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こんばんは~\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです~(^O^)

本当はこの記事…、夕方前には書き終わってアップする予定だったんですけどね…(T_T)
一生懸命書いている途中から、どうもPCの動きが鈍くなってしまって、何だろう?どうしたんだろう?って思っていたらば、更新?みたいなのをしていたらしくて、ちょいちょいカクカクしてたのですよね。
せっかく書いている記事が消えたら悲しいので、先に更新終わらせちゃえ!と思って更新して再起動したら…帰宅するまで全然終わらる気配が無かったのでそのまま帰って来たという…(´・ω・`)
なので、帰って来て早く続き書きたくて、洗濯と料理を1時間で終わらせてきた!(笑)

って事で今日も始まりま~すw

最初にどうでもいぃ雑談からいきますよ~。
えー、実は昨年からずーっと楽しみにしていた今年公開の映画!
この前見に行ったpsycho-passの他に、復活のルルーシュと劇場版幼女戦記の3本を今月中に見に行く予定でいたのですよ。
で、ですね…。
幼女戦記の大ヒット御礼舞台挨拶の上映が2月16日にあって、それの抽選申し込みを偶然見つけたので応募してみたの!
で、一緒に行くって言ってた友達も応募したんですよ。

昨日私は、地元の幼馴染と飲みに言っていたんだけど、彼女が喋ってる時にメールが来て表題に「抽選結果」って出てたので、『ちょちょちょ、ちょっと待ってごめん!』と言ってからメールを開いたら…【ご用意できませんでした】の文字…。
悲しい、しくしく…と思いながら落選した事を友達にメールしたら、彼女の方が『今見てくる!』って見に行ったら当たってたのだ~(^O^)わ~いわ~い

という事で、今週末舞台挨拶の上映に行き、その足でそのままpsycho-passの映画の2作目を見てきます~うふふふふ。映画二本立てです\( 'ω')/
しかも今回は4Dで見て来ようと思いますよ~。楽しみだ…。

と、どうしても喋りたかったので、先に聞いて貰ったんですけど(笑)
いよいよオクターヴの発売が迫っていますね!
私は通常版を密林さんで購入なので、発売日には来るだろうけどどうだろうなぁ…って所なので、まぁ届いたら速攻プレイしようと思います。
今オクターヴ来るからと思って何も手を付けていないですしね(^^)
楽しみだ……。

私、コルダの感想を書き始めて改めて感じているんですけど、コルダ人気って凄いんだなと思いました。
周りにも好きと言っている方がいたんですけど、自分が思っていた以上に「コルダ好き!」って言っている方が多いなぁ~と改めて感じた。いやはや、凄いね~。
オクターヴも多くの方が購入して、新たな展開に繋がると良いですね(*´ω`)

という事で、今日は誰も待っていないけどお待ちかねの…‼
コルダ3AS 天音編のキャラ別感想をお喋りしようと思います。
恐らく、冥加様と氷渡くんの所だけ熱量が全然違くなる可能性が大いにありますので、それでも良いわよという方は、どうぞお付き合いお願い致します┏○ペコ

◇冥加玲士/日野聡
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はわわわわ~(*ノωノ)↑最高…。
もう何も言う事はありません、好きですとしか言えない(笑)

3の時と変わりはなく、最初は極寒並の対応ですけど、目には見えないけれど心の扉が開いていく感じが最高に最高でした。
かなでと冥加の間には、他のキャラには無い…とある繋がりがあるんですけど、そこにかなでの演奏、音が関係しているのです。
なので、今迷走しているかなでに対して、とにかく辛辣な言葉のオンパレードなんですけど、冥加なりに彼女の持つ本来の音を取り戻りして欲しいのかな?というのと、ここで飛躍して欲しいというのが見え隠れしている感じがしますね。

天音の室内楽部の部長として…という感じよりも、自分を中心にしたアンサンブルでただただ完璧さだけを求めている感じ。
部内でも冥加信者が数名いますし、学園内でも理事の仕事ととかもするくらいなので、ある意味冥加の天下って構図が出来上がっています。
他の学園に転入しながら敵対していても、完璧な天音って感じではあるんですけど、そこには他学園にあるような"気持ち"の面が無いというか、機械的な感じというか…。
ただ完璧である事だけを求めているって感じがします。
で、そんな天音にかなでが来る事によって、完璧さにプラスアルファが加えられて、より良い物になっていくって感じですかね。

基本「貴様」と呼ばれるので、もうなんか貴様って呼んでくれないとダメな人間になりそうになります。

なのに、こっちが贈り物をすると必ずお礼の品を送ってくるし、花とかもくれるしなんかなんか…天宮よりもロマンチストなんじゃないのコイツって思う部分もあるんですよ!
だってかなでに対して見せてくる感じは、過去の出来事での屈辱をかなでへの憎しみへと変えて、恨み続けているというか、あの時の事は一生忘れんぞ!みたいな感じなのに、それって実は……と思える発言とか行動とかも多くて、何かよく分からないけど全て好きカッコイイ。←

最初こそ練習とかもしてくれないし、たまに断って来たりするので『えーーー‼』って思うんですけど、少しずつ距離が近づいていると目に見えてくると、最高に楽しかった…。

順調にかなでが演奏を上達させていくのと同時に、大会を勝ち抜いていくごとに天音の室内楽部のアンサンブルメンバー達の気持ちを変化させていくんです。
それと共に冥加の中にもかなでがどんどん入り込んでいくので、冥加との距離もなんだかんだと順調に縮まっていくのですよ。
で、室内楽部のアンサンブルメンバーが、仲間として意識していったり形が変わってきた時に、ピンチが訪れるというなかなかこちらもドラマティック展開に。
天宮以外のドラマティック担当がここにも登場しました(笑)

このピンチの時に冥加が思わぬ行動に出るんですけど、その時に今のアンサンブルメンバーが彼にとっても皆にとっても凄く大切なものになっているんだ~っていうのが分かって、何かちょっと感動してしまった…。
かなでのいない室内楽部だったら、絶対にありえない出来事だと思うんですよね。
冥加が自分含めたアンサンブルメンバーを守ろうとしている姿が、本当にカッチョいい!

冥加は部長という立場もあるので、かなでとの恋愛云々も勿論あるんだけど、そこに加えて室内楽部全体の変化だったりとか、アンサンブルメンバーの意識の変化みたいなものが描かれていたので、その辺りも凄く楽しかったな~と思います。

あ、後、船上パーティーのイベント\( 'ω')/
冥加に連れられて行くと千秋と遭遇するんだよ~うふふふふ。ここで貴様にコイツは渡さん的なイベントが起こるので、最高すぎて千秋が出て来た瞬間に『これは絶対オイシイ展開のやつ!』と思って案の定悶えまくりました(笑)
冥加って…かなでに執着している部分があるんだけど、そこに好意というものが浮き彫りになってくると、俺様だけど素敵すぎる人物に拍車がかかるというか…そんな感じです(笑)
あまりにも好きなので、うまく言えないけどここのルートは珠玉も逆注目も最高でした。

だって、スチルとか立ち絵とかね!親密度が上がってくると優しい笑顔みたいなのが見えたりするんですよ‼
ず……ずるい~~~~(´;ω;`)
冷血漢みたいな表情と言動ばっかりだった癖に、いきなり優しい表情とかしてきて、コノヤロー‼と何度思った事か…。好き。

→逆注目ルート

すんごい面白い展開だったのと、冥加の可愛狡さというか…君もそうゆう事するんだね…って言うような出来事が起こります(笑)

自分とは違う演奏スタイルと好む曲の違い、2人共違いが多くあるんですけど、その距離がちょびっとずつ近づいていくという…。
ピアノを弾いている冥加を見たり、ヴァイオリンが弾きたいのに仕事が増えて弾けない冥加が、普段見せない一面を見せたり(笑)
とにかく逆注目では新しい冥加様のオンパレードでした\( 'ω')/
珠玉の時に比べると距離が近づく速さがわりと早いかな~と思うし、その分今まで見る事のなかった冥加が見れる所が多かったように思います。

ここではかなでと冥加の過去の出会いが深く関係してくるんですけど、うんと…えっと…。
ニアという女の子とかなでが2人でケーキバイキングかなんか行った時に、ちょっとしたアクシデントが起こります。
そこに居合わせた冥加が、自分はこんなに何年間も苦しんできたのに、貴様にとってはその程度の出来事なのかフンみたいな…。
雰囲気的にはもっとシリアスな展開っぽくなっているし、心の中では「冥加どれだけショックだったんだよ…w可愛いな…」とか思ってしまったんですけど、とにかくかなでが覚えていなかった事に改めてショックを受けてしまうみたいな?

これが起きた後、冥加のもっともっと過去を思い出させる出来事が重なり、せっかくもう少しで2人がうまくいきそう…みたいな所まで来たのに、一時的にかなでとの距離が出会いの時以下になります…。
これ、結構個人的にはダメージ喰らいました(笑)
今までかなでに向けられていた憎しみとかそんなのも無い事になっているんだもん(´;ω;`)

ここからハラハラソワソワしながら進めていく事になったんだけど、途中で「おや…?」と思う形になっていって、次の出来事の時には「おやおや~?冥加まさか……」ってなる。
もう、ここまで来るとこの人も普通の男の子だったんだなと思ってしまう部分なんかもあったりして、この可愛いと思ってしまっている気持ちに狡い!狡すぎる!何それ‼ってなりました。
色々言えない事が多いので、伏せまくってて意味が分からないと思うんですけど、冥加もこうゆう事するんだ…みたいな(笑)
初めて冥加が普通の人っぽい感情というか、そうゆうのを見せてきた気がします。

この出来事とかも結局ニヤニヤする出来事だったんですけど、逆注目ってどのルートもそうだけど今まで見れなかった一面という形なので、十分にその辺を詰め込んだルートだなと思いますね。
珠玉も逆注目も、結果かなでにコロッとドボンと堕ちる様が見れるんだけど、最後手前のイベントとかで見せる優しい顔つきを見たら全てがどうでもよくなりました(笑)

言いたい事いっぱいあったはずなんだけど、いざ書こうと思うと出てこないんですよね…。
でもとにかく冥加部長大好きでした(*´ω`)フフ…

◇天宮静/宮野真守
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天宮くんは3に引き続き、ドラマティック少女漫画担当です!
このミステリアスさが人気の理由なんだろうか…。
とにかく彼は恋をしたい、恋をしようとある目的からかなでに近づいてくる輩なんですけど、かなでの方もそれに協力するというかなんというか。

元々3の方でもかなでと演奏した事で、この子となら…と思いかなでとの距離をグングン縮めていく人なんですよね。
で、全ては音楽の為、自分の音楽を完成させるために恋を知ろうとしていくんだけど、それが本気になってしまうという少女漫画的な展開をしていきます。
氷渡のルートがなければ一番、恋をしているという感じがするキャラかな~と思うんですけど、今回は氷渡が立ちはだかった。
でも、天宮がかなでにどんどん惹かれていく感じと、今まで知らなかった感情を一つずつ知っていく所は、凄く良かったな~と思います。

毎回そうなんですけど、天宮は基本は流れに身を任せているタイプなので、自分で何かを手に入れようとしたり追いかけたりというのは、音楽以外では皆無なんじゃないかな…ってタイプなんですよね。
なので、ふわふわとしている雰囲気というか、そんなのを感じさせる人。
それが、かなでと距離を縮めていく事によって少しずつ変化していくというか、かなでが追いかける形が多い気もするけど、自分から手を伸ばすようになるのが大きな変化なのかな~と思います。

わりと物語の展開は前回プレイしている3の時と同じ様な流れではあるんですけど、こっちの方が最初の危機に見舞われるスピードが早い分、恋している気持ちがより大きくなっていく感じがあったかな。
恋をして演奏する音に変化が見えて終わり。ではなくて、そこからもう一歩進んでいく感じがありましたし、そこから更に音の成長?というか変化というか、そういった所まで描かれていたので!
元々自分の演奏する音の変化を求めていたけど、自分が求めていた以上の成果を得られている事を知り、嬉しそうにしている天宮に良かったね~( ;∀;)と思ってしまうんですよね。

過去に彼も色々とあった子でもあるし、コルダのファンタジー要素の部分にというか、そこにいる黒幕?ではないんだけど、その人にちょこっと深く関わっているのが天宮と冥加なので、この2人はちょっとシリアスめな展開がちょこちょこあったかな~と思いますね。

→逆注目ルート

逆注目というものを考えた人を表彰したいくらい、面白く新鮮な天宮が見れました‼

そもそも天宮は恋を知りたいというのもそうなんですけど、喋り方とか彼と接すると分かるんですけど、人が感じる色々な感情というものをあまり激しく感じない人って感じなんですよね。
なので常に冷静だし感情の起伏がそこまで感じられない事が多い気がします。

かなでが感情の起伏があるような曲を演奏していると、自分には出来ない…ってな感じで逆注目があ始まるんですけど、ここで天宮はションボリしたり安心したり、今までになかった気持ちの動きみたいなものが見られるルートになっていました。

何と言っても天宮を反省させるために鉄の心で天宮に接するかなでが面白いんですけど(笑)

ニアに全人類でも一ニを争うくらいの面倒な男とか言われちゃう天宮…。
そんな彼だけど、実はイカを顔に貼りつけてみたり(これは珠玉ルートだけど)お茶目な一面もあるんですが、とにかくかなでを振り回してくる事が多いんです!
彼の行動に心配したりドキドキしたり、ハラハラしたり…毎回振り回されてばかりのかなでが、鉄の心で天宮を逆に動揺させてしまうというのが逆注目の展開になっています。

かなでの怒った顔が魅力的だと言って来たりして、怒らせようとするというか…ついかなでが怒りたくなるような行動をしてくる天宮なのですが…。
それに振り回されていたかなでが逆に天宮を困らせてやる感じ?

かなでを怒らせてしまったと思う天宮が、どんな行動ををとってかなでとの仲を修復しようとしてくるのかって所がニヤニヤポイントではなかろうか(笑)
あの手この手で頑張っている天宮なんて、そうそう見れるもんじゃないので凄く楽しかった!
最終的にはションボリしつつも、かなでの事を待っている天宮が、耳の垂れた子犬のように見えてしまう始末で…。
だって「怒っているのをやめにして貰えたらと思って…」とかションボリ言われて、まだ鉄の心で居ろという方が無理だよ。

怒らせてしまった…嫌われてしまうかも知れないと思って不安になる天宮も、それは嫌だと思って自分から様々な行動をする所も、今まででは見れなかった部分だと思うので、存分に楽しませて貰いました(笑)

◇七海宗介/増田ゆき
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宗介…見た目は可愛いけど実は可愛さだけじゃない、頑固な宗介(笑)
今回は何と言いますか、宗介の頑固すぎる一面がかなでに対して凄く現れていた感じがあったようななかったような…。

かなでの事を最初から好意的に見ているのは変わらないと思うし、それが恋に変わっていくのも3の時と同様でなるべくしてなった感があるかな~と思うんですけども!
でも、彼は冥加教信者なので氷渡程ではないにしても冥加部長!冥加部長!って所があるんですよね。
冥加に言われた言葉で激しく傷つき、かなでみたいにそれをバネにする事が出来ないタイプなので、ちょっと最初の頃は弱弱しすぎる印象でした。

で、自分の演奏に自信が持てない宗介は、理事長からの手紙を貰って天音に来たかなでを見て、純粋に凄いと思う反面で、自分にはそんな力は無いと落ち込んでいたりします。
天音の中で一番メンタルガタガタなのは宗介じゃないかと思うんですけど、彼はこのルートシナリオを通して自分の心の部分を鍛えていく感じがしますね。

彼自身の成長という面では一番飛躍的に成長して見せる人物でもあるんですけど、思わずかなでに突っかかってみたり、間違った方向に進んでみたり…。
人間らしい間違いとか感情を一番出している人でもあるかな~と思います。
その間違いに気付いた時に号泣しているのを見たら、『気付けて良かったね…頑張れ宗介!』と応援したくなるんだけど、でもでも…かなでに強く出てくる所が何かモヤッ(笑)
そうゆう所も一つの男の子としてのプライドみたいなものを感じさせてくる部分でもあるかな~と思うんですけど、感情の起伏が激しい分七海は一番誰もが持っているであろう様々な気持ちを表に出して来ている子な気がします。
それ故につい、強く言ってしまって( ゚д゚)ハッ!すみません…みたいなのが多い気がする。

迷走したりかなでとの恋を自覚していく中でドキドキしたり、うまくいかなくて落ち込んだり…。
とにかく上がったり下がったりが多い子だった(笑)
でも、最後に長いトンネルから抜けた七海は、晴れやかな感じになっているし、かなでと恋人になると可愛らしい2人って感じがしました。

凄いあっさりな感想だなって思われるかも知れないけど、個人的に七海は苦手ではないけど可もなく不可もなくだったのです(´;ω;`)スマン七海…

→逆注目ルート

逆注目では、大人っぽく見えてしまうかなでにどうにかこうにか追いつこうとしている七海が可愛く見えてくる展開でした!
演奏しているかなでを見て、いつもとは違う印象に見えてしまった所から、七海の大人っぽくなろう大作戦が始まります(笑)

年下だし、自分もかなでに似合うように大人っぽくなりたい!と思うんですけど、この子は何でその人に弟子入りしたんだ!という人物に弟子入りします(笑)
大人っぽくなりたいと願うあまりに選択を間違えてしまった気もしますが…。
かなでとのデート中に師匠のせいで喋り方まで影響を受けているシーンがあったんだけど、その瞬間に『まさか……』って思ったのが印象深いです。
(弟子入りするならそっちじゃなくて、もう片方のが良かったんじゃないか?笑)

逆注目のシナリオを通して、七海がどうにか今の自分よりも大人っぽくなる事に奮闘しているって感じなんですけど、そのままの七海で良いと気付くまでが長かった(笑)
頑張っている七海も可愛いんですけど、無理に背伸びするよりも素直な可愛い七海で居た方が良いよ~と思い続けていた私。
だって、せっかく可愛い担当なのに(´;ω;`)
天音の中で唯一可愛くて素直さのある子だったのに、それを崩したらダメだよ~と思いながらプレイしてしまいました。

かなでの一言や、七海自身でそのままでも良いんだと気付いたら、ちょっと大人っぽくなった気もしますが、出来ればそのままの七海で居て欲しい(笑)
冥加みたいになっても嫌だし、天宮みたいになっても嫌だなぁとリアルに考えてしまいましたよ(・・;)

でもこの逆注目も珠玉もそうなんですけど、等身大の七海って感じがするんですよね。
一番この年頃っぽいというか…。
天宮も冥加もちょっと特殊なキャラクターなので、七海が一番ありそうな展開だったり内容だったりするかな~って思いますね。
落ち込みすぎる所がちょっと気になるけど、それを経て成長しているという点では、一番成長が見られるキャラクターかな。

◇氷渡貴史/三浦祥朗
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大変だ~。私の中の冥加部長の位置を脅かす人物の登場です。
素敵、可愛い、かっこいい……。

パッと見は『え、バンドじゃなくて室内楽部なんですか⁉』って感じの人だし、3では思わぬ行動をしてしまう人なんです!
でも、何かちょっと気になっていた…。
一番最初コルダをやり始めた時に、『今の時点で誰が気になってますか?』って聞かれて、氷渡の名前も出していたんですけど、予想以上にすんばらしいキャラでした\( 'ω')/

そもそもこの人は誰よりも強く冥加に憧れている冥加教の妄信的信者なんです。
なので、全ては冥加部長の為‼
自分の演奏をレベルアップさせるのも彼に憧れて彼とアンサンブルを組みたいと思ったからだし、自分の音を冥加部長に認めて欲しくて、冥加の隣の位置を守りたくて日夜練習に励む努力家さんです。
冥加が黒色を白だと言えば、白ですよね!というような人なのだ~。

最初は冥加同様に全く受け入れてくれない人なので、かなでに対して冷たい…。
でも既に序盤から彼の本来の性格の片鱗?みたいなものが見え隠れし始めるんですけど、かなでの演奏を聞いて助言をくれたりとか、最初に七海をかなで達のアンサンブルメンバーに入れるんだけど、七海の演奏の癖を教えてくれたりとか…。
実は皆の演奏をしっかり見ていたり、癖とかそういった部分まで見抜いているようなお方なのです。

んで、氷渡は響也に負けず劣らず、かなりのハイスピードで落ち込み期間が訪れる人でもあるんですけど、序盤に親密度をせっせと上げないといけない&その後すぐに落ち込むとか結構忙しい人だった気がします。
前半にそういった部分が詰め込まれているので、中盤以降からはまぁ~面白い‼
一度挫折を味わう氷渡なので、その時に自分の味方?をしてくれたというか、間違えそうな彼を手助けしたかなでに対して恋をしてしまうんだけど、かなでの事を女神か何かと勘違いするので笑えます(笑)
笑顔が眩しいだのなんだのと言われることが増えるし、氷渡もそれが恋だとは気付いていないので、かなでがキラキラ輝いて見えないか…?と七海に相談したりするイベントとかもあるし(笑)
いちいち面白いけど楽しい展開が多い人だったー‼

一番は顔が赤い氷渡に近づいたら『寄るな!眩しすぎて目がつぶれる!』って言われたのが面白くて最高に好きでした(笑)

落ち込み期間から抜けて後半にかけては、氷渡が自分の気持ちに気付いていくまでが描かれつつ、自分にとっての良さみたいな部分が伸びていく感じがしました。
最初こそ、室内楽部の正チェリストで居る為に必死になっている様子だったけど、氷渡自身に変化があってからは七海に教えてあげたり、かなでに助言をくれたりとかするし、氷渡自身にも気持ちの余裕が出てきたのかな~という部分が増えていきますし。
こうゆう個別のルートの展開の中でも、アンサンブルとしての意識というかそういった所の変化が見れるのが驚きでもあり、面白く感じる部分かなと思います。

後は全部、氷渡の恋心への自覚までの道のりが面白い。とにかく面白いです。
女神だと思っている氷渡のかなでへの対応とか、その気持ちを受け止め切れていない所とか、ちょいちょい面白いシーンが多いですね(笑)
目がつぶれるのもそうなんだけど、微笑みかけると「くっ!その女神スマイル…!」とか言ってくるし、なんかいちいち可愛いんですよね。
凄い初々しい感じの反応をしてくるので、とにかく可愛い…マジで可愛いんです…。

いざ告白する時もうまいことカッコつけられないとかも可愛いし~、でもスチルになるとカッコイイし~とにかく私的に魅力の詰まったキャラだった。
だって、プールのスチルが冥加と氷渡にはあるんだけど、凄い破壊力というかですね!
氷渡の時は鼻血もんだったよ…。メイクもしてないし髪の毛下してるしびっくりするくらいの美形っぷりですた。

かなでとの恋路も順調に進めていくんですけど、響也と名前で呼び合っている事に嫉妬?みたいなのをしている氷渡との出来事もとにかくニヤニヤしました(笑)
この時に限らず、相手が氷渡だと選択肢でついつい意地悪を言いたくなってしまうのですよね~。
しかも『か…かなで!』と呼んだ後に、ダメだ俺にはハードルが高すぎる…とか何だよお前~‼ってなりませんか!?ならないのか皆は!?(笑)
クッソ~可愛いなぁ!おい~!ってなりながら○ボタンを押してましたよ私は…。
その後にもやり取りが続くんだけど、もう最高に面白いので是非氷渡ルートを堪能して欲しい!
まぁ私が大好きだからやって欲しいと思うってだけなんですけど(笑)

途中途中の様々なやり取りも最高に面白いものが多いし、好きという意味でのニヤニヤと面白い返しに対してのニヤニヤで、とにかくニヤニヤしっぱなしの氷渡ルート。
だが、最後のエピローグのスチル…あれを私は特大コピーして飾りたいくらい好きですヾ(*´∀`*)ノ
あの一枚の氷渡の表情に、彼のかなでへの気持ちが全て詰まっている感じがする~‼
なにその表情…‼って思ってしまって、いつまでたっても〇ボタンを押す事が出来ませんでした…本当に。
今までで一番イケメンだった………( ;∀;)カッケェ…
そして一緒に笑っているかなでがクソ可愛い……最高。

◇如月響也/福山潤
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響也のルートはどこでもそうだけど、響也とかなでが助け合いつつ、良きライバルとしてどちらも成長していく感じがしますね!
特に今回は響也の攻略が手間取りそうなと言いますか、ちょっと特殊な始まり方をする分、彼と連絡が取れない時期なんかも早々に出てくるので、なかなか山あり谷ありな状況だったかなと思います。

すんごい余談ですが、ASをやりながらルルーシュも見ていたので、ルルーシュとの声の違いにおぉ…と思いながら響也を楽しんでしまいました(笑)

3の時には同じ学校に転校して傍で支えてくれるという感じがしたんですけど、今回は別の学校になるので大会では戦う相手でもあるのです。
でも、かなでも響也も自分のいる学校で少しずつ居場所を見つけていくし、お互いに会わない間に変わっていく…という部分があるのでね~。
この辺は幼馴染アルアルな感じがしますけど、今までは一番近くにいたけど、今まで知っていたのとはちょっと違う相手を見て…、お互いがお互いに対して少し遠く感じてしまう事とかもあるんですよ!
恋心的にもライバルとしても、かなでも響也もお互いが刺激になって成長していく感じがすごく良かったな~と思います。

歳も同じな分、良きライバル関係であもあるという所が強く出ているかなと思うんだけど、それでも響也はずっとかなでの事が好きだったんだと思うので、その辺の揺れ動く気持ちみたいなものも、何か…何か……何か良かった~!

響也は3の時に同じ学園のオケ部に居た時にも落ち込んだし、私の落ち込み恐怖症を引き起こした張本人でもあるんですけど、その分成長するという部分では、結構大きな成長を見せてくれる人物でもあるかな~って思うんですよね。
幼馴染という関係を壊したくないと思う反面で、かなでに男として意識して欲しいと思っていたりするのもそうなんだけど…。
色々な面で葛藤をよくしているキャラだな~とも思います(笑)
七海と同じくらい、高校生らしさの葛藤のある子かなと。

うまく言えないけど、横浜天音編の始まりはちょっと今までにない始まり方になっているので、その分響也という人物に対しての意識が、3のプレイの時とは違う形で見れていたかなと思います。
わりと早い段階で響也の挫折があって、お互いを遠く感じるら辺でまた距離が遠くなって…みたいな感じなので、なかなか縮まらない2人の関係が面白くなっていたかな。

→逆注目ルート

私の中の幼馴染から恋人への関係の変化に茶々入れないで!と思ってしまった…(笑)
いや、良いんですよ!響也もかなでが好きだけど一歩踏み出せないからこそ、周りからみた自分達の距離の近さに気恥しく思いつつ、高校生らしくしないとと思いつつ…、でも……みたいなアレコレがあるんだろう。
でも、回りくどい事考えないで一緒に居て、自然と変化すれば良いじゃん!と思ってしまった。
そううまくいかないものだから、こうゆう流れなんだと思うんですけどね!笑

好きだけどずっと幼馴染という関係で来ているから、踏み込めない感じがもどかしいんですよね~。
周りに色々言われても逆注目に限らず、かなでの方がグイッと斬り込んでも「おまっちょ…」みたいな感じで慌てはするけど、もう1つ踏み込みに欠ける感じ?
そんな所も可愛いと思いますし、どうにも今の関係を崩したくない…でも好き…みたいな所が響也って感じがするんですけども(笑)

今回は今のままではいけない…みたいな所から、少しずつ2人の距離感が変化していく形になっていましたね。
かなでが元気のない時には響也が元気づけてくれて、響也が元気のない時にはかなでが元気づけるというこの優しい関係性が私は結構好きです(*´ω`)
なんか2人共可愛いし凄く優しい感じがするんだよなぁ。
そうゆうお互いの事を気にしながらも、変わらないとな…みたいな風になっているのに、結局いつも通りかなでに振り回されながら楽しく過ごすままが、良いってなる響也が私は好きです!

"超絶カッコイイ如月響也くん"にならなくても(響也が自分でこれになりそびれたって言ってた)、十分にかっこいいと思うんですけどね~。
なんだかんだかなでの事を気にかけて、色々お世話?(笑)している響也だからこそ、良いと思います。

今までよりも一番ここの逆注目が穏やかな速度で、恋人へとなっていく感じではあったかなと思うんですけど…。
3の時も今回の天音の珠玉の時も、響也に降りかかる出来事というのが凄く荒波みたいな(笑)
そんな感じの出来事が降りかかるので、恋愛の方をメインにって訳ではないけど、そんな感じがした逆注目ルートだったように思います。
だからこそ、響也のかなでに対しての"好き"が緩やかではあるけど、相手に伝えるまでに徐々に形になっていってる感じがしました!

しかも…、なんか……、エンディングを迎えた時は何か響也がかっこよく見えるんだよね。
なんだろう?なんだろう…よく分からないけど、かなでに振り回されて慌ててる響也が一番好きなんですけど、ある意味今のままでも良いけどもう一歩だけ前に進もうとしている所が、ちょっとドキッとしました!
ドキドキさせて慌てて貰う意味で、もっと響也を困らせる選択肢が欲しいです(●^o^●)

という事で、予定よりもアップする時間が遅くなってしまったんですけど、私の初めてのコルダが遂に終わりを迎えました~。
う~ん…面白かった……。

オクターヴでは氷渡がいないので…しくしく…←まだ言っている
なので、冥加様と火積に金を落そうと思います\( 'ω')/
恐らくDLCの彼らの分は確実に気になる奴は購入すると思うよ!うふ…
こうやってお財布の中身をちょいちょいと搾り取られていくんだな~と思いますが、まぁ欲しいもんは欲しいので拙者腹を括ろうと思います。

今ちょうど密林さんから「オクターヴ発送したぜぃ!」というメールが来てたので、明日帰宅したら届いているかな~(ΦωΦ)
届いたら早速プレイしようと思いますが、感想はいつ書きに来れるやら。
なるはやで初回の感想を喋りに来ようと思います\( 'ω')/

ではでは、2か月くらいに渡りコルダの感想にお付き合い下さいまして、今日もここまでお読みくださいましてありがとうございました~!┏○ペコ




新しくバナー作れる機能が再開していなくて
2人のバナーが作れなかった…Σ(T□T)
早く作りたい……
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします!┏○ペコ
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こんにちは(●^o^●)

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました!
本日も、とっても励みとさせて頂いております‼┏○ペコ

この3連休、全く予定もいれずに完全に引き籠っていたのですけど…私凄く忙しかった(*´ω`)
劇場版の復活のルルーシュを見に行くに当たって、予習復習をしておこうと思って過去三部作で劇場公開されていたBlu-rayをまとめて買い(笑)←結局何かしら買ってる人
この3連休で全部見て、更にコルダの心の中のトロコンもして来た~\( 'ω')/

うち、家の構造的に、キッチンで何かしながらテレビ見ようとすると、音が聞こえないんですよ…。
なので、作業しながら見ようと思ったら、何言ってるか聞こえなくてテレビの前に戻り巻き戻し…とかしながら見てたら全然進まないので(笑)
サクッとするべきことをし終わって、3日間のうち3時間くらいはルルーシュの時間に当てていました。
コルダとルルーシュ…この2つに追われたというか征服された3連休でしたヽ(^o^)丿
この勢いでムビチケもあるし復活のルルーシュ見に行こうかなと思ったんだけど、近所の映画館での上映は朝のみで行けなかった…( ;∀;)
なので映画の方は近いうちに行って来ようと思います。

そして!コルダ‼遂に……Another skyもトロコンしたよ~(^O^)ヒャッホー‼
トロコンした画像を乗せたいのは山々も山々、もう本当にスクショしたい所なんですけど…。
実は、昨日函館天音編をプレイして最後に取れていないイベント取りに行った後、何故か全て埋まっているのにトロフィー取れたピロンって音がしなかった…。
え、なんで…????
と思ってトロフィーの所見に行ったら、埋まっていないのが【全てのスチルを取った】と【全てのイベントを見た】って所だったんですよ。
全部見たぜよ…と思ってたんだけど、今のセーブデータでは神南と至誠館は見てない事になっているから、取れないんですよね( ;∀;)ビエーン

データ…移せなかったのがここでも響いてきて、マジで悲しいです(´;ω;`)

でも、トロフィー自体には至誠館のも神南のも取れているので、私の中ではトロコンしたという事になっているので、トロコンなんだぁぁぁぁ‼(つд⊂)エーン
悲しいけどさすがにもう一周ずつやるのはお疲れなので、やめておく事にしました…(笑)
最後に驚くべき事実のお陰で、横浜天音をもう一周した話しなんかも聞いてもらいつつ、感想を喋ろうと思います~♪
お付き合い頂ける方は、どうぞ宜しくお願いします┏○ペコ

あ、ちなみに!今回は横浜天音のまとめ&函館天音のまとめの感想となっています。
横浜天音だけで固めようかな~って思ったんですけど、Vitaを持ってくるのを忘れてしまったので、2つのまとめ感想のみにしてあります。


◇金色のコルダ3Another sky横浜天音編まとめ感想
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めちゃめちゃ面白かったです……。最高だった。

自分の好きなキャラ、冥加様がいて楽しみにいていた氷渡もいるというのもあると思うんですけど、今回の天音編は他とは違って、かなでが転入してきて室内楽部に加わる事で、天音の室内楽部のアンサンブルメンバーの形というかあり方というか…。
そういった所も変化していくので、ただのアンサンブルメンバーだった所から仲間になっていく感じとかもあって、より面白く思えた1つかなと思います。

言ってしまえば天音学園は冥加の下僕…ではないんですけど(笑)
何て言えば良いのかな…冥加の為の人達?冥加の配下?どの言葉も合っている気がしないんだけど、冥王の城と呼ばれるような天音学園なので、冥加を中心に世界が回っているような(笑)
理事の仕事みたいなものもこなしているので、それのせいもあると思うんですけどね。
まぁそんな感じなので、彼が退学じゃ!と言ったら退学になる様な、そんな雰囲気の場所。

進捗でもお話ししたんですけど、そんな所に転入したかなでなので、最初はその演奏を認めて貰わないといけないのですよ…。
しかも、冥加はもともとかなでの事を知っているし、彼女がどんな演奏をするのかも知っている訳です。
今、自分の音が見つけられず迷走している彼女に対して、一番きつく当たってくるのはコルダ3の中のキャラでも冥加が一番だと思う。
「貴様のその府抜けた演奏では…」とか「貴様の音はうんにゃらかんにゃら…」とか、とにかくすごい辛辣な言葉を投げかけられた記憶が多くあります(笑)

でも、そういった部分や周りのメンバーとも大会を共に戦い抜く仲間として、一つ一つの大会ごとに順に変化していく中で一つになっていく感じ?
冥王の城だった冷たい場所から、温かい場所になっていく様子が描かれているかな~。
そこにはかなでの存在は必要不可欠なんですけど、一人一人の意識の変化があって、一番は冥加なんだけど…。
最後には素敵な仲間達みたいになっているので、もうかなでは天音に居た方が良いよ!と全力で思ってしまいました(笑)

最初の曲を仕上げげるまでは、冥加・氷渡はとにかく冷たい‼(笑)
冷たいけど、最初の大会に向けてアンサンブルメンバーに選ばれてから、2人ともチョロいので最高に面白かったです。
七海や天宮くんはわりと攻略しやすい立ち位置かな~と思うんですけど、2人共落ち込み期間はあるけど、立ち直るのもまぁまぁ早かったので個人的には許容範囲でした!

ただ……。
ここのメンバー全員珠玉・逆注目それぞれで落ち込み期間があるんだけど、落ち込み自体は私の恐怖症が発動するほどのものでは無かった。
だけど、響也が序盤にサクサク親密度を上げられない出来事があったり、最初の大会前は冥加と氷渡は貢物も出来ない・2人練習も出来ないって感じなので、中盤から凄く忙しくなりました(;´Д`)

今回は珠玉は3人・1人・1人で攻略して、逆注目は2人・1人・1人・1人で攻略したので結構スムーズに出来たかな~と思うんだけど、氷渡のあまりの可愛さ面白さにドハマりした私は…。
彼のルート攻略中に、響也の落としちゃったイベント取ろう♪って思ってたのに、夢中になりすぎて回収するの忘れたんですよ~( ;∀;)
だって、あまりにも彼の変貌ぶりが面白くて、「何コイツ可愛い~((ノェ`*)っ))タシタシ」ってなってたら、ルート終わってたヨ…(笑)
終わった瞬間ホクホクしてたけど、あ……と思ってセーブデータから取りに行ってきました。

とにかくどのルートも楽しくて、ついつい取るべきイベントを取り忘れたりとか…わりと事故の多い天音だった…。

実は、今回は横浜天音編をプレイして全て回収した後に、よし!函館やるぞ~って思って始めたんですけどね。
函館の方にも攻略・お弁当・ドルチェSPとか諸々、今までの攻略と同様のものが存在しているんです。
なので、昨日一日で3人の攻略とイベント全てを取ってきたんですけど、最後にちゃんと回収出来たか見て来たら1つだけ埋まっていないものが(@_@)
何だ…何だ…?と思ったら、「???」になっている位置的にも、思い当たるものが1つある。
何を隠そう…横浜天音編のノーマルエンドを取り忘れていました~(^o^)

残念ながらセーブデータは一面函館天音用になっているので、横浜の方のセーブデータは1つも残していなかった…(泣)
しょうがないのでせっかくもう一周するならと、氷渡と冥加様を攻略しながらノーマルエンドの回収に励んできました…。ショボーン
これはもうそのEDさえ取れれば良かったので、演奏とかスキップ使って1時間半くらいで回収出来たので、まぁ早く取れて良かった良かったです。

今まで至誠館・神南・天音と順に攻略してきましたが、やっぱり冥加の率いる天音が個人的には一番楽しかった!
物語的にも他2つに比べると、ちょこっとだけ真相に近づく物語になっているので、始まり方もそれぞれのルートもわりとシリアスさなんかもあって面白かったな~と思います。
もともと先にプレイしていたお友達に『天音編、凄く楽しい始まり方だよ!』ってお聞きしていたので、一体どんな風にシナリオが進むのかな?と思っていたんですけど、今までにないタイプの始まり方で即引き込まれました。
こうゆう始まり方もするんだ……みたいな(笑)

個別の部分でも、コルダ3の時も天音メンバーはドラマティック担当が居たりしますし、冥加なんかは一番チョロかったけど、でもやっぱり展開的には高めの山を登るくらいな感じの展開だったなと思うので(笑)
それらが詰まっている天音編かな~と思います。
コルダ3でメインで攻略していたキャラ達は、それぞれの学園ごとに散らばっているので、今回は響也のみだったんだけど、この響也がどんな風に絡んでくるのかも楽しめるポイントかも。

そして音ゲー、演奏の方は全て終えた今でも至誠館が一番大変だったなと思います(笑)
天音も難しい曲はボタン操作が多いんだけど、頑張ればイケる……というかイケたので全部の大会でのSSSがわりと取りやすかったんですよね。
至誠館の時にあんなに苦労したのがウソの様に、初回の周回で難なく取る事が出来ましたし!
なので今回苦労した事と言えば、キャラ同士の親密度をそれぞれある程度上げておいて取る掛け合い的なイベントくらいかなぁ…?

この掛け合い的なイベント、私は最初に攻略する順を自分の中で決めていたので、自分で作ったセーブデータから取るにも取れなかったりしたんですよね。
氷渡の親密度は上がっているけど、響也が全然上がってないから取れない…みたいなそんな感じ。
なので、後の周回にそれを入れ込んで取ったのが大変だったかなと思います。
始める前に、公式の攻略を見てから予定立てれば良かったんですけど、まさかそんなイベントがあるなんて思っていなかったので(笑)

あとは、ゲーム難易度"ふつう"で周回しないと取れないイベント、仲間イベントが至誠館ぶりに登場しているので、そっちもありました。
これは、ゲームの難易度をふつうかむずかしいで始めて、天音学園のキャラ達4人の親密度を350くらいまで上げないといけないのです!
前にも言ったかも知れないけど、ゲームの難易度を上げるとお店で売っているものの値段が上がるし、演奏する曲を練習した時の上がる数値が…少ない…。
なので、かんたんの時みたいにバシバシアイテム買いまくったり、無計画な散財が出来ないので(笑)
どうやって親密度を上げるか…ってのに、序盤は頭を使った気がします。

だって、冥加&氷渡は2人で練習出来ない仕様ですし、この2人のイベントも起こさないといけないですしね…(;_:)
ヒィヒィ言う程ではなかったけど、何も考えずにイベントを起こすために親密度を調整するよりは、ちょっとだけ色々考えながらやった。
でもこっちはお目当てのイベントが4個とか5個とかなので、サクッと取る事が出来て良かったです!

ここに到達するまでが大変な事も沢山あったけど、でもでも本当に凄く楽しかった。
オクターヴに氷渡がいない事をクレームしたいくらいには、凄く凄く楽しかったです。

◇金色のコルダ3Another sky函館天音編まとめ感想
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実は、これってどこまで言って良いものかも分からなかったので…書くかやめようか凄く迷ったんですけども…。
天音学園自体がAnother skyの真相みたいな感じになっていて、その中でも函館天音編が一番そこに近い形になっているかな~と思うので、書くべきか否か迷いました。
でも、ここも含めての天音編だと思いますし、未プレイの方の手に取って貰える何かになればなと思うので、頑張ってネタバレしないで書こうと思います!

そもそも、天音学園には横浜と函館の二校があるんだけど、Another sky全体(神南編や至誠館編)に出てくるとあるキャラ達が、函館天音編で攻略出来るようになっています。
それらのキャラがどんな人達なのか?というのが、天音学園 横浜天音編の中で分かるようになっているって感じですかね。
至誠館や神南の時にもチラチラ出てきてはいるんだけど、どうゆう立ち位置なのかとか、そういった部分ははっきりとは分からない描き方になっているんですよ。
というか私は、全く気にもしていなかったので、ASになった瞬間におやおや~?って思う登場の仕方をして、何なんだろうと思っていた。
なので、横浜天音編に入った瞬間に『え…‼』ってな感じに驚く事になった訳です(笑)

そのキャラ達が今までの神南、至誠館で何をしていたのか?という部分が横浜天音編で分かるようになっているんだけども、函館天音編ではもっとその人達に切り込んだ内容になっているかな~。

私は初めてのコルダがこのコルダ3とコルダ3ASなので、無印と2、4は全くプレイした事が無いのですよ。
でも、どんな内容なのかはプレイ済みの方々からお話しを聞かせて貰っているので、何となくは知っているんだけども…。
なので、私の中ではコルダ=甲子園を目指す高校球児の熱い夏的な、そんな印象が強かったんだけど、実はファンタジーなんですよね!(笑)
それを、この函館天音編をプレイした事で、「あ、コルダってファンタジーだったんだよね」と思わされたなと思います。

全体的に、切ない‼言えない事ばかりなので、すっごくフワフワした感想になってしまうと思うんですけど…。
かなでに深く関係している人物が登場して来たりしますし、勿論ちゃんと恋もするし今までプレイしてきたコルダ3・ASの学園と同じ様な流れではあるんですけども。
でも、今までとは全く違う、ちょこっと切なさが残る感じとか、切なく感じる部分の多い物語の展開かな~と思います。

これまでにプレイしてきた感覚とは全く違う感じ。

キラキラしていて青春な感じで、楽しい事が多くて、その中にも壁が立ちはだかってて…。
それを乗り越えた先に幸せが待っていた、最高~(≧▽≦)って感じのコルダ3と今までのASだったんですけど、函館編はもうちょっと違う感じ?
うまく言えないんだけど、不幸にはならないですよ(笑)当たり前だけど(笑)
よくある悲恋とかBADっぽいとかそうゆうのでもなくて、私の中で感じているコルダだけどコルダっぽくないというか、凄く温かいけどでも切ないというか…。
幸せだけどちょっと寂しいというか(笑)
なんか、そんな感じの内容になっているのですよ!

攻略出来るキャラが3人いるんですけど、2人はシナリオが進んでいく間も、「あぁ~どうなっちゃうの~~」って思わされる進み方をします。
1人はそうゆうのは無いけど、この人やっぱり謎だ…と思う部分があった(笑)
前者の2人の攻略が個人的には、もう、本当、胃がキリキリしてくる感じでですね。
今までドラマティックな展開は多数あったけど、こんな感じの無かったじゃん!っていうような進み方をしていくので、勘弁してくれ~と思いながら進んでいきました。

コルダ漬けになってから、あまりにもぬるま湯に浸かっていたせいで、何か無駄にハラハラさせられた気がします(笑)

エンディングの迎え方も、アレとコレ、どっちを選ぶかで終わり方も変わってくるのですよ!
この終わり方も面白かったし、それぞれの学校の人達との関り方も、函館編の始まり方も攻略の仕方?というかまぁ…内容的にも特殊な形になっているんだけども…。
それぞれ、全て込みで面白い作りだったなと思います!

システム的にもどんな風に攻略を進めていけば良いのか分からず、最初は色んな意味でドキドキしながら、模索しながら進めていく羽目になったんですけど(笑)
危うく今まで以上にモヤシ生活になるんじゃないかとさえ思いましたが、大丈夫だった…(笑)
これこそが函館編を進めていく上での、他の攻略とは違うシステムだったせいなんですけども!
案外普通に出来たので、最初にドキドキしながら進めて良かったかな~と思います。

それに加えて、攻略を3人同時に進められないという所もありまして…。
今までは何人でも可能であれば股がけが出来た仕様でしたが、函館編では途中からどっちかを選ばなくていけなくなります。
しかも、このどっちか選ぶイベントが起こるはずなのに起こらなくて…(´;ω;`)
コルダ友達(勝手にそう呼んでいる)に泣きつきました(笑)
同じ時期にプレイしている人と、再プレイしている人がいたので調べても分からない時は、トロフィーの為には迷わずに聞くという手段デス!(。-∀-)
お陰様で中盤まで進めていたけど、このままでは取れない事が判明したので最初からやり直しました( ;∀;)
でもそのお陰でちゃんと全てのイベントを落とさずに取れたから、良いのですけどもね!

とまぁ、今までプレイしてきたASとは全然勝手が違うという部分もありますので、函館天音編自体がちょっと特殊な部分もあるかな~と思います。
このシステム的に違う部分にも、函館天音ならではの設定があってこそだと思いますし、どっちを選ぶか決めないといけないというのも、何か納得出来る部分もありますし…。
ちなみに、どっちが選んだ時に起こる相手側の反応とか見ると、心苦しくなるのでやめてくれ!と思ったのは、ここだけの話しです(笑)

函館編の物語全体、個別のそれぞれの物語、最後にプレイするには最高すぎる内容だったなと思います。
今までのコルダ3とAS同様に、大会に出て勝ち進むという所は同じ形ではあるんですけど、そこに込められる想いがちょこっと違う始まり方だったりしますし、最終的に大会に出場するアンサンブルメンバーが纏まっていくのもとかも同じなんだけどちょっと違う。
うまく言えないけど、特別枠って感じの内容ではあるんですけど、本当に面白かった……。

本当は函館の個別のキャラ感想も喋りたいんだけど、これは喋らない方が絶対に良いだろうなと思うので、やめておきますが…。
だけど、本当に、本当に、すっっっごく面白かったので、3とASやってない人いたらマジでやってみて欲しいです。

ぶっちゃけ言ってしまうと、確かに作業面は楽では無い。
曲を大会で演奏しないといけないから、常に2曲練習して演奏できるレベルまで持っていかなきゃいけないし、自分だけ練習してれば良いって訳じゃないし…。
曲によってレベルもあるから、そっちも上げないといけないし、キャラも多いから皆の親密度も上げないといけないし。

でも!!!!トロコンを目指さない、皆のイベントを見れれば良いっていうのならば、演奏会(音ゲー)はスキップ出来るし!曲のアンサンブルの完成度と個人の習熟度が高ければスキップしてもS以上取れるし!
とりあえず初回の一周してしまえば、買い物できるお金(BP)が引き継げるからアイテム使って曲とかレベルを楽々完成させたり、キャラの親密度を上げたりも出来る。
普通のゲームでも周回というものをするから、ここで一人ずつ攻略して周回しても変わらないよ!(いや、変わるかw)

でもでも、あんなにコルダに対して「え、なんでそんな地獄みたいなゲームやるの?」って思っていた私が、これほどまでに楽しく出来るくらいには、本当に楽しいので‼
マジで、やってみて欲しい。
自分でも分かっているんですけど、私殆どのゲーム楽しくプレイ出来るので、避けてきて未プレイの数本以外はつまらん!と思った事は無いです。
ないんだけど、作業も含めて大変な事もあったけど、本当に楽しかったんですよね。

何度も言っていますが、きっとお勧めされて貸して貰ていなかったら、一生プレイする事が無かった作品だと思います。
でも、あの時やってみて!と一言言って貰えて、良かったな~って思いますし、プレイして良かったなと思います!
2本続けてプレイして約2カ月?くらい?とかですが、めちゃめちゃ面白かった\( 'ω')/
もしかしたら、この作業が苦手な人もいるかもしれないし、大変だ…こんなの全然楽しくないよ…という人もいるかも知れないです。
だけど、多分3はそこまで苦しくないんじゃないかなと思うので、ちょこっとでも気になっているんだよね~って人には、試しに体験版でも良いからやってみて~‼と強く思います。

3が終わった時も面白かった!って思ったけど、多分今思っている気持ちには叶わない。
借りた時に『Another skyまでやって3だから、ハマらなくてもASやってみて!』ってお言葉を頂いて借りたんですけど、ASやってよりハマると思いますし、ここまでやって面白いと思った気持ちが更に大きくなったので、2本プレイ推奨です(笑)
毎回推す時に言いますが、別に私はコーエーの人でもないし、コルダを作った人でも無いですし、ゲーム売り場の人とかでも無いんだけど!笑

本当に凄く楽しかったので、この機会に推して推して推しまくろうと思います(笑)
もし、いつかコルダ5とか出たら買うし、オクターヴも楽しみですし!4もいつかプレイする気でいるので‼(その前に遙か3という大きな壁が立ちはだかっているけど…)
私が大金持ちだったらゲーム買って貸して回りたいくらいには、凄く楽しかったのです。

最後にすっごく個人的な事になりますが、データが消えた時とか躓いた時に色々な方に助けて頂きました…。本当にありがとうございました┏○ペコ

という事で、最後は凄く宣伝部長みたいになってしまったけど(笑)
ここまで読んで下さっている方がいたら、本当にありがとうございました┏○ペコ
コルダ3 ASの最後は横浜天音編のキャラ別感想となりますが、かなり興奮状態になると思いますので、心してお付き合い下さいませ~(笑)

では、今日も最後までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました!(●^o^●)




冥加部長と氷渡のバナーを作ろうと思う!
スクショしたやつから作るので…
次回には使えるように仕込みますwムフフ…
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