こんばんは!
今日はとても散々な午前中を過ごしたりな子ですよー|д´)チラッ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいましてありがとうございました♪
本日もとても励みとさせて頂いております!(^^)/

実は、普段通りに朝起きて仕事に向かったのですけどね…。
まずは地元の駅から乗り換えの駅までの電車が遅延していたのですよ。
で、「あ、会社に着くのちょっと遅くなりそうだな~」なんて思いながら電車に乗ったら、明らかにいつもより混んでいる!
そしてギュウギュウと押され潰されながら乗り換えの駅まで着いて、ホームまで降りて行ったんですけど…様子がおかしい。

既にホームには電車が止まっているんですけど、乗っている人も多いし「何でだろう?こっちも遅れてるのかな…?」と思ってたら、渋谷までは行けるけどそこから折り返し運転なんだそうな!
会社は渋谷よりも全然先だしどうしよう…。ですよ!

しかも、会社のある駅はその電車以外は行く手段が無いのです…。
一戸手前の駅でも良いんですけど、まずそこまで行く他の方法をしらないのでアワアワ(笑)
と思って会社の人と連絡を取ってたら、「今日は特に何も無いし帰っても良いよ」とな。

えー…(笑)
嬉しいけど雨の中ギュウギュウ電車の中頑張って来たのに~…。

って事で、改札出る時に駅員さんに言って出させて貰い、もともと今日から相方の家に行く予定だったのでもうこのまま行こうと思って電車にのって揺られていたら…。
今度は相方の家に夕方まで友達がいるとなΣ(T□T)
その友人の彼はまぁ色々とあって実家にも帰るけど、相方の家にもちょこちょこ泊まりに来ているのですよ。
その彼が夕方までいるって事は、私これからUターンして帰ってからまた行かなきゃいけないのか…。

今からUターンして20分くらいかけて帰るし、今日はずっと雨降ってるしわざわざまた出てくるのは面倒臭すぎる!って事で、予定変更で今日行くのはやめる事にして昼前に自宅に帰宅しました~(笑)

今日は電車の旅をしに行っただけで、あっち行ったりこっち行ったりしながら帰って来たのですよー(;O;)
何もしてないけど何だか疲れてしまいました…。

って事で、帰って来てから華ヤカの続きをやりながらダラダラと過ごしていました~!
今日こそはと感想を喋りやってきましたよ♪
念願の勇√も終わりましたので、残りの兄弟達の感想へといきたいと思います。


◆宮ノ杜茂/前田剛
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茂ってこんなに騒がしい人でしたっけ…?(笑)
何だかいちいち反応がというかリアクションが面白い人だったなぁと思います…。
人物紹介に兄弟達のムードメーカーって書いてあったんですけど、まさしくその通り!でしたね。
とりあえず序盤に守に飛び蹴りくらわすんですけど、その時の茂の『ほわちゃぁ~‼』という掛け声に私は何が起こったのか分からず時が止まりました(笑)

前作では意外と分かりやすい茂…というのがあったのですけど、今回は茂自身が自分のはるへの気持ちが恋だと気付かない…という部分が長かったので、後半のとある出来事が起こるまでは はるちゃんの事は好きだけど、恋愛としての好きじゃない 的な事を言わる度に私が傷付きましたよー‼
茂の馬鹿野郎ーーーーーーー(TwT。)

茂って意外にも驚く行動を起こしてきたりするので、だからこそ接近シーンとかも多かったりします。
なので恋愛面も結構スムーズにいきそうなもんなんですけど…それが全然スムーズじゃないし、茂の馬鹿野郎です。
でも、今回の当主争い(?)というか源一郎が提案してきた内容で、茂が将来の事を考えるようになったり、その事通じてはるとの距離が縮まったりしていくんですよ。
それで、はるに傍に居て欲しい…はるがいないと頑張れない…ってなっていくんですけどね~。
まぁはるの事もその他の事もなかなかうまくはいかないんです。

あーどうしてどこの√もこんなにもどかしいのかしら!と思いながらも、茂を変える為にはるがある決断をしてから、ガラッと良い流れになるし茂がはるを…‥‥って感じで、もう最高に素敵だった~(*´▽`*)

私、勇が勿論一番好きなんですけど、やぱりどの人も凄く良いキャラなんですよね…。
それぞれの√をやると、必ずその√中に一回は『素敵!』ってなるし(笑)
茂もたまに女言葉で普通に揚羽になるんだけど、やっぱりここぞという所では一番色っぽさを出してくるので素敵だったんですよねー(=∀=)

◆宮ノ杜博/岸尾だいすけ
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博はやっぱりこうゆう感じになるのね…という内容の展開でした!

今までの√の中で一番安定していたのが正で、博はやっぱり子供っぽさがある子だからなのか、一番悩んで迷って進むので凄くソワソワしながら進めた感じでした。

はるの事も自分の事も凄く悩みながらも前に進んでいく…って感じの内容なので、はるに対してはすごく好意をまっすぐに伝えるし分かりやすいんだけど、そこからの流れがもどかしくもありちょっと切なさも含めつつの幸せって感じでしたね~。
でも、博もはるも(主に博が)“恋してるなぁ~”って思える内容だったんじゃないかと思います!

同じ学生でも雅の場合って、やっぱり彼は頭の回転も速いし自分が何をしたいか何をするべきかというのが明確になりやすいんですよね。
でも博の場合は前作の流れから洋行にいく事だったり、祖父の事だったりというのも今回のシナリオに絡んでくるので、また色々と模索しながら進んでいく感じだから全然スムーズじゃななかったのかなぁ。

しかも自分の気持ちが何なのか分からないというのはどのキャラも共通しているんですけど、博の場合はまだ子供っぽさがあるからその辺りのもどかしさもありますしね!
でも、下心満載の『でへへへへ~』とか『むふふふ』という笑いをこんなに分かりやすく出せて、更にそれすらも可愛く見えるのは博の特権ですね…(笑)
はるとのアクシデントシーンの度に喜ぶ博が何だか可愛かったですし、いつもは子供っぽいのにここぞという時にかっこ良くなるし決めてくるのでちょっと素敵だと思ってしまいました…( 一一)

シナリオの展開も博の場合は皆に力を借りて進んでいくというのが大きいので、その辺も博自身としては悩んでいる部分なんですけど、兄弟感が感じられるようになっている部分でもあるかな~と思います。
このシナリオの中ではるもだけど、博が大きく成長していくので最後には…素敵な博が待っていますたし‼

あとは源一郎がだんだんゲス野郎に見えてきます(笑)
もともと何を考えているのか分からなかったり、さすがは当主…黒い…って感じる部分が多いけど、茂と博までくると源一郎め~!と思う所がどんどん増えてきたように思います(笑)
でもまぁそんな源一郎も最終的には丸くなっている気がするので…まぁいいか…。

◆宮ノ杜勇/田坂秀樹
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勇ーーーーーーーーーー‼(≧∇≦)
やっぱり勇は素敵ですた…。

軍人さんだし喋り方とか堅いし茶道とか嗜んでいる癖に、ジャイアンで30過ぎて初恋を知って更に好きだと言うのを正に言われて初めて気づくようなアホさが素敵でした…。

序盤から専属になるなら誰の専属になりたいか?という使用人達に向けたアンケート用紙みたいなのを配られるんですけど、それを使用人から奪い取り自分で自分の名前を書くようなジャイアン勇様(笑)
だけど、勇の専属になってからの勇の変化がもう最高に良かったです!

“自分の専属だから”という理由をつけてはだんだんとはるを傍に居させることが増えてくるんですけど、とある理由から勇に分からせるため進が「はるを自分の専属にする」と言われるんです。
その時にも謎に勇は「俺のものだ!」とまたもやジャイアンぶりを発揮し、その後は進に取られそうだと警戒する始末。
とにかく専属だからという以上の気持ちがあるでしょと丸わかりな行動がどんどん増えていくし、ジャイアンの癖にめちゃめちゃ優しいし最高の主です。

しかも、勇作中で33歳のお誕生日を迎えるんですけど、その歳で初恋だと知り…更にそれを他人に教えて貰うというね(笑)
その他にもはるに関しての小さな勇の面白事件が多発するんですけど、その度に母であるトキに怒られる33歳は最高に笑わせて貰いました!

勇も他兄弟と同じような気持ちの変化ではあるんですけど、この人の場合はとにかく「自分のもの」という意識が強くて、そこからどんどん執着していくし傍に置いておきたい、目を離せば心配になる、自分がはるを守るという風に気持ちが変化していくんですよね。
でも、それが好きだからそう思うというのに全く気付く様子がありません(笑)

だけど、それに気付いた時はその気持ちを素直に受け入れるし、その後も気持ちを隠すことなくカナリオープンに出しているので、そうゆう部分も楽しめた所かなと思います。

この感想だけでは勇の素敵さが語り切れないんですけど、基本は凄くジャイアンだけど好きだと認めるととにかく真っ直ぐすぎる勇に沢山キャッキャさせて貰いましたヾ(*´∀`*)ノ
ちょいちょい勇が可愛く見える所なんかもあったりするし、男らしく頼りになる所もあったりで彼の魅力満載だったなと思います。

私も勇の専属使用人になりたい( ;∀;)

シナリオ面では兄弟√通して同じ出来事に直面するんですけど、勇がはるを想う事でその出来事に立ち向かうというのがメインですね。
これについてはただただ勇株が上がるのみって感じだったんですけど、内容は早送り出来るようにしてくれても良いんでないかい?と思う部分も多い感じですね。
源一郎と誰かのやり取り等、勇が絡んでないシーンは他兄弟と被っていますし。

ただ何だかんだ源一郎も父だし、皆あの人の子なんだな~と思える部分がチラッと描かれているんですよね。
今回は兄弟達も仲良かったりするので、恋愛面だけでなく宮ノ杜家の魅力が詰まっているかなと思いますね。

◆宮ノ杜守/泰勇気
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出ました!新たな兄弟の守さんです。
この人最初は誰だろう…って思ってたんですけど、とある服装の時に「あっ‼」と思いました。

守との恋愛は他キャラと同じように専属使用人になってから、距離が近づく…というのは同じ流れなんですけど、宮ノ杜で生活していた人ではないので他キャラとは違う新鮮さがあったかなと思います。
専属になってお互いの事を知っていくんですけど、守自身の変化というのが一番大きいですかね~。

源一郎や兄弟達含め宮ノ杜家の事を憎んでいるので、序盤はわりとそうゆうのを感じさせてくるんですけど、少しずつそうゆうのも減り兄弟達と打ち解けていきます。
その中で自分のしようとしていた事が出来ないと気付いたり、はるを大事に想う気持ちが強くなっていったり…。
個人的には守のシナリオが一番安心して進められた気がします。途中までは(笑)

一応宮ノ杜家の人として接しているので、主×使用人ではあるんですけど立場が少し違う人なので、使用人だから…とかそうゆう部分で深く悩む事はあまり無かったですね。
その代わりに、守のしようとしている事とかクライマックスでの出来事で若干ハラハラさせられる事がありましたが…。
まぁそれは二人の幸せの為の出来事だと思えば!ヽ(^o^)丿

恋愛面は守が宮ノ杜の屋敷に来てからのスタートなので、他の兄弟に比べるとちょびっとだけ早足感があったかなぁ~と思うんですけど、はるが専属になってから知らなかった気持ちを知って、はるの事を好きになる…というのと、守と兄弟達の関係とか接し方とかもはるが専属になってから変化していくので、そゆう部分も個人的には良かったなと思います。

もともと宮ノ杜家で生活していなかったので、他の兄弟達にある傲慢さとかぶっ飛んだ部分というのが無いので、一番“普通”に近い恋愛だったんじゃないかと思いますね。
でも、若干黒い人なので(笑)普通ではないのかな!

どの√もそうなんですけど、何と言えばいいのかなぁ…ロマンス感があるんですよね。
過程でも色々と出来事が起こるんですけど、最後を迎える時にそれが最高潮に高まる感じで終わるので、面白い~‼と思って終われるのかなと思いました(*´▽`*)

守もちょっとだけ切なさを匂わせる風に最後を迎えようとするんですけど、最後はとっても良かったし守がとにかく安定して優しいのでキャラ的にもかなりオイシイ人だったなと思います。

とりあえず宮ノ杜兄弟のメイン√はこれにて終わりで、後日談&喜助がまだあるので引き続きプレイしてきます!
まだもう一本入っているのでそっちもやらないとですし忙しいなぁ( ^ω^ )←

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



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