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こんばんは!
今日は何だか寒くて目が覚めました(=_=)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ
本日も、ワタクシの励み&活力とさせて頂いております!( `ー´)ノ

昨日相方がうちに来たんですが、あの方の目覚ましの煩さに寝ていながにして音が鳴った瞬間ビクッとしました…。
マジで、本気で煩い………。
結構な大音量で目覚ましの音、BIG BANGの曲が流れたんですよ…。
私普通に寝てたんですけど鳴った瞬間、本当に!ギャグみたいにビクゥ‼ってなって起きたんですよぅ!!
「う…うるさぁぁぁぁぁい‼(ノД`)」と言いながら布団に潜り込みました。
しかも寝ぼけながら煩くて耳が痛いから小さくしてとか何とか、文句を言っていたそうな。

だって凄い大きな音がバーン!ってなって『夜が来たぁ~目覚ましなぁ~』とか言い出すんですよ…。
目覚ましにはぴったりな歌詞だけど、BGMが寝ている私には刺激的過ぎました。
あの目覚ましの音は今後一切禁止にしようと思います。

もう4月も後半に差し掛かってきたけど、3月・4月ってなんでこんなに忙しいのー‼
というか年明けから決算だのなんだのと続いていて、何かとやらないといけない事が多くて地味に忙しいです…。
しかも私野球行ったりするので、絶対終わらせてやるー‼と割と常にエンジン全開状態?マリオで言うならスター取った時みたいな感じなので、余計に疲れます(笑)

時間配分考えてここまでにやればOKとかすれば良いんでしょうけど、早く終わらせて楽したい人なので………(笑)
とにかく出来るだけ早く片づけようと躍起になるんですが、結局お疲れモードになってしまいますね。

でもまぁゲームしたり、ここで喋るとかなり解消されているし…夜更かしとかもしているから、元気なんですけどね結局(笑)(∩´∀`)∩

さてさて、今日はGALTIAのまとめ感想を喋ろうと思います!
だいたいゼノの所で喋ったのですけど、昨日のSSも含めて感想を喋りたいと思います~。

◇まとめ
galtia.jpg

これはセンリから始めて後半になっていくにつれて、じわりじわりと面白さを増していく物語だなと思います。
私の攻略順は、最初の方の感想でも言いましたが センリ→ラウルス→ジーク→ディアゴ→ゼノ でしたが、この順番で良かったと思います!
ジークは色々な意味で最後のゼノと繋がる部分もあるので、ゼノの前でも良さそうかな?と思ったんですけど、ディアゴにも色々とあるのでこの順番で良かったかなと。

それぞれの√にボリュームがあるので、結構EDを迎えるまでに時間がかかった気がするんですけど、私の場合は国の事とか複雑に絡み合う諸々を、咀嚼して飲み込むのに時間がかかった気がします(笑)
攻略するキャラ達の祖国が異なる事で、それぞれの国側からの視点となるんですけど、そうゆうのもあってか結構頭の中に入れながら進めた気がしますね。
ただ、それが最後の√で色々と分かってくるとより面白くなるかなと。

単純明快な内容というよりも、若干小難しい部分もあったりするんですけど、それも含めて好きな人にとってはかなり面白い内容になっているんじゃないかなと思いますね。

途中までは、本当に「これって結局どうゆう事なんだろう…」とか「この人って……」とか、とにかく謎だらけ。
むしろ進めれば進めるほど謎が増えたり、気になる所が増えていくんですよ!
勿論√内で知れる所もあれば謎が深まる所もあるので、結局どうゆう事なのーーーー‼と思いながら進める事になると思います(笑)
でも、最後までプレイしてみて初めて、冒頭の部分がどうゆうシーンだったのか?とか、それぞれの人物がどういった立ち位置なのかとかとか、色々な事が分かると作品自体の見方が変わるというか、最初に思っていた印象と違う物になっていきました。

ゼノの感想でもお話ししたんですけど、色々な事が分かってくるとカナリスケールの大きな話しになっていくんですよ。
で、分かったうえで最後に「で、結局この人とこの人は何なのか?」と思うんですけど、これがゼノ√攻略後に解放されるSSで分かるようになっている…って感じですかね。

最後にExtraだったかな?コンテンツを開くと、クルビに掲載されたSSが各キャラ分とサブキャラのリヒトとアルドの話しだったりが入っているんですけど、そこに始まりの物語だったか…な…。
今手元にVitaが無いので確認できないんですが、そんなようなSSが一番最後の欄に出ていまして、それらを見るとまた違った日常とか、あの人達の事とかが分かるようになっていました。
本編の物語に合わせて、このSSを見る事で物語を隅々まで楽しめる仕様になっていると思います。

EDに関してなんですけど、ハピエンは勿論とても幸せな結末なんですが、ゼノの√をプレイする事で彼のハッピーエンドがGALTIAという物語のハッピーEDな感じがしました。
他キャラ達のEDは、何と言えば良いのかな…それぞれのEDを迎えた上でのゼノという感じがするというか何というか(笑)
こっちの終わり方もありますよという形ではなく、これらの結末も含めての…というか。
何かこれ以上喋らない方が良いような気がしてきたんですけど、何かうまく言えないや(笑)

それぞれのEDを迎えている時は何も余計な事は考えていなかったんですけど、ゼノとの事を知ると今までのEDがちょっと切なく感じる部分があったなと思いますね。

BADに関してなんですが、サブキャラが関わってきたりするEDが多いので、取ったほうがより面白いと思います。
勿論切ないものもあるので嫌な人はスルーしても良いと思うんですけど、ノーマルなのかBADなのか分からないけど、物語の中盤辺りから分岐しているEDは恐らくジークだけなのかは分からないですが、取らないとゼノ√が解放しないと思うので…。
それに内容的にも結構面白いものもあったので、是非とも回収しに行って欲しいなと思います。

後、全体的にセンリとディアゴ意外のキャラは、彼らの(攻略キャラ)事を知るまでにというか…、相手の核心に触れるのがかなり後になるので、シンが無理やり…ホニャホニャされる事が多いです。
それがシンを手放さない為だったり、彼を手に入れる為だったりと理由は様々ですが、そういった始まりだからこそ分かり合うのに時間がかかります。
でも、お互い距離が近づき相手を想うようになってくると、それらの行動の理由も分かってくるので我慢してください(笑)
途中シンが可哀想に思えたりする時もあったので一応…(笑)

後はシンですかね。
彼は他のキャラ達というかシンを取り巻く人達の中でも、とりわけ優しいというか…ですね…。
あの時代背景に生きている人にしては、思考が優しすぎるというか…そうゆう印象を持つと思います。
勿論センリもシンに似ている所があるので、皆が皆好戦的な訳では無いんですけどね。
でも、ラウルスの√やジークの√でそれぞれの国の思惑とかそうゆうのを間近で見ていても、何かの為に戦うとか殺し合うという所を、良しとしない気持ちが強いのですよ。
そういった彼の考えの部分にも、実はちゃんと理由があったります。
そういった所も最後までプレイする事でどうゆう事なのか?というのが分かるので、凄く面白いと思いました!

ジーク辺りまではモヤモヤする所も多いと思いますけど、最後までいくとグッと面白くなっていくので、気になっている方は是非(笑)
ちなみに、Vita仕様だからなのかそういったシーンはきわどい所までで、いざそうゆう所はカットされている感じです。
だからといって分かりにくい…とかそんな事も無かったですし、特に違和感は無かったかなと思います。

個人的には待ちに待って買って良かったなと思いました(/・ω・)/

最後に好きなキャラですが…。

(お気に入りはカーティスです)
1 ゼノ
2 ジークハルト
3 ディアゴ
4 センリ・ラウルス

って感じです。

ゼノは何かもう、こうなる事を決められた人って感じ(笑)
あんなに危険人物っぽかったのに、いざ彼を知ると可愛いので狡いと思います。

ジークは見た目的にも凄く好き(/・ω・)/
ゼノがあんな立ち位置じゃなかったら確実にジーク様ラブになってましたね。
この人は愚直な人って感じですけど、合わせて不器用でもあるので…何かカッコ良かった(笑)

ディアゴは一番大人な感じがしました!全体的に!
チャラそうに見えるけどシンに対してもチャラさが出ているというかw
いちいちシンから行動を起こさせようとするので、色々な意味で(笑)
凄い大人な感じでした…[壁|_-)

センリは優しさで出来ています。
とにかく優しいし、シンとの雰囲気も初々しい感じですね。
ただ、この人凄く恋する乙女ちっくな部分があるので、SSなんかでもそうなんですけど、シンとの事をつつかれると冗談でも何でも本気にして、一人慌てたりしているのが可愛かったです(笑)

ラウルスは途中まで何考えているか分からないんですけど、最後の最後、EDのラウルスを見ると好きになる!(笑)
それまではどうしても暗黒の王みたいに思えてしまったのだけども…。
この人が一番色々と拗らせてる人ではある気がします(笑)

それぞれかなり魅力的なキャラなんですけど、サブキャラがこれまた魅力的なんですよね!
個人的にはカーティスが凄く好きなんですけど、まぁ彼凄く問題児なので…(笑)

シナリオ中にもサブキャラとのエピソードなんかもあるので、そういった部分も面白いと思いますよ~♪

という事で、まとめ感想はこれにて終わります!
天涯まで意外と時間が空いたので、何かプレイしようと思いますが…。
私、この残り日数でアレ終われるかな…?(笑)
ちょっと手を付けちゃおうかなと思っておりますです…。アレに…‼壁|д´)チラッ

では、何に手を付けるかは次の機会に…(笑)

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ




今日卵焼きを焼こうとしたら
思いのほか牛乳が…予想外にダバダバと入ってしまい
卵を二つにして焼いて行ったんですけど
お昼に食べたら凄いみずみずしい卵焼きになっていました…。
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こんばんはです(∩´∀`)∩
やっと乙女ゲーブログらしく感想を喋りに来ましたよ!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
毎日とっても励みとさせて頂いておりますです♪┏○ペコ

昨日ゲームやっと出来る~\( 'ω')/と思って始めたらどんどん面白くなってしまいまして、結局寝たの3時になってしまいました…Σ(゚д゚lll)ガーン
なので、今日は起きる時に凄く眠かった…。
起きれない、起きたくない、でも起きなきゃ~って感じで自分に鞭を打ちまくり起床しました(笑)

今日は税理士さんの日だったので絶対に遅刻出来なかったので、何とか急いで準備をして行ったのですが…。
頭がまだぼーっとしていたのか駅の階段を上がる時に自分のスカートを踏むという!
いや、脱げなくて良かったよ本当…と思いながら、この時に完全に覚醒しました(;゚Д゚)
危ない危ない…。
そんなこんなで今週も始まってしまいましたが、週頭からバタバタした一日となりますた~。

本当はまとめ感想も一緒に…と思ったのですけど、今日は会社のお付き合いの為帰りが猛烈に遅くなってしまったので、ゼノの感想だけ喋ろうと思います!
あれだけ時間がかかっていたGALTIAが終わりましたしねっ\( 'ω')/
今日こそは感想を!と意気込んで来ました。
お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いします┏○ペコ

ゼノ√は完全に核心に迫る√となりますので、いつもの如く何言っているのか分からない部分が多いかもしれません…(;´・ω・)

◇ゼノ/鳥海浩輔
down_img_s6.jpg 

ゼノ√は最後のプレイに相応しい内容と言いますか、今までの√ありきのこの√という形の作りになっています。
ここまでの各キャラの√で、散々気にさせられてきた部分がやっとここで明かされる内容になっているので、中盤以降からはとにかく面白くなっていった感じです!
そのお陰で完全に夜更かししてしまったのですけども(;´・ω・)

ストーリーの始まり自体も他√とは全く異なりますし、ゼノだけ独立した√という感じの始まりになっているのと、一番最初にGALTIAを始めた時に見た始まり方があるのですけど…。
そこのちゃんとしたやり取りというのが見れて、ここでやっとあの時どんなシーンだったのかが分かるようになっているんですよ~♪
始まり方からちょっと「いよいよだ!」という感じがして、ワクワクしてしまいました。

ゼノというキャラクター自体、全ての√で登場するかというとそうでもないので、色々と謎に包まれている部分が多かったのですが、ここにきてやっと彼の発してきた言葉の意味なども分かるようになっていました。
今までは自分で想像してみたり、言葉の意味が分かる部分なんかもあったんですけど、それでもやっぱり謎だな…と思う所が多かったので、やっとスッキリできたかなと(笑)

今まで通って来たシナリオと同じ流れの部分もあるんですけど、四大会議が行われるという事で他国に行った所までが同じで、その後から違う形で進んでいきます。
国同士のアレコレや起こってる出来事自体は、それぞれの√でしてきた事と同じ流れなので、そういった部分が異なるというのは無かったですね。

わりと序盤の方からゼノに出会い、ゼノと行動を共にしていく事になるんですけど、序盤はシンも私もゼノの事も何一つ分からない状況…。
ゼノも本当にシンの話しを聞かないし言葉が少なすぎるし、シンもシンでゼノの事を知ろうとかそうゆうのもないのでですね…。
シンはとにかく毛を逆立てた猫って感じですし、お互いもうちょっと話せばスムーズにいくのに…という感じで、なかなか歩み寄らない日々が続きます(笑)

シンについての所なんかは、彼さえその気になれば色々と進みそうな気もするのに、ゼノにされた出来事が原因でシン自身もかなり頑なになっている所があるんですよね~。
この部分をプレイしている時は「いつになったら核心に迫れるのかしら…」と思っていたんですけど、結構進んでいった時にゼノがどうしてあぁもシンとの価値観とか考えが違い過ぎるのか…とか、シンに対して怒りを露わにする事が多いんだろうか…とかゼノ自身に関わる部分には、実はとある理由がある事を知るんですよ!
そうすると、何かもう…ゼノの今までがどれほど苦痛だったかとか、序盤にあんなに激高してたのもしょうがないのかな…とか思ってしまって、何だか切なくなってしまいました…。

そういった所や、ゼノと共に過ごす中でゼノを知っていく事で、シンも少しずつ心を許し始めて距離を縮めていくんですけど、そこからはもう何か勝手に幸せ気分になってしまいます( ;∀;)
何でそうなるのか…?というのは言えないのですけど、多分今までの事やここでの事を色々と知っていくとそうなってしまうと思うんですよね!

ゼノ自身のシンへの対応なんかも、ガラッと変わる事になるんですけど…それがまた何だか凄く良かった!
今まで危険人物にしか思えてなかったけど、コイツ実は凄い可愛いやつなんだな┐(´∀`)┌ヤレヤレって感じになりますしね(笑)

物語自体はここの√こそ真の物語!って感じなんですけど、今までとは雰囲気も変わり思わずウルっとしてしまった所なんかもあって、やられたー‼って感じですね。
今までの√で仕入れて来た情報、全ての事にどんな繋がりがあるのか…とかとか、本当に色々と分かってくるんですよ。
更に後半になっていくと、何があって何が起きて今の状態になってしまったのか…というのを知るんですが、その部分がかなりスケールの大きな話になっています。
舞台となっている各国の王という存在や、過去に起きた大きな事件、今現在起きている出来事、それら全てに意味があります。
そして、シンは何を求めるのか…というのまでが、最後の方にギュギュっと詰まっている形で描かれていく形になっています。

ゼノとのアレコレだけでなく、後半に差し掛かっていくと色々な部分が明かされ、新たな壁にぶち当たり…って感じになっているので、もう目が離せないと思います。
人の欲や業だったり、反対にそうゆうのも目の当たりにする事で、今までの√で見て来た人達の優しさなんかも改めて感じたりとか…。
何だか上手に言えませんけど、とにかく面白かったです(笑)

ゼノとの関係性に関しては、他キャラとはちょっと扱いが違うと言いますか…。
距離を縮める事で発展していく…というのとは違う形なので、伝えにくいんですけれども(;´・ω・)
序盤や他√でのゼノとは全く違い、シンの事を本当に大切に思い深い愛情を感じられるようになるので、そうなってくると何かもうシンにはゼノしかいないんじゃないか?と思ってしまう感じになりますね(笑)
今までのキャラも面白かったけど、最終的にはゼノしかいない気になってしまうというか…。
私がゼノに萌えたというよりも、シンにはゼノしかいないという意味でゼノが一番良かったように思ってしまいます。

EDに関して何ですけど、そもそもゼノ√は選択肢が2つしか無かったです。
序盤の選択肢でゼノ√と通常√の分岐が決まって、2つ目の選択肢でハピエンかそうでないEDかに分かれる形になっていました。

ハピエンはもう幸せ!幸せです凄く( ;∀;)
ってゆうかやっとラブラブな2人の姿が見れたー!というか行為的な物も愛のあるものをここで初めて目にしたって程なんですけども…。
色々な意味で本当に幸せな結末を迎えたという感じですね。
シンとゼノの2人にとっても、他の皆にとっても幸せな結末です。

もう一つのEDの方はBAD枠になるのかなぁ…。ゼノを信じる事が出来なかったシンが、最後どうなるのか…って感じのEDかな。
これは何かものすごく寂しい気持ちになるんですけど、ゼノの気持ちがこの時に分かるようになっているだと思います。シンがね。

どちらのEDも面白い終わり方だなと思いますが、とにかく後半部分の展開がもうすっごく面白かったので、大大大満足でした\( 'ω')/
最後になちゃらストーリーってのが解放されたので、それを見てからまとめ感想をじっくり喋ろうかなと思います♪

いや~…思いの外長くなってしまいましたが、楽しかったです(*´ω`)
そろそろ寝ないといけないので、この辺にしておきますが…。今日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~‼┏○ペコ




花粉に効くよ!とヤクルトの
発酵なんちゃらというのを貰って飲んだら…
一日くしゃみしませんでした\( 'ω')/
頼んでみようかな…w
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こんばんは!( `ー´)ノ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!┏○ペコ
本日も、とーっても励みとさせて頂いております♪

今日は朝から業務系の諸々で…短気になってしまいましたー\( 'ω')/
今日はというか昨日からの出来事なのですけど、こちらが発注している業者さんが何度も間違った校正で上げてくるので…。
連絡事項とか諸々細かく分かりやすく指定しているのに、それを見てないのかー‼ヽ(`Д´)ノプンプン
って感じで、会社に着いて早々キーっとなっておりました(笑)
いやぁ~仏の心って難しいですね…(*´Д`)

風邪でダウンしてから数日、怠重~は全くなくなったのですが咳に悩まされ続けているんですけども…。
ゲームの方もやっとこさ最後のゼノまで辿り着きました~‼
風邪薬を飲んでいるせいか、ゲームしようと思っても眠くなるんですよね…(;´∀`)
なのでガツガツ進める事が出来ていないんですが、3日程かけてやっとディアゴが終わりました。

今月の末に天涯が来る以外は何もないので、ゆっくりで良いのだけれども(笑)

という事で、今日はGALTIAディアゴの感想を喋ろうと思います!


◇ディアゴ/間宮康弘
down_img_s5.jpg 

ディアゴまで来ると、シンの事や王という存在についてが結構な濃さで描かれているので、だいぶ核心に近づいてきている内容となっていました!
肝心な所は伏せられたまま…にはなるんですけど、ここまでに気になっていた部分に触れ始めていますし、ここで明かされる部分というのも多いかなと思います。

ちなみに、ゼノ√はディアゴのハピエン→BAD枠EDを取ったら解放されました。
最後にノーマルみたいなやつを取ったんですけど、解放条件は恐らくそのBAD枠のEDを取るとトロフィーで「真実の道へ」って出てくるんですが、解放されるとそのトロフィーが出てくるんだと思います。

ディアゴはシンとセンリにとって兄の様な?保護者の様な…そんな存在なんですけど、本人も見た目や普段の感じからは想像しにくいが、結構名の知れたギルドマスターなのですよ。
なので、いつも何かと忙しそうなのですけど、シンの事を可愛がってくれていたり、センリと張り合っている所があったりとお茶目で大らかで、いつも優しく見守ってくれている存在という印象が強い人ですね。

他√でもディアゴはシンの事をすごーく可愛がっている感じではあるものの、恋愛的な意味で好きというのには結び付きやすそうでそうでもない…って印象だったんですよ。
ここの√に来ると好きな事がすごーく自然な事にも思えるけど、それも違う…訳じゃないけど…みたいな微妙な気持ちがあったんですね。
親心みたいな所から恋愛に発展か?と思ったりしたんだけど、それとも違うし…。
で、実際普通に物語が進んでいくと、別に違和感はないんですよ。ないんだけど、このモヤモヤの正体はちゃんとディアゴ√の中盤以降で提示され、解決していきました!

あまり深い事を言ってしまうとネタバレになりかねないので言いませんが、ここの√でのモヤモヤする部分はシンについての事が分かってくると、解消されると思います。
ディアゴに対してはシンが急速に惹かれている感が強いので、すっごく可愛い所が多いしシンの可愛さにニヤニヤしてしまう事が多いんですが…。
今まで近い所にいたのに、何故今いきなり…?と思わなくもないんですよね。
共に過ごす時間が増えたからと言えばそれもそうなんですけど、でもどこかでそれだけでは納得できない所があると言いますか…。

展開的には凄く自然な発展の仕方だったと思うんですけど、心のどこかに「何で」と思う気持ちがあったという感じです。
最終的には そうゆう事も関係しているのか! とスッキリ出来ましたが、そうゆうちょっとした部分も含めて面白い内容になっているかと思います。
とにかくシンが可愛いので…(n*´ω`*n)

物語的にもゼノの登場がだいぶ多くなってきますし、王という存在がどうやって、何故生み出されるのか…という所が描かれているので、個人的にはセンリ・ラウルス・ジークハルトを終えた後にやって正解だったなと思いました。
ディアゴに来るまでに親友や王たちを攻略する事で、全体の相関図みたいなものやシンの境遇みたいなものなどが頭に入り、ディアゴでそれら全体の形を見渡しながら新たに知識を入れる…って感じの構成だったので、色々と理解しやすかったなと思います。

話しの流れ的にはセンリが一番別口な所で、ラウルスとジーク、ディアゴはどこかで繋がっている部分が大きいのですよ。
と言っても、センリの方も全く別の次元の話しでは無く、同じ軸なのですけども…。
個々に考える思惑だったり、各国が先々どうしようとしているのかとか、そうゆう部分もディアゴ側から見ると、また違う視点だったりするので同じ時の出来事を別の国側から見るってだけで、かなり新鮮さがありましたね。
だからこそ周回するのも毎回違った感じなのですけど、ディアゴの方はこれまでとはまたガラッと変わったなと思いました。

ディアゴ自身、肝心な事を言わずにうまいことかわしていく人なので、シン自身が答えを見つけていくのを見ていく…って形になるんです。
様々な出来事に巻き込まれていく中で、シンが疑問に思う事が増えていってその答えを導き出していく…って感じですね。

センリの√で起こったセンリがクロイツという国に行く事も、ここでちゃんと起こるんですけど、ここで一緒に行かないと決めるのもシン(私w)だったりするので、ある意味どこの√でもそうだったけどディアゴ√は特にシンの成長や変化というものを感じるシナリオだったなと思います。

自分の真実という部分と、ディアゴの真実という部分を追及していくと、本当に知りたいのかどうなのか試される場面が多いので、最後に辿り着くまでが長く感じました!
ボリューム的にもそんなに変わらないはずなんですけど、内容が凝縮されているせいか何なのか…長く感じましたね。

ラウルスやジークとは違うのは、相手がシンを欲するあまりに手籠めにするとかそうゆうのがないので…(笑)
わりと健全な展開だったし、順序立てて事が進んでいくので大きな起伏は無いけれども、ジワジワと真実に近づいていく…って感じだったかな。

物語の詳しい部分だったりにはあまり触れられないので、ふわふわした感じになってしまうんですけど…(;´∀`)

今まで以上に突っ込んだ内容になっていくし、シリアスな場面もちょこちょこあったんだけど、ディアゴのキャラ的なものもあり、ちょっとコミカルなというか楽しい雰囲気の事の方が多かった!
ダメな大人っぷりが発揮されている人なので、余計にそうだったのかもしれませんが(笑)

そんな感じでやり取りをしていたと思うと、ディアゴの過去に触れてみたりディアマンテ(シンの住んでいた国)が危機に陥ったりと、後半に行けば行くほどハラハラする出来事が目白押しって感じになっています。
1つの事柄だけでなく、色々な部分においての核心に近づき、とある事件に巻き込まれ…シンとディアゴが翻弄されているので、最後まで楽しめたなと思いますね\( 'ω')/

ここでもサブキャラ達が色々と活躍しているので、周りの人達との絆というかそうゆう部分も楽しめたポイントだと思います。

とりあえずディアゴという悪い大人に翻弄されるシンがクソカワだったので、それだけでも満足なんですけども…\(^o^)/

EDについてなんですけど、ハピエンはまぁ…何というか…。
ここのシンとディアゴだけの事を思うならば、これで良かったんだろうと思いますし無事に…って思える終わり方でした!
ただ、この後にやるゼノの事を思うと何とも言えない気持ちになりそうな(笑)
凄い曖昧な言い方なんですけど、多分言っている意味が分かってもらえる気がします…。
これも一つのエンディング…って感じでしょうか。

ゼノ√が解放されたEDは、やっぱりBAD枠だろうなって思える終わり方なので、ちょっと切ない感じになっていますね。
どれもそうなんですけど、ただ殺されたから終わりとか、囚われたから終わり…ではなくて、その囚われた後どうなっているのかとかもあるので、最後まで楽しいんですよね。

ここでの3つ目に回収したEDなんかも、「この人、やっと出て来た(笑)」と思う人物が関係してくるんですけど、何とも悲壮感にまみれたEDだったなと…(笑)
こういった作品のお得意の…って感じではあるんですけど、このEDを取ることでより面白いと思ってしまう感じ(*_*)
面白かったです。

さて、遂に最後の攻略キャラゼノに行ってこようと思います!
果たして今までに明かされていない何が描かれているのか、ドキドキワクワク……。
最後まで楽しんで来ようと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ



アッポリ発売に向けて
色々と情報が出てくるとウハウハしてしまう…‼
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こんばんは壁|д´)チラッ

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ
本日も、とーっても励みとさせて頂いております♪(*´ω`)

えーっと、実はワタクシ風邪をひきまして、昨日はダウンしておりました…(笑)
2、3日前から喉が痒い~ってなってたんですけど、日曜日はいつも通り元気で喉痒いしくしゃみ凄いけど花粉いっぱい飛んでいるのかなぁ~?と思いつつ、野球観戦にいってました。
が、今思えば…なのですけど、全然お酒を飲む気にもなれなかったし、わりと大人しい一日だったな~と…。

当日は普通に元気だったし不調では無かったんですけど、帰って来てもずっと喉が痒くて鼻かみすぎて鼻の下が真っ赤になっている以外は特に何も無かったんですよね~。
が、しかし、早めに就寝して朝目が覚めたら完全におかしかった!L(゚□゚)」
頭痛はするし喉はめちゃめちゃ痛いし、体が重くて怠いし…。用意しようと思っても身体が動く事を拒否していたので、仕事はお休みにさせて貰って1日中寝ていました。

朝から晩まで寝たり起きたり繰り返して、薬も飲んでご飯も無理やり食べてってしてたので、今日は咳は出るけど体は元気になりましたよ~\( 'ω')/
何か久々に寝込むほどの風邪をひいた気がします…。
咳とくしゃみをする度にマスクしているのに『マスクマスク!うつるの嫌‼』と家族に言われるので、お風呂に入る時以外はずーっとマスクで過ごしています(=_=)

夜中に咳とくしゃみで起きるのがすっごーく嫌ですし、乾燥で咳が凄い出るので寝る時は水筒に水を入れて持っていってるんですが、お休み~と言いながら水筒持って上がるので笑われました…(笑)
小さいペットボトルとかあれば良いんですけど、無かったので…愛用の水筒を持ってベッドに向かうという(*_*)

さて、ゲームの方なのですけど、今プレイ中のGALTIAですが昨日はちょっとプレイ出来なかったのですけど、今4人目のディアゴを攻略中です。
とりあえず終わっているジークの感想を喋ろうと思いますが、前回のラウルスに比べるとシンの事が好きなんだなぁ…というのが、わりと早い段階でも見えてくるので楽しかったです\(^o^)/

◇ジークハルト・エーヴェルシュタイン/川原慶久
down_img_s3.jpg 

ジークはバストゥーニという国の王なのですが、ラウルスとは正反対の見た目と中身なので、シナリオの展開も全然違った形で面白かったです!
√中で描かれている部分というのもガラッと変わりますし、シンについて見えていなかった部分がここでは少し真相に近づく事も出来るので、そうゆう意味でも楽しい内容だったかなと思います。

今まで全く出てこなかったゼノという人物がここでやっと出てくるんですけど、彼こそがシンについての真相に辿り着くためのカギとなる人なんですよね。
だからこそゼノは制限がかかっているんだと思うんですけど、ジークの√に入るまでには全く姿も存在も出てこないので、どこからどう繋がるのか謎に思えていました…。
ですが、ジークをプレイすると少なからずゼノとシンとジークに繋がりがある事が分かってくるので、物語的にもグッと面白味が増すかと思います。

まだディアゴを終えていないので、何とも言えませんがジーク→ゼノの方が分かりやすかったかな~?とちょっと思います。

物語の流れ的には前回攻略しているラウルスと似ている展開から√に突入するんですが、相手がシンに何を求めているか…という部分が異なっているので、ラウルスの時とは展開的にも違った進み方をしました。
何故自分がバストゥーニに連れていかれるのかが全く分からないので、何度も脱走を試みるんですけど、その度に追いかけて捕まえるジークがちょっとカッコ良かった(笑)

バストゥーニはお国柄的にも、軍人っぽい印象の人ばかりなんですよ。
パッと見は冷酷そうなジークなんですけど、ある意味どの王よりも人間らしい感じがしましたし、王であろうとしている感じが強い人だなと思います。
ラウルスの時は孤独な王って感じがしたんですが、ジークの場合は良い意味でも悪い意味でも彼を理解してくれる人がいたりするので、ちょっと違う感じに見えたかな。

シンがバストゥーニに行ってからも分からない事だらけなので、ジークとの距離が縮まる事もなく、ただただ日々を過ごしていく時間が続くんですが…。
その中でもジークの側近であるレオが何かと世話を焼いてくれたりしますし、イグニスという女性の軍人もシンには好意的に接してくれるので、周りの人物達から親しくなっていくって感じですね。

レオはジークに心酔している感じなので、シンと言い合いになったりしてちょっと可愛いんですが、でもレオ…何気にシンの事結構好ましいと思っているんだな…というのがちょいちょい見えてきます(笑)
イグニスに関してはジークの事を誰よりも理解している人物かなと思うんですけど、それを踏まえた上でシンに対して色々話してくれたり、シンの話しを聞いてくれたりする人物ですね。
イグニスがいたからこそシンが気付けた…という部分が多々あるので、この人は結構重要な役回りな気がします。

そんな中で他国から来たシンを巡って軍内でちょっとした出来事が起こるんですが、そこからジークがシンを手元に置くようになり2人の距離が縮まっていくって流れでした。
目に見えてジークはシンの事を気に入っている感じがするんですが、最初はちょっと違和感なんですよ。
そんなに沢山のやり取りをしていないのに、何故そんなに気にするのか?どうして気に入っているのか…?と思うんです。
これについては、後半になるにつれて意味が分かってくるので、そうゆう事か~!と思えるんですが、ラウルスの時に比べるとシンに対しての気持ちがあるというのは凄く分かりやすい人物だったかなと思います。

色々な出来事を経ていく中でシンがジークの事を知り、理解しようとしていく事で好意を持つようになるんですけど…。
何か、何か、お互いちょっとずつ惹かれていっている感があって、楽しかった\( 'ω')/
ジークが確実にシンが傍に居る事で色々と変わっていくんですよ。それと同様にシンにも変化が出てくるんですけど、相手は王なのでシンの変化よりもジークの変化の方が大変な事になってしまうんですよね。

ジークの決断が国をどう変えてしまうのか…って所に繋がってしまいますし、ジークのしようとしている事もシンはどうしても理解出来ないし、分かりたくない!と思ってしまったり…。
何かとうまい事いかない部分が出てきてしまうんです。

バストゥーニは軍事国家なので、戦争をして領土を広げるというのを成してきているんです。
で、この部分でジークが先に何を見てそうしているか…というのはジーク以外には分からない部分でもあるので、そこをシンが知るまではジークのする事が許せないという風に思ってしまいます。
そういった事もあって、反発してしまう…というのもあるわけです。

でも、ちょっと思ったのがどこの√よりも、ここでのシンがすっごく可愛かった!
ジークの事を気にしていない風に言いつつも、一番気にしていたりとかジークの事を思って行動しようとしたりとかしちゃって…何か可愛いなと思える部分が多かったように思います。
ジークの事をだんだん好きになっていっている感じもするので、余計に可愛く思えたのかもしれませんね。

なのに途中で、シンがジークから離れてしまう時期があるんですけど、何か知らないけどめっちゃ切なかった~( ;∀;)
ジークの性格的にもシンをどうにか繋ぎとめようとして、事に及んでみたり部屋に閉じ込めてみたりとか色々するんですけど、当事者のシンからしたら「何でこんな事するんだ…」なんですけど、見ているこっちからしたら何だか切ない…。
自分の気持ちを素直に言えれば良いのだけど、立場とか止める権利が無いとか諸々の余計な考えのせいでそれを言えない訳ですよ。

でも、シンは恐らくジークの事が好きなのだろうけども、ジークのする事を良しとは思えなくてジークの元から離れる事を選ぶんです。
だけど離れてみて初めて色々な事が分かって、結局は最後まで彼のする事を見たいと思うので、何か結局両想いなんじゃないかよーーーーー( ;∀;)エーンって感じだった(笑)

ここに至るまでにジークの決断をシンは良く思っていない事が多いんですけど、ジークという人物を深く知っていく事で彼の背負っているものを知っていくんですが、ジークという王もなかなか壮絶な道を歩んできているので、ここにきてシンという理解者というか…そうゆう人が現れて本当に良かったなと思ってしまう感じでした。
最後のスチルはシンがバストゥーニの軍服に身を包んでいるんですけど、これが凄く良かったです!

王として何かを成しえる為に、とても辛い決断をしなければならない時もあるんですけど、その時のシナリオ中での出来事を経て、やっとEDを迎えると至福の気持ちでいっぱいになりました(笑)
ラウルスの時よりも、国同士や領土の戦争の事とかが描かれているので、ちょっと真剣に文章を読まなきゃ!という部分が多かったんですけど、人の心の動きという点でもこっちの√の方が面白かったかもと思います。

何よりも川原さんのお声とジークハルトのキャラがぴったし!(≧∇≦)
もうずっと喋っていて欲しいくらいですた…(笑)

他のEDですが、ジーク的には悲しい感じでしたが、シン的には新たな道へ進むって感じ…。
ここでもとある人が関係してくるEDなんですけど、やっぱりシンの事気に入ってたんだね!と思える感じの(笑)
若干まさか感があったEDではあったんですけど、面白い終わり方だなと思いました。
まぁでも、ハピエンを迎える時にも、このキャラクターはシンの気持ちを気付かせてくれた人物でもありますし、ちょびっとだけシンに手を出すというか何というか…(笑)とかもありますし、このEDがあっても不思議ではないのかな…とも思います。

話が前後してしまいますが、シンについてのアレコレ…という部分では、ジーク自身何か気付いているような節があったんですけど、それを言葉にしたりはしないので未だ謎のあるままになっています。
シン自身が自分の事を知るためにとある場所に行くんですけど、そこで少し見知らぬ場所や人物の事を夢の中で見るんです。
が、それが誰なのか何なのか…という部分は明かされないまま…。
ゼノは分かっているけど自分からは言わないし、ジークも何か知って入そうな感じだったけど言わないって感じだったので、早くゼノ√に行かないと…という気持ちになりました。

まだまだ気になる所は残っていたけど、ジーク√は個人的に結構好きだったです\( 'ω')/
という事で、感想はこの辺にしておこうと思いますが、引き続きプレイの方を進めていこうと思います♪

そういえば、雑談になりますけどシャレマニは8月の発売に決まったんですね~♪
まだ買うかどうか全然決めていませんけど、特に何もなかったら買ってみようかな…。
碇シンジも出てますし(笑)
とりあえず購入予定二軍に入れておこうと思います…。

まだ本調子ではないので、今日はあんまり夜更かししないようにしまーす♪
ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました\(^o^)/



喉のイガイガが全然治らないので
龍角散を買い込みました…。
ちょっと私薬草?臭いです(笑)
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします\( 'ω')/
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こんばんはです~(*´ω`)

まずは、昨日の雑談にお付き合いくださいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ
本日も、とっても励みとさせて頂いておりますです‼

今日は朝からお掃除やら何やらをしてゆっくり過ごしておりました~。
昨日結構早めに帰ってきたんですけど、風が強くて寒くて寒くて…球場で1人ライダースの上にユニフォームを着るという(笑)
夜になると風が冷えて余計に寒くて、耐え切れなかった…Σ(T□T)
夏の汗だくになるのも嫌だけど、寒いのは寒いので嫌だなと我儘なワタクシです。

さてさて、今日はGALTIAの感想の続きとなります!
地道に進めておりますが二人目のラウルスの感想を喋ろうと思います。

◇ラウルス・ヴィ・クウォーリー/梯篤司
down_img_s4.jpg 

クウォーリーのK(キング)であるラウルス√では、クォーリーでの王という存在はどうゆうものなのか?というのが垣間見える内容でした。
そもそも4つの国にはそれぞれ王がいるのですが、1つの国だけ王が不在という状況です。
今3人目のジークハルトをプレイして思うんですけど、初回のセンリは色々な意味で優しい√シナリオだったな…と思います。

ラウルス以降から、シンについてと王という存在について、それと国の内情とか諸々がガッツリ出てくるので、文章を読み進めながら頭に描くので物凄い真剣にプレイする羽目になってしまいました!(笑)
国同士の事柄が出てくると、結構頭の中でこんがらがったりしちゃうので、文章を読み進めながら頭で整理したりするので…。
私の理解力と処理速度が追い付いていない気がしますw

ラウルスの√ではシンは国外から来た人物になるので、それを手中に収めるにはこうゆう展開になるのか…と、納得しつつも凄くハラハラする展開だった…。
ギルドの仕事で他国に渡り、そこでちょっとした事件に巻き込まれてから大きく動いていく形になるんですけど、他国の王が(ラウルスもジークハルトも)こぞってシンに目を付ける訳です。

シンの持つモノに他人の方が先に気付き、当の本人は分からないまま…なので、実際にラウルスがシンに何を求めているのか全く分からない状況が続きます。
一見温和で物腰の柔らかいラウルスなんですけど、シンに対して向ける表情がコロコロと変わるのはなかなか面白かったなと思います。
王として見せる表情と、恐らくこれがラウルス本人の素なのかな?と思う表情などなど、何を考えているのか分からない部分も多いんですが、ちょっと魅力的な人物ではありました!

ただ、何を求めてシンを傍に置くか…という点では、はっきりした事を言わないまま進みますし、その理由が分かってもシンについての事にスポットは当たらないので、気になって仕方が無い感じのままにはなるんですけどね!(笑)
それに加えてラウルスは何か焦っている雰囲気も出してくるし、力でねじ伏せようとしてきたりもするので、あの見た目で結構肉食系だなというか…(笑)
見た目と中身のギャップというのは差がある人物かな~と思います。

シンに対しての感情という面では、そうゆうのが出てくるのは行為を繰り返していく中で芽生えているので、途中まではシンが可哀想!この一言に尽きます…。

シナリオの展開としてはセンリとは全然違う形で進んでいくんですが、とある事件に巻き込まれた事でラウルスに捕らえられてしまい、そこからラウルスがシンを手籠めにするというか何というか…(笑)
そもそもこの捕らえられたのも思惑通りですし、何が何でもシンを手に入れようとしているその理由が、どうしてなのか…後半の方にいかないと分からないので、途中ずーっとソワソワしていました。

常に王としての威厳のある態度なんですけど、悪く言えば偉そうというか…(笑)
掴みどころのない話し方をしてのらりくらりとかわしている感じですし、ラウルスが何を考えているのかが分かりにくいんですよね。
恋愛的な意味でシンを想っている訳でもないので、そういった行動に出るのもシンについて彼の知っている事を吐かせるためだったりします。

ただ、シンは自分でも何の事を言っているのか全く分からないので、脱走してみたり色々と試みるんですが、そのうちにラウルスの事やクウォーリーの事、ラウルスの周りの人物の事などを知っていくうちに、変化していくって感じでした。
ラウルスもシンを傍に置く事で変化していくんですが、最後までプレイしてみて思うのは、ラウルスは凄く可哀想な人というかですね…。
可哀想という言葉で良いのか分からないんですけど、若干12歳で王に即位した人物なので色々と見えてくると可哀想だなというか、そうゆう風に思ってしまったんですよね。

最初こそラウルスやラウルスの側近のカーティスとか、ちょっとあまり好ましくない輩のお陰でムムム…と思っていたんですけど、この2人の関係性や最後にどうなる事を望むのかを見ていると、2人の絆だったり色んな事が見えてくると、幸せだけどちょっと切ないここの√が凄く面白い物に感じれる様になりました。
ちなみに、カーティスは出て来た時から好きでした\( 'ω')/
シンから見たらカナリ厄介な人物ってだけで、個人的にはカーティスEDがあるだろうとワクワクドキドキしながらプレイしてたんですけど(笑)

EDはセンリと同様にハピエン・ノーマル・BAD×2だったんですが、ハピエンは幸せだけどちょっとだけ切ない部分もある感じですね。

ラウルス√では王として育ち、王として生きて生きた人が背負う者の重さ…みたいなものが見れたかと思います。
センリの√でもこういった部分には触れるんですけど、ラウルスはラウルスでそこがメインになっているのでまた違った感じになっていて面白かったですね。

何よりもラウルスの周りにいる人物の事にも話が及ぶと、王という立場の人って孤独なんだな…と思ってしまうと言いますかですね…。
そうゆう部分が見えてくると可哀想に思えると言うか何というか(笑)

ただ、最後の最後までカーティスはラウルスの味方ですし、彼の活躍が凄くかっこ良かったりするので、そうゆう所も面白かったかなと思います。
それに、そういった背景があるからこそ、シンもラウルスの事を知っていくと自分が傍に居ないとダメだと思うようになったりしますし、ハピエンでの幸せそうな姿を見た時には『良かったね~( ;∀;)』と思ってしまう所でもあるかな~と思いました。

ノーマル…といって良いのかアレは!?と思ってしまうEDがあったのですけど、これはどこまでも悲しいEDだったかなと思います。
ラウルスの立場上、彼が王とは何なのかという部分にどのような考えを持っているかという部分が強く出ているEDというかなんというか…。
私の語彙力に大いに問題があると思うんですけど、ラウルスはある意味やっと解放された形になっていて、カーティスがその変わりに追い詰められてしまった感じというか何というか…。

カーティスEDを待ち望んでいたけど、こんな切ないEDじゃないんだよー!と思ってしまったのですが、シンプルに考えても「こうゆうEDも流れ的にありえるよね」と思える終わり方だからこそ、哀しい気持ちになったのかなと思います。

BADについてもそれぞれセンリの時と同様に2つとも内容が異なっているんですが、個人的にはこのEDを最後に見た事で印象が強くなってしまいましたね。

後半のクライマックス部分になってくると、クウォーリーという国の秘密というか、そういった部分にも触れてきますし、側近たちの事情なんかも見えてくるので序盤よりどんどん面白くなっていくと思います。

今はジークハルトの中盤くらい…だと思います!
まだまだ先が長いんですけど、ジークハルトがどんな風に変化していくのかが楽しみ\( 'ω')/
終わったらまたすぐ喋りに来ようと思います♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




昨日相方の家に行っていたのですが
私が行った1日で沢山ティッシュを消費してしまい
「もう無いじゃないかー‼(笑)」と言われました…w
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