるんですけど、雛に対して信頼を寄せていく出来事にもなりますので、その辺り…、この出来事があったからこそだとは思います。
凄くどんよりさせられるけど(笑)

そしてこの第一次大戦を乗り切ると、√の最後の大戦である、第二次大戦が…待ち受けています(笑)

これに関してはわりと中盤辺りから…、何というか…、明かされてはいるんですけど……。
これが最後の分岐とされています。

もう、ここからは、マジで‼涙なしではプレイ出来ませんでした‼

私のED回収の様子をざっくり話しますとですね。

[初回] ED4/途中泣きながらも衝撃を受けつつ、最後まで前が離せず夢中でプレイ。
最後のシーンで大号泣し、とにかく夢中になりながら回収



[2周目] ED3/苦しいながらも何とか回収。しかし何とも言えない気持ちになりつつも、終わった後色々と悶々と考え自分なりに答えを導く。


[3周目] ED5/とにかく最後まで号泣し鼻水に困りながら泣き続け回収するも、なかなか終わりが見えず事あるごとに泣く。

↓ ここでやっとGOODは取れる事に安堵

[4週目] ED2 GOOD/じんわりと温かい物を得ながら回収


[5周目] ED1 BEST/幸せを噛みしめながらプレイし、最後にまた号泣し一番最後にアレのスチルを見たかった…‼けどマジで感動うわーんと終了

って感じです(笑)
本当に、本当にいくつもの苦しい展開を乗り越えて来て、やっと乃亜も素直になった…って時に起こる第一次大戦のアレと、第二次大戦のアレなのでね。
しかも二次の方は、藤吾や澪との絆もありつつ…、雛と乃亜の幸せな出来事がありつつ…のアレなので、もう涙止まらんと思いますよ。

1つ1つのEDに関して感想を言わせて貰うならば、ED4は結果だけの感想を言えば悲しいんですけど、この段階では初回ですし苦しい展開を越える中で見えてくる乃亜の本音が凄く胸を締め付けてきます。
乃亜の事をとても大切に想う雛の気持ちと、雛の事を同じようにというかそれ以上に大切に想う乃亜の気持ちがとても幸せな事な筈なのに、凄く辛くなるという気持ちになりました。

そしてED3については…メモにも【何といえば良いだろう…】と書いているんですけど、そんな感じです(笑)
出来事自体は凄く悲しいけど、ある意味では幸せと置き換えたくなるようなEDだったなと思います。
でも、これは色々と別れるのかな…感想が…と思います。

素直に2人の関係とか諸々を受け入れれば、悲しいけど……と思えそうだけど、視点が違うとこれは何とも言えない気持ちにならない事も無いのかな…と思います。

私個人の感想は、ある意味ではモヤっとしつつも、2人の想い合う気持ちという部分がある意味では現れているEDであり、ある意味では救われたEDなのかなって…。

そしてここからは一度通った√を再度進んでいくんですけど、今までには見られなかった乃亜のpoint of viewがちょいちょい挟まれながら進んでいくので、乃亜の変化してく部分を見ながら進められます。

ED5については、実際私はこのED好きです。
ただこれは好きと表現して良いEDでは無いと思うんですけど、最後まで雛の成長が描かれているEDかなと思うし、乃亜がどれだけ雛の事を考えているのか…というのがここでしっかり見られたように思えました。

それに、乃亜がある事に対して執着を見せるようになり、ピーを強く望むようになったことと、藤吾・乃亜・澪の幼馴染の絆みたいな物がめっちゃ泣かせて来ようとします(笑)
ちなみに私はここの√で泣きすぎて、永遠とクリックをポチポチしながら鼻をかんでいました。

ここでやっとクリスマス公演を見る事が出来るんですけど、乃亜の√にうまいことリンクしすぎて、めっちゃ入り込んでしまうんですよ‼
もう何だこの物語はー(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵って感じです。

そこからは凄く温かい日々が続くんですけど、ED5というのはBADです。
幸せだったり楽しかったり、今まで壮絶だったのでほんわかする気持ちになりながらプレイしていると「これから私はBADを取りに行くんだ…」というのを思い出しては、早く終われ~早く終わりたい…と思いながら進める事となりました(笑)

そして迎えるBAD……。
ここからはもう何も言えませんが、とにかく一番泣いたって位い私は大号泣したEDでした。
でも雛や乃亜だけでなく、藤吾のちょっとした変化も見られるEDとなっていて、最後にはなんだか温かい気持ちを残してくれたEDだったなと思います。

そして、ここからやっと…やっと幸せになれる~ヾ(*´∀`*)ノと踊り出しそうになります(笑)
ED5と同じ√を進みながらも、あの時とは違う方向に進んいく物語。

私はGOODを黙々と無言でプレイし取りにいったのですが、ある場面でのある人の一言を聞いて、本当に『うぅぅぅぅぅぅ~‼(TwT。)』と声を上げながら泣きました(笑)
どのシーンの誰の何といった一言かは、ネタバレになるから言えませんけど、この一言が第二次大戦の終わりを告げる一言です!

何にも興味を示さなくて、何にも執着しなかった乃亜が、雛と居る事であるモノに執着するようになっていく…というのが本当に凄く良かった!と思いました。

GOODだけでも幸せなんですけど、BESTはもうヤバいくらいです(笑)

GOODの終わり方やBESTの途中は、とにかく安心した気持ちで進められたんですけど、BESTの最後の最後のシーンでまた涙する羽目になりました~。
でも、本当に本当に凄く幸せで良かったねーとしか言えない( ;∀;)

ちょいちょい挟まれる過去のシーン回想とか、未来から今に向けた言葉とか…作り方がめっちゃ凝ってるんですよ、この√…。
泣かせに来てるというか力の入り方が違うというか、とにかくめちゃくちゃでした(笑)

面白かった。

恋愛シュミレーションゲームだし、相手から『好き』って言ってもらうのって普通に思えるんですけど、乃亜の√では『好き』と言って貰うのがというか、『好き』という言葉がとてつもなく大切な物のように思えるかなと思います。

さて、しんみりした終わり方はしたくないので、最後に個人的に面白かった部分を…。
他√にもあるように、様々なキャラとのやり取りも数多くあるんですけど、雛と乃亜が映画の撮影で南の島に行く場面があるんですね。

で、撮影を通してミサキや果鈴、スタッフさん達と絆を深めていって、演じる事が楽しい!と思える様になっていく章があります。
そこで、何と…一日オフが貰えることになり、4人で遊びに行こうと計画を立てます。

朝、皆でご飯を食べながらオフの一日どんな楽しい事が待ち構えているのかと、想いを馳せていると…。

次のシーンに変わる途中に雛の

『きっと誰に聞いても答えられないと思う』

『だって、私自身にも理解できないのだから。』

という台詞と共に切り替わり、次に画面に広がる立ち絵で吹き出す事になりました。
そこにあるはずのないモノたちが次々に移り込みますので、是非プレイしたら変わった瞬間のアレの注目して欲しいです(笑)

その他にも勉強を教えてくれる藤吾と乃亜がスパルタ…というか、単なる鬼だったりとか、乃亜が焼きもちを焼くのがクソカワだったりとか…。
乃亜とミサキの朝ごはん作りが漫才みたいだったりとか…。

とにかく大きな出来事が壮絶な分、楽しそうなシーンが後からじわり…とくる部分がありました。

何度も言いますけど、雛と乃亜の心の動きや変化だけでなく、その2人を通して他の皆の変化や絆という部分が印象に残る√でした。
数々の絆が本当に素敵だな…と思える乃亜の√なので、辛くても悲しくても苦しくても乗り越えて下さいとしか言えません(笑)

でもすっっっっっごく面白いので、早くプレイして欲しい‼

久々にめちゃくちゃ興奮しながら喋ってしまいました。
ゲームだって分かっているけど、1つのEDを取るたびに「はぁ…」ってなってしまって、人に対してこんな感情を抱ける雛や乃亜が羨ましいと感じてしまいました(笑)

あ、最後に一つだけ言いたいんですけど、乃亜黙っているとすごく見た目的には「男」を感じさせない雰囲気だし、無頓着ぶりからもあまり想像が出来ないんですけど…。
結構肉食発言が多くて、藤吾や澪の幼馴染三人衆の中でも実は一番「男」を感じさせてくる人ではないかなと思います(笑)
あの見た目からは想像できないけど、この辺のギャップも乃亜の魅力の一つではないかと思います。

次は最後の…、私のとても楽しみにしていた悠翔です。

しかし、感想かくのに時間をかけすぎて、ガッツリプレイ出来そうにないので…今日はお預けかな( ;∀;)
何だか長くなってしまったし興奮しながら喋ってしまいましたが、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。

ブラハAをプレイした暁には、是非ともZもセットで‼(笑)

ではでは、今日はこの辺で(*´ω`)ノシ


いきなり月一の来客で体調不良だけど
オトパの発表とか、ブラハの興奮で
痛みもどっか行ったりな子に
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こんばんはです~♪
遂にオトガデートを明日に控えてルンルンなりな子ですよ。

まずは、昨日の積み晒しにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもありがとうございましたー(/・ω・)/
本日も更新の励みとさせて頂いております~♪┏○ペコ

今日は美容院に行って髪をトゥルットゥルにして貰ってきました~。
その他は特に何もしなかった一日でした(笑)
今月のオフ会や明日のおデートでお渡しする予定のブツを用意したりとか、アレコレと色々してたら今日と言う日が終わりました(*´ω`)

ちなみに、ブラハは那由多の√全ED回収してきました!
って事で、今日は那由多の感想なんですけど、これを喋ったら早めに寝ます( ;∀;)
明日いっぱい食べないとだから、早く寝ないと!←

ではでは、早速那由多の感想にいきますね~( *´艸`)

◇結城那由多(CV:木村良平)
icon_nayuta.png 

那由多と雛は悠翔を含めた3人で幼馴染でもあり、家族でもアリ…。
小さなころから共に居て、中学卒業から3人で生活をしてきているので、“家族”という絆がとても強い3人です。

そんな雛と那由多なので、恋愛要素としてはわりと控えめながらもsideAの時の椎葉さんみたいな感じで…ちょっと安心要素がある感じだと踏んでいたんですがね。
何というか、意外な展開の数々で驚きだったかなと思いますね(笑)

幼馴染で姉弟のように思っていたお互いが異性として意識していく…ってのは流れ的に普通なんですけど…。
2人にとっての“家族”というものの意識が強すぎて、その気持ちを受け入れられないアーンド‼鈍すぎて、お話しにならないと言いますか…。

恋によるモヤっとした胸の痛みを『胃もたれかな?』とか思ってしまう2人ですから、そりゃスムーズに恋愛感情に気付くはずがありません。

もうとーっても遠回りして、色々な人に気持ちを気付かされて少しずつ前に進んでいくって感じですかね。
若干まどろっこしいと思う気持ちもありますが、そこに雛と那由多の成長が描かれているんですけど、2人が助け合いながらどんどん変わっていくという点ではなかなか面白い展開だったなと思います。

その中で、那由多に関する部分が後半に深く描かれているんですけど、ちょいちょい気になっていたあるキャラとの事や…
雛に近づく謎の怪しい影などなど…、ここの√を彩るサブ達は多くいらっしゃいます。
那由多に関する部分…というのはわりと、彼のキャラ自身に関わる事なのでこれ以上触れません。

しかし、雛に近づく怪しい影‼
まぁこの方しっかりとブラックなBADを作ってくれるから、オイシイ要素ではあるんですけどね。
でも途中とか「何かありそう…。でも、それが何か分からない!」ってのが何回かあるんですよ。
でも、それが分かった時に…ただの狂った奴すぎて残念でした(笑)

もっとその狂い方に何かしら絡みが欲しかったー!と思ってしまいました。
何を言っているのか意味不明だと思うんですけど、プレイするとその意味が分かって貰えるかと…。
わりとこのキャラは最後はあっさりしてたかな。

で、私ハニビさんに出てくるライバル的な女性キャラで、こんなに良い子初めて見たー!って思ったんですけど(笑)
ここに出てくる羅々ちゃんって子、最初は若干いけ好かないんですけど、とても良い子でした。
ザ・恋する女の子って感じだし、ある意味でちょっとした絆も生まれますし。

恋愛的には凄く遠回りだったけど、そこに那由多と雛だけでなく色々と絡む事で進んでいくのがちょっと新鮮でしたね。
そして、あれだけ誰にも心を開かなかった那由多が、最後には皆に恋を応援して貰うようになるので、彼の成長も凄く凄く温かい気持ちになりますよー‼

共同生活をしている仲間達がまとまっていく感じとかは、セラの時よりも苦労しながら変化していくのが描かれていたと思うので、その辺りも面白かったですね。

ちなみに…。
BADは何とも言えないモヤっとするのもありますから…。
ある意味ではザ・BADと言える内容だけど、雛に感情移入してたら絶対見たくないEDかなと思います…(´ω`)

って事で、ちょっと短いけど那由多はセラの盛り上がりに比べるとまずまず…でしたね。
でも面白いですよ!
初回にプレイしてもいいかな~と思います(*´ω`)

ではでは、この辺で!
明日はレポしに来るので感想は一旦お休みしますが、今日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー!(∩´∀`)∩


明日は壮介の何かが出ますように!
壮介の何かが出ますように‼←
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こんばんはー!
衣替えでくしゃみが止まらなくなり、埃&花粉症がひどいなーと思ってたら風邪をひいていたりな子です[壁|_-)

まずは一昨日のブラハZ阿久根セラの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
本日もとーっても励みとさせて頂いております!

さてさて、昨日はTwitterでもチラッと言ったんですけれども…風邪をひきましてですね( ;∀;)
そんなこんなで昨日はホテルに帰って来て22時前には寝ました(笑)
しかしながら熱が上がったせいか、一時間ごとに目が覚めて寝たのか寝てないのかよく分からない感じに…。

今日も一日ゼェハァしたり、『あれっ!治って来たかも!』と思ったら『何か心なしか頭が重くなってきたような…』というのを繰り返して、やっとこさホテルに帰ってきました~。
久々に風邪でダウンしたんですけど、もう鼻をかむと風邪の匂いがするんですよ!
分かります?(笑)

自分が“あぁ、風邪ひいてるな…”って分かるというか。
鼻が詰まりすぎてな~んにも味がしないんですけど、軽く食べて薬を飲んだので早めに寝ます!

そしてこの場を借りまして…Twitterで温かい言葉を下さいましてありがとうございましたー‼

しかし、ちょっとどうしてもお話ししたくて来ちゃいました(笑)

ブラハZの方は、体調も悪すぎてゲームする気になれず…那由多の序盤から全く進んでいないんですけど、セラのBADをあの後取ったんですよ。
で、結構何というかハニービーブラックさんのBAD続きで終わると、モノによっては悲しい気持ちを引きずるので、ハッピー→BAD各種→GOODの順で回収したんですけど、それでもすんごーーーーーく苦しかった(笑)

苦しかったというか、もうあの流れだったらその結末になるよね! と激しく納得できる内容ではあるんですけど、何とも言えない気持ちになるんですよね。
複数のBADがあって、分岐する章が異なるんですね。なので、BADを迎える時の物語の展開が違うのに、同じ所に辿り着いてしまうのとかが『あぁそうなるよね。』『それしかないよね!』と同意しつつも、とても心苦しいEDだったなと思います。

それと、BADの中でもその後の展開がついてくる物があるんですけど、それも何だか切ないというか何というか…。
もうこの辺は是非プレイしてその意味を知って欲しいと思うんですけど、雛がセラを想い続けているという部分と、セラも雛の事をずっと想っているという部分が強く描かれていたし、未来がありそうな無さそうな微妙なラインで切ないけど~うぅぅぅー‼みたいな感じです(笑)

何というか今までに無かった感じじゃないかなぁ~と思います。

ここに来るまでの過程で全くスムーズにいかな過ぎた2人だからこそ、このBAD達は余計に苦しくそしてセラが雛を想う強さが見えたかな~と思いますね!

という事で、この辺にしておきます。
今仕事仲間が死にそうな私の為にアイスを買ってきてくれたので、食べたらもう寝ます!(只今21:48)です(笑)
明日には楽になっているといいな~( ;∀;)

では、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー‼┏○ペコ



久々に風邪をひきまして…
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こんばんは~♪ヽ(^o^)丿

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
本日もとても励みとさせて頂いております‼┏○ペコ

昨日は午後からブラハZを始めたんですけど、何と…。
初回プレイを夜中の2時まで頑張ってしまいました~( ;∀;)←(笑)
セラの素直になれない感じが、恋愛要素にかなりのパンチを効かせておりましてですね。
やめるにやめれず気付いたら2時‼今日は早起きさんだったので、夕方からものすっご~く眠くて大変でした~。

という事で、セラの感想へと行きたいと思います!
初回ではあるんですが、SideAの時と流れ的な物はほぼ同じとなっていて、物語の入り部分が悠翔と那由多と3人で一緒に暮らす場面(アパートへの引っ越し)や、悠翔と那由多と3人の日々を経て事務所に呼ばれて共同生活をしなければならない事に…‼
って感じなので、細かい部分は端折ります(笑)

一応SideAとは流れは違うんですが、運び方とかは同じなので…。
Blackish House SideAの感想はこちら

ちなみに、初回なんですけど結構時間がかかったと思います。
SideA同様にほぼ個別…といっても良いかな~ってくらいなので、セラとの時間が凄く長く大変でした(笑)
何が大変だったかは、これから詳しく話しますが…。

なので今回も、まだ1キャラ分ですがこゆ~い内容となっていました!

ではでは、セラくんの感想にいっちゃおうと思います♪

◇阿久根セラ(CV:蒼井翔太)
icon_0311_sera.png 

バナーに名前が付いていなかったので、一応記しておきました~♪
阿久根くんは欠点が気分屋さんである所で、彼の職業は今を輝く売れっ子アイドルのセンターです!

しかし、もはや気分屋って所だけでなく、出会いの場面から印象は最悪です。
思った事をハッキリ言うのは良いんですけど、口が悪いので雛がショボンとしたりしているのを見て可哀想になってしまいました(笑)
もうなんていうか嫌われようとしているのかな?って位い、凄く感じの悪い子でしたね。

見た目的にも可愛い系ですし、職業もアイドルなのでこの子を一番最初に持ってきたんですけど…。
なかなかのキャラだったなと思います‼
個人的には嫌いじゃないです(笑)

最初こそすっごく感じの悪いガkゴホッ。感じの悪い子ですが、一緒に暮らしていく事になってすぐに、彼がただの素直になれないツンデレさんだという事が分かってきます。

最初は今までの√同様に、雛が受けた仕事で思いっきり躓くんですけど、その時に力になってくれるのがセラなんです。
で、ここでセラと雛はちょびーっとだけ距離を縮めて仲良くなるんですが、ここに来るまでが大変だったー‼(笑)

雛は最初こそ引っ込み思案な性格のせいで、セラの態度に対して引き気味(うわっ!ひくわ~のひくではないですw)なんですけど、段々とその物言いに言い返すようになるんですね。
この時に任される雛の仕事は、ミュージカルのヒロインなんですが、雛自身色の無い(自分の無い)女優ですし、歌が苦手なのでうまくいかず、更に稽古で焦ってしまい余計に何もかもがうまくいかないんです。
もう負のループにどっぷりとハマっている感じで、見ていられないほど苦しかった(笑)

で、まぁそんな時にセラがまた余計な事を言うので、雛が泣きそうになりながらも耐えて言い返したりするんですよ。
そんな中でセラ自身も自分のドラマが放送されて、演技が下手な事に悩むも、それを叩かれてしまうという…。
そんなこんなが(笑)ありながら、セラが自分が悪いと分かりながらも素直になれずにいるんですが、お互い教え合うという流れになる訳です。

セラが雛に歌を、雛がセラに演技を教えるという時間が出来る事で、お互いが苦手を克服して歌や演技を好きになって行くって感じなんです。

今序盤の入りの部分だけは、ちょっと細かめに説明させて貰いましたが、この部分から本当にちょびっとずつなんですけど、セラと雛の距離が近づき始めます。
この2人がお互いのレッスンをする事で、バラバラだった共同生活が少しずつまとまり始めます。
セラと雛のレッスンに椎葉さんと円が加わったり、この4人で遊ぶことが増えたりとワチャワチャしているシーンも多かったですね~♪

ちょっと雑談入りますが、この出来事のでのセラで好きな部分がありますてですね(*ノωノ)
雛がミュージカル公演の初日に向かう時に、セラが急いで降りて来て雛にある物を渡すんですけどね。
その時に『早く受け取りなよ!俺も時間無いの!ん。』って言った時の『ん。』がクソカワでしたー!
いつだったかも誰だかの『ん。』で騒いだ気もしますが、もう何か何この素直じゃない子ー!可愛いー(笑)って妙にテンションが上がった…。

さて話を戻しますね(;'∀')
で、ですよ‼

このレッスンから雛もセラも互いに高め合いながら、成長していくんですが…。
私の好きなゲスキャラの登場のお陰で、なんとも言えない事態へと発展していきます。
ちなみにこのゲスキャラ、一目見たら「あぁコイツかな」って分かると思うんですが、出てきた瞬間に私すっごく気になっちゃったので(笑)
ちなみにお声も好きです(/ω\)キャッ

でもこの辺りから、セラがアイドルという職業に対しての想いというか執着というか、そうゆうものが本格的に見えてくるかなと思います。
元々凄く努力をする人なんだなぁ~とか、プロ意識は誰よりも高いんだというのはレッスンをしていく中で見えてくるんですけど、もうちょっと深い所まで見えてくるかな~?と思いますね。

この辺はまだ雛とセラは恋しているというにはほど遠いんですけど、お互いに一番近い存在としては思っているかな。
でも、セラは自分だけで抱えていっぱいいっぱいになってしまう子ですし、更にその気持ちを閉じ込めてしまうので、それをの開かせるのはだいぶ根気が必要ですがね( ;∀;)

でも雛が行動を起こして、セラを一喝して彼がハマっていループから引き揚げていくのが凄く良かった!
しかもセラ達の絆物語にちょっと感動しちゃいました(TwT。)

またまたどうでもいい話しですが、この部分は今さっき言った通りセラがある人達と絆を深める為の章となっているんですけどね。
雛には既にセラを守りたいとかセラが大事だという気持ちがあるんですが、その気持ちが強くなるシーン…というか、出来事の部分ですね。(ゲスキャラが関わってくるんだけど)
このシーンが好きなんですよね~(n*´ω`*n)

多分普通は全然好き~(*ノωノ)とはならないのかもしれない(笑)
ゲスキャラが出てくるからというのもあるんですけど、雛のセラを守りたいと思う気持ちと、ゲス君もゲス君でどうにもならない気持ちの末にこの事態となってしまった所とか…。
セラが雛の事をちゃんと信じている所とか、今までのセラだったら考えられなかった成長ぶりだったんですけど…、もう色々凝縮されていて何か好きでした~。

これでもまだ全体の中盤辺りだと思うんだけど(笑)
この 距離が縮まった‼ → ……様な気がしていただけだった。 → また距離が縮まった…? → けど離れてしまう…( ;∀;) というのを繰り返しながらも、確実にお互いの存在を自分の中で大きくしていく2人なんですが……。

セラは割と女の影とかも無いし椎葉的立ち位置かな~とか思ってたら、ちゃんとハニビさん的展開となっていました(笑)

セラが抱えている心の闇?という程の物でもないんですけど、彼の奥底にあるモノというのがこの辺りから見え隠れしてきます。
これを乗り越えるのが今までで一番大変だったと思いますし、一歩進んで二歩下がる方式でなかなか良い方向へと進まない!

でもその中で、セラは徐々に雛への想いを形にしていくので、雛の気持ちの動きもそうだけどセラの方の感情の変化とか動きがすっごく面白かったです。

しかもですよ…。

この2人、好き同士なのにすんなりうまくいけなくなってしまうんですよ。
もうこのもどかしい時間が長すぎて、雛の一生懸命な告白の時には私思わず涙しちゃいましたー(TwT。)
なんであんな所で泣いてしまったのか謎なんですけど(笑)
紆余曲折がありすぎて、その末にあの雛が想いをぶつけている告白というのが、何というか凄く私に刺さってしまいました~。

セラも信じたいのに信じられない…というのが、カナリ頑ななのでその辺もすんなりいかない一つかなと思います。

本当に一筋縄じゃないかない恋愛を作るのがうまいですよね~(笑)
めちゃくちゃ夢中になってしまいました…。

あんまり喋るのもよろしくないと思いますので、そろそろ切り上げないと…と思うんですが、凄く苦しい展開が押し寄せますけど、最後にセラのデレがたーっぷり見られるし本当に微笑ましく、そして可愛いので頑張って欲しいです(笑)

そんな苦しい展開の中にも、面白シーンが隠れているのでついつい笑える部分もありますよ~‼

相変わらず澪は藤吾と乃亜に弄られていますし、学年混合演劇の練習で2人が澪をいじっているのが面白いです(笑)
ちなみにこの時藤吾と乃亜は女性の役なので、喋り方が女性でより面白い(笑)

椎葉さんも相変わらずの鼻血っぷりですし、セラ以外の面々もなかなか楽しませてくれる内容となっていました~(∩´∀`)∩

今回は乃亜が最初から雛の事をお気に入りだったり、セラにやきもちを焼かせようとわざと雛にくっついたりするシーンも…。
セラは最後の方にはどんな感情も隠さない子になるので、とにかく可愛いです(*ノωノ)

ちなみにまだEDは一つしか取っていません(笑)
何だかBADが苦しそうなので、先に取ってから最後にGOODを取ろうと思いまして(笑)
昨日は眠くてダウンしてしまったので、これから続きを取りつつ…進もうと思います(*´ω`)

って事で、いつもの初回同様、うまい事喋れなかった気がしますが…。
これより那由多に行ってこようと思います‼
凄く眠いので途中でギブしてしまうかもですが、頑張ってきまーす\( 'ω')/

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪


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