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こんばんはです!┏○ペコ
白華の檻をなんとかコンプして参りましたー‼

まずは昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー♪
毎日更新の励みとさせて頂いております(*´ω`)

何やら明日からちょいと暑くなるみたいですね。
明後日とか半袖になっちゃうんじゃないのって位いの気温になるって、お天気お姉さんが言っておりましたよ[壁]ロ゚)
嫌だな…何か夏にむけてまっしぐらじゃないですか…?
どんどん熱くなるのかと思うと、ちょびっとだけ憂鬱ですな( ;∀;)ウヒー

今日の本題は、白華の幻灯火感想あーんど!まとめ感想でございます~♪
今回は幻灯火ハピエン回収→書き留める→Normal回収→書き留める→BAD→書き留めるって感じで、終わってから書いて書いて書きまくったので…。

幻灯火の個別感想の後にまとめを書きました。
いつもとは色々と順番がバラバラになっておりますが、お付き合い頂けたらと思います┏○ペコ

gentouka_m.jpg

さてさて、白華の檻も最後の幻灯火を終わらせて参りました!
幻灯火とはストーリー序盤で詞紀にその命を助けられた所からの出会いとなります。
死を望む幻灯火に生きて欲しいと言った詞紀に対し、幻灯火は詞紀を生きる理由とし彼女に尽くすことを決めます。

このくだりがある事で、どの√でも詞紀の事を守り彼女の選ぶ道についていくという感じで、秋房は忠義、幻灯火はまた違った形で詞紀に対しての特別な感情を持っているのが分かると思います。
ここではその感情が、愛へと変わっていくという感じですね!

私的には、凄く良い話だったなーと思う√だったのですが、既にプレイ済みの方々から幻灯火√の感想を本当軽く、一言とかだけど聞いていたせいか意外と拍子抜けというか…思ったよりも…というか…(;'∀')
これは私の感覚が麻痺しているのかどうなのか、気付きたくない事柄なのであまり追求したくありませんが(笑)

一番の問題はプレイしている最中に「こうなるのかも…」とか「あぁなるのかも…」とか常に最悪の出来事を想定しすぎながらプレイしてしまったという部分に問題があるように思います。
これはまた後で詳しく語ろうかと思いますが(笑)

ひとまず、個人的にはハピエンがどうこうというよりも、NormalEDの方が最後まで“玉依姫”だったなとか、切なく苦しかったんじゃないかと思います。
NormalEDなので最後は全て文章のみなんですけどね、詞紀が幻灯火を想う気持ちの強さや空疎が詞紀をこっそり想っていた感じとか、そうゆうのが垣間見えて個人的には好きですね。

でも、ここは断じてHAPPYではないので!お勧めはしませんよ!(個人的には好きだけど)
しかも最後の感じからして、これが未来の玉依姫の話しに繋がっている感じもありましたし、うまい事気になるようになってるな~って思いました。
既に緋色をプレイしている人なら、この最後の部分もある意味楽しめる要素なんじゃないかと思いますね!

さて、話を戻しますが(笑)
詞紀と幻灯火が共に居る事が原因となって起こる数々の良からぬ出来事や、詞紀を守ろうとする事や詞紀が何かを守ろうとする事で出る多くの犠牲…。
この流れはどこの√でも起こる出来事なので、ここ最近(白華の中)では確実に起こる出来事だと思っていたので、それなりの心の準備があったから大丈夫だったのかなとも思います。
この流れで起こるちょっとした百花的出来事は、やっぱりちょっと悲しかったりもしたんですがね( ;∀;)

でもストーリー的に一番詞紀が恋をし、幻灯火が詞紀を愛していくというのは自然だったように思います。
他キャラが不自然だったとかではなく、幻灯火と詞紀の物語と言っても良いのではないかという流れだったという意味ですよ!
まぁ吉影さん曰くメイン攻略キャラなので、そういった流れなのも納得ですけどね。

幻灯火の過去の出来事や自分で自分を縛っているような罪とか、詞紀の囚われている罪とか…2人の過去にそれなりに重めな事情があります。
だけどお互いの存在がその戒めを解くカギとなったり、生きる理由や変化の切っ掛けとなったりしているので、2人にとって2人が必要不可欠な存在となっていくのがとても良かったと思います。

そしてここで初めて、詞紀の抱えて来た罪についての真実が明らかになるんですが…。
今まで苦しんで生きてきた分、ここの部分は大いに救われる部分じゃないかな~と思うので、詞紀的にもとても重要な√だ!と強く思いました。
これに関しては幻灯火√でしか描かれていない…と思いますし、この他にもアテルイと幻灯火の事なども描かれているので、本当に色々と起こった√だったと思います。

アレが片付いたら今度はこっち…と言う感じで、本当に様々な問題が出てくるんですよ。
だからこそ序盤でも少し話したんですが、常に最悪の結果を考えながら進めてしまったんですよね私は(笑)
幻灯火も詞紀も自分たちが生きる事に関しては、あまり執着がないので余計に妄想が膨らむと言いますか…。
このお陰でだいぶEDを迎えるころは心が鍛えられていたと思いますね。

なのでHAPPY EDを迎えた時には若干失礼な感想も抱きました(笑)
終わりがどうなるか分かってしまうのでここでは伏せさせてもらいますが、安心して楽しめると思います…よ…多分[壁|_-)←

それと詞紀の恋している感みたいなものも、ここでは強く出ていたように思います。
わりと自分から積極的に行動していたと思うし、自分から幸せを掴みに行く姿勢が彼女の変化が分かる一番の要素だと私は思いますし。
幻灯火を想う気持ちの強さが、そこに現れていたかなと思いますね!
ちゃんと恋心を自覚してからの切ない展開とか、好きだけどその気持ちだけでは一緒に居られない展開とかもあって良かったと思います。

そして今回のBAD解説は貞繁&幻灯火でしたよ~(/・ω・)/
貞繁はまぁ言うならば悪代官的立ち位置で、こやつも可哀想な奴なんですけど…いちいち嫌な奴なんでね!
こうゆう所で面白いのを見せて貰わないとって感じで、本編とは全く違うテンションのハイテンションおっさんになっているのも面白いです。
って事でヨガやってましたあのじじぃ…(*´ω`)

そして二度目の解説では吉影に無視されつつも、なんだか可愛いじじぃとなっていました。
音声のみの『ドキッ!おっさんだらけのふんどし大会』というのが体験できますので、是非とも幻灯火のBADは取るべきかと思いますよ~ヽ(^o^)丿ww

幻灯火の方は他キャラ同様に、BADに来てしまった玉依姫を元気づけつつ、ハピエンに導いてくれておりますので幻灯火ファンがメロメロになる事間違いなしですな!←古

という事で、これにて白華の檻は終わりとなります。
FDもプレイしてから順位つけようかな~?
それとも本編とFDでつけようかな~と悩んだんですが、FDとは別で勝手にランキングしたいと思います。

1 空疎
2 胡土前
3 幻灯火・古嗣・
4 秋房

って感じですかね。

胡土前と空疎はちょっと迷ったんですけど、個人的にはシナリオ面でも詞紀との関係性も、空疎の方が心に残ったので一番にしました。
他√ではとにかく蔑まれてる感抜群なんですけど、自√でのあの変わりようが素敵かな(*´ω`)
それと婚約者設定なので形ばかりの妻と夫から、絆が深まり本物の妻と夫となる変化も私は好きでした♪

胡土前は自分的にはちょっと意外なキャラなんですけど、男らしい強引さにキュンキュンしちゃったので(*ノωノ)
他√でもヒーローみたいな感じだったり、こっそり見守ってくれる立ち位置だったりするんですが、そこもまた好きです(笑)

幻灯火と古嗣はどっこいどっこい(笑)
上位2人の様にキャッキャしたりする場面は無かったんですけど、2人共あるスチルが美しいのです。
更に2人共術師なのでちょっとした妖艶さがありますし!
それと詞紀共々ちょっと弱い部分があったりするんですけど、彼らもまた詞紀の存在で変化していくというのが良かったかな。

秋房ー!ごめんなー!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
秋房は√ではちょいと物足りない感じでしたが、他√では姫に恋する従者感満載で可愛かったです。
しかし私はどうしてもこの子よりも智則派になってしまったので、ごめんなさい(笑)

順番がいつもと逆になってしまいましたが、白華のまとめ感想をここからサクッといきます。

shirahananoori.PNG 

今回お借りしてプレイする機会を頂いた白華の檻ですが、緋色シリーズ無知の私的には何とも悲しい宿命を背負った主人公だったな…というのが素直な感想です。
勿論彼女が色々な出来事に見舞われながら、成長していって変わっていくという部分ではハッピーEDが一番良いと思いますが、その流れだけでなく幻灯火の個別でも言ったように、また違ったEDでその後に続いている…という終わり方があったのも面白かったなと思います。

物語的に薄桜鬼みたいな感じで、戦や玉依姫の宿命、各キャラの背負う罪などが要素として組み込まれているので、全体的にはカナリ微糖だと思います。
ただ、キャラによっては甘さがわりとあるキャラもいますし、絆を深めてからの愛という流れなので、ちょっと深めな想いみたいな所は楽しめたかな。

そして√ごとに明るみになる真実というのがそれぞれ用意されているので、一つの√をやれば全てが分かるという訳ではないです。
それぞれの√に入る事で分かる事というのが各√に用意されていますし、他の所で分かる事ではなくそのキャラの√に入らないと分からないというのも結構面白かったですね。
意外な展開になったりする事もあったので。

全体的な流れは結構思い描ける展開ではあるんですけど、基本シリアスというか切ないというか…。
玉依姫や攻略キャラの「罪」というのがあったり、ハッピーEDに向かっていてもこっちを選べば幸せという選択はぱっと見ほぼ無いので、切なくさせる感じの流れになっていますから…(笑)
クライマックス目前で詞紀の考えが変わるまではその雰囲気が続くと思った方が良いと思います。

幸せになると言っても手放しで喜べる“単なる幸せ”ではないので、お花畑でキャッキャしたい方にはお勧めしないです(笑)
苦しい出来事を乗り越えて実る愛とかが大好物な乙女には良いかと(*´ω`)
ただ、FDになるとだいぶ雰囲気が変わるので、そこを目指して楽しみに、本編のこの切ない雰囲気を楽しむというのもアリかなと思います。

そしてボリュームも結構だったと思うんですけど、個別に入ってからもわりと奮闘しながらプレイしていたので、周回するのも結構時間かかった気がします。
共通なのは本当序盤~中盤より少し前までですし、キャラによって同じ展開の√を通りはするんですけど、早い段階から狙ったキャラの個別になるしそこから結構長いし…。
なのでボリューム的にも文句なしだと思います。

それと個別に入った後なんですが、攻略対象キャラとの絆を深めつつも、他キャラが良い働きをしたりとかしてきて、その辺との絆みたいな部分もあるので!
そうゆう部分も良かった(*´ω`)
攻略対象キャラでも対象の√ではなく、他のキャラの√で発揮される良さみたいなものが結構ありました。
なので違った一面が知れたりとか、キャラ同士の絆みたいなものもあるのでその辺りも楽しかったです。

そして主人公の詞紀なんですが…。
若干詞紀が自分の罪に囚われ過ぎてるな~って思う部分もありましたが、まぁこれも最後までやったら何とも思わなくなりましたね。
この「何とも思わなくなった」というのは、変な意味では無く某√のお陰かと思います。
それに彼女がこの罪に囚われている事でこそ、「白華の檻」という作品名にガッチリハマっていますし、その檻から解放された時に雰囲気がだいぶ変わるのもポイントかな~と!
最後までプレイして初めて、そう思う事が出来ました。

詞紀の変化というのが凄く個人的には印象に残っているんですけど、凄く可愛らしい子になるので(*ノωノ)
最初はどうなる事かと思いましたが、結果詞紀で良かったなと思います(笑)

ただ戦闘だったり中盤の中だるみがかなり睡魔を誘いました( ;∀;)
何というか描写が細かいのか…長いのか…、とにかくサクサクサク~っと進まないんですよ私(笑)
なので思ったよりも時間がかかっちゃった気もしますね。

最後に…。
最近では号泣しまくりながらプレイした百花とか、薔薇ヴェリとか諸々…かなり苦しい作品なんかも増えてますし、ある程度免疫があるからかなぁ…と思いますが、雰囲気等で感じたよりも悲しくなかったかなと思います。
それでもこんなにも最後の最後まで悲しみの雰囲気の中進むものも無いと思いますね!
とにかくプレイ中はFDがすっごく楽しみになる本編でした(笑)

って事で、白華の檻の本編感想はここまで!
これよりFDをプレイしてこようと思いますよ~(∩´∀`)∩
やっと…やっと智則&アテルイを幸せに出来るらしいので、楽しんで来ようと思います(*ノωノ)

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪


オトガのコラボメニューをチェックしたのだが…
壮介の事は愛してるけど、壮介メニューが
愛せないかもしれないりな子に
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こんばんはです~ヾ(*´∀`*)ノ
今日は引きこもって眠気と戦いながら、白華を進めておりました♪

まずは昨日のガルスタ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー♪(/・ω・)/
本日もとても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

今日は何だか夕方にものすっごーく睡魔に襲われてしまい、お昼寝をしてしまいました(笑)
私、お昼寝すると夜に眠れなくなってしまうので、あんまりしないんですけど耐えられなかった…(´Д⊂ヽ
そして不思議と今も眠いという(笑)
今日朝近所の工事?のような騒音で起きたからだろうか…。

という事で、睡魔に邪魔をされながらも、白華の檻頑張って2人クリアしてきましたー!
古嗣&空疎のお2人を終わらせてきましたよ♪
これで残るは…最後の…幻灯火様のみとなりました…。
どうやらここの√はだいぶキツイらしいので、感想喋り終わったら早速行ってこようと思いますヽ(^o^)丿

ではまず古嗣さんからいきますね\(^o^)/

hurutugu_m.jpg

古嗣は十鬼で言うならば雰囲気的には秦みたいな感じ。
中身はぱっと見チャラ男でちょっと何を考えて居るのか分からないという感じですかね…。

詞紀に対して『美しいお姫様』と言いながら隠さずに好意をアピールしてくるあたりが、何とも遊び人風で信用ならん奴といった感じです(笑)
ですがこのお方、詞紀と同じように自分も罪を犯しているから…と言い、詞紀とは何か通ずるものがありそうなのを漂わせてきます。

個人的にはアルバロ枠的な感じで嫌いではないはずなんですけど、古嗣は胡土前程キャッキャしたりというのが無かったかなと思います。
というのも、秋房√でも何となく片鱗が見える作りにはなっているんですが、このお方と父君の𠮷影は何やら画策しているような…、でもとても良い人だし…とこっちを疑り深くしてくる立ち位置なんですよね。
なので、中盤あたりから古嗣の持つ詞紀に対する想いに変化が見えてくるんですけど、どうにもこうにもそれを素直に受け止めきれなかったのです(笑)

古嗣に申し訳ないともいつつも、これまでの展開でどうしてそこまで詞紀の為に身体を張る事が出来るのか…と思ってしまいました( ;∀;)
他√もだいぶ紆余曲折ありまくる展開だと思いますが、勿論ここでも同じですし…。
だけど、古嗣の気持ちの変化に私がついていけなかったというだけですね。

こんな事言ってますけど、ちゃんと楽しんでおりますからね!w
古嗣の最初の気持ちの動きにはムムム…となってしまいましたけど、詞紀と共に変化していく様子とか、詞紀を守り守られながら2人で戦う様子などはとても良かったです。

そして毎回言うけどここでもおのれ道満なんですけど、道満も凄く可哀想な人だな…と思いますね。
流れ的に私は「古嗣はもしや…〇〇〇〇なんじゃないか…!」とか思ったんです(笑)
でもまぁそうではなかったけど、それでも攻略キャラの中で一番道満の宿敵という存在に近かったと思います。
なので道満のしつこさもなかなかだったけど、道満が迎える結末に始めて少しだけ寂しさを感じてしまいました~。

でもここでのラスボスは、何とも意外な人物となります!
√を進めていけば意外でもなんでもないですけど、初回の√同様に凄く苦しい展開となっています。
詞紀達は仲間同士纏まっているので、対抗する力がない訳では無いんですけど…相手が悪いと言いますか。
なので戦いの時でもどうやって勝つんだろう?奥の手も無いし…と思いながら進めておりました。

ここまで進めて来て思うんですけど、全体的に最後にぶつかるのが結構苦しい展開なんですけど、そこから迎える最後は何とも言えない気持ちになるものばかりなんですよね。
でもそれってシンプルな道筋なので、大号泣をしてしまう…という程でもないんですけど、古嗣と〇〇のEDの迎え方は悲しいけど心温まる物だったなと思います。

それにハッピーEDを迎えるとちょっと大人気無くも可愛い古嗣が見られるので、ちょっとした補剛引き分でした(笑)

細かい所でもっと色々お話ししたいのですが、余計な事まで喋ってしまいそうなのでここからはバッエンド解説に…(笑)
もうこの要素がカナリお気に入りになっているんですけど、シリアスから一転してギャグな雰囲気になるのが凄く面白いんですよね(*´ω`)

今回のバッエンド解説は古嗣の父上、吉影様でした~(/・ω・)/
そしてゲストは200年間反抗期をばく進中のアテルイさんと、息子の古嗣の二本立てです。
アテルイさんはワタクシのお気に入りのキャラなんですが、古嗣がアテルイを無視してしまう程ゴーイングマイウェイな方で面白かったです(笑)
玉依姫がBADにいってしまった事に対しての云々より、自分が主役の学園ラブコメについて語っておられました!

息子の古嗣の回では、古嗣が甘い囁きをする様をすぐ横で見て聞いている吉影様…。
大人になったな古嗣よ…って感じだったけど、古嗣がものすごーくやりにくそうで面白かったです(笑)

シリアスで悲しい結末とは思えぬこの流れ!
本当に面白くて凄く好きです(笑)

kuuso_m.jpg 

く…空疎様ーーーーーーー‼
私は胡土前殿も良かったけど、愛されてるー‼って感じたのは今の所空疎様だと思います( ;∀;)

もともと詞紀の婚約者という立ち位置でのご登場なので、他√ではこれを巡ってチョコーっと色々あったりしたんですけど、ここでは形ばかりの婚約者から本当に愛していくという流れが凄く良かったなと思います。

空疎様はとても高圧的と言いますか、凄くものすごーく偉そうな人なんですけどね!
自分の事「我(われ)」とか言っちゃうし、詞紀の事とか「貴様」って呼びますし、ちょっと見下したような態度とかですしね(笑)
なので最初は何の感情も無く、ただの己の所有物とか名ばかりの…という意味しか込めてない感じで『我が妻』とか言うんですけど、これがどんどんく変わっていくんです~(*ノωノ)

最初こそ全然素直じゃないし空疎が何考えているか分からないので、モヤモヤしちゃう時もあるんですけど、空疎自身も自分の気持ちの変化に戸惑っていたり、それを認めた所からの空疎が変わっていくのが好きでした!

そしてここでは他√とはまた違った展開となっていて、どこの√でも詞紀自身の変化というのも描かれているんですけど、空疎√の詞紀の変化というのもとても大きな変化じゃないかと思います。
シナリオの展開としては、ここでも結構大きな犠牲を払い自分の望むものを手に入れる…という流れなんですけど、詞紀に心を動かされ彼女を守りたいと思う者がここでは新たに増えています(つд⊂)エーン
その反面いつも通りの苦しい戦いなどもありますし、道満じゃないけど結構絶望的な展開にさせられたりもしたので、眠くなりながらもハラハラと楽しめたかな(笑)

恋愛面でも空疎様とお互いを知っていく中で、絆が深まっていって恋になり愛になる…という…。
この短いシナリオの中でそんな変化が⁉って思うかも知れないんですけど、本当そうゆう流れになっているんですよ(笑)
空疎の方はわりと早い段階から詞紀に対して、好意の様なものは持っていたんだろうなと後から分かるんですけど、詞紀の方はこの戦い等を通して空疎の事を知っていって気持ちが変化しているのでね!

ちょっともどかしい部分もあったりしましたけど、命をかけても守りたいとお互いが思う程に、深く想い合っている模様でした( *´艸`)

そして詞紀の恋心が育っていく中で、詞紀自身も薄々気付いてはいるんですけど空疎が詞紀に語っていない過去や詞紀と出会って理由などなど…。
そういった部分を少しずつ知っていく事で、2人の絆が深まるという部分に繋がっているんだと思います。

こうゆうのが積み重なっていって絆が深くなって、最後の方のシーンで空疎が詞紀に結構しつこく『我にして欲しい事は無いか』とか『望みを言え。何でも叶えてやる』とか言うんですけど、もう本当何とも言えませんでした‼
詞紀の為に何でも叶えたいとか何でもしてやりたいと思う空疎が、私はとてもとても好きでした(T_T)
そしてクライマックスの空疎様は美しかったです!ヽ(^o^)丿

そしてここでのバッエンド解説!←(笑)
今回は白華の檻随一のモテカワ系女子である、神産巣日神様でございましたー(*´ω`)
ちなみに神産巣日神様曰く、バッエンド解説はモテカワ系女子である神産巣日神様が彼氏をゲットするコーナーなんだとか(笑)

1人目のゲストは空疎の弟の風波だったんですけど、神産巣日神様を突っ込んでおり漫才の様だった…。
神なのに現代風の言葉遣いをちょいちょい使うのが違和感!だけど面白かった(*´ω`)
2人目の解説のゲストは空疎様でした~♪
神産巣日神様が空疎に玉依姫との絆の強さを張り合っていたり、空疎に怒っている神産巣日神様が何だか可愛かったです(/ω\)

と、今回もバッド解説まで喋ってしまいましたが(お気に入りなので…)気付いたら、1時過ぎてた~(笑)
幻灯火進めたいけど途中で寝てしまうかも…(=_=)
でも少し進めたいのでゲームしながらお布団に埋もれようと思います!

という事で、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪(´・ω・`)ノシ



そういえばオトメイト総選挙
チー様・トーマ・八千代
に入れて来た!また居れに行くがな…w
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こんばんは~(∩´∀`)∩
今日は電話対応を一日中していて、昨日とは違う意味で疲れたりな子です!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもありがとうございましたーヾ(*´∀`*)ノ
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さてさて、今週はなんと奇跡的に週末休みなので、木曜日までお仕事なんですけどね。
今日から3日間は会社というかうまく説明出来ないんですけど、とある事情で他会社にかかってきた電話対応を請け負っているのですよ。
それがまぁかかってくるかかってくる!私乙女会と地元の女子との飲み会以外で、こんなに喋る事ないので口が疲れました…(笑)
本当普段ここまで喋らないですし、しかもクレーム対応ちっくなものも多いので、精神的にも疲れますね(´・ω・`)

でもまぁ、お客さんも不安なんでしょうし、ここで解決出来て『ありがとう』と言われたらやっぱり嬉しいので、明日も頑張っちゃいますよ~!←単純

と、言いつつ、今日ガルスタでも買おうかな~と思って本屋さんに入り、アニメ・ゲームの棚の前で探してたらブーブーブーっと電話が鳴りましてね…。
慌てて外に出て対応してメモを探したりボールペンを探しながらワタワタしてたら、耳と肩に挟んだ携帯を落とし(会社の携帯なので大丈夫です!←w)『ガルスタどころじゃねぇな…( ;∀;)』と思い、諦めて本屋を後にしました(つд⊂)エーン
帰りにもう一回見に行ったけど、結局その本屋さんには無かったんですけどねッ!

って事で、前置きにもクリアにも時間かかっちゃったけど胡土前の√をクリアしたので、感想を喋ろうと思います‼

kodonomae_m.jpg 

今回の胡土前√は秋房の時とは√シナリオが異なりまして、オニとの対峙の仕方や詞紀が里を離れる理由なども全然違う物となっておりました。
秋房の時には人とオニの争いって感じで、そこに政事への介入や権力者の思惑などが絡んできておりました。
しかし、今回はカミの絡んだシナリオとなっていて、天津神やら何やら…と多くのカミや現世を創造した話しなどなど…、秋房√とは全く違い新鮮な面白さのある展開となっていました!

私的には不覚にも胡土前にキュンとし、空疎尊にときめいてしまった√だったんですが(笑)

シナリオ自体は個別に入る手前からは殆ど早送りする所なんて全く無く、ガッツリ初回√同様にプレイしていくって感じなのでだいぶ時間がかかってしまいました。
しかし、展開的にもちょっとカミの名前とか、内容が小難しい部分もチラホラとあったけど、凄く面白かったです。

オニの存在もここではカナリ意味のあるものだったし、世を救う為、オニを倒すためには剣を開放するかどうするか…というのが最後まで付きまといながらも、胡土前が何を考えているのかを知っていく流れが結構引き込まれました。

しかも詞紀の凛々しさというか、強さみたいなものが秋房√よりも強く感じたなとも思います。
力的には勿論空疎や胡土前の方が断然強いと思うんですけど、彼らに負けない強さというのが詞紀の中にはあるので、そこが個人的には凄く好きでしたね。
時には守ってもらう姫でありながらも、引っ張る立場でもあるというのが良かったです。

胡土前と惹かれあっていくのも、最初の出会いで戦場に立つ姫に怪訝さを露わにしている胡土前ですが、それが戦友という関係になって更に絆が少しずつ深まって、詞紀を『攫う』と言った時には、キュンとしてしまいました(笑)
わりとこういったいかつくて男の中の男みたいなキャラには、キャッキャしないはずなんですけど…
はずなんですけど…‼何か凄くかっこ良かったんですよー!

本当に【男らしい】という言葉がぴったりな人で、戦う姿も戦う理由も色々男らしいという一言で片づけたい位いのキャラなんです。
勿論その告白の仕方もなんですけど、ずーっとシリアスな中にいたのにいきなりおんぶしたり、チラッと甘さを出してくるのが堪りませんでした( ;∀;)
コロッと落ちるとはこの事なんだろうなと思いますた…。

そしてここではとても切なく悲しい結末に向かいつつも、胡土前の手で付けねばならない決着というのがありますのです。
詞紀は彼が何を考え、何をしようとしているのか分からないながらも、彼の傍でそれを知り自分がどうしたいのか見極めていくという感じなんですけどね。
ここでも彼女自身の葛藤もだいぶ描かれているし、それが変化していくのも面白かったですね。

まぁいつでも邪魔者は道満なんですけど、今回も例にもれずおのれー‼と思いながらプレイさせて貰いました。
この人本当にイラッとするんですよー!傲慢だし煩いしムカつくのー(ノ`△´)ノ
それでいて若干強いのもまたウザいw

でもここでは詞紀達に立ちはだかるのは道満だけでなく、様々な事や者が壁となるので…。
それもまたここの√を面白くしつつ、苦しくしているポイントかなと思います。
言いませんけどね!(笑)

で、ハッピーEDはプレイしてから見てもらうとしまして…。
早くバッエンド解説の話しをしたいんですけど、一つだけ…一つだけ言わせて貰うと、秋房とはまた違った意味で切なく涙を誘うEDとなっていました。

どこでもそうだけど、何かを得ようとすればその幸せは犠牲の上に成り立っているという感じで( ;∀;)
でも胡土前EDでの切なさは悲しむものではなく、良かったな…と思えるものです。

そして!ここでのバッエンド解説は神産巣日神様(かみむすひのかみ)です~ヾ(*´∀`*)ノ
神産巣日神様はカミです!←
一見何にも執着せずに黙って見ているというか、感情を持たないような冷たい印象を持つと思うんです本編では。

でもこの神産巣日神様がバッエンド解説~って言うんですよ!是非聞いていただきたい。
しかも解説のゲストはアレと、ワイルドマン胡土前です。←この意味は是非バッエンド解説で!(笑)
何というか、本編では一概に良い役とは言えない人達が、ここではなかなか面白いキャラとなっているので、回収する事を強くお勧めします。
ワイルドマン胡土前には変な絡み方をし、最後にはその責任を胡土前に投げつける感じで、なかなか愉快でした。

哀しいはずのBADが面白くなるってどうなの…って感じですけど、しんみり終わらなくて良いから心は楽ですね(笑)
シナリオ全体が殺伐…というか、結構重苦しいのでこれでだいぶ軽くなっている気がします。

それに秋房のときよりも微糖さがちょい微糖に格上げされているのも、楽しめた要素かなと思いますよ(*´ω`)

って事で、本当はものすごく眠たいけど、ちょっとだけ…ちょびっとだけ続きを進めてから寝たいと思います‼
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー‼(゚∀゚)ノシ


いつ電話が来るか分からないので
メモとボールペンをポケットに入れて
歩いているりな子に‼
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こんばんはー!ヾ(*´∀`*)ノ

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
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今日から三日間はちょっと忙しいぞ~( ;∀;)
という事で、ここからゲームがあんまり進まなそうな予感しか致しませんが、何とか積みゲー消化頑張りたい所です~。

さて、白華の檻なんですが無事に初回√を終えまして、次の胡土前に行こうかな~って所で止まっております。
今日は初回感想と秋房の感想を続けて喋ろうと思います。
長くなりそうな予感しかしないので、早速本題に入っちゃおうと思います!

shirahananoori.PNG 

まず、何度かここでお話しさせて貰っているんですけど、私は緋色全シリーズ未プレイなんです。
初期のゲームがアニメ化されているものを見た事があるだけなので、玉依姫という存在等については知っている程度です。
でも、他シリーズをプレイしていなくても楽しめるという事だったので、お借りしたのが今回の緋色4白華の檻です。

ではまず、ストーリーをザザッと簡単に…。

主人公は玉依姫であり、季封村の長を務める詞紀です。
剣術なんかも嗜んでいるし、過去に自分が犯した罪に囚われながらも、長として玉依姫として勤めを果たしているしっかりしている子。
戦っても割と強いし、頭も切れるしサバサバしてるし、個人的にはとっても好ましい子でした~。

そんな詞紀と共に季封を守っているのが、智則と秋房。
三人は幼馴染なんですが、それぞれが代々家に伝わる役目を担っており、詞紀は玉依姫として、秋房と智則はそれを支える者として共に過ごしています。

ちなみに…。
ここの三人それぞれに色々とがんじがらめというか、苦しんでいるというのがこれまたちょっと悲しくも苦しい感じです。
秋房√で苦しみを感じるのは、この三人の持つそれぞれの気持ちの部分が大きかったかなと思います。

と、話が逸れましたが…。

ある時、詞紀は季封の傍の森て不思議な出会いをします。
人に追われ怪我を負ったとあるカミと森の中で出会い、彼女はそのカミを助け出します。
死を望んでいた彼に「生きて欲しい」と言い、季封に連れて戻ります。

この連れて帰ったカミが幻灯火なんですけど、彼と共に季封に戻ってから詞紀の周りが目まぐるしく変化していく事になります。

細かく話すと長くなるのでサクッとまとめると、物語には玉依姫とそれに関わる人物、カミと呼ばれる存在などが登場します。
人も陰陽師などもいるので、妖などが普通に認知されている世界観となっています。

オニという存在が出現し村などを襲っているんですが、これに対抗出来る力が玉依姫と彼女の封印する剣だという考えに至る者が出てきます。
玉依姫は昔から剣を封印するために存在していて、この封印は玉依姫にしか出来ないんですが、この剣と玉依姫を欲する輩が出て来て、そいつによって起こされるいざこざに巻き込まれます。

で、数々の人の思惑に巻き込まれながらも、玉依姫として季封の長として選択をしていく…って感じですかね。
詞紀の過去に犯した罪という部分も、自分で自分を許す事が出来ないというよひも、しないで常にそこに囚われているんです。
ここについては進めていく中で、その罪が何なのかというのが分かってきます。

この事があるからだと思うんですけど、終始悲壮感に溢れています(笑)
言葉が悪いかもなんですけど、詞季の気持ちの面で悲しい方へ悲しい方へ向いている感じがします。
雰囲気的には結構この“切なさ”という部分を押し出している感じがしました。

初回結構時間がかかってしまったんですが、多分10時間未満だとは思うけど細かい時間が分かりません。
章区切りとかもないのですが、共通4か3割、個別6か7割位いの割合でしょうか…。←アバウトですみません(笑)

共通部分では全キャラとの出会いを果たしながら、オニ討伐に向けて…までが描かれていました。
オニ討伐以降が個別になっている感じなので、その辺からシナリオが変わっていくのかな~と思います。

で、このオニ討伐部分なんですけど、個人的には全体の雰囲気から想像するよりもSFチックで驚きました(笑)
何というか、どちらかと言うと戦い方とか諸々の感じが薄桜鬼に近い雰囲気なので、そうゆうのを想像してたんですが…。
もっとファンタジーによらせた感じだったので、若干違和感があったかな。

でも、このオニ討伐を巡って新たな謎が生まれたり、新たな真実を知ったり…。
更にはそこに玉依姫がこれまで定められてきた運命という部分も絡んできますので、ここでどう覆すかというか何というか。
そうゆうのが絡んでくるとグッとシナリオに、厚みとか面白さが増してきますね。
クライマックスに行く手前はちょっと中だるみしてしまったんですけど、最後に近づいてくると一気に引き込まれた感じです。

恋愛面はカナリの微糖だと思います。
秋房が特になのかは分かりませんが、初回の感想としてはそう感じたかな。
恋の相手として意識はしていくんですけど、淡い恋心…(*´ω`)とかドキドキ…(*ノωノ)って感じでは無く…。
展開的に結構怒涛なのと、起きる出来事がなかなか惨い出来事とかもあるので、全体的な雰囲気はシリアスさが占めているんです。

なので、恋をしていく過程とかそこに出現するドキドキ感というよりも、宿命に囚われながらも相手への気持ちを大きくしていく…
って感じなので、恋愛色はそこまで強くないと思います。

ただ、主人公とその相手だけでなく、そこにもう1人絡んで来たりするので、絆とか気持ちの部分では深さを感じました。
そしてどのキャラクターにも等しく、過去の出来事であったり諸々の事で、罪を背負っていたり自分を赦してはいけないと思っている部分がある…というか、ありそうなのでその辺がシリアスに感じさせている部分かなと思います。

それと、BADを取るとバッエンド解説なるものが出てくるんですが、これが面白いんですよ!
何故、私がバッドエンド解説をバッエンド解説と言ったのかは、是非この解説を見て頂きたいと思いますが(笑)

BAD回収に行くと、悲しい気持ちで終わる事がなく!
逆に和むし楽しいし、全部回収したくなる作りになっているな〜と思いました。

システム面では特に不満もなく、saveもroadもサクサクだし、早送りも早いので問題無し!
主人公のデフォ呼びもありますしね♪

と、どんどん長くなってしまいそうなので…
そろそろ秋房の感想にいきたいと思いまーす!

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秋房のお声はまえぬなんですが、私の中でザ・まえぬのキャラって感じのキャラクターでした。

詞紀の事を「姫様、姫様」と、とても慕っていて、とても真っ直ぐで素直な子です。
更に言えば素直すぎてちょっとお馬鹿と言うか何というか…(笑)って感じですね。
どう表現すれば良いのか…、穢れを知らないと言いますか、詞紀は己の背負った罪があるからこそ大人びてる部分があって、智則も一番近くで詞紀を見て来たからこそ割り切ってる部分があるんだけど…。
秋房は割り切ることも出来なければ、自分が守る、自分が救うという気持ちだけで突き進む感じですね。

序盤は詞紀達と共に季封を守るため、姫様を守るために行動していくんですが、ここでは割と愛だの恋だのと言う感じでは無いです。
秋房は完全に詞紀に恋古心を抱いている感じではあるけど、そこをガンガン出してくる感じでもないですしね。

オニの出現で京へといく事になったり、季封村が襲われ戦う事になってより強く詞紀を守らなければと思う中で、秋房の気持ちもどんどん大きくなっていくって感じでした。

で、序盤に言った秋房の素直だったりする部分は良い所でもあり、悪い所でもあるって感じで…√中にとても大変な事態が起きてしまいます。

ここの出来事とか普通に考えたら結構な出来事だし、まさかまさか…こんな事が起きるとは!と思ってしまう程、秋房が後悔し続けるであろう出来事なんですよ。
でもその部分は若干サクッと先に進む気もしました。
何かもっとドロッドロになっても良さそうな事だと思うんですけど、でも普通に考えたらそんな展開に持っていくはずがないよね…とも思うし(笑)
凄くモヤモヤ(*´ω`)ww

ですが…。
秋房の決断で起こしてしまったこの大きな出来事が原因で、ある選択を迫られるんですけどね!
もぅ、この選択がとにかく酷い!辛い!選びたくない!w

ここのシーン、詳しくは言えませんが「姫様の為、季封の為になるならば」と皆が言う所があるんですけど、もぅ私がすっごく苦しかった…。
どうしてもここから先に進むには、選ばなければならないのかー(つд⊂)と、進めたくないけど気になるから進めたいという、微妙な心境にさせられました(笑)

そして智則が詞紀の事を一番に考え、彼女を想うあまりに選ぶ選択もなんとも言えませんでした。
秋房には大変申し訳ないんだけど、私は「別名智則ED」と言っていた智則に激しく同意します(笑)

智則が幼い頃から詞紀を一番傍で見て、支えて来た中で変化していった気持ちとか、秋房も同様に詞紀を想う中で抱えて来た辛さとか…。
詞紀自身も自分の犯した罪と考えている事や、それ故に気持ちを押し殺していたり。

でも個人的には秋房のその想いも十分辛かったとは思うけど、何か…何か…智則の方がものすっごーく強く思っている感じがしてしまった(笑)
多分これってある意味ヤンデレ好きだからそう思ってしまうのかな?って思ったんですけど、どうなんでしょうか。
智則には十分そちらの素質がある気がいたします。

話しが脱線しましたが、三人共がそれぞれに苦しんでいて、それをここで………。
おっと、口が滑る所でした( ´_ゝ`)ww
とにかく三人の関係性とかそこに絡む恋心という部分が個人的にはとても面白かったです。

秋房に関しては、この√で詞紀への気持ちを大きくしていくんですが、姫と従者みたいな立場なので、詞紀を守る為に成長していくって感じですね。
私的には後半の◯◯◯の秋房が好きですが、EDを迎える頃には少し大人びて見えるので、今後が楽しみな人枠かな。

それと、どの√もそうだと思うんですけど、結構多くの人が関わる内容となっているので、シナリオの動きが激しいのも見どころかな〜と思います。
秋房√での中だるみは、起きた出来事に対しての動きが若干鈍る時があったので、眠気を誘いましたが…。
うまく言えないけど、出来事自体は結構辛いというか、ぐぬぬ…ってなる感じの物ばかりなのでね。

おのれ道満めーーーーo(`ω´ )oとかなったり、貞繁の野郎キー‼(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵
ってなったりするけど、貞繁はバッエンド解説で良いキャラをしてて、面白かったです。

終盤にグググ~っと面白くなるという点では、うまい事心を掴まれたかな~と思います‼

ではでは、何だかうまい事伝えられているか不安ですが、今日はこの辺で‼
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー♪┏○ペコ


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