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こんばんは~(∩´∀`)∩

まずは昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
本日もとーっても励みとさせて頂いております~!┏○ペコ

只今時刻は12:16でございます。ハイ、お昼のです(笑)
今日は午前中に歯医者さんに行ってきたんですけど、夜は夕方からいつもの地元メンバーで飲み→カラオケに行く予定なのでですね!
今のうちに感想をしたためておこうと思いまして(*´ω`)

カラオケとかなかなか行かなくなったんですけど、無性に行きたいー‼となりましてですね。
『カラオケ行きたいヽ(^o^)丿』ってメールしたら、良いよ~行こう!と言ってくれたので、日ごろのストレス発散をしてきますよ~‼←こうゆう奴に限って対してストレスが無い
でもさすがにダイナーとかダイナーとかゲームの歌は歌えないだろうから、そこは我慢します( ;∀;)

さてさて、昨日何とかシニシカント終わりましたーヾ(*´∀`*)ノ
終わらせたくない…カルロともっと色々な意味で仲良くしたかったー‼と思いながら、終わらせてきましたよ~( ;∀;)
ちなみに進んでも進んでも終わりが見えなくて、やっと終わったのが2時過ぎですた(笑)

って事で、今日は先にエシカの感想で、その後にコンプ感想を喋っていきたいと思います!

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エシカはお声が皇帝様がされていて、ちょっと謎めいている…というか感情が読みにくい子なんですけど、主人公であるマキの一つ上の先輩で彼と同じ学園に在籍しております。
常々マキの世話をしている感じで、親友でもあり兄的存在でもあるって感じですかね。

エシカ√はユーゴでハッキリしなかったある事についてとか、ユーゴ&カルロの√では無かった展開って感じで、ある意味真相的な大団円的な内容となっていました。
今までの2人よりは恋愛という感じよりも、もっと他の部分が目立っていたようにも思います。

序盤の選択肢でユーゴに付いていくかカルロに付いていくかで√が分岐するんですけど、そこでどちらにもついていかないと選ぶとエシカ√突入です。
ちなみにエシカと共に過ごしていく方では、エドというキャラが深く関わってくるんですけどね。
このエドはユーゴともカルロとも面識があって、皆下手に手を出せない謎の人物なのです(笑)
いつも何考えているのかよく分からない感じで、マキの事がとにかく大好き。
“僕のマキ”と常々言っているような人なんですけど、お声は先割れスプーンさんがされております。

国蓮会とZENCAに追われるマキを、どうにかこうにか助け出そうとするエシカなんですけど、そこでの協力者がエドって感じですね。
学園に居た時からそうなんですけど、エシカって常にマキ第一。
この後エシカと逃亡生活をしていく事になるんだけど、どんな時でも冷静に物事を判断するエシカなんだけど、その一番先頭にはマキの事しか無いんです。
そしてエシカは全く自分に対して無頓着というか、自分はどうなってもいいと思っているので…。

この辺のエシカとマキの考え方に若干ズレがあるんですけど、そこはエシカの事を知ると納得できる部分かなと思います。
マキと一緒に過ごすうちにエシカは、自分に向けられる初めての感情を知っていくって感じ。
でも、マキはエシカを守りたいしエシカもマキを守りたくて、自分の力だけじゃどうにもならないんですよねー!
最終的には相手を守りたいからこその苦渋の選択をするんだけど、相手はそれを知って辛いけど何もできないという何とも言えない気持ちにさせられるんですよ( ;∀;)

エシカの√は、ユーゴやカルロと違って安定した場所がないせいか、とにかくプレイしているこっちがハラハラしますね。
エドも一応協力者ではあるけど、身の安全が保証が出来るのは事情があってマキだけなんですよ。
でもエシカと離れたくないマキは、エドと逃げることはしたくないので…そうすると必然的に2人でどうにか生きていこうとするわけです。

中盤以降のストーリー展開が大きく変化するまでは、逃亡生活部分がメインとなっていて、エシカとマキは早い段階で両想いになります。
この2人の恋愛は恋をしていく心の動きではなくて、お互いを想う気持ちの動き?思いやり方?何て言えばいいのかな…。
好きだからずっと一緒に居るという簡単な選択は出来ない状況なので、相手を守るために下す決断で相手が悲しむ事を知ったりしながら変化していくって感じかなぁ。
それでも全てがうまくはいかないので、BADに分岐したりとかしてるのが納得な流れでしたね。

マキの変化というのも勿論あるんですけど、マキの存在がエシカの中でどれほど特別な存在なのか…というが個人的には強く感じました。
どのキャラにしてもそうなんですけど、マキって不思議な魅力のある子なんです。
これにはちゃんと納得できるモノがあるので、細かい部分はプレイ推奨なんですけど(笑)
そういった所も含めて、ここでのあるBAD EDではエシカにとってのマキの存在の大きさというのが凄く凄く分かるEDになっていたな~と思います。

BADを取りたくないと思うゲームって、そうそう無いんですけどね…。
ここではどうなるのか予想がつくものもあるし、絶対に悲しい結末になるって分かるから本当に取りたくないと思いました( ;∀;)全部取ったけどw

その分GOOD EDとエシカGOODはとっても素敵なEDでしたけどね‼
GOODは大団円って感じで、蛮区の新たな未来が開けるって感じのED。
ここではユーゴやカルロだけでなく、様々ななキャラが活躍しているのも楽しかったし、マキを中心に皆が動いていくのが興奮でした(n*´ω`*n)
何だかんだ皆に愛されているであろうマキとか、マキについての真実とか…、更にはエシカとマキの関係性とか諸々がとても良かったなと思います。

エシカGOODの方は、GOODとはちょっと違った展開になっているんですけど、こっちの方はマキとエシカの2人が自分で選んで進んでいくって感じですかね。
で、シニシカントって空の一番上の空、至上の空だったか何だか…。
自分にとっての一番の天国とか幸せな所って意味なんですけど、各√では個々に自分にとってのシニシカントを見つけていくんです。
今回もマキにとってのシニシカントと、エシカにとってのシニシカントを見つけるんですけど、終わりの方での二人の空を眺めているシーンがすっごく良かったんですよー‼(TwT。)

エシカとマキは前半二人に比べると、気持ちの繋がりが濃い感じだったなと思います。

あ、ちなみにエシカ√からエドEDというのも存在します。
こちらはエドとの絡みスチルとかはないけど、エドも悪い大人だな~って感じの終わり方でした(笑)

ユーゴやカルロ√に比べて、エシカ√は絡みも少ないし甘さでいうとそこまで甘くない気もしますね。
皇帝様のゲロ甘囁きとか諸々を期待していたんだけど、そこまで…って感じで。
エシカのキャラ的にもちょっと他の2人とは違うので、そうゆうのもあるのかなー?
でも、ちょいちょいマキに近づこうとする輩に牙をむくので、その辺は期待通り面白かったです( *´艸`)

って事で、ちょっと短くなってしまったけどエシカの感想はこれで終わります!
続いてまとめに行こうと思います♪

BLアドベンチャーゲーム「Si-Nis-Kanto(シニシカント)」

めちゃくちゃ面白かったです‼ヾ(*´∀`*)ノ
私としてはかなり推したい作品となりました~!

各キャラ感想での興奮ぶりを見て貰えれば、どれほどか分かって貰えたと思うんですけど…(笑)
とにかく序盤のユーゴからカナリ面白い展開で、次のカルロ、最後のエシカ…と最後まで堪能する事が出来ました‼

エシカの√までいかないと分からない真実というのも、先が気になる構成になっているので飽きないですし。
各キャラの√がほぼ個別と言って良い程なのに、心の動きとか問題を一つ一つ打開していく様子とかが細かいのでそれも楽しめた要素かなと思います。
何度も言っているんですけど、あの文章を見逃すまいとしてPC画面に食らいつく程です(笑)

それと恋愛だけでなくて、そのキャラに必要な要素。
例えばカルロなら仲間との絆とかカルロ自身の変化、ユーゴなら国蓮会での自分の立ち位置とか彼についてのある事、エシカならば………って感じで(笑)
それぞれに変化すべき部分という所も描かれているので、その辺りも凄く面白く感じられると思います。

攻略人数は少ないけど、一つの√のボリュームも結構あるので、3人で丁度良かったなと思いますね。。
各√でサブとのEDというのも用意されていて、それがエドと千冬とのEDなんですけど、この二つもなかなか仄暗いというか切ない気持ちの残るEDでした。
EDに向かっていく過程なんかも、各√内では必ず打開の難しい“どうにもならない部分”というのが出てくるので、それのお陰で凄く切ない展開になったりもして、一つの√で楽しさ切なさ苦しさエロさ(?w)愛しさなどなど全てが味わえると思います。

何度も言いますけど、ただのエロじゃないです(笑)
勿論そうゆう描写はあるので、キャー(*ノωノ)ってなるシーンもあるんだけど、私はカルロのそうゆうシーンで号泣した事は忘れません( ;∀;)

でも後日談とかおまけ要素が無かったことが、ちょっと残念かな~と思います。
それ以外は文句なし!全力で推したい作品です‼

今回の好きなキャラですけど…。

1 カルロ
2 ユーゴ・エシカ

って感じです。
ちなみにカルロとユーゴ&エシカの間には大きな差があります(笑)
それくらいダントツでカルロを愛しております‼

誰も信用せずに寝る時でさえも、少しの物音で起きて即銃を構える獰猛な虎がね(笑)
マキの前では安心して寝るようになるんですよ?
こんなの堕ちるに決まってるじゃないですかー‼(*ノωノ)キャーキャー
真島に次ぐ大石さんの最高キャラですた…。
ちなみに個別ではBADが終わっていなかったので、喋れなかったんですけど…。
このお方のBADではちょっと闇っぽいものから切ないものまで、取り揃えていて最高でした\( 'ω')/

個人的にはマキが変わってしまって、そのマキに入れあげていくカルロというのが好きかな(*´ω`)
そこに至るまでの過程もショックだったけど、最終的にカルロはマキを忘れる事が出来なくて……みたいな流れからのこのEDが最高でした。

違う方のBAD EDは凄く悲しいけど、カルロがカッコよかったんです( ;∀;)
あ、好きだから贔屓してる部分が大いにあると思いますので悪しからず。

で、カルロには敵わなかったけどエシカもユーゴも良かったんです。
ユーゴとは終始切なさに塗れた展開だったけど、彼の抱える問題についてもそれを包み込むほどのマキとの関係性が良かった。
ユーゴの場合はカルロと違って多くの人に愛されていて、それ故の……という問題もあったりしたけど私的には…。
マキとユーゴとの避けられない問題に関しての、切なさみたいなものが忘れられないです( ;∀;)

エシカは他二人とは全然違った感じで、切なさとかそうゆうのは全面には出ていなかった。
けどマキの存在がエシカにとってとても必要な存在だというのが、エシカにとっての光って感じなのも良かった~(*´ω`)
しかもこの2人はちょっとピュアさんを感じるんですよね。
ユーゴやカルロには無かった関係性って感じが、真相√としてはぴったりだったように思います。

メインの攻略キャラだけでなく、サブも本当にいぃ味出しているので‼
キャラ同士の掛け合いもすんごく面白いし、彼らもマキやエシカに好感を持ち始めたりとか、皆含めてっていうのが凄く良かったと思います。

これ以上書いても、今までと同じことしか言わないと思うからサクッと短く…したつもりなんですけど(笑)
本当に本当に面白かった‼
お勧め作品にしっかりバナーを入れたいと思います(*´ω`)

で、次のワンドR2まですんごく微妙な日数となってしまったので…。
プリアサはワンド後の空いた時間にプレイするとして、今日から数日間はどれをやっても終わらないと思うんですよね。
なので何かに手を付けるかもしれないし、CD聞いてその感想を上げるかも知れませんしって感じです!

とりあえずは、今日までシニシカントの感想にお付き合い下さってありがとうございました‼
ではでは(*´ω`)ノシ


カルロが好きすぎて、プレイ終了後に
カルロのスチルを眺めてなかなか寝れなかった
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こんばんはです~(*^▽^*)

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毎日とてもとても励みとさせて頂いております~♪┏○ペコ

何か…今日いきなり花粉症がスタートしました(笑)
毎年この時期から梅雨前までティッシュの消費量がすんごいんですけど、昨日まで割と平気だったのに今日は…( ;∀;)
鼻水ややばかった…。思わず箱ティッシュ買って隣にスタンバって仕事してましたよ(TwT。)
そろそろ春に近づいているし、薬調達しないとダメかなぁ…。
暖かくなることは良い事なんですけどね~。

さてさて、今日は昨日ついつい夜更かししてしまったシニシカント カルロの感想へと行きたいと思いますよ!
多分またまとまらないかもだけど、頑張ってコンパクトに出来るように頑張ります!
長くなってしまったらごめんなさい┏○ペコ

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キャー(≧∇≦)キャー(≧∇≦)
カルロ様超イケメン!ステキ?かっこいぃぃぃぃぃーーーーーー?(*ノωノ)
ちなみに私は今の所カルロ狂です(笑)

このお方はユーゴとは、また違った形の恋愛とシナリオ展開ですんごーく面白かったです‼

まず、ユーゴの場合は国蓮会という組織なんですけど…。
国蓮会って一番上に大叔父貴と呼ばれるヘンリー・ウーがいて、ウーとは親友でもある伊賀がいて、その下に若頭のユーゴがいて、腹心の千冬がいて…。
って感じなんですよ。
ウーと伊賀の信頼関係が出来上がっていて、ユーゴは伊賀を親父と呼んでいるし、千冬はユーゴの教育係だったんですけど、すんごく可愛がっているので自分が若頭になるはずだったのをユーゴに任せるほどなんですね。
ユーゴ自身も周りからとても好かれているので、国蓮会という組織は地盤からしっかり出来上がっている感じ。

反対に今回のカルロ率いるZENCA(ゼンカ)は、マフィア集団なんです。
ボスであるカルロと、両脇を固めるジーゴとヴァレンタインは常にカルロと行動しているし気を許しているかなーって感じだけど、ここの組織は国蓮会の様に固い絆って感じでは無いです。
なので、内部での諸々とか仲間として絆が出来ていくという部分とかも描かれておりまして、その部分にマキがカナリ影響してくるんですよ‼
それがなかなか面白い形となっているし、ZENCAの中にマキとエシカが溶け込み、最終的には一員の様に欠けてはならない存在となっているのがすっごく良かったです。

ここではエシカ(皇帝氏)もカナリ出てくるので、これもまた面白い要因かな(*´ω`)

それに、恋愛の方もユーゴとは全く違う形となっていて、私、事を致しているシーンで号泣したのは初めてです(笑)
何も萌えすぎてとかハァハァしすぎて泣いたのでなくてですね‼
もう~この泣いた時のシーンは、凄く切ない気持ちになってしまうんですよ?この後どうなってしまうのか、その決断をしたマキに対しても、この後真実を知ったカルロに対しても何とも言えない気持ちになってですね‼
甘くてハァハァするべきシーンのはずなのに、全くそんな感じになれないんですよー(´;ω;`)

もともとマキも負けず嫌いだし可愛げのない子で、カルロの方も凄く自信家で自分の容姿を武器にしているし、更にカルロの方は誰の事も信用していないので…。
2人が相手の事を好きだと気付くのすらめっちゃ遅いんですけど、どう考えても好きになっていってるじゃん?って思う感じなんですよ、お互いの数々の行動が(笑)
周りの方が気付いているのに本人達は気付いてないってやつです。

ここの部分から面白くも、ちょっと甘さのある感じで進んでいくんですけどね。
カルロはめっちゃモテモテな人なんですが、彼はとにかく周りを利用しようとしか思っていないし、信頼とか絆とかクソ食らえだと思ってると思います(笑)
序盤はとにかく傲慢で自分勝手で、冷酷で良いとこ一つもないザ・マフィアのボスって感じ。
(ちなみに、文中にカルロの色気とか妖艶さとか見た目の良さについて、カナリ強めに描かれているんですけど、これにも驚き事実がありました!)

でもそれが、マキと一緒に居る事で少しずつ、少しず~つ変化していくのです。

自分の気持ちに気付く事もまず無いし、無意識にマキは自分の物だと言い張る感じ。
なんだけど、どんどんカルロの本当の部分というのが見えて来て、子供っぽくなっていくのが堪らないです!
拗ねたり拗ねたり拗ねたり、かと思ったら強気になったり…。
マキに『大嫌いだ!』とか言われて不機嫌になったりとか、とにかくどんどん子供っぽさを出してくるのが素晴らしく可愛かった(笑)

マキの方も最初こそカルロに盾突いてばっかりだったのが、少しずつ変わっていくんですよね。

この作品的に、2人の心の動きという変化がわりと細かく描かれているせいか、入り込みやすいんですかね。
もう途中からとにかくヤキモキするんですよね…(笑)

せっかくお互いに気持ちの変化が出てきている→そろそろ自覚しそうってなったら、マキが…マキがある決断をするんですよー(つд⊂)エーン
この決断こそが、カルロを大事に想うからこその決断なんですけどね!
この時のほにゃほにゃシーンで、私は号泣しながら見ておりました(笑)
ユーゴの時にはどうにもならない問題によって、2人の恋愛模様がとても切なくなったんですけど、カルロの方は大切に思うがあまりの行動で…って感じ。

それに、カルロとマキの中で生まれる信頼関係がすんごく良い!
カルロはある事が理由で、組織内の誰の事も完全に信頼はしてないんですよ。
寝る時も殆ど寝ないし、薬を売ってでも起きてようとする人なのです。

そんなカルロが、マキの事を少しずつ信頼していく感じとか、マキの傍では気を抜いたり安心したりしている感じとかがものすっごーく良かったの‼
はたから見たら異常な執着に見えるんだけど、実は「マキマキ」言ってるのも、愛だわ~と思えるし可愛く見えるんですよね。

マキの方もカルロに対して母ちゃんみたいな世話焼きになるんだけど、この世話焼き加減が堪らなくなる!
今私がこれを言っても、意味が分からないと思うんですけど…(笑)
カルロに対して『ちゃんとご飯食べろ』とか『ちゃんと寝ろ』って言うんですけどね、これが凄くすごーく愛が溢れてる言葉に聞こえてくるんですよ後半には‼
あるシーンでカルロに『また、ちゃんとご飯食べてない』って言うんだけど、この時も私は。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!ですよ(笑)

いや~なんか、ちょいちょい泣いてばっかりいたな、カルロ√と思いますね。

本当私の拙い感想で大変申し訳ないな…と、思うんですけどね。
本当に切ないけどとっても優しい作品だなと思うんですー‼

過去に色々あったからこそ、人を信用していないカルロがマキに気を許して愛していくというのが、めちゃくちゃすんごく面白くて。
そこにカルロの変化があったからこそ、ZENCAも大きく変わっていくので、凄く凄くすんごーーーーーく良かった。

2人だけじゃなくて、ジーゴとヴァレンタイン、エシカとマキ、ZENCAの構成員、ユーゴとカルロ、それぞれにドラマがある感じなんですよ?
ユーゴ√でもそうなんですけど、主人公と相手だけに留まらないので本当に楽しい。
それぞれの気持ちとか関係性に、変化が見えてくるのがとにかくハマります。

物語の展開というのも動きがとにかく面白くて、本当夢中になるんですよね。
これからどうなるの?これをどうやって乗り越えるの?とか思っていると、ついつい私のように夜更かしして今日の仕事がきつくなる…となると思います(笑)
それほど面白い作品です。

その中にもちゃんと面白い場面というのが組み込まれているし、切なさ、甘さ、シリアスさ、全てがふんだんに盛り込まれておりました……。

()で少し喋ったんですけどカルロ自身の、ある事実がここでは明かされているんですけどね!
この事実をマキが知った時に『え…』『え?』『えぇぇぇぇぇ!?』って言うんだけど、私自身もマキと全く同じ反応をしてしまったんですよね~(笑)
この辺がカルロが誰も信用していない理由にも絡んでいるんですけど、カルロが蛮区(マキ達の連れてこられる所)を手に入れたと思う理由とか、そこに繋がってあそこまで冷酷になれる所とか、彼の事を知れば知る程魅力が溢れてくるんです!

全然うまく言えてないけど、同じことしか言えないけど最高のカルロ√だったー!(笑)←投げた

夜更かししたせいで頭も働かなくて、最悪のコンディションだったんですけど(笑)
終わった瞬間にこの面白さを誰とも話せないのが、凄く辛くて、叫びたくなる程に!私的にはめちゃくちゃ面白かった√だったんですよ。

√中の大石恵三様のお声も、強気だったり弱気だったりとにかく聞き逃したくないと思う演技だし。
個人的には囁きも最高だったけど、クライマックスで周りに構わず叫ぶカルロが大大大大大好きです‼
全身でマキを愛していて必要としている感じがして、本当に最高でした。

それと、ここに居るジーゴとヴァレンタインというのもなかなか良いキャラでですね!
ジーゴ・ヴァレンタイン・エシカでポーカーしているシーンとか、エシカが強すぎて負けそうなのに必死に食らいつこうとするジーゴが面白いです(笑)
わりと面白部分をジーゴが持っていってる気がしますね。
負けじとカルロもいい味出していますけどね。

ヴァレンタインは死体愛好家なので、ちょっと変わった趣向をお持ちなんですけど、彼も私は大好きです( *´艸`)
彼らと打ち解けていって、エシカ含む全員が仲良くなっていく様子というのが、すんごく良いスパイスになっていると思います♪

そしてこれも絶対書かなければならない事なのに、最後にの方になってしまったけど…
カルロとのアレのシーン中は、とにかく彼の色っぽいであろう仕草が書かれているんですけど、そのシーンを一つ一つスチルにしてくれー‼って思うんですよ毎回(笑)
そこに大石さんのお声が来るので、絶対にリピるし聞き逃せない。
文字でしか表されていない部分に、すんごく魅力を感じました(*ノωノ)

最後に、一瞬だけでてくる髪の毛を下しているカルロが、クッソかっこ良かった(*ノωノ)

ちなみにBADはまだ取っておりません(笑)
取りたくないというのも一つですが、それよりもタイムリミット…。
ハピエンとるだけでも夜中の二時過ぎまでかかってしまったので、とにかくボリュームが凄いんですよね。

これからエシカ√に入ろうと思っておりますが、確実に明日には終わりません(笑)
なので日曜日の仕事終わりにゆっくり感想書こうかなと思っております!

あーもっと色々喋りたい事あったはずなのに、私が興奮しすぎて同じことしか言えない気がします。

ちなみに、多くの方がご存知であろう、私と好みがほぼ同じで仲良くさせて貰っているブロ友様に…。
『他のゲームはとりあえず後回しにして、これ送るからプレイして‼』と我儘を言うくらい、凄く面白いと私は思っています。
大メビ級に人様に(BでLでも大丈夫な人なら)推したい作品です(*´ω`)

という事で、この辺までにしておきますが、明日は忙しくなるかもなので…。
帰りが遅かったらブログに来れるか分かりませんが( ;∀;)
来なかったとしても日曜日には必ず来ます!
今日は夜更かししないで早めに寝ようと思います~♪

ではでは、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~!!┏○ペコ



カルロ‼カルロ‼カルロー‼\( 'ω')/
マジでカッコいいので是非
見て頂きたいです(*´ω`)ムフフフフフ…
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こんばんはです~ヾ(*´∀`*)ノ

まずは昨日のマスケティアコンプ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして、ありがとうございました~♪
本日もとてもとても励みとさせて頂いております┏○ペコ

今日まで3日間とにかく引き籠り、ゲーム以外なぁぁぁぁぁんにもしなかったりな子ですよ[壁]*゚ー゚)ノ
実はですね、昨日マスケティアが終わってから積みゲーを眺めまして…。
プリアサとの合間に何やろうかな~って考えてたんですよ。

とりあえずは、ちょっと重めというか…自分的に超テンションの上がりそうな奴で気分を高揚させようと思いまして(笑)
PCゲーにしようかな~なんて思ってたんですけど、年末あたりに買ったSi-Nis-Kanto(シニシカント)にしようと思い始めてみました!

もう色々と話したい事があるので早速感想に突入したいと思いますが、私はめちゃくちゃこの作品を推しますがBでLなやつなので「私はそっち系は好きじゃないわ」という方は回れ右を!
私は大丈夫よという方だけお付き合い頂けたらと思います。

BLアドベンチャーゲーム「Si-Nis-Kanto(シニシカント)」
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実はこの作品は、松竹梅さんがシナリオを書かれている事と、大石恵三様(愛する真島の声の方ね(*´ω`))が出ていたので、チェック済みだったんですけど…。
OSがどうにもこうにもあかんやつで、手を出せておりませんでした。
他にも髭ちゃんとか(髭内悪太氏)皇帝様とか先割れスプーンさんとか、ペロペロンチーノさんとか出てて、とにかく豪華なメンツなんですよ。
で、作品的にも評価が高かったので、年末あたりについつい(∪・ω・∪)ポチっとしてしまったんですよね。
Win10対応で改めて販売されているモノに飛びついたんですけど(笑)

だけどこれは購入して大正解ですた!気になっている人がいるなら全力で勧めたい!
クッソ面白かったです\( 'ω')/

そんでもってメインの攻略人数も3人と少ないので、軽い気持ちでプレイスタートしたんですけど…。
なんと初回プレイ…合間に色々と人間としての最低限の生活時間を挟んではいたけど、カナリの時間がかかっております(笑)
色々と時間を抜いたとしても20時間位いはかかってるんじゃないかな。
いつものようにサクサクサク~っとプレイしたら、きっとそんなに時間がかからないと思うんですけどね。

私、初めての出来事なんですけど、このゲーム台詞もそれ以外の文章の部分も一語一句逃してはいけない気がして、超真剣に読み直したりとかしてたんですよ。
私本当に言葉の引き出しとか少ないし、うまく伝えられないと思うんですけど…。
文章中の色々な部分での言い回しが、私的に凄く面白かったり引き込まれる感じで、とても切ない心情を現すシーンとか事を致すシーンとか諸々、全てがすんごーく繊細な感じがするというか、作品の雰囲気がそこに出ていたように思います。

語りだすと止まらなそうなので、ここいらで物語についてちょっとお話ししますね。

主人公は“楽園”と呼ばれている孤島にある学園で暮らすマキです。
その世界では戦争があった事で情勢が不安定で貧富の差が激しんですけど、マキは共に暮らしていた母が死んでしまった事で、孤児としてミハイロフ学園に引き取られます。

そのミハイロフ学園というのが、孤島にある学園。
ミハイロフ事前事業団が孤児となった少年達の為に設立した孤島にある音楽学校で、衣食住は保証されており孤児となって辛い日々を送っていた彼らにとってはとても素晴らしい場所です。

優秀な生徒は裕福な家庭に養子として迎えられる事からも、この学園は生徒たちから“楽園”と呼ばれているんです。
その名の通り守られた閉鎖的な空間で平和な日常を過ごしているので、ちょっと退屈…とさえ感じながらも淡々と過ごしている生徒たち。

マキは閉鎖されているその楽園で、親友のエシカと共に変わらない毎日を過ごしているのですが、この代り映えのない毎日に飽きつつも、この先にあるであろう外に出られる日を夢見ています。

しかし、ある時孤島に見知らぬ男達が現れます。
この男が私の一番の期待の大石恵三さん演じるカルロ率いるマフィアのZENCA(ゼンカ)。
この学園のある孤島には一般の人間も普段は出入りを禁じられているので、養子になる為に相手側の里親と選ばれた生徒が参加する「発表会」なるものが行われる時以外は、誰も立ち入る事が出来ないはずなのに…。
突如として彼らは学園のある孤島へと足を踏み入れます。

そこで彼らはある人物を探しその島へとやって来た事を明かすのですが、穏やかで少し退屈にさえ感じていたマキの日常が、ここで一変する事となります…‼

って事で、一応公式に載っている所までをサラッと。
もう、何がネタバレで何がネタバレじゃないかよく分からなくなっているんですけど(笑)
どこまで喋って良いものかと悶々としております( ;∀;)

とりあえずザックリ言ってしまうと、主人公であるマキは国蓮会とZENCAという相対する組織の抗争に巻き込まれていくんです。
いくんですけど、それだけじゃないって言うか…(笑)
そもそもこの抗争はある意味ではおまけ的要素と言いますか何といいますか、一言では言い表せないです。

この国蓮会とZENCAというのは、彼らの暮らす街の二大勢力なんですが、西側を取り仕切っているのがZENCAで東側を取り仕切っているのが国蓮会。
国蓮会は極道でZENCAはマフィアという感じですね!
で、国蓮会は大きな家族って感じなので東側の地域自体も、わりとそんな感じで安全な街だと言えます。
ZENCAが治める西側の街は、歓楽街っぽい雰囲気でちょっと危険な香りのする街と例えれば分かりやすいかな。

初回は国蓮会の若頭であるユーゴから特攻したんですけど、こっちだと国蓮会と共に行動する事になるので他の2人のキャラとは話しの流れもカナリ異なるのかな?と思います。

ただただマフィア同士の抗争の話しだったら、オメルタみたいな感じだと思うんですけどね。
ユーゴの√は抗争がメインではなかったですね。

共通部分では学園のある孤島にZENCAが乗り込み、更に国蓮会まで登場します。
ある理由があって国蓮会はマキを必要としているんですけど、そのある理由を突き付けられたマキが国蓮会と共に行くか、ZENCAと共に行くか…って所で選択肢が出て個別に進む感じなので割とほぼ個別と言っていいと思います。
一応この二つの√が終わると、もう一人の√が解放するみたいなので、計3人の攻略が可能となっていました。

で、何がそんなに面白いと思ったかと言いますとですね…。

マキが突き付けられた“自分を探していた理由”に対して、どうしても納得が出来ず抗い続けるんですけど、それを受け入れていくまでの流れ。(ここに恋愛も絡みます)
それと今回は国蓮会だったんですが、彼らの事を知っていく事で考えに変化が起きてくる部分。
マキが相手に対して好意を持つんだけど、それがただ好きと認めて未来へ…と進んで行く事が出来ないんですよ色々あって(笑)
それでも相手への好意を認めて、一生懸命恋愛をする部分。
今回は国蓮会の√だったので、彼らの組織の人間関係とかも描かれていて、その辺の部分も良かったですね。
この中にもどかしさとか切なさとか、葛藤とかシリアスさとか諸々がバランスよく入っている感じで凄く面白かったです。

途中までは、「これはどう頑張っても、世に言うハッピーEDという物には辿り着かないんじゃないか…」と思うんです。
だからこそ、この後どうするんだろう?この後どうなるんだろう?と思って夢中になってしまったんですけど‼
先が読めないというか、色々と円満解決して幸せを手に入れるというのが想像できないんですよね。

なので切なさも倍増だったり、恋愛面でもどかしい所も思わず手に力が入ってしまったりと(笑)してたんですけど…。
全力で恋愛している感じが出ていたからこそ面白いと思う部分もあったし、主人公のマキがね~( ;∀;)
最初こそキャンキャン吠える犬に見えちゃったんですけど、途中から印象がガラッと変わって何か可愛いしかっこいいしで素敵に見えてくるんですよね!
相手を想っているからこそ、自分で決断を下す姿なんて本当に素敵だったんですよ~( ;∀;)

この子にとってはとても辛いというか、受け入れがたい出来事に直面したと思うんです。
でもその中でウジウジしたり悩んだり落ち込んだりしながらも、友達を助けたいと奮闘したり恋をして変化していく姿がとっても印象的だったなと思います。

それにマキって小さい頃に母を亡くしたすぐ後こそ、スラム街で一人生きていく子供って感じの生活をしていたけど、凄く素直で真っ直ぐで真っ白な子って感じなんですよ。
だからこそとても芯があって強い子というか、怖いもの知らずというか。
なのでちょいちょいマフィアやヤクザ相手に食ってかかったり、率直にぶつかっていくのが面白かったりします。
世間知らずな所があるので、ついつい笑ってしまう質問なんかも飛び出しますしね(*´ω`)

攻略対象との恋愛も、やっぱり乙女ゲーとは違う深さみたいなものがあるので…。
これは個人的な視点だと思うんですけど、大メビとかもそうだけどただの恋愛では済ませられないというか。
深い絆みたいなものが生まれてるんですよね!
だからこその可愛い甘い恋愛というよりは、もっと本気の物を感じるんですけど(笑)

今回のシニシカントもそんな感じで、お互い好意を抱き始めた所から恋愛だと至るまではもどかしかったり、切なかったりする時間が結構長くはあるんですけど…。
いざ認めた時からその先は、変な意味ではなく凄く重いモノになっていく感じなんです。

恋愛の進み方もシナリオの展開も、どれをとっても疎かな部分が無いし、先が気になる展開で私的にはすーっごく面白かった!
ボリュームはほぼ個別って感じなので、カナリ満足感があります。

それに、マフィアだからこそのシュールな…、ついつい笑ってしまうシーンなんかも多くてですね…。
仲間が敵側に攻撃されてピンチを切り抜けた後に、『香典の金額考えちゃったよ~』とか言ってたりと、彼らだからこその冗談みたいなものがそこかしこに散りばめられておりました(笑)
皆でわちゃわちゃしている場面とかも多いので、面白いシーンも沢山あるんですよ~♪

って事で、そろそろ個別に入らないとまとまらないし、長くなるのでユーゴの感想に行きたいと思います。

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初回のユーゴの√では切なさに繋がる出来事がメインとしてあるお陰で、ちょいちょい涙してしまう場面なんかも多かったです。
ユーゴは国蓮会の若頭としてマキに接触してくるんですけど、ヤクザとは思えない素直過ぎる性格で普通にいい奴(笑)

嘘のつけないというかつかない人だし、馬鹿正直で実は可愛い奴って感じですね。
でも、だからこそ彼の上の人や仲間に対しての忠義は厚いので、最初の頃はマキにとっては憧れでもあり脅威でもあるかな。

序盤からマキを探していた国蓮会なので、ユーゴもマキに対して邪険に扱ったりはしないし、何かと面倒を見てくれる良い奴って感じ。
しかし初っ端からマキに性的な意味で惹かれているので(笑)
ただの獰猛な肉食動物っぽい感じが…、なかなか面白かったかなと…(*´ω`)

最初はとにかくマキ自身、ユーゴへの憧れを抱きつつも彼ら国蓮会に求められる事(マキを探していた理由)を受け入れられなくて、反抗して噛みついてばっかりなんです。
でもそうなってしまうのはしょうがないというか、凄く理解できるんですけどね。

で、そんな中でも国蓮会のユーゴ以外の人達は、どうにかマキを懐柔しようと画策するわけですよ。
だけどユーゴだけは、どうしてもマキへの興味を無くすことは出来ずに、どうにか近づこうとするんです。
距離が縮まっていくごとに、何故か周りが色々と動き回る不穏な感じとか、毎回色んな所から国蓮会をかき乱そうとするZENCAとか…(笑)
とにかく本当に色々な事が起こるんですけど、色々な事が起こる中でマキとユーゴは気持ちを重ねていくんですよー‼

でもこれがお互い好きってなるまでに、すっごくもどかしくて切なくて( ;∀;)
マキが国蓮会にいるのは彼の事が必要な理由があるからなんですけど、その理由というのがこの2人の恋愛において最大の壁です。
この壁があるからマキはユーゴへの好意を素直に認められないし、ユーゴの方もマキに好意を持っているのに、そんなマキから投げかけられる言葉に答えてあげられないしで、むちゃくちゃ切なくなりました(TwT。)
ユーゴの優しい真っ直ぐな性格だからこそ、マキのユーゴに投げかける言葉に動揺したりするんですけど、もうこの泣きながら訴えるマキのシーンとか私も泣きました(;O;)笑

そこに至るまでもマキ自身がとにかくやさぐれてたり、周りの国蓮会に関係する人から言われる言葉に落ち込んだり…。
友達であるイリヤだけでも守ろうと必死になったり、とにかくマキ自身の精神を成長させる出来事が沢山起こるんです。
ユーゴ自身が抱えているある問題を目の当たりにするんですけど、この出来事で二人の近づいたはずの距離が離れたりとか!
マキに関係する過去の出来事が今になって色々と分かってきたりとか、学園の事とかもう本当喋り切れないのでアレコレとザザッと挙げてますけど(笑)

本当に問題は盛りだくさんで、その数々の事が起こりつつマキとユーゴは信頼し合って想い合っていく感じなんですよね。

最後の最後に両想いになったとしても、最大の問題が残っているので…。
クライマックスはこの問題をどうやって乗り越えるのかって感じになるんですけど、とにかく最後の方は目が離せない展開となっておりました。

本当に全く言いたい事がまとまらなくて、かれこれ何十分も進まないまま自分の書きかけの文章を眺めてるんですけど(笑)
もうここに感想を書こうとすると、どれをどう書いたら面白さが伝わるのか全然分からないー‼
でもネタバレもしたくないー‼という、とても我儘な自分にイライラします(笑)

相手は一応ヤクザだし肌色シーンも結構あるので…この言葉が不釣り合いな気もするんですけど、とっても繊細な恋愛だったなと思います!
ユーゴ自身が凄く壊れやすい物で出来た人って感じだったり、マキが実はとても強い子だったりと見た目と中身のギャップが感じるカップルなんです。
その二人が恋愛をすると、何かめちゃくちゃ繊細な感じになってました。

ユーゴは本能でマキを欲しいと思っている感じなんですけど、実はただ好きすぎてマキに弱い感じで可愛い部分があったりするんですけど(笑)
マキもユーゴに対して辛く当たったりする反面、許してしまう甘さを持っているって感じでですね。
この2人の関係性が良いバランスで、個人的には切ない部分があったから凄く良かったと思えた2人かなと思います。

それと、2人の恋愛面だけでなく、ユーゴやマキの葛藤もそうだし、ユーゴを大切に思う国蓮会の千冬やシュウの気持ちみたいなものも描かれているので、その辺も楽しめると思います。
国蓮会という組織をそれぞれに大事に想っていたり、仲間を家族として考えているのでその辺も√に深く関わってくるのが良かったかなと思います。

ここの√ではマキの友達のイリヤや、ユーゴを支える仲間の千冬やシュウなど様々な人が関係してくるんですけど、それぞれの視点の出来事とか、想いとかが絡んでくるので展開的にも飽きないし、ズブズブと入り込んでしまいます。

マキ自身にも色々と過去にあった子なので、その辺もちゃんと絡みながら進んでくので、割と全体的にどんどん出来事が起こるので目を離している暇がないです(笑)

それに最後の最後、とっても気になる部分がしっかり答えが出ていない終わり方をするんですけど…。
これは誰が見ても明白な答えが導き出せるんですけど、言葉にしないでプレイしている人だけが分かるようになっている構成も憎い演出だなと思います。
マキ自身はゲーム中では知らないままになっているんですよー‼

と、ネタバレを防ごうとするがあまり、殆ど私が何を言っているか分からないと思います(笑)
その辺りは本当にすみません┏○ペコ

EDについてはBAD含めて3つ回収しましたが、終わりがどうなるかは言いません!w
これからプレイしようかな?と思っている人が、見に来てくれている事も考慮して口を噤ませて頂きます(*´ω`)
ちなみに、ここでは千冬EDというのが取れるんですけど、これまた切ない終わり方でした( ;∀;)
BADも恐らく個人的に望むようなBADでは無いだろう…というのが分かっていたので、生まれて初めてBAD EDに行きたくないと思いました!(笑)

これはかなり驚きの出来事だと思います‼‼
力を入れていう事でもないんですけど、私がBADを取りたくないと思う程本編中に色々と想像してしまえる流れだった…という事です。

ダメだ!全くまとまらないのでもうやめます(笑)
とにかくものすっごく私の心を掴んだ作品だったというのは、伝わればいいなと思います。

あ、そうそう…。
書き忘れておりましたが、ユーゴ√での肌色シーンね!
ユーゴのみならずイリヤ(ペロペロンチーノ氏)とかとの絡みもあるんですけど、ユーゴの囁きとか吐息が素晴らしいです。
通常ならキャッキャ(;゚∀゚)=3ハァハァする所なんですけど、とにかく切ない気持ちになっていた事と、文章の書き方がお上手なので…。
なんか(*´Д`)ハァハァ出来なかった(笑)
凄く大切な物に感じてしまいましたww

ではでは、本当あっちこっちに行ってばかりで、意味の分からない内容だったかもですが…。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました~‼┏○ペコ


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